［＃ページの左右中央］

［＃表紙絵（img1_001.png、横[168×縦168]）入る］
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［＃１字下げ］萌えた体験談［＃「萌えた体験談」は大見出し］
［＃ここから１６字下げ］
［＃ここから２０字詰め］
迎夢
［＃ここで字詰め終わり］
［＃ここで字下げ終わり］

［＃ページの左右中央］

［＃２字下げ］学生時代［＃「学生時代」は中見出し］

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［＃４字下げ］変態なわたし 1［＃「変態なわたし 1」は小見出し］

　都内に住む変態な女です
　

　中学生の頃、クラスにエロい男子が居た&nbsp;
　ある日、その男子がいきなり教壇に上がってズボンを下げてオチンチンを見せた&nbsp;
　男子は大笑いし女子はキャーキャーと騒いでいた&nbsp;
　その時わたしはドキドキしながらその男子のオチンチンを見ていた
　

　その頃からオチンチンに興味が出てきてクラスで人気だった男子の股間を見ては&nbsp;
　どんなオチンチンなんだろう？と想像してしまってた&nbsp;
　中学３年の頃にわたしはオナニーを覚えた&nbsp;
　好きな男子にエッチなことをされるのを想像しながら・・・それはいつもレイプっぽい感じで&nbsp;
　クリちゃんを刺激するだけのオナニーだった
　

　高校生になって男子数名に弄ばれるのを妄想にながらオナニーした&nbsp;
　その頃には指をオマンコに入れてオナニーしてた&nbsp;
　気持ちよくなるけどイクっていうのはわからなかった&nbsp;
　まだ処女だった・・・
　

　その頃は高校ではスカートめくりが男子の中で流行ってた&nbsp;
　わたしもよくめくられた&nbsp;
　女子は対策として短パンを履いていたが、わたしは履かなかった&nbsp;
　わたしは見られることに興奮してた&nbsp;
　わざと色っぽいレースの大人な感じのパンティーを買って履いて行ったりした&nbsp;
　男子もわたしはいつも短パンを履いてないことを知ってか集中的にめくられた&nbsp;
　すごくドキドキした
　

　中３になるとスカートめくりはなくなった&nbsp;
　つまらないわたしはわざとスカートで体育座りをしてパンティーを見えるようにして座ったりしてた&nbsp;
　気がついた数名の男子はスカートの中をさりげなく覗き込んでいた&nbsp;
　見られてると思うたびにオマンコがジンジンして熱くなってた&nbsp;
　何度かノーパンで学校にいったこともあった&nbsp;
　さすがにノーパンの時は体育座りはしなかったけど・・・
　

　この頃には異物をオマンコに入れてオナニーしてた&nbsp;
　マジックから始まり化粧瓶やきゅうりや人参など&nbsp;
　コンドームは買うことができなかったのでナイロン袋なんかに入れて使っていた&nbsp;
　でも異物を挿入しながらクリちゃんを触ったりしてたけどイクことはできなかった&nbsp;
　気持ちいいんだけどダメだった
　

　大学に入ってひとり暮らしになった&nbsp;
　毎日のように家では裸で過ごし、暇さえあればオナニーしてた&nbsp;
　そのうち、わざとカーテンを開けるようになった&nbsp;
　誰かに私の裸を見られてると思うととても興奮した
　

　大学１年で初体験した&nbsp;
　バイト先の男の人で妻子持ちの人だった&nbsp;
　念願のオチンチンを間近で見て触った&nbsp;
　手で触ってるとムクムクと大きくなりカチカチになった&nbsp;
　初めて勃起したオチンチンを見て触って感動した&nbsp;
　ずっと触っていたかった
　

　彼が口でしてほしいというので舐めて口に含んだ&nbsp;
　それだけでわたしは気が飛んでしまうくらい感じた
　

　彼の前ではわたしは純情ぶってた&nbsp;
　本当はもっと色んなことをして欲しかったけど言えなかった&nbsp;
　普通にフェラしてあげたりクンニされてセックスするだけだった&nbsp;
　正常位とバック、騎乗位でした&nbsp;
　騎乗位でした時に彼に腰の動きがいやらしくて激しいねって言われ興奮した&nbsp;
　彼とのセックスでイクことは出来なかった&nbsp;
　１年くらいで彼とも別れ、バイトもやめた
　

　セックスを覚えたわたしは更に性欲が強くなった&nbsp;
　大学２年の終わりにネットで知り合った人とセックスをした&nbsp;
　ネットでイケないと言うとイカせる自信があるという男の人たちが・・・&nbsp;
　そんな相手と会ってエッチしたがイクことができなかった&nbsp;
　自信があるという若い男から10歳以上年上の男と４，５人としたが無理だった&nbsp;
　どの人達もいい人だったが1度きりで終わった
　

　大学3年の時にネットで知り合った12歳年上の北海道の人が居た&nbsp;
　イクことが出来ないのでネットで知り合った人と試した話をした&nbsp;
　ものすごく怒られた！自分をもっと大切にしろと言われた&nbsp;
　それでも、その後2人くらいとセックスした&nbsp;
　やっぱりダメだった&nbsp;
　北海道の彼とは毎晩のようにネットで話してた
　

　5ヶ月くらいして北海道の人が仕事で東京に来ることになった&nbsp;
　わたしは逢いたくてお願いしたら夕食でも一緒に食べようってことになった&nbsp;
　彼に会うと想像以上に若くてかっこよかった&nbsp;
　夕食の時にお酒を飲ませてもらった&nbsp;
　酔ったふりをして彼のホテルに一緒に行くつもりだった&nbsp;
　彼は優しくわたしが本当に酔ってるものだと思ってホテルに招いてくれた&nbsp;
　色々とモーションかけたが彼はソファーで寝てしまった&nbsp;
　こんな色んな男と寝る私には興味がないのか嫌われてるのかと悲しくなった&nbsp;
　この人が好きになっていた
　

　2日目の夜に彼のホテルに押し掛けた&nbsp;
　彼はシャワーを浴びた後のようだった&nbsp;
　わたしは泣きながら自分の気持ちを伝えた&nbsp;
　彼は優しく抱きしめキスしてくれた&nbsp;
　わたしはシャワーを浴びると体にバスタオルを巻いて出てきた
　

　ベッドに横になると彼は私を押し倒してバスタオルを取った&nbsp;
　部屋は明くる照明が付いたまま全裸にされた&nbsp;
　キスやオッパイを吸われたかと思うと彼はいきなり私の両足首を持って思い切り足を広げた&nbsp;
　彼の目の前にわたしのオマンコが丸見えになった&nbsp;
　彼はオマンコに吸い付き舐めたり吸ったりした&nbsp;
　すごく恥ずかしく感じた
　

　彼がパンツを脱ぎオチンチンを出した&nbsp;
　血管が浮かび上がるほど硬くて元気になってた&nbsp;
　わたしはすかさず握り締め、口に咥えた&nbsp;
　このままずっとしゃぶっていたいと思うほど硬くて・・・&nbsp;
　先の方から我慢汁が出てきたのが美味しいと思った&nbsp;
　もっと我慢汁を出してもらいたかった
　

　彼のがわたしの中に入ってきた&nbsp;
　ゆっくり優しく、時には激しく突かれた&nbsp;
　10分・・・15分、わたしは喘ぎすぎて声もかすれてきたときに&nbsp;
　彼が軽く下腹を手で押さえて突き始めた&nbsp;
　何とも言えない感覚が襲ってきた&nbsp;
　そんな時に耳元で「すごく濡れてるね…ヌルヌルだよエッチだね」と囁かれた&nbsp;
　恥ずかしさで顔が真っ赤になるのを感じた&nbsp;
　それと同時に何かがわたしに押し寄せてきた&nbsp;
「壊れちゃう・・・嫌！ダメ！壊れちゃう！」とわたしは叫んでしまった&nbsp;
　彼に強く抱きつきながら・・・そして痙攣した&nbsp;
　身体をガクガクさせて気が飛んだように真っ白になった
　

　彼は動きを止めていたが中には硬いものが入ったままだった&nbsp;
　わたしが少し正気を戻したのを確認するとまた突いてきた&nbsp;
　今度は2分もしないうちにまた身体をガクガクさせて気が飛んだ
　

　たしか23時頃から朝方の4時頃までセックスしっぱなしだった&nbsp;
　わたしは初めてイクことを覚えた&nbsp;
　しかも一晩で十数回もイってしまった&nbsp;
　朝は腰が抜けて動けず大学をサボってそのまま彼のホテルで過ごした&nbsp;
　彼は日中は仕事でいなかった&nbsp;
　わたしは昼間はずっと寝ていた
　

　その日の晩も朝方までセックスした&nbsp;
　わたしはまた十数回もイカされた&nbsp;
　その日も前の日も彼はイっていない&nbsp;
　わたしじゃイケない？と聞くとイってもいいならすぐにいけるけどお前をイカせてやりたくて&nbsp;
　と答えた&nbsp;
　イカなくて平気なの？と聞くとお前がイってくれたら満足なんだよ&nbsp;
　と答えた&nbsp;
　今までの男たちはイカせる自信があると言いながらも最終的に自分がイクことばかり考えてた気がする&nbsp;
　この人は全然違った&nbsp;
　イカせてあげたいと思った&nbsp;
　イって欲しいと言うと彼はそうか？じゃー！と言ってオチンチンを差し出した&nbsp;
　自分の愛液まみれで汚れたオチンチンをわたしは抵抗なくしゃぶり大きくした&nbsp;
　彼は本当にイっちゃうぞと言って挿入して3分くらいでお腹の上に射精した&nbsp;
　彼はイク気になったらこんなに早くイケるんだと思った&nbsp;
　それなのに何時間もわたしのためにイカないでくれたんだと思った&nbsp;
　今までに色んな人とエッチしたことを悔やんだ


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［＃４字下げ］変態なわたし 2［＃「変態なわたし 2」は小見出し］

　<span style="line-height: 1.8;">次の日が彼との最後の夜だった&nbsp;</span>

　彼になら本当の自分のことを話せると思い昔からのわたしの性癖を話した&nbsp;
　彼はわたしをノーブラ、ノーパンで外に連れ出した&nbsp;
　近くにあるデパートのコンコースにあるベンチに座りオッパイを揉んだ&nbsp;
　薄いブラウスしか着ていなかったので乳首が透けて見えて、更には勃っているのもすぐわかる&nbsp;
　彼はわたしに少し足を広げるように言った&nbsp;
　少し広げると彼はスカートを足の付け根辺りまでたくしあげた&nbsp;
　何人もの人が私たちの前を通り過ぎていく&nbsp;
　正面にはホームレスのおじさんがダンボールを敷いてお酒を飲んでいた&nbsp;
　見られてたのかは分からないが、それだけで興奮し頭がボーッとしていた&nbsp;
　オマンコからは自然と愛液が流れてきてるのを感じた
　

　我慢できずわたしは彼に抱きつきキスをしてセックスしたいと言った&nbsp;
　彼はわたしの手を引いて、なぜか駅に向かいお台場へと向かった&nbsp;
　電車の中ではブラウスから透けて見えてる乳首に気がついた男性がチラチラとこっちを見ていた&nbsp;
　彼はお構いなしにオッパイを揉みながらスカートの中に手を入れてきた&nbsp;
　そのうちオマンコの中へ指を入れてかき回した&nbsp;
　わたしはもう周りのことなど気にできず彼にしがみついた&nbsp;
　声が出そうなのを我慢しながら足がガタガタと震わせ感じていた&nbsp;
　内ももには愛液が流れていた&nbsp;
　彼はビシャビシャになった手を私に見せて、こんなに濡らしちゃって・・・と意地悪そうに言った&nbsp;
　そしてお台場に着く前に電車の中でイカされた
　

　お台場の観覧車に乗った&nbsp;
　観覧車の中で全裸にされ、彼のオチンチンをしゃぶった&nbsp;
　自分から彼の膝の上に腰を掛けるように座りオチンチンを握りオマンコの中に入れた&nbsp;
　激しく腰を動かした&nbsp;
　観覧車には数台前や後ろに人が載っていた&nbsp;
　たぶん全裸で腰を振ってる姿を見られていたと思ったがセックスせずにはいられなかった&nbsp;
　わたしのエッチな身体、姿を見てという気持ちもあった
　

　観覧車の中で2回目のエクスタシーを迎えた&nbsp;
　彼にも出して欲しかったが無理だった
　

　ホテルに帰る電車の中でもわたしは知らない男達に透けてるオッパイをジロジロと見られた&nbsp;
　彼はその時はなにもしてこなかった&nbsp;
　ずっと見られたい願望を彼のおかげで味わえた&nbsp;
　彼が側にいたから出来たことだった
　

　ホテルに帰る途中でコンビニに寄った&nbsp;
　コンビニでは彼に買ってきてと頼まれたコンドームを手渡され、おじさんがレジをしているところに行かされた&nbsp;
　おじさんはニヤニヤしながらオッパイや顔を何度も見ていた&nbsp;
　いやらしい目で逆に感じてしまった
　

　ホテルに着くと我慢できずに彼にセックスをせがんだ&nbsp;
　騎乗位で自分から腰を振った&nbsp;
　バックでも自分から腰を振った&nbsp;
　立ちバックで疲れるとポタポタと愛液が床に滴り落ちた&nbsp;
　何度も彼はわたしをイカせてくれた
　

　たった3日間でイったことのなかったはずのわたしが40回も50回もイってしまった
　

　翌朝、彼を飛行場まで見送った&nbsp;
　別れ際に私から抱きついて熱いキスをした
　

　彼と離れ離れになって数ヵ月、ほかの男とはセックスしたいとは思わなかった&nbsp;
　電話で北海道の彼と話しながらするテレホンセックスでのオナニーだけで充分にイケた&nbsp;
　電話ではおちんちんをわたしのおまんこに入れてとかエッチな言葉を色々と言わされた&nbsp;
　どうやってオナニーしているかも実況中継した&nbsp;
　オマンコのクチュクチュさせる音も電話をオマンコに近づけて聞いてもらったりもした&nbsp;
　当時はスマホじゃなかった・・・
　

　そうして半年後に彼がまた仕事で上京してきた&nbsp;
　今度はわたしの一人暮らしのアパートに誘った&nbsp;
　毎晩エッチしまくった&nbsp;
　彼が仕事から帰ってくるのを裸で待った&nbsp;
　帰ってきた彼に裸エプロンで食事を作ってあげた&nbsp;
　当然、食事を作ってる間も彼に後ろから突かれながら・・・&nbsp;
　食事が終わるとわたしは彼のおちんちんをそんな時も触ったり舐めたり、しゃぶったりした&nbsp;
　TVを見てる間もしゃぶってた&nbsp;
　とにかくオチンチンが好きで好きでたまらなかった&nbsp;
　彼が出す我慢汁さえ好きでいつまでも吸っていたいとも思った&nbsp;
　彼は我慢汁が多い方なのかいっぱい出してくれてた&nbsp;
　寝るときも彼のオチンチンを握って寝た
　

　一緒にいる間にノーブラ、ノーパンで夜な夜な出かけ、野外セックスも楽しんだ&nbsp;
　アソコの毛を剃ってもらいたくて剃ってもらってツルツルにしてもらった&nbsp;
　大人の玩具も買ってもらった&nbsp;
　彼の見てる前でそれを使ってオナニーショーもした&nbsp;
　手足を縛ってもらって目隠ししてもらい体中を弄んでもらった&nbsp;
　念願の彼の精液を口内発射してもらい飲んだ&nbsp;
　彼の精液を飲むのも好きになった&nbsp;
　そしてアナルセックスもしてもらった&nbsp;
　すべてわたしがしたかった願望を彼は叶えてくれた
　

　この頃には彼の手マンで潮も吹かされてた&nbsp;
　初めてだった潮を噴くなんて経験は・・・濡れやすい方だったがピューっと噴くことは今までになかった&nbsp;
　自分でもびっくりするほどの量を噴いていた&nbsp;
　潮を噴く瞬間は不思議な快感だった。何かが出ちゃうっていう感じで出ちゃう！出ちゃう！と大きな声で連発していた&nbsp;
　最初はおしっこかと思ったが彼が言うとおり無色透明で匂いもしなかった&nbsp;
　バスタオルを3枚ほど引いても下まで浸透してしまうほど噴いていた
　

　彼が帰る2日ほど前にあえて遠くの飲み屋に行った&nbsp;
　そこで知り合った20代前半の男性２人と仲良くなり一緒に飲んだ&nbsp;
　店を出ると彼が何か２人に話してた&nbsp;
　すると彼は私に２人にエッチな姿を見せてあげなさいと言った&nbsp;
　驚いた！二人はニヤニヤしながらわたしを見てる&nbsp;
　驚いたのにわたしは素直にハイと言って自分からスカートをたくしあげていた&nbsp;
　ノーパンだったので毛を剃ったツルツルの割れ目がすぐさま2人の男性の前に露になった&nbsp;
　男たちはおー！と声をあげた
　

　ここじゃまずいのでと彼が言って人気のない路地のようなところに入った&nbsp;
　わたしは二人の男性にセックスされるのかもとドキドキしていた&nbsp;
　彼はわたしに壁に手をつきお尻を突き出し足を広げてと言った&nbsp;
　私はその通りにすると彼はお尻とオマンコを広げて２人に見せた&nbsp;
　オマンコもお尻の穴も丸見えだよ！もっと近くで見てあげてと彼が言った&nbsp;
　見られてると思うと愛液が勝手に溢れ出してきた&nbsp;
　見ていた二人の男性が、おぉ～彼女！エッチなお汁が出てきてるよとニヤケた口調で言う&nbsp;
　恥ずかしさがいっぱいだったがそのせいで興奮もした&nbsp;
　彼が指でクリを刺激する&nbsp;
　わたしは感じてお尻を振った&nbsp;
　彼が指を入れてきて手マンするとビューっと潮を噴いてしまう&nbsp;
　見てる二人がすげー！潮ふいてる！本当にエッチな彼女で羨ましいわと言う&nbsp;
　嫌、言わないでとわたしは言いながらもお尻を降って感じてしまう&nbsp;
　そして彼の手でイカされてしまった&nbsp;
　知らない2人の男性の前でイってしまった
　

　二人の男性はわたしのオマンコに触りかがったけど彼はダメだと言った&nbsp;
　二人の男性もやっぱりと言ってそのまま諦めた&nbsp;
　良いものを見せてもらったと男性達は私たちにお礼を言って別れた&nbsp;
　二人きりになったら我慢できずに彼におねだりしてそのまま立ちバックで突かれた&nbsp;
　めずらしく彼も興奮したのかわたしのお尻に射精した&nbsp;
　わたしは彼の精液をつけたままスカートを戻し帰路についた&nbsp;
　電車内では彼の精液の匂いが気づかれないかドキドキしながらまたオマンコを濡らしていた
　

　そんな生活が2年ほど続いた&nbsp;
　彼とは年に３回ほどしか会えないでいたが浮気もせず頑張っていた
　

　わたしは就職した&nbsp;
　就職した同期の男と飲み会の後に勢いでエッチしてしまった&nbsp;
　言い訳になるが、なかなか彼に会えないで寂しかった&nbsp;
　気持ちは彼にあるまま同期と身体を交えてしまった&nbsp;
　そんな相手とセックスをしても感じる訳もなくイカなかった&nbsp;
　ただ我慢汁や精液の味が恋しくて同期のを丹念にフェラして射精する時は口に含んで出された精液を飲んだ&nbsp;
　その後、ものすごく後悔した&nbsp;
　彼を裏切ったのが辛かった
　

　数日後、勘の鋭い彼は北海道からもそのことに勘付いてしまった&nbsp;
　ついに彼に白状させられた&nbsp;
　彼は怒らなかった&nbsp;
　逆にさみしい思いをさせたなと言われた&nbsp;
　そして次の言葉が別れようだった・・・&nbsp;
　わたしは何度も謝り、別れないであなたが必要だと訴えたが後の祭り&nbsp;
　その後、何度もメールも電話したが拒否された
　

　それから２年以上、男性には振り向かず仕事に集中した&nbsp;
　それでも変態なわたしの体は変わらなかった&nbsp;
　家ではカーテンを開けて全裸で過ごし、毎日と言っていいほどオナニーした&nbsp;
　遠くの土地まで行き、駅のトイレで下着を脱いでノーブラ、ノーパンで歩いた&nbsp;
　人気のないベンチに座ってパイパンのオマンコを出してオナニーもした
　

　彼と別れて３年した頃に新しい彼氏ができた&nbsp;
　しばらくは本性を隠して付き合った&nbsp;
　彼とエッチした時に本性がでてしまい、思い切り引かれた・・・&nbsp;
　その後はうまくいかず別れた
　

　２７歳の時、エッチなサイトで知り合った人たちとのオフ会があった&nbsp;
　オフ会後、男性８人とわたしを含む女性３人でホテルに入り乱交になった&nbsp;
　最後の願望の複数プレイを経験した&nbsp;
　自分で言うのはなんだけど、女性の中では容姿は一番だったと思う&nbsp;
　さらに潮を噴くわたしは人気者で何人もの男達に犯された&nbsp;
　何本ものオチンチンをしゃぶって顔には何度も精液をかけられ飲まされた&nbsp;
　アナルもOKだと知れると何人もの男がアナルに入れてきた&nbsp;
　最終的には口に咥えさせられ、オマンコとアナルに同時に入れられた&nbsp;
　体中が精液まみれになった&nbsp;
　これだけ男に犯されると、わたしも何度もイカされた
　

　朝にはもう全員勃たなくなったオチンチンをもさらに勃たせようとわたしはしゃぶりまくる&nbsp;
　何度もイカされたといっても北海道の彼に比べたら、こんなに沢山男がいるのに半分もイカしてもらえない&nbsp;
　男達はみんな先にイってしまう&nbsp;
　続けざまに２、３人が挿入してきてやっと１回行ける程度・・・&nbsp;
　それでも今のわたしにはこのオフ会が何度もイカしてもらえる時だった
　

　今でも北海道の彼のことは忘れられない&nbsp;
　そのせいで他の男と結婚など考えられない自分がいる・・・&nbsp;
　結婚するなら北海道の彼しか考えられないでいる&nbsp;
　もう２９歳、彼はとっくに違う人と結婚しているだろう
　

　そして今年も６回目のオフ会が行われる&nbsp;
　全参加のわたしはすでに常連化しててわたし目当ての男性が何人も来る&nbsp;
　オチンチン、精液が大好きで見られるのも好きなわたしのような変態女に男たちは群がり犯す&nbsp;
　犯してる気になっているかもしれないけど、わたしが男たちを弄んでるような気もする
　

　現在ではバイブをアナルとオマンコに同時挿入してオナニーをしてる&nbsp;
　アナルとオマンコのバイブを交互に出し入れしながら愛液を噴いて獣のような喘ぎ声でイキまくってる
　

　こんなに性欲が強く変態なわたしを満足させてくれる男性は今後あらわれるのだろうか？&nbsp;
　そう考えながら現在も満足させてくれる男を探し求めてる


［＃改ページ］

［＃４字下げ］雷様が女にしてくれました 1［＃「雷様が女にしてくれました 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">この春に「高校受験」があるので控えていましたが、「推薦」で入学が決まりようやく『時間』が出来たので投稿させてもらいます。&nbsp;
昨年に＜夏＞に起こった出来事なんですが、私は物凄い《体験》をしましたのでぜひ聞いて下さい！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私が住んでいる栃木県は夏場になると昼の気温と夜の気温の差が大きくなるせいか大気が不安定となり、夕方から夜にかけて「雷」が毎日の様に起こるのです。&nbsp;
雷が鳴り出したらその凄さはもう半端じゃないわ・・本当に怖いのよ！&nbsp;
昨年の夏も三日に開けずそんな物凄い「雷」が鳴り響いていました。&nbsp;
特に昨年は大きな台風の影響で天気が急変して、なおのこと急な「落雷」がたびたび起こりました。&nbsp;
私はその「雷」で＜少女＞から＜女＞に目覚めてしまったのです・・・？！！&nbsp;
それは、偶然がもたらしたことなんですが・・・！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私の名前は「知子」と言います。&nbsp;
歳は１５歳で「おさげ髪」とセーラー服が良く似合う地元の中学校に通う中学三年生の女の子です。&nbsp;
自分でいうのも可笑しいですが顔立ちは悪くないと思います。&nbsp;
そして、ついその前（昨年の夏休み前・・・）までは小柄で痩せていることもあり、さらに「おさげ髪」のせいか年齢よりも幼く見えて「小学生」に見間違えられるほどだったのです。&nbsp;
ですが、「小学生」に見間違えられるぐらいに見た目だけは「可愛く見られる！」・・・のはいいのですが、小柄で痩せている上に「胸」なんかもほとんどないぐらい小さくて、しかも大人しく「地味な性格」で学校ではあまり目立たない存在だったのです。&nbsp;
こんな特長のない「女の子」ですからそれまでに男の子からもチヤホヤされたり、ましてや「告白」されたことももちろんありません！&nbsp;
しかも、クラスのお友達なんかは集まれば必ず＜男の子＞や＜恋愛＞・・そして＜Ｈに付いて＞などの話をしているのですが、私はそういったことには興味がありませんでした。まったくの「奥手」でした。&nbsp;
ですから、《ＳＥＸ》とか《オナニ―》などは「知識」としては知っていましたが、まったく自分には関係のないこと！と思っておりました。&nbsp;
そんな私が＜Ｈなこと＞に目覚めたのは昨年の夏に起こったある「出来事」がきっかけでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今年の春に受験を控えているので昨年のの夏は大っぴらに遊びに行くわけにもいかないので、夏休みが始まってからは私の一番の仲良しのお友だちの「由美子」と一緒に《夏休みの宿題》と《受験勉強》をする為に毎日の様に近所にあるその彼女の家に行っていたの。&nbsp;
私の住んでいるところは世界遺産に登録された徳川家康が祀られている「東照宮」などがある日光市にほど近い農村風景が拡がる田んぼ以外はほかに何もない「村」なの。&nbsp;
私のところもそうだけど、彼女の家も「農家」で家の人は農作業で日中は家にいらっしゃらないのよ。だから、昼間は彼女の家にいるのはそのお友だちだけしかいないなの。&nbsp;
「お勉強」というのは名目で、もちろんそれなりにお勉強もするけど、私の部屋にはないエアコンがある彼女のお部屋で涼みながらおしゃべりをして楽しく過ごすのが本当の「目的」なのよ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その＜出来事＞が起こったのは夏休みになって一週間ばかり過ぎたある日のことでした。&nbsp;
昨年は夏休みが始まると同時に夏らしい日が続き、ここ日光でも連日うだる様な「暑さ」になったけど、その日も朝から異常なぐらい気温が上がったわ！&nbsp;
その日は「Ｔシャツ」に「ミニスカート」という私の夏場の定番の《普段着》で出掛けたの。&nbsp;
そんなラフな格好でも外では汗だくになるほどその日はまさしく「猛暑」になったわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">いつもＴシャツを着る時はその下は「ノーブラ」なの！&nbsp;
説明した様に私は小柄で痩せていて、そして本当に「胸」の《膨らみ》はほとんどなくまったくの「ペチャパイ」だったの。&nbsp;
学校に行く時は学校で言われている様に男の子に対する精神衛生上、＜スポーツブラ＞は付けてはいたけど、胸を締め付けられるのがイヤだったこともありそれ以上に《膨らみ》がほとんど「目立たない」ので、私は自分が《女》であることをそれほど意識していたわけではなかったから、夏場の《普段着》のＴシャツ姿の時ですら「ノーブラ」が多かったわ。&nbsp;
でも、私の身体もその頃になってようやく成長してきたみたいで、身体に＜丸み＞が付き始め発育が良い小学生の女の子よりも小さいぐらいだった貧弱な「胸」も多少は膨らんできたみたいなの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『知子、もういい加減ブラを付けなさいよ！知子の「胸」は最近目立つようになったわよ。男の人にイヤらしい目で見られるわよ。それだけならいいけどイヤラしいことをされちゃうわよ！！』&nbsp;
と、その仲の良い「由美子」からも言われる様にもなったし、言われなくても自分でもいくらかは膨らんできたなあ・・！とそれなりに自覚はしていたもののあまり気にも留めずにいて、そのお友だちの家に行く時は近いことに加えて農作業で彼女のご両親は近くの田んぼに行って留守にしていることもあり余計に安心してしまい、家で寛いでいる時の様な相も変わらずの「ノーブラ」の薄手の青色のＴシャツ姿で出掛けたの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">いつも通り、お勉強をし終えてしばらく楽しいおしゃべりをしながら過ごしていたのだけど、夕方になり雲行きが怪しくなり「雷」が遠くに聞こえ始めたのでそのお友だちの家を出たの。&nbsp;
帰り際、お友だちの由美子が『傘を持って行ったら・・!』と言ってくれたんだけど、その時はまだ雨は降りそうもなかったし、降ってきてもその頃にはもう家に着いているだろう！と思ったので傘は借りずに由美子の家を出たの。&nbsp;
だけど、出てすぐに急に厚いドス黒い雲が広がって空が暗くなり雨がポツポツと降り始め、それまで遠くの方で聞こえていた「雷」が近くにやってきた様で激しく鳴り響き出したわ。&nbsp;
いつも《雷雨》になるたびにそうだけど、この様に降り始めると凄まじい音とともに「雷」が鳴り始め、アッ！という間に「土砂降り」になってしまったの。&nbsp;
この時はいつも以上に天気の変化が早かったわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『やっぱり傘を借りてくるべきだったわ！』と後悔し始めたけど、その時はもうすでに遅し！って感じだったの。&nbsp;
『大変、早く家に帰らなければ・・・！』と、傘を持っていない私はノートや筆記用具を入れた手下げバックを傘代わりにしたかったのだけど、今日は由美子から借りた大事な彼女のノートが入っていたのでそうはいかず、逆にそのバックを濡らすまい！と胸にしっかりと抱き抱え、おさげ髪を振り回し農道を家へと走り出したの。&nbsp;
傘はなくバックも胸に大事に抱えていていたので頭はまったくの無防備・・！&nbsp;
その様な状態で雷とともに激しく降り注ぐ雨の中を走ったので、頭から背中から、そして足の先まで体中ずぶ濡れになってしまったわ。&nbsp;
そうなると当然のこと着ていたＴシャツも履いていたミニスカートもビショビショになってしまったの・・！！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私の家は田んぼの中の一軒家の農家。&nbsp;
田んぼの中には車がかろうじてすれ違うことが出来る狭い「農道」があるほかはところどころに小さな《雑木林》があるぐらいの見通しの良い「田園風景」が拡がるところなんです。&nbsp;
お友だちの由美子の家は私の家のお隣ですぐ近くのところ！・・・ですが、近くとはいえ、彼女の家も同じ田んぼの中の一軒家で私の家から約３００ｍも離れていているの。&nbsp;
走り出したものの「雷雨」は激しくなり、「雨」以上に「雷」が続けざまに鳴り響く中、そのうちのひとつが少し離れた雑木林の中に凄まじい音とともに落ちたのが目に入ったの。&nbsp;
そして、今度はすぐ近くにでも落ちそうな気配がしてたわ。&nbsp;
走ってはいるけど、辺りは田んぼばかりの農道の上・・だから周りは何も遮るものはないから、雷が私に直撃する恐れは十分あるわ！&nbsp;
「雷」が自分に落ちたら大変だ！と思い、家に向かう途中の農道に沿ったところにあるこの田んぼばかりの中では比較的大きな《雑木林》があるのだけど、「雷」はともかくも土砂降りの「雨」だけは多少なりとも防げそうな「小屋」があることを思い付き、その「小屋」がある《雑木林》へと走り出したの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そこへと向かう途中にも稲光とともに怖いぐらいに激しく鳴り響く雷鳴が何度かあって、さらに風も出てきて「雨」はますます激しくなっていったわ。&nbsp;
その降りしきる凄まじい「雨筋」と「雨霞」でほんの数メートル先も見えない状態になっていったの。&nbsp;
筆記用具が入ったバックを抱き抱え激しく降る雷雨の中を走って来たので、自然と前屈みになってしまったわ。&nbsp;
そして、前屈みとなったその「背中」に土砂降りとなった「雨」が痛いぐらいに叩き付けていたわ。&nbsp;
だけど、容赦なく叩き付けられて背中が痛いはずなんだけど、それがおかしいの・・・？？&nbsp;
土砂降りの雨に叩き付けられる「背中」には今まで味わったことのないほどの《気持ち良さ》が走ったの！！&nbsp;
それはジワッーとして身体の奥底から伝わる様な気持ち良さだったわ！&nbsp;
『なんなの？この背中に感じる気持ち良さは・・・』私は走りながらその《気持ち良さ》に思わず身体をよじりながら心の中で叫だの！！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その「小屋」は雑木林の中ほどのところにあるの。&nbsp;
昔は冬になるとここら辺りの家々ではストーブを使う家が多かったの。&nbsp;
その燃料の「薪」となる「枝」をここの雑木林で刈り取って保管して置く為の「小屋」だったの。&nbsp;
「小屋」と言っても今はもうまったく使われていないので中はクモの巣だらけ・・・さらに小屋の周りを囲うトタン板はところどころ剥がれ朽ち果ててしまっており、「薪」を置く棚がかろうじてあるぐらいのほとんど屋根だけのものなのだけど、《雑木林》の木立の中にあることでもあり、思った通りにこの「小屋」の中に入ると土砂降りの雨だけでも防げることが出来たの！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">走って来たので大きく息を切らせていたわ。&nbsp;
息を切らせているおさげ髪からはもちろん、身体全体もずぶ濡れでとめどなく雨の滴がしたたり落ちていたの。&nbsp;
そして、《胸の鼓動》がどういうわけか高鳴っていたの？！！&nbsp;
だけど、ここまで走って来たことが原因での高鳴りではない！・・・また、今もまだ鳴り響いている「雷」の＜恐ろしさ＞のせいでもない・・・それ以外のことで心臓がドキドキしていたの。&nbsp;
Ｔシャツの下はブラも付けていない素肌・・Ｔシャツは夏用のＴシャツなので薄く、その背中に激しい勢いで雨が降り注いでいたんだけど、薄いＴシャツを通して雷雨の「雨筋」が私の背中を刺激し得体の知れない何とも言えないその《気持ち良さ》を雨に打たれている間に味わっていたそのせいで《胸の鼓動》が高なっていたのよ。&nbsp;
それは本当に今までに感じ得たことのない、身体の芯からゾクゾクするほどの気持ち良さだったわ。&nbsp;
少し落ち着きを取り戻すと、背中に感じていたゾクゾクするほどのその《気持ち良さ》も収まったの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">外は相変わらず物凄い《雷雨》！&nbsp;
その小屋の中にいると土砂降りの雨は防げるのだけど、周りにはほとんど囲いがなくなっていたから雨に伴って吹いている風が小屋の中に拭き込んでいたの。&nbsp;
そして、ずぶ濡れになっているＴシャツの身体にその風が拭き付けていたものだから「冷たさ」を感じて身震いをしてしまい、立て続けにクシャミまでしてしまったの！&nbsp;
『濡れたＴシャツのままでは風邪を引いてしまうわ！』と思い、抱きかかえていた由美子から借りた大事なノートが入ったバックを、ところどころ雨漏りして濡れている「棚」の上でもほとんど濡れていない場所を選んでその上に置いて、着ていたずぶ濡れになってしまったＴシャツを脱いだわ。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］雷様が女にしてくれました 2［＃「雷様が女にしてくれました 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">Ｔシャツの下はノーブラ！&nbsp;
Ｔシャツを脱いだらノーブラの胸が露わになったのだけど、どす黒い雨雲が空を覆っていて辺りは薄暗くなっていて、そしてそれに加えて雑木林の木立に覆われているその中の「小屋」ということもあり小屋の中はなおのこと薄暗かったので辺りを警戒することもなし脱いじゃったの。&nbsp;
脱いですぐに絞ったのだけど、激しく降っていた雷雨のせいでＴシャツはかなり雨水が染み込んでいたわ。何度も何度も絞ってようやくＴシャツから雨水を取り除いたわ。&nbsp;
そして、今度は絞ったそのＴシャツを広げて濡れていた髪の毛、そして裸の上半身を拭いたの。&nbsp;
Ｔシャツで身体を拭いたあとは、同じ様にビショビショになってしまったミニスカートを脱いだの。&nbsp;
ミニスカートの方にも雨水が染み込んでしまったので絞ると、Ｔシャツと同じ様に雨水がたくさん出てきたわ。&nbsp;
ミニスカートに染み込んだ雨水を絞り出したあと、履いていたパンティまでもが気持ち悪いぐらいに雨水が染み込んでいたので今度はパンティも脱いで雨水を絞り出したわ！！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">パンティを脱ぐともちろん全裸！&nbsp;
小屋の中は薄暗かったから！・・・ということではなく、私は説明した様に中学三年生になっても体型は貧弱、友達のの由美子が言う様に最近では＜ペチャパイ＞だった胸もいくらかは膨らんできたみたいだけど、それでも親友の由美子をはじめ同じクラスのお友達に比べたらほとんど目立たない＜膨らみ＞なので、夏場はブラも付けないで過ごすぐらいに自分が《女》である！ということはあまり意識しないでいたの。&nbsp;
だから、屋根はかろうじてあるけど周りのトタン板はところどころ剥がれて朽ち果てしまっているので、小屋であっても「野外」にいるのとなんら変わりないんだけど、そんなところであっても＜裸になる・・！＞ということにそれほどには＜抵抗感＞を覚えることもなかったの。&nbsp;
それよりもＴシャツに染み込んだいた雨水のせいで身体が冷たく感じ始めたこともあり、少しでも早くその＜冷たさ＞を取り除きたかったからほとんど意識をせずに「裸」になってしまったのよ。&nbsp;
そして、「胸」の＜膨らみ＞もかろうじてあるぐらいの小学生の女の子並みの体型であっても、花も恥じらう中学三年生のおさげ髪の女の子が生まれたままの姿でいるのだけど、この時はまだそれまでと同様に私は＜恥ずかしい＞などという《気持ち》はまったく感じなかったわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">由美子の玄関先には大きな柱時計があるの。彼女の家を出る時に見たその柱時計は４時半を少し回っていたわ。だから、この時はまだ５時前だと思うの。&nbsp;
夏場の夕方５時頃は晴れていれば「夕方」とは感じさせないぐらいにまだ陽が高く明るく、そして気温もまだまだ高いはずなのだけれど、ドス暗い雷雲に覆われ辺りは暗く、そして雷雨になったことでかなり気温がかなり下がってきた様に感じたわ。&nbsp;
それと同時に、少し収まっていた雨に伴って吹いている冷たい風が全裸になって身体を拭いている私に再び吹き付けたの。&nbsp;
身体が濡れていたんで寒く感じ、身震いするほどだったわ。&nbsp;
そしたら、急に「尿意」に見舞われたの。&nbsp;
いつも由美子の家から帰る時には必ずトイレを借りてから出るのだけれど、今日は今にも雨になりそうだったのでトイレは借りずに由美子の家を飛び出したの。&nbsp;
だから、余計にオシッコがしたくなってしまったのよね。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">Ｔシャツもミニスカートも、そしてパンティ一までをも脱いでしまった全裸のままで、何度も何度も身をくねらせ立ったまま足を動かし「尿意」から気を紛らす様にしたわ。&nbsp;
『ど、ど、どうしよう・・！もう我慢出来ないわ・・・外に出てしなくちゃ・・・』&nbsp;
・・・と思ったのだけど、私は躊躇ってしまっていたわ。&nbsp;
でもこの時の＜躊躇い（ためらい）＞というのは、裸のままで外に出ること！・・に躊躇っていたのではないの。&nbsp;
何度も言う様に、身体がまだ子供の様に貧弱な為に＜自分が女である！＞ということには大して意識をせずにいたから、裸で外に出る！ということにはそれほどには《恥ずかしさ！》を覚えなかったの。&nbsp;
裸で外に出る！ということよりも、ずぶ濡れになっていた身体をせっかく拭いたのにここで再び降り続いている雷雨の中に裸で出たらまた身体が濡れてしまう！・・ということで躊躇っていたのよ！&nbsp;
信じられないでしょう！！？・・・・&nbsp;
裸で外に出る！・・ということよりも、せっかく拭いた身体が再び雨に濡れてしまうこと！の方に躊躇いを感じるなんて・・・・！！&nbsp;
本当にこの時までは私ったら《羞恥心》というものは中学三年生の女の子でありながらまったく持ち合わせていなかったのよ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">でも、そうやって躊躇っているうちにもう我慢の限界！&nbsp;
漏らしそうなオシッコを防ぐ為に思わずアソコを両方の手で押さえたの！！&nbsp;
その小屋は床などはなく、地面の上に直接建てられたものだから小屋の中はは地面がむき出しなの。&nbsp;
だからこの場でしてしまっても構わないか・・・！と思って、その場にしゃがみ込もうと思った矢先に、今いるこの雑木林に「雷」が落ちたみたいで物凄い「音」とともに地響きが起こり、そして、その小屋までもが激しく揺れたの！&nbsp;
その地響きの凄さに驚き、しゃがみ込む間もなく「キャー」と声を上げながら咄嗟にその小屋から、全裸のまま外に飛び出してしまったの！&nbsp;
外に飛び出した時にもまた凄まじい雷鳴が轟いて地響きが起こったの！&nbsp;
本当に怖かったわ！！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私の身体もその落雷に連動して震えたのだけど、オシッコが出るのを防ぐ為に手でアソコを押し当てていたので、その押さえていた手を通して身体の中の中まで電気が走った様になってしまったみたいなの・・・！&nbsp;
それに雷雨の中に飛び出したことによって、激しい《雨筋》が再び「背中」を刺激し、最初に背中に受けた《気持ち良さ》以上の《気持ち良さ》を感じて気が抜けてしまったこともあり、立ったままとうとうオシッコを漏らしてしまったの！！&nbsp;
雷雲が暗く辺りを覆い、そしてさらには再び雨足が強くなって《雨霞》が辺りに立ち込め、ほんの少し先でもはっきりと見えない状態になったとしても、そこは「野外」・・！！&nbsp;
その野外へ・・・、そして激しく降る「雷雨」の中に全裸のままで飛び出してしまったわ・・・！&nbsp;
思った通りにせっかく拭いた身体があっという間に「ずぶ濡れ」となってしまったわ。&nbsp;
そして、他の女の子に比べ「羞恥心」が欠けている私でさえもさすがにこの時は＜恥ずかしさ＞を感じたわ、&nbsp;
でも、この時も「裸のまま野外裸に飛び出してしまった！！」という＜恥ずかしさ＞ではなく、「オシッコを漏らしてしまった！！」ということで＜恥ずかしさ＞を感じたの！！&nbsp;
だけど、＜恥ずかしさ＞よりもその時の《気持ち良さ》の方が勝っていたわ。それは気の遠くなるほどの＜気持ち良さ＞だったわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">全裸の太ももに生暖かいモノがあとからあとから伝わる・・・お友だちの家では何杯も何杯も出されたジュースを飲んでしまったからその時の「尿」の量の多さは半端じゃなかったの。&nbsp;
あとからあとからどんどん出てくる！・・・手で押さえても押さえても、押さえること自体無意味なほどにその手を濡らし、そしてその大量のオシッコが太ももを汚し続けていたわ。&nbsp;
オシッコを漏らしてしまっている間、ずっとその《気持ち良さ》は続いて私は思わず『あ～あ、あ～あ・・！』と今までに出しいたこともない＜はしたない声＞が自然に出てしまったわ。&nbsp;
『オシッコを漏らして恥ずかしい・・・!』と思いながらも、立ったままオシッコを漏らすことがこんなにも気持ちいいモノだなんて初めて知ったわ！&nbsp;
もちろん、我慢に我慢を重ねた末にオシッコを漏らしてしまった！というその《気持ち良さ》だけではなかったわ！！&nbsp;
オシッコを漏らすまい！と右手でアソコを押さえた時にたまたま人差し指が＜一番感じるところ＞・・・その時にはそこがどの部分か解らずあとから知ったのだけど・・・＜クリトリス＞というところに指が当たってしまっていたらしいの。&nbsp;
当たってしまった！・・というよりも、アソコの部分の上の方の・・・その＜クリトリス＞に指が食い込んでしまった！・・ということなの。&nbsp;
だから、落雷によって身体中に電流が走った！と同時に、それ以上に指が食い込み当たっていたところが一番感じる＜クリトリス＞だったものだから、そこに指を通して電流が流れ込んでしまい物凄く感じてしまったのね！&nbsp;
そこにもってきて我慢出来ずにオシッコを漏らしてしまい、後から後からほとばしるオシッコを放った《気持ち良さ》も加わったので、＜はしたない声＞を出すほどに感じてしまったのね。&nbsp;
オシッコが出尽くしたあともしばらくは指が当たっていたアソコ・・・＜クリトリス＞から指を離さなかったわ。&nbsp;
離さなかった・・というよりもあまりの《気持ち良さ》で指を離すことが出来なくなってしまったみたいなの！&nbsp;
引き続きアソコに指を当て、その《気持ち良さ》の「余韻」を味わっていたわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">さらにその時また、再度この雑木林に「雷」が落ちたみたいで凄まじい雷鳴とともに地響きがしたわ。&nbsp;
そして、その地響きとともに私の身体全体が震えたの。&nbsp;
それはまさに私自身に雷が落ちた様な衝撃で感電したかの様だったわ！&nbsp;
私はもう立って居られずその場に膝を付き、さらにはその衝撃で思わず身体が前のめりになってしまい、手を付いて四つん這いになってしまったの。&nbsp;
四つん這いとなってしまった「背中」には激しく「雨筋」が叩き付けたの！&nbsp;
先ほど、雨が降り出してこの雑木林に駆け込む時に激しい「雨筋」が私の背中に叩き付けた時に何とも言えない《気持ち良さ》を感じたんだけど、その＜気持ち良さ＞が背中から全身に再び拡がったわ。&nbsp;
雷による地響きによってアソコを刺激されオシッコを漏らしてしまうほどの《気持ち良さ》に加え、再び味わう背中への「雨筋」による刺激・・！&nbsp;
もうたまらないほどの《快感》が全身を貫いていったわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そればかりではなく、今度は「胸」の辺りがやけに熱く感じ始めたの！！？&nbsp;
それはカッカカッカと燃えるほどの＜熱さ＞なんだけれど、なんとも言えぬ心地良さが伴う＜熱さ＞なの。&nbsp;
何かが身体の中から湧き立つ様な不思議なくらいの＜熱さ＞が私の「胸」全体を被ったの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は地面に四つん這いになって両手で身体を支えていたのだけど、片方の左手だけで身体を支え、離した右手を＜熱さ＞を感じた「胸」に思わず手を当てたの。&nbsp;
そしたら手を当てただけでもなんとも言えぬ《気持ち良さ》を感じたの。&nbsp;
そして、私は無意識のうちに左右の「胸」を撫で回したわ。&nbsp;
撫で回しながら得体の知れない＜熱さ＞感じる！！&nbsp;
『な、何なの・・この熱さは？！・・熱い、熱いわ！！』・・・胸が火傷でもしてしまった様に熱く感じたの。&nbsp;
その時に、いつもと違うことに気が付いたの！！&nbsp;
撫で回していた胸の＜感触＞がいつもと違うの？！&nbsp;
胸が胸が・・私の貧弱でほとんど膨らみのなかった「胸」が大きくなっていたの・・！！？？</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］雷様が女にしてくれました 3［＃「雷様が女にしてくれました 3」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">＜膨らみ＞がほとんどなかった「胸」が最近になってお友達の由美子にも言われるぐらいわずかながらも膨らみ始めてきたのだけど、その「胸」がさらに大きくなっているの？？！&nbsp;
「背中」への《気持ち良さ》を与えてくれた「雨筋」を「背中」いっぱいに受ける様、ひざまずいて四つん這いに近いほどに前のめりになっていた《姿勢》の為、私の小さな「乳房」が下に向くのでほとんど＜膨らみ＞のない私の「乳房」でさえ引力で引っ張られ膨らんでいる様に思えていたのだけど、そうではなかったわ。&nbsp;
間違いなく大きくなっている・・？？！！&nbsp;
それも「わずか」ではなく、「かなり」・・よ！&nbsp;
『ど、どうしたの・・？　私の「胸」が・・・』と思わず声を出して叫んだわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は驚き、身体を支えていたもう一方の左手も地面から離して四つん這いの恰好から上半身を起こし地面に膝ま付いた恰好になり、今度は両方の手で左右に「乳房」に手を当てた！&nbsp;
今までに感じたことのない自分の「胸」の感触！&nbsp;
まったく膨らみのない胸のことを『洗濯板！』って言うらしいけど、今まで私のペチャパイの「胸」は『洗濯板！』というのが相応しいぐらいだったわ。&nbsp;
それが、お友達の由美子にも言われぐらいに最近になって『目立ってきたかなあ！』と思っていたのだけど、それでもまだ自分が《女》であることを自覚させるほどの＜膨らみ＞ではなかったわ。&nbsp;
「胸」もこの様に小さく、そればかりか身体もクラスで一番小さくてしかも痩せている・・・・そんな小柄な私の「手」もそれなりに小さいの。&nbsp;
そして、今までは自分のそんな小さな手で「胸」に手を当てると、小さなこの手にもすっぽり隠れてしまう《膨らみ》だったのが手で覆えないぐらいにはみ出しこんもりと盛り上がってしまっていたの！&nbsp;
そればかりではなく、下から支える様に持ち上げると「乳房」に今までにはなかった「重量感」も感じたわ！&nbsp;
今までが今までだけに＜大きさ＞もそうだけど、乳房自体の＜重さ＞というものがまったく感じなかったから余計にその＜重さ＞というものを感じたのよ！&nbsp;
「重量感がある！」ってちょっと大げさかも知れないけど、その言い方が相応しいほどの＜重さ＞になっていたわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『どうしたの！！・・どうしちゃったの・・・私の胸・・！』&nbsp;
何度も何度も手を「胸」に当て、まさぐり撫で回す。&nbsp;
見下ろしている自分の胸は、自分の胸ではないぐらいになってしまっていたわ。&nbsp;
撫で回し、押さえ付け、そして、またまさぐる・・・！&nbsp;
すると、それらの動作に伴う「感触」が伝わる・・・だから、今まさに触っている今までとは違う＜膨らみ＞を持ったこの「乳房」がまさしく自分の「胸」だと確信する！&nbsp;
だけど、まだ信じられなかったわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『ど、どうして・・！なぜ、こんなに大きくなってしまったの・・・？？』&nbsp;
さらにもうひとつあることに気が付いたの！！&nbsp;
それは、乳首までもが大きくなっていること・・・！&nbsp;
今までは乳房全体が貧弱だった為に「乳首」までもが小さくしかも陥没しているほどだったけど、いきなり大きくなった「乳房」とともに「乳首」も大きくなってしまったの！！&nbsp;
今までの「乳房」と同様、幼子の様な「乳首」もがいきなり大きくなってしまい、しかもまさしく「大人の女の人」の様にピンと上を向いていたわ！！&nbsp;
私は驚き、思わず恐る恐る「乳首」の先の方を軽く摘まんだの！&nbsp;
そしたら、軽く触っただけでも身体全体に電気が貫いた様に痺れたの。&nbsp;
それは、先ほどこの雑木林に落ちた「雷」で全身が痺れた時と同じぐらいだったわ。&nbsp;
私はさらに驚きもう一度摘まんだ・・！&nbsp;
痺れて「痛い！」と言うよりも全身になんとも言えぬ《心地良さ》が拡がったのでもう一度摘まんだのよ！！&nbsp;
それまでは「乳首」なんか感じるどころか触ると痛いぐらいだったのが、それがちょっと触れただけでも全身に何とも言えない《心地良さ》が拡がり思わず身悶えしえしまうほどになったの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そうしているうちに、またしても凄まじい雷鳴が起こり激しい地響きが起こる。&nbsp;
その衝撃で思わず前のめりになって、再び両手を付いた四つん這いになってしまったわ。&nbsp;
すると、四つん這いになった《背中》に、さらに激しくなってきた雷雨の「雨筋」が叩き付けたの。&nbsp;
その《背中》にもまた《気持ち良さ》が走る。&nbsp;
その時にまた凄まじい「雷」が起こり、地響きに連動し地面に付けていた両膝を通して「電気」が身体中を貫いたみたいだったわ。&nbsp;
今までも「雷」が起こるたび、身体中に「電気」が走った様に感じたのは何度もあるけど、この時のは今までにないぐらいに身体中がより痺れるぐらいな衝撃だったの。&nbsp;
そして、大きく膨らんでしまった「胸」全体にも衝撃を受けたわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">すると、今度はその「胸」にジンジンと＜熱さ＞が感じ始めたの・・・！&nbsp;
「両胸」に感じる＜熱さ＞に加え、激しく降り注ぐ＜雨筋＞が背中を叩き付けたものだから身体全体がより感じてしまったの。
激しく叩き付ける雷雨の＜雨筋＞が続けざまに「背中」を刺激し、得体の知らない《気持ち良さ》に包まれてしまっている。&nbsp;
そしてさらに、激しく地響きを立てて起こる「雷」に連動して電気が身体中を駆け抜ける＜衝撃＞・・・そして、いきなり大きくなってしまった「両胸」がその＜衝撃＞を受けジンジンと＜熱さ＞を感じ、もうひとつの《気持ち良さ》を感じる・・！&nbsp;
その二つの《気持ち良さ》ばかりではなく、今度は＜下半身＞もが疼き始めたの！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">思わず四つん這いの状態から膝まづき、軽く身体を傾け「背中」に激しく打ち付ける「雨筋」を受けながら、そして、ジンジンと＜熱さ＞を感じ始めた「胸」のひとつを左手でまさぐる・・・！&nbsp;
さらに、左の手ひとつで感じている胸を撫でまわしながら、今度は右手が熱く疼き始めてしまった大事なところを・・・！&nbsp;
先ほど、オシッコを漏らすまい！とアソコを押さえた時に偶然にも指が当たってしまった一番感じるところの＜クリトリス＞・・・（その「名前」は聞き知ってはいたけど、この時はまだその「名前」の箇所がここだとは思ってもみなかったのだけど・・・）無意識にその時の《気持ち良さ》を求めてその箇所に無意識に指を押し当ててしまっていたわ。&nbsp;
そして、その部分を被っている＜外陰唇＞を・・・（ここも「名前」は聞き知っていたけど、その箇所がその「名前」のところだとは知らなかった・・・）無意識に片方の手の、そして、指だけで器用にも押し広げ、そして、また別の・・・もうひとつの「指」で直接＜クリトリス＞を触り始めたわ。&nbsp;
誰に教わったわけでもなく・・・まるで私の「本能」がそうさせているかの様によ・・・！&nbsp;
すると、それ以前から続けている「背中」と「乳房」への刺激によっての生じている《気持ち良さ》とが相まってなおのこと感じてしまったわ！&nbsp;
まさしく＜三つ巴＞の《気持ち良さ》だった・・・そしてそれは、まさに気の遠くなる様な《快楽》だったわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その時に私はハッ！と一瞬だけ我に返ったわ！&nbsp;
その《快楽》に酔いしれながらも、『何で私はこんなことをしているんだろう・・？』と自らを戒める思いが生じたの。&nbsp;
それでもその《快楽》の方がまさりどうしてもその《行為》が止められないでいたわ。&nbsp;
止めるどころか、「胸」への＜刺激＞のみならず、「下半身」への＜刺激＞で今まで以上に身体が熱くなり、無意識のうちに身体中を撫で回し続けている・・・！&nbsp;
さらには、相も変わらず容赦なく打ちうけている激しい「雨筋」の「背中」への痺れる様な＜刺激＞がなおのこと加わり、ますます感じてしまっていたわ。&nbsp;
『あ～あ、あ、ああ～』私は思わずはしたない「声」を出してしまったの！！&nbsp;
意識が遠のくほど気持ちがいい！&nbsp;
あまりの《気持ち良さ》で意識が薄らいでいる中、自分の今やっていることは「オナニー」なのだ！と自覚したわ・・・！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そう、私がこの時にしていたことはまさしく＜オナニー＞だったのね！&nbsp;
しかも、雷雨で暗雲が漂って辺りは暗く、しかも激しい雨筋の為に辺りは「雨霞」がかかってしまい視界が遮られてしまっていても「野外」なのよね・・！！&nbsp;
そんな「野外」で一糸纏わぬ裸のまま、地面に這いつくばって激しく降り続く雨もお構いなしにずぶ濡れになりながらもはしたなくも＜オナニー＞をしている、しかも、止められずにいる・・！！&nbsp;
辺りは雷雲に覆われ、そして、激しい雨により「雨霞」が立ち込め薄暗くはなって周りの視界は閉ざされてはいるが、それでもまだほんのりと明るい。&nbsp;
裸になって「野外」にいる！・・というだけども、恥ずかしいことなのにそれに加えて「恥ずかしいこと」をしている！・・・・&nbsp;
そんな私が信じられなかったわ。&nbsp;
『何で私はこんなはしたないことをしているんだろう・・・？止めなくちゃ、止めなくちゃ・・！』&nbsp;
とそんな《自戒の念》が頭を何度もよぎるんだけど、それでも止められないでいる・・・それどころか、身体全体を被ってしまっている何とも言えぬ「快楽」の方が勝るってしまい止めれらない・・・！&nbsp;
私は本当におかしくなってしまったの！！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">何度も説明した様に私は痩せていて小学生並みの「身体」でしかなかったこともあって、自分自身が「女」であることすらほとんど自覚せず、そして、さらには＜大事なところ＞すら触ってもまったく《気持ち良さ》を感じることはなかったの。&nbsp;
だから「オナニー」も含めて《性》に付いては「知識」としてある程度は知っていたものの、そんなことは興味などまったく持たずに今日まできてしまったわ。&nbsp;
そればかりか、「性」のことはもっと大人になってから知ればいい！・・中学生ぐらいで《ＳＥＸ》どころか「オナニー」をするなんておかしいわよ！・・・と、これほどまでに「性」に対しては＜嫌悪感＞すら持つ様な「女の子」だったの。&nbsp;
それに、由美子始めクラスのお友達から「男の子のこと」とか「Ｈのこと」などの話を持ちかけられても興味を持たずにいたから軽くあしらってきていたので、「知子は真面目なのね！」と思われて、さらには、体格は小柄で性格も地味だったからあまり目立たなかったけれど、成績は良い方だったので「優等生」とされていたわ。&nbsp;
そんな真面目で通していた私が、毛嫌いしていたその＜オナニー＞を・・・&nbsp;
今「野外」でおさげ髪を振り乱して裸のまましている・・！！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">偶然に生まれて初めて感じた《気持ち良さ》・・・「好奇心」も相まって今一度感じ得ようと、恥ずかしいこととは知りつつも恐る恐る今度は自ら行っただけ・・・！！&nbsp;
それがとうとうその得体の知れない《気持ち良さ》に酔いしれてしまう女の子になっていってしまったの。&nbsp;
嫌悪感さえ抱いていた＜オナニー＞という《行為》を私は今自ら進んで行っている！・・・そんな私が信じられなかったわ！&nbsp;
あんなに卑下するほど嫌っていたことなのに・・・！！&nbsp;
だけど、そんな《背徳感》を感じながらももうこの時は自分の「意思」をコントロール出来なくなってしまっていたの。&nbsp;
何度も何度も引き続き落ちる雷！&nbsp;
その都度身体全体に「電流」が走り、そのたびごとにさらなる《気持ち良さ》が身体中に拡がる！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『私、本当にどうかしている・・・おかしくなってしまっているわ・・！なんでこんなことしているの・・・どうして止められないの！・・』&nbsp;
と何度も何度もそう思っている間にも、またしても凄まじい雷鳴とともに、背後の雑木林のすぐ後ろのところに「雷」が落ちたみたいで雑木林全体が二度三度稲光で青白く光ったの。&nbsp;
『雷がここにも落ちるわ・・・怖い怖いわ・・！どこかに避難しなくちゃ・・！』&nbsp;
と思うのだが、それでも全身に感じている生まれた初めて初めて味わった《気持ち良さ》の方が勝り、なおも身体をまさぐりめくるめく「快感」を味わっていたの！！&nbsp;
死ぬかも知れない！という危険が迫っていてもどうしても止められない！&nbsp;
本当に私はどうかしていたわ！！&nbsp;
さらに「雷」が激しさを増し、＜雷鳴＞が轟く間隔が短くなってきている！&nbsp;
「雷」は自分が今いるこの雑木林に狙いを定めて落ちている！という感じで、今にも自分に「雷」が直撃されてもおかしくない様な危険が迫っていたわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『私・・・このままじゃあ本当に雷に直撃されて死んでしまうわ・・』&nbsp;
と、思った瞬間、稲光が立て続けに光る！と同時に凄まじい雷鳴が鳴り響いて、今度は私の身体は「雷」の直撃を受けたかの様な強い衝撃を受けたわ。&nbsp;
直撃は免れたものの、そこの「雑木林」の私がいるところからほんの少し離れたところに「雷」が落ちたの！！&nbsp;
今まで以上の衝撃だったわ。身体はビリビリと震え、まさに感電した様だったわ。&nbsp;
そして、その「衝撃」は誰かに後ろから突き飛ばされたのでは？・・と思うほどだったの。&nbsp;
本当にその「衝撃」は物凄く、立て膝を付いていた私の身体を前のめりにさせたばかりか、頭から倒れ込み地面に顔を打ち付けてしまうほどだったわ！！&nbsp;
「頭」から・・というよりもかなりの衝撃で「顔」から地面に叩き付けられたわ！&nbsp;
「顔」への物凄い《痛み》を感じたわ・・・そして、意識が徐々に遠のく・・・&nbsp;
遠のく意識の中で『私はこのまま死んでしまうのか・・・？』との思いが頭をよぎる。&nbsp;
意識があるのはここまで・・・私はそれからしばらくの間、裸のままうつ伏せになった状態で気絶してしまっていたわ・・・！！</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］雷様が女にしてくれました 4［＃「雷様が女にしてくれました 4」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">どのぐらいの時間が経ったのかしら・・・？&nbsp;
雷に打たれて倒れていた私は、すぐ真上の木から滴り落ちる雨水に意識を取り戻したわ・・！&nbsp;
私は倒れた時と同じく地面に顔を付けたままの恰好で正気を取り戻したの。&nbsp;
気を失う寸前、近くに落ちた雷の衝撃で「顔」から地面に叩き付けられた様で、気が付くと同時に「顔」の《痛み》を感じたわ！
《痛み》がまだ続く「顔」を手で押さえながら辺りを見回したわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">気を失う前は「雷雨」をもたらした「暗雲」がこの雑木林の周囲に立ち込めて辺りを薄暗くするとともに、それに加えて激しく降り注ぐ＜雨筋＞が霞の様になり周りの「視界」を遮ってしまっていたのだけど、その時はすでに雷雨も完全に収まり「暗雲」が消え去って雲の切れ目から再び夏のまばゆい「日差し」が注いでいたわ。&nbsp;
でも、もうその「日差し」をもたらしている太陽は遠くの山の端にかかろうとしていたの。&nbsp;
私は身体を起こし周りを見回したわ。&nbsp;
雑木林を背にして辺りを見回すと、見慣れた「田園風景」が拡がっている。&nbsp;
そして、自分のその＜姿＞にも気付いたの！&nbsp;
夕方となり、日が傾いてきた！とはいえ、まだ周りはかなり明るい！&nbsp;
その明るい、しかも野外で一糸纏わぬ全裸で佇んでいる自分に気付いたの。&nbsp;
私は《恥ずかしさ》を感じ、むき出しになってしまっている「胸」に手を被い、その場でしゃがみ込んでしまったわ。&nbsp;
しゃがみ込むとその辺りに茂っている「葦」でわずかながらも「裸」の身体が隠れたわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、改めて顔を上げ恐る恐る辺りを見回したわ！&nbsp;
幸いなことに田んぼだけが拡がるその周囲には人影はまったくなかったわ。&nbsp;
少し落ち着くと、気を失う前の「状況」が脳裏に浮かんできたの。&nbsp;
由美子宅からの帰り道、突然の「雷雨」から逃れようと雑木林の「小屋」に避難した。&nbsp;
その「小屋」へと向かう間に凄まじい雨が痛いぐらいに激しく薄手のＴシャツの「背中」に叩き付け、得体の知れない《気持ち良さ》を味わった。&nbsp;
「小屋」の中で、雨に打たれてビショビショになったパンティをも含めて着ていたＴシャツとミニスカートを脱ぎ去り全裸になって染み込んだ「雨水」を絞り取った！&nbsp;
裸になっている間＜寒さ＞を感じて「尿意」を感じ、その場でしゃがみ込み用を足そうとしたその時に近くに雷が落ちた。&nbsp;
その小屋全体がその落雷の衝撃で震えたので私は思わず、用を足すのを止めて全裸のまま外に飛び出した。&nbsp;
外に出たことで「背中」を激しい雨が打ち付け、再び得体の知れない《気持ち良さ》を味わう。&nbsp;
さらに、「尿意」を感じて漏らさない様に！とアソコを手で押さえているその時に再び近くに雷が落ちる。&nbsp;
その凄まじい衝撃で「地響き」が起き、それに連動して身体も震える・・・！&nbsp;
手でアソコを押さえていたことで＜大事なところ＞を落雷の衝撃で刺激され、我慢していた「おしっこ」を思わず漏らしてしまう。&nbsp;
我慢できない「おしっこ」を漏らしてしまった！・・・その《気持ち良さ》に加えて、落雷の衝撃で全身に電気が走った様にシビレてしまったのだけど、その時にまた別の《気持ち良さ》を感じて思わず身悶えしてしまった！&nbsp;
さらには全身に受けてしまった凄まじい落雷の＜衝撃＞のせいかどうかは判らないけど、どういうわけかまったくの「ペチャパイ」だった「胸」が急に膨らみ、さらに突然膨らんだその「胸」にそれまではどんなことをしてもまったく感じられなかった性的な《気持ち良さ》を感じてしまう様になってしまったの・・・・！！&nbsp;
そして、再び起こった凄まじい「雷」で気を失って全裸のままこの場に倒れてしまっていた・・・！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">この様に、由美子の家から帰る途中に凄まじい「落雷」にあってから起こった不思議な《出来事》が次から次へと頭を駆け巡ったわ。&nbsp;
この不思議な《出来事》が起こった中で、得体の知れない《気持ち良さ》を生まれて初めて知ったこと以上に＜胸が膨らんだこと！＞が一番大きな、そして不思議な「出来事」だったわ。&nbsp;
そして、思いだした様に「胸」が実際に大きくなった！ということを「事実」を改めて確認しようと、その大きな変化があった「胸」を被っていた手を離したて目を向けたわ！&nbsp;
やはり、間違いなく大きくなっている！&nbsp;
今までの小学生並みの子供の＜ペチャパイ＞ではない！&nbsp;
そこには大人の《膨らみ》を持った「胸」があったわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今まで小柄で小学生並みの「胸」しか持たないその自分の子供じみた《体型》を、それをどう思っても自分の《身体》なんだからしょうがない！と思い、あまり気にしないできていてしまったけど、それでもやはり女の子は女の子！・・・心のどこかでやはり「胸」が豊かな＜大人の女＞の身体に憧れていたわ！&nbsp;
それがあまりにも突然だったけど、いつも憧れていた＜大人の女＞の身体になったわけだからその時の「喜び」というのは計りしれなかったの！&nbsp;
天にも昇る思いだったわ。&nbsp;
これはまさに雷様の仕業よね！&nbsp;
そう、雷様が私を女にしてくれたのよ！！&nbsp;
・・・・</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">だけど、それ以上にあの激しい雷雨の中で《気持ち良さ》に打ち勝てず、はしたない「声」を出しながら身悶えまでもしてしまっていた自分を思い出し改めてそんな自分を恥じる気持ちが生じたわ。&nbsp;
それに加えさらに、それまでは未成熟な身体ゆえ、自分が《女》であることを自覚せずにいてノーブラでＴシャツだけの姿で外に出ても恥ずかしさを感じなことなどなかったのだけど、《女》であることの＜シンボル＞でもある「乳房」がいきなり大きくなってしまったことによって、ようやく《女》としての自覚に目ざめたみたい・・！！&nbsp;
と、同時に一糸纏わぬ《姿》で、しかも、夕方となり陽は傾き始めたとはいえ「野外」にいる！といことに身体が熱くなるほどの＜恥ずかしさ＞が沸き起こったわ。&nbsp;
その火の出る様な＜恥ずかしさ＞を感じると、その隠れていた葦の影からいきなり膨らんだ「乳房」を隠す様に両手で胸を被い、衣服が置いてある雑木林の中の「小屋」に一目散に駆け込んだわ。&nbsp;
そして、小屋の中の朽ちかけ初めていた「棚」の上に置いておいた雨水をしぼっただけの、まだほとんど乾いていないミニスカートとＴシャツを身に付けたわ。&nbsp;
でも、パンティだけがどうしても見当たらないの！&nbsp;
激しい雷雨とともに風もひと頃はかなり吹いていたわ。だからたぶんその時に飛ばされたんじゃないかしら・・・！&nbsp;
小さな薄手のパンティ・・・！とは言え、それでも、雨水が染み込んでしまったので絞るも、多少はまだ水分を含んでわずかながらに重くなっている！&nbsp;
だから、そんなには飛ばされるはずはないと思うんだけど、それでもその「小屋」の中はもちろん、「小屋」の周囲を見渡したのだけど見当たらなかったの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、私はこの雑木林でのわずかの間・・すごく長く感じられたけどほんの一時間ぐらいの間で起こったさまざまな＜出来事＞を振り返ると恥ずかしくなってしまい、すぐにでもここから立ち去りたかったの。&nbsp;
だから、パンティを探すのを諦め、由美子から借りた大事なノートが入っているカバンを携え、その雑木林を出て農道に出て小走りに家に向かって走り始めたわ。&nbsp;
太陽は遠くの山の陰に入ってしまい、辺りは薄暗さが漂ってきたわ。&nbsp;
普通に晴れていれば、暮れなずんできてしまっているこの時刻でさえも周りの田んぼの中には農作業をし終え帰り支度をしていたりしている村の人たちの姿をまだ何人か見かけるのだろうけれど、さすがに激しい「雷雨」のあとだけに田んぼの中にいる人の姿はまったくなかったわ。&nbsp;
だから、見渡すばかり田んぼが拡がっているその場所には私ひとりだけ・・・&nbsp;
そんな中で、そして、Ｔシャツもミニスカートも身に付けているのに何か物凄く恥ずかしかったわ。&nbsp;
今まで通りのペチャパイならノーブラのＴシャツでも平気なんだろうけど、いきなり大きくなった「乳房」ではノーブラの＜Ｔシャツ姿＞では物凄く恥ずかしく感じたわ。&nbsp;
しかも、まだ濡れているＴシャツは大きくなった「乳房」で押し上げられ、その分丈が短くなっておへそが丸出しになってしまっていたわ。&nbsp;
こんもりと盛り上がってしまった「乳房」、大きくなった「乳房」とともに《乳首》までもが大きくなったのだけど、その《乳首》が突き刺す様にＴシャツをなおも押し上げていたわ。&nbsp;
さらに、小走りに走ると大きくなったＴシャツの下のノーブラの「胸」が大きく揺れ、まだ濡れて重みを持ったＴシャツで《乳首》の先が擦れてしまって、それだけでも感じて全身が熱くなっていくの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は思わず、走るのを止めてその場にたたずむ・・・！&nbsp;
今まで「ペチャパイ」の頃はこんなことはなかったのに！・・・と思いながらも再び感じてしまっている自分が凄く恥ずかしく思えてしまったわ。&nbsp;
でも、それだけではなかったの！&nbsp;
雑木林の中の小屋で探したけど見つからなかったので履いてないパンティ!&nbsp;
そうなの・・・ミニスカートの下はノーパンなの！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">夕方となり、完全に遠くの山の端に日は落ち、辺りはもう薄暗くなってきているとはいえ、物凄い「夕立ち」の後の周りは何もない田んぼの中に吹く風は時折強く吹き抜けていたわ。&nbsp;
夕方近くになって気温が下がったこの時の風が運ぶ＜冷気＞をミニスカートの下の裸の「下半身」が感じ取ったの！！&nbsp;
ゾクゾクしてくるほどの湧き上がる＜熱さ＞を身体全体に感じたわ！&nbsp;
身体をまさぐっているわけじゃない・・・Ｔシャツが雨に濡れて重みを持ったせいで「乳首」を刺激し感じてしまっている。&nbsp;
そんな自分自身に＜恥ずかしさ＞を覚え、さらにノーパンで外にいることの＜恥ずかしさ＞が相まって身体がゾクゾクと震え熱くなっていく！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『スカートの下は何も履いてないわ！・・・恥ずかしい！』&nbsp;
先ほど、まばゆい夏の夕暮れの「明るさ」に照らし出された「野外」で裸のまま佇んでいたその時の自分の《姿》に恥ずかしさを覚えを感じてしまった以上に恥ずかしさを覚え、なおかつ、再び身体がゾクゾクするほどに感じてしまっていたわ。&nbsp;
『何なの？・・・この変な気持は・・』&nbsp;
私は思わず心の中で呟く・・&nbsp;
そして、ドキッ・・ドキッと心臓の鼓動が鳴り出したの。&nbsp;
すると、身体が疼き出したの。&nbsp;
こんなことも今までにはなかったわ・・・&nbsp;
つい先ほどの「雷雨」が鳴り始める前までは、身体が感じる！・・どころか、「オナニー」をすること自体＜嫌悪感＞を感じるまだウブな《おさげ髪の少女》だったのに・・&nbsp;
今はもう、ここにいる《おさげ髪の少女》は身体が疼くほどにちょっとのことでも感じてしまう《女》に変わってしまったわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">それに加え、これも今までには考えられなかった＜みだらな妄想＞が頭を駆け巡ってきたの・・・！&nbsp;
『・・Ｔシャツの下の大きくなってしまった「胸」はノーブラ・・・そればかりではなくスカートの下も何も履いてない！・・・裸でいるのとほとんど変わりないわ・・！！』&nbsp;
そう思っただけでもうどうしようもなくカッーとしてしまい身体が疼くの！&nbsp;
そして・・・&nbsp;
『この広い見通しの良い田んぼの中、こんな恥ずかしい恰好の私を誰かに見られはしないかしら・・』&nbsp;
さらに呟く・・・&nbsp;
『このノーブラのＴシャツをめくれば裸の大きくなった「胸」が丸見え・・・！さらに、今履いているこのミニスカートを少しでもめくれば、私の恥ずかしいところが・・・野外で・・・恥ずかしい！・・』&nbsp;
どうしたことか、こんな＜みだらな妄想＞が次から次へと湧き上がってしまう。&nbsp;
そして、そんな恥ずかしいことを考えただけ心臓の鼓動はバクバクと鳴り出し身体が熱くなっていったわ！&nbsp;
こんな＜恥ずかしいこと＞が頭の中を駆け巡るなんて初めてのことよ。&nbsp;
つい２、３時間前の私ではこんなことは絶対に考え付く様な女の子ではなかったのに・・・！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">雷様に打たれたせいか突然「胸」がいきなり大きくなって幼かった「身体」に＜変化＞が生じた・・・そして「心」もわずかの間に《大人の女》として変わっていったみたい・・・！&nbsp;
Ｔシャツもスカートも身に付けてはいるけど、その下はノーパンにノーブラ・・・！&nbsp;
ブラを付けていない「胸」が走るどころかただ普通に歩くだけでも大きく揺れる・・・それだけでも恥ずかしい！&nbsp;
さらにミニスカートの下も下着を付けていない・・・たとえ夕闇が迫る誰もいない農道をそんな裸同然の＜姿＞で歩いて来たことに加え、＜みだらな妄想＞が頭を駆け巡ったことでなおここと身体がジンジンと熱くなるぐらいな物凄い《恥ずかしさ》を感じてしまっていたわ。&nbsp;
家までわずかな「距離」だったけど、生まれて初めて味わった《恥ずかしさ》を覚えながら歩いて来たことでその「距離」が長く感じたの。&nbsp;
やっとの思いで家に辿り着いた！・・・って感じだったわ！</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］雷様が女にしてくれました 5［＃「雷様が女にしてくれました 5」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">やっとの思いで辿り着いた我が家！&nbsp;
私の家は周りが田んぼが広がる中の一軒家・・・と言ってもその田んぼが広がるところのはずれにあって家のすぐ裏は崖になっているの。&nbsp;
そこからは日光の華厳の滝から流れ出る大谷田川とその先にある日光の街並みが見下ろせるところなのよ！&nbsp;
農道からあぜ道を入り、少し奥まったところにあって家は防風林に囲まれているのわ。&nbsp;
正面に玄関があるのだけど、脇から裏の勝手口に回ったの。&nbsp;
引き戸を開けると土間になっていて、父が使う農機具や洗濯機などが置かれていてその横にはお風呂場があるわ。&nbsp;
雷雨で濡れてしまっていたのですぐにシャワーを浴びたかったのはもちろん、それ以上に今夜だけは父はもちろんのこと、母にも「胸が大きくなったこと！」は知られたくなかったの！&nbsp;
だから、母に見られないように勝手口から入ったのよ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">勝手口から入ってすぐ右側にあるお風呂場の角から顔を出すと、突き当たりの台所で夕飯の支度をしている後ろ姿が目に入る！&nbsp;
「ただいま！」とその母の後ろ姿に向かって身体が見えない様に顔だけ出して母に挨拶・・・&nbsp;
「知子かい？お帰りー！・・凄い雨だったね！濡れなかったかい？」&nbsp;
「うん、凄かったね。濡れちゃたから先にシャワーを浴びるね！」と言ってお風呂場に入る。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">シャワーを浴びる時、洗面台の《鏡》の前に立ったの。&nbsp;
《鏡》の中の自分の「胸」・・着ている青系のＴシャツがこんもりと盛り上がっている！&nbsp;
もちろん、急に大きくなったあの雷雨の中でも、何度も自分の目線で見て大きくなったことを実感していたけど、「鏡」に写して見るは初めて・・・！&nbsp;
鏡に写して改めて見る自分の「胸」はどのくらい大きくなったのだろうか！・・・との期待と不安で心臓が高鳴ってきたわ・・・！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">濡れたＴシャツをゆっくりと脱ぐ・・・！&nbsp;
ブラを付けていないのですぐに目の前の洗面台の《鏡》の中に大きくなった私の「乳房」が目に入る・・！&nbsp;
《鏡》に写し眺めると、その＜大きさ＞が改めて良く判るわ！&nbsp;
『これが本当に私の「胸」なの！！』・・・と戸惑ってしまうほどだったわ！&nbsp;
大きく十分に丸みを帯びた上に、形も整っていて美しい・・・なんとも綺麗なの！！&nbsp;
そして、小さく常に陥没していた「乳首」もそれなりに大きく、しかも、その周りの肌の色よりもほんのわずかに濃い淡く薄いベージュ色をした「乳輪」の上でツンと上を向いて、より一層美しく見せていたわ。&nbsp;
『大きいわ！！・・あのぺちゃパイだった胸がわずかな間にこんなに大きく、綺麗になるものなの・・？！』と、にわかには信じられない思い・・！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は思わず、大きくなった「胸」を両方の胸で寄せ＜谷間＞を作る。&nbsp;
＜谷間＞を作る！・・・なんて、今までの＜ペチャパイ＞だった「胸」では絶対出来ないことだったわ！&nbsp;
しかも、＜谷間＞というよりは、胸に「お尻がある！」ってそんな感じよ！&nbsp;
続いて、胸の下の方から持ち上げ何度も揺らす・・・弾力ある「胸」が全体に大きく波打ちながら《鏡》の中で揺れる！&nbsp;
さらに、大きく持ち上げ離す・・・！&nbsp;
すると、その大きくなった「胸」の＜重量感＞が感じ取れる！&nbsp;
その《感触》でやっとこの大きくなった「乳房」がまさしく自分のモノ！だということをより確信したの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、シャワーを浴びる。&nbsp;
シャワーのお湯を当てながら両方の胸に手を置き撫で回す、弾力がある「乳房」がなおのこと大きく揺れる。&nbsp;
そして、大きくなった「乳房」に伴い同じ様に大きくなってしまった「乳首」にもシャワーを当てると何とも言えない《気持ち良さ》が・・・！&nbsp;
雷に打たれてからというものは、私の身体は本当に感じやすくなってしまったみたいなの。&nbsp;
シャワーのお湯をただ当てるだけでも感じちゃっている！！&nbsp;
その《気持ち良さ》に釣られしばらくの間シャワーを当てその心地良さにしたっていた・・・すると、今度は先ほど雷雨の中で雷に当たり電気が身体の中を貫いた様に、身体全体が徐々に熱くなってしまったの！&nbsp;
そうなると、今度はシャワーのお湯を身体のどの部分に当てても感じる様になってしまったの！&nbsp;
特に大きくなった「乳房」・・・それに「アソコ」が・・・！&nbsp;
そのいづれにもシャワーを当てながらまさぐる。&nbsp;
すぐ近くの台所に母が・・・そして、その先に父もいるのに・・・「見られたら恥ずかしいわ！・・だから止めなくちゃ！・・」と思いつつもその《気持ち良さ》には勝てずに・・・初めての「シャワーオナニー」よ！&nbsp;
そして、アクメに達した！・・っていうのかな？・・その時に最高に気持ち良くなって身体全体がガクガクしてしまい、そのあとはファッ！となって気が抜けた様になっちゃったわ！&nbsp;
男の人もオナニーしたあとは、全力で走ったあとみたいに疲れちゃって力が抜けたみたいになるらしいけど、私もまったく同じだったわ！！&nbsp;
初めてのことだったわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、お風呂から上がり、すでにお茶の間で夕飯を取り始めていた父と母に身体を見られない様にここでも顔だけ出し「雨に当たって風邪引いたみたい！」と告げ、自分の部屋に行きベットに潜り込む！&nbsp;
その時はシャワーオナニーをした後だったので、疲れて気だるくグッタリとなっていて息も荒くしていたものだから、「風邪引いて頭が痛い！」との口実になおのこと信憑性が帯びていたみたいで、母が本気で心配してあとから「風邪薬」と「おにぎり」を持って来てくれたわ。&nbsp;
何だか、悪いことをしちゃったわ！（笑い）&nbsp;
何とかその晩は母に私の身体の異変を気付かれずに済んだわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">・・・・・・・・・・・</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">でも、次の日からは大変だったわ。&nbsp;
我が家の朝は、まずは父はというと、朝食を食べ終わるとゆっくりと新聞に目を通しひと休みしてから農作業に出かるの。&nbsp;
一方、母の方はというと、父の農作業を手伝うのだけれど、食事の片づけとか掃除洗濯があるからそれを済ましてから父の農作業を手伝いに後から田んぼに行くの！&nbsp;
私も夏休みでも同じ時間に起きて一緒に食事をするのだけど、その日は違ったわ。&nbsp;
「胸」が大きくなったこと・・！をまず最初に母に知らせようと「まだ頭が痛いから・・」と父と母と一緒には朝食を取らずに父が出かけるまでベットに潜り込み待ったの。&nbsp;
そして、父が出かけ母だけになったのを見計らって起きて母に告げる！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私はいつも寝る時は「パジャマ姿」なんだけど、昨夜は胸が大きくなったことでボタン掛けのパジャマではボタンが掛からなくなってしまったので、私が持っている中で一番大きなＴシャツを着て寝たの。&nbsp;
それでも、大きくなった「胸」のせいでその大きなＴシャツでもキツイぐらいだったわ。&nbsp;
だから、そんな「胸」の《膨らみ》が判るＴシャツだったから、母の前に出るとすぐ母に知れてしまったの。&nbsp;
『ど、どうしたの・・・？その「胸」・・・？！』&nbsp;
やっぱり、想像していた通り母は驚く！&nbsp;
『ちょっと・・・ちょっと見せなさいよ・・！』&nbsp;
恥ずかしかったけど、母に言われるがまま、着ていたそのＴシャツを捲って母に見せる・・！&nbsp;
ブラを付けていないので、Ｔシャツを捲り上げると私の大きくなってしまった「裸」の乳房が母の目の前に晒されたわ。&nbsp;
『ねえ、どうしちゃったの・・・？どうしていきなり大きくなったの・・・？』&nbsp;
母に尋ねられ、昨夕に「雷」にあった時のことを話す。&nbsp;
もちろん、恥ずかしいことだから「雷」で身体が感じるようになった！なんて絶対に話せることじゃないわ。&nbsp;
さらには、「裸」のまま外に倒れてしまった！・・・なんてことも恥ずかしくて言えるものではないので、この二つのことを除いてすべて話したの。&nbsp;
さすがに母は私が「雷」に打たれた！ということに驚き私の身体を心配してくれたわ。&nbsp;
そして、身体の方は何ともない！と告げると、母が安堵し私の「胸」が大きくなったことを自分のことの様に喜んでくれたわ。&nbsp;
自分の娘が年頃になっても＜貧弱な身体＞でいたことを気にしていたのね！&nbsp;
すぐに、母は自分のブラジャーの「お古」を持って来て私に付けさせたわ。&nbsp;
私の母もかなりの巨乳なの！・・・だから、取り敢えずは大きくなった私の「胸」でも収まりはしたのだけど、サイズはともかく＜ブラジャー＞というのは同じ大きさでもその「胸」によって《形》が微妙に違ってくるのよ。&nbsp;
合わない＜ブラジャー＞を付けると「形」がくずれたりするの。&nbsp;
だから、母はすぐに買いに行こう！と言ってくれたわ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、すぐに母は私を車に乗せ、途中農作業をしている父のところに寄り「買い物に出かける！」と告げ、日光の街に向かったわ。&nbsp;
向かった先は母行き付けの洋品店。&nbsp;
母はその店の人とともに、私の大きくなった「胸」に合うようブラジャーを見立ててくれたの。&nbsp;
そして、５着も買ってくれたわ。&nbsp;
その他にも「胸」が大きくなったことで今まで着ていたＴシャツやブラウスなどは入らないので、少し大きなサイズのをいろいろと買ってくれたの。&nbsp;
何だか、私以上に母の方が嬉しそうだったわ。&nbsp;
今まで小さいこともあり、それ以上に締め付けられることがイヤなのでブラジャーは＜スポブラ＞以外は付ける気しなかったけど、でも、これからはこんなに大きくなったのでは付けざるを得ないものよね。&nbsp;
小さかった「胸」が大きくなっただけでもそうだけど、それ以上に大きな＜ブラジャー＞を付ける様になったことで、なおのこと《大人の女》になったことを実感したわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、その日の夕方、農作業から帰って来た父に母が・・・&nbsp;
『ねえ、お父さん、知子の胸がやっと大きくなったのよ・・・知子、お父さんにちょっと見せて上げなさいよ！』&nbsp;
私はさすがに恥ずかしくなったけど、中三になっても（何度も説明した様に・・）胸が小さかったことで「女」として見てくれず、いつまでも「子供扱い」していたそんな父に見せて、「胸」が大きくなり《大人の女性》になったことをアピールしたかったの。&nbsp;
それに、母に買ってもらった＜ブラジャー＞が本当に気に入ったこともあって、誰でもいいから見せて自慢したかったこともあったのよ・・！&nbsp;
だから『ま、いっか・・！』と思って・・！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">＜ブラジャー＞と一緒に新しく買ってもらった大きめのサイズの薄い赤色のＴシャツを捲ったの・・・！&nbsp;
そしたら、今までとは違うブラジャー越しの私の大きくなった「胸」を見た父は腰を抜かさんばかりに驚いたの。&nbsp;
『・・・い、一体、ど、どういたんだい・・・？』&nbsp;
いつもは私をふざけてからかったり、冗談ばかり言ってみんなを笑わせたりする・・・どちらかというとお調子者の父なんだけど、私の急に女として成長した「胸」を見たもんだから急に無口になり、さらに鳩が豆鉄砲をくらった様に慌てふためいて唖然としてしまっていたわ。&nbsp;
そして、目をパチクリさせしばらくは私の大きくなったブラ姿の「胸」を呆然と見ていたけど、長らく娘の大きくなった「胸」見ていたことに気付き、バツが悪そうになったのか一度私に視線を合わせると目のやり場に困った様でおどおどしていたわ。&nbsp;
それが可笑しかったわ！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">父にも母に話したのと同じ様に「雷」に当たった時のことを説明したわ。&nbsp;
『・・・・母さんが大きいから、いつか知子も大きくなるだろうな！と思っていたらいきなりだもんな・・・！やっぱり、女の子は母親に似るっていうけど、本当なんだな・・・！それじゃあ、まさしく「雷様」が知子を大人の女にしてくれたようなもんだな！』&nbsp;
父も私が思ったことと同じことを言ったわ。&nbsp;
それまでは、小柄で中学三年になっても《女》を感じさせない私に対しては子供扱いし、男の子に接する様にしていた父はこの日からは何んとなくよそよそしくなってしまっていったわ。&nbsp;
それまでと同じ様に家では＜Ｔシャツ姿＞で過ごしてはいるのだけどそれまでは「胸」が小さいこともあり＜ノーブラ＞だったの！&nbsp;
でも、いきなり大きくなったことでさすがに＜ブラ＞を付けないわけにはいかなくなったんだけど、それでも夏用の薄っぺらなＴシャツだからその大きくなった「胸」の《膨らみ》がより際立つの。&nbsp;
そんな娘の＜姿＞にドギマギしてどう接していいか判らなくなったんじゃなあい！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、由美子にも・・・もちろん、由美子もそりゃあ驚いたわ！&nbsp;
由美子ったらクラスお友達何人かにメールや電話で知らせちゃったの！&nbsp;
そしたら、あっという間にクラスの女のお友達全員に・・・と言っても一年から三年生の全校生徒が１００名足らずの農村にある小さな中学校だからクラスと言っても一学年ひとクラスで、中学三年生の女の子だけだったら２０名ちょっとなんだけど、そのみんなに知られちゃったの。&nbsp;
そうなると、次の日は由美子始め、クラスのお友達のほとんどが家にやってきて私のその「体験談」・・・もっとも本当のことは言えっこないから、ほとんどは「作り話」なんだけど、そんな私の「体験談」を聞きに来たの。&nbsp;
それだけならまだしも、私が嫌がるのも関わらず、もうほとんど強引にＴシャツや＜ブラ＞を取られみんなに見られちゃう羽目になってしまったの。&nbsp;
さらに、見られるだけでも恥ずかしいのに触ってくるのよ・・・！&nbsp;
もう大変だったわよ。（笑い）</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］思い出のH♡［＃「思い出のH♡」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">休みの日なぜか、彼女がいつもより早く起きる。&nbsp;
彼女の名前は、咲。身長は、小柄で俺とは20cmくらい身長差があり、いつもデートのときはヒールの高い靴を履いてる。&nbsp;
でも、咲のいいところは、おっぱいが大きい。カップは、F〜Gだという。&nbsp;
もともと、幼馴染で、俺たちは小学生から付き合ってたと言ってもいいかもしれない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今回は、思い出に残ってる、咲とのHについて書きたいと思う。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">＜中学時代＞&nbsp;
俺は、野球部に入ってて、咲は吹奏楽部でした。いつも、部活が終わるのは、吹奏楽部が早くて、咲には教室で待っててもらっていた。&nbsp;
そんなある日、夏休みの練習終わりのことについて書きます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">いつも通り、5時まで練習をした俺は教室に行くと、咲がいなかった。当時携帯も持っていなかったので、探そうとしたが、教室で俺が待つことに。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">咲『だ〜れだ♡』&nbsp;
俺『咲？でしょ…笑』&nbsp;
咲は教室で隠れていた。&nbsp;
咲『ちゃんと探してよ！』&nbsp;
ちょっと怒ってる咲にドキッとした。&nbsp;
咲『ね、帰ろう♡』&nbsp;
俺『誰もいないし、2人っきりで帰れるね』&nbsp;
そのときは、どうしても、咲が1人で帰っていた。なので、今日は一緒ってことで、嬉しかった。&nbsp;
俺『したっけ、咲、寄りたいところあるんだ』&nbsp;
咲『いいよ♡今日、高司といれるなら』&nbsp;
俺の名前は高司です。&nbsp;
高司『んじゃ、チャリ場行こうか』&nbsp;
そう言って、咲と手を繋ぎ、靴箱に着いたときに、俺は咲に思わずキスをした。&nbsp;
咲『ば、バカ！笑』&nbsp;
咲は、笑いながら俺の肩をコツンと叩いた。&nbsp;
ちなみに、咲は中学時代でCカップあり、周りの男子から気づかれないよういつも、小さめに見せていたらしい。&nbsp;
高司『こうやって帰るの久々だからいいな〜』&nbsp;
咲『本当♡嬉しいな〜高司と一緒にいたら、幸せ』&nbsp;
幼馴染でご近所で、幼稚園から一緒だったから、すごい仲良しな2人。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">＜公園到着＞&nbsp;
高司『どうやら、今日はここの公園誰もいないみたい』&nbsp;
咲『昔よくここに来て遊んでたよね』&nbsp;
高司『あのブランコに乗ったり、あのすべり台ですべったり、いろいろしたよね』&nbsp;
咲『そうだ、高司、こっち来てこっち！』&nbsp;
咲に導かれ、砂場に向かった。&nbsp;
咲『じゃ〜目をつぶって15秒数えてね』&nbsp;
言われた通り、数えていた…&nbsp;
すると、突然びっくりした。&nbsp;
高司『…13…14…15、数えたけどって咲近いよ！』&nbsp;
実は、咲は俺がカウントしてる間に近づいていた。&nbsp;
咲『さっきのお返し！ちゅ』&nbsp;
咲は、俺にキスをしてくれた。&nbsp;
どうしてだろう、俺はその時、咲を抱きしめた。&nbsp;
咲『高司、まだダメ！私たち、中学生なんだから…』&nbsp;
俺はそう言われても、咲のことを離さなかった。&nbsp;
高司『あのさ、Hとかやっぱまだ早いよね…』&nbsp;
咲『うん…入れたりそういうのは…笑』&nbsp;
高司『これなら、いいかな…』&nbsp;
俺はそう言って、咲のおっぱいを触ってしまった。&nbsp;
咲『バカ！バカ！笑』&nbsp;
咲は恥ずかしそうに、俺の方を見て笑っていた。&nbsp;
咲『えっち！高司、中学生なのにどこで覚えてきたの！笑』&nbsp;
高司『それは秘密。咲、来週遊びに行ってもいい？』&nbsp;
咲『いいけど…もしかして？』&nbsp;
高司『さすがに、入れたりはしないから』&nbsp;
咲『う、うん…恥ずかしい』&nbsp;
帰り道、咲の頬は赤くなっていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その後、次の週に咲の家に行って、いちゃいちゃ(とは言え、キスと身体を服の上から触るくらいだけ)をした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">次へ進む↓</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">＜高校・大学時代＞</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">高校生になり、ますます大きくなっていた咲のおっぱいを、俺は楽しみにしていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">咲『高司、今日私部活先に終わるから、TSU◯YAにいるね！』&nbsp;
メールが入っていた。&nbsp;
高校では、俺はバレー部に入って、咲は吹奏楽を続けた。&nbsp;
高司『帰りに迎えに行くから、待ってろよ』&nbsp;
俺は返事をして、部活に戻りました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">＜部活終了＞&nbsp;
俺はキャプテンだったので、さっさと着替えて、咲が待ってるから急いだ。&nbsp;
突然、電話が鳴った。&nbsp;
咲『もしもし、高司。あとどのくらい？』&nbsp;
高司『あと、10分！』&nbsp;
咲『今日さ、私の家誰もいないんだよね！だから、買い物付き合ってよ』&nbsp;
高司『わかった！咲、◯◯スーパーにいるのか？』&nbsp;
咲『そうだよ〜♡待ってる♡』&nbsp;
しばらくして、スーパーに着いて、2人で夫婦のように買い物をしていた。&nbsp;
咲『今日、高司のために、私がんばるから♡』&nbsp;
高司『サンキュー咲！』&nbsp;
お店を出てまたキスをした。&nbsp;
咲は、頬を赤くして、俺の方を見て、ベーってしながら、笑っていた。&nbsp;
咲の家に到着し、咲が鍵を開けると、俺は後ろから思わず抱きしめて、おっぱいを触ってしまった。&nbsp;
咲『高司…ダメ…』&nbsp;
高司『咲…俺も…』&nbsp;
咲『うん…私の部屋来て』&nbsp;
咲と一緒に部屋へ向かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">咲『制服脱ぐから、恥ずかしいからあっち見てて…』&nbsp;
高司『あ、うん…』&nbsp;
そう言って咲は、制服を脱ぎ、下着姿で立っていた。&nbsp;
もちろん俺も、パンツだけになっていた。&nbsp;
咲『高司…おちんちんが…笑』&nbsp;
高司『咲のこと見たら、立ってるんだよ』&nbsp;
俺は咲を抱き寄せると、咲に俺のおちんちんが当たった。&nbsp;
咲『私からしてあげたい』&nbsp;
咲はそう言うと、俺のパンツを脱がしてフェラをしてくれた。&nbsp;
高司『咲、おっぱい揉みたい』&nbsp;
俺はDカップになった咲のおっぱいを揉みながら、咲にキスをした。&nbsp;
咲『あのね…私、お姉ちゃんの部屋からこれ持ってきた』&nbsp;
咲が差し出したのは、ローションとコンドームだった。&nbsp;
高司『咲…いいのか？』&nbsp;
咲『高司が欲しい♡』&nbsp;
そう言われ、コンドームをつけて、咲の中にゆっくり入れた。&nbsp;
咲『痛い…高司でも続けて…』&nbsp;
高司『我慢はするなよ…』&nbsp;
痛がる咲を抱き寄せると、咲は泣きながら、だいすきって言ってくれた。&nbsp;
咲のお姉ちゃんには、悪いことをしたけど、コンドームをその日は3つ使ってしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そうして、卒業までに、2人はお互い部活休みの時や、テスト勉強のときなど、学校の誰も来ないところでなど、エッチをした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">＜大学時代＞&nbsp;
ここまで来ると、咲のおっぱいは今の大きさになった。&nbsp;
パイズリなど、いろいろなことを覚え、咲はずっと俺と一緒にいる。&nbsp;
咲の中に初めて、出したのも大学時代だった。&nbsp;
安全日ってことで、生でして、中に初めて出した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺はこれからも、咲と幸せに暮らして行こうって思う。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">現在職場は離れてるけど、毎日連絡を取り合っている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">咲これからも、よろしくね！</p>

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［＃４字下げ］最初で最後の援交［＃「最初で最後の援交」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私が14才の時の話しです。&nbsp;
あの頃、同級生で援交をしているのは私が知っている限り3人いました。&nbsp;
全校になるとわかりません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その3人はいつも連れんでいて、確かに中学生では持てないような品物を学校に持って登校していました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その中の1人は私の幼なじみで、グループは違ってましたが時々、話す機会があり教えて貰ったのです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">本題に入ります。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は部活が終わり夜7時頃に学校を出ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">自転車での通学で途中までは友達と一緒なのですが、私の家は住宅街からもう少し奥にある農家でした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">住宅街の街路燈が終わると後は点々と街路燈があるだけの田舎です。&nbsp;
毎日の事だし気にもしないで自転車をこいでいました。&nbsp;
途中まで来た時に女性の人2人が&nbsp;
「すみませ～ん。国道はどっちかなぁ？」&nbsp;
て声を掛けてきました。&nbsp;
20才前後の優しそうな人達でした。&nbsp;
（あっ!!この道真っ直ぐに行って2つ目の信号を左です。）&nbsp;
と普通の応えました。&nbsp;
女性の1人が&nbsp;
「ありがとうね♪気が向いたら見てみて♪」って小さい紙を私に手渡して車を出発していなくなりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は家に着いて自分の部屋へ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">貰った紙は当初気にもしないで下に降りて行き夕食を食べて入浴後また部屋に戻りました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">一応は受験もあるので勉強です。&nbsp;
勉強も一段落した時に貰った紙が&nbsp;
気になり見て見ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">はっきりと内容は書かれてなかったけど断片的に</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「15才～18才までの女の子アルバイ募集中!!」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は（なんのバイトかな？）&nbsp;
その時はそれくらいだったと思います。&nbsp;
2週間くらいたって仲のいい友達に&nbsp;
その日の事を話したんです。&nbsp;
ただ紙には店舗名もなく電話番号は携帯でした。&nbsp;
友達の彩未は&nbsp;
「怪しくない？ヤバイね♪」&nbsp;
けど&nbsp;
「公衆電話でしてみよっか♪」て言う事になちゃいました…&nbsp;
ここでは相手はAにしておきます。&nbsp;
私（もしもし…）&nbsp;
A「もしもし♪お電話ありがとうございます。初めて？今何才かなぁ？」&nbsp;
私は15才からと書いてあったのを&nbsp;
思いだし&nbsp;
「15です。」&nbsp;
A「高校生？たくさんお金になるよ♪やってみる？」&nbsp;
私「なにのバイトですか？」&nbsp;
A「ちょっとだけ若い女の子好きな男の人と遊ぶだけだよ」&nbsp;
私「すみません…勘違いしてました」&nbsp;
A「いいよいつでも連絡頂戴ね♪」&nbsp;
私と彩未は何故か走って逃げました&nbsp;
でも…&nbsp;
それから何日もしないうちに、私はそこに電話する事になってしまいました。&nbsp;
15000円 今思えば少ないかもしれないけど…あの頃は大金でした…&nbsp;
それも兄が先輩のバイクを壊して、私に借りにきたのがきっかけ&nbsp;
です。 暴走族…&nbsp;
（焼き入れされるとか家にとりに行くとか脅されたみたいです。）&nbsp;
私は（正直にパパかママに言えば…）と考えてました。&nbsp;
しかし日に日に兄は顔面蒼白に&nbsp;
痣や血を出してきた日もありました</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんな経緯での電話です。&nbsp;
私&nbsp;
「もしもし…あの…」&nbsp;
A「もしもし♪あっこの前の子だよね♪ありがとうね、電話くれて」&nbsp;
「公衆電話!?お金かかるから…時間ある？いつでもいいよ♪」&nbsp;
私「今日は時間大丈夫です…」&nbsp;
A「わかったよ♪今どこ？近くになにかあるかなぁ？」&nbsp;
私は一通りの説明をして近くの&nbsp;
コンビニで待ち合わせをし&nbsp;
15～20分後 Aと合流しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">途中は省きます。&nbsp;
私「すみません…だいたいお金っていくら位頂けるんですか？」&nbsp;
Aは「女の子は20000円だね。ぶっちゃけキミ未経験？」&nbsp;
私「はい…」&nbsp;
A「なら、3回目まで10000円足すよ♪初めは15000円!!いい？」&nbsp;
私「35000円!?て事ですか？」&nbsp;
A「そぅいうこと♪どぅする？」&nbsp;
私「すみません…ひとつ嘘ついてるんですが、大丈夫ですか？」&nbsp;
A「大丈夫だょ♪何？」&nbsp;
私「14才です…中学生なんですが」&nbsp;
A「いっか!!名前だけ教えて♪」&nbsp;
私は正直に「瑞穂」と&nbsp;
A「瑞穂ちゃんか？かわいい名前だね♪顔もだけどね♪」&nbsp;
私「実家が農家だから…ありがとうございます」&nbsp;
A「瑞穂ちゃん♪さっそくだけど土曜の夜は大丈夫？」&nbsp;
私「はい…」&nbsp;
A「携帯番号まだ嫌だよね♪アドレスだけ教えて!!金曜にメールするから」&nbsp;
私「はい…」&nbsp;
アドレス交換をしてAの車から降りました。&nbsp;
家に帰り兄に「彩未に頼んだから…&nbsp;
ちゃんと返してよね!!」&nbsp;
兄は安心して先輩に電話をしてました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">金曜に&nbsp;
（瑞穂ちゃん♪明日の夜7時に＊＊駅に白い車でナンバー＊＊‐＊＊がくるからお願いします!!）&nbsp;
土曜の夜彩未の所に行くと嘘をついて家をでました。&nbsp;
7時丁度に白い車&nbsp;
近寄ったらガラスが開き&nbsp;
B「瑞穂ちゃん？ありがとうね!!車乗って♪」&nbsp;
感じのいい40才位の人でした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">車内何を聞かれ何を答えたか覚えていません…&nbsp;
ラブホに着いて606部屋番号ははっきりと覚えています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">B「瑞穂ちゃん何か飲む!?」&nbsp;
私は無言だったと&nbsp;
Bはコーラを出してくれました。&nbsp;
B「怖がらなくていいよ♪聞いているからさ♪初めてがオジサンでゴメンね!!」&nbsp;
私「いえ!!すみません…」&nbsp;
「私何をすればいいですか？」&nbsp;
B「とりあえずベットに行こっか！」&nbsp;
私「はい…」&nbsp;
私はベットに腰を下ろしました。&nbsp;
Bは私の隣に座り頭をなで&nbsp;
「かわいいね～中学生だって♪」&nbsp;
私「はい…」&nbsp;
その時、Bの手のひらが私の胸に届き服の上から軽く揉み初めました。&nbsp;
私は声を出せずにいたら&nbsp;
今度はキス…ファーストキス&nbsp;
舌を口の中に押し入れられ歯茎から舌の下から舐め回されました。&nbsp;
Bはゆっくり私をベットに倒して器用に後ろに手を回しブラのホックを&nbsp;
外しました…&nbsp;
次に服を捲り上げて私の胸に顔を近づけオッパイも舐め回しました。&nbsp;
その時私はどんな声を出していたのかはわかりません…&nbsp;
ただBがオッパイを舐めながら右手が私の下半身に伸びていくのがわかりました…ゆっくりとウェストや片方のオッパイ…またウェスト&nbsp;
とうとう私のアソコの部分にいきました。&nbsp;
私はビクッと&nbsp;
Bは「大丈夫だょ…やさしくするから」&nbsp;
始めはスカートの上から指でアソコを刺激していました。&nbsp;
スカートを捲られ次はパーティーの上から…&nbsp;
B「瑞穂ちゃん♪ぬれちゃってるね」&nbsp;
私は恥ずかしくて…手で顔を隠しました…&nbsp;
B「かわいいなぁ♪」と言うと&nbsp;
パーティーの隙間から指を中に&nbsp;
B「瑞穂ちゃんわかる？オマンコ触られてるの!?グチュグチュ音きこえるよ♪」&nbsp;
私は頷くだけ…&nbsp;
B「パーティー脱がすね!!瑞穂ちゃん立ってご覧♪」&nbsp;
私は言われた通りにベットの上に立ちました。&nbsp;
B「もぅ上脱いじゃいな♪」&nbsp;
私は上半身裸になりました。&nbsp;
Bはニタニタしながらスカートの中に頭を入れて私のアソコに顔を近づけいました。息でそう感じました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">Bはそのままスカートを脱ぐ様に私に</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私はホックを外してパーティー一枚になりました。&nbsp;
その時Bがパーティーの上から舌でアソコを舐め始めたのです…&nbsp;
私は初めて&nbsp;
「ちょっと待って下さい…せめてシャワー…」&nbsp;
私が言い終わる前に&nbsp;
「だから、美味しいだょ♪」&nbsp;
全く聞いて貰えずにパーティーを脱がされました。&nbsp;
Bは私のアソコに顔を埋めてアソコを隅々まで舐めていました。&nbsp;
私は立っていられなくなりBの肩に&nbsp;
手を着いて我慢していました…&nbsp;
ひざはガクガク、確か泣いちゃったと思います…&nbsp;
時間は全くわかりません…&nbsp;
Bが「いい子だね♪横になるか？」&nbsp;
私は崩れ落ちました。&nbsp;
信じてもらえないかもしれませんが私は当時sexに対する思いもなにもありませんでした!!&nbsp;
オナニーさえ…&nbsp;
グッタリしている私に&nbsp;
Bは性器を握るように言いました。&nbsp;
私は初めて他人の男性器を触りどうしていいかもわかりません…&nbsp;
ただBに言われるまま、本当にままでした。今はわかります。手コキ&nbsp;
あの時したのは手コキだと。&nbsp;
その後はフェラチオ…先だけプニュプニュしていました。&nbsp;
顔を見ながら裏側に舌を這わせ、玉を口に頬張り、転がさせられました&nbsp;
横になった私の顔の上に腰を下ろしアナルも舐めさせたB&nbsp;
14才の私にはすべてsexだと思っていました…（みんなこうしてるんだ）&nbsp;
Bは時間を気にし初めて&nbsp;
私の上に被さってきました。&nbsp;
ゆっくりとアソコに男性器を近づけてゆっくり挿入…&nbsp;
痛かった…本当に痛くて痛くて&nbsp;
（なにが気持ちいいのか？）&nbsp;
それも何故か生…&nbsp;
抵抗する気力もなにもありませんでした…&nbsp;
Bは最後&nbsp;
私の顔に射精して果てました…&nbsp;
（終わった…やっと終わった…）&nbsp;
長い2時間&nbsp;
最後にまたフェラチオをさせられている時にBの電話がなり終了…&nbsp;
Aからでした…&nbsp;
同時に（50000円もらって駅まで送ってもらって♪そこで待ってるね♪瑞穂ちゃんお疲れさまでした。）&nbsp;
私にもメールが着ました。&nbsp;
Bは私にお金を渡す時にまた舌入れキス…&nbsp;
「これ内緒ね!!瑞穂ちゃん頑張ったから」て5000円くれました。&nbsp;
ラブホを出て駅に向かうまで&nbsp;
Bは私の胸やスカートの中に手をいれながら「瑞穂ちゃん辞めないでね、また指名するから♪」&nbsp;
私は「はい、ありがとうございました…ご馳走さまでした。」&nbsp;
とアソコを触られながら答えました&nbsp;
駅に着いてAに50000円渡し&nbsp;
その内の35000円貰いました。&nbsp;
その後…メアドは代えて&nbsp;
私の最初で最後の援交は終わりです。&nbsp;
文章が下手でゴメンなさい…</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］アキ姉との体験［＃「アキ姉との体験」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">７歳年上のアキ姉は親父の同僚の娘で、活発な女の子であった。&nbsp;
ちょっと離れた所に住んでいたので、会うのは月に１、２回程度。&nbsp;
当時住んでいた地域はど田舎で公衆トイレなんてものは無く、女子も男子も野ションが当たり前で、アキ姉は一緒に立ちションしたりすることもあったので、女子の放尿を普通に見ることができた。&nbsp;
また、一緒に風呂に入ることもよくあり、アキ姉のマンコを見る機会は多かった。&nbsp;
あの当時、マンコに多少興味はあったけど、今思えば非常に残念なことに一度もアキ姉のマンコを触ったことはなかった。&nbsp;
そして、俺が小学校に入学する直前にアキ姉は遠くに引っ越していった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">それから６年経った中１の夏休み、家で一人暇に過ごしていたら突然アキ姉が一人で訪ねてきた。アキ姉は１９歳の女子大生になっていた。&nbsp;
アキ姉の服装はＴシャツに膝上のスカートという夏らしいかっこで、「綺麗なお姉さん」という出で立ちだったが、当時おこちゃまだった俺にはそのときは「女性」と意識はできなかった。&nbsp;
（あの当時、性教育は全く無く、ＳＥＸのことも知らなかった）</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">たわいのない話をしていたが、そのうちにアキ姉の太腿が気になりだし、アキ姉がちょっと姿勢を変えた時に見えるパンツに発情して痛いくらいにチンポが勃起していた。&nbsp;
そしてアキ姉が近づいてきて少しスカートを捲りあげながら小声で「見たいの？」と聞いてきた。&nbsp;
俺　　　「え！」&nbsp;
生まれて初めて女性の「性」を感じた瞬間だった。少し答えに詰まったが、震えながら「うん、見たい」と答えるのがやっとだった。&nbsp;
アキ姉　「じゃあ見せてあげる、でも触っちゃダメよ」&nbsp;
俺　　　ゴクリ「うん」&nbsp;
アキ姉は立ち上がるとパンツを脱いだ、でもスカートで、まだ中は見えない。&nbsp;
そして、俺の目の前で自らスカートを捲り上げたので、目の前にマンコが見えた。&nbsp;
ガキの時のアキ姉のマンコは縦筋一本だったが、目の前のマンコは毛が生えており、割れ目の始まりは良く見えなかったが、又部分には毛が生えておらず、一本の筋が後ろ側につながっていた。&nbsp;
暫く見とれていたと思うけど、興奮していて、時間の感覚が全くなかったし、痛いくらいビンビンになったチンポのことも忘れていた。&nbsp;
アキ姉は「開いて見せてあげる」と言うと、スカートを脱いで足を開いて椅子に座り、両手でマンコを開いてくれた。&nbsp;
初めて見るマンコに言葉が出なかった。&nbsp;
（この時はクリトリスと膣孔の存在を知らなかった）&nbsp;
非常に残念なことに、この時もアキ姉のマンコを触ることができなかった。結局、アキ姉のマンコとおっぱいは触ることは無かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺がアキ姉のマンコに釘付けになっていると「今度はてっちゃんのばん」と言って立ち上がり、「ちんちん出して」と言われた。&nbsp;
素直にズボンとパンツを脱ぐと、「じゃ座って」と椅子に座るように促された。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">少し足を開いて椅子に座ると、アキ姉が床に膝を付いて、チンポに顔を近づけてきた。チンポでアキ姉の息づかいを感じて形容のしがたい快感を感じていた。&nbsp;
そこへ「まだ剥けていないんだね」と言いながらチンポを握られて、体中がビクンと跳ねるような、さらにすごい快感を感じた。
アキ姉の柔らかな手の中で、チンポがビクンビクンと脈打っている感じで、この世にこんな気持ちの良いことが有るのかと思った。&nbsp;
しかし次の瞬間もっと刺激的な（というか、想像もしていなかった衝撃的なことだった）感じがチンポを襲った。&nbsp;
握られただけで気持ち良すぎて気づかないうちにアキ姉から目を離していた。信じられない快感をチンポに感じてアキ姉を見ると、チンポを咥えていた。&nbsp;
フェラもクンニも知らない中坊には衝撃的だったが、それ以上に形容のしようのない快感に思考が停止していて、頭の中が真っ白だった。&nbsp;
後で知ったことだが、アキ姉が咥えた瞬間からいきっぱなしの状態だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　この頃は先走りも射精も無かったので、アキ姉も俺もいっていることを気付かなかった。&nbsp;
　その後、オナニーを覚え、初めての射精は中２の春だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">アキ姉がどのくらいの時間咥えていたか分からなかったが、チンポから口を放して「まだいかなの？」と聞いてきた。&nbsp;
俺は快感に朦朧としながら声を振り絞り「行くって、どこへ？」と間抜けな事を言った。&nbsp;
アキ姉　「いったこと無いの？」&nbsp;
俺　　　「どこへ行くの？」&nbsp;
アキ姉　「射精したこと無いの？」&nbsp;
俺　　　「しゃせいってなに？」&nbsp;
アキ姉　「オナニーしてないの？」&nbsp;
俺　　　「おなにーってなに？」&nbsp;
アキ姉　「まだだったんだ」&nbsp;
俺　　　「なにがまだなの？」&nbsp;
アキ姉　「今日はこれでお終い」&nbsp;
俺　　　「えぇ～～～」&nbsp;
アキ姉　「射精できるようになったらもっと良いことしてあげる」&nbsp;
　　　　「今日のことは二人だけの秘密だよ、絶対にしゃべっちゃダメだからね」&nbsp;
俺　　　「うん」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その後、アキ姉にオナニーのことをレクチャーされたが、ＳＥＸのことは教えてもらえなかった。&nbsp;
結局、アキ姉には二度と会うことはなかったが、いきっぱなしというオナニーでは経験のできない快感を感じることができた。&nbsp;
今でもあの感覚を超える気持ち良さは経験できないでいる。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］虐め［＃「虐め」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">僕が中学時代の体験談です。&nbsp;
当日、僕の中学校には「虐め」がありました。理由は分かりません…</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中学2年の時に僕は標的に…&nbsp;
無視から始まり物を隠されたり、&nbsp;
夏休みを境に次第にエスカレート&nbsp;
していきました。&nbsp;
執拗な暴力、毎日続いたある日に&nbsp;
僕は抵抗力を無くしてしいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">部室に呼び出され全裸にされたり&nbsp;
奴らはH本を持って来てはそれと同じ様にイタズラです。強制オナニーから強制フェラ…携帯で撮られたり&nbsp;
全て終わると小便まで掛けられてました。&nbsp;
女子の方にも女子の間で虐めがありその時「死神」と呼ばれていた大人しい子「めぐみ」です。&nbsp;
期末テスト前の休み期間にまた部室に呼び出されました。&nbsp;
部室に着くと女子2人男子3人…&nbsp;
いつもの虐めグループ…&nbsp;
（なんで今日は女子まで…）&nbsp;
「ちょっと待てれや♪」&nbsp;
Aが言いました!!&nbsp;
「加藤♪今日いいことあるかもょ」&nbsp;
女子の（栞）が笑いながら言います</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">10分くらい経った時に「めぐみ」&nbsp;
が入っ来ました。&nbsp;
栞「めぐみ♪おはょ～」&nbsp;
めぐみ「おはょ…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「今日はみんな仲良く遊ぼう♪」&nbsp;
Bのヤツです。&nbsp;
「加藤♪とりあえず服いらんし♪」&nbsp;
（嫌!!今日は…みんないるし…）&nbsp;
「アホ!!その為にみんなきたんやぞ」&nbsp;
Cの腰巾着!!&nbsp;
「めぐみ♪」もぅ1人の女子優です&nbsp;
「めぐみ♪初めて見るよね!?」&nbsp;
「マジ♪面白いから、めぐみもよく見てな♪」&nbsp;
「加藤～早く脱ぎな♪めぐみも待ってるし♪」&nbsp;
めぐみは「やめよ…」&nbsp;
A「加藤～早く！めぐみに手伝わせようか」&nbsp;
僕は上半身だけぬぎました。&nbsp;
優「上半身ならプールと変わらないし…」 僕はトランクス1枚になりました。&nbsp;
栞「めぐみ♪全部見たいよね～」&nbsp;
「…」めぐみは下を向いたままです</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">A「面倒くせぇなぁ!!」&nbsp;
「早く脱げや!!」&nbsp;
僕は全裸になり性器を手で隠しているだけでした。&nbsp;
栞「めぐみ♪手退けさせて!!」&nbsp;
めぐみ「嫌!!ゴメンなさい…ゴメンなさい…」泣きだしました。&nbsp;
優「加藤待っているし…早く行け!!」&nbsp;
優がめぐみの髪の毛を引っ張って&nbsp;
僕の近くに連れてきました。&nbsp;
そしてめぐみを僕の前に座らせ&nbsp;
「早く手退けさせろ!!」優の一喝&nbsp;
めぐみは僕の手を握って&nbsp;
「ゴメンね…ゴメンね…」繰り返してました。&nbsp;
僕はMじゃないし人に見られても性的興奮はありません…&nbsp;
優「勃起してないし…立たせなよ♪」&nbsp;
栞「めぐみちゃん♪お仕事♪お手伝いの時間だょ～」&nbsp;
めぐみ「ダメ…ダメ…ゴメンなさい…許して下さい…」&nbsp;
栞「動画をクラスに回していいんだ？めぐみちゃんの為にセッティングしたんだし♪処女損失記念日♪」&nbsp;
僕は震えてました…&nbsp;
Aは「処女なんだ～俺欲しがったな～加藤いいなぁ」&nbsp;
「めぐみちゃん♪ファーストキスしなきゃ♪」優がまた髪の毛を引っ張っりました。「分かりました!!」&nbsp;
僕はめぐみを立たせて「キス」をしました。凄く軟らかかったです。&nbsp;
C「キスは舌入れないと♪女は口の中も性感帯なんだから♪」&nbsp;
僕はゆっくりとめぐみの口の中に舌を入れてみました。&nbsp;
めぐみは僕の舌を受け入れてくれ、めぐみの口の中で2人の舌が絡みました。&nbsp;
「イヤらしい～もっと音だして♪」&nbsp;
優がはしゃいでました。&nbsp;
めぐみは暗い!?ていうより大人しい子&nbsp;
ブスでもなければ可愛くもない…&nbsp;
普通の子…今なら普通に付き合える</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">B「乳も揉め!!なぁめぐみ♪」&nbsp;
めぐみは小さく頷きみした。（ゴメンね…）僕は声に出さずに謝りました。それに対してもめぐみは分かったのか頷きました。&nbsp;
トレーナーの上からめぐみの胸に手を置いて触ったらふっくらしてます。手に握力を少し入れて揉んでみたら柔らかくてめぐみが少しビクッてしたのを覚えてます。&nbsp;
栞とB「加藤～チンコ大きくなったじゃん♪」&nbsp;
優「めぐみ♪加藤のチンコ握ってみな♪」&nbsp;
めぐみは無言で僕の性器に右手を持ってきました。&nbsp;
僕の熱くなった性器をめぐみの冷たい手で握ってきました…&nbsp;
「そぅそぅ♪そのまま動かしてみな♪加藤喜ぶから！」Cでした…</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その時…優がめぐみのスカートを下ろしました…めぐみは震えが大きくなっていました…僕は胸を揉むのを止め両腕でめぐみを抱きしめて崩れない様にしました。&nbsp;
Aが「そこのマットに横になれや！」&nbsp;
僕はめぐみの手を引いてマットの所に行きました…&nbsp;
B「横になれや！加藤!!」&nbsp;
僕は全裸のまま横に…&nbsp;
優「めぐみちゃんはここ!!」&nbsp;
めぐみを僕の足下に座らせました。&nbsp;
栞「さっきみたいにチンコ握って♪」「加藤は足開いて!!」&nbsp;
めぐみがまた僕の性器を握ってしごいています。&nbsp;
優「めぐみ～フェラ♪フェラ♪」&nbsp;
C「生フェラ♪」&nbsp;
めぐみは僕の方をチラッと見て&nbsp;
（チロチロ）って舐めました。&nbsp;
C「スゲェ～AVじゃん♪」&nbsp;
優「こっち来てみな～」&nbsp;
優が男子を僕の下に集めました。&nbsp;
優はめぐみの所に行き四つん這いになって僕の性器を舐めているめぐみの下着に手を掛けて脱がせました。&nbsp;
栞「オマンコ開帳～めぐみアナル見えてるし♪」&nbsp;
A「めぐみ♪オマンコ塗れてるじゃん!!」Aはそぅ言うと「舐めているだけだとフェラならないし♪加藤の方がフェラ上手いぞ♪ちゃんとくわえろ!!」めぐみが性器をくわえて頭を上下させ始めました。&nbsp;
この事件前に僕はABCにフェラをさせられた事が何回かありました…&nbsp;
優が「その気充分じゃん♪」&nbsp;
Bはめぐみのケツを楽しそうに叩き始めました。&nbsp;
Aが「加藤～めぐみのオマンコも舐めてあげなきゃ♪なぁめぐみ♪」&nbsp;
栞「69」と言うとめぐみを逆向きにしてめぐみを僕にまたがせました!!&nbsp;
初めて見る（女性器）です。&nbsp;
優「めぐみ～腰落とさないとクンニしてもらえないょ♪」ゆっくり腰を落とすめぐみ…&nbsp;
栞「めぐみちゃん♪舐めてもらいたいってさ！加藤君」&nbsp;
僕はめぐみの女性器にゆっくり舌を付けてみました。甘く感じました…&nbsp;
めぐみも僕のぺニスを舐めています&nbsp;
A「そろそろ本番♪にしますか!?」&nbsp;
栞「だね～めぐみちゃん仰向け～」&nbsp;
めぐみもとうとう全裸にさせられ様になりました。&nbsp;
優「めぐみ～M字開脚♪」&nbsp;
めぐみは両手で顔を隠していました&nbsp;
栞「加藤～仕方ないから股拡げさせてっ！Hしたいんだろ♪」&nbsp;
（僕がＨしたいのは本当は幼なじみの栞でした…）&nbsp;
そんな事は言える訳ありません!!&nbsp;
僕はめぐみの膝に手をおいてそっと拡げました。&nbsp;
ガタガタと震えているめぐみ…&nbsp;
「なんでもするから…僕もぅ絶対に逆らわないし…逃げないから許して下さい…」「＊＊震えてるし…可哀想だから…」最後のお願いでした…&nbsp;
優「分かったから、今日で構うの止めるし♪明日からは普通の友達♪」&nbsp;
めぐみは「大丈夫だょ…ありがとう…」&nbsp;
その時には性器はしぼんでしまってました…&nbsp;
優「ちっちゃくなってるし(怒)」&nbsp;
「加藤とめぐみお互いみながらオナニーしなょ♪」&nbsp;
戸惑いながらオナニーを始めました。&nbsp;
優「勃起したら、挿入な♪」&nbsp;
暫く性器をいじってました。&nbsp;
優「よし♪めぐみのオマンコに入れてやりな♪」「めぐみはお願いします!!だろ!!」僕はそこまではと&nbsp;
めぐみの上になりました…&nbsp;
正直何処に入れればいいのかもわかりませんでした。&nbsp;
様になっているめぐみの頭の後ろに手を回してめぐみが少しでも人から見えない様にするのが精一杯でした&nbsp;
めぐみは小さい声で「ゴメンね…」&nbsp;
って僕も「ゴメン…」それが最後の交わした言葉でした。&nbsp;
「うっ!!」めぐみが小さい声で唸った気がしました。&nbsp;
僕の性器がめぐみの女性器に挿入された瞬間…&nbsp;
温かくて手より口より気持ちが良かった…情けないです。&nbsp;
優「腰振れ腰!!めぐみ逝かないョ♪」&nbsp;
僕はただ出し入れするだけの行為しかできませんでしたし、めぐみも気持ちいいのか痛いのかわかりませんでした。&nbsp;
時々「んっ!!とかあぁ～」は耳に入って来ました…&nbsp;
僕はもぅ我慢ならなくなり&nbsp;
「抜いていいですか!?」と&nbsp;
優「バカ!!パパにならなきゃ♪ヤリ逃げかよ!!」&nbsp;
僕は男子の答を前にめぐみの中に射精してました。&nbsp;
「明日からsexfriend(笑)」優…&nbsp;
A「楽しかったわ!!まぁ気を付けて帰れば～またなぁ～」&nbsp;
栞「めぐみちゃん良かったね♪処女あげられて♪みんなには内緒にしておいてあげるし♪」&nbsp;
B「めぐみ～気持ち良かったか？Ｈしたくなったら加藤呼べばいいな♪」&nbsp;
C「めぐみ～今度俺にもやらせろな!!」&nbsp;
優「マジ…C飢えてるし♪めぐみ赤ちゃんおめでとうございます♪」&nbsp;
そぅ言うとみんな全裸の僕達を残して出ていきました。&nbsp;
僕はめぐみに&nbsp;
「＊＊ゴメンね…本当にごめんね」&nbsp;
めぐみはちょっとニコッて笑ったみたい？「大丈夫だょ…加藤君て本当は栞好きなんだよね…私こそゴメンなさい…」&nbsp;
めぐみの精一杯の優しさだと思いました…&nbsp;
めぐみは3学期と同時に転校していきました…僕に対する虐めは相変わらず…sexこそないけど、栞達の前でオナニーやフェラはさせられていました。逆らわない方が楽に感じて卒業までは我慢でした。&nbsp;
進学の為に県外の高校へ&nbsp;
めぐみは幸いに妊娠はしてませんでしたし、引っ越し後にそっと連絡先を教えてくれました!!&nbsp;
今は同級会等は2人で出席しないで2人でそっとしています♪&nbsp;
勿論、大人になってsexも覚えて&nbsp;
めぐみを満足させられていると思います…</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］同級生［＃「同級生」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵里子&nbsp;
家族同様に育った同級生です。&nbsp;
俺の実家が自営業を営んでいて、そこに絵里子の両親も働いていました。&nbsp;
小さい頃から幼稚園も小学校も一緒でした。&nbsp;
学校が終わると真っ直ぐ俺の家にきて両親の仕事が終わると夕食を食べて帰っていきます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">本当に仲がよくて小学校の高学年まで一緒に風呂にも入ってました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中学に進み ある程度は異性を意識&nbsp;
し始めました。&nbsp;
部活もあり以前の様に毎日は家にくる事はなくなりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中学2年の時に</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「さとし～」いつも調子で絵里子がいきなり俺の部屋に入ってきました。&nbsp;
「ちょっと…」まったく間に合いません…&nbsp;
「マジ…」絵里子は部屋を出て行く様子もなく&nbsp;
「何してん!?」&nbsp;
俺…「出て行け！」&nbsp;
「さとしもそんな事するんだ」&nbsp;
何故か平静な絵里子&nbsp;
俺は下半身丸出し隠すのが精一杯でなにも答えられませんでした。&nbsp;
「いいの？途中でしょ」&nbsp;
「止めた!!いいから早く出て行けって！」&nbsp;
「恥ずかしがらなくていいじゃん」&nbsp;
「さとしのたくさん見たことあるし♪」&nbsp;
と近寄ってきてベッドに座りました&nbsp;
確かに俺も絵里子のはたくさん見たことある…&nbsp;
絵里子が隠してる俺の手を掴みどけようとしました。&nbsp;
「ダメ!!ダメ!!」抵抗して隠してます&nbsp;
力ではさすがに負けません。&nbsp;
絵里子が&nbsp;
「なんで!?言えばよかったのに…」&nbsp;
「？？？」俺意味不明&nbsp;
「さとしも私の事キライ!?」&nbsp;
この頃絵里子はちょっと仲間外れ気味な虐めにあってたみたいです!!&nbsp;
「俺、絵里子大好きだし…絵里子考えてオナニーしてる」馬鹿な俺…&nbsp;
「ありがとうね…」「久しぶりにキスしょっか？」&nbsp;
絵里子はファーストキス相手でした&nbsp;
あくまで幼稚園の頃の&nbsp;
（お嫁さんゴッコ）で&nbsp;
「いいの？」聞くと絵里子は頷いてベッドで横になっている俺にキスしてくれました。&nbsp;
「エッチはダメだょ(笑)」&nbsp;
この年令は女の子の方が大人なんでしょうか？&nbsp;
「手伝ってあげるから、続きして」&nbsp;
「手伝いって言ったって…」&nbsp;
絵里子は俺にチンコを握らせると&nbsp;
その上から両手で握り俺の手の動きに合わせて動かしてました。&nbsp;
「触っていい？独りでやらせて…」&nbsp;
絵里子が俺のチンコを握りしごき始めました。&nbsp;
自分でするのと全然違いました。&nbsp;
「気持ちいいの？」&nbsp;
「うん…オッパイ触らして」&nbsp;
絵里子はちょっと間をおいて&nbsp;
「シャツの上からならいいょ」&nbsp;
俺は絵里子のオッパイの所に右手を持っていき触ってみました。&nbsp;
小柄な絵里子がこんなに膨らんでいたなんて俺と変わらなかった胸が…&nbsp;
絵里子の胸を揉んでいるうちに&nbsp;
我慢出来なくなり「絵里子いきそう…」&nbsp;
絵里子は&nbsp;
「なに？どぅなるの？」&nbsp;
答える暇もなく精子が飛び出してしまいました!!&nbsp;
絵里子は&nbsp;
「なにこれ？これ精子ら？」&nbsp;
「凄いんだね♪これどぅなるの？」&nbsp;
「そこにティッシュあるから」&nbsp;
絵里子は拭き終わると俺の横に寝転がってきました。&nbsp;
「こうするんだぁ？」&nbsp;
「毎日してるの？」&nbsp;
「いつから？」&nbsp;
と絵里子の質問攻め&nbsp;
後はなにを聴かれたかは？&nbsp;
俺も「絵里子はオナニーとかは？」&nbsp;
絵里子&nbsp;
「馬鹿じゃないの(照)」&nbsp;
俺&nbsp;
「してるんだ！」&nbsp;
絵里子&nbsp;
「何回かだけ!!」&nbsp;
俺&nbsp;
「今度見せて♪」&nbsp;
絵里子「ﾊﾞｧｶ」&nbsp;
と照れながらしがみついてきて&nbsp;
またキスをしてきました。&nbsp;
それから来年高校受験もあるので&nbsp;
一緒に勉強するという口実で&nbsp;
毎日の様に部屋にきて&nbsp;
「手こき」をしてくれてました。&nbsp;
ある時&nbsp;
絵里子がエッチDVDを持ってきてのエッチ勉強会&nbsp;
「フェラ」や「前戯」の勉強？&nbsp;
でした。&nbsp;
もちろん俺は勃起しっぱなし&nbsp;
モアモアして今すぐにでも抜きたい状態でした。&nbsp;
絵里子もなにかそわそわしてる感じ&nbsp;
「絵里子…」&nbsp;
絵里子&nbsp;
「しょっか…」&nbsp;
絵里子のこの「しょっか…」は&nbsp;
オナニーの事でした…&nbsp;
いつもの様に絵里子の手こき&nbsp;
けどいつもと違い俺のチンコの前に絵里子の顔がすぐ近くにありました&nbsp;
「舐めてみよっか♪」&nbsp;
「うん…」絵里子が&nbsp;
俺のチンコを舌先でチロっと&nbsp;
舐め始めました。&nbsp;
段々とチンコの下へそして上に&nbsp;
今DVDで観たみたいに&nbsp;
玉も舐め始め、もっと下の方に潜っていきました。&nbsp;
アナル付近からまた上に&nbsp;
絵里子はチンコを握って自分の口の中に入れました！&nbsp;
初めての「フェラ」&nbsp;
絵里子の口の中が凄く気持ちよくて下を見ると&nbsp;
「見るな!!」絵里子が(怒)&nbsp;
「ネェ…」絵里子が恥ずかしそぅに&nbsp;
「私も触っていい？」&nbsp;
「うん♪」&nbsp;
絵里子は自分の股に左手を持っていきました。&nbsp;
絵里子のオナニー&nbsp;
「あっ」「んーん」&nbsp;
絵里子の声が下から聞こえてきます&nbsp;
「絵里子…オマンコ触ってるの？」&nbsp;
「聞くな!!ばか！」&nbsp;
俺「見せて♪ネェ見せて♪」&nbsp;
「絵里子だって俺の見てるじゃん」&nbsp;
「エッチなしでいいから」&nbsp;
絵里子&nbsp;
チンコをギュッと握って&nbsp;
「嘘ついたらチンコもぐからね」&nbsp;
マジ痛かった…「うん！」&nbsp;
「絵里子との約束破った事ないしょ!!」&nbsp;
絵里子とポジションを替え俺の前で絵里子が横になりました。&nbsp;
足は閉じたまま…&nbsp;
「絵里子見せて…」&nbsp;
絵里子&nbsp;
「うん…マジ恥ずかしぃんだけど」&nbsp;
ワンピースの裾の方から手を入れていき足を開きました。&nbsp;
パンティの上からオマンコの部分をゆっくりと触ります。&nbsp;
絵里子も段々と息使いも荒くなりパンティの中に手を入れてオナニーをし始めました。&nbsp;
目の前で絵里子がオナニーを&nbsp;
家族同然で兄弟みたいな絵里子が&nbsp;
「絵里子…パンティ下ろしていい？」&nbsp;
絵里子の返事を待たないでパンティに手を掛けていました。&nbsp;
絵里子はちょっと腰を浮かせてくれました。&nbsp;
絵里子のオマンコがあります！&nbsp;
「クチュクチュ」&nbsp;
絵里子の声に紛れて聞こえてきます&nbsp;
「絵里子の舐めてみたい…舐めさせて」&nbsp;
絵里子のオマンコの前に顔を持っていって頼みました。&nbsp;
「手ちょっとどけて…」&nbsp;
絵里子は隠しましたが&nbsp;
俺は手を握って離しオマンコに顔を近ずけました。&nbsp;
凄くいい匂いがして絵里子のオマンコに顔を埋めて顔が愛液だらけ&nbsp;
絵里子の愛液を舌で舐めまわしていました。&nbsp;
「これクリトリス？」&nbsp;
絵里子…「うん…」&nbsp;
クリトリスを舐めた瞬間&nbsp;
絵里子がビックって&nbsp;
後は舐めたり触ったりこのまま舐め続けていたか位美味しかった♪&nbsp;
「絵里子…」&nbsp;
「ダメ!!まだダメ!!」エッチはNG!&nbsp;
高校入学まではダメな約束!!&nbsp;
「おいで…」絵里子が優しく呼びました。&nbsp;
下半身裸で抱き合いキス&nbsp;
生オッパイ触らして♪&nbsp;
「オッパイならいいょ」&nbsp;
絵里子は&nbsp;
ワンピースを脱いでブラジャーも外してくれました。&nbsp;
小学生以来の絵里子の全裸&nbsp;
絵里子の胸に顔を持っていき生オッパイを揉みました!!&nbsp;
絵里子に抱かれる格好でオッパイを揉み、舐め、吸ってみました！&nbsp;
「赤ちゃんみたいだね♪」&nbsp;
また絵里子が&nbsp;
優しく言ってくれます。&nbsp;
高校入学まであと1年&nbsp;
エッチなしで我慢しなければならないのは地獄!!&nbsp;
けど…お互いの欲求を消す相手がいるのは嬉かった♪&nbsp;
絵里子とは同じ高校に頑張って入学&nbsp;
約束通り合格発表の日に&nbsp;
絵里子と初エッチをしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">高校卒業後&nbsp;
絵里子は就職&nbsp;
俺は大学へ進みましたが中退して&nbsp;
絵里子と入籍しました。&nbsp;
絵里子が&nbsp;
交通事故に遭い下半身不随になっちゃったから…</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵里子の親に反対されたけど&nbsp;
「絵里子だから！」&nbsp;
「絵里子と結婚させて下さい！」&nbsp;
の一点張り♪やっと結婚できました&nbsp;
俺の家は絶縁&nbsp;
今は&nbsp;
中学時代みたいに&nbsp;
絵里子は&nbsp;
「手こき」と「フェラ」&nbsp;
俺は「クンニ」と「オッパイ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵里子&nbsp;
ありがとうね♪</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］女装娘［＃「女装娘」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私が中学1年の時の体験です。&nbsp;
私には9才離れた姉がいます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もともと女の子のような顔立ちだったせいもあり、小さい頃から姉にスカートをはかせられたりして姉や姉の友達の玩具みたいにされてました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">けど、姉が大好きでなにをされても一緒に付いていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その姉が結婚して家を出て暫くは女装には興味はありませんでしたし、&nbsp;
学校でも好きな女の子はいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ある日、姉の部屋に入ってクローゼットを開けたら、姉が置いていった服を見つけこっそり女装したら、小さい頃になかった性的興奮を感じました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オナニー行為はしてましたが、女装してのオナニーは全く違う快感があり、徐々にエスカレートしていきました。&nbsp;
タンスから姉の下着も見つけブラやパンティも着けるようになり、親は自営業で二人共日中は毎日留守でしたし女装をして夕方まで家の中で過ごしてました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中学へ進学して学校が制服に変わり女子生徒の制服が着たくなりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">偶然か必然かはわかりませんが、実家がクリーニング業を営んでいたのですぐに希望は叶いました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">離れに部屋があったお蔭で深夜徘徊してもばれないしそれ以前に放任主義…でした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中一の夏祭りの夜に制服をきて夜中に野外オナニーをしたくなり近所の公園まで散歩に出掛けました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">公園に着いて女装で夜中に独り遊んでいると解放的で芝生の所で寝転んで野外オナニーをしてました。&nbsp;
「なにしてる？」って声にびっくりして声も出ません…&nbsp;
「そぅいうの好きなんだ？」&nbsp;
いかにも祭りの夜店の人みたいな人がニヤニヤして近ずいてきました。&nbsp;
「…えっ」本当に怖かったです。&nbsp;
「いいから、続けな」&nbsp;
「ごめんなさい…」&nbsp;
「やれや！」&nbsp;
私は泣きながらもぅ勃起もできない性器を触る事しかできませんでした…&nbsp;
「男好きなんか？」&nbsp;
「…」&nbsp;
「女装もおもしろいなぁ」&nbsp;
「くわえろ！」&nbsp;
男の人は私の顔の所に性器を出して&nbsp;
命令してきました。&nbsp;
「ごめんなさい…」&nbsp;
「わかったから早く舐めろ！」&nbsp;
怖くてもぅ抵抗できないし、あとは怒られないように一生懸命舐めてました。&nbsp;
「うまいか？」&nbsp;
「はぁい…」&nbsp;
時間にすれば5～6分位だったと思うけど、恐怖心は薄れてました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">最後は口内射精で精液を飲まされて終わり、「これで解放される」&nbsp;
内心ほっとしてました。…が</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「また明日来いよ！」&nbsp;
「返事！」&nbsp;
「はい…」&nbsp;
次の日の夜に</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">約束したからと自分に納得させたけど、違う自分が女装しての自分を人に見てもらいたい気持ちが強かったと思います。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">公園に着くと男の人はもぅ来ていて芝生のベンチでたばこを吸っていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あの…」&nbsp;
「おぅ偉いの!!」&nbsp;
「まぁ車の中に行こうな！」&nbsp;
「外だといろいろ目立つしな！」&nbsp;
「はい」ヤバいかな？&nbsp;
車に乗って暫くドライブ。目的地は教えてもらえませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">入ったのはラブホ!!&nbsp;
「ここなら声だしても大丈夫だろ」&nbsp;
車を停めて部屋へ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「歳いくつなん？」&nbsp;
「12です。」「中学一年」&nbsp;
「本気に？いいもん見つけたわ♪」&nbsp;
「アナルオナニーしたことあるか？」&nbsp;
「ないです！」&nbsp;
「そっか！男のま※こはアナルや！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そぅ言うと押し倒されキスされました。&nbsp;
私の口の中に相手の舌が入ってきて隅から隅まで舐めまわしました。&nbsp;
「キスってこんなに気持ちいいんだ…」性的興奮を感じました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">気がついたら相手の人にしがみついてました。&nbsp;
「かわいいなぁ～」&nbsp;
他人から言われて凄く嬉しくなりました。&nbsp;
その当時身長は145しかなくて普通の女の子よりチビだったから尚更!?</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">相手の手が下の方へいき、もぅ片手でブラのホックをはずします。&nbsp;
男の人は私の乳首を優しく舐め回し段々と下の方に下がっていきました。&nbsp;
そしてとうとう私の性器をフェラし始めました。「ん…」&nbsp;
「気持ちいいか？もっと声出していいぞ」&nbsp;
「ｱｧ～」「気持ちいいです…」&nbsp;
「あとで昨日みたいに俺のもなめさすぞ」&nbsp;
「ハイ」&nbsp;
「よしっ四つん這いになってケツ向けろ!!アナルよく見せてみろ！」&nbsp;
「ハイ」&nbsp;
「今からローションでアナルほぐすからな！」&nbsp;
冷たいローションがアナルの所へ&nbsp;
ゾクッとして？？？&nbsp;
「いいか？」指がゆっくり入ってくるのがわかりました。&nbsp;
「ウンチ…ウンチ付きます…」&nbsp;
「まぁ今日はいいや(笑)」&nbsp;
「お前のケツ穴掻き回されてるの分かるか？」&nbsp;
「…」&nbsp;
「二本目入るかな♪」&nbsp;
…んぐ&nbsp;
「力入れるとお前が苦しいぞ!!」&nbsp;
徐々に指が出し入れされてるのが分かりました。&nbsp;
「指入れたままフェラしな！」&nbsp;
「はい」&nbsp;
「ちゃんと先にお願いしてからな」&nbsp;
「はい、チンチン舐めさせて下さい。」&nbsp;
「おぅ、しっかり奉仕せいよ♪」&nbsp;
「ありがとうございます…」&nbsp;
一回目はまた口内射精でした。&nbsp;
「次、自分で足持ち上げてアナルにチンポ下さいって！」&nbsp;
「性処理おもちゃだからな！その様にお願いしてみろ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「私は変態女装娘です。私のお※んこアナルにチンポ下さい…」&nbsp;
いつか本で読んだようなセリフ&nbsp;
を口にしてました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「アハハ♪」&nbsp;
男の人のチンポが入ってくるのがわかりました。&nbsp;
痛いけど、我慢してたら&nbsp;
「動くぞ」&nbsp;
ゆっくり動いてます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">段々と激しくなっていくと共に&nbsp;
私も「んっ」「あぁっ…」&nbsp;
声が出てました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「男がスカート履いて男にケツ犯されてる気分はどぅだ？」&nbsp;
気持ちいいです…&nbsp;
もっと犯して下さい…&nbsp;
本音でした。&nbsp;
最後は中だし。朝までその人の中で&nbsp;
寝ちゃいました。&nbsp;
その人とは高校を卒業して大学入学で上京するまで毎年のお祭りの時と年に何回か会ってました。&nbsp;
結局&nbsp;
東京に行っても女装をして￥で&nbsp;
米軍相手に生計を立ててました。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］物静かな女の子が俺の体操着で角オナニーしてた話 1［＃「物静かな女の子が俺の体操着で角オナニーしてた話 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺が中学２年の時の話なんだけど、いつもクラスで一人で寂しそうに行動する子が居たんだ。&nbsp;
子供の目から見ても整った顔立ちで、儚げなタイプ。&nbsp;
ただ父親が蒸発しただとか、母親がその子を育てるために&nbsp;
スナックに勤めてるとかのしょーもない事と、その子が人に積極的に&nbsp;
話しかけられないタイプだったから、いつも寂しそうに一人でご飯を食べたりしてる姿が印象的だった。&nbsp;
　&nbsp;
　&nbsp;
俺の学校は中学なのに制服じゃなくて私服の学校だったんだけど、&nbsp;
男から見てもその子の着てる服のレパートリーが少ないように見えたのも、&nbsp;
同性から馬鹿にされてた原因の一つだと思う。&nbsp;
俺はその子を避けてるつもりはなかったけど、そもそもそんな女の子じゃなくても&nbsp;
気軽に異性に声を掛けられる年代じゃなかったから、可哀想だなって思ってたんだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ただある日、ホームルームで家庭訪問の話題になったときに、&nbsp;
女子の一人が片親の彼女をからかうような発言をしたから、&nbsp;
思わず抗議の意味で立ち上がってそいつを睨んだんだ&nbsp;
まぁヘタレな俺だから何も発言はできずにずっと睨んでるだけだったんだけど、&nbsp;
一応その話題はそれで打ち切りになった。&nbsp;
そのときの彼女の嬉しそうな顔は、まだ記憶に残っている。&nbsp;
ただ、その時から、彼女が俺に懐きはじめた。&nbsp;
それからというもの、移動教室の時に一緒に教室まで行こうとか、&nbsp;
何かペアを作るような授業の時に一緒になろうって、声を掛けてくる。&nbsp;
こんな可愛い子が懐いてくれるのは凄い嬉しかったんだけど、男友達は妙に冷やかしてくるわ、&nbsp;
女連中は影口叩いてるのがありありと分かるわで妙に気が気でなくなってくる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんなこんなで一週間ぐらいそんな状態が続いた後、&nbsp;
体育で柔軟体操を一緒にやろうって言われたんだ。&nbsp;
そりゃ、女の子と柔軟なんて色々触ったらりくっついたりできるチャンスだしやりたいかったけど、&nbsp;
恥ずかしさと周りの目が気になって、断ったんだ。&nbsp;
それも、恥ずかしさもあってつい過剰にもう誘うな、そんなに一緒なのはおかしいだろって。&nbsp;
彼女はショックを受けた感じで、寂しそうに目を伏せて俺から離れていって、&nbsp;
一人で柔軟をやり始めたんだ。&nbsp;
その時に謝るべきとは思ったんだが、謝る言葉もタイミングも掴めず、&nbsp;
それからまたずっと一人で行動する日々が続く彼女を横目に眺めてたりしたんだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんな元通りの日々になって4日後、放課後の部活が終わった時。&nbsp;
いつもは部室で着替えて直接帰るんだけど、部活中に教室に体操着を忘れ物したのを思い出して&nbsp;
（部活はユニフォーム）教室に戻ったんだ。&nbsp;
そうしたら、校舎の中も誰も居ないような時間帯なのに教室の前に行くと&nbsp;
教室の中からカタカタと、くぐもった声がする。&nbsp;
というか、聞き間違いかもしれないがどうもその声は俺の名前を呼んでるような感じだ。&nbsp;
何か不審に思ったんで、ドアを開ける前にそっとドアの隙間から中を見てみる…と&nbsp;
例の彼女が教室の窓際の方で白い布を片手で口に当てながら、&nbsp;
もう片手が机を掴みながら体を押し当て、揺らしている。&nbsp;
…どうやら話に聞く机の角でオナニーというやつだ。&nbsp;
それも俺の机で。というか、あの布は俺の体操着じゃないか？&nbsp;
見なかったことにして帰っても良かった。&nbsp;
いや、彼女の事を思ったらそうするべきだったんだろう。&nbsp;
けど、気付いたときには体が扉を開けていた。&nbsp;
突然開いた扉にはっと手にしていた体操着を机に置き、立ち尽くす彼女。&nbsp;
見られたのがよりにもよって俺というのが、普通に考えたら彼女にとって幸いだっただろう。&nbsp;
他の奴らならクラスに言いふらしたり、代わりに何を要求するかわからない。&nbsp;
が、今の彼女にそう考える余裕もあるはずもない。見てて気の毒になるぐらいの狼狽ぶりで</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ち、ち、違うんです、わ、忘れ物を取りに来たら…その、体操着が置いてあるのが見えて、&nbsp;
　その、Tくんに届けなきゃって思って、で、でも私嫌われてるから・・・だから、あの、その」&nbsp;
と弁解を始める。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">まぁ、状況の言い訳にすらなってないことは彼女にも分かったんだろう。&nbsp;
その場にへたり込んで、ごめんなさい、ごめんなさいと呟くだけになったんだ。&nbsp;
そんな彼女を見て、俺は…保護欲の歪んだものだろうか、&nbsp;
こいつを俺だけが独占して、俺だけが苛めたい。&nbsp;
そう、思うようになってきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「何をここでしてたの？」　&nbsp;
と、分かりきった質問をする俺</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ごめんなさい、ごめんなさい」&nbsp;
へたりこんで顔を覆い、首を横に振って謝罪するのが精一杯なその子。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ごめんじゃなくて、何をしてたの？」&nbsp;
わざとらしく彼女が押し付けていた机の角を指でなぞっているのを見せつけ、執拗に質問を重ねる。&nbsp;
指先から、机に少し湿り気があるのがわかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「その…一人で、してました」&nbsp;
背中にゾクゾクっとしたものが走る。&nbsp;
やばい、この感覚、止められない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「何をしてたの？俺の体操着の匂いを嗅ぎながら」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">普段の俺と全く違う執拗さに、彼女が俺を見る。&nbsp;
俺が何を求めているのか、少し分かったかもしれない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ぉ、お、おなにーを…してました。Tくんの事を考えながら…。&nbsp;
Tくんの体操着の匂いを嗅いでみたら、止まらなくなって…。&nbsp;
気持ちよくて、頭の中がぼーっとして、やめなきゃと思っててもやめられなくて…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">心の内を話し始める彼女に、ゾクゾク感が止まらない。俺の分身は先ほどからボルテージがMAXに&nbsp;
到達している。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］物静かな女の子が俺の体操着で角オナニーしてた話 2［＃「物静かな女の子が俺の体操着で角オナニーしてた話 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あーあ、机も、体操着も汚しちゃってぇ。こんなことしてたの、みんなに言われたらヤダよね？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺もいじめっ子の気質があるのかもしれない。&nbsp;
が、俺はいじめること自体が楽しいんじゃない。&nbsp;
好きな、あぁそうだ、好きな子を苛めて、いつもと違う表情を見るのが好きなんだ&nbsp;
怯えた表情で、こくりと一度だけ頷く彼女。&nbsp;
次の言葉を言う前に、唇を舌で舐め湿らせる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「んじゃ、俺の言うこと何でも聞いてよ。そうしたら黙っててあげる」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">何でも言うことを聞く、それの意味することが分かっていないのか、&nbsp;
ちょっと嬉しそうに何度も何度も頷く彼女。&nbsp;
罪悪感が少し募る。&nbsp;
ここで適当なお願いだけしてやめるべきか・・・とも思ったが、&nbsp;
少し崩れた衣服の彼女を見て、そんな考えも吹き飛ぶ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「それじゃ、続き、してみろよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">一瞬、何のことか分からなかったのだろう。&nbsp;
きょとんとした彼女の表情が、見る見るうちに赤く染まっていく。&nbsp;
それでも、よろよろと立ち上がって俺の机の前に立つと、&nbsp;
机の角を見て、それから俺に何かを求めるような目線を投げる。&nbsp;
許可を求めてるってことに気付いた俺は、俺の机でやっていいよ、と声を掛ける。&nbsp;
それを聞いて彼女がちょっと嬉しそうに見えたのは気のせいか。&nbsp;
さすがに俺の体操着を再び使うことは無かったが、&nbsp;
ワンピースの裾の中に机の角を入れていくような感じで角を股間を押し当て、&nbsp;
先ほどのようにカタカタと小刻みに動き始める&nbsp;
見られている事に興奮しているのだろうか、若干涙目のようにも見えるが、&nbsp;
彼女の表情が先ほど遠目で見た表情より数段恍惚の表情に見える。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらくカタカタとしていた彼女が、</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あ、あの…お願いがあるんですが」、と口を開く&nbsp;
何？と返すと、「Tさんの手、握らせてくれませんか？」と言う彼女&nbsp;
黙って手を差し出すと、それをキュッと握ってくる。&nbsp;
小さい、強く握ったら壊れてしまいそうな手。&nbsp;
その手がしっかりと、力強く俺の手を握っている。&nbsp;
そのまま彼女が俺の顔を見ながらカタカタと&nbsp;
続きを始めると、しばらくして指先が肉に食い込むぐらい握っている手の力が強くなってきて、&nbsp;
Tくん、Tくんと何度も呟く。&nbsp;
ここの俺を呼んでるのではなく、妄想の中の俺を呼んでるのだろう、か。&nbsp;
と、１～２分ほどだった頃に彼女がビクンとしたかと思うと、彼女が机に覆いかぶさるように&nbsp;
へたりこみ、握った手も離れた。&nbsp;
軽くイッた、という奴だろうか。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">愛おしさが込み上げてくる。&nbsp;
もっと、もっとこいつの色んなところを、色んな仕草を見たい。&nbsp;
机にもたれかかっている彼女に、&nbsp;
「ほら、立って。まだ終わりじゃないよ」&nbsp;
と声を掛け立ち上がらせる。&nbsp;
力が出ない状態で無理に立とうとしているからか、棒立ちの彼女が若干左右にふらふらと揺れている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「んじゃ…ワンピースの裾めくって、中を俺に見せてよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">正直、もっと抵抗すると思ってた。&nbsp;
本当に嫌がるようなら、やめようと思ってた。&nbsp;
けど、躊躇しながらもするすると手を下に伸ばし、指先で淡いブルーのワンピースの裾を掴む。&nbsp;
そして、恥ずかしそうに横を向きながら、そのワンピースの下の普通人には見せない布地が&nbsp;
見えるか見えないかぐらいまでたくし上げる。&nbsp;
まぶしいぐらい白い肌。&nbsp;
そのふとももの付け根に位置する三角の部分の一番下の部分がちらりと見えた気がするが、&nbsp;
ほとんど見えなかった。&nbsp;
グレー…っぽかった気がする。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「もっと、良く見せて」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は一歩近づいて更に命令をした&nbsp;
観念したように、裾を持つ手を引き上げる彼女。&nbsp;
パンツの上のラインどころか、可愛いおヘソまで見える。&nbsp;
…というか、ワンポイントのリボンがあるにせよ、普通の白いパンツだ。&nbsp;
さっきグレーに見えたのは…。&nbsp;
良く観察してみると、パンツの下の部分が、湿ってやや変色している。&nbsp;
これと光の具合で、グレーに見えたのだろう。&nbsp;
これが濡れてるってやつだろうか。&nbsp;
と、一度今の状況をふと気付くと、いつもみんなと一緒に授業を受けている教室で、&nbsp;
とても可愛いクラスメイトが、真っ赤な顔で恥ずかしそうに真っ白な素足をさらしながら&nbsp;
ワンピースをたくし上げて俺にパンツを見せている。&nbsp;
この状況をふと考えると、俺の中で何かを制御していたものがどこかに飛んでいく</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼女の目の前まで移動し、肩を掴む。&nbsp;
ワンピースの裾を持ったまま、びくっと反応する彼女</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「キス、するよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">嫌だったら逃げてくれ。&nbsp;
そういう思いを込めて、これからする行動を宣告する。&nbsp;
彼女は、びくっとして俺の顔を見る。&nbsp;
驚きの表情はあるが、嫌悪は見られない。&nbsp;
替わりに、裾から手を離し、クッと斜め上－俺の方－を向き、目を閉じる。&nbsp;
肩においていた手を背中に回し、ゆっくりと唇を重ねる。&nbsp;
鼻先にそっとかかる彼女の鼻息が、妙に熱っぽく感じる。&nbsp;
何度も何度も角度を変えてキスを重ねると、彼女の手も俺の背中にそっと回され、&nbsp;
完全な密着体制になる。&nbsp;
当然の事ながら、俺のモノはだいぶ前からはちきれんばかりに勃っていた。&nbsp;
そんな状態で密着したら、必然的に彼女に押し付けるような体勢になる。&nbsp;
今までは当てないようになるべく引いた体勢でキスをしていたのだが、&nbsp;
もうこうなったら開き直れとばかりに積極的に彼女に押し付ける。&nbsp;
俺のモノが押し当てられた瞬間、背中に回された手が一瞬、ぴくっとなる。&nbsp;
が、その後背中に回された彼女の右手が、俺の尻、太ももの側面と順に回っていき、&nbsp;
…俺の股間にそっと当てられる。&nbsp;
正直、予想外の行動だった&nbsp;
俺のズボン越しに、何度も往復するように彼女の手が股間をさすっていく。&nbsp;
と同時に唇からそっと顔を離し、今度は俺の首筋、耳などを舐めたり噛んだりしてくる。&nbsp;
左手が、俺のTシャツの中に入り込み、乳首の部分をさすり始める。&nbsp;
これ、立場逆じゃないか？と思いつつも気持ちよすぎて抗えない。&nbsp;
と、股間をさすっていた手がちょっと離れたかと思うと、チチチ…という音がする。&nbsp;
それがズボンのジッパーを下ろされた音だと気付いたのは、彼女の手がズボンに進入し&nbsp;
更にボクサーパンツの中にも進入してモノを掴んだ時だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼女は直接掴んだそれをまた何度かさすったあと、するするとパンツ及びズボンから取り出す&nbsp;
彼女はすっとしゃがみ、外気に触れたそれを目前にする位置にまで目線を下げる。&nbsp;
攻守逆転というか、主導権があっという間に彼女に移っている。&nbsp;
それはそれで構わないんだが、あまりの物怖じしなさっぷりに、&nbsp;
もしかして男性経験豊富なんでは？という疑念がよぎる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「もしかして、こういうこと慣れてる？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">本来は聞くべきことじゃないが、その時はデリカシーも何もわからない中学生の身だ。&nbsp;
だが彼女は気を悪くした風も無く、にっこりと笑って首を横に振る</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「はじめて、だよ。でも、いつかTくんとこうなれたらいいな、っていつも思いながら&nbsp;
色々してたから・・・。さっきもそんな感じで想像してたし。ね、もっと色々していい？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もっと色々というのが何を意味しているのかがわからないが、とりあえず頷いてみる。&nbsp;
と、彼女は握っていた俺のモノにキスをした。&nbsp;
ちょっと唇が触れただけだが、その感触は電流が走ったかのような形容しがたい興奮を運んでくる。&nbsp;
そんな俺の表情をちらりと見ると、今度は舌をつっと這わせ、竿の部分を舌先で上下になぞり始める。&nbsp;
まずい、もう出そうだ。&nbsp;
決して直接的な感覚として強い刺激があるわけじゃないんだが、&nbsp;
シチュエーションの特殊さもあってかどんなオナネタより興奮している。&nbsp;
と、更に恍惚の表情を浮かべた俺を見て、今度は口の中に俺の分身を頬張った。&nbsp;
もう限界だった俺が、その情景を認識した時点で絶頂に至り、勢い良く彼女の口内へ射精してしまう</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ごめん、あんまり気持ちよかったから出ちゃった・・・ホントごめん」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は慌てて口内に発射してしまった事を謝罪する。&nbsp;
が、彼女はケロリとした顔でモゴモゴと口の中で精液を転がしている。&nbsp;
そうしているうちに、何とコクンと喉を鳴らして口内のものを飲み込んだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「えへへ、苦いね」&nbsp;
とあっけらかんと笑う彼女。&nbsp;
やばい、可愛い・・・。&nbsp;
こんな無防備な女の子を、他の男、他の奴から守ってやりたい・・・</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺の分身をハンカチできれいに拭き、自身の衣類も整えた彼女は、俺をおずおずと見上げて口を開いた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「Tくん・・・色々とごめんね。今日も勝手にこんなことしちゃって、この前も迷惑なの&nbsp;
気付かなくて誘っちゃったりして。&nbsp;
私、人の気持ちが良く分かってないところあるから、人とうまく付き合えないんだ」&nbsp;
とまで言った後、寂しそうに目を伏せる</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「だから、こんなことで喜んで貰えたら嬉しいけど・・・やっぱり、これも迷惑だったかな？」&nbsp;
　&nbsp;
もう駄目だ、こんな女を放っておけるか</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「とりあえず、一緒に帰ろう。明日、移動教室一緒に行こう。図工のデッサンも組になろう。&nbsp;
昼飯も、一緒に食おう。毎日でも構わない。嫌じゃなければ、休日も遊びに行こう。」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">クラスの連中から冷やかされてもいい、それこそハブにされても構わない。&nbsp;
俺がこいつを守らなくて誰が守るんだ。&nbsp;
いや、俺以外の誰かに守ってもらうなんて嫌だ。&nbsp;
俺が、俺がこいつを守るんだ。&nbsp;
　嬉しそうに目を見開く彼女。&nbsp;
後は何も言葉を交わさずに、キスをする。&nbsp;
苦い精液の味がして顔をしかめる俺を見て、何ともなしにお互いが笑った。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］中学時代に一人の豊満な女子にセクハラしまくった話 1［＃「中学時代に一人の豊満な女子にセクハラしまくった話 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は女の子とはあまり話せないタイプで男友達は一応いた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その子は男とよく話していたな　女の子の友達は一部という感じ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">犯行以前はスク水盗んでオナホ代わりにするとかリコーダー盗むとかぐらいで済んでたんだが</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">Hは他の同級生に比べても発達していたが身長は低め　体重は平均　もしくは平均より少し上(推測)ぐらいで</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">二の腕の肉　背中の肉　首筋の肉　尻の肉　胸の肉　太ももの肉　全てが俺の判定ランクの最高範囲に位置していた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">顔も丁度良いぐらいの可愛さでよく言うじゃん　可愛すぎると興奮しないってやつ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中二の後半あたりで班替えをするってことになって左斜め前の席がHになったわけよ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかも班も同じ　ちなみにHとは全く話したことがないんだが</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そこからかな　俺が段々狂っていったのは</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">れは班替えした日の昼辺りの一番ムラムラする時間帯の授業で起こったんだけど</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">これ以上にないぐらい俺のイチモツが反り上がってた　Hのうなじから尻にかけてまでのラインがエロくてエロくて</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は初の授業中オナニーをした　寸止めしまくってたわ　案外バレないもんだよな</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その日から掃除タイムとかで班が同じだからHと関わる時間が多くなるわけよ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ちなみに俺が一番好きだったHのパーツは尻な　スカートの上から突き出た大きめの尻が最高にそそられた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">これが初のセクハラだけどHの尻に机の間とかの狭い所を利用して通り過ぎる瞬間に反りあげたちんこを擦りつけた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">最高の感触だった　ゴムのような弾力に芯を持ちながらも表現できる物質が存在しないほどの柔らかさ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">あとうなじが良い匂いした　それをまぁ一日に一回はしてたんだけど何回かやるとその子の表情が伺えるんだ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">口を小さく閉じた冷たい表情だった　俺の犯行にその時点から気づいてたかどうかはわからない　本当に何とも言えない表情だった　</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そっからはかなり大胆になったんだけどHが屈んだりする時に突き出た尻に走ってぶつかったフリして</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">イチモツを突撃させた　その後はヘラヘラしながら謝る→その感触を覚えたままトイレで抜く→ループ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">みたいな感じでさすがにその時は気づいてただろうなぁ　偶然でごまかせる回数じゃなかったし</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">あとはその子に顔を思いっきり近づけたり手を広げたふりして尻もんだりしてた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">それぞれ班で見学したい高校を公立　私立と決めて電車に乗って行き帰りをする行事</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">話し合いのときにHと話す機会があったんだが大分冷たかったな　まぁ当たり前だけど</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺の作戦は前日から練ってたんだけど電車の道のり表を見て長い一本道三つにマークを付けた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">チャンスは三回　そう　電車に乗っているときの犯行を試みたんだ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">当日　一つ目の一本道　私立校への行きの時な　</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">混み具合は中々良い感じで人同士が接近してもさほど不自然ではない状況</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺はその子の後ろにぴったり張り付いて電車にのった</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その子は本当に良い匂いがする　Hはドアの反対側に寄った状態　その後ろが俺</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は我慢が嫌いで後悔するのも嫌いだからチャンスは逃さなかった</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その子の尻の間に俺の反り上げたイチモツを挟み込ませた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">天に昇るような感覚でした　もちろんズボン越しな</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">電車の揺れとかを利用して前後上下に擦りつけた　その子の反応は無反応</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">顔は嫌がってる様子だった　俺はその表情さえも快感の足しにするのみ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">速く擦るのが好きだから腰を器用に振ってたな　周りの人も見てた人は少しいると思う</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">本当に尻の挟み具合が最高だった　わざと締めてんのかってぐらい丁度な圧力だった</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">奥まで突っ込むほど吸引力が強くなる感じね　スカート越しというのが非常にそそられたな</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中身はどうなってるんだろうという想像　俺のイチモツの形に合わせて変形しているのかと思うと</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺はイった後ももう一回　イった後ももう一回っていうオナニー時ではほとんどの場合がもういいやって</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">なる場合でもこの時はいくらでもできる確信があった　</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その子の背中からくびれのラインも最高　最高の太さだった　最後は腰だけ使って大量射精</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">スカートにしみついたんじゃねぇかなってぐらいな</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">一回目のチャンス終了　Hは一段落終わった後俺を睨みつけた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は申し訳なさそうな顔も反抗的な顔もせず無表情で電車を降りた</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">班内の男子は陰キャラ中の陰キャラで女子は不登校だったからその辺には警戒してなかったな</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ほとんどの間が沈黙で終わった後　私立高校の見学終了　</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">二回目のチャンス　公立高校へ移動の際の一本道</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">電車内の人口密度は普通　過疎でも過密でもなかった</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかし俺は引かない　むしろもっと激しくしてやろうと思った</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は一回目のようにその子の後ろにピッタリ張り付く</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は腰だけじゃ押し付けきれないし　腰を十全に動かす才能もないからその子の腰を掴んだ</p>

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［＃４字下げ］中学時代に一人の豊満な女子にセクハラしまくった話 2［＃「中学時代に一人の豊満な女子にセクハラしまくった話 2」は小見出し］

　Hの腰を掴み、尻にイチモツをグッと押し付けて俺の腰と一緒に振らせた　もはやHには一切の恐怖もなかったわ
　

　Hは涙目だったけどどうでも良かった　性欲が解消できればいいし　心からHのことを異性として愛しているわけではなかった
　

　もちろん性的には愛していたが　その後はオナニーの速度並に速く振ったし振らせた
　

　俺のイチモツはHの尻肉にうもれてグチャグチャで宇宙を感じさせるような快感　星の発見以上の物だった
　

　そっからは普通に後ろから胸触ったりと一回目よりも冷静さをかいていた
　

　実際そこらへんは記憶が曖昧だしね　その子は全く感じてなかったけどね
　

　あとはビチッと合わせた太ももの間にイチモツを挿入　ちなみに俺はそのときチャック開けてパンツ越しでしてた
　

　Hのあの絶妙な太ももの間から俺のイチモツが出たり入ったりしていた
　

　客観的に見れば他人はどれほど羨ましかっただろうか　多くの同級生の性対象であるHを独り占めにする感覚
　

　優越感と興奮に塗れる　最後はスカート越しの尻に高速でこすり付けて射精　
　

　俺は小声で「ケツ！ケツ！！ケツ！！！ケツに出すぞ！！！」←ノリノリだったがその子は相変わらず無反応
　

　こんな恵体で不感症かよと思った　二回目のチャンス終了
　

　三回目のチャンスは使わなかった　まぁ結果的には使ったと言えるが
　

　三回目は俺のHに対する弁解と告白だった


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［＃４字下げ］中学時代に一人の豊満な女子にセクハラしまくった話 3［＃「中学時代に一人の豊満な女子にセクハラしまくった話 3」は小見出し］

　俺「ごめん　冷静さ欠いてた　でも良い気分だった」
　

　H「・・・」
　

　俺「こういう関係続けてくれん？」
　

　H「別にされても俺くんが後々後悔するだけ　別に周りの人に言いつけるとかじゃないけど」
　

　俺「いいってこと？」
　

　H「私は俺くんが嫌い」
　

　とかみ合わない会話が続いたが性行為確認はNOと言われなかった以上　OKだと受け取った
　

　それからという日々　Hと二人になれる機会を強引に作り性行為を要求した
　

　その中で俺が生み出した射精法は椅子射というもの
　

　俺が椅子になり　Hが座る　そのときのHの安産型の尻にもみくちゃにされるような圧力を受けてイク
　

　Hの協力がないとできないけど　半ば協力ではなく強制だった
　

　そこからは脱衣プレイにまで発展したがあまりHの肌は晒さなかった
　

　俺は着衣プレイが好きだからな　ブラジャーとかはつけたままにした
　

　あとは首筋に擦り付けるのが良かったな　丁度な硬さ亀頭の感度とマッチしていた
　

　頭髪の生え際にこすり付けたりもした　基本首から上は頭をつかんで振れるので意外とやりやすい
　

　尻コキの次にお気に入りだったのが脇コキと手コキと背中コキかなぁ
　

　二の腕が最良の脂肪量であえて俺はHに全身を脱力させるように要求してダッチワイフのように扱っていた
　

　手コキもHに力は使わせない　Hの手を自分で取ってイチモツを擦りあげる　女の子の手の平が異常に柔らかいってのは
　

　迷信じゃないんだよなぁ&nbsp;
　&nbsp;
　背中コキは試行錯誤で好きなパーツという理由だったが最高の結果でした
　

　背中の筋にイチモツを挟み込ませる　肩を掴んで押し付けるから自然とくびれが目立ってエロかったなぁ
　

　硬さが最高だった　微量の脂肪と骨　基本的に背面コキはそそられた
　

　まぁそれでついに中出しする日がくるわけよ　
　

　中出し目的というよりはHを気持ちよくさせたいという良心とまだプレイしたことがなかったからという理由
　

　最初よりはHも喋るようになったが確認言葉とか必要なこと以外はあんまり喋らなかった
　

　冷たい表情も変わらずで屈服させたいという気持ちもあったな
　

　まぁそれでそのことを話して脱がせた　初Hの恵体お披露目　ギリシャ像を上回るほどの美の観点から見ても最高級の肉体
　

　視覚的興奮だけではなく感触　匂い　声　全てが最高だった
　

　脱がせたは脱がせたがいきなり本番というわけにはいかず前戯から入った
　

　寝そべった俺に座りこんでイチモツを尻で挟んでシゴかせるというお決まりのパターン
　

　尻の挟む力が締まる、緩まるを繰り返していた　俺はHの尻を掴んでいつも通りイった
　

　一つ気がかりなことがあって未体験のプレイが中出しだけではないということ
　

　フェラもされたことないんだがそこまで体力が持つか心配だった　
　

　好奇心にかられてフェラ要求　めちゃくちゃ嫌がってたが無理やり突っ込んだ
　

　絶対的に拒否する性格ではなかったからチョロかった
　

　あとは頭を掴んで傍若無人に振るだけ　口の中の感触って何ともいえないな
　

　柔らかいだけではない　単純に素晴らしいと思った
　

　Hは途中で何かを喋ったり息遣いが荒くなったり咳をしたりとめちゃくちゃになっていたが
　

　イチモツに触れる物は全て快感に転化された　そのまま口の中に射精　だいぶ奥まで突っ込んだ
　

　初プレイなのでもちろん不完全燃焼　中出しへ即座に移行
　

　秘所を確かめたかったため顔面騎乗してもらった
　

　尻のボリュームでイチモツ完全復帰　舐めるのは怖くてできなかった
　

　その後はバッグの状態で突っ込む　血は出ると聞いていたが出なかった
　

　しかしすごい締まりだったし　中の肉が絡みついて言葉には表せないほどの快感でした
　

　あとHも大分感じてたわ　それこそAVみたいに喘いでた
　

　抑える様子もなかった　Hの素を見れて興奮度マックス　
　

　高速で腰を掴み、振る　結局はシンプルかつ誰でも思いつくような動作が一番快楽を直に与えるものだ
　

　そのまま中出し　気絶はさすがにしなかったけど腰と膝がしばらく震えてた
　

　Hへの最後の射精はそのセックスのあと
　

　Hをあえて制服姿にして壁に手をつかせ尻をグッと突き出してもらった状態で
　

　イチモツを自分で扱いて巨尻に射精　
　

　その後は会話すら全くしなくなった　中三の時の夏にプールの時間で
　

　最後の五分の自由時間で周りに紛れて水着姿のHにガバッと抱きついて尻コキ
　

　薄い水着越しということで最高の感触　水中というなんともいえない感触
　

　早々に射精しようとしたけど　する瞬間に思い切り突き放された　
　

　そこからはクラスが離れてたし本当に何も起きなかった


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［＃４字下げ］小四の夏の日に［＃「小四の夏の日に」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">小学校４年生の頃、同じ町内に住む同級生の女子でKさん、Hさんとよく一緒に遊んでいた。いつも三人一緒に下校して、近所の神社の裏にある空家の庭で、捨て猫を育てたりしていた。その庭には何故かたくさんのエロ本が捨ててあったので、&nbsp;
「これ、何してんの？」&nbsp;
「気持悪！」&nbsp;
とか言いながら一緒に見たりもしていた。僕とHさんは気持ち悪がって、あまり見たくなかったけど、活発なKさんだけは、&nbsp;
「これ、凄いでっ！」&nbsp;
とか言って笑いながらよく一人で見入っていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">いつもの様に３人で下校していた夏休み前のある日、Hさんとは先に別れて、Kさんと一緒に帰っていた。その日はいつも居る自分の母親が夕方まで帰って来ないので、鍵を持っている事を告げると、Kさんが僕の家に遊びに行きたいと言ってきたので、一緒に自分の家まで行った。これまでも、学校帰りにそれぞれの家に遊びに行き来していたから、特に不思議にも思わなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ところで、自分の家の居間には西洋画の複製画が飾ってあって、それは若い女性が上半身裸で髪を結っている油絵だった。部屋に入ると、Kさんがその絵を指さして、&nbsp;
「あんな絵飾って、T君（僕の事）いやらしー」&nbsp;
と言って来た。今まで家に上がった時は見た事もあるし、ぜんぜんいやらしくない絵だと思えるので、びっくりしながら、&nbsp;
「そんな事ないよ、ただの絵やん」&nbsp;
と言い訳していると、&nbsp;
「ほんならT君って、本物の女の人の胸見た事ある？」&nbsp;
と聞いてきた。自分には姉がいるから、一緒に風呂に入る事もあるので、実際は上も下も全部見た事はあるけど、その時は何故か「見た事ない」と言ってしまった。すると、Kさんは&nbsp;
「見せたろっか？」&nbsp;
と笑いながら聞いてきたので、頷くと、&nbsp;
「絶対誰にも言うたらアカンで。Hさんに言うたら絶交やからな！」&nbsp;
と一睨みして、服を脱いだ。ブラジャーはしていなくて、キャミソールを着ていたけど、もともとKさんは女子の中でも背が高くて（自分は身長は完全に負けていた。因みにHさんは小柄。）、発育も良かった方なので、自分の姉なんかよりも、胸のふくらみがしっかりと分かった。Kさんは片方の型紐を外すと、一瞬だけ片側の胸だけを見せてくれたけど、本当に一瞬だけだったので、良く見えなかった。&nbsp;
「ぜんぜん見えへんかったから、もっとゆっくり見せてや」&nbsp;
と頼むと、&nbsp;
「えー、ほんならT君も服脱いで、おちんちん見せてや」&nbsp;
と言って来た。でも、その時自分は既に勃起していたので、何となく恥ずかしくて、&nbsp;
「なんで？　じゃ、風呂場でおしっこするところ見せ合おうや」&nbsp;
と提案すると、Kさんも「ええよ」と言って、風呂場までついてきた。二人とも脱衣所で裸になって、風呂場でKさんはおしっこをするつもりか両膝を抱え込んでしゃがみ込み、じっと自分の勃起したおちんちんを見上げていた。でも、二人ともおしっこなんか出る訳も無く、しばらくそのままで居ると、Kさんが&nbsp;
「男の子って、おちんちんで夜中何してるん？　ウチら知ってるんやで」&nbsp;
と聞いてきたが、オナニーの事だとすぐに分かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">自分はかなり幼い頃からオナニーを覚えて、幼稚園に入る前ぐらいから、それこそ狂った様にやっていて、始めの内は皮の上から揉んでいるだけだったけど、勃起する様になると、皮を剥いて亀頭を唾をつけた手でぐちゃぐちゃと揉むやり方だった。この頃はまだ、射精出来なかったので、快感はずっと続き、いつも手が疲れるまでやりまくっていた。Kさんの前でそれをやるのは恥ずかしかったけど、Kさんの体に目を奪われていた自分は、&nbsp;
「胸、触らせてくれたら、今ココでやってもええで」&nbsp;
と言うと、Kさんは恥ずかしそうに俯いて「ええよ」と言って立ち上がった。今迄見えなかったKさんの体が露になると、Kさんの胸はやっぱり大きくて、まるでお椀が二つそのままくっついているみたいで、自分より一回り大きい乳輪が凄く目立っていた。水着で日焼けしていない胸からお腹は真っ白で、下の方は自分にはまだ生えていない陰毛が少し生えていて、凄くドキドキした。そして、恐る恐る手を伸ばして胸を触ると、すごく柔らかかった。あまり強くしたつもりは無かったけど、Kさんは「痛い」と言ったので、すぐに手を離した。そして、約束どおりに自分のおちんちんの皮を押し下げて亀頭を出すと、手のひらに唾を垂らして、亀頭を揉み始めた。Kさんはまたしゃがみ込んでしまったけど、目はじーっと自分の行為を見ていた。そして、&nbsp;
「それ、どうなるん？」&nbsp;
って聞いてきたので、&nbsp;
「気持ちええねん・・・」&nbsp;
と答えると、Kさんは&nbsp;
「ウチも時々夜中触ってん」&nbsp;
と言ってきた。思わず「どうやって？」と聞くと、Kさんはしゃがんだ状態で、自分で割れ目を指で擦ったり、全体を撫でたりしていた。しばらくすると、きゅーと縮こまる様にして、&nbsp;
「気持ちよーなったあと、こんなん出てくるねん」&nbsp;
と言って右手を差し出してくるので、良く見ると、何かヌルヌルしたのが指の間で糸を引いていた。Kさんは相変わらず行為を続ける自分を指差しながら、&nbsp;
「なぁ、おちんちん、ここに入れたら、もっと気持ちええって知ってる？」&nbsp;
と言って来た。&nbsp;
「えっ、どこに？」&nbsp;
と驚いて聞き返すと、Kさんは立ち上がって、浴槽の縁の一段下にある台に座ると、足を広げて、自分の指でアソコを広げて見せてきた。Kさんのアソコはテラテラと光っていて、何か涎みたいのがつーっと垂れていた。&nbsp;
「ココ。T君も神社の裏で、あの本見たやろ」&nbsp;
とKさんに言われて初めてあのエロ本の事を思い出した。&nbsp;
「やってみよっか」&nbsp;
二人でそう言うと、Kさんに近づいてあれやこれやってみたけど、どうしてもうまくいかない。すると、Kさんが、&nbsp;
「T君、ココ座って」&nbsp;
と言って、今まで自分が座っていたところに自分を座らせると、おもむろに自分の方を向いて跨ってきた。そして、Kさんが僕のおちんちんを握ると自分でアソコにあてがい、一気に腰を降ろしてしまった。自分は「熱っ！」と思わず叫んでしまった。今迄感じた事の無い圧迫感と熱さでびっくりしていたら、Kさんは「気持ちええ？」と聞いてきたけど、自分は「分からん」としか言えなかった。体勢的にKさんの顔は見えなかったから、Kさんも気持ち良いのか分からなかった。でも、しばらくすると、ただきつかっただけの亀頭の周りが、何かぐにゃぐにゃ動き回っている様な感覚が襲ってきた。そして、本能的に腰を動かし始めて、次第に下から上へ激しく腰を打ち付けていた。Kさんはずっと自分にしがみついていたけど、何も言わなくて、お互いの息遣いと肉と肉が打ち合う音だけがずっと風呂場に響いていた。１５分位すると、Kさんが、&nbsp;
「T君、もう痛い」&nbsp;
と言ったので、やっと止めた。Kさんは裸のまま、トイレへ駆け込んだ。Kさんの中から出したおちんちんの付け根にはピンク色の歯磨きの時の泡みたいのが溜まっていて、おちんちん全体に消しゴムのカスみたいなのがいっぱい付いていてびっくりした。亀頭は真っ赤で、皮のところは水脹れみたいに腫れてしまっていた。自分も猛烈な尿意がして、トイレに行こうとしたら膝が笑って、背中と腰が凄く痛くて、全然立ち上がれなかった。Kさんと入れ替わりにトイレに入ったけど、凄い尿意なのに全然おしっこが出ない。「どうしよう・・・」と、泣きそうな気になっていると、少しずつおしっこが出始めた。&nbsp;
Kさんも自分も、何かとんでもない事をしてしまったと、今更ながらに感じて、あらためて、親には絶対に言わない事と、やっぱりHさんには絶対内緒にする事を約束させられた。その後暫くは親にばれて怒られやしないかと、凄くビクビクしていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今、思い出しても、この初体験は結構本格的なSEXだったのに、あんまり気持ち良くなかったし、自分でやる方が遥かに良かった。多分、それはKさんも同じだったと思う。それは、その年の冬にKさんとコタツの中でふざけ合って、同じ様な状況になった時、お互いの性器を触りあっただけで、それ以上の行為をしようとお互い言わなかった事からも分かる。その後、学年が進んでクラスが変わると、KさんとHさん二人共話をする事も無くなり、それっきりになった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今でも、帰省した時に実家の風呂に入ると、あの時の事を思い出す。&nbsp;
あと、僕がずっと好きだったのは、Hさんでした。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］僕が優柔不断なせいで囚われの過去に煩う～元カノ達の壮絶な行く末に～［＃「僕が優柔不断なせいで囚われの過去に煩う～元カノ達の壮絶な行く末に～」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］僕は高校のとき、中学の同級生の女の子2人と付き合ってました。小学校の頃から仲良しで、公江と由佳といいます。取り立てて美人でも可愛くもありませんが不細工でもない普通の女の子達です。思春期になり、彼女達それぞれから告白されました。僕は、隣のクラスの美少女が好きでしたが告白する勇気もなく、さりとて2人のどちらかを選ぶことも出来ず、相変わらず3人で遊んでいました。共働きで鍵っ子の僕の家が昔から3人の溜まり場でした。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］女2の男1ですからどうしても彼女主導になります。高1のある日、由佳が、&nbsp;
「ねえサムエル。おち○ち○見せてよ。」&nbsp;
と言い出しました。サムエルとは僕のあだ名です。&nbsp;
「何言ってんだよ。やだよ。お前見せられんのかよ。」&nbsp;
こんな会話の末、みんなで見せ合うことになりました。じゃんけんで負けた僕は仰向けになってパンツをおろされまた。&nbsp;
「これがサムエルのおち○ち○か。」&nbsp;
弄られていると反応しました。&nbsp;
「おおー！勃起した勃起した！オナニーみたいにシコシコしてあげようか？射精するとこ見せてよ。」&nbsp;
彼女達に弄られシコられついに、&nbsp;
「出そうだ！」&nbsp;
「うわあ、ビュビュッと出た。これが精子かー。ねえ、出るとき気持ちいの？」&nbsp;
「そりゃあ気持ちいいよ。女の子に触られたらなおさらいいよ。次、由佳だぞ。早く見せろよ。」&nbsp;
由佳のアソコは綺麗なピンク色でした。公江が、&nbsp;
「こうすると気持ちいいでしょ。」&nbsp;
と、中指で縦筋を刺激し、クリのあたりを弄りました。&nbsp;
「あはん…」&nbsp;
由佳が色っぽい声を出しました。由佳のあそこはびしょ濡れでした。次は公江です。公江のアソコも綺麗なピンク色でしたが、由佳と形が違いました。&nbsp;
「アアン！」&nbsp;
由佳に触られ喘ぐ声も、由佳とは違いました。高1は3人で、こんな風に見せ合い弄り合い、時にはツボ押しの棒を挿入してみたり、おち○ち○を紐で縛ったり悪戯もして、その様子を携帯カメラで撮影したりしました。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］高2になる春休み、昼間は誰もいないのをいいことに、僕達はSEXに挑みました。3人とも初めてですが、問題は僕の童貞をどっちが奪うかでした。結局、公江と僕が始めて同士のSEXをして、その様子を由佳が撮影し、由佳は次の日、僕と2人きりでSEXをすることで話がまとまりました。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］僕と公江はシャワーを浴びました。公江は胸が大きくてナイスボディでした。お互い、全裸を見るのは初めてで照れていると、由佳が、&nbsp;
「今更何照れてんのよ。見てる私の方がハズイよ。」&nbsp;
僕は、How to SEX の本を見ている由佳のアシストを受けながら公江をクンニしました。&nbsp;
「アアッ！アン、アン」&nbsp;
公江は腰を浮かせてヨガりあっという間に濡れました。そして僕をフェラして、&nbsp;
「そろそろしてみる？」&nbsp;
と言って仰向けになりました。僕は、スキンをして公江に挿入しました。&nbsp;
「いったーい！いてててっ」&nbsp;
公江は僕にしがみつきました。僕は気持ちよくて自然に腰が動きました。すると公江は僕の耳元で、&nbsp;
「いててっ…ねえサムエル…いたっ…キスして…」&nbsp;
と囁きました。僕は公江にキスしました。それを見た由佳は、&nbsp;
「ああっ、公江ズルイ！サムエルのファーストキス取ったー！ひどいよ、ひどい…」&nbsp;
由佳が泣き出してしまいました。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］翌日、由佳と2人っきりです。シャワーを浴びて僕のベッドに座り、舌を絡めてキスしました。3人より2人の方がムードがありますから、キスだけで勃起しました。由佳は、公江と違って胸が小さく、体全体が発展途上な感じでした。&nbsp;
「公江と比べてるでしょ。私、胸が無いし…」&nbsp;
「そんな事無いよ。可愛いよ。」&nbsp;
由佳をクンニし、由佳にフェラされ、そして2人は一つになりました。&nbsp;
「ううっ！くっ！つつう…」&nbsp;
由佳は痛いと言いませんでした。必死に我慢しているのが分かりました。健気な由佳が可愛く見えてきて、優しく髪を撫でてあげると、由佳は少し微笑んで涙を流しました。&nbsp;
「サムエル、好きよ。」&nbsp;
3人の間で、いつしか不文律となっていた言ってはいけない言葉を由佳は言ってしまいました。でも、由佳にそう言われたら、由佳を好きになっていた自分に気づきました。由佳を抱きしめキスしながら腰を動かしていたときです。&nbsp;
「あんた達何してんのよ！」&nbsp;
母が立っていました。この日は午前中で終業だったとは知りませんでした。&nbsp;
「とにかく、服を着なさい。」&nbsp;
僕達は急いで服を着ました。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］僕と由佳と、お互いの両親がそろったところで、僕の父が土下座しました。&nbsp;
「誠に申し訳ないことでした。ウチの愚息が大切なお嬢さんにとんでもない事をしでかしまして…」&nbsp;
由佳の父親は黙っていましたが、由佳の母親が、&nbsp;
「そんな事しないでくださいな。由佳が望んだことだそうですから。由佳は、主人に怒鳴られても、お宅の息子さんに抱かれて嬉しかったと言って泣いてましたから。大好きな男の子に抱かれたんです。女なら由佳の気持ち分かります。」&nbsp;
僕達は許婚となりました。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］このことは間もなく公江の耳にも入りました。公江は、僕や由佳と一切口をきいてくれなくなりました。それどころか、色んな男子生徒と噂になるようになりました。やがて、公江は妊娠して退学処分となりました。公江は私と由佳にCD-Rを送ってきました。CD-Rには、「子作りの記録」と書いてありました。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］公江のハメ撮り写真でした。500枚くらいあります。少なくても3人の男が登場しました。最初の男には顔射されて精液で顔を汚されています。それでも男の萎えかけたものを口で咥えてもう一度大きくしようとしています。男のものは赤黒くかなり大人のものに見えます。2人目の男は色白で毛深く、モノが凄くでかいです。君枝の口に入りきりません。20cmはあります。メリメリと君枝の中に挿入されると、君枝はギャンギャンわめきます。後半になるとほとんど中出しばかりでした。全て撮影しているのが男なので相手が誰かは分かりません。最後の50枚は衝撃でした。それは、離れた場所から撮影されていました。隠し撮りです。元は動画だと思われます。チャプターを切り出した画像です。公江を抱いている男に見覚えがありました。なんと、由佳の父親でした。由佳の父親は公江を縛りバイブで悪戯しています。バイブの次は、バナナや腰用のマッサージ器のグリップが入れられ、スイッチがONされれば、君枝はものすごい叫び声をあげて腰をガックンガックン振りました。公江のおなかの子供の父親は由佳の父親と言う推測が成り立ちました。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］由佳の両親は離婚し、母親が由佳の親権を取り実家へ帰ってしまいました。由佳は600km離れたところへ行ってしまいました。公江は由佳の父親と結婚しました。17歳の花嫁の夫は44歳の元同級生の父親です。公江の復讐は終わっていませんでした。やがて生まれた男の子は、金髪でした。どう見ても白人とのハーフでした。本当の父親は、英語を教えていたあのアメリカ人講師でしょう。もう帰国していますが…［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］僕は今、大学を卒業して実家に戻ってきました。地元企業に就職しました。公江はもうこの世にいません。港に沈んだ車の中で公江と子供と由佳の父親が亡くなっていたそうです。僕は、大学で2人の女性とお付き合いしましたが、彼女と2人で寝ているときうなされて公江の名を呼んだことが原因で別れています。公江が成仏していない気がしてうなされるのです。同期で入社した高卒の女の子がいるのですが、先日その子に告白されてしまいました。かなり真剣に、誠意を持って告白されました。その子は、取り立てて美人でも可愛くもありませんが不細工でもない普通の女の子です。雰囲気は楚々として気立ての良いお嬢さんです。普通ならモテて喜ぶところですが、その子は華奢で由佳に似ていて、名前は「君枝」と言います。彼女と深い中になり2人で寝ていてうなされても名前が同じなので差し支えないでしょうが、もし結婚したら、一生「由佳」の面影と「きみえ」という名前から離れることが出来なくなるのです…&nbsp;
心根の優しい、とてもいい娘さんなのですが…&nbsp;
やっぱり優柔不断な僕です。［＃小さな文字終わり］</span></p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］憧れの先輩と初体験！［＃「憧れの先輩と初体験！」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">高校のときの話です。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺が1年生で先輩は2年生もちろん彼氏がいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中学のときの憧れの先輩で、実は家も近所でした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺が部活帰り、下駄箱にいるとき、背後から先輩が来た。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">先輩の名前は絵梨さんです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩『やっほー』&nbsp;
オレ『こんにちは、絵梨先輩』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、一緒に帰らない？』&nbsp;
オレ『え？！いいんですか？』&nbsp;
絵梨先輩『いいよ！』&nbsp;
そして、俺は憧れの先輩と一緒に帰ることができて、すごく嬉しかった。&nbsp;
オレ『でも、先輩急にどうしたんですか？』&nbsp;
絵梨先輩『実はね、私今日彼氏と別れたんだ』&nbsp;
オレ『あっ、そうだったんですか…』&nbsp;
絵梨先輩は突然泣き始めた、原因は彼氏がひどいことを言ったらしい。&nbsp;
絵梨先輩『今日さ…◯◯くんがよかったらでいいんだけど、付き合ってくれない？』&nbsp;
オレ『全然いいですよ、俺でいいですか？』&nbsp;
絵梨先輩『ありがとう、私の家に帰ってら来てくれないかな？』&nbsp;
オレ『わかりました、何か持ち物とかありますか？』&nbsp;
絵梨先輩『何もいらないかなぁ』&nbsp;
そして、2人で電車の席でカップルのようにくっついて帰った。&nbsp;
絵梨先輩『じゃ、◯◯くんまた後で私の家でね！』&nbsp;
オレ『あ、はい！』&nbsp;
俺は両親に勉強を教えてもらうということで絵梨先輩の家に向かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ピンポ〜ン&nbsp;
絵梨先輩『あっ、上がって上がって』&nbsp;
オレ『あれ？誰もいないんですか？』&nbsp;
絵梨先輩『両親は、まだ帰ってきてないんだ、妹は今日友達の家に行ったの』&nbsp;
オレ『絵梨先輩、私服姿もやっぱりかわいいですね』&nbsp;
絵梨先輩『あっ〜◯◯くん今エッチなこと考えてたでしょ！』&nbsp;
オレ『そんなわけないですよ！』&nbsp;
絵梨先輩『じゃ、なんで私の今日おっぱいばっか見てるのさ〜』&nbsp;
俺はたしかに帰り道からずっと気になっていた。絵梨先輩の爆乳。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オレ『いや…そんなことないですって』&nbsp;
絵梨先輩『もう！見てないで触っていいんだよ』&nbsp;
玄関先で俺は絵梨先輩のおっぱいを触ってしまった。&nbsp;
オレ『ちょっと…絵梨先輩、さすがにここじゃ…』&nbsp;
俺は完全に勃起してしまった。&nbsp;
絵梨先輩『じゃ〜私のお部屋でしよっか？』&nbsp;
俺は無言で頷いた。&nbsp;
オレ『絵梨先輩、俺初めてなんですけど』&nbsp;
絵梨先輩『そっか〜◯◯くんの童貞は私のものだね！』&nbsp;
オレ『でも、中学のときの憧れの先輩とエッチできるなんて夢でした』&nbsp;
絵梨先輩『私も中学のときの◯◯くん好きだったよ』&nbsp;
絵梨先輩は、吹奏楽部の部長を務めていたときから知り合った。俺は野球部で、いつも壮行会などの演奏のときに絵梨先輩ばっかり見ていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オレ『絵梨先輩、早すぎますよ』&nbsp;
俺の目の前で全裸になり、絵梨先輩は近づいてきた。&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、女の子のこと教えてあげるから、今日はたくさん私を気持ちよくして、そしたらご褒美あげる』&nbsp;
オレ『あ、はい！』&nbsp;
俺は絵梨先輩の全裸姿を見て、我慢ができなくなるくらいだった。&nbsp;
絵梨先輩『いい〜ここが乳首ね、私はつまんだり舐めたりすると気持ちいいの』&nbsp;
オレ『絵梨先輩、オレ…』&nbsp;
絵梨先輩『我慢しなさい！』&nbsp;
オレ『ごめんなさい』&nbsp;
絵梨先輩『ちゃんとご褒美あげるから！それで、これがオマンコね。クリトリスってあるんだけど、ここを指でなぞるとすごく気持ちがいいんだ』&nbsp;
絵梨先輩は、クリトリスを実際に触りながら教えてくれた。&nbsp;
オレ『絵梨先輩、おっぱい何カップあるんですか？』&nbsp;
絵梨先輩『え〜当てたらご褒美あげる』&nbsp;
オレ『触ってもいいですか？』&nbsp;
絵梨先輩『だ〜め！笑』&nbsp;
絵梨先輩は笑いながら、俺を誘惑してきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オレ『正解しないとだめですよね？』&nbsp;
絵梨先輩『そうだね〜どうしよっかなぁ』&nbsp;
オレ『Ｆカップですか？』&nbsp;
絵梨先輩『ファイナルアンサー？』&nbsp;
オレ『ファイナルアンサー！』&nbsp;
絵梨先輩『もう〜なんで当てちゃうかな』&nbsp;
絵梨先輩はすこし笑いながら、俺に言ってきた。&nbsp;
オレ『正解ですか？！』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くんすごいね〜』&nbsp;
オレ『やったー』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、私とエッチしたい？』&nbsp;
オレ『はい、したいです』&nbsp;
絵梨先輩『今日付き合ってもらってるし、おっぱい当てちゃうだもん』&nbsp;
オレ『絵梨先輩…』&nbsp;
絵梨先輩『ん？なに？』&nbsp;
オレ『俺と付き合ってください』&nbsp;
絵梨先輩『え？！』&nbsp;
絵梨先輩はしばらく黙っていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩『もう〜◯◯くんどうして、中学のときからそうなの〜笑』&nbsp;
絵梨先輩はとても笑っていた。&nbsp;
オレ『だって、俺前から絵梨先輩のことが好きで』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、こんな泣き虫の私でいいの？』&nbsp;
オレ『はい！俺は、絵梨先輩を泣かせたりしません』&nbsp;
絵梨先輩『もう〜秘密だぞ！今日のことも！笑』&nbsp;
そう言うと、絵梨先輩は急に俺のズボンとパンツを脱がした。&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、仮性包茎なんだ』&nbsp;
オレ『あまり見ないでください…』&nbsp;
絵梨先輩『いつも、誰を考えてオナニーしてたの？』&nbsp;
俺は正直に言った。&nbsp;
オレ『絵梨先輩…』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、わかってたよ！私だって付き合ってたけど、◯◯くんのこと考えこともあったもん』&nbsp;
オレ『絵梨先輩オナニーするんだ』&nbsp;
絵梨先輩『失礼な〜笑 私だってする！』&nbsp;
オレ『絵梨先輩…そんなに早く手でシコられたら出ちゃいます』&nbsp;
絵梨先輩『もう〜いっぱい出して、私が全部受け止めてあげるから』&nbsp;
オレ『あっ、絵梨先輩、出る…』&nbsp;
俺は手コキで1発目を出した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩『すごい〜◯◯くん濃いザーメンいっぱい出たね』&nbsp;
オレ『絵梨先輩、すごい気持ちよかったです』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、今度は私のこと気持ちよくしてほしいな』&nbsp;
オレ『さっき言ってたのやってみたいです』&nbsp;
絵梨先輩『しょうがないな、じゃやってみて』&nbsp;
そう言われ、俺は絵梨先輩の爆乳を揉んだり乳首つまんだり舐めたりした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩『◯◯くん、だ、だめ、私乳首弱いの…』&nbsp;
オレ『すごい乳首立ってますよ』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くんが上手だから、私気持ちいいの』&nbsp;
絵梨先輩はビクビクしてた。&nbsp;
オレ『絵梨先輩、下の方すごい濡れてますよ』&nbsp;
絵梨先輩『だって気持ちいいんだもん』&nbsp;
オレ『オマンコもやってあげますよ』&nbsp;
絵梨先輩『ちょっと待って…』&nbsp;
と言っていたが俺は絵梨先輩のオマンコをクンニした。&nbsp;
絵梨先輩『あん…だめ…気持ちいいの、◯◯くんもっともっとして！』&nbsp;
オレ『絵梨先輩、クリトリスってここですか？』&nbsp;
絵梨先輩『そう…あっ、あん…だめそこそこイッちゃう、だめ…』&nbsp;
絵梨先輩は、すごい気持ちよくなってきてたのか愛液がオマンコから溢れてきた。&nbsp;
絵梨先輩『あっ、だめ…イク…』&nbsp;
そう言うと潮吹きをした。&nbsp;
オレ『絵梨先輩、すごいいっぱい出てきましたよ』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、本当にエッチするの初めてだよね？オマンコ舐めるの気持ちよすぎるよ』</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩は、69をしようって言ってきた。&nbsp;
俺はしたこともなかった。&nbsp;
オレ『絵梨先輩、実は俺パイズリってしてほしいんですけど』&nbsp;
絵梨先輩『もう〜◯◯くんのエッチ！』&nbsp;
オレ『だって、絵梨先輩みたいな爆乳に挟まれたら最高かなって』&nbsp;
絵梨先輩『じゃ、特別にしてあげる』&nbsp;
オレ『やったーー！』&nbsp;
絵梨先輩『私のパイズリ我慢できたら◯◯くん、オマンコに入れさせてあげる』&nbsp;
オレ『本当ですか？がんばります！』&nbsp;
しかし、絵梨先輩のパイズリはやばいくらい気持ちよかった。&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、我慢できるかな？』&nbsp;
オレ『絵梨先輩の気持ちよすぎて、俺もう出そうです』&nbsp;
絵梨先輩『いいの？私のオマンコに入れることできないよ？』&nbsp;
オレ『絵梨先輩！』&nbsp;
絵梨先輩『きゃっ！ちょっと…』&nbsp;
俺は思わず、パイズリをしてくれてる絵梨先輩を押し倒した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩『ちょっと…◯◯くん』&nbsp;
オレ『絵梨先輩…』&nbsp;
俺はキスをし、絵梨先輩のオマンコに入れようとした。&nbsp;
絵梨先輩『もう〜◯◯くん待って、コンドームつけるから』&nbsp;
オレ『あっ、ごめんなさい』&nbsp;
絵梨先輩『いい〜これをつけないとね、子どもできるの！』&nbsp;
オレ『そうなんですね』&nbsp;
絵梨先輩『よ〜しこれでオッケー！じゃ、私上に乗ってあげる』&nbsp;
騎乗位が俺の初体験体位となった。&nbsp;
オレ『すごい絵梨先輩のオマンコの中気持ちいいです』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯くん、絵梨にして』&nbsp;
オレ『絵梨、とっても気持ちいいよ』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯、わたしもすごい気持ちいいよ』</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は絵梨先輩の上下運動がとっても気持ちよくて、俺も思わず動いてしまった。&nbsp;
絵梨先輩『◯◯、後ろから入れて』&nbsp;
オレ『絵梨、ここかな？』&nbsp;
絵梨先輩『そう…そのまま来て…』&nbsp;
俺はおもいっきり奥まで突いた。&nbsp;
絵梨先輩『◯◯の大きくて太くてとっても気持ちいいよ、元彼より最高』&nbsp;
オレ『俺も絵梨と初体験ができて最高だよ』&nbsp;
絵梨先輩『そのまま中に出してね、ゴムの中に出したらオマンコに出ないから』&nbsp;
絵梨先輩の中はとっても締めつけられ俺は出そうだった。&nbsp;
オレ『絵梨、出そうだよ』&nbsp;
絵梨先輩『出して、◯◯のあったかくて濃いザーメンわたしのオマンコに』&nbsp;
オレ『あっ…出る…』&nbsp;
俺はコンドームの中にたっぷり出した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩『◯◯、とっても気持ちよかったよ』&nbsp;
オレ『俺も、気持ちよかったです』&nbsp;
絵梨先輩『◯◯、ありがとう、チュッ』&nbsp;
絵梨先輩とキスを何回もし、そしてその後もイチャイチャし、パイズリでも一回射精し、その日だけで俺は3回出した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">絵梨先輩『◯◯、私たち今日からカップルになるんだね』&nbsp;
オレ『そうですね、これからもよろしくお願いします』&nbsp;
絵梨先輩『わたしといる時は、タメ口でいいよ、絵梨って呼んでね！』&nbsp;
オレ『はい、絵梨♡』</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、絵梨先輩とは現在も付き合っているというよりか同棲している。&nbsp;
今日でちょうど6年が経つ。&nbsp;
2人の記念日ということで、懐かしい思い出として投稿します。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］少女の穴と少年の穴［＃「少女の穴と少年の穴」は小見出し］

　俺が大学2年の時、付き合っていた4年生の先輩の後釜で塾講師のバイトをしていた。先輩が卒業した後、大学3年と4年の2年間、俺は3人同時に付き合うことになった。今から8年前の話だ。&nbsp;
　1人は塾の経営者で41歳の百合さん、もう1人は塾の教え子だった15歳の有美、そして同じ塾の教え子で有美の幼馴染のタケル君の3人だった。そう、タケル君は男が好きな15歳だった。
　

　百合さんのご主人は単身赴任なので、週末以外は俺の体が性欲の捌け口になっていた。百合さんには、オンナが悦ぶセックスを教わった。俺は百合さんに言われたとおりに腰を動かす。百合さんは、ギャンギャン喘いで逝きまくった。165cmと女性にしては長身で、スレンダーな肢体が艶かしい百合さんは、普段は知的で清廉な淑女だが、俺とセックスするときはまるで別人だった。
　

　俺は有美に、タケル君と付き合って欲しいと言われて絶句した。そこで、俺は交換条件として有美の青い性を要求した。俺は有美に中学時代の制服を着せて猥褻なデジタル画像を撮影した。まだ男を知らない性器もドアップで撮影してから、処女喪失動画を撮影した。今でも俺の宝物だ。&nbsp;
　俺は卒業までの2年間、火、木、土曜日は有美を味わった。俺は、月、水曜日は百合さんにオンナの悦ばせ方を教わり、有美にオンナの悦びを教えた。&nbsp;
　有美は147cmの色白ムッチリロリータだった。お子様ファッションに小学校時代のランドセルを背負わせたらリアルだった。今後週3回セックスをしていけば、可愛いピンクのアソコもめくれてくるだろうと考えた俺は、早いうちに小学生スタイルでハメ撮りをした。ピンクの純情膣穴にバックから挿入して、ツインテールとランドセルを揺らした。&nbsp;
「ヤン、ヤン」&nbsp;
　とアニメ声で可愛く喘いだ。そろそろ生理が近いので、思い切って中に出した。&nbsp;
「だ、ダメでしゅよ～」&nbsp;
　と言いながら、かわいいピンクの膣口から俺の精液を溢した。&nbsp;
　後で編集したら、リアル小学生セックスだった。あまりに凄いので、俺はビデオカメラを2台追加購入し、3方向から撮影して、有美が小学生でセックスを覚えて、高校生になるまでスケベに調教されていくというストーリーで有美とのセックスシーンを撮った。ランドセルを背負ってブランコに乗ったり、塾の教室を借りて中学の制服で勉強する姿も織り交ぜた。
　

　タケル君は男の子なのに小顔で可愛い。でも俺は、女の子と付き合うようにタケル君に接することは出来なかった。だから俺は、タケル君にどうして欲しいか尋ねた。タケル君は、俺に抱かれたいと言った。&nbsp;
　俺のアパートで二人でシャワーを浴びた。タケル君は俺の裸を見てチンポを起てた。俺はタケル君の裸では起たなかった。タケル君は俺のチンポを見ながらオナニーを始めた。俺は、タケル君の背後に回ってシゴいてやった。タケル君は、ナマッ白いチンポから精液を吐き出した。&nbsp;
　浴室から出たタケル君は、ベッドに横たわって俺に向かって両足を広げ、処女をあげると言った。俺は、交換条件である有美の青い性を味わっていたので断れなかった。スキンを着けて、潤滑油としてサラダ油を少々垂らし、タケル君の尻穴にゆっくり挿入した。タケル君は尻穴オナニーの常習なのだろう、全く痛がらず女の子のように喘いでいた。俺の腰の動きに合わせて、タケル君のチンポが揺れた。異様な眺めだった。次第にタケル君のチンポがまた起ってきた。俺はタケル君のチンポをシゴきながら腰を振った。タケル君は悲鳴のような声を上げながら射精した。その時に俺のチンポの根元がぎゅっと締め付けられて、俺もタケル君の尻穴でスキンに射精した。俺は、金、日曜日にタケル君のチンポと尻穴を可愛がった。
　

　百合さんのご主人が1ヶ月海外出張になったのは大学3年が終わった3月のことだった。俺と百合さんは、高校受験が終わり、塾が束の間の休息になる3月下旬の1週間、旅行に出かけた。41歳の女とと21歳の男のカップルは、何処の旅館でも好奇の目で見られた。旅館毎に、俺は百合さんを先生と呼んだり、お母さんと呼んだりして遊んだ。&nbsp;
　毎日セックス三昧で過ごした。朝9時頃に交わっていたら、フトンを片付けに来た仲居さんに後ろからまともに見られた。&nbsp;
「ご、ごめんなさい…」&nbsp;
　まだ20代前半の若い仲居さんは、顔を真っ赤にして走り去った。後で俺たちの部屋を訪ねてきて、俺達が連泊していたことを知らなかったと謝っていた。&nbsp;
　俺達は、その若い仲居さんに一芝居打って百合さんと俺のセックスシーンを撮影してもらった。設定はこうだ。百合さんは俺の継母だったが、親父が長く床に臥せっている間に俺と出来てしまったが、親父が亡くなったので、まだ若い百合さんは実家に戻ることとなって、その前に思い出にセックス旅行をしていると仲居さんに言った。仲居さんは&nbsp;
「切ない間柄なのね…」&nbsp;
　と言いながら撮影を快諾してくれた。俺は百合さんに&nbsp;
「お継母さん、僕の遺伝子注ぐよ！」&nbsp;
　と言って中出ししたら、百合さんの使い込まれて真っ黒な膣口から流れ出た精液を撮影しながら、仲居さんはとても驚いていた。
　

　タケル君はMっ気があった。俺が大学4年生になったら苛められたいと言うようになった。俺はタケル君をM字開脚で拘束し、チンポの根元とタマを紐で縛った。陰嚢はパンパンになり、チンポは血管が浮き出ていた。タケル君の尻穴に膣用のバイブを突っ込み、チンポをシゴくとヒイヒイ喘いだ。根元をギッチリと縛られているので逝くに逝けない状態で、切ない顔が可愛かった。何度も空砲を打ち、萎えては起たせを繰り返しているうち、タケル君は泣き出してしまった。可哀相なので解いてあげたらおびただしい精液を噴出した。
　

　俺は有美にもえげつない調教を施した。勿論、タケル君で培った尻穴調教は取り入れた。小学生スタイルの有美をなわとびで縛り、膣穴に縦笛、尻穴に鉛筆を入れた。中学制服の有美には荒縄拘束が似合った。小学校より太くなった縦笛を膣口に埋め、尻穴には俺のナマチンポを入れた。有美は膣穴と尻穴の二穴挿入の快楽を覚えてよがり狂った。逝きまくり、虚ろな目で快楽を貪るようになった。官能的で変態的は画像や動画がたくさん撮れた。
　

　俺が卒業を間近に控えた2月半ば、俺は有美とタケル君をアパートに呼んだ。そして、俺がいなくなったら、幼馴染の二人で楽しむよう促した。タケル君は、初めて見た女性器にチンポを立てた。有美の陰唇は、俺に2年間ヤラれ続けて少しめくれて茶色になっていたが、百合さんの真っ黒ビラビラ陰唇に比べればまだ純情だった。タケル君にクンニを教え、そして、タケル君の童貞を有美に奪わせた。タケル君は女を知った。幼馴染の高校生カップル成立だった。
　

　俺は、百合さんと最後のセックスをして古里へ帰った。お堅い職業に就き、27歳の時に真面目で清楚な22歳のお嬢さんと結婚した。妻は有美とタケル君と同い年だ。そして、百合さんに似ているが、やや小柄だ。似ているのは見た目だけではなく、セックスの時は淫乱になる点も似ている。これは、俺が妻を処女からそのように仕込んだからで、普段は清楚、セックスするときは快楽を貪るよう躾けたのだ。妻を変態に調教はしていない。普通のセックスで十分楽しめる。まさか、あの清楚妻がこれほど乱れ狂って逝きまくるとは誰も想像できまい…
　

　結婚して3年目、子供も生まれて平凡で幸せな日々、1通の手紙が届いた。&nbsp;
「私達結婚しました。私達は、お互いの尻穴同士でも繋がる変態幼馴染夫婦になりました。毎日、S役とM役を入れ替えて、楽しく気持ちいいエッチしていまーす。」&nbsp;
　有美とタケル君が微笑む写真が同封されていた。同い年夫婦には見えない。有美はまるで高校生のような笑顔だった。俺は、結婚祝いに何かエッチな小道具でも送ってやろうと思っている。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］JS達とのキャンプ［＃「JS達とのキャンプ」は小見出し］

　私は現在３０歳。独身です。去年の体験談を話させてもらいます。２～３年前から地域の青少年育成活動に友人に誘われて取り組んでいます。字面だけ見ると難しいことのように思いますが、内容は「お祭りの企画」「夏休みのプールの監視当番」などです。企画・段取りの設定は先輩に任せ自分は実働部隊で動いていました。さて「子供祭り」の時にいつもお祭りに参加している美穂ちゃんから「今度の夏休みにみんなでキャンプしたいんだけど、大人が誰も一緒に行ってくれない」と相談されました。なんでも仲の良い友達を誘って行きたいのですが、美穂の両親を含め一緒に行く人がいないとのこと。そこで私に相談したとのこと。一緒に行く子はゆま、すみれ、ひな、美羽、れいな、あやの、ももの７人、で合計８人です。&nbsp;
　実は私はロリコンです。しかもJSのみ興味があるロリコンです。この趣味がばれないようにしてきました。&nbsp;
　周囲にも悪い印象をもたれないように生活してきました。案の定親からは「すみません。厚かましいお願いで」と感謝され、周囲にも「えらいねえ、」と私の本心を知らずに声をかけてきました。ゆまは小柄ですが、大人っぽい子です。すみれは目がクリっとした子、ひなは少し人見知りする子で、美羽は活発な子、れいなは転校生ですが明るい子、あやのは女優の志田未来に似ているこで、ももはスレンダーな優等生タイプです。美穂は切れ長の目をしていましたが素直な子でした。私がプールの監視に行った際には実際ガンミしていた子達で、自室でおかずにして大量に吐出していた子達です。さてこれだけの子供を連れていくので、隣町のコテージ付のキャンプ場に行きました。コテージは２階建てで私は下で休むようにしました。またこのキャンプ場の近くには温泉もあるとのことで、みんな大喜びでした。現場についてみんな一斉に「川遊びしたい」とのこと。みんなそれぞれ水着に着替え川で遊んでいます。プリッとしたお尻が目の前に行き来しています。次第に勃起してきます。「やばい。そういえばここのところ抜いてなかった」と焦りますが、子供たちは「おじさんも一緒に使用よ」と声をかけてきます。特に美穂と美羽は意味深な目で見ています。ばれないように木の陰に隠れ着替え水の中に入ると冷たいこともあり少しは落ち着きました。しかし「浮き輪に寝るから抑えて」とひながいうので抑えるとマンコが目の前に来ます。しかも食い込みがよくわかります。再び勃起しそう（していたかも）になりました。そんなとき美穂が後ろから「おんぶ」といって抱きついたりしてきました。美穂の未成熟なおっぱいが当たってきました。限界だった私は「さあ、みんな遊びはここまでで、い一旦戻ろう」と言い、コテージの戻りました。私のチンポはギンギンで我慢汁もうっすらと出ていました。おやつを食べた後みんなでご飯の準備です。せっかくだから飯盒炊爨をやりました。私が教えてみんなに火の管理をさせるのですが、&nbsp;
　女の子の前に行くとみんな無防備でパンツを見せています。しかも筋が見えます。特にれいなは初めての事らしく「すごーい」と喜んでいます。私はそっとチラ見していましたが、なんとパンツは少しずれて、マンコが見え、かつ上着からは乳首も見えていました。&nbsp;
　あぶなくなったので私はそばを離れカレーを作り始めました。するとすみれともも、美羽が手伝ってくれました。&nbsp;
　３人ともおしゃべりしながらですが、時折乳首がちらちら見えていました。ご飯を食べた後にはみんな温泉に行かせました。その間私はゆっくりと散歩し気持ちを落ち着けていました。温泉の近くを通った際、女の子達の声がします。「わあ、景色が見えるよ」美穂の声です。その温泉の周囲は遊歩道になっていました。通常のコースでは女風呂は見えません。しかし管理用の通路に入ると見えるらしいとのうわさがあり、私も入ってみました。草や植木あり、確かに驚くほど女風呂の近づけました。すると窓に美穂が立っているではありませんか。温泉ですからマッパです。マンコも見えます。そこへみんな窓際に来るので、総勢８名のマンコが見れました。ももやあやの、美羽はうっすらと毛が生えています。私はここでオナニーしようとしましたが、ばれたらシャレにならないのでコテージに戻りシャワーを浴びました。女の子が帰ってきて花火をして、そしてご両親との約束の宿題を子供たちにさせました。&nbsp;
　９時になり「寝るように」というとみんな「エー」と言いますが、明日朝早くラジオ体操するから伝えるとみんなしぶしぶ２階に上がりました。私は下に布団をひいて寝ようとしますが、昼間の光景が目に焼き付いて眠れません。何回か寝返りをうっていると２階から&nbsp;
　みんな降りてきました。私「ごめん、気になった？」すると美穂が驚くべきことを言いました。美穂「おじさん、今日みんなで水遊びいているとき、チンコ勃起していたでしょう。おじさん女の子好きなんでしょう」と言ってきます。私は「何を」と言い返しますが、ひなが「だってプールの監視の時にもずうっと見ていたし・・」あやの「さっきのお風呂覗いていたのも知っていたんだよ」れいな「私のパンツも見ていたし。」すみれ「実は美穂ちゃんが知っていて・・」と、結局私の趣味は子供たちにばれていたとのこと。私「じゃあ、帰ったらみんなのお父さん、お母さんから怒られておしまいかな」と私が言うと「違うよ。いつもやさしくしてくれるし、今回のキャンプも楽しい。だから今度はおじさんが楽しくなって」とみんなで私の周りに来ます。そしてゆま、ひな、美穂で私のジャージを降ろします。&nbsp;
「え」「すごい」「太い」とみんな言っています。「おじさん、童貞？」美羽が聞いてきます。私はどこでそんな言葉を知ったのか気になりましたが、「そうだよ」と答えました。「まだエッチしていないんだね」と美穂が言います。するとれいなが「触っていい」と触り始めます。JSが触るもんですから気持ちいいことこの上なく、しかもみんなで触り始めます。そのうち袋ももまれ始めました。私「あぶない。出ちゃう！！」と言うと「あ、わかった、せーし？」とあどけなく言います。その言い方にも反応してしまいます。すると美穂が「ちょっと待って」と言いみんなを止めさせます。「さっきの打ち合わせ通りに」とのことでみんな２階に行きます。するとみんな裸で降りてきます。そしてふたたび手コキが始まります。美穂「どう、うれしい」と言います。理性が保てなくなった私はすごい量の精子を吐出しました。&nbsp;
　女の子達は呆然としています。私は腰ががくがくしています。「すごい、でもまだ固いね」と、。今度はゆまが「この間お母さんがお父さんのチンコ咥えていたよ」れいな「それ、フェラチオでしょう。前の学校で友達が先生にしていた」と言い、れいながいきなり加え始めました。アイスキャンディーを舐めるようにしています。すると美穂も「私も教えて」と言い出します。みんなで順番にやり始めました。すると「おじさんばかりじゃいけないから、みんなのマンコを舐めさせて」というと、フェラをしていない子達が私の上の来てマンコを載せ始めました。つるつるマンコを舐めるとみんな「変な気持」と言い腰を振っています。最後に美穂が「わたし、おじさんが好き」と言い「私で出して」と言います。我慢していましたが美穂の言葉で大放出しました。美穂の顔にいっぱいかけてしまいました。&nbsp;
　さすがにJSとHは難しいと思いまた。美穂がどうしてもというのでやってみました。マンコはぬるぬるしていたのですぐチンポは入りました。痛い表情は見せますが美穂も腰を動かしてくれました。キツさが気持ちよく「行くよ」とイッテしましました。&nbsp;
　初体験がJsでした。さすがにほかの子は見ていましたが、美羽、あやの、ももは「私もしたい」とのことでHしました。&nbsp;
　みんな生理はまだとのことでしたので、中出ししました。さすがに精子も出なくなり、みんな休みました。&nbsp;
　このキャンプが終わった後もそれぞれの子とは顔なじみになり遊んでいます。&nbsp;
　でもJCになったらどうしようかなあと考えている今日この頃です。


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［＃４字下げ］家庭教師先のJKに調教された僕［＃「家庭教師先のJKに調教された僕」は小見出し］

僕は大学4年生で、早々に就職も決まっていたので、バイトの家庭教師をしながら、のんびりと毎日過ごしていました。
もともと、それほど社交的というわけではなかったので、大学の3年ちょっとの間に彼女を作ることは出来ませんでした。

でも、もともと彼女が欲しいという気持ちも、性欲ですらも少なかった僕は、とくに焦りもなく大学最後の4年生という時間を楽しんでいました。
そんなある日、夏休み限定でやることになった女子校生の家庭教師で、僕の人生は大きく変わりました。

斡旋会社の指示で初めてその家に行ったとき、その家の大きさに怯みました。普通の家の2倍……もしかしたら3倍くらいはあるかもしれないそのお宅の駐車場には、ポルシェとAMGが止まっていました。どちらも一生僕が乗ることのない車だと思いましたが、逆にそこまで行くと、羨ましいとも思いませんでした。

そして、感じの良い奥さんにリビングに通されて、紅茶を出されて娘さんの帰宅を待ちました。
紅茶なんて飲む習慣のない僕でしたが、奥さんが出してくれた紅茶は、本当に香りもよく、美味しいと思えるものでした。相棒で杉下右京が紅茶を愛するところを見てもピンとこなかった僕ですが、その気持ちが少しだけわかった気がしました。

そして、10分ほどして帰宅した彼女……美帆ちゃんは、絵に描いたようなお嬢様でした。
肩甲骨のあたりまで伸びた艶やかな黒髪と、小脇に抱えたヴァイオリンのケース、そして、上品な挨拶をされて、僕は住む世界が違うことを感じました。彼女は、堀北真希とか、10代の頃の仲間由紀恵みたいな、正統派の美人顔で、スリムな体型をしていました。胸は、ほとんど主張していない感じで、貧乳なところもお嬢様っぽくて近寄りがたい気持ちになりました。

僕は、色々な意味で圧倒されて、本当に僕なんかでいいのかなと感じ、奥さんと美帆ちゃんに僕でいいのか聞きました。すると、不思議なことに美帆ちゃんが僕のことを凄く評価してくれて、この先生が良いとまで言ってくれました。

そんな形で始まった家庭教師生活でしたが、初日にいきなり美帆ちゃんの正体が見えてしまいました。
彼女の部屋に入り、二人きりになると、僕は勉強を始めようとしました。すると、母親がいるときは足をしっかりと揃えて座り、背筋もピンと伸ばしていた美帆ちゃんが、だらしなく足を開き、背筋もダラッとしただらしない格好になりました。
制服姿で足を広げるので、その奥のショーツがチラチラと見えてしまっていました。淡いブルーのショーツが見えたとき、ラッキーと思うと同時に、慌てて顔を背けました。

『先生、何色だった？ｗ』
美帆ちゃんは、さっきまでのお嬢様の口調ではなく、ギャルっぽい口調で聞いてきました。
僕は、彼女の豹変に驚くと同時に、いきなバイトを失ってしまったと思った。

そして素直に、
「ゴメン、見えちゃった。青だったよ」
と、謝った。謝りながらも、両親に告げ口されたら、バイトを失うだけではすまなくなるかもしれないと、恐怖に捕らわれていた。
『何で謝るの？　いいじゃん、見たいなら見ればｗ』
そう言って、ガバッと足を広げた美帆ちゃん。ブルーのショーツが丸見えになり、僕は思わず目をそらした。
「ウケるｗ　何で見ないんだよｗ」
美帆ちゃんは、ギャル言葉そのもので僕をあざけるように言う。
僕は、恐る恐る彼女の方を見ると、彼女はスカートを自分で持ち上げて中が良く見えるようにしていた。
それは、恐ろしく淫靡な光景だった。
見た目は、どう見ても清楚なお嬢様の美帆ちゃん。それが、自分でスカートをまくり上げ、中を丸見えにしている。ブルーのショーツも丸見えだし、真っ白で健康的な太ももが、妙になまめかしい。

僕は、美帆ちゃんの声に催眠術にでもかかったようにそれを凝視してしまった。

『先生って、どーてーなの？』
美帆ちゃんは、いつの間にか取りだした棒付きキャンディーを舐めながら、好奇心いっぱいの顔で聞いてくる。
僕は、射すくめられたようになってしまい、素直に答えた。
「はい、童貞です……」
僕の言葉を聞いて、
『キャハッｗ　キモ～いｗ』
と、美帆ちゃんが言う。僕は、美しい女子校生にそんな事を言われて、情けなくも涙を流してしまった。

『あれ？　泣いちゃった？　ゴメンね。でも、何でどーてーなの？　先生結構イケてるよね？』
慰めるように言う美帆ちゃん。僕は、こんな年下の女の子に慰められて、余計にみじめになってしまった。

すると、イキなり美帆ちゃんにキスをされた。キャンディーの甘い味が口に広がり、次の瞬間には彼女の小さな舌が僕の口の中に飛び込んできた。

彼女は、目を開けたまま、挑発的な目で僕を見たまま舌を動かし始める。制服姿の女子校生と、そのこの部屋でこんな事になる……。家庭教師のバイトを始めるときに、少しは期待するシチュエーションだ。
でも、現実にこんな状態になると、警察の影やご両親の影がチラつき、ビビり倒してしまう。

『もしかして、ファーストキスとか？ｗ』
唇を、手の甲で拭いながら美帆ちゃんが聞いてくる。僕は、正直にそうですと答えると、
『もらっちゃったｗ　せんせ、チンポ出しなよｗ』
美帆ちゃんは、ニヤニヤしたまま僕にとんでもない事を言う。僕は、さすがにそんなのは無理ですと、敬語で告げると、
『じゃあ、ママ呼んじゃおっかｗ　逮捕だよｗ　ウケるしｗ』
ギャルっぽい軽い口調で言いながらも、目だけは僕を見据えたまま言う美帆ちゃん。底知れぬ恐怖を感じました。

そして、僕はなぜか謝りながら立ち上がり、ズボンを脱いでいきました。結局僕は、情けない気持ちのまま下半身裸になり、勃起してしまったペニスを晒しました。
『あれれ？　超デカいじゃんｗ　なにこれ、マジかｗ』
僕の剥き出しになったペニスを見て、美帆ちゃんはハイテンションで言いました。それだけではなく、僕のそれを握りました。

『太すぎｗ　なんだこれｗ　こんなの持ってんのに、未使用とかｗ』
美帆ちゃんは、下にお母さんがいるのにこんな事をしてきます。僕は、ビビり倒しているのに、美帆ちゃんは平気のようでした。

すると、美帆ちゃんは椅子に座ったまま足を広げると、ショーツをずらすようにしました。イキなり目に飛び込んできたアソコは、恐ろしくピンク色でヌラヌラ光っていました。
生まれて始めてみる生の女性器は、ネットでチラッと見たグロい感じではなく、新鮮な明太子のように綺麗な感じでした。

『いいよ、入れちゃいなよｗ』
美帆ちゃんは、軽い感じでそんな事を言いました。まるで、握手でもしようと言うくらいの気軽さで、セックスを誘ってきました。

僕は、そんな事は絶対に無理だと言うことと、下にお母さんがいるのに、バレたらどうするのということを諭しました。
『へーきｗ　この部屋ヴァイオリン用に防音だし、鍵かかるしｗ』
美帆ちゃんはそんな事を言いながら、ブラウスのボタンまで外していきます。そして、ブラまで丸見えになりました。ショーツとおそろいのブルーのブラは、やっぱりぺっちゃんこでしたが、それでも女子校生の下着姿だと思うと、おかしなくらい興奮してしまいました。

『ちっちゃいけどｗ』
美帆ちゃんは少しだけ照れたように言うと、ブラも上に引き上げてズラしてしまいました。すると、淡い膨らみが丸見えになり、ピンクの小さな乳首も丸見えになりました。
僕は、あまりの超展開についていけず、バカみたいに固まっていました。

『早く入れなってｗ　そんなデカいの、初めてだしｗ　どんなだろう&#9825;』
美帆ちゃんは、期待のこもった目で僕を見ます。僕は、拒否権など自分にないことを理解していたので、腰を落として彼女のアソコに自分のペニスを持って行きました。
正直、こんな形とはいえ、初体験が出来ることに胸が躍る僕がいるのも事実でしたが、やっぱり上手く出来ませんでした。モタモタする僕に、
『いいよｗ　そう……そこ、そのまま押して……』
そう言って、美帆ちゃんが僕のペニスを誘導してくれました。場所が決まり、腰を前に押し出すと、一気に僕のペニスが熱い肉の塊に包まれました。
『んっ、ふぅあっ&#9825;　デカ過ぎｗ』
僕のものを一気に半分以上も小さな膣で受け止め、美帆ちゃんがうめくように言いました。その、予想もしていなかった大きな声にドキンと心臓が痛くなりましたが、防音ルームだという美帆ちゃんの言葉を信じるしかありませんでした。

『なにしてんの？　早く奥までぶっ込んでよｗ』
腰を左右に動かしながら催促する美帆ちゃん。僕は、あまりの快感に我を忘れて腰を押し込みました。すると、奥に行くに従い、さらに包み込まれ締め付けられるような感覚になり、思わず声が漏れてしまいました。

『ンうぅっぁぁっ！　奥潰れてる&#9825;　ヤバい、これ、マジヤバイでしょ、うぅアァァッ&#9825;』
美帆ちゃんは、奥まで入れると急に顔に余裕がなくなりました。その顔は、快感でとろけたような感じでしたが、同時に少し恐怖も感じているように見えました。

僕は、絡みつく女子校生の膣肉の感触に、我を忘れて腰を動かし始めました。美帆ちゃんが椅子に座った状態での体位なので、凄く動かしづらかったですが、見様見真似で何とか腰を振りました。

『うぅああぁぅっ！　んぅぅっ&#9825;　ヤバい、うぅァッ！　奥、壊れるぅッ！　先生、もっと強くぅっ！！　ヒィグゥッあぁっ！！』
さっきまでの上から目線が消えて、すがりつくような顔で僕におねだりをする美帆ちゃんを見て、僕は有頂天でした。でも、これが初体験だった僕には、刺激が強すぎました。

「ダ、ダメ……。美帆ちゃん、出そう……」
僕は、この瞬間に今さらコンドームも何もつけていなかったことを思い出しました。
『いいよ、そのまま出しても&#9825;』
美帆ちゃんはそう言うと、僕に抱きついてキスをしてくれました。その瞬間、僕は限界でした。イキそうになっているところに、キスをされて柔らかい小さな舌が飛び込んできた瞬間、僕は信じられないくらいに気持ちのよい射精をしていました。
オナニーの時と違い、ビクン、ビクンと射精の度に脈打つのが続きました。２回３回では足らず、５回も６回もビクンビクンと脈打ち、射精が続きました。

僕は、フリーフォールで落ちるときのように、こらえきれずに声が出てしまいました。

『出し過ぎｗ　さすがにピル効かないかもｗ』
おどけて言う美帆ちゃん。僕は、女子校生がピルなんて飲んでいることに驚きましたが、正直ホッとしました……。

「ピ、ピルなんて、飲んでるの？」
初体験の余韻も何もなく、そんな質問をする僕に、
『うん？　あぁ、お客さんがくれたからねｗ』
こともなげに言う美帆ちゃん。
「お客って？」
意味がわからずに聞く僕に、
『えんこーのｗ』
と、悪びれもせずに答える美帆ちゃん。僕は、驚きながら理由を聞こうとしましたが、美帆ちゃんが椅子から降りて床にひざまずき、僕のものをくわえました。

そして、口で清めるようにフェラチオをしてくれました。初めての感覚に、腰が引けるほどの快感を感じました。
『へへｗ　まだいけそうだねｗ』
美帆ちゃんはそう言うと、僕を椅子に座らせて、そのまままたがってきました。
対面座位という体位らしいですが、さっきよりも美帆ちゃんの膣が締まる感覚が強く、いきなり射精感がこみ上げてしまいました。

『マジ、信じらんないｗ　奥、完全に潰されちゃってるよ&#9825;』
トロンとした顔で言う美帆ちゃん。美帆ちゃんはそれだけ言うと、腰を振り始めました。それは、僕が想像していた騎乗位とは違って、上下と言うよりは、前後に激しくシェイクするような動きでした。

まるで、手でガシッと握られて、ガンガンしごかれているような強烈な感覚でした。
『うぅあぁっ！　あふぅ&#9825;　フゥッ&#9825;　あ、あぁっ！　あぁぁぁっ！！　チンポデカいぃっ！　奥、凄いぃっ！！　あっ&#9825;　あっ！』
美帆ちゃんは、下に母親がいることも忘れたように、大きなあえぎ声を上げながら、ガンガン腰を振りました。

そして、美帆ちゃんは腰を振りながら、自分の指でクリトリスをまさぐり始めました。本当に、エロ過ぎて見ているだけで射精してしまいそうな光景でした。
女子校生が、はだけた制服姿のまま僕にまたがり、自らクリトリスをまさぐりながら腰を振る姿は、ヤバいのひと言でした。

『デカくなってきた&#9825;　イッちゃうの？　もっと頑張って！　もう少しだからぁっ！　美帆もイクからっ！　うぅああぁぁっ！　乳首摘まんでぇッ！！』
美帆ちゃんは、口の端からよだれまで流して叫びます。僕は、言われるままに彼女の乳首をつまみました。それは、驚くほどカチカチにしこっていて、彼女の興奮が伝わってきました。

『ヒィッグゥッ！！　それ、あぁっ！　もっと強くぅっ！　ヒィッ！！　ぎぃ&#9825;　イクっ！！　美帆イッちゃうぅっ！！　オマンコイクっ！！　デカチンポでイクぅっ！！　イィグゥッ！！！』
美帆ちゃんは、白目を剥く寸前の顔で叫びながら全身を震わせました。僕は、清楚な女子校生のそんな顔を見て、こらえきれずにまた膣内射精をしてしまいました……。

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［＃４字下げ］友人の知合いの温泉［＃「友人の知合いの温泉」は小見出し］

友人Ａちゃんと、Ａのおばあちゃんが運転する車に乗って 
よく知ってる田舎道を通って、国道沿いの温泉街に着いた 
表札に『△△観光社員寮』と書かれた建物で 
木の古い建物、薄暗い廊下のかなり奥だったと記憶してる 
あれ？って、子供なりに何か違和感はあった 
木戸をがらがら開ける、そこが脱衣所らしい 
温泉のさらに強い硫黄の臭いがした 
Ａとばあちゃんはさっさと入った、けど 
奥に、裸の女の人が！お尻がちらっと見えて！ 
（女湯？） 
おれ、一瞬後ろに引いた、悪さして怯える子供みたいに 
Ａとばあちゃんが振返る 
ただの温泉だっていうからさ、いいのかよお 
躊躇するおれに、Ａちゃんが小声で言う 
「だからさ、いいんだってばあ」 
手首をぎゅって掴まれて、おれはAに中に引っ張られた 
瞬間、頭真っ白、暫くは何も目に入らなかった 
大人の女性が３人か４人か、いる、やっとわかった 
みんな裸だったか、１人がパンツだけはいてたかな 
おれ、顔真っ赤だったと思う、目も泳いでた 
素っ裸でお尻をこっち向けて、体を拭いてる人がいる 
　「ここ、銭湯ではない 
　　ばあちゃんの知合いの会社、だから入れる 
　　隠さなくてもいい」 
　「お前も孫で、おれらは従兄弟だよ、いいな」 
　「学校では黙ってて、秘密にな」 
Ａちゃんに言われたけど、もう周りに聞こえてるって 
　「だってさぁ、恥ずかしくないって、そう言うけどさあ、 
　　いいのかよぉ？」 
声が上ずってて、やっとそこまで言えた、けど無視された 
にやにやこっちを見てる人がいて、目線が合ってしまう 
あわてて目を伏せる、床に目がいく 
すると今度は、すぐ横の脱衣籠が目に入る 
カラフルな小布とか、衣類？小物？無造作にのってる 
何だろう・・何回か見てわかった、形状を認識できた 
大人の女性が身につける、エッチな下着類 
エッチなブラやパンティ、キャミとか 
・・目の前を・・・ 
・・大人の女の人が・・素っ裸で通ってるわけで 
おれ、下向いてても、すぐちらちら見てしまって 
大人の女のお尻、腰のくびれ、乳房・乳首・・・ 
柔肌の下半身に貼付いた真っ黒いものが・・目に入る 
・・・陰毛だった・・・吸い付くように凝視してしまった 
とにかく、どっち見ても湯上がりのピンクの肌ばかりで 
チラ見のつもりが、ガン見になってて、何度も気付かれて 
でも・・・にやってするだけで、無視されてた 
みんな、平気な様子で 
隠さないもんなんだ、なんか不思議 
恥ずかしくないのかなあ？ 
多分、おれはまだ子供扱いか、気にしない気にしない 
おれも服脱いで、おれも隠さなくていいわけか 
ちょっと毛が生えてきた、おれの下半身の・・・・ 
何とか勇気を、というよりむしろ苦痛だったけど 
こらえて・・・ふりちんになった・・・記憶がある 
Ａのばあちゃんも、細いエッチなパンティを脱いで 
ばあさんでも、ああいう下着きるんだな 
陰毛は年季がはいって、もじゃもじゃしてて 
おれが横目で見ても、無視して平然としてる 
「今日はねー、孫２人なのー、うふふっ」 
ばあちゃんが笑いながら、あたりに聞こえる声で言った 
そしたら、みんな一斉にこっちを振向いて 
改めて凝視されて 
全身に目線、目線、目線が刺さるって感じ 
・・・刺すような、縛るような目線・・・ 
・・・みんな薄笑いしてる・・・ 
自分はまだ幼さが残ってて、体中が敏感な頃だったし 
あの感じを繰り返してたら、たぶん変な癖になると思う 
誰かが、お孫さんなの？いいねえ、とか言った 
ばあちゃんと話してる人たち、この辺の方言じゃなくて 
みんな、歯切れのいい東京の言葉だった 
Aのばあちゃんも、東京の言葉が混じった話し方をする 
・・浴室が騒がしくて・・ずっと子供の声が聞こえた・・ 
浴室に入る時、あがる人とすれ違いにちょっと触れた 
その人「チワァ」って言いながら、目だけ少しそらした 
湯上がりの柔肌が間近に、大人の女性の全裸が 
おっぱいが、真っ黒な毛が、すぐ目の前に 
おれは伏目がちで、やっと「チワァ」って答えた 
腕が触れた瞬間の、湯上がりの熱っぽい感触が残る 
浴室では、子供２人と母親らしい人が、まず目に入った 
子供は小学生３〜５年くらいだったか、男の子と女の子 
レスリングみたいにじゃれあって、裸で抱きついて 
レスリングみたいに、首を脇の下に挟んで押さえたり 
そして、びっくり 
男の子が、女の子に後からぴったり抱きついた 
どちらも、素っ裸のまんまで・・・ 
女の子がきゃーきゃー、大声でなんか言ってた 
その言葉が聞き取れた、まだ耳に残ってる 
「きゃーはは、兄ちゃん、指いー、入れてるーう」 
くしゃくしゃに笑いながら、必死で体をよじってる 
え、指を入れてんの？　妹のエッチに？ 
なんてことしてんだって、おれ、ぼーっと固まった 
母親らしい人は、お尻周りが大きい人で 
でかいオッパイの乳首が真っ黒、股間は毛ぼうぼう 
小声で怒って男の子の後頭叩いて 
ちらっと俺たちを見て 
３人でさっさとあがってしまった 
男の子は横向きピンピンに子供勃起してた 
Aちゃんが、呆れたように吹き出して言う 
　「あいつらぁ、まぁた」 
Ａちゃんと並んで、浴槽の淵に腰掛けてたら 
湯の中を歩いてきて、Ａに話しかける人がいた 
太腿まで温泉に浸かって、目の前に真っすぐ立って 
こっちに正面向けて、その人も隠さないでいた 
Ａちゃんと話し込んでて、おれの知らない噂話 
とにかく、大人の女性の素っ裸が見放題っていうか 
大人の男の陰毛も、濃くて真っ黒なわけだけど 
そこから陰茎を取り去って、ただの真っ黒毛だけ 
それが大人の女の陰毛、だった 
写真で見たことはある、その実物がそこにあった 
その人、おれとかＡとかの股間のあたり、真っすぐに見てる 
話しながら何度もじっと見られて、ガン見されて 
また体に視線を感じた・・どこにいても目線がきたけど 
今度は下半身がうずうずしてきて 
勃起、しそうになって、どうしよう 
うう・・どうしようって、なってきて 
・・ふと見たら・・あれ、Ａちゃん、ちょっと勃起？ 
Ａちゃん、必死こらえてる、見ててわかった（笑） 
反対側に若そうな人が来て、おれに並んで座った 
なんとなく表情の硬い人、ちょっと離れて座って 
あなたＡちゃんのお友達？ 
いきなりそう聞かれて、びっくり 
ふいに直球で攻められたような 
あわてて振返ってＡちゃんを見たら 
はぁ、ばればれだ！仕方ないって笑ってる 
はいって答えた 
　「ここのお風呂は、男がよく入りに来る 
　　うちのお店の男性従業員も入りに来る」 
そんな風なこと言ってた 
　「中学１ねんせー？　がっこたのしい？」 
定番のあいさつ、だけど返事に困るってやつ 
はぁ、まあまあ、そんな感じで答えたと思う 
以前は高校の先生だったと、自己紹介してた 
もと先生！そんな人が何でここ居るんだろう？ 
おれは子供にしか見られてなくて 
毛が生えかけの中学生おちんちん 
そんなの近くで見ても何とも思わないよ 
そんな雰囲気で話しかけてきて 
何を話したか覚えてないが 
その人の汗とか湯の雫が、つーって 
首から乳房の間を伝って落ちて、したたって 
黒い陰毛に吸込まれる、すぐ横で 
おれはじっと見てた、それはよく覚えてるけど 
・・・油断した・・おれ、勃起してしまった 
ざぶんって湯に入るしかなかった 
見てたその人、ふふって笑って、やっと明るい表情に 
こっちは、恥ずかしさマックスだっていうのに 
その日以降、どうでもいいけど 
一人エッチは、しばらくその人でしてて、妄想も 
どうでもいいけど、なんか、みじめ 
正直、あの温泉にもう一度行ってみたい 
『また、裸の女ガン見したいな』って 
けど、Ａちゃんから誘いが来なかった 
ばあちゃんは、むかしあそこで働いてた人で 
ばあちゃんの親戚だから入れるわけで 
だからおまえ、やっぱり入れないよって言う 
で、みんなに黙っててくれって、また言われた 
あの、先生だった人だけどさ 
最初の学校で、高校生にマワ（輪姦）されたらしいよ 
そういう噂だってAが言う 
『・・雫を吸込んでたあの陰毛の奥、輪姦されたのかぁ・・』 
それっきり、話題にもしなかった 

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［＃４字下げ］僕の初体験 去年の夏！［＃「僕の初体験 去年の夏！」は小見出し］

高校3年の夏、初めてSEXをした。

お相手は大学生の憧れの先輩(夏休みということで家庭教師で勉強を教えてもらった)。

先輩の名前は、彩美さん。 
芸能人でたとえるなら、ミムラさんみたいな感じです。

俺がちょうど夏休みで、先輩が休みの日に家庭教師として来てくれていた。 
家も近所で、先輩がいる大学に進学するため俺はがんばっていた。

そんなある日… 
先輩の1人暮らしのアパートに行って勉強をすることになった。

彩美さん『おはよ！◯◯くん、今日も天気良くて暑いね…』 
先輩はノースリーブで、ミニスカを履いて俺を出迎えてくれた。 
オレ『おはようございます、そうですね、もう完全に真夏ですね…』

先輩のその服装を見てしまい、俺はマジマジと見てしまった。

彩美さん『ちょっと〜◯◯くん、どこさっきから見てるの？』 
オレ『あっ、ごめんなさい…』 
彩美さん『さて、今日は数学と英語の勉強をするんだったね！』 
オレ『どうしても…数学苦手で…』 
彩美さん『公式覚えて、解いていけば◯◯くんならできる！』

彩美さんはいつも、笑顔で俺のことを後押ししてくれる。

オレ『先輩、今日は何時まで居ていいんですか？』 
彩美さん『そうね〜◯◯くんが、勉強完全に終わるまでかな』 
オレ『わかりました！オレがんばりますね！』

彩美さんは、勉強を教えてくれる時いつも横に座って、赤ペンで指導してくれる。 
教員免許を取ろうとがんばってる先輩、いつも俺は生徒として嬉しい気分。

彩美さん『◯◯くん、ちょっとやってて、私麦茶取ってくる』 
オレ『わかりました！』 
彩美さん『私が帰ってきたら、採点ってことでよろしくね！』

そう言うと、彩美先輩は隣の部屋に行ってしまった。 
俺は途端に彩美先輩のことが気になったがまだ早いと自重し、勉強を続けた。 
しばらくすると…

彩美さん『◯◯くん〜そこまで！』 
オレ『ちょうど終わりました…笑』 
彩美さん『さ〜て、正解率上がったかな』 
彩美先輩は、採点をしていた。俺は、その時見てしまった…彩美先輩がノーブラだったのを。

オレ『彩美先輩、どうですか？』 
彩美さん『そうね〜◯◯くん！前に比べて正解率上がったね！』 
オレ『ありがとうございます！』 
彩美さん『さあさ、麦茶飲んで一休みしたら英語やるよ！』

彩美先輩は、俺の中では巨乳に入ると思っている。ＥかＦはあるから。

彩美さん『◯◯くん、英語はテキスト後10ページだし、今日で片付けちゃおう！』 
オレ『がんばります！』 
彩美さん『長文だけど、時間かかるけど頑張ろうね！』 
オレ『はい、がんばってみます！』

また、彩美先輩はどこかへ行った… 
今度こそ！彩美先輩のことが気になる！ 
俺はトイレに行くふりで彩美先輩のいる隣の部屋を覗いた。

彩美さん『◯◯くん、どんな下着が好きなんだろう〜』 
彩美先輩は、隣の自分の部屋で下着を選んでいて、脱いだり着たりを繰り返し、俺はその光景を見て、勃起した。

彩美さん『これにしよっと！』 
やばい！俺はバレると思い、すぐさまもどった。

彩美さん『◯◯くん、終わった？』 
オレ『ごめんなさい、まだ終わってないです』 
彩美さん『もう〜ちゃんと私が終わるまでにやりなさい！笑』 
彩美先輩は、笑いながら俺に怒った。

彩美さん『じゃ、終わるまで私待ってるからやりなさい！』 
オレ『はい、がんばります』 
俺はふと、さっきの光景を思い出し、彩美先輩の下着姿が浮かび集中できなくなっていた。

オレ『先輩、ちょっとトイレ行ってきていいですか？』 
彩美さん『いいよ、出て右ね！』 
オレ『わかりました…』 
そして、俺はトイレを済ませ、先輩のいる部屋に戻る前に、先輩のベッドルームを見た。

オレ『いいな〜1人暮らし』 
彩美先輩の部屋の奥まではさすがに入らなかった。

彩美さん『さあ、あと少し！終わったらお昼作ってあげるからね！』 
オレ『本当ですか？がんばります！』

俺は最後の長文を解いた。 
彩美先輩は、やっと終わった？みたいな顔で採点を始めた。

彩美さん『◯◯くん、冷やし中華好き？』 
彩美先輩は採点しながら、俺に聞いてきた。 
オレ『はい、好きです』 
彩美さん『お昼作ってあげる！』 
内心とってもドキドキしてて、彩美先輩のエプロン姿などいやらしいことばっかり考えていた。

彩美さん『よ〜し、◯◯くん、これで午前の勉強終わり〜』 
オレ『午後はどうするんですか？』 
彩美さん『そうだな〜とりあえず考えておくね』 
オレ『わかりました！』 
彩美さん『さ〜て、ご飯作ろうかな』

彩美先輩はそう言うと、エプロンを着ようとしていた。 
俺は！ここだ！って思った。

オレ『彩美先輩！』 
彩美さん『ん？◯◯くんなに？』 
オレ『あの………』 
彩美さん『な〜に？？』 
オレ『先輩、彼氏っていますか？』 
彩美さん『いないよ？』 
オレ『あ、あの………』 
彩美さん『だからな〜に？』 
オレ『裸エプロン見たいです！！』 
彩美さん『もう〜◯◯くんエッチ！しょうがないな…』

彩美先輩はスカートとノースリーブを脱ぎそしてパンツも脱いでくれ、裸エプロンになってくれた。

彩美さん『◯◯くん、これでいいの？恥ずかしいな…』 
オレ『最高です！彩美先輩…』

俺は彩美先輩の背後に立ち、先輩のおっぱいを触ろうとした。

彩美さん『はい！そこまで！続きはご飯作ってからね…』 
オレ『彩美先輩、おっぱい見たいです』 
彩美さん『ちょっとだけだよ？』 
オレ『やったー』

彩美先輩は、谷間を見せてくれた。俺のペニスはもうガチガチではち切れそうになっていた。

彩美さん『◯◯くん、私だけ脱いでたら嫌だから、脱いでよ〜』 
オレ『え……』 
彩美さん『じゃ〜着ちゃおうかな〜』 
オレ『脱ぎます！』

俺は全部脱ぎ、ガチガチになった仮性包茎のペニスも露わになった。

彩美さん『すごい…◯◯くん大きいじゃない！笑』 
オレ『だって…彩美先輩のそんな姿見たら大きくなったんです』 
彩美さん『さすが、童貞くんね！』 
オレ『なんで、わかったんですか？』 
彩美さん『◯◯くん、私のずっと一緒にいたらわかるに決まってるでしょ！』

俺はいつも、彩美先輩のことを考えてオナニーをしていた。もちろん、彩美先輩とテレエッチもしたことがある…笑

彩美さん『とりあえず、ご飯食べちゃおうか』 
オレ『彩美先輩、エプロンとってご飯食べてほしいです』 
彩美さん『もう〜もっとビンビンになっちゃうでしょ？』 
オレ『彩美先輩のおっぱい、大きくて形とても綺麗です』 
彩美さん『私が着替えてるところ見てたのわかってるんだから』 
オレ『バレてた…下も見ていいですか？』 
彩美さん『それはだめ…』

そう言われたが思わず、見てしまった。

オレ『彩美先輩のオマンコすごい…綺麗です』 
彩美さん『ね……目つぶって』 
オレ『はい…』

彩美先輩は突然キスをしてきた。そして、俺のペニスを握りシコシコし始めた。

オレ『彩美先輩、気持ちいいです…』 
彩美さん『◯◯くん、彩美って呼んで』 
オレ『彩美…とっても気持ちいい……』 
彩美さん『◯◯くん、私もう我慢できないの入れて』 
オレ『彩美…俺も中に入れたいよ』 
彩美さん『じゃ、そこに横になって私跨るから』

騎乗位が俺の初体験の体位となった。

彩美さん『◯◯のおちんちん、硬くて大きくてとてもイイ……』 
オレ『彩美、おっぱい揉んでいい？』 
彩美さん『わたしのこと、めちゃくちゃにして……』

俺は彩美先輩生で初体験をしていると気づかず、先輩が上下に動くたびに、射精しそうになり、ついに……

オレ『彩美、出そう……』 
彩美さん『私の中にあったかいザーメンちょうだい』 
オレ『あっ……イク…出る』

俺はいつものザーメンより出た気がした。 
彩美先輩の膣で俺のザーメンが満たされた気がした。

彩美さん『◯◯、気持ちよかったよ…』 
ちゅっ 先輩はキスをしてくれた。

オレ『彩美…俺彩美のことが好きだ。もし良かったら付き合ってください』 
彩美さん『年上でもいいんだったら、よろしく、◯◯』 
オレ『はい！こちらこそよろしくです！』

その日を境に、俺は彩美先輩と付き合うことになった。 
午後は、エッチという勉強をし、俺は親に帰らないと言い、そのまま先輩と一緒に夜を過ごした。

そして、今年先輩と同じ大学に進学した。 
1学年下で、学部は一緒なのでまたテスト勉強などは教えてもらう。 
彩美先輩と、結婚前提に付き合うことになり、俺はキャンパスライフが楽しい。 
リア充だが、俺が彩美先輩と付き合っているのは誰も知らない。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］淫乱ヤンキー娘に筆おろしをされた件 ［＃「淫乱ヤンキー娘に筆おろしをされた件 」は小見出し］

中３の時、インフルエンザで俺以外の部員が全滅した。
帰ろうと思ったけど、塾の関係で部室にいることにした。
この部室は、当時喫煙してた俺にとっては奇跡の楽園で、
顧問から煙草はここで吸えと約束させられてた場所だった。
そこで、換気扇の音聞きながらプカ?っとしてたら、誰か来た。

ノックするので、俺はカギを開けた。
1個下のヤンキー女、由希子と香織が入ってきた。
この部室は部外者の不良グループもよく来ていて（俺が呼んだ）、
そいつらはみんな小学校から付き合ってて仲が良かった。

由希子「あ？Ｊちゃんだけ？」
俺「インフルエンザでみんな休み。Ｔっことか（不良男子達）は？」
由希子「パチ行くとかって、（煙草に火をつける）。」
香織「あたしも風邪引いてるかも、なんか鼻水すげーもん。フー（煙）」

そうやって駄弁りながら、しばらく３人マッタリ喫煙していた。
俺は、思い切ってある相談を持ちかけた。

「ねえ、俺まだ童貞なんだけど・・・。」

由希子と香織は、内の学校ではヤリマンとして有名だった。
さらには、何人喰ったかを争っていて、不良仲間は恐らく全員兄弟だった。	


香織「何？やりたいの？」
俺「すぐやりたい。でもゴムは無い。」
由希子「あたし持ってるよ。」
香織「どっちとやる？」
俺「両方」
女二人「WWWWW」

由希子「いきなり3Pかよ?w香織そっちの机くつけて。」

経験豊富というか、馬鹿と言うか、そういう相談に対して、
由希子と香織は即決の上に実にテキパキ動いた。

香織「じゃあ、下全部降ろしてイスに座って。あ、濡れティッシュだ。」

色黒の香織は長い金髪を後ろにゴムで束ねながら、俺に指示した。

由希子「なんか二人って久しぶりぃ。香織ゴムはい。」
香織「えぇーい、お！剥けてんじゃん。フキフキフキフキ。」

香織が濡れティッシュで俺の経ちきったアソコを隈なく拭いた。
ティッシュを丸めて近くのゴミ箱へ投げ、俺がそれを目で追った瞬間だった。
アソコに柔らかいものが絡みつき、強く吸われる感触があった。
香織は俺の前にしゃがんだまま、何気ない表情の顔を前後し続けていた。
由希子は、俺の後ろに立ち肩を揉んだり、両耳たぶや穴を指で弄っていた。

由希子はハーフっぽい顔で、すごくよく言えば木村カエラみたいな顔だった。

由希子「ねえ、気持ちいい？出ちゃいそう？」

由希子は後ろから俺の顔を覗き込んで、笑顔で聞いてきた。
軽くうなづくしかできずにいると、由希子は俺の口を強く吸ってきた。

由希子「ベロ出して。アーアーｗｗｗ。」

ベロとベロを合わせながら、由希子は鼻から笑い声を漏らした。

由希子の息はヤニ臭かった。でもそれがまたエロかった。
もうそろそろ出そうかなと言う時、香織があごが疲れたので由希子と変わった。

香織「あー疲れた。はい、ちんこの味ｗ」
香織は自分の指をしゃぶり、それを俺にしゃぶらせた。

俺「もう出そうなんだけど。」
由希子「はいよー。」

由希子は俺のアソコの先だけをチュバチュバと吸った。
右手の平に袋を乗せ、ワインを揺らすように円を描いた。

香織はブラを外し、服をたくし上げて、その大きな胸を見せた。
いかにも肌を焼いてる女と言う感じだが、乳首はそれほど黒くなかった。

香織「吸っていいよ。」
俺は両方揉みしだき、乳首を吸おうとした時、急に快感が押し寄せた。

由希子「ん！ん？ん?。」
香織「出た。ちょっと待って。」
香織がポケットティッシュを取り出し、由希子に渡した。

由希子「あ″?、すっげぇ出たよwww」

香織「Ｊちゃん溜まってんじゃーん。」
そう言いながら、香織はまた俺のアソコをティッシュで綺麗に拭いた。
そして、いくつかの机をくっつけた上に腰を掛けて、パンツを脱いだ。
足を広げ、今度は自分のアソコを濡れティッシュで丁寧に拭いた。

香織「はい、マンコ！wwwいいよ触って。」
香織のパンツの部分は肌色で、毛がものすごく生えていた。

由希子「指貸して。ここだよ、ここがクリトリス。」
由希子が、俺のひとさし指を誘導した。そして穴に押し入れた。

俺「なんか濡れてる」
由希子「あれ？香織ちゃん、もう感じてるのかな？」
そう言いながら、由希子は香織のクリトリスを弄った。

香織「ちょっとwww、交代今度由希子！」
由希子は机に乗ると、香織と同じ手順でアソコを見せた。
由希子も毛はもっさりとあったが、アソコの奥はピンク色だった。

香織「由希子、おっぱいも。」
由希子がブラを外し上着をたくし上げると、
純肌色の香織よりは幾分小さな胸が現れた。

由希子の胸をすくい上げるように揉むと、由希子はくすぐったげに笑った。
乳首を吸う時の顔に触れる乳房が柔らかく感じた。
俺が胸に夢中になっている間、由希子は頭を撫でてくれた。
香織は俺の横に立ち、片手で俺の茎や玉を優しく揉んでいた。
女の仕組みについて、二人から一通り教授された。

香織「Ｊちゃん、由希子をよく濡らしといて。」
そう言うと、香織は机と俺の間に入り、またフェラを始めた。
俺は、由希子のアソコに顔を沈めて、匂いを嗅ぎながら舐めまくった。

由希子「あー、気持ちいい、Ｊちゃん結構ウマイかも・・・。」
アソコはもうビチョビチョになっていた。

由希子「Ｊちゃん、チンコ入れていいよ。」
俺が返事をすると、香織はコンドームの袋を破き、
口を使って俺のアソコに上手に付けた。



香織「そしたら、由希子をもうちょい引き寄せて。」
香織の指示通りに、俺のアソコを由希子の入り口に近づけた。

由希子は、指で自分のアソコを少し広げた。

香織「ここんところに、そのまま入れてみ。」
俺のアソコは、由希子の中へ滑る様に入っていった。

香織「はい、卒業おめでとうwww」
由希子の中は、想像していた程の締め付けはなかった。

由希子「ぁ?・・・、ぁ、ぁ、ぁ」
俺が腰を振ると、由希子は吐息を漏らした。
机のぶつかる音が響いていた。

あえぐ由希子の顔はかわいかった。
目が合うと、由希子は笑った。

由希子「ちょっと、顔すごく見られてんだけどw」
俺「いやぁ、胸まで出してエロイなあと思って。」
香織「いいなあ、あたしも入れて欲しい。」
俺「ねえ、バックとかしてもいい？」
いいよと言うと、香織は由希子と変わり、
机の上で四つんばいになった。

香織のアソコは充分に濡れていた。

俺「すごい濡れてない。」
香織「さっき、自分で触ってたら濡れてきた。」

俺も机の上に膝立ちし、由希子の誘導で挿入した。
指導のおかげか、動き方に慣れてきたので、
香織の腰を両手でがっしりと抱え、
さっきよりも早く、力強くピストンさせてみた。

香織「あーーすげぇーー」
由希子「Ｊちゃん、どしたの？すげぇじゃん！」
机がガコガコと物凄い音を立てて、揺れていた。

俺と香織はすっかり汗だくになり、息まで切れていた。
ちょっと出そうになったので、俺は一旦休んだ。
香織の背中に覆いかぶさり、胸を揉んだ。

俺「はぁはぁ、ちょっと疲れた。」
香織「んあー、ヤベェ逝きそうになったw」
由希子「机がすげえ音してたよw外漏れてんじゃね？」
俺「え？はぁはぁ、マジで？はぁはぁ」
由希子「すっごい息切れてんですけどwつか汗w」

汗がすごいので、俺達は全裸になることにした。
靴と靴下だけの女二人がなんだかおかしかった。

俺は騎乗位を希望し、床に仰向けになった。
埃りっぽい床だったが、もうどうでもよかった。

由希子「このゴムもうダメっぽくね。新しいのが・・・ない。」
香織「え、あたしもないよ。あたし生ダメだから。」
由希子「じゃあ、あたしがやるよ。」

由希子は起ちっ放しのアソコから、ゴムを外すと、
その上にゆっくりしゃがんだ。

俺「え、出ちゃったらどうすんの？」
由希子「ん？多分、ダイジョブ。」
それ以上疑う余裕はなかった。

由希子「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ・・・」

由希子はリズミカルに俺の上で弾んでいた。
たまにキスしたり、胸をもんだりした。
乱れた髪が数本、汗で額や頬に付いていた。
しばらくすると、香織が俺の顔をまたぎ、
由希子と向かい合わせの形で、そのままケツを乗せてきた。

俺は、ジュバジュバと音を経てて、アソコを吸った。
香織は何度も、俺の顔にアソコを擦りつけた。
口と言うよりも、顔全体で香織の股をまさぐった。


生は気持ちよくて、さすがに射精しそうになってきた。

俺「やっぱり、中はきまずいから、外に出すよ。」
由希子「わかった。じゃあ、口に出していいよ。」
香織「あ、じゃあ、あたしがやる。」

香織は６９の形で、俺のアソコをしゃぶった。
白いケツがガッパリ開き、茶色の肛門が見えた。
肛門はヒクヒク動き、俺は思わず指を入れてみた。

香織「あ！アナル触ってるwキメェよw」
俺が懲りずに触っていると、由希子が覗き込んできた。

しゃがむ由希子の肛門に指を伸ばそうとすると、
由希子はテメー、コラッ！と笑いながら俺の指を掴んだ。
そして、今度は由希子が、香織の肛門に指を刺した。

香織「ちょ、由希子テメー！何隠れて触ってんw」
香織「もうヤダ、こっち行く。」

そう言うと、香織は俺の足側へ体勢を変えた。
俺は、由希子の腰を自分の顔へと移動させた。
そして、香織の時と同じようにアソコを舐めまくった。
それから、腰をさらにがっしり抱え、
由希子の肛門に舌を差込みグニグニ動かした。

由希子「あぁ、ちょっとwあwww」
香織「何？肛門？ちょっとＪちゃん、変態w」

香織には申し訳ないが、俺は由希子の方が興奮した。
肛門を舐められて少し恥らう由希子と、
俺の顔全体をふさいでいる由希子の股や肌の匂いが、
どうしようもない興奮で俺は完全な絶頂を迎えた。
香織の口の中に、精液を思い切り放出した。

香織「んん!!!・・・ガホッ、う”ぇ・・・あー飲んじったよww」


いきなりの射精は2回目という事で量も少なく、
香織は思わず全部飲んでしまった。
由希子はティッシュを取り出し、香織に渡した。
そして、俺のアソコを丁寧に拭いた。

由希子「まだ、いけっかなぁ？」

そう言いながら、俺のアソコをしごき、
自分のアソコに入れた。
しかし、だんだん萎れて、抜けてしまった。

香織「やっぱ、2回出すと元気ないね。」
由希子「Ｓは、4回位いけたよね？」
香織「あいつは異常っしょw」
俺の筆下ろしは2発でお開きとなった。

女二人は少し蟹股に立って、アソコや肛門を拭いていた。

香織「Ｊちゃん、ケツまで舐めまくるからベトベトだよw」
由希子「ホントにアナル好きだよね、ってかスカトロ好きw」
俺「それは勘弁してw」

3人とも着替え終わり、一服した。
塾は少し遅刻する位だったが、サボる事にした。

香織「ねえ、Ｊちゃん由希子の事好きでしょ。」
由希子「あたしもそんな感じした。」
俺「え？・・・まあ、結構好みかも。何で？」
香織「チンコでわかんだよ、堅さがちげんだよw」
俺「すげえ偉そうwwあ、金とかみんな払ってんの？」
由希子「童貞からもらえるかよ、そんなもんww1万でw」
香織「わりぃ奴ｗ」

当時、俺は親戚の工事現場でたまにバイトしてたので、
5万位のストックがあったから、二人に１万ずつ払うと約束した。
香織はマジに喜び、俺に軽くキスして、それぞれ帰宅した。
それから数日して、俺の筆下ろしは学年じゅうにばれていた。
同じクラスの多数派の女子からは卒業まで敬遠された。
他の奴らもばらされてたので全然気にしなかったが、
塾でたまに行き返りが一緒だった女に拒絶されたのは、
けっこう寂しい気持ちになった。

その後、由希子と香織には高校時代に２回会っただけで、
どうしているのかさっぱりわからないでいた。
そして筆おろしから十年経った今年の夏、
船橋のヘルスに指名無しで入ると、
やってきたのは由希子の面影を強く感じる娘だった。
だけど、それはまた別のお話。
おしまい。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］図書委員のMさん［＃「図書委員のMさん」は小見出し］

私が中学３年生の夏休みの話。

そのときの私は、長い夏休みも暇なり学校に本を借りに行くにした。
田舎の学校だったけど近所の図書館より近いし、図書室の本は多かった気がする。
夏休み期間は図書委員が交代で登校し本の貸しだしをしていた。


私はお昼の時間を狙って行った。
この時間は借りる人が少なく、気分が良いと思ったからだ。
図書室のドアに鍵がかかっていた。
図書委員がいないのは想定していなく、しまったと思った。
奥のドアなら開いてるかと思ったがやはり閉まっていた。
すると、さっきのドアから音がしたかと思うと開き、女子生徒が顔をだした。
おとなしそうな女子生徒は「お弁当を食べてたのでドアを閉めていました、すいません」と話した。
図書委員らしい女子生徒は上履きの色から２年生だとわかった。


私は図書室に入って好きな作家のコーナーに歩き出した。
ふと横を見ると貸し出しカウンターの机の上に食べかけのお弁当があった。
そのお弁当の袋の下にある小さな本が目にとまった。
一瞬で私は官能小説だとわかった。
本の表紙は下になっていたし、タイトルも見えなかったが特徴のある装丁は
友達のお兄さんの部屋で見ていたので覚えていた。
あのおとなしい一年の女子がこっそりとエッチな小説を読んでいたと分かると私は一揆に興奮して頭がボーっとしてきた。


掲示板の張り紙から２年女子が次に当番の日は二日後だとわかった。
ついでに名前もMさんだと分かった。
その日は適当な推理小説を借りて帰った。
私は次の当番の日が楽しみで想像するだけで毎日、股間を硬くしていた。
Mさんの小柄な体とやさしいそうな顔が頭から離れなかった。



次のMさんが当番の日、私は朝から図書室の隣の準備室で隠れていた。
準備室と図書室はドアでつながっていて、壁の一部が横長の窓になっている。
窓をさえぎっているカーテンの隙間から図書室内を見ることができた。
窓の位置は貸し出しカウンターのちょうど後ろだった。
カウンター向こう側で小柄なMさんが本を棚に戻してる姿が見えた。


お昼になると図書室は人がほとんどいなくなっていた。
最後の一人が出て行くとMさんは図書室の二箇所のドアに鍵をかけた。
そして校庭側の一番奥の窓のカーテンを半分閉めた。
たしかその窓から旧校舎が見えたはず。
私はMさんの行動はとても慣れていると感じた。
だが準備室に私が隠れているとは思わなかったようだ。
Mさんは私に背をむけてカウンターに座ると机の上にかわいいお弁当を広げはじめた。


Mさんはお弁当を食べながら同時に本を読み始めた。
本はカバーで覆われていて表紙が見えなかったが、一瞬エッチな挿絵が見えて、やはり官能小説だと分かった。
夏休みの学校はとても静かだった。
彼女のページをめくると音と箸の音とグランドからの野球部の声がが聞こえるだけ。
Mさんの薄いシャツの下にブラ紐が見える。
私は自分の心臓の音がはっきりと聞こえそうだった。

しばらくすると、Mさんは箸をおいて手を胸に当てた。
布がすれる音と同時に「はぁ……」と小さなため息がきこえた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……あっ……ふぅ～……あぁ……」とかわいいMさんの声と
校庭からの野球部の練習の音が混ざって聞こえる。
時折Mさんの肩がぶるっと震える。
私は先ほどからパンパンに張っていた自分の棒をズボンのチャックから出した。
棒の頭部分を軽くこするだけでヌルヌルとした液が棒の先っちょからでてきた。
大きな音が出ないように私は亀頭を小刻みにさすりつづけた。
Mさんの呼吸が大きくなる。
何を思ったのか、Mさんは本を片手に持ち、胸を強くさすりながら校庭側の窓に歩きだした。
窓際にある背の低い本棚に官能小説を開いてのせ、Mさんは両手をスカートの両わきにすべり込ませる。
スカートのわきがまくり上がりMさんの細い腿がちらりと見える。
両手はそのまま膝まで下がるとスカートの下から白いモノがみえる。その白いのはMさんの下着だった。
Mさんは直立したまま左手でスカートの前部分をたくし上げ、右手を自分の股間をさすりはじめた。


窓際の窓はMさんの胸より上の位置にある。
校庭からMさんを見た人はMさんの顔くらいしか見えず、Mさんがぼんやりと外を見ているようにしか思わないだろう。
Mさんは誰かに見せ付けるように腰を前にだしオナニーを始めたのだ。
私のところからはMさんの露出した腿と腰の部分しか見えなかったが目がチカチカするほど興奮していた。
自分の棒をさするをやめていた。これ以上刺激したら射精してしまいそうだったからだ。
Mさんの手はゆっくり股間をさすり、口は半開きになっている。
聞き取りづらいが「……あぁっ」と、たまにMさんの声が聞こえる。
Mさんはさらに足を広げ、股間をさする手が早くなる。
Mさんの肩がブルブルとふるえ、力が入ってるのがわかる。
口をつむいでMさんの身体が大きく震えるとさすっていた手がとまった。
Mさんはしばらくボーっとしながらその場で立っていた。
どうやらMさんはイッたようだ。


ドアから「ガタガタ」と音がする。
私は緊張した、だれかが図書室に入ろうとしてるのだ。
「おーい、開けてくれー」とドアの向こうからのんきな声がする。
Mさんは「はい、ちょっと待ってください」と言いながら
小説とパンツを整列されている本の裏側に隠し、服を整えながらドアに歩いていった。
部屋に入ってきたのはS先生だった。S先生は囲碁部の顧問をしている、おじさんだ。
食事中だったのか悪いね、この前頼んだ本はどこかな、とS先生に質問された
Mさんはカウンター前の棚に先生を案内した。
「こういう本はなかなか個人じゃそろえるの大変なんだよ」と
目当ての本を数ページめくりながら話すS先生の後ろでMさんはスカートのすそをお腹までまくった。
さきほど見えなかったMさんの股間部分がはっきりと見えた。
先生はまったく気づいてないようで話続けている。
MさんもS先生に相槌をうちつつ股間を露出したままだ。
Mさんの股間はうっすら陰毛が生えていて、当然だが男性器はついておらず内腿の何もない隙間が不思議だった。

珍しい本を見つけたようでS先生がしゃがむとその後ろでMさんもしゃがんだ。
するとMさんの股間部分がさっきよりはっきり見えた。
陰毛の下のお肉がぷっくりとしていて中央が少しくぼんできれいな縦筋になっている。
私が初めてみる女性器だった。私は痛いほど勃起した棒を前にある本にこすりつけた。
Mさんのさらに膝を広げるとぷっくりとしていたMさんの性器が左右に広がり
中央の縦筋が少し開いた。
Mさんはいつでもスカートで隠せるように掴んでいて、
少し口を開いたままなんとも言えない表情でS先生を凝視していた。
私はそのMさんの表情をみながら射精してしまった。とびだした精液は分厚い本にべっとりとついた。
強い快感で頭がぼーっとする。その場でゆっくりと慎重に座った。



しばらくすると「ガラガラ」とドアが閉まる音と遠ざかっていく二人の足音が聞こえた。
どれくらいぼーっとしていたのだろうか。
S先生とMさんが同時に図書室から出て行ったようだ。
Mさんのお弁当は残ったままなのですぐに戻ってくるはずだ。
私はすぐに今いる準備室からでて図書室に入った。
そして、さきほどMさんが隠していたパンツを本棚からとりだすと思いっきりニオイをかいだ。
Mさんのパンツはアンモニアのニオイと、かすかにウンチのニオイがした。
私はMさんのパンツで自分の勃起した棒を包み激しくこすっった。
パンツのやわらかい感触とMさんのパンツのニオイをかみしめながら
あっという間に私は射精してしまいMさんのパンツに精子がついてしまった。
二回目の射精で量は少ないがさすがにこのパンツをみたらバレると思い私はあせった。
パンツについた精子をできるだけ指ですくいとり、カーテンにパンツのぬれた部分をこすり付けてできるだけ乾かし先ほどあった隠し場所にパンツをしまった。
そして、指ですくった精子を私はMさんが食べかけのお弁当に混ぜることにした。
今思えば隠蔽工作する行為と矛盾しているが、きっとそのときの私は正常でなかったのだろう。
私はまた準備室に隠れた。



しばらくすると図書室にMさんが戻ってきた。
Mさんの手にはコーラが握られている。たぶん１階の自販機で買ってきたのか、先生にもらったのだろう。
今度は部屋に鍵をかけないMさんは、さっさと本とパンツを回収した。
特に気にすることもなく私の精液がうっすらついたパンツをMさんは、はいて食事を再開した。
私の精液が混じったグラタンがMさんの口の中に入っていく。
一番味が濃そうなグラタンをえらんだおかげだろうか、
Mさんはゆっくりと私の精子入りのグラタンを噛みくだいたあと、飲み込んだようだ。
それを見ながら私は三回目の射精をして先ほどと違う本を精液で汚した。


後日、私はMさんの当番の日には必ず準備室に隠れた。
毎回Mさんの露出オナニーを観察し充実した夏休みをすごした。
夏休みは終わったあとも廊下でMさんを見ては興奮しトイレでオナニーする日々が続いた。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］あっちゃんとワレメ ～壱の回～［＃「あっちゃんとワレメ ～壱の回～」は小見出し］

小学生五年の時、おれは見てしまった。



なにかというとワレメだ。



田舎だったということもあり、男女混合での水着の着替えがあった。

もちろんまだ昔だったせいもある。今じゃ考えられないのかもしれない。



おれが最初に見た子ははっきり言えばブスの子だった。

顔は間抜けなピ○タ○ラビットみたいな感じ。

ただ乳はまあまあ大きかった。

残念ながら乳は見れなかったが、ワレメは見えた。

タオルの隙間からだ。動いた時に見えたのだ。



男兄弟しかいない俺には衝撃的だった。



（お尻が前にある……）



冗談ではなく、本当にそう思った。

ウンコも前から出ると思った。



放課後、図書室で調べてワレメの存在を知った。



その夏、おれは覚醒した。

できるだけ多くのワレメを見ようと決めたのだ。

女子は計十二人。すでに一人はクリアしている。



しかし計画はすぐ頓挫した。

台風が来たのだ。プールは中止。

体育館での運動が主になり、正直へこんだ。



そんな時、声をかけて来た子がいた。



「最近元気ないなぁ？」



「ああ、なんでもねぇよ」



そう言いながら、おれはその子のブルマを見ていた。

その子は名をあっちゃんと言った。

クラスのマドンナ的な子でルックスもピカイチ。

顔は最近だと筧美和子といったところ。

目が大きく鼻の小さい茶目っ気のある子だった。



「なあ、バスケやらへん？ 一人足りひんから」



「いいけど、おれ下手って知ってるやん」



「でも人数おらん方がきついわ。立ってるだけでもええよ」



「それ運動になるん？」



なる、とあっちゃんは笑顔で言った。

あまりに眩しい笑顔におれは完全に惚れてしまった。

同時に思った。ワレメが見たい、と。



一週間後、プールの日が来た。

おれは窓際の自分の席にプールの準備を早々と出し、速攻で着替えた。

なぜ早くしたかというと、もちろん観察のためだ。

自分が着替えながら他を見るのは危険だ。

下手すれば自分がポコチンを出してしまうリスクもある。



「お前、新記録ちゃう？」



なんて周りに笑われながら、おれはあっちゃんの方を見た。



あっちゃんは廊下側の真ん中の席にいる。そこが彼女の指定席だ。

つまり、自分のところからはかなり遠い。

おれは自分の目に望遠機能がないことを恨みつつ、さりげなく彼女を見る。



あっちゃんは肩から膝上まであるタオルをすっぽりと被っていた。

できることなら、それをひっくり返しておっぱいも見たかった。

グッと堪えながら、観察を続ける。



その時、チャンスが来た。

あっちゃんがパンツを脱いだのだ。

白地で前にピンクのリボンのついた正統派パンティー。

真剣な顔で机に隠す姿も愛らしい。



おれは席を立った。

さりげなく廊下の方へ歩き出す。



あっちゃんは真剣だ。

下を向いて、隠しながら水着をがんばって着ようとしている。

おれはジッと彼女の股を睨んだ。



結果として、見えなかった。

悔しい。ダメなら他の女子のものにすればよかった。

そう思いながら、プールを過ごした。



しかしプールが終わり、気付いた。



（っていうか、着替えがもう一回あるじゃん）



水着を着る、ということは脱ぐという行為もしなくてはいけない。

それに気付いて、おれは高まった。

しかも脱ぐ方が見える確率は高い。

なぜなら水着が体に張り付くため、脱ぐのに力がいるからだ。

つまり、その分だけ身体をくねらせるため、タオルが乱れる。

その隙を狙えばいい。すばらしい、と自分を褒めた。



おれは光の速さで着替えを終え、タオルを被った。

髪を拭くフリだ。これで自分の視界を相手に悟られない。



おれはあっちゃんの股に視線を落とした。

彼女はとても脱ぎづらそうに身体をくねらせる。

案の定だ。タオルが揺れている。



（もうちょっとなのに……）



その時、最悪なことが起きた。



あの間抜けなピ○タ○ラビット似のブスが彼女に声をかけたのだ。

しかもおれの視線を遮った。悪夢だ。

堪らずおれは立ち上がり、廊下の方へ歩き始めた。



バレないように、とおれは廊下側入口近くの時間割を眺めた。

その間、チラチラとあっちゃんを見つめる。

タオルを胸上から膝下まで被り、ブスと話し込んでいる。



（最悪だ。あっちゃんもきっとそう思っているに違いない）



意を決して、おれは二人の間を無理矢理通ってみた。



「ごめんね。ちょっと通るよ～」



もちろん用事はない。

ただブスがむかついただけだ。



しかし意外なことが起きた。

あっちゃんが声をかけてきた。



「なあ、ちょっと待って」



「なんだよ？」



正直ドキッとした。バレたかと思った。

が、様子が少し違うようだ。



「あんなぁ。ここに立っててくれへん？」



「ま……また？ 今はバスケちゃうで？」



「わかってるわ。男子に見られたないねん」



「いや、おれも男子やから」



「ええの、キミは」



そのキミという他人行儀ながら違うと言われた感覚。

おれは半勃起しながら彼女の前に立った。



あっちゃんは時計をチラ見し、着替えを始めた。

おれも時計を見た。あと二分で次の授業だ。



ブスはあっちゃんに背を向け、彼女を守っていた。

案外、良い奴。顔はきらいだが。

一方、おれは半分思考が停止していたせいか、あっちゃんの方を見ていた。



その時、あっちゃんが前かがみになった。



（……あっ！）



おれは息を吞んだ。

たるんだタオルの隙間から乳首、それからヘソが見えたのだ。

もちろんおっぱいはぺったんこ。お腹と変わらない。



しかし乳首はどうだ。綺麗な桃色だ。

コンビニでこっそり立ち読みしたエロ本に載っている成人女性のものとは違う。

若くまだ幼い乳首だ。すごい、とおれは唸った。



あっちゃんが顔を上げる瞬間、おれも顔を上げた。

また時間割の方を見つめ、心の中でジャンプした。



放課後、抑えきれない衝動を堪えながら帰宅の準備をしていた。

すると、あっちゃんが声をかけてきた。



「なあ、一緒に帰ろうよ」



ああ、とおれは曖昧な返事をした。

正直、恥ずかしかった。いつもなら別に問題なかった。

しかしおれは見てしまったのだ。彼女の裸身を（ワレメはダメだったけど）。



「なあ、どうしたん？」



「……あ……ああ、ええよ。帰ろっか」



「うん！」



いい笑顔だった。

おれは半分意識を飛ばしながら、校舎を出た。

校門を出て、数分は黙っていた。

最初に口を開いたのは、あっちゃんの方だった。



「……さっきはありがとな」



「え？ なにを？」



「さっきうちの壁になってくれたでしょ？」



その言葉におれは黙った。

やべっ、と心でつぶやいた。



「ああ……ははは。まあ、言われた通りしただけや」



「でもな」



「うん」



「キミもうちのことを見とったよね？」



おれは声を失った。喉が締められた気分だ。

んがっ、と訳のわからない言葉を吐いた……気がする。



「……あ……ええーっと……」



「見とった？」



おれはうつむいて徐々に速度を上げた。

逃げたかった。怖かったのだ。



しかし、あっちゃんはすぐランドセルをつかんできた。

おれは引っ張られ、そのまま乾き切った側溝に足を突っ込んだ。



「やっぱり見とったの？」



「ご……ごめん……だって、見えちゃったんだよ」



「なにが？」



「ち……乳首？ それとヘソ」



乳首、という言葉は少し刺激的過ぎたかもしれない。

あっちゃんは顔を真っ赤にして、側溝に沈むおれを蹴った。

さらに持っていた水着入れで頭まで叩いてきた。



（嫌われたな……）



そう思ったが、あっちゃんは顔を真っ赤にしながら吹き出した。



「え？ なんだよ？」



「乳首ってなんやねん。ホンマ最低やね、キミ」



「……いや、たまたまやん。悪気はないっちゅーか。むしろあっちゃんが呼んだんじゃん」



「ああ、笑ろけてきたわ。ホンマ男子ってアホやね」



「うう……ごめん」



「ええよ」



「本当はめっちゃ怒ってるでしょ？」



「怒ってへんよ。だって……」



そう言って、あっちゃんは手を伸ばしてきた。

側溝に落ちたおれはその手をつかんだ。

そのまま歩道へ助けられた。



しかしそれだけじゃ終わらない。

こっちが、ありがとう、と言う間もなく彼女はさらに手を強く引っ張ってきた。



おれはそのままあっちゃんに抱きつく形になった。

それでもあっちゃんは笑っていた。



「お……おい！」



「うちな、前から好きなんや。キミのこと」



「はぁ？」



おれは自分の頬が熱くなるのを感じた。

しかしあっちゃんの力は強く、本当に好きなんだと全身で感じた。





弐の回に続く。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］あっちゃんとワレメ 〜弐の回〜［＃「あっちゃんとワレメ 〜弐の回〜」は小見出し］

あれからおれはあっちゃんと話すのをやめた。 
なんでだよ、って言われそうだけど怖かったんだ。


みんな小学生だったからわかるだろ？ 
女子と仲良くなることの言い知れない恐怖を。


周りからはバカにされ、貶される。 
自分だってまだ心が未発達で未熟なせいか、自分の心が自分のものじゃないような感覚に陥る。


ただ、無視はできない。 
はぐらかすのも一苦労だ。


「あんなぁ」


と、あっちゃんが来たら、



「ごめんな。俺、ちょっとやることあんねん」



「わりぃ。俺、ちょっと行くとこあんねん」



そんな感じだ。 
その度にあっちゃんはほっぺたを膨らませた。



ある日の放課後。 
予報より早く雨が降っていた。 
おれを含めた傘のない数名は教室に残っていた。 
もちろんあっちゃんもいた。 
今日も彼女は声をかけてきた。



「あんなぁ…」



まただ。すでに体が反射的にこわばる。 
おれは背を向けた。



「ごめんな。俺…」



「待ちや！」



聞いたことある声が教室に響く。 
驚いて振り向くと、間抜けなピ︎タ︎ラビット似のブスがいた。



「話聞いたで。なんであっちゃんを無視すんの？」



「あ、いや…」



徒党を組んだか。おれはうつむく。 
そして考えた。逃げようと。



「はは。いやぁ、最近忙してかなわんわ。ほな、行くわ」



「待て言うとるに！」



ブスは襟をつかんできた。 
おれは苦しくなって手近な椅子にふらふら座った。



「あほ。おまえ、殺す気かよ…」



「あたしの話を聞け言うとるんじゃ。なんであっちゃんを無視すんねん」



「別にこっちの勝手だろ？」



おれにワレメ見られているくせにうるさい女だ。 
妙なお節介を出すブスは嫌いだ。暇人の極致。ゲスだ。



「あっちゃんが相談して来たんや」



「はぁ？」



「あっちゃんに言われたやろ。好きって？」



おれはビックリしてあっちゃんを見た。 
彼女はほっぺたを赤く染めうつむいている。



次におれは周りを見た。 
幸い、他のみんなは教室を出たらしい。 
だが不安は残る。 
もしかしてクラスのみんなも知ってるのか…？



「あたしは親友や。もちろん他のみんなは知らん」



「そ、そうか」



「嫌いなら嫌いって言えばええやん。わかるか？ あっちゃんは苦しんでんねん。おまえのせいやで。わかるか？」



「でも、おれは返事しとらんもん」



「じゃあ、今言えばええやん」



おれはどう見ても誘導されているが、どちらにせよこの時間はいずれ来るものだ。仕方ない。



「わかったわ」



「なにを？」



ブスはまだつっかかってくる。めげない女だ。



「答えや。ただ二人にしてくれ」



「二人…あたしと？」



「ちゃうわ！ あっちゃんと！」



そうか、とブスはうなずいた。 
そしてあっちゃんに一言二言耳打ちすると、ほな、と教室を出ていった。案外素直だった。



さて。 
雨の日の教室に二人きりだ。 
おもむろにおれはランドセルを背負う。 
つられてあっちゃんも背負った。



「帰ろか、あっちゃん」



「…うん」



あっちゃんはしおらしい態度でついてきた。 
他の教室にもまだ何人かいたが、廊下は雨の音以外なく静かだ。どこからかエアコンの音が聞こえる。



とぼとぼ下駄箱へ向かい、おれたちは靴を履き替えた。 
しかし外は雨である。日差しの下で立ち尽くしていると、知らない生徒の親が何人か来ては、人さらいのように子供を抱いて、傘をさし、校門へ走っていく。



その光景はおれたちに孤独を与えた。 
まるで孤島に取り残されたような感覚だ。 
それは校門の向こうにある正道を過ぎる車を見る度に感じられた。



「なあ、どうする？」



おれが言うと、あっちゃんは黙ったままでいた。 
今度はそっちが無視か、とがっくりする。 
仕方なく、おれが口を開く。



「これ、台風かな。それだったら帰れんなぁ。よく聞くやろ？ 用水路に小学生が飲まれたとかいうやつ。おれはドザエモンなんてごめんやで」



笑い話のつもりだった。 
その時、あっちゃんは急に走り出した。 
雨の中へまっしぐらだ。彼女の裾にフリルのついた白いTシャツもジーパン生地のスカートもランドセルも、一気に濡れた。



慌てて、おれは彼女を引っ張った。



するとあっちゃんは告白したあの時みたいに飛び込んで来た。 
反射的におれは手を離した。



あっちゃんは引っ張られた力をどうすることもできずに、ゴールしたばかりの短距離ランナーみたいに止まれず、廊下へ転がった。びしょ濡れのせいか、つるりと滑った彼女は壁に体を打った。



「なにやっとんねん！」



おれはダッシュで彼女に近づき、体を抱いた。 
訳のわからない状況のとどめに、あっちゃんは笑顔を見せた。今日一番の笑顔を。



「タオル」



「はぁ？」



「保健室に行ってタオルもらおう」



おれはうなずいた。 
後々よく考えると、それは少し変だった。 
タオルなんてもっと近い職員室でもらえばよかったのだ。



保健室には誰もいなかった。 
しかし部屋自体は開いていて、簡単に入れた。 
おれはタオルを探した。もちろん見つからない。 
困って椅子に座ると、今度はあっちゃんが部屋を物色し始める。



「なんや、あっちゃん。泥棒しに来たんか？」



からかいの言葉をかけると、ちゃうよ、とあっちゃんは笑顔を見せた。



ステンレスの薬品棚の脇にタオルがあった。 
おれの横にあっちゃんが座り、髪を拭き始める。 
ふと彼女を見て、おれはハッとした。



ハート型のボタンが可愛い白いシャツが透けていた。 
胸にあるささやかな突起物は完全な色ではないが、そこにあるという主張だけはしていた。



おれが目をそむけると、それに気付いたのか、あっちゃんはおれの手を引き、ベッドへ連れていく。 
サーっとカーテンを閉めた。



「あっちゃん、どうしたん？」



「髪」



「ふぇっ？」



「髪、拭いて」



なんだそれ。 
おれは押しつけられたタオルを手に、なぜか彼女の髪を拭き始めた。 
人の髪を拭くという行為は小学生にはむずかしい。 
たまに髪を引っ張ってしまって、痛い、なんて怒られる。



ドライヤーほどじゃないが、なかなか乾いたと思う。



「もうええやろ。帰ろうよ、あっちゃん」



「あほちゃう？」



「へっ？」



おれが言うのと同時に、あっちゃんは振り向いた。



「えっ！？」



声が詰まった。 
あっちゃんはシャツについていたハート型のボタンを外していた。 
それは自分をさらけ出す、ということと同義だったのかもしれない。 
シャツは乳首がギリギリ隠れるほどはだけていた。



あっちゃんの身体は白かった。 
保健室の白に統一された世界において、それはより一層引き立っていた。



おれは唾を飲み込んだ。 
どうすればいいかわからない。 
二度、三度と唾を飲み込む。 
あっちゃんの顔は見れなかった。 
それは負けるという恐怖を感じるのに似ていた。



「ねえ」



あっちゃんの甘い声はおれの恐怖にヒビを一発入れた。



「……さわってみる？」



魔法の言葉だった。 
恐怖はいとも簡単にぶち壊れた。



おれは震える手をゆっくり伸ばす。 
未知の鉱石を発見したようにさわり方もわからない。 
触れれば壊してしまうかもしれない。 
妄想は脳みその中で乱反射し、増幅するばかりだ。



あと三センチメートルというところだった。



コツコツと足音が近づいてくるのを感じた。 
あっちゃんは咄嗟におれの手を引っ張った。 
おれもすぐに応じ、二人でベッドの下に潜り込んだ。



ガラガラと鈍い音が保健室に響く。 
ハイヒールの音からして保健の先生だろう。 
ドキドキが止まらない。 
横を見ると、あっちゃんが伏せている。 
おれも伏せようと思ったが、あることに気づく。



ピンクの突起物だ。



あっちゃんは自分の乳首が見えていることにまるで気付いていない。 
おれはこっちを見られていないことをいいことにガン見した。



すぐに勃起した。 
そして、すぐやばいことに気付いた。 
おれのチンコのすぐ近くにあっちゃんの顔があるのだ。 
たかが小学生のチンコだ。大きさは知れている。

しかし無知で自惚れたおれはあっちゃんに触れてしまうと思ってしまった。



そっと腰を引き、体をよじった。 
音を立てずに離れなくては、と焦った。



数分して、先生は出て行った。 
よかった。バレなかった。



「ああ、危なかったな」



と、あっちゃんが立ち上がろうとした。 
しかしここはベッドの下である。天井は限りなく低い。



「痛っ！」



案の定、あっちゃんは頭を打ち、反動で体をがくりと下げた。



その時、彼女の手が踏ん張る形で伸びた。 
場所は、今一番触れてはいけない場所。



そう。 
おれのズボンだ。



「あ……！」



あっちゃんは感触に気付いて、おれを見た。


「……キミ」



「いや、待って。……はは、ちゃうんよね、これ」



やばい。マジでやばいぞ。 
おれは首を何度も横に振った。



「あ……いや……その……」



「これ……ちんちん？」



確信的な言葉。 
凶器に似た言葉はグサリとおれの心に刺さった。



「え……あ……ごめん……」



「ちんちん？」



「うん。ごめん」



「なにが？」



「いや、その……大きくなったから」



「えっ？ 子供でも大きくなるん？」



どうやらあっちゃんは大人しか勃起しないと思っていたらしい。



「そうなんやぁ」



まるで理科の実験でも見るようにあっちゃんはおれを見ている。 
ここでおれは今へつながる片鱗を見せつけた。



「あっちゃん……見てみたいんか？」



「えっ？」



「だから、見てみたいんかって話」


「あ……っと……」


曖昧な表情。 
しかしここで根負けしてはいけない。 
虚勢ですべてを包んでしまうしかない。 
この包茎チンコのように。



「ええよ。別に」


「で、でも……イヤな気分にならん？」


「ならんよ」


おれは後頭部を床につけた。 
目の前にはベッドの裏側がある。


「ただな、あっちゃん」


「……なにぃ？」


「お願いがあんねん」


「うん」


控え目な返事。それは何かを悟っている返事でもあった。


「あっちゃんも見せてぇな」


「……なにを？」


おれはごくりと唾を飲んだ。 
それまで生きて来た中で最大限の勇気を口に含んだ。


「そら、アソコに決まっとるやん。おれだけはずるい」


「でも、臭いかも知れへんし……」


女の子らしい発言に吹き出しそうになった。 
グッと堪えて、おれはベッドの裏を見ながら話を続ける。


「それはおれも一緒や。昨日、お風呂入ったやろ？」


「うん」


「どうする？」


「……ええけど」


誘ってきた割に勇気のないあっちゃん。


後に聞いた話だが、ブスの差し金だったらしい。 
その時流行っていた中学生向けエロ漫画のやり方だったとか。 
それを知ったのは、大人になってからだ。


あっちゃんはベッド下から出た。 
おれもゆっくり追いかける。



ベッドの縁に座り、ジッと見つめ合った。

あっちゃんがほほえみながら口を開く。


「なあ、うちに来ない？」


「ええけど、誰かおる？」


「おじいちゃんだけな。でも大丈夫。いつも離れにおるから」


おれはうなずいた。 
すると、あっちゃんは抱きついてきた。 
そしてすぐハッとなって離れた。


「あっちゃん、最悪やわぁ。濡れてんの忘れてたっしょ？」


「ご、ごめん！　だいぶ乾いたと思ったんだけどなあ」


心無しか弾む彼女の声を耳に、おれはベッドを降りた。 
行先はあっちゃんの家。


することはもちろん……




参の回に続く。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］万引き女子大生の末路①［＃「万引き女子大生の末路①」は小見出し］

この間の土曜、私が所属する社会人サークルであったおいしい体験の報告です。




このサークルのメンバーは30代〜50代の20人前後で、表向きはそこそこの規模の異業種交流会のようなものを催していますが、裏ではメンバー間のスワッピングや、SNSなどで知り合った人妻との乱交パーティーなどをしています。



最後の人妻相手の乱交から2ヶ月が経ち、そろそろ次がないかな、と思っていたところ、メンバーのKさんから嬉しいお誘いが。




Kさん「セフレの女子大生を複数プレイデビューさせたいんだけど、今度の土曜、都合つかない？」




Kさんはもう50才を過ぎており、齢相応に髪は薄くなり、腹も出ており、お世辞にも外見がいとは言えません。

そんなおっさんがどうやって女子大生のセフレなんてゲットしたのか、金で愛人にでもしたのか… 
そんな疑問が一瞬頭をよぎりましたが、普段サークルで抱ける女性は30代が中心で、10代を抱けることなんて滅多にありません。

ひとまずは、参加する方向で進めてもらうことにしました。






当日、期待に胸膨らませ集合場所として指定された埼玉の別荘に着くと、私以外の参加者は既に到着していました。

当日のメンバーは、私（40代前半、公務員）、Kさん（50代、雑貨屋オーナー）、Cさん（40代、中学教師)、そして件の女の子でした。



女の子の名前は、あいこ。大学一年の19才。 
スタイルは、身長は平均よりやや低く胸は小ぶり。 
肌は色白、髪は鎖骨の辺りまで伸びた黒髪です。 
顔は幼さが残っていますが、かなりの美人です。





Cさん「うわぁ、可愛い子じゃないですか、どうやって知り合ったんですか？」

Kさん「まぁそれはおいおい話すよ。さ、あいこ、シャワーを浴びておいで」



Kさんに促されてあいこがシャワー室に入っていた後馴れ初めを訊いてみると、このKさんがなかなかの鬼畜でした。



あいこは今年の4月に大学に入学したのをきっかけに親元を離れ一人暮らしを始めたのですが、Kさんの雑貨屋で万引きをしてしまったそうです。

それが運悪く店舗に来ていたKさんに見つかり、バックヤードに連れ込まれ、「親や学校、警察には内緒にしとくこともできるけど…子供じゃないんだから、言ってることわかるよね？」というAVやエロ漫画でよく見るお決まりパターン。



その場で免許証、学生証を取り上げ、裸に剥いて写真撮影。

その後は一旦解放し、雑貨屋の閉店後に呼び出してホテルへ連れ込み。




ホテルでの行為は、最初はレイプ同然で始まったそうですが、何十人もの人妻との行為で鍛えられてきたKさんのテクニックに、高校卒業して間もない女子大生が耐えられるはずもなくその日のうちに潮を噴いてイキまくり、 
その後は、万引きの事実に加え、その時に撮られた写真や動画もネタにして、ほぼ毎週のように呼び出してセックス三昧。 
3ヶ月たった現在では、女としての悦びを教え込まれたKさんのペットになっているとのこと。




ほぼ無理やりに近い方法でモノにしてしまった経緯を聞いて、そんな女の子を抱くことに少し罪悪感があったのですが、シャワーを浴び終えたバスローブ姿のあいこちゃんを見て、理性は吹っ飛びました。

色白の肌に濡れそぼった黒髪がなんとも色っぽく、こんな上玉を抱けるなんて、次いつあるかわかりません。 
万引きした彼女にも非があると自分に言い聞かせ、抱かせてもらうことにしました。





Kさん「じゃあ俺はしばらく見てるから、好きなようにやっちゃってよ！あいこ、たっぷり可愛がってもらうんだぞ。」

Cさん「じゃあ、遠慮なく抱かせてもらいますよ。あいこちゃん、よろしくね〜！」



Cさんはそういうと、あいこの肩を馴れ馴れしく抱いてベットの上へ誘導し、バスローブを脱いで立膝にさせました。


バスローブを脱ぐときあいこはちょっとためらったような感じでしたが、抵抗しても無駄だと思ったのか、言うとおりにします。




Cさん「じゃあ、触るよ」



あいこの股間にCさんの手が触れた瞬間、あいこはビクっと反応し、腰を引いて逃げようとしましたが、Cさんは腰に手を回すようにして自分の方に押し戻し、逃がしません。


Cさん「いやぁ、こんな若くて可愛い子のオマンコ触れるなんて何年ぶりだろう。おじさん今日ははりきっちゃうからね、いっしょに気持ちよくなろうね！」

そういうと、あいこの左の乳首に吸い付きます。



あいこ「ッ！あぁん…！」

同時に性感帯2箇所に刺激を与えられ、思わず声が漏れてしまいます。






Cさんの緩急をつけた愛撫に、開始間もなくしてあいこが小刻みを身体をふるわせ喘ぎ始めました。


あいこ「うっ…、んっ、んっ…、はぁっ…、」



手マンのクチュクチュと言う音、おっぱいを吸うチュパチュパという音に加え、「あんっ　あんっ」という可愛らしい喘ぎ声。一気に部屋の空気が淫靡になります。




そのあたりで、それまで２人の絡みを見ていた私も交じることにしました。

ポジションは、あいこを挟んでCさんの反対側にしました。


そこで私も立て膝になり、左手でヒップを、右手でおっぱいを掴み、そして唇はあいこの唇へ。



あいこ「…！」

キスした瞬間唇が硬くなりますが、続けてレロレロと唇を舐めていると、徐々に硬さがほぐれ、てきます。

そこですかさず舌で唇をこじ開け進入し、あいこの舌や歯茎を嘗め回すようなディープキスをします。




あいこ「…！むぅっ！…ぅ…ぅぅ…ッ、ン〜っ」



1分にわたるディープキスを終えた後のあいこの色っぽい表情に私の息子はビンビンになり、すぐ押し倒して挿入したい欲求に駆られますが、まだ流石に早すぎるの我慢して、尻を揉み、胸を責め続けます。




あいこ「あっ！　あんっ　あんっ、はぁ〜、　くぅぅ…、」

2人同時にマンコ、両乳首、尻、口をいじられあいこの顔がトロンと紅潮し、かわいい喘ぎ声のボリュームがあがっていきます。


あいこ「あうっ、あんっ！　あんっ！　イヤァ…ダメェ、ダメェ…！」

S気のある私とCさんはその声に嗜虐心を煽られた責めをますます激しくします。

あいこのオマンコは、もうお漏らししてるんじゃないかと思うぐらい、愛液でビショビショに。




行為を開始してから15分もしないうち、あいこの口から限界宣言が。


あいこ「あぁ〜〜〜、イク、イク、もうイクッ」

Cさん「あいこちゃん、もうイッちゃうの？　まぁ俺ら上手いし、二人同時だから仕方ないか。…よし、イカせてあげよう！」



そう言って、膣に差し入れた指の振動を早めるCさん。

Cさん「うおりゃあああああああ！！」

あいこ「アグっ！？　アァッ!？アァッ、イクッ、イッちゃう！イッちゃう〜〜〜！！」

Kさん「いいぞっ、イケっ！あいこ！イヤらしい声みんなに聞いてもらえ！」



そして…

［＃改ページ］

［＃４字下げ］万引き女子大生の末路②［＃「万引き女子大生の末路②」は小見出し］

あいこ「アァ～～～アァ～～～～ッ、イクッッ！ イクッ！　イクッ！　イクッ！　イクッ！！ 
　　　　イクゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ！！！」




あいこは、びっくりするほどの大音量で絶頂の叫びをあげるとギュンと仰け反り、そのまま後ろに倒れ込みました。



あいこ「アァ、アァ…、ハァッ…、ハァッ…、ハァッ…、、」


性感帯の全部責めを受けた後、あれほどの叫び声をあげたからでしょう。すっかり息が上がってしまい、倒れこんだまま肩で息をしています。



Ｋさん「こいつの声、中々いいでしょう。最初恥ずかしがって声を堪えてたんだけどさ。 
　　　　イク時はなるべく大きな声が出るよう、俺が仕込んだんだ。」


私もそれを聞いて、彼女の叫ぶようなイキ方に納得しました。

Ｃさん「そうだったんですか、さすがＫさん。やっぱり若い子のイキ声はタマりませんからね！」




そんなゲスな雑談の後、ほとんど彼女を休ませることなく行為再開。 
あいこの呼吸はまだ完全には整っていませんが、そんなのはお構いなしです。



Ｃさん「Ｓさん、もう我慢できないや、先に入れさせてもらってもいいかな？」



私も入れたかったのですが、先に切り出されてしまったので、内心渋々ではありましたが、頷いてやります。


Ｃさんは礼を言うと全裸になり、コンドームを装着しました。 
（あいこにはピルを飲ませているから中に出しちゃっても大丈夫とＫさんからは言われていましたが、複数プレイのときには万一のことや、後で挿入する人のことも考えて、コンドームを装着しておくのが私たちのサークルのマナーです。）


Ｃさん「さっ、あいこちゃんは一度すっきりしただろうけど、おじさんたちもすっきりしたいよ！ 
　　　　オマンコにハメさせてもらうからね！」



そういうとＣさんは、イッた後仰向けになっていたあいこの両脚を掴んで持ち上げて開かせ、自分の両肩に乗せました。その体勢から、いわゆる屈曲位でハメようとしていることがわかりました。


Ｃさんはペニスをあいこの割れ目にあてがい照準をつけると、ゆっくりと、感触を味わうように挿入していきます。


あいこ「ウッ…、ウアァ…ッ…！」

Ｃさん「やったーっ、こんな可愛い子にチンコ入れてやったぞ！ 
　　　　Sさん（私のことです）、記念撮影よろしくね！」


そういわれて私は局部が結合した状態の２人の写真を、Ｃさんのスマホでパシャパシャと何枚か撮ってあげました。（写真撮影は事前にＫさん了承済みです。）



あいこ「アァ～、、ダメです、撮らないでください、、」


Ｃさん「あいこちゃん、ネットにばら撒いたりはしないから安心してね、 
　　　　ただ、宝物にして、ずっと使わせてもらうからね！」




撮影が終わると、Ｃさんは猛烈に腰を振りはじめました。

あいこ「あうっ！　ウッ！　ウッ！　ンッ！　ンッ！」




Ｃさんのペニスはやや小さめですが、カリが大きく、サークル内ではテクニシャンで通っています。


あいこはＫさんに開発されてイキやすくなっていることもあり、挿入後すぐヨガリはじめると思っていました。










が…

数分ほどの運動の後、あいこの反応が大きく変わる前に、今度はＣさんが限界の宣告をしました。


Ｃさん「ダメだ、気持ち良過ぎるよ、もう限界だ！ 
　　　　あいこちゃん、いっしょに、いっしょにイこう！」

あいこ「アッ！　でもアタシ、さっき、イッたばっか、だから、ウｯ！」

Ｃさん「え～っ、そんなこといわないで、何とか、頼むよっ！」


そんなやりとりの後、ラストに向けＣさんが腰のうち付けが早くなります。



パン　パン　パン　パン　…

あいこ「ンッ！　アッ！　ンッ！　ンッ！　ンッ！」







・・・・・・・・・・・







Ｃさん「あぁ～、駄目だ、出しちまった！」


結局、Ｃさんは射精しましたが、あいこはイキませんでした。

どうやらＣさんのペニスと彼女のオマンコの相性はあまりよくないようです。 
もしくは、彼女がペニスの挿入ではイキづらい体質なのか。

悔しがりながらＣさんがペニスを引き抜くと、ねっとりと愛液が糸を引いているのが見えました。



私もそろそろ我慢の限界です。


Ｋさん「Ｃさん残念だったね！でも時間はたっぷりあるから次イカせてやってよ。 
　　　　じゃあ次はＳさんどうぞ！」



既に服を抜いてスタンバイしていた私は、Ｋさんにそう言ってもらうとすぐ行為に移ります。

体位は、先ほどまでのＣさんと同じ屈曲位にします。



私「あいこちゃん、よろしくね。」


そういってＣさんのポジションと入れ替わります。


ポジション入れ替えの際、私のペニスを見たあいこの表情がやや不安げになりました。


それもそのはず、私のペニスは長さが17センチあり、太さもかなりのものなのです。（ちなみにＣさんのは11センチで太さ標準よりやや細めでカリのみやや高、Kさんは13センチぐらいで太さ標準）



私「痛かったらごめん、ゆっくり挿れるから我慢して。」


我慢の限界だった私は、あいこの返事を待たず挿入を開始しました。


あいこ「アウァッ！、、ンッ…、ンッ、　ン…！」



私のペニスがミチミチと膣を押し広げながら、胎内へと突き進んでいきます。


痛みに耐えギュッと目をつぶるあいこの目から、ポロポロと零れる涙は舐めとってあげます。

１分ほどかけ、なんとか膣奥まで挿入を終えることが出来ました。（根元までの挿入はさすがに断念）



はじめ小柄な彼女を見て、もしかしたら挿入まではキツイかなと思っていたのですが、何とか挿れることが出来たのは、直前までやや小ぶりとはいえＣさんのペニスが挿入され、日ごろからＫさんによる開発も進んでいたおかげでしょう。



挿入後は、私のペニスのサイズに馴染ませるため、激しく動かずゆっくり動かします。




数分経つと、あいこは最初は痛みにぎゅっと目を閉じ歯を食いしばっていたのですが、徐々に息が荒くなり、口が開き目がトロンとし始めます。

そろそろヤレる、そう予感を感じた私は、あいこに声をかけました。


私「そろそろ動かすから。痛かったらごめんね。どうしてもムリだったら止めるから言って。」



額に玉のような汗を浮かべ、真っ赤な顔でハァハァと荒く息を続ける彼女の反応を肯定と受け取り、運動速度を上げていきます。



あいこ「はうっ！　アウッ！！ 　アンッ！ アッ！　アンッ！　アンッ！」




数分ピストンしたところで結合部に目をやると、愛液の泡立ちにより出来る本来白いはずの泡が、少し赤みを帯びていました。

やはり少し出血させてしまったようです。

破瓜ではないとはいえ、膣にこれだけのサイズのものを挿れて擦られ出血しているのであれば本来かなりの痛みを伴うと思います。 
しかし、雌としての本能で、あいこの脳内には快楽を感じさせる物質が盛んに分泌されているのでしょう。 
その頃にはもう惚けた表情で口をだらしなく半開きにし、喘ぎ声と、その合間にスゴイ、アァスゴイとうわ言のように繰り返すだけでした。



本格的な運動を開始して改めて実感したのは、この子はかなりの名器の持ち主ということ。 
きつめに締め上げつつも運動を妨げるほどではなく、膣壁が絡みつくような感覚をあたえ男を悦ばすのです。なこれならＣさんがすぐ我慢できずイッてしまったのも頷けます。




私も「もうイキそう、最後は早く動かすけど我慢して！」　


そう一言断ると、激しくピストン運動を開始しました。


あいこ「アッ！痛っ！痛いです…！ ウッ！　ウッ！」



途中、彼女が痛くてムリなようであれば途中で止めるつもりでしたが、ここまで来たらもうストップは効きません。


私「ごめん、もうちょっとだから我慢して！またすぐ気持ちよくなるから！」

あいこ「アイッ、イタイ、イタイッ、ウゥ～～～ッ！！」




最後のフィニッシュは、私は肩から彼女の脚を下ろし、前のめりに倒れて彼女と肌を合わせました。

そうして、よりいっそうピストンを早めます。


私「もうちょっと！」


あいこ「ハイィ～～～！アァアァスゴイッ、スゴイッ！イタイのにキモチイッ！スゴイッ！モウワカンナイ～～！」



私「イクよッ！あいこちゃん、いっしょにイって！」


あいこ「アァアァ～ッ！　ウンッ！ウンッ！（激しく頷いてくれました）

　　　　 
　　　　イクッ！　イクッ！　イクッ！　イクッ！　イクッ！！ イクゥッ！！ 
　　　　キャーーーーーーーーーーッッ！！キャーーーーーーーーーーーッ！

　　　　ヤァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ！！」



あいこと私は同時にイキました。



私がドクッ、ドクッと射精するのに合わせ、 
彼女の膣がギュッ、ギュッ、と痙攣し、ペニスから精液を搾り取ろうとしてきます。


0.05mmのゴム越しのその感覚に、私は彼女がたまらなく愛おしくなり、口付けました。 
彼女も首に手を回して抱き付き、舌を絡め応じてくれました。




ペニスを引き抜いた後は、血が混じった愛液でグチョグチョになったマンコをティッシュで拭きとりきれいにしてあげました。

汚れを拭き取り改めて近くで見ると、本格的に使われ始めて日が浅いからか、黒ずみの少ないきれいなマンコです。

私は思わず彼女に「ありがとう、気持ちよかった」と声をかけ、マンコに口付けをしました。


あいこ「………」


あいこはマンコに私の唇が触れたとき、ピクッとカラダを動かしましたが、何も言いませんでした。



一連の所作を終えると、黙ってみていてくれたＣさんとＫさんが私のセックスの感想を述べました。



Ｃさん「やっぱりSさんのイチモツはすげーや。でもおまんこユルくなっちゃったかな。」

Ｋさん「ホントにね、うらやましい限りだよ。 
　　　　あいこのマンコは…、まぁーいいでしょ、俺はもうたっぷり堪能させてもらったしね。」

Ｃさん「さすが、Ｋさんは余裕ですね。まさか、他にもこういう子がたくさんいるんじゃないでしょうねぇ？」

Ｋさん「ハハ、どうだろうね」




どうやらＫさんは、複数プレイデビューといいながら、もう壊れるなら壊れてもいいぐらいのつもりで私たちに抱かせるつもりだったようです。





私とＣさんが一発ずつ出し終わったところで、今度はちょっとあいこを休ませてやることにしました。



Ｋさん「じゃあその間、DVDでも見ようか。」



えっ流石にこのシチュエーションでDVDはなぁ、と思ったのですが、 
そうして始まったのは、あいこが初めてＫさんの相手をさせられたときの動画の上映会でした。






動画を見てわかったのは、やはりＫさんがとことん鬼畜だということ。以下動画の中身です。



動画は、ラブホテルと思われるベッドの上で、全裸のあいこが顔をグシャグシャにしてヒィヒィと泣いているところから始まりました。

画面が揺れ動きＫさんの声が入ってはいますが、Ｋさんの姿が映っていないことから、Ｋさんがハンディカムで撮影しているようです。




Ｋさんとあいこの声で、

セックスさせろ→それだけはムリだから許してください　→　いいからセックスさせろ　→　初めてなんです、セックス以外なら何でもしますから許してください →　いいからセックスさせろという押し問答が何度か繰り返された後、Ｋさんが実力行使にでます。


髪の毛を掴んでバチンバチンと強めにビンタをかましておとなしくさせ、

今日一日だけでは許せないけど、俺を満足させられればお前の万引きは不問にする。そうでなければ万引きしたことを親、学校はもちろん警察にも通報する、店で採った裸の写真もばら撒く。 
どちらがいいかお前が選べと顔を近づけ怒鳴りつけています。こんなととを言われたら、もう選択肢はありません。


それから、Ｋさんの指示により、学生証を自分で持ちレンズの方に見せながら、○○大学教育学部一年、○○あいこです。私は○年○月○日、雑貨屋で○○のシャーペンを万引きをしました。この罪は、オーナーのＫさんのお気の済むまで、私のおマンコを使っていただくことで償わせていただきます。と宣言させられていました。




その後は、画面が切り替わり、彼女がベッドに仰向けに寝かせられたベロチュー、乳首吸い、クンニと一通りの前戯。 
指を膣に入れられた時「痛いです、1回抜いてください」と請う声が聞こえましたが、「抜いてもいいけど、ばら撒いて欲しいってこと？」と高圧的に言われ、「やっぱり抜かなくていいです」と言わされていました。（その後すぐ、「気持ちいいので抜かないでください」と言い直させられていました。）



その後前戯はしばらく続きましたが、道徳的には見ていてあまり気持ちのいいものではありませんでした。（とは言っても、股間はビンビンでしたが）


行為にちょっとでも抵抗の色がでると、「ばら撒いてもいいの？」です。

こんなことされたら、どんな人間だって心が折れるでしょう。




前戯開始から10分ほど経過した頃、ローションをたっぷり使って挿入開始。このシーンでは、破瓜の痛みを声に出して訴えることすら許されず、父親と同年代か、それより年上であろう男に処女を捧げることになった娘の苦しげな泣き顔がアップになって映されていました。



Ｋさんによると、この時ホテルには6時間ぐらいいて、最後のほうは彼女も何度もイッていたそうなのですが、上映会は初挿入までのシーンで終わりになりました。




というのもＣさんがビデオ上映の間も、隣に座ったあいこのマンコや胸を弄くり続け、早くセックスを再開させてくれるようＫさんに訴えていたからです。



結局あいこにとって休憩になったのかならなかったのかわからない上映会は30分足らずで終わり、行為再開です。



Ｃさん「よぉしっ！今度こそイカせてやるからな～！次はバックでやらせてもらうよ！」




あいこはもうこの頃にはもうされるがまま、という感じで、Ｃさんに言われるままにケツを高く上げて突き出し、激しいピストンと乳首責めにより、嬌声を上げセックスの快楽に身を委ねていました。






その後結局、2時間ほどあいこのカラダを貪りました。（ラスト30分はＫさんも参加）



全部書くと長くなり過ぎるので詳細な描写は省きますが、 
正常位、バック、騎乗位、松葉崩し、駅弁など、様々な体位で入れ替わり立ち替わり、または３人で同時に犯しました。


結果的に、結局Ｃさんはペニスであいこをイカせることは出来ませんでした。 
彼女は性感帯の同時複数個所責めか、挿入であれば膣奥を擦られないとイキづらい体質のようでした。


Ｃさんは私が単独で彼女を3回（うち2回が挿入、1回がクンニ）もイカせたので、ずいぶん悔しがり、最後に手マンと乳首の同時責めでイカせることはできていましたが、かなり悔しそうで、 
「チクショウ、俺もチンコでかくなりてぇな、○○クリニックで手術してもらおうかな」なんてぼやいていました。






その日のラストはＫさんとあいこのセックス鑑賞でした。



Ｋさん「さてと。 
　　　　お前、他の男のチンポで随分ヨガってたなぁ。 
　　　　ご主人様以外にそんな態度を見せるなんて、最低の淫乱女だな！」

あいこ「アァ許して、お願い、言わないでぇ」



あいこがぽろぽろ涙を流し、Ｋさんの許しを請います。 
（私は、自分で貸し出し、何度も私やＣさんと彼女がしてるとき「イケ」とか「もっとイヤらしい声聞かせろ」とか言いまくってたのはどこの誰だと思いながら見ていました。）



Ｋさん「ごめんなさいの時はどうすればいいんだったっけ？ 
　　　　自分が気持ちよくなることしか考えられない馬鹿女はそんなことも覚えてられないのか？」

あいこ「ごめんなさい、すぐやりますから許して…」


そう言ってあいこは自らＫさんの上に跨り、ペニスを自分のマンコでズブッと飲み込んで騎乗位になり、イヤラしく腰をグラインドさせ始めました。



あいこ「ア～ッ、　ア～ッ、ご主人様ァ、ご主人様のおちんちん気持ちいいですぅ～！」


Ｋさん「そうかなぁ、さっきＳさんのチンポ入れられてた方が気持ち良さそうだったけどなぁ！なぁ、Ｃさん！」

Ｃさん「そうですね、Ｓさんのときはもっと大きな声出てましたよ！」



あいこ「アーッ！そんなことないです、ご主人様のオチンチンの方が断然気持ちいいですーーーッ！」


彼女の反応を見る限り、ここでＫさんを満足させておかないと、後でお仕置きされてしまうパターンなのかと思われました。



Ｋさん「よしっ、じゃあお前が嘘ついてないか判断してやるから、もっと激しく動いてみろ」


そう言われて彼女は前後左右のグラインド中心だった動きから、上下運動を加えました。




Ｋさんに下から突き上げられというか、 
Ｋさんの上でまるでクラブダンスでも踊るかのように全身を激しく使い上下する若いカラダを、私はＣさんと囃しながら見ていました。



私・Ｃさん「あーいっこちゃん！あそーれっあーいっこちゃん！がんばれがんばれ！」

あいこ「アッ！　アッ！　アッ！　アッ！　アッ！　キモチイィ～～、イクイクゥ、イッチャウーーー！」


5分ほど

Ｋさん「ようし、あいこ！俺ももう限界だからイクぞ、いいな、お前もイクんだぞ！ 
　　　　ＣさんとＳさんにイヤラシイ声聞いてもらえ、イクとこ見てもらえ！」


あいこ「ハイーーーッ！ご主人様ァ！ 
　　　　Ｃさん、Ｓさん、あいこのイヤラシイ声聞いてください！イクとこも見てください～！」


Ｃさん「イイヨ、見ててあげるから、思いっきりイってみな！」




あいこ「ハイーーーーーーッ！アッ、アｧッ～～！　アッ、ヒィィィィィィーーーーーーーーーーー！！

　　　　イクッ！　イクッ！　イクッ！　イクッ！イクッ！イクッ！イクッ！イクッ！ 
　　　　

　　　　ア゛アーーーーーーーーーーーーーッ！

　　　　 
　　　　イ゛ッグゥ゛ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ！」







あいこは今日一番の大絶叫を放ち、果てました。


その後数秒、局部をＫさんのものと繋げた状態で、天井を見つめるようにしていたあいこは、Ｋさんの上半身にばたりと倒れ込みました。


Ｋさん「良かったぞあいこ。サークルメンバーの前で調教の成果がちゃんと出せて、俺も鼻が高いよ。」

あいこ「ァ゛…ゥゥ……」



Ｋさんに声をかけられても、ほとんど意識が飛んだ感じのあいこはまともな反応が出来ませんでした。





私はそんな光景を見ながら、こんなことになったこの娘はこの先一生普通の恋愛、セックスでは満たされることがないんだろうな、と同情を禁じえませんでした。



ただ、このような状況になったしまったのも、元はといえば彼女自身の軽はずみな行為によるものです。万引きダメゼッタイと、改めて心に強く刻みました。









別荘でのプレイから2週間経ったころ、Ｋさんからまた連絡がありました。



Ｋさん「こないだ抱いてもらったあいこ、覚えてるよね？実は、もう飽きてきちゃってさ。 
　　　　どっか売る前にAVでも撮って稼ごうと思ってるんだけど、撮影に協力してもらえないかな？」

［＃改ページ］

［＃４字下げ］万引き女子大生のその後［＃「万引き女子大生のその後」は小見出し］

前回、AVデビューさせられる寸前だった彼女を、大輪姦（今まで「大乱交パーティー」と書いていましたが、実際に行われたのは乱交行為ではなく、サークルメンバー19人が彼女一人を犯す輪姦行為だったので今後こう書くことにします）を受け入れることを条件に譲り受け、その後彼女が無事回復したことを報告しました。



今回は時系列的にはそれより前、 
普通の女子大生だった彼女がレイプ同然に犯された後、複数プレイデビューで初対面相手にイってしまうようなドMに堕ちるまで　について書きたいと思います。








過去の報告を読んでくださった方はお分かりと思いますが、彼女は筋金入りのドMです。



私が所属していたサークルで企画される乱交パーティーでも、自分から被虐的なエロ行為をしたり淫乱な言葉を言ったりする女性は珍しくありません。 
しかし、それは、30代後半や40代の人妻、いわばセックスのベテランに限った話です。


20代後半ぐらいまでは、セックス経験がそこそこあっても、乱交というシチュエーションに緊張してしまい、あまり感じれず、行為の終盤になりいつもより控えめに喘ぐぐらいが関の山です。



ですから、彼女のようにまだ10代にも関わらず、 
初めての複数プレイで初対面の男性を相手にしてすぐイッたり、 
イクを時に大絶叫したり、 
イヤらしい言葉を発したり出来るのは、非常に珍しかったのです（そもそも10代が30代～60代の乱交に参加すること自体稀有だったのですが）。





Kさんからの聞き取り＋彼女本人からの聞き取り＋Kさんから譲り受けた調教記録　を総合したところ、 
Kさんが彼女を上述のような淫乱な行為を行えるドMに堕とすために取った方法は、以下のようなものでした。 
（なお、当初調教記録はKさんに削除してもらう前に、すべて譲ってもらいました。）。





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①初期段階の懐柔 
今回のようにほぼ無理矢理女を犯し、その後も関係を続けようとする場合、初期段階が一番リスクが高いと言われています。 
そしてそれは、あいこも例外ではありませんでした。



4月25日。

万引きがばれた当日。万引きをネタにレイプ同然に犯す。（あいこの処女喪失） 
行為開始して数時間後、Kさんのセックステクを駆使し潮を噴いてイカせられたものの、彼女は終始ボロボロ泣きまくり。



4月29日。

昼間から呼び出し、ラブホテルに連れ込み。彼女の目の下には隈が出来ており目も虚ろだったものの容赦はせず、「動画を消してください」「もう許してください」と請われたものの「まだダメ」と突っぱね、前回同様に脅かしながらレイプ同然のセックスを実行。この日も初回同様に大泣き。




5月9日

久しぶりに呼び出すと、彼女の目の下の隈は一層ひどくなり、食事もほとんど喉を通らなかったため頬がげっそりこけガリガリ、肌はボロボロになり、まるで別人のよう。

目はうつろで焦点もあっていない状態で、 
「撮った写真や動画を消してくれないなら、自分の破滅は承知で警察に言うか、自殺する」とブツブツと何度も繰り返したそうです。



これは流石にマズイ、自分の行為が露見してしまうかもと、対応の甘さを反省したＫさんは、 
「今日は無理にセックスしない。その代わり、これから食事に付き合ってくれ」と告げ、ファミレスに連れていったそうです。



そこでＫさんは、

・実は、君みたいに万引きの罪をセックスで償っている女性はたくさんいる。私の知っているだけで20人をかるく超える。

・ほとんどの子は1～３ヶ月で解放されて、普通の生活に戻っている。もっとも、言うことをちゃんとに聞けなくて万引きから一年以上経ってるのに乱交パーティーに参加させられているOLや、約束を破って人に相談したから動画を流されそれが親や友達にもバレて大学を辞めなければならなくなった女子大生も知っているが。

・私も、今まで3人の女性を相手にしたけど、彼女たちはちゃんとに言うこと聞いてくれたから、みんな3ヶ月前後で赦してあげた。（←これは嘘。本当は一晩限りのセックスまで入れれば20人を超える女を犯し、中には飽きてしまいAV撮影して売り捌いた相手もいたけど、引かれると思って言わなかったそうです。）

・まだ若くて未来もあるのに、自殺なんかは言うまでもなく、誰かに言ったりしてももう君の一生はそれで台無し。数ヶ月だけ、頑張ってみないか。

というような話を、経営者として培った話術を巧みに駆使しながら延々としたそうです。




Kさんの作戦は、彼女に 
・このようなことは実はよくあること 
・言うとおりにしていれば、この行為はじきに終わり、元の生活に戻れる 
という思考をさせることでした。




普通に考えれば、数百円のシャーペン一本の万引きで数ヶ月セックスの相手をさせられるなんておかしな話だとわかりますが、万引きを脅され、それをネタに犯された上その行為の動画まで撮られた状態では、正常な判断が難しかったのでしょう。




Kさんの作戦は見事成功し、 
Kさんからの説明を聞いた彼女は心なしか表情が穏やかになり、Ｋさんに促されて250gステーキのセットを平らげたそうです。


そして、その日は結局セックスをせずに終わったのですが、別れ際に彼女から 
「万引きやレイプのことはやっぱり誰にも言わないし言うことも聞くから、Kさんも誰にも言わないでください」と言ってきたそうです。





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②同意セックス

①の出来事があって以降、セックスの抵抗が（比較的）少なくなり、ボロボロだった彼女の心身も元に戻っていったそうです。 
（この頃、フェラチオ、飲精などの行為も仕込んだそうです）



ただ、５月は①があったより後に２日間呼び出してセックスをし、その度最低２回はイカせていたのですが、彼女の態度には「無理やり従わされている感」が露骨に残り、今ひとつ面白くなかったそうです。 
殊更動画や写真を撮られることについては、顔が写らないよう、顔を背けたり下を向いたりしてしまうのです。



Kさんは、彼女の弱みを握った当日から、自ら虐めてくれるよう依頼してくるぐらいのM奴隷に調教するつもりでいたそうですが、そのためには、彼女と信頼関係を築く必要がありました。


経験者の皆さんはご承知の通り、M奴隷にすると言っても、S側が好き勝手に一方的に虐めてやればいいというわけではなく、M奴隷に心の奥で信頼されている必要があるのです。




そして、信頼関係を築くには、彼女と同意の上でセックスを行い、かつ彼女を満たしてやることが有効と考えられました。




「同意」については、 
もちろん今までの行為も彼女が同意していると言えばそうなのですが、 
「そうせざるを得ない状況に置かれてしまったためやむを得ず同意した」、言い換えれば「強制的に同意させられた」もので、本当の同意とは程遠かったのです。





6月6日。


この日、Kさんは彼女と、前述の同意セックスを行うための作戦を実行しました。


朝から呼び出した彼女に、Kさん同席のもと、Kさんや私が所属していたサークルの乱交動画や、市販のアダルトビデオを見るよう指示。




こんな命令をされて彼女は嫌悪感を露わにしますが、 
「動画を見てれば午前中はセックスしない、服も着たままで、本当にただ見るだけでいい」いうと、動画を見ることを渋々同意しました。


動画の内容は、暴力的な行為やレイプ系じゃなく、きれいな女性が同意の上でセックスし、幸福そうに感じているものばかり5本ほどだったそうです。



見終わったあと感想を聞くと、どこかのタレントのように 
「別に…」 
というつれない反応。



しかし、そう言いながらも彼女の頬が紅潮しているのを、Kさんは見逃しませんでした。





その後昼食をとり終えると、

Kさんは彼女に「午後からは、あいこと俺で四十八手の写真集を作る」と告げました。


最近四十八手のポーズ集が出版され話題になりましたが、要はあれの無修正生挿入版ですね。





そんなものを撮影されると聞き彼女はやはり嫌がりましたが、



・今までは嫌がっていたから撮影は控えめにしてあげていたが、この撮影は絶対する。 
・嫌々な感じがちょっとでも出るようだったら、そんな面白くないものは販売してお金に変えてしまう。 
・でも、あいこの顔がちゃんと映った可愛い良い写真が取れれば、他の人に見せず俺専用で愉しむだけにする。




こんなこと言われたら、Kさんを満足させられるような写真の撮影に応じる他はなく、これにも渋々ですが同意をしました。





渋々とは言えこの同意により、彼女のおまんこにペニスを４８回は出し入れされることが確定します。

４８回の出し入れというのは、もちろん、体位を変えるごとにペニスを一度抜き挿しする必要があるからです。 
（角度が悪くきれいに映ってなかった場合や彼女の表情が悪かった場合は撮り直しですから、ペニスの出し入れは実際には48回よりかなり多くされたようですが。）






撮影のため彼女の服を脱がせると、ショーツには愛液で大きな染みが出来ていました。

これは、午前中に見せられた動画の影響と思われました。 
いくら嫌々見させられたとしても、男女の交尾を延々と見せ付けられて濡れない女はいませんから、これは仕方ないことです。




写真撮影は、四十八手あいうえお順に進めていきましたが、


揚羽本手、網代本手、筏茶臼　…　と進めていくにつれ、前述のように最初から濡れていた彼女のオマンコは、更に濡れていき、呼吸も荒くなっていきました。




なお、このときの目的はあくまで挿入している状態での体位の撮影ですから、ピストン運動は行われません。



言い換えれば、彼女にとっては、

ペニス挿入→その状態で（写真を撮るため）しばらくストップ→ペニス抜き→今までと別の体位でペニス挿入→その状態でまたしばらくストップ　…

という行為を、延々と何十回も繰り替えされるということなのです。














そうして二時間におよぶ四十八手の撮影が終わった後にあったのは、 
自らの愛液で染みだらけにしてしまったベッドシーツの上に全身を紅潮させへたり込む、あいこの姿でした。 
息は　ハァ、ハァと荒くなり、目もトロンとしてしまっています。





Kさんは彼女を５分ほど休ませてあげた後、こう告げました。

「今日はさっきの撮影用以外に挿入するつもりはなかったけど、頑張ってくれたあいこがすごく可愛かったから、気が変わってしまった。これからセックスするよ。いいね？」




そうKさんに聞かれた彼女は、しばしの間逡巡しましたが、ついには雌の本能に負け、コクンと頷いてしまいました。






そうして、Kさんと彼女の初めての「同意セックス」が行われました。


そのセックスには、今までのような脅しは一切無いカップルが行うようなセックスで、しかも行為をしながら彼女のことを褒めまくります。



「今まで抱いてきた女の中であいこが一番可愛い」 
「喘ぎ声が可愛い」 
「スタイルがいい。贅肉が無くて、クビレがエロくて最高」 
「肌がきれい」 
「髪がきれい」 
「エッチのときの切なそうな表情がそそる」 
「こんな可愛い子とセックスしてる今の俺は間違いなく世界一幸福」



そう褒めながら優しく、焦らしを交えながら愛撫してやると、彼女のオマンコからは今までの強制セックスとは比べ物にならないほどの量の愛液が分泌されてきました。



行為をしながらKさんが、「さっきの撮影で、どの体位が一番興奮した？」と尋ねると、一度は「興奮なんかしてない！」と否定しましたが、 
「あいこは嘘つきだね、まんこびしょびしょにしてたくせに。正直に言って。」と言うと、彼女は恥じらいながらも小さな声で「帆かけ茶臼。」（いわゆる対面座位）と答えました。




行為開始後しばらくすると彼女の喘ぎ声が一層大きくなり、Kさんは彼女の絶頂を予感しました。



体位をバックにし、後ろから膣奥を深く突いてやりがら乳首をコリコリ潰すようにしてやると、「ア～～！アァ～！」と喘ぎ声が一層大きくなり、 
最後は「イクッ！」と短く言い、背をギュンと仰け反らせて絶頂しました。



その後すぐカラダを自分で支えきれなくなった彼女はペシャリと体勢を崩しますが、尻だけはKさんに支えられていたため、 
尻だけ高く突き出しKさんと結合した状態が維持されました。




Kさん「あいこ、イク時ちゃんとに言えて偉かったよ、俺もそろそろイクから、もうちょっと頑張ってね。」（前回までのセックスで、イク時には「イク」とKさんに伝えるよう仕込み済み）




そう言いKさんは、あいこを休ませることなくピストン運動を再開。


今ほどイッたばかりのあいこはKさんがイクまで数分間追加の快楽を与えられ、ヨガラせられてました。







その日のフィニッシュは、先ほどの四十八手の写真撮影で彼女が一番興奮したという、対面座位でした。


Kさんが「俺はまたイキそうだ、最後はあいこが一番好きだって言ってた体位にしよう」


そう言ってKさんが座った状態であいこに声をかけると、あいこはそれを受け入れ、自らKさんに近寄るとペニスに腰を沈め、更に、ぎこちなくですが、自分で腰を動かしたそうです。




すかさずKさんが 
「あいこが自分で動いてくれて嬉しいよ、最高に気持ちいいからもっと頑張って。」と言うと、

彼女は口で返事をしない替わりに態度で、つまり腰の動きを激しくすることで答えました。




それからしばらく腰を振り続けた彼女は、 
「ヤダ、ダメ！またイク！」と言うと、Kさんにギュッと抱きついて果てました。





その後数分間２人はセックスの余韻を愉しむようしばらく抱き合い、時折恋人の様なキスを交わしました。




その後は彼女にシャワーを浴びさせて帰しましたが、

別れ際に抱きしめ、

「今日のあいこは本当に可愛かった。次も、今日みたいに頑張れるかな？」

そう尋ねると、Kさんの腕の中で小さく、しかし確かに、彼女はコクンと頷いたそうです。




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③淫語調教

同意セックスを行った後、彼女のセックスへの抵抗は、ほとんどと言っていいほどなくなりました。動画の撮影も、前ほど露骨な嫌悪感をしましません。


呼び出すと、行為の開始前からショーツに大きな染みを作ってくる有様で、

Kさんが「騎乗位」「松葉崩し」と体位を指定すると、自分で率先してKさんが挿入しやすい格好をとってくるようにもなりました。

セックスを始めて興奮してくると、自分から腰を動かしたり、自分で乳首をKさんの口元まで近づけ、暗に吸って欲しそうにしたりもします（こういう場合、Kさんはあいこから「吸って」と言わない限り、吸ってあげないそうです）






しかし、Kさんはこれでもまだ満足していませんでした。



Kさんの不満は、彼女がセックスのときに恥ずかしがり、声を堪えてしまうことです。 
イク瞬間にはちゃんとに「イク」と言いますが、小さな声で短く言うだけでした。


KさんにとってのM奴隷は、淫乱な言葉も平気で吐ける女のことを指していたのです。




6月20日。

この日は、Kさんは彼女に淫語調教を行うことに決め、サークルで所有する別荘（後日に複数プレイや大輪姦を受けることになった、あの別荘です）に連れて行きました。



まずは普通にセックスを開始。

Kさんとあいこが1回ずつイッた後、少し休んで2回戦に突入。




正常位でガンガンに突いてヨガらせたところで腰の動きをストップし、彼女に声をかけます。




Kさん「あいこ、前からお願いしてたけど、エッチの時にもっとちゃんと声を聞かせてくれないか？あいこの声可愛いから、聞きたいんだ。」

あいこ「……それは絶対ムリ…、、、」





彼女のその返事を聞いたKさんは、


Kさん「そうか、じゃあ仕方がないね。荒療治になるけど、頑張るんだよ」


そう言うとペニスを引き抜き、自分の腕に何かカチャカチャ音がするものが入った袋をかけると、裸のまま彼女を抱え上げ外に出ました。




あいこ「えっ！？イヤ、何考えてるの、ヤメテ！」

彼女は当然のように抵抗して暴れますが、Kさんはがっちり掴んで逃がしません。



そのまま100mほど別荘が見えなくなるぐらいまで歩くと彼女を降ろし、袋の中身を取り出しました。 
袋の中に入っていたのは、手錠とトランシーバーでした。

Kさんは木の枝と彼女の片腕を手錠で拘束すると、トランシーバーを渡してこう言いました。




Kさん「かわいそうだけど、今日はあいこの『恥ずかしい』という感情を壊させてもらう。 
　　　 この山道は滅多に人は登ってこないけど、誰も登ってこないという保証はない。 
早く解放して欲しかったら、トランシーバで出す俺の指示に従いなさい。」



彼女は、「ヤダヨォ、これ（手錠）外して、服着せて！」と喚いていましたが、 
Kさんはそれを無視し別荘に戻ってしましました。


そして、別荘に到着してからトランシーバーを使い彼女にこう指示を出しました。








Kさん「そこからこの別荘の玄関まで聞こえるよう、大きな声で『オマンコ』と叫べ！」







当然、あいこからの最初の返答は、 
「そんなの絶対ムリ！人に聞かれたらどうするの！こんな格好人に見られたら死んじゃう！迎えに来て！早く！早く！」 
でしたが、



Kさんは強い口調で 
「絶対ダメ。あいこがやる気がないならもう通信しないから。ずっとそのままでいなさい！」 
といい、トランシーバーの電源を切ってしまいました。





それからしばらくKさんが耳を済ませていると、 
セミや鳥の鳴き声に混ざり、遠くから

「ｵ…ｺ…」「ｵ ﾏ…ｺ」と女性の声らしきものが聞こえてきました。






Kさんはトランシーバーの電源を入れると

「今声だしたか？ほとんど聞こえないからこんなんじゃ許さないよ。」

それだけ言ってすぐ電源を切ります。



それから20秒ほどすると、今度は、

「オマンコーーーーッ！」

と、はっきりと聞き取れる、あいこの甲高い叫び声が聞こえました。











その後、Kさんは次々と指示を出し、卑猥な言葉を叫ばせました。




あいこ「オマンコォーーーーーーッ！　オチンチーーーーーーンッ！」


あいこ「イクーーーーーーーッ！！　イクーーーーーーッ！！　イクーーーーーーーッ！！」


あいこ「ご主人様のオチンンチンサイコーーーーーーーーーーーーーッ！！！」


あいこ「あいこの淫乱マンコにーーーーーーーーッ！！ 
　　　　ご主人様のオチンチンぶち込んでぇーーーーーーーーーーッ！」

あいこ「○○大学教育学部イチネンセーーーーッ（一年生）！！○○あいこーーーーーーーーッ！ 
　　　　私はーーーーーーッ！　K様のセーシ（精子）でーーーーーーーッ！　妊娠しーーーーーーーッ！ 
　　　　元気な赤ちゃんを出産することをここに誓いまーーーーーーーーーーすッ！！」




そのような卑猥な言葉を叫ばせることを15分ほど続け、最後、


あいこ「○○あいこはここにいまーーーーーーすッ！！ 
　　　　誰でもいいからオマンコにオチンチン入れに来てぇーーーーーーーーーーーーーッ！！！ 
　　　　早くぶち込みに来てぇーーーーーーーーーッ！」



というはっきりとした叫びを聞くと、あいこを拘束したところまで迎えに言ってやりました。





彼女は胸とマンコを隠してしゃがみ込み、顔をグシャグシャにし、ヒィヒィと泣いていました。




Kさんは抱きかかえて戻り彼女をベッドに投げ出すと、そのまま先ほど中断されたセックスを再開。





しばらくピストンを続けて彼女ヨガらせた後、彼女にこう宣告しました



Kさん「今からあいこがちゃんと淫乱な言葉を言えるか、テストするぞ。 
　　　 結果が悪かったら、もう一回さっきのをやり直しだからな！わかったら返事！」 
あいこ「ヒック、ヒック、ゥゥ、わかりましたぁッ、、、」






これを読んで、何だまた強制に戻るのか、と思われるかもしれませんが、



今回の強制は過去にあいこに対して行った、 
「言うことを聞かなければ万引きをばらす、動画を流す」という恐怖心を受け付けるものとは決定的に違うのです。



Kさんは、

「本当は声を出したいけど、恥ずかしい、第一私は脅されている立場なんだから、エッチな声なんて人として絶対出しちゃいけない。」

というあいこの感情を見抜いていたのです。




ですから、言わば今回のKさんの命令は、

「声を出すことも強制されたんだから、もう思いっきり声を出してしまって構わない」

という、彼女にとって「免 罪 符」といえるものを与えてやったに等しいのです。




Kさんはあいこの返事を聞くと、ピストン運動をしながらあいこに尋ね始めました。



Kさん「あいこ、どうだ、気持ちいいか！？」

あいこ「アッ、　アッ、気持ちいいですっ、」




Kさん「何が気持ちいいんだ！？」

あいこ「アッ、　アッ、　オマンコ！」




Kさん「オマンコはどうして気持ちいいんだ？」

あいこ「アッ、　アッ、　Kさんのオチンチンで気持ちいいです、」




Kさん「雌奴隷のくせに言葉遣いが全然ダメ！俺のことはK様かご主人様、自分のことは名前で言え！最初から通して言いなおせ！」

あいこ「ごめんなさいっ、　ウッ、　アッ、　あいこのおまんこはッ、ご主人様のッ、 
　　　　オチンチンでッ、　気持ちよくなっていますっ！」




Kさん「ようし！じゃあ今からあいこに中出しするぞ！あいこはそれでどうするんだ！？」

あいこ「ハイッ、あいこは妊娠ッ、妊娠します！ご主人様の精子でッ、妊娠しッ、元気な赤ちゃん産みます！」（本当はピルを飲ませられているので妊娠は無い）



Kさん「よし、イイぞ！　妊娠してイイぞ、イケっ！！」 
あいこ「ハイッ、ハイッ　妊娠しますッ、イキますぅ～ッ！」



ラストに向け、Kさんが腰の打ち付けを速めます。



Kさん「うおおおおおおおお、イケッ、さっきみたいに腹から声出してイケッ！」

あいこ「アァーーーーーーッ！！オマンコキモチイイーーーーーーーッ！

　　　　ヤダッ、ヤダッ、モォダメェェェーーーッ！イクーーーーーッ！」



Kさん「イイぞっ、イケェーーーッ！！」

あいこ「イクイクイクーーーーーーーーーーッ！！！ 
　　　　イッックゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ！！！」




そうして動画の音声が音割れするほどの大絶叫を放ち、あいこはイキました。








Kさんはそれから彼女に服を着せ、優しく抱きしめ頭を撫でてやりながら、

「今日のセックスが今までで一番興奮した。最高に可愛いくて、気持ち良かった。あいこはどうだった？」

と尋ねました。




あいこは、

「あいこも、今までで一番興奮しました。これからもご主人様のオチンチンで気持ちよくなりたいです…」

そう言って、Kさんの唇に激しく吸い付きました。




=============================================================================================



④鬼畜な調教（Kさんの心離れ）


淫語調教を経て、ようやく、彼女はセックスに抵抗の無い、大声で淫乱な言葉も吐けるメス奴隷となりました。

その後のセックスでは、 
もう具体的にKさんが指示を出さなくても、興奮すると自分からKさんのペニスを求め、 
「おまんこキモチイ」 
「ご主人様のおちんちんでかき回して欲しい」 
などの淫語を言ってくるようになったのです。



しかし、この後彼女はKさんが本当の鬼畜さを再認識させられることになってしまいました。




6月29日。

Kさんは自身が経営する雑貨屋で、また万引き犯を捕まえたそうです。

万引き犯は「エリコ」という32才の人妻で、Fカップの巨乳と、なまめかしい、美しい美貌の持ち主でした。（まだ顔に幼さが残りスレンダー気味のあいことは反対のタイプ）。



そんな女性をKさんが見逃すはずはなく、あいこのときと同様にセックスの相手をさせたそうですが、

最初のセックスで、Kさんとエリコさんは、お互いのカラダのあまりの相性の'良さ'に驚いたそうです。 
（Kさんに言わせると、「あいこは100人に一人の名器の持ち主だが、エリコは十万人に一人の名器の持ち主」だそうです。）




Kさんは、旦那が長期出張に出かけていることを言いことにそれから5日間エリコさんを自宅に泊まらせ、セックスに明け暮れ。 
その5日間で以前からマゾッ気のあったエリコさんいドSのKさんが調教をほどこしたところ、簡単にあいこ以上のM奴隷に仕上がってしまったそうです。



それだけで、Kさんの関心は、あいこからエリコさんに簡単に移ってしまいました。




さらにエリコさんから、

・3年前の結婚直後から旦那が浮気（エリコさんの美貌につりあわないと自分で勝手に卑屈になり、エリコさんより数段ランクの落ちる女と）

・1年前に旦那が浮気相手と破局し、そのショックでEDになった。それ以来完全にセックスレス。

・さらに一ヶ月前にエリコさんに健診で病気が見つかり、妊娠が難しいことが発覚。子供を熱望していたエリコさんは大きなショックを受けたのに、それを知った旦那は「どうせ俺もEDだからいいじゃん」と、不妊治療にかかるお金を出そうとしてくれない。

・そのストレスを紛らわすため、つい万引きに手を染めてしまった。


ということを打ち明けられると、 
エリコを、自身が引き取ることを決めました。





7月11日。

Kさんはあいこに非情過ぎる宣告を突きつけました。



・実は、6月の終わりに出会ったエリコという、新しい性奴隷を作った。もう彼女のことしか考えられない。 
・エリコは旦那と離婚させるが、その慰謝料として800万が必要。また、エリコは不妊治療が必要だが、それに50万かかる。 
・約束を破って悪いが、資金を稼ぐため、あいこのビデオや画像を売らせてもらう。万引きのことはバラさないし、せめてもの情けで顔にモザイクはかけるから納得してくれ。



本当はエリコさんの旦那には慰謝料は払われない（旦那はEDでエリコさんと長らくセックスレスかつ不仲）し、不妊治療にかかる費用はKさんの経済状況からすれば捻出はまったく難しくない額でした。



しかしKさんは、

・今後エリコに贅沢をさせてやるための、念のための資金を得る目的 
・自身が２ヶ月以上かけてM奴隷に落とした女をさらにどん底まで落としてやりたいという嗜虐心を満たす目的

で、このようなこと言ったそうです。





彼女はKさんの宣告を聞くと一瞬ポカンとした後で号泣し、「ヒドイ、約束が違う！」と激しく抗議しました。



それに対しKさんは、極一部の、ちょっとした可愛らしいと言えるほどの軽微な反抗の例を挙げ、

「お前は調教から2ヶ月以上経った今でもたまに反抗するし、胸は小さくてガリガリで子供っぽいし、欠点だらけ。 
エリコは全然反抗しないどころか、1週間で自分から率先して調教をお願いしてくるし、胸もでかくてスタイルもエロイ。 
お前よりエリコの方が奴隷としても女としても優秀なんだ！」

と、強く言い放ちました。





処女を奪われた上、今まで「可愛い」「最高」と持ち上げられ、セックスの虜にさせられていたKさんから全否定され、他の女と比べられプライドをズタズタにされ、 
極めつけはKさんがその女を手に入れる＆彼女に使ってやるためのお金を稼ぐため、自身の動画（薄モザで、しかも声は編集されないので、知り合いが見れば絶対に彼女だとバレるであろうもの）を流出させられる。




そんな酷すぎる事実をつきつけられたあいこは、半狂乱になり、泣きながらKさんにすがりました。



あいこ「ヤァダァ…、お願いだからどうか捨てないでぇ…エリコさんよりお利口な奴隷になるからぁ…」

Kさん「俺はエリコにしか愛情を注げない。少なくとも今のままでは…」

あいこ「そ、それなら、もう絶対に反抗しません、エリコさんが生理の時に呼ばれるだけで構いませんから、エリコさんの次で全然構いませんから、あいこをご主人様専用のメス奴隷でいさせてくださいぃ…！」 
　　　　



そうしてあいこは、

・Kさんにとっての一番はエリコ。あいこは二番目のキープ女。 
・これからあいこはKさんに、正真正銘好きなように扱われる。それがイヤなら捨てて動画も売る。

ということを納得させられてしまいました。

（なお、前回の投稿「万引き女子大生のその後」で、 
あいこが「複数プレイの後、Ｋさんも私の心移りに気づいて調教しなおそうとしたけど、私の心が戻らなかったから、面白くなくなり手放そうとしたんだと思う。」と話していましたが、これも事実。 
Kさんは、自分は簡単にエリコさんに心変わりをして捨てようとしておきながら、あいこが他人に心変わりをしてしまったことは、許せなかったそうです）





その後、すぐに初めてのアナルセックスが行われました。



その時に彼女は、イチジク浣腸、Kさんの見ている前での排泄、浣腸大量のお湯での直腸内洗浄を経験し、アナル処女を奪われました。


ペニス挿入の際、事前に指で尻穴を解したりしてもらえず、 
必需品であるローションも「あいこに使うのは勿体ない」という理由で３滴ぐらいしか使ってもらえなかったため、激しい痛みを伴うことになったそうです。





その翌週は露出プレイです。

昼から呼び出されて散々Kさんの好き勝手にセックスをされた後、 
日が暮れるとノーパンノーブラにTシャツ短パンという格好でKさんに都心の公園を連れまわされて、 
ホームレスや酔っ払ってベンチで寝ているサラリーマンに声をかけ、反応した相手に 
短パンを降ろしシャツをたくし上げたあられもない姿を見せ付けるということを、空が白み始めるまでに10回以上繰り返させられたそうです。



そして、更にその翌週に行われたのが、

過去の報告を読んでくださった皆さんはご想像いただけたでしょうが、私も参加し、 
「万引き女子大生の末路①、②」で報告した、複数プレイデビューでした。






完

［＃ページの左右中央］

［＃２字下げ］近親相姦［＃「近親相姦」は中見出し］

［＃改ページ］

［＃４字下げ］実のお兄ちゃんと近親相姦 １［＃「実のお兄ちゃんと近親相姦 １」は小見出し］

　いけない事とはわかってるんだけど&nbsp;
　やめることができないお兄ちゃんとの関係
　

　私には5つ年上のお兄ちゃんがいる&nbsp;
　かっこよくて優しいお兄ちゃん
　

　私が小5まで一緒にお風呂に入ってた&nbsp;
　アソコに毛が生えて、生理も始まったので親に言われて一緒に入るのをやめた
　

　今思うと、小3の頃にお兄ちゃんのオチンチンが大きくなってるのを見て触らせてもらってた&nbsp;
　その頃は私にはエッチな感情はなく不思議で面白いなーって思ってた程度だった
　

　私が小5の頃にはいつも身体を洗いっこしてた&nbsp;
　少し膨らんだ胸をソープを付けてお兄ちゃんの手で洗ってもらったり、アソコも洗ってもらってた&nbsp;
　もちろん私もお兄ちゃんのオチンチンを洗ってあげてた&nbsp;
　最初小さくて、洗ってあげてると大きくなって硬くなるのが好きだった&nbsp;
　この頃には私は少し性に対して興味が出てきていて、学校でも性教育もしてた&nbsp;
　私はそういうことには疎いふりをしてお兄ちゃんと接していた
　

　私が中2の時にお兄ちゃんは大学に行くのに上京した&nbsp;
　寂しくて泣いた&nbsp;
　今でも泣いてる私の頭をポンポンして慰めてくれたのを覚えてる&nbsp;
　お兄ちゃんが理想だったので中学時代は男子に興味がなかった&nbsp;
　子供っぽくて対象にならなかった
　

　そんな私にも高1になった時に彼氏ができた&nbsp;
　キスをした&nbsp;
　胸を揉まれた&nbsp;
　服を脱がされ胸を見られて乳首を吸われた&nbsp;
　会うたびにそんなことばかりする彼が嫌になって半年で別れた
　

　高2の時、また彼氏ができた&nbsp;
　1つ先輩だったせいかお兄ちゃんとかぶった&nbsp;
　キスはもちろんお互いの性器を見せ合って触った&nbsp;
　先輩のオチンチンが大きく硬くなったのを触って昔のお兄ちゃんを思い出した&nbsp;
　先輩が私のアソコを舐めてくれてので、私もしてあげなきゃと義務感で始めてフェラしてあげた&nbsp;
　私は先輩の手と口でイクことを覚えた&nbsp;
　先輩も私の手で射精するようになった&nbsp;
　始めて見る射精。すごい量の精子と飛ぶのを見てビックリした&nbsp;
　口でと言われたけど、どうしても嫌だったので口で射精はさせなかった&nbsp;
　そんな頃にオナニーを覚えた
　

　先輩とのそんな関係は2ヶ月ほど続いたが先輩にも私にも勇気がなかったのかセックスまでいかずに先輩が卒業と同時に遠方に行くことになり自然と別れてしまった
　

　高3の夏の終わりに同級生と付き合った&nbsp;
　相手はキスすら始めてだったのに、私は経験してるとそういうことも早いものであっと言う間に体の関係は進んだ&nbsp;
　そして12月にバージンを卒業した&nbsp;
　思ったより痛くなはかったが、気持ちよくもなかった&nbsp;
　その頃は口でしてもらう方が数十倍も良かった&nbsp;
　彼とは何度もセックスした&nbsp;
　卒業までにはセックスでもいくようになってた&nbsp;
　この時の彼も精子を口に出したり飲んで欲しいと言っていたけど嫌で断ってた
　

　私も大学進学になり上京することになった&nbsp;
　お金のないうちは就職していた兄に頼んで兄のところに私がお世話になることになった&nbsp;
　私は嬉しかった&nbsp;
　それに反して兄は少しきが進まないようだったけど仕方なく了承してくれたようだった
　

　上京してお兄ちゃんとの二人暮らしが始まった&nbsp;
　私は毎日がウキウキしていた&nbsp;
　昔のようにお兄ちゃんは優しかった&nbsp;
　たまに食事を作ってお兄ちゃんが帰ってくるのを待つのが好きだった&nbsp;
　寝るときはお兄ちゃんのベッドに私が寝てお兄ちゃんが下に布団を引いて寝ていた
　

　1ヶ月ほどしてお兄ちゃんに彼女が居ることを知った&nbsp;
　ショックだった&nbsp;
　お兄ちゃんの帰りが遅い時は彼女とデートしてるのかな？エッチしてるのかな？と落ち着かなかった&nbsp;
　見たこともないお兄ちゃんの彼女に嫉妬した&nbsp;
　お兄ちゃんの前でわざと際どい服装（ミニスカートやタンクトップ）などを着て肌を露出した&nbsp;
　物を取る振りをして四つん這いになりミニから下着が見えるようにしたり、お風呂上がりにノーブラでタンクトップだけとか&nbsp;
　私も大人の女になったと見せつけたかった
　

　思い切ってお風呂上がりにバスタオルだけ巻いて出て行ったこともある&nbsp;
　でも「そんな格好で歩くな」と怒られた
　

　4ヶ月ほど経った夏に暑くて夜中に寝苦しくて起きた&nbsp;
　お兄ちゃんは布団に入っていたけど、やっぱり暑さのせいか寝苦しいのかモゾモゾと動いていた&nbsp;
　ベッドの上からそんなお兄ちゃんを見ていると何か変な気がした&nbsp;
　もしかしてオナニーしてる？と思った&nbsp;
　寝てる振りをしながら見ていると、しばらくすると枕元のティッシュをシュッシュッと2、3枚取って布団に潜って何かしてた
　

　翌朝、お兄ちゃんが仕事に出かけた後にゴミ箱をチェックした&nbsp;
　ポテチの空き袋の中にティッシュが丸まって入ってた&nbsp;
　それを手に取り匂いを嗅いだ&nbsp;
　まさしく青臭い精子の匂いだった&nbsp;
　ティッシュを広げようとしたが、少しガビガビしててうまく広けられなかった
　

　その日から私はなかなか眠れない夜を過ごした&nbsp;
　お兄ちゃんがまたオナニーするのを見たかったから&nbsp;
　でもその時以来、見ることはできなかった
　

　諦めてから1週間ほど経った頃だった&nbsp;
　何かを感じて目が覚めた&nbsp;
　わたしのお尻のあたりに何かが触れていてゆっくりと動いていた&nbsp;
　お兄ちゃん？と思ったが黙って寝たふりをしていた&nbsp;
　そのうちアソコに指が触れてくるのを感じた&nbsp;
　洗い鼻息を感じた&nbsp;
　まさしくお兄ちゃんが触っていたのだった&nbsp;
　本当に優しく触れてるか微妙な程度に割れ目に沿って動いていた&nbsp;
　もう少しで私の体が反応してしまいそうな時にそれは止まった
　

　モゾモゾとお兄ちゃんが布団を被って寝る様子を感じた&nbsp;
　その後、まだモゾモゾしていたのでオナニーしてると思ってこっそり覗いた&nbsp;
　暗くてあまり見えなかったが布団をはだけてオチンチンを激しくしごいているようだった&nbsp;
　お兄ちゃんに聞こえてしまうんじゃないかというくらい心臓がドキドキしていた&nbsp;
　射精したのか少し身体をビクンとしてティッシュを数枚取った
　

　翌朝もゴミ箱チェックした&nbsp;
　他のゴミに隠すようにティッシュの塊があった&nbsp;
　前回よりも多くのティッシュで包まれていたせいか広げると少し黄色くまだ湿っていた&nbsp;
　私は鼻に付けるようにして匂いを嗅いだ&nbsp;
　青臭くて精子の匂い・・・でもお兄ちゃんのだと思うと愛おしかった&nbsp;
　その精液だろう湿った部分を抵抗なく舐めてみた&nbsp;
　よく味はわからなかったがお兄ちゃんを感じた
　

　その日の夜、お兄ちゃんの帰りは遅かった&nbsp;
　また彼女と会ってエッチをしてると思った&nbsp;
　私はお風呂上がりにバスタオルを巻いたままベッドに横になり久々にオナニーした&nbsp;
　お兄ちゃんのオナニーを・・・精子の匂いを思い出しながらした&nbsp;
　オナニーが終わって疲れてそのままバスタオルを体に巻きつけたまま布団を被って寝てしまった
　

　スウスウする気がして夜中に目が覚めると、私は全裸で横になっていた&nbsp;
　布団もバスタオルもはだけていた&nbsp;
　そして横にお兄ちゃんが居て私の身体を見ていた&nbsp;
　薄暗くてはっきりは見えていないだろうけど恥ずかしかった&nbsp;
　私が少し動いたらｍお兄ちゃんは慌てて自分の布団に横になった&nbsp;
　お兄ちゃんは私が起きたことに気が付いてないのかも？と思った&nbsp;
　そしてそのまま寝てふりをすると、お兄ちゃんは起き上がってきた&nbsp;
　薄目を開けて見ているとお兄ちゃんは携帯を手にしていた&nbsp;
　そしてシャッター音がした&nbsp;
　私の裸を撮っている！？
　

　すると足に触れてきた&nbsp;
　そのまま寝たふりをしていると足を掴まれゆっくりと広げてきた&nbsp;
　わたしのアソコを見たいの？&nbsp;
　そう思って大胆にも私は自分から寝返りをするように「う～ん」と言って足をM時に広げた&nbsp;
　お兄ちゃんはまた慌てて布団に寝転んだがしばらくすると起き上がってわたしの足元の方に移動した&nbsp;
　そしてシャッター音！&nbsp;
　お兄ちゃんは少し大胆になりわたしのアソコに指をかけて広げた&nbsp;
　私は顔が熱く真っ赤になるのを感じた&nbsp;
　そして数回、シャッター音！&nbsp;
　さらに私は顔が熱くなり、アソコも熱くなるのを感じた
　

　お兄ちゃんはわたしのアソコを静かに指で上下に動かし、わたしの様子を伺っていた&nbsp;
　クリトリスに触れるとビクッとしてしまうほど感じた&nbsp;
　時おり、クチュっと音がした&nbsp;
　私は濡れていた
　

　乳首もビンビンに痛いほど勃っていた&nbsp;
　それを知ってかお兄ちゃんは乳首を触ったかと思うと軽く摘んできた&nbsp;
　自然と声が出てしまった・・・「あん・・・」&nbsp;
　やばっ！と思った&nbsp;
　お兄ちゃんは私の体にバスタオルを巻くと布団をかけて寝床に戻った&nbsp;
　正直、もう終わりなの？と残念だった
　

　その後、お兄ちゃんは携帯を観ながらオナニーしていた&nbsp;
　携帯の画面で照らされた気持ちよさそうなお兄ちゃんの顔が忘れられない&nbsp;
　わたしの身体を観ながらオナニーしてくれてるのかな？と少し嬉しかった
　

　その翌日、ついに私は我慢できなくなった&nbsp;
　大好きなお兄ちゃんのオチンチンが愛おしかった
　

　お兄ちゃんがお風呂に入ると私は全裸になってお風呂に向かった&nbsp;
　扉を開けるとお兄ちゃんは座ってシャンプーをしていた&nbsp;
「なに？」と驚いたようにお兄ちゃんは言った&nbsp;
「昔みたくお兄ちゃんの身体を洗ってあげようと思って」と私は言って中に入り扉を閉めた&nbsp;
「おいおい！」と言いながらお兄ちゃんは慌ててシャワーで頭を洗い流していた
　

　私はボディーソープを手に取りお兄ちゃんの背中を洗い出した&nbsp;
「お前、濡れちゃうぞ」とお兄ちゃんが言った&nbsp;
　私が全裸だったのを見てないんだと思った&nbsp;
「大丈夫だよ服着てないから」と言う&nbsp;
「まじか！？」と言って振り返って確認するとすぐに前を向いて「ごめん」と言った
　

　私は手でお兄ちゃんの背中を洗いながら昔一緒にお風呂に入ったことを話した&nbsp;
　そして手を前に伸ばしてお兄ちゃんの胸を洗いながら、自分の胸をお兄ちゃんの背中に押し当てた&nbsp;
　お兄ちゃんは恥ずかしそうに「背中に何か当たってるんですけど」と言った&nbsp;
「大きくなったでしょ？」と私は笑いながら言って胸を擦りつけた&nbsp;
　そしてゆっくりとお兄ちゃんの下半身へ手を下げて行くと&nbsp;
「おいおい」と言ってお兄ちゃんは手を掴んで拒んだ&nbsp;
「兄妹なんだから今更恥ずかしがることないでしょ。昔も洗いっこしたじゃない」&nbsp;
　そう言って無理やりオチンチンへ手を伸ばすと、すでに大きく硬くなっていた&nbsp;
　その硬いオチンチンを扱きながら「妹に欲情しちゃった？昔も大きくなってたよね」と笑いながら言った&nbsp;
「そりゃ～可愛い妹の裸見たらこうなっちゃうでしょ！」とお兄ちゃんも恥ずかしそうに笑って言った&nbsp;
「お兄ちゃんエッチなんだぁ～」と言うと「お前も乳首硬くなってるじゃん！背中でもわかるわっ！」と笑って言った
　

　久々に触るお兄ちゃんのオチンチンは昔より大きくなってた気がする&nbsp;
　ずっと触って握っていたかったけど、お兄ちゃんは「もういいよ」と言ってオチンチンをしごいてる私の手をはらうようにしてシャワーで洗い流した&nbsp;
　私は嫌だったのかと思って寂しくなった&nbsp;
　するとお兄ちゃんは「じゃー今度は俺が洗ってやるか？嫌か？」と少し照れたように言った&nbsp;
　私は「うん、洗って」と言った&nbsp;
　私の方にお兄ちゃんが身体を向けて手にボディーソープを付けて首の方から洗い始めた&nbsp;
　お兄ちゃんの股間に目を向けるとギンギンに赤く大きくなったオチンチンがお腹に付きそうなくらい上を向いて勃っていた&nbsp;
　久々に見るお兄ちゃんのオチンチンだった
　

　お兄ちゃんは私の胸を洗い出すと、オチンチンがたまにピクンピクンと動いていた&nbsp;
　また握りたくなってしまったけど、さっきのこともあるので我慢した
　

　お腹の方まで手が降りてきて、いよいよアソコにと思ったときに「後ろ向いて」とお兄ちゃんは言った&nbsp;
　そして背中を洗ってくれて「後は自分で洗いな」っと言ってやめてしまった&nbsp;
　下半身は洗ってくれないの？と言いたかったけど恥ずかしくて言えなかった


［＃改ページ］

［＃４字下げ］実のお兄ちゃんと近親相姦 2［＃「実のお兄ちゃんと近親相姦 2」は小見出し］

　手を洗い流したお兄ちゃんは湯船に浸かった&nbsp;
　

　私は自分で下半身を洗った&nbsp;
　

　お兄ちゃんの視線を感じながらアソコやお尻を丁寧に洗った&nbsp;
　

　指がクリトリスに当たると体が反応してしまうくらい感じた
　

　

　

　私はシャワーで洗い流しながら「一緒に入ってもいい？」とお兄ちゃんに言った&nbsp;
　

　お兄ちゃんは「さすがにこれに二人は狭いだろ～」と笑って言ったが拒否するような感じはなかったので&nbsp;
　

「大丈夫だよ～」と言ってお兄ちゃんと向かい合わせになるように湯船に入った&nbsp;
　

　入るときにお兄ちゃんの目の前に私のアソコが見えるように入った&nbsp;
　

　お兄ちゃんは顔を伏せて見てないようにしてたけど、きっと見てると思った
　

　

　

　二人で湯船につかりながら「昔みたいだね」と話した&nbsp;
　

　昔にお風呂でシャポン玉をしたり、しりとりとかしたことなど楽しく話した
　

　

　

　私は思い切って彼女のことを聞いてみた&nbsp;
　

「お兄ちゃん、彼女いるんでしょ？どんな人？」&nbsp;
　

　するとお兄ちゃんは「一ヶ月前までいたけど別れたよ」と言った&nbsp;
　

　私は驚いたのと同時に少し嬉しかった&nbsp;
　

　どうして別れたのか話を聞くと彼女の浮気が原因だったらしい&nbsp;
　

　ただお兄ちゃんは自分も悪かったんだと言った&nbsp;
　

　私がお兄ちゃんと一緒に暮らすようになってからお兄ちゃんは私のことを気にかけて彼女の誘いを断って家に早く帰ってきたりしてくれてたらしい&nbsp;
　

　そして寂しくなった彼女は魔が差したように一度だけ仲の良かった同僚とお酒を飲んだ勢いでホテルに行ったらしい&nbsp;
　

　私のせいだと思って「ごめん、わたしのせいだね」と言った&nbsp;
　

　お兄ちゃんは「そんなことないよ。関係ないよ」と言って私の頭をポンポンと叩いてくれた&nbsp;
　

　そうやって慰めてくれるのが私には心地よかった
　

　

　

　今度はお兄ちゃんが私のことを聞いてきたので高校時代のことを話し高3で初体験したことまで話した&nbsp;
　

「そうか！お前ももう大人なんだな。いつまでも子供だと思ってたけど」とお兄ちゃんは言った&nbsp;
　

　私は「体も大人になったでしょ！」と笑って言った&nbsp;
　

　するとお兄ちゃんは「確かに。それにテクニックもな！さっき洗われてる時に出そうになって慌てたわ」と冗談っぽく笑って言った
　

　

　

　私は本当にそうで止めさせたのかな？私にされるのが嫌で止めさせたんじゃなかったのかもと思って&nbsp;
　

「じゃー、出してあげようか？」と言ってお兄ちゃんのオチンチンを握った&nbsp;
　

　湯船の中ではお兄ちゃんのオチンチンはフニャフニャだった
　

　

　

　握って触ってもお兄ちゃんは拒否しなかった&nbsp;
　

　だんだんとオチンチンは大きくなってきた&nbsp;
　

　するとお兄ちゃんは「仕返しだー」と言って冗談っぽく私のオッパイを2回くらいプニュプニュと揉んだ&nbsp;
　

　私も拒否しないでいると「俺に触られて嫌じゃないのか？」と聞いてきた&nbsp;
　

　私は「お兄ちゃんなら平気。お兄ちゃんは私に触られるの嫌？」とオチンチンから手を放して聞いた&nbsp;
　

「俺は嬉しいよ。普通女の人ってオチンチンとかはキモイとか言うじゃん」と言った&nbsp;
　

「私も他の人のは嫌だけど、お兄ちゃんのは全然平気だよ…好き」と言ってまたオチンチンを握りしごいた&nbsp;
　

　お兄ちゃんは「俺もお前のオッパイ触ってもいいか？」と言ってオッパイを揉んできた&nbsp;
　

　私は「あん・・・」と色っぽく声を出した&nbsp;
　

　それに反応するようにオチンチンがビクンと動き、さらに膨らんだ気がした&nbsp;
　

　お兄ちゃんは鼻息を荒くしながら私のオッパイを揉んだり乳首を摘んだりした
　

　

　

「お兄ちゃんのカチカチだね」と私が言うとお兄ちゃんも「お前の乳首もな」と言って乳首を指で摘んでコリコリしてきた&nbsp;
　

　自然と「ああん・・・」と声が漏れた&nbsp;
　

　段々と大胆になってきた私はお兄ちゃんに湯船のヘリに座ってと言った&nbsp;
　

　お兄ちゃんは照れくさそうにオチンチンを手で隠すようにしてヘリに腰をかけた&nbsp;
　

　私はお兄ちゃんの手をどけると、私の目の前に大きくて上を向いた血管が浮かび上がったお兄ちゃんのオチンチンが現れた
　

　私はそれを握ってシコシコとしごいた&nbsp;
　

　お兄ちゃんも手を伸ばして私のオッパイを揉んできた
　

　

　

　お兄ちゃんのオチンチンの先から透明な液がにじみ出てきたので、それを指ですくうと糸を張った&nbsp;
　

　舐めたい・・・と衝動にかられたが、やっぱり恥ずかしくて言えなかった&nbsp;
　

　お兄ちゃんに淫乱な女に思われたくなかったからだと思う
　

　

　

　しばらく無言だったお兄ちゃんが「マジで出そうになっちゃうから止めよう」と言った&nbsp;
　

　私は「え？出していいよ～」と言ったが「さすがに出すとこ妹には見られたくない」とお兄ちゃんは言った&nbsp;
　

　そのまま続けたかったがお兄ちゃんに嫌な思いさせたくなくて「出していいのに・・・」と言いながらオチンチンから手を離した
　

　

　

　もう終わりかと残念に思っているとお兄ちゃんが「俺のオチンチン見たんだからお前のも見せてくれる？」と言ってきた&nbsp;
　

　私はお兄ちゃんに自分のアソコを見て欲しい、触って欲しいと思った&nbsp;
　

　でも思いとは裏腹に「え～嫌だよ。恥ずかしいもん」と口に出していた&nbsp;
　

「やっぱりそうだよな」とお兄ちゃんは残念そうに言って諦め「そろそろ出るか」と言った&nbsp;
　

　強引にしてくれたらいいのにと思った&nbsp;
　

　私は諦めて残念そうにお風呂から出ようとしてるお兄ちゃんに「どうしても見たいの？」と意を決して言った&nbsp;
　

　そして湯船から出てヘリに座り、「恥ずかしいんですけど・・・」と言いながらゆっくりと足を広げていった&nbsp;
　

　お兄ちゃんは食いつくように私の前にしゃがんで覗き込んだ&nbsp;
　

「お前の毛って薄いんだな。オマンコも綺麗だ」と言った&nbsp;
　

　私は急に恥ずかしくなって「やだ～そんなこと言わないで恥ずかしいじゃん」と言って足を閉じた&nbsp;
　

　お兄ちゃんは「ごめんごめん」と言いながら私の太ももに手をかけて足を広げさせた
　

　

　

　お兄ちゃんが私のアソコを見てると思うと、あの時の夜のように顔が熱くなった&nbsp;
　

　そしてアソコも熱くなるのを感じた&nbsp;
　

「触ってもいいか？」とお兄ちゃんが言いながら両手でアソコを広げた&nbsp;
　

「いや・・・」と私は恥ずかしくて両手で顔を隠した&nbsp;
　

　お兄ちゃんはクリトリスから穴に向かって指を這わせ行ったり来たりさせた&nbsp;
　

　私は気持ちよくて自然と腰をくねらせていた&nbsp;
　

「濡れてきた、ヌルヌルしてるよ」とお兄ちゃんが言ったが恥ずかしくて何も言えなかった
　

　

　

　アソコに熱いものがかかると思った瞬間にゾクッとした&nbsp;
　

　お兄ちゃんがわたしのアソコを舐めだした&nbsp;
　

「嫌、お兄ちゃん汚いよ」と言ったがお兄ちゃんはペロペロと舐め、そのうち口を付けてジュルジュルと音をさせて激しく舐めたり吸ったりしてきた&nbsp;
　

　もう私の頭の中は真っ白になって快楽に浸っていた&nbsp;
　

　お兄ちゃんの頭を押さえつけて、自分から自然と腰を動かしてお兄ちゃんの口にアソコを擦り付けた&nbsp;
　

　1分くらいで身体をビクビクさせながら「イっちゃう！いやぁ～！」と言って果てた&nbsp;
　

　今までに感じたことのないくらいの快感だった
　

　

　

　ぐったりして力が抜けた私をお兄ちゃんは「ごめんごめん。いっちゃったか」と言って支えてくれた&nbsp;
　

　しばらくして「歩けるか？」と言われたが頭の中が真っ白でボーッとしてた&nbsp;
　

　お兄ちゃんは私を抱えながらお風呂場から出してくれて、バスタオルで身体を拭いてくれた&nbsp;
　

「俺たち変態兄妹じゃね！？」とお兄ちゃんが笑いながら言った&nbsp;
　

「お兄ちゃんが好き」と私は自然と声に出して言ってた
　

　

　

　お兄ちゃんの肩を借りてベッドまで行った&nbsp;
　

　そしてまだ勃起してるお兄ちゃんのオチンチンを握って「私もお兄ちゃんいかせたい」と言った&nbsp;
　

　たけど力が入らない&nbsp;
　

　するとお兄ちゃんは「無理するなよ俺は大丈夫だから」と言って腕枕をしてくれて横に一緒に寝てくれた&nbsp;
　

　私はお兄ちゃんのオチンチンを握り締めながら眠ってしまった
　

　

　

　朝方、起きると私は全裸で寝ていて隣には全裸のお兄ちゃんが寝ていた&nbsp;
　

　昨夜の出来事は夢じゃなかったんだな～と思った&nbsp;
　

　それと同時に恥ずかしさと嬉しさが込み上げてきた


［＃改ページ］

［＃４字下げ］実のお兄ちゃんと近親相姦 3［＃「実のお兄ちゃんと近親相姦 3」は小見出し］

　

　ふっと気が付くと私はお兄ちゃんのオチンチンを握っていた&nbsp;
　

　ずっと握ったまま寝てたんだ・・・と思いながらお兄ちゃんの寝顔をすぐ横で観ながらフニフニとオチンチンを握ったり離したりした&nbsp;
　

　するとみるみる大きく硬くなった&nbsp;
　

　私はお兄ちゃんのオチンチンに顔を移動してじっくりと観察しながらオチンチンを触ってた&nbsp;
　

　オチンチンばかりに気がいってたんだけどよく観察してみると玉の袋がたまにクネクネと動いていた&nbsp;
　

　なんだか可愛くて玉も摩ってあげた&nbsp;
　

　玉からオチンチンの先の方まで指でなぞったりしてるとピクンとオチンチンが動くのが楽しかった&nbsp;
　

　オチンチンを握ってしごいてもお兄ちゃんは全然起きなかった&nbsp;
　

　すると先っぽから透明な液がどんどん溢れ出てきた
　

　

　

　どうしても舐めたい衝動にかられ、お兄ちゃんが起きていないのを確認してペロンと舐めてみた&nbsp;
　

　私の舌からオチンチンに長い糸が張った&nbsp;
　

　ヌルヌルしてて少ししょっぱく感じた&nbsp;
　

　その後も何度かペロペロと舐めたがお兄ちゃんは起きる様子がなかった&nbsp;
　

　今度は玉袋を舐めてみた&nbsp;
　

　ちなみに玉袋を舐めるのは初めてだった&nbsp;
　

　思い切って玉袋を口に含んでみた&nbsp;
　

　本当に袋の中に玉が2個入ってるようだった&nbsp;
　

　お兄ちゃんが起きないことをいいことに、私は大胆になり玉からオチンチンの先の方までペロペロなめたり吸い付いたりした&nbsp;
　

　ついにヌルヌルでテカテカになってるオチンチンの先をパックっと咥えて口の中で舌を使って舐め回した&nbsp;
　

　溢れてくる液をチュウチュウ吸った
　

　

　

　私はもう興奮していてアソコはすこし濡れてきてた&nbsp;
　

　全然起きないお兄ちゃんにつまらなさを感じて、大胆にオチンチンをしごきながら先っぽを舐め回した&nbsp;
　

「まじかー！」とお兄ちゃんの起きた声がしたが止めさせることなく黙っていた&nbsp;
　

　お兄ちゃんは腕で顔を隠すようにしながら私のフェラを受け入れてくれてた&nbsp;
　

　私はそのままフェラを続け「お兄ちゃん気持ちいい？」と聞くと「最高だ」と一言答えた&nbsp;
　

　2分くらいすると「そろそろイキそうだ」とお兄ちゃんが言った&nbsp;
　

　もうその段階でオチンチンからはさっきとは違う味のものが少し出ていた&nbsp;
　

「やべー！イク！」と言ってお兄ちゃんは私の口からオチンチンを抜こうとした&nbsp;
　

　私はお兄ちゃんを逃がさないようにお尻にしがみつきオチンチンを口から離さず扱き続けた&nbsp;
　

「んんー」とお兄ちゃんは腰を浮かせて私の口の中に精子をドクンドクンと流し込んだ&nbsp;
　

　私は鼻からツーンとした物を感じながら頑張って受け止めた&nbsp;
　

　そしてゴクンゴクンと飲んでしまった&nbsp;
　

　喉に絡みつくような感じだった&nbsp;
　

　そんまましばらくお兄ちゃんのオチンチンを咥えたまま残ってる精子を吸い出してまた飲んだ
　

　

　

　お兄ちゃんは慌ててティッシュを何枚か取って「ごめんな」と言って私に渡した&nbsp;
　

「飲んじゃった」と苦笑いしながら私が言うと「まじか！」とビックリしてた&nbsp;
　

　お兄ちゃんの胸の上に頭を置いて寄り添った&nbsp;
　

　お兄ちゃんは「お前、前の彼氏に精子飲めっていわれてたのか？」と聞いてきた&nbsp;
　

「ううん。飲んで欲しいとは言われたけど飲んだことないよ。お兄ちゃんのが始めて」と答えた&nbsp;
　

「そうか！飲むのが普通だと思ってんのかな？って思ったからさ。嫌なら無理しないで出していいんだぞ」とお兄ちゃんは言った&nbsp;
　

　私はお兄ちゃんはやっぱり優しいんだなって思った&nbsp;
　

「ずっと嫌だったのに、お兄ちゃんのは飲みたいって思ったの…飲むの軽蔑する？嫌？」と言うと&nbsp;
　

「いや、飲んでくれるのは嬉しいよ。ただ無理してるならって思っただけ」とお兄ちゃんは言った&nbsp;
　

　そして「俺も飲んでもらったの始めてだわ」と言った&nbsp;
　

　飲んで良かったと思った&nbsp;
　

　全然嫌じゃなかった&nbsp;
　

　それよりもお兄ちゃんのは飲んであげたいと思った
　

　

　

　そしてお兄ちゃんは私の胸やアソコを愛撫しはじめた&nbsp;
　

　私はもう遠慮せず喘ぎ声を出した&nbsp;
　

「中に指入れても平気か？」と言われたので「入れて・・・」と答えた&nbsp;
　

　お兄ちゃんの指が1本入ってきて中で動かされるたびにクチュクチュとエッチな音がした&nbsp;
　

　アソコがどんどん濡れてくると2本指を入れて中を掻き回されるとあっと言う間にイってしまった
　

　

　

　ぐったりとして、そのまま二人とも2度寝してしまい起きたらお兄ちゃんも私も寝坊した&nbsp;
　

　その日はそのまま休んでしまい一日中、お互い身体を弄んだ&nbsp;
　

　69したりパイズリもしてみたりスマタもしてみたりした&nbsp;
　

　兄弟ってこともあり、暗黙でセックスまでは避けた
　

　

　

　その日は3回くらいお兄ちゃんの精子を飲んであげた&nbsp;
　

　私も１回だけ自分でもビックリするくらい潮吹きさせられた&nbsp;
　

　潮を吹いたのは始めてだった&nbsp;
　

　何かが出ちゃう！って思ったオシッコだと思ったけど匂いも色もなく、お兄ちゃんが言うには味もしなかったらしい&nbsp;
　

　潮っていうくらいだからしょっぱいんじゃないのかな？
　

　

　

　それからというもの、お風呂は一緒に入って毎日のようにお互いを愛撫し合う生活になった&nbsp;
　

　私は彼氏など作るきもなかった&nbsp;
　

　お兄ちゃんはどう思ってるのかわからなかったけど彼女を作る様子もなかった
　

　

　

　そんな生活が1年ほど続いた&nbsp;
　

　その頃にはお兄ちゃんの精子を顔や口で受け止め全部飲むのが当たり前になっていた&nbsp;
　

　二人の行為を毎日スマホで撮って日記のように記録したりもしてた&nbsp;
　

　お互いの放尿を見せ合ったりもした&nbsp;
　

　セックスが出来ない分、お兄ちゃんは電マやバイブなどを買ってきて私を満足させようとしてくれてた&nbsp;
　

　でも1年も経つといけないこととは思っていたけど私はお兄ちゃんのオチンチンが欲しくてたまらなくなっていた
　

　

　

　私の中で悪魔がささいやた&nbsp;
　

　子供ができなきゃセックスしたっていいんじゃない！？&nbsp;
　

　お兄ちゃんとはオチンチンとアソコを擦り合わせお互い感じ合う行為などをしていた&nbsp;
　

　間違って入っちゃったことにすれば…と私は思った&nbsp;
　

　そして私が上になり騎乗位のような格好でその行為中にワザとアソコにオチンチンが入りやすく腰を動かた&nbsp;
　

　私の愛液でヌルヌルになった状態だったので入ってしまうのは簡単だった&nbsp;
　

　ヌルッとあっさり私の中にお兄ちゃんのオチンチンが入ってきた&nbsp;
　

　始めは気がついていなかったお兄ちゃんも「もしかして入っちゃったんじゃ！」と慌てた&nbsp;
　

　それでも私はお構いなくわざと大きな声で喘ぎ声を出して腰を動かしづずけ、アソコからオチンチンを抜こうとするお兄ちゃんを阻止した&nbsp;
　

　それでも男の人の力には負けてオチンチンを抜かれた
　

　

　

　その後、お兄ちゃんに怒られた&nbsp;
　

　私は泣きながら謝った&nbsp;
　

　そして前からお兄ちゃんのオチンチンを入れて欲しかったことを素直に話した&nbsp;
　

　もうお兄ちゃんとの関係はこれで終わってしまうかもしれないという気持ちでいっぱいだった
　

　

　

　お兄ちゃんは逆に私に謝った&nbsp;
　

　そんな思いをさせていたのにバイブなんかで我慢させててすまなかったと&nbsp;
　

　そして、それからはコンドームを付けてセックスするようになった&nbsp;
　

　コンドームを付けてるとはいえ一線を超えてしまったことには違いはなかった&nbsp;
　

　世の中で批判されようが私はお兄ちゃんと結ばれることの方が大事だった
　

　

　

　セックスするようになってからはエッチの幅も広くなった&nbsp;
　

　色んな体位を試すようにもなった&nbsp;
　

　それとは逆に精子を飲む機会は減った
　

　

　

　2年目頃には私は基礎体温を付けるようになっていた&nbsp;
　

　子供を作ろうと思っているわけではなく、その逆だった&nbsp;
　

　人間の欲望には果はなく、セックスするようになってからはお互いが生でセックスしたくなった&nbsp;
　

　完全に安全日であろう数日間だけ生で挿入し外に射精していた&nbsp;
　

　さらに欲望は進み、中出ししてもらいたくなった&nbsp;
　

　お兄ちゃんも中で出したい気持ちがあって月に一度だけ中出しすることになった&nbsp;
　

　そのためにきちんと基礎体温を付けなければお兄ちゃんと生で中出ししてもらえなくなる&nbsp;
　

　その為の努力は惜しまなかった&nbsp;
　

　何の苦痛もなく自然と出来ていた
　

　

　

　そのうち、お互いの子供が欲しくなってしまうんではないかとお兄ちゃんと話したこともある&nbsp;
　

　それではお互いに、それこそ家族全員不幸になってしまうことを恐れもある&nbsp;
　

　この関係をやめなければと、常にお互い思ってきた
　

　

　

　お兄ちゃんとの近親相姦生活も4年目に解消することとなる&nbsp;
　

　お兄ちゃんが仕事の関係で遠方に転勤することになった&nbsp;
　

　お互い心の中ではそれが一番いいことだと理解はしていたが離れ離れになるのは辛かった&nbsp;
　

　お兄ちゃんが引越ししてしまう数日前からは生で中出しで狂うほどセックスしまくった&nbsp;
　

　お兄ちゃんの精子もたくさん飲ませてもらった&nbsp;
　

　お互い、どうなってもいいと思っていた
　

　

　

　お兄ちゃんが居なくなった&nbsp;
　

　そして普通に生理が来た&nbsp;
　

　毎日と言っていいほどお兄ちゃんを想ってオナニーした&nbsp;
　

　お兄ちゃんとテレホンセックスみたいなこともした&nbsp;
　

　お互いの性器を写メし合ったりもした
　

　

　

　そんな行為もどんどん減っていき&nbsp;
　

　１人になってから１年半後に就職先で彼氏ができた&nbsp;
　

　お兄ちゃんにもその後に彼女が出来た&nbsp;
　

　私が自分を隠さず淫乱になれるのはお兄ちゃんだけだった&nbsp;
　

　彼にはエッチは疎い真面目な女性を演じ続けた
　

　

　

　私が23歳の時、お兄ちゃんが結婚した&nbsp;
　

　その１年後、私も結婚した
　

　

　

　そして結婚して1年が過ぎた&nbsp;
　

　子供は出来ていない&nbsp;
　

　お兄ちゃんに開発された淫乱な私には今の主人は普通すぎてエッチもすでにマンネリになっている&nbsp;
　

　そして浮気した&nbsp;
　

　結婚後、主人以外の男性と関係を持った
　

　

　

　相手は東京に戻ってきたお兄ちゃん&nbsp;
　

　Ｗ不倫になっちゃう&nbsp;
　

　週に１回は会ってセックスする&nbsp;
　

　時間の無いときは公園などの野外や観覧車内でエッチな行為をする&nbsp;
　

　さすがに中出しはしないけどお兄ちゃんの精子は飲んであげる&nbsp;
　

　主人の精子は飲んだことないのにお兄ちゃんのは美味しそうに飲んであげじゃう&nbsp;
　

　精子は決して美味しくはないけど美味しそうに飲んであげる&nbsp;
　

　お兄ちゃんも奥さんには飲んでもらったことはないらしいので私が飲んであげると喜ぶ&nbsp;
　

　結局、お兄ちゃんとの近親相姦はやめられていない&nbsp;
　

　いけないことだと分かってるけど、それが更に刺激になる
　

　

　

　万が一、お兄ちゃんと2人で会っているところを誰かに見られても兄妹なんだから問題はない&nbsp;
　

　ラブホに二人で入っていくところさえ見られなければ大丈夫
　

　

　

　いつまで私たちの近親相姦は続くのか分からないけど、お互いが求め合ってる間は終わらないと思う


［＃ページの左右中央］

［＃２字下げ］奴隷［＃「奴隷」は中見出し］

［＃改ページ］

［＃４字下げ］チンポ奴隷［＃「チンポ奴隷」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">僕は奥手で、高校も男子校だったので大学入学しても童貞でした。2年の夏休みにバイト先で知り合った26歳の綺麗な麻耶さんに20歳の童貞を捧げました。&nbsp;
　麻耶さんは、僕が童貞だと知ると僕の手を引いてラブホテルに入りました。僕は恥ずかしくてバスタオルを巻いてましたが、麻耶さんはすっぽんぽんでした。僕は興奮して陰茎が立ってしまいました。麻耶さんは僕のバスタオルを外すと、&nbsp;
「わお！おっきいねーキミ」&nbsp;
と言って触り始めました。そして、口に咥えて、&nbsp;
「お口に入りきらなーい」&nbsp;
と嬉しそうにはしゃいでいました。僕は、あまりの気持ちよさに、&nbsp;
「麻耶さん、出ます。」&nbsp;
「いいよ。出して。」&nbsp;
「うっ」&nbsp;
じゅるじゅるじゅるーと麻耶さん飲んじゃいました。&nbsp;
その後、スキンをかぶせられて、正常位で童貞を喪失しました。麻耶さんの中はとても気持ちよくて、麻耶さんは、&nbsp;
「おっきー埋まるー」&nbsp;
と言って腰を動かすので僕はすぐいってしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　数日後、麻耶さんとお友達の25歳の里子さんと32歳の美由紀さんの3人で、麻耶さんのアパートで僕を裸にしてお酒を飲んでいました。「ね、おっきいでしょう。」「これはでかいな。」&nbsp;
「計測、計測」&nbsp;
僕の陰茎は目いっぱい立たされ測られました。&nbsp;
「直径4.6cm、全長18.8cm、うーんでかい。」&nbsp;
彼女達は、みんなで裸になって、&nbsp;
「入れてみて。」&nbsp;
と股を広げました。里子さんは、&nbsp;
「おー、でかい、でかい」&nbsp;
美由紀さんは、&nbsp;
「あはん。気持ちいいわー」&nbsp;
と満足そうでした。結局、僕は美由紀さんでいきました。&nbsp;
「こんないいものが童貞で眠っていたとはもったいない。ご飯をご馳走するから、卒業までセフレになってよ。」&nbsp;
と3人に頼まれました。そして、彼女達は僕の陰茎を弄ってまた立たせ、&nbsp;
「このデカチン、何kgまで耐えられるかしら」&nbsp;
と言って、根元を紐で縛り、2リットルのペットボトルをぶら下げました。&nbsp;
ペットボトルに水を入れ始めました。段々僕の陰茎は下を向いてきました。すると僕の陰茎をみんなで触って、&nbsp;
「頑張って、勃起！勃起！」&nbsp;
と応援されました。さすがに満タンになると持ち上がりませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　月に1回は4人で誰かの部屋で4Pします。セックスする順番は、僕を立たせて投げ輪で決められます。僕の陰茎に一番たくさん輪をかけた人からセックスします。&nbsp;
　セックスは彼女達がいくまでさせられるので、僕は早くいくわけにはいきません。3人目で立たなくなれば、四つん這いでお尻に指を入れられて前立腺を刺激され無理やり立たされ、根元をコックリングで締められ強制セックスの刑に処されます。&nbsp;
　それからは、殆ど毎日セックスさせられました。彼女達は毎日ではなくても僕は1人ですから大変です。更に、彼女達は、僕の陰茎に色々イタズラして、写真を撮って喜んでいました。麻耶さんの作品は、糸で網目のように陰茎を縛りつけ、&nbsp;
「ボンレスハム」&nbsp;
だそうです。美由紀さんの作品は、玉を一つずつ縛り、赤いリリアンをぶら下げて、&nbsp;
「神社の鈴」&nbsp;
だそうです。里子さんはＳです。暴れると困るからと僕を柱に縛り付け、やはり玉を一つずつ縛り、その先におもりを垂らし、陰茎の根元に箱をつけて亀頭に金属製の鳩のオブジェを括り付けて、&nbsp;
「鳩時計」&nbsp;
でした。鳩のオブジェはかなり重く、僕の陰茎は丁度水平を保ちました。玉が取れそうに痛かったのですが、里子さんに使い古した化粧筆で亀頭を撫でられて、次第に痛みが快感になってしまい、遂には射精してしまいました。その様子はアップでデジタルビデオに撮影され、撫でられるたびに陰茎がピクンピクンとなって、まるで鳩が飛んでいるようでした。僕が、&nbsp;
「はあ、くう、いきそうです、止めて下さい。ああっ」&nbsp;
などとヨガる声や射精と共に発した声が入っていて、みんな喜んでダビングしていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　僕はこんな風に大人の女性達にいたぶられて大学生活を終えました。でも、彼女達に鍛えられてセックスは上達しました。&nbsp;
　僕は、若い女の子に魅力を感じなくなり、綺麗で色っぽいＳな大人の女性に陰茎を苛められて、目いっぱい立った後、今度は僕の陰茎でその色っぽいＳ女をいかせるのが理想になっていました。&nbsp;
　だから、今の恋人は職場の先輩で2才年上の利恵さんです。&nbsp;
　入社早々、歓迎会で仲良くなり、2人で飲みにいくようになって、酔った勢いで僕の性癖を話したら付き合うことになったのです。&nbsp;
　利恵さんは和風美人で、身長161cm、B88、W60、H87です。利恵さんは、今まで2人しか付き合ったこと無いけど、付き合うと2～3年と長いそうです。利恵さんは、付き合い始めの頃は僕の陰茎が痛いと言ってましたが、2ヶ月もすると病み付きになると大喜びで、最近は、あなた以外ではダメかもしれないと言われプロポーズしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　セックスする前は、利恵さんは僕の陰茎を苛めて遊ぶことに快感を感じるようになっていたので、セックスだけでなく、芽生えた性癖も他の男性では引かれるでしょう。縛ったり何か吊るしたりは当たり前で、通販で買った大人の玩具で陰茎苛めされます。革バンドで締めたり、アナル弄りされたりと僕達は変態です。&nbsp;
　今は、利恵さんのアナルにも僕の陰茎が入るようになりましたから、生でセックスしてアナル中出しもします。来年の春、僕達は結婚します。婚約発表したら職場は大騒ぎでした。イケメンを自負するファッショナブルな男達が美人でスタイルも良い利恵さんを落とそうとアプローチしている中、昨年入社してきた一見草食系の冴えない若者が射止めてしまったんです。&nbsp;
　淑やかな和風美人の利恵さんを連れて行ったら、両親は目をまん丸くしてびっくりしていました。高校時代の奥手な息子のイメージがあるから当然です。僕の父もパッとしない外見ですが、母は美人です。もしかして父の陰茎も…</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 1［＃「課長 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">タクシーの中、忘年会の帰途についていた。&nbsp;
時間は夜の１０時過ぎ、普段はタクシーなど使わずに電車で帰る時間だ。&nbsp;
忘年会とはいえ、歩けないほど飲んだ訳ではない。&nbsp;
むしろあまり飲めないのでほぼしらふだ。自分の左側を見ると、女性が寄りかかってぐったりとしている。&nbsp;
ふと３０分位前の事…。&nbsp;
「課長！舞ちゃんがちょっと…同じ方向ですよね？」&nbsp;
舞ちゃんは先月から同じ課で働いている１９歳の派遣で来た女の子だ&nbsp;
。飲みすぎたのかフラフラしている。&nbsp;
話し掛けてきた同僚の高橋は酔っ払いを押し付けて自分は二次会のカラオケに行きたそうだった。&nbsp;
「あ～わかった。わかった。ちゃんと送るよ」&nbsp;
「課長～！変な事しちゃダメですよ～」&nbsp;
「しねーよ！」&nbsp;
（だったらお前が送れっつーの）</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">まぁしかしその…１９歳の子に寄りかかられて帰るのも悪くない。&nbsp;
自分は２９歳。&nbsp;
最年少で課長になってしまったため、やっかみも多いみたいだがその分部下には人気があるみたいだ。&nbsp;
雰囲気でそう感じてるだけだが。&nbsp;
そんな事より彼女は寄りかかるだけではなく、右手を俺の太ももの上に置いている。&nbsp;
その位置が微妙なのだ。&nbsp;
小指と薬指がコートの上からではあるがちょっと当たってる。&nbsp;
股間に。&nbsp;
しかし、まもなく到着しそうだったので彼女を揺り起こした。&nbsp;
「舞ちゃん、舞ちゃん、そろそろじゃないの」&nbsp;
「……んっ…」&nbsp;
顔を上げたがぼけーっとしている。ここがどこだかわからないようだ。&nbsp;
「あっ…あそこのコンビニの前で…」&nbsp;
「運転手さんすいません。あそこのコンビニの前で」&nbsp;
（おいおい。めちゃくちゃご近所じゃねーか）&nbsp;
タクシーを降りると彼女はフラフラしながら歩き出した。&nbsp;
（なんだかなー）</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">危なっかしいので彼女の腰に手を回して支えた&nbsp;
。端からみたら恋人どうしに見えるのだろうか。&nbsp;
そんな事を考えていたら彼女が体を寄せてきて民家の壁に押し付けられた。&nbsp;
「おいおい、大丈夫か？」&nbsp;
「んー…大丈夫ですよぉ～。全然～」&nbsp;
「どう見ても大丈夫じゃないだろう」&nbsp;
「課長は～そうやって～みんなに優しいですよねぇ～」&nbsp;
この子は何が言いたいんだ？どうも酔っ払いの相手は苦手だ。&nbsp;
「しかも～なんかクールですよねぇ～」&nbsp;
「そう？その話は今度ゆっくり聞くから、まず家に帰ろう」&nbsp;
「はーい」&nbsp;
彼女の誘導で家に行くと、自分の家から１分位で着いてしまうような距離だった。&nbsp;
（驚いたな……）</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">アパートの１階に彼女の部屋はあり、フラフラしながらなんとかたどり着いた。&nbsp;
何とか鍵を開け、一人暮らしの彼女の部屋の玄関に入った。&nbsp;
「じゃあ俺はここで」&nbsp;
帰ろうとしたが、そのまま部屋に向かって彼女が倒れ込もうとした。&nbsp;
慌てて彼女の腰に手を回して支えようとしたがそのまま２人で倒れてしまった。&nbsp;
その際に床に頭を軽く打ってしまった。&nbsp;
（あいたたた……）&nbsp;
気を失うほどではないが少しぼーっとしてしまった。&nbsp;
「課長～！大丈夫ですか～」&nbsp;
少し間の抜けた声で彼女が訊いてくる。&nbsp;
「ん～…」&nbsp;
彼女が左の頬に手を添えてきた。&nbsp;
ほんのり暖かくて気持ちが良い。&nbsp;
驚いたことに彼女がそのまま唇を重ねてきた。&nbsp;
（………！）&nbsp;
唇を割って舌が入ってきた。応じるように舌を差し出すと。&nbsp;
執拗に絡めてくる。&nbsp;
彼女の指先が耳にのびてきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「うぅ……」&nbsp;
たまらず息を漏らすと、彼女はそのまま跨ぐような形で乗っかってきた。&nbsp;
舌先を首筋に這わしてくる。&nbsp;
「んん……」&nbsp;
「課長って～感じやすいんですね～フフフ」&nbsp;
「おいおい、からかってるのか～？」&nbsp;
恥ずかしさと動揺から気が動転してしまった。&nbsp;
「だってここはもうこんなに固いですよ～」&nbsp;
彼女が跨ったまま軽く腰を前後に振った。&nbsp;
跨っている為、タイトスカートがずり上がっている。&nbsp;
ストッキングに包まれた下着も露わになっている。&nbsp;
会社での彼女からは到底想像できない光景だった。&nbsp;
露わになっている彼女の下着の部分は固くなった分身にぴったりと接しており、その温もりは太ももの部分とは違う熱さを感じた。&nbsp;
彼女が乗っかったまま顔の両脇に手をついてじって見つめる。&nbsp;
酔っているのか欲情しているのかわからないが目つきが変だ。&nbsp;
彼女の少しウェーブがかかった毛先が&nbsp;
顔に当たって少しくすぐったい。&nbsp;
しかし何か良いにおいもする。&nbsp;
「困ってる課長ってかわいい～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">う～ん…確かに困ってる…。&nbsp;
あまり会社内部の人間とはこのような事は避けたい。&nbsp;
「少し飲みすぎたんじゃないか…？」&nbsp;
当たり障りのない事を言ってみる。&nbsp;
「酔ってないですぅ～」&nbsp;
（いやっ酔ってるっつーの）&nbsp;
「課長意地悪だから、もっと困らせちゃおうかな～」&nbsp;</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 2［＃「課長 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そういって彼女は固くなった股間に指をのばしてきた。&nbsp;
形を確かめるように握った後、裏筋の部分を指で引っ掻くように刺激を加えてきた。&nbsp;
「おわわっ………」&nbsp;
「気持ちいい？」&nbsp;
「きっ……気持ち……いい……」&nbsp;
彼女は体をずらして股の間に座る形になった。&nbsp;
そしてまた両手を使って包むように撫でる。&nbsp;
そして指がついにチャックにのびてきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ちょっ…おま……」&nbsp;
制止しようとしたが、構わず下げられた。&nbsp;
そのまま指が入ってきてペニスが引っ張り出されてしまった。&nbsp;
「きゃ～すご～い…」&nbsp;
そそり立ったペニスを間近で見つめている。吐息がかかり、熱く感じた。&nbsp;
（もーどうにでもなれ…）&nbsp;
彼女はチラリとこちらを見たあと、パクリとくわえてしまった。&nbsp;
「んぅ……」&nbsp;
快感が走る。口の中に含みながらも舌を巧みに絡めてくる。&nbsp;
そして深いストロークで奥までくわえ込む。&nbsp;
「課長のおいひ～」&nbsp;
口に含みながらしゃべっている。&nbsp;
振動が気持ちいい。&nbsp;
しばらくしゃぶると、口を離して太もものあたりに頭を横向きに乗せてしまった。&nbsp;
そして静かな寝息が聞こえる。&nbsp;
（はぁ……？ねっ…寝たのか…？）&nbsp;
相変わらず静かな寝息が聞こえる。&nbsp;
（まじかよ……おいおい…まっいっか…）</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかしこのままの体制では彼女が目覚めたときに変態扱いされてしまうだろう。&nbsp;
多分覚えてないだろうし…。&nbsp;
とりあえずペニスをしまった。&nbsp;
（さてどうするかな…）&nbsp;
体をずらし、立ち上がった。&nbsp;
靴を脱いで部屋に入り、辺りを見回した。&nbsp;
ベッドを見つけたが、運ぶのは大変そうだ。&nbsp;
（ちょっと頑張ってみるか…）&nbsp;
彼女の靴を脱がし、コートに手を掛けた。&nbsp;
コートの下には黒色のミニのタイトスカートと白色の毛糸のセーターを着ていた。&nbsp;
胸の膨らみが気になる。&nbsp;
（結構でかいんだなぁ…）&nbsp;
セーターを着ているせいか胸の曲線が眩しい。&nbsp;
そのままコートを脱がして俗にいうお姫様抱っこをした。&nbsp;
「ん……っ……」&nbsp;
体を大きく動かしたので起きるかと思ったが、そのままだった。&nbsp;
体がだらんとしているので意外に重く感じる。&nbsp;
なんとかベッドまで運び彼女に毛布を掛けた。&nbsp;
（今日はこのまま帰ろう…）</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">変なところで紳士ぶってしまうのが俺の悪いクセだ。&nbsp;
でも寝ている女性を襲う気にはなれない。&nbsp;
鍵を見つけてそーっと外に出る。&nbsp;
鍵を掛けてポストに鍵を入れた。&nbsp;
（ちょっと勿体なかったかな…）&nbsp;
そんな事を考えながら帰途についた。&nbsp;
とはいってもすぐ家についてしまったが…。&nbsp;
家について部屋に入った。&nbsp;
引っ越しの片付けがまだ終わっていないため、ダンボールが幾つか未開封のまま置いてある。&nbsp;
ちょっと頑張って買ったマンションだったが、同居予定の女性とはマンションが出来上がる前に別れてしまった。&nbsp;
仕事が忙しすぎて会う時間がほとんどなかったのが主な原因だ。&nbsp;
その事があって以来、仕事は程良く部下に振るようにしている。&nbsp;
もう遅いのだが…。&nbsp;
スーツを脱いでシャワーを浴びようとしたら携帯の着信音がなった。&nbsp;
（彼女起きたのか？早いな…）&nbsp;
携帯を見ると彼女ではなく、同じ課の奈美だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「はい、もしもし…」&nbsp;
「課長遅くにすいませ～ん。舞ちゃん大丈夫ですか～？」&nbsp;
「多分な。心配なら自分で送ればいいじゃないか」&nbsp;
「そうじゃなくて課長が心配で…」&nbsp;
「は…？」&nbsp;
「舞ちゃん、課長の事結構好きみたいだったから…」&nbsp;
「責任もってちゃんと家まで送りました。寝ちゃったからベッドまで運んで毛布も掛けときました。&nbsp;
これでいい？」&nbsp;
「課長襲っちゃったりしなかったんですか～」&nbsp;
側から笑い声が聞こえる。&nbsp;
「襲うかよ！それより側に誰かいるのか？」&nbsp;
「カラオケつまらなかったから里美と抜け出して来ちゃったんです～課長は何処ですか？」&nbsp;
「もう家だけど…」&nbsp;
「え～じゃあこれから里美と二人で飲み直しに課長の家行っていいですか～？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「はぁ…？別に構わないけどまだ引っ越しの片付け終わってないぞ」&nbsp;
「大丈夫ですよ～何だったら手伝いましょうか～？」&nbsp;
「断る…」&nbsp;
「きゃはは～じゃあ後ほど…」&nbsp;
簡単に場所を説明して電話を切った。&nbsp;
（さて…どうしたものか…今更片付ける気にはなれないし…とりあえずシャワー浴びるか…）&nbsp;
シャワーを浴びてタオルで体を拭いた。人が来るのでパジャマというわけにはいかないので&nbsp;
長袖のシャツにジーンズを履いた。髪の毛を乾かしているとインターホンが鳴った。&nbsp;
オートロックのエントランスを解錠し、二人を招き入れた。しばらくするとまたインターホンが鳴り、&nbsp;
ドアを開けると奈美と里美が入ってきた。&nbsp;
「こんばんは～おじゃましま～す」&nbsp;
「結構素敵なマンションですね～」&nbsp;
「ありがとう」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「課長の私服初めて見た。結構若いじゃないですか」&nbsp;
「失礼な。これでもギリギリ２０代だぞ」&nbsp;
「ですよね～でもなんかサッパリしてる」&nbsp;
「待ってる間にシャワー浴びちゃったんだよ」&nbsp;
「私もお風呂入りた～い。里美は？」&nbsp;
「いいね～」&nbsp;
奈美と里美は共に２５歳で、同期ということもあり仲が良い。&nbsp;
「まじで…？じゃあお湯をためるからちょっと待ってて」&nbsp;
しばらく他愛のない話をしているとお湯がたまった。&nbsp;
「里美～お風呂広いよ～一緒に入る～？」&nbsp;
「ホントだ～入ろ入ろ！」&nbsp;
「全く人の家来るなり風呂かよ…」&nbsp;
「えー課長何が言いましたかー？」</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 3［＃「課長 3」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「いやー何でもない。どうぞごゆっくり。タオルはその辺のを勝手に使って」&nbsp;
（絶対いま聞こえてたな…）&nbsp;
「は～い！」&nbsp;
（しかし女の子が二人もいると家が華やかだなぁ。二人だから警戒もしないで風呂なんか&nbsp;
入ってるんだろうけど…まぁいっか）&nbsp;
ソファーに横になってそんな事を考えていると、ついウトウトとしてしまった。&nbsp;
「課長～！」&nbsp;
頬に冷たい物を当てられて、びくっとした。バスタオルを巻いただけの里美が缶ビールを&nbsp;
手に持っていた。&nbsp;
「カゼひきますよー」&nbsp;
「お前なんつう格好…」&nbsp;
良く見ると奈美も同じ格好をしている。&nbsp;
「だって一度脱いだの着るの気持ち悪いじゃないですか～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「確かに…そうだけど…」&nbsp;
「何か着る服ないですか？」&nbsp;
「女性ものはないな～」&nbsp;
「じゃあ課長のＹシャツ貸して下さいよ～男の人ってそういうの好きですよね」&nbsp;
「まぁ…そりゃぁ…ねぇ…でもなぁ…まずいだろ…」&nbsp;
「それ良い！」&nbsp;
奈美の意見に里美も同意した。&nbsp;
「じゃあここに掛かってるのを御自由にどうぞ…」&nbsp;
「パンツどうしよう…」&nbsp;
里美がはっとしたように言った。&nbsp;
「さっきコンビニで買ってくれば良かったねぇ～」&nbsp;
すると二人同時にこっちを見ている…。&nbsp;
「えっ…俺…？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「すいませ～ん」&nbsp;
なぜかハモってる。&nbsp;
「まじ……？勘弁してくれよ…」&nbsp;
「………」&nbsp;
「わかったよ…」&nbsp;
やむを得ず買いに行くことにした。&nbsp;
「他に買うものはない？」&nbsp;
「さっき全部買っちゃったんで～」&nbsp;
「ですよね……それではおとなしく行ってきます」&nbsp;
「私ピンクがいい～」&nbsp;
奈美が声を上げる。&nbsp;
「殺すゾ」&nbsp;
「きゃー怖ーい。課長頑張れ～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">マンションを出てトボトボと歩き出した。コンビニに入ると確かにパンツが売っていた。&nbsp;
白とピンクがあった。&nbsp;
（ふーっ…しかし…まさか夜中に女性物のパンツを買う事になろうとは…）&nbsp;
ピンクと白のパンツを一つずつ手に取り、カゴに入れた。あとペットボトルの&nbsp;
ジュースとお茶を何本かカゴに入れた。何だか初めてレンタルビデオ店でＡＶを&nbsp;
借りたような懐かしい気分になった…。&nbsp;
レジに行くと店員は女性だった。&nbsp;
（まじかよ…）&nbsp;
レジの女性は事務的に処理してくれたが、パンツ２枚をわざわざ別に紙袋に入れて&nbsp;
くれたのには参った…。気が利いているんだか利いていないんだか…。なんとか難題を&nbsp;
クリアし、マンションに帰った。鍵は持っていたが一応インターホンを押してドアをあけた。&nbsp;
「お帰りなさいませ。御主人さま～」&nbsp;
二人が出迎えてくれた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ただいま。そんなのどこで覚えた…ホントにおまえら二人どういうつもりだ？」&nbsp;
「今テレビでやってましたよ～ほら～」&nbsp;
「質問に答えなさい！まったく…」&nbsp;
確かに音を聞くとそんな特集番組をやってる。&nbsp;
二人ともＹシャツを着ていた。ちょっと大きくて意外に可愛い。Ｙシャツの下のナマ足が&nbsp;
妙に色っぽっくてドキドキしてしまった。ていうか今は二人はノーパンか？&nbsp;
「ほらっ。買ってきたよ」&nbsp;
「ありがとうございま～す」&nbsp;
「あっピンクがあるーっ。課長ったらグッジョブ！」&nbsp;
「はぁ…」&nbsp;
「でも課長がパンツ買ってるところ見たかったなぁ～」&nbsp;
奈美がニヤニヤしてこっちを見てる。&nbsp;
「二度と買わねぇよ…それより落ち着かないから早く履いてきなっ」&nbsp;
「は～い」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">二人揃って奥へ行ったのでしばらく待った。&nbsp;
（しかし今日は何なんだ？一体どうしろって言うんだ…意味わからん…）&nbsp;
「履いたかー？」&nbsp;
「は～い」&nbsp;
部屋に入るとテーブルに缶ビールが幾つかあり、すでに飲んでいるようだった。&nbsp;
「すいませーん。ちょっと寒かったんで暖房入れちゃいました」&nbsp;
奈美がまたニヤニヤしている。&nbsp;
「寒かったら何か着れば？」&nbsp;
「わー課長いじわる～この格好嫌いですか～？」&nbsp;
「嫌いじゃないけど…」&nbsp;
「素直になりましょうよ！」&nbsp;
里美にポンと肩を叩かれた。&nbsp;
「さっ課長も座って座って。今日はトコトン飲みましょっ」&nbsp;
三人でテーブルについて飲みだした。前に里美、横に奈美が座った。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 4［＃「課長 4」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">二人とも胸元が結構開いている。&nbsp;
「あのさーっ。もう少しボタン止めない？景色が良すぎてさ」&nbsp;
二人が一緒に笑い出した。横の奈美が手をのばして太ももを軽く叩いた。&nbsp;
「大丈夫ですよ～誰もいないし」&nbsp;
「いや俺がいるし…」&nbsp;
「大丈夫、大丈夫」&nbsp;
「何が大丈夫なんだよ…全くそういうお店みたいだな…」&nbsp;
「えっ…課長そういうお店行くんですか…？」&nbsp;
「行かねーよ」&nbsp;
そう言いながらも里美がビールをすすめてくる。ビールはあまり好きではないが飲まずにはいられない&nbsp;
シチュエーションだった。すると奈美が太ももをジーンズの上から撫でてきた。&nbsp;
「それよりなんでジーンズなんか履いてるんですか～毎晩ジーンズで寝てるんですか～？」&nbsp;
「いやっ…そんなわけないだろう。お客さんが来るからだよ」&nbsp;
「えっ…お客さんって私たち？なんかかたっくるしいから着替えて下さいよ～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「着替えるっていってもなぁ…じゃあパジャマでいいか？」&nbsp;
「パジャマいいー」&nbsp;
奈美に促され、隣の部屋でパジャマに着替えた。&nbsp;
「いいね～」&nbsp;
奈美がまたニヤニヤしている。&nbsp;
「何がいいんだよ…」&nbsp;
すると里美が急に舞ちゃんのこと聞いてきた。&nbsp;
「ホントに何にもなかったんですか～。ベッドに運ぶときちょっと触っちゃったりとか…&nbsp;
ホントはしたんじゃないんですか？あんな事とか…こんな事とか…フフフ」&nbsp;
「触んないよ…」&nbsp;
そういうと二人がニヤニヤしながら疑いの眼差しで見ている。&nbsp;
「わかったよ…ホントの事言うよ…俺が悪いんじゃないからな」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そういうとさっきの出来事の一部始終を話した。&nbsp;
「えーっ…」&nbsp;
二人とも一瞬絶句したがすぐに聞いてきた。&nbsp;
「課長そこまでされて何もしなかったんですか？」&nbsp;
「うん……まぁ…」&nbsp;
「よく我慢しましたねぇ～」&nbsp;
「男の人ってそういう時我慢できないんじゃないんですか～？」&nbsp;
「だからあんまり刺激を与えないでくれよ」&nbsp;
そういって奈美をチラッと見ると、大きくあいた胸元から豊かな膨らみがのぞいた。&nbsp;
気のせいか膨らみの先端の少し色が変わったところまで見えたような気がした。&nbsp;
慌てて目を逸らし、前方に座っている里美を見るとＹシャツの前の部分が透けている。&nbsp;
（もうだめだ…頭がクラクラする…）&nbsp;
さっきの回想と今のシチュエーションで、ペニスに力がみなぎってくるのがわかった。&nbsp;
「もう無理、無理、ギンギンになっちゃったよ」&nbsp;
一同大爆笑となった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「しかしおまえらなんつー格好してんだよ。まったく。人がおとなしくしてるからって」&nbsp;
「はいはい騒がない～ギンギンになったのは、舞ちゃんの事を思い出したからですか？&nbsp;
それとも今目の前にいる二人が素敵だからですか？」&nbsp;
「もちろん今目の前にいらっしゃる二人が素敵だからでございます」&nbsp;
「よろしい！」&nbsp;
そういうと奈美が俺の股間をむぎゅっと握ってきた。&nbsp;
「おわっ……」&nbsp;
そしてパジャマとパンツの隙間からペニスを出し、亀頭を手のひらで包んでしまった。&nbsp;
「おぉっ……」&nbsp;
思わず快感に身を委ねてしまったが、ふと我にかえった。&nbsp;
「おまえ、それはまずいだろう…」&nbsp;
「大丈夫ですよ～。里美、課長のスゴいよ。フフフ」&nbsp;
奈美が里美を手招きしている。すると里美がテーブルの下をのぞき込んだ。&nbsp;
「うわ～すごい光景。なんかエロい…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">奈美の手はパジャマのズボンとパンツをずらしてしまい、下半身を露出した状態だった。&nbsp;
亀頭を包んでた手のひらは陰茎に添えられ、ゆっくりと上下動を繰り返している。&nbsp;
そして時折玉袋を優しく揉みしだく。&nbsp;
その光景を里美が下から見ている。&nbsp;
考えただけでも興奮してくる。&nbsp;
里美も興奮してきたのか、そのままテーブルの下に潜り込み、かなり近い距離で観察しているようだ。&nbsp;
手による刺激の他に熱い息が当たってるように感じた。&nbsp;
しばらくすると奈美がこちら側に体を預けてきた。&nbsp;
肩に手を回して抱き寄せ、唇を重ねた。&nbsp;
奈美も俺の背中に手を回し抱きついてきた。&nbsp;
そのままお互いの唇を貪りあっていると、&nbsp;
里美の指がペニスにのびてきた。&nbsp;
一瞬びくっとしたがそのまま抱き合っていた。&nbsp;
すると里美が今度はペニスに舌を這わせてきた。&nbsp;
しばらく舌先でチロチロと裏筋や玉袋を舐めた後、一気に亀頭を唇で包み込んだ。&nbsp;
「んんっ……」&nbsp;
思わず鼻を鳴らしてしまったため、奈美が唇を離して下腹部に目をやった。&nbsp;
一瞬口元に笑みを浮かべ、俺の手を取り自分の乳房へ導いた。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 5［＃「課長 5」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">Ｙシャツ一枚なので 柔らかい感触がモロに伝わってくる。&nbsp;
先端の固く尖った部分も手のひらの中に感じる事ができた。&nbsp;
左右の乳房を堪能しながら、胸のボタンを外して生乳を露出させた。&nbsp;
ＣカップかＤカップはありそうな乳房を下から持ち上げるようにしながら親指で乳首を刺激すると、奈美は体を&nbsp;
よじって悶えた。&nbsp;
奈美が喘ぎ声をあげると、里美のペニスへの刺激が強くなる。&nbsp;
対抗意識でもあるのだろうか。&nbsp;
さっきもおあずけだったからか、もう射精感が込み上げてきた。&nbsp;
（や……やばい……）&nbsp;
「ベッドにいこうか…」&nbsp;
仕切り直しには丁度いい。このままではもったいない事になってしまう。&nbsp;
奈美と里美はゆっくりと体を離すと立ち上がった。ベッドルームへ歩く間、二人は両側から&nbsp;
ぴったりと体を擦り寄せてきた。ベッドルームに着くと二人共Ｙシャツを脱いでベッドに潜り込んだ。&nbsp;
俺も裸になり二人の間に体を滑り込ませた。ダブルベッドなので狭くはあるが苦しくはなかった。&nbsp;
むしろ密着感が増して、心地よかった。二人に腕枕をして肩のあたりに二人の頭を感じた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「なんかすごく幸せな気分なんだけど…それに温かいし…」&nbsp;
本気でそう思った。おそらく人生で一度あるかないかの事だろう。&nbsp;
「もっと幸せになりましょうよ……」&nbsp;
右側にいた里美が首筋に舌を這わせてきた。そのまま両頬を両手のひらで包んだあと、&nbsp;
唇を重ねてきた。唇を割って舌が挿入してきた。奈美はというと左の乳首に舌を這わせてきた。&nbsp;
時に優しく、時に強く舌全体を使って愛撫してくれている。&nbsp;
（おいおい。こんな事ってあるのか…）&nbsp;
奈美の手がペニスに触れた。そしと優しく撫でる。完全に勃起したのを確認すると&nbsp;
ゆっくりと扱きだした。その間も乳首を舐め続けている。そしてそのまま下へ降りて行き、&nbsp;
ペニスを口に含んだ。&nbsp;
「おぉぉぉ……」&nbsp;
唇を窄めて締め付けてくる。そして唾液をふんだんにまぶし、快感を与えてくる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">里美が我慢出来なくなってきたのか、自分の乳房を手で掴んで俺の口元へ持ってきた。&nbsp;
それを口に含んでやると溜め息のような声が漏れた。手が里美の下着に触れたので股の部分を&nbsp;
触ってみた。驚いたことにさっき履いたばかりの下着がビショビショになっていた。&nbsp;
（濡れやすいのか…？それともコンビニの下着は薄いのか…？）&nbsp;
指を下着の中に入れ直に陰部に触れた。答えは両方だった。下着は確かに薄いが、濡れ方がすごい。&nbsp;
ここまで濡れてくれるとうれしいもんだ。指がクリトリスに触れた。&nbsp;
「あっ…ん……」&nbsp;
軽く仰け反ったあと頭を強く抱きしめられた。クリトリスへの刺激を続けると、&nbsp;
その下の泉から女性特有の液体がこんこんと湧き出てくる。その泉の中心に中指を持っていき、&nbsp;
ゆっくりと挿入した。&nbsp;
「あぁぁ………っ……」&nbsp;
俺の頭を抱きしめる手に力が入る。胸の膨らみに埋もれて窒息しそうだ。まぁそれも悪くない。&nbsp;
そのまま指を出し入れしていると、もどかしいのか下着を自分で脱いでしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">指を出し入れするたびに柔らかな花びらが指に絡みついた。&nbsp;
「あ～ん……課長の…指…気持ちいい…」&nbsp;
里美が声を漏らす。&nbsp;
「あ～ん…里美ずる～い」&nbsp;
奈美がペニスから口を離し、下着を脱いで俺の手取った。そして自らの熱い場所へ導いた。&nbsp;
奈美のそこもかなり濡れており、外陰部までヌルヌルになっていた。&nbsp;
（こっちもすごいな…）&nbsp;
クリトリスがぷりっとやや大きめだが、ビラビラはそれほど大きくなかった。&nbsp;
（女性器にもいろいろあるんだな…）&nbsp;
ヌルヌルした粘液を掬い上げ、奈美のそのぷりっとしたクリトリスに塗りつけた。&nbsp;
「ふぁぁぁ……ん…」&nbsp;
可愛い声だ。しかし両側から喘ぎ声が聞こえるというのは本当にたまらない…。&nbsp;
こればっかりは経験してみないとわからないだろう。奈美のクリトリスを触っている指を&nbsp;
さらに奥に忍ばせ、溢れる泉へ挿入した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「はぁぁ…ん……気持ち…いい……」&nbsp;
二人に抱きつかれながら指先を駆使し、愛撫に没頭した。先に奈美がたまらなくなってきたのか&nbsp;
上にずり上がってきた。ちょうどこちらも変な体制で指先を動かしていたので指がつりそうだった。&nbsp;
奈美は枕元まで上がってきて膝をついた。陰毛が丸見えである。奈美の陰毛は割れ目にそって&nbsp;
外に向かって生えており、あまり濃くはなかった。&nbsp;
「私のも舐めて…」&nbsp;
奈美が顔を跨ごうとしたので、里美は体をずらして俺の下半身に移動した。そして軽くしごく。&nbsp;
「わぁ…おつゆがいっぱい…」&nbsp;
そういうと里美はペニスを口に含んだ。&nbsp;
「おっぅぅぅ……」&nbsp;
思わず声が出る。すると奈美が顔を跨いで俺の顔に濡れた陰部を押し付けてきた。&nbsp;
舌を大きく使って陰部全体をひと舐めした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あっ…あぁぁぁ…ん」&nbsp;
奈美が腰をくねらしたので、ヒップを両手で押さえてこんどはクリトリスを大きく舐めた。&nbsp;
次に舌先で小刻みに刺激する。&nbsp;
「なっ…あっ……だめ～…あぁぁぁ……」&nbsp;
奈美はかなり気持ち良さそうだ。すると今度は里美が下半身に跨ってきた。&nbsp;
ペニスは上を向いているというか自分の腹を叩きそうなほどに反り返っている。&nbsp;
そこに里美が陰部をこすりつけてきた。熱く濡れたビラビラが裏筋を往復する。&nbsp;
（おーっ…気持ちいい…）&nbsp;
敏感な所への刺激に興奮か高まってきた。しかし目の前には奈美の陰部が…。&nbsp;
快感を紛らわすためにも夢中でむしゃぶりついた。奈美も声を上げる。&nbsp;
すると里美がペニスに手添えてゆっくりと腰を沈めてきた。&nbsp;
ペニスの先端が膣口に触れると、そのままずぶっと奥まで挿入された。里美が２、３度腰を上下させ,&nbsp;
抜こうとするたびに亀頭のカリが捲り上げられるような快感におそわれた。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 6［＃「課長 6」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">（こ…これは気持ちいい……）&nbsp;
「あーっ…気持ちいい…」&nbsp;
里美が声を上げる。&nbsp;
「あ～里美ずる～い…」&nbsp;
奈美が体を捻りながら言った。機嫌を損ねると面倒なので里美への奉仕に力を入れる。&nbsp;
右手でヒップをがっしりと押さえ、左手でクリトリスの上の皮を持ち上げた。そして舌先を小刻みに&nbsp;
激しく動かした。&nbsp;
「いやぁん…んぅ…はぁ……あぁ……」&nbsp;
奈美が悶えだした。里美は腰の動きを上下から前後に変え、擦りつけるように動かしている。&nbsp;
かなりの快感だが、奈美への愛撫に集中してなるべく気を逸らした。油断すると簡単に&nbsp;
イカされてしまいそうだった。&nbsp;
「あん…あん…はぁ…はぁん……」&nbsp;
「あぁん…ぃい…はぁ…あぁぁ…」&nbsp;
二人の喘ぎ声がこだまする。奈美の陰部からヌルヌルした液体がどんどん溢れてきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ヒップを押さえていた右手を離し、ヌルヌルした膣口へ近づけた。そして中指をゆっくりと挿入する。&nbsp;
「はぁぁぁ……ん……」&nbsp;
かなり濡れているのだかこちらも狭く、出し入れに抵抗がある。しかし多量の粘液のおかげで滑りは良い。&nbsp;
何度か出し入れすると自分の下半身の状態とリンクして興奮が高まってしまった。&nbsp;
（まずい…）&nbsp;
不覚にもイキそうになってきた。するとタイミング良く奈美が腰を上げた。&nbsp;
「私も欲し～い！」&nbsp;
腰をグラインドしていた里美も動きを止め、ゆっくりと腰を上げ、ペニスを引き抜いた。&nbsp;
（ふーっ…危なかった…）&nbsp;
しかし、すぐに奈美が後ろにまわり、ペニスを膣口にあてがった。そして里美と同じように&nbsp;
ゆっくりと腰を沈めてきた。途中馴染ませるため多少上下したが、亀頭に刺激が集中してそれも気持ち良い。&nbsp;
そのまま奥まで入っていく…。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あぁあぁ……奥まで…くる……はぁぁぁん……」&nbsp;
奈美がのけ反るようにして擦りつける。&nbsp;
（うぉぉ…こちらもまた……）&nbsp;
すると里美が俺の頭を両腕で包むように抱きしめてきた。そして唇を重ねてくる。遠慮なく舌が侵入し、&nbsp;
唾液を送り込んでくる。その唾液を全て受け止めて飲み干した。もう何がなんだかわからなくなってきた。&nbsp;
顔抱き締められたままいつまでも濃厚な口づけが繰り返され、下半身はまもなく至福の時を&nbsp;
迎えようとしている。気が遠くなっていき、思考回路が働かなくなってきた。&nbsp;
（もう騙されていようが嵌められてようがどうでもいいや…）&nbsp;
未だもってこの状況が理解できないが、考えるのをやめた。&nbsp;
奈美の声に余裕が無くなってきた。絶頂が近いのだろう、腰の動きがはやくなってきた。&nbsp;
「んぁ…んぁ…んんんんん…はっ…はっ…ぁぁぁぁ……」&nbsp;
奈美が先に果てようだ。俺も近い…。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「うぅぅ……」&nbsp;
それを里美が悟ったのか、奈美が崩れて抜けたペニスを手で掴み、すぐに頬張った。&nbsp;
そして唇と舌全体を使って激しく扱きたてる。&nbsp;
「うぉぉぉぉっ……」&nbsp;
そのまま里美の口内にありったけの憤りをぶちまけた。これほどの快感は久しく無い。&nbsp;
いや初めてかもしれないと思った。里美はしばらく搾り取るようにペニスを吸い続けた。&nbsp;
しばらく横たわっていたが、疲れ果てて体が重い…。&nbsp;
里美がティッシュを使って拭いてくれているようだが、体が言うことをきかない…。&nbsp;
心地よい倦怠感の中、そのまま三人で寄り添うように眠ってしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">翌朝、目を覚ますと裸の女性が両サイドに眠っている。&nbsp;
その状態を認識するのに少し時間がかかってしまった。そして昨夜の事を思い出すとすぐに勃起してしまった。&nbsp;
（若いな…俺も…）&nbsp;
朝立ちもあるだろうが…。二人はまだ眠っているが目覚めたときはどういう反応をするのだろう。&nbsp;
酔ってて何も覚えてないなんて言われたら最悪だ…。この状態も悪くないがとりあえず起きることにした。&nbsp;
ベッドを降りる時に奈美にぶつかってしまった。&nbsp;
「ん………」&nbsp;
奈美が寝ぼけながらも目を覚ましてしまった。&nbsp;
「おはよう…」&nbsp;
半信半疑の顔のまま小さな声をかけてみた。奈美は少し辺りを見回してからにっこり笑った。&nbsp;
「おはようございます。そうだ～寝ちゃったんですよね～」&nbsp;
奈美の反応にほっとした。何にも覚えてないなんて言われたら困ってしまう。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「シャワー浴びる？」&nbsp;
「あっ、はい」&nbsp;
二人で裸のままバスルームに向かった。&nbsp;
「課長…朝から元気ですね。フフフ」&nbsp;
そういえば勃起したままだった。&nbsp;
昨夜のことがあったのでそんなに気にはしなかったが少し恥ずかしくもあった。&nbsp;
「ばか、朝立ちだよ。知ってんだろ？」&nbsp;
「奈美ちゃんウブだからわかんな～い」&nbsp;
「コロス」&nbsp;
「きゃはは」&nbsp;
途中トイレに寄ったので少しはおさまった。二人でシャワーを浴びながら簡単にボディーソープを&nbsp;
付けて洗いあった。奈美が泡まみれの両手で玉袋を洗いながらペニスを擦ってきたので気持ち良くなった。&nbsp;
たまらなくなってきたので、両手で胸を泡だらけにして触りまくった。&nbsp;
「やばいよ…気持ち良くなってきたよ…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「フフフ…スゴく固いですよ…」&nbsp;
「も～、お前擦りすぎだよ」&nbsp;
シャワーでお互いの体を流し、奈美の腰を掴んで後ろ向きにさせた。そして腰を少し手前に引き、&nbsp;
勃起したペニスにあてがった。&nbsp;
「え…？」&nbsp;
奈美は少し驚いたような仕草をしたが、ポーズかもしれない。黙ってヒップを突き出してくる。&nbsp;
そしてそのまま後ろからペニスを突き刺した。結構濡れていたようですんなり入った。&nbsp;
「あぐっぅ……」&nbsp;
奈美が少し仰け反って生々しい声をあげる。構わず腰を振り続け、何度も打ちつけた。&nbsp;
「あぁぁぁん……あぁぁぁん…はぁぁぁ…」&nbsp;
奈美の胸に手をのばすと一段と声が大きくなり、俺の腰に手を添えてくる。しばらく続けていると&nbsp;
イキそうになってきたので、さらにはやく腰を打ちつけた。そしてペニスを一気に引き抜き、&nbsp;
奈美のヒップに精液をぶちまけた。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 7［＃「課長 7」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ふぅ……」&nbsp;
「課長も積極的になってきましたね。フフ…でも気持ちよかった…」&nbsp;
「まぁ…」&nbsp;
これからどうなるか心配ではあるが今のところ欲望が勝ってしまっている。まぁ１回も２回もやって&nbsp;
しまったら同じだ…。付き合う事になったとしてもそれはそれで構わないと思った。&nbsp;
（しかしどちらとだ…？まぁなるようになるだろ）&nbsp;
「課長、朝ご飯どうします？」&nbsp;
「う～ん。悪いけど何もないよ。コンビニにでも買いに行ってくるよ」&nbsp;
「それでしたら私も一緒に行きますよ」&nbsp;
「おぉ、ありがとう。里美はどうする？」&nbsp;
「まだ寝てるだろうからおいてきましょっ」&nbsp;
「まぁ起こすのも悪いしな。ははは」&nbsp;
話をしている間にバスタオルで体を拭いた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「下着どうする？」&nbsp;
「はっ…！どうしよ」&nbsp;
「やっぱり一人で行ってくるよ」&nbsp;
「う～ん…寒いけど大丈夫です！」&nbsp;
「大丈夫って…えっ？」&nbsp;
「大丈夫です！」&nbsp;
「ノーパン？まじっ？カゼひくぞ～」&nbsp;
「大丈夫ですよ。ちょっとぐらい」&nbsp;
「俺のトランクスはくか？ははっ」&nbsp;
「はははっ…面白そうだけど今日は遠慮しときます～」&nbsp;
「ホントに大丈夫？」&nbsp;
「はい！」&nbsp;
「ははは。わかったよ。じゃあ洗濯だけしていくか」&nbsp;
「そうですね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">まず彼女達の下着を洗濯機に入れた。ベッドルームに行くと里美は爆睡中だった。&nbsp;
次に自分の分を入れようとした。&nbsp;
「俺のも一緒に洗っていい？」&nbsp;
「大丈夫ですよ～なんでそんな事聞くんですか～？」&nbsp;
「いや気にする人もたまにはいるみたいだから」&nbsp;
「大丈夫ですよ～」&nbsp;
彼女は昨日着ていた服を着ていた。化粧をしていないので若干違和感があった。&nbsp;
奈美と二人で家を出てコンビニへ向かう。&nbsp;
「奈美ちゃんさ～すっぴんでもかわいいね」&nbsp;
「えっ…どうしたんですか、いきなり…」&nbsp;
「化粧してるときはきれい系で、すっぴんだとかわいい系って感じだね」&nbsp;
「も～おだてても何もでませんよ～」&nbsp;
「いや～もうたくさん出されましたんで～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「きゃはは～確かにそうですね～」&nbsp;
そう言いながら頬に軽くキスをしてきた。&nbsp;
「お～…なんかこういうのいいね」&nbsp;
「なんだったら会社でしてあげましょうか？」&nbsp;
「あぁ、忙しくて頭がパンクしそうな時とかがいいね…なんかリセットされそうで」&nbsp;
「そんな事言うとホントにしちゃいますよ！」&nbsp;
「はっはっはっ…まわりが引いちゃうよ。きっと」&nbsp;
二人で笑いながら歩いた。いつのまにか手を繋いでいた。&nbsp;
（なんかこういうのいいな…久しく感じてないなこんな空気…）&nbsp;
そうこうしているうちにコンビニに着いた。簡単なサンドイッチやサラダを買った。&nbsp;
コンビニの店員さんは昨日の人ではなかった。もっとも居たとしともむこうは覚えていないだろうが…。&nbsp;
帰り道も手を繋いで帰った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「寒くない？特に下半身…」&nbsp;
「きゃはは。大丈夫です。でもちょっと寒いかな。後で課長に暖めてもらおうかなぁ～」&nbsp;
「まじ？どんな風に？」&nbsp;
「冗談ですよ～でもいいかも。そうですね～やっぱり摩擦熱が一番ですよね～」&nbsp;
「お前何言ってんだ～。まったく。でもノーパンなんだよな。想像すると少し興奮するかも」&nbsp;
「わ～課長エロい～」&nbsp;
「お前から振ってきたんだろうに」&nbsp;
「きゃはははは」&nbsp;
そんな話をしていたらマンションに着いた。&nbsp;
エレベーターに乗って最上階のボタンを押した。&nbsp;
「えっ課長の家って…」&nbsp;
奈美がちょっと戸惑ったような顔をした。俺が振り返ってニヤっとすると少し口元が緩んだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">最上階について階段室へ向かった。ここから屋上へ向かう階段がある。普段はだれも来ない。&nbsp;
まして休日の朝だ。人が来る可能性は極めて低い。&nbsp;
コンビニの袋を置いて奈美を抱きしめて唇を重ねた。奈美もすぐに舌を絡めてきた。&nbsp;
そのままコートの下のスカートの中に手を入れると、すぐに陰部に触れた。&nbsp;
指をそのまま進めると、そこは熱を帯びており滑らかな液体が溢れていた。&nbsp;
「あれ…？」&nbsp;
「課長があんな話するからですよ…」&nbsp;
「これじゃぁ暖める必要ないじゃん。むしろ俺の指が暖かいよ」&nbsp;
「もぅ～課長～」&nbsp;
そのまましゃがんでスカートを捲った。いきなり陰毛が目に飛び込んで来た。&nbsp;
これはこれで興奮ものだ。&nbsp;
そのまま顔を近づけて濡れた大陰唇をひと舐めした。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 8［＃「課長 8」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「きゃぁぁ…」&nbsp;
次に両手の指を使ってクリトリスを露出させ、舌先で何度か往復させた。奈美の&nbsp;
腰が下がってくる。&nbsp;
「あぁぁぁぁ…ぁぁ」&nbsp;
声を我慢しているようだが少し漏れてしまっている。&nbsp;
しばらく舐めていると奈美が俺の頭を両手で軽く押さえてきた。&nbsp;
そのまま時間にして４～５分くらい舐め続けただろうか。頭を離した。&nbsp;
「もう寒くないですか…？奈美さん…フフ」&nbsp;
笑いながら立ち上がった。奈美の目はトロンとしており、答えるのに時間がかかった。&nbsp;
しばらく抱きついて離れなかった。&nbsp;
「は…い。課長の舌って…いいですね…」&nbsp;
「ありがとう。さぁ帰ろうか」&nbsp;
「は…い」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">奈美は動きが少し鈍くなっていた。エレベーターに乗って自分の階に降りて部屋に向かった。&nbsp;
家のドアをそーっと開けた。リビングにコンビニの荷物を置いてベッドルームへ&nbsp;
入っていった。里美はまだ寝ている。寝姿が若干乱れていて乳房が片方露出している。&nbsp;
（おぉぉ…）&nbsp;
興奮して見ていると、奈美が股間をぎゅっと握ってきた。顔を見るとニヤニヤしている。&nbsp;
まぁ寝込みを襲う趣味は無いのでそっとしておいた。リビングに戻って買ってきたものを&nbsp;
簡単にお皿に移し、お湯を沸かしてコーヒーを入れた。&nbsp;
「里美どうしようか…しかし良く寝てるね」&nbsp;
「ん～…私起こしてきます」&nbsp;
奈美は少しなやんでいたが、結局寝室へ向かった。しばらくすると、里美は昨日の夜着てた&nbsp;
Ｙシャツだけを着て現れた。&nbsp;
「おふぅぁようごじゃぃます…」&nbsp;
まだ脳みその半分くらいは眠っているような感じだった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「すいません…私寝起き悪いんで…」&nbsp;
「それだったらシャワー浴びてきたら？サッパリするよ」&nbsp;
「そうします…」&nbsp;
どうやら俺の家にいるという違和感はないようだ。里美がシャワーを浴びている間、しばらく&nbsp;
奈美とテレビを見ていた。&nbsp;
「課長、今日どうします？」&nbsp;
「俺は特に予定はないけど」&nbsp;
「私もないんですよね～どっか行きましょうか？」&nbsp;
「そうだな。どうせゴロゴロするくらいしかやることないし」&nbsp;
「それは寂しいですよ～」&nbsp;
「そんな事いわれてもなぁ…」&nbsp;
「じゃあドライブでも行きましょう！」&nbsp;
「いいね～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「私、里美に聞いてきます」&nbsp;
「よろしく」&nbsp;
奈美はバスルームに駈けていき、すぐに帰ってきた。&nbsp;
「里美もＯＫです。私、運転得意だから運転しますよ～」&nbsp;
「それは助かるよ」&nbsp;
しばらくすると里美がバスルームから出てきた。&nbsp;
「どこ行きます？どこ行きます？」&nbsp;
「なんかさっきと全然テンション違うな」&nbsp;
「お陰様でサッパリさせて頂きました」&nbsp;
そういうと里美はぺこりと頭を下げた。&nbsp;
「でもどこ行くか…」&nbsp;
「私、横浜行きたい。中華街で美味しいもの食べて～ベイブリッジ行って～それから～」&nbsp;
奈美はなんだか楽しそうだ。&nbsp;
「それいい！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">里美も気に入ったようだ。&nbsp;
「おまえらこれから朝ごはんなのにもう昼ごはんの話かよ～」&nbsp;
「はははっ」&nbsp;
朝食を食べた後、着替えと化粧がすんだようなので部屋を出て駐車場へ向かった。&nbsp;
奈美に鍵を渡して運転をお願いした。奈美が運転席、里美が助手席、後部座席に自分が座った。&nbsp;
昨夜の疲れと朝も頑張ってしまったので、車に乗るとすぐに睡魔に襲われて眠ってしまった。&nbsp;
どれくらい眠ったのだろう、女性の笑い声に目を覚ました。奈美と里美が笑いながら話している。&nbsp;
しかし声がもう一つある。&nbsp;
（ん？）&nbsp;
隣に誰かいる。よーく見ると、見たことのある顔だ。&nbsp;
「課長、すいません。うるさかったですか？…あっ…おはようございます」&nbsp;
舞ちゃんだった。&nbsp;
「え～なんで～いつの間に？…あっ…おはよう」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">里美が助手席からこちらを向いた。&nbsp;
「舞ちゃんに電話したら、暇だし課長に昨日の続き…じゃなくてお詫びがしたいそうで」&nbsp;
「別にお詫びとかはいいよ…」&nbsp;
「じゃあ続きですか～」&nbsp;
里美がニヤニヤしている。&nbsp;
「そうじゃなくて！」&nbsp;
「舞ちゃん、気にしなくていいんだからね。本当に。お姉さんたちに比べたら…」&nbsp;
奈美がミラー越しに話し掛ける。&nbsp;
「そうですね」&nbsp;
舞ちゃんは納得しているようだ。&nbsp;
「おまえっ…話したのかっ！」&nbsp;
「もちろん昨夜の事は何から何まで…フフフ」&nbsp;
そういうと奈美がミラー越しにニヤっとした。おいおいっと思ったが、朝の事は話していないようで&nbsp;
ほっとした。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 9［＃「課長 9」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「それからね～っ。課長ったら朝もねぇ～お風呂と外でねぇ～」&nbsp;
「おーーーーーーいっ！」&nbsp;
「えっ奈美！何それ！」&nbsp;
里美に追求され、奈美は全てを話した。&nbsp;
「わーっ。課長エローい」&nbsp;
「いやいやいや…」&nbsp;
あまりにもバツが悪すぎる。それにかなり恥ずかしい。&nbsp;
穴があったら入れたい…じゃなくて入りたい気分だ。&nbsp;
舞ちゃんまでニヤニヤしてこっちを見てる。舞ちゃんはミニのフレアスカートを履いており、&nbsp;
ストッキングは膝上までのものだ。色はどちらもおなじ黒だ。俺はこの服装がたまらなく&nbsp;
好きだった。&nbsp;
「今日の舞ちゃんの格好可愛いよね～」&nbsp;
里美が見透かしたように振ってきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「課長は好きですか～舞ちゃんの今日の服」&nbsp;
「結構好きっす。ていうかたまんない」&nbsp;
「本当ですか～嬉しいです」&nbsp;
舞ちゃんもニコニコしている。&nbsp;
「特にこの辺が可愛いよね～」&nbsp;
そう言いながら里美が助手席から手をのばしてスカートをペラッと捲った。&nbsp;
「きゃっ…」&nbsp;
「おわっ…」&nbsp;
下着までは見えなかったが太ももがかなり見えた。&nbsp;
「ちょっとまじでやめてくれ。たまんねぇ」&nbsp;
朝出したばかりだというのに股間が固くなっていくのがわかった。&nbsp;
「なんか楽しそう…」&nbsp;
里美がシートベルトを外して後部座席に来た。割と大きめのワンボックスカーなので&nbsp;
自由に行き来できる。里美は窓際に座り、舞ちゃんをこちらに押し付けてきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">里美は再度舞ちゃんのスカートの裾を持って上に捲り上げる。&nbsp;
「ち…ちょっと…里美さん…」&nbsp;
舞ちゃんは一応抵抗をしているが時折上目使いでこちらをチラチラと見る。その目がなんとも&nbsp;
色っぽい。すると里美が舞ちゃんの胸を揉みだした。&nbsp;
「舞ちゃんのおっばい弾力がすご～い」&nbsp;
「きゃっ」&nbsp;
驚いた拍子に舞ちゃんの膝があがった。その隙に里美が舞ちゃんの靴を脱がしてしまった。&nbsp;
舞ちゃんは股を開いた体育座りのような状態で横向にこちらを向いている。そして胸は後ろから&nbsp;
里美に抱きかかえられるように揉まれている。&nbsp;
「ちょっと…里美さん…」&nbsp;
舞ちゃんは少し抵抗していたが、後ろから里美にがっしりと抑えられているために身動きがとれない。&nbsp;
そんな事より体育座りで股を開いているため、白いレースの下着が丸見えだった。&nbsp;
膝上の黒のストッキングと黒のフレアスカートの間に見える太ももと白いレースの下着は限りなく&nbsp;
眩しく、また、たまらなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ちょっと～見てるのたまんないんだけど…」&nbsp;
「あ～課長～興奮しちゃいました～？」&nbsp;
里美がニヤニヤしている。&nbsp;
「誰だってこんなの間近で見せられたら興奮しちゃうよ～」&nbsp;
「じゃあ課長はしばらく見ててくださいね～なんだったら自分でしててもいいですよ～」&nbsp;
「おいっ！」&nbsp;
そういうと里美は舞ちゃんのカットソーの中に手を入れ、下着の上から胸を揉みだした。&nbsp;
「んん……」&nbsp;
舞ちゃんはもう抵抗する事を止めていた。里美はそのままブラジャーのホックを外して&nbsp;
生乳を揉み始めた。&nbsp;
「はぁぁぅ……」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">舞ちゃんは仰け反って体を完全に里美に預けている。里美がカットソーを捲ったので&nbsp;
外れたブラジャーの上から乳首が見えた。里美の細い指がそこを摘んでいる。そこを凝視&nbsp;
していると、ふと里美と目が合った。ギラギラしていて欲情しているような目だった。&nbsp;
舞ちゃんの胸もいいが、股間の白いぷっくりした部分も気になった。&nbsp;
程良い肉付きが興奮を誘う。つい触ってみたくなった。&nbsp;
「舞ちゃん、気持ちいい？」&nbsp;
里美はまだ胸を揉み続けている。&nbsp;
「は……い……」&nbsp;
「課長にも触って欲しい…？」&nbsp;
そう言われると舞ちゃんはトロンとした目でこちらをチラッと見た。&nbsp;
「は……い……」&nbsp;
もう俺の股間ははちきれそうだった。履いてきたジーンズが完全にモッコリしてしまっている。&nbsp;
「じゃあ私は上を触るから課長は下をお願いしますね…フフフ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もう我慢出来なくなって体を近付けると、舞ちゃんはいきなり俺の首に手を回し唇を重ねてきた。&nbsp;
「おぉー！」&nbsp;
里美が驚嘆の声を上げる。奈美も気になるのかミラー越しにチラッとこちらを見た。そのまま&nbsp;
遠慮なく舌が挿入され激しく絡んできた。唾液が次々と送り込まれ、舌先は歯茎の裏側を舐める。&nbsp;
とても１９歳のキスとは思えない濃厚な味わいだった。&nbsp;
「うっ……」&nbsp;
突然、股間に快感が走った。ジーンズをはち切れんばかりに膨らましていたペニスは存在を&nbsp;
誇示するばかりか、自ら染み出してきた液体によって下着を少し濡らしていた。&nbsp;
そこに舞ちゃんの細い指先がのびてきたのだ。ジーンズの厚い生地越しのもどかしさはあったが、&nbsp;
程よい快感だった。しばらくジーンズの上を撫でていた指先が腰のボタンを外し、ファスナーを&nbsp;
下げた。そしてトランスの間から侵入してくる。少しヒンヤリとした指がペニスを直にとらえる。&nbsp;
「うぅ……」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">思わぬ快感に体を硬直させてしまった。舞ちゃんの指先は亀頭の先端のヌルヌルを指で弄んでいる。&nbsp;
しかしやられてばかりではまずい。舞ちゃんのぷっくりとした下着の膨らみが触りたくてしょうがないのだ。&nbsp;
快感に耐えながら指先を舞ちゃんのレースの下着の膨らみに指先をすすめた。&nbsp;
「あぁぁ……ん」&nbsp;
舞ちゃんはビクッとした。そこはふんわりと柔らかく、指先が捉えた中心のくぼみからは下着を湿らせる&nbsp;
体液が滲んでいた。指を上下に動かしてそのくぼみと下着を馴染ませる。なんともいやらしい。&nbsp;
そのまま指をくぼみから上に滑らせていくと、舞ちゃんの体がピクッとした。どうやらクリトリスに&nbsp;
当たったようだ。&nbsp;
「ひゃぁぁ……」&nbsp;
さらに爪で引っかくように何度も刺激を与える。&nbsp;
「そこは……ダメ……です…あぁぁ…」&nbsp;
足を閉じて逃れようとするが足がシートの上に上がってるのであまり意味がない。むしろ白い太ももが&nbsp;
黒いストッキングとの対比でかなりエロチックに感じる。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 10［＃「課長 10」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「はぁ……あぁん……んんっ」&nbsp;
舞ちゃんの喘ぎ声が大きくなる。快感に没頭してペニスから手を離してしまった。&nbsp;
「ちょっとあんた達！ずるいじゃない！」&nbsp;
奈美が信号で止まったタイミングで後ろを向いて話し掛けてきた。どうしょうもないのでとりあえず奈美の方を&nbsp;
見てニヤリとしてみた。奈美は頬を膨らましていたが、信号が変わってしまい発進するしかなかった。&nbsp;
水を差されてしまったが、気を取り直して舞ちゃんの下着に手を掛けた。そのままスルッと脱がしてしまった。&nbsp;
テカテカと濡れた陰部が露わになる。たまらない…。大陰唇まで濡れてテカテカに光っていた。&nbsp;
たまらなくなって俺は思わずそこにしゃぶりついた。&nbsp;
「あぁぁっ…んぁぁ………はっ…あぁぁぁぁん…」&nbsp;
テカテカに光るだけでなく既にそこはぐちょぐちょになっており、その露を音を立ててズルズルと吸いたてた。&nbsp;
音を立てるたびにビラビラが振動で揺れている。なんとも卑猥だ。舌先を固くしてを膣口に差し込み、&nbsp;
掻き出すように舌を出し入れした。&nbsp;
「はぁぁぁぁ……ん。いぃぃ……」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">里美は相変わらず舞ちゃんの胸を揉んでいる。舞ちゃんは時折体をピクピクしているが、ぐったりとして&nbsp;
里美に体を預けている。舌先を上に移動し、クリトリスを捉えた。&nbsp;
「あっ…んんん……いやぁぁぁ……」&nbsp;
舌先を痙攣させるように細かく動かしクリトリスを愛撫する。たまに舌全体でゆっくり舐めた後、また細かく動かす。&nbsp;
舞ちゃんは太ももに力を入れて快感に耐えている。顔が挟まれて苦しいが、太ももの感触がなんとも気持ちがいい。&nbsp;
ちなみに俺はＭではないが…。クリトリスを舌で愛撫しながら、中指をそーっと膣口に当てがってゆっくりと挿入した。&nbsp;
「んぁぁぁぁ…はぁっ…はぁっ…ああっぁぁ………」&nbsp;
舞ちゃんの喘ぎが一段と大きくなり、口をパクパクさせて体が少し痙攣した。どうやらもうイッてしまったようだ。&nbsp;
「舞ちゃ～ん。お～い。もしかしてイッちゃった？」&nbsp;
里美が後ろからやんわりと抱き締めながら声を掛ける。舞ちゃんは無言でコクリと頷いた。だらりとして目を閉じている。&nbsp;
「じゃあ次は課長を気持ちよくさせなきゃ」&nbsp;
里美がそう言うと、舞ちゃんはまたコクリと頷いてからペニスに顔を近づけてきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして先端に唇を付けて垂れていた露を舌で掬った。そして亀頭をペロペロと舐めた後、一気に奥まで口に含んだ。&nbsp;
「うぉぉ…」&nbsp;
快感に声を漏らしてしまった。&nbsp;
「課長可愛い顔してる～気持ちいいの～？」&nbsp;
そういうと里美が顔を近づけてきて唇を重ねてきた。ゆっくりねっとりと舌を動かしてくる。&nbsp;
ペニスと唇への刺激に、体の力が抜けいく。ぼーっとしていると車が暗い所へ入っていった。&nbsp;
どうやら地下駐車場へ入っていったみたいだ。奥の方の薄暗い場所に車は止まった。&nbsp;
「ちょっと～ひどいよ～」&nbsp;
奈美が不満げに後部座席に来た。&nbsp;
「私も仲間に入れてよ～」&nbsp;
車の中は結構広いが、さすがに４人は無理がある。シートを後ろに目一杯下げて、スペースを確保した。&nbsp;
夢のような光景である。会社の女の子が３人も今ここにいる。&nbsp;
（会社の人間にばれたら袋叩きだな。こりゃ）&nbsp;
そう思うと逆に興奮してきた。舞ちゃんが移動して跪くような形でペニスを舐めている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">左に里美、右には奈美だ。奈美は隣りに座るなり、俺の手を取ってスカートの中へ導いた。下着はすでに湿っていて&nbsp;
むわっとした熱気に満ちていた。無理も無いだろう。自分だけ運転して後部座席はこんな事になっていたのだから。&nbsp;
奈美は触りやすいように座りながら腰を前に出してきた。そのお陰で下着をずらして直に陰部に触れる事ができた。&nbsp;
もう十分に濡れており、するっと膣内に指が滑り込んだ。&nbsp;
「はぁぁぁん………あっ………」今まで我慢していた分快感も大きいようだ。&nbsp;
里美はというと俺のシャツのボタンを外して乳首を弄ってきた。そして顔を近付けてきて舌を這わしてきた。&nbsp;
（これはやばいな…ちょっと気持ち良すぎる…）&nbsp;
舞ちゃんのフェラチオも力が入ってきて快感が高まってくる。すると舞ちゃんが座ってる俺に向かい合う形で跨ってきた。&nbsp;
そしてゆっくりと腰を沈める…。ペニスが幸せな温もりに包まれていく。&nbsp;
（おぉぉぉ……）&nbsp;
「んんっ……あはっ…あぁぁぁん……」&nbsp;
「いや～ん。舞ちゃんたら積極的～」&nbsp;
里美がニヤニヤして冷やかしてくる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">舞ちゃんは腰を前後に振り続けている。スカートに隠れて結合部を確認する事は出来ないが、&nbsp;
ねっとりとペニスに絡みつく感触は伝わってくる。。腰にあたるスカートの生地も心地良い。&nbsp;
なにより俺の両肩に手を置いて、一心不乱に腰を振り続ける舞ちゃんの喘ぎ声と顔がいい。&nbsp;
しばらくすると腰を動かすスピードが落ちてきた。さすがに疲れてきたのだろう。結構長い時間&nbsp;
腰を振っていたように思う。快感もあるだろうが肩で息をしている。&nbsp;
「代わろうか…？」&nbsp;
「あっ…はい……」&nbsp;
舞ちゃんが腰を浮かせてペニスを抜いた。天井に気を付けながら立ち上がったところで、&nbsp;
腰を掴んでクルッと１８０度回転させた。そして俺も腰を上げて後ろから一気にブスリと挿入した。&nbsp;
「うぐっぅ…ぁぁ…」&nbsp;
天井に気を付けながら体をくの字にして腰を振り始めた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ペニスの出し入れを繰り返しながら胸に手を回した。舞ちゃんは運転席と助手席の肩の部分を&nbsp;
それぞれ掴んでいるので、脇があいている。そのため容易に乳房を揉むことが出来た。&nbsp;
散々里美に弄ばれたので、乳房は敏感になっていた。乳首に指先が触れると泣くような喘ぎ声を上げ、&nbsp;
さらに膣でペニスを締め付けてきた。&nbsp;
（おぉぉぉ～気持ち良いな…これはちょっとやばい…）&nbsp;
車の中をバックからお尻を叩くパンパンという音と、結合部から聞こえるヌチャヌチャという音が&nbsp;
響いていた。&nbsp;
（そろそろイキそうだ…）&nbsp;
「うぉっ……」&nbsp;
そんな事を考えていたら不意を突かれた。後ろから手がのびて玉袋を掴まれたのだ。&nbsp;
一瞬動きが止まってしまう。するとさらに手がのびて、指先がペニスの根元を刺激してくる。&nbsp;
「おぉぉぉ……」&nbsp;
情けない声が出るが、たまらない。あまりの気持ち良さに舞ちゃんに覆い被さったまま動けなく&nbsp;
なってしまった。膝に力が入らなくなってくる。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 11［＃「課長 11」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「課長～気持ちいいですか～？」&nbsp;
里美が顔を近付けてきた。どうやら里美の仕業だったようだ。この攻撃はやばい。&nbsp;
「おまっ…ちょっと…」&nbsp;
さらに指先を激しく動かし、刺激を与えてくる。ペニスの根元辺りを指先でぐりぐりと押してくる。&nbsp;
「おいっ…やめろって……うぅ……」&nbsp;
「すご～い。ぐちょぐちょになってる～課長のも凄く固～い」&nbsp;
刺激に応えるように亀頭にも力が入る。&nbsp;
「んあっ…あぁっ…」&nbsp;
舞ちゃんも喘ぎだす。同時にクリトリスも弄んでいるようだ。&nbsp;
「ふぁぁぁ……ん…あぁぁっ……」&nbsp;
舞ちゃんは俺の手を力強く握り締めてきた。同時に膣もきゅーっと締まってきた。&nbsp;
（やばい……）</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">動かすと果ててしまいそうだったので奥まで突き刺したまま、しばらくそのままで耐えた。&nbsp;
舞ちゃんは達してしまったようで、体の力が抜けて行くのがわかる。丁寧にペニスを抜くと、&nbsp;
舞ちゃんがかばんからティッシュを出して膝をついて軽く拭いてくれた。その間も気を付けないと&nbsp;
果ててしまいそうだった。&nbsp;
「里美～邪魔しちゃだめだよ～課長がタイミング逃しちゃってギンギンなままじゃん～ははは～」&nbsp;
確かにペニスはそそり立ってはいるが、ちょっとした刺激で爆発しそうだった。&nbsp;
奈美と里美の視線がペニスの真っ赤になった亀頭に集中する。&nbsp;
「すご～い。なんかエロ～い」&nbsp;
奈美が手をのばしてくる。&nbsp;
「ちょっと待って。イキそう…」&nbsp;
「え～ちょっと残念～」&nbsp;
そう言いながら奈美が太ももを撫でてくる。&nbsp;
「じゃあ勿体無いから取っときましょうか～？」&nbsp;
「え…まじで…？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「まじで……」&nbsp;
「………」&nbsp;
「冗談ですよ～」&nbsp;
そういうと奈美がペニスを口に含んだ。そして２、３度上下させる。&nbsp;
「奈美…まじでっ…あぁ……」&nbsp;
そういうと奈美は亀頭を口に含んだままペニスを素早くしごいた。&nbsp;
「うぅっ……」&nbsp;
我慢してた分、強い快感が押し寄せてきた。イク瞬間、里美が首に手を回して顔を近付けてきた。&nbsp;
「課長がイク顔かわいい～」&nbsp;
ペニスの痙攣が始まり、奈美の口内へ精液が放出された。その間も里美が至近距離で見つめてくる。&nbsp;
その表情がたまらなく色っぽい。意識してそういう顔をしているようだ。&nbsp;
ペニスの痙攣がおさまり長く感じた精液の放出を終えた。ぐったりしていると、里美が唇を重ねてきた。&nbsp;
ゆっくりと舌を絡め、唾液を吸い上げる。口を離すと、子供をあやす母親のように俺の頭を胸のところで&nbsp;
優しく抱き締めた。けだるい感じと優しい温もりに、一瞬だけ眠ってしまったようだった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ふと目を覚ますと女性の皆さんは身なりもきれいになっており、化粧もバッチリ直してあった。&nbsp;
時間にして１０分も経っていないようだったが。自分の下半身を見ると申し訳程度にパンツだけは履いてあった。&nbsp;
慌ててズボンを履いた。&nbsp;
「課長！寝顔かわいかったですよ！」&nbsp;
舞ちゃんに冷やかされた。みんなも笑ってる。&nbsp;
「課長～お腹すいた～」&nbsp;
「あぁ…よし行こう…っていうかここ何処だよ？」&nbsp;
「中華街のすぐそばですよ！早く行きましょう」&nbsp;
奈美が手を引っ張る。&nbsp;
「はいはい…」&nbsp;
４人で車を出て中華街へ向かって歩いた。冬なのに太陽がやたらと眩しく感じる。&nbsp;
「なんか太陽が眩しいんですけど…」&nbsp;
なんか気持ちフラフラする。&nbsp;
「課長～不健康ですね～」&nbsp;
里美がジャンプして背中に乗っかってくる。&nbsp;
「まじ勘弁…死ぬって…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんな感じで楽しく４人で中華街へ向かった。&nbsp;
「このお店きれ～い」&nbsp;
中華街に入って少し歩いた右側にきれいなお店があった。奈美が気に入ったようなので&nbsp;
そのお店に入る事にした。円卓の個室に入り、一番奥の席に座る。&nbsp;
「何食べる～」&nbsp;
「わ～これおいしそ～」&nbsp;
みんなメニューを見ながら楽しそうにはしゃいでいる。&nbsp;
「課長は何が精がつくものを食べてもらわないとね～」&nbsp;
奈美がまたニヤニヤしてこっちを見ている。&nbsp;
「えっ…まじて…？」&nbsp;
また笑いがおきた。&nbsp;
「じゃあ～ここは俺がおごるから好きな物たのんでいいぞ」&nbsp;
「ホントですか～ラッキー！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「じゃあとりあえずビール！」&nbsp;
舞ちゃんが叫んだ。&nbsp;
「違うだろ！中華なら紹興酒だろ！」&nbsp;
また笑いがおきた。&nbsp;
「課長！違いますよ！ここは、おいお前未成年だろ！ですよ」&nbsp;
里美が笑いながら突っ込みの見本を見せてくれた。&nbsp;
「いやいや、昼間からビールかよ！ですよ」&nbsp;
奈美が突っ込む。正直どうでもいいような気もするが…。&nbsp;
「課長！突っ込みがイマイチですよ～あっちの突っ込みは上手なのに…ねぇ奈美？&nbsp;
いや舞ちゃんに聞いたほうがいいかな～ホカホカだし～」&nbsp;
「やだ～里美さん～…」&nbsp;
舞ちゃんは真っ赤になって照れてる。俺も恥ずかしいがちょっとオヤジギャグが…。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 12［＃「課長 12」は小見出し］

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］結局、昼間なのでみんなウーロン茶を飲む事になった。次から次に料理が運ばれてくる。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］結構な量だ。円卓をクルクル回して、各自かなりの量を食べた。舞ちゃんが気を&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］使っているのか、小皿にとってほとんどの料理はみんなに配ってくれた。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］そういう所は気が利いて良い子だなと思った。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「結構食べましたねぇ～デザートに杏仁豆腐たべましょうよ」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］奈美が提案した。店員さんを呼んで奈美がそのまま注文した。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「すいませ～ん。杏仁豆腐を３つ」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「はい。かしこまりました」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］そう言うと店員さんは部屋から出ていった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「俺も食べたかったんだけど…」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］俺がそういうと奈美がニヤリとした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「あ～奈美。なんか企んでるでしょ～」［＃大きな文字終わり］</span>

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］里美が突っ込んでいるとすぐに杏仁豆腐が来た。奈美は円卓に等間隔に杏仁豆腐を並べた。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］９０°の間隔で置いたので円卓を回していると、誰か１人は食べられない。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］奈美が円卓を回すスピードを上げる。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「なるほど。なんか面白そうだな。一人は仲間はずれか。食べられない人には&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］何か罰ゲームとかないの？」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］俺が聞くと奈美はまたニヤリとした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「奈美のニヤリはだいたいエロイからな～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「課長！正解です！」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「ハズレの人はテーブルの下に潜って課長の杏仁豆腐を食べてもらいます」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「ハハハハ」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］一同大爆発だった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「俺の杏仁豆腐って…まさか…まじで？」［＃大きな文字終わり］</span><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］
［＃大きな文字終わり］</span>


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［＃４字下げ］課長 13［＃「課長 13」は小見出し］

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「まじです。ふふふ」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「みなさんの御期待にそえる量が出るかどうか…っていうか俺が負けたらどうなるんだよ？」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「そうですね～じゃあ課長が負けたらみんなの前で自分てしてもらいましょうか？」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「いや～それはやばいでしょ。いくらなんでも…絵的にちょっと…」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「でも見てみた～い」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］舞ちゃんが妖しい視線を送ってくる。すると奈美がさらに円卓を回した。食事の皿は下げて&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］もらったのでテーブルは軽やかに回る。自然とみんなも手を出し、回し始めた。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］結構なスピードが出てきたのでなんとなくみんなの手が離れた。そしてテーブルは&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］クルクルと回り、そして止まった…。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］負けたのは…………舞ちゃんだった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「は～い。舞ちゃんの負け～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］奈美がニヤニヤして指を差した。［＃大きな文字終わり］</span>

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「ふぅ～助かった……」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］あやうく洒落にならないとこだった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「じゃあお願いしま～す」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］舞ちゃんは微妙な顔をしていたが、最後は笑顔でテーブルの下に潜った。テーブルクロスが&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］長いのと、俺の席が一番奥であったのが救いだった。これなら見つかる事もないだろう。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］まぁ個室でもある。なんとも落ち着かないが足元に気配を感じる。奈美と里美はニヤニヤして&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］こちらを見ながら杏仁豆腐を口に運んでいる。すると手がのびてきて股間を握られた。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］そしてチャックに指がかかり、下げられる。指がズボンの中に進入し、履いていたトランクスの&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］窓を見つけた。少しヒンヤリとした指にペニスが握られ、外に出される。根元に指が添えられたが&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］まだペニスは柔らかいままだ。しかし一気に暖かい温もりに包まれた。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「うぅっ…」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］思わず声が出る。［＃大きな文字終わり］</span><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］
［＃大きな文字終わり］</span>


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［＃４字下げ］課長 14［＃「課長 14」は小見出し］

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］杏仁豆腐を食べていた奈美と里美の手がピタリと止まった。そしてお互い少しだけ目を合わした後、&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］こちらに熱い視線を送ってきた。柔らかいまま口に包まれたが、舞ちゃんの舌先が裏筋をチロチロと&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］とらえるたびに力が漲ってくるのがわかる。そしてついにギンギンのＭＡＸ状態になった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］ありえないシチュエーションに快感がこみ上げる。気を逸らすために杏仁豆腐を口に運ぶが、&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］味も良く分からない…。自分の顔が紅潮していくのがわかった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「課長！どうですか～おいしいですか～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］里美がニヤニヤして話しかけてくる。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「おっ…おう」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「はははは、課長～正直ですね～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］舞ちゃんのピッチが上がってくる。頭を振ってカリの部分を刺激してくる。気持ちいい…。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］だいぶ興奮が高まってきた。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「失礼しま～す。お茶をお持ちしました」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］店員さんが個室に入ってきた。［＃大きな文字終わり］</span>

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］舞ちゃんの動きが止まる。お茶を注いでる間、奈美と里美は笑いをこらえてニヤニヤしている。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］俺は顔を真っ赤にしてしまった。ペニスは舞ちゃんの口の中に入ったままだ。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］すると舞ちゃんの舌先が裏筋の気持ち良い所を音を立てずにグリグリと攻撃してきた。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］思わず目を見開いてしまった。俺の変化に気づいたのか、奈美がぷっと吹き出してしまった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］つられて奈美もぷっと吹き出す。雰囲気に気づいたのだろう、奈美ちゃんの攻撃は容赦なく続く。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］さらに尿道口に舌先をグリグリとねじ込んでくる。もうだめだ…。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］思わず顔を両手で押さえてしまった。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「っ……っっ…」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］声にならないうめき声の様な声を漏らしてしまう。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］店員さんと目が合ってしまった。チャイナ服が似合う清楚な感じの女性だ。こんな女性と&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］目があっているのに下半身はフェラチオ中だ。そのギャップがもの凄い興奮になる。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］店員さんのチャイナ服のスリットが気になる。普段ならそこまで興奮しないのだが…。［＃大きな文字終わり］</span><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］
［＃大きな文字終わり］</span>


［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 15［＃「課長 15」は小見出し］

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「失礼しました」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］店員さんがお茶のポットを持って部屋を出て行った。扉がしまると奈美と里美が笑い出した。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「も～ぅ。最高～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「課長の顔おかし～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「ばれてないよな…」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「大丈夫だと思いますよ」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「でもチャイナ服の店員さんを見る課長の目がエロかったですよ～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「しょうがないだろ～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］そんな話をしている最中も舞ちゃんの攻撃は続く。店員さんがいなくなったので顔を動かす&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］ピッチが上がった。吸い込む音もジュボッジュボッと聞こえてくる。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「なんかエロい音が聞こえる～」&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span><br style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;"><span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; ">［＃1段階大きな文字］「あ～イキそうなんだけど…」［＃大きな文字終わり］</span>

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「まじですか～舞ちゃんがんばれ～」&nbsp;
里美が応援する。奈美は笑いを我慢しているような顔になっている。&nbsp;
イキそうになってきた。舞ちゃんの手が玉に添えられ優しく揉みしだく。&nbsp;
「あぁ………………………うぅっ…」&nbsp;
ペニスが痙攣を始めた。思わず下を向いて快感に耐える。思ったより長い時間、舞ちゃんの&nbsp;
口の中で蠢いていた。痙攣が終わると、舞ちゃんは口を窄めて丁寧にペニスから精液を&nbsp;
絞りとった。そして先っぽに唇を付けて優しく吸い取った。&nbsp;
「おぉう……」&nbsp;
気持ち良いようなくすぐったいような感覚が襲う。それと同時に前進に倦怠感が押し寄せてきた。&nbsp;
「ふぅ……」&nbsp;
「課長！気持ち良かったですか～」&nbsp;
里美が声をかけるが、うなずく事で精一杯だった。舞ちゃんがテーブルの下から顔を出し、&nbsp;
にっこり微笑んだまま出てきた。おでこにうっすら汗をかいている。それを見るとなんとも&nbsp;
愛おしくさえも思ってしまう。そしてみんなが注目する中、音を立てて口の中の物を飲み込んだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「お～！飲んだねぇ～。課長の杏仁豆腐」&nbsp;
「白いだけじゃねーか」&nbsp;
「舞ちゃん食べる？俺半分も食べられなかったよ」&nbsp;
「ホントですか～じゃあ頂きま～す」&nbsp;
そういうと俺が残した杏仁豆腐をぺろリと食べてしまった。&nbsp;
「美味しかった～」&nbsp;
「じゃあ行くか」&nbsp;
会計を済ませて外へ出た。腰に力が入らなくて少しフラフラする。そういえば昨日から&nbsp;
少し出し過ぎのような気がする…。もう若くもないのだから。外は少しヒンヤリとしたが、&nbsp;
風はないのでそれ程寒くない。&nbsp;
「課長！山下公園行きましょうよ」&nbsp;
「腹も一杯だし少し歩くか」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">４人でトボトボと歩いた。&nbsp;
（しかし本当にみんな仲がいいな～でも訳がわからないよ）&nbsp;
いまだに何故急にこんな事になったのかわからない。彼女達の行動にもヒントはどこにもなかった。&nbsp;
単純に楽しみたいだけなのか？いろいろな事が頭をよぎる。&nbsp;
「課長～なに真面目な顔してるんですか～会社の顔になってますよ～」&nbsp;
里美が軽く体当たりしてきた。&nbsp;
「いや～別に」&nbsp;
「ちょっと疲れちゃいました？」&nbsp;
「いやいや…幸せです」&nbsp;
「よかった」&nbsp;
里美がにっこり笑った。その笑顔があまりに可愛くてドキッとしてしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらく歩くと山下公園に着いた。まわりはカップルや家族連れが多かった。女性を３人も連れていると、&nbsp;
なんか保護者の気分になってしまう。舞ちゃんのフレアスカートと膝上ストッキングが眩しい。&nbsp;
厳密に言うとその間の白い肌が眩しいのだが…。同じように思う輩も多いようで通りすがりに&nbsp;
じろじろ見る人も多い。さっき車の中で上に乗って腰を振っていたり、後ろからガンガン&nbsp;
突いていた事を思い出すと興奮してくる。心なしか股間が固くなってきてしまった。まずいまずい…。&nbsp;
奈美と里美を見ても同じだ。ましてお店のテーブルの下でフェラチオされてたなんて…&nbsp;
（こんなんで来週から仕事になるのか？）&nbsp;
心配してもしょうがないのでとりあえず楽しむ事にしようと思った。そのまま港の見える丘公園に&nbsp;
行って４人で向かい合ってベンチに座った。だいぶ歩いたので消化も進んだようだ。&nbsp;
お腹も少し楽になった。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 16［＃「課長 16」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「課長！なんか気持ち良いですね」&nbsp;
奈美が大きくのびをしながら呟いた。&nbsp;
「そうだな。なんかこういうの久しぶりだよ。なんかありがとな。みんな」&nbsp;
「なんですか課長～もう会えないみたいな言い方じゃないですか～」&nbsp;
舞ちゃんが泣きそうな顔になる。&nbsp;
「いやいやそうじゃなくて純粋にお礼だよ。俺なんかのためにいろいろと…」&nbsp;
一瞬沈黙があったが里美がちょっと笑いながら切り出した。&nbsp;
「課長のためっていうか私達のためでもありますよ」&nbsp;
「ん…？」&nbsp;
「ねー？」&nbsp;
奈美と舞ちゃんがニコニコしながら何度も頷く。&nbsp;
「私…あんなに気持ち良いＨ初めてでした…課長とのＨ大好きです」&nbsp;
舞ちゃんが恥ずかしそうに呟いた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「おっ…いまこいつ微妙にコクったぞ」&nbsp;
奈美が舞ちゃんの頭を指で突っついた。&nbsp;
「あっ…中華も美味しかったです」&nbsp;
真っ赤になって言葉に付け足した。&nbsp;
「えっ？なにっ？杏仁豆腐が？」&nbsp;
里美がけらけら笑いながらからかう。&nbsp;
「ホントにドキドキしましたよ。店員さん入って来ちゃうし…」&nbsp;
「でも舞ちゃん、動きが止まったのは一瞬だけで…そのあとは…」&nbsp;
「かーーちょーーうーー…」&nbsp;
舞ちゃんが俺の口を手で塞いでバタバタした。&nbsp;
「はーっはっはっ…」&nbsp;
奈美も里美も足をバタバタさせて笑っている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「大丈夫だって。私だったら店員さんがいる時にイカせるぐらいに頑張るよ。ねぇ奈美？」&nbsp;
「そうそう。男の人ってそういうの好きだよ。ねぇ課長？」&nbsp;
奈美がニヤニヤしている。&nbsp;
「嫌いじゃないです…」&nbsp;
一同爆笑だった。帰りにちょっとお茶をして帰途についた。また奈美の運転だった。&nbsp;
昨日泊まりだったから家に帰った方が良いと促したが、夜に帰るとみんな口を揃えた。&nbsp;
また何か起きるのではないかと楽しみではあったが一人になりたい気もした。まぁそれも贅沢&nbsp;
のような気もするが…。帰りの車の中ではみんな楽しそうに話をしていた。俺は乗ってから&nbsp;
あっさりと眠りに落ちてしまった。心地良い揺れと車の中の暖房が本当に気持ちよかった。&nbsp;
壁際に寄っ掛かって寝ていたつもりが、目が覚めると舞ちゃんの肩に顔を埋めていたようだ。&nbsp;
「んぁ…？…ごめん…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">頭をどかそうとしたが舞ちゃんが手をのばしてきた。&nbsp;
「大丈夫ですよ～まだまだ着きませんから」&nbsp;
「もっと楽にしていいですよ」&nbsp;
そういうと舞ちゃんは少し座る位置をずらして膝枕を促した。&nbsp;
それに甘えて太もものあたりに頭を置く。&nbsp;
ちょうど肌が露出している部分に顔があたる。&nbsp;
すごくいい。&nbsp;
なんだかいい匂いがするような気もする。&nbsp;
寝てしまうのが勿体無いような気がした。&nbsp;
しかし車の揺れがそうさせるのか、それとも太ももの温もりがそうさせるのかまた眠くなってきた。&nbsp;
そのまま家に着くまで眠ってしまった。&nbsp;
目を覚ますとマンションの駐車場だった。&nbsp;
前に座ってた奈美と里美の気配がない。&nbsp;
「…………」&nbsp;
「あっ…起きました？」&nbsp;
「んっ…うん……。ごめん。寝過ぎた」&nbsp;
「大丈夫ですよ。お二人は先に部屋に行きましたよ。車の鍵に部屋の鍵が付いてましたので」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あんまり気持ち良さそうなのでそのままにしておこうって」&nbsp;
「ごめんね～なんか…」&nbsp;
「いえいえ、いいんです。ホントに。なんか甘えてくれてうれしかったです」&nbsp;
そういうと舞ちゃんは俺の両頬に手を当てて唇を重ねてきた。唇の先を何度か合わせるような優しいキスだ。&nbsp;
唇が離れたときににっこりと笑うと強くついててきた。&nbsp;
「はぁ……」&nbsp;
舞ちゃんのため息が漏れる。&nbsp;
「しばらくこうしてて良いですか…」&nbsp;
「うん……」&nbsp;</p>

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［＃４字下げ］課長 17［＃「課長 17」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">舞ちゃんの髪の匂いが鼻をくすぐる。深呼吸したくなるような良い匂いだ。なんだか安らかな優しい気分になる。&nbsp;
しばらくして体を離すとまた唇を求めてきた。今度は舌が入り込み、唾液をすすった。&nbsp;
そして股間に手がのびる。ズボンの上からではあるが、股間の膨らみを優しく撫でてくる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">手のひらで包むように、時には指先でピンポイントに気持ち良い箇所を愛撫してくる。&nbsp;
自然と舞ちゃんのふくよかなバストに手がのびてしまう。弾力が指を弾き返すようだ。&nbsp;
膨らみの頂点を指先が捉えると、小さなため息と共に股間にのびた指先に力が入る。もう自分でもペニスが&nbsp;
カチカチになっているのはわかっていた。&nbsp;
「課長……」&nbsp;
「ん……なに？」&nbsp;
「あの……課長の…舐めても良いですか……」&nbsp;
「んっ？…うん…」&nbsp;
そう言うと舞ちゃんの指先がズボンのファスナーに添えられ、ゆっくりと下げられた。&nbsp;
腰のボタンを外して腰を浮かすと、下着も一緒に脱がされた。&nbsp;
ペニスが先端からしずくを垂らしてそそり立っている。亀頭は赤く膨張していた。&nbsp;
「課長の…すごい……もぅ…こんなに…………」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そう言うと股間に顔を埋めてきた。まず、首を傾けて見えるように先端のしずくを舌先で&nbsp;
すくいとった。たまにこちらに視線を送ってくる。その目つきがなんともいやらしい。&nbsp;
さっきまでの甘えるような目つきとは明らかに違う。なんていうか「女」だった。そのまま片手で&nbsp;
根元を抑え、片手で玉袋を優しく揉んできた。しずくを舌ですくいとると亀頭を口に含んだ。&nbsp;
カリのあたりを唇で包み、舌先がゆっくりと亀頭を撫で回す。&nbsp;
（さっきもお店で思ったがこの子かなり上手だな…かなり気持ちいい…）&nbsp;
油断しているとペニスがずぼっと喉の奥まで入っていった。そして舌の腹がねっとりとペニスの&nbsp;
裏側を包み込む。そして舌の腹がねっとりとペニスの裏側を包み込む。今日はすでに複数回射精&nbsp;
しているため感度も少し鈍くなりがちだが、その分を割り引いてもかなりの快感だ。&nbsp;
何度か唇を往復した後、尿道口をズズっとすすり、ペニスから離れた。&nbsp;
「さぁっ、みんなが待ってますよ。いきましょうか」&nbsp;
そういえば車の中も寒くなってきた。&nbsp;
「そうだな。体も冷えてきたし」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">名残惜しい気もするが、部屋に帰る事にした。２人でエレベーターに乗り、ボタンを押した。&nbsp;
手をさっと舞ちゃんのお尻に回し、スカートの中に入れた。この角度なら防犯カメラには映らない。&nbsp;
軽くお尻を撫でる。視線はエレベーターの階表示を見たままだ。&nbsp;
「かっ…課長……」&nbsp;
舞ちゃんは動揺しているが、嫌がる素振りはない。そのまま手を下着の中に滑り込ませた。&nbsp;
いきなり核心の部分に触れる。&nbsp;
「あんっ……」&nbsp;
そこは泉から溢れ出た液体によってヌルヌルと言うかぐっしょりとなっていた。しかしすぐに&nbsp;
エレベーターは降りる階に着いてしまった。手をさっと抜くと舞ちゃんが俺の手を取り、&nbsp;
恥ずかしそうに指先についたヌルヌルしたものを拭った。部屋に入ろうとしたが立ち止まった。&nbsp;
「ちょっと待って」&nbsp;
「どうかしたんですか？」&nbsp;
「勃っちゃった…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「きゃはは…超うけるんですけど～でもまずいですよねぇ。車から帰ってきて股間が膨らんでたら…」&nbsp;
「う………ん。ＯＫ！」&nbsp;
「えっ？えっ？どうやったんですか？」&nbsp;
「部長のハゲ頭思い出した」&nbsp;
「きゃはははっ～。それ面白すぎますよ」&nbsp;
「よしっ。大丈夫」&nbsp;
「はっ…はい…本当にしぼんでる……」&nbsp;
部屋に入ると明るい笑い声が聞こえた。&nbsp;
「ただいま～」&nbsp;
「お帰りなさ～い」&nbsp;
「けっこう寝てましたね～朝からお疲れですもんね～」&nbsp;
奈美が少し心配そうに声を掛けてくれたが、ニヤニヤしている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「なんかごめんな～運転してもらったのに爆睡しちゃって」&nbsp;
「いいえ～」&nbsp;
「お茶でも飲みますか～」&nbsp;
どっちの家だかわからないくらい手際よくお茶を入れてくれた。４人でテーブルを囲んで&nbsp;
お茶を飲んだ。時計を見ると午後４時を回ってる。&nbsp;</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 18［＃「課長 18」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「晩御飯どうします？」&nbsp;
里美が聞いてくる。&nbsp;
「それよりお前らそろそろ帰らなくていいのか？」&nbsp;
「大丈夫ですよ。子供じゃあるまいし。ねぇ里美？」&nbsp;
「あっ私は奈美と旅行にいってることになってるから。さっきお母さんにメール入れた」&nbsp;
「それ頂き～私もメール入れよ～」&nbsp;
奈美が携帯をいじってメールを入力している。&nbsp;
「じゃぁおまえら今日も泊まりか？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「まずいですか…？」&nbsp;
里美がまじまじとこちらを見つめる。&nbsp;
「いや…まずくはないけど」&nbsp;
「じゃぁＯＫということで。舞ちゃんはどうする？」&nbsp;
「私も家帰ってもどうせ一人だし…」&nbsp;
「じゃぁ決まりね！４人で仲良く泊まりましょう！」&nbsp;
里美がなんか一人で仕切ってる。&nbsp;
（里美ってこんな子だったっけ…？仕事中はもっとおとなしかったような…）&nbsp;
「晩御飯は…」&nbsp;
「ピザでも取るか？」&nbsp;
「いいですね～」&nbsp;
奈美のメールは終わったようだ。&nbsp;
「飲み物だけコンビニで買ってこようか。俺行ってくるよ。ピザはそこの広告で」&nbsp;
「じゃぁお願いしま～す」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">適当にビールとジュースを買って家に帰った。&nbsp;
家に帰ってしばらくするとベルが鳴った。ピザ屋が来たようだ。&nbsp;
「８１９０円になります」&nbsp;
「はい」&nbsp;
「ありがとうございました～」&nbsp;
ピザ屋はか帰って行った。&nbsp;
「おい。こんなに食えるのかよ。誰だ注文したのは」&nbsp;
「里美ちゃんで～す」&nbsp;
「大丈夫ですよ～いざとなったら誰か呼べばいいし」&nbsp;
「これ以上は勘弁してくれよ」&nbsp;
「冗談ですよ～」&nbsp;
みんなでビールを開けて乾杯をした。以外に食が進んでピザはほとんど残らなかった。&nbsp;
「結構食べたな。まぁほとんど里美が食ってたような気がしたが…」&nbsp;
「そんな事ないですよ～。奈美のほうが食べてましたよ」&nbsp;
「あんたと一緒にしないでよ～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「じゃあ私、一回帰って皆さんの分のパジャマ取って来ますね」&nbsp;
「舞ちゃん、大丈夫だよ～私と里美は昨日、課長のＹシャツ着て寝たし」&nbsp;
「なんかＨですねぇ～」&nbsp;
「頼むから今日はパジャマで寝てくれ。なんかヤバすぎる…」&nbsp;
「自分の着替えもあるんで取りあえず取ってきます」&nbsp;
そう言うと舞ちゃんはドアを開けて行ってしまった。&nbsp;
「なんでＹシャツじゃいけないんですか～」&nbsp;
奈美が少し膨れて拗ねている。&nbsp;
「あ～課長はきっと私たちに飽きちゃったんだ～」&nbsp;
里美が眉毛をハの字にして悲しい顔をしてみせる。&nbsp;
「きっとそうだ～グスン」&nbsp;
「違うっちゅーの。わけわかんない事言うな」&nbsp;
「ホントですか～」&nbsp;
「ホントだよ」&nbsp;
「じゃあみんなと一緒にお風呂入って下さい」</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 19［＃「課長 19」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「そんなの無理だろ。さすがに４人は入れないよ」&nbsp;
「じゃあ交代で１人ずつで」&nbsp;
「まぁそれなら…みなさんの背中くらいは流しますよ」&nbsp;
結局交代で入る事になり、丁寧にみんなの背中どころか全身を洗ってあげた。&nbsp;
若干のぼせて頭がぼーっとしたが、ペニスは勃起しっぱなしだった。みんな体を洗ったお礼に&nbsp;
２、３回しごいていくので萎む暇がなかったのだ。しかも代わる代わる肢体を見せつけられては&nbsp;
そうなるのもしょうがないだろう。みんなを洗い終わってお風呂を出ると、少しフラフラした。&nbsp;
さすがに股間はおとなしくなったようだ。&nbsp;
お風呂を出るとみんなは舞ちゃんが持ってきた可愛いパジャマを着ていた。なんか普通で&nbsp;
少し安心した。まぁ女の子が家に３人いるじてんで普通ではないのだが…。&nbsp;
寝る前に軽くみんなでビールを飲んで寝た。さすがに４人でベッドは厳しいので、奈美と里美が&nbsp;
ベッドで寝て、俺と舞ちゃんがその下に来客用の布団を敷いて寝た。その夜は何事もなく終わった。&nbsp;
ちょっと拍子抜けのように感じたが、疲労もあったのでそのまま眠ってしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">次の日の朝、下半身に違和感を感じて目を覚ました。なんとも心地よい。&nbsp;
奈美がペニスを口に頬張っていた。&nbsp;
「あっ…課長おはようございます」&nbsp;
舞ちゃんが優しく微笑んでいる。&nbsp;
「お…おはよう…」&nbsp;
奈美はが口を離すと今度は里美がくわえてきた。&nbsp;
「おはようございます。惜しかったな～寝てる間にイカせたかったんだけど…」&nbsp;
「そ…それはちょっと…おぉぉぉ…」&nbsp;
そんな話をしていると里美が俺の両足を頭の方に持ってきた。体勢もきついが肛門まで丸見えで&nbsp;
ちょっと恥ずかしい。&nbsp;
「ち…ちょっと待って…」&nbsp;
里美が肛門に舌を這わしてくる。&nbsp;
「うぁっ…くぁっ……」&nbsp;
いっぺんに目が覚めた。ほんとに弱いのだ。そのまま舌先を尖らせ差し込んでくる。&nbsp;
「ふぁぁぁ……」&nbsp;
「うわぁ～課長気持ち良さそ～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">奈美がペニスをしごいてくる。&nbsp;
「ちょっと舞ちゃん足持ってて」&nbsp;
「はい…」&nbsp;
肛門を執拗なまでに攻められ、ぼーっとしていると里美が携帯電話を持ってきた。&nbsp;
そしてパシャリと写真を取った。&nbsp;
「えっ…」&nbsp;
「課長の恥ずかしい写真撮っちゃった～見ます？」&nbsp;
「み…見せて……」&nbsp;
写真を見ると丸見えの肛門と奈美の手が添えられたペニス、その向こうに虚ろな顔の俺がいた。&nbsp;
「勘弁してくれよ…消して…」&nbsp;
「や～だ。明日会社中にばらまこうっと」&nbsp;
「はははっ…冗談だろ。まじで消してくれよ」&nbsp;
「まじで消しません」&nbsp;
「なんで…？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「そのかわり私たちに一杯奉仕してください」&nbsp;
「なんだそんなことか」&nbsp;
「結構大変だと思いますよ。ふふふ」&nbsp;
「え～じゃあ私の舐めて下さい」&nbsp;
奈美が下着を脱いだ。言われたとおりに股間に顔を埋める。&nbsp;
クリトリスを中心に舌先を尖らせてせめる。&nbsp;
「んぁっ…んぁっ…。やっぱり課長の舌はいい～」&nbsp;
奈美は早くもよがりだしたが、イカせるまでは時間が掛かりそうだ。途中指を挿入させながら&nbsp;
なんとかイカせた頃には３０分くらい時間が立っていた。&nbsp;
（やっばりちょっとしんどいな…）&nbsp;
「じゃあ次私～」&nbsp;
里美が下着を脱いだ。また舌先を小刻みに動かし始めたが、舌が痛くなってきた。&nbsp;
仕方がないので舌全体をつかってべろべろて舐めた。&nbsp;
「そうそうそれいい…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">幸運にも効を奏したようだ。ゆっくりゆっくり丁寧に舐め続けた。&nbsp;
「うぅぉぉ……」&nbsp;
下半身に快感が走った。ふと後ろを振り返ると四つん這いで丸見えの肛門を奈美が舐めている。&nbsp;
そして手を添えてペニスをしごいていた。ちょっと強烈だ。&nbsp;
「課長～もっと…」&nbsp;
里美から催促がはいる。快感に耐えながらも舐め続けると里美も高まってきたようだ。&nbsp;
そして軽く痙攣を起こし顔を太ももで締め付けた。&nbsp;
「………」&nbsp;
なんとか絶頂を迎えてくれたようだ。一呼吸おくと、奈美がこんどはお尻を向けた。&nbsp;
「後ろからちょうだい…」&nbsp;
なんか少し腹も立ってきた。このままでは奴隷になってしまう…。&nbsp;
（こうなったら快感で屈服させてやるしかないのか）&nbsp;
幸いにも奈美は便乗しているだけのようだし、舞ちゃんはぼーっとしている。&nbsp;
どちらかというとこっちよりだろう。いざとなったら携帯をへし折ってやればいい。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">こちらを向いているヌレヌレの局部に中指を突っ込んだ。指を折り曲げ、Ｇスポットを刺激した。&nbsp;
「ちょっと…あぁぁっ……」&nbsp;
結構効くらしい。頭を突っ伏してしまった。&nbsp;
（まだまだ…）&nbsp;
指を２本に増やして出し入れする。部屋中にぐちゃぐちゃといやらしい音が響く。&nbsp;
（しかしこいつ良く濡れるな～）&nbsp;
局部から溢れる愛液は太ももを伝って下へ垂れていく。構わず指でぐちゅぐちゅやっていると&nbsp;
声のトーンが変わってきた。指を奥まで挿入し、子宮口を指先でなんども突いた。&nbsp;
「かはっ…ん……ん……あぁぁ……」&nbsp;
しばらくすると里美は頭を振り乱して動かなくなった。&nbsp;
「なんだあっけないな。まだまだだよ」&nbsp;
そう言ってお尻を抱えて一気にペニスを突き刺した。&nbsp;
「うぁぁ……」&nbsp;
いきなり猛スピードでピストンを繰り返す。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ぅわん…ぅわん…ぅわん…」&nbsp;</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］課長 20［＃「課長 20」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">激しく抽送を繰り返したが、里美の局部は２度の絶頂から感度は上がっているようだが、&nbsp;
なんせぐしょぐしょになっているため摩擦感に乏しかった。激しい抽送に里美はよれよれに&nbsp;
なっていたが、俺は物足りなかった。里美を屈服させるために腰を振っていたが、&nbsp;
あらぬ欲望がわいてきた。先ほどの指の挿入で中指と人差し指がヌルヌルになっている。&nbsp;
そのヌルヌルの人差し指で里美の肛門に触れた。&nbsp;
「ひっ…」&nbsp;
里美が変な声を上げたが、ピクッと膣も締まった。&nbsp;
（こいつは良い…）&nbsp;
指をそのままグリグリと肛門に挿入した。第一関節までは楽に入った。&nbsp;
「ちょっ……あぁぁ…あぁぁ…あぁぁ…」&nbsp;
里奈美が何が言いたそうだったが無視してガンガン腰を打ちつける。&nbsp;
「はぁっ……うぁん…はっ…はっ…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">容赦なく腰を打ちつけながら指をズブズブと肛門に挿入していった。第２関節を越え、&nbsp;
人差し指が全部入った。&nbsp;
（意外と入るものだな）&nbsp;
そのままペニスの抽送を続けると感触が伝わってくる。膣内も圧迫され狭くなっている。&nbsp;
快感がさっきとは比べ物にならない。それは里美も同じようだった。&nbsp;
「うぅっ…がぁぁ……いゃぁ……そんな…」&nbsp;
もう完全にお尻を突き出しているだけで上半身は潰れている状態だ。首を横に向けているので&nbsp;
表情だけはなんとか見える。口は半開きで目は虚ろだ。構わず抽送を続ける。&nbsp;
「もう…だ…め……こわれ…ちゃう……………」&nbsp;
それでもさらにペニスを打ち続ける。俺もイキたくなってきた。&nbsp;
指が肛門に入ってるせいで膣圧が本当にすごい。肛門からゆっくりと指を抜いた。&nbsp;
「あはっ…ぁぁぁ……」&nbsp;
イキそうになってきたところでペニスを引き抜いた。&nbsp;
「んぁぃぃ……はぁ……はぁ……」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そのままペニスを里美の顔のところへ持っていく。そして里美の横顔めがけて射精した。&nbsp;
白くネバネバした精液が容赦なく降り注ぐ。初めに顔に掛かったときに里美はピクッとしたが&nbsp;
すぐに動かなくなったなった。射精を終えた俺は立ち上がると、携帯電話を取りに行った。&nbsp;
そして精液まみれの奈美の横顔の写真をパシャリと撮った。&nbsp;
里美の携帯電話を取って俺の写真を消した。里美はぼーっとしたまま動かない。&nbsp;
里美が心配になって声をかける。&nbsp;
「里美ーっ。おーい」&nbsp;
返事はない。奈美が里美の肩を少し揺すった。&nbsp;
「おーい。生きてるかーっ」&nbsp;
「…………………んっ……はぁー…」&nbsp;
「里美大丈夫？」&nbsp;
「う…うん……」&nbsp;
どうやら少し気を失っていたようだ。&nbsp;
「大丈夫？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">奈美は半笑いだ。&nbsp;
「返り討ちにあってやんの。フフフ」&nbsp;
「でも凄い気持ちよかった…最高……こんなの初めて……課長…すいませんでした……」&nbsp;
「いや…別に……それより顔がすごいことになってるぞ」&nbsp;
「いや…なんか…これもいいです」&nbsp;
そう言うとばたんと上を向いて放心状態になってしまった。&nbsp;
「里美風邪ひくよ」&nbsp;
奈美が毛布をかけてあげている。ふと舞ちゃんを見ると股間に手を当てて座り込んでいる。&nbsp;
顔はほんのりと上気していた。&nbsp;
「舞ちゃん…もしかして…」&nbsp;
「……」&nbsp;
下を向いて真っ赤になってしまった。&nbsp;
「もしかして自分でしてたの？」&nbsp;
舞ちゃんは無言でコクリと頷いた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あらら…」&nbsp;
「だって凄かったんだもん…目の前でこんなの見せられたら…」&nbsp;
「あっそうか…ごめんな～」&nbsp;
奈美がティッシュで里美の顔についた精液を拭き取っていた。交代でシャワーを浴びて朝ご飯を食べた。&nbsp;
朝ご飯は舞ちゃんがあり合わせで簡単なものを作ってくれた。&nbsp;
食事中も里美の視線がなんか粘っこい。&nbsp;
「何だよ」&nbsp;
「いえ…別に…」&nbsp;
「もしかして里美、課長にヤラレちゃった？」&nbsp;
「…うん…ヤラレちやったかも。何かここにずーっと居たくなっちゃった…」&nbsp;
そう言いながら上目使いでこちらをチラッとみる。&nbsp;
「え～ずるいです。私もずーっと居たいです」&nbsp;
「じゃあもうみんなここにずーっと居たら？」&nbsp;
「やったぁ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">なんかわからないが４人で暮らすことになってしまった。これからいろんな事があるだろう。&nbsp;
体力的にもキツいだろうし、会社にバレた時は大問題だ。いろんな事が頭を駆け巡ったが、&nbsp;
面倒くさくなってきたので考える事をやめた。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］彼氏のいる純朴なJKをケツ穴奴隷にした記録［＃「彼氏のいる純朴なJKをケツ穴奴隷にした記録」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ベッドの上に、黒髪の少女が四つん這いで自分でお尻を左右に広げ、アナルを剥き出しにしいてる。彼女は芽依、まだ2年生の女子校生だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私との出会いは、雨の日に傘を差しながら自転車に乗っていた彼女が、赤信号に気がつかず飛び出し、私の車の側面に激突したことがきっかけだった。自分が悪いと自覚していた彼女は、必死で私に謝ってきて、私はそれを巧みに利用して彼女を我が物にした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼女は、今時の女子校生という感じではなく、黒髪ノーメイク、真面目で地味な印象だった。そして、可愛らしさの欠片もない黒縁眼鏡をしていたので、余計に地味に見えていた。でも、私は彼女は磨けば光る原石だと気がついた。&nbsp;
そこから、私の調教の日々が始まった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
私の車に派手にぶつかり、雨の中転倒した彼女は、ずぶ濡れになっていた。&nbsp;
『ゴメンなさい！　傘で信号が見えませんでした。本当にゴメンなさい！』&nbsp;
ドアがベコッとへこんだ私のBMW X6を見て、青い顔になっている彼女。私は、保険も入っているし、金銭的には余裕のある立場だったので、逆に彼女の怪我や自転車のことを心配した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、私のマンションがすぐ横だったこともあり、一旦彼女を招き入れた。びしょ濡れになり、謝り続ける彼女は、私に言われるままに私の部屋までついてきた。普通ならば、初対面の男性にくっついて部屋まで来たりはしないと思うが、そんな事も判断できないほどにパニックだったのだと思う。&nbsp;
ただ、この時の私には下心はなかった。子供相手に怒りもなければ、性的な対象としても見ていなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、私は彼女にバスタオルを渡し、ソファに座らせ、ホットココアを入れてあげた。&nbsp;
「本当にどこも痛くないかい？」&nbsp;
なるべく優しい口調で聞いたつもりだったが、彼女はすっかり萎縮していた。&nbsp;
そして、その日は日曜日だったので、彼女は制服ではなく私服で、本当に子供みたいに見えた。&nbsp;
「上着だけでも乾燥機にかけようか？」&nbsp;
私に言われて、&nbsp;
『そ、そんな、平気です。大丈夫です』&nbsp;
と、遠慮しまくる彼女。私は、とりあえず上着と靴下だけでもと言い、彼女もそれに従った。&nbsp;
そして、上着と靴下を脱ぎ、自分で乾燥機に入れた彼女。上着を脱いで、彼女が意外なほどふくよかな胸をしていることに気がついた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、この時初めて私は彼女をまじまじと見た。地味で幼い印象の彼女だが、少しメイクして、眼鏡を変えただけで化けそうだなと思った。この時、私は悪い虫が騒ぎ始めていた。&nbsp;
私は、当時38歳で独身だった。飲食店をいくつか経営していて、どれもそれなりに上手く行っていたので、時間も金もあった。そんな状況なので、女遊びは派手だったが、私の性癖は少し変わっていたので、ひとりの女性とさほど長続きしない感じだった。もっとも、私の方が飽きるケースがほとんどだったが……。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『本当にゴメンなさい……どうしたらいいですか？』&nbsp;
泣きそうな顔で言う彼女。私の加虐心を煽る顔だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「そうだね……アレだと、修理で40〜50万ってところだけど、保険は入ってるのかな？」&nbsp;
と聞いた。すると、真っ青な顔で、&nbsp;
『ご、50万ですか……保険は……入ってないです……』&nbsp;
と、消えそうな声で言った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「そうか……ご両親に私から話そうか？」&nbsp;
『そ、それだけは！　ウチ、お母さんしかいないから……心配させちゃうし、そんなお金ないと思います……』&nbsp;
彼女は、すでに涙を流していた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、ゾクゾクしながら、&nbsp;
「それは大変だね……でも、修理はしないとなぁ」&nbsp;
と、さらに追い打ちをかけた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『ゴメンなさい……でも……』&nbsp;
どうしていいのかわからない感じの彼女。&nbsp;
「彼氏とかには頼れないの？」&nbsp;
私は、どうせいないだろうと思いながら聞いたが、&nbsp;
『そ、そんな……言えないです……まだ、付き合ったばっかりだし……高校生だから……』&nbsp;
と、泣き声で言う彼女。私は、彼女に彼氏がいることに驚きながらも、さらに話を続ける。&nbsp;
「じゃあ、私の保険を使うとしても、警察には連絡しないとね。そうなると、お母さんには連絡は行ってしまうけど、まぁ、仕方ないんじゃないかな？」&nbsp;
と、私がさらに追い詰めるようなことを言う。&nbsp;
『……それだけは……私、何でもします！　お願いします！　それだけは許して下さい！』&nbsp;
完全に泣きながら懇願する彼女。私は、想像以上に上手く事が運び、自然と笑みがこぼれてしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、ここまで来たらと回りくどいことは止め、ストレートに要求を伝えた。この後、身体を自由にさせろと言うことを。&nbsp;
それを聞いた瞬間、彼女は言葉の意味がわからなかったようで、一瞬固まった。そして、言葉の意味を理解した直後、顔を真っ赤にしてうつむいた。&nbsp;
『そ、そんなの、無理です……』&nbsp;
絞り出すように言う彼女。&nbsp;
私は、それならば警察に行くしかないねと言った。すると、それだけは許して下さい、他のことなら何でもしますと言う彼女。&nbsp;
「どうして？　だって、修理代50万円の変わりでしょ？　キミに何か他のものはあるの？　50万円の価値のあるものがあるの？　そもそも、キミを自由にすることだって、50万の価値はないんじゃないかな？　これは、私のせめてもの親切心だよ」&nbsp;
と、私は一気にまくし立てた。&nbsp;
考える時間を与えてしまっては、実は私の方が不利な状況だと気がつかれてしまうので、私なりに必死だった。&nbsp;
彼女に知恵と勇気があれば、私は逮捕されるのを避けられない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかし、気の弱そうな母子家庭の彼女に、そんな知恵も勇気もなかったようだ。&nbsp;
『……わかりました……でも……い、入れるのは許して下さい……』&nbsp;
彼女は、真っ青な顔で言う。でも、どこか観念したような顔だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「どうして？」&nbsp;
私は、身体を自由にすることを了承しながら、挿入は許してくれと言う意味がわからず、聞き返した。&nbsp;
『そ、それは……まだ……彼とも……』&nbsp;
言いづらそうな彼女。私は、やっと理解した。&nbsp;
「まだエッチしてないの？　彼、迫ってくるでしょ？」&nbsp;
彼女にそう聞くと、&nbsp;
『……まだ付き合ったばかりですから……キスもしてないです……』&nbsp;
と、泣き顔で言う彼女。私は、彼女がまだ処女だと知り、どんどん妄想が膨らんでいった。そして、前から考えていたある妄想を試してみようと思った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「わかった。じゃあ、キスと膣に入れるのはなしにしてあげるよ。それでどうかな？」&nbsp;
私は、私が出来る一番の優しい顔で言ってみた。すると、彼女は安心したようにうなずいた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「じゃあ、シャワー浴びてきなさい。そして、服は全部乾燥機に入れて、バスタオル巻いておいで」&nbsp;
私は、怯えさせないように優しい口調で言い、新しいバスタオルを手渡した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼女は、しばらくうつむいたままだったが、意を決したように動き始めた。彼女が浴室に行ったのを見計らい、私は準備を始めた。寝室に行くと、部屋を間接照明だけにして、クローゼットの中のボックスを取り出し、中身を確認した。その中身は、私の趣味のSMグッズが満載されていて、どれも使い込んだものばかりだ。&nbsp;
それを、使う予定の順番通りに取り出しやすいように並べていると、浴室の方でドアが閉まる音がした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私がそちらに行くと、身体にタオルだけを巻き付けた彼女がいた。ガチガチに緊張して、青白い顔になっている彼女。さっき思った以上に、胸の膨らみが大きかった。そして、全体的に少し肉付きが良さそうな身体は、垢抜けた感じがしない田舎っぽく健康的な感じだった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">でも、こんなにも素朴な女性と行為に及んだことがなかったので、私は妙にドキドキしていた。汚してはいけないもの……そんな聖女のような感じがする彼女を、私はこれからハードに調教していこうと思っていた。&nbsp;
「お待たせしました……」&nbsp;
蚊が鳴くような小さな声で言う彼女。私は、&nbsp;
『そう言えば、名前は？』&nbsp;
と聞いた。&nbsp;
『は、はい、芽依です……』&nbsp;
と、怯えたように答える彼女。&nbsp;
「そんなに怯えないで。芽依ちゃんか、いい名前だね。大丈夫だよ。痛いことは絶対にしないし、処女もキスも奪わないから。ほら、オナニーだと思えばいいよ」&nbsp;
私は、にこやかに言う。&nbsp;
『わ、わかりました……』&nbsp;
顔どころか、耳まで真っ赤にしながら、そんな事を言う彼女。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「オナニーしてるんだ」&nbsp;
私が、ニヤけながら言うと、&nbsp;
『そ、それは、その……』&nbsp;
と、顔をさらに赤くしながら、慌てて言い訳をしようとして、より口ごもる彼女。&nbsp;
「そんなに恥ずかしがらなくてもいいよ。誰でもしてることだから。芽依ちゃんはどうやってしてるの？」&nbsp;
私が質問すると、&nbsp;
『……指で……触ったりです……』&nbsp;
私は、バスタオルだけを巻いた彼女が、顔を真っ赤にして照れながらオナニーの話をするのを、興奮しながら聞いていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「何か見ながらするの？　動画とか？　それとも、官能小説とか？」&nbsp;
私がさらに質問をすると、&nbsp;
『その……サイトとかです……』&nbsp;
と、恥ずかしそうに言う彼女。私は、これだけでも満足できるほど、彼女との会話に興奮していた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「どういうサイト？　ほら、そこ座って、ノートパソコン開いて教えてよ」&nbsp;
私は、リビングのテーブルに彼女を座らせ、MacBookを指さす。&nbsp;
『うぅ……そんな……恥ずかしです……』&nbsp;
恥ずかしそうに拒否する彼女。&nbsp;
「入れる以外はなんでもOKなんじゃなかったっけ？　もう止める？」&nbsp;
私が、少し冷たい口調で言うと、&nbsp;
『ゴメンなさい！　わ、わかりました！』&nbsp;
と、慌ててパソコンを開いた。そして、慣れた動きでブラウザを立ち上げ、検索窓にワードを入れる。それはSM系のサイトで、私もたまに見るサイトだった。そのサイトは、基本は画像掲示板で、緊縛プレイや野外プレイの過激な画像が投稿されるサイトだった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「結構過激なの見てるんだね。私も投稿したことあるよ」&nbsp;
と言った。実際に、何度か露出プレイや拡張プレイの画像を投稿したことがある。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『えっ？　そうなんですか？　どういうのですか？』&nbsp;
さっきまでの、恥ずかしがって消えそうだった声ではなく、好奇心に満ちた声だった。真面目な女性の方が、SMプレイにハマるというのは、私も過去の経験でわかっていた。でも、こんなに若い彼女が、そういうものに興味を持っていることに、私はとても驚いた。&nbsp;
私はパソコンを操作して、私が投稿した画像を見せた。&nbsp;
『コレ……知ってます……』&nbsp;
私が見せたのは、股下ゼロセンチのマイクロミニスカートをはかせ、さらにアソコにバイブを突っ込み、養生テープで留めた状態で街中を歩かせている画像だった。それは、歩くたびに股間に突き刺さるバイブが見えてしまう、かなり過激なものだった。実際に、プレイしているときも相当周りの視線を集めていた。その時の女性は看護師で、とにかくエロい女だった。他にも、彼女とは色々なプレイをしたが、彼女は結婚すると北海道に行ってしまい、音信不通になった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「覚えてるって事は、芽依ちゃんもこうされたいって思ったってこと？」&nbsp;
『そ、それは……はい……でも、想像だけです！　本当にされたいとは思ってないです！』&nbsp;
耳まで真っ赤にしながら、しどろもどろで言い訳する彼女。でも、私は彼女には素質があるんだろうなと思っていた。見た目からして、彼女は優等生で勉強も出来る感じがする。頭が良い女性ほど、ハードなマゾになると私は思う。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「でも、想像しながらオナニーしてたんでしょ？　だったら、本当にやってみればいいのに。きっと、想像以上に凄いよ」&nbsp;
『そんなの無理です！　恥ずかしいです……。それに、見つかっちゃたら……』&nbsp;
少し大きな声で言う彼女。恥ずかしさとか、緊張、おびえは、かなり弱くなってきたようだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「でも、この子も最初はそんな事言ってたけど、そのうち自分からせがみ始めたよ」&nbsp;
私がそんな説明をすると、&nbsp;
『本当ですか？　でも……』&nbsp;
「本当だよ。最初は、パンツをはかずにスカートで出歩くとか、おとなしいことしかしてなかったよ。どう？　それくらいなら出来そうでしょ？」&nbsp;
私は、少し話を脚色しながら言う。実際は、その看護師の彼女は、初めからかなり過激な露出プレイを受け入れていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『それくらいなら……』&nbsp;
彼女は、すっかりと私のペースにはまって話をしている。&nbsp;
「じゃあ、今度試してごらん。きっと世界が変わるから」&nbsp;
私は、断言した。&nbsp;
『はい……』&nbsp;
芽依は好奇心に満ちた目で返事をした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「じゃあ、ベッドに行こうか」&nbsp;
有無を言わせない雰囲気で言う私。芽依は、黙ってうなずく。&nbsp;
そして、ベッドに移動して、芽依をベッドに座らせる。間接照明の薄暗い寝室で、ベッドに座ったことで、緊張がぶり返したようにガチガチになっている芽依。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、ボックスの中からアイマスクを取り出し、&nbsp;
「恥ずかしいでしょ？　これつければ恥ずかしくないから」&nbsp;
と言いながら、彼女にアイマスクをした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">女性にアイマスクをする度にいつも思うが、目が隠れて口だけが出ている状態になると、妙になまめかしくて淫靡な感じになる。それは、こんな素朴で色気もないような彼女でも同じだった。唇が妙に強調され、セクシーな感じになり、年齢まで上がったように感じる。そして、緊張で唇が乾くのか、しきりに舌で唇を舐めるので、余計にイヤらしく感じる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、予告もなく彼女のタオルを外した。&nbsp;
『あっ！』&nbsp;
思わず漏れる声。でも、それ以上何も言わない芽依。芽依の裸体は、服の上から想像していたものよりも、成熟した大人に近かった。くびれが少なくて、そこは幼児体型みたいだが、胸はDカップくらいはありそうだし、体脂肪も思ったよりは少なそうで、なかなかセクシーな身体だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">閉じられた脚から覗くへアは、手入れしたことがないようでボサボサだったが、毛深いと言うほどではなかった。&nbsp;
タオルが外れた瞬間、一瞬胸を隠そうとした芽依だったが、結局そうしなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">大きめだけど、どこか固そうな感じもする乳房は、その頂点の乳首は薄いピンク色で、この年齢の時だけのレアな青い果実なのだと思う。&nbsp;
私は、中学高校と男子校で、部活のバスケットボールに打ち込みすぎて、女性と初めて交際したのは大学に行ってからだった。なので、これくらいの年代の女性と、そういうことをしたことがない。それが私には、コンプレックスみたいなものだった。あの頃、女性と普通に交際して、普通に初体験をしていれば、私の性癖は歪まなかったのかもしれない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は何も言わず、そしてなにもせず、ただ彼女の体を見ていた。すると、しばらく固まっていたように動かなかった芽依は、少しずつモジモジ動き始めた。さらにそのまま放置すると、微妙に呼吸も荒くなってきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、そのタイミングで彼女の乳首をつまんでみた。それも、痛みを感じるくらいに強く。&nbsp;
『ヒィッ！』&nbsp;
芽依は、ビクンと体を跳ねさせるようにして悲鳴を上げた。ただ驚いただけかもしれないが、それにしては声に甘い響きが含まれていた。私は、そのままつまむ力を強くしていく。&nbsp;
『ン、あ、あぁ……ヒィあぁ……』&nbsp;
相当強く摘まんでいるので、痛いはずだが、芽依は痛がる気配もなく、ただうめいていた。つまんでいる未成熟の青い乳首は、つまんだときにはすでにカチカチだった。そして、今それはさらに固くなり、石みたいになっていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、何も言わずに強くつまみ続け、芽依は声を出さず、身体をくねらすようにしながらうめき続けた。そして私はつまむのを止め、芽依をベッドの中央に寝かせた。乳首を責めたのが効いたのか、まったく無抵抗で、言われるままにベッドの中央に寝る芽依。頬が紅潮し、呼吸も荒くなっている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、仰向けで寝ている彼女を、気をつけの姿勢にする。そして、脚だけ体操座りのようにさせ、足首と手首を革の拘束具で連結した。すると、自然に脚がＭ字開脚の状態になる。芽依は、必死で脚を閉じようとするが、どうしても足が開いて行ってしまう。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼女のアソコは、ボサボサのへアの中で、鮮やかなピンク色をしていた。そして、ヒダの中はすでに見てわかるほど濡れて光っていた。私は、拘束されて強制的にＭ字開脚になっている芽依を見て、今まで感じたことのない程の興奮を覚えていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今までも、数多くの女性を一から調教したが、まるっきりの処女から調教したことは初めてだった。彼氏のいる処女の女の子を、これから好きなように調教していける……そう思うと、私の胸は高鳴った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、彼女のアソコに顔を近づけ、そのまま舐め始めた。熱くグチョグチョに濡れたアソコに舌が触れると、少しアンモニア臭がした。処女だと、洗い方がおろそかになるのかもしれない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『ひぃあっ！　ダ、ダメっ！　汚いです！　そんな所舐めちゃ、あぁっ！　ダメぇ……ヒィあぁ……』&nbsp;
芽依は、慌てて私を押しのけようとするが、しっかりと手首を足首に拘束されているので、身動きが出来ない。せめて脚を閉じようとするが、拘束されていて力が入らないようで、簡単に広げられてしまう。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、抵抗する彼女を無視して、ひたすらクリトリスを舐め続けた。芽依のクリトリスは、日々のオナニーの影響か、少し大きめに感じた。固くなったクリトリスを、私は持てるテクニックをすべて使って舐め続けた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『ダメぇーっ！　あ、あぁっ、ダメ……んっ！　そんな……あぁっ！　ンあぁっ！　イヤァァ……』&nbsp;
必死で止めようとする芽依。でも、声は完全に感じている声だ。日々のオナニーで、性感はしっかりと発達しているらしい。そして私も、夢中で舐めていた。処女の少女の蜜は、不純物が混じっていないように思えて、美味だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、さらに包皮を剥き、剥き出しになったクリトリスを舐め続ける。芽依は拘束されたまま、体をのけ反らせるようにする。そのまま、5分、10分と舐め続けると、&nbsp;
『ヒィア、あっ！　あっ♡　んンッ♡　それ、あぁっ！　き、気持ちイイぃ……ンあぁっ！　ダメぇっ！　こんな、あぁっ！　あーっ！！　気持ちいいよぉっ！』&nbsp;
と、気持ちよさそうにあえぎ始めた。もう、抵抗する気持ちも消えたのか、脚もだらしなく開脚状態になっている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、頃合いだなと思い、クリトリスを舐めながら、芽依の両乳首をつまんだ。&nbsp;
『んンッふぅぅんっ！！　あぁっ！　あーっ！　こんなの、うぅうあぁっ！！　ひぃあぁーっ！！』&nbsp;
と、全身を震わせるようにして叫んだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、芽依がグッタリとしたので、舐めるのを一旦止めた。&nbsp;
そして、&nbsp;
「イケた？」&nbsp;
と、彼女にストレートに聞いた。&nbsp;
『わ、わかんないです……でも、真っ白になりました……』&nbsp;
少しろれつが回らないような口調で言う芽依。&nbsp;
「オナニーの時は、彼のことは想像しないの？」&nbsp;
私は、あえて彼氏のことを言ってみた。&nbsp;
『そ、それは……少しだけ……』&nbsp;
「今は？　彼のこと想像しながらイッたの？」&nbsp;
『し、してないです……か、彼のことは、言わないで下さい……お願いします……』&nbsp;
芽依は、彼に対して罪悪感を感じている様子だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「そうだよね。彼以外の男に舐められてイクなんて、最低だもんね」&nbsp;
私は、煽るように言う。&nbsp;
『イヤァ……言わないで……お願いします……ゴメンなさい……』&nbsp;
泣きそうな声で言う芽依。最後のゴメンなさいは、彼氏に向けて言った言葉だと思う。&nbsp;
「彼の名前は？」&nbsp;
私は無視をして、さらに話を続ける。&nbsp;
『い、言えないです……』&nbsp;
「じゃあ、止めようか？　警察に電話するよ」&nbsp;
電話など、この状況に至っては出来るはずもないのだが、私は強気でそう言った。&nbsp;
『それだけは……うぅ……。貴弘さんです……』&nbsp;
「じゃあ、次イク時は、貴弘さんゴメンなさい、他の人でイキますって言いなさい」&nbsp;
と、冷たく命令した。&nbsp;
『……わかりました……』&nbsp;
観念したように、小さな声で言う芽依。</p>

［＃ページの左右中央］

［＃２字下げ］男目線［＃「男目線」は中見出し］

［＃改ページ］

［＃４字下げ］生保レディとセフレ契約［＃「生保レディとセフレ契約」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">職場で新規採用された時によく生命保険の勧誘にあいました。特に印象的なのはY生命の由香（当時２３歳で俺と同い歳）。茶色に染めたロングヘアとケバイ化粧で、いかにも元ヤンキーという感じの女だったがまあまあの美人でかつカラダはムチムチ。胸が開いたブラウスとみじかめのタイトスカートでいつも営業廻りに来るので。前屈みになると胸元から谷間や黒ブラが見えてたまらなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ある日の昼休みのこと。由香はいつものように俺の職場に勧誘に来た。&nbsp;
「ね、お願い。Nクン。ウチの保険に入ってもらえない・・・？」同い歳ということもあり由香が馴れ馴れしく俺に問いかける。「今月はノルマが厳しいのよ・・・」&nbsp;
「入ってもいいけど、他の会社からも勧誘されているからなぁ・・・」&nbsp;
そして俺は由香の男好きのするカラダをまじまじと見つめ、言った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「でも、由香ちゃんが、俺と付き合ってくれれば、話は別だけど」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">確かに一縷の望みを持っていなかったといえば嘘になるが、半分は冗談、半分は保険加入を断るための常套句だった。だが、&nbsp;
「・・・わかったわ。」由香が不敵に微笑んだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ちょっと、来て。」由香が俺の二の腕をつかみ、座っていた俺を立ち上げ、そしてそのまま執務室の外へ連れ出す。&nbsp;
「ちょ、どこへ・・・？」「いいから！」&nbsp;
そして由香は俺を人気のない５階の男子トイレへと引っ張り込んだ（５階にはオフィスルームはない）。&nbsp;
「お、おい・・・ここは」だが由香は無言だった。&nbsp;
個室に入り、由香が鍵を閉める。・・・と、由香が俺の方に顔を向け、俺にささやく。&nbsp;
「ズボン・・・脱いで♪」&nbsp;
えええええええええっ！？</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あら、お望みだったんでしょ？」由香が手持ちのヴィトンのバッグを広げながら微笑み俺に問いかける。「・・・私のおクチで、抜いてあげる♪」&nbsp;
由香はバッグから紙オシボリを取り出し、それを手指に挟みながら、俺のズボンのベルトを器用に、かちゃかちゃ・・・とはずし、ファスナーを下ろした。そして由香は、ファスナーの隙間に右手を突っ込んだ。&nbsp;
「お、おい・・・」と呆気に取られる俺。&nbsp;
「いいから・・・由香に任せて♪」&nbsp;
由香の華奢な指先が、俺のペニスをつまむ。“ぷにゅっ。”&nbsp;
「あ・・・由香・・・」&nbsp;
「ああ・・・ん、Nクンのおチンポ、可ぁ愛いぃ・・・」&nbsp;
そういうと、由香は俺のチンポをズボンの外に引き出した。“ぺろん。”&nbsp;
「さああ、キレイキレイしましょうねぇ〜♪」&nbsp;
由香がそういい終わる寸前、俺の亀頭は冷たい感触に包まれた。&nbsp;
“うっ・・・！！”&nbsp;
由香は紙オシボリで、やや乱暴気味に俺の亀頭を、まずは当てこするように、続いて幹回りを包むようにして拭いていく・・・それが強烈な刺激から、徐々に快感に変わる。&nbsp;
「あ、すげ、・・・由香」&nbsp;
「うふ・・あん・・・Nクンのチンポ、どんどん大っきくなってるよ・・・？」&nbsp;
由香が俺の耳元で、囁く。&nbsp;
「この、ス・ケ・ベ♪ふぅぅ・・・（と、息を吹きかける）」&nbsp;
“こ、こいつ、何てエロい女なんだ！！”&nbsp;
耳と股間とに性感を与えられた俺のペニスは、すでにギンギンとなった。&nbsp;
「あは、すごい、膨張率ぅ・・・」由香が子供のようにはしゃぐ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ゆ、由香・・・・」もう俺は突然の快楽に爆発しそうだった。&nbsp;
「あわてないで」由香がたしなめる。「私は逃げはしないから♪」&nbsp;
由香はトイレに座り、正面に俺を仁王立ちさせる。ちょうど由香の目の前に俺の勃起ペニスがいきり立っている格好だ。&nbsp;
「あん、Nクンの、美味しそう・・・」由香が舌なめずりしながら妖しく微笑む。「私のベロ、結構スケベだって言われるんだよ？・・・覚悟してね。」</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］彼女ができたら浮気しようね［＃「彼女ができたら浮気しようね」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今から15年以上前の話。言葉の一つ一つまでは覚えていないので正確ではないところもありますが、それはご勘弁を。&nbsp;
当時大学1年の俺は飲食店でバイトをしていた。&nbsp;
同僚のK美は同い年の短大生。サッパリした性格で好感を持ってはいたが、恋愛対象ではなかった。身長155センチほど、やや痩せた華奢な感じのする女の子だった。&nbsp;
K美には高校時代から付き合っている彼氏がいて、その彼氏はバイト先に迎えに来ることもあり、俺も何度か話をしたことがある、中々の好青年。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">K美と俺はウマが合い、バイト中にバカな話をよくしていて、彼氏の悪口なども聞かされていた。そのときにはノロケとして聞いていたのだが。&nbsp;
当時俺には彼女がいなかったことから&nbsp;
「Eくん（俺のこと）に彼女ができたら浮気しようね。」&nbsp;
とよく言われていた。もちろん冗談だと思っていた。&nbsp;
そんな俺にも大学1年の終わり頃に高校時代の後輩で俺と同じ大学に合格した彼女ができた。K美に報告すると、&nbsp;
「よかったねー。どこで知り合ったの？何歳？なんて名前？」&nbsp;
などと矢継ぎ早に聞いてきたが、俺は照れくささもあり適当に流しておいた。&nbsp;
その日、先にバイトを上がったK美が帰り際にカウンターでグラス整理をしている俺のところに来て&nbsp;
「Eくんに彼女ができたときの約束だよ。浮気しようね。」&nbsp;
と言って帰っていった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">翌日バイト中にK美から&nbsp;
「いつ浮気する？二人ともバイトが休みのときがいいよね。シフトを見ると今週の木曜日が休みだよ。」&nbsp;
俺は浮気のことは冗談だと思っていたし、彼女ができたばかり。K美にも彼氏がいてその彼氏のことを俺は知っている。&nbsp;
「くだらないことを言ってるなよ。彼氏に悪いだろ？」&nbsp;
と言うと、&nbsp;
「お互いに彼氏・彼女がいるから本気にならなくていいんじゃない。どちらかが一人で三角関係になったら困るでしょ？」&nbsp;
という変な理屈に押し通され結局会うことになった</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">当日は映画を見て食事をした後、軽く飲んだ。&nbsp;
飲んでいる席で、酔いが回り始めたのか珍しくK美はエッチ系の話もしていた。彼氏がエッチの最中におならをしたとか。&nbsp;
「俺とエッチしたいのかな」などと内心感じたが、そこまでの浮気は絶対にいけないと思っていたので、顔には出さないように注意していた。&nbsp;
その内、彼女は勃起していないペニスが見たいと言い出した。&nbsp;
彼氏とのエッチの時に彼氏は常に半勃起以上の状態で、勃起していないところを見たことがないと言うのだ。&nbsp;
それこそ適当に流してその場は治まったが、K美は酔っていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">帰りはK美の部屋まで送ってやることを予め約束していたし、酔ったK美を一人で帰すわけにもいかず、送っていくことにした。&nbsp;
最寄り駅からK美の部屋まで徒歩10分ほど。夜風に当たって酔いも醒めてきた。&nbsp;
部屋の前まで送って帰ろうとすると、部屋でお茶を飲んでいけと言う。&nbsp;
酔いは醒めてきていたはずだが、かなり大きな声で言うので近所迷惑も考えて従うことにした。&nbsp;
K美の淹れてくれたコーヒーを飲みながら、部屋のソファーに並んで座って話しをしていたが、話題が尽きてお互い無言に。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺の頭に「勃起していないペニスが見たい」と言った彼女の言葉が浮かんできた。&nbsp;
するとそれを察したかのようにK美は言ってきた。&nbsp;
「ねえ、さっきの覚えてる？」&nbsp;
「何のこと？」&nbsp;
俺はとぼけて答えた。&nbsp;
「…見たい。」&nbsp;
K美は小さな声で言った。&nbsp;
俺が無言でいると&nbsp;
「大きくなってないおちんちんが見たい。」&nbsp;
と言った。&nbsp;
「俺のじゃなくてもいいんじゃない？彼氏がいるだろ？」&nbsp;
と言うと&nbsp;
「こんなこと言えるのEくんだけだから。Nくん（K美の彼氏）には言えない。」&nbsp;
妙な話だが、この言葉に俺は納得した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらく考え込んだが、&nbsp;
「わかったよ。見るだけだぞ。」&nbsp;
俺はそう言って立ち上がり、Gパンを脱ぎ始めた。&nbsp;
しかし、俺はこのシチュエーションに興奮してしまい、Gパンを脱ぎ終わるときには半立ちだった。&nbsp;
そのためパンツを脱ぐことを躊躇していると&nbsp;
「どうしたの？」&nbsp;
K美は立っている俺の正面に移動し、膝立ちをして言った。&nbsp;
しかたなくパンツを脱ぐとK美は嬉しそうに見ていたが、半立ちであることにすぐに気づいた。&nbsp;
「あれ？ちょっと大きくなってるの？」&nbsp;
俺は赤面した。&nbsp;
「やだ、Eくんエッチなこと考えてたんだ〜。やらし〜。やっぱり男の子ってやらしいんだね〜。」&nbsp;
その言葉に更に興奮してしまい、K美の目の前でみるみる完全勃起となってしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">K美は無言になり、俺も黙っていた。&nbsp;
静寂の中、俺は勃起を静めようとしたが勃起したペニスから目を離さないK美を見ていては無理だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ねえ、出したら小さくなるよね？」&nbsp;
と聞かれ、K美とのエッチを即座に想像した。しかし、&nbsp;
「私が手でやったら出せる？」&nbsp;
と言ってきた。&nbsp;
俺はこれまでのエッチの経験で手でフィニッシュしたことはなかったが、いけないことはないだろうと思い、&nbsp;
「たぶん…。」&nbsp;
と答えた。&nbsp;
するとK美は頷いて俺のペニスをそっと握ってきた。&nbsp;
「うっ。」&nbsp;
俺は思わず呻いてしまった。&nbsp;
K美はストロークを始めた。&nbsp;
想像以上に他人の手は気持ちがよかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「どう？出せそう？」&nbsp;
あっという間に絶頂を迎えそうだったが、俺は強がって言った。&nbsp;
「うん、たぶん。」&nbsp;
するとK美の握りが強くなり、ストロークが早くなった。&nbsp;
「うわっ。」&nbsp;
俺はペニスをK美の手から離し、ソファーに座り込んでしまった。&nbsp;
K美は俺の正面から座り込んだ俺の隣へ移動してまたペニスを握った。&nbsp;
「あの位が気持ちいいの？」&nbsp;
聞きながらペニスを握り、再びストロークを始めた。&nbsp;
俺はあまりの気持ちよさに答えられなかった。&nbsp;
「EくんのNくんより大きいよ。すごい。」&nbsp;
これまで大きいと言われたことはなかったが、その言葉は俺を更に興奮させ絶頂に導いた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">腰が浮き、&nbsp;
「あ、いきそう。出そう。」&nbsp;
と言うと&nbsp;
「ちょっと待って！ティッシュ取ってくる！」&nbsp;
K美は慌ててペニスから手を離し、ベッドに置いてあるティッシュのケースを取りに行った。&nbsp;
俺は何とか堪えた。&nbsp;
K美はティッシュを２，３枚取るとペニスの先端に被せて、三たびストロークを始めた。&nbsp;
「すごい、ビクビクしてる。ホントにおっきいよ。それに硬い。」&nbsp;
その言葉に刺激されすぐに絶頂が来た。&nbsp;
「あ、いく。出る。出ちゃう。」&nbsp;
俺は腰を浮かせ、喘いだ。&nbsp;
「出していいよ。」&nbsp;
その言葉を合図に俺は放った。&nbsp;
K美はティッシュから溢れそうになるザーメンを更に新しいティッシュを取り出し包んだ。&nbsp;
俺はしばらく放心状態だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「出たね。これで小さくなるかな？」&nbsp;
K美の声は、手でいかせたからなのか、小さくなったペニスを見ることができると思ったからなのか、やや興奮していた。&nbsp;
俺のペニスは萎え始めた。&nbsp;
「でもEくんのホントに大きくてビックリしちゃった。彼女は大変なのかな？それとも気持ちいいのかな。」&nbsp;
そのK美の言葉はペニスに活力を吹き込んだ。&nbsp;
再び勃起し始めたペニスを見て、&nbsp;
「あれ？またおっきくなってきた。Eくん、彼女とのエッチを考えちゃったの？」&nbsp;
そうではなかった。K美の淫語（というほどのものでもないが、K美は普段エッチ系の話は滅多にしないため刺激が強かった）と手コキの気持ちよさが蘇ってきていたからだった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">7割程度の勃起したペニスを見て&nbsp;
「これでNくんと同じくらいだよ、きっと。」&nbsp;
今度はK美と彼氏とのエッチを想像してしまった。&nbsp;
K美は一般的に見ても可愛いタイプでバイト先のお客の中にはK美を目当てに来店する常連もいた。&nbsp;
彼氏持ちということと、さっぱりした性格から恋愛対象とならなかったが、一緒に歩いても自慢できる女の子だった。&nbsp;
その可愛いK美のエッチを想像したことはこれまでほとんどなかったが、勃起したペニスの大きさを比べられたら想像しないわけにはいかず、俺のペニスは完全勃起となってしまった。&nbsp;
俺は再び静めようとしたが、想像はますます膨らみ治まることはなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">K美はしばらく見つめていたが、&nbsp;
「もう一回出したら小さくなるよね？」&nbsp;
そう言うと、またペニスを握ってきた。&nbsp;
感覚がやや鈍くなっていたものの、他人の手の気持ちよさに興奮し、喘いだ。&nbsp;
K美がストロークを始めると先ほどのザーメンの残りがペニスの先端から出てきた。&nbsp;
「あれ？もう出たの？」&nbsp;
「いや、違うよ。さっきの残りだよ。」&nbsp;
俺が辛うじて答えると&nbsp;
「ふーん。そういうものなんだ。」&nbsp;
と感心した様子だった。&nbsp;
後で聞いた話だが、K美は彼氏とのエッチの後処理はお互いが背中を向けてするのでザーメンの残りがあることを知らなかった。&nbsp;
出てきた残りをティッシュで拭き取るとストロークを再開した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">さすがに2連発のため発射までは時間がかかった。&nbsp;
K美も慣れていない（というか手でいかせるのはさっきが初めてだった）ため単調なストロークを繰り返し、俺も恥ずかしさからどうして欲しいかを言えなかった。&nbsp;
「硬いね。」&nbsp;
俺はその言葉に興奮し、K美の小さ目の手や細い指と自分の勃起したペニスのギャップに興奮し、またスカートから伸びるK美の生足にも興奮し絶頂を迎えた。&nbsp;
「あ、いく。出るよ。」&nbsp;
「出していいよ。わたしの手でいって。」&nbsp;
K美はティッシュをペニスの先端に被せながら言い、俺は放った。&nbsp;
2回目だったのでそれほどの量は出なかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「出たね。」&nbsp;
K美が言ってティッシュを取ると、ペニスは一気に萎えて行き、通常の大きさになった。&nbsp;
「これが普通の大きさなんだね。結構小さくて、何だか可愛いね。」&nbsp;
K美は満足したようだった。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 1［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 1」は小見出し］

<p style="font-size:18px;line-height:27px;">つまんないかもしれませんが、とりあえず。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">あれは15年前の夏、俺が大学４年生の初秋。&nbsp;
バブルの余韻でまだ街が華やいでいる頃で、週末の東京の夜はタクシー待ちの人が溢れかえっていた。&nbsp;
卒業後の進路も決まり、友人２人と新宿に遊びに行き、朝まで飲もう〜っと話してたが、酒が弱いはずがない俺は何故かあっけなく撃沈。&nbsp;
休めるところを探そうと友人に支えられてふらふらとネオンに照らされる歌舞伎町を歩いていた。&nbsp;
マクドナルドに入り、コーヒーを飲んで何分か眠ったでしょうか。急に気持ち悪くなり、トイレでリバース。&nbsp;
これが良かったのか、少し酔いも醒めてきて何とか自分で歩けるぐらいになり、友人が知っている店に行こうとマックを後にした。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">３人で話しながら歩いて表通りに出て店に着き、さあ入ろうかと言うときに後ろからドンと衝撃を受け、前のめりに転んでしまった。&nbsp;
何があったのかわからないでいると、背中から「ゴメンね〜」と声が聞こえた。&nbsp;
これが俺と亜矢子との出会いだ。&nbsp;
俺も酔っていたが、亜矢子も少々飲んでるようで、私の背中から降り「ゴメンね、ゴメンね」と頻りに謝っている。&nbsp;
転んだ痛さやケガは無かったのだが、シャツが汚れてしまっていた。&nbsp;
それを見つけた亜矢子は「ホントにゴメンなさい」と更に謝り続けている。&nbsp;
まぁ酔っていたのと、亜矢子の謝る姿にそんなに謝られてもと思った事もあり、&nbsp;
「気にしないで〜、これ脱いでＴシャツになれば大丈夫」&nbsp;
と言って店に入った。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">しばらく飲んでると、また酔いがまわって来たので、&nbsp;
「ちょっと夜風に当たってくる」&nbsp;
と言って外に出た。すると店の前にまだ亜矢子がいる。&nbsp;
何してるんだろうと思っていると、亜矢子が俺に気づき小走りに駆け寄って来た。&nbsp;
タクシーに乗りたいんだけどなかなか止まってくれないので、一緒にタクシーを捕まえてくれないかと言う。&nbsp;
私が店にいた時間は１時間ほど、その間に全然タクシーが止まってくれないと言ってたわりには、10分ほどでタクシーが捕まった。&nbsp;
タクシーに乗り込み窓から顔を出して&nbsp;
「ありがとう」と言う亜矢子、&nbsp;
「じゃあね〜」と手を振る俺。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">タクシーが走り初めて10メートルほど走ったと思ったら、急に止まってバックして俺の前に止まってドアが開き、&nbsp;
「一緒に私の家で飲まない」と亜矢子が言い出した。&nbsp;
「？」と思っていると強引に俺の手を引きタクシーに乗り込ませ、「ちょっと、ちょっと」と言う俺の言うことも聞かずタクシーは走り出した。&nbsp;
タクシーの中はしばしの口論。当時の俺は付き合ってる彼女（かおり）もいたし、友人に何も言ってなかった（当時は携帯電話なんて一般には普及して無かった）ので強引にタクシーを停めさせて降りようと思ったが、&nbsp;
目に涙を溜めた亜矢子が小さな声で「お願い」と言った一言で亜矢子の家に行くことにした。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">タクシーの中で亜矢子が話し始めた、今日、彼氏と別れた事を。&nbsp;
そんなときに俺にぶつかってシャツを汚したのに、一緒にタクシーを捕まえてくれて嬉しかったと。&nbsp;
そんな話しを聞いているうちに亜矢子のマンションに着いた。&nbsp;
酔ってたのと話しを聞いていたのとで外を全然見てなかったが、タクシーを降りてビビッた。&nbsp;
俺の住んでるボロアパートは亜矢子のマンションのすぐ裏手。&nbsp;
「俺のアパートこの裏、徒歩１分ぐらい」&nbsp;
「え〜、うそ〜ッ」&nbsp;
って会話を交わしながら、交通費儲かった〜っと思った記憶がある。&nbsp;
亜矢子の部屋は２ＤＫでキレイに整頓されていた。俺の部屋とは大違い。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">「汚しちゃったシャツ洗濯するから」&nbsp;
と俺のシャツを取り上げると洗濯機へ。&nbsp;
「Ｔシャツも汚れちゃってるね、一緒に洗濯するから脱いで」&nbsp;
脱いでって言われても、「俺とあなたは初対面なんですけど、裸になっちゃいます？」と思いながら躊躇してると、&nbsp;
「明るいところで見ると、顔も汚れてるからシャワー浴びてくれば」と言いながら俺の背中を押します。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">確かに鏡を見ると汚れてる。「俺んち風呂無いし、ありがたいな〜」と感謝しつつバスルームへ。&nbsp;
狭いながらもバスとトイレが別々だ。&nbsp;
シャワー浴びてると「バスタオルここに置いとくね」とドア越しに亜矢子の声がした。&nbsp;
「ついでにパンツも洗濯したから」&nbsp;
えッ、俺はどうすれば良いんでしょうか？シャワーを浴び終え、とりあえずバスタオルを腰に巻き部屋へ。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 2［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">それと入れ替わるように、&nbsp;
「私も気持ち悪いからシャワー浴びてくるから、適当に飲んでて」&nbsp;
冷蔵庫から勝手に出したビールを飲みながら部屋を見渡してると、亜矢子が頭にタオルを巻いてタンクトップに短パン？という姿でシャワーから戻ってきた。&nbsp;
俺はその亜矢子にしばらく見とれていた。&nbsp;
その露出された白い肌もそうだが、さっきまでの派手派手しい化粧を落とした亜矢子はとても可愛く、ほとんど一目惚れ（二目惚れになるのかな？）に近い状態だった。&nbsp;
脚も細くてキレイだし、胸は・・・まぁ小振りでカワイイ。スタイルがムチャクチャ良い。&nbsp;
俺はボーっと亜矢子に見入っていたのだろう。&nbsp;
亜矢子は冷蔵庫からビールを持ってきて&nbsp;
「かんぱ〜い」&nbsp;
ってされたときに、我に返って持っていたビールを落としそうになったぐらいだ。&nbsp;
そこから初めて自己紹介。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺（太郎）21歳、ここから歩いていける大学の学生。九州出身。173センチ&nbsp;
亜矢子25歳、OL。東京の隣県出身。&nbsp;
身長165センチ・体重48キロ。85-59-87（すべて自称）。&nbsp;
亜矢子とここで言っているのは、川原亜矢子にとても似てる（俺が思うにですが）とにかくかわいくモロ好み。&nbsp;
なんてことない話しをしてるうちに、かなり盛り上がってきた。&nbsp;
どちらかというと、俺は聞き役だったが。&nbsp;
仕事のグチ、特に職場の裏話などは、これから社会人になる俺にはけっこう勉強になった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
どれぐらい時間が経っただろう。そんなこんなでお互いいい気分になってきたとき、&nbsp;
「太郎くんは彼女はいるの？」&nbsp;
「うん、一応〜いますよ」&nbsp;
「そっかーかわいいんだろうね」&nbsp;
「ん〜亜矢子さんの方がかわいいですよ」&nbsp;
「ホントに？嬉しい〜」&nbsp;
そんな話しになってきたので、何となく流れで聞いてみたくなった。&nbsp;
「どうして彼氏と別れたんですか？」&nbsp;
すると亜矢子はちょっと目を伏せながら、&nbsp;
「お互い合わなくなっちゃって。私も気持ちが離れてダメだな〜って思ってたし、彼も私にはついていけないって言われたの」&nbsp;
ついていけない？普通逆だろ〜。&nbsp;
「彼が亜矢子についていけないって？なんで？」&nbsp;
亜矢子は黙っていた。&nbsp;
「なんか悪いことしたんでしょ〜、浮気とか」&nbsp;
「違う、私好きになったら一途だから、絶対そんなことしないもん。好きな人としか出来ないし。今までどんなに誘われても、彼がいるときは他の人と２人っきりで食事にすら行ったこと無いんだよ」&nbsp;
「じゃあどうして？」&nbsp;
「彼、普通のセックスしかしてくれないの」&nbsp;
「へっ？」&nbsp;
「私普通のセックスじゃ気持ちよくなれないの」&nbsp;
あの〜俺あなたと初対面なんですけど。酔ってます？酔ってますよね？</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「自分でも変だと思ってるの。でもどうしようもないの。でも彼は変な事したくないし、今までの方がいいって」&nbsp;
俺は今まで多少の経験はありましたが、いたってノーマル。何が変でなんで満足できないのか理解出来ず何とも言葉のかけようがありません。&nbsp;
何となく重たい空気が流れてます。しばらく沈黙の後、&nbsp;
「やっぱり変だよね、太郎くんにこんな話しして。ゴメンね。そんな顔しないで飲もうよ」&nbsp;
と言いながら隣の部屋からワインとワイングラスを持ってきた。&nbsp;
「私これ好きなんだ〜」と無邪気に笑いながら器用にコルクを抜く。&nbsp;
再び「かんぱ〜い」。&nbsp;
そう言えば、このとき初めてワインを飲んだような気がする。&nbsp;
とても飲みやすく、あっという間にワインが減っていく。&nbsp;
話も弾み、１本目のワインが底をついた。亜矢子さん、あなたお酒強すぎ。&nbsp;
２本目のワインのコルクを抜いたとき、俺はもう酔っぱらい状態。&nbsp;
「ちょっとトイレ借ります」&nbsp;
用を足し、冷たい水で頭と顔を流して部屋に戻る。ちょっと休憩とタバコを取り出して一服。&nbsp;
「私タバコ吸わないんだけど、タバコを吸う人好きなんだ〜、太郎のタバコを吸う顔見てるとゾクッとしてくるな〜」&nbsp;
「なに言ってるんですかー、亜矢子さん酔っぱらい〜」&nbsp;
「まだまだ酔ってないよ〜。夜はこれからだぞ〜」&nbsp;
「ハイハイ」と笑いあった。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 3［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 3」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">すると亜矢子が突然意を決したように&nbsp;
「太郎くん、舐めさせて？」&nbsp;
「ほへ？」&nbsp;
「ダメ？」&nbsp;
「なっ、何をですか？」&nbsp;
「さっきから見えてる太郎くんのオティンティン」&nbsp;
下を向いたら、俺の愚息がこんにちは、いや初めまして状態だった。お前もかマイサン。&nbsp;
まだまだガキだったんだなー俺、恥ずかしくて&nbsp;
「ちょちょちょ・・・」&nbsp;
と訳のわからないことを言いながら、バスタオルで隠そうとすると、&nbsp;
「私、好きな人にいっぱいいじめられていっぱいつくしたいの。そんな自分を想像しただけで感じちゃう。ただ今までは想像だけで・・・。&nbsp;
思い切って彼にそのことを告白して一緒にと思ってたんだけど、彼はそんなのはイヤだって。&nbsp;
それからは彼に抱かれても気持ちよくなくて、お互い心まで離れていっちゃって・・・。&nbsp;
ずっと会って無かったんだけど、このまま消滅するのはイヤだったから、今日会ってハッキリとさよならしてきたんだ。彼の嫌いな厚化粧して」&nbsp;
そんな話しを聞かされても、俺は気が動転している。&nbsp;
「だから俺もノーマルだし、好きな人って？俺？何故に？今日会ったばっ・・・」&nbsp;
「お願い、私、会ったばかりだけど太郎くんのこと好きになりそう。太郎くんは私みたいな年上の女性は嫌い？普通の女の子の方がいい？」&nbsp;
「そんな、亜矢子さんははかわいいし、ただ俺頭の中ゴチャゴチャしてて」&nbsp;
亜矢子は立ち上がり、引き出しから本を数冊取りだして俺に手渡した。&nbsp;
ＳＭ関係の写真や小説だった。中には縛り方の解説や、どうすれば辱められるかとか、そんなことが書いてあった。&nbsp;
以前にもこの種の雑誌は見たことはあるが、その時は俺とは関係ない世界のように感じてた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらくの沈黙の後&nbsp;
「どう？」&nbsp;
亜矢子が聞いてくる。&nbsp;
どうと言われても、愚息はOKだが、どうにも状況を理解できない。&nbsp;
「私、こんな事ばっかり考えてる。こうされたいって願いがあるの」&nbsp;
夢中で本に見はまっている俺に亜矢子は切り出した。&nbsp;
「さっきも言ったけど、私好きな人としかしたくないの。」&nbsp;
うん、それは聞いた。&nbsp;
「太郎くん、私と付き合ってみない？太郎くんなら私のことわかってくれそうな気がする」&nbsp;
ウソでしょ？なんでそんな急展開に？ただ新宿でぶつかっただけなのに？これって夢？そりゃいろいろ話しはしたけど、初対面で理解しろって？その時はそんな感じでした。&nbsp;
目の前に広がる不思議な世界の雑誌をパラパラとめくりながら、頭の中では高速に俺と亜矢子とかおりが回転している。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「俺は今彼女がいるし、彼女のこと好きだから今は答えが出せない」&nbsp;
「そう・・・」&nbsp;
亜矢子は悲しそうにうつむいた。俺は言葉をかけることさえ出来なかった。&nbsp;
「帰ります」&nbsp;
そう言って立ち上がったはいいが、服は洗濯機の中。&nbsp;
「あっゴメン。近くのランドリーで乾燥してくるから待ってて」&nbsp;
そう言った亜矢子の目にはうっすらと涙が滲んでいた。&nbsp;
「こんな格好じゃ外に出られないね」&nbsp;
亜矢子は隣の部屋に行きジーパンに着替え、俺の服を持って出ていった。&nbsp;
一人残された俺は、さっき開けただけのワインをコップにつぎながら、いろんな事を考えてた。&nbsp;
さっきの涙はなんだったんだろう？俺はどうすればいいんだろう？</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そうしてる間に亜矢子が帰ってきた。&nbsp;
俺は服を着て、亜矢子のマンションの裏にある自分のアパートに帰った。&nbsp;
布団に入ってもなかなか寝付けない。さっきのことが頭から離れないのだ。&nbsp;
気がつくと電話が鳴っていた。知らない間に眠ったらしい。&nbsp;
「昨日何してたんだよ〜突然いなくなって」&nbsp;
昨日の友人からだった。まだ頭の中は眠っている。&nbsp;
「ゴメンゴメン、ちょっと野暮用があってさ」&nbsp;
「まさかお前、いい女ナンパして一人だけ楽しんだとか〜」&nbsp;
「そうそう〜、って俺が今まで１人でナンパに成功した事なんてあるか？」&nbsp;
そう、俺はモテないヘタレです。&nbsp;
「そうだよな〜太郎は女の前に出ると言葉がでないもんな〜。今日、学校の帰りにでもお前んち行くよ」&nbsp;
「おう」&nbsp;
そう答えると、俺はまた眠りについた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">腹が減ってきたな、そんな感じで目を覚ますと友人は部屋に入ってきててポテチを食べながらテレビを見てた。&nbsp;
「やっと起きたか。声かけても反応がないから、死んでるかと思ったぞ」&nbsp;
時計を見ると夜の７時をまわっていた。どおりで腹が減るはずだ。&nbsp;
「飯食べにいくか？」&nbsp;
「そうだなー、何か買ってこようぜ。昨日の話しも聞きたいし」&nbsp;
「なにを？」&nbsp;
「お前の野暮用だよ。初めてだろ、こんなの」&nbsp;
近くのコンビニでおにぎりとつまみとビールを買って部屋に戻った。&nbsp;
「どうしたんだよ、昨日は」&nbsp;
「ん〜実はさっ・・・・」&nbsp;
俺は亜矢子を送って行ったところだけ話した。&nbsp;
「そんだけかよっ」&nbsp;
「そんだけだよっ」&nbsp;
「もったいねーな〜、まあ太郎にはかおりちゃんがいるし。まさかお前が迫られるわけないだろうし、やっぱり無理だろうな」&nbsp;
あの〜そのまさかなんですけど。&nbsp;
「そんなときは俺を呼べ。俺のビッグマグナ（ｒｙ」&nbsp;
そんな馬鹿話をしながら土曜の朝を迎えた。&nbsp;
話しながらも俺はずっと亜矢子のことを考えていた。&nbsp;
後から考えれば、多分このときにはすでに亜矢子のことを好きになっていたんだろう。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 4［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 4」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「俺、１限目が有るから学校行ってくる」&nbsp;
と友人が支度をしているとピンポーンとチャイムが鳴った。かおりだった。&nbsp;
「おはよう。わっ何これ汚ーい。○○くんもいるんだ、オハヨー」&nbsp;
確かに汚い俺の部屋が、食べかす空き缶で更に倍。&nbsp;
「まったく太郎は〜。どいてどいてっ」&nbsp;
かおりは、部屋に上がり掃除を始めた。何ともキレイ好きで世話好きな彼女だ。&nbsp;
「太郎がいると掃除できないから、どっかで時間潰してきて」&nbsp;
そう言うとゴミ箱を片手に、空き缶を拾い始めた。&nbsp;
とりあえず財布を持ってコンビニに向かった。いつものことだ。&nbsp;
何となく雑誌を読んでると、後ろから&nbsp;
「立ち読みは禁止ですよ」&nbsp;
と聞き覚えのある声がした。&nbsp;
振り向くと亜矢子が立っていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「おはよー」&nbsp;
明るく笑った亜矢子は、この前とは違っていた。&nbsp;
タイトなスーツにうっすらとした化粧。多分俺はこのときも亜矢子に見とれていたんだと思う。&nbsp;
「何してるんですか、こんなところで」&nbsp;
「今から会社。ホントは休みだったんだけど、早めに書類を提出してくれって電話があって。コンビニの前を通ったら太郎くんが見えたんで、この前のお詫びをしとこうかな〜と思って」&nbsp;
「お詫びなんてとんでもないです。こちらこそごちそうさまでした。洗濯までしてもらって」&nbsp;
二言三言話しをした後、亜矢子は手帳を取り出し何か書き始めた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「これ私の家の電話。明日は休みだから良かったら今夜一緒に飲まない？近所のよしみでさっ。ほら、私のマンションだとお風呂もあるし。どうせ銭湯でしょ？今日は遅くても４時には帰ってきてるから、お姉さんがご飯つくっちゃうぞ〜」&nbsp;
風呂無しアパート住まいの貧乏人な俺です。&nbsp;
「でも・・・」&nbsp;
「大丈夫、もう迫ったりしないから安心して」&nbsp;
「違うんです。今日は彼女が来てて、今掃除中で・・・」&nbsp;
亜矢子の顔が心なしか引きつったような気がした。&nbsp;
「あっそうか。ゴメンゴメン。私、何言ってるんだろうね。じゃーねー、頑張れよ青年」&nbsp;
そう言って亜矢子はコンビニを出て行った。&nbsp;
俺は今し方もらった亜矢子の電話番号のメモをポケットにねじ込んだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">部屋に帰ると、掃除は大体終わったらしく満足そうなかおりがいた。&nbsp;
「少しは掃除すればー」&nbsp;
毎週同じ事を言われる。&nbsp;
「やってるつもりなんだけどな〜」&nbsp;
全然してません。&nbsp;
それからファミレスで昼ご飯を食べ、夜はかおりの不器用な手料理がいつものコースだ。&nbsp;
しかしその日は違った。昼ご飯を食べた後、俺の部屋でテレビを見ていると&nbsp;
「太郎ゴメン、今日は渋谷でゼミのみんなとの飲み会があるんだー。&nbsp;
６時からだから９時か10時には終わると思う。その後でまた来るね」&nbsp;
そう言ってかおりは帰っていった。&nbsp;
することが無くなった俺はボーっとテレビを見ていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">晩飯どうしようと思ったとき、今朝のことを思い出した。時計を見るともう６時前。&nbsp;
俺の頭の中はまたまたクルクルと回っている。&nbsp;
意を決し亜矢子に電話をした。出ない。やっと電話がつながった。が、亜矢子は何も言わない。&nbsp;
「もしもし、太郎で・」&nbsp;
と言いかけたところで、&nbsp;
「只今出掛けております・・・」&nbsp;
留守番電話だ。俺は留守番電話が苦手で、余程の急用じゃなければメッセージを残さない。&nbsp;
亜矢子が留守でほっとしたような寂しいような変な感じがした。&nbsp;
なんだこの感覚は。俺にはあんなに尽くしてくれるかおりがいるじゃないか。&nbsp;
そう思い直し、弁当を買うためにコンビニに出掛けた。&nbsp;
（考えてみれば、俺弁当かラーメンばっかり食ってたな〜。金もなかったし。）&nbsp;
弁当とビールを買って店を出ようとしたとき、立ち読みしている女性に気がついた。&nbsp;
「立ち読みは禁止ですよ」&nbsp;
と、声をかけると。&nbsp;
ビクッっと肩をふるわせて亜矢子が振り返った。&nbsp;
「こんばんは」&nbsp;
亜矢子は変な顔をして、&nbsp;
「彼女は？」&nbsp;
と聞いてきます。</p>

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［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 5［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 5」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「飲み会があるって帰りました。また後で来るみたいですけど」&nbsp;
「そっかー、幸せだね」&nbsp;
俺は何も答えられなかった。&nbsp;
「そんじゃまた」&nbsp;
と行って帰ろうとする俺に、亜矢子は、&nbsp;
「彼女何時に来るの？」&nbsp;
「多分10時過ぎかな」&nbsp;
「じゃあそれまで私の家においでよ、お弁当でも１人よりも２人の方がおいしいよ」&nbsp;
と一生懸命に笑った顔で言った。&nbsp;
俺が答えずにいると、&nbsp;
「何にもしないから、だから、ねっ。」&nbsp;
と言って自分の分の弁当とビールを買ってきた。&nbsp;
「ほらほら、か弱い女性に重たい荷物を持たせるんじゃないよ〜」&nbsp;
と冗談交じりに話しをしながら、再び亜矢子のマンションを訪れた。&nbsp;
「お風呂入ったの？」&nbsp;
「弁当食べてから、銭湯に行こうと思ってたからまだです」&nbsp;
「シャワー浴びてくれば？」&nbsp;
「ありがとうございま〜す、借りますね〜」&nbsp;
今日は洗濯物はない。バスルームを出た俺は、ジーパンをはいていた。&nbsp;
部屋に戻ると、スーパーの袋に肉や野菜、たくさんの食材が入っていた。&nbsp;
（後から聞いた話しだが、断られたけど、もしかしたらと思って食材を買って帰ってきていたらしい。）&nbsp;
またしても「かんぱ〜い」とビールを飲みコンビニの弁当を２人で食べた。&nbsp;
酒もすすんできて、またまたワイン登場。時計を気にする俺。まだ７時半。&nbsp;
この前と同じように、ワインを飲み酔いがまわってきた。亜矢子はまだまだみたいだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">これはヤバイと顔を洗いに洗面所へ。戻ってくると突然亜矢子が抱きついてきた。&nbsp;
「電話してくれたんだ、留守電に５時半過ぎても電話が来ないからやっぱりダメだって思ってた。彼女来てるって言ってたし」&nbsp;
最初のもしもし太郎・・・が留守電に入っていたらしい。&nbsp;
「何もしないって言ったのは誰ですか〜」&nbsp;
俺は冷静なふりをしながら、ソファーに座った。&nbsp;
「この前、太郎くんと話してて好きになりそうって言ったけど、あれから太郎のことが頭から離れないの。遊びでもいいから・・・」&nbsp;
「ダメですよー。亜矢子さんは好きな人としかしないんじゃなかったんですか」&nbsp;
「私、太郎くんのこと好きだもん」&nbsp;
俺、何も言えません。&nbsp;
いきなりキスされました。&nbsp;
唇を離し、&nbsp;
「お願い」&nbsp;
と小さな声で亜矢子が囁きます。&nbsp;
「俺も亜矢子さんのこと好きです。初めてこの部屋で風呂上がりの亜矢子さんを見たときから好きでした。でもこの前言ったように俺には彼女がいます。だから今は亜矢子さんのこと抱けません。」&nbsp;
ヘタレな俺はそう言って俺は部屋を飛び出し、自分のアパートへ帰った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ベッドに横になって考えた。俺はどうしたらいいのか。&nbsp;
俺がこんなにモテるなんて信じられない。&nbsp;
あのかおりだって、俺が俺じゃないみたいに猛烈にアタックしてやっと友達から発展したってのに。&nbsp;
まさかどっきりカメラ？でも俺有名人でもないし、などなど。&nbsp;
そう考えながらも、亜矢子の事が気になって仕方がない。かといって二股をかける甲斐性もない。&nbsp;
かおりも好きだけどやっぱり亜矢子のことが頭から離れない。&nbsp;
亜矢子と付き合うにしてもかおりと別れて・・・。でもどうやってかおりに別れを？&nbsp;
そう考えているときに電話が鳴った。かおりだった。もうそんな時間か〜と思いながら電話に出た。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「ゴメン〜、２次会が有るみたいでどうしてもつきあえって。今日はもう行けそうにないし、明日は昼からバイトがあるから、また月曜日に学校でね」&nbsp;
一方的な電話で俺は何も話せなかった。受話器を置いたらまたすぐ電話が鳴った。友人の○○だ。&nbsp;
「今から△△（○○の彼女）と飲みに行くんだけど出てこないか？かおりちゃんも一緒に」&nbsp;
俺は気が動転した。それはかおりと○○と△△は同じゼミだからだ。&nbsp;
「お前、今日のゼミの飲み会は？」&nbsp;
「何それ？そんな話し無いぞ〜、なあ△△」&nbsp;
「うん聞いてない、太郎くんの聞き間違いじゃない？」&nbsp;
「でも、今も電話があって２次会に・・・」&nbsp;
訳がわからない。（別に寝取られ話しのじゃありませんので）&nbsp;
しかし、もうその時はかおりのことはどうでも良かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は、かおりのことではなく亜矢子のことを考えていた。かおりが来ない、亜矢子に会えると。&nbsp;
一昨日会ったばかりの亜矢子のことを、本当に好きになっていた。&nbsp;
電話を切って外へ飛び出した。亜矢子に会うためだ。&nbsp;
亜矢子の部屋の前に立ってインターフォンを押した。&nbsp;
なかなか出てこない。&nbsp;
２度３度、何回押しただろう。&nbsp;
ドア越しに、&nbsp;
「太郎くん？」&nbsp;
亜矢子の声が聞こえると同時にドアが開いた。&nbsp;
そこには目を真っ赤に腫らしてバスタオルを巻いた亜矢子が立っていた。&nbsp;
俺は衝動的に亜矢子を抱きしめていた。&nbsp;
「どうして？」&nbsp;
亜矢子が不思議そうな声で聞いてくる。&nbsp;
「俺、亜矢子さんが好きです。俺と付き合ってください」&nbsp;
この辺はよく憶えていないが、亜矢子を見て突発的にこんな感じのことを言ったと思う。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 6［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 6」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">亜矢子は信じられないという表情をして、俺を部屋に招き入れた。&nbsp;
「ちょっと待っててね」&nbsp;
と言うと、隣の部屋に行きこの前と同じ様な部屋着を着て戻ってきた。&nbsp;
「本当に私でいいの？」&nbsp;
真っ赤な目で聞いてくる。&nbsp;
「どうしたの？その目は？」&nbsp;
「もう２度と太郎くんが来てくれないんじゃないかと思ったら、涙が出てきて止まらなかったの」&nbsp;
「俺たち一昨日会ったばかりですよ」&nbsp;
そう言い終わらないうちに亜矢子がキスをしてきた。&nbsp;
お互いに舌を絡め合い、唾液を交換しあった。&nbsp;
「ねぇ」&nbsp;
「どうしました？」&nbsp;
「亜矢子さんじゃなくて亜矢子って呼んで。それと敬語は使わないで。お願い」&nbsp;
「わかりました」&nbsp;
「ほら、また〜」&nbsp;
２人で笑いあった。&nbsp;
「亜矢子かわいいよ」&nbsp;
「え〜スッピンだし、こんな格好だよ。あっ、ちょっと待っててね」&nbsp;
亜矢子はまた隣の部屋へ行き何かごそごそしている。&nbsp;
しばらくして出てきたときには、化粧をし、黒いぴっちりとした体の線がハッキリわかるミニのボディコン（当時は多かった）を着ていた。ちょっと体をずらせば中が見えそうだ。&nbsp;
「太郎くんはこんなの嫌い？」&nbsp;
いえいえ、他に何もいらないくらい大好物です。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">やっと落ち着いて、またまた「かんぱ〜い」乾杯好きですね、亜矢子さん。&nbsp;
しかし今度は違った。キスをしてビールを飲みまたキスをする、口移しでワインを飲ませてもらう。&nbsp;
ずっと前から亜矢子と一緒にいるような錯覚に陥った。&nbsp;
座っている亜矢子の太股の奥に、服の色とは対照的な赤の下着が見えた。&nbsp;
不意をついて亜矢子の胸を触った。ブラははめていない。&nbsp;
「んッ・・」&nbsp;
声にならない声を出している。敏感なところに当たったようだ。&nbsp;
手に持っていたグラスを置いて、両手で胸を触り始めた。&nbsp;
「ダメッェ・・待って」&nbsp;
俺はその言葉を無視してさきっちょを指でまさぐる。&nbsp;
「お願い、もっと乱暴にしてっ」&nbsp;
？？？</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そうだった、亜矢子は普通じゃないのが好きなんだった。&nbsp;
しかし若輩者の俺は何をどうしていいのかわからない。&nbsp;
「どうすればいい？」&nbsp;
「私を太郎くんのしたいように好きにしてッ」&nbsp;
敏感な乳首を触られながら、震える声で亜矢子が言った。&nbsp;
俺は思考を巡らせた（今までの数少ない経験とレンタルのAVと、この前パラパラっと読んだ亜矢子の本ぐらいの知識しか有りませんが・・・）&nbsp;
俺は亜矢子からちょっと離れたソファーに座り直し、&nbsp;
「亜矢子、スカートを上げて」&nbsp;
「はい」&nbsp;
おいおい、今度はお前が敬語かよッ。&nbsp;
さっきチラッと見えた真っ赤な下着が目の前にある。&nbsp;
「もっと」&nbsp;
ミニスカートがおへそまで上がって全体が露わになった。&nbsp;
「じゃあ今度は下着を脱いで」&nbsp;
亜矢子はずり上がった服をなおそうともせず真っ赤な下着を床に落とした。</p><div>
</div>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 7［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 7」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「俺の方を向いて座って足を広げて見せて」&nbsp;
亜矢子は素直に床に座ると、M字にその白くて綺麗な脚を開いてみせた。&nbsp;
しかし恥ずかしいのか、顔は横を向いている。&nbsp;
「亜矢子、俺の方を向いて」&nbsp;
ゆっくりとこちらを向く亜矢子。目はトロ〜ンとしている。&nbsp;
「それじゃ見えないよ、亜矢子の大事なところを、両手で開いて見せて」&nbsp;
机にもたれた亜矢子は、ゆっくりと両手で秘部を開いた。&nbsp;
はぁはぁと亜矢子の吐息が聞こえる。&nbsp;
これ以上開かないと思えるくらい亜矢子の秘部は開かれている。&nbsp;
「亜矢子、自分でしてごらん」&nbsp;
目を閉じた亜矢子の右手がゆっくりと敏感な突起を円を描くようにさすっている。&nbsp;
「俺の顔を見ながらッ」&nbsp;
ちょっと強い口調で言うと、一生懸命に開けたその目で俺を見ている。&nbsp;
初めてのシチュエーションに、俺の愚息はジーパンの中で張り裂けそうだ。&nbsp;
亜矢子は右手をその秘部の中に滑り込ませ、掌でクリをまさぐりながら、左手では乳首をいじくっている。&nbsp;
段々と声が大きくなっていく。ピチャピチャといやらしい音が聞こえる。&nbsp;
「んんんハァァァァァ〜」&nbsp;
亜矢子は足を閉じ、背中を反らせてビクビクッと体を震わせその場にぐったりと横になった。&nbsp;
俺は亜矢子に近づきキスをした。亜矢子は肩で息をしている。&nbsp;
亜矢子がとても愛おしい。抱きしめずにはいられない。&nbsp;
しばらく２人で抱き合ったままじっとしていた。&nbsp;
やっと顔を上げこちらを見たが、まだ焦点が定まりきってはいない。&nbsp;
やさしくキスをするとまた目を閉じて余韻を感じているようだ。&nbsp;
唇を離すとすぅ〜っと息を吸って&nbsp;
「喉が渇いた〜」&nbsp;
さっきまでの亜矢子に戻っていた。起きあがってビールを飲もうとする亜矢子。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ゴメン、全部飲んじゃった」&nbsp;
「え〜、ビールが飲みた〜い」&nbsp;
甘えた声で亜矢子が言う。&nbsp;
「じゃあ買ってくるよ」&nbsp;
部屋を出そうになったところで一つの考えが浮かんだ。&nbsp;
「亜矢子も一緒に行こう」&nbsp;
少し気怠そうな目で俺を見る。&nbsp;
「早く、早く」&nbsp;
「だって私こんな格好だし」&nbsp;
「だからいいんだよ」&nbsp;
そう言って亜矢子の腕をとり半ば強引に立たせ、玄関に連れて行った。&nbsp;
「ちょっと待って、下着付けて着替えてくる」&nbsp;
「ダメっ、このまま一緒においで」&nbsp;
「・・はい」&nbsp;
亜矢子はエロモードになったとき、時々だが無意識のうちに敬語で返事をする。年下の俺に征服されてるようで嬉しいらしい。&nbsp;
手をつないでコンビニへ向かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ここは学生街の真ん中にある。当然若い客がいつも多い。&nbsp;
それに加えて俺も亜矢子も利用するコンビニ。店員とは顔見知り・・・。&nbsp;
「買ってきて」&nbsp;
俺はコンビニの自動ドアの前でこう言った。&nbsp;
中にはいるとヒマをもてあましている学生が立ち読みをしていたり、カップルが仲良く買い物をしている姿が目に映った。&nbsp;
そのワキを抜け亜矢子は飲み物が置いてある一角へと進む。当然ミニスカボディコン、それにノーパン・ノーブラ。どんなに悪く見てもかわいくスタイルが良い亜矢子は、必然的に男達の目を引く。&nbsp;
俺はその一部始終を入り口近くで見ていた（正確には亜矢子に見とれていた）&nbsp;
片手で買い物かごを持ち、もう片方で短いスカートの前を押さえている。&nbsp;
必死にスカートの裾が上がらないように気にしているようだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">時折俺の方をチラッと見るがお構いなし。ビールをとるときに、お尻をつきだし前屈みになりそうになって止め座り込んだ。&nbsp;
多分誰か横にいれば完全に亜矢子の大事なところが見えているはずだ。&nbsp;
レジで支払いを済ませ、俺の手を取り足早に店を出る。&nbsp;
「どうだった？」&nbsp;
「ものすごく恥ずかしかった。でも・・・」&nbsp;
「ん？」&nbsp;
「・・・・・お尻が気持ち悪い」&nbsp;
亜矢子の足を見ると、太股の真ん中ぐらいまで、光った液が垂れているのがわかる。&nbsp;
「Ｈだな〜亜矢子は。ノーパンでコンビニ行ってビチョビチョになるんだから」&nbsp;
「・・・・・」&nbsp;
玄関を入ると亜矢子がキスをしてきた。俺は両手に袋を抱えてるので、亜矢子のなすがままだ。&nbsp;
亜矢子の右手が、既にMAXを通り過ぎている俺の愚息をまさぐっている。&nbsp;
「ダメッ、部屋に入ってから」&nbsp;
「はい」&nbsp;
何を行っても従順な亜矢子です。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 8［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 8」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は亜矢子の欲望を（俺も臨界地点突破してます）わかっていながら、わざとソファーに座って&nbsp;
「亜矢子、ビール取って。後、タバコと灰皿も」&nbsp;
ソファーの横の小さな机の横に置きます。&nbsp;
ビールを飲みながらタバコに火を付けます。亜矢子は私をじっと見て動きません。&nbsp;
「亜矢子、もう一度足を開いて俺に見せて」&nbsp;
無言で座り、先ほどと同じように両手で秘部を開いてみせる亜矢子。&nbsp;
パックリと割れたところが、いやらしく糸を引いています。&nbsp;
「いやらしいよ、亜矢子のオマソコ」すいません、かなりベタです。&nbsp;
「こっちへおいで」と手招きをし、俺は両足を開いてその間に亜矢子を座らせまた。&nbsp;
「どうしたい？」&nbsp;
分かり切ったことを聞く俺に&nbsp;
「舐めたい・・」&nbsp;
「何を？」&nbsp;
「太郎くんのオチソチソ」&nbsp;
亜矢子は嬉しそうな笑顔を浮かべながらベルトをはずし俺のジーパンの脱がせた。&nbsp;
トランクスには既に先走りのシミが出来ている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
トランクスと脱がすとマイサンが２度目ましてと挨拶をした。&nbsp;
「はぁぁ〜」と歓喜の吐息を漏らすと、亜矢子は大きくなっているチソチソに軽くキスをして舌を這わせ始めた。&nbsp;
裏筋から玉舐めカリの周辺、ハーモニカを吹くように横にくわるように上下させ、鈴口をチロチロ。&nbsp;
口を大きく開け唾をたらしてグチュグチュといやらしい音を部屋全体に響かせながらくわえ始めた。&nbsp;
なんじゃこりゃ〜（松田勇作風）、と思うほど気持ちがいい。天にも昇りそうな感覚に襲われる。&nbsp;
喉の奥までくわえ込んで、引くときには頭をねじりながら亀頭を刺激する。これが本当のフェラか〜。&nbsp;
さらさらとした亜矢子の髪を指で弄びながら、絶妙な口技を堪能していた。&nbsp;
口の中で舌を回しながらカリを刺激し、右手は軽く玉をさすっている。裏筋に舌を這わせ上下させると、蟻の戸渡り？をチロチロと舐める。&nbsp;
どれほどされていただろうか、俺も危なくなってきた。このままではイッテしまいそうだ。&nbsp;
相変わらず美味しそうに俺のチソチソをしゃぶっている亜矢子の体をちょっとずらし、右の足の親指で亜矢子の秘部を触り始めた。&nbsp;
「ん〜ん〜」と感じているのか苦しそうに声を出す。&nbsp;
「入りやすいようにしてごらん」&nbsp;
亜矢子は口だけで俺のチソチソを支えながら手を自分の秘部を開くために持っていった。&nbsp;
足の親指が亜矢子の秘部に滑り込む。&nbsp;
「ん〜」感じているようだ。&nbsp;
「口がお留守だよ」&nbsp;
亜矢子の頭が激しく上下する。&nbsp;
「自分でクリを触って」&nbsp;
右手で俺の竿をしごきながら、左手で俺の足の確認しながらクリをまさぐっている。&nbsp;
更に激しく指を動かすと、チソチソから口を離し&nbsp;
「ダメ、ダメッ、ダメ〜、イク〜ゥゥゥアァァァァ・・・」&nbsp;
イッタのかな？亜矢子さん？&nbsp;
亜矢子の髪をさすっていると、&nbsp;
「も〜意地悪なんだから太郎くんは〜」あなたが意地悪してって言ったんじゃないですか？&nbsp;
ホッペタをプクッと膨らましたかわいい顔をした亜矢子が頭を上げた。&nbsp;
亜矢子の体を持ち上げキスをして思いっきり抱きしめた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「苦しいよ〜」&nbsp;
「ゴメンゴメン、つい・・・」&nbsp;
「足、汚れちゃったね」&nbsp;
と俺の右足を触ると、俺の体を離れさっきまで亜矢子の秘部に入っていた親指を舐めだした。&nbsp;
気持ちいいのか、こそばいいのか不思議な感じだ。&nbsp;
這いつくばって舌を出し俺の足の指を一生懸命に舐めている亜矢子を見て、ちょっと頭を垂らしていた俺の愚息がまた天を向いた。&nbsp;
それに気づいた亜矢子はそれを右でしごきながら&nbsp;
「入れてもいい？」&nbsp;
「何を？」&nbsp;
「太郎くんのオチソチソ」&nbsp;
「いいけど何処に？」&nbsp;
「私の・・・・に」蚊の泣くような声。さすがにこれは恥ずかしかったらしい。&nbsp;
「聞こえないよ〜」&nbsp;
「・・・・・に」&nbsp;
「えッ？お口？」&nbsp;
「違うー、わっ私のオマソコ・・」やりましたよ、師匠。初めて女性の口から聞きました。&nbsp;
「ゴム有る？」&nbsp;
と律儀に聞く俺。&nbsp;
「イヤッ、太郎を生で感じたいの」&nbsp;
とかわいいことを言う亜矢子。&nbsp;
「おいで」&nbsp;
俺が両手を広げると、亜矢子が跨って俺の愚息を右手で支えながら腰を落としていく。&nbsp;
「ハアァァアァ〜、気持ちいい〜」&nbsp;
「何処が気持ちいいの？」&nbsp;
「・・・・・」&nbsp;
「ねぇ」&nbsp;
「あそこ・・」&nbsp;
「ハッキリと」&nbsp;
「オッオマソコ」&nbsp;
亜矢子はクリを俺の恥骨にすりつけるように懸命に腰を振ってくる。&nbsp;
「太郎くん、好き好き大好き、あいしてる〜」&nbsp;
「俺も好きだよ、亜矢子ッあいしてるよっ」</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 9［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 9」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">激しいキスを交わしながら、前後に腰を振る亜矢子に合わせて下から突き上げた。&nbsp;
「んっ、あっ、んっ、あっ」&nbsp;
段々と声が激しくなっていくのがわかる。&nbsp;
服の上から小振りなオッパイを揉む。&nbsp;
「強く〜、もっと強く〜」&nbsp;
両手で胸を鷲づかみにして激しく揉みまくった。&nbsp;
「ハァ〜いい〜」&nbsp;
俺は亜矢子の服をはぎ取り、更に激しく揉みながらチクビを舐めたり唇で挟んだりした。&nbsp;
「噛んで・・メチャクチャにして」&nbsp;
ピンクのチクビに歯を立て、コリコリと噛み、もう片方を２本の指でつねりあげた。&nbsp;
「あぁ〜そっそれがいいの〜、もっと〜」&nbsp;
更に強く噛む俺。&nbsp;
「ダメ〜もうダメ〜イッイッイイイッイク〜」&nbsp;
隣近所様に迷惑をかけるような絶叫と共に亜矢子は登りつめ俺に体を委ねた。&nbsp;
亜矢子体中をピクピクと震わせている。&nbsp;
落ち着くまでしばらく亜矢子を抱きしめていた。&nbsp;
「亜矢子、動いて」&nbsp;
また快感を貪るように亜矢子の腰が前後に揺れる。&nbsp;
俺もそろそろ限界が近づいてきた。&nbsp;
「亜矢子、そろそろイキそう。何処に出して欲しい？」&nbsp;
「口に頂戴。太郎くんのすべてを欲しいの」&nbsp;
師匠、良いんですか？俺初めてですが。&nbsp;
亜矢子は跨っていた俺の上から降り、足を広げた俺の間に座り込んだ。&nbsp;
「亜矢子・・」&nbsp;
亜矢子は口を大きく開け、自分の愛液でいやらしくぬめっていいる俺の愚息を右手でやさしくしごく。&nbsp;
「亜矢子、イクよっ・・んッ」&nbsp;
これでもかというぐらいの俺の分身が、亜矢子の顔をめがけて飛んでいった。&nbsp;
亜矢子の右手は、まだ小さくなりきっていない俺のチソチソをしごいている。&nbsp;
「ふ〜」&nbsp;
俺はソファーにもたれて大きくため息をついた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「いっぱい出たね」&nbsp;
笑っている亜矢子の口元にも、白いものがついている。&nbsp;
亜矢子は俺のチソチソから手を離し、顔や小振りなオッパイに垂れている俺の分身を手ですくって口に運ぶと&nbsp;
「ほら〜」&nbsp;
と言って口を開け俺に見せてから一気に飲み込んだ。&nbsp;
「初めて飲んじゃった」&nbsp;
はにかむような笑顔を見せると体を傾け、俺の太股についている精液を舌ですくって舐め取った。&nbsp;
それが終わると俺のチソチソをくわえ込み、途中に残ったものを吸い取っている。&nbsp;
「んっ」&nbsp;
俺はくすぐったいような気持ちいいような感じで思わず声を出してしまった。&nbsp;
亜矢子はまだ舐めている。チソチソにまとわりついている自分の愛液をすべて舐め取るように。&nbsp;
「亜矢子」&nbsp;
俺が呼ぶと亜矢子は顔を上げた。&nbsp;
俺は亜矢子にキスをした。&nbsp;
「ダメだよ〜、汚いから」&nbsp;
「そんなこと無いよ」&nbsp;
そう言いながら、俺は亜矢子の口の中に舌をねじ込んだ。少しぴりっとした味がしたが今さら口を離せない。&nbsp;
「ちょっと待って。全部キレイにしちゃうから」&nbsp;
亜矢子は再び俺のチソチソを口で掃除している。&nbsp;
「はい、おしまいっ」&nbsp;
顔を上げた亜矢子は俺にキスをして、微笑みながら&nbsp;
「太郎くん、あいしてる」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">少しぬるくなったビールに手を伸ばし、亜矢子に手渡した。&nbsp;
亜矢子はそれを口に含むと&nbsp;
「美味しくなーい」&nbsp;
と言うと、立ち上がって冷蔵庫から冷えたビールを持ってきて２つのグラスに注ぎ、片方を俺に手渡し&nbsp;
「かんぱ〜い」亜矢子さんそれが口癖ですか？&nbsp;
「おいし〜い」&nbsp;
亜矢子はそう言って嬉しそうに笑っている。&nbsp;
時計は既に２時を指している。&nbsp;
「シャワー浴びてくれば」&nbsp;
「太郎くん、一緒に浴びよっ」&nbsp;
亜矢子に手を引かれてバスルームへ向かった。&nbsp;
「座って、洗ってあげる」&nbsp;
亜矢子は丁寧に体を洗ってくれる。&nbsp;
首から胸、お腹から足へとその手が降りてきた。&nbsp;
「元気なここは念入りにっと」&nbsp;
そう言うと、ソープを泡立てて、イッタばかりだが既に回復しつつある俺の愚息をしごくように洗った。&nbsp;
「今度は俺が洗ってあげるよ」&nbsp;
泡を手に取り、ゆっくりとオッパイを洗い始めた。&nbsp;
「んん〜」&nbsp;
押し殺したため息混じりの声が漏れる。&nbsp;
「ここもだね」&nbsp;
オマソコへ手をやると、ソープの泡とは違うヌルヌル感があった。&nbsp;
「亜矢子はエッチだね。またこんなに・・・」&nbsp;
「だって〜」&nbsp;
敏感な突起を刺激しながら、キスをした。&nbsp;
「んんん〜」塞がれた口から声が漏れる。&nbsp;
「ちょっと待って」&nbsp;
シャワーを手に取ると体についている泡を流し、バスルームを出ていこうとする亜矢子。&nbsp;
「何処に行くの？」</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 10［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 10」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ちょっとトイレ」&nbsp;
「ここでして見せて」&nbsp;
「・・・」&nbsp;
「早くしないと漏れちゃうよ」&nbsp;
「・・・」&nbsp;
亜矢子はその場でかがみ込んだ。&nbsp;
「そこじゃ亜矢子がオシッコしてるところ見えないよ」&nbsp;
俺は亜矢子の手を引いて浴槽の縁を指さし&nbsp;
「ここに跨って」&nbsp;
恥ずかしそうにしながらも、俺の言うことを聞く亜矢子。&nbsp;
「ちゃんと俺にオシッコが出てるところが見えるようにね」&nbsp;
両手でオマソコを左右に広げると、チロチロと透明なオシッコが出てきた。&nbsp;
「ガマンしないで出していいよ」&nbsp;
俺が声をかけると、シャーっと勢いよく放物線を描き亜矢子のオシッコが飛び出した。&nbsp;
し終えた亜矢子のオマソコにシャワーをかけながら&nbsp;
「恥ずかしかった？」&nbsp;
「うん、今までで１番恥ずかしかった」&nbsp;
「そっかー？見られて嬉しそうだったけどなー」&nbsp;
「そんなこと無いよー。私も見せたんだから、今度は太郎くんの番だよ」&nbsp;
俺もさっきから少しオシッコがしたくなってきていた。&nbsp;
「マジで？」&nbsp;
「お願い、これでおあいこでしょ」&nbsp;
させた手前断れない。&nbsp;
「じゃあ、亜矢子が手で持って？」調子に乗ってよくそんなこと言うよ、俺。&nbsp;
「・・うん」&nbsp;
これも応じるのか亜矢子。&nbsp;
俺の前に跪かせ、亜矢子の手を取り天を仰いでいる愚息を持たせる。&nbsp;
「いくよっ」&nbsp;
ん？なかなか出ないぞ？緊張してるのかな？先ほどの亜矢子の気持ちがわかるような気がした。&nbsp;
ちょっと力を入れると少しずつオシッコが出てきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
亜矢子は自分の胸に狙いを定めるように愚息を下に向けている。&nbsp;
チロチロと出ていたオシッコが勢いよく飛び出した。&nbsp;
下に向けていた亜矢子の手を跳ね返すように愚息は少し上を向き、正面にある亜矢子の顔を直撃した。&nbsp;
亜矢子は目をつぶっている。&nbsp;
「亜矢子、口を開けて」&nbsp;
少しずつ口を開け、自らそこに導くように俺のチソチソの方向修正をした。&nbsp;
ゴボゴボと音をたて俺のオシッコは亜矢子の口に注ぎ込まれる。&nbsp;
亜矢子のカワイイ口に俺の汚いオシッコが。今までに感じたことなのい征服感が俺を支配した。&nbsp;
とても長く感じる時間が終わった。&nbsp;
亜矢子はつぶっていた目を開け、シャワーを頭からかぶり俺のオシッコを洗い流すと俺のチソチソにむしゃぶりついてきた。&nbsp;
まだ少し残っていたオシッコが出る。それにかまわず亜矢子は俺のチソチソをいやらしくくわえている。&nbsp;
俺は亜矢子手を取り抱きかかえると、壁に手をつかせバックから一気に突き刺した。&nbsp;
「んあぁ〜」&nbsp;
亜矢子の声がバスルームにこだまする。&nbsp;
「ダメっ、立ってられなくなる〜」&nbsp;
俺は亜矢子の腰を掴み、大きくグラインドさせながら激しく突き上げた。&nbsp;
「イヤッ、ダメッ、イヤッ、イヤッ」&nbsp;
亜矢子が首を振る。&nbsp;
「イヤなの？じゃあやめる？」&nbsp;
「イヤッ、お願いやめないで〜」&nbsp;
俺は更に激しく腰を振った。&nbsp;
「イッイッ、イクッイッっちゃう〜」&nbsp;
ガクッと亜矢子の腰が落ち、ヘナヘナとバスルームのタイルにしゃがみ込む。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺のチソチソはまだ元気だ。&nbsp;
亜矢子を仰向けにして、脚を持ち上げ正上位で亜矢子のオマソコに挿入した。&nbsp;
「アン、まだダメ、アンアアァァァァ〜」&nbsp;
亜矢子は狂ったようにキスを求め抱きついてくる。&nbsp;
俺は深く、更に深く亜矢子に突き刺す。&nbsp;
「アンッ、ダメ〜、おかしくなっちゃう〜」&nbsp;
眉間にしわを寄せ俺の背中に爪を立て、細くて長い脚を絡ませてくる。&nbsp;
「スゴイッ、アッッッダメッ、アッまたンンン〜ア〜またイッちゃう〜」&nbsp;
感じやすくなっているのか、亜矢子はすぐに登りつめた。&nbsp;
まだしばらく腰を振っていると俺もイキそうになった。&nbsp;
寸前に腰を引き亜矢子の中からチソチソを抜いた。&nbsp;
それと同時に亜矢子が起きあがり、仁王立ちの俺の前に跪き、手を俺の腰に回してチソチソをくわえ込み頭を激しく前後させる。&nbsp;
「うっ」&nbsp;
何度も何度も亜矢子の中に放出した。２度目だというのに、かなりの量が出た感じがした。&nbsp;
亜矢子は一度口を離し、ゴクッと喉を鳴らして俺の精液を飲み込んだ。&nbsp;
顔を上げ微笑んだ亜矢子は、更に俺のチソチソをくわえ、貪欲にも残っている精液を吸い取っている。&nbsp;
「おいしい」&nbsp;
亜矢子は小さく呟いた。&nbsp;
「え〜美味しいの？」&nbsp;
「うん、今日初めて飲んだけどとってもおいしいよ。癖になりそう」&nbsp;
「へ〜そっかー。どんな味なの？」&nbsp;
「ん〜しあわせの味ッ」&nbsp;
俺を見上げ、やさしく微笑んでみせる亜矢子をとてもいとおしく感じた。&nbsp;
シャワーでもう一度キレイに体を洗い、再びソファーに腰を下ろした。&nbsp;
「今日の私、ものすごくしあわせ」&nbsp;
俺のくわえたタバコに火を付けながら亜矢子はそう言った。&nbsp;
「俺もだよ」&nbsp;
俺も心からそう思っている。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 11［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 11」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「一晩で初めての体験ばかりしちゃったな〜」&nbsp;
「私も自分でびっくりするぐらい。ゴム付けないでしたのも初めてだし、顔にかけられたのも。・・・太郎くんのオシッコまで飲んじゃった、ヘヘヘッ。まだしたこと無いのがたくさんあるけど・・・」&nbsp;
「えッ？」まだこれからなんですか亜矢子さん。&nbsp;
「でも今日はたくさん愛してくれたから疲れちゃったでしょ、また明日しよっ、日曜日だし。あっ太郎くん明日予定は行ってる？」&nbsp;
「ん〜何も無し」&nbsp;
「やったー、一緒にいてくれる？」&nbsp;
「もちろん、亜矢子と一緒にいるよ」&nbsp;
冷蔵庫から冷たいビールを取り出し、２人で半分ずつ飲んだ後、亜矢子の狭いシングルベッドに潜り込んで落ちないように抱き合って眠りについた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">コーヒーの香りに刺激され、目が覚めた。&nbsp;
亜矢子は早く起きシャワーを浴びたようでシャンプーの良い香りがした。バスタオルを体に巻き付けたまま、ベッドにコーヒーを運んでくる。&nbsp;
「おはよっ」&nbsp;
目をこすりながら、寝癖のついていそうな頭をかきながら時計を見るとまだ８時過ぎ。&nbsp;
「おはよ〜、亜矢子早起きだね」&nbsp;
「学生さんとは違うからね、女性は身支度もあるし、早起きの癖がついちゃってるの」&nbsp;
コーヒーを飲みながら亜矢子を見つめる。&nbsp;
「亜矢子」&nbsp;
「なに？」&nbsp;
「バスタオル取って見せて」&nbsp;
「何寝ぼけたこと行ってるの〜」&nbsp;
「ちょっとだけっ、ねっ」&nbsp;
「も〜」&nbsp;
亜矢子は立ち上がると胸に巻き付けてあったバスタオルを取った。&nbsp;
朝日に浮かび上がる亜矢子の体はとてもキレイだ。&nbsp;
「はい、おしまいっ」&nbsp;
「え〜もう終わり〜」&nbsp;
もっと見ていたかった。&nbsp;
「シャワー浴びてくればッ、目が覚めるよ」&nbsp;
亜矢子に促されてシャワーを浴びる。まだけだるい疲労感が残っていたが、それがまた心地よい。&nbsp;
「トーストでいい？」&nbsp;
「んっ、何でもいい」&nbsp;
既にテーブルには朝食が用意されていた。&nbsp;
「いただきま〜す」&nbsp;
２人で食べる初めての朝食。&nbsp;
「今日どうする？何処かに行く？」&nbsp;
「太郎くんは何処か行きたいところ有るの？」&nbsp;
「何処か行きたいって言えば行きたいけど、今日はここで亜矢子と２人でのんびりしていたいな」&nbsp;
「良かった〜私もそう思っていたの。食料は昨日買い込んできたし、今日は私の手料理食べてね・・美味しくないかもしれないけど」&nbsp;
亜矢子が作るものなら、たとえどんな料理でも美味しいと思うのですが・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">食事が終わり亜矢子は後片づけをしている。&nbsp;
俺は昨日のままで少し散乱している部屋を片づけようと、昨日のビールの空き缶や灰皿などを掃除していた。&nbsp;
俺はあることを思い出した。&nbsp;
「亜矢子、引き出し開けるよ」&nbsp;
俺は昨日見せられたSM関係の本を取りだし、ソファーに座り込んだ。&nbsp;
俺はこういう趣味は今まで無かったし、もちろん知識もない。&nbsp;
昨日はパラパラと簡単に見ただけだったし。&nbsp;
俺はその本に見入っていた。&nbsp;
「・・・太郎くん？」&nbsp;
亜矢子が下から俺の顔をのぞき込んでいる。&nbsp;
「ん？どした？」&nbsp;
「何回呼んでも返事がないから・・」&nbsp;
ソファーの横の机にコーヒーを置きながら俺の足下に座り込んだ。&nbsp;
「太郎くんはエッチですね〜、まだ明るいですよ〜」&nbsp;
茶化すように亜矢子が笑う。&nbsp;
「俺、何にもわからないから・・・」&nbsp;
真剣に本を読みながら答えた。&nbsp;
「そんなこと無いよ、昨日の太郎くん最高だったよ。ものすごく感じたし」&nbsp;
「でもまだしたこと無い事が有るって・・」&nbsp;
亜矢子は俺の太股におでこを乗せ&nbsp;
「アリガト」&nbsp;
と小さく呟いた。&nbsp;
すべてを頭の中にたたき込むように猛スピードで本を読んでいく。大学受験の時以上に真剣だ。&nbsp;
何時間ほど経っただろう。ふと気づくと、亜矢子は俺の腿の上に頭を乗せたまま静かに寝息を立てている。&nbsp;
すべてを見終えたのは昼過ぎだった。異常な感覚が俺の頭を支配していた。&nbsp;
しばらくして亜矢子が目を覚ました。&nbsp;
「ゴメンッ、知らない間に眠っちゃった」&nbsp;
「疲れてたんだね、昨日いっぱいしちゃったから」&nbsp;
亜矢子に軽くキスをした。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 12［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 12」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「話しがあるんだけど・・・」&nbsp;
「何？」&nbsp;
亜矢子は姿勢を正した。&nbsp;
「そんな堅苦しい話しじゃないからゆっくりして聞いて」&nbsp;
「うん」&nbsp;
「亜矢子の持ってる本を読んで思ったんだけど、多分痛いのとか熱いのとかダメかも。」&nbsp;
亜矢子何も言わずにニコニコしながら俺を見ている。&nbsp;
「どうしたんだよ〜、何か言えよ」&nbsp;
「へへッ、嬉しいの。太郎くんが真剣に私のこと考えてくれてるってわかるから。」&nbsp;
「・・・」&nbsp;
「私もこんな本見てるけど、やっぱりこれは無理かな〜って思うのもあるし、イヤだな〜って感じるのもあるよ。例えばこれとか・・」&nbsp;
パラパラとめくったページには、縛られてローソクを垂らされている写真。&nbsp;
他の雑誌では、逆さに吊されて体中がムチで叩かれた跡が赤く腫れあがってる女性が写っていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「こんなのは・・・ちょっと」&nbsp;
「うん、俺もそれは出来ないかな〜って思ってた」&nbsp;
「良かった〜一緒で」&nbsp;
「昨日のは？」&nbsp;
「・・・全部良かったよ・・・私は太郎くんのものなんだな〜って感じがして。・・今日も同じようにして欲しい・・」&nbsp;
「亜矢子ってエッチだね」&nbsp;
「なによ〜、もう、いじわる〜」&nbsp;
「いじわるが好きなんじゃない？」&nbsp;
「そうだけど・・・」&nbsp;
そんな話しをしながらお互いに笑いあった。&nbsp;
ほとんど動いて無いせいかお腹があまりすいていない。しばらくまたパラパラと本をめくっていた。&nbsp;
「太郎くんはこんなお姉さん好きかな〜」&nbsp;
不意にとなりの部屋から亜矢子の声がした。&nbsp;
何かと思って隣の部屋に行くと、亜矢子は黒の下着を身に付けていた。ガーターベルトだ。&nbsp;
「どうしたのよ〜、そんなにじろじろ見てないで何とか言ってよ〜」&nbsp;
その姿は、何に例えようもないほどキレイだった。初めて目の当たりにする姿だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「どう？おかしくない？いつか着るときが有るかと思って・・初めてのお披露目で〜す」&nbsp;
「似合ってるよ」&nbsp;
「黒か赤で迷ったんだけど、太郎くんはどっちが好き？」&nbsp;
「どっちも好きッ、両方持ってるの？」&nbsp;
「黒だけ、良かった気に入ってくれて」&nbsp;
そう言うと、挑発するかのように俺の前に立ちはだかり、少し腰をくねらせてみせた。&nbsp;
俺はベッドに腰掛け、そのいやらしく揺れる体を見ていた。&nbsp;
バスタオルを巻いたままの俺は、見ればすぐわかるようにチソチソがテントを張っている。&nbsp;
俺は組んでいた足を開いてスペースをつくると、亜矢子は当たり前のようにそこに跪き腰に巻いてあるバスタオルを取った。&nbsp;
「もう、こんなにおおきくして・・」&nbsp;
そう言うと、やさしくさすって口にくわえ頭を動かしている。&nbsp;
ふと足元を見ると、俺の気持ちよさそうにしている間抜けな顔と亜矢子の背中からお尻にかけての綺麗な線が姿見に映し出されている。&nbsp;
自分がフェラをされているのに、まるで他人を見ているようだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">不意に足を持ち上げられた。俺はベッドに横たわり足を上げた格好になった。&nbsp;
亜矢子はチソチソから舌を這わせ、昨日と同じように俺のアナルを舐め始めた。&nbsp;
何とも言えない感触だ。&nbsp;
亜矢子は俺の手を取り足を持たせ、その格好を維持するように促す。&nbsp;
なんとも恥ずかしい格好だ。&nbsp;
亜矢子は俺のアナルを開き舌をねじ込んできた。俺は初めての感触にとまどうがイヤではない。&nbsp;
右手は俺のチソチソをしごいている。&nbsp;
しばらく俺のアナルを弄ぶとまた亜矢子の舌が上がってきた。玉を口に含むと転がすように吸い、裏筋を舐め上げカリを刺激する。&nbsp;
口に唾を溜めチソチソをくわえ頭を上下させ、音を立てながら喉の奥で俺を感じている。&nbsp;
手を伸ばし、亜矢子の下着をはぎ取った。ベルトとストッキングだけの亜矢子。&nbsp;
俺は亜矢子を引き上げ、鏡の方を向いて座らせ後ろから抱きしめた。&nbsp;
M字に脚を開くと既にお尻まで濡れている亜矢子の秘部が映し出された。&nbsp;
舌から手を回し、左右に開く。&nbsp;
「触ってごらん」&nbsp;
亜矢子は更に自分の手で剥き出しにされたクリに右手を滑らせ、中指の先でまさぐっている。&nbsp;
「アアァァァ〜」&nbsp;
次第に声が漏れてくる。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 13［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 13」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ヌルヌルだね」&nbsp;
俺は亜矢子の左手を取り、オマソコの中へ導いた。&nbsp;
「んん〜」必死に声を抑えている。&nbsp;
俺の両手を亜矢子の両手にかぶせ、激しく触らせる。&nbsp;
「アン〜ンン〜イヤァ〜、イイ〜」手を離しても激しくまさぐっている。&nbsp;
「亜矢子、目を開けて」&nbsp;
そこには脚を開きいやらしく自慰している姿が映し出されている。&nbsp;
「イヤ、イヤッ」&nbsp;
そう言いながらも自分のオマソコを見ながら、手を動かし続けている。&nbsp;
俺は両手で胸を覆い、激しく揉みチクビをつねる。&nbsp;
「クフゥゥ〜」&nbsp;
亜矢子は下唇を噛み必死に我慢している。&nbsp;
右手を胸から離し、今度は亜矢子の菊門押し開くかのように俺はアナルに指を這わせる。&nbsp;
亜矢子は一瞬ビクッとしたが、一生懸命に自分の姿を直視している。&nbsp;
いやらしく垂れてシーツまでをも汚している愛液をすくい上げ指に絡め、ゆっくりと亜矢子のアナルに差し込んだ。&nbsp;
第一関節まで入ったが、なかなかその後が入っていかない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「もう少し力を抜いて」&nbsp;
そう言うと同時に指が亜矢子のアナルに飲み込まれた。&nbsp;
オマソコには亜矢子の、アナルには俺の指が出たり入ったりしている。&nbsp;
「アアアァァァァ〜・・・ク〜イッイッイクゥゥ〜」&nbsp;
硬直しビクビクとはねる亜矢子を、支えるように抱きしめた。&nbsp;
亜矢子はぐったりと俺に身を任せ、気絶したようにうつむいている。&nbsp;
しばらくして顔を上げた亜矢子がキスをしてくる。&nbsp;
「私って淫乱だよね」&nbsp;
「そんなことないよ、ものすごくかわいい」&nbsp;
「自分のこんな姿って恥ずかしくて、いやらしくて、・・・興奮する」&nbsp;
「痛くなかった？」&nbsp;
「全然痛くなかった。・・・お尻で感じちゃったかも・・・」&nbsp;
照れくさそうに笑う亜矢子に&nbsp;
「お尻をつきだして、四つん這いになって」&nbsp;
亜矢子は鏡の方を向き、腰を高く上げた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
クリを舌先で弄び、ワレメに沿って舌を這わせアナルのしわを伸ばすように舐めた。&nbsp;
「ンンンン〜」&nbsp;
亜矢子はまた感じ始めた。オマソコに１本２本と指を入れ込み、膣壁を滑らすように弄ぶ。&nbsp;
「ダメッダメッ、感じちゃう〜」&nbsp;
更に深く指をねじ込むと一段と声が大きくなる。&nbsp;
右手の指を抜き左手に替え、激しく出し入れしながら右手でアナルをまさぐる。&nbsp;
既に愛液でヌメっている中指を立て、少しずつアナルへ。&nbsp;
中は空洞のようだ。&nbsp;
壁を見つけ滑らせると、指先にオマソコに入れている俺の左手を感じた。&nbsp;
オマソコとアナルの両方から壁を押すように摺り合わせる。&nbsp;
「イィ〜イィ〜もっと〜」&nbsp;
亜矢子の中で両手がうごめいている。&nbsp;
「お願い、入れて〜。太郎くんのチソチソで・・・オマソコを掻き回して〜」&nbsp;
指を抜き、後ろから一気に貫いた。&nbsp;
「アアァァァアー、これが欲しかったの〜」&nbsp;
激しく腰をくねらせる。&nbsp;
伏せっている亜矢子の肩を抱き上げ、鏡の方を向かせた。&nbsp;
「あっちにも淫乱な亜矢子がいるよっ」&nbsp;
「うん、うん、アァ〜、もっと〜」&nbsp;
亜矢子は自分を支えきれずに前のめりになる。&nbsp;
「もう、もうダメッ、イキそうっ、イッイッ〜」&nbsp;
俺は亜矢子からチソチソを抜いた。（すでにイジワルになってる俺）&nbsp;
亜矢子は振り返り俺を見つめる。&nbsp;
また亜矢子の中に突き刺す。&nbsp;
「アァァ〜ン」と声が漏れる。&nbsp;
「ネェネェ、イッ」&nbsp;
また抜く。&nbsp;
今度は鏡越しに俺の顔を見上げる。&nbsp;
またオマソコを掻き回す、そして抜く。&nbsp;
「お願い、イカせて〜お願いだから〜。もうおかしくなっちゃう。もう少しだから、ねっ、お願い〜」&nbsp;
俺のチソチソを逆手でしごきながら亜矢子は懇願している。&nbsp;
何度か入れては突き、抜いてを繰り返す。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「お願い、焦らさないで〜ホントにおかしくなりそうなの」&nbsp;
亜矢子のアナルに指を入れた。&nbsp;
「ん〜」&nbsp;
「亜矢子はお尻も感じるの？」&nbsp;
「んっんっ、もっと、もっと入れて〜メチャクチャにして〜」&nbsp;
オマソコに入れたチソチソをゆっくりと動かしながら、指でアナルの中を掻き回した。&nbsp;
自分のチソチソの動きが粘膜越しに触って取れる。これもまた不思議な感じだ。&nbsp;
指を２本入れた。愛液の滑りで程なくアナルに納まった。&nbsp;
「クフゥゥゥ〜ウウウ」&nbsp;
「アッダメッ、動かさないで〜、変なの〜お尻が変なの〜」&nbsp;
チソチソとアナルに入れた指を交互に出し入れし、左手でクリを乱暴に刺激する。&nbsp;
「アッッ、ダメッ、お願いッ、イヤッイヤッ、イクッゥゥゥイッちゃう〜」&nbsp;
髪を振り乱し、絶叫と共に亜矢子は頭をベッドの上に伏せた。&nbsp;
亜矢子が息を整え落ち着くのを待ってゆっくりと指を抜いた。アナルはいやらしく口を開けたままだ。&nbsp;
まだ下では俺と亜矢子はつながっている。&nbsp;
そのままあぐらをかき、その上に亜矢子を乗せ脚を開くと、鏡越しに俺のチソチソをくわえ込んだオマソコが怪しく光っていた。&nbsp;
亜矢子は自ら快感を貪るように激しくクリをまさぐった。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 14［＃「泥酔の俺を拾ってくれた亜矢子 14」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺はさっきまで亜矢子のアナルに入っていた指を亜矢子の口に持っていく。&nbsp;
亜矢子は何の抵抗もなく舌を出すと舐め始めた。そしてくわえ込むと、髪を掻き上げながら指フェラを始めた。左手で敏感なチクビをつねる。&nbsp;
「フゥ〜ン、フゥ〜ン」&nbsp;
と言葉にならない吐息が漏れる。&nbsp;
「お尻で感じる亜矢子は変態だね。指が２本も入るなんて。掻き回されて感じてたんだろ？」&nbsp;
尚もヨダレを垂らしながら亜矢子は指を舐めていた。&nbsp;
「お尻に入れてもいい？」&nbsp;
亜矢子は俺の恍惚の表情を浮かべ指を舐めながら頭を上下に振った。&nbsp;
俺は亜矢子をもう一度四つん這いにお尻を突き出させると、愛液をすくい上げ、唾を垂らし、ヌルヌルになったアナルへ指を差し入れた。&nbsp;
「ンン〜、ンン、〜ンン〜」&nbsp;
激しく指を出し入れする。&nbsp;
亜矢子は手を伸ばし、クリを刺激している。&nbsp;
「はっ、はじめてなの、そこは。だから・・」&nbsp;
「力を抜いて」&nbsp;
亜矢子の腰をしっかりと抱き寄せアナルの入り口にチソチソをあてがった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">腰が前に進むほどに、亜矢子のアナルは広がっていく。&nbsp;
カリのところまで入った。スゴイ締め付けだ。&nbsp;
ゆっくりとチソチソを沈めていく。&nbsp;
「ンー、ンー、ンー」&nbsp;
必死に絶えている声にも聞こえる。&nbsp;
根本まですべておさまった。&nbsp;
先の方にはあまり刺激がないが、根本の部分のしまりがスゴイ。&nbsp;
ゆっくりと腰を振る。最初は小刻みに、そして段々と大きく。&nbsp;
「アァァァ〜、変な感じがする〜、イイ〜気持ちいい〜」&nbsp;
だんだん慣れてきたのか、動きやすくなってきた。&nbsp;
たまにチュポンと抜けてしまうことがあったが、口を開いたままのアナルにはスムーズに入った。&nbsp;
俺はチソチソを抜くと亜矢子を抱き起こし、さっきのようにあぐらをかいて&nbsp;
「自分で入れてごらん」&nbsp;
そう言うと鏡の方を向き俺を跨ぎチソチソを握って、自ら腰を落としてアナルへと招き入れた。&nbsp;
「ンンンン〜〜」&nbsp;
両手で後ろから秘部を左右に開くと、ドロドロと白く濁った愛液が俺のチソチソへと流れていくのが見えた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">亜矢子は腰をグラインドさせながら、右手でオマソコに指を入れ、左手では小振りなオッパイを激しく揉んでいる。&nbsp;
「もう、もうダメ〜。お願い、一緒に一緒に来て〜」&nbsp;
俺も激しく腰を下から突き上げた。&nbsp;
「アァァー来て来て〜」&nbsp;
「亜矢子ッイクよ、亜矢子の中でイクよ」&nbsp;
「アッアッイッイクッイクッ〜ゥゥゥ・・・」&nbsp;
ほぼ同時に、俺も亜矢子のアナルの中にすべてを吐き出した。&nbsp;
ハァハァと肩で息をしている亜矢子を後ろから抱きしめ、しばらくそのままで亜矢子を感じていた。&nbsp;
「太郎くん・・・」&nbsp;
亜矢子が振り抜いてキスをした瞬間に、少し小さくなった俺のチソチソが亜矢子のアナルから抜け落ちた。亜矢子の中にぶちまけた精液が俺の下腹に流れ出た。&nbsp;
「あっ、太郎くんが出てきた」俺ここにいますが・・・&nbsp;
何か言いたげな俺の口を亜矢子の唇が塞いだ。&nbsp;
確か俺の指を・・・いろんな細かい事はこの際気にしていられない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
舌を出すとそれに吸い付いてくる。激しいキスを交わし、口を離すと唾液が糸を引いている。&nbsp;
俺の上から降りた亜矢子は、俺のチソチソにキスをして、自分のアナルから垂れ落ちた俺の精液を転がすように口の中へ運び込み飲み込んだ。&nbsp;
鏡の向こうでは、亜矢子の秘部が怪しく光っている。そして同じようにアナルに入っていた俺のチソチソをも口を使って丁寧に舐め取る。&nbsp;
吸い付いて中に残っているものをすべて飲み終えると、竿から玉へそして太股へとその舌はのびていく。&nbsp;
「汚いよ」&nbsp;
「うんん、汚くないよ。私の中に入ってたんだし、太郎くんのだったら、どんなに汚れていても気にならないよ」&nbsp;
そう言いながら俺の体についていたすべての粘液を掃除し終えると、俺の太股に顔を乗せ&nbsp;
「私、一昨日までの私じゃないみたい。こんなに気持ちがいいし、心が満たされてるって幸せな感じがする」&nbsp;
俺も同じ気持ちだった。&nbsp;
「良かった、太郎くんと出会えて。もしあそこでぶつからなかったら、どうなってたんだろうね私たち」&nbsp;
「ん〜、きっと出会えてたさッ。こんなに近くに住んでるんだし・・でも、付き合うとは限らないか」&nbsp;
「不思議だね」&nbsp;
ベッドで腕枕をして夕方までいろんな話しをした。今までのこと、そしてこれからのこと。&nbsp;
夕食はビーフシチューだった。&nbsp;
俺のたっての願いで、裸にエプロンという姿でキッチンに立つ亜矢子。&nbsp;
俺はその横でちょっかいを出しながら野菜を切る。&nbsp;
そして夜もまた愛し合った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">それからいろいろ有りました。&nbsp;
月曜日にはかおりと話しをして別れました。&nbsp;
実は彼女の方も土日に俺にゼミの飲み会だと嘘をついて違う男と過ごしていました。前から気になっていた人だそうです。&nbsp;
食事に誘われて、付き合ってくれと言われて、そして抱かれたと。&nbsp;
かおりとはそれからも不思議と仲良くしていました。亜矢子と一緒に遊びに行ったこともあります。&nbsp;
就職と同時に俺はボロアパートを引き払い、亜矢子の部屋に転がり込みました。&nbsp;
一緒に暮らすと知らなかったいろんな一面が見えてきます、良いところも悪いところも。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかし亜矢子にも欠点は有りますが、それを補って余りある女性でした。&nbsp;
俺は・・・一度浮気がバレたことがありました。かなり怒ってほとんど口もきいてくれませんでした。&nbsp;
何日か経った後、いきなり風呂上がりにフェラをされ、血が滲むほどチソチソに噛みつかれました。&nbsp;
そして泣きながら、私以外の女性を抱かないで下さいみたいなことを言われました。それ以来、浮気はしてません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">就職して２年後、オヤジの病気をキッカケに仕事を辞め実家に戻り、今は九州の片田舎で小さな家業を継いでいます。&nbsp;
７時になれば町の灯りも消え真っ暗になってしまうほど何もない田舎町です。&nbsp;
でも亜矢子はこんな町を気に入ってくれてます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もう俺たちには3人の子供がいます。&nbsp;
ふとしたときに２人で思い出す１５年前の出来事。&nbsp;
亜矢子は、あの頃と変わらない笑顔でずっと俺の側にいてくれます。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］工業高校生Ｕ君とN先生 1［＃「工業高校生Ｕ君とN先生 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">高校が工業高校だったんでほとんど野郎ばっかのムサイ学校。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ある日社会科担当のおっさん教師が怪我とかで入院したから復帰するまでの間&nbsp;
代わりの先生が臨時で赴任してきたんだけど・・・&nbsp;
２７とゆーわりにはどーみても１０代だろ！っつーよーな女性教師Ｎさん。&nbsp;
背もちっさくて、めちゃくちゃ可愛い！みんな大喜び！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ヤりたい盛りのクセしてまだ女の子とまともに付き合ったこともないオクテな&nbsp;
俺はその先生の授業を受けるのが楽しみなだけでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんなある日。&nbsp;
自転車通学な俺が放課後自転車置き場へ向かっていると、Ｎ先生とバッタリ。&nbsp;
「あ、先生さようなら（うっわー、向かい合って話するの初めてだよ！）」&nbsp;
「Ｕ君今帰り？部活とかしてないの？」&nbsp;
「はい、バイト頑張ってるんで帰宅部なんです。そう言えば先生、生徒の名前&nbsp;
　なかなか覚えられなくて大変だって授業で言ってませんでしたっけ？ちゃん&nbsp;
　と覚えてるじゃないですかー（名前覚えてくれててうれしー！）」&nbsp;
「頑張ってるもん！それにＵ君って可愛いからすぐ覚えちゃったよ♪」&nbsp;
「え・・・・またまたそんな〜（ま、まじ！？）」&nbsp;
「やっぱ可愛いな〜♪じゃあね、バイト遅刻しちゃダメだぞ！」&nbsp;
「はーい（どきどき）」&nbsp;
とぶんぶんと手を振って去っていくＮ先生。&nbsp;
明るい人だし他の生徒にもあんな調子なんだろうと思いつつも、その後は幸せ気分で一杯でした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">引っ込み思案な俺はその後Ｎ先生に話しかける様な場面はなく、自転車置き場&nbsp;
でバッタリ会う様な事もなくて、日々は過ぎていくんだが・・・いつまででもいる&nbsp;
訳じゃないＮ先生。オヤジ教師が復帰するまでの先生。&nbsp;
よくある話で女性教師への憧れは憧れで終わるんだと思ってた。&nbsp;
そしてまた場面は自転車置き場。&nbsp;
「あら、Ｕ君さようなら。今日もバイト？」&nbsp;
「あ、今日はバイトない日なんですよ。&nbsp;
　駐車場の方向に向かってる先生は今帰り？」&nbsp;
「うん、臨時教師って結構暇だからね〜、すぐ帰っちゃうの」&nbsp;
と俺は自転車押しながらＮ先生の横歩き出す。&nbsp;
「先生の車って、アレ？パジェロじゃん、かっこいー！乗ってみたいー！」&nbsp;
「そう？じゃドライブしよっか？」&nbsp;
「え！？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「だって乗ってみたいんでしょ？」&nbsp;
「そりゃそうだけど・・・本当にいいの？」&nbsp;
「いーよ？でも学校から二人で出て行けないから・・・スーパー裏の駐車場で待ち合わせだからね？」&nbsp;
「うん、じゃあ行く！」&nbsp;
思いもよらず、降って沸いた急イベント！&nbsp;
天にも昇る心地で自転車のペダル踏む速度はいつもより早く、俺はスーパー&nbsp;
へと急いだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして待ち合わせ場所で俺は先に着いていた先生のパジェロを見つけた。&nbsp;
「せーんせ？」&nbsp;
「あ、思ったより早かったね〜♪」&nbsp;
「そりゃ毎日遅刻スレスレまで寝てて全速力で自転車漕いで登校してるから&nbsp;
　鍛えられてるんですよ〜。」&nbsp;
「ホント？凄いねー！でも事故ったら危ないから早起きしてゆっくり来ないとダメだよ？さ、早く乗った乗った♪」&nbsp;
「じゃあお言葉に甘えまして失礼しまーす。あ、制服の上脱いでおきますね？」&nbsp;
「あ、ウン・・・なかなか気が効くじゃん？」&nbsp;
「勿論！こんな事もうないかもしれないし、なるべく目立たないようにしておきたいもん。」&nbsp;
とか話しながらドライブは始まった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺はどちらかと言うよりハッキリ言って無口な方なんだが、相手の誘導が&nbsp;
旨いのか俺が舞い上がっていたのか、会話は盛り上がりながらパジェロは&nbsp;
隣の市と続く山道を越える定番ドライブコースを走って行く。&nbsp;
「・・・でもまさか先生がドライブに誘ってくれるとは本当に思わなかったなー、&nbsp;
男子校みたいな所に居て生徒に対して警戒してるとばかり思ってたもん。」&nbsp;
「アハハー、そんな事ないよ？」&nbsp;
「だって、女の先生って男子生徒からモテモテなのはお約束じゃん、告白&nbsp;
　とかならいいけど、思い余って襲おうとする生徒もいるかもよー？」&nbsp;
「あー・・・うん、そういうのは困るなー。でもそこまで思い余る生徒って、滅多に居ないと思うよ？」&nbsp;
「その滅多がありえたら怖いじゃん？脅かすつもりはないけど、ちょっとは&nbsp;
　警戒した方がいいんじゃないかと思うなー。」</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］工業高校生Ｕ君とN先生 2［＃「工業高校生Ｕ君とN先生 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「考えすぎだよー。いちいちそんなの気にしてたら先生やって行けないよ？」&nbsp;
「うーん・・・それもそうか〜」&nbsp;
「でも、心配してくれてアリガトね？私の事気に掛けてくれるんだ？」&nbsp;
「え・・・そ、そりゃ」&nbsp;
と赤くなってしまうウブウブだった俺。そうしてパジェロは目的地の港へと着いた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「海からの風って気持ちイイ〜♪あ、自販機あるからコーヒーでも飲もうか？」&nbsp;
「じゃ僕奢りますよ、伊達にバイトで稼いでませんからね」&nbsp;
「お、男前な事言うじゃん。じゃあ奢ってー♪」&nbsp;
まるでデートだなと内心ドキドキだったんだが、もう夕日も沈み始めてもと来た&nbsp;
道をパジェロは走り出した。&nbsp;
「・・・もうじき社会のＫ先生退院してＮ先生辞めちゃうんだよね、寂しくなるな〜」&nbsp;
「そんな事ないよ、彼女がいれば寂しくなんかないでしょ？」&nbsp;
「彼女なんて居ないよ？出来るかどうか・・・」&nbsp;
「うっそだー、Ｕ君可愛いもん、私が同い年だったら放っておかないよー」&nbsp;
「え！？・・・僕も先生みたいな人が同級生だったら放っておかないよ？」&nbsp;
「本当？じゃあ同じ年じゃなかったら彼女にしてくれないの？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「えええ！？そ、そんな事ないと思うけど・・・先生彼氏いるんじゃないの？」&nbsp;
「それがいないんだな〜。Ｕ君の事、可愛いからすぐ名前覚えたって前に言ったでしょ？」&nbsp;
「うん・・・」&nbsp;
「本気ですっごい可愛いって思ってるんだよ？」&nbsp;
「で、でも、僕背低いし、ずっと背が高くてハンサムな生徒とかたくさんいるよ？&nbsp;
　お気に入りの生徒とか他にもいて、告白されたりとかされたりしてるんじゃないの？」&nbsp;
「告白はされてないし、お気に入りは他にもいるけど、一番可愛くて好きなのはＵ君だもん」&nbsp;
「ぼ、僕可愛くなんかないよー」&nbsp;
まさか、そんなハズはない、嬉しいけど信じられない！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">思わせぶりな先生の言葉に今までの和やかな雰囲気はどこへやら、すっかりテンパる俺。&nbsp;
ドライブの誘いがあった時から感じていた現実感のなさが急激に強まり、居心地の悪さを感じ始める。&nbsp;
「せ、先生、生徒からかっちゃダメだよ〜。」&nbsp;
「・・・迷惑？」&nbsp;
「め、迷惑じゃないけど・・・」&nbsp;
山道を走っていたパジェロがパーキングエリアへと止まる。&nbsp;
そして近づいてくるＮ先生の顔。俺は先生から目がそらせないで居た。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「今すっごくＵ君とチューしたい。ダメ？」&nbsp;
どアップのＮ先生の顔。息が詰まる。やっとの事で声を絞り出す俺。&nbsp;
「ダメじゃない・・・」&nbsp;
そして重ねられた唇。何故か俺はその時、ファーストキスの感触よりも車の中で聞こえるウインカーの音の方が気になっていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">触れるだけのフレンチキス。頭が真っ白になってる俺から先生は唇を離した。&nbsp;
「キスしにくいよ、顎出して唇ちゃんと重ねないと」&nbsp;
「あ・・・ごめんなさい」&nbsp;
「じゃあ、もう一回するよ？」&nbsp;
今度は言われたように顎を出す。さっきよりもしっかりと押し付けられてくる唇。&nbsp;
この後どうしていいのか分からずにいると、先生の舌がにゅるり、と中に入ってきた。&nbsp;
なすがままに貪られている俺。初めての気持ちよさにぼーっとしていたが、&nbsp;
このままじゃいけない、と僅かなプライドに押され、先生の舌の動きを懸命にトレースし、舌を絡め合う。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">どれくらい時間が経ったか、先生の口が離れていって、俺は何も考えられずに居た。&nbsp;
「・・・Ｕ君、キスしたの初めて？」&nbsp;
「うん・・・・」&nbsp;
「すっごく頑張ってたね、先生気持ちよくなっちゃった♪」&nbsp;
我に返ると、もう外は夕暮れを過ぎて暗くなっていた。&nbsp;
「ねぇ・・・バイトって夜やってるんだよね、帰りいつも遅いの？」&nbsp;
「え？ああ、うん、居酒屋だから店は１１時までだけど、高校生だからって&nbsp;
　１０時になると帰らされてるけど・・・どうして？」&nbsp;
「じゃあ１０時まで先生に付き合って？」&nbsp;
「え・・・？う、うん」&nbsp;
鈍感な俺だけどこの状況で先生が何を望んでいるか分からない程馬鹿じゃない。&nbsp;
そしてパジェロはまた走り出した。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］工業高校生Ｕ君とN先生 3［＃「工業高校生Ｕ君とN先生 3」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">山沿いの道に沿って立っているラーメン屋に連れられてラーメンを食べた。&nbsp;
好物の味噌ラーメンを頼んだけれど、味なんてちっとも分からなかった。&nbsp;
そしてまた山道を走っていると、見えてくるラブホテル。&nbsp;
親の車で何度も通っている道だからその外観には見覚えはあったけど、&nbsp;
まさか今日中に入るとは夢にも思わなかった。&nbsp;
先生が部屋を取って、俺の手を取って部屋へと進んでいく。&nbsp;
憧れの対象でしかなくて、まともに話す事がなかった俺は先生の掌の熱い感触にまだこの状況が信じられないで居た。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">部屋の中に入ると、土曜サスペンス劇場で見るようないかにも、という雰囲気ではなく&nbsp;
お洒落な部屋。俺の部屋のベッドよりずっと大きいベッドに先生が座ると、俺に向かって&nbsp;
両手を広げ「おいで♪」と可愛らしく言った。&nbsp;
そのポーズと言葉に胸がきゅーんと痛くなり、その胸に飛び込むとそのまま先生を押し倒&nbsp;
して、今度は俺から唇を重ね、舌を入れていった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">夢中で先生の唇と舌を貪り、息が苦しくなってようやく口を離すと、先生がおでこを俺の&nbsp;
おでこを俺のおでこに軽くぶつけてきた。&nbsp;
「ちょっとー、キスに専念してくれるのはいいけど、苦しかったよー？」&nbsp;
「ご、ごめんなさい・・・」&nbsp;
「でもすっごく興奮したから許してあげる♪」&nbsp;
そして今度は先生からのキス。俺はオヤジが隠し持ってるビデオで見た様に、&nbsp;
口からちょっとずつ場所をずらしていってキスを続け、首筋を舐め上げてみた。&nbsp;
「ひゃ・・・」&nbsp;
「気持ちイイの？」&nbsp;
「うん・・・続けて・・・」&nbsp;
そして耳へと唇を移し、その耳朶を丹念に舐めてみる。&nbsp;
「あぁ・・・」&nbsp;
と言う先生の呻きに気をよくして、もっと執拗に舐めてみた。&nbsp;
そして、よく聞く話の通り、軽く耳朶を噛んでみる。&nbsp;
「あっ・・・あー！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">先生の叫び声にビックリして、思わず口を離してしまった。&nbsp;
「ご、ごめん、痛かった？」&nbsp;
「ううん、違うの、今の気持ちよくって。今の位なら大丈夫だよ？」&nbsp;
「じゃあ、続けるね？」&nbsp;
今の俺ならいちいち中断して確認したりしないのだが、まぁ童貞クンだった&nbsp;
のでおっかなびっくりなのは仕方ないと言う事で許してつかぁさい。&nbsp;
そしてまた耳を舐め続けて、ふと他の耳の部分も気持ちいいんだろうか？と言う&nbsp;
疑問が沸いて、舌先に力を入れて耳の穴の中まで舐めてみる。&nbsp;
「や・・・あーっ！？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">途端に先生が一際高い叫び声を上げてビクビクと身体が震える。&nbsp;
内心こんな所で？と驚いたが、それなら、と舌の動きを早めていく。&nbsp;
流石に舌が辛くなって来てようやく離すと、先生は虚ろな目でぐったりと 横たわっていた。&nbsp;
「はぁ、はぁ・・・す、凄かった・・・」&nbsp;
「そんなに凄かったの？」&nbsp;
「うん、まさかＵ君がこんな事してくるなんて思わなかった」&nbsp;
「適当にやってみたんだけどねぇ・・・あの、このまま続けるの？&nbsp;
　服脱いだりシャワー浴びたりするもんじゃないの？」&nbsp;
「そうだね、シャワー浴びようか。一緒に入る？」&nbsp;
「うん、入る！」&nbsp;
シャワールームで見た先生の裸の胸は小さめだったけど、そんな事はちっとも&nbsp;
気にならなかった。背中の流し合いをして一緒に浴槽に向かい合って入った&nbsp;
けど、恥かしくて俯いていた。先生はどんな表情していたんだろう？</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そしてまたお互いバスタオル巻いた姿でベッドに戻って、横たわる先生の隣からバスタオルをはぐろうとする。&nbsp;
「じゃあ、さっきの続きを・・・」&nbsp;
「待って、明かり暗くさせて？」&nbsp;
「え？どうして？先生の裸ちゃんと見れなくなるよ？」&nbsp;
「自信持って見せられるような体じゃないからダメなのっ！」&nbsp;
「そんな事ないと思うんだけどなぁ・・・」&nbsp;
しぶしぶ了承する俺に部屋の照明が薄暗くされると、俺は改めて先生の体を&nbsp;
隠しているバスタオルを取り去る。&nbsp;
「ねぇ先生、セックスの仕方知らないわけじゃないけど、&nbsp;
　どういう風にするのが一番気持ちいいの？」&nbsp;
「Ｕ君のしたい様にしたらいいよ？」&nbsp;
自信ないから教えて欲しいんだけどなぁと思いつつ、とりあえずキスを&nbsp;
してから先生の小さな胸にそっと触れてみた。掌に収まる先生の胸は柔らかくて、&nbsp;
動かす度に乳首が掌に擦れて、「あぁ・・・」と言う喘ぎ声が聞こえてきた。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］工業高校生Ｕ君とN先生 4［＃「工業高校生Ｕ君とN先生 4」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">手を離して、乳首をペロッと舐めてみた。&nbsp;
「んっ！」&nbsp;
味がしないんだなとか馬鹿な事を思いながら、ビデオで見たように&nbsp;
チュバチュバ吸ったり舌で転がしたりして、軽く噛んでみる。&nbsp;
「い、痛いよ・・・もうちょっと優しくして」&nbsp;
「あ、ごめんなさい・・・」&nbsp;
「胸はもういいから、下も舐めて？」&nbsp;
「う、うん」&nbsp;
そして身体を下にずらして、先生の大事な部分を見てみる。&nbsp;
始めて見る女の人の大事な部分。薄暗くて色とかはよく分からなかったけど、&nbsp;
何かの記事でアワビみたいな形だと言うのはあながち嘘ではなかったみたい。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">顔を近づけたままずっと観察していると、じれったそうな先生の声が聞こえてくる。&nbsp;
「どうしたの・・・？」&nbsp;
「う、うん、見とれちゃって」&nbsp;
「気持ち悪い？幻滅した？」&nbsp;
「そんな事ないよ、なんか感動しちゃったかも」&nbsp;
「あんまり見ないでよ、恥ずかしい〜」&nbsp;
ずっと見てると怒られそうだったんで、舌を伸ばして表面を舐めてみる。&nbsp;
「んっ・・・・」&nbsp;
耳や胸の時ほど大きい声は聞こえなくて、舐め方が悪いのかな？と思って&nbsp;
入口を隠しているビラビラを広げると、ピンク色の部分が露わになる。&nbsp;
改めて舌で触れてみると、酸っぱい味がしたのには驚いたけど、我慢して&nbsp;
ペロペロと舐めだすと、辛いような声が聞こえてきた。&nbsp;
「あっ、あっ、あぁ・・・・」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">先生のあそこの中はガマン汁みたいな透明の液で濡れていたけど、舐めている&nbsp;
うちに白くてネバっこいのが出てきた。白いのや透明なのが出てくるって男と&nbsp;
違わないのかな？&nbsp;
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」&nbsp;
先生が俺の頭をぎゅっと抱きしめてくる。ベロベロ舐めているうちに舌が疲れ&nbsp;
て、酸っぱい味に舌が痺れてきたのもあって、ようやく口を離す。&nbsp;
「先生のここ、酸っぱいよー」&nbsp;
「えー！？・・・もう、舐めなくていいよっ！」&nbsp;
ヤバイ怒らせた！？</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「うーん、触ってるならいいよね？」&nbsp;
「・・・うん、いーよ？」&nbsp;
「いきなり指入れたら痛くない？それで、オナニーしてる時ってどう触るのか、見せてくれたら参考に出来るんだけど・・・」&nbsp;
つまり、オナニーを見せてくれと言うわけだ。また怒られるかもしれないけど&nbsp;
教えてもらいながらじゃないと先生の事気持ちよくできないから、思い切って聞いてみた。&nbsp;
「えー・・・誰にも見せた事ないし恥ずかしいんだけど」&nbsp;
とか言いながら、先生の指が大事な部分に伸びて入口をなぞり始める。&nbsp;
生で見る初めての女の人のオナニーに見とれそうだったけど、どの部分をどう触るのかちゃんと勉強して実践しないと！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「先生、クリトリスってどこ？」&nbsp;
「ここ・・・・んっ」&nbsp;
先生の指が大事な所から少し上の部分に触れ、それらしき部分を示す。&nbsp;
「何もないんだけど・・・」&nbsp;
「ちょっと待って、見えるようにするから」&nbsp;
「あっ・・・出てきた！」&nbsp;
　先生が指で押すと、皮に隠れていたピンク色の粒が見えてくる。&nbsp;
「ここ、すごく敏感だから優しく触ってね？は、ん・・・っ！」&nbsp;
露わになったクリトリスをそっと撫でる先生。途端に甲高い声が上がる。&nbsp;
そしてまた入口の部分に戻って入口の部分をかき回していると、指が&nbsp;
そろそろと中に入ってゆっくりと出入りを始めた。&nbsp;
「んっ、んっ、んん・・・・」&nbsp;
もう俺は見てるだけじゃガマンできなくなって、先生の指が入ってる部分に自分の指をもう一本入れていった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">指を入れた先生の中はぬるっとしていて柔らかくて、一緒に入っている&nbsp;
先生の指に合わせてゆるゆると動かしてみる。&nbsp;
「あっ、ん・・・・っ」&nbsp;
先生は自分の指を抜いて俺にされるがままになっている。&nbsp;
気持ちよくなりたがってる先生には申し訳ないけど、初めての場所に興味&nbsp;
深々の俺は中で指をぐるっと回してみて指先の感触や中の広さを確認する。&nbsp;
一通り試して気が済んで、また出し入れを始めた。&nbsp;
「あっ、あっ、はぁぁ・・・ん・」&nbsp;
先生の反応を確かめながら色々試してみて、中で指を軽く曲げたまま擦り付け&nbsp;
る様にして出し入れをした時に一番声が出ているようだ。その行為を続けなが&nbsp;
ら動きを早めていく。&nbsp;
「んっ、んっ、あ・・・ああっ！」&nbsp;
クチュクチュと水っぽい音がするようになって、俺はこれが濡れ濡れになるって事なんだと感動した。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］工業高校生Ｕ君とN先生 5［＃「工業高校生Ｕ君とN先生 5」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">どんどん先生に気持ちよくなって欲しいと俺は出来る限りのスピードで動かし続ける。&nbsp;
「ああ・・・・っ！」&nbsp;
ついに先生は声も出なくなって、ぱくぱくと口を動かしているだけになった。&nbsp;
「ゆ、Ｕ君、もういいよ・・・」&nbsp;
「え？もういいの？」&nbsp;
息も絶え絶えな先生の言葉にようやく出した指は軽くふやけていた。&nbsp;
「せ、先生何度もＵ君にイかされたから・・・もういいよ」&nbsp;
「あ・・・そうだったんだ、気付かなくてごめんなさい」&nbsp;
「Ｕ君張り切りすぎ・・・今度は私がＵ君を気持ちよくさせてあげるから、Ｕ君横になって？」&nbsp;
「うん、分かった」&nbsp;
今度は入れ替わって俺が横になると、先生が覆い被さってきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">先生の舌が、俺の耳や首や乳首を舐めていく。&nbsp;
女も男も感じる所は一緒みたいだけど、俺の場合気持ちいいを通り越して&nbsp;
手足が硬直して体がいちいちビクリビクリと撥ねて辛かった。&nbsp;
「ふふ、Ｕ君敏感なんだ？」&nbsp;
そうして先生の舌が段々下がって行って、大事な部分に到達しようとする。&nbsp;
「ここ・・・どうして欲しい？」&nbsp;
「どうって・・・舐めたり触ったりして欲しい」&nbsp;
「うん、じゃあ舐めたり触ったりしてあげるね？」&nbsp;
「その・・・僕のって小さくない？先生がっかりしちゃったりしない？」&nbsp;
「そんな事ないよ、大きい方じゃないと思うけど、長さとか太さとか今まで付き合った男の人と比べてそんなに違わないよ？」&nbsp;
そして先生は俺のを掴むと、先のほうからペロペロとアイスみたいに舐め出し&nbsp;
竿や裏筋や玉の方まで舐めていく。ぬめぬめとした先生の舌の感触がとても&nbsp;
気持ちよくて、先生が俺のを舐めている姿にとても興奮した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「すっごく堅い・・・舐めているだけじゃもうガマンできないよ」&nbsp;
先生はフェラをやめて枕元のコンドームに手を伸ばすと、俺のギンギンに&nbsp;
なってるナニにゴムを被せ、またがるとそろそろと自分の中に沈めていく。&nbsp;
「は・・・んっ、Ｕ君分かる？先生の中に入っていくよ・・・」&nbsp;
「うん、先生の中気持ちいい」&nbsp;
最後まで入れ終わると先生は俺の胸に手をついて一息つき、それから腰を動かし始めた。&nbsp;
「あっ、ああん、Ｕ君の気持ちいいっ！」&nbsp;
俺の上で腰をくねらせながら喘いでいる先生の姿はとてもいやらしくて、&nbsp;
されるままじゃちょっとつまらないと思った俺は自分も腰を突き上げ始めた。&nbsp;
「んっ、んうっ、ふっ、んあっ！」&nbsp;
俺が下から突き上げる度に甘い声を上げる先生。段々俺も下からの動きに&nbsp;
慣れて、小刻みにペースを上げ、その度にベッドのスプリングがギシギシと揺れる。&nbsp;
先生の身体が不安定に揺れて、俺は先生の腰を掴んで支えるようにすると、いい感じでズボズボ入るようになった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">自分だけ先にイかないように我慢していたけど、先生の喘ぐ姿と声と中の感触に&nbsp;
ガマンできなくなってきて、俺は身体を起こすと繋がったまま先生を抱きしめて&nbsp;
寝かせると、今度は自分が上になって腰を振り始めた。&nbsp;
「あっ・・・Ｕ君、我慢できなくなったの・・・？」&nbsp;
「うん、先生の姿見てたら我慢できなくなっちゃって」&nbsp;
何度も突き入れながら動きやすい角度を探っていると、喘いでいた先生の声が突然甲高くなった。&nbsp;
「あっ、そこ、そこぉ！」&nbsp;
「こ、ここ？」&nbsp;
先生が要求した場所はちょっと腰が動かし辛かったけど、頑張って何度も&nbsp;
動かしていると先生の中がうねり出して、俺のを締め上げてきた。&nbsp;
「うわっ、何これ！？」&nbsp;
急激に高められた快感に我慢しようとした途端、今度は先っぽに何か柔らかな&nbsp;
物が絡み付いて来て、想像もしなかった攻撃に呆気なく射精してしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">気持ちよかったけど、イかされたと言う敗北感に打ちのめされながら自分のを&nbsp;
抜いて、ぼーっとしている先生のとゴムを外した自分のをティッシュで拭うと先生の隣に寝転ぶ。&nbsp;
「さっきの先っぽに絡み付いてきたのって、何？気持ちよすぎたんだけど・・・」&nbsp;
「あ・・・？ああ、あれね、子宮の入口なの。先生の得意技。」&nbsp;
得意げににんまりと先生が微笑む。こんないやらしい表情で笑うなんて想像も&nbsp;
しなかった。&nbsp;
「他にも色々必殺技あるんだけどね、Ｕ君始めてだから使わないでいたんだけ&nbsp;
　ど、あんまり気持ちよくしてくれるから思わず使っちゃった♪」&nbsp;
そして先生が俺の唇にちゅっとキスをして、嬉しそうに微笑む。&nbsp;
俺も嬉しくなって、キスをしたりされたりしてるうちに、またナニが元気になって来た。&nbsp;
「あ・・・ヤバイ、またしたくなって来た。」&nbsp;
「え？あ〜、ホントだ〜」&nbsp;
先生の手が伸びてきて、また堅くなってる俺を撫で出す。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］工業高校生Ｕ君とN先生 6［＃「工業高校生Ｕ君とN先生 6」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「凄いねー、元気だねー」&nbsp;
「先生はまたして大丈夫？」&nbsp;
「うん、私もＵ君としたい」&nbsp;
そろそろと先生のアソコに触れてみると、先生の中はまた十分にぬかるんでいた。&nbsp;
「また濡れてる・・・」&nbsp;
「Ｕ君の事想うとこうなってくるの」&nbsp;
恥かしそうに枕で顔隠す先生に、俺はまた胸がきゅーんと痛くなった。&nbsp;
「じゃあ、またすぐ入れても大丈夫かな・・・？」&nbsp;
「うん・・・・今度は後ろから入れて？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ちょっと気だるそうに先生が四つんばいになる。&nbsp;
後ろから見ると肛門も大事な部分も丸見えで、そう言えばさっきはクリトリス&nbsp;
教えてくれてたのにいじってなかったなぁと思い出した。顔を近づけて舐めよ&nbsp;
うとしたけど角度が難しかったんで、顔を横向きにして下から覗き込むような&nbsp;
姿勢でクリトリスがある場所に舌を伸ばしてペロッと舐めた。&nbsp;
「あんっ！？い、入れるんじゃなかったの？」&nbsp;
「入れるけど、舐め足りなかったから・・・」&nbsp;
さっき舐めなくていいと怒られたけど、気持ちよくなるなら舐めた方がいーや&nbsp;
とか勝手に納得して、教えられたようにピンク色のクリトリスを指先で露出さ&nbsp;
せ優しく触れるように舌先でチロチロと舐めてみる。&nbsp;
「はあっ！？ひっ・・・！あっ、ダメェッ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">あっ！あっ！と先生が短い叫び声を上げて、その度にビクッと腰が撥ねる。&nbsp;
それがとても舐めづらくて、俺は先生のお尻を捕まえて逃げられないようにしてから改めて舐め出す。&nbsp;
「やぁっ！ダ、ダメだったら・・・あ・・・っ！」&nbsp;
息も絶え絶えに悲鳴みたいな抗議の声を上げると、先生はそれきり動かなく&nbsp;
なった。俺は動かなくなった先生に何が起きたのか理解できずに慌て、&nbsp;
大丈夫？と声を掛けながら顔を覗き込むと、先生は泣いていた。&nbsp;
泣かせるほど俺は悪い事をしたんだ、と猛烈に罪の意識に襲われた。&nbsp;
「う・・・ん、あ・・・？」&nbsp;
「あの・・・ごめんなさい、嫌がってたのに調子に乗りすぎました。&nbsp;
舐めるの駄目って言われてたのに、本当に御免なさいっ！」&nbsp;
気がついてまだ目が虚ろな先生に俺はひたすら謝り続けた。&nbsp;
無茶苦茶怒られるんだと思い込んで誠心誠意謝った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">涙の跡を拭きながら、のろのろと先生が身を起こす。&nbsp;
今にして覚えば気持ち良過ぎて泣き出す事もあると知っているが、悔しさか&nbsp;
悲しみの涙だと思っていた俺に先生はじっと視線を向ける。&nbsp;
「・・・・・。」&nbsp;
俺は本気で嫌われるかもしれないとすっかりビビっていると、正座している俺に先生は向き直った。&nbsp;
「Ｕ君？先生の言う事聞けなかったね？」&nbsp;
「はい・・・。」&nbsp;
「入れてってお願いしたのに、あんな事・・・。」&nbsp;
「はい・・・。」&nbsp;
すっかり心もチンコも小さくなって俯いていた俺の肩に先生は突然ガブリ、 と噛み付いてきた。&nbsp;
「あいっ・・・っ！？」&nbsp;
突然の行動と痛みにビックリして先生が口を離した後を見ると、くっきり&nbsp;
歯型の形に傷が付いていて、うっすら血が滲んでいた。&nbsp;
「ふふ、これで許してあげる♪」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「でも気が変になりそうな程気持ちよかった・・・傷口、消毒してあげるね。」&nbsp;
怒ったり優しくなったり色っぽくなったりする先生に俺が混乱していると、&nbsp;
また肩に顔を寄せ自分が付けたばかりの歯型に口を付け、滲む血を吸い上げ&nbsp;
てペロペロと舐め、唾液でベトベトにし始めた。むず痒いような変な感触に&nbsp;
顔をしかめていると、先生の手が股間に伸びてきて俺のをしごき始めて来る。&nbsp;
「せ、先生・・・？」&nbsp;
「今度は舌じゃなくて、これで私を気持ちよくして・・・？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">先生の手の中でまた俺のが大きくなると先生は嬉しそうに俺にキスを&nbsp;
してきて、絡めた舌は血の味がちょっとした。&nbsp;
今度は自分でゴムをなんとか付けて、また四つんばいになった先生のにあてがって場所を確認する。&nbsp;
「ここでいいのかな・・・」&nbsp;
それらしき場所に先っぽを擦り付けるとニチャ・・・といやらしい音がした。&nbsp;
「うん、そこぉ・・・早く来てぇ」&nbsp;
じれったそうな先生の声に急かされて、俺はそのまま腰を突き出すと、ニュルリとした感触がして一気に先生の中に包み込まれた。&nbsp;
「はぁんっ・・・あぁ・・・」&nbsp;
先生の甘い声を聞きながら、俺は夢中で腰を振りまくった。途中で何度かイき&nbsp;
そうになってゆるゆるとスピードを落とし、波が過ぎるとまたスピードを上げ、&nbsp;
その度に先生は「あっあっあっ」と声を上げる。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］工業高校生Ｕ君とN先生 7［＃「工業高校生Ｕ君とN先生 7」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その内に俺も余裕が出てきて、本やビデオで仕入れたビデオをフル動員して&nbsp;
腰を振りながら後ろから先生に覆い被さると、胸を揉んだり背中を舐めたりしてみる。&nbsp;
腰を振りながら舌を動かすのはやりにくかったけど、胸は軽く掴んでいると&nbsp;
突き入れる度にブルンと震えて、乳首の方から掌に擦り付けられるので楽だった。&nbsp;
そう言えば上手い人はピストン運動以外にも色んな動き方をするんだっけか&nbsp;
と思い出して、一旦ピストンをやめるとお尻で「の」の字を書くように動か&nbsp;
してみる。こんな腰の動き、練習してないと動きづらいよとかなんとか冷静&nbsp;
に思いながら、俺は自分が感じるのよりもどうやって先生を喜ばせるか、という作業に没頭していく。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「うぅん、あぁ・・・Ｕ君、先生ガンガン突かれるのが一番感じるから・・・」&nbsp;
多分ぎこちない動きを続けられ我慢できなくなったのだろう先生のリクエスト&nbsp;
に俺は色々試すのをやめると、先生の腰を捕まえてまたピストン運動を始めた。&nbsp;
「あっ！それぇっ！あっ、あっ、あっ、あっ・・・あ・・・ぁ・・・！！」&nbsp;
スピードが上がるとともに先生の喘ぎの間隔が短くなって、か細い悲鳴に変わっ行く。&nbsp;
「せ、先生、イきそう」&nbsp;
「イって、イっていいよ・・・・っ！」&nbsp;
「ああ・・・イく・・・・っ！」&nbsp;
最後に力いっぱい腰を突き出すと、一番奥の場所で俺は射精した。&nbsp;
そのままぐったりとうつ伏せに力尽きる先生から抜き取って処理をすると、&nbsp;
また先生の隣に寝転ぶ。目を潤ませたままの先生が「Ｕくぅ〜ん」とか言って&nbsp;
しがみ付いて来て、頭を撫でるととっても恥ずかしそうにしていた様子は、学校での先生っぽくなくて子供っぽくて可愛かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">お互い息が落ち着いてからシャワーを二人で浴びたんだけど、流石に先生は&nbsp;
フラフラで足元もおぼつかない様子でした。&nbsp;
それからホテルを出て待ち合わせたスーパーの駐車場まで送ってもらったん&nbsp;
だけど、お互い気恥ずかしくて会話らしい会話もできなかった。駐車場で別&nbsp;
れる時もそんな調子で、&nbsp;
「じゃ、また明日学校でね」&nbsp;
「はい、おやすみなさーい」&nbsp;
とかありきたりな挨拶を交わして車から降りようとすると、不意打ちでほっぺにちゅーされたのには萌えてしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">帰ってから次の日どんな顔して先生に会えばいいんだろうかと思ってる内に&nbsp;
流石に疲れて爆睡してしまって、次の日会った先生は流石に大人なのか何事も&nbsp;
なかったかような様子で授業をしていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その次の週末に改めてデートをして出なくなるまでヤりまくりました。&nbsp;
放課後の学校で・・・とか言うシチュは流石に二人とも手を出していません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">まだ携帯が出回る前の話だったんで、またデートの約束を取り付けようと&nbsp;
チャンスを伺っている内にＮ先生の赴任期間が終わってしまい、連絡先も&nbsp;
分からぬまま二人の仲はそれっきりになってしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もう何年も経ってしまってるけどＮ先生どうしてるのかなー。&nbsp;
幸せになってくれてるといいのですが・・・。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］超感じやすい 1［＃「超感じやすい 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">クリスマス目前の２３日に連れからメールが来た。&nbsp;
「クリスマス暇な奴は返信よろしく。合コンやるぞ」&nbsp;
まぁ当然返事するよなw&nbsp;
俺彼女と同棲してんだけど、その日は会社の忘年会でいないことが確定済み。&nbsp;
夕方には出発してるから、顔合わせることもないだろう、と。&nbsp;
3ヶ月ほど前から彼女とは喧嘩しまくってたので他の女が欲しかった。&nbsp;
最低だな、俺w</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">それはともかくとして、まぁ当日は何もなしに終わったのよ。&nbsp;
数人の子と連絡先交換して、その日は大人しく家に帰った。&nbsp;
で、また喧嘩してゲンナリしてたわけだが。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">で、次の日の午前中に携帯が鳴った。&nbsp;
彼女は相変わらず外で遊んでるようで起きた時にはもういなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">相手は連絡先を交換した内の一人、カヤだった。&nbsp;
彼女がいるんかどうかを聞きたかったらしい。&nbsp;
いる、とはっきり言ったのが良かったのか、昼ご飯を誘われた。&nbsp;
当然俺はおk。&nbsp;
カヤは合コンに来た女の子の中では一番背が高かった。&nbsp;
たぶん165はあると思う。手足はすらっとしてて、モデル体型。&nbsp;
顔も可愛いのにノリがおっさんで、一番面白かった子だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『ずるいよねー。モテるでしょ』&nbsp;
「は？」唐突すぎて意味がさっぱり分からなかった。&nbsp;
『３属性そろってるw　背高くて。メガネで。しかも目つき悪いw』&nbsp;
「モテ度にメガネ関係ねぇし、目つき悪かったら普通モテねぇw　なんだその属性www」&nbsp;
『ふふ。あたしが好みなだけなんだけどね』&nbsp;
「ははw　ありがと。俺もカヤかなり好みだよ」&nbsp;
『んー…どうしよう。お昼一緒にどうかな、って思ったんだけど』&nbsp;
「カヤがよければいいよ？暇だし」&nbsp;
『彼女は？いないの？』&nbsp;
「出かけてる。俺一人ぼっちw」&nbsp;
『じゃあ…１時間後に新宿とかは？』&nbsp;
「わかった。じゃまた後で」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">内心かなり嬉しかった。&nbsp;
まさか一番綺麗だったカヤから連絡がくるとは思わなかったから。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">新宿で合流。&nbsp;
カヤは淡いピンクのモヘアニットの上に黒いジャケット、黒のミニに&nbsp;
ヒザ丈のブーツ。細い髪が光に透けて、明らかに他の女とは違うオーラが出てる。&nbsp;
背も高いし、待ち合わせ場所は混雑してたんだけど、すぐにわかった。&nbsp;
ノドが乾いたとカヤが言うので、カフェに入った。&nbsp;
「やっぱ身長高いんだねーw」&nbsp;
「まぁ…一応180はあるからね」&nbsp;
「やっぱそんくらいかぁ…あたしがおっきいからなんだけど、&nbsp;
背え高い人はどーしてもチェックしちゃうんだよねw　大抵ブーツ履くと目線が一緒になっちゃって」&nbsp;
「俺もそれが気になってブーツ履いて来たんだよw」&nbsp;
「ふふ、嬉しいなw　身長高い人と歩くの久しぶりなの。…楽しみにしてたんだ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺もブーツ履いてたせいか、185くらいにはなってたことが嬉しかったらしい。&nbsp;
その時はもう、俺を見る嬉しそうな笑顔に完全にヤラレてた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『そうだ、いっこお願いあるんだけどいい？』&nbsp;
「内容によるがw」&nbsp;
『あのね、あたし服のセンスなくってw　一緒に選んでくれないかな』&nbsp;
「ああ、いいよ別に。ヒマだし」&nbsp;
『よかったーw　あのね、気になったの服似合ってたからってのもあるんだw』&nbsp;
自慢するわけじゃないが、一時期スタイリストの手伝いをしてたこともあり&nbsp;
正直服選びはかなり自信がある。どこに行っても似合うって言われるし。&nbsp;
でもそれだけじゃモテないけどね…orz</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">コンパの時は暗くてほとんど気付かなかった…というよりも&nbsp;
カフェを出たとたんに腕を絡ませ、密着して来たから気付いたわけだが&nbsp;
おっぱいが…デカイ。&nbsp;
沈みこむ腕の上で弾むおっぱいが気持ち良かった。&nbsp;
メシを済ませてから買い物へ。&nbsp;
店員が胸元開きまくりの服とかミニスカ勧めても全然イヤな顔せずに&nbsp;
むしろ喜んで試着室に入ってく。&nbsp;
『これ似合う？』&nbsp;
『これもっと胸元開いてるのないかなぁ？』&nbsp;
着替えるたびに嬉しそうな顔でこっちの反応を楽しんでる。&nbsp;
結局上から下まで俺の好みに合わせてくれて、しかもトイレで着替えまでしてくれた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ミニスカから伸びる脚が眩しい。白い肌に黒いブーツが映える。&nbsp;
しばらく街をブラつき、買い物を続けた。&nbsp;
『今日はありがと。このあと忘年会なんだけど、２時間くらい暇なんだ。どっか行きたいとこない？』&nbsp;
「ホテルくらいしか思い浮かばねっすw」&nbsp;
『だぁめw　彼女いるでしょ。だっこくらいならしてもいいけどw』&nbsp;
内心がっかりしたんだけど、満喫は？と聞くと&nbsp;
『しょーがないなぁ…ちゅーもダメだからね？』としぶしぶ納得w&nbsp;
釘を刺されはしたものの、狭い部屋ならこっちのもの。&nbsp;
自分から密着してきといてそりゃねぇだろ、とは思ったんだけどw&nbsp;
機嫌を損ねるのもマズいと思って。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">個室のペアシートに入り、ジュースやマンガを持って腰を落ち着けたんだけど&nbsp;
10分もするとガマン出来なくなってくる。&nbsp;
カヤを抱き寄せて首筋に顔を埋める。シャンプーかな。桃みたいな甘い匂いがする。&nbsp;
『もぉ…結構甘えん坊なんだねぇ…そんなナリしてるクセにw』&nbsp;
まんざらでもなさそうなカヤをヒザの上に座らせる。胸が顔の目の前だ。&nbsp;
しかも上着を脱いでる上に胸がメチャメチャ開いててハーフカップのブラなもんだから、&nbsp;
乳首ギリギリくらいまでおっぱいが見えてる。気がするw&nbsp;
初めは抱きしめてもらうだけで大人しくしてたんだが、谷間に顔を埋めててそんなんで収まるわけがないw&nbsp;
そのうちおっぱいや首筋にちゅーし始める。&nbsp;
『ん…ダメだよぉ…イタズラしないの…』&nbsp;
クチにはしてない、と言って笑うと&nbsp;
『あ…んッ…声…でちゃうじゃん…』</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">逃げようとするカヤの腰に腕を回して引き寄せる。&nbsp;
背のわりに細い腰は、見た目以上に華奢だった。&nbsp;
特に首筋が弱いらしく、くちびるが触れる度に肩が震える。&nbsp;
『ん…ふ…ぁッ…』&nbsp;
押し殺した声はいつもより数段高く、可愛らしい。&nbsp;
首筋から鎖骨へ舌を這わせると震えがますます強く、小刻みになる。&nbsp;
カヤの体から力が抜け、俺に体を預けるようになった。&nbsp;
普段は低めな声だけに、そのギャップが欲情を煽る。&nbsp;
しばらく続けていると、今度はカヤがガマン出来なくなった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『耳…噛んで…ん…そこ…きもちぃ…』『ふ…ひぅ…んぁ……んッ』&nbsp;
耳たぶや軟骨をコリコリと甘噛みし、耳の穴に舌を入れる。&nbsp;
『だ…めぇ……っ…！』ひときわ強く震えた後、カヤが体を起こす。&nbsp;
『ふぁ…スゴかった…w　もぉッ！イタズラしちゃダメでしょぉ？』&nbsp;
わざと怒った口調でそう言うと、嬉しそうに抱きついて来た。&nbsp;
そのまま暫く抱きしめていたかったが、時間はそんなになかった。&nbsp;
ここで終わるのは残念だったが、待ち合わせ場所までカヤを送りその日はそれで終わりに。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］超感じやすい 2［＃「超感じやすい 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">次の日も連絡すると言ってた通り、仕事明けにカヤから電話。&nbsp;
「今日空いてる？一緒にご飯食べない？」もちろん行くに決まってる。&nbsp;
メシをすませながらとりとめのない話をし、落ち着いた所で外へ出た。&nbsp;
帰る？と聞くと「もうちょっと一緒にいたいな…」と嬉しい返事。&nbsp;
後ろから抱きしめて、左腕を腰に、右腕を胸に回す。&nbsp;
嫌がる素振りはない。「もー…あまえんぼなんだから…」&nbsp;
そう言うとカヤは体ごと振り向き、俺を抱きしめてくれた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">なんでか知らんがカヤは首や胸元が空いた服しか着てこない。&nbsp;
趣味なのかも知れんが俺にとっては好都合だった。&nbsp;
首筋へのキスを繰り返すとカヤはまた声を出し始める。&nbsp;
外でするのに抵抗があったのか、&nbsp;
初めは避けていたがそのうち諦めたらしくされるがままに。&nbsp;
また満喫行く？と冗談ぽく誘うと&nbsp;
「ん…そんなトコじゃなくてもっと広いトコがいいな…」&nbsp;
顔が赤く染まったカヤはそういうと、両手で俺の頬を包み、自分から舌を入れてきた。&nbsp;
くちゅくちゅいう音が頭の中に響く。&nbsp;
「……ね？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もう俺のはパンパンになってたが、さすがにここじゃ出来ない。&nbsp;
カヤの左手を握ると、右手も腕に絡めてきた。&nbsp;
そのまま近場のラブホへ直行。カヤの息は荒くなってた。&nbsp;
上着を脱いで投げ捨て、ベッドの上へ倒れこむといじらしい顔で俺をみつめる。&nbsp;
「なんか夢みたい…」&nbsp;
こっちが言いたいくらいだ。たまにこーゆー子いるんだよな…&nbsp;
明らかにモテるのに、口説かれてることにすら気付かない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「…ぎゅってして…」&nbsp;
上着を脱いだカヤはますます華奢に感じた。&nbsp;
顔を見つめていると恥ずかしそうにうつむく。&nbsp;
「そんなみないでよ…恥ずかしい…」&nbsp;
そう言ってくちびるを重ねて来た。静かな部屋に舌が絡み合う淫微な音が響く。&nbsp;
胸に手を当てるとカヤはビクッと体を縮めた。&nbsp;
「ちょっと恐いの…自分が自分じゃなくなりそうで…」&nbsp;
少し小さく見えたカヤに安心感を与えたかった。&nbsp;
強く抱きしめるとカヤは溜め息を付き、顔を上げた。&nbsp;
「…もうだいじょうぶ。ありがとw」&nbsp;
そういうとカヤはまたキスを求める。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">シャツのボタンを全部外すと、赤いブラが露になった。&nbsp;
レースで装飾されたそれは想像以上に柔らかい。&nbsp;
ホックをはずしブラを外すと、形の崩れないおおきな乳房がこぼれ出る。&nbsp;
全体に比べて小さな、ツンと上を向いた乳首に触れるとカヤはまた声を漏らした。&nbsp;
「ん…ぁん…ふぁ…きもちぃぃ…」&nbsp;
左に舌を這わせ、右に手のひらを沿わせて優しくなでると、カヤが俺の頭を抱えて抱き寄せる。&nbsp;
「よしよし…いいこいいこw」&nbsp;
カヤは何を言っても、何をやっても否定しないし怒らない。&nbsp;
雰囲気がやわらかいから、彼女と喧嘩ばっかりだった俺にはすごく魅力的に思えた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">カヤの上に覆い被さり、腰に手を回して体を密着させる。&nbsp;
「ひさしぶりだから……優しくしてね…」&nbsp;
カヤの上目遣いと上がった体温、いちいちツボを突いてくる言葉にクラクラした。&nbsp;
ヘソに入ったピアスを指先ではじくと、ハリのある肌の上でピアスが揺れる。&nbsp;
「やん…もぉw」脚の付け根にある筋を爪先でなぞる。&nbsp;
「そこ、気持ちいい…」乳首を吸いながら、パンツの上からクリを擦る。&nbsp;
「ん…あたしにも…触らせてよ…w」&nbsp;
脚の付け根や腰、脇…体中にある腱に歯を立て、コリコリと感触を楽しむ。&nbsp;
「ひ…んふぁ…いや……ぁんッ…そんな…しちゃ…だめぇ…」&nbsp;
その間も手を休めずに乳首や脚の付け根にサワサワと指を這わせる。&nbsp;
「あ…そこ…もっと…もっと…してぇ…っ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">正常位の体勢で体を起こすと、カヤの体がはっきりと見える。&nbsp;
白い首、浮き出た鎖骨、多少幅はあるが薄い肩、柔らかく曲線を描く胸、&nbsp;
なめらかに降りて行く肌、細く絞られた柔らかい腰、面積の少ない紐パンから出る脚は真っ白な線を描く。&nbsp;
きれいなラインで切り取られた陶器のような肌が細く締まった足首まで落ちていく。&nbsp;
すべてのパーツが美しかった。&nbsp;
その体と対照的に濡れた瞳が笑った顔をいやらしく見せてる。&nbsp;
もうチンポからは我慢汁が出まくりで、パンツの前は広い範囲でシミができていた。&nbsp;
「ここ…ガチガチだよ…何して欲しいのカナ？w」&nbsp;
カヤはそう言うとパンツの上からチンポを掴み、上下に擦る。&nbsp;
ビチャビチャに濡れたパンツに擦れたチンポが快感を呼び覚ます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">カヤの腰で結ばれた赤い紐を引き解き、前布を払うと薄茶色い毛が現れた。&nbsp;
大して手入れもしていないようだが、薄い。髪も細いからこんなもんなんだろう。&nbsp;
「そんなに…見ないで…こっち来てちゅぅして…」&nbsp;
いやらしい目付きで哀願するが、最早カヤの全てが、&nbsp;
拒否の懇願すら俺をいきりたたせるだけだった。&nbsp;
よく見ると、紐パンの当て布はもうぐっしょりと濡れている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">暗い部屋のぼんやりした照明が、カヤの濡れたあそこを鈍く光らせてるのが、余計にいやらしい。&nbsp;
あぐらをかいてお姫様抱っこの状態でカヤをヒザの上に乗せ、股を開かせる。&nbsp;
指をあてがうと、カヤの腰が浮く。ゆっくりと指を滑らせ、生暖かくぬめる感触を楽しんだ。&nbsp;
カヤはぶるぶる震えながら必死で俺の首に腕を回してきた。&nbsp;
たぷたぷ揺れる胸の量感が心地いい。&nbsp;
「は…っ…いや…ぁん…だめだ…よぉ…そんなにしちゃ…イッちゃ…う…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ぬちゅッ、くちゅっという音が響く。自分の中から聞こえる音にカヤはどんどん乱れていく。&nbsp;
人さし指と薬指でクチを広げ、クリと穴の入り口を中指で広範囲に擦る。&nbsp;
「ふっ…ふっ……んはっ…ひぅ…ん…っ！！」&nbsp;
その間も舌が絡み、乱れもつれる細い髪を後ろに回して耳を責め続ける。&nbsp;
「いや…いや…あ…んくッ…ひん…」&nbsp;
どうにかすると崩れ落ちそうなカヤの背中を左手で支え、&nbsp;
右手でクリを擦りながら乳首の周りに舌を這わせると、もう限界のようだった。&nbsp;
「あ…あ…あああ…っやっ…いや…ひぅっ…いく…いくッ…イかせて…っ！！！」&nbsp;
真っ赤に上気した顔を手で覆い、見せないようにするその姿が愛おしくてしかたなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">全身をぶるぶる震わせながら2〜3分は余韻を楽しんでいるように腰がくねる。&nbsp;
「は…ぁ……きもちぃぃよぉ…なんか…震えがとまんない…」&nbsp;
イタズラを見つかった子供のような笑顔。&nbsp;
「次、あたしにさせて」カヤが俺のパンツを降ろす。&nbsp;
「ふふ…ビクビクしてる…この子もちゅーして欲しいって言ってるよ？」&nbsp;
そう言うと舌先を竿に這わせ始めた。&nbsp;
竿の付け根から始まり、亀頭の下までいくと、カリ周りを何周も回る。&nbsp;
「お汁いっぱい…我慢してくれてたんだ…嬉しーな…」&nbsp;
カヤは本当に愛おしそうにしゃぶり続けてくれた。&nbsp;
くちびるで亀頭を包み込み、舌の腹が柔らかく全体を舐め回す。&nbsp;
裏筋やカリにたまに当たる歯が飽きない刺激を与えてくれる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">正直もうちょっと続いてたら、逝ってたかもしれん。&nbsp;
それくらい濃厚なフェラだった。&nbsp;
「アゴが疲れたw　なかなか逝ってくれないなー」&nbsp;
と、悔しそうに言うとほんの数秒の休憩をはさみながら何回もくわえてくれる。&nbsp;
もともとフェラで逝ったことがないし、逝ってしまうとしばらく勃たないので&nbsp;
入れてからじゃないと逝きたくなかった。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］超感じやすい 3［＃「超感じやすい 3」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">膝枕の状態でフェラを続けるカヤと同じ様に体を倒し、６９の体勢へ。&nbsp;
「あん、もっと休憩させてよ…」カヤの言葉を無視して脚を開く。&nbsp;
だいぶ時間がたったはずだが、それでもカヤのマンコはびちゃびちゃのままだった。&nbsp;
「ふふ…舐めてるだけなのにね…感じちゃうの…」&nbsp;
年は一つしか違わないが、この時のカヤの顔は百戦錬磨のAV女優並みにエロかった。&nbsp;
毛が薄かったのでナメやすい。おしりの後ろから右手を回し、カヤの右足を脇に抱え込むと濡れた部分に口をつけた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「…っ…あっん…はっ…」&nbsp;
必死で舐め続けようとするが、チンポをくわえるだけで精いっぱいのようだ。&nbsp;
もともと感じやすいのかもしれない。&nbsp;
「も…あ…っくぁ…！」くわえてるせいなのか何を言ってるのかさっぱりわからんw</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">やっとクチからチンポを出し、俺の脚にしがみつく。&nbsp;
「や…いや…いやぁ…なん…ビリビリするよぉ…っ！」かすかに視界に入ったおなかが激しく揺れている。&nbsp;
舌先でクリを突きながら、両手でビラビラを開いて穴を指でまさぐり続ける。&nbsp;
「ひ…いや……な…コレ…やら…ぁっ…」&nbsp;
腰がガクガクし始めた。こっちも必死で攻めてる。もっと気持ち良くさせてやりたい。&nbsp;
「や……やだ…いや…いや…やめて…おか…し…くな…ちゃぅ…あ…あぁあっ！！！！」&nbsp;
最後は悲鳴に近い声を上げて、脚の筋肉が硬直した直後にカヤの全身が痙攣した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「たすふぇ…て…こ…こあ…ひぃ…」&nbsp;
こんな反応を見るのは初めてだった。顔が赤く染まり、激しい痙攣でまともに喋れてない。&nbsp;
さすがにヤバいと思い、カヤを慌てて抱きしめると数十秒で痙攣は収まった。&nbsp;
「ぜっ…はっ…は…あふ…は…」&nbsp;
大丈夫、大丈夫と繰り返しながら頭を撫でてやったが、カヤは泣きながら喘いでいる。&nbsp;
数分そのままにしてると、カヤの動悸もかなりゆるくなってきた。&nbsp;
「ひく…ひくっ…恐かった…よぉ…」&nbsp;
ここまで激しくなるとは思わなかったし、さすがに今日はもう無理だな…と諦めかけたが&nbsp;
「ごめんなさい…ひいちゃった…？」また泣き出しそうな顔だ。そんなことないよ、と笑うと&nbsp;
「おねがい…最後まで…して…」と上目遣いをする。かわいすぎる…卑怯だ…</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらく抱っこをつづけ、２０分くらい経過したのかな。&nbsp;
「も、だいじょぶだよ…？」とカヤが猫撫で声で甘えてきた。&nbsp;
さすがにあまり気が進まなかったんだけど、カヤがフェラをしてくれたおかげでようやく臨戦態勢にもどれたw&nbsp;
フェラするだけで十分だったみたいで、足を開くとカヤのあそこはしっかり濡れて光ってる。&nbsp;
だいじょぶ？と聴くと「いいよ、はやく…」とおねだりをする。ヤバいw&nbsp;
こんなかわいい女とセックス出来るのかと思うと腹の底からおかしなものが込み上げて来る。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ふ…っあ…」先が触れると微かに声が漏れた。&nbsp;
先っぽだけを入り口で往復させる。「焦らさないで…ちょうだいよぉ…」&nbsp;
そのまま暫く反応を楽しんでから、一気に奥まで。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">どういえばいいのかわかんないんだけど、感じてる時って大抵顔歪めるじゃん？&nbsp;
ゆがめてるんだけど、それがキレイなんだ。&nbsp;
「あ…あっ…来てる…」「そのまま…動かないで…」そういうと、カヤが腕を背中に回してきた。&nbsp;
わずかに声を漏らしてカヤの足が俺の腰に回る。「このカッコが一番好き…ね…ぎゅってして…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そのままちゅーとかしてたんだけど、カヤのあそこが奥、中、入り口と締まってくる。&nbsp;
「ふふw　気持ちいいでしょ…？」&nbsp;
こいつモテねぇとか絶対嘘だw　こんなん風俗嬢以外でも出来るのかな。&nbsp;
そのままキュッキュッとリズミカルに動くマンコに耐えきれなくなった。&nbsp;
動きてぇ…&nbsp;
カヤの腕を振りほどき、頭の上で両手首を掴む。&nbsp;
「あ…だめだよぉ…優しくしてって言ったでしょ…？」&nbsp;
ゆっくりと出入りを繰り返す。「…ふぁ…当たってるよぉ…！！」&nbsp;
「あ…ソコ…きもちぃ…」両側の壁を擦りながら奥で円を描く感じ。&nbsp;
「ひ…んッ…あふ…」「あッ…あッんぅ…」&nbsp;
ベッドがきしむ音とカヤの喘ぎ声だけが部屋に響く。&nbsp;
「ねぇ…きもちいい？あたし○○くんを気持ち良く出来てる…？」&nbsp;
「…きもちぃい…気持ちいいよぉ…」&nbsp;
うわ言のように繰り返す。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">カヤの腰の動きのタイミングがすごく心地いい。&nbsp;
動きに合わせてくれてるのか、それともたまたまリズムが一緒なのか。&nbsp;
入り口まで一旦戻し、浅く早く動かす。ある程度動かしてから一気に奥へ。&nbsp;
奥まで入れるのは一回だけで、その後は入り口での焦らし。&nbsp;
「な…んでっ…奥まで…あっ…欲しい…んくッ…のに…いじわる…しないで…ぇ…」&nbsp;
入り口だけでも気持ちいいのは知ってるんですw&nbsp;
規則的に浅く早くを繰り返し、一気に奥へを続けると、今度はカヤがガマン出来なくなって来た。&nbsp;
足を腰に回し、引き付けられる。&nbsp;
「ここまで入れて。もういじわるしないで…お願い…」&nbsp;
涙目で訴えるカヤが本当に愛おしい。全部が欲しい。&nbsp;
そのあとは足を抱えて緩急を付けながら奥まで。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「も…らめぇ…いっちゃう…いっちゃうよぅ…」&nbsp;
「逝って…も…いい…？逝っても…いい…？」&nbsp;
いいよ、と答えるとカヤがしがみついてきた。全身が震え出す…&nbsp;
「い…くぅ…いく…いっちゃう…いっちゃう…あ…あああッ！」&nbsp;
カヤが逝く時は分かりやすくていい。演技とかじゃここまでは出来ないだろうしw&nbsp;
「まだ…？まだ逝けない…？一緒に逝ってよぉ…」気持ちいいくせに、と言うと&nbsp;
「そ…んなこと…ない…もんッ…」カヤが顔を真っ赤にして反論する。&nbsp;
逝ってもまだまだ動いてるんだから気持ちいいに決まってる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">かわいい。何回も書くけど本当にかわいい。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">締めたり緩めたりをしてくれるカヤが２回目を迎えそうだ。&nbsp;
こっちもいい加減限界になってきた…&nbsp;
「きて…一緒に逝きたいよぉ…一緒に…」「いきそ…くる…いっちゃうッッ…！！」&nbsp;
カヤの痙攣でマンコもビクビク震える、で、それにつられて俺も終了。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］年上の彼氏とバイブＨ［＃「年上の彼氏とバイブＨ」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">数日前のエッチがすごく良かったので、書かせてください。&nbsp;
私は23才、彼氏は31才で、来年結婚する事になってます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらくエッチしてなかった私は、欲求不満が原因なのか不眠症気味でした。&nbsp;
オナニーも、なんだか満足出来ず、彼にローターを買ってきてとお願いしていました。&nbsp;
彼の仕事が終わり、家にやってきました。&nbsp;
彼は、茶色の紙袋を私に手渡し、「開けてみな」と言いました。&nbsp;
私は、中身がローターだって分かってるし、なんだか恥ずかしくて。&nbsp;
「あとで一人で遊ぶからいいよ〜こっちに置いておく」と言いました。&nbsp;
彼は、「はぁ？俺が今から、遊ぶのに。とにかく開けろ。」と言いました。&nbsp;
私は、ローターにしては、ズッシリしていると思っていた袋をドキドキしながら開けました。&nbsp;
すると、中から、ローターとローション、、そして、初めて見る形のアナル用バイブが出てきました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「これは？オナニーで使わないですよ・・(汗)」&nbsp;
「俺が遊ぶから（・∀・）」&nbsp;
そういうと、私を抱きよせ、首筋や耳に舌を這わせ始めました。&nbsp;
私は、約1ヵ月ぶりの感覚と、これから体で遊ばれるのだという思いで、声をもらしました。&nbsp;
「何をアンアン言ってるの？」&nbsp;
「ッア、、ごめんなさいっ、、ンンッ、、」&nbsp;
謝ったものの声を押さえることが出来ず、申し訳ない気持ちで、彼のアソコを触りました。&nbsp;
すると、「何触ってんの・・？」と言われ、また怒られたダメだ私と思いながら&nbsp;
「ごめんなさい、、、」&nbsp;
と言った瞬間、彼は、私の服を脱がせ、胸をせめはじめました。&nbsp;
私は、声を押し殺そうと、必死に彼にしがみ付きました。&nbsp;
「ハァァ、、Yさん、、声でるよぉ、、、」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「舐めてやるから四つんばいになって。」&nbsp;
「はい、、」&nbsp;
私は、恥ずかしいのを堪えながら、四つんばいになりました。&nbsp;
彼は、私のマンコとアナルをクチャクチャと大きな音をたてて舐めました。&nbsp;
私は、体をビクビクさせながら、感じていました、、。感じすぎてしまって、腰がクネクネと動いてしまいます。&nbsp;
彼は、私のオシリを叩いて「もっと突き出せ」と言いました。&nbsp;
そして、買ってきたローターをスイッチを入れた状態で手渡され、&nbsp;
「当てたい場所に当てて。」と言われました。&nbsp;
私は、恥ずかしくて、胸に当てましたが、「ふーん、そこ？」と言われると、正直に当てたい場所に当てました。&nbsp;
クリトリスです・・・。&nbsp;
クリトリスに当てている状態を見られるのは、とても恥ずかしくて、目を閉じました。&nbsp;
目を閉じると、彼の舌使いや、ローターの振動をさらに感じることになりました。&nbsp;
「イヤッ、、イキそう、、」と私が言うと、アナルに彼の指が入ってきました。&nbsp;
「アァァァァッ！！」頭の中が真っ白になり大きな声が出てしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ローションいらないかもね？」そう言うと、アナル用バイブのスイッチを入れました。&nbsp;
私は、恐かったので、「お願いだから、ローションつかって、、」と頼みました。&nbsp;
アナルに冷たい感覚を感じビクッと体が反応してしまいました。&nbsp;
彼は、またオシリを叩いて、「突き出せ」と言いました。&nbsp;
そして、、オシリにバイブが挿入されました。&nbsp;
「アアアッ、、なんか変なかんじ・・アアッ」&nbsp;
「痛い？」&nbsp;
「ううん、、、気持ちいい・・」&nbsp;
彼は、さらに奥まで、、出し入れしはじめました。&nbsp;
「アアアアッ、、ヤッ、やっぱりコワイよ！」&nbsp;
「すごいよ、、かなり奥まで入る、、」&nbsp;
「イヤッイヤッ、、お願い！コワイ、、アアアッ・・」&nbsp;
私は、初めてのアナル用バイブに快感と恐怖を同時に感じていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「やめる？」&nbsp;
「ウウッ、、アアアッ、、ウァァ、、」&nbsp;
やめるのか聞きながら、手を止めない彼。&nbsp;
そして、答えられない私。恐くてやめたいけど、気持ち良くてやめられないんです。&nbsp;
それに、やめるって答えたら、また叱られるかもしれない・・・&nbsp;
そして、さらに増していく、快楽と恐怖で、頭が真っ白になり、、&nbsp;
「やめてぇぇ」と叫んでいました。&nbsp;
きっと、、また一人で果てたんでしょうorz</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんな、ダメダメな私を抱きあげ座らせて「ベロ出して」と言われました。&nbsp;
私が、言われるがままに、舌を出すと、彼が舌を絡ませてくれます。&nbsp;
キスまでも気持ち良くて、私のアナルやアソコを舐めてたことさえ忘れてましたwwww&nbsp;
長いキスが終わると、やっと許可が降りました。&nbsp;
「触っていいよ」&nbsp;
「うん、、、」&nbsp;
私は、彼のアソコを触らせてもらい、口に含み、気持ち良くなってもらおうと頑張りました。&nbsp;
彼は、私が舐めている姿を眺めながら、ときどき頭を撫でてくれます。&nbsp;
ただ、私のように、喘いだりしないので、不安になり、、&nbsp;
「気持ちいい？」と確認してしまいます。&nbsp;
「うん、当然」そのたび、私は、うれしくなり、激しく舌を動かします。&nbsp;
「玉とアナルも舐めて」と言われたので、言われたとおりに舐めました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、再び、アソコを口入れると、彼が私の頭をガンガン押さえ込み、アソコが喉まで入り苦しくなりました。&nbsp;
苦しくて涙が出るのに、私は、感じてしまいます。&nbsp;
彼は、それを分かっていてするんです。&nbsp;
「苦しい？」&nbsp;
「ンンンッ、ンンッ、、ン！ングッ、、」&nbsp;
喋れる状態じゃないのに聞いてきます。&nbsp;
しばらくすると、彼が頭を押さえるのをやめ、私は、アソコから口を外しました。&nbsp;
「苦しかった？」&nbsp;
「ハァハァ、、、くるしいけど、、いい、、気持ちいい？はぁはぁ、、」&nbsp;
呼吸がうまく出来ない状態でハアハア言いながら質問しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼は、何も言わず、私をうつぶせにして、アソコを挿入しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼は、激しく腰を動かし、私は、また。。。orz&nbsp;
「おまえ、、何一人でイってんの？」&nbsp;
「ごめんなさい、、だって、、」&nbsp;
「気持ちいいの？」&nbsp;
「うん、、」もう、泣きそうです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今度は、私のアソコに指を入れ動かしました。&nbsp;
「ああああっやめてぇ〜」&nbsp;
激しく潮を吹かされ、再び挿入、、すると、またアソコに指を入れ動かし出しました。&nbsp;
「ああああ〜お願いYさんっ！だめ〜」&nbsp;
「あぁ〜びしょびしょ」&nbsp;
呆れたように彼に言われ、泣きながら謝りました。&nbsp;
「ごめんなさい、、」&nbsp;
「きもちいいなら、いいよ。股開け」&nbsp;
言われたとおりに、開くと、「そろそろ終わろうかな」と言い。&nbsp;
正上位で腰を振りだしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">途中、「自分で足開け、手で押さえて」と言われ応じました。&nbsp;
何度も果てたはずなのに、また、、、いきそうになりました。&nbsp;
「アッアッいきそう、、アッYさん・・・！」&nbsp;
「ハァハァ、、口開けろ、、」&nbsp;
「はい、、」&nbsp;
彼の精子が、顔にかけられ、口に入りました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「はぁ、、、はぁ、、、目に、、、入ってハァハァ痛いのですが、、はぁ、はぁ、、」&nbsp;
苦しくてうまく喋れませんw&nbsp;
立ち上がれませんw</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あはは、、洗い行くか。」&nbsp;
洗面所につれていってもらい、顔を洗いました。&nbsp;
「あはっ、足がガクガクするwww」&nbsp;
彼は、私を抱き締めて言いました。&nbsp;
「可愛いねぇ〜○○ちゃんはwww」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">良いエッチでした。おしまい。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］ミカ 〜短編〜［＃「ミカ 〜短編〜」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">おれの子供が行く保育園にはミカ先生がいる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
表情も態度も柔和そのもの。&nbsp;
芸能人で言えば、木村多江に似ていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ある日、おれが一人でスーパーに行くと、</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「あの…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
と、声をかけられた。&nbsp;
咄嗟に誰かわからなかったが、ミカ先生だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「ああ、こんばんは。買い出しですか？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
時間は午後4時半。&nbsp;
買い出しにしちゃギリギリ遅い。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「い、いえ。買い出しというほどじゃないんですけど…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
彼女の手には弁当があった。&nbsp;
勝手に料理上手みたいなことを思っていたおれは苦笑いしてしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「たまには弁当もいいですよね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
赤面するミカ先生をよそに、おれはそそくさと買い物を済ませた。&nbsp;
出口へ向かうと、タバコの自販機脇にミカ先生がいた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「あ、先生。さようなら〜」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「はい！また来週もお願いします！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
一瞬足が止まったが、今日は土曜日なので来週ということだろう。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">おれは車に乗り、スマホを開いた。&nbsp;
別に大した用事じゃない。オークションサイトを見ていただけだ。なんせ今日は妻も子も実家へ行っていて泊まりだ。一人時間が死ぬほどあるのだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ふと顔を上げると、ミカ先生がまだスーパーの出入り口に立っていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
気になって戻ってみた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「あの、ミカ先生？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「あ！また奇遇ですね！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
本気でそう思っているのかは知らないが、先生はなかなか天然だと聞いたことがある。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「どうされたんですか？ なんかずっとここにいるみたいですけど」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「ごめんなさい。変ですよね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「いや、なんかあったのかなと思って」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「…えーっと」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ミカ先生は戸惑っていた。&nbsp;
でもそれはおれへの対処じゃない。&nbsp;
自分の中にあるものへの対処だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
それに気付いたおれは心へ飛び込もうと決めた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「なんかあったんですよね、やっぱり」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「……なかなか鋭いですね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
照れ笑いを浮かべながら、ミカ先生はうつむいた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「実は付き合っている彼に結婚を申し込まれたんですけど…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「そりゃあよかったですね！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「はい。でも、彼には借金もあって。それでケンカになって」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「なるほど」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはこんな保育園の親に結構なことを暴露するミカ先生のタフネスにも驚いていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「ただ…あたし同棲してるんで、帰れないんですよね…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
木村多江ばりの歯痒い笑み。&nbsp;
ミカ先生は斜めになった弁当の袋を振り回していた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「なるほどねぇ。でも、ここにいるってことは帰って謝りたいってことですよね？ 本当にバイバイしたいならもっと遠くに行くかなって」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「んん…本当はね。でも、難しいのよ、色々と」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「あれだったら送って行きますよ、家まで」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれの言葉にうつむくミカ先生。&nbsp;
何度かの駄目押しを経て、やっと連れて行くことになった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
といっても家はすぐ近くだった。&nbsp;
保育園の近くでもある。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
家の前に送ると、玄関の前でやはり止まるミカ先生。&nbsp;
おれは車内で交換したSNSから一言、</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「がんばって！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
と送り、ヒーローぶった笑顔でその場を後にした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
それからだが、なんとなくSNSでの交流が始まった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
内容はシンプル。&nbsp;
恋のことご飯のこと音楽のこと。&nbsp;
二日に一回くらいのライトなやり取りだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
その内、おれは思った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「ミカ先生、抱いてみてえなあ」と。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
しかし、おれには家族がある。&nbsp;
あっちには保育園がある。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
そのロミジュリ的苦悩がおれを加速させた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
木村多江的柔和女性を口説くと考える。&nbsp;
このタイプは相手に優しいと思われることが多く、それは同時に彼女たちの足枷となり、「本当の自分はそうじゃない」といじける人が多い。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
つまり、他人の被せてくる優しいという名のマスクを剥がし、君は君のままでいい、という三流シンガーソングライターの歌詞みたいなことを行為としてやることでこちらへ強く引っ張ることができるのだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれは保育園で会う度にSNSで聞いた悩みの答えをシンプルに説いた。&nbsp;
もちろんその答えの本質はすべて「君は君のままでいい」というもの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
最初は「ありがとう」だった。&nbsp;
それが一ヶ月は続いた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
だが相手は女だ。&nbsp;
恋という化粧で顔が変わるもの。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ある瞬間から女の顔でおれを見るようになった。&nbsp;
チャンスだった。おれはSNSで仕上げに入った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
結果、涙声のミカ先生から連絡があった。&nbsp;
悩みのすべてをぶちまけてきた。&nbsp;
おれは持ち得るすべての言葉で彼女を抱きしめた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
そうして日曜日の朝、彼女と二人で地元から離れたカフェで会った。&nbsp;
地元から離れる時点でミカ先生は察したのだろう。&nbsp;
いつもと違う化粧におれの心は獣となっていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「先生、もう泣かないんですか？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはわざと言った。&nbsp;
ミカ先生は吹き出した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「バカにしてるんでしょ？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「そんなことないよ。今日会えて嬉しいよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「…うん」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
そこからは自然の流れでホテルに入った。&nbsp;
車を停めると、ミカ先生は何も言わずついてきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ホテルは中の上を選んだ。&nbsp;
女はお姫様として扱うのが基本だ。&nbsp;
場末のラブホじゃ愛は育たない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ドアを閉めると、おれはすぐ振り向いてキスをした。&nbsp;
さっき彼女が飲んでいたアイスティーの味がした。&nbsp;
何分しただろうか。&nbsp;
その間、おれはゆっくりワンピースのボタンを外した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「待って。シャワーだけでも…」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「遊ぼうよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「え？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはそのまま彼女を裸にした。&nbsp;
キスをやめ、じっくりその肢体を見下ろす。&nbsp;
思っていたより豊かな乳房(おそらくEカップ)、キュッと締まったくびれも良い。&nbsp;
薄い陰毛は整えられている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはそのまま彼女をお姫様だっこし、ベッドへ。&nbsp;
クイーンサイズのベッドに投げ出され、乱れた先生もまた美しい。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「お願い。カーテンは閉めて」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
彼女の懇願を拒否した。&nbsp;
午後二時はまだまだ明るい。&nbsp;
しかし暗闇ではその肢体を楽しめない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「ごめんね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはそう言って裸になり、ベッドに立った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
彼女は絶句していた。&nbsp;
おれのギンギンに勃起したチンコを見たからだ。&nbsp;
長さは19cm。太く、自慢のチンコだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「す、すごいね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「普通だよ。見たことあるでしょ？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「彼のはあるけど、こんなじゃなかったよ？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「みんなこんなもんだよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
そう言ってのける。&nbsp;
本当は自慢だ。この瞬間が一番好きなのだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはまず覆い被さり、キスを楽しんだ。&nbsp;
その間も乳首への攻めは忘れない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
また、乳房を揉むのも忘れない。&nbsp;
乳房は外から中へ揉むのがベストだ。&nbsp;
しこりがないかを確かめるように深く外から中へ揉む。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ミカ先生は敏感だった。&nbsp;
もしかすると飢えていたのかもしれない。&nbsp;
いや、飢えているのだろう。&nbsp;
なんせこうやって既婚者に抱かれに来ているのだから。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
クンニを始める。&nbsp;
いや、というミカの腕を両手で押さえながら。&nbsp;
陰毛が鼻に当たると彼女の汗とボディソープの香りがした。&nbsp;
実に心地よい瞬間だ。それだけでギンギンになれる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
クリを舐め、ビラビラを口に含み、よじれるミカの肉体を感じながら、おれは下半身をゆっくりミカの顔へ近づけた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
結果、69のポーズになる。&nbsp;
ミカの口は素直だった。すぐチンコをしゃぶった。&nbsp;
慣れた口元が隠された彼女の素顔を見せつける。&nbsp;
おれはクンニをやめ、ベッドに立った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「しゃぶってよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはギンギンのチンコを見せつけながら言った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ミカはこちらを見ながらくわえた。&nbsp;
その大人しそうな口元は最早淫乱そのもの。&nbsp;
性欲という腹が減った獣のように夢中でしゃぶる。&nbsp;
ジュポジュポと低い音を立て、貪り尽くそうとする女・ミカ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはミカの髪をつかんだ。&nbsp;
しゃぶるのをやめ、ミカが顔を上げた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「おいしい？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれが言うと、ミカは「おいしい」と優しく嘘をついた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはミカを押し倒し、チンコを掴んだ。&nbsp;
ミカは微笑しながら枕元のコンドームを床へ投げた。&nbsp;
にやりとするおれを見て、ミカも笑った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
生の挿入は快感そのものだ。&nbsp;
ミカの笑顔に似た柔らかな膣がおれの肉棒を包む。&nbsp;
その優しくぬるい快感は飢えたおれとミカを繋ぐ。&nbsp;
飢えているのに清らかな気分だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ベッドをギシギシと揺らすと、ミカは悶えた。&nbsp;
ハードに動かすと反応はより強くなる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「……んあっ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
喘ぐミカの耳元へ口を寄せる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「もっと大きな声出しな。保育園で出すよりもね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「……ん……ば、ばかっ！ ………んんあっ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ミカはおれの腰にしがみつき、もっと動けとねだる。&nbsp;
おれはさらに深く前後運動を繰り返す。&nbsp;
まるでバカな犬のように動きまくる。&nbsp;
ミカの喘ぎ声は最高潮。ほぼ絶叫だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「もっと……んんああっ！ ……も、もっと……動いてっ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「そろそろイクよ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれが言うと、ミカは足でおれを押さえた。&nbsp;
それは合図だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「イクぞ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
「イッて！……だ、出してっ！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
おれはミカの中へ射精した。&nbsp;
射精した瞬間もその後もミカの体はビクビクと痙攣した。&nbsp;
満足気な彼女の笑顔。今までにない笑顔だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
終わってからも二人でベッドに潜った。&nbsp;
キスをし、互いの性器を触り合う。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
その後、三回戦まで終えておれたちはホテルを出た。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ミカを裸にしたおれ。&nbsp;
数ヶ月して、ミカは保育園を辞めた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
理由は簡単。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
妊娠したからだ。&nbsp;
おれはおめでとうも言えなかった。&nbsp;
ミカは何故かおれを避けたからだ。&nbsp;
でもそれで良かった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ただおれはミカとやりたかっただけ。&nbsp;
ミカの膣にチンコを抱きしめられたかっただけなのだ。&nbsp;
女の悩みなど糞食らえ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">おわり</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］友達夫婦と［＃「友達夫婦と」は小見出し］

　始めまして。
　私たち夫婦は共に３５歳、以前勤めていた会社で知り合いました。
　私は普通のＬサイズ、妻はちょっと小柄でＭサイズが少し大きめ、性格は私が陽気、妻はややおとなしめの主婦といったところです。
　結婚して１０年、子供は女の子が二人のごく普通のありきたりの夫婦です。
　今から書き込みするのは５年前の秋の出来事です。
　

　近くに妻の高校時代からの友人（女性）が夫婦で住んでおり、それぞれの妻同士が行き来し合いそれから夫婦での付き合いが始まり、お互いの家に呼んだり呼ばれたりという仲になりました。
　ある金曜日、友達夫婦の家で泊りがけで飲もうということになり出かける事になりました。
　
　玄関でチャイムを押すとＹ（妻の友人：主婦）が出迎えてくれました。格好が上が白のニットのセーターでノーブラ、下はデニムの膝上１５センチのミニスカート。
　正直目のやり場に困りました。妻はこの姿に驚く様子も無く平然としていました。
　居間にいくとＫ（Ｙの夫）が明るく迎えてくれました。妻は台所で一緒で仕度をしています。何か面白いことを話しているのか笑い声が漏れ聞こえます。
　

　「いつもあんな格好なんですか？」
　と聞くと、Ｋは
「まさか！今日は特別ですよ、よく似合うでしょ。」
「そうですね。背があるからきまっていますね。」
　たしかにＹは背は高く凹凸も適度にあり、小柄な妻と並ぶと高さがよりはっきりします。たしかに妻があのミニスカートを穿いても普通の長さだなと感じました。Ｋは私より６才年上、仕事は公務員、普通のＭサイズの紳士という感じです。
　
　普段は４人掛けのテーブルで頂くものが居間で食事が始まりました。Ｙと妻が色々な皿を運んで来ますがソファーのテーブルですから当然屈まないと皿を置くことは出来ません。Ｙは何気なくごく普通に屈んでいます。その時Ｙと目が合い、瞳が悪戯っぽく笑っているのに気付きました。彼女はにっこりと微笑み、ゆっくりと膝を開いていくのです。観る気が無いと言えば嘘になります。目が釘付けになり瞬きも出来ません。
　その膝の向うに白いストッキングと同色のガーターベルトがあり、そして奥には黒い翳りがありました。私は心臓が高まり下半身の昂ぶりを自覚しました。Ｙは下着を穿いていなかったのです。Ｋも居ますから極力平静を装いビールを口に運びました。料理も並び終わり四人がソファーに座って乾杯となりました。その時も彼女の膝に目をやると１０センチ位開いていてチラチラ黒い翳り見えます。その時妻に脇腹を突かれドキッとしました。妻の目も悪戯っぽく笑っています。私は顔が赤くなりました。その時Ｋが
「どうしたんですか？もう酔ったんですか？Ｊ（私）さん」
「いえ、別に何でもありません。」
　それから極力Ｙを無視するようにして約１時間過ごしました。その間、Ｙはクスクス笑っています。Ｋも無償にニコニコしています。妻も何かを我慢しているかのように小刻みに震えています。
　アルコールも少し廻りだし（因みに私は酒が強い）私が少し機嫌が悪くなるのを見て、Ｙが切り出して来ました。
　

「Ｊさん、見てもらいものがあるの。」
　相変わらず膝は開いていて翳りがチラチラしています。
　こちらも酔いのせいで気が大きくなり堂々と構えて
「何ですか？」
　と答えると同時に紙袋の中からチェック柄の折りたたんだ物を２つ出してきました。
「ペアで作ったの。私とＭちゃんとお揃い。広げてみるね。」　
　それは凄く短いスカートでした。長さは妻のは約３０センチ、Ｙのはそれより３センチ長いものでした。
　その時、妻がスカートを手に取りしげしげと眺めて
「私、穿いてみたい、穿いてみたいな。」
　妻の瞳は潤んでキラキラしていて顔は心なしか赤くなっていました。その時Ｙが
「Ｍちゃん、お風呂入いろ！それから着替えようよ。」
　妻は無言でＹに従って行きました。
　

　私は無言でいました。言葉が出ませんでした。それを見てＫがいいました。
「あの二人は仲がいいですね。最初に見た時からそう思いました。高校の時からそうだったらしいですよ。」
「………………」
「実はもう１つ見て貰いたい物があるんです。」
　Ｋはビデオテープを１本取り出しました。そしてＫが
「執りあえず、皆が揃ってからにしましょう。」
　風呂の方からはかすかに「きゃっ」「やめて」「もう！」などの嬌声が聞こえてきます。
　私はただひたすら苦いビールを飲んでいました。　
　

　Ｙと妻が風呂から上って来ました。服は二人お揃いで、上は白いブラウス、下は先ほど超ミニスカート。但し２人ともノーブラでストッキングは穿いていません。
　妻の濡れた髪と上気した顔、そして仄かに馨るシャンプーの香り。何かクラクラして悪酔いしそうでした。妻はちょこんと私の傍に座り私に
「お風呂、入ってきたら？」
　と言い、私も頭を整理する時間も必要だったのでそれに従いました。風呂の中で色々考えましたがよけいに頭が痛くなりそうなので上がろうとしたら、Ｙが脱衣場にガウンを持って来ていました。慌てて前を隠しましたが、今日の一連の出来事で七割方大きくなった分身をしっかり見られたようです。Ｙはクスッと笑って居間の方に戻りました。居間ではテーブルがきれいに片付けられウイスキーと氷、水とコーラ、あと瓶入りカクテルが置かれており、妻とＹはカクテルを飲んでいました。Ｋも既にグラスを手にしており、私と同じガウンを身に付け泰然と構えていました。
　

　２人の女性は並んで何気なく座ってカクテルのグラスを持ちこちらを振り向きました。あの長さのスカートです。どう座っても両方ともスカートの奥を曝け出す格好になっています。白い下着が酔いの廻った私の目に突き刺さります。私に気付いたＹは水割りを作り勧めてくれました。妻も私の傍に身を寄せて来ました。この時の妻の目の輝きはまるで別の女性と見間違うほどです。Ｋがグラスをおいてビデオをデッキにセットして
「では、始めましょうか！」
　と高らかに宣言しました。リモコンの再生ボタンを押し微かなノイズがして、画面には黒く変わりました。ＹはＫにぴったりと寄り添っています。
　画面には座ったミニスカート姿の女性が映っています。『何だ。裏ビデオか』と私は多少拍子抜けしました。しかしよく見るとどこかで見た部屋です。壁に掛かった絵、家具。何とこの部屋ではありませんか。女性が顔を上げました。その女性はＹでした。潤んだ瞳で見上げた視線はキラキラしていました。カメラマンはＫで色々ポーズを指示せていました。座ったままで足を拡げたり四つん這いになりお尻を突き出したりしたあと、胸を自分で揉み下着に手を入れオナニーを始めました。下着を自分で取り去り黒いバイブを取って自分で秘所にあてがいやがて深く吸い込まれて行きました。
　不思議な感覚です。ビデオで痴態を晒している女性が目の前にいて、同じ様なキラキラした視線をこちらに向けているのです。ＫはＹのブラウスに手を入れ軽く胸を愛撫しています。
　私は胸が高鳴り妻の手を握りしめていました。ＴＶの中のＹはバイブで大きな喘ぎと共に果ててしまいました。その時妻が私の手を取り自分の胸に誘いました。柔かく揉んでいると息が荒くなり乳首がピンと立っています。ＫとＹは互いの下半身に手を伸ばしています。ビデオからはＫの声がこう聞こえました。『カメラ、お願いね。』……『はい』
　

　この声は！何と妻の声ではありませんか。画面の中では仁王立ちのＫの中心部にＹが膝まづいたままむしゃぶりついています。そのままゆっくりとカーペットの上に倒れ込み互いに口で愛し合いそして繋がり合っていきました。妻は手を私のガウンに入れゆっくりと上下させています。妻が囁きました
　「すごく硬い。こんなの始めて。Ｍにもお願い！」
　私は妻の下着に手を入れました。静かに指を入れたら中は凄く濡れそぼり熱く指を吸い付けるようです。
　向かいのＫとＹは抱き合い唇を貪り合っていました。ＴＶからはリズミカルな喘ぎが聞こえ、ファイナルが近いと思われます。このビデオは妻が撮っているのかと考えていると、突然妻が私の股間に顔を埋めてきました。お向かいさんもフェラの最中でした。Ｙは下着も取られてＫから指で激しく刺激を受けていたせいか低い悶え声が唇の間から洩れてきます。私も妻の下着を剥ぎ取りクリトリスと入り口を激しく責めていました。妻の喘ぎ声も洩れています。
　

　ビデオの喘ぎ声のピッチが早くなり、いよいよフィニッシュです。Ｋはピストンしていたものを引き抜きＹの顔に近付けました。Ｙは大きく口を開け白濁液を受け入れようとしています。Ｋは手で素早くしごき口に向けて発射しました。ほとんどは口からそれ顔や髪にふりかかり、それを拭こうともせずＹは恍惚としています。やがて目を開けたＹはティッシュで軽く始末をし、カメラに向かってにっこりと微笑み
『Ｍちゃん、見てくれた？これが私なの。本当の私よ。』　　
『Ｍちゃん、こっちに来て。私をきれいにして！お願い！』
　画面に妻が現れました。ブラとパンティーだけの姿です。この姿を見た時、妻を刺激する手が止まりました。妻はより激しく顔を上下させています。
　ＴＶの中の妻はＹに寄り添い、抱き合い唇を重ねています。そしてＹの顔や髪の拭き残した白濁液を舐めとっているではありませんか。Ｙに全てを剥ぎ取られ小振りな胸を露にしています。そして妻は彼女の中心部に顔を運び丁寧に花弁を舐め、啜ってきれいにしています。Ｙの手は妻の秘所でさかんに動いて、妻の体が小刻みに震えています。今度は妻が上になり互いに舐めあっています。Ｙの手にはバイブが握られ、それは妻の花弁の中央に吸い込まれていきます。スイッチが入り、ブーンという音が聞こえます。妻は喘ぎ声と共に体を仰け反らせました。体がピクッと震え前に突っ伏して果ててしまいました。それを見たＹは
『Ｍちゃん、イッちゃたの。可愛いわね。』
　ここで画面が暗くなりビデオは終りました。
　

　暗くなった画面に見入っていると妻がじっと私を見上げていました。
「びっくりした？ごめんね。」
　そう言った妻の顔は無邪気に笑っていました。私は何か腹が立って来て妻の頭を押さえ付け、股間に持って行き口に押し込み腰を激しく動かしました。妻も懸命に顔を上下させています。やがて絶頂が訪れ妻の口中に果ててしまいました。何度も何度も脈打ち、これまでにない快感でした。妻は全てを飲み干し手で口を拭いながら、
「すごい量！息が詰まるかと思った。」
　甘美な脱力感の中でふと見上げると、ＫとＹも終ったらしくＹも口の周りを拭きながらこちらを見ています。Ｋは微笑みながら
「どうもごめんなさい。内緒にしていて。Ｍさんが主人にはいわないできっと怒るからと言っていたんで…」
　Ｙも
「Ｍちゃんは悪くないの。私が誘ったの。ごめんなさい。私たち高校の時からこんなことしてたの。私もＭちゃん好きなの。でも男が嫌いじゃないの。これはＭちゃんも一緒なの。分かってくれる？」
　私は混乱してきて何も言えませんでした。別に怒っている訳ではないんです。ただただ混乱しているだけです。口から出た言葉は
「もう…寝ませんか？」
　Ｋも同意をしめし、今は少し時間が必要だろうということで私たちは客間に移りました。
　

　客間で妻を問い詰めました。私が聞きたいのはただひとつ、あのビデオの続きが有るのか無いのかＫとやったのかと言うことです。妻はなにも答えません。
　このことですべてを察しました。妻はＫとＹの玩具にされていたのだと。不思議と怒りはどこか消えていました。なぜならこのことに私は異常に興奮していました。妻が自分の知らない所で知らない世界を堪能していた、このことに私は感情をぎりぎりの高さまで上昇させていました。
　嫉妬、失望、そして愛。身体の脱力感とは関係なく下半身はこれまでにない位高潮しました。
　

　私は妻を布団に押し倒し、いきなり挿入しました。小さく悲鳴をあげましたが左手で口を覆い、右手は胸を鷲掴みしています。格好はあのまま白のブラウスとチェックの超ミニスカート。下着は手に持っていましたが穿いてはいません。妻の手にあった下着を口に押し込み、両腕を押さえ付け激しく腰を打ちつけました。妻の身体はガクガクと揺れ顔は赤く上気しています。部屋にあった座卓も襖も揺れて音を出しています。私はそれらに構いもせずなおも激しく腰を打ち続けました。妻の荒い鼻息がこちらの首筋をくすぐっています。
　

　快感。そう、さきほど経験した以上の快感が私を襲いました。私は妻の中に果てました。一回終っているのに前回と同じ位脈打っています。妻も同時にイッたようで足を開いたままの格好で全身がだらりとして大きく息をしています。妻の中心部からは私の白濁液が押し出されるように溢れ出しています。　妻の口から下着を取りました。妻は大きく溜息を吐き、
「こんなの初めて…　ごめんなさい、黙っていて。」
「…………」
「怒っている？」
　私は自分の感情がまだ整理できていませんでした。ただ黙っていました。
　

　その時、突然襖が開き、そこにはＹが妻と同じ格好で立っていました。その顔は妖艶に微笑んでいて瞳は輝いていました。私はあわてて前を隠しました。私の分身はまだ硬くなったままです。
「凄かったわね。また濡れて来ちゃった。」
　と、ノーパンのスカートを捲くり自分の秘裂を撫でています。
「Ｊさん、Ｍちゃんきれいにしていい？」
　彼女はこう言って、妻に寄り添い抱きしめました。妻にディープキスをし、そして妻の秘所に口を合わせ丁寧に白濁液を舐めとっています。妻の中まで舌を入れて舐めとっています。妻の息がまた荒くなりＹの頭をやさしき抱えています。Ｙの手が妻の胸をやさしく撫でています。妻は
「Ｙちゃん、Ｙちゃん…　いいよ。いいよ。感じる。」
　こう言って身体を起こしＹに近づき唇を重ね合いました。互いに膝まづいて唇を貪り合いながら、手は互いの秘所や乳房を愛撫しています。荒い息遣いとクチュクチュという音がやけに大きく聞えます。多少腹が立って来て二人を引き剥がそうと近づきました。手を伸ばした時、Ｙに手を掴まれました。Ｙは自分の胸に手を誘い、こちらを見上げています。
　

　Ｙの乳首をコリコリと愛撫していると目を閉じ、切なげに息を洩らしました。妻はもう一方の乳首を舌で転がしながらだんだん下腹部に移動して行きます。Ｙは妻の頭を撫でていましたが此方に向きを変えました。私の分身を手で軽くしごくと口に咥えました。妻との行為のあと何の処理してない、妻の匂いが残った物をです。私はたて続け快感で腰が砕けそうになりました。妻は膝まづいたＹの秘裂の下に後ろから顔を入れ、思う存分舌をつかっています。
　

　Ｙは私の袋を優しく撫でながら顔の動きを早くしていきます。妻の舌使いも激しくなった様で、荒い吐息が洩れ腰がもじもじとしています。妻も足を切なげに動かしていましたが、とうとう我慢しきれず自分の指を使いだしました。
　妻のオナニーしている姿。しかも他の女性の秘部に舌を這わしている姿。これが現実だろうか。夢じゃないのか、と考えました。
　

　快感の波がまた押し寄せてきます。とうとう我慢しきれず私はその場にへたり込んでしまいました。それでもＹはフェラを止めません。妻はゆっくりと身体を起こしこちらに来ました。妻もフェラに加わりました。妻が竿ならＹは袋、Ｙが竿なら妻は袋。互いにキスをしながら見事なコンビネーションで男の局部だけでなくその周辺にも舌を這わして来ます。抗し切れず放精に向かおうとすると、彼女たちは
　行為を止め落ち着くとまた始めます。これは地獄の苦しみ、いえ極楽直行の快感です。
　

　私は腰に力が入らなくなりとうとう寝転がりました。するとＹは私のほうに腰を向けました。私の顔の上にＹの秘裂が蠢いています。秘裂に吸い付き、力の限り堪能しました。Ｙも感じてきたらしく、股の付け根が小刻みに奮えています。Ｙと私は互いに刺激しながら横向きになりました。
　そこに妻も入ってきました。妻は私に唇を重ね、舌を絡めて来ました。そして自らＹの秘裂に顔を近付けて行き、私のほうに秘所を向けて来ました。ヒクヒクしている姿はまるで他の生物のように、自分の意思で動いているようです。私は妻の秘所に貪り付きました。いつも見慣れているモノですがいつもと違う味が。Ｙの匂いや、その奥に秘そんでいるＫの残り香をも感じてしまいます。決して不味いものではありません。嫉妬のスパイスが効いたとても甘美なものでした。
　

　愛のトライアングルをしばらく続けていると軽くＹがイッたみたいで少しぐったりしています。
　Ｙはうつ伏せになったまま肩で大きく息をしています。
　妻は仰向けになり大きく足を拡げ手招きをしています。私は妻と再び繋がりました。軽く腰を動かし、そして速度を上げていきました。妻は私の首を強く抱きしめています。息遣いでイくまでもう少しです。そして妻がイく寸前に引き抜き、私はうつ伏せになったままのＹに向かいました。今までされた事のほんの小さな復讐です。妻はあきらかに不満の視線をこちらに向けています。
　

　うつ伏せのＹの後ろに座り、お尻を軽く愛撫すると腰を浮かせました。『早くして』と言わんばかりに腰をくねらせています。静かに挿入すると「うっ」と小さくうめき、大きく息を吐きました。私はいきなり激しく腰を動かし彼女の反応を楽しみました。少し驚いたようですがすぐに喘ぎ声が聞こえます。妻は静かにこちらを見ていましたが、私の左側に来てＹの胸や私の袋を刺激しています。そしてまたオナニーを始めました。妻の喘ぎ声も聞こえます。私は二人の喘ぎ声を聞きながら絶頂を迎えようとしていました。すると妻はＹの背中に近づき、上目遣いでこちらを見ています。
　

　Ｙはまたイったみたいで大きな喘ぎ声と共に身体の動きが止まりました。私も爆発寸前です。妻は大きく口を開けました。私は妻が何を欲しているか察しました。私は発射寸前に分身を引き抜き、妻の口に押し込もうとしました。しかし、立て続く快感に抗し切れず妻の口の五センチ点前で暴発してしまいました。白濁液は妻の顔に飛散しましたが、怒る訳でもなくただ恍惚としていました。
　

　Ｙがゆっくり起き上がり、妻の頬に手を寄せて白濁液を指で寄せ集め妻の口に入れました。妻は味わうかのようにゆっくりと舐めとっています。やがて二人は唇を重ねあい舌を絡め合っています。私は妻の繰り広げる痴態をただ眺めていました。『本当に同じ人間か？』私は心の中で呟き続けました。家ではちゃんと家事も育児もこなしているのです。少しおとなしめですが明るく元気で、こんな事を続けていたとは少しも気付きませんでした。やがてＹは妻から身体を離して服を整え、此方を向いてにっこりと微笑みました。
「後はＭちゃんとゆっくりね」
　こう言うと私に近づき抱きつきながら
「良かったわよ。自信もっていいわよ。」
　と耳元で囁き軽く私の唇にキスをして去っていきました。
　襖を開けるとそこにはＫが待っていました。ＫはＹを抱きしめこちらを向いて軽く微笑んで自室に向かいました。
　

　妻は布団の中にもぐり込み頭から布団を被っています。私は妻の横に身体をすべり込ませ、妻の身体をこちらに向け強く抱きしめました。妻をとても愛しおしく感じ頭を撫でていました。妻の方から唇を求めてきて、また営みが始まりました。普段より長いものでしたがゆっくりと妻を味わいました。　
　妻を見つめていると、妻の方から切り出してきました。
　春先にＹに誘われてレズ関係が復活したこと。そしてそのことはＫが仕組んでいたこと。
　ＫとＹのセックスを観て欲しいと頼まれ、２回ほど観て３回目に誘われるままに３Ｐをしたこと。
　あのビデオは６月に撮ったもので続きはＫと妻のもので有ること。
　ビデオは今まで３本撮られていること。
　今回は妻がＫとＹに頼んで私を離婚覚悟で引き込んだこと。
　といった内容でした。私は驚きもし、気にもしました。色々なことを想像しながら話を聞いているとまた分身がムクムクと起き上がってきます。また妻の上に覆い被さりました。今日何回目だろうと考えながら妻の秘所に手を延ばしました。
　

　緩やかな秋の太陽がカーテンの隙間からこぼれています。今何時だろう…と考えながら横をみると妻は静かに寝息を立てています。天井を見上げながら暫くして『夢じゃ無かったんだな』と思い出すに至りました。バッグから下着や服を取り出し慌てて着替えて妻をそのままにして居間に向かいました。ＫとＹはもう起きていて軽やかに挨拶をして来ました。こちらも挨拶を返し少し気まずく差し出されたコーヒーを啜っていました。Ｙが話し掛けてきました。
「Ｍちゃんは？」
「まだ寝てる…」
「やっぱりね。あなたは大丈夫なの？いったい何時に寝たの！？」
「………………」
　するとＫが
「昨日は凄かったですね。やっぱり若さかな。」
「そう言った訳でもないですけど…」
「奥さん、言っていましたよ。旦那にバレると離婚される！って。奥さん今回勝負をかけたみたいですよ。旦那も仲間になって欲しいと。」
「………………」
「奥さんを赦してあげて下さい。そして私たちも。」
　Ｙが
「ごめんなさいね。本当に…」
　その時妻が起きて来ました。ちょこんと私の傍に座り頭を肩に載せてきました。
　私は妻に
「つらかったか？」
　と聞きました。妻は
「うん」
　と答えました。この答えだけで十分だと思いました。今回の出来事で私は自分の中の獣性を気付くに至りました。今度はＫとＹを玩具にしてやろうさえ思っていました。
　

　ＫとＹ子の忘れられない夜から１月経ちました。妻は普段通りで何の変化も見せません。朝夕めっきりと寒くなってきて吐く息も白くなって来ました。厚めのオレンジのトレ－ナーと白のスカート、足には紺のハイソックス。こんな姿の妻にあの夜の姿を重ねてみます。２歳の娘をあやし、家事もてきぱきとこなしています。
　何の変化も無いと言いましたが１つだけ変わった所があります。私に対して体の欲求を素直に示すようになった所です。今朝も元気になっている私の分身をずっと握っていました。そして私を積極的にからかう様になったことも変化の１つです。新聞を読んでいると後から穿いてるスカートで私の顔を覆って来ます。また寝ている顔の上にスカートのまま跨って見せつける様に挑発して来ます。スカートの長さの大分短くなって膝上１０ｃｍ位の物を家では穿いています。微妙な長さで、立ち上がったり屈んだりする時に下着がチラチラします。妻もわざと見せるように動きを大きくしたりします。
　テーブルの上には３本のビデオテープが有ります。昨日の夜はこのビデオを見ながら激しく妻を後背位で激しく攻め立てました。嫉妬と妻への愛、何かゾクゾクする感情によく襲われ昼間でも妻を押し倒す事が有ります。
　

　電話が鳴りました。少し話をしていた妻が子機を持って来て　
「Ｙ子ちゃんから」
　と取り次いできました。電話に出るといつもの明るい声が耳を擽ります。
「まだ怒っているの？Ｍ子ぼやいてたわよ。」
「別にそう言う訳じゃないけど…」
「ウチの亭主が話が有るんだって。時間大丈夫？」
「…いいですよ」
　今度はＫののどかな声が聞こえてきます。そのまま書くと長くなるので、まとめて下に書きます。
「少しは落ち着いたか？奥さんや私たちを赦せとは言わないから現実だけは認めるべき。あなたも逃避するだけじゃなく少し心を開いてみないか？今日、私たち夫婦と少し付き合って欲しい所がある」
　こんな内容でした。私は少し不可思議な感情に包まれながら承諾してしまいました。
　

　妻に事情を話すと何かを知っている様な顔をしています。少し問い詰めると妻はこう言いました。
「どこへ行くかは知らない。でも行ってみたら何かを知るかもしれない」
　妻はこれだけ言うと後は何も言いません。時計を見ると午後の４時、集合の６時には多少時間があります。
　妻の言い方で大体の事は察っしました。私はビデオテープを一本取り出しデッキにかけました。画面にはスワップパーティの模様が映し出されています。ＫとＹ子と一緒に妻の姿も見えます。司会者が新メンバーが来たので歓迎会をしたいと言って妻の手を取り車座に座っている真ん中に座るように促しています。参加しているカップルは７組位です。顔には仮面を付けていて、妻以外の全員は下着姿でした。車座の中から男が５人出て来て妻を寝かせ、服の上から刺激を加えています。ゆっくりと服を脱がせて行き、やがて下着だけの姿にされている妻に１０本の手が伸びて執拗に刺激を加えています。妻は我慢している様で顔を赤くしてはを喰いしばっています。司会者の指示で男どもが引き揚げ、今度は女たちが出てきました。白いバイブやピンクのローターを手にしています。妻の下着をすべて脱がせると、大きく足を拡げて敏感な部分にローターを当ています。妻は身体を仰け反らせて我慢しようとしています。他の女たちは妻の手や足を押えて動けないようにしています。やがてバイブが挿入され乳首にはローターが当てられとうとう抗し切れず妻は絶叫と共に果ててしまいました。私はここでビデオを止め、多分ここに連れて行かれるのだろうなと考えていました。
　

　Ｋ宅に行く時間が来たので服を着替えていると、妻が寄って来て
「頑張ってね。私待ってるから。後から教えてね」
　と言ってコンドームを渡してくれました。手渡されたコンドームをポケットに入れ車に向かいました。Ｋ宅に着くとＹ子が迎え入れてくれました。格好は普通で厚手のベージュのトレーナー、ジーンズといった姿です。前に会った時の姿を想像していたので少しがっかりしました。居間に通されるとＫが待っていました。Ｋはコーヒーを勧めながらこれから行く所の説明をしてくれました。
　あるスワップサークルの定期会合で場所は市内のホテルのスィート・ルーム。年齢は男性が３５歳から４５歳、女性は２５歳以上の夫婦またはカップル、紹介された単独男女。フェラは生、ハメはゴムが原則。写真撮影は厳禁、必要な場合は主催者の許可と全員の賛同が必要。最初の一回目、女性はパス出来るが男性はパス不可で女性が気持ち良く過ごせる事を基本として配慮する事。社会人としてのマナーと清潔さを持っている事。等々。普通は宿泊だが帰宅の必要がある人がいる場合は開催時間を早めるという事で今回は８時開催の予定だそうです。
　

　時間が少しあるので風呂に入る事を勧められました。する事もないので勧めに従い風呂を使いました。湯船に身体を浸しながら考え事をしていると風呂の扉が開きました。そこにはＹ子が全裸で前だけを隠して立っていました。恥ずかしそうな顔をしながら
「私も入っていい？主人も行ってこいって言うし…」
　今さら拒んでも仕方有りません。私が無言でいるとＹ子は湯船に浸かって来ました。チラチラ横顔を盗み見ているとアップした項や頬が軽くピンクになっています。湯をたたいている後れ毛がこちらの肩を心地良く刺激しています。鼻唄まじりで湯船を遊んでいる手がとても可愛く見えます。
「洗ってあげようか？」
　Ｙ子は耳元で囁いて来ました。私が先に湯船から上がるとＹ子も続いて上がって来ました。洗い場にマットを敷き、洗面器の中ではスポンジを泡立てています。『まるでソープランドだ…』心の中でそう呟きながら見ていると、Ｙ子が笑顔一杯で手招きしています。素直に従い座ろうとすると立ったままでいる様に手で制します。泡一杯のスポンジで私の分身を丁寧に洗い、袋からアナルまでスポンジがゆっくりと前後します。マットの上に私を座らせるとスポンジで全身を洗ってくれました。不覚にも私の分身は直立不動の体制。Ｙ子はそれを見ながら「くすっ」と笑い、後に廻りました。豊かな胸を私の背に押し付け後から手を伸ばして来ます。右手で分身をマッサージしながら洗ってくれます。裏筋から袋、揉みほぐすように丹念に洗っていきます。急にＹ子は後から正面に廻り
「私も洗ってくれる？」
　こう言うと軽くキスをして首に手を廻して来ます。Ｙ子の手から譲られたスポンジを胸に持って行き、ゆっくり乳房を洗っているとＹ子の口から甘いため息が洩れています。Ｙ子は変らず私の分身を洗い続けています。私はスポンジの泡を手に付けＹ子のクリトリスから秘裂をくすぐる様に洗ってやりました。甘い吐息が早く激しくなっていきます。
「もっと奥まで…お願い！イキたいの」
　Ｙ子は切なげに声を洩らしました。私は奥まで指を差込み素早く動かしました。Ｙ子は腰をもぞもぞさせながら、私の分身を導こうとしています。指をさらに激しく動かすとＹ子は私にしがみ付いて息を荒くしています。私の分身をしなやかな指でしごきながら
「もう少し…もうチョッと…おっぱいも…」
　喘ぎながらも求めて来ます。妻と比べてかなり大きなバストを揉みながら乳首を刺激しました。Ｙ子は私の肩に噛みつき大きく溜め息をつき、身体の力が急に抜けて大きく息をしながら
「イッた…あなたもイきたい？」
　私は後の事もあるので
「今はいいよ。また後で」
　こう言うとＹ子は全てを察した様で私の分身から手を離しにっこり笑いながら頷き、キスをしてきました。舌を絡ませながらＹ子を見ているとＹ子も目を開けて視線が重なりました。何か照れ臭くなってお互いに笑い出してしまいました。
「Ｍちゃんには内緒にしとこうよ」
　Ｙ子はシャワーを浴びて風呂から出て行きました。私もシャワーを浴びて風呂から上がるとＫがニコニコしながら
「私は妻のイッた後の顔がすきなんですよ。あなたは最後までイッたんですか？」
　私は少し返答に困りましたが、正直にパーティがあるのでと答えるといい判断です、と答えが返って来ました。
　そろそろ出発の時間です。Ｋの車の後に乗り込みＫとＹ子を待っていると玄関に鍵を掛けた二人がやって来ました。
　

　車を出して約１５分車はとある市内のホテルに到着しました。エレベーターに乗りある界に到着しました。エレベーターを降りると誰１人通らない静かな空間が目の前に広がっています。これから始まる事を考えるとこの静かな空間が返って淫靡な感を彷彿とさせます。あるスイートルームのドアを開けると６組のカップルが床に座りアルコールを飲みながら談笑しています。ドアが開くと暫くして視線が一斉にこちらに向かいます。Ｋが挨拶をすると皆ニコニコしながら迎えていますが、視線の半分は興味津々といった感じで私に注がれています。私も軽く会釈をするとＫが私を紹介しました。
「この人があの…」
「…なるほど。分かりました。うさぎちゃんのご主人さんですね」
　顔はともかく全体の感じで、この男が妻の口に己の分身を差し込んだ者である事を察することができました。部屋をよく見るとビデオの中の男共が多くいるではありませんか。怒りの混じった視線で周りを睥睨すると肩をすくめる男もいました。女性は好奇の目で私を見つめています。ルールとして一応シャワーを浴びバスローブを纏い部屋に戻ると女性たちは下着姿になっていました。黒や赤、黄色、白、紫やピンクそしてライトブルーの鮮やかな彩りが目に飛び込んできます。Ｙ子も赤のベビードールとガーター、ストッキングも赤ですらりとした足に良く似合っています。Ｙ子は手招きをして私を傍に座らせました。手はさりげなく私の腿の上に置かれていて軽くくすっぐたり擦ったりしています。心地良い刺激とアルコールで浮いてる様な感覚が全身を包んでいます。
　主催者が立ち上がり挨拶をすると全員アイマスク風の仮面を付けるように指示を出しました。くじにより色々なゲームが催されて行きました。ゲームの内容はここのスレッドとは関係ないので割愛しますが、ゲームが始まって１時間半位経過しました。数多くの嬌声や笑い声が一段落し、多少の気だるさと淫靡な期待感が会場に薄いベールのように被さっていました。主催者がゆっくり立ち上がり『本日は特別ゲストが来ています。拍手でお迎え下さい』と口上を述べて隣室のドアをゆっくりと開けました。隣室からはテニスウェアに身を包んだ小柄な女性が手に小さな木篭を持ってゆっくりと登場しました。顔には同じマスクを付けてはいますが明らかに妻ではありませんか！
　

　会場は大きな拍手が渦巻いています。私は口を開けたまま妻をみつめていました。Ｙ子は私の股間に手を伸ばしゆっくりとしごいています。妻はにこやかに座の中央に足を進め腰に手を当てたポーズでこちらを見つめています。格好は白のテニスウェアに白のハイソックス、それに白のスニーカー。ストッキングは穿いていなくて見上げる視線の先には白の下着が眩しく存在を主張しています。まるで高校生を観てるようです。妻は拍手の大きな方に移動するとある男性の腕に足を乗せ下着に包まれた秘所を晒しています。３～４人の男女が見つめる中、下着を指で捲くって秘所を少し覗かせると多くの拍手が巻き起こりました。妻は次の拍手のする方に向かいある男性の両手を取り、自分の下着に手を掛けさせました。男の手は妻の下半身を弄りながら下着を降ろして行きます。下着を脱ぎ終わると妻は手に取った下着をその男の頭に被せました。失笑が洩れ聞こえますが、私の目はさらに大きく見開いて妻を見据えています。喉がカラカラになり飲み込む唾が引っかかる様です。また拍手があちらこちらから大きくなっています。違う拍手に身体の向きを変えると座り込みゆっくりと足を開いて行きます。ここでも３～４人の男女が妻の股間を見つめ、『可愛いな』とか『ちっちゃいね』などの感想を言っています。妻は起き上がるとこちらの方に向かって来ます。妻は私の前に立ち、潤んだ瞳でこちらを見つめています。　私の膝に足を置き秘所を私に曝け出していいます。妻は私の頭を抱えると自分の秘所に導きました。鼻腔には慣れ親しんだ妻の匂いが拡がります。秘所からはジュースが溢れていて、まるで涙の様に内腿をたれ落ちています。Ｙ子はまだしごき続けています。私は妻の秘所に吸い付き貪る様に内部から出てくるジュース舐め取っています。妻は座り込み私の耳元で『ビックリした？』と囁きました。無言でいると妻は少し離れた所に身を移し、木篭に被せてあったハンカチを取りました。中にはバイブが鎮座していました。妻は此方に向かって大きく足を開き泣いている様な秘所を晒しています。左手にバイブを取り右手は自分の秘所に移動させオナニーを始めました。左手のバイブを口に持って行き丹念に舐めています。会場の拍手は鳴り止み咳払いひとつ聞こえません。擬似フェラしている音だけが世界を支配している様に廻りを圧しています。オナニーをしていた右手にバイブを持ち替えると、両手で自分の秘所にバイブをゆっくり突き刺していきます。根元まで挿入されたバイブのスィッチが入り、ブーンと言う音が全てを支配しています。やがて妻の喘ぎ声が聞えて来ます。短い喘ぎ声ととバイブの音だけがこの世の全てであるかのように廻りを包み込み、その光景を全員が見いっています。妻の歓喜の溜め息が口から洩れ全身の力が抜けて行くのが手に取るように分かります。『イッたな…』私は冷静に妻を見つめていました。そこには妻の荒い息とバイブの音だけが鳴り響いていました。
　

　妻はゆっくりと身体を起こし、此方を笑顔で見ています。拍手が巻き起こり妻は立ち上がりました。手にバイブを持ちポーズを取っています。
　拍手の大きい方に動いてある女性にバイブを手渡しその前に座り足を大きく開きました。女性はバイブを妻に差し込みスィッチを入れピストン運動しています。妻の鼻息が少し荒くなって来ました。
　また拍手が巻き起こります。女性からバイブ取り上げると違う拍手の方に移動し男性に手渡しました。妻は男性にお尻を向け膝に手をやりお尻を突き出しました。男性は身体を伸ばし妻のお尻を舐めています。「あん…」と妻は声を上げました。男性も妻にバイブを差し込みスィッチを入れず上下させています。妻の肩が小刻みに奮えています。
　拍手が三度巻き起こります。私と同年配の男が隆起した分身をガウンから差し出しています。妻はそちらに身体を動かし身をかがめ、口に含み舌を動かしています。妻の頭はゆっくりと上下させ、そのスピードをリズミカルに上げていきました。四つん這いになり懸命にフェラをしています。頬のへこみ具合がそれを物語っています。その男性のパートナーの女性が妻の後ろに回り舐め始めました。妻の腰が小さく痙攣しています。
　５分位フェラを続けていましたが男性が抗し切れず白濁液を呻き声と共に吐き出してしまいました。喝采が巻き起こり男性は少し照れた顔をしています。すると妻はパートナーの女性を床に押し倒し指で口を開け、妻の口中に吐き出された白濁液を女性の口に垂らしています。何という光景だろう…頭の中が白くなって来ました。まさに淫獣です！
　

　その女性は全てを受け取るとゴクリと飲み干しました。Ｙ子は私の袋から分身を丹念にしかも素早く刺激しています。危うく放精しそうになったのでＹ子を手で制しました。Ｙ子はじっとこっちを見つめています。周りを眺めると視線は妻にしっかりと向けてそれぞれ身体を抱き寄せ互いの腕だけが動いてます。かの女性は妻の頬に軽くキスをするとパートナーの元に帰って行きました。
　拍手がまた盛り上がります。妻は１人の女性の前に膝立ちの姿でその女性を見つめています。突然妻がその女性を自分の胸に軽く抱きしめました。女性は妻の胸に手を伸ばして行き、敏感なボタンを指で転がしています。妻は切なげな吐息を洩らし女性の頭ををタイトに抱しめました。女性は妻の白いポロシャツの裾に手をやり脱がせにかかりました。妻は少し身体を離し脱がせ易くしています。するりとポロシャツは脱がされました。
　小ぶりな乳房が露になり乳首はピンと固くなっています。女性は妻の乳首を口に含み舌で転がしています。妻は軽く女性を抱しめ女性の髪をかき上げながら顔を近づけ唇を貪り始めました。音をさせながら舌を絡ませ右手は下から女性のブラに手を入れ乳房をやさしく揉みしだいています。女性も妻の秘所に手を伸ばし柔らかな動きで入り口を刺激しています。
　白のテニススコートで良く見えませんが、クリトリスにも愛撫が加えられているようで妻は切なそうに腰をくねらせています。その女性のパートナーが女性の下着の裾から指を入れ小刻みに動かしています。女性も切なそうに腰をくねらせています。先ほどのバイブがパートナーの男性に手渡され下着の裾から女性に差し込まれました。スィッチが入り呻き声と共に女性は前のめりに屈み込み妻から離れ、腰を大きくくねらせ悶え声を上げています。
　妻は女性の前で大きく足を開きました。白のスコートと黒い翳りと開いた秘所の紅い色が強烈なコントラストで目に突き刺さります。女性は妻の秘所に唇を近付け舌を伸ばし下から上へと舐めあげています。妻は手を後ろにつき天井を見上げて唇を微かに震わせています。
　バイブを秘裂に突き刺したまま女性は身体の向きを変えてパートナーの差し出された分身を愛しげに手を上下させながらパクリと咥えました。妻はそのままの姿で此方を見つめています。女性の唾液とジュースで潤んだ秘所が物欲しそうにピクピクしています。Ｙ子はまた手の動かし始めました。新たな快感が襲って来て目の前が暗くなってきそうです。妻は此方に近付き座り込んで足を開きにこやかに私を見つめています。
　

　Ｙ子は立て膝になり下着に包まれた秘裂を露にしてＫの指を導きました。Ｙ子の下着は大きな染みが出来ています。Ｋに秘裂を愛撫されながらＹ子は私とＫの分身を両手でしごいています。目を妻に向けて何か合図を送った様で、それを機会に妻が私の方に近付きました。
　妻は私の５０センチ手前で大きくＭ字開脚して秘所を露にしています。それは何か異次元から来た生物の様に怪しく蠢いてまるで誘っている様です。Ｙ子からの刺激で分身はこれ以上膨張出来ないところまで登りつめていて痛みを自覚する位にまでなっています。
　妻は私の右手を取り秘所に導き、自分はＭ字開脚のままカーペットに寝転び目で指技を要求しています。人差し指と中指を妻の中に入れると熱く吸い付いて来ました。指を動かすと喘ぎ声が洩れだし腿の付け根が軽く痙攣しています。親指でクリトリスを擦ってやると声が大きくなり膝を閉じようとしましたが、左手でそれを制し指の動きを速めてやりました。制してない方の足をくねらせながら尚も快感を求めようと、自分で乳房を揉み、乳首を指で擦っています。頭の中では『何をしているんだ？こんな所で…』『この女は本当に妻なんだろうか…』などの事が繰り返し過ぎっていきます。
　

　突然、Ｙ子とＫから妻の方に押し出されました。大きな拍手が会場に巻き起こり妻は私に抱きつき唇を求めてきました。妻は強引に舌を私の口中に押し入れて来ます。先程まで他の男の分身を舐め回した舌を私の舌に絡めて来ます。白濁液の匂いが私の鼻に入ってきて少し顔をしかめてしまいました。
　妻の右手は私の分身を愛しげにしごいて私も妻への指技を続けています。音をさせながら互いに唇を貪り合い互いを刺激していると小さく拍手が起こりました。妻は私にもたれ掛かる様にして私を押し倒し、顔を離して微笑みながら分身に近づき口に咥えました。
　いきなり根元まで咥え込みいっきに吸い上げ、舌で亀頭をぐるぐる刺激します。また根元まで咥え込み吸い上げて今度は尿道を舌先をチロチロくすぐって来ます。右手は分身をゆっくりとしごいていて、左手は袋を撫で回しています。妻は分身から口を離して、皆に見せる様に舌を伸ばして亀頭と尿道を舐め回して来ました。
　会場からは大きな拍手と「うまいぞ！」「風俗嬢になれるぞ」「うさぎちゃんも舐めてもらったら」などの声が飛んで来ました。妻はその声に従うかの様に、フェラを続けながら身体を移動させ跨って来ました。目の前には女性の唾液とジュースで艶やかにキラキラ煌めいている妻の秘所が息づいています。妻は頭の上下の速度を速めて来ました。私は両手の親指で妻の秘所を思い切り拡げてやりました。さすがに恥ずかしいのか頭の動きが止まり腰を引こうとします。サーモンピンクの内部を露にして指を這わせるときゅっと締まり、ジュースが溢れてきて白い液も糸を引いて白いスコートを濡らしています。指で内部とクリトリスを刺激してやると力が入るのかお尻が小さく痙攣しています。
　

　妻は頭の上下運動を再開しました。今度はもの凄い速度で上下させています。私も負けずに妻の秘所に吸い付きました。妻の腰がビクッと大きく反応します。私は指と舌を使って妻を刺激し続けました。妻は小さく喘ぎ声をあげながら尚も執拗に上下運動をしています。
　Ｙ子からの刺激や妻の煽情的な姿を見て臨界点に達している分身は限界に近づきつつあります。私の足に力が入るのを妻は見逃しませんでした。妻は口を離すと私や会場のメンバーが見やすい様に身体を私の足の方に移しにこやかに周りを見まわしました。右手で分身をしごきながら軽く咥え亀頭を舐め回し、そして袋にも吸い付いて来ます。
　私の分身はこれ以上ない位に膨らみきっています。私は頭が白くなる様な高揚感に襲われました。妻は咥えていた口を離し手の動きを速めます。放精の瞬間を皆に見せようとしているのは明らかです。妻の方に目をやると舌なめずりをしながら大きく口を開けて受け取ろうとしています。会場は静まり返っていて不気味なほどで、私の荒い息が響いているだけです。限界が訪れました。私は腰を浮かし気の遠くなる様な快感と共に放精しました。脈動がなかなか治まりません。腰の抜ける様な感覚に襲われながらも妻を見ると、口の周りは勿論、右目の辺りや頭にも白い残渣が飛び散っています。
　

　大きな拍手が会場から沸いています。顔についた白濁液を拭き取ろうともせず、妻は立ち上がり両手でＶサインを出して拍手に応えています。私は放心状態で暫く妻を眺めていましたが突如、筋肉に力が湧いて来ました。どういった感情なのか未だにはっきりしませんが「怒り」「嫉妬」「羞恥」「愛」それらが入り混じったものが私を衝き動かします。私は体育会系なので体力、筋力には自信があります。多分この会場に居る男全員を相手にしても全てを叩きのめす事は不可能でなかったと思います。この時、全ての感情は妻に向けられました。私は立ち上がり、妻の後ろに立ち首根っこを持って此方に身体を向けさせました。
　

　妻の目には狼狽と怯えの色が浮かんでいます。会場も静かになり固唾を呑んで此方を見つめて微動だにしません。私は妻の腰にあるテニススコートを引き破るかの様に剥ぎ取りました。妻の身体は大きく動きましたが直ぐに石の様に硬くなりこちらを見つめています。
　私は身体を石の様に硬くした妻の肩を両手で押さえ膝まづかせ、妻の眼前に再び立ち上がりつつある分身を持って行きました。妻の頭を両手で持ち此方にに近づけ白濁液と妻の唾液で濡れた分身を手で持ち妻の口にねじ込みました。始めは嫌がっていましたが観念したのかあごを柔かくしたので８割方大きくなった分身を喉の奥まで押し込んでやりました。「ウグッ…」と言う声を喉の奥から出し目を白黒させています。私はおかまいなしに髪と頭を持って激しく動かし分身を完全に硬くさせました。妻の口を分身から離してやると大きく深呼吸して切なげに此方を見上げています。妻の目は「何するの…もう止めて…」と語っています。
　私は冷ややかに妻を見つめ右手で髪を持ち、左手で妻を支えながらゆっくりと床に押し倒しました。両手で足を開き妖しく蠢いている秘所に再び膨らんだ分身をあてがいました。ヌルッとした感触と共に奥まで妻の中に入り込みました。妻の秘所は新たな快感を得ようと私をつつみ込んで来ました。私はハイスピードで腰を動かしました。妻の口から呻き声が洩れ出し上半身も強く揺れています。私はさらに妻の奥に分身をねじ込む為に両腕で妻の足を支え、腰を高く上げさらに早く強くねじ込んでやりました。妻は顔を赤くして少し苦しそうですがリズミカルな喘ぎ声が洩れ始めています。私はさらに早く腰を使いました。肉と肉がぶつかり合う音が会場に響いています。それに合わせて妻の喘ぎ声も一際高く共鳴しています。
　妻が余り苦しそうなので足から手を離し少し自由にしてやり正常位に戻しなおもピストン運動を続けました。妻は大きく溜め息をつき身体から力が抜けていきました。妻が私の首に腕を廻してきて強く抱きついてきます。耳元で喘ぎ声と共に「いいっ」「イクッ」「もっと…」などの声が聞えてきます。妻の声に刺激されて私はさらに強くそして奥まで分身をねじ込みました。妻は私の腰に足を絡めて来ました。私の分身を妻の秘所が搾り込む様に吸い付いて来て腰を使う都度、頭の中に快感の地層が堆積して行きます。妻も私に合わせて腰を使って来ました。５年間の夫婦生活で互いのポイントは心得ています。妻と２人で歓喜のデュエットを奏でていましたが、妻の口から腰のリズムとは違った食いしばった歯から洩れるかん高い呻き声が妻の絶頂を知らせています。私も頭の中の明晰度も積み重ねられた快感によって殆ど無に近い状態になっています。私を抱しめる妻の腕に力が入って来て押し殺した様な呻き声が連続して聞えます。妻の絶頂のアリアと共に私の快感の地層も崩落を迎えました。妻の中に白濁液を何度も吐き出し妻の秘所も全てを搾り取るように収縮を続けています。
　私達は重なり合ったまま暫く動かずじっとしていました。妻は軽く目を閉じ余韻を楽しむ様にまどろんでいます。妻の頭を撫でて唇を重ねると妻は舌を入れて来ました。２人で舌を絡め合っていると会場から拍手が巻き起こりました。私は急速に覚醒して行きました。白くなった頭に色々な思いが萌芽して来ます。怒りは消えていました。私は妻から身体を離しその場に座り妻の肩に手をやり上半身を起こしてやりました。妻もまどろみの中から還って来た様でにっこりしながらこちらを見詰めています。妻の頭に手を持って行くと素直に分身に顔を近付けました。白濁液の残渣とジュースに塗れた半ば萎えた分身を妻は丁寧に舐め取っています。舌で拭い終わると妻はこちらを仔犬の様な瞳で見上げています。
　また、妻の上半身を起こしてやり身体をギャラリーに向けました。私は妻の後ろに廻り手で妻の膝を拡げてやりました。会場からの視線で妻の顔は再び上気しています。妻の秘所からは白濁液とジュースが自分の意思であるかの様に流れ出てきます。会場からはまた拍手が巻き起こりました。Ｙ子が手招きをして私を呼んでいます。私は観衆の１人に戻る為Ｙ子の側に座りました。Ｙ子が
「凄いのね！いつもあんな風？私もして欲しいな」
　Ｋも
「若さですかねぇ。羨ましい限りですねぇ。今度、妻をお願いします」
　この様な会話を聞きながら妻を眺めていました。妻は暫くそのままの姿でいましたがやがて立ち上がり脱ぎ捨てたテニスウェアと空の木篭を持ってポーズを取っています。会場からまた大きな拍手が起こり妻は手を振りながら隣室に戻って行きました。妻の内腿には先程の液体がハイソックスに向けて静かに歩みを進めていました。
　会場のあちこちではカップルが抱き合っています。私もＹ子に押し倒されました。Ｋも他の女性の股間に顔を埋めています。パーティの間妻が戻る事はありませんでした。私は妻の身体を思いながら会場の女性達と交わりました。
　このパーティの最中妻が会場に戻る事はありませんでした。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］少年たちの餌食になった妻［＃「少年たちの餌食になった妻」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］近所でも可愛らしく真面目で通っている裕実。&nbsp;
私にとってはごく普通の妻である。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］４５歳になる妻は月に一度ボランティア活動に励んでいる。ボランティア活動といっても、不登校の少年宅を訪ね&nbsp;
保護者に近況を聞くといった、お茶のみの延長のような活動であるのだが・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］
６月にはいっての日曜日、台風も過ぎ去り、もう外は　暑いぐらいの日中&nbsp;
家事を済ませ、不登校児宅訪問の支度をしている妻。&nbsp;
平凡な毎日に　ちょっと気合が入る。&nbsp;
月一回の家庭訪問の準備である。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］この活動を始めてから、どんな少年でも深く話せば理解しあえると確信を持ち始めた妻。&nbsp;
実際、何人もの少年達が妻の励ましで学校へ通うようになってきた。&nbsp;
やりがいも持ち始めている妻は、訪問日誌に目を通す。&nbsp;
申し送り事項が書かれている。&nbsp;
今日の訪問先は、イジメられて登校拒否になってしまった中学一年　淳君である。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］
春休みの訪問の際は、新学期から登校することを約束してくれていたのに・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］淳くんの真剣な眼差しが思い浮かぶ。&nbsp;
淳君は・・・なぜ・・・登校しなかったのかしら・・・。&nbsp;
黒のＴシャツ、黒のスーツ、使命感がみなぎる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］妻は家を出て、日曜日の信号待ちにイライラしながらも&nbsp;
車で１０分ほどで淳くんの住むマンションに到着した。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］車から降りると　外の熱気がムワーっと　包み込む。&nbsp;
マンションに入ると冷やっとした空気。心地よさも感じる妻。&nbsp;
エレベーターに乗り込む。浮遊感が心地いい。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］５階に到着した。暗く静かな廊下を進む妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］５０８号室・・・。&nbsp;
手で髪を梳かして、スーツの襟元を揃え、チャイムを鳴らす。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ピンポーン」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］黒のＴシャツ、黒のスーツ、清楚なイメージの中に可愛らしさが漂う妻。&nbsp;
近所でも評判の美人の妻である。３０歳前後に見られる。&nbsp;
誰も妻の実年齢を信じない。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］今日は月に一度のボランティア活動の日。&nbsp;
登校拒否になった中学一年の淳の部屋の前にいた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ピンポーン」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］返事がない。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］もう一度鳴らして、帰ろうかと思った、その時・・・。&nbsp;
足音が　かすかに聞こえてきた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］なんだ・・・いるのね。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ガチャ」鍵を開ける音。少しだけドアが開く。&nbsp;
淳がうつむいたまま、頭を覗かせる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「淳くん、こんにちは。まだ学校に行ってないんだってね」&nbsp;
「お母さん、いる？」&nbsp;
「今、留守だよ」&nbsp;
淳の元気のない声。&nbsp;
・・・春休みは、笑顔だったのに・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「どんなことでも相談してね」&nbsp;
天使のような笑顔の妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「そう・・・、じゃ・・・、また今度寄ってみます」&nbsp;
保護者が留守のときは、帰る規則になっていた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］チラリと淳の顔色を伺う妻。&nbsp;
少し顔が腫れている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「淳くん、どうしたの？　その顔」&nbsp;
優しげな表情が、厳しい視線に変わる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「なんでもねーーよ」&nbsp;
うつむきながら、妻を遠ざけようとする淳。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「見せてみなさい。その顔」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］しゃがみこんで、下から見上げる妻。&nbsp;
顔に青アザが・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ど、どうしたの？その顔」&nbsp;
「なんでもねーーって」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ちょっと、訳を聞かせなさい」&nbsp;
妻から優しげな表情が消え、厳しい目つきにかわる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「上がるわね」&nbsp;
「だめだよ　あがんなよーー」&nbsp;
淳の細い身体を押しのけ、入り込む妻。&nbsp;
妻の微かな香水の香りが、玄関に広がる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］何故か・・・何足ものスニーカーが玄関に脱捨ててあった。&nbsp;
奥のリビングに進む妻。&nbsp;
コーラの空き缶が、何本も転がっている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］かすかにタバコの臭いも・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］・・・まさか・・・淳くん　タバコを・・・？［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ソファーに座る妻。&nbsp;
黒のスカートの裾を気にしながら腰を下ろす。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「淳君　座りなさい」&nbsp;
うつむいたまま、向かい側に座る淳。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「その顔の腫れ、どうしたの？」&nbsp;
「関係ねーよ」&nbsp;
「正直に、おっしゃいなさい」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「転んだんだよ」&nbsp;
「顔から、転ぶなんて・・・。殴られたんじゃないの？」&nbsp;
「知らねーよ」&nbsp;
「帰ってくれよ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「不自然よ、その腫れ」&nbsp;
「正直に、話してごらんなさい」&nbsp;
「悪いようには、しませんから」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「・・・・・・・」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「じゃ、学校のほうに私から報告しておくから」&nbsp;
「だめだよ、そんなの」&nbsp;
「まかせなさい　私に」&nbsp;
「淳君のために、頑張るからね」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「じゃ、今から学校の先生に相談してくるから」&nbsp;
立ち上がる妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「コーラの缶、片付けなさいよ」&nbsp;
玄関に向かう妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「バタン」&nbsp;
突然、奥のドアが開く。&nbsp;
予期せぬ物音に動きが止まる妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ちょっと待てよ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］見るからに悪そうな少年達３人が出て来た。&nbsp;
今までこんな少年達をテレビでは見たこちはあったが、&nbsp;
実際に言葉をかけられたのは始めてであった。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「なんなの？　あなたたち」&nbsp;
「・・・・・・・」&nbsp;
答えようともせず、ニヤニヤ薄笑いを浮べてる少年達。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「淳君を殴ったのは、あなたたちなのね」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「暴力なんかふるって、恥ずかしくないの？」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］・・・まくしたてる妻。&nbsp;
にやけたままの少年達。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「よけーーなこと　すんじゃねーぞ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「淳が転んだんだって、言ってんだろーが」&nbsp;
「そうだよな？　淳」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］うつむいたままの淳。&nbsp;
詰め寄る少年達。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］妻よりはるかに背が高い。&nbsp;
厳しい目つきで、少年達を睨みつける妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「・・・・・」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］話し合いすら成立しそうにない。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］少年達のギラギラした視線が、黒のＴシャツの胸元に・・・。&nbsp;
ジャケットを両手で重ねあわせる妻。&nbsp;
真面目な妻にとって許しがたい視線。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「そのオッパイ、毎晩揉まれてんだろ」&nbsp;
「真面目ぶってても、声上げてんだろが」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］とても少年達の口から出るとは思えない言葉に、妻は怒りで震えだしている。&nbsp;
「な　なんてこと　言うんですか　あなたたち」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］少年たちなんて、話せば理解しあえると信じてた妻。&nbsp;
自信が揺らぎ始める。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］３人に囲まれた妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］
「どきなさい」&nbsp;
少年達を押しのけ、玄関に歩き始める。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］内心は恐怖で震えている。&nbsp;
怯えてることを悟られるのは妻のプライドが許さない。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］走って逃げ帰りたい恐怖心を無理に抑え、わざとゆっくり歩く妻。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］丸やかな肩からのラインが、黒のスラックスのウエスト部分でキュッと締めつけられ、&nbsp;
成熟した大人の女を誇示するかのような骨盤の膨らみ&nbsp;
豊満なヒップが黒のスラックスを盛り上げている。&nbsp;
ストッキングに包まれたくびれた足首。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］少年達の視線が、自分の後姿に突き刺さっているのがはっきり感じられた。&nbsp;
淳は何事もないことを祈っていた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］
（以下　イジメられっこ淳の視線から）［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］自分を心配してくれ、訪問してくれた優しく美しい奥様。&nbsp;
憧れさえいだいていた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］何度か奥様を頭の中に浮べながら、布団にペニスを擦りつけ&nbsp;
激しく精液を飛び散らせたことも何度もあった。&nbsp;
でも、いつもその後には罪悪感に包まれた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］この３人組の先輩達は学校でも札付きの悪で、&nbsp;
先生達も見て見ぬ振りするほどの存在なのに。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］黒のジャケットの胸元を掴もうと手を伸ばす先輩。&nbsp;
堂々とその手を両手で跳ね除ける奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「いい加減にしなさいよ　あなたたち」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥様の顔から優しげな表情は消え、きつく少年達を睨みつける奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］憧れの美しい女性の怒った顔・・・。&nbsp;
美しい・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］力の弱い僕には、憧れの奥さまに危害が及ばないように&nbsp;
見守ることしかできなかった。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］こんな怖い先輩達に囲まれても、威厳を保ったままの奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「どきなさい　私帰るから」&nbsp;
「じゃ、淳君　また来るからね」&nbsp;
ちらっと俺の目を見る奥様&nbsp;
でも・・奥様の・・顔・・すこしこわばってるように感じる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］玄関に歩き出す奥様。&nbsp;
こんなに怖い先輩達をまるで恐れていないかのように凛々しささえ感じる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］こんなに強い女性　学校の先生にも　居てくれたら・・・。&nbsp;
心の底からそう思った。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥様の後姿を見つめる先輩達。&nbsp;
ゆっくり歩いていく奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］そう・・そのまま・・無事に逃げて・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ガーーーー」&nbsp;
突然、冷蔵庫が唸りを上げる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ビクッ・・・奥様の後姿に電流が流れたような動き。&nbsp;
「キャー」&nbsp;
突然の物音に、無理に強がっていた奥さまの悲鳴が・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］形勢が逆転したのか、ニヤニヤし始める先輩達。&nbsp;
小走りに玄関へと走り出す奥さま。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］靴を履こうと腰を下ろす奥様。&nbsp;
スラックスにヒップの丸みが浮き出る。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］まずい・・・。&nbsp;
先輩が足音をしのばせながら、近づく。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］靴を掃き、立ち上がろうとする奥様。&nbsp;
中途半端な中腰になったところを&nbsp;
後ろから先輩が　奥様のウエストに腕を回す。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「な、なに？」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］前傾姿勢で必死にその腕から逃れようとしている奥様。&nbsp;
黒のスーツで優雅な装いの奥様が後ろに倒されてしまった。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ジャケットの合わせ目が&nbsp;
左右に開き&nbsp;
黒のＴシャツの盛り上がった二つの山が揺れている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「学校にチクられたら　ヤベーんだよ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］青ざめた奥様の顔。&nbsp;
バタバタ暴れだすが、３人にスーツのあちこちを掴まれ、引きずられてくる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］身をよじって抵抗するが、３人の力を止めることはできない。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］リビングのコーラの缶が、奥様の脚で次々倒れ転がっていく。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］リビングのソファーも大きな音をたてながら向きを変えていく。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］綺麗にセットされていた髪も&nbsp;
左右に顔を振るたび&nbsp;
バランバラに乱れだしている。&nbsp;
引きずられていく奥さまが俺の目の前を通る。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「淳くん　やめさせなさい」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「・・・・・」&nbsp;
うつむくことしかできない僕。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「離しなさい」&nbsp;
「やめなさい」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］リビングの奥のドアが開けられ、先輩達と奥さまがなだれ込み、ドアが乱暴に閉められた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］あああ・・・大変なことに・・・。&nbsp;
震えだす僕。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥の部屋からは、激しい喧嘩のような言い争いが聞こえてくる。&nbsp;
突然、大音量のテレビが鳴り出した。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］あわててベランダに出た。&nbsp;
奥の部屋の窓の外・・・。&nbsp;
カーテンの隙間から中を覗き込む。&nbsp;
奥の部屋からの激しい物音。&nbsp;
ど、どうしよう　憧れの上品で優しい奥さまが・・・。&nbsp;
僕のせいで・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］喉がカラカラに乾いてきた。&nbsp;
鼓動が頭全体を揺らす。&nbsp;
こんな感覚は初めてだ。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］そっとベランダに出て、奥の部屋の窓際へ進む。&nbsp;
カーテンの隙間から中を覗いた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］立ったまま、口論している先輩たちと奥さま。&nbsp;
先輩達をきつい目で睨む奥さま。&nbsp;
喧嘩慣れしている先輩達。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ただニヤニヤしながら奥さまに近づいていく。&nbsp;
大人が怖くないんだろうか？&nbsp;
先輩達はなんでこんなに堂々としてるんだろう？［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］そのとき意外な言葉が・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「俺達のことチクッた、あの音楽の先公みてーにしてやろーぜ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］僕がまだ学校に行ってた頃・・・突然辞めていった音楽の女の先生がいた。&nbsp;
噂では、生徒にイタズラされて・・・。&nbsp;
ま、まさか・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「俺、あん時　初体験だったんだぜ」&nbsp;
「あれ、興奮したよなーー」&nbsp;
「俺、ケツに入れちまったもんなーー」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］・・・・・大人の身体を知ってる・・・どうりで・・・堂々と。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］まだ少年だと、バカにしていたのだが、&nbsp;
奥さまの表情がスーっと青ざめていく。&nbsp;
少年達に性欲の対象として見られていることに、恐怖の表情へと・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］横の先輩を突き飛ばし、ドアへ走る奥さま。&nbsp;
ノブに手がかかったところで、後ろからウエストを抱きかかえられる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ショートでサラサラの髪が、激しく揺れる。&nbsp;
奥さまの指が、ドアのノブから少しづつ離れていく。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「や　め　な　さ　い」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］いつも上品な奥さまの話し方からは想像も出来ないほどの&nbsp;
喉の奥からの唸るような太い声。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「逃げられるわけねーだろ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］黒いジャケットのボタンが飛ぶ。&nbsp;
後ろから引き剥がそうとする力。&nbsp;
両脇を締め、ジャケットを守る奥さま。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］力の差は歴然で、腕の曲がりが次第に緩み。&nbsp;
ジャンプの姿勢のように後ろに伸びた奥さまの手。&nbsp;
ズルズル脱げていくジャケット。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ボロ布のように、部屋の隅に投げ捨てられた。&nbsp;
強い大人の女性としての威厳の一部だったジャケット・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］黒いＴシャツが奥さまの二の腕の白さ・・細さを引き立てている。&nbsp;
生身の肉体の一部を少年達に晒して・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］不謹慎ながらも、ベランダの僕は下半身がモゾモゾしはじめた。&nbsp;
まるで数匹の若い狼が、一匹年上ののウサギを&nbsp;
少しづつ　痛めつけていくような・・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］何本もの手のひらが&nbsp;
奥さまの　か弱い腕に絡み付く。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「すべすべだぜー」&nbsp;
「大人のこの匂い・・・たまんねぇーよなーー」&nbsp;
「この前の先公　思い出しちまうぜ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］身をくねって激しく暴れる奥さま。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］先輩の手が黒いＴシャツの襟からもぐりこんだ。&nbsp;
Ｔシャツの中・・・背中の辺りで　先輩の手がクネクネ動いている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの抵抗が激しさを増す。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「バチ」・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツの中で、奥さまの二つの柔らかいボールが弾けた。&nbsp;
一瞬、動きの止まる奥さま。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ブラのホック・・・引きちぎってやったぜ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツの上から両腕で胸を隠す奥さま。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］床に膝をつく奥さま。&nbsp;
先輩が奥さまの手を捻り上げる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］黒いＴシャツに&nbsp;
揺れる二つの丸みが浮き上がってきた。&nbsp;
俺の吐く湿った息で、窓ガラスが曇りだしている。&nbsp;
見てはいけない・・・そう思いながら・・・部屋の中を見入る。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツに手をねじ込まれ&nbsp;
ブラのホックを捻じ切られた奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］床に両膝をついている奥さま。&nbsp;
黒のＴシャツから伸びる透き通るほどに白い腕。&nbsp;
先輩達の荒々しい腕に比べると、まるで　か細いガラスのようだ。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］胸の前で組んでいる両手。&nbsp;
奥さまの後ろの先輩が、背中越しに奥さまの手首を掴む。&nbsp;
少しづつ、捻り上げられていく細い腕。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］脇を締め、歯を食い縛り抵抗する奥さまの細い腕に&nbsp;
筋肉の収縮が浮かび上がる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］弱々しい鎖骨が浮き上がる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの腕が、肩を超え、頭を超え&nbsp;
さらに上方へとねじ上げられていく。&nbsp;
ブラの拘束を失った乳房が&nbsp;
そのたびに、少しづつ&nbsp;
Ｔシャツの中で容を変えていく。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］なんて・・・美しいラインなんだろう・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］まるでクジャクが翼を羽ばたかせるように&nbsp;
奥さまの白い腕が&nbsp;
ピーンと伸ばされたまま&nbsp;
頭の・・・もっと上で固定された。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツの中の膨らみがせり上がり&nbsp;
奥様が左右に身体を揺するたび&nbsp;
艶かしくＴシャツの中で弾んでいる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「いいかげんにしなさい」&nbsp;
「こ、こんなことして・・・」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］手首を上で、掴んでいる先輩を見上げる奥様。&nbsp;
初めて見る　奥さまの　非難するような目つき。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］その隙に、別の先輩が&nbsp;
奥さまのＴシャツの裾から&nbsp;
手を潜り込ませる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］はっとする奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツの中を先輩の手が膨らみに向かって登ってゆく。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「よしなさいーー」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツの中の双球を　鷲掴みに・・・。&nbsp;
Ｔシャツの中で　先輩の指がうごめいている。&nbsp;
身をよじらせ&nbsp;
手の動きを離そうとする奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「うおーー柔らけーー」&nbsp;
「マシュマロみてーだぜーー」&nbsp;
「手のひらにピッタリ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「やめなさい」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「見せてみろよ　俺にも」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］３人目の先輩が&nbsp;
Ｔシャツをめくり上げた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］女性が・・・胸を揉まれているところ・・・&nbsp;
そんな場面を見るのは、生まれて初めての僕。&nbsp;
しかも・・・憧れの奥さまの・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ああ・・・&nbsp;
先輩の指の動きに合わせて&nbsp;
容を歪ませている　乳房。&nbsp;
宙に浮いたようになってる純白のブラジャー。&nbsp;
ベランダで見つめる俺の股間は、すでにギンギンになっている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「止めなさい　止めなさい」&nbsp;
「毎晩、揉まれてるくせに、もったいぶってんじゃねーよ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］先輩の指の間から&nbsp;
乳輪・・、&nbsp;
乳首・・が&nbsp;
見え隠れしている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］渾身の力で立ち上がろうとしている奥様。&nbsp;
でも、先輩のパンチが顔に・・・。&nbsp;
崩れ落ちる奥様の下半身。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツを捲り上げていた先輩が&nbsp;
スラックスのベルトに手を持っていってる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｔシャツは胸を揉み上げている先輩の手で止まり&nbsp;
下へは、落ちない。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］まさぐっていた先輩が&nbsp;
奥様の乳房を嘗め回しだした。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］両手首を押さえている先輩も&nbsp;
奥さまの柔らかそうな二の腕に吸い付きだした。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまのスラックスがしわくちゃになりながら激しく暴れだす。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「許しませんよ・・・あなたたち・・・」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］黒いスラックスのベルトにかかった先輩の手が&nbsp;
何度も　ガチャガチャと&nbsp;
力づくで　解こうと&nbsp;
左右に激しく動いている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］・・・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ばかなまね・・・よしなさい・・・」&nbsp;
奥さまの顔が、泣き顔になってきてる。&nbsp;
左右に何度も振る奥さまの腰。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］・・・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ベルトが　だらーんと　垂れ下がる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］次の瞬間［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］一気に　スラックスのホック・・・ファスナーが・・・裂かれた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］窓からじっと事の成り行きを見守っている俺。&nbsp;
右手がズボンを突き上げている股間に添っている。&nbsp;
今まで何度も家庭訪問してくれた奥様。&nbsp;
夜、ベッドにはいってから奥様を想像の中でオカズにしていた。&nbsp;
想像の中での奥様は、優しい声で、あくまでも上品な笑顔を絶やすことなく&nbsp;
俺のチンチンをしごいてくれる。&nbsp;
奥さまの洋服を脱がそうとすると、やんわりと俺の手をつねり俺の手の動きを制する。&nbsp;
想像力の限界なのか・・・。奥さまの肌は・・・出てくることはなかった。&nbsp;
奥さまの香水の香りを思い出しながら、今まで何度絶頂に達したことか。&nbsp;
その後、きまって罪悪感に包まれる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］
ああ・・・憧れの奥様が&nbsp;
現実に今　目の前で先輩達に・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］激しい抵抗を続けながら・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］顕わになった奥さまの柔らかく弾む乳房に&nbsp;
先輩達の荒々しい指が食い込んでいる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］時々、ちょっと色づいた乳輪が先輩の指の間からチラリと見える。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ああ・・・憧れの奥さまの&nbsp;
夢にまで見た・・・おっぱい・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］いつも、服の中に隠されている鎖骨・・・脇の下&nbsp;
抵抗し、身体をくねらせるたびに背中に凹凸が表れる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］嘗め回されてしまう奥様。&nbsp;
先輩達の唾で輝きを増す乳房。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「イテー　噛み付いたぜ」&nbsp;
先輩達の腕が一瞬奥様から離れる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］四つんばいになり這いながら逃げようとする奥様。&nbsp;
床を向いたオッパイを揺らしながら、あまりにもはかない抵抗にしか過ぎなかった。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「なめんなよ」&nbsp;
スラックスのベルトを掴まれ、すぐに引き戻されてしまう。&nbsp;
うつぶせのまま、背中に先輩に乗られ、太い声でうめく奥様。&nbsp;
奥さまのオッパイが床に潰れる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］まるでエラが張ったように&nbsp;
肩甲骨がピクッピクッと上下に動いている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「頭っきた　早くやっちまおうぜ」&nbsp;
腕を噛まれた先輩がはき捨てるように声を荒げた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ああ・・・スラックスが脱がされていく。&nbsp;
憧れの奥さまの純白のパンティーが&nbsp;
少しづつ・・・見えてくる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「だめです・・・止めなさい・・・」&nbsp;
悲痛な奥さまの声。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］床との摩擦・・・&nbsp;
奥さまの必死で太腿を閉じ合わせる力・・・&nbsp;
なかなか下がらないスラックス。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ベルトを持った先輩が中腰になり、綱引きのときのような姿勢で何度も引っ張る。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］４回目・・・&nbsp;
奥さまの下半身が持ち上がった。&nbsp;
脱げていくスラックス。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「だめーーー」&nbsp;
奥さまの絶叫。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］足首から黒のスラックスが抜かれた。&nbsp;
な、なんて白い肌・・・なんだろう・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］締まった足首&nbsp;
ほんのり盛り上がったふくらはぎ&nbsp;
膝で少し細くなった後&nbsp;
なだらかに膨らんでいく艶かしいラインが・・・。&nbsp;
ああ・・・しっとりした太腿&nbsp;
女性特有の左右に張り出した骨盤&nbsp;
そのラインが、またウエストで細くなる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ああ・・・高価なバイオリンのようだ。&nbsp;
今日まで、奥様を憧れの対象としてずっとドキドキしてきた。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］でも・・・今・・・メスの姿になっている奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ベランダで見つめる俺の股間は、ズボンを破きそうな勢いで反り返っている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］仰向けに身体をひっくり返される奥様。&nbsp;
奥様を守っているのは&nbsp;
奥さまの秘密の部分を覆うにたった一枚の純白の布・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］先輩達が近づかないように&nbsp;
両足で先輩達を蹴る動きで威嚇する奥様。&nbsp;
蹴るたびにパンティーの布が伸び&nbsp;
股間の形状を想像させる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「許さないわよ　あなたたち」&nbsp;
かすれ声の奥様。&nbsp;
右手で胸を隠し、左手でパンティーを守っている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］きつい抗議の視線で、先輩達を睨む奥様。&nbsp;
奥さまの顔に突然放り投げられたタオル。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの両手が顔に・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］その隙に、パンティーのゴムにもぐりこんだ先輩の指。&nbsp;
力任せにズリ下ろそうとしている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの両手がすぐに下半身に戻るが・・・。&nbsp;
少し遅かった。&nbsp;
下げられていくパンティー&nbsp;
追う奥さまの指［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの指が追いつかない。&nbsp;
太腿を滑り&nbsp;
膝&nbsp;
足首へと・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］それまでの奥様の威厳も・・・&nbsp;
プライドも・・・&nbsp;
すべてが純白のパンティーとともに・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］そして・・・奥さまの・・・すべてが露わになった。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］御主人以外に見せたことなどないであろう黒々した部分&nbsp;
ベランダから奥さまのヘアーをじっと見つめる俺&nbsp;
早まってきている鼓動が同じリズムで、俺のペニスの脈を刻む。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥様が股間を隠すように身をちじめる。&nbsp;
顔が真っ赤になった奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「ばかなまね　よしなさい」&nbsp;
泣き顔で訴えている奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「これから突っ込まれるのに　何カッコつけてんだよーー」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「去年、むりやりヤッタ先公も・・・同じこといってたよな」&nbsp;
「順番もあの時と同じでいいよな」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ズボンを脱ぎだす先輩達&nbsp;
金属音がいっせいに響く。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］パンツまで一緒に脱ぐ先輩も・・・。&nbsp;
ベランダで僕は、もう興奮の極致だった。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥様を守る下着は全て剥ぎ取られ&nbsp;
しっとりした白い肌を晒したまま&nbsp;
身を丸め震える奥様。&nbsp;
涙のためか、前髪が額に張り付いている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］下半身をむき出して、ニヤニヤしながら奥様を見下ろす先輩たち。&nbsp;
成熟した大人の女性が性欲ギラギラの先輩たちに怯えている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］僕はベランダの壁に股間を押し付けた。&nbsp;
俺の吐く息が窓ガラスに連続して曇りを作り出す。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「大人の女　マワスのって　興奮するよな」&nbsp;
「さっきまでエラソーにしてたのになーー」&nbsp;
「真っ裸で　泣いてるよ　こいつ」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］先輩達の一言一言が突き刺さるかのように&nbsp;
奥さまの表情が変化する。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「や、やめてください　お、おねがいだから・・・・・」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「へー　口の利き方　変わってきたぜ」&nbsp;
「おねがい　だってよ」&nbsp;
「おねがいって言葉　なんか　そそるよなーー」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］
「許してください」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］
ああ・・・一時間前まで上品で気丈だった奥様が・・・&nbsp;
先輩達に・・・あやまる・・・なんて［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］僕の家に来たときの上品で優しげな眼差しが・・・&nbsp;
先輩達に対して怒りつける厳しい視線が&nbsp;
今　怯えて　許しを請う　哀れみの目つきに変わっている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］突然、奥さまの左足首を掴んだ先輩。&nbsp;
奥様が右足で何度も繰り返し、先輩を蹴っている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの蹴る右足の動きが大きいため&nbsp;
先輩には全然当たらず&nbsp;
すべてが　かわされている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］太腿の揺れが、僕の股間をさらに膨らませる。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］見えそうで見えない茂みの中の大切な部分・・・・・。&nbsp;
ベランダから一点を見つめる俺。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「丸見えだよーー」&nbsp;
先輩の一言。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの暴れる右足が止まる。&nbsp;
その隙に、右足首も掴まれてしまった奥様。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］起き上がろうとする奥さまの上半身を&nbsp;
別の先輩に抱えられ、また床に押し倒される奥様。&nbsp;
起き上がろうとする奥さまの腹筋が腹部を凹凸させる。&nbsp;
そのたびにプリンのように揺れる二つの胸。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「イレちまえよ・・・もう」&nbsp;
「だめーーーーーー」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］まるで蛇がのた打ち回るように&nbsp;
上下　左右に　身体をくねらせる奥様。&nbsp;
上半身の反動を下半身に伝え、&nbsp;
下半身の反動を上半身に・・・。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］想像外の力を振り絞る奥さまの動き［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ただ、喧嘩慣れしている先輩達に&nbsp;
部分部分・・・押さえ込まれていく。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］腹に一人の先輩が乗り、動きの大体が押さえられ&nbsp;
振り回していた両腕を横真一文字に広げられ・・・腕の力を止められ・・・&nbsp;
両足首をぴったっと合わせられ・・・蹴り上げる力も奪われ・・・&nbsp;
先輩達の見事な連携プレー［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ただただ・・・うなり声をあげる奥様。&nbsp;
憧れの奥様が・・・こんな獣のような声を・・・出すなんて・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「じゃ、俺からヤルぜ」&nbsp;
足首を掴む先輩が&nbsp;
奥さまの脚を・・・持ち上げだす。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］奥さまの膝を曲げながら&nbsp;
足首を持ち上げていく。&nbsp;
Ｍ字になっていく奥さまの両脚&nbsp;
信じられない淫らな姿勢にされる奥様&nbsp;

先輩の前に・・・見られてはいけない秘密の部分を露わに出され・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］俺からも・・・生まれて初めて見る・・・亀裂が・・・はっきり・・・見えている［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］Ｍ字に両太腿を開かれ&nbsp;
奥様の大切な部分が晒されている。&nbsp;
まるで赤ちゃんがオシメを交換されるときのような姿勢。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ただ、決定的に違うのは&nbsp;
高貴な奥様が少年達の前で無理やりその姿勢にされていることである。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］押さえつけられている両膝から&nbsp;
成熟したラインが　骨盤までなめらかに広がり&nbsp;
ヒップで最大に膨らんだラインが&nbsp;
ウエストでまた収束している。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］白い下半身の中心には・・・&nbsp;
上品な奥さまの決して他人には見せたことのない秘部。&nbsp;
先輩達が食い入るように眺めている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「大人のマンコ　すげーよなーーー」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「フー　フー」　息をかける先輩&nbsp;
柔らかな陰毛が先輩の吐く息にたなびいている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「やめなさい・・・もう・・・」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］ベランダから見つめる俺も&nbsp;
両太腿の付け根を凝視している。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］・・・まるで・・・貝のようだ・・・&nbsp;
憧れの奥さまの・・・一番大切な部分・・・［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「開いてみようぜ」&nbsp;
両側の丸みを帯びた土手が開かれていく&nbsp;
亀裂が次第に円状に形を変える［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］「やめなさいーーーー」&nbsp;
「おねがいーーーー　やめてーーーー」&nbsp;
「やめて・・・ください」［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］圧倒的な力の差を思い知らされ&nbsp;
奥様の口調が、次第に懇願する言葉になってきている。［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="">［＃２段階小さな文字］御主人以外に見せたことなどない・・・奥様の一番大切な部分が・・・&nbsp;
今・・・完全に開かれ・・・内側の粘膜まで・・・その姿を露にした［＃小さな文字終わり］</span></p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 27px;"><span style="font-size: 12px;">「すげーーー　中　

［＃改ページ］

［＃４字下げ］清楚な妻由夏（ユカ）／真夏の出来事［＃「清楚な妻由夏（ユカ）／真夏の出来事」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">清楚な妻由夏（ユカ）　・・・真夏の出来事・・・・</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">こんにちは、私　木村拓弥（キムラタクヤ）と申します。&nbsp;
妻　由夏が昨年の夏休みにあった、衝撃的なお話をさせて頂きます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">拓弥４５才　由夏３２才　仲の良い年の離れた夫婦です。&nbsp;
妻　由夏はスタイルもよく、見た目は２７才位に見えます。&nbsp;
気品と色気のある由夏ですが特に”言葉遣い”が上品で&nbsp;
友人も「どこのお嬢さんなの、もしかして皇族の血筋」&nbsp;
など言ってくる位です。&nbsp;
動作もゆっくりでその品格が逆に色気に見えます&nbsp;
それにクラッシックバレーを習っているので&nbsp;
体が柔らかく自然色気になってしまうようです。&nbsp;
ですから男性だけでなく女性からも視線を浴びるようで&nbsp;
由夏もその視線を感じ&nbsp;
外では、気を引き締めているので&nbsp;
余計お堅い女性に見えてしまうのです。&nbsp;
そんな妻が、唯一、自分を解放できるのがSEXです。&nbsp;
でも超が付く恥ずかしがり屋さんで&nbsp;
一生懸命、喘ぎ声が漏れないように、口を押さえる&nbsp;
ような、感じのタイプです&nbsp;
特に感じ始めると、顔を両手で隠すのが&nbsp;
何とも可愛らしいです。&nbsp;
絶頂が近くなると、体をくねらせ、大きな喘ぎ声で逝きまくります。&nbsp;
特にクラシックバレーで体が柔らかいので&nbsp;
逝く直前は体が海老反りになり&nbsp;
足のつま先がピーンとなった時、逝ったのがよく解ります。&nbsp;
妻は、感じる様子を体全体で表しますが&nbsp;
その感じる様子を所々言葉で表すので、いまどんな状況なのか&nbsp;
よく解ります。&nbsp;
もちろん喘ぎ声も最初は軽いア～ンから段々激しく　アン、　アン、　アン、と&nbsp;
変化しますから、それでも様子が解りますが&nbsp;
そこに解説の言葉が入るのです&nbsp;
「見ないで」「恥ずかしい」「逝きそう」「これ以上ダメ」「ヤメテ」「死にそう」「もう我慢できない」「入れて」「気持ち良すぎてダメ」&nbsp;
などですが、妻は、恥ずかしがり屋さんなので、逝くところを見られるのが、ものすごく&nbsp;
恥ずかしいのです。&nbsp;
ですので、必死に逝くのを我慢している様子がよく解ります。&nbsp;
シーツをしっかり握る時や、「お願い、もうヤメテ」などの言葉&nbsp;
が出れば、絶頂に近くなった証拠です。&nbsp;
男性にとっては、セックスの理想の女性かもしれません。&nbsp;
でも、それだけではありません。&nbsp;
一番肝心な、あそこの締まり具合です&nbsp;
妻の花園は濡れ具合、締まりも最高です。&nbsp;
挿入感を言葉では、なかなか書くことはできませんが&nbsp;
ペニスを入れると、収縮する感じです。&nbsp;
昔、よく名器をイソギンチャクってエロ雑誌に書かれていましたが&nbsp;
表現すると、それがピッタシかもしれません。&nbsp;
それに愛液の量が多いので、遅漏の男性や&nbsp;
何回戦もしたい男性には最高かもしれません。&nbsp;
よく、AVで挿入する時、女性が濡れていなくて、唾液でする&nbsp;
男優もいますが、最初から最後まで、妻の愛液で大丈夫です。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんな妻ですが、学生時代、私が処女を奪い&nbsp;
この10年以上毎日、セックスをして&nbsp;
超感じやすい体にしました。&nbsp;
学生の時、由夏を孕ませてしまい、中絶をしました。&nbsp;
ただ、その後、妊娠しづらい体になってしまいました。&nbsp;
妻が原因なのか、私の精子なのか解りませんが。&nbsp;
出産経験がないので、あそこの締まり具合は今も変わりないのです。&nbsp;
ただ最近はさすがに、妻では興奮しにくくなり&nbsp;
回数も減り、寝室も別になりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
ある日曜日&nbsp;
「あなた、お買い物一緒にいきます～」&nbsp;
「いいよ、たまには郊外のアウトレットに行こうか！」&nbsp;
「わ～、嬉しい」&nbsp;
久し振りに愛車のポルシェで向かいました。&nbsp;
そして軽井沢のアウトレットに着きました。&nbsp;
今日の軽井沢は気温も高く、初夏の感じです。&nbsp;
「あなたもゆっくり見たいブランドあるでしょ」&nbsp;
「そうだな、１時間別行動にするか」&nbsp;
「はい、わかりました」&nbsp;
そう言いながら、私は自分の好きなブランドの洋服を見に行きました。&nbsp;
男性は女性と違って、簡単に買い物を済ませました。&nbsp;
時計を見るとまだ３０分しか足っていませんでした。&nbsp;
（妻でも探そうか）&nbsp;
私は、妻が寄りそうなショップに向かいました。&nbsp;
向かう途中、さすが軽井沢、美人の女性も多く、目の保養になります&nbsp;
今日は暖かいから、ほとんどの女性は夏向けの洋服なので&nbsp;
体のラインがしっかり解ります。&nbsp;
でも、妻も、若い子に負けない体型だなと思いながら歩いていると、遠くで、若い大学生くらいの男の子が、女性を軟派していようです。&nbsp;
体格はがっちりした大学生です&nbsp;
近づくと&nbsp;
あれ・・・・&nbsp;
その女性は由夏だったのです&nbsp;
一生懸命、断っている感じで&nbsp;
私を見つけたのか&nbsp;
「あなた・・ここです」&nbsp;
大学生はチラと見て行ってしまった。&nbsp;
「ナンパされたのか」&nbsp;
「そうなのです、びっくりしちゃった」&nbsp;
「なんて声駆けられたの」&nbsp;
「いきなり現れて、すみません、僕東京の慶応大学&nbsp;
の学生なのですが、彼女のプレゼントを買うのに付き合ってくれませんかって&nbsp;
感じだったので、少し話しを聞いたら、ほんとは綺麗だったので声を掛けて&nbsp;
しまいましたって言っていました」&nbsp;
「そうか、綺麗なのは事実だし」&nbsp;
「もう、あなたってば～」&nbsp;
「でも、若い子にナンパされて嬉しそうだね」&nbsp;
「この年になると、少しは嬉しい～わ」&nbsp;
と言いながら、顔を赤くしている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">夜、大学生を話題にしながらセックスをしました。&nbsp;
由夏は若い子に興味があるのが解りました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そしてこの頃、こんな事を考えるようになり&nbsp;
セックスの経験の少ない大学生が完熟の由夏を抱いたら&nbsp;
どうなるだろう？&nbsp;
体全身が性感帯で、感じやすく、それに名器の膣、溢れ出る愛液&nbsp;
抱き心地に驚くでしょうね！&nbsp;
若い子なら、由夏みたいな美人で感じまくると&nbsp;
何度も射精しても、すぐ勃起するだろうな～&nbsp;
妻と若い子とセックスを想像するだけで興奮します。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">でも、現状は、お堅い妻に、他人棒は絶対無理なのは&nbsp;
解っています。&nbsp;
でも、見たい&nbsp;
若い硬い肉棒で妻のオ〇ンコを野獣のように&nbsp;
かき混ぜて、濃い精子を大量に味わったらどうなるのか！&nbsp;
出来れば、有名大学の学生ではなく、高卒でも中卒でも&nbsp;
頭が悪くても、野獣のようなセックスができる若い子&nbsp;
不良でもいい&nbsp;
特に妻見たいな女性を一生抱く機会は無い、不良クン&nbsp;
でも、逆にセックスは上手かもしれない！&nbsp;
そんな不良クンに、妻を抱かせて、驚ろかさせたい！&nbsp;
そんな事を考える日が続き&nbsp;
学生達もそろそろ夏休みで&nbsp;
昼間から繁華街で若い子達がたむろしている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、妻を説得して見ましたが&nbsp;
当然ダメでした。&nbsp;
お堅い妻ですし、特に世間体を気にして&nbsp;
さらに貞操観念をしっかり持っているので&nbsp;
かなりハードルが高いと思っています。&nbsp;
ナンパで妻を落とすには、絶対無理だと思っています。&nbsp;
ただ、全身性感体でセックスは大好きな妻ですから&nbsp;
セックスさえ始まれば、理性は飛んで&nbsp;
快楽を味わうと思います。&nbsp;
ただ心配なのが、料理で言うと和食しか食べてことがなく&nbsp;
他の料理は、食わず嫌いなだけですから。&nbsp;
いきなり、フランス料理やイタリアンを食べたら&nbsp;
病みつきになってしまわないか、心配な部分もあります。&nbsp;
ちなみに和食は私の事です（笑）&nbsp;
それから毎晩、セックスの時に&nbsp;
何度も何度も説得しました。&nbsp;
説得と言うより、何度も「お願い」&nbsp;
と頼み込みました。&nbsp;
妻は「お願い」が弱いからです。&nbsp;
貞操観念の強い妻から&nbsp;
ついにOKをもらいました。&nbsp;
条件は１回限り&nbsp;
二度と出会わない男性&nbsp;
自宅から離れた場所&nbsp;
あなたも同室で&nbsp;
と条件が出ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">貞操観念の強い妻が、ついに他の男性とセックス&nbsp;
あれだけ他人棒を嫌がって&nbsp;
世間体を気にする、お堅い妻が&nbsp;
他の男性のペニスを受け入れる。&nbsp;
恥ずかしがり屋だった由夏は、学生時代も&nbsp;
男性とのお付き合いもなく、お茶すらした事もない&nbsp;
男性と一緒にいるだけで、恥ずかしく逃げ出してしまう&nbsp;
そんな由夏が・・・&nbsp;
私以外の男性に抱かれ、喘ぎ、逝かされる！&nbsp;
妻にとって、恥部を私以外の男性に見せるのは&nbsp;
相当、恥ずかしいと思います。&nbsp;
ただ、その恥ずかしさが、セックスを余計に感じさせ&nbsp;
てしまっている事を、妻は知らないのです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、翌日からネットで３P希望の男性&nbsp;
寝取りサイトからも、単独男性を募集しました。&nbsp;
なかなかピッタシの男性がいません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんなある日の週末&nbsp;
妻と上野の西洋美術館に絵を見に行きました。&nbsp;
上野は妻が通った、国立の大学があり、懐かしい場所なのです&nbsp;
妻が&nbsp;
「私、しばらくぶりに大学、見に行ってこようかな～」&nbsp;
「いいよ、行ってきな、この辺で待っているから」&nbsp;
それにしても、今日に水玉のワンピースはとっても素敵だ&nbsp;
後ろ姿の妻を見ると、歩き方も品があるし、スタイルもいいし&nbsp;
街で、こんな女性を見かけたら、絶対、走っていって、顔を&nbsp;
見ますね、でも半分、う～ん、半分以上かな、顔はブスだったりした&nbsp;
経験はありませんか？&nbsp;
そんな事を思っていると&nbsp;
つくづく、妻は容姿や体も完璧だと思いました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">２０分ぐらいした頃、トイレに行きたくなって&nbsp;
近くの公園のトイレに行きました&nbsp;
私が入った時&nbsp;
若いヤンキー風の二人組が同時に入って来た&nbsp;
一人は大柄で頭も悪そうで、身長１８５センチ以上はある大柄で、金髪に染め&nbsp;
目つきも鋭く、相当悪さをしている雰囲気で、もう一人は身長１７０センチ位の小柄&nbsp;
ですが、小柄な少年は少しまともな感じです、年齢は１８～２０才くらい&nbsp;
ですかね！&nbsp;
トイレに入るなり&nbsp;
大柄の男が&nbsp;
「おい、さっき声かけた、水玉のワンピースの女、すげーエロかったな～！」&nbsp;
「あのツーンとした女か、俺たちじゃ相手にしてくれないぜ」&nbsp;
「すげー、いい香りして、俺一度でいから、年上のくそ真面目な女を&nbsp;
俺の息子で一晩中ヒーヒーさせて見たいなー」&nbsp;
「おまえの息子、たしかに暴れん坊だよな～」&nbsp;
「夜だったら、押し倒してでも、俺の息子を填めちゃうなー、そんな事考えたら&nbsp;
息子、ビンビンだよ」&nbsp;
「おい、おまえホントに昼間から勃起させるなよ、それにしても、マジデカいし、その黒光り・・こんなので填められたら、恐ろしいなー」&nbsp;
「あー、あの女の事を考えたら勃起が収まらないぜー、なかなか出ないぜ～」&nbsp;
「おまえの息子はほんとに凶器だよな、この前、リサ、妊娠させたろう」&nbsp;
「あー、だって合うゴムがないから仕方が無いだろう」&nbsp;
「何言っている、あってもゴム着けたことないくせに！おまえリサ以外も何人も妊娠させたろう」&nbsp;
「たまたま出来ちゃった、だけだよ、でもさっきの水玉のワンピース見たいな&nbsp;
人妻系の、品があって、真面目そうな女を孕ませたいな」&nbsp;
「あ～、馬鹿馬鹿しい、先にゲーセン行っているから、じゃあな」と&nbsp;
出て行ってしまった。&nbsp;
「ちくしょう、あの女のお陰で、なかなか収まらないぜ」&nbsp;
私は、手を洗いながら、その大柄の男を見た&nbsp;
やっと出たのか、手を洗わずに外に出て&nbsp;
オシッコが手に付いたのか、ズボンで拭いている。&nbsp;
大柄の男は&nbsp;
「チェ、あいつ、ホントに待ってないよ、薄情なやつ」と&nbsp;
唾を飛ばした。&nbsp;
私は&nbsp;
「すみません」と声を掛けてしまった。&nbsp;
私と事を睨みながら&nbsp;
「なんだよ」&nbsp;
「あの、少し話を聞いてしまったのですが、水玉の女ってこの女性ですか？」&nbsp;
とスマホの写真を見せた&nbsp;
男はびっくりした顔で&nbsp;
「そうだよ、この女だよ、なんでおまえがこの写真を」&nbsp;
「私の妻なのです」&nbsp;
男は、私の顔をじっくり見ながら&nbsp;
「おまえの」&nbsp;
「はい、そうです、ところで私の妻を抱いて見たいですか」&nbsp;
「おー　いいのか、そりゃーやりたいぜ」&nbsp;
男はニヤニヤ&nbsp;
「妻を説得しますから、数日、時間ください」&nbsp;
「そりゃー、この女とやれるのだったら、待つさ」&nbsp;
「この事は、友達にも内緒でお願いします、電話番号を教えてください」&nbsp;
そうして、電話番号とアドレスを交換して別れた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私も、とっさに声を掛けてしまいましたが。&nbsp;
よく繁華街にたむろっている不良です。&nbsp;
汚らしく、唾や痰を飛ばし、道路に座っている&nbsp;
感じです。&nbsp;
少し心配ですが、妻が絶対、出会う事がないタイプ&nbsp;
なので、どうなってしまうか、興味があります。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、夏休み、沖縄に１週間旅行に行くことにしました。&nbsp;
羽田からANAで沖縄のザ・ビーチタワー沖縄ホテルに行く事にした&nbsp;
その前日、羽田のロイヤルパークホテル・ザ羽田に２部屋取った。&nbsp;
そうです。&nbsp;
旅行の前日に、妻に初の他人棒を経験させるつもりです&nbsp;
妻にとって、かなり精神面や体に衝撃的な事だと思いますので&nbsp;
次の日からは、ゆっくりリゾートで体を休められるし&nbsp;
もしか、沖縄でもハプニングが遭ってもと考えました。&nbsp;
よく旅の恥はかき捨てって言いますが。&nbsp;
世間体を気にする妻には、旅先は絶好のチャンスかも&nbsp;
しれません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
その旅行の当日&nbsp;
「あなた　中止にする事はできませんか」&nbsp;
「もう、先方にも伝えてあるから断れないよ」&nbsp;
「でも、なんか・・怖くって、初めて会った方と、すぐになんて・・」&nbsp;
「大丈夫だよ、私が側に居るし、それに去年もプーケットで全身のエステを&nbsp;
しただろう、あの時は、女性のエステシャンが体全身を触っただろう&nbsp;
今度は、男性のエステシャンだと思えば」&nbsp;
「でも・・・」&nbsp;
「大丈夫だよ、男性に体を任せればいいし、普段、僕としている事と同じだから&nbsp;
楽しもうと思えば」&nbsp;
「・・・・・・」&nbsp;
妻は言葉すらでなく、頷くだけでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、夕方、羽田に着きました。&nbsp;
部屋に荷物を置き、レストランで食事をしながら&nbsp;
由夏に少し強めのアルコールを飲ませました&nbsp;
大分リラックスしてきた様子です&nbsp;
顔が赤くなり、少し酔ってきた妻は&nbsp;
余計に色気が漂う&nbsp;
今日は、先日の不良クンが興奮した水玉のワンピースを着せた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">部屋に戻り、由夏にシャワーを浴びさせ&nbsp;
準備をさせた。&nbsp;
「ロビーに迎えに行ってくるから、少し部屋暗くしとくね！」&nbsp;
「あなた、やはりドキドキして来ました」&nbsp;
「大丈夫、いっぱい気持ち良くしてもらいな」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私はロビーに降り、あたりを見回すと。&nbsp;
ホテルにはふさわしくない、派手なシャツに短パン姿&nbsp;
すぐにわかります、かなりこの場所には浮いています。&nbsp;
私は急いで駆け寄り&nbsp;
「すみません、待ちましたか」&nbsp;
「いやー大丈夫だよ、それにしても、こんなホテル生まれて初めてだよ」&nbsp;
「じゃー行きましょうか！」&nbsp;
「ホントに、あの女と夢じゃないよな」&nbsp;
「はい、この前と同じ水玉のワンピースを着せましたので&nbsp;
脱がして、じっくり好きなだけ味わってください、もう先にシャワーも浴びさせましたから」&nbsp;
「いやー、もう興奮してきたぜ」&nbsp;
「妻が嫌がらなかったら、好きなだけ抱いてください、終わりましたら&nbsp;
そのままお帰りください、また後日、感想だけ聞かせてください」&nbsp;
「わかったよ」&nbsp;
「それから私以外の男性経験はありませので、今日&nbsp;
初めて他の男性のペニスを見たり触ったり&nbsp;
するので、びっくりすると思いますが、よろしくお願いします。」&nbsp;
「じゃあ奥さん、処女を破られる感じですかね」&nbsp;
と会話をしながら歩いて来ました。&nbsp;
部屋に着きました。&nbsp;
私はドキドキしながら&nbsp;
部屋をノックして&nbsp;
中に入る&nbsp;
緊張した由夏が&nbsp;
男性を見て&nbsp;
「初めまして」と声をかける&nbsp;
「オッス、どうも」&nbsp;
私が&nbsp;
「妻はシャワーを浴びたから、シャワーを浴びてください」とバスルームに追い立てた。&nbsp;
妻が&nbsp;
「あなた、なんだか怖い」&nbsp;
「大丈夫だよ、エステだと思って体を任せれば」&nbsp;
「あなた、ちゃんと側に居てくださいね！」&nbsp;
「じつは、彼が見られているとダメだそうで、隣の部屋を取ったので&nbsp;
なんか有ったら、すぐに呼びに来ればいいよ」&nbsp;
「えーあなた、居ないのですか」&nbsp;
「大丈夫、隣の部屋にいるし、なんか有ったら壁を叩けば、飛んでくるから」&nbsp;
「でも心配だわ」&nbsp;
「それより、今日は、気持ち良くなろうと思うようにしなさい」&nbsp;
「わかりました、でも、ホントに気持ち良くなったら、あなたやでしょう」&nbsp;
「俺は由夏が、良ければ、嬉しいから」&nbsp;
そんな会話をしていると&nbsp;
バスルームのドアが開き&nbsp;
バスタオルを蒔いた彼が出て来た&nbsp;
「あー、お待たせしました」&nbsp;
バスタオルを蒔いても、ペニスの大きさが解る位、盛りあがりあります。&nbsp;
（もうじき、妻は私以外の他人棒を味わってしまうのだ）と思いました。&nbsp;
「じゃあ、私は隣の部屋に行っているから、なんか有ったら、呼んでね」&nbsp;
「あなたっ」&nbsp;
「気持ち良くさせてもらいな」&nbsp;
妻は顔を真っ赤にして、両手で顔を覆う&nbsp;
私は部屋を出た。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ここからは、かなり後で判明した事を小説風に書きます。&nbsp;
由夏は視線を合わせないようにしている・・・&nbsp;
不良クンは&nbsp;
妻を舐め回すように見ている&nbsp;
（この前、俺のこと無視した、お堅い女に間違いない、ほんとに品があり、美人で&nbsp;
頭も良さそうで、今日はこの清ました顔を「ヒイ、ヒイ」言わせてやるぞ）&nbsp;
「それにしても美人だな、おばさんの名前は」&nbsp;
「由夏と言います」&nbsp;
「由夏か、いい名前だ、それにしても、いいスタイルだな、ほんとに旦那以外、経験ないのか？」&nbsp;
「はい」&nbsp;
「いまどき一人だけって珍しいな～、化石だよ、欲求もなかったのか？」&nbsp;
「私そんな女では、ありません」&nbsp;
（やけに、高飛車な女だな、こんな女を騎乗位で尻を振らせながら逝かせるぜ）&nbsp;
「ま、いいか！さっそく、ワンピースを脱いでくれないかな～」&nbsp;
由夏がゆっくりワンピースを脱ぎ、白のレースの下着姿になった。&nbsp;
「いやー、この体、いいね～、もう俺の息子、ビンビンだよ」&nbsp;
「お願い、恥ずかしいから、もう少し暗くして下さい」&nbsp;
「そんな恥ずかしいなら、俺も裸になるよ」&nbsp;
とバスタオルを取ると、天井に向かって、そそり立つコブラのような&nbsp;
男性器が現れ&nbsp;
「キャー」と妻が叫ぶ&nbsp;
「ご主人以外の初めてなのだってね！」&nbsp;
（ど、どうして、この人のモノはこんなに……）&nbsp;
「下着も全部脱ぎな」&nbsp;
「お願い暗くしてください」&nbsp;
「暗くしたら、いつも、俺がしている不細工な女と変わらないじゃないか&nbsp;
こんな、上玉な女は初めてだから、じっくり見させてくださいよ」&nbsp;
妻は、下着をゆっくり脱ぎ両手で恥部を隠している。&nbsp;
「いやー奥さん、ほんとに三十代なのか。良いからだしてるな～こっち来い」&nbsp;
由夏は裸のまま、抱きしめられ&nbsp;
「奥さん、震えているね、今日は気持ち良くさせてやるからな」&nbsp;
妻の手を取り、勃起しているペニスを触らせる&nbsp;
「奥さん、握ってみな、旦那以外初めてだろう」&nbsp;
「キャー」&nbsp;
（なんで、こんなに大きいの、主人とは全然違う・・怖い）&nbsp;
「硬くてデカいでしょう、これを味わったら、旦那のフニャチンじゃあ満足&nbsp;
できなくなるぜ」とニヤニヤしている。&nbsp;
ベッドに妻を押し倒し、体中を触り、舐め回す&nbsp;
「奥さん、感じやすいのだね！どこ触っても、ピクピクするし、だんだん声が出て来た&nbsp;
みたいで、もっと声を出しなよ」&nbsp;
「いやー」&nbsp;
「そろそろ、俺のペニスをぶち込まれる所、見させてもらおうかな」&nbsp;
「いやーん」&nbsp;
由夏は両足を広げさせられ、全てをさらけ出す格好にさせられた。&nbsp;
「イヤー良い形じゃないか、陰毛も丁度いいし、ビラビラも良い形だし&nbsp;
クリちゃんも良い大きさじゃないですか！あー・・・入り口は小さいなー、俺の入るかな～、おー、奥さんもうここもう、グチョグチョじゃないか、&nbsp;
真面目な顔して、スケベなのですねね」&nbsp;
ピチャ　ピチャ　ピチャと指で愛液を掻き出している。&nbsp;
「イヤー　言わないで」&nbsp;
そして、２本の指を膣の奥のGスポットに触れた&nbsp;
触れた瞬間妻は仰け反り&nbsp;
「イヤー」と大きな声を出した。&nbsp;
「こりゃあ、キツくて、絞まる、名器じゃないか」&nbsp;
「イヤっ、言わないで」&nbsp;
そう言いながら、股に顔を埋め、美味しそうにクリトリスや膣を舐めたり&nbsp;
舌を丸め膣の中に入れたり始めた&nbsp;
（イヤーダメ、どうしよう、こんなの初めて、気持ち良すぎて・・・恥ずかしい&nbsp;
・・・声が出ちゃう・・）&nbsp;
アン、　アン、　アン、&nbsp;
（ダメ　もうダメ　逝きそう）&nbsp;
もう３０分近くクリを刺激させ、女性ならだれでも感じてしまうと思います。&nbsp;
妻は感じやすい体だから、もう体をくねらせ、必死に我慢していましたが&nbsp;
そろそろ限界に近づいて来たようです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「イヤー　お願いヤメテ・・・イヤー・・・」&nbsp;
と言いながら、体を反らし、両足をピーンと伸ばし、明らかに、逝ったのを&nbsp;
知られてしまった。&nbsp;
「奥さん、ダメ、勝手に逝っちゃあ、もうオマンコもグチョグチョで」&nbsp;
「イヤー　言わないで」&nbsp;
「奥さん、自分だけ逝くなんてダメだよ、今度俺のもしゃぶってくれよ」&nbsp;
そして由夏が上になりシックスナインの体位で、ペニスを舐めさせた&nbsp;
（大きすぎる・・・、それに硬く、主人と全然ちがうの）&nbsp;
由夏は、自分のクリや膣の中に舌を入れられ、もうペニスを握るのが精一杯で&nbsp;
（もうダメ　これが欲しい　早く　お願い・・）&nbsp;
と心の中で叫んでいましたが、ついに由夏の口から&nbsp;
「お・ね・が・い」と辛そうな声で言う&nbsp;
「おねがいってなんだよ。もっと舐めて逝かせてほしいのか」&nbsp;
「欲しいの～」と恥ずかしそうに言う&nbsp;
「なにが欲しいのだ」&nbsp;
「これです」とペニスを強く握る&nbsp;
「これって何だよ、ちゃんと言えよ」&nbsp;
「お・ち・ん・ち・ん　イヤー恥ずかしい」&nbsp;
「もう少し、我慢しなよ」&nbsp;
「お願い我慢できません」&nbsp;
「こんな顔して、ほんとにエロいな～」&nbsp;
挿入し易いように、大きく足を広げられ&nbsp;
亀頭部分がオ〇ンコに触れた&nbsp;
（ アアーッ。は、入ってくるっ……。駄目ッ。大きすぎるうーっ）&nbsp;
触れただけでも、夫とは比較にならないその逞しさをこれから、味わってしまう。&nbsp;
「う」と嘔吐なような声をもらしてしまった。&nbsp;
先走りでぬるぬるしたペニスがお〇んこの表面にあてがわれ。グロテスクな亀頭の先端が押しつけられ、圧迫感ともに膣が広げられていく。&nbsp;
「ひぃ～」&nbsp;
（やっぱり痛い……大きすぎる）&nbsp;
主人とは比べものにならない太さで、膣が引き伸ばされる鋭い痛みに悲鳴をあげずにはいられない。&nbsp;
まだ数ミリしか入っていないと思うが、このまま太い部分まで挿入されたら、身体が裂けてしまう。絶対に無理だ。&nbsp;
「ああっ、無理ですっ。これ以上入りませんっ」&nbsp;
「そんなことないよ。もう頭が半分くらい入ってるから、もう少しだぜ」&nbsp;
「ああっ、ウソっ」&nbsp;
「ほら。一気に挿れちゃうね」&nbsp;
「あっ、待ってっ、いやああっ」&nbsp;
由夏が叫ぶ間もなく、亀頭が一気に子宮まで届く。息が止まるほどの衝撃です、そのまま、繋がったままでいると、&nbsp;
だんだん馴染んで来ました。&nbsp;
由夏のたっぷりの愛液が痛みを和らげたようだ。&nbsp;
「奥さん、俺のチンポが、ご主人以外知らない場所に入ったぞ」&nbsp;
もう膣の中がパンパンに膨れあがっている状態です。&nbsp;
（いや～っ、硬くて大きい、でも、なんなのこの気持ちよさ）&nbsp;
そして、馴染んだのか、自然に膣がペニスを収縮しはじめた&nbsp;
「奥さんのオ〇ンコ、締め付け最高だな、こりゃ～名器だな&nbsp;
おっと、気持ち良すぎて射精しそうだよ」&nbsp;
それから、ゆっくりピストン運動がされ&nbsp;
とにかく夫とのセックスとはまるで違うのだ。&nbsp;
大きくて硬いので、膣の中で形もよく解り&nbsp;
主人では味わったことが無い、子宮に当たる時の快感は&nbsp;
今までのセックスは何だったのか、思い知らされた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「いいぞ、奥さん。いい締め付けだ。……今度は奥さんが腰を回してみな。そらっ！」 「はああっ……。そんな、そこはもう……いやっ・・・はっ、恥ずかしいーッ！」&nbsp;
もう、意識ももうろうとして、腰が男の意のままに動いてしまう。&nbsp;
求められるまま腰が「の」の字を描き&nbsp;
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……。&nbsp;
聞くに耐えない愛液の音が、肉棒と膣の擦り合う場所から漏れてくる。&nbsp;
「イヤー……。ダメ～」&nbsp;
（あああ、夫が隣の部屋に居るのに、こんな乱れてしまって）&nbsp;
「そら奥さん！ 何度も逝きな！」&nbsp;
（どうして・・・こんな気持ちいいの・・また逝きそう・・もう狂いそう）&nbsp;
男の動きがピッチをあげ、それに伴い由夏の全身反り、&nbsp;
喘ぎを間断なく吐き散らす。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ああっ……。い、いくっ！ もた、逝きますっ！&nbsp;
絶頂とともに、膣が痙攣してペニスを締め付けると&nbsp;
その瞬間、ペニスから、熱い精子が。子宮めがけて発射された。&nbsp;
「……!! おおお、いくうぅーっ……」&nbsp;
妻と不良クンは、ひとつに重なり合って精子をたっぷり&nbsp;
子宮の注ぎ込み、そして暫く繋がったまま重なりあっていた。&nbsp;
でも、その凶暴なペニスは膣の中で硬さも戻り、また激しく&nbsp;
腰を打ち付けて始めた&nbsp;
「お願い、もうダメ、これ以上したら狂っちゃう」&nbsp;
「そうだ、もっと狂いな」と激しく打ち付ける&nbsp;
「イヤー　死んじゃう・・・・イヤー」&nbsp;
と結局、朝まで、巨根を打ち込まれ&nbsp;
妻は失神して、裸のまま、ベッドでグッタリしている&nbsp;
妻の女性器から多量の精子が流れ出てシーツには、&nbsp;
妻の愛液と精子で大きな染みがつている。&nbsp;
この状況を不良クンが後日スマホで動画を送ってきたので&nbsp;
解ったのですが&nbsp;
不良クンのコメントも音声に入っていた&nbsp;
・・・ご主人、いやーご馳走さまでした、こんな、体の女初めてでしたよ&nbsp;
気持ち良すぎて、朝まで填めちゃいまいしたよ。えへ　、えへ　、それにしても&nbsp;
締まりの良いお〇んこでしたよ。ズームアップして見ますね、さっきまで&nbsp;
俺のチンポを咥えていた奥さんのお〇んこです、たっぷり出したので、この流れ出る&nbsp;
画はいいでしょう、奥さん乳搾りのように、俺のペニスから一滴も残さず絞り取られましたよ、アハ　アハ　最後は奥さん騎乗位で腰を振りながら逝きまくり&nbsp;
俺の巨根が大好きになったようですよ・・&nbsp;
今は失神している所です、じゃあ帰ります、美味しかったです・・・・・&nbsp;
また填めさせてくださいね・・&nbsp;
と短い動画でした。&nbsp;
この当日は、まだ私は妻の痴態を全く知らない状況です。&nbsp;
そして&nbsp;
妻が私の部屋に来たのは、出発の１時間前ぐらいだったでしょうか。&nbsp;
化粧も身だしなみも完璧で、昨晩は何も無かったような雰囲気です。&nbsp;
この清楚でお堅い妻がと思うと、ホントに信じられないです。&nbsp;
「あなた、御免なさい、寝てしまって！」&nbsp;
「そうか、彼はいつ帰ったの」&nbsp;
「昨晩には帰ったと思います、私寝てしまったので、時間までは」&nbsp;
「そうか、そんなに早く帰ったのか！」&nbsp;
「はい」&nbsp;
私は、それ以上怖くて聞けませんでした。&nbsp;
この時は、妻が嫌がり、結局、何も無かったかもと&nbsp;
少しホッとしました。&nbsp;
でも安心感と別にやはり他人棒で喘ぐ妻を見たかったと思いました。&nbsp;
隠してあった録音機を部屋から取りました。&nbsp;
そしてお昼の飛行機で沖縄に向かいました。&nbsp;
飛行機はANAのプレミアムシートなのでゆったりして&nbsp;
軽いランチを食べた妻は、ぐっすり寝てしまいまいました。&nbsp;
寝顔も素敵で、抱きしめたくなる感じです。&nbsp;
そして&nbsp;
私は、イヤホンをして、録音を聞きました。&nbsp;
この時は、まだ妻の状況を知らなかったので、&nbsp;
聞く直前は心臓がバクバクしています。&nbsp;
私が部屋を出た所まで早送りして&nbsp;
少し二人の会話があったのですが&nbsp;
焦っていたので２０分位先送りしました&nbsp;
そしたら、ア～ン　ア～ンと妻の喘ぎ声で始まり&nbsp;
そしてさらに早送りをすると&nbsp;
・・・もうダメ　また逝く・・・　と&nbsp;
さらに・・・奥さん　こんな真面目な顔して相当スケベだな・・・&nbsp;
と会話も入っていり、さらに早送りして聞くと&nbsp;
何処の部分でも妻の喘ぎが聞こえる&nbsp;
永遠と８時間位はたっぷりセックスしているじゃないですか！&nbsp;
私は音声を聞きながら、私は完全に勃起している。&nbsp;
こんなに、野獣のような妻の喘ぎは聞いたことがない&nbsp;
喘ぎと言うより叫び声になっている。&nbsp;
ここには書けない位、淫乱の言葉を連発している。&nbsp;
不良クンに言わされているのか、初めて聞く&nbsp;
下品な言葉も言っている。&nbsp;
ほんとに妻が狂ったように感じる。&nbsp;
あのお堅い清楚な妻が、こんなに他人棒で感じまくるとは&nbsp;
思いもよらなかった。&nbsp;
となりで寝ている妻の顔を覗き込むと&nbsp;
なかなか信じられません。&nbsp;
心の中では・・これは何かの間違いだ、妻に限って・・&nbsp;
と思い込ませる自分はいます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
沖縄に着き、ザ・ビーチタワー沖縄ホテルの&nbsp;
最上階に位置するメゾネットタイプのお部屋入りました。&nbsp;
「あなた、素敵な部屋ですね！二人きりじゃ広すぎますわね！」&nbsp;
「広い方が良いし、眺めがいいだろう、最上階だから、誰にも&nbsp;
覗かれないから、裸で過ごしても大丈夫だよ」&nbsp;
「もう、あなたったら・・」&nbsp;
それに&nbsp;
ここは、近くにビーチや基地もあるので、&nbsp;
もしか、何かハプニングがあるかもと予約したのですが。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">荷物を置き&nbsp;
妻はプリーツの入った水色のノースリーブワンピースに着替え&nbsp;
二人で、近くのビーチとかショッピングセンターを散策した。&nbsp;
やはり基地が近いので外国人も多いのですが&nbsp;
スーパー付近ではナンパしている若い子もいました。&nbsp;
一緒に歩いていると妻を見る男性の視線が心地よく&nbsp;
なんだか嬉しくなりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その晩、妻を抱きながら、&nbsp;
昨晩の事を聞き出した。&nbsp;
朝までセックスしていた事を認めた&nbsp;
初めての他人棒が&nbsp;
気持ち良かったことも認めた。&nbsp;
「ごめんなさい・・恥ずかしかったから」&nbsp;
と悲しそうな顔をした。&nbsp;
私は&nbsp;
「嘘をついた罰として、沖縄でもう一人体験しなさい」&nbsp;
「それは、もうイヤ」&nbsp;
「私に隠し事をしたのだから、ダメだよ」&nbsp;
「どうしてもですか」&nbsp;
「旅の恥はかき捨てって言うじゃないか、ここは沖縄だし&nbsp;
二度と会わないし、もう一人も二人も同じだよ」&nbsp;
「でも、そんな男性どうやって見つけるのですか？」&nbsp;
「ナンパだよ」&nbsp;
「私みたいな、叔母さん、無理ですよ」&nbsp;
「取りあえず、挑戦してみよう」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして翌日、一人でビーチとか街を歩かせた、恥ずかしいからと&nbsp;
サングラスをしているからか、ほとんど声すらかけられなく&nbsp;
失敗に終わった。&nbsp;
そして翌日から運が悪く、沖縄に台風が近寄っていた為に&nbsp;
数日はホテルから出る事も出来なかった。&nbsp;
帰る前日は台風も去って&nbsp;
すがすがしい天気になり&nbsp;
街もビーチも人が多くなった。&nbsp;
今日は白のノースリーブのワンピースで、少し体にフィットする&nbsp;
タイプで、光の角度で下着がうっすらと浮かびあがり&nbsp;
セクシーに思える。&nbsp;
サングラスも取って、歩かせた&nbsp;
部屋を出る前に細かい、打合せをした。&nbsp;
最初に声を掛けられた男性に求められたら、好みじゃなくても&nbsp;
その男性を最優先にする&nbsp;
出来るだけ私たちの部屋に誘う&nbsp;
旨くいったら、メールで知らせる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">サングラスの代わりに、 麦わら帽子をかぶらせた&nbsp;
これなら、妻の美人な顔がはっきり解るし&nbsp;
日よけにもなるので&nbsp;
でも、逆に麦稈帽子をかぶると、お嬢様風に見え、&nbsp;
特に白のワンピースとの相性がいいです。&nbsp;
妻の歩く姿は、ゆっくりと品があり&nbsp;
今日のワンピースは体の線がよく解り&nbsp;
だれも三十代だと思いません</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">すれ違う男性は妻の事を見るのですが、なかなか声を掛ける&nbsp;
男性がいません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">声を掛けやすいように、ベンチを探して座るようにメールで指示した&nbsp;
ベンチで一人なら、声が掛けやすいのではないかと思いました。&nbsp;
妻かビーチの側のベンチに座りました。&nbsp;
ただ、海辺で障害物がないので、私とは相当離れてしまいましが、&nbsp;
そこに、妻の近くを歩いていた黒人らしき外人が妻の方に&nbsp;
向かっています。&nbsp;
そして妻に話しかけ、時折、妻の笑みが解る程度で&nbsp;
会話もここからでは何も聞こえません。&nbsp;
ただ、黒人が身振り手振りで話しをして、妻が笑っている感じです。&nbsp;
黒人は短パンにTシャツなので、妻の白のワンピースと黒の&nbsp;
コントランスがなぜか合っています。&nbsp;
でも、私は最初に出会った男性と言ったのを後悔しています。&nbsp;
いくらなんでも黒人とはと思いました。&nbsp;
早く妻の側から立ち去るのを祈っていましたが。&nbsp;
２０分位たった頃、妻はベンチから立ち上がり。&nbsp;
妻との身長差から、黒人の男性は、２メートルぐらいはある大柄な男だった&nbsp;
ことが判明した。&nbsp;
黒人の男性は妻の肩に手を回し、歩き始めた。&nbsp;
その時メールが届き&nbsp;
・・・今から部屋に行きます・・・と書いてあるではないですか&nbsp;
まさか、あんな大柄の黒人としたら、壊されると思い&nbsp;
全身鳥肌になり顔は青ざめました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は慌てて、ホテルに戻り、吹き抜けのロビーが見渡せる、エレベーターの側&nbsp;
２階から下を見下ろす。&nbsp;
そこに妻と黒人の男性が入って来た。&nbsp;
男性の手が、ヒップを触る感じで触り方がセックスを連想させるほどヤラシイ&nbsp;
く感じてしまいます。&nbsp;
多分、基地が近くにあるので、軍人さんだと思いますが。&nbsp;
体は締まり、プロバスケットの選手のような感じです。&nbsp;
あれだけ大きな体をしていれば、おのずから、あそこの大きさが想像できます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、部屋に急いで行き、録音機をしかけ&nbsp;
クローゼットに隠れました。&nbsp;
隠れてすぐに、部屋に二人が入ってきました。&nbsp;
「オー　ゴージャス　ナ　ルームデスネ」&nbsp;
「ホントニ　ハズバンド　イナイノデスカ」&nbsp;
「今日は帰りが遅くなるって」&nbsp;
「ベリー　ハッピー」&nbsp;
と言いながら妻を抱きしめ大きな唇を重ねる&nbsp;
外人特有の慣れているキスです。&nbsp;
キスの仕方がいやらしく、手がお尻や体を触れています。&nbsp;
妻が&nbsp;
「いや」と言っても&nbsp;
大きな分厚い唇で、それ以上しゃべる事ができない。&nbsp;
抱きしめている、黒い手が揉むようにお尻をいやらしく触っている。&nbsp;
隙間から見ていると、白い子ウサギが黒い大蛇に飲み込まれる&nbsp;
感じです。&nbsp;
黒い大きな手が、ワンピースをめぐり上げ、白いレースのパンティが&nbsp;
完全に見える。&nbsp;
そのパンティの上から、お尻を握るように触っています。&nbsp;
激しいキスをしながら、ワンピースを上手に脱がし&nbsp;
ブラも簡単に外され、パンティもはぎ取られました。&nbsp;
彼も、キスをしながら、短パンとパンツを一気に脱ぎました&nbsp;
そこには、ビールビン位の大きなペニスが現れました。&nbsp;
不良クンの巨根とは、比べられない位の大きさですが、&nbsp;
硬さは、やはり不良クンの方がある感じです。&nbsp;
でも、不良クンの巨根を事前に味わったので、少しは&nbsp;
救いになるかもしれません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ペニスの先は先走りでヌルヌルしています。&nbsp;
そのペニスを自分の手で触っていますから、先走りが&nbsp;
ペニス全体に広がり、黒光りしています。&nbsp;
今度は妻の局部を触っています。&nbsp;
妻は腰を振りながら、手から逃れるようにしようと&nbsp;
していますが、大きな体で押さえられ&nbsp;
分厚い唇で口も塞がれているので&nbsp;
抵抗はできません。&nbsp;
黒人は興奮してきたのか、会話は全て英語なのですが&nbsp;
たぶんかなり下品な英語の為、聞き取れません。&nbsp;
時折、チャ　ネチャ　クチュ　とあれは妻の愛液の音だと思います。&nbsp;
妻をソファーにつかませ、バックの状態から&nbsp;
黒人の男性は握ったペニスを当て、ペニスの亀頭部分で妻の花園の&nbsp;
入り口に円を書くように、刺激している。&nbsp;
そして、手を離し、両手で妻の腰を抱え&nbsp;
一気に挿入する格好になった。&nbsp;
数日前、他人棒を味わったばっかりで！&nbsp;
妻とは1回限りの約束でしたが&nbsp;
妻が隠し事をしたと言って、この1週間で２本も他人棒を、それも黒人です。&nbsp;
そんな事を考えていたら&nbsp;
「イヤー」と妻の声が&nbsp;
よく見ると、大きな黒いペニスが半分くらい、愛する妻のオ〇ンコに埋もれていました。&nbsp;
黒人はウー　オー　とか、声を発していますが&nbsp;
リズミカルに腰を打ち付けています。&nbsp;
妻の喘ぎ声が大きくなり&nbsp;
さらに腰を抱え&nbsp;
巨根を打ち付けています。&nbsp;
「お願い　もうヤメテ　ストップ　ストップ」&nbsp;
「オ～　ノー」&nbsp;
と言いながら、さらに長い時間打ち付けています。&nbsp;
ついに妻が&nbsp;
「もう　ダメ」と言いながら&nbsp;
体を黒人の方に体を反らしした時、ペニスが抜けてしまい。&nbsp;
その瞬間、妻は潮を吹いてしまい、あたりはビショビショになりました。&nbsp;
「オー　スプラッシュ」&nbsp;
妻はそのまま、グッタリした体をソファーに寄りかかる体勢で&nbsp;
体は震え、意識がもうろうとしています。&nbsp;
黒人は妻をソファーに妻を仰向けにして片足を肩にかけ&nbsp;
大きく広げた状態で挿入しやすくして&nbsp;
大きなペニスをゆっくり入れていきます。&nbsp;
でも、あれだけ長く大きく太いペニスが、ほとんど&nbsp;
妻の中に埋もれています。&nbsp;
ここからの角度だと、バッチリ挿入状態が見え&nbsp;
妻のオ〇ンコが大きく広げられ、ペニスが出入りしている様子&nbsp;
よく解ります、丁度ここは真後ろなので、かなりクローゼットを広げても&nbsp;
バレないようです。広げると一気に音も良く聞こえるようになり&nbsp;
妻のお〇んことペニスの絡み合う、ネチョ　ネチョ　グチョ　グチョ&nbsp;
した音が良く聞こえます。&nbsp;
そして、黒人の体臭などもして来ました。&nbsp;
やはり、大きなペニスなので、完全に根元までは挿入されていません。&nbsp;
この角度から見ると、よく、あんな大きな物が、妻の中に収まったか&nbsp;
不思議な位です。&nbsp;
あれだけ大きいと、どんな体位でも、完全に子宮に当たっているんだと思いました。&nbsp;
それにしても、一定のリズムでよく&nbsp;
あれだけ、腰を動かせるのか、凄いです。&nbsp;
妻は&nbsp;
「イヤー　逝きそう」と言いながら&nbsp;
体を弓のように反らし、黒人に抱えられた片方の足の指先も&nbsp;
ピーンと伸び、逝ったのが解った。&nbsp;
黒人も&nbsp;
「オ～」と言いながら、妻を逝かせた喜びでしょうか&nbsp;
満足そうでした。&nbsp;
その時、ゆっくりペニスを抜かれ&nbsp;
妻のお〇んこから白い液体が流れ出るではないですか！&nbsp;
完全に中だしされてしまいました。&nbsp;
ぐったりする、妻を抱え、ベッドの方に移動する&nbsp;
黒人のペニスはもう、勃起しています。&nbsp;
階段を上がり２階のベッドに向かいました。&nbsp;
暫くすると、ピチャ　ピチャ　舐める音や吸う音がします。&nbsp;
明らかに、妻の性器を舐めている感じです。&nbsp;
妻も喘ぎ声を出し始めています。&nbsp;
私はクローゼットから出ました。&nbsp;
またリズミカルな打ち付ける音が始まり&nbsp;
妻の　アン　アン　アン　と打ち付けに合わせた&nbsp;
喘ぎ声が始まった。&nbsp;
妻が&nbsp;
「もう　ヤメテ」「おかしくなっちゃう」とか言っていますが&nbsp;
完全に無視され&nbsp;
「イヤー」と叫びながら逝っても。&nbsp;
打ち込みは終わらず、黒人のパワーの凄さを&nbsp;
思いしりました。&nbsp;
もう、部屋の中は、黒人の体臭、精子臭い、お互いの汗の臭いがして&nbsp;
格闘技のような感じです。&nbsp;
ただ、妻が逝っても、逝っても、黒人の腰に動きが止まらず&nbsp;
妻が可哀想になり、もうこれ以上聞くことが出来ません&nbsp;
そ～っと部屋からでました。&nbsp;
夜遅く妻から電話がありました。&nbsp;
「あなた、何処にいますか！」&nbsp;
そして部屋にもどり、妻を見たら&nbsp;
目の周りにはクマができ、相当疲れた顔をしている&nbsp;
私は見たことも触れずに&nbsp;
その日が終わり&nbsp;
翌日、自宅に戻りました。&nbsp;
この旅行の１週間&nbsp;
私は、自分の性癖の為に&nbsp;
妻に酷いことをしたと思い、&nbsp;
お互い、旅行の事は触れないようにした&nbsp;
そんな状況が続き、妻とのセックスも半年近くご無沙汰しています。&nbsp;
そんな時&nbsp;
ポストに封筒が投函されていました。&nbsp;
その封筒にご主人様と書かれているだけで&nbsp;
差出人の名前も書かれていません。&nbsp;
中にSDカードが１枚入っていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私はPCに差し込んで見たら、動画が入っていました。&nbsp;
その動画を再生したら&nbsp;
いきなり、女性の下半身が写りました、男性に跨がり、ペニスを挿入されながら騎乗位で腰を振りながら、気持ち良さそうに、腰を巨根に打ち付けています。&nbsp;
でもそれが、聞き慣れた、喘ぎ声です。&nbsp;
私は青ざめました。&nbsp;
結合部分がアップされた時、巨根が出し入れしている部分の特徴や&nbsp;
クリトリスの形、大陰唇の形、陰毛の生え方、恥骨の盛りあがり方、&nbsp;
そして腰とウエストのくびれ、白い肌、へその形、バストも&nbsp;
全て事細かく見覚えがあります、顔は写ってないですが、間違い無く由夏です！&nbsp;
恥ずかしがり屋の妻が&nbsp;
自分から腰を振って、巨根を咥えこんでいます。&nbsp;
腰の振り方でも解りますが、恥ずかしそうに巨根を感じながら&nbsp;
喘いでいる姿は完全に虜になっています。&nbsp;
その時男性の声が&nbsp;
「由夏のこの体は誰の物だ」&nbsp;
この声は不良クンではないか！&nbsp;
「勇さんの物です」&nbsp;
「浮気してないだろうな」&nbsp;
「していません」&nbsp;
「今日は何の日だっけ」&nbsp;
「今日は排卵日なので、勇様の精子を受精する日です」&nbsp;
「そうだよな、今日はしっかり孕みなよ！」&nbsp;
「あ～　もうダメっ　逝きそうです」&nbsp;
「ダメだよ、由夏が上じゃあ、零れちゃうだろう！」&nbsp;
と言いながら&nbsp;
正常位に体位を変え、この時、由夏の顔がアップされました。&nbsp;
もう普段の清ました顔ではなく、淫乱な女になっていました。&nbsp;
そして、強烈に腰を打ち付けられ&nbsp;
妻は&nbsp;
「もうダメっ　逝きます　お願い一緒に逝って下さい」&nbsp;
と絶頂迎える顔になっています。&nbsp;
「仕方がないな～、じゃ～しっかり孕みなよ」&nbsp;
と言いながら&nbsp;
繋がったまた、同時に逝きました。&nbsp;
そして、不良クンは妻のおしりにクッションを入れ&nbsp;
ペニスを抜いた&nbsp;
「一滴も零したくないからな～、暫くこの体勢でいてしっかり孕みな」&nbsp;
とここで動画が終わっていました。&nbsp;
もう一つ動画が入っていました。&nbsp;
それを再生すると&nbsp;
〇〇産婦人科&nbsp;
木村由夏　様と書かれた診察券が写っています。&nbsp;
そして、カメラが向きを変えると&nbsp;
そこに裸の妻が、恥ずかしそうに局部を隠して立っています。&nbsp;
「今日、産婦人科の結果を発表してください」　&nbsp;
「妊娠していました」&nbsp;
「誰の子供だ！」&nbsp;
「勇様です」&nbsp;
「ホントに俺以外とセックスしてないだろうな」&nbsp;
「していません」&nbsp;
「俺と、どの位、回数したか覚えているか」&nbsp;
「多くて数えきれません」&nbsp;
「バカ　ほとんど毎日だろう！」&nbsp;
「最初に不倫したのはいつか言ってみな」&nbsp;
「沖縄から帰った翌日です」&nbsp;
「どこでセックスしたか言ってみな」&nbsp;
「私の寝室です」&nbsp;
「そうだよな、由夏は喘ぎ声が大きいから、いつも大変だったよな」&nbsp;
「はい」&nbsp;
「おれの赤ちゃん、産むのか」&nbsp;
「はい、産みます」&nbsp;
「そうか、じゃあちゃんと産みな！」&nbsp;
「はい」&nbsp;
「ご褒美で何が欲しい物ないか！」&nbsp;
「勇さんが欲しいです」&nbsp;
「俺の何が欲しいのだ、それをどうして欲しいのか、ちゃんと言わないと&nbsp;
ご褒美あげないよ」&nbsp;
「勇さんのお・ち・ん・ち・んを由夏のオ〇ンコに入れて欲しいです」　&nbsp;
「ホントに由夏はエロいな」&nbsp;
と言いながら&nbsp;
妻を四つん這いにして&nbsp;
バックから巨根を女性器に当て&nbsp;
亀頭部で円を描くように&nbsp;
しながら&nbsp;
「これを入れて欲しいのか」&nbsp;
「はい、欲しいです」&nbsp;
「じゃあ　ご褒美だぞ」と言ったと同時に&nbsp;
妻は強烈な喘ぎ声を発した。&nbsp;
そして、パン　パン　パンと激しい打ち込みされ&nbsp;
妻は逝ってしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、ショックと完全に寝取られてしまった事を後悔しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">後日解った事ですが。&nbsp;
あの初の他人棒の時、スマホでしっかり録音され、妻が逝って失神した時。&nbsp;
動画や写真も撮られていました。そして妻のバックの中から&nbsp;
スマホの電話番号やアドレス免許証などで、名前など全て知られました。&nbsp;
そして、自宅も下見されていました。&nbsp;
自宅は世田谷の高級住宅街の中にあります。&nbsp;
コンクリートで作られた自宅の周りは高い塀で囲まれ&nbsp;
オートロックともちろん防犯カメラなどセコムのセキュリティ&nbsp;
がしっかりしています。&nbsp;
玄関を入ると、ホテルのような広いホールがあり&nbsp;
階段を上がると、２階が広いリビングとキッチンがあり&nbsp;
リビングを開けると広いバルコニーがあり、夏は外で食事したりします。&nbsp;
もともと、２階に寝室があったのですが、私が２階で妻は１階の&nbsp;
ピアノの練習室を改造して、妻の専用の寝室を作りました。&nbsp;
妻の部屋からは、日本庭園風に作られた庭が見え&nbsp;
部屋は洋風で窓の外は和風の感じになっています。&nbsp;
トイレとバスルームは1階にも２階にもあるので&nbsp;
遅く帰って来たりしても、迷惑かからない作りにしています。&nbsp;
それが、今回裏目に出てしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私たちが沖縄から帰った時に、由夏から聞いた事を書きます。&nbsp;
その日、主人には言えなかったのですが、&nbsp;
前日かなり激しく黒人に抱かれ、体は筋肉痛の状態でした。&nbsp;
どちらかと言うと、不良クンのセックスの方が感じたそうです。&nbsp;
やはり言葉が解るぶん、的確な刺激があったようです。&nbsp;
時計を見ると１１時になっていた。&nbsp;
そろそろ寝ようとした時、スマホに1通のメールが届いた。&nbsp;
（何だろう、今頃）&nbsp;
メールを見たら、・・・奥さん俺のチンポ気持ち良かっただろう・・・&nbsp;
と下品な言葉かから始まった。&nbsp;
私は、すぐ削除をしようと思いましたが、なんで私のアドレスをしっているのか&nbsp;
不安になりました。&nbsp;
その先に文を読むと、あのときの音声と画像があるから&nbsp;
それと引換に、もう一度抱かせてくれと書かれていました。&nbsp;
もし、主人に言ったら、ばらまくと脅しの言葉もありました。&nbsp;
そして添付ファイルに私の裸の写真があり&nbsp;
私は青ざめてしまった。&nbsp;
（どうしよう　どうしよう）&nbsp;
でも、主人には、あの時の音声は聞かれたくない。&nbsp;
どうにか、取り戻さなければと思いました。&nbsp;
そのメールの最後に電話番号がありました。&nbsp;
私は恐る恐る、電話をかけてしまいました。&nbsp;
「もしもし」&nbsp;
「いやー　嬉しいね、奥さんから電話もらうなんて」&nbsp;
「これ、どう言う事ですか」&nbsp;
「この前、記念にと思って、録音し、写真を撮ったのだが&nbsp;
何度も聞いたら、奥さんの淫乱の姿かなり凄ごく、ご主人にも聞かせたく&nbsp;
なったけど、一応奥さんに確認してからと思ってさ～」&nbsp;
「お願い、主人だけは、やめて下さい」&nbsp;
「やめても、良いけど、じゃ１回、抱かせろよ」&nbsp;
「それは　もういやです」&nbsp;
「奥さん、この前、あれだけ体を重ねたんだから、もう１回しても&nbsp;
変わらないよ」&nbsp;
「ほんとに、消してくれるのですか」&nbsp;
「そりゃ～もちろんだよ」&nbsp;
「ほんとに１回だけですよね」&nbsp;
「奥さん、旦那と寝室別々なのだってな、それも１階で&nbsp;
あのコンクリートの家なら、よほど喘がなければ、聞こえないよ&nbsp;
奥さんの気が変わらないように、今日、深夜１時に玄関に居るから&nbsp;
開けてくれよな、俺が来たか、防犯カメラでわかるだろう」&nbsp;
「自宅で、ですか」&nbsp;
「外で俺と居るのを見られるよりいいと思うよ」&nbsp;
「解りました、約束守ってくださいね」&nbsp;
「わかったよ」&nbsp;
心の中で、主

［＃改ページ］

［＃４字下げ］Hカップの麻衣［＃「Hカップの麻衣」は小見出し］

　あれからかなり経ったし、大丈夫だろうと言うことで、
　麻衣のことをひっそり書いて終わらせたいと思います。
　中学の頃からゆるゆるマイペースにいくので、
　前の内容とモロ被りだったり打つのが遅いですが、暇つぶしになればということで。
　

　中学３年の１学期、俺は、同級生でダントツの巨乳ちゃんである麻衣に告白した。
　麻衣は丸顔寄りの輪郭にセミロングの綺麗な髪をした、少しあどけない感じの女の子で、
　なかなか可愛い容姿に、笑うと八重歯が見える好みのタイプだった。
　

　胸が大きくなる前の中学１,２年時はクラスで３番人気ぐらいだったので、
　そこら辺のポジションの子を想像してもらうといいかもしれない。
　

　告白は見事に撃沈した俺だったが、以前から麻衣と仲が良かったこともあり、
　振られても向こうが気をつかってよく話しかけてくれたので、幸い疎遠にならずに済んだ。
　

　そして６月の体育祭、麻衣のおっぱいが派手に注目を集めることになる。
　他の女子とは比べ物にならないほど大きな胸をしている麻衣は、155センチと小柄なせいで、
　たわわに実った巨乳が余計に目立ち、遠くからでもおっぱいの迫力は凄まじいものがあった。
　

　薄手の小さな体操着を、とても中学生とは思えぬデカパイでパツパツにしている麻衣の姿は、
　女子とは体育が別だった男子連中からしたら本当に衝撃的で、育ち盛りのムチッとした異性の体に目が釘付けになった。
　

　そんなたまらん格好に「こいつS(麻衣)の胸みて勃ってるぞー」と中途半端に柄の悪い奴らが、本人に聞こえるように朝から騒いでいたし、
　少し置いた距離でチラチラと麻衣の豊かな胸の膨らみを盗み見ている奴なんて笑っちゃうぐらい多かった。
　近くにいた２年の男どもが「３年にめっちゃ巨乳の女がいた」、「Ｓ(真由)の姉ちゃんだろ？アレやばいよな」
「そんな凄いの？Ｓ(真由)の姉ちゃんどこにいる？てかＳ(真由)もちょっとデカくねえ？」などと、
　これだけ色々聞こえたりするぐらいだから、いかに麻衣の巨乳が目立っていたかを物語っていた。
　

　麻衣が着ている体操着のサイズにも問題があったのだろうが、
　窮屈に押し込まれた巨乳で、生地がキツそうにグィーっと伸びるほど、服がパンパンに盛り上がっており、
　そんな恵まれたおっぱいの持ち主が、まだ中学生だったことから他の女子との差は歴然で、
　麻衣本人も成長著しい自分のデカパイをジロジロ見られている感覚はかなりあったと思う。
　

　50M走なんかは当然注目の的で、遠慮がちに走っていても、巨乳がバルンバルン揺れまくるわ、
　ブルマを履いたブリンとしたデカイケツがマジエロイわで、完全に体育祭の主役だった。
　

　綱を使う女子のムカデ競争なんて、余った綱を先頭にいる麻衣の腰にグルグル巻いたり、
　肩掛けカバンみたくして後ろを引っ張るように歩くから、
　おっぱいの谷間に綱が食い込み、乳が半端ないぐらい強調されていた。
　

　綱で浮き上がる豊満な乳を、男子から一斉に視姦され、
　競技中ずっと顔を真っ赤にして恥らう麻衣は堪らなかった。
　

　長身で大人っぽい雰囲気の子も何人かいた中で、
　小さくて子供っぽい見た目の麻衣が発育しまくりのムチムチ巨乳だったギャップに、
　いやらしい性的な興味を麻衣にもった奴はかなり多かったと思う。
　

　身近な存在である同級生という事で、もし付き合えたらあのデカパイが揉み放題な上、
　あんな抱き心地よさそうな体が自分の物に…、
　なんて考えることはみんな同じで体育祭後、
　すぐさま麻衣は学年で１番モテてるようになっていた。
　

　全体的に程よく丸みを帯びたムッチリ巨乳の麻衣が放つエロさは群を抜いていて、
　この当時から無性に性欲をそそられる女だった。
　

　中学の担任も、これだけ巨乳でスケベな体つきをした背のちっこいガキが生徒にいて、さぞかし一発ヤりたかっただろう。
　ちなみに麻衣をムカデ競争の先頭にしたのも、
　巨乳に気づいていたのか、担任が何かしら理由をつけて指名したからだったりする。
　

　俺らの世代でブルマは終わりだったが、
　卒アルに麻衣のモロ巨乳とわかる体操着姿がバッチリ載っていたのもコイツの仕業かも。
　ムチッとした太ももまで、しっかり写真に納まっていたから、
　みんなアレで麻衣とのセックスを妄想して相当シコったと思う。
　

　まだ中学生の麻衣が、あの毛深いおっさん教師に女子更衣室で襲われたとしたら……何て妄想したりもしたな。
　他の子では考えられない育ちまくった乳をぐにゅぐにゅ揉まれながら犯されて
「おっぱい凄いね…麻衣ちゃんみたいな巨乳の生徒とHしたかった……うあぁっ最高っ……ハアハア麻衣ちゃんすごい気持ちいい」
　と狂ったおっさんの汚いチ○コで、
　麻衣の処女マ○コがガンガン突かれ、思いきり中出しされるのを想像しただけで勃起した。
　

　下ネタ好きの男子の間で「Sのおっぱい揉んでみたい」「あーSとヤリてえ」「昨日Sさんで三回シコった」
　とかよくネタにされ、大半の男子が麻衣をオカズに精子を大量に消費し、
　俺もその中の一人で何発こいたかわからないぐらいオナった。
　

　そんな俺も高校生になり初めて彼女ができるのだが、
　それが麻衣の妹で、中学で部活の１つ後輩になる真由だった。
　

　真由は低身長で大きなおっぱいをしているところや髪型が麻衣と似ていて、
　姉妹ともども可愛くてチビ巨乳だったが、
　妹の真由の方が、綺麗めな顔つきをしていて、麻衣より年上に見えたりする。
　

　付き合って半年、日頃からセックスのことばかり考えムラムラしっぱなしだったので、
　まだ高１の真由との初体験は本当に嬉しかった。
　

　緊張はしたけど、少し前まで中学生だった真由のピチピチの肌に裸で触れ合う快感と、
　中２後半から急成長し15歳でEカップになった巨乳の柔らかさに興奮しまくり、
　あまりにも夢中で触りまくったので、それを真由に笑われながら指摘され、
　ロマンチックなムードのＨなどとは無縁な、
　何というか緊張しながらもお互い冗談を言いながらまったりとした空気で未知の共同作業をする感じだった。
　

　麻衣曰く、俺を前から好きだった妹の真由には、
　俺が麻衣に告白して撃沈したことを黙っているらしく、真由とＨしながら、
　未だに『巨乳の姉とセックスしたい願望がある男』と知らないその妹で脱童貞を済ます背徳感に加え、
　姉と同じく妹の方もかなりの巨乳だったので、
　大好物のデカパイ女とヤル夢も叶い異常にテンションが上がった。
　

　まだ高校１年生の年下でＥカップにまで成長したおっぱいちゃんの彼女とハメハメする快楽は強烈で、
　セックスの味をしめた巨乳好きのスケベ野郎は、
　あっという間に150センチのチビ巨乳である真由の虜となり、
　それからは、まだ16歳にもならないくせに大人顔負けのデカい乳をしたその体を、
　性欲みなぎるギンギンのチ○コで襲いまくった。
　

　しかし真由を散々喰った後は、
　高２ぐらいからまた一段と胸が成長している気がする麻衣に目がいき、
　高３になる頃には我慢も限界にくるほど、
　発育の止まらない麻衣の体はそれはもう生唾ものだったので、ムラムラして堪らなかった。
　

　ムチムチしすぎな全身から出るムンムンのやらしいオーラに、
　麻衣とＨしてみたい欲求が日に日に増していった。
　

　黒髪に真面目な雰囲気も相まって、18歳より全然下に見える幼い顔立ちの麻衣が、
　マジでおっぱいのデカすぎる生意気な体をしているので、
　そんな童顔女の爆乳を強く揉みしだきながら激しくハメハメしたいっていう思いは常にあった。
　

　それでも現実問題、麻衣の妹と付き合っている訳だからオナニーで自重する日々を過ごす。
　ただあの小さい背丈で、豊満な尻と乳のムチムチボディが、
　太くないウエストをさらに細く魅せ、
　見ているだけでヤリたくてヤリたくてヤリたくてもう本当に麻衣とセックスしたくて辛かった。
　

　麻衣の私服が大きなサイズでゆるい系のシャツだと、
　服の上から爆乳がたぷたぷ揺れているのが時折わかって、
　その動きがかなりエッチで生々しく目に映る。
　

　真由と家デートで遊びに行った日の麻衣の部屋着は、
　よくピチっとしたサイズを着ていて、胸元が本当にはちきれんばかりに膨らんでいた。
　しかも爆乳の形がモロに出ていて、
　小玉スイカでも入っているようなとんでもなくスケベな体のラインを見せつけてくるくせに、
　胸をじっとみるとかなり恥ずかしがるという矛盾した行動に、
　チ○コが反応しまくりで麻衣をマジで犯したかった。
　

　せめてどれだけエッチに成長したのかを知りたいがため、
　夏休みに海へ誘ってビキニをリクエストし、
　そのムチムチしまくりの素晴らしいワガママボディを見たのがそもそもの始まりだった。
　

　麻衣の水着姿は、155センチから伸びない身長とは裏腹に、
　どんどんエッチな身体に胸や尻が発育し、ズッシリと重そうな爆乳でできた深い谷間を、
　ピンクの小さな三角ビキニで惜しげもなく披露していたので、
　周辺にいた大抵の男はやばいぐらいムラムラしたと思う。
　

　水着にまったく収まりきれていない爆乳がユッサユッサと暴れ、
　その大きすぎる胸を支えるようしっかり紐で結ぶものだから、
　柔らかなおっぱいにビキニがくい込んでいた。
　

　高校生離れした自慢のデカパイがビキニの淵に乗り上げ、
　こぼれ落ちそうにハミ出た乳肉がプルンプルンとよく揺れるので、
　見ているだけで胸のむにゅむにゅ感がすごく伝わり、揉んだら最高に気持ちいいんだろうなと容易に想像できた。
　

　小柄なせいで、麻衣のGカップはあるんじゃないかという白くて綺麗なバストは異様なほど大きく感じたし、
　子供っぽい雰囲気の女が爆乳というアンバランスさが卑怯すぎて、反則的ないやらしさだった。
　

　おまけにその童顔の現役女子高生が、
　ピチピチした肌やムチムチ具合が半端ない美味しそうな体を無防備に晒し、
　水着姿であれだけ大きい尻をぶりんぶりんさせながら歩くのだから、視線が集まるのも当然だった。
　

　Fカップのやわ乳が歩くだけでたぷたぷして走ったらポロリしそうな勢いの真由と、
　それ以上の爆乳の麻衣が並ぶ光景は壮観で、
　姉妹どっちかとセックスしたさにナンパしてきた男達のしつこさがっつき方は驚異的というか異常だった。
　

　見た瞬間に即行Ｈしたくなる、この形容しがたいほど素晴らしい体をした麻衣が、
　肌のほとんどを露出させたビキニ姿で無警戒にしていること自体、
　海に来てギラついていた数え切れない男どもを、犯罪的なほどムラムラさせ惹きつけたのは間違いなかった。
　

　あの爆乳を見て、小さな布切れを剥ぎ取って麻衣のデカイ乳にむしゃぶりつきたいと、
　その日だけで何百人の男が思ったことか。
　

　それどころかデカパイを舐めるだけでなく、そのまま豊満なボディに抱きつき、
　自分のモノをねじ込ませ思い切りピストンし、快楽のまま膣内で精子をぶちまけ、
　巨乳の女子高校生に種付けしつつヤリまくりたい、なんて考えたに違いない。
　

　開放的な海で、妻子や彼女がいようがいまいが、ヤリチンだろうが童貞だろうが関係なく、
　学生からおっさん達まで、この巨乳姉妹にいかがわしい妄想をして勃起したことだろう。
　

　実際エロすぎて、俺も今すぐ麻衣にチ○コをぶち込みたくてヤバかったから、
　性欲を抑えるために外のトイレで初めてオナニーした。
　

　今思えばナンパ野郎に刺激を受けて、俺自身もっと強引にでも麻衣にせまってもいいような気がしていたのかもしれない。
　

　真由よりも確実にデカい乳が確認できた上、さらに尻まで大きいチビ女となるともう完璧と言ってよく、
　これだけＨしたくなる体の女には、この先絶対知り合えないのでは？と１回思いはじめると、
　リスクを背負ってでも麻衣とセックスしたい、
　多少無理やりになってもいいからヤれないものかなどと、悪い考えが頭の中を渦巻いた。
　

　それほどまでにビキニ姿で見た麻衣の肉付きのいいボンキュッボンのスタイルは、やばいほど魅力的すぎた。
　

　その一週間後ぐらいだったかな、親のいない日に真由が誘ってくれ、巨乳姉妹の家に泊まれることとなった。
　夕方、家に着くと麻衣は俺が来るのを知らなかったみたいで驚いていたが、
　三人で話すのは楽しかったし、リビングで夜まで盛り上がった。
　

　深夜になり、真由は部活疲れで自分の部屋に戻って寝てしまい、
　その隣にある麻衣の部屋に行き二人きりになる。
　真由と付き合っているので、麻衣と部屋で二人なんて状況は珍しく、変にドキドキした。
　

　真由が家にいるからか、風呂上りでノーブラの状態なのに警戒心なくピンクのタンクトップを着ている麻衣からは、
　胸の谷間をチラチラと少し覗くことができ、
　横からだと爆乳が顔１つ分ぐらい前に突き出て膨らんでいる。
　

　麻衣は平然と前かがみになるので、緩めのタンクトップの中の大きなお乳を、
　気づかれぬよう斜め後ろの角度から視界に入れ、
　乳首が見えそうなほど深すぎる胸の谷間をラッキーと思いつつ有難く凝視させてもらった。
　

　すぐ脳内で、そこにある麻衣のベッドでＨする想像をしながら勃起させ、
　ヤリてえなあ自分から脱ぎださねえかなと馬鹿なことを考えていた俺からすると、
　この格好自体もう誘っているとしか思えなかった。
　

　あのビキニ姿を思い出しながら、谷間をみせて挑発してくるんだし俺とのセックス有りなんだろ？と、身勝手な考えに支配されると、
　隣の部屋で真由が寝てようがもう我慢できずＨしたい欲求が爆発し、とうとう麻衣を押し倒し上に覆いかぶさった。
　

　麻衣「ちょっと！離して…嫌！」
　両手を押さえつけ、タンクトップの上から、同級生のとんでもないデカパイに顔を押し当てる。
　

　麻衣「やだ触んないで！…嫌！やめてってば…いやあああ」
　聞こえてくる声で、いけないことをしていると実感しながらも、
　周りの男たち皆が見ていることしか叶わなかった、麻衣の大きく膨らんだおっぱいに顔が触れ、
　そのやらかい感触に死ぬ程テンションが上がる。
　

　拒まれながらも、昔から好きだった女に口と口を無理やり重ね、
　麻衣の潤ったプニプニの唇を初めて味わった。
　

　中学の時から競争率のバカ高かった麻衣のエロい体の象徴であり、
　卒アルや妄想オナニーでお世話になりまくった、いやらしい爆乳に手を出す。
　極上のものを触らせてもらい調子に乗って、小さい体で足をバタつかせ抵抗する麻衣の耳元で、
　俺「おっぱいでけえ…すっげえおっきい…マジやらけえ」と胸のデカさへの感動を強調して揉んだ感想を囁いた。
　

　その行為に麻衣はさらに反発するが、おっぱいを堪能しながらムラムラしまくりの俺は、
　何があっても絶対にこの場で麻衣のマ○コにチ○コを挿れたくて
「ヤラせてくれないと真由に『麻衣とHした』って言うよ」などと軽く脅したりして揺さぶりをかける。
　

　俺が真由の恋人だから嫌がっているだけで、
　麻衣の日頃の俺に対する態度なら押しまくれば必ずＨできると、押せ押せの勢いで説得する。
　

　後に引けない状況とテンション、そしてダイナマイトボディの麻衣にハメたい強い性欲の一心で
　俺「すぐ終わらせるし１回だけすれば、三人このままの関係でいられるから」
　と動揺する相手を必死に口車に乗せ、これはヤレそうと期待も膨らむ。
　

　俺「ずっと麻衣のことが好きだったんだよ…真由には黙ってるから今日だけ…ね？いいだろ？」
　心の中はもう、ついに爆乳女とセックスできるよどうするよ、と興奮しまくりで、手を緩めずにＨを強要すると
　麻衣「…絶対に内緒だからね…１回したら本当に真由とちゃんと付き合ってよ…でもやっぱり…」
　

　いきなりの事に混乱して、思考が停止気味の相手から了承してもらう言葉が出ると、
　待ってましたとばかりにタンクトップを剥ぎ取り、
　彼女のお姉ちゃんであり憧れの同級生でもある麻衣の特盛りすぎるおっぱいに吸い付いた。
　

　薄くて綺麗なピンク色の乳輪を口いっぱいに咥え、唾でじゅるじゅる音をたてながら舐めては、
　俺「おっぱい美味しい…高校でも１番巨乳なんだろ？」
　Fカップの真由より明らかにデカイ巨乳をひとしきり揉んでは、嬉しすぎて次々と卑猥な言葉を投げかける。
　

　俺「すげえ巨乳…どんだけデカイんだよ…中学の時、みんなお前とヤリたがってたから……マジで超ヤリてえ…ほら脱げって」
　パジャマを無理矢理脱がし、水色の下着を履いた大きなプリプリのお尻をさすり
　

　俺「尻もデカイよな～。や～らしい～。マジこんな体とセックスしてえー」
　顔を見ながら言うと、恥ずかしそうな麻衣に衝動を抑えきれず、
　ムッチリした太ももで顔を挟み、そのまま鼻や口を下着越しにマ○コへと押し付ける。
　

　そのリアルな感触に息を荒くさせて密着させていると、
　麻衣「やだ、お願いやめて。もう最悪、離れてってばー」恥ずかしさが臨界点を超えたのか、
　麻衣が焦りながら思い切り引き離そうとするので余計にテンションが上がり、
　

　俺「おら大人しくしてろって。すぐ入れてやるから…ああーたまんねえ。」
　麻衣「もうＡやだ、これ以上ダメ。真由絶対起きちゃう」
　

　しつこく下着に顔をこすりつけた後は、綺麗な水色のパンティをズリおろし、
　明るい部屋で嫌がる麻衣の下半身を露出させ、クリとマ○コを自由に弄りまわすと、
　仰向けの麻衣の股をがばっと開き、ゴムをつけたチ○コの先っちょをマ○コに擦りつけた。
　

　念願だった爆乳同級生とのHに感情は高ぶり、「入れさしてね」とニヤニヤして言うと、
　麻衣「だから、やっぱり待ってって。無理だよやめよう」なんて返すから無視して、
　俺「いいから。いいから。大丈夫だから。おし入れるぞ」
　早くから発育し続け胸と尻の成長が止まらん18歳の大人びた体のマ○コへと、息子を慎重に突き刺した。
　

　昔から仲間内で『あいつとセックスしてあの巨乳独り占めしてー』と話していたあの麻衣についについに挿入を果たし、
　１年半以上彼氏がいない麻衣のマ○コのキツイ締り具合と温かい体温を感じながら、
　そのまま抱きつくとゆっくり抜き差しを繰り返し、麻衣のキツマンと擦りあってる嬉しさで思わず
　

　俺「あぁすげえいい……麻衣に俺のチ○コ入っちゃってるよ……気持ちいいね」
　などと顔を背け目を閉じている麻衣に囁く。
　

　俺にはもったいなさすぎる爆乳ボディの可愛い女子高生が、
　妹の彼氏である俺に無理やりヤラれている。
　

　合意の上とは言え好意を一方的に押しつけ、
　欲望のまま麻衣を犯しているこの異様な状況に激しく興奮した。
　

　俺「ハアハア…ああマジ気持ちいぃ…お前の体エロすぎ…」
　今まで妄想で我慢していた、爆乳で最高にいやらしい体へ腰を打ちつけ、麻衣のマ○コの締め付けをさらに感じる。
　

　麻衣「んっんっんっ…やめて…んっあっ…んっ」
　真由にバレないよう、ハメられながら声を押し殺している麻衣に、気持ちが高まり一気に射精感が強まる。
　

　俺「ああすげえ気持ちいい！ハアハア…もう我慢できない！…ああ麻衣イっちゃいそう」
　これまで何百回とオナニーに使わせてもらった麻衣と、セックスさせてもらえるなんて…
　麻衣「んんっ……いやあ…んん…いや…ああっ…」
　麻衣のマ○コの中でイかせてもらっちゃうよ…ゴムつけてるのに嫌がるなよ、と余計興奮しもう耐えられなかった。
　

　俺「うああ…あっああ出る。んっああイクううう！あああイク！！うあっうっうっう…」
　麻衣「ああっいや……んんっだめ…んんんっ……」
　半端ない気持ちよさに、絶頂をむかえたチ○コからザーメンがドクドク溢れ出て、
　抱きしめ発射しながら、『麻衣とヤッてイっちゃった…すげえ…最高』何て考えてた。
　

　精子を出し終えると、激しい心臓の鼓動とお互いの荒くなった息だけが聞こえてくる。
　抱きあったまま、麻衣と一発ヤッた達成感と征服感に満たされ、
　ゴムの中に発射された凄まじい量の精子が、味わった充実感と気持ちよさを表していた。
　

『巨乳姉妹喰い』の快挙を成し遂げた喜びも束の間、
　爆乳お姉ちゃんの方をまだまだ喰いたらないチ○コは勃起が収まらず、
　ゴムを処理し麻衣に覆い被さると、
　爆乳をこねるように揉みながら、薄く綺麗な乳輪をベロベロ舐めまわし、
　今ヤったばかりの女がどれだけデカパイなのかバストのカップ数をしつこく問い詰める。
　

　おっぱいを弄られながら、か細い声で恥ずかしそうに何とHカップと告げる麻衣。
　

　若干18歳でまさかのHカップという答えに、息子はもう反り返るほどビンビンになり
　俺「高校生でHカップとかエロすぎだろ……なあもう１回ヤラして」とお願いするが当然拒否してくる麻衣。
　

　胸のサイズがわかり改めて『Ｈカップの同級生JKを犯した』さっきのことを思い返しながら、
　JKのムチムチの太ももへとカチンコチンの太い棒をグイグイ押し付け、
　俺の全身汗だくになった体や我慢汁だらだらになったチ○コを、
　麻衣の肉付きのいいメリハリボディへと強引に絡み合わせる。
　

　二人とも全裸なのをいいことに、このまま大声だして真由を起こすよと、さらに揺さぶる。
　

　妹の彼氏とHした現場を、真由本人に見られるわけにはいかず、本気で心配する麻衣をよそに、
　この爆裂ボディをおかわりしたくてしょうがない俺は手際よくゴムを装着し、
　俺「バレたくなきゃ足広げろって。もう１回挿れちゃうからね…いいね？」
　イヤイヤと首を振る麻衣に、チ○コをセットし
　

　俺「ハアすげえムラムラする……我慢できねえよ麻衣、ああ入る」
　出るとこ出すぎなボンキュッボンの完璧なボディの麻衣を目の前にして、
　そのまま一気に挿入すると、再び夢のような至福の時間が始まった。
　

　俺「麻衣、気持ちいい…うあっすっげえいい……姉妹揃って巨乳とか…ハアハアお前らマジいい体しすぎだから…」
　麻衣「んっ……んあっ大きな声ださないで…真由起きちゃう…」
　

　腰に手をあてピストンをすると、
　その動きに合わせHカップの爆乳が波打つようにユッサユッサ揺れる。
　

　俺「ハアハア麻衣…今日だけで２回もヤられちゃったね…」
　麻衣「んっんっ…だいっきらいっあっんっん…ふー、んっんっ」
　

　俺「ああっおっぱいすげえ…超揺れてる……グラビアアイドルとエッチしてるみたい…」
　指摘されて恥ずかしいのか、麻衣は従順にハメられながらも、
　両腕を前でクロスさせ大きく揺れる爆乳の動きを押さえ、おっぱいを見られないようにしている。
　

　俺「ずっと俺…麻衣としてみたかった…ハアハアマジたまんねえ…中学の奴らにお前とヤッたこと言うから…みんな驚くだろうな」
　麻衣「んっAのバカ、んあっ…ハアハア内緒って約束でしょ…んっんっ」
　

　俺「Ｈカップのおっぱい舐めたことみんなに言う…んっハア…エッチ超気持ちよかったって自慢したい」
　麻衣「ハアハアお願いだから…静かにしてってば」
　

　麻衣をからかいながら、上体をそのまま抱え起こし対面座位になると、
　さっきよりも深く挿入され、麻衣との一体感が増すこの感覚がたまらない。
　

　腰を振れと命令し、ずっと片思いの相手だった麻衣が、
　俺のチ○コを入れたまま自ら下半身を擦り合わせてくるこの感動ったらない。
　

　女子高生の中でも最上級であろうムチムチの柔肌に、より密着し首をかがませ、
　汗ばんだ麻衣の体からするいいニオイをスーハースーハー大げさに嗅ぎながら、
　Hカップもある爆乳の谷間に顔を埋める。
　

　麻衣「ハアハアもう変態…」
　俺「谷間すげええ……爆乳もっと吸わせろって………んあ最高…んあ」
　口を大きく開けてデカパイにしゃぶりつくともう幸せすぎてニヤついてしまう。
　

　学年１巨乳な同級生である麻衣のマ○コに俺のギンギンチ○コをお邪魔させてもらい、
　なおかつ顔はHカップの爆乳をたぷたぷさせながら擦りつけ、
　さらに豊満でぷりっぷりの大きなお尻にまで手を伸ばす。
　

　麻衣のスケベすぎる体をこれでもかというぐらい同時に堪能できてまさに天国という他ない。
　

　最高のセックス相手にアドレナリンは全開で、
　デカ尻を両手で鷲づかんでもっと腰をガンガン振れと催促し
　麻衣「もう…これ以上ムリ…ああんだめ」と渋りつつも腰を振り続ける麻衣。
　俺は後ろに手をつき下からガンガン突き上げ奥までズッポリ入るよう全力で腰を打ちつける。
　

　麻衣みたいな学校で清楚なキャラの子も、その巨乳をネタにシコっているクラスメイト達が知らないところで、
　巨乳が大好物の男に、裏でヤルことヤラれていたりするわけだ。
　

　それも体目当てなのが見え見えのスケベ野郎に脅されただけで、
　街を歩いていても中々出会えない、Ｈカップでムチムチなこれだけ希少価値の高い爆裂ボディを、
　もったいないぐらい簡単に差し出してしまった麻衣は、
　妹の盛ったカレの性欲処理にされ、その豊満すぎる自分の体をメチャクチャにされている。
　

　ガチガチに太くなったチ○コが、告白を10人以上断わってきた麻衣のキツキツなマ○コに、
　パンパンといやらしい音で遠慮なく何度も奥までズブズブと入っていく。
　

　その後は結合したまま俺が下の状態で寝ころがり、イカないよう我慢しつつ、
　デカ尻を揉みほぐしながら、キスをねだりねっとり舌を絡みつかせたディープキスを、
　麻衣が嫌になりしびれをきらすまでやり続けた。
　

　隣の部屋に真由がいるので早くセックスを終わらせたい麻衣に、
　騎乗位するとすぐイクと言うとあっさりOKしてくれた。
　

　騎乗位になった麻衣を下から眺めると、
　さすがに重たそうなHカップを完璧には支えきれないようだ。
　

　それでも気持ちほんの少しだけ垂れてるかぐらいの乳が逆にエロすぎで、
　その爆乳は背の小さい体でひと際存在感を表している。
　

　麻衣の前についたハンドボールサイズの爆乳が、
　腰を上下に動かすことで、ぶるんぶるんと大きく揺れはじめる。
　

　男の夢が詰まったムッチリと重量感のあるデカパイが、重力に逆らうようにふわっと持ち上がっては、
　その反動で振り下ろされた柔らかいおっぱいの下乳が体とぶつかり、
　一定のリズムで聞こえてくるやらしい音にたまらず
　

　俺「おっぱいパチパチ言ってんじゃん…ホントでけえな…ずっと見てたい」
　麻衣「ハアハア…ハアハアんっんっ…Aのバカ、静かにしてて…んっんっ」
　Hカップのやわらかくズッシリとした爆乳を、
　勢いよく上下にユッサユッサさせながら怒る麻衣が可愛いすぎて困る。
　

　俺を早くイカせようとしてか動きも激しくなり、
　ベッドがギシギシというよりギコギコと、俺でも焦るぐらいの煩い音をたてる。
　

　そのせいか今度は、顔の大きさぐらいある２つのおっぱいが、
　左右に離れて持ち上がるとその勢いで爆乳同士がバチンバチンとぶつかり合い、
　その初めてみる貴重な光景と生乳のリアルな音に、めちゃくちゃ興奮させてもらった。
　

　麻衣が喘ぎながら腰を振るごとに、
　メロンのような乳が、ばるんばるんと激しく暴れ、
　ボリュームある乳肉が柔らかそうに形を変える。
　

　その様子を間近で眺めると、体育祭の50m走の乳揺れを思い出し、
　みんな俺みたいに爆乳の麻衣と騎上位してえんだろうなあ、
　と考えると優越感で思わず変な声をあげてしまう。
　

　暴れまわるHカップの爆乳に辛抱できずに手を伸ばすと、
　大きすぎて全てを掴みきれず、こぼれ落ちそうになるデカパイに５本の指が食い込み、
　むにゅっとした感触が直に伝わってくる。
　

　俺「うあっすげえやらかい…ああっおっぱいこんなにぐにゃぐにゃ…Hカップたまんねえ」
　麻衣「そういうことばっか言わないでって何度も言ってるでしょ…んっんっんっ」
　

　マ○コをグリグリと押し当て、腰をくねくねと前後に振って、チ○コを刺激してくる麻衣。
　

　普段は真面目で優等生のはずの麻衣が、
　こんないやらしいセックスを、あまつさえ妹の彼氏に対してしてくれるなんて…。
　

　そのギャップが、ただでさえＨカップの可愛い爆乳ちゃんとのセックスで、
　快楽に溺れる脳内をさらにヤバイことにし、行動を暴走させた。
　

　麻衣「んんんっ…すごい…ハアハアだめ…ハア気持ちいぃ…ハアハア…」
　前に手をつき小休止する麻衣の『気持ちいい』と言った小さな声を聞き逃さなかった俺は、
　攻守交替とばかりに、尽きない性欲に従うままマ○コを突き上げる。
　

　麻衣「あんっ今ダメ…んっんっもうエッチ…あん、やめてっんっんあっ、いいハアハア」
　さらに前傾姿勢になった麻衣のたぷんたぷんのデカ乳が目の前で揺れる揺れる。
　僅かに上体を起こし、
　今まで散々ムラムラさせられてきた女子高生の生意気すぎる爆乳に一気にむしゃぶりつく。
　

　麻衣「んっちょっと、やだー、またおっぱい…んっんっぃや、あっあ」
　予想していなかったのか突かれながら、敏感な左乳首を集中的に吸い続けられ、
　彼氏でもない巨乳好きの同級生に好き放題、自分の爆乳ボディを喰い遊ばれる麻衣。
　

　Ｈカップまで大きくなっても未だに発育中のぷにゅぷにゅバストを、ぐにゃぐにゃ揉みまくると同時に、
　ビンビンの右乳首を咥え、ニヤニヤしながら麻衣から母乳が出ないかとチューチューする。
　

　俺「早くミルク出して。デカイから少しは出るだろ？」
　麻衣「もお～そんなの出ないからダメ。…んっ痛いから強くしないで」
　俺「おっぱい欲しい…おっぱい頂戴」
　麻衣「はあはあホントエッチなんだね。おっぱいばっかり舐めてＡ赤ちゃんみたい…かわいいヨシヨシ」
　

　おっぱいを吸う俺の頭を撫で撫でしながら
　麻衣「赤ちゃんそんなにおっぱい美味しいの？ハアハア赤ちゃんのＡはこういうことしたかったんだ？」
　急に俺を赤ちゃん扱いしてくる麻衣の言葉攻めは正直予想外だった。
　お乳を吸わせてもらいながらの麻衣主導によるプレイ。
　

　わかってはいても、爆乳で簡単に手なずけられてしまう自分が情けない。
　それでもＨカップの乳に勝てないおっぱい星人は、赤ちゃんプレイで物凄く興奮してしまい危うく射精しそうになる。
　

　俺「やばいイっちゃいそう。正常位でしたい」
　麻衣を上からどかし、騎上位でイク約束違反を指摘されつつも、射精感を抑えている間、
　麻衣「もう無理。もう駄目だよ」
　と牽制されるも、強引に押し切って今一度チ○コを麻衣の穴にぶち込む。
　

　ムチムチのやわらかい身体を抱きしめながら、麻衣をゆっくり喰いはじめる。
　俺「ハアハア気持ちいい…ハアハアすげえよ麻衣……んっあっホントは俺としたかったんだろ？」
　麻衣「んっんっダメ…んっんっいや、んあっ……ハアハア」一旦動きを止め
　俺「ハアハア…大きい赤ちゃんとＨして麻衣はスケベだね…たくさん気持ちいいことしようね」
　と言うと、再び腰を打ちつけ徐々に速度をあげる。
　麻衣「スケベなのはＡでしょ？…あっダメんあっ…んっんっんっ」
　

　真由と付き合えて、チビ巨乳とＨできて満足していた筈なのに…。
　その姉ちゃんの麻衣に絶対手を出したらいけないし、相手にもされないと思っていた分、
　チビで爆乳の体を無理やり犯して味わう、ムチムチな麻衣とのセックスはあまりにも気持ちよすぎた。
　

　麻衣を犯したくてずーっと我慢していたうっぷんを晴らすように、
　豊満すぎる乳を鷲掴みにして、やりたい放題ガンガン突きながら大声をあげる
　

　俺「ああ爆乳やべえ…ハアハアすげえケツ……ハアハアＨカップでけえ……エロイよ麻衣……んああっマジ気持ちいい！」
　麻衣「んっんっ……んっんん……んっ変態っんあっ……んっダメ真由起きちゃう…ハアハア」
　

　爆乳のビキニ姿を見た日から毎日麻衣でシコっていた下心丸出しの俺が、麻衣を喰っている現実。
　隣の真由にバレないよう必死に声をころしながら犯されちゃっている麻衣の無力さが余計にそそられる。
　

　俺「ハアハア隣に真由いるのに…ハアハア麻衣と何度もセックス…んあっもう真由にヤってるとこ見せよう」
　麻衣「んっんっんあっ馬鹿ホント最低っ……んっＡんっお願いんっんっ静かにして…」最低と言い強がるも、
　

　学年１の超ムチムチな巨乳ボディとセックスするのを、中学から三年間ずっと狙ってきたスケベ野郎に、
　チ○コを挿れられちゃって、パンパンやられている麻衣の姿に、めちゃくちゃ興奮して腰の動きが止まらない。
　

　高校生のくせにＨカップまでおっぱいが発育したスケベな女との激しいセックスを、
　麻衣のことを知っている中学高校の男どもに見せつけてやりたい。
　

　俺「おい毎日男から…いやらしい目で見られてんだろ…ああ…んあ爆乳女子高生やべえ……ハアハア麻衣大好き」
　麻衣「Ａだめ、んっんっんっ…あっあっやっんっん」
　

　俺「ハアハア中学からずっと……お前とヤりたかった…ハアハア麻衣とずっとセックスしたかった！」
　中学で男子のオカズ?ｂPだった麻衣とのセックスが気持ちよすぎて、もう頭がおかしくなりそうだった。
　

　麻衣「ハアハア…んっんっんっ…もうダメ…んあっんっんっ」
　同級生の俺らからしたら巨乳女子高生アイドルと言っていい麻衣を裸にして、
　これだけムチムチと立派に発育した体を独り占めにしセックスを堪能する優越感に、気分は最高潮に達する。
　

　俺「麻衣もう我慢できない…ハアハア気持ちいい……麻衣の体エロすぎ…マジ最高…ああイク、あああ」
　顔も可愛いくて小柄なＨカップ爆乳同級生の、ご無沙汰でキツキツのマ○コに、
　発射寸前のパンパンな亀頭を１往復でも多く突っ込み擦ろうと、
　最後は腰がイカレルぐらい麻衣に打ちつけた。
　

　俺「ああやばいイッちゃいそう…ああ出そう」
　麻衣「ああいやだめ…あっあっあっあっ…Ａいやっあっあっ」
　

　俺「ああだめイきそう！ああ麻衣！あああイクうう！あっあっ」
　麻衣「だめっんあっんっんっん…んっんっあっあ…」
　俺「ああっ麻衣イク！うっうっうっ…ああ麻衣うっあっああハアハア………ああっまだ出る…ハアハア」
　麻衣「んあっ…ハアハア…ハアハア」
　

　お互いハアハアと息を乱しながら抱き合い、
　射精中の半端ない気持ちよさに、出し終わると少しの間は動けなかった。
　

　麻衣「ハアハア…よくＨの最中にあんなにエッチなことばっかり言えるね。すごく恥ずかしかった…」
　俺「ああいうこと言いながらの方が断然気持ちいいんだよ」
　２回戦でも大量にザーメンを出すと、その後は手持ちのゴムがなくなり、
　デカイケツをまだ全然堪能していない俺は、
　大きな尻を延々とお触りしながらムラムラっときてしまう。
　

　勢い余って、了承も得ずに生で無理やりバックの体勢から挿れると、
　激しく拒否られ生のセックスはすぐに断念せざるをえなかった。
　

　麻衣からすると、言いなりとなって２回もさせたのに、
　またすぐ自分勝手に今度は生挿入するという俺の調子にのった行動を怒るのは当然だった。
　

　反省し平謝りでしおらしくする俺をみた麻衣は、元々甘いというか優しすぎる性格というか、
　まだまだギンギンのチ○コをスッキリさせる為、
　おっぱい星人には外せないと言っていいパイズリを率先してやってくれた。
　

　小学校の頃から仲の良かった男友達と、もう行くとこまで行き開き直ったのか、
　また強引に生ハメされて、もし中だしされたらヤバイと思ったのかは知らない。
　ただあの時点で、お互い感覚がかなり麻痺していたのは確実だとはっきり言える。
　

　麻衣の「その代わり内緒だよ」とハニカんで照れた表情に俺は撃沈。
　隣の部屋を気にかけながら静かに近寄る麻衣の大きなおっぱいにチ○コがお邪魔する。
　

　Ｈカップのパイズリなんて夢のような話で、膝の上にお尻を乗っけて、
　たぷたぷのやらかい乳にぎゅっとサンドしてもらうと、
　麻衣の唾液がだらぁ～っと亀頭の先へとかけられる。
　

　麻衣はギンギンの反り立つチ○コに、爆乳をフニャっと隙間なく密着し包みこむ。
　胸からハミ出た息子の先っちょを舌でチロチロ舐めながら、
　柔らかい乳肉を使ってムギュムギュと竿に気持ちよすぎる刺激を容赦なく与えてくるなど、
　まだまだ尽きないザーメンの発射をこれでもかと促しはじめる。
　

　雑誌のグラビアを飾る巨乳爆乳アイドルに優るとも劣らない、
　立派に育ったおっぱいを持つ麻衣が、俺なんかを射精させるために、
　そのデカパイで奉仕してくれるとは、なんという贅沢だろう。
　

　緩急をつけて上下に胸を動かされ、爆乳から亀頭が出たり入ったりを繰り返すたび、
　やわ乳に擦りつけられた息子の根元から先までを快感が一気に襲う。
　

　俺「ハアハア…お前のおっぱい大きすぎだろ…高校生でこんな爆乳見たことないんだけど…ああ気持ちいい…もうやばいかも」
　麻衣「じゃあもっと速くやってあげる。出る時はちゃんと言ってね」そう告げると、
　

　発育途上の女子高生の胸とは思えない爆乳が作りだす深い谷間の奥で、
　しっかりとチ○コを挟みなおし、
　Ｈカップのデカパイが、固く太い棒の逃げ場をなくし、やわい乳肉で完全に包囲した。
　

　俺「うあ、おっぱいやらかい…ああマジ幸せ……やっぱＨカップってすげえわ」
　

　むにゅむにゅな爆乳の奥深くで、チ○コをガッチリとホールドしながらデカパイを動かしはじめ、
　高速パイズリで白い汁を早く出させようと、
　まるでオモチャの様にチ○コを扱ってくるスケベな麻衣が堪らない。
　

　メロンサイズの乳で隠されたチ○コを、休むことなく爆乳でユッサユッサと激しくシゴかれ続け、
　俺「……ああっそれすごい気持ちいい、そのまま続けて…」
　

　もうちょっとパイズリを堪能するために一旦止めてもらおうかと思ったのが、
　高速パイズリの気持ちよさに負けて、もっとやってと逆にお願いすると、すぐに発射寸前に追いやられる。
　

　麻衣の本気になったパイズリで、３発目なのに即行で出しそうな自分が、
　麻衣に手玉にとられているようでなぜか悔しくなった。
　

　俺「ああっいい…やっぱ爆乳最高…マジ気持ちいい……ああ麻衣このままイっていい？」
　麻衣「ハアハア、ええ～おっぱいの中で出したいの～？どうしようかなぁ～」
　パイズリの速度を緩められ、優等生のツラを被ったスケベ女にいいように遊ばれるが、
　このズリネタにしてきた同級生の爆乳にどうしても挟射したい。
　

　俺「男なら超デカイ乳でイクのが夢なの！マジお願いだって…」
　再びリズミカルにすごい勢いをもって、やらかい爆乳でチ○コをシゴかれる。
　

　俺「あぁ…すげえ気持ちいいよ麻衣………そろそろヤバイ…麻衣ホントお願い、中にいいでしょ？」
　麻衣「ハアハア…うん…いいよぉ…中に出して…ハアハア…Ａおっぱい大好きだもんね」
　激しいデカパイの動きとは裏腹に、優しく甘ったるい声で言うのが可愛くて、くそズルイ。
　麻衣「ハアハアもう出ちゃいそう？……我慢しちゃダメだよぉ…」
　

　我慢汁や麻衣の唾液を絡みつかせたフル勃起のチ○コが、
　爆乳の上下運動と共にやわ乳に食いこみ擦られ、パンパンになった亀頭が嬉しい悲鳴をあげる。
　

　中学と同様高校でも１番の巨乳であろう麻衣のＨカップおっぱいに挟んでもらっている光景は、
　大量のツバでヌチャヌチャと響く音も加わり、絵的に最高で成す術なくあっという間に
　俺「ああだめイきそう！麻衣でそう！」
　麻衣「ハアハア、いいよＡ…だして…」
　俺「ああやばいイっちゃう。あっイク！！うあっ、あっ、うっうっう」
　

　麻衣は亀頭が胸から出ないよう、上手く息子を包みながら擦り、爆乳の中で暴発した大量の精子を受取った。
　ザーメンを出している最中も全部を絞りだすように挟んでくれて、大満足の１発だった。
　

　温かく柔らかいデカパイの中でまだビクビクいっているチ○コが、
　天国だったＨカップの乳から離れると、
　ゼラチンみたいな物を含んだ濃い精子をベッタリおっぱいにぶっかけられた麻衣は最高にいやらしかった。
　

　３発目なのにこの濃さと量の精液を出させる麻衣の、
　異常なほど男ウケする最高の体が味わえて、本当に男冥利に尽きる。
　

　結局この日は、真由の寝ている横でスリルを味わいながら、
　憧れの爆乳同級生の麻衣とセックス２発にパイズリ１発をきめた最高の日となった。
　

　ゴムやティッシュなどの証拠品は俺が処分したが、
　シーツのこともあり、次に真由と会うまでは生きた心地がしなかった。
　

　何とか隠し通せたとわかると、こんな美味しい思いをしてまた今までどおりの生活ができることが嬉しかったし、
　つくづく麻衣とセックスまで持ち込んだ行動力というか、爆乳の子とヤリたい性欲の執念の勝利だった。
　

　数日後には麻衣を遠慮なくハメたチ○コで、
　麻衣の妹である真由のマ○コも、彼氏として平然といただき、
　

「(お前の姉ちゃん物凄いおっぱいでマジ最高だった。触っているだけで我慢汁、超出たし)」、
「(麻衣のマ○コもこうやって突いたんだよ。麻衣とまたしちゃうかも)」、
　などと心の中でつぶやき興奮しながら真由とのセックスを楽しんだ。
　

　身近な存在だったけど、一生Ｈできないと思っていた憧れの麻衣と一つになれたことで、
　中学の時の麻衣への想いが呼び起こされ、
　もっと一緒に居たいと、より一層強く思うようになってしまった。
　

　しかし半ば襲ったような感じで肉体関係をもってしまい、
　これから避けられたりするのではないかと不安だったし、
　実際３人で会ったときは変な空気になり、麻衣は真由へ罪悪感ありありといった感じだった。
　

　それでも真由と会えない日には飯へガンガン誘うと、
　断る麻衣にメチャクチャしつこく粘ったのもあり大体OKしてもらえた。
　

　麻衣を連れて歩くと、すれ違う男の大概は面白いように、
　麻衣の爆乳やら顔に目をやった後、俺へチラッと視線を向けるので、
　お前が今セックスしたいって思った女は俺とヤッたんだぜっていうドヤ顔で、すごい優越感を味わえた。
　

　その際、私服がデニムのショートパンツだったりすると、
　ムチっとした太ももを露出させるだけでなく、
　比較的きゅっとしている腰回りがデカイケツをより際立たせ、
　お尻が小さい真由とは違い、ぶりんぶりんの大きなお尻が突きでている麻衣はとても魅力的だった。
　

　それでいて上がパッツンパッツンの服なんかだと、もうＨを誘っているようにしか見えず、
　後ろから爆乳をメチャクチャにしながら、
　デカイケツにチ○コを押し付けてやろうと何度思ったことか。
　

　そんな健康的でエロいケツを見るたび、
　何でゴムがなくなる前にバックでちゃんとヤラなかったんだと後悔した。


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［＃４字下げ］初体験は吉原で65000円なり［＃「初体験は吉原で65000円なり」は小見出し］

<p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">昨日、吉原/65,000円の店で童貞捨てました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ネット上の情報サイト、風俗雑誌で下調べをすること３ヶ月。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">なかなか相手を決めることが出来ず、風俗雑誌で妄想を膨らませてオナニーばかりしていました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">やっと決めた相手の外見は自分好みの可愛い系。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">23歳、ショートカットで色白、ホッペが赤らんだ笑顔の写真にほれ込みました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">行くと決めた３日前から禁オナ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">当日の午前中に予約電話を入れる。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">自分の携帯を使うのがいやで、公衆電話を使いにわざわざ駅前まで。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">知り合いに見られていないか周りを確認しながらダイヤル。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">期待と股間を膨らませ、周りを確認しながら電話する姿は怪しかったかも？</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">予約自体は簡単にとれました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">予約を済ませた後にコンビニで栄養ドリンクを購入。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">2,000円ぐらいする高いのを飲んで気合入れ。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">その後は風呂に入って全身洗浄。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">興奮からか股間の盛り上がりが収まりません。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">我慢汁もたれまくりです。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">今は会社の寮に入っているので、銭湯のような共同風呂。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">他の人に股間の膨らみを見られたらどうしようかと心配しつつ、&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">チンチンとアナルを特に念入りに洗いました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">鶯谷についた時点で送迎車を呼び、黒塗りのクラウンで店まで移動。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">店に入って待合室でお茶を飲みながら少し待ち時間。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">高級店だったせいか待合室には若い人はいなくて、金を持ってそうなエロオヤジばかり。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">自分の風葬は白系のシャツにショートパンツとスニーカー。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ちょっと浮いていたかも。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　店「○○さま、おまたせいたしました」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">自分の名前を呼ばれて廊下で姫と対面。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ネットで見たときより顔が少し大きいと感じたものの、カワイイ！&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">この娘が初エッチの相手だと思うと興奮より緊張が先行しはじめました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">薄いキャミソールに下着の姫に腕を組まれながら２階に移動。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">女の子に腕を組まれるのは初めてではなかったものの&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">可愛い娘に組まれると何とも言えない気分。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">これからこの娘とエッチするのが決まっているのも不思議な感じ</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">部屋に入る前にトイレに入りました。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">予約時の興奮と打って変わり、チンチンが小さくしぼんじゃっています。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">プールから出た直後のチンチンみたい。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">無理やりおしっこを出して姫と部屋に移動。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「お客さん、こういう店は初めて？」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「初めてで、女の子とエッチするのも初めてなんです。」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「えー、童貞なんだ？」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「うん、だから、、、、色々と、、、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">緊張からか旨く言葉が出ません。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">童貞であることは最初から告げる予定でいました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫が腕を俺の体にからめつつ、体を寄せてきます。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の胸が俺の体に触れています。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">自分の股間も姫の体に触れています。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">小柄な姫が腕を自分の肩にからめがながら上目遣いで見つめてきます。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「はぁ、はぁ、ｈぁ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">自分は緊張と興奮からか呼吸が安定しません。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">視線もどこかさまよい気味。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫が笑顔で顔を自分に近づけてきました。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の笑顔が視界から消えたかと思うと唇と唇が重なり合っています。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「ぁー、、、、、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">実はキスも初めてでした。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">直立したまま姫と唇を重ね続ける俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">朝礼時の小学生みたい。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の舌が自分の口の中に入ってきました。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">少しタバコの味のする姫の舌と俺の舌とが絡み合います。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">勇気を出して姫の肩を抱き寄せ、自分の舌を姫の口の中へ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「んっー、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">演技かもしれませんが、姫からも声が漏れました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">どれくらい唇を重ねあっていたのかわかりません。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">今まで経験したことの無い快感に酔いしれる俺。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫が絡めあっていた舌を抜き、お互いの唇が離れました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">唇が離れても俺の興奮は収まりません。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">口を半開きにして呼吸は乱れたまま。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「服、脱ごうか」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫が俺の服を脱がせてくれます。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">上着を脱がされ、ズボンを脱がされトランクス一枚になった俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ベッドに座らされています。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫もキャミソールを脱いでブラとパンツだけ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫が背中を向けました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「ブラ、はずしてみて」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">緊張で震える手でブラの金具に手をかけました。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">思ったより簡単に外れるブラの金具。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫はブラを腕で押さえたまま、体を自分の正面に向けてきました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">笑顔を見せながらブラで押さえていた胸をさらけだす姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">胸が、乳首が自分の目の前に現れました。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">小柄な体に形の良い胸とピンク色の可愛い乳首。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">いままで本、ＡＶでしか知らなかったものが自分の目の前に</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「次は下をお願いね」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ベッドに座る俺に体を寄せてくる姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">目の前に姫のパンツが。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ピンク色のパンツの中に股間の茂みがうっすらと見えています。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">横から姫のパンツの紐部に手をかける俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">おしりを軽く触りながら、紐と姫の体の間に指をかけてゆっくりとパンツを下ろしました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">すべてを脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿の姫。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「今度はお兄さんの番だよ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の手が自分のトランクスの中に入ってきます。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">トランクスをおろされ、裸になった俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">人に下着を脱がされるなんて幼稚園の時以来か。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「ちょっと立ってみて」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ベッドから立ち上がる俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫が上目遣いで俺を見つめてきたかと思ったら、身をかがめ俺の股間に顔をあわせ、チンチンを口に含みました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「あっ、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">夢にまで見たフェラです。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">しかし自分のチンチンは緊張からか小さいまま大きくなりません。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">頑張ってくれている姫にちょっと申し訳ない。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">しばらく舐めてもらていたら少しづつ大きくなってきました。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「続きはベッドでしよ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ベッドに横になる俺と姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">再びキス。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">体を重ねあいながら、舌を絡ませ姫の胸にも手をかけました。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">人差し指で姫の乳首をいじっていると&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「ん、ん、はぁ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">演技かもしれないけど自分の動きにあわせて声を出す姫はカワイイ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「胸もいいけど、今度は下を攻めてみて」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「はぁ、、、どうすれば、、いいの？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ベッドの上で足を開く姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">茂みの下に今まで見たことのなかった、女の子の大切な場所が見えています。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「ここがクリトリス。強くされると痛いからやさしく舐めてみて」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「うん」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺の方が年上なんだろうけれど、ここでの主導権は彼女のもの</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">最初は舌でつつくように攻めてみる。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「あ、あ、あ、そこ！　もう少し下のほうも」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「そう、舌を中に押し込むように。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「んー、ん、あっ、、、、、、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の股間に顔をうづめる俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ＡＶでしか見たことのない世界が広がっている。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">言葉にならない声を出しつづける姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">チンチンも大きくなってきた。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「入れたい、出したい。」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">緊張も解け欲望があふれ出す。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「もっと声を出させたい。もっと感じさせたい」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">もう我慢が出来なくなってきた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「こういう仕事をしていると濡れにくくなるんだけど、今日はすごくいいよ、濡れてるよ」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「え、あー、、、うん、ありがと」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">やっぱり主導権は彼女のもの。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「そろそろ、いいかな？」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「えっ？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">枕元からコンドームを取り出す姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺は一人エッチで使ってみたことはあるものの、毛が絡んで自分ではうまくはめられたことがない。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「私の前で大きく足を広げてみて」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「こうかな？」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「そう、そのまま背中をベッドにつけて」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「ふふっ、おチンチンだけじゃなくて恥ずかしいところもよく見えてるよ」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「えっ、、、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">チンチンだけでなくアナルもさらけ出す俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">年下の可愛い娘に逆らえない俺。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「あれー、おちんちん元気になってきたね」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「うん」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「なんか透明なのが先っちょから出てるよ」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「えっ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「カワイイよ、、、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">大きくなったチンチンを口に含み舌をからめてくる姫。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「あっ、、、、ん、、、、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">緊張して小さいまま含まれた時とは違う快感が走る。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">チンチンから口をはなすと、姫はコンドームの封を開コンドームを自分の口に押し当てた。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「えっ、何？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">フェラをするのと同じ要領でチンチンを包むようにコンドームを俺のチンチンにかぶせる姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の口が離れると、俺のチンチンに綺麗にコンドームがかぶさっている。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「準備できたよ。」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「私が下になるから、ゆっくり入れてみて」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「はい」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「こうかな？」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「そう、ゆっくりと、奥まで」　&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「あー、はぁ、入ったよ」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「うん、ゆっくりと体を動かしてみて、そう、そんな感じで、、はぁ、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">やっと姫の中に。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">腰を動かしながら手では胸をむさぼる。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の体の温かさが肌から直接伝わる。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の唇に自分の唇を重ねる。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">絡めあう舌。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「あっ、あっ、あっ、あっ、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">漏れる姫のあえぎ声。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ベッド横の鏡に目をやると姫にかぶさった自分の姿が写っている。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">自分が体を動かすと、それに反応して動く姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">声を上げる姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">声も部屋に響く。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「なんていやらしいことをしているんだろ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">だんだん我慢できなくなってきた。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">下半身の快感を味わいたいがために腰の動きを早める</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「ごめん、もう、我慢できないよ」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「うん、、、はぁ、、、、」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「あ、あ、ああー、、、、、」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">射精。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">３日間我慢しただけあって沢山出る。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">初エッチの興奮もあってドクドク出てくる。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">なかなか収まらない。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">射精の快感を味わいたくて腰を振り続ける俺。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">漏れる姫の声。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">射精が収まるのをみこして、姫はチンチンで繋がった体を離す。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">精子で満ちた俺のコンドームをはずす姫。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「たくさん出たねー」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「うん、気持ちよかったから沢山出ちゃった」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「これで童貞卒業だね」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「うん」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ウーロン茶を飲みながらしばし雑談。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫はプロフィール通り23歳とのこと。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺以外にも童貞の客は時々いるとのこと。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「次は体を洗って、お風呂に入るんだよ」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　　&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「じゃぁ、ここに座って待ってて」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">姫の指した椅子は結構大きい。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">なんて言えばいいのか、おつ型の&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　凹&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">こんな感じ。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">上の山ふたつに体重をかけて座る。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">へこんだ谷間の部分はすっぽり開いている。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">人が体を通せるぐらいに。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">変な椅子だと思いつつ体を洗ってもらう。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">体洗いはいたって普通。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">人に体を洗ってもらうのはくすぐったいね。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">緊張も解けてきて笑っちゃったよ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">チンチンとアナルは特に念入りに洗われた。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">チンチンは精子にまみれてたし、アナルは当然か。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ボディーソープの泡を洗い流してさっぱりしたところで、姫がイスの下にもぐりこんできた。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">イスの下にタオルを重ねて何かしている。&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「どいたほうが良いかな？」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫「うんん、そのまま座って目をつぶっていて」&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺「そう？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">イスの間には随分とタオルが積み重なっていた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺のお尻&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　姫の顔&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　タオル</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="fon

［＃改ページ］

［＃４字下げ］露出魔が普通Ｈにハマった［＃「露出魔が普通Ｈにハマった」は小見出し］

　気弱な露出趣味ってのも困りものだ。いや、俺のことなんだが。&nbsp;
　本当は公園や女子校前で披露したいくせに、とてもそんな度胸はない。
　

　一度、公園でティンコ出したら通報されて、警察に事情を聴かれたんだよな。&nbsp;
　その時は必死で「立小便しようとして…」と釈明して、説教だけで済んだけど、&nbsp;
　完全にビビっちまった。情けねえ。
　

　それ以来、もっぱら混浴温泉で発散してるんだが、&nbsp;
　最近は水着可の施設が増えたよな。&nbsp;
　俺にすりゃ女が水着だろうが湯浴み着だろうが、見られれば構わんのだけど、&nbsp;
　下手に風呂場で露出するとフロントに通報されそうな雰囲気になるのは困る。
　

　そこで数少ない成功例…というべきか、俺的には微妙なんだが。&nbsp;
　学生時代、某田舎町の温泉宿に泊まった時の話だ。
　

　宿には内風呂の男女別湯と露天の混浴があって、昼間から何度も露天に入ったけど、&nbsp;
　シーズンオフの平日だし、来るのは爺婆や親父の団体、夫婦連ればかり。&nbsp;
　こりゃ外れだと思った。
　

　ダメもとで最後に行ったのは真夜中過ぎだったかな。&nbsp;
　案の定、誰もいなかったから、露天で普通にゆっくりしてると、&nbsp;
　脱衣所から女の声がしたわけ。待った甲斐があった～と色めきたったね。
　

「おじゃましま～す」「どおぞ」&nbsp;
　入ってきたのは２人連れの女で、どっちも主婦っぽい雰囲気。&nbsp;
　ここで女子高生を期待するのは高望みってもんだ。&nbsp;
　１人は30手前くらい。身長は普通だがスリム体型で顔はaiko似（以下aiko）。&nbsp;
　もう１人は30代半ばくらいか。小柄でポチャな感じの宮崎美子似（以下美子）。&nbsp;
　どっちかと言えば美人の部類かもしれんが、まあ凡人の範囲内だから期待すんな。&nbsp;
　タオル可だったから、２人とも当然のように軍艦巻きだった。
　

「どちらから来たんですか？」&nbsp;
　話しかけてきたのは主婦連のほうだった。本当は声も掛けずに&nbsp;
　見せるだけってのが理想なんだが、無視するわけにもいかず応じる。&nbsp;
　２人は家族連れで来た近所のママ友達。旦那と子供を部屋に残して、&nbsp;
　深夜の露天へ繰り出したそうな。かなり飲んでるみたいだった。
　

　細かなやり取りは省略するけど、女２人はまず俺の体にやたら興味を持った。&nbsp;
「すごい体ね。何かやってるの？」体育会系の筋肉バカなだけだが、&nbsp;
「小島よしおみたい」と言われたのにゃ凹んだ。&nbsp;
　確かに顔は濃いめだが、あそこまでキモくねえぞ…たぶん。
　

　とはいえ、妙に打ち解けて「見せ逃げ」しづらい雰囲気になったので作戦変更。&nbsp;
　茹だったふりして湯船の縁に腰を掛けてみる。&nbsp;
　もちろん股間にタオルを乗せてるが、白くて薄い安物。&nbsp;
　濡れて体に張り付いた布地を通し、ティンコの輪郭が薄っすらと見えてた。
　

　女ってこういうとき、幼女から老女まで絶対に股間を注視するよな。&nbsp;
　２人も例外じゃなく、俺が腰掛けると同時に視線が下腹部に移るのが分かった。&nbsp;
　つっても平然と品定めするような目つきは、百戦錬磨の主婦ならではか。
　

　ちなみに俺のティンコ、長さは20㎝弱で太さも結構あるが、&nbsp;
　サイズより硬さと角度が売り。露出趣味にも色々あるんだろうけど、&nbsp;
　俺の場合、短小ティンコを嘲笑されて萌えるＭ趣味じゃなく、&nbsp;
　デカチンに目を剥く女の様子を見て恍惚とするタイプだ。&nbsp;
　はい、変態っス。僻まないでね♪
　

　俺と女の距離はおよそ２メートル。&nbsp;
　普通に会話しながら手を後ろに突いて体を伸ばすと、腰のタオルが揺れ、&nbsp;
　女の視線が突き刺さる。う～ん、この「見られ感」がたまらん…と思ったら、&nbsp;
　股間に血流が集まり、ブラブラしてたティンコがむっくり起き上がり始めた。
　

　俺の法則なんだが、ティンコの角度と視線の鋭さは比例するよな。&nbsp;
　タオルが持ち上がると、aikoは肘で美子を小突きながら観察。&nbsp;
　美子は口を半開きにしたまま、視線は俺の股間に固定してる。
　

　ここからは一瞬ごとのスリル。気弱な女ならそそくさと退散するし、&nbsp;
　ヤバい雰囲気になったら俺が逃げださにゃならん。&nbsp;
「変質者がいる」って宿に訴え出られても困るし…って、どこまでヘタレなんだよ。
　

　女２人は小声で何か話してたが、さすがに茹だってきたのか、&nbsp;
　まず美子、次いでaikoが立ち上がり、俺に少し近づくと湯船の縁に腰掛けた。&nbsp;
　湯船のコーナーを挟む形で、俺との距離は１メートルほど。&nbsp;
　相変わらず俺の股間をチラチラ見てる。
　

　すぐに通報されることはない…と判断した俺は、もう少し居座ることにした。&nbsp;
　という間にも、女に見られる快感にティンコの角度は45度にまで上昇。&nbsp;
　女の視線はさらに鋭さを増す。美子なんて俺と普通に会話しながらガン見してるし。
　

　まったく気付かぬふりで言葉を交わしながら、俺も女たちを観察した。&nbsp;
　２人とも軍艦巻きのタオルは小さめで、脚は太股の中ほどまで露出してる。&nbsp;
　aikoは小麦色とまではいかないが、やや黒めの肌。&nbsp;
　胸は普通だけど全体的に細くて、結構な美脚だったな。&nbsp;
　美子の方は色白で太め…ってほどでもないか。ただ、むっちり感があって、&nbsp;
　タオルに包まれたオパーイもデカそうだ。&nbsp;
　くっきり分かる胸の谷間を見てたら、ティンコはほぼ垂直にまで起立しちまった。
　

　股間は完全にテントを張ってる。このままオナを見せつけるか、退散するか。&nbsp;
　機会をうかがい始めたら、先に指摘してきたのは美子だった。&nbsp;
「ねえ…結構すごくない？」
　

「え…そうっスか？」&nbsp;
　逃げ遅れた…焦った俺は、とぼけるしかない。&nbsp;
「うん、すごいよ」&nbsp;
　aikoも続けた。つうか奥さん、指差さなくても…。&nbsp;
　退散の機会を逸したまま、無遠慮な視線にさらされたティンコは硬さを増す。
　

　変質者認定→通報コンボを避けるには、女を退かせねば&nbsp;
　…と浅知恵をめぐらせた俺は、冗談めかして言ってみた。&nbsp;
「見たいっスか？」
　

「うん♪」&nbsp;
　笑顔で頷くaiko。&nbsp;
『やだあ～』『冗談っスよ、あはは』&nbsp;
　と笑って退散…てなシナリオを描いてた俺がアフォだった。
　

　往生した俺は、苦し紛れに「俺だけ見せるの？」と反撃。&nbsp;
　これでさすがに矛を収めるだろ…と思ったら、&nbsp;
　にやりと笑った美子がチラリとaikoを見て、軍艦巻きのタオルを下にずらした。&nbsp;
　オパーイが半分くらいご開帳。情けなくも勃起度はマックスに達した。
　

　ここで釈明。&nbsp;
「露出趣味なら見られたいんじゃねえの？」という疑問はあると思う。&nbsp;
　ここいらへんが微妙なんだが、俺の場合は露出する自分を「覗かれる」ことに&nbsp;
　興奮するわけで、間近でガン見されたら逆に萎縮するのだ。&nbsp;
　勃起したまま言っても説得力に欠けるか。ヘタレで悪かった。
　

　とはいえ、ここで引くわけにはいかないので最後の手段。&nbsp;
　つうか「見たい」と言われて見せたんなら、通報はないと開き直った部分もあった。
　

「ははは…」&nbsp;
　乾いた笑いを浮かべながら、俺は股間のタオルを取って顔を拭った。&nbsp;
　当然、股間はご開帳。女たちは、腹に着くほど反り返ったティンコを直視した。&nbsp;
　望んだシチュエーションじゃないとはいえ、見られるのはやはり気持ちいい。&nbsp;
　黒ずんだ竿に血管が浮き出てきた。
　

「すごい…ね」&nbsp;
　美子が呟くと、aikoが黙って頷く。&nbsp;
「俺だけ？」&nbsp;
　見せちまって少し気が楽になった俺は、もう一度聞いてみた。
　

「ふふ…」&nbsp;
　笑いながら美子が、ゆっくりとタオルを外した。&nbsp;
　プルンという音が出そうな勢いで、Ｅはありそうなオパーイが飛び出す。&nbsp;
　ちょっと垂れ気味で乳首の色も濃いめだけど、そこが妙にイヤらしい。&nbsp;
　彼女に促され、aikoもおずおずとタオルを取った。&nbsp;
　こっちの胸はＣくらいだが、薄い色の乳首がツンと上を向いて、&nbsp;
　形は美子より上だったな。
　

　ここでネタ認定されても仕方ないんだが、まあとにかく続きだ。
　

「いいっスねえ」&nbsp;
　俺も遠慮なく観察させてもらった。&nbsp;
　女たちも開き直ったらしく、タオルを完全に外して脇に置く。&nbsp;
　シモの毛は美子のが濃いめで、aikoはどっちかといえば薄めか。
　

『よおし、それならオナを見せつけるまで』&nbsp;
　俺は女に近づきながら座り直すと、ギンギンの勃起に手を添えて&nbsp;
　ゆっくりと上下に動かしてみた。小娘なら手で顔を覆うかもしれんが、&nbsp;
　さすがは主婦。身を乗り出すようにして観察してる。
　

「もっと近くで見ます？」&nbsp;
　俺に言われるまでもないって感じで、２人は俺の前に移動。&nbsp;
　ちょっと酒臭いが、こういう見られ方も悪くない。&nbsp;
　ただ、見られながら出すという俺の目論みは、間もなく破綻した。&nbsp;
　真ん前にしゃがみ込んで観察してた美子が、「へへっ♪」と笑いながら&nbsp;
　俺の膝に置いてた手を伸ばす。&nbsp;
　いえ奥さん、うちの店じゃタッチ厳禁ですぜ…と止める間もなく、&nbsp;
　白い手が勃起の先端を握った。&nbsp;
　それを見たaikoも黒ずんだ竿の根元あたりをギュッ。
　

　俺もヘルスや性感には行ってたから、手コキの良さを知らんわけじゃねえ。&nbsp;
　が、この日は見せながらオナる気まんまんで来たわけで、&nbsp;
　開き直ったと言いながら快感と当惑で混乱する俺。&nbsp;
　そんな情けない気持ちに気づく素振りもなく、２人はティンコをいじり始めた。
　

「オチン○ンってこんなに硬くなるのねぇ」&nbsp;
　わけの分からない感想を漏らす美子。&nbsp;
「うちの旦那の倍はあるかも」&nbsp;
　比較するaiko。さすがに倍はないでしょう…いや、長さと直径が１．３倍なら&nbsp;
　体積は３乗だから２倍を超えるか…などと考える俺もわけ分からん。&nbsp;
　つうかaikoサン、玉袋を手のひらでポンポン持ち上げないでほしいんですけど。
　

　説明が長いし嘘っぽい？その気持ちは分かる。&nbsp;
　無駄な時間を費やさせてスマンかった。でも、せっかくだから続ける。
　

　俺の右側にaiko、左側に美子。触られてばかりもシャクなので、&nbsp;
　美子を引き寄せてオパーイをムギュ。柔らかさに少し感動した。&nbsp;
　かなりの巨乳を持ち上げるように揉みながら、色素沈着した乳首をいじる。&nbsp;
「ううぅ～ん」&nbsp;
　鼻を鳴らしながら、美子が俺の首に腕を絡ませてきた。&nbsp;
　どうでもいいけど奥さん、酒臭いよ。
　

　ティンコ独占状態のaikoは、舌なめずりをしながら勃起に両手を添えると、&nbsp;
　先端をペロリ。亀頭に舌を這わせてから、ゆっくりゆっくりと&nbsp;
　太い竿を口の中に沈めていった。
　

　いやまあ気持ち良いのは確かだけど、なんつうかフィールドが違うというか、&nbsp;
　Ｓ男が浣腸されるような気分（？）。なので、興奮してたのは事実だが、&nbsp;
　それは「普通の男」としての興奮であって、変態魂が揺さぶられたわけじゃ…&nbsp;
　そんなの関係ねえっ！てか？
　

　aikoのフェラは…まあ普通かな。気持ち良いけど口内発射するほどじゃない。&nbsp;
　まあ、素人じゃこんなもんだろ。&nbsp;
　ティンコを舐められながら、俺は美子と舌を絡ませオパーイを揉みまくる。&nbsp;
　そのまま勃起してきた乳首を口に含んで、手を女の股間に這わせた。&nbsp;
　濃い陰毛を掻き分け指を差し込むと、この粘りは…お湯じゃねえぞ♪
　

「いいぃ…ああぁ…」&nbsp;
　美子サン、ちょっと声が大きいっス。
　

　俺が手マンに集中してる間に、aikoは口からティンコを出すと、&nbsp;
　俺の膝に跨るように乗ってきた。そのまま勃起の角度を調整し、&nbsp;
　亀頭を膣に当てると…ズブズブズブ…。
　

「ああぁ…硬いぃ…」&nbsp;
　口に出さずとも分かってます…つうか奥さん、ゴムなしで大丈夫なの？&nbsp;
　もちろん、そのときの俺にそこまで考える余裕はなかったけどな。&nbsp;
　美子の肥大した乳首を吸いたてながら、２本指をマン湖に出し入れすると、&nbsp;
　声がさらに高くなった。
　

　膝の上では、ティンコを挿入したままaikoが腰を上下させてる。&nbsp;
　かなり激しい動きだったから、美子の乳首を咥えたまま、&nbsp;
　片手でaikoの腰を抱くように支えた。小さくて丸い尻肉の感触はグッドだ。
　

「いやぁん！だめえぇぇ～！」&nbsp;
　aikoの腰の動きが激しさを増したと思ったら、予告もなく（予告されても困るが）&nbsp;
　背中を反らせて全身痙攣。あ～あ、イッちゃったのね。&nbsp;
　…と、緊張が解けたからでもないが、俺のティンコからもドクドクッと、&nbsp;
　ザーメン君が勢いよく噴き出した。やべえ、中出しだよ。&nbsp;
　腰掛けた俺と向き合う姿勢で膝に跨ったまま、肩に頭を預け放心状態のaiko。&nbsp;
　俺も脱力して、そのまま湯船の中に座り込んだ。
　

「今度は私の番よぉ」&nbsp;
　aikoを押しのけるようにどかせ、代わりに美子が俺に跨る。&nbsp;
　１日平均５回のオナニストでもある俺のティンコは、まったく衰える気配がない。&nbsp;
　美子は湯の中で勃起をつかみ、膣口にあてがうと一気に腰を沈めた。&nbsp;
　ニュププ…美子の体はaikoより太めだが、アソコの締まりはこっちが上だ。
　

「ああぁ…太いのぉ…」&nbsp;
　だから奥さん、声大きいし、激しく体を上下させるとお湯が飛び跳ねるって。&nbsp;
　などと考えながらも俺は、隣に並ぶように腰を下ろしたaikoのオパーイを揉み、&nbsp;
　乳首を吸う。決して巨乳ではないが、誇張でなく美乳だし手触りもいい。
　

　膝の上で美子さんの動きが早まった。勃起を奥まで突っ込むと、&nbsp;
　激しく腰を前後に振る。デカチンと膣壁がものすごい勢いで擦れる&nbsp;
　…うおおおお…これはソープ嬢並みの腰使い。
　

「いいのぉ～！いっちゃううぅぅ！」&nbsp;
　これ以上ないほど深く差し込んだまま、美子さんは俺を強く抱き締めて、&nbsp;
　体を何度かビクッと震わせた。その瞬間、俺のティンコも膣の中で弾け、&nbsp;
　さっきより大量のザーメン君をぶちまけた。もう中出しでも何でもいいや。
　

　さすがに憔悴して立ち上がった俺を引き止めるように、aikoも立ち上がると&nbsp;
　俺の首に腕を絡ませて唇を押し付けてきた。口が栗の花臭え&nbsp;
　…って本物の栗の花は知らないけど。&nbsp;
　美子といえば、俺の腰に抱きつくと、萎えかけた勃起を咥えてしゃぶりまくる。&nbsp;
　正直、フェラテクは美子の勝ち。いったん水平にまで角度を落としたティンコは、&nbsp;
　すぐにグイッと鎌首をもたげた。若いな～俺も。
　

　いや、もうネタ認定でも何でも構わんよ。&nbsp;
　覗かれ露出趣味の俺にすりゃ、自慢にもならねえ話だし。
　

　変態趣味はしばらく置いておくことに決めた俺は、aikoを後ろに向かせる。&nbsp;
　aikoは両手で湯船の縁をつかみ、両脚を開いて腰を突き出してる。&nbsp;
　う～ん、尻の形もいいね。丸く小さい尻肉を左右に開いて、俺は腰を突き出した。&nbsp;
　再びマックスにまで肥大したティンコが、ズブズブと膣に埋め込まれていった。
　

「ああん…いいわぁ…」&nbsp;
　腰を手で支えながら腰を前後に動かすと、aikoは地面に顔を擦り付けるようにして&nbsp;
　声を漏らす。美子は縁に腰掛けたまま大股を開き、片手でオパーイを揉みながら、&nbsp;
　もう片手で自分のアソコをいじってた。&nbsp;
　美的にはaikoの体が上だが、なぜか崩れかけの美子の方が劣情をそそる。
　

　やがてaikoが悲鳴のような声を上げ、背を反らせて痙攣。&nbsp;
　構わず後ろからオパーイを握り、腰をさらに激しく動かすと、またまたイッた。&nbsp;
　４回目の絶頂で、俺もようやく射精。aikoは縁に突っ伏すように崩れ落ちる。
　

　荒い息を吐くaikoを横目に、俺はそのまま美子にのしかかった。&nbsp;
　正直、バックでaikoを突きながら美子のオナを見て、&nbsp;
　どうしようもなく興奮しちまった。さっきよりも勃起度がアップしてたかも。
　

「うう～ん、してぇ～」&nbsp;
　仰向けに寝転んだ美子は、体を重ねてきた俺を抱き締めるとキスの嵐。&nbsp;
　舌を絡ませながら、俺は「これ以上無理」ってくらい広げた&nbsp;
　美子の両脚の間に体を入れ、そのままデカチンを突っ込んだ。
　

「あああぁ、欲しかったのぉ」&nbsp;
　って奥さん、さっきもあげたじゃん。&nbsp;
　粘液にまみれた膣壁にティンコが包まれる。
　

　恥ずかしい話、これまで経験した女の数（風俗嬢を除く）は片手ほど。&nbsp;
　だから偉そうなことは言えないんだが、それでもこんな気持ちいいマン湖は&nbsp;
　初めてだった。
　

「ひいいぃ…すごいのおぉ」&nbsp;
　かすれ気味の声も欲情を高めるばかり。もう宿に聞こえてもいいや&nbsp;
　…と破れかぶれになってたな。&nbsp;
　唇を吸いながら垂れ気味のオパーイを揉み、ティンコを膣に出し入れする。&nbsp;
　美子はイクたびに俺の体を強く抱き締める。我慢できず俺もまたまた中出し。&nbsp;
　それでも性欲は収まらず、勃起も萎える気配がない。&nbsp;
　そのまま腰を動かし続けたら、美子がまた何度もイク。俺もまた射精感に襲われ…
　

　結局、美子の中じゃ正常位で４回も出た。オナは別として最長不倒記録だ。&nbsp;
　美子は10回以上イッたんじゃねえか。&nbsp;
　途中から気が付いたaikoが、横であきれた顔で見入ってたな。
　

　精液と愛液でドロドロになった床に湯を流し、&nbsp;
　風呂場を出たのは午前２時を回ってたと思う。&nbsp;
　よっぽど、そのまま２人…ダメなら美子だけでも部屋に連れ込んで&nbsp;
　続きをしたい気分だったが、２人とも部屋に家族を残してるわけで、&nbsp;
　脱衣所でお別れとなった。
　

　部屋に戻り際、２人は俺と連絡先を交換して順番に濃厚なキス。&nbsp;
　中でも美子は、俺とのセクースが気に入ったらしく、&nbsp;
　耳元で「また…絶対しようね♪」と囁いてくれた。&nbsp;
　興奮が鎮まらないので、部屋に戻ってからオナろうとしたんだが、&nbsp;
　さすがにドライオーガズムってやつか？ザーメン君は枯渇してたな。
　

　野外で複数プレーではあったが、これまで変態を自認してた俺が、&nbsp;
　初めてハマった「まっとうなセクース」。&nbsp;
　その後も露出趣味は止められないが、週１だった温泉巡りは月１に減った。&nbsp;
　その代わりと言っちゃなんだが、意外とご近所さんだったaiko＆美子とは、&nbsp;
　時間を見つけて会ってる。
　

　１対１のときもあれば、３Ｐもする。aikoは温泉の分を取り返すつもりか、&nbsp;
　会うたび激しく求めてくるし、美子とは何回でもできそうなほど体の相性が最高。&nbsp;
　この２人のおかげというか、２人のせいで、&nbsp;
　俺が変態道から破門される日も近いかもしれねえ。
　

　いや、だからネタじゃないんだけどね。もうどっちでもいいや。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］先輩、淡白過ぎです［＃「先輩、淡白過ぎです」は小見出し］

　ちょっと前、職場の先輩の家で夕飯を呼ばれたんだ。
　

　奥さんや子供さんに迷惑だろうな、と思いつつ、酒が入ると話も弾む。&nbsp;
　奥さんも娘さんを寝かせた後、しばらく付き合ってくれたが、&nbsp;
　酔って先に部屋へ戻ったんで、俺と先輩の２人で深夜まで飲み明かした。
　

　男２人だと話題もシモに広がる。&nbsp;
　俺、半年くらい前に彼女と別れたんだが、給料が安いから風俗にも行けない。&nbsp;
「右手が恋人だとやっぱ溜まりますよ～」みたいなこと言ったんだ。&nbsp;
　すると先輩が「10年もしたら性欲を持て余してた頃が懐かしくなるよ」と笑う。
　

　先輩は40過ぎだが、子供が生まれてから奥さんとレスになったそうだ。&nbsp;
　隠れてたまに通ってた抜きサロも、金がもったいなくて次第に足が遠のいた。&nbsp;
　その後は自家発電で処理してたが、30代半ばくらいからそれも減ったんだと。
　

「気が付いたら、２～３週間くらい抜いてなかったりするんだよな～」
　

　ちなみに俺は25歳。彼女がいた頃は「レスって何？」だったし、&nbsp;
　今も禁欲３週間はちょっとあり得ない。まあ個人差が大きいんだろうけどさ。&nbsp;
　先輩はここ６～７年、奥さんとは年１回あるかないかだという。
　

「だいたい、あの古女房じゃチンチン立たないだろ？」&nbsp;
「いや先輩、俺に同意を求められても困るんですけどｗ」
　

　先輩宅には何度か行ってたから、奥さんも前から知ってる。40手前くらいかな。&nbsp;
　確かに平凡というか華のある美人じゃないが、それなりに可愛らしい感じの人。&nbsp;
　いくら可愛くても毎日顔を会わせてたら飽きるのかもしれんけど、&nbsp;
　年１回あるかないかじゃ奥さんが可哀想だろう、というのが正直な感想だ。
　

　先輩が言うに、女性は母親になると性欲が急激に薄れるらしい。&nbsp;
　どうしても「お勤め」的な感覚になるのか、誘っても奥さんが乗り気じゃない。&nbsp;
　たまにしても感じてる風じゃないんで、まあ別にいいか、となったそうだ。&nbsp;
　夫婦仲が悪いわけじゃなく、むしろ仲睦まじい印象だったから意外だった。
　

　夫婦関係がセックスだけじゃないってのは、まあそうなんだろうけどさ。&nbsp;
　先輩夫婦の性生活を聞きながら、何だかムラムラしてきたのは覚えてる。
　

　

　

　先輩はあまり飲めないんだが、その日は結構なペースで日本酒を空けた。&nbsp;
　やがて限界が来たらしく「おまえもその辺で適当に寝ろや」と言うと、&nbsp;
　２人で飲んでたリビングでゴロリ。暑い季節だったし、奥さんがあらかじめ&nbsp;
　タオルケットと枕を置いてってくれてたから、俺も雑魚寝するつもりだった。
　

　先輩は早々に高いびきをかき始める。俺も酒瓶を片付け、寝る前にトイレへ。&nbsp;
　出すものを出しスッキリして居間へ戻る途中、寝室の前を通りかかった。&nbsp;
　暑かったせいか、それとも先輩が来ると思ったのか、入り口が少し開いてる。
　

　何の気なしに中を覗くと、奥さんが独りで寝てた。娘さんは子供部屋らしい。&nbsp;
　奥さんはタオルケットを腹にかけ、あっち向きで横になってる。&nbsp;
　太股くらいまでのロングＴシャツがまくれて、パンティーが少しのぞいてた。
　

　さっきまでのムラムラが再び頭をもたげ、なんか下半身がムズムズしてきた。&nbsp;
　今から思うとだが、酔って気が大きくなってたんだろうな。&nbsp;
　俺はドアの隙間から体を滑り込ませ、寝息を立てる奥さんに近づいた。
　

　ロンＴがヨレヨレなのは寝巻だし当たり前か。パンティーは白らしい。&nbsp;
　暗がりの中、白くむっちりした脚が視線を捕らえて放さない。&nbsp;
　そっと手を伸ばして太股を撫でると、柔らかくてたまらない手触りだ。
　

　ここで理性のたがが外れたんだろう。俺は横を向いた奥さんの背中側に寝ると、&nbsp;
　背後からそっと手を伸ばし、Ｔシャツ越しにオッパイを触った。&nbsp;
　それほど大きくない。せいぜいＢくらいか。それでもプニプニ柔らかい。&nbsp;
　思いきってロンＴの裾から手を差し込み、手のひらにナマ乳を包んでみる。
　

「…んもう、ダメよぉ…」
　

　どうやら寝ぼけてるみたい。丸いオッパイは手のひらにすっぽり収まるサイズ。&nbsp;
　吸い付くような手触り堪能してから、先端の乳首を摘んだ。&nbsp;
　指先で転がすと少しずつ硬く大きくなってくるのが分かる。
　

「…ダメだって、もう…起きちゃうでしょ…」
　

　娘さんのことらしい。まだ半分寝てるのか、俺のことを先輩だと思ってるようだ。&nbsp;
　オッパイ全体を絞るように揉み上げながら、完全に硬くなった乳首をクリクリ。&nbsp;
　爪の先で引っ掻くように刺激すると、息が荒くなって「あ…あん…」と声が漏れる。
　

　入る時にドアを閉めたんで、明かりは窓から入る月と街灯の光だけ。&nbsp;
　網戸は小さく開いてるが、風はない。全身が少し汗ばんできた。
　

　奥さんの下半身に手を移動し、パンティーの腹の部分からそっと差し込んでみた。&nbsp;
　ゾリっとした陰毛をかき分けると、割れ目はじっとり湿った感触。これは汗かな。&nbsp;
　クリトリスを探し当て、表面を撫でるように指先をコチョコチョ動かす。&nbsp;
　奥さんは太股をよじらせてたが、気持ち良くなってきたらしく脚を少し開いた。&nbsp;
　クリを撫でながら中指で探ったら、トロッとしたお汁が溢れてるのが分かる。
　

　俺は手早くパンティーを脱がせた。奥さんはまだ分かってないのか、&nbsp;
　寝ぼけた声で「んもぉ…するのぉ…？」とブツブツ言いながらも嫌がらず脱いだ。&nbsp;
　股間に戻した指先でクリ攻めを再開したら「あ…ああ…」と喘ぎ声。&nbsp;
　中指と薬指を膣に浅く挿し込んでかき回すと、次から次へと愛液が漏れる。
　

　もしかしたら奥さん、この辺でいつもと違うと思い始めたのかもしれない。&nbsp;
　それでも俺が反対側の手を脇から差し込み、オッパイをいじりながら&nbsp;
　股間攻めの強度を上げたら、「あああぁ～」と悶えながら身をよじらせた。
　

「やだ…もう…イク…イキそう」切なげな声がどうしようもなくエロい。&nbsp;
　片手はオッパイ全体を揉みながら、指先で乳首を摘んでひねり上げるように刺激。&nbsp;
　もう片手は親指でクリを弾くように撫でながら、挿入した２本指で膣をこね回す。&nbsp;
　奥さんは「ああぁ…ううぅ…」呻き声を漏らし、体をビクっと震わせてイッた。
　

　

　

　あっちを向いた奥さんの体が、荒い呼吸に合わせ上下に動く。&nbsp;
　俺は片手で股間を優しく愛撫しながら、もう片手で手早くズボンと下着を脱いだ。&nbsp;
　獲物を求めるチンコは勢い良く反り返り、亀頭が先走り液でヌルヌルしてる。
　

　酔いと興奮で歯止めを失ってた…というのは、あとで取って付けた理由だ。&nbsp;
　ぐったりした奥さんの片脚を持ち上げるように広げると、&nbsp;
　ドロドロに濡れた膣口に勃起の先端をあてがい、横になったまま腰を突き出す。&nbsp;
　ズルっという感触とともに、硬い肉棒が体内に埋め込まれた。
　

「へっ…？　だ、誰っ…？」
　

　チンコの感触で、先輩とは別人だと完全に分かったらしい。&nbsp;
　奥さんは向こうへ逃げようとジタバタしたが、入れてしまったらもう手遅れ。&nbsp;
　俺は柔らかな体を後ろからかっちりとホールドし、腰を前後に動かし始めた。
　

「いやっ！　やめ…あああぁっ！！」
　

　叫び声を上げる奥さんの口を手で押さえ、俺はピストン運動を続けた。&nbsp;
　子供を１人産んでるが、長くご無沙汰だったせいか、締め付けはかなり強い。&nbsp;
　それ以上にヌメっというかザラっというか、中の感触がたまらん。&nbsp;
　チンコを抜き差しするたび、俺の脳髄から快楽物質が大量分泌される。
　

「うううぐぐぐ…ううぅぅ…」
　

　自宅の寝室で旦那以外の男に犯されてると、はっきり自覚したんだろう。&nbsp;
　声が漏れないよう、奥さんは自分から枕を口に押し当てた。&nbsp;
　横になってのバックだから動かしづらかったが、構わず全力で突き立てた。&nbsp;
　時おり奥さんが「うぐぐぅ…」と漏らし体を震わせる。小さくイッたらしい。
　

　俺はさらに激しくストローク。後ろから抱きかかえた腕に奥さんがしがみつく。&nbsp;
「いぐうぅぅ…」くぐもった声が漏れ、奥さんがビクビクっと全身を痙攣させた。&nbsp;
　本格的エクスタシーに襲われたみたい。竿を締め付ける力がグッと強まった。&nbsp;
　次の瞬間、深く挿し込んだチンコの先端から勢いよくザーメンが噴き出した。
　

　

　

　奥さんは半分気を失ったように、ぐったり横たわってる。&nbsp;
　仰向きにしてロンＴを脱がせたら、暗がりの中に白い肢体が浮かび上がった。
　

　丸くて形の良い小さめのオッパイに、少し弛んでるがくびれたウエスト、&nbsp;
　そこそこ肉厚なヒップラインからムッチリ伸びた太股…どれもエロすぎる。&nbsp;
　アラフォー女は初めてだが、全身が震えるような興奮に見舞われた。
　

　俺はシャツを脱ぎ捨てて全裸になり、柔らかな胸に正面からむしゃぶりついた。&nbsp;
　乳房全体を揉みながら舐め回し、硬く張った乳首を口に含んで吸い立てる。&nbsp;
　奥さんは正気を取り戻したらしく、「ダメ…」とか言いながら抵抗するが、&nbsp;
　俺の頭をつかむ手に力が全然入ってない。
　

　乳首を甘噛みしながら膝を使って奥さんの両脚を広げ、股間に指を差し込む。&nbsp;
　さっき注ぎ込んだザーメンと愛液を塗り立てるようにクリを撫で回すと、&nbsp;
　奥さんが「ああぁ…」と切ない声を上げ、俺をつかむ手から完全に力が抜けた。
　

　片方の乳首を吸いながら、もう片方の乳首を指先でひねり上げ、&nbsp;
　股間に這わせた指先でクリと膣を同時攻め。奥さんはタオルケットを噛みながら、&nbsp;
「くううぅぅ～～～っ」と悲鳴のような声を上げて全身を何度もバウンドさせた。
　

　１発出してもチンコは硬いまま。そういやここ数日、オナニーしてなかったな。&nbsp;
　正面から奥さんの両膝を広げ正常位の体勢になると、チンコを膣に当てる。&nbsp;
　ズルリ…ザーメンと愛液が潤滑油になったのか、１回目より抵抗なく入った。
　

　俺に組み敷かれながら、奥さんは嫌々するように顔を横に振る。&nbsp;
　窓から薄明かりが漏れ入るだけだが、泣いてるようにも見える。&nbsp;
　奥さんも自分を犯してるのが旦那の後輩だと、この時点で完全に認識したはず。&nbsp;
　この期に及んで顔を隠す気もなかったけど、先のことは全然考えてなかったな。
　

　ジュブジュブジュブ…腰を突き立てるたび、結合部からエロい音が漏れる。&nbsp;
　奥さんはタオルケットの端を噛んだまま「うん…うん…うん…」とヨガる。
　

　１発目はハメるのに夢中だったが、改めてアソコの感触の良さに驚いた。&nbsp;
　膣の粘膜が吸い付くような絡みつくような抜群のフィット感。&nbsp;
　俺もそれなりの数の女にハメてきたけど、群を抜く気持ち良さだった。
　

　一度大イキして感度が上がったのか、奥さんも完全にモードが入ったらしい。&nbsp;
　カリが膣内を擦れるたび、俺も気持ち良いが、奥さんもたまらないみたいだ。&nbsp;
　気持ち良いからさらに腰を振る。２人して完全に快感のスパイラル状態だった。
　

　小さなエクスタシーのたび膣がビクっと締まる。そして訪れた２度目の大波。&nbsp;
　奥さんは高速ピストンする俺の腰に両脚を絡め「ううぅ～～ううぅぅ～～！！」。&nbsp;
　タオルケットの端を咥えたまま狂ったように頭を振った。&nbsp;
　俺も我慢できず、またまた奥深く挿し込んだまま２発目の射精を迎えた。
　

　俺の体の下で荒い息を吐く奥さん。&nbsp;
　なんだか無性に色っぽく思えて、きつく抱きしめると唇を重ねた。&nbsp;
　奥さんは最初こそ顔を背けたが、構わずキスすると応じてきた。
　

　貪るように舌を絡めてると、挿入したままのチンコに力がみなぎってくる。&nbsp;
　組み敷いた体勢で腰を動かし始めたら、奥さんが泣きそうな顔で&nbsp;
「ダメ…うちの人が起きちゃうから」とつぶやいた。
　

　言われてみればここは先輩の寝室。大胆不敵にも程があるってやつだ。&nbsp;
　俺は勃起を引き抜くと服を着た。ベッドから離れようとすると奥さんが腕をつかむ。&nbsp;
　えっ？と思って振り返ったら、奥さんが抱き付いて唇を押し付けてきた。
　

　忍び足で部屋を出ると先輩が鬼の形相で…というのが定番の展開だが、&nbsp;
　幸い先輩はリビングで高いびき。寝室にいたのは１時間くらいか。&nbsp;
　股間がネトついて気持ち悪かったが、我慢して横になりタオルケットをかぶる。&nbsp;
　ウトウトしてると、寝室から奥さんが出てきて風呂場に向かう音が聞こえた。
　

　

　

　翌朝、いくら二日酔いでも寝不足でも、先輩宅で寝坊するわけにはいかない。&nbsp;
　何とか起き出して先輩と２人、奥さんが作ってくれた茶漬けをかきこんだ。
　

　奥さんは俺たちの朝食に付き合いながら、&nbsp;
　平然と「昨日は随分遅くまで話してたみたいじゃない」なんて言ってのける。&nbsp;
　こっちはドキドキなのに、さすが主婦は度胸が据わってるなーと感心してたら、&nbsp;
　テーブルの下でそっと俺の手を握ってきた。いきなりで焦ったが、&nbsp;
　それでその気になるのが俺の悪い癖。先輩がトイレに立った隙に誘ってみる。
　

「よかったら今日、さっきの続きしません？」&nbsp;
「な、なに言ってんのよ～」
　

　ちなみにこの日は休日。とりあえず携帯番号とメールアドレスのメモを渡す。&nbsp;
　自分から仕掛けてきたくせに、赤くなって視線を泳がせる奥さんが可愛かった。
　

「じゃあ午後１時、○○駅前の駐車場にいますんで」&nbsp;
「そんな、行けるわけないでしょ！」&nbsp;
「無理だったらいいです。とりあえず俺、待ってますから」
　

　ここで先輩がトイレから帰還。どうやら何も気付いてないらしい。&nbsp;
　慌てて「いやほんと、お世話になりました～」と挨拶し先輩宅を後にした。
　

　自宅アパートに戻り、ようやくシャワーを浴びてカピカピの股間を洗う。&nbsp;
　それから仮眠を取ったが、その間も奥さんのエロい体を思い出すと勃起した。
　

　昼ごろ、奥さんから『やっぱり行けない～』とメールが来たが、&nbsp;
『それでも待ってますんで』と返信。指定した場所でドキドキして待ってたら、&nbsp;
　約束の時間から15分ほど遅れ、奥さんが周りをキョロキョロ見回しながら来た。
　

　奥さんは助手席に滑り込むと開口一番「夕方には帰らなきゃいけないから」。&nbsp;
　淡い色のワンピース。先輩の家ではスッピンだったが、ちゃんと化粧してる。&nbsp;
　年増だが普通に可愛いわけで、顔を見ただけで股間が疼いた。
　

　

　

　ラブホに行くか、とも思ったが、誰に出くわすか分からないんで俺のアパートへ。&nbsp;
　奥さんは駐車場から部屋まで俺に先に行かせ、自分はあとからそっと来た。&nbsp;
　浮気は初めてだと言ってたけど、この辺は人妻の方が用心深いんだな。
　

　とはいえ部屋に入ってしまったら人妻は大胆だ。ドアを閉めると同時に濃厚キス。&nbsp;
　唇を重ねながら慌しく服を脱がせ合い、もつれるようにベッドへ倒れ込む。&nbsp;
　勝負下着なのか知らんけど、ブラとパンティーはお揃いのライトブルー。&nbsp;
　グラビアモデルとは違うが、これはこれで地に足の着いたエロさだと思う。
　

　時間をかけて下着を取り去ると、やっぱり推定Ｂのオッパイの先端に&nbsp;
　微妙な色の乳首が細かく震えてた。明るい場所で見るとエロさ３割増だ。&nbsp;
「あんまり見ないでよ」と恥じらう姿だけでギンギンにフル勃起。&nbsp;
　超ディープなキスをしながら体をまさぐると、奥さんがチンコを握ってきた。
　

「すごいね。うちの人より全然立派」
　

　俺のは確かに太めだけど20センチ弱くらい。特別デカチンでもないと思うが、&nbsp;
　奥さんの話だと、先輩のは「太さも長さもこれの半分くらい」だそうな。&nbsp;
　乳首を舐めたり吸ったりしただけで興奮したのか、アソコは早くもドロドロ。&nbsp;
　ゴムを取り出したら「さっき中で出したばっかりじゃないのｗ」と笑われた。
　

　ならばと正常位でドッキング。「あうぅ…、硬い…」奥さんの顔が快感に歪む。&nbsp;
　温かく柔らかく締め付ける膣。改めて堪能するフィット感は半端ない。&nbsp;
　一般的な意味の名器ってより、俺のチンコに合わせた特注オナホみたいな感じ。&nbsp;
　腰を動かすたび脳から快楽物質がバンバン放出されて、マジで気が狂いそうだ。
　

「ああっ！…ううっ！…奥まで…当たってる…」
　

　音漏れを気にする必要がないからか、奥さんはかなり大胆にヨガる。&nbsp;
　しかも俺のピストンに合わせて腰をクイックイッと突き出してくるし。&nbsp;
　相当な床上手と思ったら、あとで「自然に体が動いちゃった」と言ってた。&nbsp;
　津波のように押し寄せる快感に、俺のスパートも止まらない。
　

「いやあぁ～～っ！　イク…イクウウゥゥゥ～～～っ！」
　

　ちょっと低めのイキ声に押し出されるように、挿入したまま大量発射した。&nbsp;
　昨夜から中出し３連発はさすがにマズいか、と今さらながら焦ってたら、&nbsp;
「基礎体温くらいつけてるよ。役に立ったの久しぶりだけどｗ」と笑われた。
　

　

　

　お掃除フェラは大して上手じゃなかったけど、それでもあっという間に回復。&nbsp;
　それまでフェラするのは、先輩が元気にならないときだけだったそうで、&nbsp;
　いくら頑張ってもピクリともせず、気分が萎えることも多かったという。&nbsp;
「硬いオチンチン咥えるなんて、10年ぶりくらいかも」と嬉しそうだった。
　

　俺がビンビンになると、奥さんは四つん這いで尻を高く上げるような姿勢。&nbsp;
　控えめなオッパイと対照的に、白くて丸いヒップはかなりのボリュームだ。&nbsp;
　尻の割れ目の少し下にあるマンコが愛液でテラテラ光る。これはエロ過ぎ。&nbsp;
　興奮して奥さんの尻に襲い掛かると、夢中で勃起を突き立てた。
　

　バックで貫いて腰を振ると、奥さんは「あううぅ！」とメス犬のような悲鳴。&nbsp;
　彼女も俺の股間に尻を叩きつけるよう動かすんで、快感も倍増だ。&nbsp;
　あとで本人は「夫婦のセックスじゃしたことない」と、自分で驚いてた。
　

　あまりの激しさにベッドから落ちそうになって、最後は立ちバックで攻める。&nbsp;
　腕を伸ばして両乳首を指で捻り上げながらスパートをかけると、また大イキ。&nbsp;
　膝をガクガク震わせ、軽く失禁したのか股間に生温かい液体が漏れてくる。&nbsp;
　後ろから抱きすくめるような格好で挿入したまま、俺もフィニッシュを迎えた。
　

「あなたのオチンチン、最高ね」&nbsp;
「奥さんも素敵ですよ」
　

　ベッドで抱き合いながら何度もキスする。可愛い笑顔じゃねえか&nbsp;
　…と感動してると、チンコに再びグググッと力がみなぎった。
　

「すごーい。感動しちゃう」
　

　奥さんは勃起を握りながら感心したように言うと、仰向けになった俺に跨がり、&nbsp;
　騎乗位の体勢で腰を下ろした。ズルリという感触と共に肉棒がのみ込まれる。
　

　奥さんが腰を動かし始めると、思わず「ぐはっ」と声が漏れそうになった。&nbsp;
　正常位ともバックとも違う締め付け具合。前言撤回する。やっぱり名器だわ。&nbsp;
　奥さんがクイっと腰を使うたび、目から火花が飛び散るような快感が襲う。&nbsp;
　当たり所が違うのか、彼女も「ああん、ああ～ん」と泣きそうな表情でヨガる。
　

　横たわったまま下から腕を伸ばして可愛らしいオッパイを揉んでたが、&nbsp;
　小ぶりな膨らみが揺れるのを見てたら我慢できなくなった。&nbsp;
　体を起こし座位になると、敏感な乳首に吸い付きながら腰を突き上げる。
　

「いや！　いや！　あんっ！　いいっ！　いいぃぃ～～っ！！」
　

　奥さんがイクたび膣がキュッと締まり、俺の脳天を快感が貫く。&nbsp;
　狂ったように唇を重ねながら白い体を倒し、繋がったまま正常位に移行。&nbsp;
　柔らかな尻を抱えて腰を打ちつけると、奥さんが俺にしがみついてきた。
　

「やだっ！　やだっ！　イクっ！　イクイクっ！　イッちゃうぅぅ～～！」
　

　奥さんが体を震わせる。締め付けが一段と強まった。俺ももうダメだ。&nbsp;
　強く抱き合いながら、一番奥まで挿し込んだチンコの先端からザーメン放出。&nbsp;
　昨夜から通算５回目だから量は大したことなかったと思うが、&nbsp;
　最後の一滴まで精液を膣へ送り出すかのように玉袋がヒクヒクと痙攣した。
　

　

　

　出し尽くした後も、挿入したまま10分くらい抱き合って余韻に浸った。&nbsp;
　時おりピクッと締まる膣を感じながら、チンコがゆっくり柔らかくなってくる。&nbsp;
　半勃ちのチンコがズルリと抜けると、２人で顔を見合わせて笑った。
　

「やばっ、帰って夕食の支度しなきゃ」
　

　奥さんは我に返って立ち上がると、小走りにシャワーへ向かう。俺も続いた。&nbsp;
　２人で洗いっこしながらキスを繰り返すと、またまたチンコに血流が集まる。&nbsp;
　奥さんは「もう時間ないから…それにしても凄いね」と呆れ顔だった。
　

　服を着て化粧を直した奥さんを車に乗せ、待ち合わせた駅前の駐車場へ。&nbsp;
　別れ際、「また…会えますか？」と聞いたら、&nbsp;
　奥さんは少し困った顔で「こっちからメールするから。分かるよね？」。&nbsp;
　それでも車を出る時、サッと周りを見回してからキスしてくれた。
　

　家に戻ると、奥さんからのメールが着信してた。&nbsp;
『こっちが結婚してるって忘れないで。でもまた会おうね♪』&nbsp;
　携帯の画面を見てるだけでさっきまでのエッチを思い出し勃起。&nbsp;
　そのままオナるってどんだけ溜まってんだよ、と自分で呆れた。
　

　

　

　奥さんの話だと、先輩は若い頃からあっちは淡泊で、&nbsp;
　付き合い始めの頃でも多くて週１回。月１回なんてことも珍しくなかったとか。&nbsp;
　奥さんにすれば、自分がその気になっても先輩が元気にならないわけで、&nbsp;
　そのうち「やっぱり私って性的に魅力ないんだな～」と諦めてしまってた。
　

　最高記録は子供を作ったときで、排卵日を狙って２日で３回頑張ったそうだ。&nbsp;
　20代でこれだから、子供ができたらレスってのが自然な流れだったんだな。&nbsp;
　俺が５回も６回も挑んでくるんで、最初は「この人、化け物？」と思ったものの、&nbsp;
　それ以上に「私に興奮してくれてるんだ」と嬉しくなったという。
　

　ちなみに奥さんの方も、あっちの欲求はそれほど強くなかったらしい。&nbsp;
　というか男性経験が少ないせいもあって、エッチの良さを知らないまま結婚。&nbsp;
　自分がこんなにスケベだなんてアラフォーになって初めて知ったし、&nbsp;
　これまで自分のアソコが名器だなんて考えたこともなかったという。
　

　その点じゃ、淡泊な先輩と似合いの夫婦と言えなくもないか。&nbsp;
　中年になっても夫婦仲が良いのは、エッチ以外の部分で頑張ったからだろう。
　

　まあ俺に言わせると、これだけの名器を持ってるエロい奥さん相手に&nbsp;
「チンチン立たない」と言ってのける先輩の方が信じられないけどな。&nbsp;
　名酒で満たされた酒蔵に住んでる下戸みたいなもんか。
　

　

　

　あとは修羅場に離婚に慰謝料にと定番のコース…には、今のところなってない。&nbsp;
　というか、その後で会えたのは１回だけ。まだ修羅場になりようがない。&nbsp;
　俺と先輩が同僚ってことは休みも重なることが多いわけで、&nbsp;
　奥さんとしても旦那を家に置いて出掛けるのは難しいみたいなんだな。
　

　次に会えたのは３週間くらい後、休日出勤の代休消化で俺が平日休みの時だ。&nbsp;
　奥さんも待ちかねてたらしく、旦那と子供を送り出すと速攻で俺に連絡。&nbsp;
　朝から俺の部屋に来たんだが、玄関先で早くも目が欲情しててちょっと怖かった。
　

　奥さんが下着姿になっただけで、ズボンを突き破りそうな勢いで勃起する。&nbsp;
　俺の下着を降ろしながら「そんなに私としたかったんだ？」と満面の笑み。&nbsp;
　そう言う奥さんも、下着を脱がせる時点で染みができるくらい濡れてた。
　

　夕方まで部屋で２人、ずっと全裸でチンコが擦り切れるほど頑張りまくった。&nbsp;
　２人でいたほとんどの時間、勃起してた気もする。&nbsp;
　昼飯は奥さんが作ってくれたんだが、裸エプロンで料理する後ろ姿に欲情して&nbsp;
　襲い掛かり「危ないじゃない！」と怒られたり。まあ、そのままヤッたけどな。
　

　最後は名残惜しくて、対面座位でハメたまま１時間くらい抱き合ってた。&nbsp;
　ずっと見つめ合ってキスしたり「愛してる」「好きです」と囁き合ったり。&nbsp;
　激しく動かすと発射するから、奥さんが軽～くユルユル腰を上下させるだけ。
　

　それでも途中、奥さんは何度か「ううっ！」と顔を歪めてイッてた。&nbsp;
　俺も１回だけ中に射精したが、挿入したままのチンコは萎える気配すらない。&nbsp;
　その日は朝から４～５回出してるのに。自分でも凄いと感心した。
　

　最後に正常位でもう１回出して終わるまで１時間、脳内じゃ快楽物質が出っぱなし。&nbsp;
　セックスにハマるってこれだなー、と25歳にして本当の意味で理解できた気がする。
　

　奥さんも完全にハマッたらしく、帰り際、泣きそうな顔でキスしてくれた。&nbsp;
　キスしてたらまたまた勃起。この奥さんが相手なら彼女が50になっても&nbsp;
　毎日する自信あるんだけどな、と大げさじゃなく思った。
　

　

　

　というのがつい先週の話。次にいつ会えるかは、まだ分からん。
　

　たぶん先輩はこれから先も、そっち方面じゃ奥さんを満足させられないはず。&nbsp;
　だったらその部分だけ俺が代行すれば、夫婦円満で何も問題ないんじゃないか&nbsp;
　…なんて人間ばかりだと、世の中もっと平和なんだろうけどさ。
　

　これが破滅への道か。あー、書きながら思い出したら、また硬くなってきたわ。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］妻が接待で体験した超肉食絶倫３Pセックス［＃「妻が接待で体験した超肉食絶倫３Pセックス」は小見出し］

　結婚８年目、菜穂と智明の夫婦生活は２年前までは順調だった。
　

　２人の子供に恵まれ、一戸建ての家もローンを組んで購入。
　

　智明も、さぁこれからバリバリ働いていこうと意気込んでいた矢先の事だった。
　

　２年前の猛烈な不況の煽りによって、智明が勤めていた会社が傾き始めたのだ。
　

　それでも真面目な智明は必死に働いた。
　

　家族のため、そして会社のためにも。
　

　智明は、お金のためだけに働いていた訳じゃない。高い志を持って就職した会社だ。
　

　上司も、社長も、若い頃からお世話になった人達ばかり。
　

　だからこの会社の危機を乗り越えるために、一社員として何とか力になりたかったのだ。
　

　沈みかけた船から逃げ出す者も沢山いた。でも、智明は最後まで残った。
　

　２年間は殆ど不眠不休で働いた。
　

　菜穂もそんな智明を支えるために、妻としてできる限りのサポートはしてきた。
　

　先行きの不安は相当なものであったし、２人共胃が痛くなるような日々が続き、その中で智明がストレスのあまり円形脱毛症になってしまった事さえあった。
　

　菜穂はそんな智明が心配で心配で仕方なかったが、それでも一生懸命頑張っている智明を尊敬し、応援し続けた。
　

　だが、現実は残酷だった。
　

　一時は立て直しの兆しを見せた会社も、世の中の流れには勝てず、結局倒産してしまったのだ。
　

　

「菜穂、ごめん、こんな事になってしまって。」
　

　

「そんな、智明が謝る事ないわよ。仕方のない事だし……智明は一生懸命頑張ってくれたんだもの。」
　

　

　会社は倒産し、職を失って、智明はげっそりする程落ち込んでいた。
　

　しかし、智明には守るべき家族がいる。
　

　生活のためには、こんな状況でも前に進まなければいけないのだ。
　

　失業手当を支給してもらいつつ、智明は職業安定所でさっそく就職活動を始めた。
　

　だがそこでも智明は世の中の厳しさを感じざるを得なかった。
　

　良いと思った会社に１０社程面接を受けに行ったが、すべてダメだった。
　

　もちろん、それでも働ける場所が全くない訳ではない。
　

　多くの事を妥協すれば、この不況の中でも雇ってくれる所はある。
　

　でも、あまりに安い賃金では住宅ローンはとても払っていけないし、子供の養育費だって厳しい。
　

　菜穂と沢山話し合って買った、こだわりの家。
　

　菜穂が喜んでくれたキッチン、休日にはいつも智明が手入れしていた綺麗な庭、２つの可愛い子供部屋。
　

　この家まで、手放さないといけないか。
　

　どうしてこんな事に。
　

　少し前まではあんなに幸せに暮らせていたのに。
　

　しかし、それでも現実とは向き合わなければいけない。
　

　菜穂はパートタイムで働き始めてくれていたが、智明も早く就職先を決める必要があった。
　

　

　そんな中、前の会社で同期だった近藤という男から智明に連絡が入った。
　

　近藤は智明よりも一足先に会社を辞め、すでに新しい会社に再就職していた。
　

　それで近況報告がてら、久しぶりに一緒に飲まないかと。
　

　正直今はのんびり酒を飲んでいる余裕などなかったのだが、再就職の事でなにか参考になる話が聞けるかもしれないと思い、智明は呼ばれた居酒屋に出向いた。
　

　

「おお、小溝！久しぶり！」
　

　

「久しぶり、元気そうだね。」
　

　

「ハハッ、まぁ、とりあえず一杯飲めよ。」
　

　

　そう言ってグラスを智明に渡して瓶ビールを注ぐ近藤。
　

　智明はそのビールに口を付けて少量だけ喉に流し込んだ。
　

　元々そんなに酒は得意ではない智明。今は状況が状況だけに、特にこの酒は美味しくは感じられなかった。
　

　

「で、どうよ？最近調子は。」
　

　

「いや、それが……色々と厳しくて。」
　

　

「もしかして、まだ決まってないのか？再就職。」
　

　

「なかなかね。早く決めたいとは思っているんだけど。」
　

　

「そうなのか……意外だな、お前ならすぐに雇ってくれそうな所くらいありそうなものだけど。」
　

　

「その辺の事は少し甘く考えていたのかもしれない。まさかここまで再就職で苦しむとは思わなかったよ。」
　

　

「俺が２年前に辞めた時は今ほど悲惨な状況じゃなかったからすぐに決まったけど、やっぱり厳しいんだな、今は。」
　

　

「まいったよ、本当に。」
　

　

「悪かったな、そんな大変な状況なのに呼び出したりなんかして。」
　

　

「いや、いいよ、別に。」
　

　

「……ところで小溝、菜穂ちゃんは元気なのか？」
　

　

「菜穂？菜穂はなんとか元気でやってるよ。色々心配は掛けてしまっているけどね。菜穂のためにも、早く働く場所を決めないと……。」
　

　

　それを聞いて、近藤は少し考え込むようにしていた。
　

　そしてグラスに残っていたビールをゴクゴクと飲み干すと、こんな事を言い始めた。
　

　

「なぁ小溝、うちの会社で良かったら、人事の方に聞いてみようか？お前を雇えるかどうか。」
　

　

「えっ？いいのか？」
　

　

「ああ、うちの会社がお前が望む条件に合っているかどうか分からないけどな。」
　

　

「いや、頼むよ、ぜひ。」
　

　

　近藤が再就職した会社は業界では結構大手だ。
　

　正直智明は、早々にそこに再就職を決めた近藤の事が羨ましいと思っていたんだ。
　

　

「でもあんまり期待しないでくれよ。俺も人事に聞いてみないと、雇えるかどうかは全く分からないからさ。」
　

　

「聞いてくれるだけありがたいよ。ありがとう！本当に。」
　

　

「ま、俺も菜穂ちゃんが悲しんでる顔は見たくないしな。」
　

　

　期待しないでくれよと言われても、期待してしまう。
　

　もしこの話が良い方向に進んでくれれば、菜穂を安心させてあげられる。住宅ローンだって、どうにかなるかもしれない。
　

　智明は心から近藤に感謝した。
　

　

　だがしかし、智明はこの時思いもしなかった。
　

　まさかこの話が、近藤の悪意に満ちたものであったとは……。
　

　

　２
　

　

　智明と近藤は同期だったとはいえ、実は元々そんなに仲が良い訳ではなかった。
　

　入社当時こそ、よく一緒に飲みに行ったものだが、２年３年経つにつれ、そういう機会は減っていった。
　

　と言うのも、智明は上司には可愛がられ、後輩にも慕われるタイプであったのに対し、近藤はその逆で、遅刻が多かったり、仕事の期限を守れなかったりと、上司からの信頼も薄く、その割に後輩には大きな態度を取っていたので嫌われていた。
　

　そんな社内で智明が次々と昇進していく中、近藤はすっかり置いてきぼりを食い、社内で邪魔者扱いされてしまっていたのだ。
　

　だから元々プライドだけは高い性格だった近藤は、同期の智明に尋常じゃない程の嫉妬を抱いていた。
　

　そしてそんな中、そのプライドをさらにズタズタに破壊される出来事が起きた。
　

　智明と菜穂の結婚だ。
　

　

　同じ業界の関連企業に勤めていた菜穂に、先に目を付けていたのは近藤の方だった。
　

　菜穂は透明感のある清楚なタイプの美人で、それでいて出しゃばったりしない控えめな性格で、近藤は菜穂と少し会話しただけでその優しげな笑顔に心奪われてしまったのだ。
　

　整った顔立ちと高身長のスタイルを持ち合わせていた近藤は、学生時代から女には不自由してこなかった。
　

　だから当然菜穂も自分のものにする自信があった。
　

　しかし、菜穂からの返事はＮＯだった。やんわり「ごめんなさい」と。
　

　何度か食事にも誘い、手応えはあった。もうすぐ俺のものになるぞと、確信していた。
　

　それなのに、なぜだ。理解できなかった。
　

　近藤にとって、女性に振られたのはそれが人生で初めての事であった。
　

　

　それからしばらくして、智明と菜穂が付き合っているという話を人伝で聞いて、近藤は驚いた。
　

　菜穂と智明が……？馬鹿な。
　

　どうやらとある会社関係のパーティーで知り合ったらしい。
　

　そして付き合い初めて１年半後に、智明と菜穂は結婚。
　

　近藤があんなに口説くのに苦労していた菜穂を、智明はあっさりと奪っていったのだ。
　

　

　しかし近藤も大人の男だ。みっともない所は見せられなかった。
　

　近藤は２人の前で笑顔を見せ、祝福した。
　

　

「智明、やられたよ、本当は俺も菜穂ちゃんを狙ってたんだけどな。ハハッ冗談だよ、昔の事だ。おめでとう！俺も嬉しいよ、２人が一緒になってくれて。菜穂ちゃんを幸せにしてやれよ。」
　

　

　でも内心は穏やかではなかった。
　

　社内でも多くの祝福を受けて笑顔を見せていた智明を、近藤は隅から睨みつけていた。
　

　これ以上ない程の屈辱感を、その時近藤は味わっていたのだ。
　

　

　

　

　

「人事部長の天野さんは天野社長の息子で、将来的にはうちの会社を継ぐことになるかもしれない人だから、天野さんに気に入られれば間違いないぞ。」
　

　

　智明は近藤が言っていた言葉を思い出し、緊張していた。
　

　これから受ける面接が、この先の人生を決める。
　

　なんとしても成功させなければならなかった。
　

　

「小溝さん、どうぞ。」
　

　

「は、はい！」
　

　

　その天野部長による直接の面接。
　

　掛かった時間は、予想よりも大分短かった。
　

　

「そうですか、確かに前の会社での実績は大した物だ。う～ん、でもねぇ……いや、実は親しい近藤君からの紹介って事だったから面接しようという事になったんだけどね、うちは今どちらかと言うと中途採用には慎重でね。」
　

　

　社長の息子だという天野部長は、イメージしていた人物とは違っていた。
　

　歳は智明や近藤より二つ三つ上くらいだろうか。
　

　もっと堅そうな人を想像していたが、なんというか、その容姿は会社員らしくないというか、社会人らしくないというか。
　

　スーツこそ着ているものの、肌は黒く焼け、髪も染めているようだし、なんと耳にはピアスまでしていた。
　

　身に着けているものは高級そうだし、不潔感はないが、どこか軽く見えた。
　

　

「では合否については、またこちらから連絡しますから。」
　

　

「はい、本日はどうもありがとうございました。……失礼いたしました。」
　

　

　面接の手応えはなかった。
　

　向こうの態度からは、仕方なく面接をしてやっているという雰囲気が漂っていた。
　

　天野部長の表情は、なんとも面倒臭そうで、さっさと終わらせたいという本音が透けて見えていた。
　

　正直、今まで受けた１０社よりも面接の出来は悪いように思えた。
　

　智明は暗い気持ちで家に帰った。
　

　

　

「おかえりなさい。」
　

　

　家の玄関のドアを開けると、エプロン姿の菜穂が迎えてくれた。
　

　キッチンの方からは美味しそうな香りがする。
　

　菜穂はこんな大変な時期でも家族の食事を全て手作りしてくれていた。
　

　菜穂自身もパートの仕事や子育てで多忙だというのに、色々と工夫しながらお金の掛からない節約料理を家族のために。
　

　食事の時くらいは美味しい物を食べて、笑顔になってほしいという菜穂らしい前向きな優しさだった。
　

　その菜穂の優しさや、子供たちの笑顔が、どれだけ智明の心の支えになってきた事か。
　

　しかし今日ばかりは、さすがにそんな料理でも喉をなかなか通ってはくれなかった。
　

　

　食事やお風呂を済ませ、子供達を寝かせた後、智明は重そうに口を開いた。
　

　

「今日行ってきた面接の事なんだけど……駄目かもしれない。」
　

　

「ぇ……」
　

　

「たぶん今日の感じだと……採用はしてくれないと思う。」
　

　

「……そう、だったの……」
　

　

　〝駄目かもしれない〟という智明の言葉に、菜穂もショックを隠しきれていなかった。
　

　近藤から話があった時には、正直菜穂も期待してしまっていたのだ。これで決まってくれればと。
　

　しかし菜穂は落ち込む智明の姿を見てしばらく考え込むようにした後、こう話し始めた。
　

　

「ねぇ智明、私……この家は諦めてもいいよ。私は子供達と智明が元気でいてくれれば、それだけで幸せだし。それに私も働けるし、きっと家族で協力していけば大丈夫よ。ね？」
　

　

　そう言って菜穂は下を向く智明の手をとって、両手で包み込むようにして握った。
　

　

「……ぅ……ごめん……菜穂……」
　

　

「大丈夫、大丈夫だよ、智明。」
　

　

　智明は菜穂の優しさに包まれながら、男泣きしていた。
　

　ここ数年ずっと辛い時期を過ごしてきた智明、もう精神的に限界を超えていたのだ。
　

　

　

　しかしそれから数日後、近藤から思わぬ連絡が入った。
　

　なんと、近藤が天野部長との食事会をセッティングしてくれたのだと言う。
　

　そこで採用について天野部長から前向きな話があると。
　

　

「それでな小溝、そこにはぜひ菜穂ちゃんも出席してほしいんだよ。」
　

　

「え？菜穂も？」
　

　

「あぁ、ぜひ夫婦で来てほしいんだ。その方が印象も良いと思うし。駄目か？」
　

　

「いや、そんな事はないけど……分かったよ、菜穂も一緒に行けばいいんだね？」
　

　

「あぁ、じゃあ頼むよ。」
　

　

　３
　

　

「奥さんどうです？ここのフォアグラ、美味しいでしょう？」
　

　

「は、はい、とっても。」
　

　

「しかし、まさか小溝さんの奥さんがこんなに美人な方だったとはねぇ、驚いたよ。」
　

　

　食事会はとあるフランス料理店の個室で行われていた。
　

　席に座っているのは近藤と人事部長の天野、そして智明と菜穂の４人である。
　

　この食事会がいかに大事なものであるかを、菜穂はしっかり認識していた。
　

　なにせ目の前にいるこの人事部長のさじ加減一つで、夫の仕事と、自分達家族の今後の生活が左右されるのだから。
　

　正直リラックスして食事なんてできなかったし、料理を味わう余裕だってなかった。
　

　どうして妻である自分までもここに呼ばれたのかは分からなかったが、とにかく、相手に失礼があってはいけない。
　

　智明の妻として、できる限りの気遣いはしないと。
　

　

「お二人はもうご結婚されてどれくらいなんですか？」
　

　

「もう８年目になります。」
　

　

「８年？へぇ、まだ新婚夫婦のように見えるのに。お子さんは？」
　

　

「子供は２人、います。」
　

　

「２人もいるんですか、それはそれは、良いですねぇ。でも奥さんは本当に、子持ちとは思えないほど若々しくてお綺麗だ。」
　

　

「いえ、そんな……」
　

　

「奥さんはモデルでもやっていらしたんですか？」
　

　

「私がモデルですか？い、いえ。」
　

　

「本当に？どこからかスカウトがあってもおかしくなさそうなのになぁ。まぁ私がスカウトマンだったらこんな美人、間違いなく声を掛けますけどねぇ、ハハハッ！」
　

　

　少し話をして、菜穂はこの人事部長の天野という男が苦手だと思った。
　

　前もって智明から聞いていたものの、その風貌はとても会社員には見えないし、出てくる話題も、なんとなく不真面目と言うか、セクハラじみているような気がする。
　

　それに悪気はないのかもしれないが、目つきや視線もイヤらしいような感じがしたのだ。
　

　ギラギラして脂ぎっていると言うか、顔だけではなく身体までじっくり観察されているような、そんな視線。
　

　もちろんそれは菜穂が我慢できない程のものではない。
　

　いや今日に限っては、どんな事を言われようとも笑顔で応えなければならないのだ。家族のために。
　

　

　それからも話題は菜穂の事が中心だった。
　

　大学時代やOL時代の事を色々聞かれたり、子供はもっと増やすつもりはないんですか？なんて事まで聞かれた。
　

　採用に関しての話だと聞いてきたのに、智明の方には殆ど目もくれない。
　

　

「奥さんは腰がしっかりしてそうだし、へへ、もっと沢山子作りして、２人と言わずに３人４人と作ればいいのに。今は少子化だしな。近藤君もそう思うだろ？」
　

　

「ハハッ、そうですね。」
　

　

　デリカシーのない言葉。
　

　でも嫌な顔は見せらない菜穂は、頑張って笑顔を作っていた。
　

　そしてそれからしばらくしてデザートが運ばれてきた頃に、やっと話は本題に入っていった。
　

　

「しかし大変だったでしょう、子供もいるのに旦那さんの会社が倒産してしまうなんて。」
　

　

「……そう、ですね。」
　

　

「今はどこも厳しい。小溝さんと同じように職を探している人間は沢山いるからねぇ。」
　

　

「そうですよね……。」
　

　

「うん。それでね、小溝さんの採用の事なんだけど、まぁうちも中途採用には今は消極的なんだが……今回は近藤君からのお願いだから、特別だな。」
　

　

　そこまで聞いて、智明と菜穂の表情はパッと明るくなった。
　

　

「ハハッ、まぁ私もこの美人な奥さんの悲しむ顔は見たくないんでね、断ることはできないよ。だから小溝さん、とりあえず契約社員での採用という事でどうだね？」
　

　

　しかし〝契約社員〟という言葉を聞いて、一瞬智明の顔が曇る。
　

　本採用してくれるって話じゃなかったのか。
　

　

「契約……社員ですか？」
　

　

「ハハッ、まぁ悪いように受け取らないで、本採用へ向けた契約だと思ってくれればいいよ。結婚して子供も２人いるならそれなりの給料じゃないと満足できないでしょう？だからこちらも小溝さんにはそれなりに良いポジションを用意したいんですよ。」
　

　

「はぁ。」
　

　

「良いポジションというのは、それだけ重要だという事だ。つまり、能力のない人間には勤まらない、分かりますよね？」
　

　

「はい。」
　

　

「だからこちらとしては、その契約期間の内に、小溝さんがそのポジションに見合った仕事ができるかどうか、見極めたいんですよ。言い方は悪いかもしれないが、我々はハズレくじは引きたくないんでね。アタリである事を確認してからじゃないと本採用はできない。……それでは不満かい？」
　

　

「い、いえ！そんな事はありません。」
　

　

「悪いねぇ試すような事をして。その人がどれだけ仕事ができるかっていうのは、履歴書や面接だけではどうしても知る事ができないからね。即戦力になってもらいたい中途採用の場合は特に慎重になるんですよ。もちろん私は、小溝さんには期待しているんですよ。」
　

　

「はい、ありがとうございます。ご期待に応えられるように全力で頑張りたいと思います。」
　

　

「ハハッ、そうかそうか。よし、じゃあこの話はこれで終わりだな。ささ、奥さん、デザートを召し上がってください。ここはデザートも美味しくてね、特に私はこのアイスクリームが大好きなんですよ。溶けない内に、さぁ。」
　

　

「は、はい、頂きます。」
　

　

　

　

　帰りのタクシーの中で、智明と菜穂は溜め息をついていた。
　

　それは天野の相手をするのに気疲れしたのと、契約社員とはいえ、とりあえず採用して貰えたことへのホッとした安心感から漏れた溜め息だった。
　

　

「悪かったな菜穂、なんだか気苦労させてしまって。」
　

　

「ううん、あれくらいどうって事ないわ。それより良かったね、決まって。」
　

　

「ああ、とりあえずな。あとは俺の頑張り次第だな。」
　

　

「私もできる事があれば何でも協力するから、一緒に頑張ろうね。」
　

　

「うん、ありがとう菜穂。」
　

　

　ようやく見えて来た未来に、久しぶりに夫婦に笑顔が戻った。
　

　しかしまだ２人は知らない。
　

　この先の未来に、さらに過酷な現実が待っている事を。
　

　

　

　

　

「どうでした？天野さん。」
　

　

「いやぁよくやってくれたよ近藤君。へへ、あれは今までにない程の上物だ。」
　

　

　智明と菜穂が去った後、２人はタバコを吸いながらニヤニヤと不敵な笑みを浮かべていた。
　

　

「当たりかハズレかを見極める期間など必要ない。あれ程の女が喰えるなら、すでに当たりクジを引いたも同然だな、ハハハッ！」
　

　

「気に入っていただけてなによりです。」
　

　

「それが君の仕事だからな、今回はよくやってくれた。それより近藤君、俺はもう今から待ちきれないよ。さっさとあの美味しそうな人妻を味見させてくれ。」
　

　

「はい、承知しました。すぐに準備しますので。」
　

　

　４
　

　

「フフッ、よしっ、しっかり味染みてる。」
　

　

　キッチンで煮物の味見をしていた菜穂は上機嫌だった。
　

　今日作った筑前煮は、夫である智明の大好物だ。
　

　

「子供達には先に食べさせて、私は智明と一緒に食べようかな。」
　

　

　新しい会社に働きに出だしてからというもの、智明の表情は生き生きしているように見えた。
　

　相変わらず多忙である事には変わりはなかったが、先が見えなかったここ２年程の状況とはやはり違う。
　

　契約社員とは言え、明確な目標を持って働く事に、智明は喜びを感じているのだろう。
　

　そして智明が元気になってくれた事は、当然菜穂にとっても嬉しい事だった。
　

　安定した生活とか収入とか、そういう心配はもちろんしてきたけれど、何よりも智明が元気でいてくれる事が、菜穂にとっては大切な事だったのだ。
　

　

　仕事に関しても、智明は手応えを感じていると充実した顔で菜穂に話してくれた。
　

　やる事は多いけど、新しい環境には慣れてきたし、やり甲斐のある仕事だよと。
　

　あとは本採用が決まってくれさえすれば万々歳だ。
　

　どうかこのまま採用して貰えますようにと、菜穂は毎日のように祈っていた。
　

　

　

　♪～……♪～……
　

　

　子供達を寝かせた菜穂が１人で智明の帰りを待っていると、リビングにある電話の呼び出し音が鳴った。
　

　

「はい、小溝でございます。あっ近藤さん……」
　

　

　電話を掛けてきたのは近藤だった。
　

　

「小溝はまだ帰って来てない？」
　

　

「はい、もうすぐ帰るってさっきメールはあったんですけど。どうしましょう、折り返し連絡するように伝えましょうか？それとも急用でしたら……」
　

　

「いや、いいんだよ。今回は小溝じゃなくて菜穂ちゃんにお願いしたい事があってね。」
　

　

「私に……ですか？」
　

　

「うん。まぁその前に、どう？菜穂ちゃんは最近元気にしてる？」
　

　

「ぇ、あ、はい、お陰様まで。あの、智明の仕事の事で色々と動いていただいて、近藤さんにはもう、なんとお礼を言ったらいいか……本当にありがとうございます。」
　

　

「ハハッ、そんな堅い言い方しなくてもいいのに。小溝と俺は同期で長い付き合いだし、それにほら……菜穂ちゃんと俺は良い友達だろ？困った時はお互い様さ。」
　

　

「近藤さん……」
　

　

「俺も２人の力になれたなら嬉しいよ。」
　

　

「ありがとうございます、本当に。」
　

　

　かつてお付き合いを断ってしまった相手であるにも関わらず、自分達家族のために協力してくれた近藤に、菜穂は心から感謝していた。
　

　今回の件で、菜穂の中の近藤のイメージは大きく変わりつつあった。
　

　

　智明と知り合う前、菜穂と近藤は付き合う寸前の関係にまでなっていた。
　

　当時容姿端麗な近藤に、若かった菜穂は男性的な魅力を十分に感じていた。
　

　何回か２人で食事に行った事もあったし、このまま近藤さんと付き合ってもいいかもとさえ思っていたのだ。
　

　しかし、ある日２人でとあるバーでお酒を飲んだ後の事だ。近藤は酔った菜穂をホテルに連れ込もうとしたのだ。まだ付き合ってもいないのに。
　

　もちろん大人の男女が２人でお酒を飲めば、そういう流れになるのはあり得る事だ。
　

　だが近藤は強引だった。
　

　菜穂は乗り気ではなく「今日はもう帰らないと」と伝えたにも関わらず、近藤は手を引っ張るようしてホテルの中に連れ込んだ。
　

　そんな近藤の事が菜穂は急に怖くなって、近藤がシャワーを浴びている間にホテルから逃げ出したのだ。
　

　後日近藤は謝ってきたが、その時には菜穂の気持ちは完全に冷めきってしまっていた。
　

　そしてその後近藤には告白されたものの、その時の印象が強く残ってしまっていて、結局菜穂はお付き合いを断ったのだ。
　

　その時、近藤には「どうしてなんだ！？どうして俺じゃ駄目なんだ！？」と強い口調で言われたのを覚えている。
　

　だから正直菜穂は、智明と結婚した自分の事を、近藤は快く思っていないのではないかと考えていた。
　

　しかしそれは自分の思い違いだったみたいだと、菜穂は今感じていた。
　

　過去に恋愛関係では色々あったけれど、智明と近藤さんは良き友達であり、本当は近藤さんは優しくて良い人なんだと。
　

　

「それでね菜穂ちゃん、そのお願いなんだけど、実は今度うちの会社で社員旅行があるんだけどさ、それに菜穂ちゃんも参加してほしいんだよね。」
　

　

「社員旅行……？」
　

　

「うん、うち社員旅行は毎年やってるんだけど、社員の家族も自由に参加していい事になってるんだよ。」
　

　

「自由参加、ですか。」
　

　

「そ、自由参加なんだけど、実は天野さんが菜穂ちゃんにもぜひ来てほしいって言ってるんだよ。」
　

　

「天野部長がですか……？」
　

　

「うん。いやね、他にも社内のお偉いさんが沢山来るし、まだ契約社員の小溝はその人たちに夫婦で仲の良い所を見せておいた方がいいんじゃないかって天野さんが。その方が本採用もスムーズに行くだろうって。」
　

　

「そ、そうなんですか。」
　

　

「まぁ印象の問題なんだけどね。実はお偉いさんの中にはこれ以上中途採用で社員を増やすことをあまり良く思っていない人もいてね。最近は人事部だけで決めれない事も多くなってきてるからさ。分かるでしょ？」
　

　

「は、はい。」
　

　

「だからぜひ参加してほしいんだよ。」
　

　

「分かりました。では智明と一度話してみます。」
　

　

「うん、前向きに検討しておいてね。っていうか絶対来た方がいいよ。智明のためにもね。」
　

　

「そうですよね、分かりました。近藤さん、ありがとうございます、色々と助言して頂いて。」
　

　

「ハハッ、気にしなくていいよ。俺も智明には上手くいってほしいからさ。じゃあ頼むね。」
　

　

　５
　

　

　結局、社員旅行は菜穂も参加する事になった。
　

　あの天野部長と近藤に来て欲しいと言われたのだから、立場上断れる訳がない。
　

　

「悪いな、また色々と付き合わせることになっちゃって。」
　

　

「ううん。私、智明の仕事の事で何か協力できることがあったら何でもしたいと思ってるし。その方が夫婦二人三脚って感じで良いじゃない？」
　

　

「二人三脚か、そうだな。でもあんまり無理させたくないんだよ。菜穂には普段家事とか子供の事とか全部やってもらっているんだから。」
　

　

「大丈夫よ。一泊旅行くらいなら子供達は実家に預ける事できるしね。それに社員旅行なんてOL時代以来だし、私出産してからはずっと家にいたから、良い気晴らしにもなるかも。」
　

　

　菜穂そう言って申し訳なさそうにする智明に笑顔を向けていた。
　

　

　

　

　そしてそれから１ヶ月後、社員旅行当日がやってきた。
　

　近藤が幹事を務める今回の旅行の行き先はとある温泉旅館だった。
　

　移動は３台のバスで。
　

　しかしその日の朝、菜穂は集合場所である事に気付いた。
　

　近藤は社員の家族は自由参加だと言っていたが、周りを見渡しても他の社員で家族を連れ来ているような人は誰もいなかったのだ。
　

　自由参加であるから仕方のない事なのかもしれないが、なんとなく菜穂が想像していた雰囲気とは違っていた。もっと家族連れの人が多くて賑やかな感じの旅行なのかと思っていた。
　

　それに、これも仕方のない事なのだろうが、菜穂以外の女性が殆どいない。
　

　元々女性社員は少ないとは聞いていたが、本当に少ない。菜穂の目で確認できたのは若い女性社員が２人だけ。あとは全員男だ。
　

　だからどうという事でもないのだが、やはりこの社員旅行は、菜穂にとってはあまり居心地の良いものではないようだった。
　

　もちろん、そういう事は覚悟の上だった。
　

　直樹の本採用のためなのだから、今回は旅行を楽しむつもりなんてない。
　

　旅行と言うより接待だと思っていればいいのだと、菜穂は自分に言い聞かせていた。
　

　

　

「やぁ奥さん！来てくれたんですね、嬉しいですよ。」
　

　

「あ、天野部長、おはようございます！」
　

　

　天野に声を掛けられた菜穂は、智明と共にすぐに頭を下げて挨拶をした。
　

　

「まぁそんな堅くならずに、旅行ですから、息抜きのつもりで楽しんでいってくださいよ。」
　

　

「あ、ありがとうございます。」
　

　

　天野は実に機嫌良さそうにしていて、菜穂に終始笑顔を見せていた。
　

　

「おい近藤君、私と奥さんは同じバスなんだよな？」
　

　

「はい、そうです。」
　

　

「ハハッ、良かったよ。それなら道中も飽きることなく楽しめそうだ。」
　

　

　旅行中、この部長の機嫌を損なわないようにするのが私の役目。しっかりやらなくちゃ。
　

　菜穂は天野に笑顔を返しながら改めてそう決心した。
　

　

　

　出発時間になり、社員が次々とバスに乗り込んでいく中で、そこでも菜穂は天野に声を掛けられた。
　

　

「奥さん、私の隣の席が空いているんだが、どうだね？」
　

　

「え？あ、はい！ぜひ。」
　

　

「ハハッ、悪いねぇ無理強いをさせてしまったみたいで。社員は皆、私の隣には座りたがらなくてねぇ。いつも寂しい思いをしていたんだよ。」
　

　

「いえ、そんな。」
　

　

　そう言って菜穂がチラっと智明の顔を確認すると、智明は少し心配そうな表情でこちらを見ていた。
　

　でもだからと言って智明が口出ししてくる事はない。
　

　これを断って、天野部長の機嫌が悪くなってしまっては元も子もないのだから。
　

　結局バスの中で菜穂は天野部長と共に前方の席へ、智明は一番後ろの席へと誘導され、座った。
　

　

　移動中、天野は会社の話やゴルフの話、どうでもいいような自慢話などを隣にいる菜穂に話し続けていた。
　

　そして菜穂は笑顔を作りながら、ずっとその話に付き合っていた。
　

「そうなんですかぁ！凄いですねぇ！」と返したりして、あまりわざとらしくならないように気を付けながら。
　

　しかし出発してからしばらくすると、調子に乗り始めた天野は、またもセクハラまがいな事を菜穂に聞き始めた。
　

　

「ところで奥さんは今何か香水でも付けているのかな？」
　

　

「え、香水ですか？いえ、特には。」
　

　

「ほぉ、じゃあこれはシャンプーの匂いかな？さっきから奥さんの方から凄く良い匂いがするんで気になってね。」
　

　

　そう言って、菜穂の髪の毛に鼻を近づけてクンクンと匂いを嗅ぐ天野。
　

　恋人でもない男にこんな変態チックな事をされたら、誰だって不快に感じるはず。
　

　だが、今の菜穂はこの程度の事には怒ってはいられないのだ。
　

　匂いだけではなく、ついには「それにしても奥さんは綺麗な髪をしていますねぇ」と言いながら髪を直接手で触ってきた天野に対しても、菜穂は嫌がる素振りを全く見せなずに我慢していた。
　

　

　６
　

　

　３時間程掛けてようやく旅館に到着したバス。
　

　バスから降りた菜穂は思わずそこで大きな溜め息をついてしまった。
　

　ずっと肩が触れるほどの距離で天野の相手をしていて疲れてしまったのだ。
　

　それにセクハラ行為も酷かった。
　

　髪や手を触られるだけならまだしも、上に置いてあった荷物を取ろうと席から立ち上がった時に、なんと菜穂は天野にお尻を触られたのだ。
　

　一瞬だったけれど天野の手は確かに撫でるようにして菜穂のお尻を触った。
　

　菜穂はさすがにその瞬間「キャッ」と小さな悲鳴を上げてしまったのだが、天野は「おっと失礼」と、あたかも手が偶然当たってしまったかのように言って誤魔化していた。
　

　菜穂はその時の天野のニヤついたイヤらしい目を見て確信した。
　

　この人は性的な目で私を見ていると。
　

　OL時代もセクハラ上司というのはいたけれど、本当に嫌だった。
　

　まだ旅行は始まったばかりだというのに、一気に気が重くなってしまった。
　

　しかしそんな自分に、菜穂は再び言い聞かせる。
　

　ダメよ、このくらいの事は我慢しなくちゃ。今まで智明がしてきた苦労と比べたら、こんな少しのセクハラくらい大したことないわ。我慢我慢！
　

　

　

　バスから最後に降りてきた智明は他の社員と楽しそうに話していて、菜穂がセクハラを受けていた事には全く気付いていないようだった。
　

　

「菜穂、なんともなかった？」
　

　

「う、うん。」
　

　

　智明に余計な心配はさせたくないと思った菜穂は、笑顔でそう答えた。
　

　

「智明は乗り物酔いとかしなかった？一番後ろは結構揺れてたでしょ？」
　

　

「あぁ、でも大丈夫だったよ。隣の人と結構話し込んじゃってさ、あっという間だったよ。普段忙しく仕事してるとあんまり話したりしないから、こういう場ってやっぱり貴重だな。」
　

　

「……そっか、良かったね。」
　

　

　智明は新しい職場の人と上手くやっている。
　

　やはり智明にとっても、ここの会社で働いていくのが一番良いのだと、菜穂は感じていた。
　

　

　

　一行はその後、旅館近くの施設でいちご狩りやバーベキューなどを開催。
　

　その間は天野からセクハラされることもなく、菜穂も智明と共にそれなりにそのイベントを楽しんでいた。
　

　そして日が暮れる頃には旅館に入り、各自温泉で疲れを癒した後は、浴衣姿で大宴会場へ。
　

　しかし、ここからが問題だった。
　

　

　

「ねぇ智明、お酌に回った方がいいかしら？」
　

　

「え？ああ、そうだな。そうした方が良いだろうな。２人で回ろうか。」
　

　

「うん。」
　

　

　近藤が電話で言っていた。今回の採用は人事部だけで決まるとは限らない。お偉いさん達への印象が大事だと。
　

　自分達にとってここは貴重なアピールの場であり、うかうかと料理を楽しんでいる場合じゃないんだ。
　

　

「おお、あなたが小溝さんでしたか。噂で聞きましたよ、とても優秀な方だって。こちらこそ宜しく。一緒に頑張っていきましょう。分からない事とかがあったら私にいつでも聞いてくださいね。」
　

　

　普段しっかり真面目に働いてたお陰か、他の社員からの智明の印象はかなり良いようだった。
　

　中には「君なら本採用間違いないと思うよ。君のような優秀な人材をうちが見す見す逃すとは思えないし。」とまで言ってくれる者までいた。
　

　しかし天野部長やその周辺に居たお偉いさん達の反応は全く違っていた。
　

　その人達は天野同様、最初は智明に全く興味がないような態度で、その視線を菜穂の方ばかりに向けてきたのだ。
　

　

「いやぁ、天野さんから聞いてはいたが、まさかここまで美人だとは。」
　

　

「本当ですねぇ、まるで女優さんみたいだ。」
　

　

「そうでしょう？私も最初は驚いたんだよ。」
　

　

　ここに座っている人達がそれぞれどんな役職についているのかは分からなかったが、その中でもやはり社長の息子だからなのか、天野が一番態度がデカかった。
　

　

「正直、知り合いの芸能事務所の社長さんに紹介したいくらいだよ。」
　

　

「おお、それは良いですなぁ。会社のCMにも使って貰うってのいうのはどうですか？」
　

　

「本当に考えてもいいかもなぁ。奥さんどうですか？奥さん程の美人なら広告代理店も喜んで使ってくれますよ。」
　

　

「そ、そんな、私なんて……」
　

　

「ハハッ、謙遜する事はないですよ奥さん。もっと自信を持って、それはある意味あなたの武器なんですから。どんどん使っていかないと。」
　

　

「は、はぁ……」
　

　

　あまりにも突拍子もない話で、さすがに困惑した表情見せる菜穂。
　

　

「いやしかし小溝君、よくぞこれ程の美人をものにしたねぇ。君もさぞかし優しくて良い男なんだろうなぁ。」
　

　

「い、いえそんな事は……」
　

　

「それか余程あっちのテクニックがあるのか、じゃないとただの会社員にこんな美人は落とせないだろう？ハハハッ！」
　

　

「ワハハッ、さすが天野部長、ご冗談が上手い！」
　

　

　天野が繰り出す下品な冗談に回りが汚く笑う。
　

　〝ただの会社員〟という言葉に、智明と菜穂は沸き上がってきた感情をグッと抑え込んだ。
　

　今は我慢の時だ。
　

　

「あ～そうだそうだ。皆さん、この小溝君なんだが、実は契約社員として今働いてもらっているんですよ。」
　

　

「ほぉ、契約社員。という事は近々本採用するという事ですか？」
　

　

「えぇ、まぁまだ決まった事ではないんだが。皆さんの意見もぜひ聞きたいと思ってね。」
　

　

「我々としては天野部長が、採用したいとおっしゃるのであれば……」
　

　

「そうかい？いやでも最近は中途採用で社員が増える事にあまり良い顔をしない人間も多いだろう？」
　

　

「確かにうちは現在人手不足という訳ではないですからね。」
　

　

「最近はずっとどの部署も中途採用は断ってきましたからねぇ。これ以上増えるのは困ると。」
　

　

「うむ、そうなんだよなぁ。という事だから小溝君、残りの契約期間の内にしっかり頑張ってくれたまえよ。私はなるべく君を採用したいと思っている。ここにいる全員に君なら本採用しても申し分ないと思わせてくれ。」
　

　

「は、はい！頑張ります！」
　

　

「ささ、君も飲みたまえ。」
　

　

「ありがとうございます。」
　

　

　そう言って天野を始めとするお偉いさん達は次々と智明のグラスに酒を注いでいった。
　

　それを断れない智明は、言われるがままに注がれた酒を喉に流し込んでいた。
　

　智明が酒に弱い事を知っている菜穂は、天野達の話に付き合いつつも、アルコールで顔を真っ赤にしている智明を心配そうな表情で見ていた。
　

　

　７
　

　

「あの、私はもう……」
　

　

「何を言ってるんだ、男なのにこの程度の酒が飲めないようじゃ、うちの会社じゃやっていけないよ。」
　

　

「は、はぁ……」
　

　

「さぁ景気よく一気にいきなさい。大丈夫、この酒はそんなに濃くない、水みたいなもんだ。」
　

　

「では、い、頂きます……。」
　

　

　智明……あんなに無理して大丈夫かな……
　

　

　酔っ払ったお偉いさんの中の一人に絡まれている智明を見て、菜穂は心配で仕方なかった。
　

　一気飲みの強要なんて、典型的なパワハラだ。
　

　そして一方、菜穂は菜穂で相変わらず天野に掴まってしまっていた。
　

　

「ところで、どうでした奥さん、ここの温泉は。なかなか良かったでしょ？」
　

　

「はい、とっても。お湯も良かったですし、浴場も綺麗で清潔感がありましたし。」
　

　

「そうでしょう。実はここの温泉は私のお気に入りでね、プライペートでもよく来るんですよ。だから私はここの女将さんや仲居さんとも仲が良くてねぇ。」
　

　

「そうなんですかぁ。でも本当に良い所ですよね、お料理も美味しいですし。」
　

　

「それでね奥さん、ここだけの話なんですけど、実は今夜僕が泊まる部屋には露天風呂が付いているんですよ。」
　

　

「お部屋に露天風呂ですか、それは豪華ですね。」
　

　

「ハハッ、こんな事社員達に知れたら文句を言われそうですけどね、なんで部長だけって。でもその露天風呂が最高なんですよ。檜風呂なんですけどね、そこから見える景色も最高だし、雰囲気がとても良いんですよ。」
　

　

「そうなんですかぁ、良いですね、檜っていうのがまた。」
　

　

「そうでしょう。どうです？奥さんも入ってみたいですか？」
　

　

「え？私……ですか？入るってあの……」
　

　

「露天風呂ですよ。奥さんなら特別に入れてあげますよ。」
　

　

「ぇ……でもそんな……」
　

　

「大丈夫、覗いたりしませんから、ハハハッ！あの露天風呂は本当におススメですから、遠慮しなくてもいいんですよ。」
　

　

「はぁ、でも……」
　

　

　部長の部屋のお風呂に入りに行くなんてできる訳ないじゃない……と、菜穂は困り果てていた。
　

　だが丁度その時、近くで酒を飲まされ続けていた智明の身体に異変が起きた。
　

　

「お、おい君、大丈夫かね？」
　

　

　その声を聞いた菜穂が智明の方を見る。
　

　

「智明っ！？」
　

　

　驚いた声を出して、慌てて智明のそばに寄る菜穂。
　

　さっきまで酒で真っ赤になっていた智明の顔色が真青になっていたのだ。
　

　

「智明大丈夫！？」
　

　

「だ、大丈夫だよ……少し気分が悪くなっただけから。」
　

　

　周囲からは「ほらぁ飲ませすぎるからですよぉ」という声。
　

　しかし智明に酒を飲ませていた当人は「そんなに量は飲ませてないけどなぁ。困るなぁ飲めない体質ならそう言ってくれないと。」と全く悪びれた様子もなくて言っていた。
　

　菜穂はそれを聞いて内心怒っていた。
　

　……無理矢理飲ませてたくせに……
　

　

「す、すみません。少しお手洗いに行ってきます。」
　

　

　そう言って立とうとした智明だったが、足元がフラつきまともに歩けない。
　

　言葉こそしっかりしているものの、智明はほぼ泥酔状態だった。
　

　

「智明、私に掴まって。」
　

　

「ごめん菜穂……」
　

　

「ううん、歩ける？」
　

　

　菜穂の身体に寄り掛かるようにする智明。
　

　しかし女性の菜穂１人ではフラつく智明を連れて行くのは厳しい。
　

　するとそれに気付いたあの男が近付いてきた。
　

　

「菜穂ちゃん、俺も手伝うよ。」
　

　

「あ、近藤さん……すみません。どうもありがとうございます。」
　

　

「いいんだよ。おい小溝、俺の肩に掴まれ。」
　

　

　そう言って近藤は智明をトイレへ連れて行った。
　

　智明はトイレで嘔吐していた。やはり智明の身体が摂取できるアルコールの量を大幅に超えていたらしい。
　

　

「智明……大丈夫？」
　

　

　吐き出したものの、すでにアルコールがかなり回ってしまったのか、返事もできない程グッタリしている智明。
　

　そんな智明の背中を菜穂は心配そうに擦っていた。
　

　

「あの人毎回新人に一気飲みさせるからなぁ、困ったもんだよ。おい小溝、もう全部出したか？」
　

　

　そう言って再び智明の身体を起こそうとする近藤。
　

　

「じゃあ菜穂ちゃん、俺が小溝を部屋に連れて行くから。たぶん寝たらそのまま朝まで起きないと思うし。」
　

　

「そうですよね、じゃあ私も一緒に」
　

　

「いや、ここは俺に任せて、菜穂ちゃんは天野部長の所に戻った方がいいよ。あと、お偉いさん達にも一応謝っておいた方がいいかもね。」
　

　

「ぇ……あ、はい……。」
　

　

「それと菜穂ちゃん、１つだけ忠告しておくよ。天野部長やその周辺の人達はちょっとした事で不機嫌になりやすいタイプの人が多いから、あの人達の言う事はちゃんと聞いて、少しくらい嫌な事があっても逆らわない方がいいよ。もし機嫌を損なうような事になったら、本採用の話は確実になくなると思いな。分かるよね？」
　

　

「……は、はい……分かりました。」
　

　

「よし、じゃあ頑張ってな。これも智明のためだ。」
　

　

「はい。近藤さん、本当にありがとうございます。」
　

　

「いいんだよ、ほらもう戻りな。あんまり待たすと天野部長の機嫌が悪くなっちゃうよ。」
　

　

「はい。では智明を宜しくお願いします。」
　

　

　そう言って菜穂は近藤の優しさに感謝しつつ、宴会場へと戻っていった。
　

　しかしそんな菜穂の背中を眺めながら、近藤は表情を変えてニヤっと怪しい笑みを浮かべていた。
　

　

「フッ、まぁ今夜は大変だと思うが、精々頑張れよ菜穂ちゃん。」
　

　

　

　８
　

　

「あの……皆様にご迷惑を掛けてしまい、大変申し訳ございませんでした。」
　

　

　菜穂は天野部長とその周囲にいる者達に、深く頭を下げた。
　

　

「まったく困ったもんだ、あなたの旦那はあの歳で自分が飲める酒の量も知らないんだな。あれでは先が思いやられる。」
　

　

「まぁまぁいいじゃないですか、奥さんがこれだけ謝っているんだから。」
　

　

　菜穂を擁護するようにそう言って笑顔を見せる天野。
　

　

「では奥さん、小溝君の代わりに私達に付き合ってくれるかい？」
　

　

「は、はい。」
　

　

「奥さんは酒はいける口なのかね？」
　

　

「いえ、私もそんなには……。」
　

　

「でも全く飲めない訳じゃないのでしょう？」
　

　

「……はい。」
　

　

「大丈夫ですよ、私は無理はさせませんから。」
　

　

「ありがとうございます。頂きます。」
　

　

　天野に注がれたお酒に口を付ける菜穂。
　

　

「いやぁやはり美人だとお酒を飲んでいる姿も絵になりますなぁ。」
　

　

「本当だ、それこそ酒のＣＭを見ているようだ。」
　

　

「それに浴衣姿もよく似合う。なんというか、実に色っぽいですなぁ、へへへ。」
　

　

　天野を始めとする男達からの視線に、菜穂は恥ずかしそうに顔を赤くした。
　

　

「奥さん、学生時代は随分とモテたんじゃないですか？こんな美人、周りの男が放っておく訳がないからなぁ。」
　

　

「学生時代だけとは限らんでしょう。今だっていくら既婚者とはいえ、男に声を掛けられる事も多いんじゃないですか？」
　

　

「い、いえ、そんな事は……」
　

　

「奥さんだったらどんな男も選び放題でしょう。結婚して子供が居ても、女性である事には変わりないんですから、本当は今でも新たな恋をしたくなる時があるんじゃないですか？」
　

　

「私はそんな、恋だなんて……」
　

　

「ん？じゃあご結婚されてからは旦那さん一筋ですか？」
　

　

「は、はい、もちろんです。」
　

　

「ほぉ～それでは益々旦那さんが羨ましいですなぁ。」
　

　

「しかし結婚８年目だと、色々と不満も出てくるでしょう？例えば、へへ、夜の生活とか。」
　

　

「ぇ……」
　

　

　徐々に話が脱線していくから嫌な予感はしていたけれど、まさかそんな事まで聞かれるとは思っていなかった菜穂。
　

　そんなの、答えられるわけがない。
　

　

「そうそう、特に奥さんくらいの年齢の女性には本当に多いんですよねぇ、欲求不満を抱えている方が。」
　

　

「どうなんです？奥さんは、旦那さんにちゃんと満足させてもらっているんですか？」
　

　

「……あ、あの……困りますそんな事……」
　

　

　酔っ払った顔でしつこく聞いてくる男達に、さすがに菜穂も不快感を隠すことができなかった。
　

　

「小溝君は見るからに淡白そうだからなぁ。最近の言い方で言えば草食系とでも言うのかな。」
　

　

「まぁあのタイプの男はまず間違いなくそうでしょうなぁ。忙しさに負けて、奥さんに構う事ができずにそのままセックスレスなんて、よく聞く話ですからねぇ。」
　

　

　確かに、智明はセックスに積極的なタイプではない。それは当たっていた。
　

　特に２年前に仕事が忙しくなり始めてからは、実は智明と菜穂は一度もセックスをしていなかった。
　

　いや、本当の事を言えばその前から、２人目の子供を出産した辺りからセックスの回数は大幅に減っていた。
　

　菜穂がその事に不満を持っていなかったと言えば嘘になる。
　

　どうしてだろうと何度か考え、悩んだ事もあった。
　

　これ以上子供を増やす予定はなったから、もしかしてそれで智明はもうセックスは必要ないと思っているのかな、とか。
　

　私にはもう女としての魅力を感じなくなっちゃったのかな、とか。
　

　

　

　菜穂にだって性欲はある。
　

<p>天野達に言われるのは嫌だったが

［＃改ページ］

［＃４字下げ］軽い気持ちでソープ嬢に生入れをお願いした結果［＃「軽い気持ちでソープ嬢に生入れをお願いした結果」は小見出し］

　3年前、とても気が合うソープ嬢がいて、いつもお世話になっていました。
　

　名前は、はづき（仮名）、年齢２４歳（当時）で、身長１５０ｃｍくらいで、スレンダーでした。
　

　胸はＡカップ、お尻も小さく、体全体に細く僕ごのみの体形でした。
　

　いつも会話も弾み、とても楽しい時間を過ごせて、彼女と一緒にいるみたいでした。&nbsp;
　&nbsp;
　
　

　

　&nbsp;
　３回目にはづきに逢いに行ったとき、ダメもとで、
　

「生でやりたい！」
　

　と言うと、
　

「え～、ダメ！、赤ちゃん出来ちゃうじゃない、私ピル飲んでないんだぁ～」
　

「えぇ！ピル飲んでないんだぁ～、ゴムが破けたりしたら、危ないんじゃない？」
　

「そーなんだけど、私借金があってそれを返す為に働いているの、だから節約のため飲んでないの、それになんか合わないみたいだし」
　

「う～んそーなんだ」
　

「だから、赤ちゃん出来たら、あなたに私と、赤ちゃんと、借金セットで面倒見てもらうことになるわよ、それでもいい？」
　

「いいよ、俺、はづきのこといいなぁて思っているし、好きだよ！」
　

「もぉ～、心にも無いこと言ってもダメよ」
　

　僕は、軽い気持ちで生入れをお願いしたのを、怖く感じました。
　

　やっぱり、ソープで働いている女の子は少なからず、理由が有るんだなぁ～と思い、軽々しく中出ししたいと思ってはいけないなと反省しました。
　

　でも、はづきの事は、気に入っていたのでいやに成ることはなく、がんばってほしいな、と思いました。
　

　それから、その日はいつも通の、サービスが進んで行き、ベットではづきが、フェラしていて何時もながら気持ちがいいと思っていました。
　

　はづきがキスをして来て、
　

「いけない事してあげる」
　

　と言うと、僕の上に又がり、ちんぽをまんこに挿入しました。
　

　あまりの気持ち良さに、生であることに気づき、
　

「えぇ！、生ジャン！やばいって」
　

　と言っているのに、はづきはゆっくり腰を振りながら、
　

「ふふふぅ、さっき「好き」て、言ってくれたじゃない、私もあなたのこと好きよぉ～だから」
　

　僕は、焦りました、やはり生だと気持ちがよく、このままだと本当にはづきの中に出してしまうので、
　

「とりあえず、腰フルのやめて！」
　

　と言うと、
　

「嫌よ、私も久しぶりに生で入れて凄く気持ちがいいわぁ～あなたも生の方が気持ちいいでしょ？」
　

「気持ちはいいけど、ダメだって、俺責任取れないよ」
　

　と言うと、はづきは、
　

「あら、ひどい人！責任取れないのに私に「好き」って言ったの？私は、あなたのお嫁さんに成ってもいいなぁって思ったのにぃ」
　

　こんな会話をしている間も、はづきは腰をゆっくり振り続けています。
　

　情けないですが僕は早漏気味なので、生の快感に５分ともたないので「ヤバイ！」と思い、体を起こしはづきをどけようとしました。
　

　それに気づいたはづきは、僕に完全に覆いかぶさり押さえつけてきました。
　

「ダメ、このまま中出ししてくれなっくちゃイヤ！！今日は中に欲しいの、ダメ？」
　

　その言葉を聴き、僕は、
　

「もうどうにでもなれ！！、結婚でも何でもしてやる、思いっきり中に出すぞ！俺でいいんだな！」
　

　と言うと、
　

「あなたがいいの！中に沢山ちょうだい」
　

　と言うはづきの言葉に僕は下から激しくはづきのおまんこを突き上げました。
　

「あぁ～ん、いいぃ～、すご～ぃ」
　

　と言いながら、僕のちんぽを締め上げてきます。
　

　いつもなら、この段階で我慢の限界が来て、射精してしまうのですが、やはり妊娠させるのは、「マズイ」と言う本能的なものですか、射精するのを必死に我慢できました。
　

　１０分くらい、付き続けたところはづきが、
　

「あぁ～ん、わたしもうダメ、行っちゃうぅ！、一緒に行ってぇ～」
　

　と、はづきが膣を収縮させながら、上り詰めました。
　

　それでも、僕の方は、ちんぽをひきつかせながらも、射精を我慢することが出来ました。
　

　はづきがイったので腰を振るのをヤメ、荒い息遣いのはづきをやさしく抱きしめながら、キスをしていました。
　

　はづきの、息遣いが少し落ち着いて、
　

「今日は、随分長持ちするのね、そんなにイヤなの？わたしに赤ちゃんができるの」
　

「いや、そうじゃないよ！はじめて、はづきと生でえっちしてるから、少しでも長くしてたいんだよ」
　

　と、思わず、気持ちとは裏腹のことを言ってしまい、また僕は心の中で、後悔して「俺はなにいってんだぁ」と思いました。
　

「そうなの？うれしい、じゃぁ今度は、あなたが上になって！今度はちゃんと一緒に行ってね」
　

　僕は、はづきの誘導に身を任せて上になり又、生のまま挿入しました。
　

　僕は、中出ししてもはづきは僕の名前も住所も解らないんだし、もうこの店に来なければ大丈夫なことに気がつき、中出しを決心しました。
　

　こうなれば、さっきより激しく腰を振りまくり、ものの３分で我慢の限界がきて、
　

「出すよ、はづきのおまんこの中にいっぱい出すよ！」
　

「出して！いっぱい出して！わたしも行っちゃうぅ～」
　

　と、はづきの締め上げと同時に、先ほど我慢した分と２回分の量の精子が、いきよいよくはづきの子宮に注ぎ込んでいくのが解りました。
　

「あぁ～、出てるぅ～いっぱい出てるぅ～、すごいぃ～」
　

　といいながら、はづきは僕に息を切らしながら抱きついてきました。
　

　しばらくして、ちんぽが萎えてきたところで、まんこからゆっくり抜くと、大量の精子と愛液が混ざった液体が、どろどろと溢れ出してきました。
　

「うわぁ～すごいいっぱい出てきたよ」
　

「うんわかる、あなたのが出てきてるのが、SEXしたって感じする、中に出されるの気持ちいい」
　

　残り時間が少なくなっていたので、休憩もそこそこに、体を洗ってもらい残りの時間ではづきが、
　

「わたし、実は今日でこの仕事やめるの、だからあなたが最後のお客さんよ、最後に一番相性の会うお客さんだったから、記念にしたの」
　

　僕は、すごく驚き、
　

「えぇっ！！！、辞めちゃうの」
　

「そうよ、田舎にかえって今度は、まじめに暮らすつもり、それから明日か、明後日に生理が来るから妊娠のことは心配しなくて大丈夫よ」
　

　そんな、はづきの言葉に僕はいとおしい気持ちになり、先ほど自分の快楽だけの事を考えていたのがとてもはずかいしく、
　

「そうなんだぁ～」
　

　としか言えませんでした。
　

「もう時間よ、行きましょう。今日は本当によかったわよ、あぁ～またあなたのが出てきたわよ、いっぱい出しすぎよ」
　

「だって、すごく興奮して、いつもの３倍位は出たと思うよ」
　

「じゃぁ、今までで一番気持ちいいエッチだった？」
　

「うん、最高だったよ」
　

「本当に、時間を少しオーバーしてるから、怒られちゃうわぁ、行きましょ」
　

　僕は、後ろ髪を引かれる思いで、店を後にしました。
　

　後日、本当に辞めてしまったのか確かめる為に、店に電話してみると、
　

「はづきは辞めました」
　

　との解答がきて、本当に最後の客だったんだなと思い、少し後悔的な感情になりました。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］亜美との出会い［＃「亜美との出会い」は小見出し］

大学のバイト時代の話をしよう。

当時バイトしていたのは、湯島のダイニングバーで名前を「星座」と言った。

2フロアあって、2階フロアはグランドピアノのあるオープンでゴージャスな感じ、
一方3階は、黒い壁と黒い天井、そしてテーブルとテーブルを区切る厚くてダークなビロードのカーテン。
そして天井にはミニランプで疑似プラネタリウムをモチーフにしていた。

ゆえに3階フロアはほぼ真っ暗にしてあり、お客様が入るたびに小さなアルコールランプを持って行き、
ムーディーな雰囲気をかもしだしていた。

俺は3階フロアの統括責任者かつ、バーテンをやっていた。

基本的に暗い3階フロアの利用客は、それなりに出来上がったカップルばかりで、
あまりの暗さとカーテンで仕切られたパーティション席に恐怖を感じるのか、
付き合い始めの初々しいカップルなどは「キャ！」と悲鳴を上げ、2階フロアに降りていくのが常だった。


ある時、中国人のカップルがやってきた。

男性はチビ、デブ、ハゲで眼鏡を掛けた厚顔無恥で横柄なタイプ。
女性は30歳前後のホステスだろう。ハッキリ言って美人ではなかったが、
ワンピースの深くえぐれた胸元からはDかEはありそうな巨乳がこぼれそうなぐらいにハミ出していた。

俺はファースト接客の為、暗闇を静かに近づいてひざまずくとアルコールランプの光で、
女性のトライアングルゾーンが丸見えだった。

暗いながらもハッキリとレース模様が見えたので、白のパンティだったろうが
俺はそれだけでドッキドキだった。

ドリンクオーダを聞いてバーカウンター内に戻るが、実は店内の造りとしては、
バーカウンターを中心に扇状にホールが広がっており、各テーブルの横方向こそ
厚いカーテンで仕切られており、お客様同士の視線は絡まない様に設計してある。

しかし、その一方で扇状、つまり劇場の様に作ってあるので、
バーカウンターからは全てのテーブルが見渡せる構造になっているのである。

よって、お客様の一挙手一投足がバーカウンターから把握でき、
その中国人カップルは、次第に身体の密着度合を高めていった。

俺はカクテルを作り、平静を装い、持って行った。
すると、女性客は見せつける様に男性客にキスを求め、男性客はそれに応じた。

見せつける事で興奮する客なのだろう。
俺は無言でカクテルを置いた。

ただ、中国人カップルはキス以上の事はせず、カクテルを一杯だけ飲んで帰って行った。


またとある日は、不倫中と思われるカップルが来た。
男性客は50代、女性は20代半ばで、ビックリするくらい美しい女性だった。

その不倫カップルは、たった2席しかないスポットライトの当たる席に座った。

女性がとっても美しいというのは、そのスポットライトの明かりによって判明したものだった。

髪はセミロング、長い睫は化粧のマスカラによるものではなく、地毛と思えるくらい自然で、
細い卵型の輪郭に、綺麗な二重の瞳、鼻、口唇が美しく配置されたその顔は、ナチュラルな美人顔で、
会社にこんな女性が居たら間違いなく男どもはギャーギャーと騒ぎまくる事間違いないであろう。

芸能人で言えば矢部美穂に似ていたと思う。
真っ白なスベスベに光る肌と、キラキラ輝くパンストに包まれた脚は細く長くまっすぐだった。


俺は当たり前の様にファースト接客にゆく。

不倫カップルの前でひざまずき、いつもどおり顔を上げれば、女性のトライアングルゾーンが目に入る。

この女性客はスケスケの赤いパンティを履いていた。
瞳を凝らせば、うっすらと陰毛らしきものが見える。

俺は心臓バクバクになった。

それに気づいてか、女性客は微笑みつつ、脚を組んだ。
その結果、パンティは隠れてしまったが、組み換えの瞬間にパンティの全容が見えてしまい、その幸運に感謝した。

一方、男性客は全く動じず、バリトンヴォイスでカクテルの王様マティーニをオーダし、
女性客はカクテルの女王アレキサンダーを。

カクテルを作っている間、あまりに美しいその女性を俺はチラチラと盗み見ていた。
するとその美穂様は男性の肩に頭を乗せ、男性と手を握って幸せそうに微笑んでいた。

俺はカクテルをトレンチに乗せ、運んでゆくと、
その美穂様美穂様でほおずえを付き、小さくて形良い顔をの手のひらに乗せ、俺に話しかけてきた。

美穂様：「お兄さんバイト？」
俺：「はい。バイトです。（ドギマギ）」

まっすぐ座り直した事で、せり上がったタイトミニスカートが、マイクロミニ状態になり、
再び赤いレースのパンティが見える様になっている。

俺のパンティへのチラチラという視線をわかっているのに、それを隠さず、むしろ微笑んいるところが小悪魔っぽい。

美穂様：「このあたりでおいしいお鮨屋さん知りませんか？ニッコリ」
俺：「申し訳ありませんが、存じ上げません…」
美穂様：「本当にバイトさん？すごくしっかりしてらっしゃるのね♪微笑み♪」
俺：「あ、ありがとうございます。。」

俺はひょんな事から超美人の矢部美穂様に褒められ、照れまくってしまった。
そんなシーンを男性客が怒るかと思っていたら、バリトンヴォイスで
男性客：「ハハハ！」
と大人の男の懐の深さを見せていた。

後日、この美穂様と驚く様な出来事が起こるのだが、それはまた今度書くことにしよう。



そして、またまたとある某日、合コンで6名の大学生っぽい男女が来た。

大学生と書いたが、実は高校生だったかもしれない。つまりそれほど言動が幼いものだったからだ。

その団体は階段を上ってる時はギャーギャー騒いでいたが、3階にあがってくるとその怪しい雰囲気にのまれ、すっかり静かになってしまった。
席に案内してもなお、静かで誰も口を開こうとはしない。

そんな静けさを破ったのが、亜美と呼ばれる女の子だった。
その女の子は女子三名の中で一番背が小さいものの、フェロモン溢れるファッション、
黒のスェードのピンヒールロングブーツに、ピンクとホワイトの超ミニのプリーツスカート、
上はラメの入ったYシャツを第三ボタンまで開け、その上に薄手のパーカーと紺ブレを重ね着していた。

言い換えると、ド派手になった女子高生ルックと言っても良ファッションだった。
幼い顔立ちとそのファッションでどう見ても高校生が夜遊びしている様に見えてしまう。

その一方、ヘアスタイルや化粧は高校生離れしたものだった。
髪は一際艶やかでゆるいパーマで前髪にウェーブをかけ横に流し、メイクはつけまや濃い目のアイシャドウ、頬紅、
お決まりのカラコンで決めていて、まぁ言うならばキャバ嬢っぽい派手な雰囲気の持ち主だった。

ただ実際に顔自体もかなりの可愛さ、男どもはその娘がいるおかげか、妙にソワソワしているのが傍目から見てもわかった。
亜美の名を具現化した様な可愛さ、つまりタレントで言えば全盛期の鈴木亜美にそっくりだった。

「みんな何静かになってるの？今日はじゃんじゃん盛り上がるわよ！」

亜美のその一声で、皆我に返ったのか、再び声を出し始めた。

彼女らは飲み放題付きのパーティプランだった為、ピッチャでビールを持って行った。
皆、それぞれの杯にビールを注ぎ「乾杯！」の掛け声でビールを口に含んだものの、
決して美味そうな顔はせず、しかめっ面になるのを我慢している様な感じだった。

やはり高校生なのか？と思っていたら、亜美が早速ゲームをしようと言い出し、
合コン慣れしている感を醸し出していた。
。
ゲームはいわゆる山手線ゲームだったが、負けた人が罰ゲームとして、ビールを一気飲みするというもので、
皆均等に負け、すぐに全員酔っ払った様な言動になっていった。

男どもは声を荒げ、行動もだんだんアクションの大きいものになっていったが、
3階には他の客もおらず、その合コン客で貸し切り状態だったので、特に注意はしないでおいた。

すると、盛り上がりがピークになったころ、亜美が王様ゲームをしようと言い出し、
皆、一瞬で静かになった。どうやら誰も王様ゲームをしたことがなかったらしい。

亜美がすっと立ち、俺のところに来て、「バーテンさん、お箸ください♪」と。

その時、亜美をまじかで見ることになったのだが、高校生にしてはかなりの極上娘だった。
パッチリ二重で大きな瞳がくるくる動く感じは、まるで子猫の様。
残念ながら少々地黒だったが、大きい瞳の白眼が際立つ感じで悪くない。

背も小さい上に、顔もとても小さく、男に媚を売る様なアヒル口がたまらなかった。
瞳のクリクリ感と、アヒル口、それに小さくて華奢な体がまるでロングヘアにした鈴木亜美の様だった。


俺は亜美に箸を3セット渡すと、カバンからペンを出し、慣れた手つきで王様マーク、番号を箸に書いていた。

「せーの！」

皆で箸を選び、亜美の手の中から、箸を一斉に引き抜いた。

「王様！やったー！」

まだニキビが消えていない赤ら顔の男が嬉しがる。

「1番が3番を20秒間ハグする！」
「えー！男同士じゃんよー！」
「キャハハ！」

盛り上がってはいるものの、当然だがバーテンとしての自分は全く楽しくなかった。
そんな雰囲気を亜美が突然一蹴した。

「子供っぽくてつまんない！もっと大人っぽいのにしてよ！」

皆、一瞬で何が始まるかを理解した。
しかし誰もそれに異を唱える者はいなかった。

その瞬間、ゴクリと生唾を飲む音が聞こえた様な気がした。

何が始まるか俺もドキドキしだしたが、次の王様はなんと亜美になった。

「6番が4番とディープキスをする。時間は1分間ね♪」

亜美はニカニカ笑っているが、他のメンバーは真顔で、6番と4番が誰なのか名乗り出るのを固唾を飲んで待っている様だった。

亜美の思惑通りか不明だが、見事男女のペアとなった。

女の子は顔は普通であるものの、Ｅカップはありそうな巨乳だった。
男が席を立ち、女の子の座っているソファに近づく。

女の子は顔を上に上げ、天を見上げる様にした。
男は女の子の席の後ろから近づいて真横でかがみ、慣れない様子で口唇を重ねた。

「ちゃんと舌を絡めるんだよ♪」

亜美があおる。

俺は女の子の顔を凝視した。
女の子の頬が中の突起物で動く。

確実にディープキスだ。
最初はキャーキャーワーワー言っていた他のメンバーも、いざディープキスが始まると黙ってしまった。

長い…
1分以上、3分くらい経ったか、ようやく男が口唇を離した。
キスをしていた女の子は顔が上気し、艶々とピンク色に輝いている。

「次はディープキスしながら、相手の好きなとこ触っていいの♪わかった？」

王様がまだ決まっていないのにも関わらず、亜美が指示を出す。
皆はそれに依存が無い様で、無言でうなずく。

「王様だーれだ！？」

なんと前回と全く同じペアだった。

既にディープキスを交わしている二人なので、すんなりと身体を寄せ合い、舌を絡め始め、
男が女の子の胸をもみ始めた。

女の子は恥ずかしさからか、それとも気持ちよさからなのかわからないものの、身をよじって呼応していた。
今度は俺が唾を飲み込む番だった。

他のメンバーは次は俺、あるいは私の番と待ち焦がれている様にも見えた。

ディープキスをしながら、愛撫を始めたカップルは次第にエスカレートし、女の子が進んで男の股間をまさぐり始めた。
男はそれに興奮し激しく舌を絡め、それに女の子も応じ、俺は興奮しつつも店員として、ここで止めさせた方が良いのか迷い始めていた。

ますます盛り上がりを見せていたカップルの愛撫を亜美が制した。

二人の男女は名残り惜しそうに身体を離した。

王様ゲームは続き、亜美が再びあおる様な発言をした。

「次は、服の中に手を入れて直接触っていいからね♪」

過激だ…
ついに流れとは言え、生で触れる様になってしまった。

俺は店員として王様ゲームを制する事はせず、このままバーカウンターの中から傍観する事に決めた。
というのも、鈴木亜美似の亜美が、この後どんな事をするのか興味があったからだ。

俺の心の中では、他のメンバーなどどうでも良いから、亜美のＨなシーンが見たかったというのが本心だった。
幸いにも店は2階も暇で、3階も依然としてこの合コン客と俺以外は誰もいなかった。

ゲームの目的は完全にそれになっているので、男も女も目がギラギラしてきていたが、
亜美はホロ酔いなものの、一人冷静な感じがした。

次のターゲットが決まった。

対象はディープキスした女の子と、違う男だった。
女の子はさっきまでディープキスしていた男より、高身長で若干フツメン度合が高いその男にときめいている様に見える。

先ほどの男より女慣れしているのか、スーっと女の子に近づき、ゆっくり口唇を近づけるそのスムーズさに俺は関心してしまった。
舌を絡めると同時に、男の手は巨乳を覆い隠しているニットのおなか部分をゆっくりと上げ、キャミソールの下から
腕を差し入れた。

女の子はさっき以上に身をよじっている。
男の腕はそんな事お構いなしに的確にブラをずらし、柔らかい巨乳を揉もうと悪戦苦闘している。

…が、ついにヒットした様だ。
女の子の口から、「ハァ～ン」という甘い吐息が漏れ出し、一層身をよじりだした。

男の腕は動かなくなり、乳首の辺りで指先だけが動いている様で、的確にポイントを攻めている。
女の子は思わず男の首を抱きしめた。

男は眼前でおあずけを喰らい続けていた為か、ゆうに3分以上はその状態を続けた。

ここで俺はいったん料理を届けた。
俺がこの卑猥な空気の中に割り込んだ事によって、場が白けたのは間違いなかった。

だが、亜美がそれまで暗いバーカウンターの中で黒子に徹していた俺に興味を抱いた様だ。
「バーテンさん、ずっと居たんですか？」
「はい。いろいろと拝見しゃいました。（笑）」
「え～！？恥ずかしい・・・」
「いえいえ。若いんですから楽しんでいいんですよ。（笑）ただくれぐれもハメを外しすぎない様にしてくださいね。」
「はい。話違うんですけど、バーテンさん、B'zの稲葉さんに似てますね♪」
「はは。そーですか？ありがとうございます。そのお言葉、お世辞としていただいておきますね☆」

とまぁ軽い会話をしただけだったが、それ以降亜美はバーカウンターの中の俺にチラチラと視線を送ってくる様になった。

盛り上がっていた合コンは俺の登場で一旦冷却され、配膳した大盛りの美味そうなパスタを皆で奪いあう様に貪り食っていた。

皆腹を満たしてきたところで、亜美が俺のトコロまでトコトコとやってきて、
「バーテンさん、カクテルは飲み放題じゃないんですか？」
「ん～、飲み放題じゃないんだけど、少しならサービスしますよ♪」
と俺は亜美の小首を傾げた可愛い顔と、クリクリ動く小動物の様な瞳にノックアウトされ、少しならサービスする事を約束してしまった。

とは約束したものの、合コンメンバーは全くカクテルを知らない様だったので、
俺がとりあえず、人数分作ってサーブして様子を見ることにした。

男にはハード系のショートカクテルを、女の子には甘めのロングカクテルを作った。

ところが予想をしない事が起きた。
合コンは再び山手線ゲームを始め、負けたら一気飲みという事態に…

特に女の子に作ったカクテルは、ジンやウォッカをフルーツジュースで割った飲みやすいものの、
気が付いたらベロンベロンになっている可能性がある。

注意しようかと思ったが、2階フロアが忙しくなった為、
ヘルプで呼ばれてしまい、3階フロアは料理も一旦出きった事と、
ドリンクもサーブしたばかりの人数分のカクテルとピッチャのビールがあるので、
しばらくは放置する事となった。

ほんの10数分し、3階フロアに戻ってきてみると、
また怪しく卑猥な雰囲気になっていた。

何があったかはわからないが、亜美以外の2人の女の子の着衣は乱れ、上気したピンク色の顔が生々しかった。
一方、男はかなりアルコールを飲んだのか、呂律が回っておらず、言動が乱暴になっていた。

視線の端で俺が戻ってきたことを発見した亜美は、再度全員分のカクテルとビールピッチャを要求してきた。
俺はもうどうにでもなれという考えと、こんなになっても「場」をコントロールしている
亜美の凄さをなんとか崩してみたいと思い、亜美の要求のままにドリンクを提供した。

俺が戻ってきてからは再び山手線ゲームをやり始めたが、女の子の様子からは王様ゲームが繰り広げられていたのは間違いない。

その山手線ゲームで男が負け、巨乳の女の子がトイレに立った。
すると連れションでもう一人のおとなしそうなオタク系の女の子も席を立った。

男もトイレに立ち始めた。
ふとここで亜美と目が合った。
なぜか俺にイタズラ心が芽生えた。

亜美においでおいで♪をし、バーカウンターに呼びよせ、俺特製のイチゴミルクカクテルを特別だよ♪と言って飲ませたのだ。
これはスピリタスというアルコール度数90%以上のウォッカを使ったカクテルで、
それにイチゴミルク、ヨーグルトに練乳などを加えた超甘いが、お酒に弱い女の子だったら一発でベロンベロンになってしまうと言う
特性キラーカクテルだった。

亜美は特に疑う様子も無く、「ありがとー！」と満点の微笑みでお礼をし、二口で呑み干し、「超おいしい♪」と言いながら自席に戻っていった。
さらに俺は、皆に1,2杯目よりもアルコールを強くしたカクテルをサーブし、何食わぬ顔でバーカウンターに退避したのだった。

合コンメンバーは皆トイレ休憩を終え、山手線ゲームを続けたが、ほんの5分程度で様子が一変した。
亜美の様子が変なのだ。

呂律が回らなくなり、やたらと攻撃的な口調になったのだ。
明らかに俺の作った特製カクテルが聞いているのは間違いない。

山手線ゲームで負けたメンバーに「呑みが遅い！」や、
呂律が回らず山手線ゲームの回答が遅くなった相手に「負け！ダメ！認めない！」などと主張し、
半ば強制的に一気飲みさせる様になったのだ。

そして「山手線ゲームつまんなーい！王様ゲーム再開！！」と。。
これこそ俺が望んだ展開だ。

内心、ひょっとすると亜美の生乳が拝めるかもしれないぞ♪などと考えていた。

結果、とにもかくにも、全員泥酔モードで王様ゲームが再開された。

流れはいきなりMAX状態であった。
またまた亜美が王様でもないのに、「好きなところをなめられる！」という過激な内容が決められた。

ゲームのプレイヤーは、3人目の男、一番背が高いがキモメンと、オタク系女子で
男が女の子を舐める形だった。

最初、男は迷っていたが、さすがに下半身はまずいと思ったのか、オッパイをなめる事にし、
恥ずかしがるオタク系女子の上着をめくり、オッパイをポロリと出してパクッ、チュルチュルと吸い出した。

オタク系女子は俺が留守の間、既にオッパイを触られていたのであろう。
キモメンでも拒絶する事なく受け入れ、感じてよがる様な動きをしていた。

もう誰も恥ずかしがる様子はない。
この後すぐ、亜美の醜態が見れるかもしれない。
期待は大きく膨らむ。

亜美はトロ～ンとした瞳となり、「よ～し、次はね～、下着を脱ぐの！」と。。

次のプレイヤーは、フツメンの男と巨乳ちゃんだった。
フツメン男は上半身のシャツを脱ぎ、半裸をあらわにし、巨乳ちゃんはニットの下でブラを外した。

すると亜美が何を思ったのか、フラフラと立ち上がり、フツメンの胸にしなだりかかり、
そこに顔をうずめた。

甘えているのか？と思いきや、フツメン男が顔を上に上げ、「あぁ…」と声を出した。
詳しくは見えないが、どうやら亜美がフツメン男の乳首を舐めているらしい。

圧倒的で一番可愛い亜美の愛撫を他の男が羨ましそうに見ている。
もちろん俺もその一人だったが・・・

けれど、亜美の愛撫はほんの数十秒だった。

フツメン男から亜美が離れるとき、その場にいる男全員に挑戦的な微笑みを投げかけ、自席にフラフラと戻っていった。
嬉しい事にその中の男には俺も含まれていた。

亜美「おもしろーい！この罰ゲーム継続ね～♪」と言い放ち、
しばらくこの内容で王様ゲームが続き、男達は全員上半身裸になってしまい、
女の子は、亜美を含め全員が、ブラを脱いでしまった。（上半身の服は着ていたが）

皆、慣れない酒を飲むペースこそ落ちてはいたが、またまた杯が空になっていった。

亜美はそれを見て、フラフラと立ち上がり、バーカウンター内に立ち王様ゲームを傍観する俺に近づき、
バーカウンターに両肘をつき、
「バーテンさん、さっきのイチゴミルクのカクテル頂戴♪」
「え、あ、いや、飲みすぎでは・・？汗」
「うふふ、バーテンさんに酔わされちゃった♪後で責任とってくださいね☆」

バレていた、、、
俺は、亜美が俺に酔わされた事を明示する事で、亜美の要求を断れない様にされてしまった。

俺はドギマギしてイチゴミルクカクテルを作り、亜美に差し出すと、
彼女はそれを一気飲みし、トローンとした瞳で「トイレに連れてって」と、
バーカウンターの中から俺を連れ出してしまった。

亜美はトイレに行く傍ら、俺の腕に寄りかかり、
「えへへ♪アタシのオッパイ見たでしょ？」
とズバリと事実を言ってきた。

バーカウンターでイチゴミルクカクテルを作ってサーブするまでの間、
亜美は両手で頬を付き、第三ボタンまではだけたYシャツの中から
小ぶりだが形の良いオッパイがチラチラと見えていたのだった。

俺はそのシーンを逃さず、チラ見しており、
亜美は酔いながらもそれを認識していた。

女子トイレの目の前に立ち、「どうぞ」と亜美を中に入れようとすると、
俺の手を握り、中に引っ張って行ってしまった。

「お客さん、ダメですよ！」
と言うのも聞かず、俺の首に両手を回し、俺と口唇を重ねてしまった。

俺も男で、悪い事とは思いつつ、若くて可愛い女の子の応じるがまま、舌を絡めてゆく。
我慢はできない。
俺も左手で彼女の腰に手を回し、グッと華奢な身体を引き寄せつつ、
右手でYシャツの中に手を入れる。

小ぶりで形の整った生美乳をゆっくりとなで回す。
なんという柔らかさだろう。若いからなのか？

亜美の口から甘い吐息が漏れ出し、「イヤん、ダメ～」。

「私、もう行かなきゃ」
あっという間の数分が経ち、彼女は俺に微笑みをなげかけながら、トイレから出て行った。

俺もバーカウンターに戻ったが、さっきとは全く違う感情が芽生えていた。
そう、嫉妬だ。

亜美が他の男に笑顔を向けるだけで、激しい嫉妬心で狂いそうになってしまった。

王様ゲームなんてもう止めろ！
今日はもう解散して家に帰れ！
他の女が「もう帰りたい」と言えよ！

けれど、そんな俺の感情などお構いなしに、ゲームは続く。

男同士で乳首を舐めたり、女同士でディープキスをするなどの余興的な罰ゲームもあったが、
奇跡的に亜美が当たる事はなかった。

「次はねー。下半身を触る事！」

俺は心臓が口から飛び出そうになった。
もし次で亜美がそんな風になったらどうしよう！？
俺は亜美の事を自分の彼女の様に心配してしまっていた。

すると非常に残念な事に、次のプレイヤーは高身長のブサメンと亜美が当たってしまった。

亜美はフラフラと立ち、ブサメンにも立つ様に促す。
彼女とブサメンは、ガラガラのフロアの隅のソファ席に移動し、
そこでディープキスを始めた。
そして彼女は男のデニムのジッパーを開け、その中に手を入れ、ペニスをまさぐり始めた。

俺は頭に血が上ってしまった。
亜美のそのイヤらしい行為に怒り心頭な反面、俺のペニスもギンギンに勃起してしまっていた。
俺はこの感情の変化に戸惑ってしまっていたが、そこでさらに衝撃的なシーンが飛び込んできた。

ブサメン男が亜美のミニスカートの中をたくし上げると、彼女のピンクのショーツが目に入った。
プリーツのミニスカートである為、簡単に男の腕が亜美の股間にさわれてしまう。
するとブサメン男はそのショーツをずらし、指を上に突き立てる様にまさぐり始めたのだった。

その瞬間、亜美はブサメン男からのディープキスを避ける様に顔を天井に上げ、
ピクンピクンと肩を震わせ始めた。
男は、指先の動きに集中している様だ。

亜美は瞳を閉じ、恍惚の表情へと変わっている。

俺は相変わらず、ギンギンに勃起したペニスで黒のスラックスに巨大なテントを張っている。
もし同僚（女性ホールスタッフ）が来たら、悲鳴を上げて逃げ帰ってしまう事だろう。

亜美はどうにも我慢できなくなったのか、おもむろに男のベルトを外し始めた。
ベルトを外した後、ボタンも外した。

何を！？何をしようとしているのだ！？
止めろ！！止めろ！！！！

［＃改ページ］

［＃４字下げ］意地で結婚しなかった俺だったが・・・［＃「意地で結婚しなかった俺だったが・・・」は小見出し］

俺は奥手で初体験は大学3年の時、21才だった。相手は46才独身で、国家公務員のキャリアだった。あるワークショップで出会い討議した。彼女は頭が切れてとても敵わなかった。負けたくなくて、彼女の部屋にお邪魔して議論を重ねるうち、体も重ねるようになった。熟女だったが初めて知る女性の体にのめりこんだ。彼女にとっては、いい若いツバメだ。

就職してすぐ、同期の小春という女の子と仲良くなった。ちょっと可愛いかなくらいの外見だが気持ちの優しい娘だった。一度女を知ったので臆することがなかった。小春は高卒なので4つ下だ。なんとなく良い雰囲気になったのでドライブに誘った。小春は喜んでくれた。週末毎デートする仲になった。初デートから2ヶ月、ドライブの途中で思い切ってホテルに誘った。 
「俺、君が好きだ。君が欲しくてたまらない。」 
「あの、それってSEXしたいって意味ですか？」 
「だめかな？」 
「だめじゃないんだけど…」 
多少強引かと思ってが国道沿いのホテルに入った。キスをした。そういえば小春とキスしたのこれが初めてだった。キスもしてないのにホテルはまずかったかな。女は知っていても恋愛は不慣れだった。シャワーはそれぞれ浴びた。小春は着痩せするタイプらしく、意外とグラマーで、また、ちゃんとくびれもあって19才にしては色っぽいプロポーションだった。キャリア女性に仕込まれたオーラルを小春に試す。体を硬くしながらも感じてくれているようで濡れてきた。 
「そろそろ入れていいかな？」 
「あ、あ…の…わたし…」 
「え？どうかした？」 
「わたし…SEXしたことなくてその…キスもSEXも初めてなんです…」 
なんだか嬉しかった。俺も処女は初めてだった。ゆっくり入れた。 
「いたたっ…」 
「大丈夫かい？」 
小春は目を閉じてゆっくり頷いた。小春のファーストキスとヴァージンを同時にもらった。感激した。

その後、小春とは週1,2回体を重ねたが、お互い実家なのでホテル代が月2万円以上かかる。それならと付き合って1年の記念に安いアパートを借りた。古い六畳一間のワンルームで月2万3千円だ。それからは二人のSEXは倍以上のペースになった。週末は一日2,3回のときもあった。小春もすっかりSEXに慣れて楽しむようになったが、古いアパートなので声が気になった。小春も遠慮なく感じるようになると声が大きくなる。キスして声を防ぐが、騎乗位のときは…。俺達は近所にどう見られているのか気になった。

俺達は3年付き合いプロポーズした。双方の両親に結婚の意志を伝えたが大反対されてしまった。俺も小春も一人っ子だった。しかし、一人っ子は俺達のせいではないと主張し、やっと両家そろって話し合いをしたが、俺の母親が、 
「息子は大卒、そちらは高卒。釣り合わない。」 
と発言し、一巻の終わり。俺達は会うことを許されなくなった。駆け落ちしようにも仕事があるし、二人で話し合い結局別れることになった。アパートを引き払う前に最後のSEXをした。今でも忘れられない哀しい交わりだった。

俺は小春が忘れられず、その後は恋人は出来ずに30才を迎えた。あれ以来、父親は何も言わないが母親は口癖のように、 
「誰か良い人いないの？早く孫の顔を見せて安心させて頂戴。」 
という。俺の良い人を受け入れなかったのは誰だ！俺は、自分の親でなかったらこの女とは付き合えない。見合いも勧められたがお断りだ。やがて小春も結婚した。もう、俺は一生一人で良いと思った。32才のとき母親に無理矢理見合いさせられた。27才の物静かなお嬢さんだったが、二人きりにさせられたとき、俺に結婚の意志はなく、無理に見合いさせられていることと小春との顛末を告げた。男側から断られると体裁悪いだろうから、お嬢さんの方から断ってくれるようにお願いした。母親は、 
「お前がしっかりしないから断られるんだ。」 
と俺を罵った。父親は察していたようで何も言わなかった。 
翌年、母、半年後に父と相次いで亡くなった。俺は33才で独りぼっちになった。

翌年、34才の5月のある暑い日、スーパーマーケットの駐車場でバッテリー上がりで困っていた若葉マークの若い女の子を助けた。俺は急いでいた(刺身を購入。暑い車内に放置状態。早く帰宅してチルド室に入れないと悲惨なことに・・・)のでそそくさと立ち去った。その後、その女性と意外なところで再会した。他部署の新人職員だった。彼女は智美ちゃんという名前でこの春高校を出たばかりの18才、丸顔にショートカットの幼顔だから、夜出歩るこうものなら間違いなく補導されるだろう。食堂で俺を見つけて、 
「あの時はありがとうございました。とても助かりました。」 
「ああ、ちゃんとバッテリー交換したかい？」 
「はい。あの後すぐしました。○さんの車は、何かすごいですよね。今度乗せてください。」 
俺はチューンドカーに乗っている。結婚する気がないから給料は使い放題だ。外見はあまり派手ではなく4ドアだが、エンジンをかけると普通じゃない音がする。智美ちゃん、社交辞令かと思ったら何度も「乗せて」というので、帰りに乗せて送って行ったらちょくちょく乗るようになった。今時、こんな乗り心地の悪い車に乗りたがる若い娘も珍しい。智美ちゃんは可愛いので人気者だが、他所の部署の俺に一番懐いていて、俺は若い連中から嫌われそうなので、 
「こんなおっさんとじゃなくて、もっと若い男の子と遊んだら？」 
「みんな個性がなくてつまらないんです。」 
いくら可愛くても16才も年下の智美ちゃんに手を出す気にはなれない。結婚してなんていわれたらエライ事だ。見た目だけなら下手すりゃ親子だ。何を言われるか分からない。

ところが、そのエライ事になりそうだ。翌年の2月、智美ちゃんに本命チョコをもらった。スーパーマーケットの駐車場での出会いから今までの思いが綴られていた。生まれて初めて告られた女の子は16才年下とは… 
小春は2年前に出産を期に仕事を辞めた。それ以来合っていない。さすがにもう未練はないが、だからと言って智美ちゃんと付き合うには勇気が要る。俺は、土曜日に智美ちゃんをドライブに誘った。 
「智美ちゃん。君の気持ちは嬉しいけど、年の差16才は戸惑うよね？」 
「今日で15才差です。」 
「えっ、今日誕生日なの？ごめん、知らなかった。プレゼント買ってあげるよ。何がいい？」 
「…○さん…欲しい…」 
11年前、小春をホテルに誘ったことを思い出す。今は、俺が誘われている。智美ちゃんはとにかく可愛い。昔からモテモテだったろう。こんな美少女とやれるならこんな嬉しい事はない。でも、智美ちゃんは可愛いだけでなく、控え目で素直な(引っ込み思案でバカ正直ともいえるが…)いい娘なのだ。遊びというわけにはいかないだろう。(リストカットでもされたら…) 
「智美ちゃん。自分の言ってること分かってる？もっと自分を大事にしなさい。」 
「でも、もうお付き合いしてだいぶ経ちます。そろそろかなと思って…」 
お付き合い？智美ちゃんは俺と付き合っているつもりだったのか!!週に2,3回帰る時間が一緒の時は乗せて帰ってた。月に1回くらい、休みの日にドライブしたいって言われて出かけたことはある。そういう時はいつも夕食をご馳走してから送り届けていたが…なるほど、嫌いな異性にはしない行為だ。智美ちゃん、潤んだ目で俺を見ている。カワイイ。理性が崩れた。 
「智美ちゃん。本気？本当にいいのかい？」 
「私のこと好きですか？」 
「こんな可愛い娘、好きに決まってるだろっ！おっさんだから我慢してたの！」 
「我慢しないでください。」

俺は、郊外のインターチェンジ近くのホテルに智美ちゃんを連れ込んだ。 
「うわー。何だかエッチっぽいです。」 
「そういう事をするところだからなあ。止める？」 
「止めません。キスしてください。」 
いつも控え目なのに、今日は積極的だ。智美ちゃんと唇を重ねる。智美ちゃん、ミルクのようなにおいがする。まだ子供だ。 
「お風呂はいろっ！」 
俺の手を取って浴室に向かった。本当に今日はどうしちゃったんだ？ 
「一緒に入るの恥ずかしくないのかい？」 
「だって、さっきお互い好きだって分かったし、遅かれ早かれ裸ンぼになるんだから一緒でしょ。」 
なるほど。筋は通っている。19才の誕生日、智美ちゃんの裸身はほとんど少女だった。アソコの毛も薄い。小春のようなセクシーさはなかった。俺は、物凄く悪いことをしている気分だった。智美ちゃんは、俺の勃起したモノを丁寧に洗ってくれた。 
「これ、入るかなあ。」智美ちゃんを抱きかかえてベッドへ移動した。クンニしようとしてまた驚いた。縦筋一本。本当に19才か？俺は捕まるんじゃないか？クンニを続けると可愛く反応する。クリを転がせば悶える。かなり濡れている。 
「智美ちゃん。入れてもいい？」 
「はい。初めてなので、優しくお願いします。」 
可愛いから高校時代に経験済みかなとも思ったが、処女だった。 
「んんっ。んーはあ。」 
「痛い？大丈夫かい？」 
「はい。痛いけど大丈夫です。ううっつつつー。」 
小春よりきついと思う。小春はこんなに血は出なかった。智美ちゃんは見た目が幼いので、更に痛々しかった。智美ちゃんも小春と同じで、ファーストキスとヴァージンを同時にもらった。

女性はSEXすると変わるというが、智美ちゃん、いや、智美も例外でない。職場でも、部署は違えど会えば俺にはやたらスキンシップが多い。俺は開き直って堂々としていたので、二人は怪しいと噂が立っていた。智美ファンには申し訳ないが、小春の時と違い俺は一人住まいになっていたので、智美と親密度を増すのに時間はかからなかった。 
俺も35才になりまた智美と16才差となった。この頃には、二人はデキてると噂されていた。一年過ぎた頃には、智美もかなりSEXに積極的になり、智美から求めることも珍しくなくなっていた。あの喘ぎ方や乱れ方は、職場での幼く可愛い智美からは想像できないであろう。見るのは俺だけの特権だ。 
俺も36才、智美も成人式を迎えた。智美ファンもすっかり諦めがついて次のアイドルに夢中だ。もっとも、俺は影でロリコンオヤジと揶揄されている事は知っている。俺は智美にプロポーズした。嬉しい嬉しいと大泣きされた。ご両親への挨拶はトラウマがあるからガッチガチに緊張した。智美は、弟がいるから大丈夫と言っていたが、智美の母親は俺と9才しか違わない。父親とは14才違いだ。でも、反対されなかった。俺達は、年齢差が15才の3月に結婚した。皆に犯罪だといわれた。

今、俺は38才。妻智美は22才で10月には出産予定だ。親に孫の顔は見せられなかったが後悔はない。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］１９歳ロシア少女との５日間（その1 始まりの日）［＃「１９歳ロシア少女との５日間（その1 始まりの日）」は小見出し］

ダニカの中にペニスを深く突き入れて子宮を押し上げながら動いた。 
「オオーウ！オオーウ！ノリオーッ！オオウ！オウ！もっと奥に入れてぇ！」 
ダニカのスリムな体を屈曲させて僕は上から腰を打ち付けるようにしてペニスを動かした。 
ダニカのＤカップのおっぱいが僕の胸でつぶれて。 
３度目の射精もダニカの膣奥深く発射した。 
「オオオーーー！」ダニカが屈曲状態でのけぞった。僕の精液を喜んで受け入れてくれた。 
僕もペニスに体重かけるようにのけぞって何度もたくさん精液を送り込んだ。 
精液を発射するとダニカのも締まる。締まりながらもっと出せと言う感じで動いた。 
ダニカの両足が僕の腰にきつく絡まり、ダニカ自信に密着するよう僕の体をひきつけてた。 
お互いに快感が去って落ち着いて。 
「ダニカ、君は最高だよ。」 
「ノリオ、出たのね？もっと、もっと愛して。何度でも愛して。ノリオ大好きよぉ！」 
「僕もだ。ダニカ！もっと君の中に入れていたい。」 
射精が終わっても僕はクサビを打ち込むようにダンカのヴァギナへ腰を打ち付けた。 
奥に入れるたびにダニカの中はペニス全体を包むように締まった。 
「まだよ。ノリオ。まだまだ。もっとノリオのたくさん頂戴。」 
ダニカと朝昼夜とずっと抱き合い続けた５日間。５日間でお互いの体を完全に知り尽くしました。

４か月前の厳冬のロシアに３か月間出張に行きました。 
僕は１９歳のロシア人少女と濃密な５日間を過ごしました。 
その後も毎週末デートをして、滞在中の僕の恋人でした。 
名前はダニカ。 
ロシア人は肌が白いのですが、際ってダニカは白かったです。 
１９歳だから肌も綺麗でした。そして何より美人。モデルと言っても通用する顔でした。

モスクワから南へ２５Ｋｍほど南に下った町ポドリスクへ滞在したときに知り合った少女です。 
せっかくロシアに来たのだから、モスクワの首都ではなくちょっと外れた小さい都市で雰囲気のいい場所はないか？と現地の社員に聞いて、ポドリスクに行ってみればいいという話で休暇を取ってホテルに宿泊して。 
きっかけは１日目の夜にバーでお酒を飲んでいた時でした。 
ホテルから歩いて１５分ほどのところにあったバーです。 
後からダニカがお店に入って来ました。カウンターもけっこう埋まっていたので僕の隣に来たのです。 
「Могу ли я сидеть здесь?」（ここ座ってもいいですか？） 
「Пожалуйста, пожалуйста,」（どうぞ、どうぞ。） 
ダニカが僕の隣に座りました。 
なんて綺麗な子なんだと顔を見てしまった。笑顔が可愛い。ブロンドの長いサラサラの髪。ブルーグレーの瞳。思わず顔を見続けてしまいました。 
「近所に住んでるんですか？」 
「はい。」 
ダニカは警戒してました。この人はどこの国の人？大丈夫？といった感じでした。 
「Я извиняюсь ... Вы в обеих странах?」（すみません・・失礼ですがどちらの国の方ですか？） 
「Япония. Я пришел на работу.」（日本です。仕事できました。） 
日本人と知った瞬間、ほっとするような笑顔になりました。ダニカは中国、韓国が嫌いだったので、僕がもしそうなら席を変えようかと思ったそうです。あとで聞いた話ですが。 
警戒心を解くと、ダニカはコートを脱いで座りなおした。 
紺色のスーツスタイル。スカートはタイトスカートだった。 
なんともスタイルが綺麗で僕はもう一度ビックリした。スリムで身長が高い。 
話しているうちに、ダニカは近くの工場に勤めてること。そこで、事務職をしていることなど話してくれた。 
日本人であることで安心して、いろんな話をしてきました。 
ダニカが不思議に思ったのは、僕が流暢にロシア語をしゃべること。 
僕は中学時代、親がモスクワに３年間仕事で赴任していたためモスクワに住んでいたことを話しました。 
ダニカは納得。 
そしてダニカの年齢を聞いてまたまたびっくり。まだ１９歳！僕は３６歳なので１７歳も離れてた。 
「まあ！お若いんですね！３６歳に見えませんよ！」とダニカもびっくり。 
お互いに打ちとけて３時間ぐらい一緒に呑んで話ました。 
「ダニカさん、明日も会えますか？一緒に食事して飲みませんか？」 
僕はここでさよならしたくない気持ちもあり誘ってみた。 
「はい、いいですよ。マツヤマさん（仮名）日本の話をもっと聞かせてください。明日７時にレーニン広場で会いましょう？食事は私のお気に入りのお店に案内しますわ。」 
「わかりました。明日７時ですね？ダニカさん、楽しみにしてます。」 
「私こそ。マツヤマさん。よろしくお願いします。」 
僕は先にホテルに戻るためバーでダニカと別れました。明日が待ち遠しくなりました。

そして翌日７時１５分前にレーニン広場に行った。 
とんでもなく寒かったのですが、ダニカより先に行かないと失礼と思ったので。 
が、ダニカが先に来てました。 
約束の広場の中央にある噴水と時計台の場所。 
「マツヤマさん、こんばんは！来てくれたんですね？寒いでしょう？」ダニカは笑顔で僕のところに走って来ました。雪道なのにさすが慣れたもんだ。 
飛びついてきた！ 
真っ白のコートを着てコートのフードをかぶっていた。まあ、寒さが半端ではないので重装備じゃないと耐えられませんからね。 
ロシア人は真冬では帽子やコートのフードを被るのが通例。頭を冷やすことがよくないということからだけど。 
もちろん僕だってファーがついたフードつきのコートを着てました。じゃないと寒くて耐えられない。この日は－９℃。 
そのまま連れ立って歩いて２０分ほどのレストランに入った。 
ダニカおすすめというだけあって美味しかった。ロシアの家庭料理でした。 
キエフスキー、ビーフストロガノフ、プリャーニク、キシュカ、ガルブツィーなど。 
（興味のある方は、ググってみてください。） 
僕たちは、料理を楽しみ話しているうちに意気投合し、ダニカが自分のクヴァルチーラ（アパートのこと）に来てくださいとなり、タクシーをダニカが拾って自宅へとなった、 
ロシアのアパートは日本のアパートとは違います。イメージとしては団地と言ったほうがわかりやすいかと思う。 
ダニカが先にドアを開けて玄関に入った。そして僕を引き入れてくれた。独身用の２ＤＫだった。ドアを閉めてロックして。 
そのまま僕はダニカを引き寄せて抱きしめてしまった。ダニカも少しびっくりしたが、僕に抱き着いて。そのまま見詰め合って、キスをしてた。 
ダニカの胸が僕のお腹に押し当てられた。柔らかい胸だった。ボリュームはかなりある。 
そのまま部屋に入った。 
「マツヤマさん、寒かったでしょ。シャワー浴びて暖まってください。」 
「ダニカ。君のほうこそ体が冷えてるんじゃないか？先に暖まって。」 
「ううん。私は大丈夫。だって、ここで１９年生活してるんだから。」 
「そう。じゃあ、先に暖まらせてもらうね。」 
いきなりシャワー？と思うかもしれませんね。 
家に誘う＝セックスは当然ということですから。独身女性の一人暮らし家だったらセックスは絶対にＯＫなんです。逆に何もないほうが不自然。 
ロシアのアパートは寒いというイメージがあるかもしれないがまったく反対だ。 
北海道を知ってる人はわかるだろうけど部屋の中はポカポカ。いや、暑いと言ってもいい。 
温水暖房が行き届いているので部屋を空けている間でも暖房が入った状態になる。 
だから外から戻っても、いつでも暖かい部屋に入れるわけだけど。 
僕もダニカもすぐにコートを脱いだ。手袋もマフラーも取って。じゃないと暑くてたまらないから。 
ダニカに案内してもらってバスに行った。バスタブにダニカはお湯を入れ始めた。 
何かを垂らしていた。 
「これ、香水です。バラのとてもいい香りなんですよ。」 
バスの中にバラの甘い香りが広がった。 
「シャワーで体流している間にバスにお湯が溜まるから、ゆっくり入ってくださいね。」 
「Большое спасибо.」（どうもありがとう） 
シャワーで体、髪を洗いゆっくりバスタブに浸かった。バラのいい香りが心地良かったです。 
今日は金曜日。ロシアも週休２日制だから明日、明後日とダニカも休み。 
風呂から出て服を着てリビングに行った。 
ダニカが「私も暖まってきますね。紅茶入れましたので飲んでください。」 
と言ってキスしてバスに行った。 
３０分ほどでリビングに戻ってきた。私服姿。ジーンズにＴシャツ。しかも半袖。 
僕の着てるものに合わせてラフな格好になったんだろうけど、ダニカがスリムなのがよくわかった。体の線がしっかり出てて色っぽかったです。 
「マツヤマさん、お待たせしました。」ソファの僕の隣に座った。 
ダニカの体から出るバラの香りがたまらなかった。甘い香り。 
ダニカが僕に抱き着いてきたので、僕はダニカの細い腰に腕を回して抱き寄せた。 
黙ってキス。 
ダニカの胸が僕の胸に当たった。押し付けてきた。ノーブラだった。 
「マツヤマさん、私ね、マツヤマさんがまた会おうって誘ってくれたのがとっても嬉しかったの。バーで話していて、とても優しくて頭が良くて、素敵な日本人って思ってたから、また会いたいって思ったの。誘ってくれてありがとう。」 
「ねえダニカ、マツヤマじゃなくて名前のノリオで呼んでくれるかな？」 
「あ。ええ、ノリオでいいの？」 
「うん。そのほうが固くない。」 
「そうね。ノリオ。私、日本語知りたいの。教えてくれる？」 
「いいよ。たくさん教えてあげる。そのかわりにダニカが恋人になってくれたら嬉しいな。」 
ダニカが真っ赤になってしまった。 
「私でいいの？ノリオはいつまでこっちにいられるの？」 
「え？休暇中だからあと４日はいるよ。それに仕事はモスクワの××××でしてるからさ、こっちには週末来れるよ。」 
「４日間なのね。ねえ、ホテルをキャンセルできない？うちに来て？」 
「いいのかい？そんなことして。」 
「一緒にいたいの。ノリオと。」 
「じゃあ、今日ホテルに戻ってキャンセルしないとね。」 
「明日じゃだめ？」 
「え？！そっか。そうだね。明日でいいか。ダニカも一緒に来てくれる？」 
「もちろん！ねえノリオ、キス頂戴。」もう一度キスして抱きしめました。 
ディープキスは激しかった。舌を根こそぎ引っこ抜かれるかって感じで舌を吸われた。 
ダニカは燃えると激しいセックスをするのが好きな感じがした。 
僕は答えるようにダニカの胸をＴシャツの上から掴むと揉みあげた。 
ディープキスしながらもダニカが口から熱い息を吐きだした。 
夢中でＴシャツをまくり上げて、ディープキスを中断しておっぱいにしゃぶりついた。 
真っ白なおっぱい。乳首、乳輪は綺麗なピンク色でした。 
あまりセックス経験ないのかな？ 
「ノリオーーー。いいわぁ、いいの、いいの、もっと愛して。」 
「ダニカ、チュバチュバ、僕のものだよ。君は。チュバチュバ」 
乳首を吸いながら僕はダニカを見上げた。ダニカは目を閉じて僕の攻めに悶えていた。 
Ｔシャツをまくりあげて脱がした。 
ほんとに白い肌です。おっぱいはＤカップだが乳首がツンと上を向いていた。弾力があって、でも柔らかい。形が綺麗だった。 
触ってわかったがダニカのおっぱい全体に産毛が生えていた。かすかにわかる程度ですけど。 
全身に産毛が生えてました。 
ダニカも僕のシャツを脱がした。 
「ノリオ、ベッドに行きましょう？ベッドで楽しみたいの。」 
「ダニカ、いいよ。寝室に行こう。」 
上半身裸で抱きしめあったまま寝室へ。 
綺麗に手入れした寝室でした。ベッドがダブルベッドだった。花柄の布団カバーが女性の寝室って感じでした。 
ダニカは身長１６７㎝と背が高い。僕は１８２㎝あるから大きいとは感じないが、日本人の女性に比べたら大きいと思う。 
ベッドサイドでお互いのベルトを外して、ジーンズを脱がせ合った。 
ダニカは白のＴバックショーツだった。両サイドにフリルがついた可愛いショーツだった。 
僕のペニスはボクサーパンツの中で完全に立っていた。 
ダニカが確かめるようにパンツの上からペニスにそっと振れた。 
ビックリした顔で僕を見つめた。 
「ダニカ、どうしたの？」 
「ノリオのここ大きいのね。すごく固いわ。」 
「え？普通でしょ？」 
「ううん。全然違うの。ロシアの男性はこんなに固くない。」 
「でもロシア男性って、ペニスは大きいでしょ？２０センチはあるって聞いたことあるけど。」 
ダニカは横に首振って、パンツの上から確かめるように擦ってた。 
僕のは勃起時で１５センチ半。日本人としては大きいほうだろうけど、ロシア人男性と比較したらちょっと小さいぐらいじゃないだろうか？ 
「ノリオの凄いわ。ほんとよ。」 
「そうかい？」 
「見てみたいわ。日本人はみんなこうなの？ステキよ。」 
「いや、みんなじゃないが。まあ、固いのはそうかな？」 
「凄いわぁ。私、こんなの初めてよ。痛くないかしら？」 
「わからないな。試してみないと。」 
そのまま僕はダニカを抱きしめるとベッドに寝かせて上に乗ってディープキスで舌を絡めて、お返しにダニカの舌を吸った。 
ダニカのうなじ、首筋、肩、鎖骨と順番に舌で舐めていった。 
ダニカはため息みたいな感じで喘いでいた。時々くすぐったいのか「フフ～ン」と笑う感じの声で喘いでいた。 
両手でダニカのおっぱいを揉みながら舌を動かした。 
乳首を触ると固くピンと立っていた。舌でおっぱいの周囲を舐め上げながら乳首を口に含んで舌先で乳首先端を舐めた。 
「アン！フゥ～ン！ハァン！ハァン！」ダニカが声をあげた。 
おっぱいを舐めながらダニカの表情を見てました。眉間に少し皺寄せて目をつぶって喘いでいる表情は可愛いかったです。 
おっぱいから脇腹、おへそと舐めて。ダニカはおへそにピアスをしてました。 
可愛いハートの飾りのピアスでした。そっとピアスを触った。 
「フフフ。」と笑い声。ダニカが微笑みながら見てました。 
「綺麗なピアスだね？」 
「ありがとう。」 
へそピアス。日本人だと違和感あるがロシアの女の子はけっこうつけてる子が多い。 
おしゃれのアイテムなんだけど、日本人より綺麗な感じがします。 
肌が白いから余計似合うのかもしれない。

僕はおへそから下腹部に舌を動かして、ショーツを飛ばして両足、腿、膝、すねと順番に舐めた。 
一番大事な場所は一番最後。 
ショーツの上に手を当てて、ヴァギナを触ろうとしたが。 
「？？？」（毛が生えていないのか？） 
いくら撫でても毛の感触がしなかった。 
そのままショーツの上を這って、ヴァギナを手で包むように触って擦った。 
「ハァ～ン、ハァン、ハァン」ダニカは独特な喘ぎ声だった。 
ダニカのヴァギナの形を確かめたかったので、指先を動かしてみた。 
あまり経験がない感じだった。 
「ダニカ、脱がしていいかい？」 
小さく頷いた。 
僕はショーツを下に下げてダニカの足からとった。 
「ダニカ、いい？」 
「ノリオ、優しくしてね？ノリオも脱いで？」 
両手でダニカの腿を左右に広げて、ヴァギナを見つめた。パイパンだった。いや、後で聞いたら全部脱毛したと言っていた。 
その体制で僕もボクサーパンツを脱いだ。 
全体がサーモンンピンク色だった。小さく花びらが出てていたけどピッタリと閉じていた。 
僕は舌で確かめるようにクリトリスを舐めた。 
「ハウッ！」と声を上げて、ダニカがのけ反った。 
そのまま何度も何度もクリトリスを吸ったり舐めたりを続けた。 
アゴが濡れた。ダニカのジュースだ。 
舌をクリトリスから移動して指でヴァギナ押しひろげて中を舐めた。いい感じに濡れていた。 
ダニカの腰がゆっくり動いて、切ない喘ぎ声を上げていた。膣口に舌を差し込んで中で動かした。 
「オオォーーーウ！」声を上げてのけぞって腰を振った。 
部屋の中にダニカの声と僕が舐める音が響いてた。 
しばらくクンニを続けてたが、ダニカが突然ビクン！と腰を３回動かして「クッ！」と声を上げてエビぞって震えた。 
舌が膣内で締め付けられて、ダニカがイッたのがわかった。ゆっくり舌を膣から抜いて僕はダニカの横に添い寝した。右手でヴァギナを撫でながら。 
ダニカが目を閉じて小さく息を吐き出した。目を開けて僕を見てニッコリ笑った。 
「ダニカ、良かったかい？」 
頷いて「ノリオ、素敵。とても気持ち良かったの。アン！まだ触りたいの？」 
「可愛いからね。」 
「ノリオ、お願い。私の中に来てくれる？」 
「いいよ。ダニカの中に僕も入りたい。」 
コックリダニカが頷いて仰向けになった。 
僕はベッドサイドのイスにかけておいたジーパンのポケットからスキン１枚出した。 
準備がいいな？と思われるかと。 
でも、これはロシアではマナーだから。女性と１対１で会う場合は必ず準備しないとＮＧだ。 
たとえセックスが無くてもね。どこでどうなるかわからないから。 
それに妊娠というよりエイズの予防が主だから。 
僕はペニスに密着させて装着した。 
ダニカが僕のペニスを見つめてた。 
「見た感想は？どうかな？」 
「素晴らしいのね。触ってもいい？」 
ダニカは手を伸ばしてペニスを握ってきた。固さを確かめるように。 
「ほんとにこんなに固いのね。まるで棒みたいにカチカチなのね。凄いわぁ。」 
「日本人は初めてだよね？」 
コックリ頷いて「私、大丈夫かしら？ノリオ、お願いだからゆっくりいれてね？」 
「もちろん。もし痛かったら言うんだよ。」 
僕はダニカの両膝を掴んで開脚させて、ペニスをヴァギナへと近づけた。 
花びらが開いていた。濡れて光って早く入れてくれって言ってるみたいだ。 
亀頭で花びらの中心に当ててダニカを見た。ダニカは僕を見つめてた。 
ダニカを見つめながらゆっくりと花びらの中に亀頭を押し込んだ。プスッっと空気が抜けるような音がして亀頭が潜り込む感覚がした。 
ダニカが「クッ！」っと声を出して目を閉じた。 
ペニスをそのまま奥へ奥へと差し込んだ。ダニカの中はうねる感じだった。 
一度上に上がる感じで肉の山を越えると下に潜り込む。じわじわとペニスを締め付ける。そんな感触だった。 
「ハァ～！ハウッ！」ダニカがのけ反る。 
「痛いかい？」 
「ううん、大丈夫。」 
僕は半分入れてそのままダニカの上に被さるように重なった。 
そして残り半分をダニカの中にゆっくり入れた。 
ダニカが目をつぶって喘いでいる表情を見ながら奥へ奥へと入れた。 
根本まで入ってぴったり重なるとダニカは「ハァ～」と長く息を吐いた。 
「ダニカ、入ったよ。」 
小さく頷いた。僕はダニカの中を知りたかったから、ゆっくり動いた。 
膣口まで亀頭を戻して、そのまま密着するまで奥へ差し込んで。繰り返した。 
ダニカの両膝を抱えて深く入るようにした。 
ダニカを首を左右に振りながらため息のような喘ぎ声を出し続けてた。 
ダニカの中は動いていた。締まりは日本人ほどではないがけっこう気持ちいい感じで締めてきた。 
緩いわけではないし、かといってガチガチに締め付ける感じではなく、動きやすい構造だった。 
ダニカの腰が僕の動きに合わせる感じで動いた。 
奥に入った時にはダニカは僕に下腹部を押し付ける感じで、抜くときはダニカも腰を引く感じ。 
ダニカの動きのおかげで、亀頭部が子宮に当たる。 
当たるたびにダニカが「クッ！」っとうめいてのけぞる。ダニカのおっぱいに手を置き揉みながら、乳首を指つまんだりしながら僕はダニカの中で動き続けた。 
数分してダニカの腰の動きが徐々に早くなってきた。合わせるように僕も早く腰を動かした。 
ジーンと睾丸が熱くなってきた。僕はいっそう動きを早く激しくして突き入れる体制に変えた。 
突き上げて奥（子宮）に当たるたびにダニカの声が大きくなっていった。膣内の動きもうねるような動きになっていた。 
僕は我慢できずに体重をペニスにかけるようにして奥へ突き入れて射精した。 
快感と征服感で満足だった。 
何度も精液をダニカの中へ放出した。放出し終わると僕はダニカの上にばったりとなった。 
ダニカが抱きしめてくれた。 
まだペニスは小さく脈打っていたけど、僕はダニカに話しかけた。 
「待って。まだよ。動いてるのノリオの。まだ待って。」 
僕は頷いてダニカのおっぱいの谷間に顔を埋めた。 
そのまま数分したと思う。 
「ノリオ。あなたって素敵よ。大きくて、太くて。それにとても固いんですもの。こんなの初めてなの。」 
「そんなに褒めてくれて光栄だよ。ダニカは気持ち良かったかい？」 
「とっても良かったわ。ノリオの固いのに痛くないの。あなたのコレで満たされる感じよ。」 
「そうかい？僕もダニカのは素晴らしいって感じたよ。先にいってしまってごめんね。」 
「ううん、いいの。ノリオが感じてくれればいいの。」 
「ちょっと休もうか？」 
「そうね。ワイン飲みましょう？お腹空いたでしょ？」 
僕はダニカからペニスを抜いた。コンドームの中は凄い量の精液が溜まっていた。 
ダニカは見てびっくりするのと同時に喜んでた。 
コンドーム捨てて、綺麗にティッシュで拭いてパンツを履いた。 
ダニカをもショーツを履くと僕にピッタリくっついてリビングに移動した。 
「ちょっと待ってて？」ダニカがキッチンへ。 
１０分ほどで戻ってきた。トレーにたくさんのものを乗っけて持ってきた。 
「お腹空いちゃった。」と言って笑った。 
お皿にボイルしたソーセージ、チーズ、生ハム。そして作り置きしてあったかぼちゃのスープ。ワイングラスと赤ワイン。 
「けっこうな量だね？」 
「だって、運動したから。ノリオも食べてね？」 
二人でワイン飲みながら１時間ぐらいだろうか。お互いにパンツ１枚でいたが寒くない。 
ちょうどいいくらいだ。 
「ノリオ、明日ホテルの荷物一緒に撮りに行きましょうね？私の部屋で二人で過ごしましょう？いいでしょ？」 
「ダニカ、ほんとに僕が来ていいの？ダニカがそう言ってくれるなら、喜んでここに泊めさせてもらうよ。」 
「お願い。ノリオにここにいて欲しいの。」 
ダニカが席を立って僕の席に来て跨いで僕の膝の上に乗った。 
「日本人のペニス。ううん、ノリオのペニスが素晴らしいからずっといたいの。」 
「おやおや、ダニカ。僕のペニスだけなのかい？」 
「ノリオのこと好きよ。だからノリオのペニスも大好き。」 
そして、ダニカは僕のボクサーパンツの中に手を入れてペニスを握ってきた。 
やんわりと扱いてきた。僕もダニカのショーツに手を入れて人さし指でクリトリスを撫でた。 
「ウウン！ノリオ。待って。私がしてあげる。」 
ダニカが立ち上がって床に膝をつき僕の股間に顔を持ってきた。 
両手でパンツをずりおろしてペニスをだした。 
「もうこんなに。固いわ。ノリオの凄いわ。」 
「ダニカ。フェラチオしてほしい。僕のをダニカに食べてもらいたい。」 
ダニカは何も言わずに、亀頭を舌で舐めまわすと吸いこみながら咥えた。 
上目で僕を見ながら頭を動かしてフェラを始めた。 
「ダニカ。上手いよ。」 
「感じてね。たくさん出してね。」ダニカかは一言告げると強烈なフェラを始めた。 
亀頭を舌で舐めまわしながら頭を振って、深く浅くと変かつけながら咥えて吸ってを繰り返す。 
僕はダニカの頭に手をおき髪を撫で続けた。 
激しいフェラには勝てず、フェラ初めて２、３分で口内射精した。 
「ダニカ、飲んでくれ。」 
ダニカは射精のたびに吸い上げて口の中に精液をため込んだ。 
射精が終わってからゆっくりペニスから口を話すと僕を見つめて「ゴクリ、ゴクリ」と２回に分けて飲んでくれた。 
飲み終わるとワイングラスを取ってワインを２口飲んだ。 
「ダニカ。君って本当に素晴らしい。離したくないよ。」 
「ノリオ。私もノリオと離れたくない。お願い。ここにいる間は私とだけの時間にして。」 
「うん。じゃあ、今度はベッドでダニカをイカせてあげる。激しくね。」 
「いやだわ。激しくされたら私どうにかなりそう。」 
「いいじゃないか。ダニカをもっと知りたいんだ。ダニカのここもね？」 
ダニカのショーツの上から股間を手のひらで覆って優しく揉んだ。 
「いや・・・」ダニカは恥ずかしがった。 
ダニカを立たせて腰に手を回して寝室へと戻った。 
ダニカに強引にディープキスしてそのままダニカをベッドに倒した。 
腰を掴んで右にまわす感じにした。ダニカはうつぶせの体制に自分からなった。 
ダニカに被さり後ろからキスした。首の裏、肩甲骨、脇腹と舐めながら 
後ろからおっぱいを両手でつかんで揉んだ。 
背中に舌を這わせてお尻へ。 
Ｔバックのまま左右のお尻の丸みを舐めまわした。 
右手は股間へ。ショーツの上からヴァギナを揉んだり指を割れ目に当てて擦ったりした。 
ダニカはうつぶせのまま喘ぎ声を上げていた。切ない感じで小さく「アン！ハァ～ン」と声を出していた。 
ダニカの腰がゆっくり左右に動いていた。 
ダニカの体は感度がいい。 
僕はダニカの腰を掴むと上にあげるようにした。ダニカが察知して膝を立ててバックスタイルになった。両足を少し広げさせてショーツの上からヴァギナを舐めて上げた。 
「ハァ～。アーーン。」切ない声で悶える。ダニカのおっぱいに手を伸ばし揉みながらショーツの上からのクンニを続けた。ショーツが濡れてヴァギナにぴったり張り付き立て筋がくっきり出てきて、強く吸ったり立て筋に沿って舌を上下に動かした。 
ダニカの声が大きくなり、腰がグラインドし始めた。 
「ダニカ、美味しいよ。君のここは。」 
「お願い、もっともっと激しくして。」ダニカが後ろを向いて僕を見ながらお尻を振ってきた。 
「じゃあ、激しくね。」言ったと同時にダニカショーツを引っ張って立て筋に食い込ませた。そのままショーツで割れ目を擦って。食い込ませてるので大陰唇とビラがはみ出してしまった。すかさず僕はしゃぶりついた。 
「オオオーー！オーーーウ！」かなり大きな声を上げて腰が動いた。 
僕は飽きるまでしゃぶり、吸い、舐め上げた。ショーツが唾液とジュースでぐっしょり濡れてしまった。ショーツをずりおろしてヴァギナを丸出しにした。 
パックリ開いて中が丸見えだった。吸いつくように僕は舐めまわしながらショーツを脱がした。 
白い丸いヒップを両手でつかんで揉みながら、膣内に舌を差し込んで中で動かした。 
ダニカが髪を振り乱し悶えてる。 
「ノリオ、凄いの。オオーウ！もっと、もっと、オオオオーーー！！」最後の声は僕が人差し指と中指２本を膣内にインサートしたときだった。 
ダニカの中はうごめいて、僕の指に絡みついてきた。そのまま指ピストンで攻めながらクリトリスを舌でいたぶってあげた。 
ダニカは耐えきれずバタリと上半身がベッドに倒れた。 
「ノリオ、お願いノリオの大きなペニス欲しいの。指じゃイヤ。ペニスがいい。」 
「もう少しダニカの中を知りたいんだ。」 
「ペニスでして。お願い。お願い。ハァハァハァ。」息を切らしながら懇願してきた。 
じゃあということで僕もパンツを脱いで。 
おっとコンドームつけないとね。 
コンドームを装着してる間、ダニカが振り向いて目を細めてペニスを見ていた。 
「早く入れて。欲しいの。固いペニスが大好きよ。」 
「じゃあ、もっとお尻上げてごらん。」 
「これでいい？」エビぞり状態になった。お尻を僕に突き出してきた。 
僕はダニカのヴァギナに亀頭を当てた。立て筋に沿って上下にこすり付けて亀頭でクリトリスを擦った。 
「ウゥゥ～。ノリオ。どうしたの？なんで入れてくれないの？」 
「ダニカ。もっともっと君を感じさせたい。」 
僕はダニカを見つめた。ダニカはクスッと笑うと枕に頭を置き「ノリオ。好きにして。」 
何度か僕はダニカをじらすように擦りつけた。ジュースが大量に出てきてコンドームがジュースにまみれて糸を引いてきた。 
そろそろ入れるかな。 
僕は亀頭を膣口に当ててダニカの柔らかいお尻を両手の平で包むように掴んだ。 
察知したのかダニカがお尻を高く上げ入れやすいようにしてきた。 
亀頭を押し込むと一気に根本まで突き入れた。 
「ホフッ！」ダニカがのけ反った。そのまま強引にダニカの中で僕は動きまくった。 
ダニカの中がヌメヌメ動いて僕のペニスにまとわりつくようにヒダが絡んでくる。 
ダニカは枕に顔を押し当てて必死に喘ぎ声を殺しながら腰をグラインドさせていた。 
入れて数分。 
「ダニカ、イッテくれ。」 
ダニカは枕に顔を押し当てながら何度も頷いてた。根元まで突き入れながらダニカの中の動きが変わったのがわかった。絞るように締め付けてきた。 
そして少ししてダニカがお尻を持ち上げると全身硬直。 
「オオオオーーー！」と声をあげた。ダニカがイッタ瞬間だった。 
射精感がこみあげる。締まる膣の中を僕は突き入れてダニカがイッタ数秒後に射精した。 
ダニカに密着させて膣の奥へと発射した。亀頭が何かに当たっていたが、間違いなく子宮にあたっていたと思う。 
ダニカの全身が弛緩して、そのままうつぶせに倒れこんで、僕もひきつけられるようにダニカの背中に倒れこんだ。下腹部に当たるダニカのお尻はひんやりと冷たくて心地よかった。 
まだダニカの中で僕のペニスはピクピクと動いていたが。 
ダニカが顔を横に向けて「ノリオもいったのね？たくさん出してくれたの？」 
「ああ、ダニカ、すごいよ。凄く出たよ。」 
ダニカは幸せそうに微笑んでキスを求めてきた。 
ペニスが抜けないように動いて、ダニカにキスをした。 
「ノリオ、今日はこれでおしまいにして？一緒に寝ましょう？」 
ペニスの根本のコンドームを押さえながらペニスをダニカから抜いた。コンドームに溜まった白い精液を見たダニカは喜んでました。 
「嬉しいわ。こんなに感じてくれて。」 
「ダニカは？」 
「ふふふ、イッちゃったでしょ？もちろん私もたくさん感じたの。ノリオ、ずっと私のそばにいてね。」 
コンドームを取った。ダニカが起きてそれをぼくから取ると口の部分を縛ってから溜まった精液を指で触って確かめるようにしてた。 
「どうしたの？」 
「ほんとにたくさん出たのね。まだ温かいわ。ノリオの精子。」 
「うん。」 
「ノリオ、満足してくれた？」 
「大満足だよ。ダニカの素晴らしさがよくわかった。」 
ダニカはベッドサイドのゴミ箱にコンドームを捨てると僕の腕を掴んで引き寄せた。 
ダニカの上に倒れて抱きしめた。 
「ノリオ、おやすみなさい。」 
「ダニカ、おやすみ。」 
毛布と布団をかけて僕たちは眠りに落ちた。 
これがダニカとの始まりです。 
２日目以降は、後日また書きたいと思います。 
ダニカとは今もメールでやり取りしてます。ダニカがしきりに会いたがってくる。 
僕も会いたい。でも日本とロシアでは距離が離れすぎ。 
ダニカにはあと２か月待つように言ってます。 
なぜなら、僕は２か月後に今度は１年間の長期滞在となるから。 
モズクワに行ったら、今までダニカを抱けなかった分を取り返すと思います。 
ダニカもきっと同じ。 
どんなことになってしまうのか？楽しみです。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］１９歳ロシア少女との５日間（その２ ２日目以降）［＃「１９歳ロシア少女との５日間（その２ ２日目以降）」は小見出し］

僕は熟睡していたから気が付いたのは射精したときだった。 
朝、ダニカが目を覚まして、僕のペニスが勃起してるのを見た瞬間欲しくなってしまったそうです。 
ダニカは布団に潜り込むと僕のペニスを咥えてフェラチオを始めた。僕はまだ夢の中。 
首を動かして根元まで咥えて、亀頭を舐めまわすを繰り替えしてたそうです。 
フェラチオして数分。射精した。 
射精した瞬間、僕は全身に走った快感で目が覚めた。一瞬何が起きたかわからなかったが 
ペニスから精液がほとばしるのがわかった。 
思わず「うわ！出た！」声がでた。布団汚してしまうと思ったからね。 
で、何かに咥えられてるのがわかった。ダニカがフェラチオしてるのも瞬間わかった。 
亀頭を舐めまわして吸い上げている。 
射精が終わって、僕の下半身部分の布団の山が動いて、ダニカが布団から顔を出した。 
「フゥー。おはよう、ノリオ。」 
「ダニカ、おはよう。どうしたの？ビックリしたよ。」 
「気持ちよく起きられたでしょ？だって目が覚めたらノリオのペニスが大きくなってたから欲しくなっちゃったの。」 
「いやあ、ビックリしたよ。布団の中で発射したと思ったから大変！と思った。」 
「いいわよ。そんなの気にしなくて。気持ち良かった？」 
「うん。ダニカ・・・おいで。」僕はダニカにモーニングキス。 
「今日は荷物とってきたら、どこか二人ででかけよう？」 
「うん。買い物したいの。ノリオと一緒に。」 
「いいよ。」 
時計を見たら９時。昨日夜７時に会って食事して、ダニカの家で愛し合って。まだ半日しかたっていない。まだあと４日はダニカと一緒にいられる。 
そして、二人で起きて、バスでシャワーを浴びた。あまりバスルームは広くない。ユニットバスだから密着状態でボディ石鹸で撫でるように洗いあって流した。 
出てきて着替えて。 
朝食はダニカが簡単にハムエッグとトーストを出してくれた。朝からボリューム満点じゃないのは助かった。 
食後、出かける準備してダニカの車でホテルへ戻り残りの宿泊をキャンセルした。もちろん宿泊費は払わなければならないけどね。 
ダニカをフロントで待たせて、自分の荷物を取りに行った。 
キャリーバッグとボストンバッグを持ってフロントへ。ダニカがボストンバッグを持ってくれた。車に荷物積んで。 
ここからはダニカとずっと一緒だ。 
車の中でいろんな話をした。話しても話しても話尽きない。お互いをもっと知りたいから。 
ダニカは３人姉妹の末っ子。２５歳と２９歳のお姉さんがいる。 
ご両親とも健在。ポドリスク市内に住んでいる。お姉さんの長女は結婚されていて。独身は次女とダニカ。 
お父さんは５７歳。お母さんは５４歳。 
ロシアの恋愛、結婚事情を話すと、日本とかなり違うのがわかる。 
恋愛は恋愛。結婚は結婚とくっきり分かれて考える人がほとんどだ。早い話が恋愛をたくさん楽しんだから、そろそろ結婚するか？ってことで結婚相手を見つけるパターンが多い。 
恋愛から結婚というパターンもあるが。 
また、長い間交際したからそろそろ結婚？と日本は思うことが多いけど、ロシアはそうでもない。 
アメリカも全体的にその傾向が強いけど、アメリカの場合は大半がクリスチャンだから宗教的な面で恋愛観も違うように思います。 
ロシアのほうが自由だし、恋愛も活発。ただし、浮気は厳禁。恋愛中に浮気は即別れる結果になります。そんな形で別れる場合は、ただではすまない。 
それに二股なんてありえない。やってもいいですが、あくまで自己責任で。何があっても知りませんけど。

車でポドリスクに向かい、大きなショッピングセンターへ。 
４日間の食材の買い出しです。 
２時間ぐらい買い物してました。途中お腹空いたのでセンター内のバーガーショップで軽くランチ。 
ダニカが以外にも倹約なのを知りました。まあ収入見合いの生活しかできませんから。 
ロシアの若い女性は大方がファッション、セクセサリーなどに結構お金をつぎ込みます。 
ただ日本みたいに流行を追いかけまくるというのは意外に少ないような感じですね。 
買い物していて、「あ！ダニカ、あれ買わないと。」 
「何？何買うの？」 
僕はダニカの耳にささやいた。「コンドーム。僕はあと２個しかないんだ。」 
ダニカは耳まで真っ赤にしてうつむいてしまった。 
「ノリオ、そんなことここで言わないで。恥ずかしいわ。」 
医薬品コーナーに行ったときに２ダースを買い物カートに入れた。僕が選んでいる間、ダニカはそっぽ向いてました。そう、他人のふり。なんだか可笑しくなってしまった。 
思わずダニカの手をひっぱって恋人って感じにして。ダニカがちょっと睨んでました。周りを気にしてた。 
買い物終えて車に荷物積んで、ダニカの家に戻った。 
僕の荷物もあったから、２人でアパート前の駐車場と部屋を２往復。 
「ノリオとずっと一緒よ。」 
「どこにも行かないよ。でも、明日は二人でどこか。あ！ダニカ明日って月曜日だよ？仕事あるでしょ？」 
「明日は休み貰うことにするわ。２日間休暇もらうわ。だから、一緒にいて？」 
「いいけども。ほんとに？無理してない？」 
「たくさん休暇あるから平気。ノリオって優しいのね。」 
「じゃあ、明日さ二人で美術館に行かないか？暖かくて静かな場所でのんびり過ごしたいんだ。」で、明日美術館デートが決まり。 
今日はダニカの家でのんびり。ダニカはソファで僕にぴったりくっついて離れない。 
日本だとこうはいかないと思う。けっこう日本女性は冷めてるからね。 
まあ、ダニカの恋愛に対する考え方の表れかもしれないが、ロシアのカップルはほんとにイチャイチャ、ベタベタが好き。街中でもべったりくっついて歩いてるし。 
いい悪いと言う意味ではなく、二人の時間にどっぷりつかるって言えば理解してもらえるかと。 
ダニカはミニのワンピースに着替えた。僕も薄着になって。 
ソファで僕の足に足を絡めて、首に両腕を巻きつけて。そのまま二人でＴＶを見た。 
ダニカの背中に腕を回して、おっぱいに手を置いて、時々おっぱいを軽く揉んだりした。 
「ノリオ」と僕を見てダニカがキスをせがんできた。そのままキスを何度かして、また二人でＴＶを見て。 
ダニカが紅茶を入れてくれた。ビスケットを小皿に入れて一緒に持ってきて。 
トイレに立つときはダニカは嫌がった。離れたくないということだけど生理現象には勝てない。 
そんなことして過ごしたらあっという間に日が暮れた。時計見たら６時をまわってた。 
「ダニカ、お腹空かない？」 
「うん。そろそろ夕ご飯ね。何かリクエストある？ノリオの好きなもの作ってあげる。」 
「うーん、好きなものか。思いつかないな。ダニカにおまかせにするよ。」 
「わかったわ。じゃあ、ここにいてね？どこにも行かないでね？」 
「ははは。行く場所ないでしょ？ここにいるよ。」 
ダニカはキッチンへ。リビングとキッチンが繋がっているからダニカの調理姿が見れる。 
ワンピースの上にエプロンつけて。 
僕はダニカの後姿をずっと見てました。時々ダニカが振り返ってにっこり笑ってくれた。 
幸せな時間です。 
ダニカが冷蔵庫から食材を出すので前かがみになった。 
ミニのワンピースだから黄色いショーツが丸見えになった。はじかれるように立ち上がってダニカの傍に。 
ダニカが振り返って僕を見上げて、何？どうしたの？って目でした。僕はダニカが立ち上がった瞬間抱きしめてキスしてしまった。 
「ダニカ、今、欲しい。」ダニカのおっぱいを両手で包んで軽く揉んでた。 
「え？アハ。ダメだって。ノリオ。あとで。あとでたくさん愛して？今は食事作らないと。」 
僕は抱きしめながらスカートに手を入れて両手でダニカのお尻包むようにしてショーツの上からお尻を撫でた。強引にディープキス。 
「ダニカ、ここで。いいだろ？我慢できない。ほら、固くなっちゃった。」ダニカの右手を僕の股間にあてた。 
「ノリオ、だめ。ね？今は我慢して。お願いだから。あとでたくさんしよう？」ダニカは苦笑してました。嫌がることもなかったけどね。 
「わかった。約束だよ？絶対ね？」 
ダニカは声を出して笑いながら「ノリオ子供みたいね。約束よ。たくさんたくさん愛して。」と喜んでた。 
ダニカが料理している間、僕は後ろからダニカの腰に腕を巻きつけてずっとくっついてました。まあ、子供って言われてもね。一緒にいたかっただけなんだけど。 
ダニカの料理してる姿を見続けて、時々ダニカがニコッと笑って振り向いた。 
料理が出来上がって。 
ペリメニ：ロシアの水餃子 
シチー：キャベツベースの野菜スープ 
鶏肉のから揚げ：ロシアのはトマトソースたっぷりかけて 
あとはパン。 
結構なボリュームだ。 
「さあ、お待たせ。食べましょう。」キッチン横の小さなテーブルに並べた。椅子が二つ。 
「ワインがいい？ビール？」 
「ビールでいいよ。酔っ払ったらダニカとセックスできないから。」 
「ノリオったら。可笑しい」と言ってダニカがゲラゲラ笑う。 
ウォッカも冷蔵庫に入っているが、そんなの飲んだらひっくり返ることになる。 
一緒に食事。ダニカの料理の腕は見事なもんです。ホントに美味しかった。ボリュームも凄い。 
「新婚の家庭みたいだね。」 
「え？ああ、そうね。ノリオって結婚しないの？日本に恋人いないの？」 
「いないよ。いたらダニカを恋人にできないだろ？結婚も今は考えていないなあ。仕事が楽しいから。仕事に集中したいんだ。」 
「うん。よかった。でも結婚と仕事は別物よ？」 
「ダニカは結婚とかはどう考える？」 
「うーん、難しいわ。まだ１９歳だもん。いろいろ遊びたいし。」 
「恋愛もしないとね。」 
「ノリオがいるもん。ねえ、私って魅力ある？」 
「は？ありすぎでしょ。ダニカ、何かコンプレックスあるの？」 
「うん。私ねふられちゃうのすぐに。独占欲が強いみたいなのね。」 
「ふーん、でもみんな独占欲あるんじゃないの普通は。ダニカがほかの男と一緒にいるの見たら僕だってイライラするだろうね。もし、僕が浮気して別の恋人作ったらダニカはどうする？」 
「ひどーい！もしそうしたら。たぶんだけどノリオひっぱたいて別れちゃう。」 
「あはは！そうか。僕は大丈夫。浮気なんかしないし。したことも無い。」 
「ほんとう？信じていい？」 
「ああ。信じて欲しい。だからダニカも浮気しないでね。」 
「私は、絶対ないわ。」 
そんな会話を楽しみながら食事も終わった。ダニカが食器とかを洗ってる間、僕が先にお風呂に入った。 
シャワーだけで十分。ダニカがバスタオルを持ってきてくれた。 
アイロンかけしたバスタオル。バスタオルにアイロンかけるなんて日本では聞かないでしょ？ロシアではけっこうなんにでもアイロンを使います。 
皺のあるものを使うのは貧乏人、だらしがない人と見られます。Ｇパンだってアイロンかけて皺を伸ばす。 
まあ、雪が多い国ですから外出すれば濡れるのは当たり前。そんな時でも着てる服がカチッとしてれば、この人はきちんとしている人と評価してくれます。 
僕がダニカにバーで会った時、僕もロシア事情に精通しているので服装には気を遣いました。そんなところもダニカは見ていたようです。 
ただね、ブラやショーツにまでアイロンかけるのはやりすぎな感じもしますがね。 
これは熱で除菌する意味も多分にあるようです。ダニカに聞きましたが。 
すごいのはベッドシーツ、布団まで洗濯してしまう。で、アイロンかける。

ダニカがバスに入っている間、お茶（紅茶）を飲んでくつろいだ。 
ダニカが出てきた。 
「ノリオ、お待たせ。ここからはノリオとの時間よ。」と言ってクスッと笑った。 
黒のブラ＆Ｔバックショーツ。ブルーのキャミソールを着ていた。ソファに座ると僕に絡みついてきた。 
９時少しまわったとこ。 
ソファで抱き合ったままＴＶを見た。ちょうどニュースの時間だった。 
「ねえ、ニュース見ないで私を見て？」 
ダニカのサラサラの金髪を撫でながら、僕はダニカにキスして抱きしめた。 
キスしながらダニカが跨いで僕の膝に座り対面座位で抱き着いてきた。首に腕を回して唇を強く押しつけて舌を入れてきた。お互いに舌を絡めて吸いあって、唾液を送りあって飲んだ。ダニカの体からは昨日と同じくバラの香り。 
「ダニカ、バラが好きなのかい？」 
「ええ。ノリオ、バラの香りって嫌いなの？」 
「いや。好きだよ。」 
ダニカは僕の股間に自分の股間を押し付けながら腰を振って。僕のシャツを脱がせて、スエットのズボンもせっせと脱がしてくれた。パンツ１枚の僕に跨ぐと、ダニカは股間をちょうどペニスのさおに沿って当ててダニカは腰を振って割れ目で擦り続けた。ショーツが食い込んで立て筋がくっきり出て。 
擦りながらダニカは熱い息をはいていた。 
「ノリオ、激しくして。今日は激しく愛して。ノリオの固いこれで。」こすり付けながら薄目を開けて僕を見つめた。 
「うん。ダニカをめちゃくちゃ乱してあげる。好きなだけイカせてあげる。」 
「そんなにされたら私どうなるかしら？」 
「ダニカの悶える顔が可愛くてね。好きだ。」 
「恥ずかしい・・・。」 
ダニカはキスをもう一度すると僕のパンツを膝下までずり降ろし、勃起したペニスをむき出しにした。亀頭を指先で触って先端を撫でてきた。 
「まあ！出てきちゃったわ。待ってて。」僕のカウパーが出てきてダニカの指先についてた。ダニカは立ち上がるとバスタオルとティッシュの箱を持ってきた。 
ソファにバスタオルを敷くと僕をバスタオルの上に座らせて僕の前にダニカが立った。 
僕はダニカを見上げてショーツの上からヴァギナに顔を付けた。深く息を吸いこんでダニカの匂いを嗅いだ。ダニカはバタ臭くない。かすかに股間からチーズ臭がするだけ。割れ目に顔を埋め込んだままダニカの匂いを嗅ぎ続けた。ダニカは僕の頭を撫でていた。 
そのままダニカのショーツを降ろして、むき出しになったヴァギナにキスをした。 
クリトリスを舌で舐めると「ハァーァン」とダニカが声を上げる。もうダニカのヴァギナの中は濡れていて、少し出ててるビラは開いていた。 
ダニカがコンドームの封を切って、僕の股間にしゃがみこむとペニスに装着してくれた。 
「ノリオ、入れていいでしょ？」と言ってショーツを脱ぐと僕の腿を跨いで中腰になった。 
ペニスを握るとゆっくりヴァギナのビラに当てた。 
「ダニカが入れてくれ。奥深くまで。」 
ダニカは小さくうなずくとゆっくり腰を落として亀頭を飲みこんだ。「フゥ～ン」と少しのけぞる。腰を落としてズブズブとペニスを中に飲みこんで行った。僕はダニカの腰を掴むと一気に下に押し下げて根本までヴァギナに入れ串刺しにした。 
「ハァーーゥ！！」ダニカが声を上げてのけぞる。僕の上に座り込んで体内に深く突き刺さっているペニスを確かめるように腰を左右に振っていた。 
「ダニカ、素敵だ。」「ノリオも。ねえ、出して？」「ダニカがいったら出してあげる。」 
ダニカは僕の方に手を置くとゆっくり腰を上げて、また沈めてペニスを飲みこんだ。 
ブラとキャミソールを身に着けたまま、下半身だけむき出しだ。 
根本まで入ると腰を左右に振る。しばらくダニカのしたいようにさせた。 
どのくらいの時間そうしてたかわからない。２０分ぐらいかな？ 
ダニカが止まって僕をじーっと見てきた。 
「ダニカ、どうした？」 
「ノリオ、出ないの？なんで？どうしたの？」 
「いや、わからない。」 
「ここでは盛り上がらない？」 
「そうじゃないよ。ダニカに気持ちよくなってほしいんだ。ダニカが行くときの顔がすきなんだ。だから見たい。」 
「そう、我慢してるんじゃないのね？」そう言うと腰を前後にゆっくり振り始めて僕を見つめながら喘ぎ声を出し始めた。 
ダニカのキャミソールを肩からずり下げてブラを出してブラの上から揉みあげて。 
揉みながらおっぱいにキスし続けた。キスマークが白いおっぱいについてしまったが。 
ダニカの腰の動きが激しくなった前後に動かしながら僕の頭を抱えて「アウ！アーウ！オーウ！」喘ぎ声が大きくなった。 
ブラの肩ひもをずりおろして、おっぱい丸出し。乳首を咥えて歯を立てて甘噛みしてみた。 
瞬間、ダニカの全身硬直と痙攣みたいに震えて、ペニスが圧縮されるみたいに膣内が締まった。行った時のダニカの締り方はいい感じ。入口から奥まで全部が雑巾絞り見たいな締まり方でペニスを締め上げてくる。 
「オオォォーーー！」エビぞるようにのけぞってイッた。そのまま乳首にかぶりついていたが、ダニカが僕の頭を掴んで乳首から引きはがすようにした。「チュッバ！」と音を立てて僕の口が乳首から外れる。ダニカはハァハァ言いながら僕の髪をゴシゴシ撫でまわしてた。僕の髪型がめちゃくちゃだ。 
「ノリオ。私いっちゃったの。もう、もういじめないで。激しいんだもん。」 
「ごめん。痛かった？」 
「乳首が少し。噛まないで。私、噛まれるの苦手なの。」 
「わかったよ。ついダニカを攻めたくなってしまって。」 
「ううん。大丈夫よ。ノリオ最高よ。ずっとノリオのペニス入れていたくなっちゃう。」 
「あはは。いいよ。」「ノリオもいった？」 
「いや。見てごらん。ダニカのラブ・ジュースで僕の股間がびしょ濡れだ。」 
ダニカが覗き込むように見て真っ赤になった。 
「ごめんなさい。恥ずかしい、私こんなになっちゃうのね。初めてよこんなの。」 
「そうなんだ。ふーん、なんか嬉しいなあ。ダニカがそんなに僕とのセックスで感じてくれたなんて。」 
「イヤ、見ないで。恥ずかしいってば。」 
文字通りびしょ濡れ。バスタオル敷いて正解だった。ソファが汚れるところでした。 
「ノリオも行って？」「じゃあダニカの中で行くね？」 
ダニカの足を腰に巻きつけさせて、しっかり首に腕を回して抱き着くように言って僕は立ちあがった。 
ダニカはびっくり。まさか抱きかかえたまま立つとは思わなかったらしい。 
駅弁体位になってしまった。僕のペニスが深々と奥に突き刺さってた。 
僕はダニカを抱えたままダニカをソファに座らせた。ダニカの両足を大きく開いて抱えた。 
「じゃあ激しくいくから、我慢してね。ダニカ。」 
「え？アウ！オオーウ！オオーウ！ノリオーーー！」僕は腰を前後に早く振ってダニカの中にペニスを打ち込んだ。根元まで入るたびにピチャって音と肉がぶつかる音がした。それくらい激しく攻めたくなって。ダニカの体を独占したくて、誰にも渡さないって気持ちになってた。 
ダニカが声あげながら腰を動かしてた。ダニカの腰を掴んでソファの前のほうに引っ張ってマングリ返しに近い体制にしてから、僕はもっと早く動いた。 
「ダメー！ノリオ！イッチャウ！またイッチャウ！ノリオ出してぇ！オウオウオウオ！」 
「ダニカ、出るよ！」 
「オウオウオウオウ！オオオオーーーー！」ダニカがのけ反って２度目の絶頂。と同時に僕も射精！締まる膣内に突き入れながら射精した。 
ダニカの体が痙攣し続けてた。両足はピーンとまっすぐ天井に向かってのびてしまった。 
僕もダニカのお尻を抱えるようにして根本まで刺して射精を続けた。 
やっぱりダニカとのセックスは最高だ！ダニカの体に溺れてしまっている自分に喜んだ。 
目を開けるとダニカの口からよだれが出てた。 
僕はキスしながらダニカの涎を舐めとって。 
「ダニカ、大丈夫かい？」 
「ダメ。壊れちゃいそう。ハァハァハァ」息切れしながらダニカがつぶやいた。ダニカを抱きしめてダニカの体にもたれた。僕も快感のせいで全身の力が抜けてしまった。 
二人ともソファで虚脱状態でぐったり。１０分近くそのまま話もせず抱き合ってた。 
僕はペニスを抜くとコンドームを外して捨てて、ダニカの腕をつかむと抱き起した。 
ダニカを抱え上げて、そのまま寝室へダニカを運んだ。 
「ノリオ、どうしたの？なんか怖い。ノリオ、優しくして。」 
「ダニカ、君は僕のものだ。離したくない。もっとダニカが欲しい。」 
「わかったから降ろして。」 
ダニカの寝室でダニカをベッドに降ろして寝かせた。ベッドサイドに膝まずくとダニカの両足を引きよせて大きく開いてヴァギナをむき出しにした。 
腿の付け根からヴァギナまでグッショリ濡れていたが構わずに顔を埋めてしゃぶりついてた。 
「ダニカ、君を独占したい。いいよね？」ダニカが驚きながらもされるがままだった。 
「オオー。ノリオ！いきなり。オウ！オオウ！」ダニカがビックリしながらも僕の強引な攻めにのけぞり喘いだ。喘ぎながら「ノリオ、あなたのも。」 
「ダメだよ。今はダニカをいかせたい。」 
「私もノリオの欲しいの。我慢できないのよ！」と言った瞬間ダニカが起き上がって僕の体を引っ張った。凄い力だった。ベッドに引っ張り上げられ強引にダニカはペニスを口に含んだ。根元を握り締め扱きながら夢中で頬張ってた。僕も負けじとダニカの股間に顔を埋めてクリトリスをむき出しにして舐めまくった。 
ダニカの口からは喘ぎ声が漏れていたが、ペニスを根本まで頬張って強烈バキュームで攻めてきた。 
ダニカの上に乗るとクンニしながら腰を振ってダニカの口にペニスを抜き差しした。 
ダニカは手で握って口からペニスを離すと「ニェット！ニェット！ノリオ動いちゃイヤ。私がするの。」と言うと僕のお尻を軽くペシペシひっぱたいた。 
ニェットは英語のＮｏです。 
無言で僕は膣内に舌を突き刺した。「オオオーーー！ノリオ、オウ！」 
ダニカの声だけが聞こえたが、きっとのけぞってたと思う。お互いに夢中になってペニス、ヴァギナにしゃぶりついてた。結局、僕が負けてしまった。 
「ダニカ！ストーイ！ストーイ！出ちゃうよ！」そう言ってもダニカはバキュームをやめず、一気に口内に発射してしまった。 
ストーイ＝ストップ。 
発射中も強烈バキュームで頭を動かしてた。ダニカのヴァギナに僕は顔をつけたままぐったりしてしまった。それでもダニカはやめない。 
小さくなったペニスを舐めまわし手で扱いて吸引した。何かが出そうな感じで僕は慌てた。 
「ダニカ！ダメだ出る！」 
ダニカの口の中に精液と違うものが噴出した。 
それでもやめないダニカ。何度もペニスから放出してた。僕は我慢できずにダニカの上から降りると無理やりダニカの口からペニスを引き抜いた。その瞬間ダニカの顔に透明の液体がペニスから飛んでかかってしまった。 
「オー！ニェット！何これ？」ダニカは顔についた液体を手で拭いてまじまじと見てた。 
「フゥー、ダニカひどいよ。」 
「え？え？何？ねえノリオこれ何？まさかおしっこ？」 
「違うけど。なんだろう？カウパーっぽいね。」 
ダニカは射精と勘違いして全部飲んじゃったと言った。 
「ダニカ、僕の負けだ。」 
ダニカはニヤニヤ笑ってペニスを握ってきた。 
「ノリオが優しくしてくれれば、こんなことしないわよ？」 
「君は激しいなあ。」 
「嫌い？こういうの。」 
「いや、嫌いじゃない。大好きだ。」 
「私も。ノリオがいきなり、なんだもの。あらまあ！また固くなったわ。」 
ダニカが握りながら勃起したペニスを見て笑った。 
「じゃあ、もっと激しくね。コンドーム取ってくるよ。」 
リビングに置いておいたコンドームを取ってきて。ダニカが封を切って僕のペニスに装着してくれた。ダニカは、装着しながら両手で握って扱いてきた。 
「だーめ。今度は僕の番だ。」 
ダニカをベッドに押し倒して、そのままゴロンと背面にしてダニカの上に僕は被さった。 
ダニカの足を少し開かせると、そのまま僕はダニカの中に潜り込んだ。 
「オーウ！」 
ダニカのヴァギナは下付きだから、背面からまたはバックスタイルが入れやすい 
ダニカの中にピッタリ入れて、両足を閉じさせた。ペニスが肉ひだにぴったり包まれて締めつけられるのがわかる。 
ダニカの背中に被さりながら腰を動かした。 
「ダニカ、締まるよ。君のここ。」 
「ハーウ！ハウ！いやらしいわぁ。」 
ダニカの濡れ方が激しくなる。僕が動くたびにクチャ、クチャと音が出てきてペニスを抜いたときに見たらコンドームが白いジュースまみれ。僕も興奮した。 
もっと激しく攻めたい衝動にかられた。 
ジュースがこんなに！ダニカが興奮している証拠だ。僕は強く突き入れてダニカをのけぞらせた。 
入れたまま僕は起き上がってダニカのおしりに座り腰を振って回した。 
ダニカがあえぎながら振り返って「ノリオ、離れないで。抱きしめて」と体が離れるのを嫌がった。 
ダニカを横向きにしながら体制を変えて、ダニカの腿にお尻を置いて腰を振って横ハメにした。ダニカのもう片方の足を屈曲させて僕は抱えてダニカがのけ反って暴れても抜けないようにして突き入れて。 
「オオー！オーウ！オーウ！ノリオ！突いて！突いて！」ダニカが神振り乱して喘ぐ。 
突き入れながらダニカの上に被さりおっぱいを咥えた。乳首を吸い舐めながら力入れて揉みあげた。ダニカの腰が生き物のようにクネクネ動いて。 
ダニカが僕の頭を両手でつかんで、抱きしめるようにしてきた。凄い力だ！ 
射精感がこみあげてきた。このまま発射はしたくない。僕はスローペースに落としてペニスの射精感が収まるのを待った。 
「ノリオー！強くして。お願い。もっと激しくして。いきそうなのよぉ」 
ダニカが僕の腰に腕を回してしきりに激しく動くように懇願した。 
「ダニカ、僕がいっちゃうよ。待って、もう少しで収まるから。」 
「いいの。いいの。出してぇ。出しても動きとめないで。」 
「コンドーム破れたらまずいだろ？」 
「いい・・・構わないわ。ノリオの固いペニスでいかせて。」 
「いいんだね？じゃあ、これでどうだ！」僕は構わずストロークを早くしてダニカの子宮を突きあげた。 
ダニカが微笑みながらあえいで腰を振りまくった。 
数十秒後、「オーーーーーーウ！オウオウ！」ダニカ昇天！膣が締まる！ 
「出すよ！僕も。」パンパン音響かせながら打ち付けて僕も昇天！ 
ダニカの中に大放出した。突き上げをやめて射精を続けて。 
「お願い止まらないで。突いて！たくさん」 
射精しながら腰を動かした。コンドーム大丈夫か？破けてでちゃって妊娠なんてことになたら。と不安にはなった。 
やっぱやばい！僕はペニスを抜いた。 
「オオーーー！ニェット！ニェット！入れて！入れて！抜いちゃいや！」ダニカが僕を見ながらクレームをあげた。 
「ダニカ、ちょっと待って！今コンドーム付け替えるから。」 
急いでもう１枚の封を切って、射精済みコンドームを外して柔らかくなってしまったペニスに付け替えた。 
ペニスの根本をきつくつまんで、半立ちにさせてダニカのヴァギナに挿入した。 
「柔らかいペニスはイヤ。固くして。ノリオ、固くして。突いて！」 
「射精したから。ちょっと待ってね。」柔らかいペニスを突き入れながら僕はダニカのおっぱいを揉んだ。 
とはいえ３回出してるから復活ができなくて。 
「ダニカ、僕は今日は無理かも。」 
「入れてて。お願い。固くなくてもいいからそのまま入れてて。」 
「ダニカ・・・もう１回君をいかせて上げる。僕のペニスは無理だからこれでごめん。」 
僕はペニスを抜くとダニカの両足を押しひろげてクンニした。そのまま指２本をインサート。ペニスの代わりにはならないがやむを得ない。 
「ニェット！ニェット！ノリオーーー。ペニスにして。」 
と言いながらも悶えてた。 
しばらくしてダニカの腰がグラインドするように動きだした。ダニカの下腹に顔置いて右腕でお尻を抱え込むようにしてダニカのヴァギナへの指ピストンに集中した。 
ダニカの中のうねるような膣内を指でかきまわし、膣口から１２センチぐらいのところにある小さい突起を指先で擦った。指を根本まで押し込むと子宮に当たる。 
当たるのを確認してからピストンを早めて子宮を何度も突いて押し上げた。 
「オオオーー！アーーーウ！アウ！アウ！オウ！アウー！」ダニカが声を荒げて悶えまくった。 
ベッドの上でクネクネと体を動かして快感に身をよじり続けてるダニカ。 
乱れ方がいままで一番だ。 
突き上げスピードを速くしてズンズン突き上げたて、突然ギューッと指が締め付けられた。 
「オーーーーーーー！」間延びした呻き声あげダニカがエビ反って昇天した。 
ダニカのお腹に顔を押し付けてダニカの暴れまわる体を押さえこんで、そのまま子宮突き上げを続けた。締まる膣内で動かすのは結構力がいる。 
突くたびに膣内からピュッ！とジュースが噴出してきた。ダニカの潮吹きだ。 
昇天しても止めなかった。もっとイカセテあげたい！という気持ちになった。 
「ノリオ！ストーイ！ストーイ！ニェット！オウオウオウ！ニェット！アーウ！オーーーーウ！」 
ダニカがヤメテ！ダメー！と言っても子宮を突き上げ続けた。指が疲れてしびれてきてるが構わない！ 
クッチャ、クッチャと音を立てるヴァギナ。潮吹きが止まらない。 
そのまま数分。ダニカがもう一度のけぞった。 
「オーーーーーーウーーーーー！」 
膣が再度ものすごい力で指を締めた。締めた瞬間ピューーーーっとおしっこみたいに潮が噴水みたいに噴出した。一瞬おしっこ！と思ったが出てる場所が膣からなのを見て、ダニカの潮吹きの凄さに驚きました。 
ベッドのシーツがびしょ濡れだ。 
ダニカが両手で僕の腕の動きを止めた。止めるというより全力で押さえ込んできた。 
「ノリオ、ハアハアハアハア・・・」ダニカはしゃべりたくてもしゃべれない。 
僕はダニカから指をそっと抜いた。 
指がふやけて、湯気をあげていた。 
数分してダニカが起き上がって僕に抱き着いた。 
「ノリオ、スパシーヴァ、スパシーヴァ。良かったわ。すごく良かったわ。嬉しいの。こんなにしてもらえて。」 
「ダニカ、君を満足させたかった。見て、指がふやけちゃったよ。」 
「まあ！ノリオこんなに凄いセックス初めて。今まで付き合った男はみんなあっさりしてたから。」 
「そうなんだ。僕は何人目の恋人なんだろうね？まだしたい？激しくだけど。」 
「もういい。これ以上はいや。充分よ。私ダメになっちゃう。ノリオはね、５人目なの。でも今まで一番の恋人だわ。」 
「ほんと？嬉しいね。ねえダニカ、ベッドがびしょ濡れだよ。ダニカのジュースで。」 
「ほんとだわ。どうしましょう？いやだわ。私、こんなふうになっちゃうのね。」 
「あはは。凄かったよ。ほんとに。潮吹きが止まらな・・・」 
ダニカが僕の口に手を当てて言葉を遮った。 
「イヤ、恥ずかしいから言わないで。」

時計見たら夜中の１時。４時間もセックスしてたのか。２人ともびっくりしながらも笑ってしまった。 
セックスのあとシーツを交換して一緒にシャワーを浴びて。 
そのまま２日目も燃え尽きて、ぐっすり抱き合って寝ました。 
ダニカの体を知れば知るほど、もっと違うダニカを見つけてしまいたくなってしまいます。 
ダニカはダニカで僕のセックステクニックに驚きながらも今までにない体験で感度が上がったと言ってました。 
３日目、４日目はもっと激しくなってしまいましたが。 
おまけに最後の４日目は中出しとなった。

また、続きは書きますね。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］１９歳ロシア少女との５日間（その３）［＃「１９歳ロシア少女との５日間（その３）」は小見出し］

その１、その２の続きです。 
海外出張していたためアップが遅くなりました。

ダニカとの残り２日間。燃え尽きるようなセックスをしました 
目が覚めるとダニカが僕に抱き着くようにして熟睡中。朝７時。 
ダニカの体は温かい。お互いにパンツ、ショーツ１枚だが部屋も暖かいからぐっすり寝れた。 
可愛い寝顔見てたら幸せでした。ダニカの髪を撫でながらキスして。 
「フーーン」ダニカが寝返り。「ダニカ、ドーヴラエ・ウートラ（おはよう）」そっと耳にささやいた。 
ダニカがモゾモゾしてゆっくり目を開けた。「ノリオ」抱き着いてきてキスして「ドーヴラエ・ウートラ」僕の顔を撫でてきた 
ダニカが甘えて僕の上に乗って何度もキスしてきた。 
ダニカが右手で僕のパンツの上に手を置いて朝立ちのペニスを握ってきた。 
「今日も元気ね？」どうする？って目で見つめてきた。 
「ダニカ今日はいいよ。起きないと。出かけよう？ダニカとデートしたい。」 
ダニカはちらっと時計見て「まだ７時過ぎよ？もう少しベッドにいたいの。」 
「ダニカは甘えん坊だな？」 
「ノリオだって。」 
ダニカが僕の勃起したペニスの竿に自分の股間にあててゆっくり擦ってきた。 
ダニカが両手で僕のパンツをずり降ろしてペニスを出した。亀頭を触って。 
ベッドサイドの小さいテーブルに置いてあるコンドームを取ると僕を見つめてクスッと笑ってモゾモゾ布団に潜り込んでペニスに装着。 
しかも口にコンドームを咥えて被せてくれた。 
舌で亀頭を抑えつけて空気を抜きながら根本まで被せてくれた。 
布団から顔をだして自分のショーツも脱ぎ捨てて僕の上に被さって、ダニカが自分でペニスを膣口にあててゆっくり中に入れてくれた。 
ダニカの膣内へ飲みこまれて、柔らかい肉に包まれるのを感じながらダニカを見つめた。 
根本まで入り込み、亀頭が奥の壁に当たる。 
「ハァ～、ノリオ、いいわあ。ゆっくり動いていいでしょ？感じたいのノリオの固いのを。」 
僕は黙って頷いてダニカの背中に腕を回して抱きしめた。ダニカは僕の胸に顔を乗せてゆっくり腰を動かしてた。 
さすがに朝から激しくはならないなあ。目が覚めたばかりだから、体も目が覚めてないし。 
じゃれるみたいな大人しいセックスもゆったりした気持ちになります。 
ダニカはもう一度根本まで深く入れるとため息みたいに息を履いてそのまま止まった。 
ダニカの髪を撫でながらダニカの中の動きを感じて。 
「ノリオ、私、ノリオだけよ。他に恋人作らないでね？」「できないよ。ダニカだけだもん。」 
動かずにじっとしてた。 
ダニカの中がうねる。断続的にペニスを締めてきた。ダニカは小さく呼吸を繰り返して腰をグラインドさせてきた。ダニカにまかせるように僕はじっとしてた。 
そのまましばらくして射精感がでてきた。僕の股間が濡れてる。そう、ダニカのジュース。きっとかなり漏れ出てる。 
ダニカが小さく喘ぎ声をだして腰がゆっくりグラインドし始めて、中も動きだしてうねるようにペニスを締めてきた。 
僕も動いてしまった。 
「ノリオ、ストーイ・・・ストーイ」小さくささいた。動かないで・・・。 
ストーイは英語のストップ。止まってってこと。 
ダニカにまかせて僕はじっとしてました。 
徐々に締りがきつくなってきた。ダニカの呼吸も荒くなって。 
僕のほうが我慢できない。玉がキュッと上に上がる。竿がダニカの中でピクン、ピクン動いて射精寸前。 
「ノリオ、出して。出して。たくさん頂戴」 
ダニカが腰を前後に動かした。 
「ウッ！」僕はうめいて、射精した。ドクン！と射精しているとダニカの膣が絞るように閉まって「クッ！」ダニカが僕の上で硬直して震えながら昇天。 
膣がギュウギュウ締めてきて射精の勢いが増した。ダニカを抱きしめながら射精の快感を楽しんだ。僕の脈打つ動きに合わせるように膣が締まった。 
ダニカが自分でやっているのではなく僕のペニスに反応して膣内が勝手に動いているって言ってたけど。 
ダニカの髪を撫でながら余韻にひたってた。 
「ノリオ、止まらなかったね？すごいわあ。」 
「朝からたくさんだね。ダニカ、君の体は不思議だよ。僕とぴったり合うんだもん。」 
「私も思ってた。ノリオと私ってぴったりって。」 
抱きしめあってキスして。 
「ダニカそろそろ起きようか。もう８時になるよ。」 
「うん。じゃあ抜くわね？」ゆっくりダニカが腰を上げてペニスを抜いた。 
コンドームの中には大量の白い液体が。ダニカは感心しながら取ってティッシュで拭いてくれた。 
「ノリオってもしかして精力の塊かしら？何回でもできそうな感じ。」 
「あはは。いくらなんでも無理だよ。昨日だって３回が限界だったんだから。」 
「でも朝には復活してるじゃない？」 
「まあね。ダニカはそういう男は嫌いかな？」 
「え？ううん、好き。だって、たくさん愛してくれそうだもん。」 
「わかった。たくさん愛してあげる。これからも。」 
そんなこと話してシャワーでお互いを綺麗に洗った。服着て出かける準備して。 
ダニカは会社に連絡して休暇を貰った。 
これで、今日も明日もダニカと一緒だ。 
パソコン借りてネットでプーシキン美術館を検索。モスクワにある展示品世界第２位の巨大な美術館です。 
が、月曜日は休館日だった。 
「ノリオ、ねえ映画観に行かない？」 
「そうだな。じゃあモスクワまで行って映画見ようか。」 
「うん。ポドリスクじゃ誰かに会いそうだし。会社休んでるのに。」 
「そうだな。」 
ダニカ手作りの朝食を食べて。支度して出かけた。 
ポドリスクからモスクワまで車で１時間弱。ダニカに運転を任せた。ダニカの運転は安全運転だ。スピード出し過ぎないし、むちゃなことはしない。 
「ノリオ運転してみる？」 
「国際免許もってるからいいけど。ダニカの車に傷つけたらまずからな。」 
「大丈夫よ。帰りはノリオ運転して？私助手席でノリオを見ていたいわ。」 
そして、クリスマスの話になった。 
もうじきクリスマス。と言っても１２月２４日、２５日ではない。 
１月７日なのです。グレゴリオ暦とユリウス暦の違いでこうなった。ロシアはユリウス暦なので。 
クリスマスよりも新年が一大行事！！モスクワ市内もイルミネーションとか盛大に飾り付けして祝う。 
今日は１２月１５日。 
ダニカにクリスマスはどうするか聞いた。年越しは実家にいくとのこと。 
「ノリオも一緒に来ない？パパ、ママに紹介するわ。」 
「え！でも日本人が行って大丈夫？」 
「大丈夫よ。日本人大歓迎だから。」と言って笑った。 
「なんで？日本人歓迎なの？なんか理由あるのかな？」 
聞いたら父親の勤める会社で日本人が何人もいて勤勉、まじめなところが気に入ったらしく、日本人びいきになったそうな。 
まあ、そういうことなら問題なさそうだ。ダニカの言葉に甘えて実家に行くことにした。 
１２月３０日～１月８日までの１０日間はロシアでは年末年始の休暇として休みになります。 
１０日間ね。日本みたいに年末年始も仕事なんてことはまず無い。絶対に休みになるから。 
こういうところは日本はだめだなと思います。休暇を楽しむのがへたくそ。 
映画館について。何見ようか？ 
「ノリオ。私、ホビット観たい。」 
「ロード・オブ・ザ・リングのホビットだよね？」 
「そう！私もロード・オブ・ザ・リングロードを全部観たの。ホビット族大好きになっちゃった。ねえ、オーランド・ブルームもホビットに出演してるわよ。」 
「オーランドが好きなの？」 
「うん。大ファンよ！オーランドかっこいい！」もうダニカは少女のように目をキラキラさせてオーランド・ブルームのことを話してた。 
可愛いと言うか子供みたいだった。 
ロシアでハリウッド映画？　まあ、ロシア語字幕です。英語も堪能なロシア人は多いのでどっちでも問題なく見れます。 
僕も英語、ロシア語はＯＫなので。ダニカも英語は問題なしって言ってました。 
イントーネーションはロシアっぽいけど英語もペラペラ。 
そして、映画を観終わって。お昼すぎてたので近くのレストランで昼食。 
寒いと言っても日中帯は防寒してればそれほどでもないですよ。 
ご飯食べて、デパートへ。エブロベイスキーという名前のデパートです。日本でもロシア通の人知ってるかな？ 
グム百貨店のほうが観光客が多いですよ。たいがい日本人観光客はこっちに行きます。 
ダニカとウインドウショッピング。デパート内は日本のデパートとさして変わりません。 
デコレーションは日本より凝ってますよ。 
「ダニカ、何か君にプレゼントしたいな。何か欲しいものある？」 
「え！嬉しい！でもいいの？」 
「うん。ダニカと出会えた記念だ。」 
ダニカはブランド物を選ぶかと思いきや。全然違った。 
結局買ったのはシャツ（ブラウス）１枚。そんなのでいいのか疑問だったけど。 
「ねえ、ダニカ。アクセサリーとかでもいいんだよ？」 
「ううん。私着るものが欲しいから。」 
「でも。こんな安物でいいのかい？」 
「値段じゃないの。似合うどうかだし。」 
「あ！ピアスは？ここの。」僕はダニカのへそに手を置いた。 
「え？それはイヤ。だって、ピアスは自分で探すから。ノリオがプレゼントしてくれるものは普段も使えるものがいいの。洋服なら着たらノリオと一緒にいられる気がするもん。」 
そんなこともあり、会社に着ていく服が欲しいってことでシャツに決定。 
ダニカは凄く喜んでくれた。 
３時を少しまわってた。そろそろ帰ろうかとなり駐車場へ。 
「ノリオ運転してみて？ノリオの運転見て見たい。」 
「さっきの約束どおりだね。じゃあカーナビまかせで行くかな？」 
僕もどちらかというと安全運転だから。 
帰りはダニカが助手席でのんびりしてた。膝の上にプレゼントのシャツが入った紙袋を大切そうに置いて。僕の膝に手を置いたり、僕の顔を撫でてきたり。 
そして、股間に手を置いて 
「家に着いたら、ノリオのこれ欲しいの。いいでしょ？」 
「いいけど。昼間から？」 
「だって、明日ノリオは帰っちゃうから。」 
「明日は夜戻ればいいから大丈夫。ダニカと２日間たっぷり過ごせるよ。」 
「わあ！！嬉しい！でも帰ったら１回だけ頂戴？いいでしょ？いいでしょ？」 
子供みたいにねだってきた。僕のペニスを握ったり擦ったりしながら。もちろんＧパンの上からだけど。 
「ダニカ、危ないから手をどかしてくれる？」 
「ニェット（嫌）・・・置いておくだけならいいでしょ？」 
「ははは、けっこうスティエルヴァかな？ダニカは。あははは！」 
「まあ！！ひどい！私そんなんじゃないわ。ただ、ノリオに触れていたいからなのに。」 
スティエルヴァ＝雌犬、淫乱な女性という意味です。まああまり良い意味ではありません。冗談っぽく笑って言わないと喧嘩になります。 
それに気心知れてからじゃないと完全にプッツンされますよ。ひっぱたかれても文句言えない。英語のビッチに近い感じかな。 
アパートに到着。寒いから急いで部屋に飛び込んだ。 
部屋はポカポカ。セントラルヒーティングのおかげとはいえ日本とえらい違いだ。日本の冬のほうが正直寒い。 
ラフな格好でソファに座った。ダニカはシャワーを浴びに行った。 
そういえば帰宅したら１回やるんだっけ？ 
僕もシャワー浴びないとまずいかな？ダニカが出たら軽く流して、あ！息子はきちんと洗わないとね。 
「ダニカ、僕もシャワー浴びたいから出たら教えてね。」「ダー！わかったわ。」 
ダー＝イエス。 
ダニカがバスタオル巻いて出てきた。 
「ノリオ、いいわよ。」「スパシーヴァ。（ありがとう）」 
僕も服を脱いでシャワー。汗かいているわけじゃないが顔、体、息子とざっと洗った。 
１０分ぐらい。バスタオル腰に巻いて。僕もパンツを履きかえてＴシャツ、Gパン。 
Ｇパンを履こうとしたらダニカが後ろから抱き着いてパンツの上からペニスと玉を包むように握って「Ｇパンは履かなくていいでしょ？邪魔だもん。」 
そのまま後ろから抱き着きながらパンツの上から揉んできた。ダニカは白いブラとショーツ姿だった。早くも臨戦態勢。 
「ノリオのまだ柔らかい。ノリオのボールって大きいわ。だからたくさん出るのね？」 
「あはは。いつも固かったら大変だよ。射精量が玉の大きさに比例するかはわからないなあ。」 
「じゃあ、今は固くしないとね？大きく固く元気になってね？」 
「ねえダニカ、お願いがあるんだ。ダニカの中にコンドーム無しで入りたい。そしてダニカの中に僕の愛を直接注ぎたい。だめかな？」 
ダニカが一瞬きょとんとした。 
「それって、中で射精したいってことよね？えーと、いいけど。生理終わったのは・・・あ、大丈夫だわ。」 
「ほんとに？いいんだね？」 
「うん。でも、なんかドキドキしちゃうわ。ノリオのペニスがそのまま入ってくるなんて。それに私の中で射精しちゃうなんて。ねえ、赤ちゃんできないよね？ノリオは性病ないでしょ？」 
「うん。病気なんかないよ。ダニカ、安全日なんでしょ大丈夫だよ？それに妊娠ってそう簡単にできないから。」 
「たしかにね。学校で性教育の授業で散々教わったし。ノリオ、いいわ。来て？その代り３回してね？」 
ダニカがだきついたまま玉揉みしていたが僕はダニカを引きずるようにソファに向かった。 
「そっちじゃないわ。こっちよ。」ダニカがペニスを右側に引っ張った。「いてて！！」 
ペニスを向けた先は・・・当然寝室だ。 
「ダニカ、痛いよ。ひっぱらないで。」 
「だってぇ。ノリオわかってくれないんだもの。」 
ダニカに玉揉みされながら寝室に向かった。寝室の入口でクルリと振り向いてダニカを抱きしめ、そのまま抱きかかえて、ダニカのショーツを引きづり下した。 
「ニーェット？！ニェット！！離して。降ろして。」笑いながら足をバタバタさせたが、ダニカのショーツを膝まで降ろした。 
ニェットはダメ、イヤってこと。 
ベッドについてダニカを降ろした。ダニカがゴロンとベッドにひっくり返って勢い余ってマングリ返しスタイルになった。 
すかさず僕はダニカの股間に顔を入れてクンニした。 
「オオオーウ！ノリオ！いきなり？」 
「早く入りたいんだ。ダニカのここにね。ジュルジュル・・・ジュル」 
「オーウ！オーウ！そんな・・・待って。」 
「頼む。コンドーム無しで１回させてくれ。」 
ダニカは猛烈なクンニに抵抗できずにすぐに悶え始めた。ショーツを取って両足を掴んで大開脚させて僕はヴァギナを口いっぱいに頬張った。 
舌を動かしまくって、膣口を吸ってジュースを飲んだ。 
あっという間にダニカのヴァギナはウエルカム状態。 
ダニカをマングリ返しのまま片手で抑えて、僕もパンツを脱いだ。そのままダニカに被さるようにして、亀頭が膣口に当たってるのを確認してから一気にダニカの中に沈めた。 
「オーーーーーウ！固い！固いのーーー！」 
「いいだろ？好きだろ？ダニカの中に僕のがそのまま入ってるよ。」 
「オウ！いいわあ！素敵よー！オウ！アーン！アーン！アン！アン！アン！」 
ダニカの中を生で感じた。感じながら腰を振り続けた。 
ダニカの中が締まる。亀頭にダニカの肉ひだやツブツブ感や突起など直に擦れてたまらなかった。 
入れてわずか数分だったと思う。 
「ダニカ、だめだ！」ダニカを抱きしめてペニスを根本まで突き入れて一気に射精した。 
「オオオーウ！熱い！熱いわ！ア！アアアーー！」だダニカがエビぞると昇天。 
膣が締まって亀頭を包み込んだ。ブシュ！ブシュ！っと精液が膣内に飛び出してるのを感じた。 
ダニカとのセックスの中で最高に気持ち良かった時でした。生でお互いのものを感じあえた喜びでした。ダニカの中でまだ小さくドクンと動いて残りの精液を送り出しながら話した。 
「ダニカ、すまない。我慢できなかった。」 
「はあ、はあ、私も。お腹が温かいの。まだ出てるの？」 
ダニカは精液の温かさを感じてニッコリ微笑んでた。 
「お願いノリオ。今日はコンドーム無しでたくさん愛して。」 
「そうだね。ダニカの中に全部出してあげる。来週末までダニカに会えないもんな。」 
「一週間が待ち遠しいわ。ノリオに愛されたい。たくさん。」 
「ちょっと待ってね。１回抜くね？」 
「トイレ行ってきてもいい？」 
僕はダニカからペニスを抜いた。ダニカは手のひらで股間を塞ぐとトイレに行って。 
僕もベタベタになったペニスをティッシュでふいた。パンツ履かずにベッドに仰向けにひっくり返って幸せな余韻に浸った。 
目をつぶって深呼吸した。ダニカが戻ってきた。僕は目をつぶったままでいた。 
「ノリオ、寝ちゃったの？起こしちゃうから」と笑い声が聞こえて、いきなりペニスを咥えた。 
思わず目を開けた。ダニカが小さくなったペニスを根本まで咥えながら僕を見上げてた。 
「ダニカ、ちょっと休憩したい。寝ていたんじゃないよ。」 
「ほんとう？なら許してあげる。」ダニカが僕の上を滑るように上がってきて首に腕を回して抱き着いた。 
「ノリオとずっとこうしていたいわ。ノリオとくっついていたい。」 
ダニカの背中を撫でながら、しゃべるダニカを見つめた。 
とっくに日が暮れてて時計みたら７時過ぎてた。 
「ダニカお腹空かない？もう７時だ。」 
「あら本当だわ。お腹すくはずよね？じゃあ、食事作るわ。」ダニカが起き上がって僕の腕をつかむと起こしてくれた。 
そのまま二人とも素っ裸でリビングへ。ダニカは裸のままエプロンつけて。 
「ねえ、下着だけでも着ようよ。」 
「そうね。」 
さすがに裸のままはね。 
そして、夕食作って、一緒に食べて。最後の夜を楽しんだ。 
ＴＶでドラマが始まった。１０時になってしまった。 
「ねえノリオ。そろそろいいでしょ？」ダニカがパンツの上からペニスをやさしく撫でてねだってきた。 
「じゃあシャワー浴びようか？」「うん。ちょっと片付けちゃうわね。」 
ダニカが食器を洗って片付けた。 
終わってダニカがソファに座っている僕に抱き着いて「シャワーいこう？」 
バスルームに入ってお互いに抱きしめあいながらシャワーを浴びた。もちろんボディーシャンプーで洗いっこして。 
お互いの体を念入りに洗った。僕のペニスを５分ぐらいかけて綺麗にしてくれた。 
シャワーでソープを流して。バスタオルでお互いに拭きあって。 
新しいパンツに履き替えて寝室に行くと、ダニカが下着を選んでいるところだった。 
「オウ！ノリオ。まだ来ないで。リビングで待ってて。」 
「ダニカ、我慢できないよ。」 
「お願い。待ってて。」 
リビングでダニカが来るのを待った。 
１０分ほどでダニカが挑発的なストロベリーピンクのブラ・ショーツで来た。 
「これ、どう？」と言いながら僕の前でクルリと回った。ショーツはＴバック。 
僕はわざと興味無いようにダニカを見ないでいた。 
「ニェット！ノリオ見て。」ちょっとムッとした顔だった。 
笑ってしまった。「わざと見ないふりしたんだよ。セクシーすぎるから。」 
「ほんとう？セクシー？ノリオは好き？」 
「ダニカのセクシーな姿は大好きだよ。こっちおいで。」 
ソファに座っている僕の前に立った。僕はダニカのおへそにキスして引き寄せた。 
「ノリオ、今晩はたくさん愛してね。」 
立ち上がってダニカを抱きしめて寝室へ移動。僕がベッドに仰向けでゴロリとした。 
ダニカは僕を跨いで僕の下腹部に座って。お互いのパンツ越しだがダニカはペニスに自分の股間をこすり付けてきた。腰をグラインドさせて誘ってきた。すでにダニカの呼吸は少し荒かった。はあ、はあ言ってた。 
ダニカの腰を掴んで僕の上に被さるようにした。お互い密着。 
そのままディープキス。ねっとり、じっくりお互いの唾液を送り合って飲んで舌を絡めて吸い続けた。 
呼吸困難になるくらいキスした。 
ダニカの腰がゆっくりくねり始めて、キスだけでかなり感じてるのがわかった。 
唇を離して「ノリオ、いやらしい・・・でも好き。もっといやらしくして？私を何度もいかせて欲しいの。」潤んだ目で話した。 
ダニカを起こして対面座位にした。 
ブラの上からおっぱいに吸い付いて、揉みまくった。 
ブラは僕のよだれでグショグショ。でも構わなかった。ダニカを思い切り乱して、みだらにしてやりたくてむちゃくちゃむしゃぶりついてしまった。 
「ニェット！ニェット！ノリオ乱暴すぎる・・・痛い、痛いの。」 
力を緩めてブラ紐を肩からずらしておっぱいを丸出しにして乳首を美でつまんで・・すでに勃起してコリコリとなった乳首。おっぱい全体を揉みながら吸いついて舐めた。 
ダニカが奇声を上げてのけぞる。 
軽く乳首を甘噛み。「アウ。アーウ！ニェット！ニェット！噛まないでぇ！お願い、優しくして・・怖い、ノリオ怖い！」 
拒絶反応で我に返った。 
「ダニカ、ごめん。無茶苦茶にしたくて」 
「乱暴はやめて。ノリオ。どうしたの？」ダニカは僕の股間に自分の股間を擦り付けながら抱きついて言った。 
「ダニカと離れたくない。１週間会えないと思ったら僕のものだけにもっとしたくなった。」 
「うん。大丈夫よ。ノリオ。私はここにいるわ。いつでもノリオに会えるわ。」 
「ダニカ、他の男のところにいかないでくれ。お願いだ。」 
「ノリオも約束よ。」 
もう一度ダニカのおっぱいにしゃぶりついた。今度は優しく。でも時には強く。 
ダニカの背中に手を回して背中を撫でまくった。スベスベの素肌。 
「ダニカ、入れさせてくれ。我慢でいきない。」 
「うん。じゃあ、どうする？」 
「バックから。ダニカの中深く入りたい。」 
「わかったわ。」そう言うとダニカは僕にお尻を向けて四つん這いになった。 
ストロベリーピンクのショーツのお尻を見た瞬間、ダニカのお尻を抱えてヴァギナに吸い付いた。ショーツの上から吸ったり舐めたり匂い嗅いだり。 
「ノリオったら・・・。いいわ。舐めて。愛して。」 
結構な時間しゃぶりついていた。ダニカの股間は唾液とダニカのジュースでグショグショグショに濡れてしまった。ショーツを引きずりおろすように脱がして、ダニカのヴァギナを左右に開いて中を食い入るように見つめた。膣口からはジュースが滲み湧き出してた。 
ヒクヒクと動くたびにジワリジワリとジュースがたれていた。 
「ダニカ入れるよ？」 
「うん。来て。」 
パンツを脱いで完全勃起のペニスを膣口に当てる。 
ダニカのお尻を両手で抱えると腰を前に突き出した。ズッポリ根本まで挿入。 
「オーーーーウ！」ダニカが四つん這いでのけぞった。表情は見えないが歓喜の声だ。 
ズッポリ入っていたが、僕は下腹部をさらに押し付けて密着させた。 
ダニカの子宮口に亀頭先端が少し潜り込むのがわかった。 
スキンなしの生挿入だ。 
ダニカの肩を掴んで起こした。背面座位。ダニカが僕の腿の上に座る。 
後ろからダニカのおっぱいを両手で揉んだ。 
ダニカが振り返って「ノリオ・・すごいわ。奥まで入って子宮に刺さってるの感じる。」 
「痛いかい？」 
「ちょっとね。ノリオ動かないでね。きっともっと痛いから。」 
そのまま背面から抱きしめてダニカとむさぼるようにディープキスしながらおっぱいを揉みまくる。 
ダニカの腰がゆっくりグラインドし始めた。円を描いて動く。 
ダニカが感じてる証拠。 
「ハア、ムムーム、ハア、ハアーン、アン、いいの。ノリオのいいわ。」 
悶えるダニカが腰を前後にゆっくり動かして、もっと感じたいという動きになった。 
僕はじっとしてダニカにまかせた。 
ダニカの背中を舐めて。ふと見るとダニカは自分クリトリスを触ってた。 
「気持ちいいんだろ？僕がしてあげる。」ダニカの股間にある手をどかして、僕が背面からクリを撫でた。 
「ハアーーーーン！ハンハン！」のけぞって喜ぶダニカ。そのまま刺激を与え続けた。 
合体して１５分ほど。ダニカの腰の動きが激しくなった。 
前後左右にクネクネ動く。子宮口が亀頭先端を包み込んで締めるよう吸いこむような動きに変わってきた。 
僕も刺激にガマンできなくなってきた。 
「オウ！オウ！アン！アン！アン！アーウ！アン！・・・ノリオ、アン！アン！出して！アン！ノリオの頂戴！」 
ダニカの動きが早くなる。ダニカの腰に腕を回して抱きしめて離れないようにした。 
最後に僕は下から突き上げてダニカの中に一気に射精！ 
「オーーーーーー！」ダニカが声を上げてイッた。 
締めつけられながら体内に射精を続けた。きっと全部子宮内に放出していると思いながら出し続けた。 
ダニカがキスを求めてきたのでそのままディープキス。 
「ノリオ・・・凄いの。全部中に出たのわかるわ。お腹が熱いもの。」 
「はあはあ。ダニカ、最高だった。もっともっと出したい。」 
背面座位のまま抱き合って休憩。僕のペニスが小さくなったがダニカの中に入ったままだ。 
ダニカがゆっくり腰を上下に動かす。僕のが抜けないようにして刺激を与えてきた。 
「ダニカ、抜かないで。」 
「うん。私も入れたままにしたいの。ノリオをたくさん感じたいから。」 
少ししてペニスが元気に再勃起。ダニカの子宮口に亀頭が当たった。 
「ダニカ、そのまま前に倒れてうつぶせになって。」 
ゆっくり抜けないように体位を変えた。うつぶせのダニカの上に僕が乗ってゆっくりピストンした。 
ダニカの口からため息が漏れた。 
そして、ダニカを横向きに寝かせて即位で。僕は起きるとダニカの片方の腿の上に軽く座って、片方の足をまげて抱えた。 
そのままゆっくり前後に腰を動かした。 
膣内のペニスのあたる場所が変わって、亀頭にザラザラ感を感じた。ダニカの膣壁の側面を擦る感じだったから。 
気持ち良くて、早くも射精感がジワジワ出てきてしまった。 
「ダニカ、またでちゃいそうだ。」 
「ハアー、ハア、もう？早いわね？」 
「ダニカのここ・・ック。気持ち良すぎる。」こすり付けながら感じたことを言った。 
「ノリオ止まって。まだいかないで。私も一緒、一緒よ。」 
「うん。」 
そのまま止まってダニカの中を感じた。膣壁がうねるように動いてた。波が動くような感じで僕のペニスを包み込む。 
「ダニカ凄いよ、中が。うねってる。クッ！ほんとに凄い。」 
「私もなんか変。今までと違うの。ノリオの固さが凄くわかる。固いわ。ほんとに。」 
二人ともそのままの体制でしばらくいた。 
僕は何度か射精感がこみあげたが、何とか我慢した、ダニカの腰の動きを見ながらおっぱいを揉んで必死に耐えた。 
ダニカの喘ぎ声が大きくなる。横向きでのけぞる。のけぞるたびに中でペニスが擦れる。 
膣内が反る感じになる。動かなくても十分気持ちが良かった。 
我慢に我慢して、４回射精感をこらえました。逝きたくなかったから。ダニカの中にずっといたかったから。 
ダニカが喘ぎながら腰を器用にグラインドさせてきた。 
我慢の限界！ 
「ダニカ！だめだ！」呻くように言うと根本まで入れなおしてダニカの股間に下っ腹を押し付けて奥深くに発射。 
子宮口ではなかったが、子宮の壁に亀頭を押し付けて発射した。 
さすがに即位だと子宮口には当たらなかった。 
「オウ！ノリオ！出てる！出てるわ！」ダニカが息絶え絶えに言った。 
僕はダニカにも昇天してほしくて、そのまま射精しながら突き入れた。亀頭で子宮の壁を押し上げて。 
ピストンすること５～６回目でダニカ昇天！ 
即位のまま、両手を頭のほうに伸ばしてエビぞってイッた！ 
「オーーーー！ニェーーーーット！！」口からよだれ流して昇天した。 
昇天しても僕は突き上げを止めなかった。まだトロトロと精液が出ているのがわかった。 
ダニカが連続昇天した！今までには無い締め付け！凄い力だった。ダニカの全身がブルブル震えてまるで痙攣しているみたいで心配になった。 
「ダニカ！大丈夫かい？ダニカ？ダニカ！ダニカ！」 
僕はダニカのほっぺを軽く叩いた。だって、ダニカが失神してたから。 
呼吸はしていたが、目は白目剥いて完全にあっちにいってた。 
揺すって、ほぺったを強く叩いた。「ダニカ！」 
何度目かで「フゥーーー」とダニカが息を吐いた。 
ボーッとした表情で目線も定まっていない。 
「ノリオ？」 
「ダニカ、いいよ。黙ってていいから。そのまましばらく休んで。」 
黙ってコックリ頷いてダニカは目を閉じて深く息を吸った。 
このままは良くないと思い、そっとダニカから離れようとした。 
瞬間ダニカが僕の腕を握って止めた。 
「ノリオ・・・このままでいて。お願い抜かないで。」 
「でも、ダニカのことが心配だよ。」 
「大丈夫よ。スパシーヴァ。こんなこと初めてなの。」 
「そう・・・びっくりしたよ。ごめんね、ダニカの体をいたわってあげなくて。」 
「ううん、嬉しいの。こんなにまでノリオに愛されてるのがわかったから。」 
「しゃべらなくていいよ。このまま静かに休んで。」 
僕はダニカの上に被さった。ダニカは上半身をひねって仰向けになってくれた下半身は測位のままだけど。ペニスがダニカのヴァギナに潜ったまま抱き合ってキスした。 
ダニカの髪を撫でながら見詰め合っていろんな話をした。 
ダニカの将来の夢。僕の夢。 
途中ダニカは測位が辛いって言うので、ゆっくり動かして正常位になった。 
ずーーーっとペニスを入れていたい衝動にかられる。 
ダニカの中に僕の精子をいつまでも注ぎたい。出なくなるまで注ぎたいって思ってしまった。 
それくらい僕とダニカの相性がいいと言うこと。 
「ノリオのお嫁さんになったら、私日本に行けるのかなぁ。」 
「ん？まあ、そうだね。こっちにいつまでも僕はいられないし。」 
「ねえ、日本てとても人が多くて、経済が発展していて、安全な場所でしょ？いいなあ。夢の国見たい。」 
「いや、ロシアと変わらないって、悪いやつだっている。犯罪もある。経済だって・・・まだまだ生活が苦しい人がたくさんいる。」 
「うん。でも行ってみたいわ。トウキョウもだけど、キョウト、ナラ、フジヤマ、キュウシュウ、シコクとか。」 
「よく知ってるね？感心したよ。」 
「だって実家に日本人のお客様が結構くるの。そんなとき日本のこと教えていただいたの。」 
「日本語勉強したい？」 
「したい！日本語を知りたい！そして、日本に行ってみたい！ノリオ、日本に連れてって。 
お嫁さんじゃなくていいの。恋人として。」 
「うん。いいよ。じゃあ来週から教えてあげる。」 
裸でかさなったまま、僕はダニカを撫でながら話した。 
僕のペニスはダニカの中でまた固く大きくなっていた。 
「日本語って難しいの？」 
「いや、ロシア語より簡単。ただ、最後まで聞かないとＹＥＳかＮＯがはっきりしない。」 
「ふーん。あら？またノリオ元気になってる。ふふふ、嬉しいわ。」 
「ダニカとならいつでも、どこでも元気になれるよ。」 
「どこでも？私のお父さんの前でも？」 
「あ！こいつ！」 
「アハハハ！」 
僕はダニカと会話しながらも腰を動かして、ダニカの中を往復した。 
「アン！ノリオ。始まったのね。」 
「ダニカの中が動いてたから。きっと欲しいのかなって思った。」 
「欲しいわ。オリオのが。」 
そして、二人とも黙って見詰め合ったまま僕はダニカの上で動いた。ダニカは両足を僕の腰に巻きつけてた。 
離れたくないという意思表示だと思った。 
ダニカが少しずつ喘ぎだした。でも僕をじっと薄目で見つめてた。 
僕もダニカを見つめながら突き入れた。 
そうして数分、ダニカが眉間に皺を寄せて腰がうねって仰け反った。 
僕はダニカにキスをしながら奥へ突き入れて子宮を突きあげた。 
「ムグ」キスされたままのダニカはうめくと昇天した。同時に僕も3度目の射精。 
さほど精液が出ている感じはしなかったが、快感は最高だ。 
お互いに腰を動かしながら余韻を楽しんでキスしたままだきあってた。 
僕はダニカの上にぐったりして重なった。ダニカがきつく両腕で抱きしめてくれる。 
「ダニカ、僕はもうだめだ。」 
「ノリオ、もう無理なのね？無理しないで。抱き合ってるだけでも満足よ。」 
「なんとか、あともう1度だけダニカを愛したい。君の中にずっといたい。」 
「うん、抜かないでこのまま中にいて。ずーっと一緒よ。でも無理しないで。私は幸せだもん。」 
僕はダニカの胸の谷間に顔をくっつけてダニカの匂いを嗅いだ。 
ダニカは黙って僕を抱きしめていた。 
そのまま、お互いに眠ってしまった。 
そして、翌朝は最終日。ダニカと片時も離れずに愛し合いました。

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［＃４字下げ］妻が接待で体験した超肉食絶倫３Pセックス ２［＃「妻が接待で体験した超肉食絶倫３Pセックス ２」は小見出し］

１２


菜穂の返事を聞くと、天野はニンマリとした笑顔を見せた。


「いやぁ良かった、奥さんが話が分かる方で。」


「あ、あの……本当に夫には……」


「ええ、大丈夫ですよ。旦那さんには絶対に知られる事はありませんから、安心してください。」


智明には絶対に知られる事はない。

智明に知られる事さえなければ、今夜の事は自分１人で抱えて墓場まで持っていけば良いのだから。

そうすれば智明や家族を傷つけることはない。

とは言っても、菜穂はまだ迷いを捨てきれていなかった。

菜穂のような一途で真面目な女性にとって、一晩だけとはいえ今まで守ってきた貞操を捨てる事にはやはりかなりの抵抗があるのだ。


「ハハッ、奥さんそんな思い詰めた顔をしないでください。ほら、もう一杯飲みましょう、リラックスできますよ。」


そう言って天野はまたグラスに酒を注いで菜穂に渡してきた。

いっその事記憶が無くなるくらいに酔ってしまえば楽になるかもしれない。そんな想いで菜穂は勧められるがままにグラスに口を付けた。

もう結構な量のアルコールを摂取している菜穂。

さすがに身体が熱く、頭もボーっとしてきた。

横にいる天野に肩を抱かれているのは不快である事に変わりはなかったが、不思議とずっとこうされていると慣れてしまって、そんな感情も段々と薄れてくる。


「で、奥さんはどうなんですか？こっちの方は、好きなんですか？」


太ももを摩りながら聞いてきた天野。でも菜穂は一瞬それが何のことを聞かれているのか分からなかった。


「え？」


「セックスですよ、好きなんですか？」


セックスという言葉にドキッとする。こんな状況だからなのか、今はその言葉が、凄く生々しく感じる。

これから天野とセックスをしなければいけないという現実が一気に近づいてきたように思えて、緊張と共に鼓動が早くなる。


「そ、そんな事聞かれても……」


「ハハ、好きか嫌いかくらい答えるのは簡単でしょ？教えてくださいよ。」


「……私は……ふ、普通です。」


「じゃあ嫌いではないんですね？」


ニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら天野は、赤面している菜穂の表情を見つめた。


「では奥さん、最近セックスをしたのはいつですか？」


「ど、どうしてそんな事まで……」


「これも遊びの一つですよ。私はプロセスも楽しみたいタイプでね、分かるでしょう？ただヤルだけじゃ詰まらないですし、私は満足できない。さあ答えてください、正直にね。」


天野を満足させないと、本採用はない。

夫婦の性生活について話すのは嫌で仕方なかったが、答えない訳にはいかなかった。

でもその質問は、菜穂にとって答え辛いものだった。

何せ菜穂と智明は２年以上もセックスをしていないのだから。


「正直にですよ、奥さん。」


「正直に……ですか……？」


「そうです、教えてください。」


「……えっと……あの……年前……くらいです……」


「ん？聞こえないですよ。」


「あの……に、２年前くらい……」


別に嘘をついても良かったのかもしれない。嘘を言ったところでそれが嘘だとバレる訳がないのだから。

でもそこまで頭が回らなかった。

表情こそ笑っているものの、未だに天野の態度には独特の威圧感がある。その威圧感が菜穂に思考する余裕を無くさせていた。


「２年前！？随分とご無沙汰なんですねぇ、それじゃ完全にセックスレスじゃないですか。」


案の定の反応に、菜穂は俯くしかなかった。


「さっき宴会の席で言われた時は、やはり図星だったんですね？へへ……という事は、奥さんも大分溜まっているんじゃないですか？欲求不満が。でもだったら丁度良かったじゃないですか、今日はその不満を解消できるかもしれませんよ。」


「……」


菜穂は天野の話に対して黙って俯いたまま、小さく首を左右に振った。

確かに性生活には不満を持っていたかもしれない。でもそれは愛する智明が相手でないと解消できるはずがなく、愛の無いセックスで満たされるようなものではないのだ。

しかしそんな菜穂の様子を見て、また天野は笑ってみせた。


「ハハッ、奥さんは本当に旦那さんを愛しているんですねぇ、いや実に素晴らしい。でもねぇ奥さん、あなたも結婚しているとはいえ、１人の生身の女性である事には変わりない訳でしょう？偶には欲しくて堪らなくなる事もあるんじゃないですか？旦那さんじゃなくても、男の身体が。」


「そ、そんな事……ありません。」


「本当ですか？２年もの間一度も考えた事さえないんですか？」


「ぇ……それは……」


智明以外の男性とするセックスを一度も想像した事がないと言えば嘘になるかもしれない。

でもそれはあくまで想像だけで、実際にそういう事がしてみたいと思っていた訳ではない。

浮気心があった訳ではないのだ。

菜穂が答えあぐねていると、そんな菜穂の心を見透かしたように天野はこう続けた。


「どうやら考えた事くらいはあるみたいですね。」


またも図星を突かれて顔を赤くする菜穂。


「わ、私は別に……その……」


「ハハッ、分かりやすい人だ。良かったですよ奥さん、それなら一緒に楽しめそうだ。」


そう言うと天野は肩に回していた手をゆっくりと下ろしていき、菜穂の胸の膨らみを浴衣の上から触り始めた。


１３


「ああ、ｲﾔ……」


胸を触られた菜穂は嫌がる素振りを見せたが、天野の手は今度は放してはくれなかった。


「こんな風に男に身体を触られるのも久しぶりなんでしょ。」


そう言いながら菜穂の唇を見ながら顔を近づけてくる天野。

キスをされるのだと予感した菜穂は嫌そうに顔を背けた。


「愛のないセックスなんて、ただ不快なだけですか？」


「あ、当たり前です……。」


「ハハ、皆、最初はそう言うんですよね。」


皆……


つまり天野はこれまでにも同じように女性が望まないセックスを何度もしてきたという事だ。

その事実に、菜穂の背筋にゾクゾクと寒気が走る。


「奥さん、女の身体って言うのはね、実に奥の深いものなんですよ。」


天野の手がイヤらしく浴衣の上から胸をまさぐり始める。

その動きは先ほどまでのセクハラまがいのものではなく、明らかに菜穂に性的快感を与えようとする愛撫の動き。


「あ……」


「それをこれから私が教えてあげますよ。奥さんはたぶんまだ知らないでしょうから。」


手の平で柔らかな膨らみを揉み込みながら、同時に指先でブラジャーと浴衣越しに乳首の位置を探している。


「ここ数年は旦那の仕事の事でストレスも沢山あったはずだ。一晩くらい、他の男と気持ち良い事をしたくらいでは罰は当たらないですよ。」


「私は……気持ち良くなんて、なりたく…ないです……」


〝気持ち良くなんかなりたくない〟

その言葉と、反抗的な態度を続ける菜穂に、天野の顔から一瞬笑み消える。


「奥さん、何か勘違いしていませんか？私は奥さんを満足させたいと思っているが、奥さんもそう思っていてくれないと困るんですよ？しっかり私を満足させてくれないとね。ご自分の立場を忘れちゃいけない。その前提で私は〝楽しみましょう〟と言っているんですよ。」


天野の口調は穏やかなものだったが、言っている内容は脅迫に近かった。

〝私を満足させろ〟〝自分の立場を忘れるな〟

菜穂は閉口するしかなかった。


――この人はまともじゃない……でも耐えなくちゃ……今日だけは……もう決めたんだから……――


そう自分自身に何度も言い聞かせる菜穂。

目には涙を浮かべている。


「ん……」


菜穂が抵抗を止めると、天野は再び笑みを浮かべて菜穂の身体を触り始めた。


「それでいいんですよ、奥さん。」


そして浴衣の上からでは物足りなくなったのか、菜穂の浴衣を徐々に肌蹴させ、肩や白いブラジャーを露出させる。


「奥さんの肌、凄く綺麗だ、素晴らしいですね。」


菜穂の肩を撫でながら、そのきめ細やかな素肌の感触を楽しむ天野。


「それにこのブラジャーのデザインも、清楚な感じが奥さんにとても似合っていますよ。」


そう言いながら、天野は続けて菜穂の浴衣の帯を解いていく。


――ああ……ダメ……脱がされちゃう……――


菜穂がそう思っている内に帯はあっという間に解かれ、浴衣の前は開いてしまう。

ブラジャーとお揃いの下のパンティまで露出してしまい、急に恥ずかしさが増した菜穂は顔を赤くした。

咄嗟に身体を隠そうとするも、天野の手にその動きは阻まれる。

そしてそのままスルスルと浴衣は身体から落ちていってしまい、菜穂はあっけなく下着だけの姿になってしまった。


「ほぉ……綺麗です。本当に綺麗ですよ奥さん。」


天野は菜穂の全てを褒めてくる。

褒められれば褒められるほど菜穂の羞恥心は刺激される。


「ｲﾔ……そんなに見ないでください……」


「ダメです、もっと見せてもらいますよ。奥さんもこんなに素晴らしいスタイルの持ち主なんだから、もっと自信を持った方がいいですよ。」


嫌な相手なのに、ここまで身体の事を褒められると、変に動揺してしまう。

それが恥ずかしさと相まって、胸の鼓動が速くなる。


「奥さんは胸も結構大きいんですね。服や浴衣の上からでは分からなかったから、驚きましたよ。」


「……。」


「では奥さん、そのブラジャーを取って、私に見せてください。」


「えっ？」


天野の言葉に、驚きの表情を見せる菜穂。


「あ、あの……自分でですか……？」


「そうです。それとも私に脱がされたいんですか？」


「そ、そんな事は……」


「ではご自分で取ってください。私は女性がブラジャーを取る姿を見るのが好きなんですよ。」


１４


「……」


ブラジャーを外すために背中に手を持っていくも、菜穂はホックを外すのを躊躇っていた。

どうしても、女としての防衛本能がこの男の前で裸になる事を拒んでいる。


「どうしたんですか奥さん、早くブラを取ってあなたのオッパイを見せてくださいよ。私はあまり焦らされるのが好きではないんでね。
それとも、ここで終わりにしますか？いいんですよ、全ては奥さん次第だ。ここで脱ぐのも、本採用を蹴るのも、好きな方を選べばいい。」


「わ、分かりました……脱ぎますから……」


天野の脅しに力なくそう返事をすると、菜穂は震える手でホックを外した。

そしてまた少し躊躇うような仕草をした後、意を決したようにゆっくりと身体からブラを取った。

天野の目の前に菜穂の乳房が露わになる。


――ああ……ﾀﾞﾒ……恥ずかしい――


ブラを取ったのと同時に手で胸を隠す菜穂。

夫である智明にも、もう２年間も裸を見せていなかった。だからなのか、余計に男性の前で裸になるのが恥ずかしく感じてしまう。


「奥さん、隠さないでちゃんと私に見せてください。さぁ手を退かして。」


菜穂は観念したように胸から手を離すと、天野はまるで美術品を鑑賞するかのようにまじまじと菜穂の乳房を見つめてきた。


「おお、これはまた綺麗な。」


そう言って手を伸ばし、乳房の感触を確かめるように揉んでくる天野。


「キャ……」


「うーん、ボリュームもあって柔らかで素晴らしいじゃないですか。乳首や乳輪も綺麗だ。とてもお子さんを２人も生んだ身体とは思えませんよ。」


ニヤニヤと笑みを浮かべながら菜穂の乳房について事細かに説明してくる天野に、菜穂は途轍もない変態性を感じずにはいられなかった。


「奥さん、もっとこっちに来てください。私に背中を預けて……そうです。」


内心は嫌々ながらも、黙って言われた通りに天野に凭れるようにして身体を預ける。

すると天野は今度は後ろから両手で乳房を掴むようして本格的に菜穂の胸を愛撫し始めた。


「もし痛かったりしたら言ってくださいね。」


「ン……ぁ……」


「大丈夫、ちゃんと私が気持ち良くしてあげますからね。」


乱暴にされるのではないかと思っていた菜穂だったが、その予想に反し身体を触ってくる天野のタッチはソフトなものだった。

しかも随分と慣れた手つきだ。

柔かな乳房を大切に扱うように優しく触り、性感を高めさせようと丹念に揉んでくる。


「奥さん結構敏感なんですね、ちょっと触っただけでもう乳首が固くなってきましたよ。」


嬉しそうに乳首を摘まんで、コリコリと刺激する天野。


「ン……ｲﾔ……」


頭の中では天野を拒絶していても、胸を揉まれていると自然と乳首は立ってきてしまう。

それにまだ胸しか触られていないのに、異常に体温が上がってきてしまっている。

天野からの愛撫に早くも反応し始めてしまっている自身の身体に、菜穂は戸惑いを感じていた。

緊張しているのもあるのだろうが、それだけではない。


確かに天野の言う通り、この２年間、自分の中に溜め込んでいるものは沢山あった。

智明の仕事の事もあったし、子育てのストレスだって相当にあった。

それに性欲も……。


でもそれを天野に、こんな男に解かれるのは、絶対に嫌。

菜穂にとっては、いっその事乱暴にされた方が楽だったのかもしれない。

そうすれば、今夜の事は嫌な思い出として全て捨てられる気がしたからだ。

しかし天野の手は、菜穂に女の悦びを与えようとしてくる。

２年の間全く男性に触られる事なく凝り固まっていた性感帯を、揉みほぐすようにして刺激してくる。

それはある意味菜穂にとっては拷問だった。


――ダメよ……こんな人に感じちゃ――


こんな最低な行為に、悦びなんて感じたくない。

菜穂は下唇をグッと噛んで、心の中に防壁を作り、理性のガードを固めた。

身体は犯されても、奥深くにある女として本当に大切な部分だけは犯されないように。



１５


「ハァ、奥さんは凄く良い匂いがしますね、甘くて上品な。」


後ろから胸を揉み続けながら、菜穂のうなじ辺りの匂いを嗅ぐ天野。


「ン……や……」


「おそらく奥さんは今、女性として一番綺麗な時期を迎えていらっしゃる。それをもっと自覚した方がいいですよ。貴女は危険な程魅力的だ。」


そんな事を天野に言われても、気味が悪いだけ。

そのはずなのに、胸のドキドキが止まらない。


「なんだか身体が熱いですね？顔もこんなに赤くしちゃって、私に胸を揉まれて興奮してきたんですか？」


「そ、そんな事……」


「そんな事ない？ではちょっと、ここを確認してみますか。」


そう言って天野は乳房を揉んでいた手を、菜穂の下半身に移動させようとする。

それをすぐに察知した菜穂は慌てて天野の腕を掴んだ。


「だ、ダメッ！」


「どうしました？」


「や、やっぱりダメです……」


「駄目？では終わりしますか？いいんですよ私はいつ終わっても。」


「……そ、そうじゃなくて……」


「では何がダメなんです？」


「……は、恥ずかしいです……」


「ハハッ、いいじゃないですか。その恥じらう表情も素敵ですよ。」


そして掴まれた腕を強引に下げて、菜穂の下着の中に手を入れようとする天野。

菜穂は天野の力の前にどうする事もできない。


「ああ……ｲﾔ……」


菜穂が嫌がる素振りを見せるも、天野の手は止まる事なくそのままスルスルとパンティの中に入ってしまった。

天野の指が、まずは菜穂のアンダーヘアに触れる。

そしてその菜穂の陰毛の感触を楽しんだ後、指はさらに奥へと進み、柔らかな割れ目に到達した。


「ああ……」


クチュ……


天野の指は、菜穂の秘部ですぐにネットリとした湿り気を捉えた。


「おお、これはこれは。」


天野は嬉しそうにそう呟くと、パンティに突っ込んだ指を動かしてわざと菜穂に聞こえるように音を立てて見せた。


クチュクチュ……ピチャピチャピチャ……


「奥さん、この音聞こえます？」


「ｲﾔ……止めて……」


「凄い濡れてますよ奥さん。」


天野の言葉に、首を横に何度も振る菜穂。


「ち、違います……これは……」


「何が違うんですか、こんなに溢れさせて、オマンコがトロトロですよ。」


「……い、言わないで……」


「ハハッ、可愛い人だ。奥さんはオマンコも敏感なんですね、素晴らしいですよ。」


「ン……ぁ……ハァ……」


男の人の手に久しぶりに敏感な部分を触られて、興奮してしまっているのは確かだった。

長い間セックスをしていなかった菜穂だが、実は自慰行為は週に何度かのペースでしていた。

夫の智明が出張に出てる日や帰りが遅い日に、子供を寝かせた後、深夜にひとりでコッソリと。

特に智明の会社が傾き始めてからは、ストレスと性欲の発散をどこかでしないとどうにかなりそうだった。
オナニーをした後はスッキリしてよく眠れたから、自然とその回数も増えていった。

でも、やっぱり自分でアソコを触るのと、人に触られるのは全く違う。

男の人の大きな手、太い指……。

天野の腕は筋肉がよく付いていて、逞しかった。そんな腕を見ていると余計に下腹部がジンジンと熱くなってきてしまう。


――ダメッ！そんな事考えちゃ……――


「ハァ……ああっ！」


天野の指が一瞬、陰核に触れる。

すると菜穂は思わず声を漏らし身体をビクンと震わせた。


「やっぱりここは特に感じやすい所ですか。しかしこれだけ感じやすいならすぐにイッちゃいそうですね、奥さんは。」


そう言って続けてクリトリスを刺激してくる天野。


「ンァ……ダメッ……あっあっ……」


「いい反応だ奥さん。じゃあ今度は膣（なか）をチェックしてみましょうか、少し股を開いて下さい。じゃないと指が入りませんから。」


「……」


天野に言われても、なかなか股を開こうとしない菜穂。

自分から股を開くなんて、したくない。

身体は生理的に反応してしまっていても、抵抗の意思だけは示さないと。

何でもかんでも言いなりになっていたら、気持ちまで流されてしまいそう。

心はしっかりガードしておかないと。


「どうしました？奥さんも本当は膣（なか）を掻き回してほしくて堪らないのでしょう？素直になりましょうよ、こんなに濡らしているんですから。」


「そ、そんな事……思ってません！」


菜穂は顔を赤くしながら、強がるようにそう答えた。

そんな菜穂の態度を見て、天野はやれやれと言った感じで苦笑していた。


「ハハッ、仕方ない人ですねぇ奥さんは。では奥さんが素直になるまで、私がしてあげますよ。」


そう言うと、天野は菜穂の膝を掴んで強引に左右にグッと開いた。


１６


「ぁぁ……」


菜穂の股を開かせた後、天野は内腿を摩るようにして手を移動させ再びパンティの中に入れた。


「ところで奥さんは、２年間も旦那さんにセックスをして貰えなかった間どうしていたんですか？女性も時にはムラムラする事だってあるのでしょう？」


「……」



「そういう時は、こうやってここに指を入れて１人で慰めていたんじゃないですか？」


そう問いながら、太い指を１本菜穂の膣にゆっくりと挿入する天野。


クチュゥ……


「ン……ハァ……」


「どうなんですか奥さん。オナニーしてたんでしょ？」


「し、知りません……」


恥ずかしそうに弱い声で否定する菜穂。図星を突かれ明らかに動揺している表情は、天野に簡単に見抜かれてしまう。


「ハハッ、分かりやすい人だなぁ、嘘を付くのに慣れていない感じがまた良い。ほら奥さん、オマンコがよく濡れてるから簡単に指が根本まで入っちゃいましたよ。」


天野はニヤニヤと楽しそうに笑みを浮かべ、挿入した指を膣内でクイックイッと曲げてみせた。


「あっあっ……」


「気持ちイイところがあったら言ってくださいね。たっぷりしてあげますから。」


「ン……ぁ……ハァ……」


「ここですか？」


クチュクチュクチュ……


「あっあっ、ンァ、ハァ……ﾀﾞﾒ……」


菜穂は何も言っていないのに、天野は巧みに菜穂の弱いポイントを探り当ててきた。


「ここが気持ち良いんですね？オマンコがヒクヒク反応してますよ。」


「やめ…て……ンァ、ハァ……」


「良い締まり具合だ。指一本だけなのに吸い付いてくるようですよ。」


クチュクチャクチュ……


「イヤらしいマン汁がどんどん溢れてきますよ、ほら、これ見てください。」


天野は一旦パンティから手をを抜くと、トロッとした濃厚な愛液をまとって濡れた指を菜穂の目の前で見せつけた。


「い、ｲﾔ……」


「奥さん、もうこれも脱いじゃいましょうか。こんなに染みができていたら、穿いてても気分が良いものではないでしょう？」


天野はそう言って、菜穂のパンティに指を掛ける。


「あっ、だ、ダメ……」


口ではそう言っても、菜穂の抵抗はとても弱いものだった。

パンツを下ろされないようにと防ぐ手も、実際はただ添えている程度で、簡単に天野に退かされてしまう。

抵抗は形だけ。

どっちみち裸にさせられてしまうのだと、菜穂も自身も分かっていた。


「奥さん、腰を少し上げてください。」


「……。」


「そうしないと、パンティが破れてしまいますよ。」


そこまで言われて、菜穂は観念したように小さく腰を上げた。

すると天野はそのタイミングで一気にパンツを足元まで脱がした。


「きゃっ……」


そして足首からパンツを抜くと、天野はそれを遠くに投げ捨てた。


「ぁ……」


「奥さん、ついに裸になっちゃいましたね。」


「ハァ……見ないで…ください……」


「いいや、しっかり見させてもらいますよ。私はあなたの全てが見たいんですよ、全てをね。」


天野はしばらく菜穂の裸体に見惚れているようだった。

透き通るような白い肌、滑らかな曲線美、セクシーに引き締まった見事なくびれ、成熟した女性らしく十分に丸みを帯びた腰と豊かな乳房。

そして上品な乳首と、控えめに茂った陰毛。

その全てが芸術品のような輝きを放っている。


「なんて綺麗な裸なんだ、奥さん。」


菜穂の顔はただただ羞恥に塗れた表情を見せている。

だがその潤んだ瞳や表情、紅潮した肌さえも、天野を欲情させる材料にしかならない。


「あなたは本当に美しい。だからこそ、私はあなたが乱れた姿も見たいんです。」


そう言うと天野は再び菜穂の膝を掴み、脚をM字に折りたたむようにして左右に股を大きく広げた。


「見せてください。あなたが〝女〟になる時の顔を。」


天野の言葉の一つ一つが、菜穂の心を刺激する。

〝女〟

その言葉を聞いて菜穂は考えてしまう、ここ数年の自分の生活を。


――私はずっと、女として扱われてなかった――


子供を持つ母親にはなったけれど、それでもまだ女である事には変わりはないのに。

智明は、私を女として扱ってくれなかった。

もちろん多忙でそれどころではなかったのだろうけど、寂しかった。

セックスなんかより日々の生活の方が大事だと、自分自身にも言い聞かせて誤魔化してきたけど、
本当は、とても寂しかったの。

ずっと、我慢してた。

セックスどころか、キスだって全然してくれなかった。

男と女の関係が欲しかった。

男の人とキスしたい、男の人に抱かれたいって……


そこまで思考が巡ったところで、はっとして首を横に振る菜穂。


――何考えてるの私……ダメ、今そんな事考えちゃ……！――


それでも今まで心の奥に抑え込んでいた女としての感情が、どうしても溢れ出てきてしまう。

そして菜穂の心のガードが甘くなった所を突くように、天野は再びヴァギナに指を挿入してきた。


「ン……ンァ、はぁあ！」



１７


クチュクチュクチュクチュ……


卑猥な音が部屋に響く。


「奥さんはオマンコまで綺麗なんですね、中までこんなにピンクで。」


挿入した指をリズミカルに抜き差ししながら、菜穂の女性器を褒める天野。


「ただちょっと濡れすぎですけどね。」


「ン……ハァ……あっあっ……ハァ……」


全裸にされた羞恥と、天野の指のテクニックに菜穂は翻弄されていた。

天野は余裕の表情で、たった１本の指を挿入し動かしているだけなのに。

こっそりやっていたオナニーのみで快感を得て性欲を発散していた菜穂だが、天野は指１本で、その何倍もの快感を与えてきた。


「ハァ……ン……ンァ……ハァ……」


「いい声になってきましたねぇ奥さん。」


強引に開かれたていた股は、いつしか天野の拘束が解かれても、そのままだらしなく開いたままになってしまっていた。


「奥さん、もう膣（なか）が熱くてトロトロですよ。そろそろ指を２本に増やしましょうか？」


「ハァ……ン……」


「どうします？２本でやって欲しいですか？その方がオマンコが広がって気持ち良いと思いますよ。」


「……」


天野の顔をチラッと見ただけで、顔を赤くしたまま何も答えない菜穂。

しかし先程までのように〝嫌〟という言葉も菜穂の口からは出なかった。


「ハハッ、まだ素直になれないみたいですね。分かりました、では２本入れちゃいましょうか。」


天野はそう言って一度ヴァギナから指を抜くと、今度は薬指と中指の２本を束ねて菜穂の膣口に当てた。

そしてまた、ゆっくりと挿入していく。


「ン……んああ……」


天野が言った通り、２本の指に膣を広げられる気持ち良さに、菜穂の口から甘い声が漏れる。


グチュグチュグチュ……


天野が指を動かすと、再び卑猥な音が響き始めた。

膣を大きく広げられた分、指の隙間から空気が入ってその音も大きくなる。


「奥さん、気持ち良いですか？」


「ンハァ……ハァ……あっあっあっ……ハァン……」


「ハハッ、答えてくれなくても、その声で十分伝わってきますよ。それに下のお口も、ほらこの音、こんなに涎を垂らして悦んでますよ。」


グチャグチャグチャッ……


自分でも信じられないほど濡れてしまっている。

感じたくないと思っても、アソコがヒクヒクと天野の指に反応して、溢れる愛液が止まらない。

２本の指に掻き出される愛液が、お尻を伝って次々と垂れていくのが、自分でも分かる。


――ハァハァ……どうして……どうしてこんなに感じちゃうの……――


膣内の感じやすいポイントを、本当に絶妙な力加減とリズムで刺激してくる天野のテクニックに、菜穂は驚くばかりだった。


――ああ……この人…どうして分かるの？私の身体の事……――


正直、こんな風に責められて、気持ち良くないはずがない。


「奥さん、イヤらしいですね、さっきから腰がクネクネ動いちゃってますよ？」


「ハァ……ぁぁ……ﾀﾞﾒ……ンァ……ンハァ……」


天野に指摘されて、これ以上ない程に恥ずかしい思いをしているのに、それでも腰は止められない。


「もっと激しくしてほしいんですね？じゃあこうやって自分で膝を抱えていてください。」


天野に手を掴まれ、自分で膝を抱えるように誘導される。

それに抵抗することなく両手を裏に通しようにして自分の両膝の抱えてしまう菜穂。


「それでもっと大きく股を開いて、こうやって……そうです。腰ももっと前に出るように。」


自分からやっている訳ではない。でもあまりにもされるがままだから、殆ど自分から求めているのと同じだ。


「この方が、もっと指が奥まで入って気持ち良いんですよ、ほら、どうです？ここ、気持ち良いでしょう？」


「んああ……」


――ああ……本当に……――


自分でも知らなかった新たな快感スポットを探り当てられ、その気持ち良さに腰をビクンビクンと震わせて反応する菜穂。


「では激しくしていきますね。」


快感スポットをしっかり捉えながら、指を動かすリズムを速くしていく天野。


「あっあっあっハァン、あっあっあンァアア！」


力加減も、今までより強く膣壁を擦り上げていく。

強くされても、痛みは全くなく、寧ろ快感だけがどんどん大きく広がっていく。


――ハァン……ダメェ……このままだと……ああ……――


「奥さん、イキそうですか？いいですよ、このままイカせてあげますから。ほら、ここも一緒に触ってあげます。」


２本の指を激しく抽送しながら、もう片方の手で菜穂のクリトリスを刺激し始める天野。


「ハァアアッ……ダメェエ……ああっ……あっあっあっ……ハァア」


クリトリスと膣内からの二重の快感に、菜穂は絶頂の波が近づいてくるのを感じていた。

しかも、自分だけでする時に感じる波とは比べ物にならないほど大きな快感の波だ。


「さぁ奥さん、イクところを私に見せてください。」


「ああっああっああんっ！」


「おお、締まってきた締まってきた、ほらもうイキそうだ、さぁイッてください。」


そして天野がラストスパートをかけるように責めると、ついに菜穂は絶頂に達してしまう。


――ああこんなの……ずるい……もうダメ……イッちゃう……！――


「あっああっやっあああっ……いっ……く…ああああっ！！！」



１８


絶頂と共に、美しい女体を大きく仰け反らせる菜穂。

それと同時に挿入されていた天野の指を膣がギュゥゥっと締め付けた。

まるで無重力空間に投げ出されたような感覚に全身が包まれる。


「んあ……ハァァ……ハァ……ハァ……」


そして身体は硬直した後、一気に脱力し、快楽の悦びを表すようにビクンビクンと痙攣を続けていた。

頭が真っ白で、何も考えられない。

火照った顔で目を閉じ、胸を上下させながら呼吸をする菜穂。

菜穂にとってイクのは初めての事ではない。

昔は夫の智明にしてもらった事もあったし、自慰行為で達した事もある。

でも、こんなにも深い絶頂は初めて。

特に天野の指が膣の奥の方を集中的に刺激してきた時には、何か自分の中で新たな扉が開いてしまったかのような気さえした。

自分の身体の中に、あんなに感じやすい場所があったなんて、知らなかった。


「結構派手にイキましたね、奥さん。」


そう言って天野は、愛液でグッチョリと濡れヒクヒクと痙攣している菜穂のヴァギナからゆっくりと２本の指を引き抜いた。


……ヌポッ……


「ぁぁ……ハァ……ハァ……」


絶頂の余韻に身体を震わせながらも、だらしなく開いてしまっていた脚を閉じて恥ずかしそうに顔を伏せる菜穂。


「気持ち良かったですか？」


「……」


何も答えられない菜穂を見て小さく笑う天野。

そして天野は菜穂の目の前で着ていた浴衣を脱ぐと、ボクサーパンツ一枚の姿になった。

菜穂よりも年上であるはずの天野の肉体は、意外にも若々しく見えた。

身体は大きいが、よくある中年太りはしておらず、余計な脂肪は見当たらない。

胸板は厚く、腹筋は割れて見えるほど筋肉質だった。


「奥さん、次に何をやるのか、分かっていますよね？」


そう言って天野は菜穂の手を掴んで、強引に自分の股間の膨らみをパンツ越しに触らせた。


「ぁ……」


手が触れた部分を、思わず凝視してしまう菜穂。

パンツ越しに伝わってくる感触は柔らかであったが、膨らみはすでに大きい。

まだ勃起していないのにこれだけの大きさを感じるペニスとは、いったいどんなモノなのだろうと、つい考えてしまう。


「この中身に興味があるみたいですねぇ、奥さん。」


「ぇ……ち、違……」


「ハハッ、そんなに気になるなら見せてあげますよ、ほら。」


天野はそう言って自らパンツを下げて脱ぎ捨てると、菜穂の前で堂々と下半身を露出した。


「キャッ……」


毛深い股間にぶら下がる、ずっしりと重そうなペニスと玉袋が、菜穂の視界に入ってきた。

見ちゃダメだと思いながらも、視線が天野の股間の方へ向いてしまう。


――ｲﾔ…………――


久しぶりに見る男性器。

欲求不満で自慰をしていた時には、これを想像する事もあった。

でも、夫・智明のモノとは明らかに違う。

色も形も大きさも。

智明のモノはこんなに赤黒くなかったし、こんなに太くて、先端の部分も大きくはなかった。


「ハハッ、やっぱり興味津々じゃないですか。」


そう言われ、顔を赤くして慌てて視線を外す菜穂。


「奥さん、男の喜ばせ方くらいは知っていますよね？」


「……。」


「奥さんにも奉仕はして貰いますよ。言いましたよね？今の奥さんの使命は私を満足させる事だと。私が奥さんに快感を与えたのだから、今度は奥さんの番だ。」


〝使命……〟


そう、今の菜穂には、選択肢はない。

家族の未来のためには、天野の言う事を聞くしかない。どっちみちやるしかないのだ。


「さぁ奥さん、お願いしますよ。」


何を求められているかは分かっている。

もちろん、こういう事は経験がない訳ではない。智明にもした事はあるのだから。

もう一度天野の股間を見る菜穂。


……ゴクッ……


生唾を飲み込むように菜穂の喉が動く。

そして菜穂はドキドキと胸を高鳴らせながら、ゆっくりと手をそこに伸ばしていった。



１９


恐る恐る右手で天野のペニスを握る菜穂。

そして握った瞬間に菜穂はその重量感と太さを実感した。

これがもし勃起したら……と考えずにはいられなかった。


「奥さん、握っているだけではダメですよ。ちゃんと手を動かさないと。」


「は、はい……」


天野に言われ、ゆっくりと手を前後に動かし始める菜穂。

すると天野の男根はそれに反応するようにすぐにムクムクと頭をもたげ始めた。

ドク……ドク……と、陰茎に浮き出た血管から手に伝わってくる天野の脈。

柔らかだった肉感が徐々に硬く、太かった陰茎はさらに太くなっていき、亀頭部分は傘を開くように巨大化していった。


――ああ……ｽｺﾞｲ……――


そしてあっという間に天を向くように勃起した天野の男根。

その大きさを見て菜穂は驚きを隠せなかった。

陰茎を握った手の指が、届かない。


――ｲﾔ……こんなに太いなんて……――


呆然とする菜穂は、思わず動かしていた手を止めてしまった。

そんな菜穂を見て、ニヤニヤと笑みを浮かべる天野。


「奥さん、手が止まってますよ。それにもっと強く握って扱いてください。そんな優しすぎる力では男は気持ち良くなれませんよ。」


「ぇ…は、はい……こ、こうですか……？」


天野に確認しながら手に力を込める菜穂。


「そうです、それでもっと激しく扱いて下さい。」


「はい……。」


言われた通りに陰茎を強く握り、速いテンポで上下にペニスを扱く菜穂。

すると、すでに勃起していた天野の男根がさらに硬くなってきた。


「ああ、気持ち良いですよ奥さん、その調子です。」


手の中でペニスが人の体温とは思えないほど熱くなってくる。そしてそれと共に忙しく手を動かす菜穂の息も上がってくる。


「ハァ……ゴク……」


菜穂の火照った表情を見れば、その呼吸の乱れの原因が疲れによるものではない事はすぐに分かる。

瞬きをする事も忘れて男根を見つめながら、夢中になって手を動かし続けている。

ヘソに付く程反り返り、ミチミチという音が聞こえそうなくらい硬くなった逞しい天野の男根に、菜穂は強烈な〝オス〟を感じずにはいられなかった。


――こんなモノを入れられたら……――


想像するだけでアソコがキュンキュンして熱くなってきてしまう。


「奥さん、もういいですよ、一旦手を止めてください。奥さん？聞いてます？」


「……えっ？あ、はい。」


天野の声に気付いて、慌てて手を止める菜穂。


「奥さんやっぱり、男のチンポは嫌いじゃないみたいですね？」


「そ、そんな事……」


動揺し、また顔を真っ赤にする菜穂。


「ハハッ、では今度はその綺麗なお口でこのチンポを味わってみますか？」


そう言って天野は手を伸ばして菜穂のふっくらとした下唇を親指で触ってきた。


「柔らかくて素敵な唇ですねぇ。フェラチオもした事くらいはありますよね？……どうなんです？答えてください。」


「……はい。」


もちろんフェラチオは夫にもした事がある。

でも智明からはそんなにして欲しいとも言われなかったし、自分からさせてと言うのも恥ずかしくてできなかったから回数は少なかったけれど、本当は口でするのは嫌いじゃない。

だからなのか、実は手コキをしている間も口の中の唾液が止まらなくて、天野のペニスを見ながら何度もゴクリと喉を鳴らしてしまっていた。


「では、お願いしますよ。」


そう言われ、菜穂は一度天野の顔を見上げた。

天野が頷いたのを確認すると、菜穂は少しの間考えるように躊躇っていたが、結局ゆっくりと天野の股間に顔を近づけていった。

するとすぐに菜穂が感じたのは天野の陰部の匂いだった。

智明にしていた時にもこの匂いは感じた。男の人のペニスの匂い。

でも智明の匂いはもっと薄かったと思う。

比べて天野の匂いはハッキリと濃厚で、鼻の奥にベッタリと張り付くような匂いだったが、それでも不思議と不快感はなかった。

寧ろその匂いを吸い込むと頭の中が痺れるような感じがして胸がドキドキしてしまう。


「ハァ……」


濃いオスの匂い感じつつ、そのフェロモンに吸い寄せらせるようにしてさらに口を近づける。

そしてそのまま柔らかな唇を陰茎に密着させると、菜穂は舌小さく出してペロペロとペニスを舐め始めた。

天野は殆ど拒絶反応も見せずにあっさりフェラチオを始めた菜穂を見て、嬉しそうに口を開いた。


「奥さん、フェラチオ好きなんですね？」


菜穂はその言葉に、一瞬動きを止めて恥ずかしそうに目を伏せたが、少ししてから〝はい〟とも〝いいえ〟とも答えない代りに再び陰茎を舌で舐め始めた。


「ハハッ、いいですよ奥さん、２年ぶりのチンポをしっかり味わってくださいね。」



２０


「チュ……チュパ……チュ……クチュ……」


天野のペニスには味があった。

陰茎を覆う黒ずんだ皮や血管、そして特にその味が濃い陰茎の根本や溝になったカリの部分に舌をそわせる。

パンパンに膨れた亀頭の割れ目から溢れ出ていた透明のカウパー線液は、塩っぱかった。

天野の濃厚な匂いや味を感じる度に、どうしようもなく身体が熱くなる。

やりたくてやっている訳じゃないの。

やらなきゃいけないからやってるの。

口でするのは好き。

でもそれは愛している人にだけ。

だから天野に聞かれても何も答えなかった。

他人の男のモノなんてしたい訳がない。

でも、そのはずなのに、なぜか夢中になってしまう。

男の人のこの味、この匂いを２年間ずっと感じずに生活してきたから。

だからその分をまるで取り返すかのように、天野の濃い味に夢中になってしまっていた。


「いいですねぇ奥さん、ではそろそろ咥えてみましょうか。」


舐められるだけの刺激では物足りなくなったのか、天野はそう言って菜穂から一旦ペニスを離させた。

隆々と勃起した男根を改めて見せつけられ、その迫力に圧倒されるも、菜穂の口はどこか物欲しそうな表情をしていた。

こんな大きなモノが口に入るのかと不安になると同時に、咥えたらどんな味がして、どんな気持ちになるのだろうと、想像する菜穂。


「さぁ、口を開けて。」


天野は菜穂の口にペニスの先端を近づけた。

言われた通りに、菜穂は素直に口を開いてみせる。


「もっとですよ、もっと大きく開けないと入らないですよ。」


「ん……」


その顔を見られるのが恥ずかしいのか、最初は少し躊躇っていた菜穂だったが、さらにペニスを近づけられると、意を決したように目を閉じて、大きく口を開いた。


「そうです。じゃあそのまま咥えてください、ほら、ここを持って。」


天野に陰茎部分を握らされる。

そしてそのまま誘導されるようにして、菜穂はペニスの亀頭部分を咥えた。


「んーー………」


咥えた瞬間に口中に広がる男の味。


「そのままもっと奥まで入れてください。出来る所まででいいですから。」


頭を前へ動かし、さらに肉棒を咥え込んでいく菜穂。

あれだけのサイズだったのに、意外と入っていってしまう。

そして丁度全体の長さの半分くらいが入った所で菜穂は止まった。

もう、喉の付近まで大きな亀頭が到達している。

殆ど隙間なく、口の中いっぱいに天野の男根を感じる。


「奥さん、目を開けてください。こっちを見て。」


ゆっくりと目を開き、少し苦しそうな表情で天野を見上げる菜穂。


「いい顔ですよ奥さん。ではそのまま続けて、私を気持ち良くしてください。」


その言葉を聞き、菜穂は再び目を閉じてフェラチオを始めようとした。

すると、すぐに天野から注文が入った。


「駄目です奥さん、目はこちらに向けて、私の目を見ながらするんです。」


「ん……ンン……」


菜穂は目を開けてもう一度天野の顔を見つめると、そのままゆっくりと頭を前後に動かし始めた。


ジュパ……チュパ……ジュパ……


「ン……ン……んん……」


「ああ、奥さんの口の中、凄く気持ちいいですよ。あとはもっと吸うようにしてやってくれるといいですね。」


〝吸うように〟の意味を少し考えて、こうですか？と言った感じでやってみる菜穂。


ジュポッ……ジュパッ……ジュポッ……


「そうですそうです、いい感じですよ。舌ももっと使って。」


頬を凹ませながらの頭を前後に動かし、同時に口の中では舌を亀頭に押し付けるようにして刺激する。

そしてそのリズムを徐々に上げていく菜穂。


「ン……ンン……んん……」


「コツを掴んできましたね。その調子ですよ。ハハッ、それにしても美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」


美味しそうに……確かにそうかもしれない。

本当ならこの上なく嫌な事であるはずなのに、天野の大きなモノを口いっぱいに含んでいると、罪悪感や屈辱感が消えて、快楽の事しか頭に残らなくなってしまう。

２年ぶりのペニスの味わいを喜んでいるかのように菜穂の口から唾液が沢山分泌される。

天野の濃厚な男性フェロモンに、菜穂は自分の〝女〟の部分が反応してしまっているのを感じていた。

そして気が付けば５分以上も我を忘れてフェラチオを続けていた。


「奥さん、もういいですよ。」


天野が肩をポンポンと叩いて、菜穂を止める。

そこでようやく菜穂は口からペニスを離した。


「ぷはぁ……ハァ……ハァ……」


赤黒い亀頭とピンク色の唇の間で、トロッとした唾液が糸を引く。

菜穂は濡れた口元を恥ずかしそうに手で拭いた。


「ハァ……」


フェラチオを終えた菜穂の顔は火照りきっていて、完全に発情しているメスそのものだった。

そして菜穂はまだ勃起を維持している天野のペニスを蕩けるような目で見つめていた。


「まだ物足りないって顔してますね、奥さん。」


そう言って天野は菜穂の陰部に手を伸ばした。


「おお、奥さん、ここ凄い事になってますよ、グチョグチョじゃないですか。あーぁ、太ももまでこんなに沢山垂らして。」


クチュクチュ……


「んっあっあっ……ハァァ……」


指先で膣の入り口を少し触っただけで敏感に反応する菜穂。


「フェラチオで興奮しちゃったみたいですね奥さん。でも安心してください、今度はこっちのお口でたっぷり味あわせてあげますから。」


［＃改ページ］

［＃４字下げ］アダルト番組［＃「アダルト番組」は小見出し］

かなり以前、ヨーロッパの某国に出張した時の話だ。 
あまり高級じゃないホテルで有料のアダルトチャンネルを見たんだが、 
なかなか面白い番組をやってた。 
以下、おぼつかない記憶を適当に補正しながら紹介する。

タイトルは「ママを探せ！」…みたいな感じ。 
いきなり頼りないが、何せ昔の話だ。出演者は全員ラテンっぽい白人。 
セリフはイタリア語（たぶん）で、英語の字幕付きだった。 
スタジオで収録した一般参加のバラエティー番組って体裁だが、 
たぶんプロの俳優を使ったフィクションだと思う。

内容は至って単純だ。 
出演は一般公募という設定の母子４組。息子役の男が順番にスタジオに入り、 
パネルの向こう側に並んだ女４人の裸の胸と下腹部だけを見たり触ったりして、 
どれが母親か当てるという、馬鹿バカしくも笑える趣向だった。 
賞金は結構高額だったと記憶してる。

それぞれの息子が挑戦する前、事前に録画した親子一緒のインタビューが流れた。 
この時点では母親も服を着てて、進行役の女が２人の年齢とか賞金の使い道とか、 
「ママの裸を最後に見たのはいつ？」なんて質問をしてた。

母親は４人とも自称アラフォー。実年齢もそんなもんだろう。 
さすがに絶世の美女はいなかったが、どれもそれなりに整った顔立ちで、 
妖艶というか大人の色気に溢れる感じだ。 
熟女もののポルノ女優としては、それなりの水準じゃないかな。

一方の息子は自称１５～１７歳。 
白人の年齢はよく分からんが、全員それくらいの年頃に見えなくもない。 
プロの男優だろうとは思いながら、どう見ても３０近い男優に 
平気で「少年」役をやらせる日本のＡＶとは違うなと、妙な所に感心した。

感心ついでに、親子は顔立ちもどことなく似てた。 
まあ、日本人の「似てる」って感覚とは違うんだろうが、 
どれが親子か第三者が顔だけでほぼ当てられる水準。 
雰囲気とかを含め、深く考えずに見たら 
本当に一般公募の母子と思っても不思議じゃなかった。

さて番組の方だが、男の子が１人ずつスタジオに入ると、 
書き割りパネルの向こうに女４人が全裸で立ってる。 
観光地によくある顔の部分だけくり抜いた記念撮影用パネルと同じだが、 
胸と腰の所に大きな穴が開いてる。 
顔の部分もくり抜いてあるが、見えないよう布が掛けられてた。 
つまり息子の側からは、パネルの穴からオッパイ８つと、 
陰毛の茂る下腹部だけが見える仕組みだ。

番組の趣旨からすれば当たり前だが、女４人は体格も体型も肌の色も似たり寄ったり。 
全員Ｆカップ級の巨乳で、さすがに年のせいか重力に負け気味だったが、 
それほど形も崩れてないし十分観賞に堪えられる。 
乳輪の色や形、陰毛の生え方はそれぞれ違ってたけどな。

番組中、何度もパネルの向こう側に立つ全裸ママ軍団の映像に切り替わったんだが、 
４人ともスタイルは悪くない。無駄な肉が一切ない…とは言わないが、 
ウエストもくびれてて下半身のラインもそれほど崩れてない。 
日本人と比べたら肌のきめは粗い感じだが、 
それが逆にリアリティーを感じさせるとも言えるか。 
少なくともポルノ女優としては十分なクオリティーだったな。

女司会者の案内でパネルの前に来た男の子。 
まずはじっくりオッパイと陰毛を観察するが、日ごろ見慣れてるわけでもなし、 
外見じゃ区別がつかない。そこで女司会者に促され、４人の匂いを順番に嗅いだり、 
おっかなびっくり触れてみたりするわけだ。

この女司会者がなかなかの曲者で、ビビりながら指を這わせる男の子を 
「ほら、ちゃんと触らなきゃ分かんないわよ」なんて焚きつける。 
息子も言われるまま両手で巨乳を掴んで揉んだり、乳首をつまんで指先でこねたり。 
「ほら、乳首が大きくなってきたでしょ。これで分かりやすくなった？」 
…て、そんなわけないだろ。

「じゃあさ、赤ちゃんの頃を思い出して、吸ってごらん」 
無茶ぶりする司会者と素直に応じる息子。最初は舌先でチロチロ触れるだけだったが、 
次第に興奮したのかベロベロ舐めたり、音を立てて吸ったり、軽く噛んだりしてた。

さらに煽られた男の子、今度は女性の下腹部に手を伸ばした。 
これも最初は陰毛を撫でる程度だったが、やがて茂みをかき分けて指先を這わせ、 
ついには指を差し込む。「ネトネトしてる」と感激する息子に、 
女司会者は「この中のどれかから、あなたが出てきたのよ。思い出した？」 
う～ん、それじゃ思い出せないんじゃないか。

ちなみにこの間、司会者は男の子を名前では呼ばず、やり取りも全部小声。 
なのでパネル反対側の女性陣は、今触ってるのが息子かよその子か分からない設定だ。 
ママたち、最初こそ「やだ、くすぐったいわ」「あら、結構上手じゃない」なんて 
余裕をかましてたが、乳首を吸われると顔が上気して息も荒くなり始め、 
アソコをいじられる頃には甘い声を漏らし始めた。 
すると司会者が「ほら、声もヒントになるわよ。もっと出させてあげましょ」と煽る。

一応、男の子は女４人を順番に触ることになってるが、そこは番組上の演出。 
本物の母子の絡みが中心になるように編集してある。 
２人とも互いに親子だとは気付いてない設定だけどな。 
女司会者は「正解」を知ってるんだが、その辺は心得たもので、 
実の母親相手だと他の３人より激しく愛撫するよう仕向けてた。

息子は一通り悪戯するが、これだけじゃ分からない。当たり前か。 
そこで司会者が「じゃあ、次のヒントね」と言って女性陣に合図すると、 
４人が一斉に後ろを向き、さっきまで陰毛がのぞいてた穴からお尻を突き出した。

女は４人ともかなり立派なヒップ。 
しかも前屈みになって突き上げる感じだから、パネルの穴から尻肉がはみ出てる。 
当然ながら肛門も、そのすぐ下にある微妙な色合いのアワビも丸見えだ。 
ちなみに、モザイク処理はしてなかった。

「さあ、よく観察して」 
女司会者に促され、男の子は厚い尻肉をつかんで広げると、 
アソコをまじまじと見つめたり匂いを嗅いだり。 
既にかなり興奮してるらしく、今度はどの子もあまり躊躇せず指を差し込んだ。

「うわっ、すっごい濡れてきた」なんてつぶやく男の子。 
言われるままクリトリスを指先でこねると、母親は尻をよじらせて甘い声を漏らす。 
調子に乗った息子が舌を這わせたら、本格的に「あああぁ…」なんてよがってた。 
司会が実の親子に激しく仕向けるのは、さっきと同じだ。

男の子が完全に興奮したのを確認して、司会者が小さなプラカードを取り出した。 
「これが最後。あなたのオチンチンを入れて確認してみて」と書いてある。 
男の子は当然ビビるわな。何しろ４人のうち１人は（設定上）実の母親だし。

ここからが女司会者の真骨頂。 
「なに言ってるの。もう硬くなってるんでしょ」 
半ば無理やりズボンを下ろすと確かにどの子もビンビンだ。 
「せっかくなんだから楽しんじゃいなさい」「大丈夫。３人はよその奥さんだから」 
揚げ句は「実の親子なら本能で拒否感があるから分かるはずよ」なんて 
甘い言葉（？）に乗せられ、息子はおずおずと硬くなったチンポを握った。

にやりと笑った司会者、パネルの向こうで屈む女性陣に 
「これから太めの指が入りますよ～」と声を掛ける。 
もちろん、パネルの反対側で誰が何をしようとしてるか、母親４人は知らない設定だ。 
ここまでは息子４人ともだいたい同じパターンだが、あとは少しずつ展開が違った。

最初の子は律儀にも、端から順番にチンポをズブリ。 
腰を前後に振ると、パネルの向こうから「ああぁ～」「おおぅ～」と切ない声が響く。 
３人とハメて最後の尻を抱えた少年、実はこの４人目が「正解」なんだが、 
しばらく迷った揚げ句、ゆっくりと太い竿を挿入…って、おいおい入れちゃうのかよ。

ところがこの子、腰を２、３回振ったと思ったら、 
いきなり「あっ…この人だけ違う」と抜いてしまった。 
で、４人目の尻を指さして「この人がママです」…って、何で分かるんだよ。 
女性に体勢を戻してもらい、顔を隠してたパネルの布を外して正解を確認すると、 
見事賞金を獲得した。お見事！

結果から言うと、２人目と３人目は不正解。 
どっちも「これがママに違いない」と決め打ちして、残りの３人とたっぷり楽しんだ。 
ところが「ご開帳」で、他人だと思ってハメた中に母親がいたと知り、 
頭を抱えて苦悩してた。う～ん、確かに頭を抱えたくなるわな。

最後の子はちょっと特殊だった。 
「オチンチンを入れて確認してみて」とプラカードを出されると、 
少し困った表情で「ボク…経験ないんだ」と告白。ところが女司会者、 
少しも慌てずに「実の親子なら本能で拒否感を覚えるの」と持論を展開した上で、 
「だから、オチンチンを入れたいって思う順番に選んだら、最後にママが残るはずよ」 
と囁くように言い切った。やはりこの女、ただ者じゃない。

「こんな素敵な奥さんと初体験できるなんて、あなた幸運よ。一番ハメたいのは誰？」 
なんて丸め込まれた男の子、４つの尻を前に少し考えてから１つを指差した。 
「この人…かな。オッパイもエロかったし」

その女性が「正解」っていう、まあ出来過ぎた展開なわけだが、 
そんなこと露と知らない（設定の）息子。 
満面の笑みを浮かべた司会者に手を添えてもらい、ママにチンポを差し込んだ。 
指を入れられてると思ってる（設定の）ママは「ああ…太い」なんて声を漏らす。 
声を聞いたら母親と分かりそうなもんだが、 
興奮して耳に入らないのか、息子は一心に腰を振り始めた。

「そう、いいわよ。もっと激しく腰を振って」と煽る女司会者。 
よほど気持ち良いのか、男の子の腰の動きが早く大きくなってきた。 
「ああ～ん」と響くママの声。 
見てる俺が「こんなんで３人持つのかね」と思った矢先、案の定というか、 
息子が「ああぁ～」と情けない叫び声を上げると、全身をガクンガクンと痙攣させた。

「あらあら、出しちゃったの？」 
司会者はわざとらしく慌てた振り。 
放心状態の息子がチンポを引き抜くと、アワビから大量の白濁液が流れ落ちた。 
「え？何したの？」 
ようやく異常に気付いてパネルの向こうから出てきた母と息子が、ここでご対面だ。 
「まあ、坊や」「えぇ！？ママだったの？」 
衝撃の展開に司会者が「はい、見事正解でした～」と引き取り、 
よく分からないまま、この親子もなぜか賞金をゲットした。

これで終わっても良かったんだが、 
ここから番組は第２部というか「敗者復活戦」に入った。 
不正解だった２人目と３人目、今度はママの方が全裸のままスタジオに登場。 
ボディーも妖艶だし、どちらもなかなかの上玉だ。

ここで女司会者が改めてルールを説明する。 
何のことはない、今度は男の子のチンポだけ見て、どれが息子か当てるって趣向だ。 
見事正解したら、それなりの賞金が出るという。 
さっきの敗戦が悔しかったのか、母親２人とも即座に挑戦を表明した。

第１部じゃ息子は１人ずつ順番だったが、敗者復活戦は母親２人が同時に参加。 
ただ、パネルじゃなくカーテンみたいな厚手の布の向こう側に息子が立って、 
腰の高さに開いた穴からチンポだけを覗かせてた。

「さあ、よく見て触って。匂いを嗅いでもいいわよ」 
司会者に乗せられ、女性２人が２本のチンポに手を伸ばす。 
竿をつまんだり玉袋を手のひらに乗せたりするが、長さも太さも似たり寄ったりだ。 
さすがに若いだけあって、触られてるうちにムクムクと角度が上がってきた。

「旦那さんのと似てるかも。もっと大きくしたら分かるんじゃない？」 
司会者の口車に乗せられたママたちは、竿を握ってしごき出す。 
「味はどう？」女性陣は交代しながら、最初は舌先でチロチロ。 
それがいつしかペロペロになり、しまいには亀頭を口に含んでしまった。 
「すっごい…硬いわぁ」「元気ねえ、お腹に着きそうよ」と、 
いつの間にか母親たちの方が楽しそうだ。

とはいえ決め手に欠く２人に、司会者が大胆な提案。 
「本当の親子なら本能で…」というさっきの説明を繰り返した上で、 
「奥様たちが入れたいオチンチンを選んだら、それは息子さんじゃないってことよ」

もちろん母親たちは戸惑うわな。 
さっきハメられたのは一応、知らないことになってるんだから。 
だが、そこは口八丁の司会者だ。 
「こんなに硬くて元気なのよ。奥様たちもハメたいんじゃなくて？」 
女性２人、顔を見合わせて妖艶な笑みを浮かべると、それぞれ１本ずつ選ぶ。 
これも演出だろうが、好みのチンポは別々で競合しなかった。

「じゃあ、入れちゃいましょ」 
司会者の言葉を待ちかねたように、女性２人はカーテンに尻を向け、 
突き出たチンポに手を添えるとズズっと挿入した。 
結構難しい体勢だが、２人とも器用に腰を動かしながら 
「ああん…硬い…」なんてヨガリ声を上げてる。

「さあ、それでは正解の発表よ」 
司会者の合図とともに、カーテンが中央からさっと分かれる。 
中から登場したのは、お約束通りというか、それぞれのママの実の息子。 
もちろん全裸だ。

「ああ…え？ジョルジオ？（←仮名）」 
背後からハメてるのが息子だと知って驚く母２人。 
慌ててチンポを抜こうとするが、息子２人は完全に興奮状態だ。 
「ママぁ」なんて叫びながら、巨大な尻を抱えさらに腰を振り立てる。 
四つんばいの姿勢で揺れる４つの巨乳はエロさ爆発だ。

最初は「駄目よ。抜きなさい」なんて母親ぶってた女２人も、 
バックから太い杭をガンガン打ち込まれるうちに平常心を失ったらしい。 
「おおぉ…マルコ（←仮名）」とか言いながら、リズミカルにヒップを揺らした。

やがて母親が膝から崩れ落ちるようにマットに倒れた。 
完全にギアの入った息子は、そのまま女性を仰向きにすると、今度は正常位で挿入。 
もう１組はもっと凄くて、倒れこんだ息子を仰向きにすると、 
母親の方が上に乗って騎乗位で腰を落とした。

こうなると完全にポルノ映画の世界…というか、最初からそうだけど。 
２組とも当たり前のように親子で舌を絡め、息子がママの巨乳を揉み、 
アソコに竿を突き立てる。イキまくる母親。息子も相次いで絶頂に達した。 
正常位息子は抜いてから腹に発射したが、騎乗位息子は思いっきり中出しして、 
アソコから精液が滴るところまでバッチリ撮られてた。

完全に放心状態のまま絡み合う親子に、女司会者がインタビュー。 
「残念でしたね。でも、どうだった？」 
４人とも「信じられない」なんて答えながら、心から満足した様子だ。 
最後に司会者がカメラに向かい「今回の正解は２組。次はあなたが挑戦してね！」と 
呼び掛けて番組は終了した。う～ん、最後まで凄い演出だったな。

一応、スタジオ収録分はここまでだが、最後に「おまけ」のような映像が付いてた。 
控え室に仕掛けた固定カメラで、収録後の出演者を隠し撮りしたという設定だ。

控え室に戻ってきたのは最初の親子。 
ハメた息子がすぐに母親だと気付いて、見事賞金をせしめたペアだ。 
なぜかここからは英語字幕がなかったので、以下の台詞は適当に想像した。

２人とも服を着た状態。 
何やら言葉を交わしながらポットからコーヒーを注いで飲み始めたんだが、 
ここら辺の雰囲気もプロの男優・女優というより親子っぽいんだよな。

そのうち息子が何か尋ねると、母親が驚いたように聞き返す。 
「ねえ、ほかの奴らもママにハメたの？」と聞かれ、 
母親が「ええっ？変だと思ったけど、やっぱり入れてたのね？」とでも言ったのか。

「うん…まあね」 
やばいと思ったのか言葉を濁す息子に、母親が畳み掛ける。 
「ということは坊や、もしかしたらあんたも…？」 
息子は言い逃れようとするが、仁王立ちになった母親の迫力に負けたのか、 
渋々挿入したことを認めた…らしい。 
「でも、ママだと分かったから、すぐ抜いたんだよ」なんて言い訳してるようだ。

それでも母親はショックを隠せない。 
「ああ…何てことしてくれたの、神様」って感じで頭を抱えてたが、 
やがて向き直ると、今度は息子の股間を指差して何やら詰問し始めた。 
開き直ったように両手を広げ何やら説明する息子。 
「でも変よ。だいたい実の母親に硬くなるわけないでしょ？」 
「だって興奮したんだもん。ママも気持ち良かったでしょ？」とか言ってるのか。

「じゃあ確かめてあげるわ」 
かなり強引な想像だが、そんなやり取りがあったのか。 
母親は控え室のドアに鍵を掛け窓のカーテンを閉めると、ブラウスを手早く脱いだ。 
下着姿でポーズを取る母親に命じられ、息子は慌ててズボンと下着を下ろす。

「あらあ、立派ね」と言ったかどうかは分からないが、 
息子の股間を凝視しながらブラとパンティーを取り去る母。 
確かにこの息子、出演した男の子４人じゃ一番の「大物」で、 
白っぽいチンポは２０センチくらいありそうだ。大きな亀頭が早くも上を向いてる。

驚きとも溜息ともつかない声を漏らした母親、太い竿を握ると上下に動かし始めた。 
やがて興奮した息子が母親の体を抱き寄せ、オッパイを吸いながら下半身をまさぐる。 
母親もその気になったのか、本格的に声を上げながら腰をくねらせて応じた。 
固定カメラなのでアングルは限られているのが残念だ。

あとはお約束の展開。息子の股間に顔を埋めた母親が、巨根をねっとり舐め上げた。 
太い竿が口を出入りするたび、切ない声を上げる男の子。 
「入れたい」「それは駄目。親子なのよ」「さっきも入れたんだし、いいじゃん」 
…なんてやり取りを想像したんだが、まあそれほど外れてないだろう。

観念したのか、ママが口からチンポを抜いた。 
ソファーに横たわった息子に馬乗りになると、手を添えた亀頭を股間にあてがい、 
ゆっくり腰を下ろす。「ああぁ…」同時に声を上げる母子。

後はうまく編集してあった。 
騎乗位でたっぷりと楽しんだ後は、テーブルに手をついてのバック。 
豊かな乳房を握りしめながら一心に腰を振る息子が健気だった。

最後はママがテーブルの上で仰向きになって、息子が正常位でズブリと挿入した。 
獣のような声を上げて快感に身を委ねる母と、ママの両脚を抱えて突きまくる息子。 
挿入部のアップは見えなかったが、最後は「ううっ…」って感じで 
息子が母親にしがみついて中出ししたようだ。

その後で母親が息子の後頭部を撫でながら優しく言葉を掛けていたが、 
「今日だけよ」なのか「素敵だったわ」なのかは不明。 
テーブルの上で全裸のまま唇を重ねるシーンで、映像は途切れた。

最初も言ったが、この内容の番組を定期放映するわけにもいかないだろうし、 
たぶんプロを使った作品だと思う。 
台本もかなり雑だったし、外人だから演技が上手かどうかもよく分からなかった。 
ただ、日本じゃ見られないなと、その時は思った。

ところが最近、これとほぼ同じ設定のアダルトＤＶＤを日本で見た。 
ただ、本家とは男女が逆。 
つまり、親父が若い女の子の裸を見て、どれが娘か当てるという設定だ。 
たぶん、どこかでヨーロッパ版を見た業者がパクって企画したんだろうが、 
日本で「母子」バージョンを作ったら、きっとひどい出来なんだろうな

［＃改ページ］

［＃４字下げ］ビッチだった彼女も、今は俺に一途……だと思ってました［＃「ビッチだった彼女も、今は俺に一途……だと思ってました」は小見出し］


俺は、いわゆる寝取られ性癖の28歳独身です。付き合って2年の彼女はいますが、寝取られ性癖だと言うことは打ち明けていません。
正直、彼女が他の男とセックスするところを見たいと思っていますが、俺が主導で彼女を他人に抱かせるのは、寝取られではなく、寝取らせだと思っているので、そうしようとも思っていません。

俺は、あくまで寝取られ性癖で、寝取らせ性癖ではないので、彼女が寝取られる日が来るのを気長に待つ毎日です。


俺が寝取られ性癖に目覚めたのは、大学時代のことです。当時バイトしていたファミレスで、ホールを担当していた俺が、キッチンを担当していた加奈子と付き合い始めました。
加奈子は大学3年生で、俺が2年生。彼女は、一つ年上でした。

でも、可愛らしい感じの彼女は、年上という感じはなく、俺は年下のような感じで接していました。
俺の人生で初めて出来た彼女でしたが、彼女は俺の前に2人と付き合ったとこがあったようでした。そして、色々と彼女の過去を聞きたがる俺と、聞かれたことには素直に答える彼女の影響で、俺の寝取られ性癖は徐々に形作られていきました。


加奈子は、バイト先のファミレスで、何度も店長にホールに移って欲しいと言われるくらいにルックスが可愛らしい子でしたが、恥ずかしがりで人見知りだったので、キッチンから移動することはありませんでした。
彼女の、整形疑惑が出るほどにぱっちりした二重まぶたと整った顔立ちは、少し外国の血が入っているんじゃないのかな？　と思うほどでした。今でこそ増えたハーフタレントみたいな感じで、今でいうと、ダレノガレという子をもう少し日本人寄りにした感じの顔でした。
そんな子が、コック服を着て料理を作っている姿は、俺的にはドストライクで、一目惚れでした。
どピークには、キッチンとホールは軽いケンカ状態になりますが、俺は彼女のことをよくフォローしていました。完全に下心からの行動でしたが、それでもやっぱり仲良くなり、俺の従食にこっそりと色々とサービスしてくれるようになりました。ジャンバラヤの中にステーキを埋め込んでくれたり、イタズラ心満載で俺を楽しませてくれました。

そんな加奈子とバイト終わりにカラオケに行ったり、ボーリングに行ったりするうちに、付き合うようになりました。

あまりデカい声では言えませんが、ファミレスの制服をこっそり持ち帰り、イメージプレイみたいなこともしたりしていました。

加奈子は、飛び抜けて可愛い顔をしてましたし、料理も上手でしたから、俺にとっては最高の彼女でした。そして、コック服の上からでもわかっていましたが、着やせするタイプで隠れ巨乳でした。
ほぼ完璧とも言える彼女でしたが、セックスが上手すぎるのだけが俺にとっては不満というか、悲しいと思う部分でした。

初めてのセックスの時、俺は彼女のフェラであっさりとイッてしまいました……。彼女は、Ｍ気質なのかもしれませんが、とにかく一生懸命に奉仕してくれる感じでした。

彼女と初めてセックスをしたのは、俺の部屋でした。バイト終わりに軽くカラオケをして、もう少し飲もうと言うことで俺の部屋で飲んでいると、
『ちょっと酔ったｗ』
と言いながら、彼女が俺の太ももに頭を乗せて、寝転がりました。短めのスカートがまくれて、パンツが見えそうになっているのを見ないようにしながら、
「マジかｗ　ちょっと寝れば？」
と、声をかけました。
『じゃあ、添い寝してｗ　抱き枕がないと寝れないから、康くん代わりになってｗ』
とニヤニヤしながら言いました。まぁ、いつものノリの冗談だなと思いながら、
「はいはいｗ　ほら、ベッド使って良いから」
と言うと、
『紳士かｗ』
と言いながら、彼女が俺を押し倒しました。そして、上からかぶさるようにして俺にキスをして来る彼女。可愛らしい舌が俺の口の中で暴れ回りました。
そして、荒々しいキスの嵐が過ぎると、
『私のこと、好きじゃないの？　私の片思い？』
と、不安そうな顔で加奈子が言いました。俺は、その行動と言葉のギャップに吹き出しそうになりながらも、自分の幸運を神に感謝しました(無神論者ですがｗ）

そして、俺も彼女が好きだという事と、俺では加奈子に釣り合わないと思って諦めていたことを告げると、不安そうな顔が一気に消えて、凄く良い笑顔になりました。

『じゃあ、付き合っちゃおっか！？』
少し照れて、頬を赤くしながらそんな事を言う彼女。俺は、嬉しくて飛び上がりそうになりながら、彼女を押し倒しました。

今度は俺が上でキスをしましたが、彼女はキスを受けるのも上手だと感じました。キスしながら彼女の細くて綺麗な指が、俺の耳やうなじを何とも言えないタッチで触り、俺の興奮を高めました。

そして、彼女の服を脱がせていき、上半身裸にしましたが、なんと言うか、脱がされ慣れている感じがしてしまいました。彼女の胸は、想像していたよりも大きく、形も良い形をしていました。釣り鐘型というのか、ペチャッと潰れない感じで、美しいのひと言でした。

乳輪は、色はかなり薄目のピンクでしたが、サイズはちょっと大きめで、乳首は陥没乳首でした。
『舐めるとちゃんと出てくるから……』
加奈子は陥没しているのを気にしているようで、俺が何も言っていないのに先回りしてそんな事を言いました。恥ずかしそうに言う彼女を見て、俺は愛おしくて思いきり彼女を抱きしめました。

そして、俺がキスしようとすると、その前に彼女が俺の乳首を舐めてきました。シャツをまくり上げ、吸い付くように俺の乳首を舐める彼女。気持ちよくて声が漏れてしまう。そして、俺の乳首を舐めながら、俺の服のボタンを外していく加奈子。すべての動きがよどみなく、スムーズすぎて違和感を覚えるほどだった。

それに引き換え、女性経験は1人だけで、回数も片手に収まってしまう程度の俺は、ひたすらドキドキして我ながら情けないと思っていた。そのまま、ズボンも降ろされた俺……。加奈子は、俺のパンツの上から俺のものをくわえ始めた。直接舐めず、焦らすようにパンツ越しに俺のものをフェラする加奈子。時折俺の方を見て、妖艶に笑っているような感じだった。
『ふふｗ　カチカチだね&#9825;』
加奈子は楽しそうに笑いながら、俺のパンツを下ろした。そして、半分皮を被った俺のものが姿を現わす。皮オナニーをしすぎたせいか、勃起しても自分で剥かないとダメなので、重めの仮性包茎なのだと思う。

でも、もしかしたら皮が余っていると言うよりは、俺のペニスが短いということなのかもしれない。

『可愛い&#12316;&#9825;』
俺のペニスを見た瞬間、加奈子がそんな黄色い声を出す。ペニスを見られて”可愛い”と言われ、俺の心は折れそうだったが、それよりも早く加奈子が俺のものをくわえた。

こんなにも可愛い加奈子にくわえてもらい、それだけで興奮しすぎて、少しイキそうになってしまった。

これまでの流れで、加奈子が異常にセックス慣れしていることには気がついていたが、フェラもやっぱり上手だった。
彼女は、下で俺の尿道口を舐めたり吸ったりしながら、下で俺の包皮を剥いていった。ゾクゾクするような快感に包まれ、俺はうめき声を出した。
そして、皮が剥かれると、彼女の下が敏感な隠れていた亀頭部分を舐めていく。

彼女は、ペニスを口の内壁に押しつけてこすったりした。そうすると、気持ちいいのは当然だが、彼女の頬が俺のペニスで膨らみ、視覚的なエロさがグンと増す。

それだけではなく、彼女の指が俺の睾丸を優しく撫でてくる。俺は、なるべく考えないようにしていたが、彼女にこんな事までされて、元カレにフェラを仕込まれたんだなと考えてしまった。

すると、嫉妬もそうだが、興奮が強くなり、そのままあっけなくイッてしまった。
『んン&#12316;&#9825;』
彼女は、俺のものをくわえたまま射精を受け止めてくれて、しかも嬉しそうに目で笑ってくれた。
俺は、イッた脱力感で少しボーッとしてると、彼女が俺の目の前に顔を持ってきて、口を閉じたままニコッと笑った。

そして、少し上を向き気味で口を開けると、彼女の口の中は俺の大量に出してしまった精液でプール状態だった。それを見ただけで、俺は一気に興奮がわき上がり、気持ちもペニスも復活した。

加奈子は、そんな風に口を開けたまま舌を出してきた。舌には、俺の精液がまとわりついていて、言いようがないほどにエロい光景だった。そして、そんな事をしたので口の端から俺の精液がダラぁっと流れ出たが、それを手の平で受け止める彼女。

その動きも、これまで何度も繰り返されてきた感じで、滑らかだった。そして、彼女は口を閉じると、ゴクンと音が聞こえるような感じで飲み込んでくれた。それだけではなく、手の平の上の精液もすすり取り、飲み込んでくれた。

精液を飲んでもらうのなんて、この時が初めてだったので、メチャメチャ感激してしまった。AVとかでそういうシーンを見ても、よくやるよなとか、マズそうとしか思わなかったが、実際に飲んでもらって、それがメッチャ嬉しいことだと知った。

『もう&#12316;。出し過ぎだよぉ！　胃から妊娠しちゃうｗ』
可愛らしく笑いながら言う彼女。俺は、”大好きだ”とか、”愛してる”とか言った。本心からの言葉だった。

すると、
『じゃあ、今すぐキスしてｗ』
彼女は、口の周りを精液でドロドロにしながら、イタズラっぽく俺に言った。俺は、そんなの気にせずに彼女にキスをした。一瞬、驚いたような感じだった加奈子だが、すぐに舌を絡めてきた。正直、ちょっと嫌な味がしたが、興奮しきっていた俺は、そのまま彼女を押し倒した。

彼女は俺に押し倒されながら、自然な動きで俺のペニスを掴んだ。まるで、柔術の選手のように滑らかな動きだった。
『そのまま、来て……』
熱っぽい目で俺を見つめながら言う彼女。俺は、コンドームをつけていないのにと思い、一瞬戸惑ってしまった。
『大丈夫だから……。ピル飲んでるから……』
と、潤んだ目の彼女が言う。この時の俺は、ピルというものが単に避妊の薬という認識だったので、ショックを受けた。そんなものを飲んでるなんて、いつでも、誰とでもセックスするためなのかな？　と、思ってしまった。そして、そう思ったことで、俺の中で何かが弾けた。激しい嫉妬と、それを上回る興奮。

彼女を、犯すようにそのまま挿入した。
『ンアァンッ&#9825;　へへｗ　しちゃったね&#9825;　初めて康くん見たときから、こうなるって予感があったんだ&#9825;』
嬉しそうに言う彼女。俺は、まさか最初からそんな好印象を持ってくれてたなんて、本当に夢のようだった。

そして、愛してると言いながら、キスをして腰を振った。でも、やっぱり彼女はセックスに異常なほど慣れていた……。

正常位で腰を振る俺にあわせて、微妙に腰を動かしてぶつけてくる彼女。俺の弱々しいピストンが、彼女のアシストで力強いものになる。それだけではなく、指で俺の乳首触ってくる香奈子。
『ふふｗ　康くんも乳首弱いんだね。触るとカチカチになる&#9825;』
俺の乳首を弄びながら、そんな事を言う彼女。康くん”も”……その言い方が、他の誰かと比べられているようで、悔しくて嫉妬してしまう。

『疲れちゃった？　へへｗ　代わってあげる&#9825;』
彼女はそう言うと、あっという間に体勢を入れ替え、騎乗位で繋がってきた。そして、滑らかに腰を振り始めた。
『あっ！　んンッ！　アンッ&#9825;　康くん、気持ちいい&#9825;　康くんも気持ちいい？』
腰を上下や前後に振りながら、可愛らしく聞いてくる彼女。俺は、もうイク寸前だった。

「あぁ、ダメ、イッちゃう……出ちゃう！」
騎乗位でイカされそうになっている俺が、心底情けないなと思いながらも、もうイクのを逃がせなくなっていた。

『いいよ！　加奈の中に&#9825;　イってぇ&#9825;』
加奈子はそんな事を言いながら、さらに腰の動きを速くした。そして、そのまま俺は彼女の中に射精してしまった……。

いくらピルを飲んでいると聞かされていても、中に出してしまうなんて、本当にドキドキした。
すると、彼女が前に倒れるようにして俺にもたれかかり、
『ふふｗ　熱いのわかるよ&#9825;　ねぇ、結婚しようね&#9825;』
と、照れながら言ってくれた。

こんな、情けないセックスだったが、俺は最高の気分だった。どこが良いのかわからないが、俺のことを結婚したいと思うほど好きでいてくれる彼女。しかも、一目惚れだったそうだ。俺は、自分でイケメンではないとい言い切れる。本当に、人の好みはわからないものだと思った。

そして、彼女とはこの日を境に、半同棲生活が始まった。それは、今でも俺の人生の中で最高の時間だったと思う。楽しくて、ひたすらエロい毎日だった。
彼女は、恋愛体質というか、俺に依存する度合いが凄かった。常に一緒にいたい。いつもセックスをしたい。そんな感じだった。

俺も、彼女を抱けば抱くほどより夢中になっていったし、彼女の過去が気になってしかたなくなっていった。

今日も、俺の部屋で食事をしているとき、彼女がテーブルの下に潜り込み、ご飯を食べている俺のペニスを取りだしくわえ始めた。
「どうしたの？　欲しくなっちゃったの？」
俺が、少し意地悪っぽく聞くと、
『食欲と性欲を、同時に満たしてあげる&#9825;』
と、彼女もイタズラっぽく言った。そして、そのまま俺にまたがり、椅子の上で対面座位で繋がった。
2人とも服は着たままで、俺はズボンとパンツを膝まで下ろし、彼女はミニスカートを巻くってショーツだけ脱いだ状態だ。

そして、彼女は俺が食べていたご飯を自分の口の中に入れた。そのまま何回か咀嚼した後、俺にキスをして口の中のモノを流し込んできた。
口移しで食事を食べさせてもらう……。そんなのは想像もしたことがなかった。でも、気持ち悪いとかそういう感情はまったく湧かず、本当に美味しいと思ったし、おかしなほど興奮もした。

すると、彼女が、
『私にも&#9825;』
と言い始めた。そして、俺は言われた通りに彼女がしたように、ご飯を口の中に入れてかみ砕き、彼女の口の中に流し込んでいった。
加奈子は、嬉しそうにそれを飲み込む。同時に、彼女の膣がキュンキュンと強烈に締まってくる。こう言うことをされるのが、本当に気持ちいいようだ。

「加奈、こうされるの好きなの？」
『うん、好きぃ&#9825;　もっと、グチャグチャにしてから飲ませて欲しい&#9825;』
トロンとした顔で言う加奈子。
「そんな風にされてたの？」
この頃には、こんな風に元カレとのことを聞くのが当たり前になっていた。

『そうだよ&#9825;　液体になるくらいグチャグチャにして、飲ませてもらってたんだよ&#9825;』
加奈子も、元カレとの話をすると俺が興奮することに気がついて以来、隠すこともなく元カレとのことを話すようになった。
俺は、加奈子が元カレとこんなセックスをしていたと思うと、嫉妬で息も苦しくなるほどだった。そして、座ったまま、下から加奈子が浮き上がるほど突き上げ始めた。
『アン&#9825;　激しいよぉ&#9825;　んっ！　んンッ！　嫉妬してるの？　元カレに口移しされてたの、嫉妬しちゃう？』
加奈子も、発情した顔でそんな事を言う。元カレの話に嫉妬する俺を見ると、加奈子の興奮も高まるようだ。

俺が、嫉妬すると言いながらさらに突き上げると、
『んぅあっ&#9825;　はう゛ぅ……凄い、あぁっ！　固い、カチカチだよぉ&#9825;』
加奈子は、とろけた顔であえぎ続ける。
「ど、どっちがいい！？　元カレと俺、どっちがのセックスが気持ちいいっ！？」
俺は、すでに何回も聞いているのに、その言葉を聞きたくて毎回のように聞いてしまう。
『元カレの！　康くんより大っきいから！！　奥まで届くからぁッ！！　元カレチンポの方が良いぃっ！！』
加奈子は、信じられないくらいにとろけた顔で叫びながら、身体を不規則に震わせる。自分で言いながら、その言葉によってイク……。加奈子も毎回こんなパターンになってきた。
そして、俺も加奈子のそんな言葉を、最後まで聞き終わらないうちに彼女の中に射精していた。

そして、しばらく繋がったまま、濃厚なキスをするのがいつものパターンになっていた。

「そんなに……大きかったの？　気持ち良かったの？」
俺は、敗北感に打ちひしがれながら加奈子に聞く。
『さぁ？　そんな事言ったっけ？　康くんが一番だよ&#9825;』
加奈子は、セックスが終わった後は甘甘モードになるので、いつもこんな事を言ってくれる。
でも、本当はどっちなんだろう？　そんな風に自問する俺も、いつものことだった。

そんな、多少いびつな部分はあるかもしれないが、それでも幸せな2人の生活だった。

そしてある日、そんな2人の時間にヒビが入るきっかけになった出来事が起きた。

いつものように、学校が終わった後2人で仲良くファミレスでバイトして、21時過ぎに一緒にアップして店を出ようとすると、俺とも、加奈子とも仲の良い大学1年のバイトの男の子に声をかけられた。

彼はまだ18歳で、地方から出てきて一人暮らしをしている。ノリのよい楽しいヤツで、イケメンではないが結構人気者だ。
「あれ？　夫婦そろってお帰りですか？」
ニヤニヤしながら彼が言う。俺と加奈子は、少し照れながら、そうだよと答えると、
「飯一緒にどうですか？　ちょっと沢山作りすぎて、困ってるんですｗ」
と、誘ってきた。彼はキッチン担当で、料理が好きな子だった。家でも、一人暮らしなのに色々な料理を作って勉強しているらしい。

『ホントに？　淳ちゃんの料理、メチャ美味しいよね！　康くん、行こうよ！』
と、珍しく加奈子が乗り気だった。俺も、淳の料理に興味はあったので、特に反対もせずに行くことにした。

そして、3人でバイト先の社員の悪口を行って盛り上がりながら歩いて移動した。5分も歩かないうちに彼の部屋についたが、そこは２LDKの、結構立派なマンションだった。
『えっ？　ここに一人で暮らしてるの！？』
加奈子もビックリして聞く。俺も淳の家が金持ちだとか、聞いたこともなかったので驚いていると、
「親のですよｗ　何か、投資目的らしいです。でも、今は俺がただで住んでるんで、投資もクソもないんですけどねｗ」
と、サラッと言う淳。

そして室内に入ると、物が最小限しかない感じの、生活感があまりないオシャレな室内だった。
『なんだこれｗ　ドラマの中かよｗ』
加奈子も驚いてそんな事を言う。

「いつオヤジに出てけって言われるかわかんないんでｗ」
淳はそんな事を言うが、それにしてもオシャレな部屋だと思った。

そして、彼の手料理を食べ、ワインも飲み楽しい時間を過ごした。
「お前、まだ酒ダメだろ？」
少し酔って気分よくなった俺がそう言うと、
「先輩だって、まだでしょｗ」
と、淳に言われた。
「数えだとOKだよ」
「違うでしょｗ」
と、楽しい時間だった。

『本当に美味しいよ！　これ、香辛料なに使ってるの？』
加奈子が感心しながら言い、淳は淳でキッチンに加奈子を招き入れて説明を始める。

キッチンで、ハーブや香辛料の説明をする淳を、何となくまぶしそうに見る加奈子が凄く心配だった。でも、密かに興奮もしていた。俺は、そんな気持ちを打ち消すように、ワインをがぶ飲みしてしまった。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］三十路の童貞が結婚するまでのお話［＃「三十路の童貞が結婚するまでのお話」は小見出し］

私は超奥手で、美人や可愛い女性と会話をするとドモッてしまいます。甚だ失礼なのですが、あまり魅力的でない女性とは平気なんです。私に対する周囲の評価は「真面目」です。私は女性に興味が無いわけではなく、できることなら女性とSEXしたいと思っていましたが、風俗は嫌いなので、AVなどで自慰する生活が続いておりました。知人に会うとイヤなので、隣町まで買いに行ってました。私は一人、アパートでAVを見る生活がずっと続いて一生独身で終わるんだろうなあと思っていました。 
　 
　10年前、私はついに童貞のまま三十路を迎えようとしていた新年度、凄く可愛い女の子が電車に乗ってきました。幼さの残る顔にスーツがアンバランスで全く似合わず、セーラー服なら似合いそうな女性でした。ガタン！揺れて彼女が私にぶつかりました。 
「す、すみません。」 
私は落としたバッグを拾ってあげました。 
「ありがとうございます。」 
あまりに可愛いので、ドモるから話をしないようにしました。彼女は毎朝私の隣駅で乗り込み、私と同じ駅で降りました。もっとも、私が降りる駅は新幹線の駅がある大きな駅で、ほとんどの乗客はここで降ります。毎朝同じ車両の同じ位置で私は彼女と通勤しました。私にささやかな楽しみが出来ました。

　1ヶ月が経ち5月の連休、会社は9連休で皆喜んでますが、私は9日間も彼女に会えません。休みも3日目に、もしかしてと思って朝電車に乗ってみましたが彼女は乗ってきませんでした。バカな男です。私の趣味は車とバイクです。仕方が無いので一人でツーリングに出かけました。愛車GSX1100S KATANA で出かけ、夕方、惣菜を買って夕食にしようと近所のスーパーに寄りました。レジで私の後ろに並んだ女性と目が合ってお互い 
「あっ」 
あの彼女です。 
「こんにちは。」 
彼女のあいさつに私は 
「こ、こん、晩は、かな？」 
ドモったのをごまかしました。彼女は 
「そうですよね。」 
と言って笑いました。物凄く可愛いです。私は、わざとゆっくり商品を袋に詰めました。彼女が支払いを終え 
「ご近所なんですか？」 
「は、はい、△△駅のそ、そばです。」 
これでも頑張りました。二人で並んで店を出て駐輪場まで歩きました。彼女は私がバイクに跨ったら 
「うわーカッコイイ！」 
そう言ってジロジロ見始めました。 
「古いバイクだよ。」 
「いいなー。今度乗せてください。」 
「そうだね。今度ね。」 
車やバイクの話題のときはドモらないんです。社交辞令なのは分かっていても、 
「今度乗せてください。」 
が頭をまわりました。

　連休が終わり、また彼女に会えます。彼女は 
「おはようございます」 
と挨拶してくれるようになりました。しかもこの日は、帰りの電車も同じ車両でした。 
「あら、こんばんは。」 
彼女と頑張って会話を続けたら、週末バイクに乗せる約束が出来ました。有頂天な私はスキップして帰りました。本当にバカな男です。 
　私はこの日のために、彼女用のヘルメットを購入しました。あのスーパーで待ち合わせ 
「こ、これ、被らないと。」 
「あ、ありがとうございます。私、あれからヘルメットどうしようかと思って友達に聞いたら、彼が持ってくるでしょって言われて手ぶらで来ちゃいました。」 
「ど、どうぞ」 
楽しいツーリングは、男30歳、生まれて初めてのデートでした。彼女は里美ちゃん18歳、高校出たばかりの社会人1年生でした。後で引かれる前に、早い段階で 
「18歳ですかー。そ、そうですよね、か、可愛いですもんね。ま、参ったなあ。」「何がですか？」 
「い、いや、俺30歳なんだ。ひ、一回りも若い、お、女の子、誘ってしまって…」「30歳なんですか？見えませんよ。でも12歳差の恋人だって、夫婦だっているじゃないですか。」 
「そ、そんな、こ、恋人だの夫婦って…」 
「もしかしたら私達だって、将来そうなるかもしれないじゃないですか。デートしたし、メルアド交換したし、友達以上って所ですか？」 
「な、何か、て、照れるな…」 
「年は気にしないほうがいいですよ。じゃあ、ご馳走様。今日はありがとうございました。」 
里美ちゃんは自転車で帰っていきました。

　毎朝顔を合わせ、メールや電話で連絡を取り合い、2日に1回は一緒に帰りました。週末は普通にデートして、友達以上も2ヶ月になると恋人同然になり、なぜかドモらず話せるようになってました。3ヶ月もすると里美ちゃんも腕を絡めるようになりました。晩秋の頃、里美ちゃんが 
「そろそろ付き合って半年ですけど、私達ってプラトニックですよね。」 
「そ、そ、そうだね。」 
久々にドモってしまいました。 
「私って、子供っぽいから女の魅力ないですか？」 
私は正直に言いました。 
「あ、あの、俺って、実は、そ、その、女性と付き合ったことないんだ…だ、だから、その…」 
「ド・ウ・テ・イ？」 
吹っ切れました。 
「30歳過ぎて情けない。」 
「そんなことありません。私だって処女です。」 
「ええ？」 
「意外ですか？私去年まで高校生ですよ。」 
「いや、里美ちゃん可愛いからモテただろうなと…」 
「フフフ」 
里美ちゃんが笑いました。二人で大声で笑ってしまいました。私達は結婚を前提に付き合うことにしました。そして、挿入するSEXは新婚初夜まで取って置く事にしました。それまで、二人で勉強しようと決めました。その日はとりあえずキスをしてみました。

　次の週の週末、私と里美ちゃんは私の部屋でシャワーを浴びてタオルを蒔いてベッドに座っていました。 
「じゃあ、まず裸を見せ合いましょう。せーの」 
同時に全裸になりました。里美ちゃんは私のペニスをみて 
「きゃ！」 
と言って顔を掌で覆いましたが 
「ごめんなさい。それじゃダメですよね。触ってもいいですか？」 
「どうぞ。」 
俺のペニスは緊張して萎えていましたが、里美ちゃんに凝視されながら触られたら起ちました。 
「うわっ！こんな大きくなるんですか！」 
里美ちゃんは膨張率に驚いていました。 
「こんなの入るかなあ。私、頑張ります。」 
そういう問題ではないと思いましたが…私も里美ちゃんのアソコを見せてもらいました。 
「触ってもいい？」 
「はい。」 
初めて見た生の女性器に鼻血が出そうでした。ピンクの亀裂にそっと触れてみました。里美ちゃんの身体がピクン！としました。小さな突起、クリトリスにも触れてみました。ピクンと共に 
「あん」 
と声が出ました。 
「ここ、気持ち良いのかい？」 
「はい。」 
私達は、AVを見て勉強したクンニリングスとフェラチオを実践しました。里美ちゃんの膣からは大量の液が溢れ、クリを舐めたら弓なりになりました。10分くらい 
「もうダメ、今日はここまでにしてください。」 
里美ちゃんギブアップでした。次に里美ちゃんが私のペニスを咥えました。 
「私、お口が小さいのかな。あごが外れそう。」 
「無理しなくていいよ。舐めてくれればそれでも気持ちいいから。」 
両手でペニスを持って、亀頭をペロペロ舐める姿がリスみたいでとっても可愛くて、ペニスがピクピクしました。 
「あ、動いた！」 
「気持ちいいからだよ。」 
「あの、精子ってここから出るんですよね？」 
「そうだよ。」 
「どうすれば出ますか？」 
「擦ると気持ちよくなって出るよ。さっきAVで女性のお腹に射精するとき、男優が手で擦ってたでしょう。」 
「こうですか？」 
「そうそう…あー、里美ちゃん…気持ちいいよ…出そうだ…ティッシュ」 
「私にかけてください。」 
「ええ？」 
「洋一郎さんの精子は私のものです。」 
「あ、出る！」 
あまりの快感に勢い余って里美ちゃんの顔にまでとんでしまいました。里美ちゃんは精液を手に取って 
「これが私の子宮に出されると、赤ちゃんが出来るのね…早く出されたいな。」 
「結婚したらね。」 
私達は、会えばクンニや手マン、フェラや手コキのみで一度も挿入することなく、里美ちゃんの20歳の誕生日に結婚式を迎えました。

　披露宴も終わり、二次会の席で私は同僚達に囲まれ、後輩に 
「先輩、女に興味ないのかと思ったら、メチャメチャ可愛いじゃないですか。先輩がロリコンだったとは知りませんでした。」 
ロリコンではありません。我が課のアイドルは 
「真面目で奥手な方だと思ってましたけど、奥様、私より若いじゃないですか！」先輩には 
「女っ気ないと思ったら、隠れてちゃんとやってたか。どう？美味しかったか彼女？」 
まさか今夜が初めてとは言えず 
「いやー」 
とごまかしました。 
　二次会を開放されてホテルに戻ったのが10時、二人でお風呂に入りベッドインしました。いよいよ20歳処女と31歳童貞の初挿入です。前戯となるオーラルセックスは習得済みです。いつものようにクンニで里見ちゃんをヘロヘロにしました。私もフェラで気持ちよくなりましたが、今日は果てるわけにはいきませんので軽めにしました。 
「里美ちゃん、いくよ。」 
「あの、ちゃんは…」 
「ごめん、里美、いくよ。」 
「はい。」 
結婚したら呼び捨ての約束でした。私は新妻の膣の入口にペニスを添えて、挿入しました。亀頭が嵌りましたが、跳ね返すように外れてしまいました。今度は、もっとゆっくり慎重に入れました。亀頭が温かく包まれ、すぐにつかえました。これが処女膜でした。ゆっくり力を加えていくと弾けるような感覚と同時に 
「痛…」 
「里美、大丈夫か？」 
私は抜こうとしましたが、里美は私の臀部を掴み自ら私のペニスを自分の膣の奥まで挿しました。 
「ううっ、つつっ」 
里美は顔を歪めて涙を流していました。 
「里美…」 
「大丈夫、これはうれし涙…」 
「里美…愛している…」 
この日、私は里美の中に射精しました。

　8年前、新婚生活は新しいアパートで始まりました。私達は毎日SEXしました。それは、愛情確認や快楽を求めてもいましたが、何より研究でした。二人とも性交は覚えたて、いかにして相手を気持ちよくさせるかを本気で真面目に勉強しました。 
ある日、里美がフェラした後、おもむろに定規で私のペニスを測りだしました。 
「やっぱりだ！洋一郎さんのオチンチン、日本人の平均より大きいんだ。最初に咥えたときあごが外れるかと思った。今でもあごが疲れるもん。長いし太いんだ。初夜の時凄く痛かったもんなー」 
里美は何冊かそろえた How To Sex本の中に、平均値を見つけたようでした。AVも参考にしました。買っていたのでは費用が嵩むので、悪いとは思いましたが借りてきてDVDをコピーしました。 
　二人でAVコーナーに入るのは照れましたが、そこに居合わせた何人かの男性客には悪いことをしたと思いました。高校生と間違えられるほど可愛い里美が入って来ると、全員AVコーナーから立ち去りました。昔は私もそちら側の立場だったので、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 
　以前行っていたレンタル店のほうが客が少なくて良かったのですが、里美が一人でAVを返却に行って、しつこくナンパされて店を変えたのです。 
「お嬢ちゃん可愛い顔してスケベだねぇ。俺が教えてあげるからさ、行こうよ。」と腕を掴まれて車に引き込まれかけて、 
「私結婚してます！」 
と言って左手の薬指を見せて逃げてきたそうです。

　初夜の中出しでは残念ながら子供は授かりませんでした。何も考えないで中出ししても出来ないので、私達は里美の基礎体温を管理し、暫くは二人でSEXの勉強をしてから最高のSEXで排卵日に中出しすることにしたのでした。 
　AVは演技が入っているので、投稿映像のDVDも参考にしました。素人さんの繰り広げる凄いSEXを、私達は真似てみました。ある日、客観的に確認してダメ出ししようと自分達の拙いSEXを録画しました。そこには、どのAV女優よりも高校生らしく写る可愛い里美が、私のペニスを膣に埋めてうっとりしている画像が映し出されていました。二人とも興奮して、もう一度始めてしまいました。この日から、AVを借りなくなりました。 
　それから私達は、自分達を撮影して楽しむようになりました。ビデオカメラをもう1台購入し、2方向から或いは私や里美が1台もって撮影視ながらSEXしました。この日は箪笥の上と足元にカメラを固定し、全体と腰およびペニスの動きを撮影しました。 
　初体験からまだ3ヶ月の里美の綺麗な陰唇に、私のペニスが少しずつ入っていきました。このとき、里美も腰を動かしているのが確認されました。普段は感じませんが、画面を通して見た私のペニスは物凄く大きく見えて、里美の膣にめり込んでいくようでした。 
　里美の反応と私の腰の動き、ペニスの向きを検証した結果、正常位の深い結合で、抱き合うのではなく私が上半身を起こして腰を動かす時、里美は感じているようでした。即ち、里美は膣の奥のお腹側の刺激が気持ち良いという事になります。早速試してみました。私は里美に恥骨が当たるほど最も奥深く挿入して、上部を擦りました。そこはコリコリと段差があるような、亀頭に独特の感触がありました。後に分かったのですが、子宮口に届いていたのでした。里美はその位置からカリの部分で削るように腰を引くと 
「ああーん」 
と喘ぎます。 
「ここが気持ちいいの？」 
「うん。もう少し手前で前後に動かしてみて…」 
などと夫婦で話し合いながら精進し、初体験から半年後に里美は初めてイキました。 
　子供が生まれるまで、私達は夫婦のSEXを録画して楽しんでいました。自宅の寝室だけでなく、バスルームやリビングでのあられもない痴態や旅先の和風旅館の布団やラブホテルの淫靡なベッドで交わる姿、安全日には中出し映像を撮影しました。やがて私は、里美をイカせまくることが出来るまでにSEXが上達しました。そして、排卵日を狙って子作りSEXを撮りました。

　今、私は40歳、里美は28歳です。5歳の娘と2歳の息子がいます。結婚して8年が過ぎましたが、子供もいて体力も落ちていますので毎日とは行きませんが、今も週3～4回SEXしています。私は里美とのSEXにとても満足しており、里美しか知りませんが、他の女を知りたいとは思いません。里美も、年月を重ねるほど私とのSEXが良くなってきていると言いますが、それは本当だと思います。以前は、SEXは私から誘っていましたが、下の子が生まれてから、里美も私を誘うようになりました。子供達を寝かしつけた後、今でも女子大生に見える里美に、上目使いで「しませんか？」と誘われれば喜んで応じます。 
　今でも年1回、結婚記念日には夫婦のSEXを録画しています。先日見返しましたが、1年毎にSEXに激しさが無くなり、ゆっくり交わるようになっていました。その代わり、里美のイキ方が凄くなったように感じます。ここ2～3年は毎回必ずイキます。 
　童顔の里美はいつまでも若く、私だけが年を取るみたいでそこが悩みです。いつまでも可愛い里美とは、何回交わっても飽きるどころかどんどん夢中になっています。

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［＃４字下げ］投稿されてた妻［＃「投稿されてた妻」は小見出し］

私は34歳で普通の中堅会社のサラリーマン、妻の美幸は32歳パート勤めで子供はまだいません妻は凄く子供を欲しがっていますので結婚5年目ですが、半年前までは、毎日中出しＳＥＸをしていました。 
最近は不景気で私の会社もリーマンショックの影響も有りました。 
会社はボーナスカットで年収も去年と比べて全体で3割減と成りました。 
その後営業成績も伸び悩みで私は結局左遷みたいな感じで下請けの子会社の所長として地方に転勤する事となりました、追いやられの単身赴任ですね。 
そして半年経ちました一応月1に自宅に戻るのですが、左遷を受けた精神的ショックで当時は完全に勃起しないチンポに成ってました。 
ようやくインポが直り月1の貴重な夜の子作り夫婦生活も今度は妻が「仕事で…疲れているから…」とここ最近は拒み出し既に3連続以上もＳＥＸレス状態です。 
妻は社交的で以前からコンビニのパートに出ています…あれだけ子供を欲しがっていたし、案外ＳＥＸ好きな妻なのに…私は少し妻の不倫を疑い出しました… 
赴任先から連絡しても携帯もロックが掛けられて有りますし、電源を切っている時間帯も有ります。 
妻は30歳を超えて少しポチャに成りましたがまあまあ可愛い方だと思います。 
私は、不倫を疑いつつムラムラしながらも自分も性欲を解消する為に風俗とかで適当に遊んでいました、しかし余りにもお金が掛かるので止めました。 
最近ネットで個人撮影のハメ撮り動画等を投稿するサイトが有り会員登録すれば無料で見られると赴任先の若い社員に教わりＰＣオンチの私も何とか見ることが出来ました。 
恥かしいですが、それに嵌ってしまい毎日のようにオカズにして抜いていました制限の無い有料会員に成り…検索欄で「不倫　人妻　ＮＴＲ　」と検索した所で声が私の妻に似ている？感じの女性が出ている動画が有りました。 
その動画には画面に赤や黄色のモザイクが掛けられています…もしかして私は妻じゃ無いのかな？と思いました… 
私もまさかとは思いましたが…やっぱり如何見ても声もこの顔の輪郭も・・・ 
ピンと私の脳に感じる物が有りました…間違いなく私の愛する妻です否定しようが有りません… 
動画の説明は「後輩君の彼女の淫語フェラ」と有ります投稿者の後輩の彼女との説明が有りました、不倫関係なので音声重視でお願いしますとまで書かれて有ります。 
内容は、妻が嬉しそうに男の肉棒を口に咥えて男と楽しそうに会話しています。 
男の物はモザイク越しに見ても私の陰茎よりも一回り大きい感じです。 
妻は間違いなく最近不倫していたのですそれも撮影まで許してる感じです。 
カメラ目線で淫語まで・・・それをそのまま抜粋して書きます。 
妻「このオチンチンおっきい～美味しい」 
男「奥さん？旦那インポなの？」 
妻「そうインポなの…」 
男「奥さんこのチンポ欲しいの？」 
妻「このオチンチン欲しいのー太くて硬いのー」 
男「太いトコで5ｃｍ以上有るよ…奥さんのオマンコに俺のチンポの形刻み込んで良いの？」 
妻「形刻み込んで良いよー早くこのオチンチン欲しいの～」 
男「生で挿れても良いの？」 
妻「良いの～早くオチンチン欲しいの～」 
男「俺との赤ちゃん出来ても良いの？」 
妻「うん・・・出来てもいいの・・・」 
そしてなんと妻は騎乗位に成り自分から私の知らない男の立派な肉棒を生の状態でアソコにあてがい腰を落としてしまいました・・・その動画はモザイクは掛けられて有りませんでした…顔が一瞬だけ見えましたやはり妻でした・・・ 
妻「欲しい～挿れていい？」 
男「いいよー生チンポが、挿いっちゃうね？」 
妻「あはーん・・・生チンポ挿っちゃったーはぁ～良い～当たってるぅ～」 
男「どこに？」 
妻「あ・あ・あ…当たってるぅ～奥にぃ～子宮の奥まで当たってるうぅ～」 
男「生でズッポシ…挿ってるよ？旦那よりも良いの？」 
妻「旦那より良い～このオチンチンー良い～」 
男「生チンポが挿ってるよ？」 
妻「子宮まで掻き回してるぅ～良い～」 
男「旦那のチンポじゃ届かないの？」 
妻「届かないのぉ～このオチンチンなら届くのぉ～子宮掻き回してるぅ～」 
男「奥さんオチンチン大好き？」 
妻「ああ～オチンチン大好きぃ…このオチンチン大好きぃ～硬くて太くて奥まで届くのぉ～いい～」 
男「子宮まで届いてる？もう旦那の要らない？」 
妻「届かない…硬くも成らない…旦那の要らない～」 
男「役立たずチンポなの？役立たずチンポは要らない？」 
妻「あんっ…役立たずチンポは要らない～このオチンポ良い～あはぁ～子宮ガンガン突いてるぅ～子宮口掻き回してるぅ～」 
男「・・・・・・・」 
妻「もっと～奥まで欲しいぃ～もっと子宮ホジホジしてぇ～もっとガンガン突いてぇ～」 
男「壊れちゃうよ？」 
妻「はぁ～壊してぇ～子宮ごとぉ～壊してぇ～ああぁ良いこのオチンチン良いぃもっとぉ～」 
妻は男の上で陰茎を出来る限り膣奥まで挿入出来る様に体重を掛けて激しく腰を振り続けながら、とんでも無い淫語を大声で叫んでいましたそして… 
男「奥さんソロソロいきそう（射精しそう）だよー？」 
妻「掛けてぇ～子宮にぃ一杯・・・精液掛けてぇ～」 
男「・・・妊娠しちゃうよ？」 
妻「妊娠しても良いからぁ～掛けて一杯掛けてぇ～」 
男「俺との赤ちゃん出来ても良いの？」 
妻「良いのぉ～子宮にぃ一杯掛けてぇ～あぁ～孕ませてぇ～」 
男「今子宮のナカに頭を（亀頭）くわえ込んで…危険日？だから子宮下がってるよ？」 
妻「一杯掛けてぇ～子宮に一杯掛けてぇ～」 
男「良いの？子宮のナカに（先走り汁）挿いっちゃってるよ？」 
妻「良いのぉ～掛けてぇ～」 
男「絶対出来ちゃうよ？俺の赤ちゃん妊娠したいの？」 
妻「はぁ～ん…妊娠したいのぉ～赤ちゃんが欲しいのぉ～ナカで一杯出してぇ～妊娠させて～」 
男「ああ～いきそうだよ？子宮口コリコリに当たってるよ奥さんの」 
妻「当たってるぅ～気持良いぃ～オマンコ気持良ぃ～妊娠させてぇ～」 
男「じゃあ正常位する？」 
私はこの動画を見て、手放し状態でも射精してしまいＰＣのキーボードが精液まみれに成りました…そして男はまだ射精せずに今度は…ベッド上でフェラをさせてます、その後妻はＭ字開脚で男の陰茎を再び… 
男「挿れるよ-？」 
妻「あぁ～早くぅ～来てぇーああ～気持良いぃ～」 
そして…男の激しいピストンの後… 
男「奥さんイクよ～」 
妻「あはーん…良いぃドクドクって…出てるぅ～」 
妻の女性器から流れ出る男のザーメン… 
妻「赤ちゃん出来るかな？」 
私は怖くて不倫の事は妻には聞けないですが、この動画が毎日のオカズに成ったのは言うまでも有りません。タイトル「ＮＴＲ・不倫妻の淫語」

［＃ページの左右中央］

［＃２字下げ］アブノーマル［＃「アブノーマル」は中見出し］

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［＃４字下げ］妹のこと 1［＃「妹のこと 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私も妹も学校に行っていた頃のことです。今となっては懐かしいような思い出です私が妹のオナニーを初めて見たのは妹が中学２年で自分は高校に入った年だったと思います。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　その日,もう夜の１０時頃だったのですが,妹の部屋の前を通る時，ドアが少し開いていたので，何げなく覗いて見ると，妹の机に座って勉強している姿が見えただけでしたが，その様子が何となく違っているので，思わず立ち止まって，そっと覗いていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　よく見てみると，後ろ姿なのでよく分かりませんが，スカートが上の方までまくれ上がっていて片手であそこをいじっているみたいなのです。見ていけないものを見てしまったようで，自分の心臓の鼓動が聞こえるくらいに頭に血が上り，喉がカラカラになってしまいましたが，興味が涌いて，そのままそっと見ていました。手に持った鉛筆で下着の上から自分のあそこを押しているのです。時々ひどく感じるのか足を閉じて背筋をキュッと伸ばします。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらくすると，もう片方の手で下着を下げて，片足を曲げて椅子の上に上げると，鉛筆を直接中に入れて撫でているようでしたが，その内鉛筆を机の上に置くと，椅子を手前に引いて浅くかけ，背もたれにもたれかかるような姿勢になって両手で自分のあそこをいじり始めました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　私が覗いていることは全然気付いていません。顔は天井を向いて目は閉じています。だんだん息が荒くなってきました。背筋をググッっと伸ばし，体をつっぱるように両足を前にまっすぐ伸ばしたと思うと「ハッ，ハッ，」と激しい息づかいがきこえ，続いて「あぁっ，・・フゥーーッ」と言ったのを最後に，体がぐったりとしてしまいました。少しすると椅子から立ち上がって下着を上げ捲れ上がったスカートを直していました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　私も何か悪いことしたみたいで，そっと足音を忍ばせて自分の部屋に戻りました。あまりにもショックで，今見てきた光景を思い出しながら，すぐに自分の手で二度も抜いてしまったのです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　それからは妹の部屋の前を通る時は何となく氣をつけて見てみるようにしたのですが，ドアが開いている事はあってもあのような事を見るチャンスはありませんでしたし，閉まっているドアをそっと開ける勇気もありませんでした。それでも一度見てしまったあの日の光景がどうしても頭から離れませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　ある日，夜トイレに行った時，その横の風呂場にある洗濯機の中を何気なく覗いた時，その中に妹の下着を見つけました。母親のそれもあったのですが，大きさと形で判断が付きます。早速それを自分の部屋に持って返り，あそこに当たっていた部分の匂いを嗅ぎながら，激しく興奮していました。オナニーする時，いつも妹の下着を持ってきて，匂いを嗅ぎ，口に含み，味わいあの事を思いだしていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　下着の汚れ具合いも日によって色々で，多い時，少ない日があります。３年生になった頃から特に下着の汚れがひどい日などが目だつようになり，そんな日はやったのかな，なんて思い，そんなのを見ると余計に興奮していました。本で読んだりしますと排卵の頃は多くなるんだそうで，本当の事は分かりませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　ある日，私は友達と出かける約束があって一旦出かけたのですが，雨が降りそうだったので途中で傘を取りに戻って，靴を脱ぐのがおっくうなので，庭の方に回り，庭から自分の部屋に向かったのです。そして妹の部屋の前を通る時に何気なく，ふと中を見ると妹が机の角に跨って何かおかしな姿勢でいるのを目撃してしまったのです。以前の事があるのですぐにピンときて，急いで繁みの蔭に隠れました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　妹はむこう向きなので私が隠れたことには全然気がついていません。パジャマ姿でしたが前の所だけ下げて下着の上からあそこをその机の角に擦りつけるように腰を動かしていたのです。右手は胸の中に入っていましたから，胸を揉んでいたのだと思います。暫くそうして腰を色々に動かしていましたが，その内に足の爪先が浮いたかと思うと体全体がピンとなってピクッピクッっと痙攣したようになった後、ぐったりとなってしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　少ししてそばにあったラジカセのスイッチを切りましたので分かったのですが、今までにも隣の私の部屋にも聞こえるほど大きな音で夜遅くラジカセを鳴らしていたのは、その時の物音や声をごまかす為だったらしいのです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　それからもう一つ驚いたのは、その時妹が机の上に広げて見ていた本が私の部屋の机の引出しに隠してあった、いわゆるウラ本といわれる修正なしの写真本で，他にも本やら写真やらいっぱいあったのです。私も妹が持ち出しているとは全然気が付いていませんでした。　その後気を付けていますと妹は時々私の居ない時に少しづつ交換して持っていっているみたいでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　その日は私もそのまま出かけましたが，それ以後はラジカセの音が大きくなると庭に降りて妹の部屋を覗くのが癖になってしまいました。庭から覗くと大抵は机の角に跨って腰を動かしていますが，ずっと前に見たように椅子に腰掛けて指でいじったり，小さな化粧品のびんなどを持っていたりしていたこともありました。むっちりと太った妹のお尻や太ももが，ムクムクとエロチックに動いているのを後ろから覗いていると、とても普段の妹とは思えなくて凄く興奮してしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　そしてもう一つ後で分かった事ですが，それをした時の下着はそうでない時のと比べて、汚れ方がかなりひどいので，私が居ない時にやっていたり，気がつかなかったりしても夜遅く風呂場に行って下着を見てみると，それをしたかどうかすぐに分かると言うことです。していない時はほとんど乾いてしまっているのですが，した後のは生々しく濡れています。一日くらい過ぎれば、いずれ乾いてしまっていますがたとえ乾いてしまっていても糊で固まったようになっていてすぐに分かります。でも汚れの割には匂いは、さほどでもありません。夜遅く取りにいくと，ひどい時は内側がまだヌルヌルしている時もありました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　でもその内に，風呂場に行って下着を見てみても，そこに置いてなかったり，もう洗ってから洗濯機のカゴに入れてあったり，置いてある時はあまり汚れてなかったりすることが多くなりました。あまり汚れがひどいと、それを隠すようになったのだと思いました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　私は大学の授業の都合で午後から出かける日がよくありましたから，そんな時，妹の居ない時に部屋へ忍び込んで捜してみると，部屋の隅にそれらを見つけました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　普段はほとんど汚れは目だたなく，うっすらと付いている程度ですが，隠してあるそれらは，股の部分がかなり濡れていて，ひどく匂いました。おしっこを漏らしたような匂いがしました。ひどく興奮するとその最中に漏れてしまうらしいのです。そのひどく匂う下着をこっそり自分の部屋に持って帰ってその匂いを嗅いでいると凄く興奮してしまい，あの妹の格好を想像しながらオナニーするのが楽しみでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　でもこうしている内にいけない事だとは思いながら，あのヌルヌルになっている妹のあそこにこの硬くなった私のこれを思いきり奥まで入れてみたいと，いつしか思うようになって居ました。もうきっかけだけの問題だったのです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　その頃，妹の部屋を庭から覗いた時、妹は手に何か緑色をしたものを持っていました。外から見ただけではそれが何か分かりませんでしたが、明くる日，妹が学校に行ってしまってから部屋に忍び込んで、部屋の隅にまとめてある汚れた下着にくるまれたそれがキュウリであることが分かったのです。そして、驚いたのは、それが潰れて折れていたことでした。前の晩に私が覗いて見ていた時は，それを中に入れて机の角に跨っていました。キュウリが潰れる程強く押し付けていたのだと思うと，「こんな物でも中に入れれば，女の人って気持ち良くなるのだなぁ」と，妹の気持ち良さが伝わってくるようでした。もう妹はかなり中に物を入れることに馴れていたみたいでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ある日，もう薄暗くなっていました。学校から帰って部屋に入ろうとすると，妹の部屋の中から何か異様なうめき声が聞こえてきたのです。「ハハン」と思い，外でじっと聞き耳をたてていました。中でどんなことが行われているのか手に取るようにわかっていますから，ひどく興奮してしまい，我慢も限界になってきていました。今日こそ、いつも下着の匂いを嗅ぎながらやってみたいと思っていたことを実行しようと決心を固めたのです。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］妹のこと 2［＃「妹のこと 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">でも，すぐにドアを開けるのは勇気が要りました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　ちょっとそのまま外で様子を伺っておりましたがいっこうに止みそうにありません。少しづつ，そっとドアを開けて中の様子を伺いましたが妹は気づく気配がありませんでした。黙って滑り込むようにして中に入り，しばらくそのまま部屋の入口の所にたたずんていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　本棚の蔭になっていて妹の姿は見えませんでしたが，声だけははっきりと聞こえました。妹も私が入ってきているとは気がつかなかったし見えなかったと思います。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　「ハァーッ」と言う声が薄暗い部屋の中に響き，何か陰びな雰囲気が満ちていました。心なしか匂いまでが漂っているような艶めかしい雰囲気が満ちていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　そっと本棚の蔭から覗いて見ますと妹は机の角に跨って身体を擦りつけるように腰を動かしていました。向こうむきになって，夢中になっていましたし，ラジカセの音もかなり大きくしてありましたから，私の居る事には気ずく様子は全然ありませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　じっと覗いて見ていました。上からスカートが被っていましたから中はどうなっていたのか良く分かりませんでしたが，ときどき腰を浮かしては体勢を変えている様子から中に何かが入れてあることは察しがつきました。左手は机の上に衝いていましたが，右手はスカートの中に入っていじっているようなようすでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　体の動きがだんだん激しくなり，聞こえてくる声も大きくなってきました。机に覆い被さるような姿勢になると，下に付いていた足の爪先が浮き上がるような感じになってきました。見ていた私も身体がカッと熱くなり，じっとしている限界を越えていました。妹にそっと近ずくと，胸に両手を回し後ろから抱きかかえるようにしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　一瞬「アッ」と声を出してもがきましたが，私がスカートの中に手を入れ妹が自分でいじっていたそこへ指を入れていくと，何を思ったのか首をこららに回し，振り向きざま私にしっかりと抱きついてきたのです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　思った通り，妹のあそこには小さい瓶がしっかりとはまり込んでいて，そしてその辺りは指で触っても，どこがどうなっているのか分からない程ヌルヌルになっていました。二本の指でクリトリスを揉むようにしてやりますと，すぐ「アッ，はぁーーっ」と言って，身体が硬直しビクビクッと痙擧を始めました。イッてしまったのだと思います。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">後ろから抱きかかえるようにして下の床に寝かせました。妹は恥ずかしいのか両手であそこを押さえていましたが，私が，「分かってんだ，恥ずかしがることなんかないよ」と言うと諦めたように身体の力を抜き，ぐったりとなりました。中の瓶を指で掴んで引っ張りますと，ズルッと出てきました。そして今度は私の指を中に入れてみました。中はもうクタクタに柔らかくなっていて，指が二本でも三本でも入ってしまうような感じになっていました。中で動かしていると「ハァーーッ」と言いながら，ピクピクピクと中が痙擧して又イッているのが分かりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　落ち着いてから，あらためて上に跨り脚を割って先ほどから痛い程固く大きくなっているモノを中に入れていきますと，妹は再び無我の境地に落ち込んでいくのでした。根元まで入れると，「もっと，奥，もっと，突いて，奥まで突いて」うわごとのように言いながら，ポロポロ涙を流し，妹は腰を激しく下から突き上げてきました。やがて「ウッウウーーッ」と弓なりに反ったかと思うと，ドーンとお尻が床に落ち，「もう，ダメッ，もう，ダメッ」。私が動こうとしますと身をよじって逃げようとしています。中が又ピクピクピクと痙擧しているのが私のあそこが閉まる感じで分かりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　その日からは，私が妹の部屋に行ったり，妹が私の部屋に夜中訪れたりして，二人の関係は続きました。二人とも部屋が奥にあって，他の家族はあまり入ってくることはありませんでしたから，夜遅く互いの部屋を行き来していても，見つかるようなことはありませんでした。ただ，妊娠させるようなことがあってはなりませんから，それだけは気を配って，大抵は外に出したりしていました。二人とも学生の分際でコンドームを買いにいく勇気も無かったので，たまに遠くの薬局の前に置いてある自動販売機でこっそり買うしかなかったのです。買ってくるとそれを使って出していましたが，無くなれば外に出すしかありませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　妹は机の角でするオナニーが気に入っていましたので，私とする時にも私が最初にそこをいじってやって，濡れてきた頃，必ず立ち上がっていって机の角に跨って行きました。机の角でするときは，もうそれで二三回はイッてしまい，それから私が中に入っていくのは、とちらでもよくなっていたのです。私も妹が机の角にそこを擦り付け、何度もイクのを横目に見て、妹の下着の汚れの匂いを嗅ぎながら，自分で出してしまうことが多かったです。妹が終ってしまっても私がイケないでいると，口に含んで飲んでくれることもありましたし，手でヤッてくれたりもしました。だから避妊もそんなに必要なかったですね。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　何回も関係して分かったのですが，妹は机の角みたいな固い所にこすりつけてオナニーをやっていたものですから，私のモノを入れて普通に出し入れしているだけでは何だか気持ち良さが足りないみたいで，私の上になって入れている時など，グイグイとあそこを擦りつけてくるので，私の方が恥骨のあたりが擦れて後で痛むことがよくあり，困ってしまいました。それからも一人の時には自分でそれをやっているみたいで，私がそれをやって見せてくれないかと言いますとすぐに喜んでやって見せてくれました。「そんなに擦って大丈夫なのか？」と言う私の声も耳に入らないのか，人が変わってしまったかのような，すごい形相で腰を動かしておまんこを机の角にすり付けて，上目つかいになり，一点を見つめたままイク様子は，ちょっと気味が悪いようなものでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　終ってから「あんなに擦って痛くならないか？」と言うと恥ずかしそうに「この頃はあれくらいしないと・・イケないの」と言いますので「ちょっと見せてみろよ」と仰向けに寝かせ，あそこを見てみましたら，ちょっと赤くなってはいましたが心配する程のことではありませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　今の妻（と言っても結婚は一度しかしてません）とは当時からつき合っていたのですが，今でも妻のモノが淡いピンクで擦れば破れそうなのに比べると，小陰唇が黒く大きくなってデレッと伸びている妹のアソコは，可愛い顔つきに似合わない感じでした。私の他は関係のある男は居ないようでしたから，あれは確かにオナニーのせいだと思います。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　やがて私が大学に入り東京に出ることになりまして，家を出る時にビデオから何からみんな妹にやってしまいましたから，それをその後は使っていたのだろうと思います。学校が休みに入ったりすると家に帰りますので，そんな時は必ず妹の部屋に忍んで行きました。「どうだ，彼氏ができたか？」と聞きますと「何言ってるの，こんなことやってて・・できるわけないよ」と笑っています。シリコンの人形が二本にありましたので「これ，どうしたんだ？」と聞きますと，恥ずかしそうに少し黙っていましたが「雑誌についていたので通信で買った」と言っていました。「おまえ，こんなのの方がいいのか？」と言いますと「ううん，やっぱり机の角でするほうがいい・・あんまりそれ使ってない」と言っていました。「また，やって見せろ」と催促すると「恥ずかしいから嫌だ」と言って見せてくれませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　それでも机の角はよく使い込んであると見えて，丸く角が取れて黒ずんでいます。「こんとこ，こんなになってしまって，怪しまれないか？」と聞くと「だって，しかたないじゃない，急になったわけでもないから，分からないよ」と言っていました。「毎日やってるのか？」と訊くと「毎日じゃないけど・・しない日もあるけど・・したくなると何回もしてしまうし・・生理の前なんかはすごく欲しくなって何回もするし・・」　言いながら，盛んに腰を動かして，次第に息が荒くなっていました。「お兄ちゃんのが欲しい」と，私の首に絡みついてきました。　私がベッドの上に仰向けに寝ると私のズボンをせわしげに脱がせ，大きくなっている私のモノを「ウフフッ」と嬉しそうに握り，舌でペロペロ舐め始めました。「おいしい」と言ったきり何も言わないで，しゃぶり続けていましたが，「もう，ダメツ，欲しくなっちゃった」と言うなり私の上に跨ってきて，下着を取ったままになっている自分のあそこへ固くなっている私のソレを擦り付けるようにしていたかと思うと，「ウッ」と言って腰を落すと，ヌルッと中に入れてしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　「アァ，入ったぁ」と，腰を動かし始めます。「ハァハァ，やっぱりきもちいい，きもちいい」うわごとのように言いながら，うっとりと目をつむり，それは巧みに，さっき机の角でしていたように腰を動かしていました。　下から見ていると実にその表情がエロチックなのです。その巧みな腰の動きに私も次第に気持ちが昂ぶってきました。抜き差しする度に「ブチュブチュ」言う音が部屋に響き，私も我慢できなくなってきていました。「おい，もう我慢できん，出そう，出そう」と言うと「ちょっと待って，もうちょっと待って」と必死の形相であそこをすり付けて，いこうとしていました。突然「アアーッ」と，私にギユッとしがみついてきました。来たみたいです。「うっ・・うっ」と身体を硬直させ，そのたびに私の根元がギユッギユッと締め付けられるような感じになり，それは気持ちのいいものでした。私が動こうとしますと「アッだめっ，動いちゃダメッ」としがみつきますが，わざと身体を下から突き上げるように動かしてやりますと「アァーッ，だめっ，アゥーアウー」と悶えるようにして，それでも嫌がっているようにはみえませんでしたが，苦悶の表情を見せていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　妹のそんなのを見ている内に自分が出そうになっていたのを忘れてしまい，又しばらく妹が苦しそうな表情になるのを意地悪心から見たくて，さらに下から身をよじるようにして突き上げて動きますと，「あぁ，ダメッ，動いちゃダメッ，あぁ」と大きな声を出してしまいます。下の両親に聞かれるとまずいと思い，あまりそれ以上はしませんでしたが，最後は私が妹のあそこを指でいじりながら，脱いであった妹の下着を自分の先にかぶせ，その中に出して終わりにしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　「あぁーぁ，終わっちゃったぁ」小さくしぼんでしまった私のモノを，さも愛しげに頬ずりしながらいじっている妹を余計に可愛く思ったものでした。　その後何回そんなことがあったでしょう，私が大学を卒業して就職してからも，妹の方から私のアパートに訪ねてきたり，私が実家にかえったりした時には必ず関係を持ちました。</p>

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［＃４字下げ］メルトモ［＃「メルトモ」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">１８歳の女子大生とメール交換</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　俺は28歳なんだけど、最初に2時間程度話した時、すっごく気に入られて、メールを続けることに。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　ナオは結構えっちで、二日に一回くらい「これからオナニーをしたいのでＨなメールを頂けませんか？」と送信してきてはねだるんで、俺も嫌いではないので仕事中であったりしても、昼間から最後まで付き合ってあげたりしてました。&nbsp;
　そんな関係が一ヶ月くらいつづき、俺が休みの日に「休みだっていうのに何処にも行かず家でオナニーばっかりしちゃって暇人だねぇ〜」と送ると「だってお金ないから何処にも行けないの」&nbsp;
「じゃ、俺とえっちする？（笑）」と誘ってみると、「私、バージンだからえっちしたことない」って躊躇していたみたいだったけど、やはり一ヶ月もメールしてたので、ＯＫしてくれました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　待ち合わせ場所に車で迎えに行くとすでにナオはチェックのミニスカートにセーター姿で立っていて、車に乗り込んで来ました。&nbsp;
　お互いに初対面だというのに、そんな気がしませんでした。あらかじめお互いに身長・体重・似ている人を教えてあったせいもあるのでしょう。&nbsp;
「じゃぁ〜ラブホにしようか？」とフロントを通らずに直接部屋に入れるホテルにいきました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　部屋に入ると部屋の隅々を興味津々に見て、はしゃいではＴＶのリモコンを持ってベッドの上に腰を下ろしました。&nbsp;
「そろそろ始める？」と、ＴＶのアダルト番組に見入っていたナオに声をかけると「どうすればいいんですか？」&nbsp;
「そうだなぁ〜、それじゃメールＨした時みたいに俺の指示通りオナニーしてもらおうかな！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　ベッドの上に座っていたナオを俺が座っているソファーの目の前に立たせました。&nbsp;
「はい、なんか直接言われるとメールよりドキドキしますね！」でも恥じらいが感じられないので、「見られて恥ずかしくないの？　白いブラもう見えてるよ！」&nbsp;
「恥ずかしいに決まっているじゃないですか！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　俺はすこし命令口調になって「スカートの裾を腰のあたりまで上げて、どんなパンツはいているか見せなさい！」&nbsp;
　今度はやや恥じらいをみせながらゆっくりと裾を上げはにかんでいました。&nbsp;
「ピンクなんだ！」ちょっと無口になって、自分の指示通りに動くにつれ悩まし気な表情になっていきます。&nbsp;
「こっちに向き直ってセーターを脱いで！」&nbsp;
　日焼けしていない綺麗な色白の肌に上半身はブラ１枚、痩せていて小さい胸がすっごくかわいい！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ブラの肩紐をはずして。恥ずかしいのか？　もう濡れてるんじゃないの？」&nbsp;
　肩紐を腕から抜きとりながら「はい、、もう濡れているのが自分でもわかります。。。」&nbsp;
「乳房を見せて！」今度ばかりはブラを下ろす事をためらっていました。&nbsp;
「メールで自分の乳首がピンクで可愛らしいって言うの嘘だったんだ？　だから見せられないんでしょ？」と言った瞬間、勢いよくブラをずり下ろしました。&nbsp;
「どうですか？嘘じゃないですよね！」&nbsp;
　見せられた乳房は想像通り小さ目で、乳輪も乳首も肌色にちょっと赤みがかかったピンクで乳房同様こぶりでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「本当だ綺麗だね！　乳首はそれでたってるの？　指でつまんでコリコリしてみて！」&nbsp;
　ナオは目をつむりながら乳首をいじりはじめました。&nbsp;
「乳首気持ちいい？」&nbsp;
「私、乳首すごく敏感なんです。」きっともうあそこは濡れているんだろなと思いパンツの上からクリを優しく指でこすると、「あ〜・・いいっ！」っと背中を反らしのけぞりながら悶えます。&nbsp;
　パンツも、もうグッショリ状態。手はパンツの脇からオ○コへ。「もうぐちょぐちょだよ？」って言うと「いやん、凄く気持ちいいんだもん！」って。&nbsp;
　このままイカせて上げようと思い、スカートは履かせたままパンツを下ろし足をゆっくり広げます。チェックのスカートがめくれやや薄めの陰毛が縦長の長方形の形で目に飛び込んできた。&nbsp;
「毛薄い方なんだね。」ナオは顔を赤らめながら「剃ったりした事はないです。友達はしてるみたいだけど」&nbsp;
　顔を近づけると「待って！　お風呂入らないと・・・」&nbsp;
　俺は「ダメだよ！　お風呂入ったらナオの匂いが消えちゃうよ！」って強引にオ○コに顔を埋めました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「あ〜ダメダメ！」と言いながら足を閉めようとしますが、すでに舌は的確にクリを転がしています。そのうち閉じようとする力が弱まり自分からさらに足を開き悶えだしました。ナオのツーンとしたむせ返るようなイヤラシイ女の匂いで、僕のチ○ポもギンギンです。&nbsp;
　しばらくクリを転がしていると「あ〜イキそうっっ」&nbsp;
「よ〜し、思いっきりいっていいよ！」って言うと「あっ！　くっ！　ひいっ！　ひあぁぁ！　いくいくっいっちゃあうぅぅ！！！」っと言いながら足をつっぱらさせて痙攣状態。&nbsp;
　舐めるのを中断し指先で、わき腹、乳房と軽く触るとビクビクッっとして完全にいってしまったようです。この時が俺にとって最高の瞬間です。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　またオ○コに顔を近づけると再度クリをなめ回します。今度はビラビラも唇に挟んで引っ張ったり、入り口に舌を尖らせて入れてみたり。するとまた「あ〜またイキそう」&nbsp;
　また激しく舌先てクリを突くようにすると「あ〜またいっちゃう！」っと言いながら痙攣状態です。&nbsp;
「足を開けるところまで開いてみて！」少しずつ足を開き膝にかかったパンツがはち切れんばかりで、その中央部分が愛液でしみて光っています。&nbsp;
「左手でスカートの裾は上げたまま右手でクリトリスをさわってみ。」&nbsp;
「はぁぁ、、気持ちいいです、、あぁぁ」&nbsp;
　右手を小刻みに動かし「そろそろ中に指を入れたいでしょ？」&nbsp;
「じゃあ、こっちにお尻向けて床に四つんばいになって！」&nbsp;
「はい、、」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　クリトリスをさわっていた手を離し、ナオは向き直り右膝から床につき、四つんばいになりました。「それじゃ窮屈だろ〜？　パンツ脱いでいいよ…」&nbsp;
　俺は脱ぎ捨てられたパンツを拾い上げ先程の愛液の量を確認しながら「お尻が見えないよ！　スカートをちゃんとまくって！」と言いながら、お尻の前にあぐらをかいて座りました。ナオのあそこは一目瞭然に。&nbsp;
　入り口付近が光って濡れているのがわかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「さわっていただけないんですか？」&nbsp;
　ナオの問いに、さわりたいという欲求を堪える事を楽しみたかった為、「自分でイクところを見届けてあげるよ！　もうそろそろイケるでしょ？　さぁ指を入れて激しく出し入れして！」&nbsp;
　アナルをヒクヒクさせながら腰を前後にくねらせて「はぁ、はっ、、いくぅ、、いく、、イッちゃうぅ〜」とよがった。&nbsp;
「おしっこ漏れそうになってきた？　我慢して手を緩めちゃダメだよ！」&nbsp;
「はぁ、はっ〜漏れそう、、出るぅ〜出ちゃうぅ〜きゃぁ〜」&nbsp;
　太股に滴が一滴二滴とたれてきて、イッた様子だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　そのまま床にうつぶせに倒れこみ、しばらく息を“はぁはぁ”させながら動けずにいた。下まで汁が垂れそうになったオ○コが丸見えだった。&nbsp;
「まだシャワー浴びてないからダメ！」という反対を押し切って舌を使ってクリを刺激してみる。&nbsp;
　オナニーによって開発されたクリは敏感で、体をガクガクさせながら仰け反って感じていた。オ○コに舌を差し込みながらクリを刺激してあげると「あぁ、、あぁ」と控えめな声をあげながら感じている。&nbsp;
　ナオをソファに座らせ、膝立ちでグチュグチュのオ○コにチン○を差し込んであげた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　最初は少し痛がったけど、少したつともうかなり感じている。チン○の周りがベトベトになってきた。さすがに自分の体制がちょっとキツくてなかなか思うように動けないので、そのまま抱え上げて駅弁スタイルで掻き回してから入れたままベットまでいった。&nbsp;
　ピストンして少しＭ気のあるナオに、クリに強く当たるようにしてあげた。&nbsp;
「気持ちいい？」&nbsp;
「うん、、、気持ちいい！、、あぁん、、もっと」といいながら感じていた。&nbsp;
　さぁてこれからガンバるかなって思っていると「あっ、、なんか、、、イキそう。。イッちゃいそう！」と言いはじめた。&nbsp;
　えっ？　と思っていると「イッちゃう。。。。うっ！」と言ってガクッと崩れてしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　ナオはイッてなかった俺にちょっと申し訳なさそうで、そんなナオの手がチン○に伸びてきて触ってきました。お礼にオ○コを舐めてあげると、また感じてきたようで、指で掻き回してあげるとナオは起き上がりチ○ポにむしゃぶりついて来ました。ねっとりした優しいフェラに俺のもギンギン状態。&nbsp;
　ナオはいきなり口を離すと「凄く硬くなってる！」ってまたしゃぶりだします。&nbsp;
　俺はナオのオ○コに指を入れ、指先でＧをこすり出すと「またイキそう！ダメダメッ！」って。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　そう言われても指を抜くわけにはいかないし、そのうち俺に覆いかぶさり痙攣を始めました。キスをしながらもビクビク痙攣しているナオに「また入れてあげようか？」って聞くと、「欲しい！　入れてください、おかしくなっちゃういそうです！　お願いっ、、」&nbsp;
「もう入れてください」と顔を紅潮させてせがむので、ナオを寝かせ足を開くとチ○ポをオ○コに擦り付けます。&nbsp;
「あぁ早く。。じらさないでっ」っと言うので３度目の挿入です。「じゃ入れるよ」ってゆっくりとチ○ポを入り口にあてがうと、ゆっくり挿入しました。&nbsp;
「あ〜入ってくる〜」って言いながら自分から腰を押し付けて来ます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　真ん中辺りまで入れながらゆっくり腰をスライドさせると、「あぁ、奥まで入ってくる〜」って言いながら自分から腰を動かします。ゆっくり大きく腰をグラインドさせると、「あ〜凄くいいです」って言いながら俺の首に腕を巻きつけてきます。徐々に強く押し込むと「またいっちゃうよーーー！」って声が大きくなった来たので、腰の回転を早めると「凄い！　凄い！　凄くいい」って言いながら足も俺の腰に巻きつけて来ました。&nbsp;
　ナオの体を捕まえて更に強く突きまくると「あああ！すごい！　ああっくうううあああ！…いっくううぅぅ！」っと言いながら、今までに無い大きな痙攣でイッてしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　俺もそれを見てナオのお腹に大量の液体をぶちまけました。&nbsp;
　ナオも俺もそのまま５分程動けないほどでした。</p>

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［＃４字下げ］サークルで［＃「サークルで」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">彼女の真美と社会人のサークルに入って１年以上になる。みんな自由な組み合わせでバトミントンをします。&nbsp;
　毎週金曜夜の3時間なので半分参加して、後半はしゃべっているカップルも多い。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　最後はみんなでファミレスなどへ行き晩ゴハンを一緒に食べる。&nbsp;
　最近気になるのは真美が後輩の男とよくしゃべること・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　真美とバトミントンをして「あ〜、今日は試合これくらいにしようよ」と言われ、真美はトイレに。&nbsp;
　戻ってきて他の人たちの試合を見ていると真美の携帯にメールが・・・。&nbsp;
　真美は慌ててリュックに携帯を入れて「ジュース飲みすぎてオナカが痛い・・・またトイレ・・・」と体育館のコート外の通路へ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　リュックは着替えも入っていて持ち歩くのだが僕に預けたまま手ぶらでトイレに行った。&nbsp;
　真美の携帯が気になりメールを覗くと「３階で先に」と入っていた。「（メアドから）相手はもしかして・・・」イヤな予感が走り、スポーツタオルを首にかけたまま僕は３階へ・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　１階は玄関とトレーニング室、２階はバトミントンやバスケ、３階は多目的コートとなっている。&nbsp;
　いつも夜に３階は使われていないはず・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　重い扉を開き３階のコートに入ると暗く、誰もいないが奥の方で電気が点いていて光が漏れている・・・。器具庫の中か。近づいてスライドのドアから覗くと・・・やはりいた。&nbsp;
　真美はクルクルまかれ倒れている体操マットにチョコンと座り（真美は細身で１５０ｃｍくらい）、後輩に白のＴシャツをまくられ、ブラを上にズラされ乳首を舌で愛撫されている最中だった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「先輩・・・」&nbsp;
「たっくん（後輩の名前からのアダ名）気持ちいい・・・」&nbsp;
　後輩は体操マットを引き伸ばして（転がして）ベット代わりにした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　真美は僕という彼氏がいながら簡単に後輩に対して股を開き、ズボン（ピンクのスポーツウエア）の中に手を入れられている。&nbsp;
　静かな器具庫の中で「クチョッ、クチョッ」と真美のアソコの濡れた音が響く。&nbsp;
　すぐにズボンとパンツを脱がされて真美の濃いアンダーヘア（剛毛）が丸見え。&nbsp;
　真美は興奮しているからかアソコが盛り上がって（モリマン状態）毛が逆立っていた。ずっと後輩は真美のアソコを美味しそうに「ジュルジュルッ」と舐め続けていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「たっくん、ここ・・・。わたしココがいいの。ココやってくれないとイカないの・・・。彼はしてくれないの・・・。」と真美は自分で自分の肛門をいじりはじめた。&nbsp;
「先輩、好きなんですねー・・・」と手馴れたように、後輩は自分の指に唾液をタップリ付けて真美のお尻の穴に・・・。&nbsp;
　後輩はゆっくりと指をピストンし始め、真美のクリトリスを舌で舐め続けました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「たっくんっ・・・ああっ！！　いい！！　お尻もっと、もっとしてえっ！！」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　真美は自分で自分の乳首を愛撫し（つまんだり、指ではじいている）腰を自分で浮かせ（のけぞり）大股を広げて後輩の唇にアソコを擦りつけ、後輩は真美の肛門を指でピストン・・・。&nbsp;
　肛門をピストンされ（僕から見れば）アブノーマルな愛撫に真美はすぐに絶頂を迎えた。&nbsp;
　こんな気持ち良さそうな真美の顔を見たことがない。声を出さなくなり、カラダを痙攣させて真美はイッてしまった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　僕は女性のお尻の穴とかは興味がなくて、真美がそんな所が感じるなんて思わなかった。お尻を攻めるように要求されたこともなかった。&nbsp;
　しかもお尻と一緒に愛撫しないとイカないなんて・・・。&nbsp;
　確かに普通にＨをしていて真美をイカせてあげれたことがなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　後輩は、先ほど引き伸ばした体操マットの丸くなって高くなっている部分に手をつかせて、真美の肛門を舐め始めた。しばらくしてバックで（真美のアソコに）挿入・・・。しかもナマだ・・・。　いつも僕とＨする時はゴムを絶対に付けさせるくせに・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　ぶかぶかの真美のＴシャツがまたオナカまで落ち、胸は見えなくなったが下半身は真っ裸・・・。真美の性器も丸出しだ・・・。
　真美が感じて首を激しく上下に振り、茶髪（オレンジ色に近い茶髪）のショートカットが揺れている。&nbsp;
　真美はＴシャツの上から胸を揉まれながらガンガンバックで突かれていた。&nbsp;
　ずっと真美は「ああんっ、ああんっ、んんんっ、いいっ」とあえぎ声を出していた。自分の彼女が他の男と快楽に溺れている・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　真美の大きなお尻が波打ち「パーンッ、パーン」っと結合部から大きな音がしている。自分の彼女のお尻（Ｈの最中の）を横から見る機会などないから、すごく興奮した。&nbsp;
「たっくん、好きっ、いいのっ、ちょうだいっ、このまま出してっ。いっぱい出してっ！！」&nbsp;
　そのときの真美の気持ち良さそうな顔が忘れられない・・・。&nbsp;
　ガンガン後ろから後輩は攻めていたが、真美は顔を斜め上に上げたまま（女の悦びに満ちた表情で）後輩の大きなオチンチンを受け入れていた・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「先輩っ・・・オレもう・・・いく・・・先輩っ・・・先輩の中に・・・あっ・・・」&nbsp;
「たっくん大好き・・・。あっ、出てる、たっくんの出てる・・・私の中ですごいたくさん・・・」&nbsp;
　思いっきり中出しだった・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　後輩は後ろから真美に覆いかぶさり（僕から見ると）すごく長い射精に思えた。&nbsp;
　後輩は僕の真美に精子を一滴残らずタップリ流し込んでいた。&nbsp;
　挿入したまま真美は後ろを向いて後輩とディープキス・唾液交換・・・。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　真美は終わった後、器具庫内にティッシュもないからかそのままパンツとズボンをはいた（おそらくトイレで後処理しそうだが）。&nbsp;
　真美は中に出された精子をその場で外に出そうしなかったので、こころなしかオナカ（アソコ）に入った後輩の精液を大事にしているように見えた・・・。すごく嫉妬した。&nbsp;
　僕は興奮してこの間、立ったまま２回、一人Ｈしてしまい首にかけたスポーツタオルに自分の精液を出していた。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔女のツレ 1［＃「泥酔女のツレ 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">泥酔女も持ち帰ったけど、結局はそのツレの女とヤった話する。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">よく行くバーに来るそこそこの年齢だがカワイイ感じの女。でもハードレズなんだ。&nbsp;
だけど、いつもイイ女を連れてる。&nbsp;
ある日会ったら東京から（漏れは地方都市）友達が来てるという。&nbsp;
これがまた、なんというか豊満！って感じで漏れの好みにドンピシャだった。&nbsp;
財閥系商社で若いうちに上司とケコーンしたらしいが、更に若い子に手を出したらしくリコーン。&nbsp;
慰謝料も歳の割には結構ふんだくれて、しばらくは気ままにやってると言う。&nbsp;
漏れも週末、バツ１、金有りってのはなかなか無い好条件だ！って事で一緒に飲むことにした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その２人がレズだったのかはわからないが、見た目はそんなにイチャつくわけでもなく&nbsp;
フツーの女友達付き合い風に見えた。漏れが２，３歳若いって事がわかってから急に&nbsp;
タメ口になって、会話の間に肩や腕に手をあてたりして、これはイイカンジ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">女のスペック書いとく。顔はそれほどハデじゃないが若い頃の木の実ナナ風。&nbsp;
若い子は知らないか。&nbsp;
なんか豪快さと女らしさがハデに表れてるというか。で、顔はすっとしてるが&nbsp;
ボディーは豊満って感じ。ただ腰から下はシュっと細い。かたせ梨乃風？&nbsp;
ああ、盛れってたとえがオサーンだな。ま、とにかく漏れの好みだったわけ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">でも知り合いはレズだから、漏れは相手にしてもらえないかもな〜とも思ったり&nbsp;
しながら杯を重ねる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ただ、会話の様子とかみてると、ケイ（仮名）もまんざらではない様子。&nbsp;
ここはもう一人を何とかして片付けなければ。&nbsp;
「そういえばケイ（飲み屋の顔見知り、ハードレズ）ってこの前誕生日だったよね？」&nbsp;
もう１ヶ月も前の話だがそんな理由で、ケイの好きなバーボンをボトルでオーダー。&nbsp;
といっても場末の店だから¥4000なんだぜ。それとつまみを取ってとにかく飲ませた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">漏れも就職した頃は東京にいて、そこそこいろんな場所に行ったからナナとも話が&nbsp;
合わせられて、住んでた中目黒のあたりとか、前を通ったことしかない大丸ピーコック&nbsp;
の話でなんとなく盛り上がってた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">知り合いのハードレズ　-&gt; ケイ&nbsp;
木の実ナナ -&gt; ナナ　としてくれ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">２時間もするとケイはすっかりヘベレケ。&nbsp;
ナナに聞くと今日は繁華街近くの外資系ゴージャスホテルに泊まってるらしい。&nbsp;
「あそこの上の階にあるバーに行ってみない？夜景がきれいだよ」勿論、その帰りにそのままなだれ込む事を想定してだ。&nbsp;
タクシーで３人で移動。ケイは支えれば歩けるが、、、という状態。&nbsp;
ホテルに着いてエレベータホールに。そこでナナが言い出した。&nbsp;
「ケイがこれ以上飲めそうにないから部屋で休ませてく」&nbsp;
それを聞いて、漏れはガッカリ。&nbsp;
シングルかツインか、それともダブルか知らないが、相手は漏れではなく&nbsp;
やっぱり女がいいのか、と、かなりガッカリした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">エレベータを途中で降りてケイを部屋に入れる。&nbsp;
ベットは一つ。セミダブル？それとも高級ホテルのシングルなのか。&nbsp;
ケイをソファに寝かせてブランケットをかける。ん？なんでベットじゃないの？&nbsp;
冷蔵庫からポカリを出してテーブルに置く。気が利くなぁ。&nbsp;
「さ、それじゃ行こうか」&nbsp;
ナナが漏れの腕をとる。&nbsp;
おっ！腕がオパーイに当たって、やわらかーい。&nbsp;
でも漏れは相手にしてもらえないのになんで？&nbsp;
年下の男の慌てぶりをみるのが面白いんだろうか。&nbsp;
いろんな事を考えながらエレベータは上がっていった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">高い階のラウンジに入ったが、天気はうすくもり。夜景も近くはいいが、遠くはぼんやり。&nbsp;
漏れらは奥の静かな席に通された。&nbsp;
ナナが飲みたいと言うので赤ワインのハーフを一本とつまみを少々。&nbsp;
それからはナナの話を聞いた。結婚の話。相手の話。&nbsp;
「であなたは？」&nbsp;
ちょっと前に何となく別れた話。&nbsp;
時間はまだ午後１１時半。夜はまだまだこれからだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">２人でなかなかイイ話をしてたと思うが、漏れはケイが部屋に居る限り&nbsp;
ナナとのコトは無理だな、と諦めていた。そう思うと確かにイイ女だが&nbsp;
ココで金と時間を使うのはムダで、別の店に行って楽しく飲んだほうが&nbsp;
いいんじゃないかと思えてきた。&nbsp;
すると、突然、ナナの携帯が鳴った。電話の相手はケイの様だ。&nbsp;
「ちょっと部屋に行って来るから、待ってて」&nbsp;
そう言うと、小走りにエレベータの方へ行った。&nbsp;
一人残された漏れはすることもなく、逃げられて残された男のような気がして来た。&nbsp;
改めて回りを見渡すと、カップル、男女のグループ。女同士は居るが男だけなのはオレだけ。&nbsp;
もしかしたらケイも戻ってくるかも知れない。そうなれば今夜のコトは絶対に無理だ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">どのくらい時間が経ったか判らないが、入り口を見てるとナナが一人で戻ってきた</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］泥酔女のツレ 2［＃「泥酔女のツレ 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ケイはどうだった？」&nbsp;
「あんまり飲みすぎて気持ち悪いんで今のうちに家に帰るって」&nbsp;
えっ？&nbsp;
予想外の返答に漏れは言葉が出なかった。一旦、諦めてからの復活ほど嬉しいものはない。&nbsp;
もしかして.....チャンス復活？&nbsp;
いや、気持ちは盛り上がるが、想定外だから何を話したら良いのか思い浮かばない。&nbsp;
するとまたナナの方から話しかけてきた。&nbsp;
「前の店でさ、ウイスキー飲ませてたの、、、あれ、ケイを酔い潰そうと思ったんでしょ」&nbsp;
またまた予想外の言葉にさらに言葉が詰まる。&nbsp;
「ミエミエだったよね」&nbsp;
でもナナの顔はちょっと嬉しそうだった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「ケイの事....知ってるんでしょ？」&nbsp;
「ええええ、、あの、、、女の人が、、、」&nbsp;
「そう、ビアンなのよね。」ケイがちょっと困った顔で言う。&nbsp;
「ぶっちゃけ、私、迫られてたのね。私はそんな気ないんだけど....」&nbsp;
ナナは、自分が離婚した時とか何度かそうなりそうな時もあったがいつも断ってたという&nbsp;
「でもキスされたことくらいはあるのよ」&nbsp;
「なんか、付き合い古いヘタレな男みたいだね」&nbsp;
「あははは、そういえば、そんなカンジね。で、結局他の男に持ってかれる、みたいな」&nbsp;
そんな話をするナナが可愛らしく思えたが、これからどんな話題を振ればいいのか&nbsp;
漏れは頭をフル回転させてた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">とり止めも無く話をしてるうちにワインがカラになった。&nbsp;
「さて、次は何頼む？」と漏れはメニューを取ってナナの方に開く。&nbsp;
勿論、漏れはメニューをチラ見ししつつ、次の話題を考えていた。&nbsp;
「そうねー。じゃあ次はキツイ奴かな。テキーラ、ショットで」&nbsp;
「じゃあオレはウオッカ」&nbsp;
来た酒をイッキに空ける。&nbsp;
「効く〜」「ナナさん、結構強いねぇ」&nbsp;
キツイ酒を飲むと、なんかテンション上がる。&nbsp;
話題を考える事も無く話も盛り上がってきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そうしているうちに９０度右に座ってたナナがだんだんしなだれかかってきた。&nbsp;
前のダンナもこうしてやられたのかなぁと&nbsp;
漏れはどうでもいい事を考えていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">２，３杯飲んでかなり酔っ払ってきた。&nbsp;
酔うと楽しくなって来る、それはナナも同じ様子だった。&nbsp;
何を話したかは覚えてないが、一言言って笑い、一言聞いて盛り上がる。&nbsp;
漏れもこのあとどうこうする事は忘れてとにかく飲むのが楽しかった。&nbsp;
なんだ、最初からこうすればよかったのか。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「お客様、ラストオーダーですが、お後よろしかったでしょうか」&nbsp;
突然、ウエイターが言う。盛り上がってたところに水を被された気がした。&nbsp;
「なんだーもう終わり？夜がはやいなぁ」とちょっとガラの悪くなってるナナ。&nbsp;
「何かあと頼む？」と漏れがきくとそっけなく「もう、いい」とナナ。&nbsp;
あああ、今夜の事はここまでなのか。&nbsp;
だがナナは驚くことを言い出した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「楽しく飲んでんだからさー、部屋で続き飲まない？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">この言葉も予想外だったが、漏れはヤラしい気持ちよりも、その瞬間は&nbsp;
もっと楽しく飲みつづけたいという気持ちからすぐに答えた。&nbsp;
「ああ、そうしようよ」&nbsp;
ナナが手を上げるとすぐに伝票が来た。&nbsp;
「＊＊＊＊号室のＯＯでお願い」&nbsp;
部屋のカードを見せながら言う。さすが東京モンはカッケー！&nbsp;
「じゃ、いこか」&nbsp;
席を立つとまた腕を組んでオパーイが当たる。やわらかーい。&nbsp;
２人ともノリノリでエレベータに乗る。２人しかいない空間。&nbsp;
するとナナが言った。&nbsp;
「ねぇ、チュ−しよ、チュー」&nbsp;
「えっ？、、、、」&nbsp;
「女同士だってしてるんだから、ほら」&nbsp;
それは理屈になってない、と言おうとしたが&nbsp;
ナナのやわらかい唇が漏れの口をふさいだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ナナからのキスで漏れも迷いが消えた。&nbsp;
今日はこの相手とヤっちゃってイイと。相手も了解してるんだと。&nbsp;
部屋に入ると後ろから胸をつかむ。大きい。&nbsp;
立ったまま後ろから体を撫でまわしながら、耳やうなじにキス。&nbsp;
服の間から手を入れて体を直接触る。いいやわらかさだ。&nbsp;
ホックを外し、ジッパーを下げ、手を入れるが脱がし切らないまま体を撫でる。&nbsp;
こういうのがエロイと漏れは思う。</p>

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［＃４字下げ］泥酔女のツレ 3［＃「泥酔女のツレ 3」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">２人でベットに倒れこんで更に撫でまわす。&nbsp;
そうしながらも、片手は乳首、片手は下の目的地を目指してうねりながら進んでいく。&nbsp;
ナナの息も荒くなってきた。その息を塞ぐようにキス。&nbsp;
パンストとその下の一枚の間に手を滑り込ませ、マソコを布の上から触る&nbsp;
「んんんん、、、、」声にならない声がでる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">最後の１枚が充分湿ってきたところで、中に手を入れる。&nbsp;
スカート、パンスト、パンティ。３枚の布で締め付けられるがそのまま指を入れる。&nbsp;
「はああああっ！！」&nbsp;
ちょっとした拘束感がナナを高める。&nbsp;
空いた手でブラウスをはだけながらブラに手をやり、ホックを外す。&nbsp;
ビローン、、、とＴＶなら効果音を入れそうな巨乳。人によっては垂れてる&nbsp;
というかも知れないが、漏れにはたまらない。すでにピンコ立ちしてる&nbsp;
先端に吸い付いた。&nbsp;
「あああああんんん．．．．．．」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">片手で乳首、口で首やから胸を吸い、もう片手で下を攻める。&nbsp;
タイミングを合わせたり、外したりしながら、下の手はときどき一番敏感なふくらみを触る。&nbsp;
「それっ、、、それっ、、、、そこ、、、、、」&nbsp;
ナナの言葉は途切れ途切れだ。&nbsp;
「気持ちよくなって良いんだよ。逝っちゃいなよ」&nbsp;
書くと恥かしいが、酔ってるし、暗いからいえる台詞。&nbsp;
「あああああああ！！！！！」&nbsp;
声にならない声に漏れは更に手の動きを激しくする。&nbsp;
「ああああああ！！！そこ、、、そこ、、、、ん、ん、ん、ん！！！」&nbsp;
だが、一直線にイカせても能が無い。&nbsp;
ここは攻撃をちょっと緩めて片手で、服を脱がせかけた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">下の方の攻撃を続けながら、たまにキスしたり、吸ったりしながら先ず上を裸にする。&nbsp;
これは本人の協力もあって結構カンタン。&nbsp;
上がマッパになったところで、猛攻撃再開。乳首を吸い、指ではじき、口を吸い&nbsp;
耳を甘く噛み、首を下で舐める。ナナも盛り上がってきた。&nbsp;
「あああ、いっちゃう、、、いっちゃう、、う、う、う、・・・・」&nbsp;
体をビクンビクンとさせてナナが盛り上がる。&nbsp;
「あああああ！！！！！あっ！あっ！あっーーーー！！」&nbsp;
漏れの腕をぎゅっとつかんで、ナナが果てた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ここでＡＶなら攻守交替でフェラってところだが、&nbsp;
流れを切るのがイヤな漏れはグッタリしてるナナをやさしく撫でながらマッパにする。&nbsp;
世間的にはポチャなんだろうが、良く言えばブラジルあたりのムッチリなモデル。&nbsp;
漏れの目に狂いはなかった。そして自分も数秒でマッパに。とにかく間を与えちゃダメなんだ。&nbsp;
「入れるよ」&nbsp;
ゴムを要求されるかと思ったが、それもなくコクリとうなづくナナ。&nbsp;
潤滑剤の充分出ているアソコには漏れの先端もスルリと入る。&nbsp;
「ああっっ！」&nbsp;
最初は小刻みに浅く少ししか入らないがひと擦りごとに奥へ奥へと。&nbsp;
１０回ほどで一番奥まで入ったところで、ささやく。&nbsp;
「あったかくて気持ちイイよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ムッチリな女とするときは肌を合わせるのがイイ。&nbsp;
そう思いながらナナとの合体を楽しむ漏れ。&nbsp;
とにかく被さって、キスして、ささやいて、オパーイ触って、吸って、揉んで。&nbsp;
結構飲んでるから息も上がるし頭も痛くなって来た。&nbsp;
それはナナも一緒だろうから激しい動きはしない。&nbsp;
ゆっくりと形を変えながら、漏れはナナの体を堪能した。&nbsp;
そうしているうちに２人とも盛り上がってきた。&nbsp;
「ああああ、、イイっ、、イイっ、、イイっ、、、！！」&nbsp;
「ナナ、俺も、、、逝きそう．．．．．」&nbsp;
「あああああ！あ！あ！あ！あ！&nbsp;
果てる寸前で何とかティムポを抜き、&nbsp;
ナナの豊満なオパーイに掛けた&nbsp;
「あーーーーーー！！！」&nbsp;
ナナも放心状態だったが、漏れのから搾り出すのを手伝ってくれた。&nbsp;
なんかものすごくたくさん出た。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">いいホテルのティッシュケースは何だか出しにくかった気がするが&nbsp;
何度も引っ張り出して漏れのを拭いて、しばらくはまったりと。&nbsp;
「シャワーあびる？」「うん。」&nbsp;
キッカケは酔った勢いだったが、イイ感じだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">スマソ、もう時間無くなって来たからあとはカンタンに書く。&nbsp;
２人でシャワー浴びて、キレイにしてからベットに行って今度は&nbsp;
交互に口で相手を攻めてからもう一回戦。&nbsp;
１回目ほど出なかったから、ティッシュでふいて、そのまま深い眠りへと。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">朝起きた時、漏れもナナも何処にいてどういう状況なのか理解するのに&nbsp;
一瞬あった。ナナは乗り気じゃなかったが、漏れは朝するのが好きだから&nbsp;
「もう、しょうがないなぁ」って感じでもう１回戦。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">でもその後のシャワーは別々で、ナナが出てきた時には服を着てた。&nbsp;
それを見て漏れはナナが昨日のことを一夜の出来事にしたかったんだな、って事を理解した。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">漏れもナナも、朝の時点では付き合おうとかそういう気持ちじゃ無かった。&nbsp;
とりあえず朝飯はホテルのバンケットで食べたがあまり会話はしなかった。&nbsp;
互いの携帯やメアドを交換もしなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらくしてからまた店でケイに会った。&nbsp;
あの日の事はホテルから帰ったこと意外あまり覚えてないと言う。ナナが一人でタクシー乗り場まで&nbsp;
送ってくれたので、漏れは先に帰ったと思ってたらしいので、漏れもそういうことにしておいた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">最初はエロい気持ちでヤれることを望んでいたが、酔って盛り上がって、エッチが終わるまでは&nbsp;
本当に楽しいと言うか嬉しかった。男の方がこういう事は引きずるもんだが、なぜかこのときは&nbsp;
漏れも一夜限りの事でイイやと思えた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ケイには今でもたまにバーで会うが、その後のナナの事は一度も聞いていない。&nbsp;
長文読んでくれてありがとん。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］不倫相手に調教されて淫乱になってしまった私の体［＃「不倫相手に調教されて淫乱になってしまった私の体」は小見出し］

　<div class="row" style="margin-left: -15px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; orphans: auto; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></div>
<div id="article" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 20px; orphans: auto; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><div class="content" style="border-top-width: 1px; border-top-style: solid; border-top-color: rgb(102, 102, 102); border-bottom-width: 1px; border-bottom-style: solid; border-bottom-color: rgb(102, 102, 102); padding-left: 0.4em; padding-right: 0.2em;"><div class="body" style="padding: 0.6em 0px; width: 925.5px; line-height: 1.5em;"><p style="margin: 0px 0px 10px;">彼と職場で出会ったのは今から10年ほど前でした。&nbsp;
最初は映画を見たり、食事をした後、ホテルでHをする普通の内容でしたが、時が経つにつれコスプレ、露出、SMと変化をしていきました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">元々Hは好きな私でしたが、知り合って5年ほどが経った頃、初めて彼にカップル喫茶へ連れて行かれ</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「お酒を飲みながら、見てるだけでいいから」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と言われて中へ入ると、初めて見る独特な雰囲気の中、気さくな女性店員さんとの会話が弾み、彼とシャワーを浴びた後、先に出た彼が用意していた黒のシースルーで丈が短く、お尻が半分出てしまうキャミソール一枚に着替え部屋へと戻りました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">カウンターで飲んでいると、優しい雰囲気の男性に声をかけられ、縛りが得意とのことで、みんなの前で全裸となり、亀甲縛りをされると、その流れで大部屋へ移動し、複数のカップルが見守る中、初めて3Pを経験しました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">その後、ハプバーへも通うようになり、ローションイベントの日には広く並べられたマットの中央で最初に講師(？笑)の男性と絡み、アルコールと暑さで意識が朦朧とする中、代わる代わるその場にいた男性の肉棒を上下の口で受けとめ、また自らも好みの男性のモノをひたすらしゃぶり挿入し続けました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">過去には、ホテルにチェックインした後、上は薄く透けて胸元が大きく開いたワイシャツ、下は黒のギリギリお尻が隠れるタイトミニ、下着は乳首の部分が開いている黒いブラに、同じく黒の紐パンに着替え、一時外出で彼の知り合いのバーへ出かけたことがありました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">その時、私と彼は別々に座り、予め彼からは</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「男性に求められたことは、全て受け入れること。指示はLineでするから」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と言われていて、最初は常連客の2人の男性と会話をし、早速彼から</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「2人の間に移動して、酔った振りをしてボディタッチしながらチンコを触って」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と指示があり、その通りに初めは会話の流れから肩や腰を触って軽くキスをしながら、手を股間へと伸ばし、ズボンの上からチンコを触りました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">するとまた彼からLineがあり</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「しゃぶりたいておねだりして」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">という内容でした。私は言われるがままに2人の男性に</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「しゃぶってもいいですか？」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と聞くと、こんな格好をして自ら股間に手を伸ばし、痴女であることは明らかなことから、2人は驚く様子もなく</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「いいよ。でも場所、変えようか」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と言い、一人の男性が経営する別のバーへと移動をしました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">途中で彼から</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「様子を時々報告して」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">とLineがありましたが、その後の展開は想像を超え、彼に報告したのは翌日のことでした。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">バーに着くと時間も早く、まだ開店前で鍵を開けて中へ入り</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「お酒飲む？」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と聞かれ、頷くと3人でカクテルや日本酒を大量に飲みました。しばらくして男性の携帯が鳴り</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「友だち呼んでいい？」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と聞かれ、その頃にはほぼ泥酔の状態で</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「いいですよー」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と答えると、30分ほどが経ち、10人ほどの同様にかなり酒に酔った男性達が入ってきました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">そこからの記憶は断片的ですが</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「おー、色っぽい。エロそうだねー」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">などと言われ、あっという間に私の周りに群がると、バーのマスターが</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「チンコ欲しくてたまらないんだって。(私に対し) どれしゃぶりたいの？」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と聞いてきて、私は視界が定まらない中、改めて周囲を見渡すと、元々年上好きでそこにはイケメン風のおじさま達がいたことと、その場の空気をよんで(笑)</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「全部…」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と答えると、一斉に男性達が脱ぎだし、あっという間に私の上下の口に沢山の肉棒が入ってきました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">その日は終電近くまで犯され、常に上下の口には肉棒かお酒が入っていて、ぐったりとしたままタクシーで帰りました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">最近では、職場の男性5人と居酒屋へ行った後、カラオケへ移動し、なぜか普段から職場が同じにも関わらず(しかも初対面の人まで) Hな行為をされることがよくあり、その日もカラオケで下ネタが始まり、私がドリンクを注文している後ろからスカートの中に一人の酔った先輩男性が手を入れてきて、私も抵抗をしなかったせいか、そのままびしょ濡れになったオマンコを触られると、思わず</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「あぁー」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">という声が漏れてしまい、一気に男性陣が私の体に群がってきて、本当はすぐにでも欲しかったのですが一応</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「ダメ、やめて…」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と言ってみたものの、男性陣は止まらず、下着を脱がされ、唇や乳首、オマンコもビチョビチョになるまで執拗に舐められたところで男性陣の動きは止まりました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">逆に散々舐めまわされ、その気になってしまった私は、最もタイプの男性のベルトを緩め、モノを取り出すと、軽くフェラをして大きくし、自らスカートを捲り跨ると、みんながいるにも関わらず、その男性の上で腰を振り、性液を中で受け止め、最後はM字に座った状態で流れ出る性液の写メを撮られました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">ここまででも十分淫乱だと思いますが、つい最近、以前知り合ったバーのマスターと再び飲む機会があり、Hな展開を想像し自然と気分が高まった私は、コートの下に青い胸元がV字に開いたタンクトップ、下は白のマイクロミニに下着は着けず生足で出かけました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">指定された場所に着くと、そこは接待などにも使われる完全個室で薄暗い照明の居酒屋で、マスターの他に以前とはまた違うイケメンの男性3人がいました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">私は2人の男性に挟まれて座り、飲みが始まってしばらくした頃、両脇の男性の手をとり、膝の上に置いたクッションの下から、太ももへと誘導しました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">最初はゆっくりと私の太ももを撫でるだけであった男性も、さらにアルコールがすすんできた頃には、強引にマンコを触ろうとしてきて、私が耳元で</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「あとで…」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と囁いてもその手は止まらず、クッションをどかされ、股を大きく開かれると、キスをしながら激しく両側から丸出しとなったオマンコを刺激され、別の2人の男性に見守られる中</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「あぁー」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">という声と共に大量の潮を吹いてしまいました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">男性の</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「移動しようか」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">という声に頷くと、川沿いをホテル街の方へと歩き出し、ノーパンでオマンコもびしょ濡れとなり、すぐにでも挿れて欲しかった私は、以前彼と来たことがあるSM部屋があるホテルを指差し</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「ここにしようよ」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と言って中に入りました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">部屋に入るなりタンクトップとブラを取られ、股のところが開いた椅子に座って両手両足を縛られると、売っていたバイブを突っ込まれ、悶えながら</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「もうダメ… 早くオチンチン挿れて」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">とお願いしても許してもらえず、ひたすら道具で虐められ、再び大量の潮を吹いてしまいました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">その後も挿入は許されず、床で四つん這いとなり自らオマンコを両手で開くことを指示され、それを見ながら男性達に</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「ヤリマン」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「淫乱」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「変態」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">といった言葉を浴びせられ、そんな中</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「綺麗な顔して、何人の肉棒を挿れてきたんだ？」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と聞かれ、小さな声で</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「覚えてないよー」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と答えると</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「挿れてほしかったら、ちゃんと思い出して」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と言われ、再びバイブを突っ込まれ、ようやく</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「付き合ってきたのが10人くらいで、お店で100人くらい、あと職場やその日知り合った人とかを含めると50人くらい…」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と答えると</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">「じゃあ、サバよんでるとして軽く200人は超えてるな(実際はもっといってると思います…)&nbsp;
その割にはマンコはしまってるね。でもまだチンコを挿れるのは早すぎる」</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">と言われ、ウェルカムドリンクで開けたスパークリングワインの瓶を後ろから突っ込まれました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">その頃には私の理性は完全に飛んでいて、散々焦らされオマンコも極限まで火照っていたため、すがるようにチンコを求めていました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">それでもすぐには挿れてもらえず、代わる代わる喉の奥までチンコを入れられ、引きずられるように足を持って腰を上げられると、時間をかけて同時に何本もの指でオマンコを掻き回された後、ようやく挿入を許されました。</p><p style="margin: 0px 0px 10px;">この日以来、自分でも益々淫乱になったと感じ、来週も彼に接待要因として、とある男性2人との宴会に誘われていますが、言われるまでもなく、極限まで露出が高い服と、下着は着けていくかは悩み中です。</p></div></div></div>

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［＃４字下げ］旦那ラブの牝犬をダブルフィスト調教した 1［＃「旦那ラブの牝犬をダブルフィスト調教した 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">まだ進行中の話だけど、人妻を飼ってる。人妻と言っても、まだ23歳の若妻で、下手したら大学生くらいに見えるルックスだ。
牝犬の名前はめい。160cm45kgのかなりの痩せ型で、胸も小さいのがちょっと不満だけど、とにかくなんでも言いなりなので飼い続けている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">童顔の顔は、劣化前のYUKIに似てる感じで、俺のセフレの中では一番可愛い。でも、俺が一番気に入っているのは、ダンナのことが大好きというところだ。ダンナのことをとにかく愛していて、超ラブラブなのがとにかくたまらないと思っている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そのくせ俺に呼び出されると、子供を近所の実家にあずけてまで、すぐに抱かれに来るｗ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺はめいのことを、かなり強烈に調教している。めいも、ダンナに内緒で自分が塗り替えられていくことに、強い興奮を覚えるようだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
今日も仕事が早く終わり、昼過ぎに暇になったので、めいを呼び出した。メールとかは面倒くさいので、直接電話をかけると、ほとんどワンコールで電話に出た。&nbsp;
『ご主人様、抱いていただけるんですか？』&nbsp;
めいの発情した声がする。電話には、子供のはしゃぐ声も聞こえてくるので、すでに子供が家にいるのがわかる。それなのに、ご主人様とか言いながら電話に出るめいは、本当に良い牝犬だと思う。&nbsp;
「あぁ、すぐ来れるならな。30分で来なかったら、他呼ぶから」&nbsp;
と、それだけ言って電話を一方的に切った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんなことを言いながらも、めいが来るのはわかっていたので、色々と準備を始めた。普通のセックスだけでも別にいいのだが、人妻を不可逆なほど壊すのが俺の趣味だｗ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そしてめいは、20分ほどで到着した。人妻で、子供がすでにいる自宅から駆けつけたのに、マイクロミニに近いくらいのミニスカートに、ノーブラキャミ姿のめい。いつものことだが、あきれてしまう。&nbsp;
「あれ？　ガキは？」&nbsp;
『え、駅前の託児所に、あずけてきましたぁ……』&nbsp;
息を切らせながら言うめい。&nbsp;
「その格好であずけてきたのかよｗ　クッソ淫乱だなｗ」&nbsp;
めいは、俺のそんな言葉に体をビクッとさせながら、スカートをまくり上げた。まくり上げた中は、下着も身につけていない秘部が丸出しになる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">めいのアソコは、全くの無毛だ。俺の趣味で、永久脱毛させた。その時さすがに、&nbsp;
『マー君にバレちゃいます……それだけは……』&nbsp;
と、涙目で訴えてきためいだったが、”イヤならもう終わりだ”とだけ言って追い返したら、1週間ほど経って永久脱毛をしてやって来た。&nbsp;
そんな短期間で完了できるものかと思って驚いたが、もともと薄いこともあってなんとかなったらしい。&nbsp;
「ダンナにはなんて言うつもり？」&nbsp;
俺が笑いながら聞くと、&nbsp;
『脇とかのついでにしたって言います……』&nbsp;
と、理由になってない理由を言って、笑ってしまったｗ&nbsp;
でも、このパイパン化が牝犬精神に火を付けたようで、この時のめいの興奮の仕方はハンパなかった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺のパール入チンポにまたがると、狂ったように腰を振りながら、&nbsp;
『ご主人さまぁっ！　もっとっ！　もっとめいを改造してくださイィッ！！　ご主人様の好きにしてくださイィッ！！　いぃい゛い゛い゛ィグゥゥッ！！！』&nbsp;
と、パイパンマンコで潮吹きしながら、ビクンビクンと体を震わせた。&nbsp;
そして、本気汁と潮でグチョグチョになった俺のチンポを口で清めながら、&nbsp;
『もっと牝犬マンコを改造してくれますか？』&nbsp;
と、熱っぽい目で言ってきた。それから、牝犬の肉体的な改造も始まった。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もともと、定番のプレイで精神的な調教をしていたが、肉体の改造まではしていなかった。やっぱり、めいが人妻ということもあり、面倒なのもイヤだし、肉体改造系は他のセフレでやっていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
めいは、ほとんどレイプのように俺に犯された日以来、俺のパールチンポに狂ってしまった。呼び出せばすぐ来るし、俺との生セックスのために、ピルまで飲み始めた。&nbsp;
俺が冗談で、&nbsp;
「ダンナと別れちまえよｗ　そうしたら、家で飼ってやるよｗ」&nbsp;
と言ったら、&nbsp;
『ダ、ダメです……マー君とは、別れられません……でも、飼って欲しいです……ご主人様に、毎日可愛がったもらいたいですぅ……』&nbsp;
と、泣きながら言った。この時、俺の中でめいがセフレの中で一番のお気に入りになった。ダンナのことを大好きなのに、俺のパールチンポに夢中の若妻（子持ち）ｗ　レア中のレアキャラだと思った。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">なので、必然的にダンナを絡めたプレイが多くなった。定番だが、入れながら電話をさせるのは大好物だ。&nbsp;
俺の趣味でスクール水着を着ためいが、秘部に開いた穴からチンポを突っ込まれて、とろけた顔をしながら電話をする。&nbsp;
『あ、あなた、ごめんなさい、お仕事中に……』&nbsp;
ダンナと電話が繋がった途端、アソコがキュゥッと締まってくる。&nbsp;
『うん……何時くらいかなぁって思って……あ、ぅ、うん……へへｗ　ありがとうｗ』&nbsp;
俺のチンポを、生で奥までくわえ込みながら、ダンナと会話をするめい。&nbsp;
さっきから、奥の子宮口に当たったチンポが、痛いくらい締め付けられている。&nbsp;
『そう、だね……うん……あ、ミートローフ、に、ん、するつもり……です……ぅ』&nbsp;
声を必死で抑えながら、会話を続けるめい。&nbsp;
俺は、面白くなって腰をガンと突き上げてみた。&nbsp;
『ひぃんっ！　あ、うぅん……つ、つまずいて……へへ、ドジだねｗ』&nbsp;
思わず声が漏れたのを、必死でごまかすめい。俺は、本当に愉快な気持ちになる。ダンナは、この牝犬のために、電話の向こうで頑張って働いている。それを、こんな風にオモチャにするのは、最高の気分だ。</p>

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［＃４字下げ］旦那ラブの牝犬をダブルフィスト調教した 2［＃「旦那ラブの牝犬をダブルフィスト調教した 2」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">『うん……私も……愛してる……』&nbsp;
そんな会話をするめいに、俺は少し嫉妬したのかも知れない。下から普通のペースで、突き上げピストンを始めた。&nbsp;
『ぅぅ……掃除、してるぅ……よｗ　う、うん……あ、ぅ、うん……早く、あ、会いたいぃ……ンッ』&nbsp;
声が微妙に漏れ始める。これで気がつかないダンナも、クソボケだなと思いながら、まぁ普通は想像すらしないよなと、一人ニヤついた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、なんとか電話を終えためいは、終わるとすぐに俺に抱きついてキスをしてきた。&nbsp;
『ご主人様ッ！　突いて下さいっ！　もっとイカせてくださイィッ！』&nbsp;
と、とろけた顔で叫ぶ。&nbsp;
「なにｗ　ダンナと電話中にイッたのかよｗ」&nbsp;
『は、はひぃっ！　イキましたっ！　マーくんと電話しながらぁっ、ご主人様のイボチンでイキましたぁっ！！　イィくぅっ！！』&nbsp;
めいは絶叫しながら、またすぐにイッた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「イキすぎｗ　旦那のチンポじゃダメなのかよｗ」&nbsp;
『だ、だってぇ、パール入ってないからぁ……太さも足りないからぁ……ご主人様のチンポじゃないと、イケなくなっちゃいましたぁ！』&nbsp;
酷い事を言いながら、また腰を振り始めためい。&nbsp;
「ヒデぇなｗ　そろそろイクぞ。どこに欲しい？」&nbsp;
『中にくださイィッ！　牝犬の発情マンコに、たっぷり注いでくださイィッ！！』&nbsp;
「ほらｗ　イクっ」&nbsp;
『ンあぁっ！！　ご主人さまぁっ！　熱いの出てますぅっ！　ありがとうございますぅっ！』&nbsp;
中出しされて、全身で喜びをあらわすめいを見て、本当に牝犬だなと笑えてきた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">こうやって中出しをした日は、必ずタンポンでフタをさせて、そのまま家に帰らせる。他人の精液を体内に満たしたまま、旦那や子供に接するめい。それを想像すると、支配欲が満たされる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、そんな風にした夜は、結構遅い時間にめいからメールが届く。めいは、旦那や子供を裏切った状態で家にいるだけで、数回はイッてしまうそうだ。食卓で家族水入らずで楽しく食事をしながら、密かにイクめい。ガキと一緒に風呂に入りながら、シャンプーしている隙に思いきりオナってイクめい。まさかガキも、自分の母親がクッソ淫乱で、シャンプーしている後ろでオナってるとは夢にも思ってないだろうなと思うと、笑えてくる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして家族が寝静まった後、タンポンを引き抜き、ドロッと流れ出てきた精子を口に含むと、狂ったようにディルドでオナるそうだｗ&nbsp;
そして、ディルドでイキまくった後、俺にメールで、&nbsp;
”ご主人様の中出し精子、飲ませていただいて良いですか？”&nbsp;
と、メールしてくる。&nbsp;
俺は、精液を口に含んだまま寝室に戻り、寝てる旦那のチンポをしゃぶれと命令する。そして、旦那が目を覚まして、チンポを突っ込んできたら飲み込んで良いと指示した。そして、すぐにディープキスをしろとも命令したｗ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">めいは、この命令を読んだ瞬間に、まず1回イクそうだｗ　そして、指示どおりにするらしい。旦那も、少しとは言え俺の精液を飲まされて、可哀想だと思うｗ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
永久脱毛前は、こんなプレイをよくしていた。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして最近は、不可逆的なプレイにハマっている。&nbsp;
今日も電話で呼び出して、すぐにやって来ためい。そのまま一緒に出かける。俺の買い物に付き合わせて、スマホのアクセサリーや、時計を買ってもらう。全て旦那のクレジットカードでの決済だが、高給取りで、めいに家計を全て任せている旦那は、気がつきもしないそうだ。俺は、携帯代や家賃まで、この牝犬に払わせているｗ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、俺のズボンを買いに伊勢丹に向かう。&nbsp;
『ご、ご主人さまぁ……もう、ムリですゥ……抜いて下さいぃ……』&nbsp;
めいは、苦しげな顔で訴えてくる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかし、本当に笑える。この牝犬の旦那は、必死で頑張って働いているはずだ。外資系の会社は、超実力主義で、ひとときも気が休まらないと聞く。そんな戦場みたいなところで頑張ってるのに、嫁が他の男にいいようにオモチャにされ、貢がされている現実。&nbsp;
目の前でこの現実を見せて、笑ってやりたいｗ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もう少しこの牝犬を壊して、ある程度金を引っ張った後で、実際にそうするつもりだ。驚く顔を見ながら、俺は気持ち良く高笑いすると思う。でも、めいはその状況で、多分イクｗ</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
苦しげに限界を訴えるめいに、&nbsp;
「何が限界だよｗ　限界って口に出した瞬間、限界は来るんだぞ。頑張れｗ」&nbsp;
俺は、テキトーに言う。&nbsp;
『ひ、ぐぅ……も、ウゥ……歩く、たび、にぃ……あ、アッ！』&nbsp;
「見せて見ろ」&nbsp;
『こ、ここでですか？」&nbsp;
聞き返すめいの頬を、軽く張る俺。小さなパチンという音が響くが、雑踏の音に紛れて誰にも気がつかれない。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">
『ひぃっ！』&nbsp;
短く悲鳴をあげながら、めいがスカートをめくる。ノーパンで、お尻のところに鎖が見える。&nbsp;
「しっかりハマってるだろ？　抜きたいのか？」&nbsp;
『も、もう、限界で、すぅ……』&nbsp;
真っ青な顔で訴えかけてくるめい。&nbsp;
「じゃあ、トイレ行くぞ。歩けよ」&nbsp;
俺はそう言って命令しながら、めいのアナルから伸びる鎖を掴んだ。マジックテープでまとめられていた鎖をバラし、伸ばした状態で端を握る。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">端から見ると、スカートの中から伸びた鎖を、俺が握っているのがわかると思う。でも、新宿の街中、人が多すぎてほとんど誰にも気がつかれないようだ。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は、歩きながらビンッと鎖を引っ張ったりする。&nbsp;
『ンヒィッ！　だ、めぇ……』&nbsp;
すると、内股になって崩れ落ちそうになるめい。俺は、鎖を引っ張り上げて、めいを立たせる。&nbsp;
それを繰り返しながら歩くと、さすがに人目を引き始める。しかし、人の目を感じれば感じるほど、めいの興奮が高まっていく。&nbsp;
実際に今、めいの内ももには、膝まで垂れ落ちる蜜が光っている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は、これにも飽きてきて、全力で鎖を引っ張り始めた。&nbsp;
『ウゥぐぅ……ダメ、ぬ、抜けちゃいますぅっ！』&nbsp;
泣き顔で行ってくるめい。めいのアナルには、直径6cmものプラグが突き刺さっている。&nbsp;
これがすんなり入るようになるまでは、結構時間がかかったが、今では入れたまま外出が出来るまでになった。&nbsp;
人の嫁をガバガバアナルにするのは、何とも言えない楽しさがある。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">俺は、首をブンブン左右に振りながら、泣きそうに訴えるめいを見て、久しぶりに興奮していた。&nbsp;
牝犬とのセックスは、もうとっくに飽きていた。拡張も一段落つき、新しいオモチャでも探そうかな？　と思っていた。それが、今の牝犬のリアクションを見て、久々にS心に火がついた。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］旦那ラブの牝犬をダブルフィスト調教した 3［＃「旦那ラブの牝犬をダブルフィスト調教した 3」は小見出し］

<p style="font-size:18px;line-height:27px;">俺は、さらに引っ張り続ける。ググッと、抜けてくる感触が手に伝わってくる。見なくても、プラグが肛門を押し広げて、顔を出しつつあるのがわかる。&nbsp;
『だ、めぇ、ダメぇ……ご主人さまぁ……抜いた、らぁ、ダ、メェッ……ウゥッ！イクぅっ！！』&nbsp;
めいは、泣きそうに助けを求めながら、結局イッたｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">俺は、めいがイッた事で少し冷めてしまい、無造作に鎖を引き抜いた。冗談ではなく、本当にスポンと音を立ててプラグが抜ける。俺の手には、鎖にぶら下がった、信じられないくらい太い黒のプラグがブランブランと揺れている。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">『ヤァァァァッ！！　ダメぇ！　ヒィ、見ないでぇッ！』&nbsp;
めいは、叫ぶと言うほどではないが、大きめの声で言う。極太プラグが抜けた瞬間、一気に開いた出口に、さっき仕込んだグリセリン浣腸液と、3日溜めさせたクソが飛び散ったｗ&nbsp;
新宿の歩道のガードレール近くで、立ったまま派手にお漏らししためい。スカートがめくれ上がるほどの強烈な勢いで浣腸液とクソが噴出する。足下を酷い状況にしながら、めいはとろかた顔をして体を震わせている。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">そして、気がついた周りの人達の、&nbsp;
「うわっ、マジかｗ」&nbsp;
「クソ漏らしてんじゃね？」&nbsp;
「AVかよｗ」&nbsp;
「いや、きったない〜い」&nbsp;
「最悪！」&nbsp;
「可哀想」&nbsp;
なんて声を受け、さらに体を震わせている。この状況でイクめいｗ　最高の気分だ。&nbsp;
すると、キモオタみたいな連中が、スマホで撮影を始める。こいつら、信じられないなと思いながら、もっと撮れ〜と、あおりたくなる。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
めいは、逃げるようにその場を立ち去る。スカートはこのために黒色にしてるので、歩き去ってしまえば、意外と見た目は普通になる。注意して臭いをかげば、ド臭ぇ！　となるんだと思うが、歩いている姿はとりあえず普通になる。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
中には、歩き去るめいを追いかけながら撮影をするキモオタもいたが、俺が横からスマホを叩き落としてやったｗ&nbsp;
アスファルトに叩きつけられて、バリバリに割れる液晶。な、なにするんですか！　と、キョドりながら言ってくるキモオタの鼻に、拳を埋め込みながらカンパをお願いすると、快く財布ごとカンパしてくれたｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
そして二丁目を通り抜け、小さな公園に到着すると、多目的トイレに入るめい。&nbsp;
俺も後に続いて一緒に入ると、&nbsp;
『ご主人さまぁ、イッちゃいましたぁ、大勢にうんち漏らすところ見られて、数え切れないくらいイッちゃいましたぁ……ゴメンなさい……罰を下さいぃ』&nbsp;
と、とろけた顔で、謝罪すると見せかけてのおねだりをするめいｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">めいは、すでにスカートをまくり上げて、立ちバックの格好をしている。汚れて酷い状態のスカートとは違い、お尻はほとんど汚れていない。俺は、スカートを脱がせて捨てさせると、ついでに全裸にした。そして、俺はカバンの中からホースを取りだし、水栓に繋ぐと、めいに向けて水をぶっかけた。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">この時期だと、真水だと寒いと思うが、かまわずにぶっかけて綺麗にしていく。めいは、冷たいともイヤだとも言わず、水の洗礼に耐えている。よく出来たペットだｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
そして、あらかた綺麗にすると、びしょ濡れのままのめいを再び立ちバックの姿勢にする。そして、カバンから取り出したローションを拳に塗り広げて、握ったままめいのアナルに押し当てる。&nbsp;
『あぁ、ご主人さまぁ、そのまま押し込んで下さいぃ……』&nbsp;
めいは、期待に声が震えている。&nbsp;
俺は、そのまま無造作に拳を押し込んだ。6cmのプラグが入る程度では、男の拳でのフィストはムリだ。でも、めいにとっては6cm程度はウォーミングアップだｗ　家での調教時には、直径8cmのディルドが入るまでになっているｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">もう、ここまで来ると、元には戻らないと思う。ただ、垂れ流しになるとか、オムツ常用とかになると言われるが、アレはウソだ。ここまで拡張しても、垂れ流しにならないし、チンポを突っ込むと、驚くほど締まる。人間の括約筋は、信じられないくらい柔軟性に富んでいる。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">旦那は、嫁がいつもアナルプラグを突っ込んでいる事や、アナルフィストが出来る牝犬になっているなんて、知りもしないｗ　自分の嫁が、そんな風に改造されていると知ったら、どうなるんだろうｗ　見てやりたいｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
そして俺は、無造作に拳を突っ込んでやった。さすがにググッと肉が抵抗してくるのを感じるが、さらに力を込めると、一気にズルンと入っていく。&nbsp;
『おぉオおぉっ！！　んンッぎぃイィッ！！　ゲヅマンゴイグゥ゛ゥ゛ッ゛！！　おぉおおぉおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ！！！』&nbsp;
奥まで押し込まれて、ション便を漏らしながらイクめい。俺は、少しだけ慎重に奥に押し込み続ける。肛門周りは雑でいいが、やっぱり奥は破れるとヤバいｗ&nbsp;
手首を越えて、さらに入っていく拳。強烈に狭くなる部分があるが、そこもゆっくりと押し込み、抜いていく。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">『ン゛ン゛ン゛ン゛ッッ！！　ンホォッ！！　奥ぅ、すごいぃぃっ！　ご主人さまぁっ！　もっとぉっ！　押し込んでぇッ！　壊してっ！　牝犬のケツマンコォ、ガバガバにしてくださイィッ！　垂れ流しにしてくださイィッ！！』&nbsp;
めいはお漏らしをしながら、絶叫をする。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">俺は、ニヤけながらさらに押し込む。そして、とうとう肘まで入ってしまった。だが、そこで袋小路というか、突き当たった。時間をかけて押し込んでいけば、さらにイケそうだが、もう飽きてしまったｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
そして俺は、一気に引き抜いてみた。拳を握ったまま、一気に抜いたので、途中で強烈に引っかかる感触があったが、かまわずに引き抜いた。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">『あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーっっっ！！　おぉごぉおぉっっ！！』&nbsp;
めいは、可愛い顔からは想像も出来ないくらいの図太い雄叫びを上げながら、全身を痙攣させた。&nbsp;
そして、ポッカリと空いたアナルからは、さらにクソが吹き出してきた。俺は、拳についたクソを水で流しながら、&nbsp;
「クソ漏らしながらイクなよｗ」&nbsp;
と笑った。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">めいは顔を真っ赤にしながら、アナルを両手で目一杯拡げた。&nbsp;
『ご主人さまぁ……もっとして下さい……もっと、太いの下さい……』&nbsp;
めいはトロンとした顔で、目の焦点まであっていない感じだ。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">俺は、さすがに少し引きながらも、めいを見直した。ここまで覚悟の出来た牝犬は、なかなかいない。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">俺は、両手の手のひらと手のひらをあわせて、指を絡ませた。そして、そのまま握り込み、巨大な一つの拳を作った。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">「ほら、ローション塗れよ」&nbsp;
両手がふさがったので、めいにそれをさせようと指示する。&nbsp;
『そ、そのまま突っ込んで下さいぃ……ローションなんて、無しでイイですぅ……』&nbsp;
めいは、時折期待からか、恐怖からか、体をビクッとさせながら言う。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
俺も、ダブルフィストは経験がない。さすがに、そこまでの拡張はするつもりもなかったからだ。そこまでいったら、確実に元に戻れない。そこまでして、責任も取れないし、取るつもりもないからだ。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">だけど、今目の前でパックリと大穴を開けているアナルは、妖しくうごめいていて、俺の拳を誘っているようだった。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
俺は、そのままダブルフィストをめいのアナルに押し当てた。ローションがほとんど取れてしまっているので、滑りも悪い。&nbsp;
少し躊躇する俺に、&nbsp;
『ご主人さまぁ、罰を……くださイィッ！』&nbsp;
と、めいが叫んだ。その言葉に反応して、俺はダブルフィストを押し込んだ。&nbsp;
さすがに、まったく入る気配がない。&nbsp;
『ひ、ぎぃ、あぁ……ご主人さまぁ……だ、大丈夫、です……もっと、押し込んでぇ、くださイィッ！』&nbsp;
めいは、痛みをこらえながら言う。俺は、牝犬に主導権を奪われたような気がして、腹が立った。そして、壊すつもりで思いきり押し込んでやった。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">メリッとか、ブチッと言う感触を感じながら、ダブルフィストが肛門を越えた。&nbsp;
『ん゛ん゛ん゛ん゛っっぎぃいいぃい゛い゛い゛い゛ぃっっ！！！』&nbsp;
めいは、今までで一番の絶叫をあげながら、スイッチを切ったように気絶した。ぐしゃっと床に崩れ落ちるめい……便器に突っ伏す形で倒れたので、怪我はなさそうだ。俺は、とりあえず拳を引き抜くと、ドロッとした血が流れ出した。ちょっと切れた程度ではない出血で、ちょっと慌てたが、とりあえずカバンの中からオムツを取り出してはかせた。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
グチャグチャに汚れたスカートをとりあえず水洗いしてはかせて、めいを起こした。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">こんな感じで、アナル拡張も行くところまで行った感じで、最近は飽きてきた。&nbsp;
そして俺は、最後の遊びをする気になった。&nbsp;
他のセフレを使って、めいのダンナにハニートラップを仕掛け、弱みを握った。真面目で嫁一途の男でも、その気になって狙えば、あっけないくらい簡単に堕ちたｗ</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">そしてめいのダンナを脅して、自宅で話をするタイミングを作った。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
それにあわせて、めいの改造を仕上げた。めいの恥丘には、”牝犬"という入れ墨をし、クリトリスの包皮を全て切除した。剥き出しになったクリトリスには、リング状のピアスを貫き、胸の中央と、腰の中央にバタフライの入れ墨も入れた。思いの外時間がかかったが、なんとか家族にはバレなかったようだ。</p>

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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 1［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 1」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今から告白する内容は、半年間のあった事を告白します。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、３２歳独身で親の財産で贅沢にも一軒家に住んでいます。　　</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">親のすねをかじっていて、１年前に当たった高額な宝くじもあり仕事もしないで、いつもパチンコ三昧の生活を</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">送っています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">唯一の仕事は、隣りの一軒家も親の所有物件で貸家になっており、私が管理人を親から言われて行っています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">半年前に若い夫婦が入居申込があり入居申込書を見ると、旦那は３９歳で若妻は、２７歳で子供もはおりません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">手続きは、不動産屋に全部任せていたので夫婦とは、面識がありませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">契約日に夫婦が、挨拶に来た時も親が対応して、私は、影からどんな夫婦か覗いて見ると若妻を見て一目惚れしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">一目見ただけで、この若妻を自分の物にして、ＳＥＸをやりたいと思いました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">実は、私は素人の女性とはＳＥＸをやった事が無く、風俗の女性としかありません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">風俗の女性達は、決まって私のチンポを見てビックリします。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">中学生の頃から友達に、デカチンとからかわれていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私も自覚していて、自慢の巨根は、アダルトDVDの黒人男優と比べても負けていません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そんな私の巨根を一目惚れした若妻に突き刺して犯したいと思いました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">若妻の名前は、○○　恵と私の母親に名乗っています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">身長は、私の母親と変わらないぐらいで、１５５ｃｍぐらいで、私の見立てでオッパイは、８６ぐらいです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">白のミニワンピースから透けて見えるピンクのブラジャーがエロく、私のチンポを刺激してくる。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ミニワンピースにピッタリ張り付いているお尻もキュッとしていてピンクのパンティが透けていてスカートから</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">伸びる足は、細く綺麗で足首がキュッと締まっています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">顔も有村架純にそっくりな感じで、目がバッチリ綺麗カワでもろ私の好みの女性です。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">母親の話によると、結婚して半年の新婚さんで、若妻である恵は、専業主婦だそうです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">来週に引っ越しして来るのことで、私は待ち遠しいくて若妻の恵をレイプする妄想をズリネタにしていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、ある事を思い出して、管理人の立場を利用して前に住んでいた夫婦を盗聴使用として、盗聴器を以前仕掛けて</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">いた事を思い出しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかし、前住んでいた夫婦は、年齢がいっていたので使う事はありませんでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">盗聴器は、コンセントの中に入れているので、常に電気がきているので半永久的に使えます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、やっと盗聴器を使う機会が来たと思い興奮してきていろんな事を想像していたら、もう１つ悪さを</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">考えつきました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">それは、隠しカメラを取り付けて盗撮もやる事を思いついたです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しかし、隠しカメラは、引っ越しして来た後でないと難しいから準備だけする事にしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">しばらくは、盗聴器だけでガマンして若妻の恵の情報収集に心掛けていこうと思いました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">待ちに待った一週間後、恵夫婦が引っ越しして来ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">窓越しに、恵を覗いて、やはりいい女だなと見とれて、今日は暑いからか、服装もTシャツにジャージの</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ハーフパンツで引っ越し屋の男達もチラチラと恵を見てニヤニヤとしています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">多分、恵のTシャツの首の所が広い為、恵の胸元が見えていて、ブラジャーも確実に見られている感じです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その答えは、すぐに盗聴器越しに分かりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">【盗聴器の会話】</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男A「お前見えたか？　俺見えた　ブラジャーの色オレンジだった。」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男Ｂ「あー見えた！俺は、ブラチラだけじゃだけではなく乳首まで見えた」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男A「マジ！　乳首を見たのいいなー　俺も見てなー」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男Ｂ「見える方法を教えてやろか？」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男A「教えて教えてお願い」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男Ｂ「実は、さっき男Aが奥さんに説明していたでしょ　その時に奥さんが前かがみになった事に浮きブラに</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">なって乳首が見えたんだなー　だから、俺が今度、奥さんに声をかけて同じようにするから男Aが覗いたらいいよ」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男A「マジ！　男Ｂは、いいヤツだなー」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男Ｂ「その代わり、俺のスマホで録画してくれよ。後から男Aのスマホにも転送してやるから」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">男A「了解、時間かけて話を引き伸ばしてくれよ。」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">盗聴器から聞こえてくる会話を聴いて私のチンポが興奮して来ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今頃男達は、恵の乳首を盗撮している事を考えただけで、私のチンポは、勃起してしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">再び男達の声が盗聴器から聞こえてきました。</p>

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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 2［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 2」は小見出し］

<p style="font-size:18px;line-height:27px;">【盗聴器の声】</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">男Ｂ「どう、撮れた。」</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">男A「バッチリ撮れた。ナイス！　時間を作ってくれたからバッチリ撮れてるよ！」</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">男Ｂ「時間が無いから早く見せて!!　オーーー　スゲー　奥さんの乳首立ってねー　いいねー　」</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">男A「いいでしょう！！！　俺のチンポが、奥さんのプリンプリンしたオッパイと立っている乳首を盗撮しながら</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">勃起して途中から気づかれ無いかヤバかった！　しかし、たまんねーなこの奥さん！！！　奥さんと一発ヤリテー</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">いいケツしてるからバックからチンポをを奥さんのマンコに飛び込みてー　あー　後から転送頼むね」</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">男Ｂ「了解！　でも、俺もあの奥さんとヤリテー　まずは、俺のチンポを咥えさせて、最後に奥さんのマンコに</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">チンポをぶち込んで犯してーな。」</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">それからは、盗聴器から普通の話しか聞こえてきませんでした。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">ただ、男Ｂが上司に注意されてスマホをトラックに置いてくるように言われていたので、何とかスマホを</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">ゲット出来ないかと思い外に出て、スキを見てトラックに近づいて気づかれ無いようにスマホを拝借しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私は、家に戻るとスマホの録画をパソコンに転送してスマホの記録を消去して水の中にドボと漬けてトラックに</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">戻しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">後から男Aと男Ｂは、録画が消えてスマホも壊れたことにビックリするだろうと思いつつ家へ戻りました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私は、家に戻るとスマホから転送された録画をパソコンで見ると、感動しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">隣りの若妻である、恵の肌が白いオッパイをそして綺麗なピンク色の小さな乳輪で乳首を見る事が出来て、</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私は感動と感激に興奮を覚えてチンポは、爆発的勃起をしました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵は、盗撮された事や男達にオッパイを視姦された事なんか思いもよらずだったのか、もしかしたら、</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">覗かれていて感じる露出狂なのか分かりませんが、ただ言えるのは、恵のオッパイが、私のズリネタに</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">なるのは、間違いありません。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">盗撮された録画が内容をある程度確認して、窓越しに覗き、盗聴器を聞くのを続行しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">昼過ぎには、引っ越しも完了して業者の男達も帰って行き、今頃、男達は悔しがっている頃と思います。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私は、盗聴器を聞きながら、さっきの男達が盗撮した内容を確認をしました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">内容は、胸チラだけではなく、ジャージのハーフパンツ越しですが、くっきりとしたパンティラインの画像も</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">あり、私は改めて興奮を覚えて、近い内に隠しカメラを設置する事を心に誓いました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">盗聴器から恵夫婦の会話が、聞こえてきていて色んな情報が分かりました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">1、　今週は、旦那さんは休みで、来週から三週間海外出張があること。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">２、　月曜日と水曜日と金曜日に来週から行きつけの歯科医院に通うこと。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">３、　あさっては、２人で買い物に行くこと。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">4、　３日後に、恵の親友が来ること。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">5、　旦那さんが、恵にコスプレさせていることで、特に高校生の制服が主流なこと。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">以上の情報が分かり、私は管理人の立場を利用して計画を立て合い鍵を使って侵入する事にしました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">侵入日は、あさって２人が買い物に出た時です。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">決行日の恵夫婦が家を出て行くのを確認して私も家を出ました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵夫婦の行き先は、片道車で早くて３０分で往復約１時間で、買い物と食事時間が、２時間と考えると３時間以内で、</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">隠しカメラをリビングと寝室と脱衣場に３台取り付けるのに、私の技術から考えると十分な時間です。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">問題点は、バレないように取り付けられるかです。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">玄関から合い鍵を使って侵入して、まずは、寝室に取り付けてリビングに続いて脱衣場まで隠しカメラを</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">取り付けを２時間で完了しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">時間があるので、寝室のクローゼットを開けると、コスプレで使っているセーラー服やブレザーの制服が、</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">目に飛び込んできました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私は、持ってきたデジカメで写して、引き出しを開けると、恵の下着を発見しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">今回は、触ったりして気づかれたらいけないので、デジカメで写すだけでガマンしました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵の下着は、結構レース系スケスケの下着が多くて、挨拶に着たときの透けて見えたピンクの下着もあり</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">引っ越しの時のオレンジの下着もあって、他のエロい下着を見てるだけで、私のチンポは勃起してきて</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵をを犯したい感情にかられてしまいました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">もう、時間が無い為、未練がありましたが、まだチャンスがあるので撤退しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">でも、後悔がありました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">それは、変態と言われてもいいぐらい、恵の下着を盗み手に入れてズリネタに使いたかったのです。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私が、家に戻ってから１時間後に、恵夫婦は買い物から戻って来ました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私は、３台の隠しカメラ送られてくる映像を私の家に設置した３台のモニターから、恵の行動を観察しました。　　</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">
</p>

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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 3［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 3」は小見出し］

<p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">観察していたら、恵が脱衣場に入ってきた、Tシャツを脱ぐと水色のブラジャーが見えてきました。　</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">私は、ドキドキしてモニターを見て、恵の服を脱ぐのを観察しました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">続いてジーンズを脱ぐと、ブラジャーとおそろいの水色のパンティが見えて、しかもレースのTバックです。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">私の心の中は、ドッキンドッキンと大運動会で、恵の下着姿を見てだけでチンポは、破天荒に勃起して、次は</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">ブラジャーを脱ぐのか、パンティを脱ぐのか、私はモニターに釘付けになっています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵の手は、ブラジャーのホックに伸びていきました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵のオッパイが見れるのだ！</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">私は、感激して見ました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵のオッパイは、肌が白くてお椀型で綺麗なピンク色乳首が見えて、ブラジャーを外すとプルンプルンとオッパイが</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">揺れています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">私は、隠しカメラを買う時に金額が高かったけど、高画質の１番高い商品を選んだ事に自分を誉めました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">続いて、恵は、パンティに手が伸びていき脱ぎ足首から抜き取られると、薄いアンダーヘアーが見えてきました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">そして、恵は浴室に消えていきました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">３０分ぐらいしてから、恵が出てきて体をバスタオルで拭くと、バスタオルを体に巻いて脱衣場から出ていきました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">今度は、寝室のモニターに、恵が映りました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵は、バスタオルを取ると裸になり下着を付けはじめました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">下着の色は白で、恵はパンティからはいてブラジャーを付けました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">パンティは、Tバックのヒモパンのレーススケスケパンティです。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">今日は、恵の２回目の下着姿を見れてこれだけでもハッピーなのに、恵は、セーラー服を着ています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">私は、改めて感動と感激と興奮をチンポと分かち合いました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">寝室のモニターに何故か旦那さんが、スーツ姿で登場してきて、恵にとんでもないことを言いました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那「　恵、今日は痴漢プレイするよ。　リビングにおいで　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵「・・・　うん　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那さんは、恵に声をかけると寝室を出て行き、恵も続いて出ていきました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">リビングのモニターに、恵夫婦が映り出されると、私は、旦那さんが言う痴漢プレイを生で見たくなり家を</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">ビデオカメラ持って出ました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵夫婦の家の裏に回り勝手口から入ればリビングから死角になるので細心の注意をはらって家に侵入しました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">私が侵入してリビングを覗くと、丁度、痴漢プレイが始まる所で、私はビデオカメラを回しながら盗撮を</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">斜め後方から開始しました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵の後ろに旦那さんが立って右手でスカートの上からお尻を撫でています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵夫婦の痴漢プレイは、鏡の前で行っている為、恵の表情は見えるけど、私が映らないように注意しました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵は、目をつぶっていて旦那さんが、スカートの中に手を入れていきました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵「　やめてください　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">
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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 4［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 4」は小見出し］

<p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">痴漢プレイをしているので、恵はワザと抵抗しているのか？　</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那さんのが荒く動く度に、恵の白いパンティが、チラチラと見えて、私は興奮してきます。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵「　・・・やめて～～～あふ～～～ン～～ダメ～～～アァ～～～　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那さんが、マンコを責めているのか、くちゅクチュと音が聞こえてくるのだ！！！</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">間違いなく、恵のマンコは濡れていて、恵は感じているのだ！！！</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那さんは、恵をどんどん責めていきセーラー服の前チャックを下ろして、ブラジャー越しにオッパイを</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">揉んで、そしてブラジャーをずらして、オッパイが現れて、もう乳首は立っていてオッパイを揉みまくれ</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">乳首揉み指でいじられています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵「　アァァ～～～ｱﾝｯ　ｳﾝｳﾝ～ｱﾝｯ～～～ダメアァ～～ン　(*≧Δ≦)(*≧Δ≦)(*≧Δ≦)　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">すごい！！！　なんてエロいんだろー　恵の感じている声が、部屋中に響いて、私のチンポに伝わって</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">思わずチンポをしごいてしまいました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那さんは、恵の手を取り股関の所に持っていき自分のチンポを恵に刺激させて、手を外しました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵は、ズボンの上から触っていましたが、チャックを下ろして中に手を侵入させて動かしています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">間違いなく、恵は手コキを始めたのです。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">続いて、恵はチンポを取り出して、いやらしい手つきで手コキをするので、旦那さんは気持ちいい顔で、</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">うらやましいくて、私は自分のチンポをしごきました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那さんは、恵のパンティのヒモを引っ張るとパンティは、足首まで落ちて、旦那さんの指が、恵のマンコを</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">凄いスピードで出し入れしてしています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵「　ダメｯ・・・アァ～～ンｱｯ・ｱｯ・ｱｯ・いぃいぃ・いぃいぃ・・・イク・イク・イク・アァ～～～～～　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵は、逝ってしまいその場に、ひざまずいてしまいました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵が、ひざまずいていたら、旦那さんが、恵の口元にチンポを近づけると、恵は舌を出してチンポを</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">しばらくペロペロと舐めた後に、咥えて激しく首を動かしてしゃぶっています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那さんも痴漢プレイにのめり込んでいて、恵の頭を両手で押さえて、恵にチンポをしゃぶらせています。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">痴漢魔になりきっている旦那さんから凄い発言がありました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那「　奥さん、そろそろチンポが欲しいだろ!　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵は、チンポをしゃぶりながら応えました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵「　うぅ・・・ハァ～～言えそんな・・・ことありません。　もぅ・・・許して～～ください～アァ～　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那「　奥さん、痴漢されてチンポまでしゃぶった事を旦那と近所にばらされてもいいの？　本当は、チンポが</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">欲しくて犯されたいんでしょ　」　　</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">痴漢魔になりきっている旦那さんは、そう言うと、恵のオッパイをわし掴むに揉み始めました。</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">恵「　アァ～～～お願いぃ～～主人には言わないで～～～ｱﾝｯ～　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">旦那「　旦那と近所にバラされたくなければ、俺の言う通りするだな！　返事は？　」</p><p style="line-height: 27px; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px;">
恵「　・・・ハィ・・・あなた様の言う通りに致します。うふ～～～ん　」</p>

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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 5［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 5」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　・・・ハィ・・・あなた様の言う通りに致します。うふ～～～ん　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">この夫婦は、いつもこんな変態プレイをしているのか？　凄い２人ともなりきっていると思いながら</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">覗きと盗撮を続行しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那「　奥さん、名前を言いな！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　うぅぅぅぅ～～　　め・ぐ・・み・です。　ハァ～～～　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那「　奥さんの名前は、恵って言うのか、痴漢されてチンポしゃぶって、恵は、変態だな！　</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">マンコもグジョグジョに濡らして、人妻なのにセーラー服を着てスケスケの下着を着けてドスケベ人妻だな！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　アン！これは、主人が～～～言われて～～アフン　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那「　恵、そろそろマンコにチンポが欲しいだろ!　俺の言う通りに言えよ！いいか！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　ハィ・・・」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那「　恵のスケベなマンコをあなた様のチンポで犯してください！　そしてどんな体位で犯して欲しいか言え！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　そんな・・・恵のスケベなオマンコをあなた様の・・・おちんちんで～～恵を・・・バックから</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">犯して・・・ください。」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、こんな場所に侵入出来て、変態夫婦のなりきりを感激しています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那さんは、恵を立たせて四つん這いして、私のチンポより１／２小さなチンポを恵のマンコにバックから</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">入れて犯し始めました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「あぁぁぁぁ～～～～～ダメ～～～ｱﾝｯｱﾝｯｱﾝｯ～いぃ～ｱﾝｯ～ヾ(≧∇≦)ヾ(≧∇≦)ヾ(≧∇≦)ヾ(≧∇≦)ヾ(≧∇≦)」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那「　恵は、犯されているのに気持ちいいのか？俺も気持ちいいぞ!！！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　いぃの～ｱﾝｯ～いぃ～気持ちいぃ～あぁぁぁぁ～～～恵のオマンコをおちんちんで犯して～～～」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、バックから犯されて感じていてオッパイも揺れて、恵の感じている声とバックで犯されているパンパンと</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">音が、部屋中に響いている。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那さんの小さないチンポで感じているので、私のチンポを恵のマンコに入れるとどんだけ、恵は、感じる</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">だろうか？私の中でいつの日か、恵を犯してやろうと誓いました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">早漏なのか、旦那さんは、恵のマンコに入れて３分ぐらいで、中出ししました。　</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">旦那「　恵、気持ち良かったよ。俺、興奮したよ。　でも、恵は痴漢に遭遇したら声出して助け呼ぶんだよ。」&nbsp;
　&nbsp;
恵「　うん　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">なんとなく、恵は、満足していなそうに見えました。</p>

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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 6［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 6」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、気づかれないように家を出ていきました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、今回の痴漢プレイを覗いて、恵は、ドスケベな人妻だと確信しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">翌日、恵の友達がやって来ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">どうも、旦那さんは、恵の友達が苦手みたいで、どっかに出かけていきました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、恵と友達の会話をモニター越しに聞いていました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　ゆかり、家に来るのわかりやすかった？　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　駅からも近いし迷わず来れたわ　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　ゆっくりして行けるの？　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　ダメなの、子供を向いに行かなくなったの　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　えー　ゆかりに月曜日から行く歯科医院の電車の乗り換えとか、教えてもらおうとしてたし、いろいろと</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">話そうと思ったのに！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　少しなら時間あるから、歯科医院ってメグが前から行っている所　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　そうよ　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　ウソ～だってここの駅から快速で、早くて５０分ぐらいかかるわよ、別の歯科医院を見つけたら　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　うん、それも考えたけど、前に別の歯科医院に行って失敗したし、あそこの近くに美味しいチーズケーキが</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">あるお店があるの、」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　メグの食いしん坊には、負けます。　歯科医院には、何時ぐらいに行くの？　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　毎回、９時３０分に予約入れているから　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　そんなに早く予約を入れたの！　メグの行っている歯科医院は、駅から降りて歩くと１５分はかかって</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">電車の時間が快速で５０分として、１時間５分ぐらいかかるわよ。　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　そしたらここから歩いていく時間を考えたら、余裕を見て７時４５分前後の電車に乗ればいいかな？　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　うん、朝だから乗り換えなしで、快速で行けるけど、かなり混雑するし、痴漢もいるよ！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　乗り換えなしなら大丈夫よ。　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ゆかり「　メグ、よく言うわよ、高校の時も大学の時も痴漢に遭ってスカートの中に手を入れられて、触られたり</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">下着を脱がされたりして、怖いってよく言ってたじゃないの、大丈夫なの！！！　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵「　大丈夫よ。　電車には、ズボンで乗るから安心して!　」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">そして、３０分ぐらいでゆかりは、帰っていきました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">日曜日になり、旦那さんが夕方に出張へ出発して行きました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">月曜日は、恵が歯科医院に行く日で、私は朝早く起きて寝室をモニター越しに覗いていると、恵が起きました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、脱衣場に行くとロングTシャツを脱ぎ綺麗なエロいオッパイが現れて、紺色のTバックパンティも</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">脱いで浴室に入っていきました。</p>

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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 7［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 7」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、基本的に寝る時は、ロングTシャツでノーブラでパンティだけです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">浴室から、恵が出て来てバスタオルを巻いて脱衣場を出て行き、寝室のモニターに現れました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、バスタオルを取ると、パープルのTバックをはくと、お揃いのパープルのブラジャーを着て下着姿のまま</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">寝室を出て行きリビングのモニターに現れました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">軽く朝食をすまして、脱衣場で歯を磨いて寝室のモニター再登場しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、ガードルをはくと、ズボンを選択して上は、ボタン無しのブラウスを着ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">７時３０分に、恵は家を出ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、恵を尾行することを決めていたので、すぐにも出て行く準備は、出来ていたので、恵を追って家を出ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵の後ろを私は、歩きながら、恵のクネクネお尻を見て、チャンスがあれば、恵を痴漢したいなと思いながら</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵を尾行しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">駅のホームは混雑していて、恵の１人挟んで私は、並びました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">すぐに電車が来て、恵の後を追って私は、電車に乗り込み、恵の真後ろにキープしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">今までの中で、恵に１番急接近して私は、興奮しました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">後ろから押されて、ハイヒールをはいている為、恵の身長が高くなって、恵の柔らかいお尻が、</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">丁度私の股関の位置で当たっていて、私のチンポは、一気に勃起してしまい、私はそのまま状態で</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵のお尻にこすりつけました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵も何かが当たっていると気づいて、チラッと後ろを見て、何が当たっているか分かったみたいで、</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵の顔は、赤くなるのが後ろから見ても分かります。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">電車が揺れる度に私は、抵抗しない、恵のお尻に勃起したチンポを押し当てました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">あの痴漢プレイした夜みたいに、痴漢がしたくなり私は、恵のお尻を手で撫でました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">柔らかい、凄い私は、恵のお尻を触って痴漢をしていて感激しています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">お尻を触っていたら隣に立っていたオヤジさんが便乗してきて、恵のお尻を触って着ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オヤジさんは、恵が抵抗しないことをいいことに、手を前に持っていきズボンのチェックを下ろして</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">ズボンの中に手が侵入させました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、びっくりしていましたが、抵抗しません。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オヤジさんは、どんどんエスカレートしていき、恵のオッパイをブラウス越しに揉んで、遂にブラウスの中に</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">手を侵入させて揉んでいます。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、ガマンしていますが、息が荒くなっています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オヤジさんがズボンから手を出したので、私は直ぐに手を侵入させました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">もう、Tバックはずらされていて簡単に、マンコまでたどり着いてドビックリです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵のマンコは、ビチョビチョに濡れています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私とオヤジさん２人から痴漢されて感じているのだ！！！</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵の生マンコを私の指は、犯しているのに私は、感激しています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、続いてブラウスの中に手を侵入させて、恵のオッパイを揉んで、すでに立っている乳首もいじりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">オヤジさんが、恵のブラジャーのホックをすでに外していたので、簡単に、恵のオッパイを犯すことが出来ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">声を出さないようにガマンしていた、恵の口からは、少しずつ快楽に溺れたいやらしい声が漏れてきました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">〔　うぅぅぅぅ～～～ん　ハァ～ハァ～ハァ～ハァ～ｱｯ・ｱｯ・ｱｯ・ｱｯ・ｱｯ・ｱｯ・あぁぁぁぁ～～～～～～　〕</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">途中からもう１人のオヤジさんも参加してきて、恵は電車に乗っている間は、ほとんど複数の痴漢達に</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">体中を痴漢されて何度も逝かされました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">恵は、歯科医院の最寄り駅が近づいて来たのか、急に抵抗を始めたので、痴漢をやっていた私とオヤジさん２人は、</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">痴漢行為を止めました。</p>

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［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 8［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃 8」は小見出し］

<p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵は、歯科医院の最寄り駅に着くと降りて行き、私も直ぐに後を追って行くと、恵はトイレに入って行きました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">しばらくして、恵は出てきて歯科医院の方に向かって行き歩くと１５分ぐらい行くと歯科医院に入って行きました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">私は、目の前にある喫茶店に入って朝食を取って時間を潰していると、１時間ぐらいで、恵が出てきました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵は、歯科医院から出てくると、近くのチーズケーキ専門店で購入すると駅に向かって家へ真っ直ぐに帰りました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">帰りの電車は、すいていたので、恵は痴漢に遭うことも無く、私もおとなしく気づかれ無いように尾行しました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵が家に入るのを見届けて、私も家に入ってモニターを見ました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">恵は、冷蔵庫に箱を入れると脱衣場の方に向い､脱衣場のモニターに、恵が映し出されました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">ズボンとブラウスを順番に脱いで下着姿になった恵は、やはりエロくてたまりません。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">お揃いのパープルのブラジャーとTバックを脱ぐと浴室に入っていきました。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">この後に、恵が凄いオナニーをします。</p><p style="font-size:18px;line-height:27px;">続きは、後日投稿《もえ》します。</p>

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［＃４字下げ］ダメな私①［＃「ダメな私①」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は綾子　42歳の専業主婦です。　主人は3歳年上で、商社勤務であり、海外出張が多いです。　子供は18歳の娘が一人です。　ごく普通の暮らしをしていたのですが、信じれないような生活に今はなっています。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">約１年前の１本の電話から始まりました。&nbsp;
平日の昼間に掃除をしていると、電話が鳴りでました。&nbsp;
私「はい、○○でございます」&nbsp;
高橋「高橋と申します。　旧姓しか分からないけど、△△綾子さんですか？　覚えていないかな～　○○高校で同級だったのですが」&nbsp;
確かに高校の同級生に高橋誠一という人がいましたが、不良グループのリーダー的存在だったため、話した記憶もありませんでした。&nbsp;
私「はい　高橋誠一さんでしたら覚えていますが、どのような御用件でしょうか？」&nbsp;
高橋「名前だけでも憶えていてくれて光栄です。　実は一度会って頂きたくて電話しました。　詳細な内容はその時お話しますよ。」&nbsp;
私「突然、会うと言われても困ります。　同窓会の案内とかなら別ですけど」&nbsp;
高橋「会わなくていいのかな？　綾子さんが困る結果になると思いますよ。」&nbsp;
私「私が困るってなんですか？」&nbsp;
高橋「電話で説明しても分かりずらいだろうから、PCでも携帯でもいいからメールアドレス教えてください。　そのアドレスに内容を送りますから」&nbsp;
私は、ちょっと不安に感じましたが、同級生だし、家のPCのアドレスならいいかなと思いました。&nbsp;
私「家のＰＣのアドレスな＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊です」&nbsp;
高橋「ありがとう。　では一度電話をきって、そのアドレスにすぐに送るようにするよ」&nbsp;
と言って電話が切れました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は掃除の続きをして、終わってから気になったのでＰＣを立ち上げ、メールチェックをしてみました。　すると見覚えのないアドレスからメールが届いていたので開いてみました。　内容は次の通りです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">綾子さんさっきは電話でありがとう。&nbsp;
約2年前浮気をされましたね。　その相手は私の友人で、写真を見せてもらったら、すぐに綾子さんとわかりました。　それで学生時代の連絡先に電話をすると、綾子さんのお母さんがでたので、同窓会を計画しているのだが、綾子さんに幹事を手伝って頂きたいので、現在の連絡先を教えて欲しいとお願いすると教えてくれたので、電話しました。&nbsp;
俺の相手もしてほしいです。　嘘と思われると思うので友人からもらった写真添付します。&nbsp;
この写真を実名でネットに投稿されたくなければ、相手をお願いします。　携帯電話番号は＊＊＊＊＊＊＊です。　　明日まで電話がくるのを待っています」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">その写真は、ホテルで私がシャワーを浴びている写真と男性の上にまたがっている写真でした。　約2年前、主人と大喧嘩をした後、居酒屋で飲んでいるところに声をかけられ、一度だけした浮気の写真でした。　その時は写真を撮られたとは気付いておらず、連絡先の交換も行わずに、一度だけと思い込んで、忘れようとしていたものでした。&nbsp;
ネットに投稿され、だれか知っている人に見られたり、主人にバレルと言い訳もできないので、とりあえず電話をしてみようと思い電話をしました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私「○○綾子です。　メール見ました」&nbsp;
高橋「覚悟は出来ているよね」&nbsp;
私「写真消去してください。　お友達もまだ持っておられるなら、消去するよう伝えてください。　意地悪なこと言わずにお願いします」&nbsp;
高橋「俺　高校の時、綾子さんにあこがれていたんだ。　そのあこがれの方と親しくなりたいだけだよ。　仲のいいフレンドになろうよ」&nbsp;
私「主人もいるので、家族ぐるみのお付き合いとかなら、させて頂きますけど」&nbsp;
高橋「とりあえず一度会おうよ」&nbsp;
迷いましたが、弱みを握られていることもあり、&nbsp;
私「わかりました。　いつ、どこで会いますか？」&nbsp;
高橋「明日18:00に△△駅まえのローソンでどうかな？　俺は車で行くから」&nbsp;
その時は約２週間の予定で主人は出張でしたし、娘はクラブ活動の遠征試合で今日から３日間留守のためちょうどいいと思い&nbsp;
私「わかりました　明日ローソンに行きます」&nbsp;
高橋「素直だね　その時の服装は白のブラウスと下はフレアのミニスカートだけでくるんだよ」&nbsp;
私「服装も指定ですか？　適当な服ではだめなのですか」&nbsp;
高橋「だめだよ　わかっていると思うけど、さっき だけ と言ったのだから、下着やストッキングは無しだよ」&nbsp;
私「そんな　　　そんなことできません」&nbsp;
高橋「従っていなければ、その場でスマホからネットに投稿するだけだよ」&nbsp;
私「絶対に写真は消去してくれますね」&nbsp;
高橋「綾子さんがその日素直に俺の言うことに従えばね」&nbsp;
私「わかりました　従いますので、写真はネットに投稿せず、消去してください」&nbsp;
高橋「当日の連絡のため、携帯番号を教えて」&nbsp;
逆らっても無駄と思い、携帯番号を伝えました。&nbsp;
高橋「わかった　では楽しみにしているね」</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">約束の18:00より15分程前に駅に着いたので、駅のトイレに行き、約束通り下着を外し、ローソンに向かいました。　ローソンの中は大勢のお客さんがいたので、すぐ横の路地に隠れるようにして待っていました。　すると携帯電話が鳴りました。&nbsp;
私「はい　○○です」&nbsp;
高橋「もう着いているかな？」&nbsp;
私「はい　すぐ横の路地のところで待っています」&nbsp;
高橋「ローソンの中に入って、エロ本コーナーでエロ本を立ち読みしながら待っていて。　すぐに行くから」&nbsp;
私「そんな　ここで待っています」&nbsp;
高橋「従わないので、さっそくシャワーシーンをネットに投稿するね」&nbsp;
私「待ってください　わかりました従います。」&nbsp;
高橋「最初から　そう素直になってね　すぐに行くからね」&nbsp;
私「わかりました　これからローソンの中に入ります」&nbsp;
私はローソン内に入り、店内を１周した後、本コーナーに行き、最初は雑誌のところであたりの様子を伺っていました。　指定されたＨな本がある前には男性が２人立ち読みをしています。　その横のマンガのコーナーには3名の男性がいました。　私の横にも１人の男性がいて、気のせいか視線を感じていました。　迷っていると携帯電話が鳴りました。&nbsp;
高橋「エロ本読んでいるか」&nbsp;
私「ローソン内に入ったところです」&nbsp;
高橋「早くエロ本読んで、これから始まること期待していな　そうしなければわかっているよな」&nbsp;
私「はい　これからそうします」&nbsp;
電話を切り、恐る恐るＨな本のコーナーに行きました。　男性の背後に立つような形となり、適当な1冊の本に手を伸ばしました。　このころから明らかに周囲から視線を感じていました。　視線に耐えかねながら、本をめくっていましたが、内容は全く目に入らず、早く高橋さんが来てくれることを祈っていました。　10分程度経ったと思いますが、携帯電話が鳴りました。&nbsp;
高橋「今　駐車場についたよ」&nbsp;
私「すぐに駐車場に向かいます」&nbsp;
高橋「いや　ここから見えているので、まず最初の命令に従ってもらうよ」&nbsp;
私「命令ですか？」&nbsp;
高橋「従えなければ、わかっていると思うけど、ネットで公開するし、家族にも不倫したことばらすからね」&nbsp;
私「わかりました」&nbsp;
高橋「ブラウスのボタン５つ外して、エロ本見ている客に、覗かせてあげな」&nbsp;
私「そんな・・・」&nbsp;
高橋「できないならいいよ　わかっているね」&nbsp;
高橋「最低10分覗かせてあげて、自分で胸をもんでからコンドームを買って、車においで。　車はすぐ前の白のクラウンだから」&nbsp;
と言って電話が切れました。&nbsp;
前を見るとクラウンに乗った男性がこちらを見て、笑みを浮かべているようでした。&nbsp;
しばらく動けませんでしたが、浮気の事がばれることを考えると、怖くて、片手の雑誌で隠すようにしながら、時間がかかったと思いますが５つボタンを外しました。　５つ外すと完全におなかの上までボタンをしていない状態でした。　気のせいか、視線を感じていました。　本をもとの場所に戻すため、思い切って前に行き、本を戻した後、店中ればならないと思い、隣のマンガ本の下の方を探すふりをして、かがみました。　2人の男性の視線が感じられました。　私は我慢をしながら時々時計を見て、早く10分経ってと願っていました。　すると電話が鳴りました。&nbsp;
高橋「胸をもんでいるか？　早く藻みな　罰として、服の上からではなく直接揉むんだ。」&nbsp;
私は言葉がだせませんでした。　電話が切れこちらの様子を伺っている高橋さんが見えました。　仕方がないので、思い切って直接胸を揉み始めました。　私の後ろに回り上から覗き込むようにして見られているのを感じました。　私はしばらくそうしていましたが、耐えられなくなり、ブラウスをおさえながら、コンドームを手に取り、レジで支払い、車の方へ行きました。&nbsp;
私は車の運転席側に行くと、高橋さんは窓を開けました。&nbsp;
私「これで写真は消してください。　これは必要ないので差し上げます。」と言ってコンドームを窓から渡しました。&nbsp;
高橋さんは笑いながら「まだ始まったばかりだよ。　今日は俺に従ってもらうからね。とりあえず助手席に乗りな」&nbsp;
私は言われる通り、助手席側にまわり中に入りました。&nbsp;
私「もう十分恥ずかしい思いしたので、これで許してください。　お願いですから、あの写真消してください」&nbsp;
高橋「まあ　ちょっと落ち着くためにもこれでも飲んで」&nbsp;
と言って、缶コーヒーを渡されたので、言われるまま飲み始めました。&nbsp;
（後から考えると、何か媚薬とか入っていたかもしれません）&nbsp;
高橋「俺　まだ気持ちいいこと綾子さんとしてないし　　　最初の命令の下着付けていないことを確認するから、胸見せてみて」&nbsp;
私は高橋さんの方を体ごと向け、ブラウスを少し開くようにして見せました。&nbsp;
高橋「それでは胸の谷間ぐらいしか確認できないな。　よく見えるようにブラウスのボタン全部外して、両方の乳首が同時に見えるようにするんだ」&nbsp;
私は一度高橋さんの顔を睨むようにしましたが、すぐに無駄と思いあきらめてブラウスのボタンを全て外しました。　そして前のコンビニからは見えないようにと思い、体を高橋さんの方に向け、前からは見えないようにしながら、ブラウスを開きました。&nbsp;
高橋「高校の時予想していた通り、大きくきれいなオッパイだね。　サイズを教えて」&nbsp;
私「８９です」　高橋「カップは？」　私「Eです」&nbsp;
高橋「今度は下だね。　両手でスカートめくって、大事な部分を見せるんだよ」&nbsp;
私はブラウスのボタンをとめようとしました。　高橋「ブラウスはそのままでめくるんだよ」　私はあきらめて、スカートをめくりすぐに下げました。&nbsp;
高橋「十分に確認が出来るように、いいよと言うまでめくったままにするんだ」&nbsp;
私は、ゆっくりスカートのすそに手をやり、ゆっくりと持ち上げました。&nbsp;
高橋「不倫するくらいだから、かなり使い込んでいるのだろうな」　私は何も言えませんでした。　すると突然高橋さんがブラウスの前を掴んで、一気に肘位まで下げました。　もうコンビニの中からも見られているはずです。　&nbsp;
高橋「恥ずかしかったら、顔を俺の膝の上にのせて隠れてもいいよ」&nbsp;
私は恥ずかしかったので言われる通り、運転席側に倒れるように顔を持っていきました。&nbsp;
高橋「顔は隠せたので、大胆にブラウスをとるんだ」&nbsp;
私「誰もいないところへ行ってください。　それからならとります」&nbsp;
高橋「命令に逆らうのだね。」&nbsp;
私「ごめんなさい　従います」&nbsp;
出来るだけ、起き上がらないようにしながらブラウスをとると、高橋さんんがブラウスは後ろの席に置くねと言って、後ろに投げるように起きました。&nbsp;
私は両手で胸を隠しながら、高橋さんの膝で顔を隠すこと以外何もできませんでした。&nbsp;
高橋「そこまでしたからわかっているよね。　スカートもとるんだよ」&nbsp;
私は暫く何も出来ずにいました。&nbsp;
高橋「出来なければいいよ　わかっていると思うけど、これで終わりにして、ネットにばらまくから」&nbsp;
私「ごめんなさい」と言ってスカートに手を欠け足元にスカートを落としました。&nbsp;
高橋「いい子だね。　スカートもブラウスと同じように後ろに置くんだよ」&nbsp;
私は必至に手を伸ばしましたが、隠れた状態ではスカートに手が届きませんでした。&nbsp;
高橋「起き上がって、スカートを後ろの席に置くんだ」&nbsp;
私は仕方なく手で胸と、下を隠しながら起き上がりました。　するといつの間にかさっきの２人が車の直ぐ横まで来ていて中を覗いていました。　私は思わず元のように高橋さんの膝に隠れました　それと同時に外から「ウオー」のような声が聞こえました。&nbsp;
高橋「早くスカートを後ろにおきな。　それとすぐに出来なかった罰として、オナニーをするんだ」&nbsp;
私「周りで見ている人がいます。　お願いですから誰もいないところに行ってください。そうすれば何でもしますから」&nbsp;
高橋「命令に従えない様なので、このまま外に引きずり出して、帰ってから写真投稿するね」&nbsp;
私「それはやめてください」&nbsp;
高橋「では　わかっているよね」&nbsp;
私は仕方がなく、泣きながらスカートまで手を伸ばし、後ろにおいてから、顔を伏せた状態で胸を触り始めました。　なぜか自分で胸を触るだけで、体がビクッとなっていました。&nbsp;
高橋「助手席のシートを倒して、そこにもたれかかって、下の方も触ってオナニーをするんだ。　胸は俺が揉んでやるから」&nbsp;
私「そんなことしたら、覗いている人に全て見られてしまいます」&nbsp;
高橋「みられるようにするんだよ。　顔は脱いだブラウスで隠すことだけ許してあげるよ」&nbsp;
ここまできたら従うしかないと覚悟を決め、ブラウスで顔を隠しながら、樹種席に座った後、シートを倒しました。　そこであの部分にゆっくり手を伸ばし、そっと触っていました。　高橋さんが片手で胸を揉んだり、乳首を摘まんだり、時にはなめたりし始めました。&nbsp;
高橋「本気でオナニーをするんだ。　指をいれるだろ」&nbsp;
私「そんな」&nbsp;
高橋「もう濡れているから入るだろ」&nbsp;
私は見られていると思うと出来ずにいました。　しかし高橋さんの言う通り、あそこはすでに濡れていました。　&nbsp;
高橋「仕方がないな」　と言ったと思うと、胸を揉んでいない方の手を下に伸ばしたと思うと指をいれてきました。　しかも2本も入れられ私は思わず「アッ」と声が出てしまいました。　それから指で感じる部分を何度も出し入れされているうちに、感じてしまい、声を漏らしている私がいました。　いつの間にか高橋さんも運転席のシートを倒していて、&nbsp;
抱きかかえられるようにして、高橋さんの股間付近に顔を持っていかれました。&nbsp;
高橋「欲しくなってきただろう。　自分でズボンから出して、口で気持ち良くしてくれ」&nbsp;
私は言われるがままに、ズボンのチャックをおろし、手で探りながらチン○を出しました。&nbsp;
すごく大きくてビックリしました。　今まで見たことが無いくらいで、片手では届かないほど太く、長さもかなり長いものでした。　私は口には入らないと思い、キスをしたあとなめていました。　&nbsp;
高橋「ここではこれ位にしておいてやるよ」&nbsp;
と言って、運転席のシートをおこしたと思うと、エンジンをかけました。&nbsp;
私は、どうしたらいいかわからずいると、高橋さんに押されるようにして、倒したままの助手席に転がり込むようになりました。
高橋「最後のサービスで、そのまま足を開いて、両足を座面にのせろ」&nbsp;
私は、どうしたらよいのかわからずいると、手で足を掴まれ、座面に足をのせて、Ｍ字開脚の状態になりました。　そこで高橋さんが、顔を隠していたブラウスをとりました。　私は、窓の外から覗き込んでいる数名の男性と目があってしまい、そこで我に返りました。&nbsp;
あわてて足をおろし、両手で出来るだけ隠しました。&nbsp;
高橋「命令に従えないのだね。　このまま車のロック外して、彼らに好きにしてもらおうかな」&nbsp;
私「やめてください。　従います」　そう言って、さっきの姿になり、片手で顔を隠し、もう一方の手で下を隠すのがやっとでした。&nbsp;
高橋「片手は俺のチン○を握れ　もう片方は、お前のおまんこに指をいれろ」&nbsp;
もう言われる通りにするしかありませんでした。　そうすると車をバックさせ始め、駐車場から出ました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">続きはまた書きます。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］弱みを握られた美女［＃「弱みを握られた美女」は小見出し］

<p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">父の親友である正和オジサンは、俺が通っているテニスクラブの理事長をしている。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">三度の飯より将棋が好きだというオジサンは暇さえあれば我が家に指しに来ていた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">聞いたところによると将棋同好会時代から、オジサンが唯一勝てるのが、父だったのだそうだ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">大抵は父と二人でパチッパチッとプロも顔負けするくらい良い音を響かせているのだが、時々、俺も相手をさせられることがあった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「ねえ、オジサン！新しいコーチって未亡人って聞いたけど、旦那さんとは離婚したの？旦那さんって、どんな人だったの？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「そんな個人情報をぺらぺら教えられるわけないだろ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「オジサン、さっきの”待った”で何回目だったっけ？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「なに、今日はずいぶん気前が良いと思ったら、そういうことだったのか？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「あはは。ケイが他人に興味を持つなんて珍しいなｗ正和、そのコーチって美人か？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「重田ゆずり選手だよ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「え？あの？そりゃあ、とんでもない美人だわｗ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「てか、大丈夫なの？そんな人を雇って？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「そ、そんな人？お父さん、それ、どういう意味？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「い、いや、それは・・・」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">あのコーチの旦那が、少女に悪戯したって？</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">我が耳を疑った。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「女子小学生を公園の隅に連れ込んで、胸や脚を触ったって話だ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「重田信明・・・有名な選手だったんだぞ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">&nbsp;日本が誇る世界ランカーだったんだ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「それが、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　まだプロに成り立てだった、ゆずりさんと</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　突然、結婚した時は、みんな驚いたものだ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「だが、もっと驚いたのが、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　女子小学生への痴漢容疑だ、日本中が騒然となった」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「たしか、ウインブルドンへ行く壮行試合の後だったよな」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「そうだ。サインをねだる女子小学生をテニスの森の公園に連れ込んだんだ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「ほ、本当のことなの？その人も罪を認めたの？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「いや、本人は認めなかった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺だって信じなかったよ。ノブがそんなことするわけねぇ！」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">『痣があった。少女の腕に青あざがあったんだ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　良く見ると脚にもあった。それで服を脱がしたんだ！』</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「最後まで、そう弁明していた」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「最後って？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「世間が許さなかったんだよ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「小学生に悪戯って言えば、キングオブ性犯罪だ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「ウインブルドンも、輝かしい功績も、未来さえも何もかも失って、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　走ってきたトラックに飛び込んで、、、終わりだ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「ゆずりさんのお腹には赤ちゃんがいたのにな」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「大きなお腹を抱えて、実家に勘当されて、、、それでも毅然としてたな」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「夫を信じて、本当によく闘っていた」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「なのに・・・本当に可哀想だったよ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「そ、そんな・・・」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「当時はまだオヤジが理事長で、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　俺は名前だけの常務理事だったが、ノブはうちのクラブの誇りだった」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「合コンでもよく自慢してたもんなｗ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「まあなｗ　その恩返しって訳じゃないが」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「ゆずりさんがこの街に戻ってきていると聞いてね、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　様子を見に行ったんだ</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　そうしたら、スーパーのパートで苦労してるのを見かけてな。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　知らんぷりもできないだろ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　家計の足しにでもなればと、コーチの話を持ち掛けた」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「問題になったりしないのか？かなりのスキャンダルだろ？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「14年も前の話だぞ、誰も覚えてやしないよ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　それに俺はノブの無実を信じている」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「そうだよ！オジサン！まったくその通りだよ！</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　仮に有罪だったとしたって奥さんには何の罪もないだろ！」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">思わず力が入った。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">---------------------</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">”冴えない奴”だな</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">健太が転校してきた日、最初の感想がそれだった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">案の定、クラスでも最下層グループの一員に落ち着き、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">その中でさえも浮いていたところを底意地の悪い米山に目をつけられて、、、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">きっかけは微妙なイントネーションだった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">本人はなんとか標準語で話してはいるつもりだったのだろうが</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">東北訛りが抜け切れていなかった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">最初は発音を笑われ、そのうち真似されるようになり、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">そして、健太は、ほとんどしゃべらなくなった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">あとはお決まりのような虐めの始まりだ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">そんな健太と親しくなるのは、非常に簡単なことだった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「なあ、ゲーセン行かない？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「え？、え？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">挙動不審にキョロキョロした後で、健太は自分の顔を指さして</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">目を大きく見開いた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ゲーセン、カラオケ、ボウリング。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">あえて他の奴らとは距離を置いて、健太とだけ、二人だけで遊ぶようにした。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">狙いは、健太に、俺の1番の友が健太であると思わせること。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">また、他の奴が健太と親しくなることを防止することだ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">当然のことだが、俺と一緒に居るようになった健太を虐めるやつなど誰もいやしない。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">健太を一番虐めていた米山は</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">父親が俺のオヤジが経営する会社の役員だということもあり、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">子供の頃から一緒に育った兄弟のような間柄だ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺のやることにケチを付けることなどあり得ない。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">半月も経つと</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">健太は、ウザイくらい俺の傍にいるようになった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">毎日毎日</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">健太とつまらない会話をした。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">しかし、目的のことを思うとそれも苦痛ではなかった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「なあ、健太、遅くなってきたし、うちで飯を食っていけよ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「え？でも・・悪いから」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「悪くないよ、友達だろ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「う、うん！」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ちょうど２回程</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">健太をうちに連れてきて、飯を食った後だった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">テニスクラブの後で、コーチから声を掛けられた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「田島君、いつもありがとう。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　健太がお宅でご馳走になったみたいで」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ドキッとした。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">とても美しい笑顔だ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「あれ？田島君？どうしちゃった？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ぼうっと見惚れていると、コーチは顔を近づけてきた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">や、やめろー</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺は真っ赤になった顔を悟られないように即座に逃げ出した。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ふ、ふざけろ！</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">なんなんだ、この様は！</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">あまりの無様さに</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">自宅に帰ってからも、いいかげん自己嫌悪が続いた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">そんな時</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">今時珍しく家電に電話がかかってきた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">コーチからだった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「田島君ちみたいに、豪勢にはいかないけど、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　一生懸命作るから、明日食べにきて！</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　お母さんのご了解は貰ってあるから！」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">これが、初めてガッツポーズをした瞬間だった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺はすぐにパソコンの画面に向って、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">計画一覧表の一番上にある項目、手料理の欄に”済”という文字を入れた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">次の項目は・・・</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ゆずり</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">そう、お前を名前で呼ぶことだ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">一度、手料理をご馳走になると</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">それが、まるで自然の流れであるかのように、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺は健太の家で度々夕食をご馳走になるようになった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「なあ、健太、やっぱさ、お前の家で、コーチって呼ぶのは変だよな？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「うん、変だよ」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「なんて呼べばいいんだろ？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「名字の重田だと僕と同じだから、紛らわしいし、やっぱ名前じゃない」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「じゃあさ、コーチの前で言って貰えないかな？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">その日の夕食中</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺は健太の足を軽く蹴った。これが合図だったからだ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「ねえ、お母さん！</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">　お母さんのこと田島がいつまでもコーチって呼んでるの変じゃない？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">おい！どんだけ棒だよ！</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「え？そうねぇ。確かにテニスクラブじゃないんだから変よね」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「名字だと、僕と同じで紛らわしいから、やっぱ名前だよね？」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">「そうね、田島君！私の名前知ってる？ゆずりって言うの」</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">コーチの名前が「ゆずり」ということなんて、、、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">もちろん知っていたさ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺はいつも自室で「ゆずり、ゆずり」と叫びながら、身もだえているのだから。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">この日から、俺はコーチをゆずりさんと呼ぶようになった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">元々抜群に人気が高いゆずりさんだ。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">俺が”ゆずりさん”と呼ぶようになると、</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">テニスクラブの生徒たちも皆、”ゆずりさん”と</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">親しみを込めて呼ぶようになった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">そのこと自体は想定内であり、問題はなかった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">ただ一つを除いて・・・</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">皆にワイワイ♪囲まれている&nbsp;ゆずりさんを</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">邪な目で見つめる顔があった。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240);">その顔には、嫉妬からくる下卑た笑みが浮かんでいた。</span><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal;"><br style="fo

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［＃４字下げ］職場の奥さん［＃「職場の奥さん」は小見出し］

<p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">俺の名前は宮川翔太　33歳。&nbsp;
大学を卒業後、大手機械メーカーに就職し職場結婚。&nbsp;
昨年、家庭不和で離婚騒動があり、同じ時期に職場のゴタゴタに巻き込まれ人間関係が嫌になり退職し、その後離婚決定。&nbsp;
僅かな退職金は嫁に持っていかれ、嫁の両親が後ろ盾となり親権も持っていかれ絶望感の中で郷里に近い町で再就職しました。&nbsp;
とにかく働ければいいかと今の職場、中○機械に就職したのだが給料が格段に安い！&nbsp;
それと同僚６人は俺より年配だが独身で暗いんだわ。&nbsp;
オタクってのか根暗ってのか、挨拶すらロクにできない連中でビックリ。&nbsp;
しかしまぁ考えてみたら俺もバツで独身だし、これだけ安い給料だとまともな奴は辞めるでしょう。&nbsp;
俺も半年そこら働きながら別な仕事を探すすもりだったし。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
ところが１年余りもここでお世話になってる。&nbsp;
実はここの奥さんってのがよく仕事するんだわ。&nbsp;
みんなが出社する７時半には出てきて会社を開けてるし帰るのも一番最後だし事務をしながら掃除もするし、また作業場が忙しいと手伝いにも来る。&nbsp;
昼休みにはお茶の用意もしてくれてるし同僚たちも慕ってるようだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">まぁ事務の仕事といっても仕事が少ないから書類とか伝票も少ないし、電話も滅多にかかってこないし来客も社長が出向くからなのか皆無で、たまに納品業者が作業場に配達に来る程度だから時間はあるわけなんですわ。&nbsp;
でも偉いのは時間に余裕があると事務所、作業場、トイレと拭き掃除でも何でもやるとこです。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">可愛い感じの顔で、最初は４０歳ぐらいの事務のおばちゃんだと思っていたんですよ。&nbsp;
ところが同僚たちが「奥さん、奥さん」と呼んでるので聞くと社長夫人だってんでビックリ。&nbsp;
しかも歳は４７歳ってんだから二度ビックリ。&nbsp;
顔は好みだし胸は巨乳、尻はでかいがプリンとしてる。&nbsp;
難をいえばお腹が出てることかなぁ。&nbsp;
下っ腹じゃなくて胃の辺りがポコっと出てて、全体的にスタイルは良くないが笑顔が素敵な奥さんです。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">その奥さんは天然ってのか恥じらいが無いってのか、胸元が大きく開いたブラウスやワンピースで屈むから乳房やブラが丸見えになるし、スカートやワンピースでウンコ座りするからパンツも丸見え。&nbsp;
最初は俺も照れて目を背けてたんだけど、ビックリしたのが同僚たちは平気でガン見してるし・・・&nbsp;
少し慣れてきた頃に奥さんに「見えてますよ。」と数回注意してみたけど「見られて減るものじゃないし。」とか「こんな　おばちゃんの見ても誰も喜ばないわよ。」と全く気にしていない様子。&nbsp;
今は俺も遠慮せずに見せてもらってます。ｗｗｗ&nbsp;
ムッツリな同僚たちは毎日の奥さんの下着を見るのが楽しみのようで「今日はピンクだった。」「昨日は紫だった。」「今日のピンクはスケスケでヘアー映ってる。」とニタニタしながら仕事するのが日課になっています。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
ところで社長はというと月曜日の１０時頃から３時頃までは毎週いてますが、その他は出張や接待でほとんど留守しています。&nbsp;
奥さんは安物っぽい衣服（本人曰くシマラーだと）ですが、社長はパシっと決めてレク○スに乗って走り回っていて、奥さんより二つほど年上らしく今は営業専門とのことです。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">実質的に現場を仕切ってるのが土肥部長って６０近い年齢の方です。&nbsp;
彼が同僚たち６人のうち数人を連れて現場に出ますが、大半は泊まり込みで２、３日は帰りません。&nbsp;
彼等も現場仕事自体は嫌ではないようなのですが、作業場を離れることは奥さんの胸チラやパンチラが見えないので、それが無念のようです。ｗｗｗ</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">俺はというと数回は現場に連れていかれましたが元々機械メーカー（５年ほど開発部）にいてたこともあり、入社一ヶ月余りで作業場の責任者にされちゃいました。&nbsp;
ＰＣでの作業もそこそこあるので奥さんの胸チラ、パンチラを常に見れる環境に満足していました。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">そんなわけで奥さんとは親しくなりいろんな話を聞くことができました。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">立場的に同僚たちとも話す機会が増え（以前は距離を置いていた）土肥部長も俺を認めてくれていろんな話が聞けました。&nbsp;
奥さん・・・　彼女は短大を出てこの会社に事務職で入社、その時に社長（当時は専務だったらしい）が言い寄ってきて交際し結婚したのだそうだ。&nbsp;
社長の母親（大奥さん）には反対されたみたいだったけど、父親（当時の社長）が味方してくれたのだそうだ。&nbsp;
その後も義父には大事にされ、いつも味方になってくれて可愛がってくれたそうな。&nbsp;
子供さんも四人生まれ２６歳の長女さんは結婚されて札幌にいることや、２３歳の長男さんは社長と喧嘩して家を出て東京にいること。&nbsp;
２１歳の次女さんと１９歳の三女さんは東京の大学に行っていること。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">ところが５年前に一番の味方である義父が交通事故で他界してしまい、同じころに社長の浮気が発覚し、またその頃から会社の業績も悪化、それ以来あんな天然な感じになってしまったらしい。&nbsp;
今でも社長は女がいるらしく家には帰っていない様子だとかで、当初は大奥様と娘さん二人の四人で大きな屋敷に住んでたのですが、三女さんが大学進学で離れてしまい四女さんもこの春から大学進学で家を出て、その直後に大奥様が老人専門のマンションに引っ越し現在はその大きな屋敷に独り住まいだそうな。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">そんな状況でも離婚しないのは一つは子供さんたちのこともあるが、子供さんの学費は奥さんの実家で出してもらってるのと、会社の借入金の保証人にも奥さんのお父さんがなってるからだそうだ。&nbsp;
会社が倒産すると実家に数千万の負債が発生してしまうので奥さんも必死なんだと痛感した。&nbsp;
会社自体は業績は大きく落ちたらしいがリストラもし、遊休地も多数売却しているのに何故多額の借金があるのか不思議だったが、どうも社長が個人的に（女と遊び？）使い込んでるのと株や先物で失敗したのだそうだ。&nbsp;
社長は三代目なのだがまったくもってバカボンなのだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
話は変わって元同僚（以前の会社）に聞いた話だと元嫁が再婚したらしい。&nbsp;
元同僚の奥さんは元嫁と少し付き合いがあるようで、そこからの話だったが元々派手で浪費癖のある女だったが離婚後は一段と激しかったようだ。&nbsp;
それに再婚の男とはもしかしたら離婚前から付き合っていたかもしれないという。&nbsp;
子供たちは元嫁の実家に預けたまま二人だけの結婚生活だという。&nbsp;
胸糞悪い話だが今となってはどうでもよいことと割り切ることにした。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">まぁそんな話はどうでもよい。&nbsp;
も一つ奥さんの面白い話を忘れていた。&nbsp;
入社して一ヶ月ほどして責任者にされた直後だったと思うが、その日は土肥部長が前日から同僚４人を連れて３日泊まりで現場に行ってて、俺と残った二人で工作機械を分解修理していた。&nbsp;
忙しそうにしてると奥さんが手伝いに来て（工具を手渡したり、一時固定する時に押さえる程度の作業）くれたのだが、足元の床には部品や工具が散らばりさがし衣服（ワンピース）も汚さないようにと傑作な姿勢で機械の一部を抑えてくれていた。&nbsp;
蟹股で屈みこみ尻を突き出す格好で同僚二人も気になって作業ができない。&nbsp;
奥さんもさすがに「ちょっと着替えてきますね。」といって作業場を離れて事務所に上がって行った。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
ここで会社の建屋を少し話しときます。&nbsp;
元々の事務所はリストラで事務員さん３人を解雇した時に売却したんだそうで、今は作業場の２階（普通の３階程の高さはあります）の一部の部屋を改装して事務所（約16㎡）にしています。&nbsp;
隣が誰もいない社長室（約20㎡）があり、その奥が休憩室とシャワー施設と更衣室（約25㎡）で、手前に備品室（約15㎡）があります。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">奥さんが着替えに上がると同僚二人も少し遅れて階段を上がりだしたので「おい、どこへ行く？」と聞くと一人が人差し指を口に当てて「しー！静かに。」と言って手招きした。&nbsp;
階段途中に中２階の部屋があり中に入ると一人が人差し指を口に当ててこちらに合図した。&nbsp;
その部屋は高さが２ｍ足らずの天井が低い部屋で、床と天井にそれぞれ１ｍ×２ｍほどの溝の間隔が狭いグレーチングの蓋がしてあった。&nbsp;
グレーチングで塞いでいる穴は以前は部品とかを上げるための簡易エレベーターの跡みたいだった。&nbsp;
『真上は確か備品室だったよなぁ？』そう思いながら息を殺してると上の部屋に誰かが入ってきた。&nbsp;
誰かって奥さんしかいないはずだと思って上を見上げてるとコツコツと靴の音がして着替えの服（つなぎの作業服）を持った奥さんがグレーチングの上に乗ってきた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">『あっ！』なんと奥さんのワンピースの中が丸見えだった。&nbsp;
『しかし、この部屋がいくら暗くても上から見たら俺らの顔って見えてるんじゃないか？』そう思ってると胸元のボタンを外しスルリとワンピースを脱いだ。&nbsp;
淡いピンクの上下の下着だったが陰毛が薄らと映っている。&nbsp;
俺より一回り以上も年上の熟女、しかも少しデブな体型の熟女の着替えを見て股間がムクムクと大きくなってしまった。&nbsp;
ちょっと恥ずかしくなり二人を見ると股間を擦りながら見上げている。&nbsp;
二人とも勃起しているのがわかった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
さっさと着替えれば数分もかからないのに奥さんはブラを直したり、パンツの位置を直したりとなかなか作業服を着ないで意味もなく？グレーチングの上で大きく股を開いたり開いたまましゃがみ込み股間をグレーチングに近づけたりしてゆっくりと　つなぎの作業服を着てワンピースを片手に部屋から出て行った。&nbsp;
３人は出たのを確認して慌てて階下の作業場に戻った。&nbsp;
『あれって俺たちに見せてるのか？』ふと思った。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">「今日のは凄かったなぁ。」と二人ははしゃいでいた。&nbsp;
「いつも着替え覗いてるのか？」&nbsp;
「滅多に着替えないから時々やけどね。」&nbsp;
「あんなにお尻をグレーチングに近づけてるの？」&nbsp;
「それは初めてやったし、今日はゆっくり着替えてたなぁ。」&nbsp;
そんな話をしていると奥さんが降りてきた。&nbsp;
つなぎの作業服のファスナーが上まで上げきっていないじゃん！&nbsp;
『こりゃまた仕事にならんなぁ・・・』</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">案の定、屈むとブラで包まれた大きな乳房が丸見えで気が散って危ない。&nbsp;
出来るだけ起った状態で仕事を手伝ってもらい何とか怪我もなく仕事を終えた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
仕事が終われば当然また着替える。&nbsp;
同じようにまた中２階の部屋に直行して鑑賞する３人。&nbsp;
下着姿でグレーチングの上で再び意味もなくウンコ座りする奥さんの股間にシミを発見した。&nbsp;
ゆっくりと着替えると奥さんは作業服を片手に部屋を出て行った。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">その時思ったのだが、これはきっとワザと俺たちに見せているに違いない。&nbsp;
この奥さんは露出癖があるんだ。&nbsp;
それ以来、俺は彼等と同じでガン見することにした。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">その後も相変わらず胸チラやパンチラで楽しませてくれてた奥さんだったけど、少しエスカレートしてきたのか時々ノーブラで来るようになった。&nbsp;
興奮で乳首が起ってるのかハッキリとポチポチがわかるほどで、大きく胸元が開いた服だと乳首も見える時がある。&nbsp;
一度「奥さん・・言いにくいんだけどブラジャーしてますか？」と聞いたことがあった。&nbsp;
奥さんは「わかった？家ではしないので慌てて出てきたから忘れちゃったのよ。」と恥ずかしそうに答えたが、その後もよくノーブラで出勤してくる。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
俺たちは仕事が終わると会社でシャワーを浴びて帰っている。&nbsp;
冬は寒いので時々しか浴びないが３月から１１月の間はほぼ毎日だ。&nbsp;
自宅の風呂代も浮くし、そのまま呑み屋で一杯引っかけて帰ることもできる。&nbsp;
作業服は着替えもあるので会社の洗濯機で洗う・・というか奥さんが洗ってくれるので助かる。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">最近になって奥さんと会話していた時にそのことを言うと「私もシャワー浴びて帰ろうかな？」と言い出した。&nbsp;
この春に末娘さんが大学進学で家を出て大奥様も老人専用のマンションに引っ越してしまい（口には出さなかったが社長も家には帰ってこない）風呂を沸かすのがもったいないらしい。&nbsp;
「節約もしないとねぇ。」と言う奥さんに俺は「いいんじゃない浴びて帰れば。」と言ったのだが、どうも一番最後に誰もいない事務所で独りシャワー浴びるのは怖いと言い出した。&nbsp;
「俺、暇ですから奥さんシャワー浴びて出てくるまで待ってますよ。」と言ってあげると「ほんと！嬉しいわぁ」&nbsp;
「じゃあ早速明日から着替え持ってくるわね。」ってことで翌日から俺は奥さんに付き合って帰ることになった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
少し話が戻ってしまうのだが、もう一つ面白い話がある。&nbsp;
オタクっていうのか根暗な同僚たちとも奥さんの着替えを一緒に覗いて以来、結構話をするようになった。&nbsp;
彼らが俺を仲間と思ってきたのか、共通の秘密を持ったからなのかＤＶＤを１枚もらった。&nbsp;
ブルーレイじゃなくて本当に助かった。&nbsp;
奥さんと向かい合った机のＰＣにＤＶＤをセットしてクリックした。&nbsp;
和式のトイレがモニターに映しだされた。&nbsp;
『見たことあるトイレだなぁ・・・あれっ？これってもしかして？』と思ってると女性の足が映った。&nbsp;
『スカートの一部が映ってるから女性の足に間違いないはず・・・』&nbsp;
『トイレで女性が映ってるってことは盗撮かな？』と考えてると女性はスカートの裾を捲りあげて和式トイレに跨りパンツを下げてしゃがんだ。&nbsp;
そのスカートの柄と色で誰かわかった！&nbsp;
目の前で伝票の整理をしながら帳面に書き込んでる奥さんその人だった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">スピーカーは付いていないＰＣなので音は出ないが勢いよく小水が股間から噴出された。&nbsp;
尻の穴がヒクヒクしているのが見える。&nbsp;
しばらくしてトイレットペーパーで股間を拭いてパンツを上げてスカートの裾を下してモニターから消えた。&nbsp;
スカート（大半はワンピースだと思うが）は変われど同じ尻がアップで映り小水を噴出させる動画が数本続いた。&nbsp;
今度は小水が止まったと思ったら尻の穴がヒクヒクして大きく外に膨らんだ。&nbsp;
かなり太いウ○コが尻穴から頭を出してきたと思ったら見事なまでに一気に長い一本ウ○コが出てきて落ちた。&nbsp;
思わず向かいの奥さんの顔を見てしまった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">何回もＤＶＤを見ながら奥さんの顔をチラ見していた。&nbsp;
『俺っていつの間にスカトロマニアになってんだ？』&nbsp;
股間は痛いほど勃起していたが、俺は一回り以上も歳が違う熟女に興味はないし、好みはスレンダーな体型だし、ましてやスカトロなんて趣味じゃない。&nbsp;
なのにここ最近ってか、この会社に来てからおかしくなっちまったのか？</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">「私の顔に何か付いてる？」奥さんの言葉にドキっとしたが適当に誤魔化した。&nbsp;
『スカトロは趣味じゃないが・・このＤＶＤは貰っておこう。』&nbsp;
ただ彼らに確認したいことがあった。&nbsp;
その前にトイレに行き画像から推測した位置を探した。&nbsp;
トイレのドアを開けると右側を向いて和式トイレがあり左側、その真後ろにはトイレ掃除用のバケツやブラシの他にプラスティックの箱が置いていた。&nbsp;
その箱には小さな穴があり、箱の上のダンボールやら何やら積んでる物をどけて開けるとカメラらしき物を発見した。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">とりあえず元に戻し作業場に下りて彼らに聞いた。&nbsp;
「これって会社のトイレやろ？盗撮用のカメラとか誰がやったんや？」&nbsp;
「・・・・・」&nbsp;
「怒ったりはしないよ、怒らないから誰がやったのか教えてくれよ。」&nbsp;
恐る恐る一人が手を挙げた。&nbsp;
「○○さんか・・ビックリすることするなぁ。」&nbsp;
普段ボーっとしている彼にそんな隠しカメラの特技があったとは本当にビックリしました。&nbsp;
「あれって高いんじゃないの？」ちょっと質問してみると&nbsp;
「ハイスペックハードディスク内蔵モバイルレコーダーで９万円ほどです。」&nbsp;
「動画で120万画素、静止画なら800万画素の超高性能ピンホールカメラは１万６千円ほどで・・」&nbsp;
「わかった、わかったけどさぁ・・あれって俺もあのトイレ使ったことあるんだけどもしかして俺のも見た？」&nbsp;
「・・・すみません、ちゃんと消去しました。」</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">『ありゃ恥ずかしいじゃん！』</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">話は戻って奥さんの風呂に付き合うようになって俺は考えた。&nbsp;
事務所のローカの向こう側にある休憩室でシャワー浴びてる奥さんがいる。&nbsp;
鍵なんてないから覗こうと思えばいつでも覗ける。&nbsp;
俺ももう長いことやっていないのでいつまで我慢できるかと。&nbsp;
一回り以上年上のポチャ熟なんて俺の趣味じゃねぇって強がり言ってるが股間は我慢してくれないから勃起してしまってる。&nbsp;
それでも２週間余りは理性が勝ってきた。&nbsp;
しかしある日、奥さんは事務所の机の上に着替えやバスタオルとか入ったバッグを置いて行こうとした。&nbsp;
「奥さん着替え忘れてますよ。」&nbsp;
「あっ！うっかりしてたわ。」</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">その日はそれで済んだのだが、数日後だったか俺がトイレに行った間にシャワーを浴びに行ってました。&nbsp;
トイレから出ると誰もいない静かな職場ですからシャワーを浴びてる音が聞こえてました。&nbsp;
事務所に戻り奥さんの机を見ると着替えとか入ったバッグが置いてある。&nbsp;
『うーん、休憩室まで持ってってやろうかなぁ。』しばらく考えてましたがムラムラと変な考えが起きました。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">俺は事務所の向かいにある備品室に隠れた。&nbsp;
あの奥さんが着替えてた部屋だ。&nbsp;
ドアには換気用のスリットがあるのローカや事務所のドアは見えますから絶好のポジションです。&nbsp;
シャワーを浴びる音が途絶えしばらくするとヒタヒタと足音が聞こえてきました。&nbsp;
スリットから斜めに見てると真っ裸で濡れた髪の毛の奥さんが歩いてきました。&nbsp;
大きな胸に大きなお尻、ちょっと出っぱったお腹に濡れたタオルを当てて事務所のドアの前に立って何かドアを開けるのを迷っている様子。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">しばらくしてドアノブに手をかけて少しだけドアを開け顔だけ部屋を覗くように突っ込み俺の名前を小声で呼んでいました。&nbsp;
真後ろの俺から見ると大きな尻を突き出した状態で息子が超勃起。&nbsp;
「ちょっとー！いないの？」段々と奥さんの声が大きくなりだし、その声のタイミングに合わせて備品室のドアを開けて奥さんの後ろに屈みました。&nbsp;
股間から濡れた陰毛が下がっていてそこからまだポタポタと滴が落ちています。&nbsp;
『もっと股を開いて尻を突き出してくれたらなぁ』尻は思ったとおりに突き出してくれたのですが残念ながら股は軽く開いた程度なので尻穴が僅かに見えるほどでマ○コは見えません。&nbsp;
『スレンダーな女ならもっと見えるのに、だから太った女はダメなんだよなぁ。』勝手なことを思いながら、しかしいつまでもこんな状態ってわけにもいかず思い切って声をかけました。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">「呼びましたかぁ～～～！」&nbsp;
「えっ？」奥さんは振り返りローカを一度見てから目を下にやり屈んでウンコ座りした俺を見つけ少し間があった後&nbsp;
「きゃーーー！」と叫ぶと後ろ向きで事務所に倒れこみました。&nbsp;
仰向けにひっくり返り弾みで両脚は大きく股を開いた状態で天井向けに上がりました。&nbsp;
『おわっ！ラッキー♪マ○コ丸見えじゃん。』&nbsp;
奥さんはすぐに姿勢を直し股間を鎖し胸とお腹を両手で隠しましたが倒れこんだ拍子に持っていたタオルは事務所の端に飛んでいました。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
「なになになに？どうしてそんなとこにいるの？」ちょっと奥さんはパニくってましたが、俺も一瞬どうしようか迷いましたが、最近いつものようにガン見することにしました。&nbsp;
どうせ奥さんは露出癖があるのだし、今回着替えのバッグを忘れたのも計画的？&nbsp;
俺に裸を見てほしかったのかもと考えジックリと見せてもらうことにしました。&nbsp;
奥さんも少し落ち着いてきたのか口調もいつものような感じになってきて&nbsp;
「そ、そんなにジロジロ見ないでよ恥ずかしいわ。」&nbsp;
「こんなおばさんの裸なんか見たら目が腐っちゃうわよ。」なんて言いながら膝を立てて少しずつですが膝の間隔が開いてきました。&nbsp;
『やはり見てほしいんだな。』確信しながら&nbsp;
「いえいえ綺麗な身体してますよ。」とお世辞を言うと&nbsp;
「おばちゃんだし・・おまえは豚だって主人にも言われちゃったしね。」と俯いてしまいました。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
その一言から泣き出しそうな雰囲気だったので&nbsp;
「そんなことないですよ奥さんの裸ならジックリ穴が開くほど見たいです。」よくそんなこと言えたなぁと自分でもビックリでしたが奥さんは&nbsp;
「ありがと・・お世辞でも嬉しいわ。」そう言いながらお腹を隠していた左手を俺に差し出すと&nbsp;
「ごめんなさいね起こしてくれる？」と言ってきました。&nbsp;
「ああ・・気づかずにすみません。」俺は奥さんを引っ張り上げて立たすと突然抱き着いてきました。&nbsp;
少し鼻声で「主人がね・・おまえみたいな豚女は抱けないとか酷いこと言うのよ。」&nbsp;
「酷いこと言われるのは昔から慣れてるけど本当に抱いてくれなくてね・・・もう十数年も。」</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
『これって俺に抱いてくれってこと？　俺とやりたいってこと？　どうする俺！』</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
俺は奥さんの顔を上げ唇を重ねた。&nbsp;
迷ったのだが自然と体が動きそうしたのだ。&nbsp;
舌を絡めると奥さんは俺の舌を引き抜くほどの勢いで吸い付いてきた。&nbsp;
両手で奥さんのお尻を揉みながら尻肉を拡げ壁に掛かった大きな鏡に映してみた。&nbsp;
尻穴がヒクヒクしてるような感じで思わず盗撮ＤＶＤの太い１本ウ○コのシーンを思い出した。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">奥さんの体を少し反転させ壁に身体を預けさせ陰毛をサワサワと撫でてみる。&nbsp;
あまり濃くない柔らかな陰毛だ。&nbsp;
マ○コに指を２本滑らせた。&nbsp;
あきらかにシャワーで濡れている身体とは違いヌルっとした淫汁で濡れているのがわかった。&nbsp;
それも半端な濡れ方ではない。&nbsp;
指にその淫汁をたっぷり塗りつけクリとリスへと指を移動・・&nbsp;
『でかいな』とすぐにわかるほど奥さんのクリとリスは大きかった。&nbsp;
人差し指と薬指で挟むようにして中指で優しく触ると&nbsp;
「ああっうっ！」と奥さんの口から喘ぎ声が洩れた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">本当はじっくり責めるつもりだったが俺も久しくやってなかったので我慢できず即ハメすることにした。&nbsp;
片手でマ○コの穴を掻き回し片手でズボンとパンツを下ろして脱ぎ、奥さんの膝を抱えるように片足を上げて股間に逸物をあてがうと奥さんはギューと力を入れて抱きしめてきた。&nbsp;
にゅぷっと亀頭を挿入しズブズブと奥へと突き刺した。&nbsp;
『ちょい緩いマ○コだな。』とは思ったがそのままピストン運動に移り奥さんの乳房を片手で揉みながら激しく突きまくった。&nbsp;
「あひっ！あぅ・・」奥さんは小声ながら喘いで強く抱きしめてきた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">緩いマ○コだが心地よい吸い付きで逸物に絡んでくる。&nbsp;
久しぶりってこともあり俺は短時間で逝ってしまった。&nbsp;
奥さんの足を下ろしながら逸物をにゅぷっと抜いたが、まだ威きり起っているし俺も一発では物足りないのですぐに二回戦に突入した。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">今度は奥さんを机に手をつかせ尻を突き出した格好にさせ尻肉を両手で開き尻穴を鑑賞しながらバックで挿入し突きまくった。&nbsp;
「あひっ！あぅぅ・・はっはっ・・」垂れた巨乳を前後に揺らせながら喘ぐ奥さんの尻穴はヒクヒクしていた。&nbsp;
根元まで突っ込んでやると「ああっあっあっあ・・お、奥まで当たってるぅ～～～！」と声が大きくなってきた。&nbsp;
「どうだいいか？」と声をかけると「いいっ！気持ちいい感じちゃってるぅ～！」と尻をくねらせるように振りながら答えた。&nbsp;
それに応えるように奥まで激しく突きまくってやると&nbsp;
「あぐぅ・・い、逝きそぅ逝っちゃいそぅ～！」「はぅ！逝くぅー！」と一段と大きな声で喘ぎだした。&nbsp;
「あひぃ～！も、もぅダメェー！逝っちゃうぅー！」その声と同時に俺も発射。&nbsp;
二人ともピクピクと小刻みに震えるように逝った。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">奥さんは頭を机に乗せたまま腰が砕けたようにしゃがみこみ膝をついた。&nbsp;
しばらく奥さんの背中を見ていたが両手で尻を持ち上げるとダラダラと俺の二回分の精液がマ○コから流れ出て太腿へと伝ってた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">俺は奥さんの股間に手をやり流れ出ている精液を指ですくうように取り、それを尻穴に塗りたくり中指をぶにゅっと突き刺した。&nbsp;
「はうっ！」だらりとしていた奥さんの身体がビクっと動いた。&nbsp;
尻穴に差し込んだ中指を体内でクニュクニュと動かすと嫌がる様子もなく逆に尻を振り出した。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">一度中指を抜き人差し指と二本で挿入。&nbsp;
さすがにちょっとキツキツそうだったが、にゅるりと根元まで入りそのまま抜き刺しするように動かすと奥さんは段々と机の上へと体を乗せていき悶えていた。&nbsp;
『これは尻穴は開通しちゃってるな。』そう思った俺は&nbsp;
「奥さん、お尻の穴は初めて違うね？」と聞いてみた。&nbsp;
奥さんは悶えながらしばらく返事をしなかったが再度問い詰めるように聞くと頭をコクリと縦に振った。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">肛門も緩んできたようだし、これは俺も初体験と思い&nbsp;
「じゃあ尻マ○コいくよ。」と声をかけながら指を抜くと&nbsp;
「だめぇー！無理！」と起き上がりながら言ってきた。&nbsp;
「なんだよマ○コはいいのに尻マ○コはだめなのかよ！」俺も少しムッとして言い返すと&nbsp;
「主人のは・・主人のは小さいから入るけど、あなたのみたいに大きいのは無理よ裂けちゃうわ。」と小声で言ってきた。&nbsp;
俺の逸物は自慢・・するほどでもないが他人よりは大きいのは大きい。&nbsp;
しかし二本の指で掻き回した感触から入りそうだと思ったが、それより旦那(社長)のチ○コってそんなに小さいのかと聞くと&nbsp;
「長さはそこそこだけど細いから・・」だってさ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">それでも諦めきれない俺は奥さんを机の上に押し倒して前後のマ○コに指を入れ掻き回しながら交渉を続行し説き伏せた。&nbsp;
「我慢できないぐらい痛かったら止めるからさ。」最後のこの言葉に奥さんは首を縦に振った。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">股間から集めた精液と淫汁を肛門と逸物に塗りたくり亀頭を肛門にあてがった。&nbsp;
「お尻の穴の力抜いて。」と声をかけながらズブズブと挿入していった。&nbsp;
「あぐぅ・・」亀頭が入った時点で奥さんの腰をしっかり掴み一気に挿し込んだ。&nbsp;
「あぎゃー！くっくっくぅ・・」奥さんは必死に気張ってるようだが俺は尻穴の締りの良さに絶句した。&nbsp;
そのままゆっくりと根元まで挿し込み今度はゆっくりと引き抜くように何回も動かしてると&nbsp;
「ああぁぁ・・な、なんか不思議な感じ・・あふっ！」と奥さんは喘ぎだした。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">尻穴の締りのよさに今夜３発目だってのに数分で発射してしまった。&nbsp;
すると奥さんは突っ立ってる俺の逸物を咥え舌で丹念に舐めまわした。&nbsp;
『えっ？尻穴に突っ込んだチ○コだぞ汚いじゃん！』しばらく舐めまわしていたが&nbsp;
「一緒にシャワー浴びない？」奥さんに引っ張られて俺はシャワーを浴びに行ったがそこでまた尻穴に一発。&nbsp;
一晩４発なんて二十代前半以来だった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">身体を拭いて事務所に戻ると奥さんは雑巾とティッシュで床を拭きながら俺と顔を合わさずに旦那さん(社長)とのことを話し出した。&nbsp;
十数年抱かれていないってのは俺が思ってた意味じゃなかった。&nbsp;
普通にマ○コに入れての普通のセックスじゃないってことで、下の娘さんが生まれてから【おまえのマ○コは緩い！】と言われ尻の穴でばかりされてたとのこと。&nbsp;
それもエスカレートしていき異物を挿入されたりＳＭみたいなことをされたり、またそれをビデオや写真に撮られたりと完全に玩具扱いされていたこととか喋りだした。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">そんな屈辱的な行為が終わったのは４年程前だったそうな。&nbsp;
その１年程前に大事にしてくれていた義父(会長)が亡くなり、その頃に愛人がいるらしいってことをあちこちから聞いてたのだが怖くて確認できなかったそうだ。&nbsp;
それが４年程前のある日、子供たちは学校に行ってて義母は親戚の家に行ってて旦那さん(社長)は外回りで出払ってたのだが、奥さんは自宅に印鑑を忘れて取りに帰ったんだそうだ。&nbsp;
ところが自宅の前に旦那さんの乗用車(その時はレ○サスじゃなかったそうだ)が停まってたので帰ってるのかなと思いながら玄関を開けると旦那さんの靴と女物の靴があったんだそうだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">すぐに浮気相手の女だと思ったんだそうだが噂が現実に変わるのが怖くて引き返そうと思った時にリビングから女の笑い声が聞こえて&nbsp;
「きゃははは奥さんって変態じゃん！」「マジうけるぅ～～～！」みたいなことを言ってたようで、ハッとした奥さんはリビングの扉を少し開けて中の様子を見ると旦那さんがこちらに背中を向けて素っ裸で床に座ってたんだそうだ。&nbsp;
その旦那さんの膝に座る形で女がいて二人はテレビを観てたのだが、そこには四つん這いで尻の穴にキュウリを差し込み指でマ○コに指を入れて自慰をしている女が映っていたそうだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">それは以前、旦那さんに命令されて奥さんがオナってるとこをビデオで撮影されたものだったそうな。&nbsp;
血の気が引いてくのが自分でわかったそうだが次の瞬間、画面の奥さんの顔がまともに映り&nbsp;
「チ○コちょうだい、私の尻マ○コにチン○突っ込んでぇ～」とねだる自分の姿を観た瞬間に頭が真っ白になりリビングに飛び込み修羅場になったそうだ。&nbsp;
旦那さんは女をかばい奥さんに罵声を浴びせ泣き崩れる奥さんを放置し服を着て女と出て行ったそうだが、それからまともに帰ってこなくなり、娘さんたちも大学に進学し家を離れ義母もまた高齢者用マンションに行ってしまい今に至る・・・みたいな話だった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
話が終わると奥さんは床にうずくまったまま泣いてるようだった。&nbsp;
肩を抱いて立たせると事務所の隅にあるソファーに座らせ唇を重ねた。&nbsp;
二人はまだ素っ裸のままだったけど、さすがに俺もまたやる気力はなく奥さんの乳首を弄びながらのキスだった。&nbsp;
唇が離れると奥さんは涙を拭きながら少しだけニコっと笑った。&nbsp;
俺は奥さんの両足を開かせクリとリスを摘まみながらパンチラ胸チラのことやいろんなことを聞いてみた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">やはりパンチラ胸チラはわざとしていたんだそうだ。&nbsp;
旦那さんに出産後の身体のことを馬鹿にされて『私なんて女として誰も見てくれない』と思ってた時に工員さんの一人が胸元を覗きこんでるような素振りを見せたんだそうだ。&nbsp;
『もしかして私みたいなおばちゃんを女として見てくれてる？』と考えてわざと胸元の大きく開いたブラウスとか着ていくと数人の工員さんが反応したようで次はパンチラで試したんだそうだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">自分の思い込みかもしれないとも思ったんだそうだが『見られてる！』って感覚がジーンと股間に来たそうで、その感覚が癖になってしまったのだそうだ。&nbsp;
そのうちエスカレートして大胆なパンチラ胸チラになったらしい。&nbsp;
工員たちがガン見してくるようになり思い込みでないと自分でも思い着替えも床がグレーチングの場所でしてたんだそうだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">そしてその後に俺が入社し、いつかはこうなりたい(今夜のこと)と考えてたようで一気に大胆になったそうだ。&nbsp;
「それって俺のことが好きってことか？」尋ねると奥さんはコクっとうなずいた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">ただ奥さんはまだ離婚もしていないし実家の父親が会社の借金の保証人もしているし離婚はできないとか考えてたみたいでとにかく俺とセフレになりたいとだけ願ってたみたいだった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
それからの俺は毎日が楽しかった。&nbsp;
怪しまれないため今まで通りパンチラ胸チラは続けさせたが奥さんも癖になってやめれない状態だったのだがｗ&nbsp;
それと旦那さん(社長)の調教がよかったのか奥さんがドＭだからなのか昼間でも誰もいない事務所では性奴隷のように尽くしてくれた。&nbsp;
口は当然、マ○コも尻穴もフルに使っての奉仕でちょっと仕事はお留守になってしまうのだが、それは二人の残業で穴を埋めた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">ただ、奥さんはトイレの隠しカメラは本当に知らないみたいだったので黙っているｗｗｗ</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">そんな夢のような日々はいつまでも続くとは思っていなかったが思ったより早く終わることになった。&nbsp;
別に俺が会社を辞めたわけでもなく誰かにバレたってことでもなく破局を迎えたわけでもない。&nbsp;
嫁って札幌に行ってた長女さんが突然離婚して帰ってきて奥さんを手伝って事務所に居座ったのだ。&nbsp;
離婚した理由は別として暇な会社の事務所に奥さんと娘さんの二人もいらないと思ったのだが、社長さん（父親）は大半が留守で奥さん（母親）を一人でってのが心配だというのが理由みたいだった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">娘さんが事務所にいると奥さんとできないし出勤退社も同伴で外でも難しくなった。&nbsp;
ほかの工員さんたちもパンチラ胸チラが無くなってしまい残念そうだった。&nbsp;
奥さんもさすがに娘さんがいると大胆なことはできないからなぁ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">普段の事務所でも怪しまれないように二人の関係の話はできないので昼休みや休日に奥さんから電話がかかってくるかメールのやりとりになってしまった。&nbsp;
その時に聞いたのだが長女さんの離婚の原因は旦那さんとの夜の夫婦生活だったようだ。&nbsp;
まだ二人とも若い(同じ歳)のに結婚３年余りで数えるほどしかなかったらしい。&nbsp;
最初は浮気を疑ったみたいでしたが女の影は見えずセックスに全く興味がないのかと思っていたら風俗には通ってたみたいで長女さんはショックを受けたらしい。&nbsp;
しかし離婚を決意させたのは旦那さんが深夜のトイレで自慰をしてたのを目撃し問い詰めたら時々してたみたいでそれが原因だったようだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
そりゃーショックだと思う。&nbsp;
新婚なのに風俗に通うのに抱いてくれないし自慰はしてる。&nbsp;
女として浮気されるのもキツイがそれよりキツイんじゃないかなと思う。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
ちなみに長女さんは奥さんに似て顔は悪くないしスタイルもいいほうだと思う。&nbsp;
奥さんはＥカップの胸だがＣかＤってとこかな？　奥さんよりは小さいが貧乳ってわけでもない。&nbsp;
もしかして剛毛？　ネットで見たことのあるようなチ○コのような大きさのクリとリスなのかな？&nbsp;
とかまあ勝手なことを想像してみるが、見た目は悪くないというかモテるはずだと思う容姿だ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
子供もいないしすぐに再婚してまた出ていくかなと期待することにした。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">元々社長さんは奥さんを含め家族とは仲はよくなかったみたいだが、長女さんも社長(父親)さんが帰宅していないことを奥さんに聞いてブチ切れたみたいで会社で大喧嘩になった。&nbsp;
以後、週１ぐらいしか出社してこなかった社長さんは月１回程度しか出てこなくなった。&nbsp;
まあ出てきても出てこなくても会社には影響のない社長さんですけど。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
ところが俄然、長女さんが張り切りだして顧客先に点検を兼ねて挨拶回りに行くと言い出した。&nbsp;
土肥部長は現場で手一杯、長女さんは全くの素人なので俺に一緒に回ってほしいと言ってきた。&nbsp;
渋るわけではなかったが突然だったし奥さんと二人になれるチャンスかもと思った俺は躊躇した。&nbsp;
が、突然命令口調になり強引に引っ張られてしまった。&nbsp;
奥さんと違って少し気が強いのかも？</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">しかし長女さんと一緒に回りだし、しばらく経つと週末に一緒に飲みに行かない？とか休みの日は何してるの？暇なら付き合ってよとか誘われはじめた。&nbsp;
奥さんのことがなければ喜んで行きたかったが、まさか親子丼ってわけにもいかず断っていたのだが奥さんからのメールで知ったというか確信したのだが俺に好意を持ってるのは間違いなかった。&nbsp;
ただ誘っても断られるので嫌われてるのかと悩んでいるらしい。&nbsp;
奥さんは嫌いじゃなかったらたまには付き合ってあげてというが、男と女やし間違いがあったら大変だというと「その時はその時よ。」だと。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
奥さんとは時々だが休みの日に隣町とかで密会してて関係は続いていたが会う頻度はかなり少なくなった。&nbsp;
代わりに長女さんと飲みに行く回数は増えた。&nbsp;
週末に飲みに行き翌日にその母親を抱くってのも悪くないかなと思えてきた。&nbsp;
ただ奥さんは知ってのことだが長女さんは当然知らないので関係がバレたら大変だ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">そんなある週末、長女さんといつものように飲みに行ったのだが酷く酔って異常に絡みにくる。&nbsp;
あげくにラブホで休憩しようとか言って強引に連れ込もうとする。&nbsp;
当然俺は一線を越えてはいけないと思い言葉巧みにラブホに入らないようにする。&nbsp;
私のことは嫌いなのかとか女としてダメなのかとかギャーギャーうるさく絡む。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">苦笑しながら引っ張ってラブホから離れようとした時、キッと俺を睨み&nbsp;
「お母さんとできてるからでしょう！」&nbsp;
その言葉に一瞬焦ったが「そんなことないよ。」と答えると「知ってるのよ・・」と元気なくポツリと言われた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">少し間があって「お願い・・抱いてくれなくてもいいから一緒に入って。」と言われて黙ったままラブホに入り部屋のソファーに並んで腰かけた。&nbsp;
「少し前から気づいてたの。」&nbsp;
「時々お母さんの携帯メール見てたから・・」&nbsp;
俺は黙って聞いていた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">「あきらめようと思ったんだけど・・でもダメ・・あなたのことが好きで好きで・・」&nbsp;
そこまで言うと泣き始めた。&nbsp;
そっと彼女(長女さん)の肩を抱き寄せた。&nbsp;
「今日ね、家を出るときにお母さんに言ってきたの。」&nbsp;
「お母さんと翔太さんできてるでしょうって。」&nbsp;
「男と女の関係だって知ってるわよ。」&nbsp;
「でも今夜必ず翔太さんに抱いてもらうからメールとかして邪魔しないでねって。」&nbsp;
『だから奥さんからメールがなかったのか。』いつもなら長女さんが家を出るとメールで様子とか教えてくれるのに今夜はなかった。&nbsp;
「あ・・その・・・それでお母さんは何って？」&nbsp;
「いいわよ翔太さんもおばさんよりあなたのほうがいいに決まってる、そのほうが自然だって・・」</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
俺は彼女を抱くことにした。&nbsp;
彼女をソファーから立たせてシャツのボタンを外しスカートと一緒に脱がせた。&nbsp;
紺色の上下の下着の彼女は俺を引っ張り込もうとしたとは思えないほど恥ずかしそうに下を向いていた。&nbsp;
顎を押し上げて唇を重ねそのままベッドに押し倒すように寝転がった。&nbsp;
ブラを外し乳房を揉みあげて乳首を舐めたり吸ったり甘噛みしたりと優しく責めた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">「あっうっ」と彼女の声が漏れ仰け反るように喘いでいた。&nbsp;
ショーツの上から股間を指でなぞるとショーツの上からでもハッキリわかるくらい濡れていた。&nbsp;
そのショーツも脱がして全裸にする。&nbsp;
乳房は普通サイズでプリンと張りがある。&nbsp;
乳首も適度な大きさで色も濃くもなく薄くもない。&nbsp;
陰毛は母親と同じく少し薄い感じだ。&nbsp;
『剛毛じゃなかったな。』</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">マ○コに指を入れてみたがなかなかキツイ。&nbsp;
淫汁が溢れるほど出てるからなんとか二本の指が入ったがとても26歳にもなるバツイチ女性のマ○コとは思えなかった。&nbsp;
時間をたっぷりかけて愛撫して責めてやると唇を噛締めて喘いでいた。&nbsp;
ゆっくり両足を拡げ挿入の準備に入ると目を閉じ少し震えているようで生娘みたいで可愛く思えた。&nbsp;
亀頭をあてがい少しだけグイッと挿入すると「あふっ」と可愛い声が漏れた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">「いくよ。」&nbsp;
そのままグイグイと奥まで突っ込むが思わず「おおっ！」と俺が声を出してしまうほどキツキツで締りがいい。&nbsp;
「ああ～っ！す、すごい！」彼女が大きな声を上げた。&nbsp;
そこからは母親と違い喘ぎ声が大きくまるでＡＶ女優かと思うほどの喘ぎかただった。&nbsp;
とにかくガンガン突きまくったが締りがいいのですぐに１ラウンド終了。&nbsp;
２ラウンド目は俺が寝転んで彼女に跨ってもらったが乱れる乱れる、すごい乱れようで終わったら彼女はバッタリ腰が砕けたようになってしまった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">酔ってたせいもあり２ラウンド終わると彼女も俺も抱き合ったまま寝入ってしまった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
朝目覚めると彼女が優しく微笑みキスしてきた。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">「ねえ・・どうするの？」&nbsp;
「えっ　な、なに？」&nbsp;
「私とお母さんのこと・・」&nbsp;
俺を見つめながら真顔で聞きにくるが『突然そんな質問するなよなぁ。』&nbsp;
「早くに目覚めちゃっていろいろ考えてたんだ。」&nbsp;
俺の胸に顔を持っていき乳首をペロペロ舐めながら&nbsp;
「今すぐは無理だけど、あなたと結婚したい翔太さんの子供がほしい。」&nbsp;
俺はまだ頭が回らず無言だったからかチラッと俺を見て&nbsp;
「ダメかなぁ・・」&nbsp;
そんな彼女が意地らしく可愛く見えて&nbsp;
「いやそんなことないよ結婚してもいいよ。」と言ってしまったが、嘘ではないがつい言葉が出てしまっただけってのが本当のとこだ。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
「お母さんとはどうするの？」当然彼女は聞いてきた。&nbsp;
「そりゃあ男と女の関係から親子の関係にしないとなぁ。」&nbsp;
本当は別れたくはなかったし従順な熟女と別れるのは惜しい気がしたが仕方ない。&nbsp;
「ホント！嬉しい！」&nbsp;
それから彼女は俺のチ○コに吸い付き舐め回しいきなり上に乗り朝から激しく交わった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">ラブホを後にして彼女の実家・・職場の奥さんでありセフレでもある彼女の母親と会い話し合った。&nbsp;
奥さんは笑顔で祝福してくれて別れることになった。&nbsp;
それからほぼ毎晩のように長女さんとは夜の事務所かラブホで交わり俺としては申し分なかったのだが、ある日&nbsp;
「ねぇ・・話があるの。」と長女さんが言ってきた。&nbsp;
「お母さんと・・・」&nbsp;
「なに？お母さんがどうしたの？」&nbsp;
「誤解しないで聞いてね。」&nbsp;
「私とは結婚してほしのね、でもお母さんを愛人にしてほしいの。」</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">
「は、はぁ～～～～？」俺は何を言ってるのか最初はまったく意味がわからなかった。</span></p><p style="font-weight:normal;line-height:27px;"><span style="font-size:12px;">長女さんと結婚してお母さんが愛人ってどういうことだと問うと長女さんは見てしまったらしい。&nbsp;
俺とセックスして深夜に帰るとお母さんの部屋から喘ぎ声がしててそっと覗くと俺の名前を連呼しながら自慰してたんだそうだ。&nbsp;
母親が身を引いたような形で長女さんと俺は付き合ってるが実はまだ俺のことを愛しててしかもセックスの相手もいなくて自慰で我慢している姿を見て長女さんは母親から俺を盗った形なので悩んでたそうだ。&nbsp;
それで長女さんと俺が結婚し母親が公認の愛人になれば最高の形だと思ったみたいだ。&nbsp;
そりゃー俺にしたら文句なく最高なんだが・・・</span></p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］ヤキモチ妻の陰茎チェック［＃「ヤキモチ妻の陰茎チェック」は小見出し］

<p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">私は、昔治療した歯が痛くて歯医者に行きました。結果、抜歯することになり、31歳の男が恐怖に震えてしまいました。歯科衛生士の女性に&nbsp;
「大丈夫ですよ」&nbsp;
となだめられる始末で、思い返すとみっともないことでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　軽く峠を流してきた車好きの私は、パンクして立ち往生している軽自動車の若い女性を助けました。というのも彼女なかなかのベッピンさんで、下心ありありでした。4年付き合った彼女と別れて1年が過ぎ、やっと吹っ切れた所でした。&nbsp;
　私は車に工具一式積んでますので、スペアタイヤに交換して空気圧まで調整して差し上げました。彼女は、長い髪を指で耳に掛けながら&nbsp;
「ありがとうございました。あの、○○祥吾さんですよね？」&nbsp;
と私の名前を言いました。「はあ、そうですけど、どこかでお会いしましたっけ？」&nbsp;
私好みの優しそうな美人を忘れるはずがありません。&nbsp;
「先週、抜歯されて、その後お加減はいかがですか？」&nbsp;
「え？」&nbsp;
「私、歯科衛生士です。仕事中はマスクしてるので分かりませんよね。」&nbsp;
といって微笑みました。終わったと思いました。私はこんな美人の前で抜歯の恐怖に震えたのです。&nbsp;
「その節は醜態を晒しまして…」&nbsp;
私は恥ずかしくてそそくさと立ち去りました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　数日後の金曜の夜、私は少し帰りが遅めだったので、夕食は近所の定食屋で済まそうと暖簾をくぐりました。&nbsp;
「あら」&nbsp;
振り向くと彼女でした。あちゃーと思いましたが&nbsp;
「お一人ですか？ご一緒しませんか？」と誘われてしまいました。断る理由もありませんし相席し、結局つまみを頼んで二人で呑んでしまいました。彼女の名前は美鈴さん、年は23歳でした。&nbsp;
　翌朝目覚めたら、私は自分の部屋のコタツで斜めに寝ていました。しかも90度右隣には美鈴さんがやはり斜めに寝ていました。恐る恐る股間を覗きましたが、何もなかったようでした。私の気配で美鈴さんも目覚めました。&nbsp;
「あの、おはようございます。何もしていないようですから安心して下さい。」&nbsp;
「おはようございます。あの…」&nbsp;
「ご家族への言い訳はどうしますか？」&nbsp;
「私、一人暮らしだから大丈夫です。あの…」&nbsp;
美鈴さんは何か言いたげでした。彼女は、酔いつぶれた私を放って帰れなかったそうです。外から戸締りも出来ないのでそのまま泊まったと言いました。何て優しい心の持ち主でしょう。その上この美貌です。完全に惚れてしまいましたが、私の印象は最悪でしょう。平身低頭に謝りました。若い女性を男の一人暮らしの部屋で一晩過ごさせてしまいました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　頭痛も治まったその日の午後4時頃、美鈴さんが訪ねてきました。&nbsp;
「お邪魔します。」&nbsp;
上がりこんできました。&nbsp;
「晩御飯、お作りします。」&nbsp;
唖然としている私に、&nbsp;
「あの…覚えていないんですか？」&nbsp;
「俺、何かしました？」&nbsp;
「覚えていないんだ…」&nbsp;
「お、お、おしえて下さい。責任取りますっ！」&nbsp;
声は震え、脇の下が汗でびっしょりでした。&nbsp;
「夕べ、私の手を引いて、5分でいいから部屋に来てくれって連れ込まれたんです。」&nbsp;
「…」&nbsp;
「私が玄関まで入ったら、祥吾さん土下座して、僕と結婚してくださいって言ったんですよ。」&nbsp;
サイテーでした。&nbsp;
「私、ハイって言ったら何回も、ありがとう、ありがとうって言って、キスしたんですけど…」&nbsp;
「ええー！」&nbsp;
腰が抜けました。&nbsp;
「でもその後、何もしないでコタツで寝ちゃったんです。私、何度も歯磨きさせようとしたんですけど…」&nbsp;
それは職業病です…&nbsp;
「それは、美鈴さんに対する私の正直な気持ちです。一目惚れでした。でも、歯科衛生士さんだったとは知らなくて、みっともないところ見られたの分かってヘコんでいたんです。」&nbsp;
「私、強がってる患者さんより素直で好感が持てましたけど…それに、前からいいなーって思ってて…そうでないと患者さんのフルネームまでは覚えませんよ。」&nbsp;
今で言うモテ期だったのでしょうか。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　いきなりの相思相愛で、二人っきりの夕食です。夢のようなひと時でした。二人で後片付けしたら&nbsp;
「あの…今日はちゃんとお泊りしていいですか？」&nbsp;
「え？、あ、あの、今度は何もないってわけには…」&nbsp;
「いきませんよね、当然。そのつもりです。だって、婚約者でしょう。」&nbsp;
そうでした。記憶はないけど私はプロポーズして、美鈴さんは受けてくれたのでした。美鈴さんは、歯ブラシやら歯間ブラシやらデンタルケアセットを取り出して洗面台に行って&nbsp;
「私のここに置かせてね。」&nbsp;
「ど、どうぞ。」&nbsp;
　成り行きで、二人で入浴することになりました。私は美鈴さんの下着姿だけで起ってしまい、前を手拭で隠していたら&nbsp;
「未来の夫婦なんだから隠さない隠さない。」&nbsp;
「あの、尋常じゃなくて。」&nbsp;
「わあ！凄い。」&nbsp;
美鈴さんは全く臆することがありません。アパートの風呂は狭いので、美鈴さんに先に身体を洗っていただきました。私が洗い始めたら&nbsp;
「そこは、私が洗って差し上げます。」&nbsp;
と私の陰茎を洗い始めました。&nbsp;
「大きめですよね。」&nbsp;
「そうですか。」&nbsp;
大きさの比較ができるということは、複数の標本体を知っているということ。この美貌ですから、23歳までに何人もの男性と恋愛してきたんだと思います。初体験は先輩と16歳くらいで、大学生、サラリーマン、もしかしてあの歯科医とも…毎年彼氏が変わったとして、私は8人目の男かなあ…などと妄想していました。私は美鈴さんが5人目の彼女ですが、もう31歳です。&nbsp;
「何ぼーっとしてるの？」&nbsp;
「え？ああ、美鈴さんにのぼせてて…」&nbsp;
「きゃん」&nbsp;
抱きつかれました。胸が腕に触って、陰茎が美鈴さんの下腹部に触れました。湯船のお湯が溢れました。洗髪した長い髪を束ねて手拭で巻くと、美鈴さんは美人から可愛いになりました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　美鈴さんはベッドに腰かけて優しく微笑みました。ややスレンダーな白い肌に形のいい上向きの胸がクラクラします。キスから胸、そして夢にまで見た美鈴さんの秘裂に舌を沿わせました。左が僅かに捲れ気味の陰唇は、想像していたより綺麗でした。もっと真っ黒かと思いましたが思ったほど性体験が豊富ではなさそうでした。&nbsp;
　膣口辺りのクンニに色っぽいため息が漏れました。クリを舌先で転がすと、ビクンと身体を震わせ&nbsp;
「あん！」&nbsp;
と啼きました。少し吸いながら舌先でチロチロ刺激しました。&nbsp;
「あ、あーん」&nbsp;
美鈴さん、喘ぎ声はアニメ声で可愛いくてたまりません。&nbsp;
「だ、だめ！」&nbsp;
美鈴さんは身体をよじり逃げてしまいました。&nbsp;
「ハアハア…気が変になりそう。もうこのくらいにして…」&nbsp;
前戯で1度逝かそうと思ったのですが…&nbsp;
　コンドームを取ろうとしましたが&nbsp;
「あの、私も…」&nbsp;
そう言うと私の陰茎に手を沿え、亀頭を舐め始めました。そしてパクッと咥えて、小首をかしげて私を見ました。&nbsp;
「美鈴さん、可愛い…」&nbsp;
「あの…膣外射精できますか？」&nbsp;
「出来ますが…大丈夫ですか？」&nbsp;
「私、結婚すると決めた方とは、なるべく直接感じ合いたいんです。」&nbsp;
私は美鈴さんの膣口に陰茎を添えて、ゆっくり挿入しました。&nbsp;
「あっ！」&nbsp;
「おっ！」&nbsp;
私は驚きました。美鈴さんと私の身体はキチッと密着して合うように設計されたようでした。正常位でキスしながら抱き合うと、私の陰茎の位置と美鈴さんの膣の位置関係が絶妙で、陰茎と膣も元は一体だったのではないかと思うほどでした。亀頭が子宮口の辺りに引っかかりあまり動かなくても物凄い快感でした。これはマズイと思いました。私は決して早漏ではないのですが、美鈴さんの膣では持ちそうにありません。あまり激しい動きは禁物でした。&nbsp;
「あ、ああーっ」&nbsp;
美鈴さんが私に抱きついて逝ってしまいました。挿入から3分も経っていません。私は美鈴さんの頭を撫でていました。&nbsp;
　覚醒した美鈴さんは恥ずかしそうでした。&nbsp;
「美鈴さん、逝きやすいんですね。」&nbsp;
「怖かった…逝ったの初めて。祥吾さん上手なのね。逝った事のない私をあっという間に…」&nbsp;
私は正直に、挿入したらジャストフィットの膣だった感想を言いました。&nbsp;
「それって、普通にしてても私の一番感じるところに当たるオチ○チ○ってことよね。私達、出会ってしまったのかも…」&nbsp;
　私がまだ果てていないので、今度は美鈴さんが騎乗位で挿入してみました。&nbsp;
「ああっ！当たる！凄いところに当たる！…うあー」&nbsp;
美鈴さんはまた2分くらいで逝ってしまいました。&nbsp;
「もう、やだ、私ったら…何だかはしたない女みたい…こんなになるのは祥吾さんが初めてなのよ…」「美鈴さん、バックも試しませんか。」&nbsp;
「あ、ごめんなさい私ばっかり。祥吾さんまだ逝ってなかったわね。」&nbsp;
バックで突いた。前後にピストンする分には美鈴さんは普通に感じていましたが、奥まで突いて上下運動すると&nbsp;
「あん、ああー」&nbsp;
と逝きそうになりました。私もさすがに逝きそうなので、美鈴さんを仰向けにして正常位で美鈴さんと同時果てを試みました。&nbsp;
「あああー、また、来る、ああ」&nbsp;
「美鈴さん逝きます！」&nbsp;
私は美鈴さんの腹上に精液を放ちました。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">「私、もう離れられない。こんなの初めて。」&nbsp;
美鈴さんは、訊いてもいないのに過去の恋人の話を始めました。初体験は19歳、歯科大短大部2年生の時、相手は大学4年の歯医者の息子で3ヶ月で別れたそうです。お金持ちだったけれど我が侭なお坊ちゃまで、処女だったのにガンガン突かれて酷かったそうです。その後もSEXしたいからご飯をご馳走するようなデートで、SEXも痛いだけなので別れを切り出したら別れないでと地団駄踏んで泣かれたそうです。&nbsp;
　社会人になって二人目の彼氏と付き合って初めて、最初の彼氏が前戯なしで挿れていたことを知ったそうです。二人目の彼氏には二股をかけられて、会社の専務の娘さんの方と上手くいきそうだからと捨てられたそうです。こんな美人を捨てる人がこの世にいて感謝しました。その彼氏との交際期間は約1年半で、二股に全く気付かなかったそうです。私など一人と付き合うので精一杯ですが、器用な方もいたものです。その1年後に私と出会ったそうで、つまり私が3人目でした。私がお風呂でした変な妄想は、言ったら怒られるでしょう。&nbsp;
　その後の二人は、会えば必ずSEXしました。お互いの姿を見ると求めずには居られないのです。美鈴さんと私のSEXは、出来るだけ感じるところを外して繋がり、一体感を感じて悦び合います。抱き合ってキスしてお互いの体温を感じているだけで、あまり動かなくても気持ち良いのです。というより、あまり激しい動きをすると、美鈴さんがすぐ逝ってしまいますし、私がすぐに果ててしまえば続けてするには少しインターバルが要ります。もう30歳を過ぎていますから20代前半のようにはいきません。&nbsp;
　私は、美鈴さんの御両親に会う前に、例の歯科医に紹介されました。この歯科医は美鈴さんの叔父でした。&nbsp;
「美鈴、患者さんに手を出しちゃダメじゃないか。」&nbsp;
「いえ、僕がプロポーズしたんです！」&nbsp;
「はは、冗談だよ。姉さんと義兄さんがびっくりしないように、美鈴には結婚を考えている彼氏がいるみたいだってそれとなく言っておくから。」&nbsp;
と、この先生には認められたようでした。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　美鈴と私は3年前に結婚しました。もう&nbsp;
「さん」&nbsp;
付けでは呼んでいません。私達は出会いからプロポーズまで10日、プロポーズした翌日に初めて結ばれその4ヶ月後に式を挙げましたが、表向きは、交際1年ということにしています。まさか、身体が離れられなくなって急いで結婚したなんて言えません。&nbsp;
　結婚してから分かったのですが、美鈴は凄いやきもちやきなんです。会社の飲み会以外は、どういう関係の人と何処で飲むか申請して許可を受けなければなりません。私も仕事で役所に許可申請をします。役所の担当者とも顔馴染みで&nbsp;
「美人の奥さん怖いんだって？」&nbsp;
と言われてます。そうなんです。美鈴への許可申請はとても緊張するんです。</p><p style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; line-height: 27px;">　今、美鈴は子供を寝かしつけています。この後陰茎検査が始まります。これは、美鈴が妊娠中に私が浮気しないように行われていたものの名残です。妊娠8ヶ月目以降出産後2ヶ月まではSEXを禁じられましたから、私の陰茎は美鈴に厳重に管理されておりました。&nbsp;
　私は仰向けに寝て下半身を露にします。美鈴は陰茎の隅々まで丹念にチェックします。愛しい美鈴にいじくりまわされますから当然起ちます。美鈴は指でモミモミして硬度を確かめ、全長を計測します。全長15cm以上あれば通常勃起と認められます。15cmに満たないと、浮気や風俗を疑われてネチネチ尋問されます。&nbsp;
　妊娠出産のSEX禁止期間は、陰茎検査の後に手コキで抜かれてました。そして、陰茎に油性マジックで「美鈴」とサインされていました。&nbsp;
「自分の物に名前を書いてもいいでしょ」&nbsp;
と言ってました。予定日が近づき産婦人科に入院しても、毎日私は美鈴の陰茎検査を受け、院内で抜かれ名前を書かれていました。助産師さんに目撃されたらしく&nbsp;
「浮気防止ですか？愛されてますね。」&nbsp;
と言われました。彼女は、事が終わるまで廊下で待っていたようでした。&nbsp;
　私は浮気などしません。SEXが良すぎて離れられない美人妻がいて、浮気相手がそれを上回る確率はほぼゼロだからです。でも、普段優しく美しい美鈴が私の陰茎に執着する姿を見るのも嬉しいのです。たまに、美鈴は私と結婚したのか私の陰茎と結婚したのか疑問を感じる時さえあります。でも「私の身体が目当てだったの？」って男が言えませんよね。まあ、結局そのままSEXとなるので、結婚3年でもほとんど毎日SEXしています。</p>

［＃改ページ］

［＃４字下げ］隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃続編［＃「隣り家の若妻を盗撮＆盗聴して私のズリネタで複数の男達に痴漢されるのを目撃続編」は小見出し］

　隣りの若妻を盗撮＆盗聴している事を前回投稿しました。
　

　若妻の恵を盗撮＆盗聴＆痴漢行為を投稿します。
　

　前回は、恵が私を含めて２人のオヤジさんに痴漢されて、家に戻って浴室に入っていったとこまで投稿しました。
　

　恵は、浴室に入ってからしばらくしてから、バスタオルを巻いて出てきました。
　

　浴室から、恵は寝室に移動してモニターに映りました。
　

　恵は、バスタオルを取ると、黄色のお揃いのブラジャーとTバックのパンティをはきました｡
　

　新ためて、恵の下着姿は、エロくてたまりません。
　

　恵は、続いてデニムのミニスカートにTシャツを着ると、恵のスマホが鳴りました。
　

　恵「　もし、も～し、　　ゆかり何時くらいに来るのチーズケーキ買ってるよ。えー来れないの　！！！　
　

　なんで、・・・　子供が病気なら仕方ないね、・・・明日、大丈夫よ。　１０時、　家にいるから大丈夫よ。
　

　分かった、　え、痴漢！　・・・大丈夫、痴漢に遭わなかったよ、パンツで行ったから痴漢は、大丈夫だったよ。　」
　

　恵は、ゆかりに本当は、痴漢に遭った事を言わなくてウソをついたのだ。
　

　多分、痴漢されてしかも男３人の手と指にマンコを濡らされ感じて､何度も何度も逝かされてしまった事が、
　

　恥ずかしくて、恵はウソをついたと思われます。
　

　恵「　ゆかりは、痴漢に遭った事あるの？　・・・　あるんだ！！！　え、どんなことされたの？　ウソ～
　

　そんなことされたの！！　あ、明日ね。　」
　

　恵は、ゆかりと明日の約束をして、スマホを切りベッドに大の字になり寝っころがり､そして横を向きました。
　

　恵の右手が伸びて､デニムミニスカートの上からお尻を撫で始めて今度は、スカートをめくりお尻を撫でてます。
　

　私は、不意をつかれてしまってしまい､まさか、恵がオナニーを始めるなんか思って無く、今回は合い鍵を使って
　

　侵入して覗く事を諦めてモニターから覗く事にしました。
　

　恵のいやらしい声が、モニター越しと盗聴器が聞こえてきました｡
　

【　恵のオナニーの声　】
　

　恵「　あぁぁぁぁ～～～～～　やめて～～～　お願い～～～　ください、ダメ～～～　私、・・・主人が～～～
　

　いるのよ～　あん、あん､ｱﾝ､ｱﾝ､　ダメ～～～　」
　

　恵の手は、Tバックをずらしてマンコに指が侵入して左手は、Tシャツの上からオッパイを揉んでいます。
　

　マンコに指を入れて、Tシャツとブラジャーをめくり、オッパイを揉みながら乳首をいじって、恵の
　

　いやらしい声はドンドン大きくなっていて､痴漢魔達に痴漢されている妄想で､エロい声で感じています。
　

　恵「　ダメ、ダメ、　ｱﾝ､ｱﾝ､ｱﾝ､ｱﾝ､ｱﾝ､　あぁぁぁぁ～ぁ～ぁ～ぁ～ぁ～　やめて～～～　お願い～～～
　

　アッ、アッ、うぅぅぅぅ～～～　あぁ、ダメ～３人で責めないで～～～あぁぁ～こんなことされたら～～
　

　変になちゃう～～～　ダメ、ダメ、ダメ、イィ、イィ、うぅぅぅぅ～～～あぁぁ～～～～～～～～～～～～　」
　

　恵のエロい声で、私のチンポは、興奮して勃起度は、フルMAXで私はしごいていて逝きそうです。　　
　

　恵「　ｱﾝ､　ｱﾝ､　ｱﾝ､　ｱﾝ､　ｱﾝ､　もぅ～　ダメ～　ダメ～　いぃ､　いぃ､　い～の　い～の　逝く､逝く､逝く､
　

　逝く～～～～～～～　」
　

　恵は、逝ったみたいで、私も逝きました。
　

　私は、思いました。
　

　恵は、間違いなく痴漢に快楽を覚えて、複数の男達に痴漢される妄想でオナニーして、恵は淫乱の人妻だと
　

　確信しました。
　

　翌日、恵の友達である、ゆかりが訪問してきました｡
　

　ちなみに、恵の下着の色は、ネイビーで肩紐が無いブラジャーにスケスケレースのTバックしていて
　

　黒色のノースリーブスミニワンピースを着ています。
　

　チャイムが鳴り、恵は、ゆかりを出迎えました。
　

　リビングのモニターにゆかりが、映りました。
　

　結構美人で、堀北真希に似ていてスーツ姿で、ジャケットを脱ぐとモニター越しでも分かるぐらい巨乳で､
　

　恵と変わらないぐらいエロい体をしています。
　

　恵「　ゆかり、いらっしゃい。　家に来るの迷わなかった？　」
　

　ゆかり「　うん、ちょっと迷ったけど大丈夫だったよ。　でもね、朝ね旦那と会社に行く時に痴漢されたの！！！」
　

　恵「　えーそうなの！！！　旦那さんが横にいたんでしょう？　大丈夫だったの？　」
　

　ゆかり「　大丈夫じゃないの！　旦那に痴漢されて声が出ないか、バレないかヒヤヒヤしたわよ！　しかも痴漢を
　

　してきたのは、おじさんが３人も触ってきて大変だったの！！！　」　
　

　恵「　・・・　」
　

　ゆかり「　メグ、でも旦那の横で痴漢されるのは、テンション上がるし旦那が電車を降りた後は、おじさん３人が
　

　スカートの中まで入れてきてアソコに直接指を入れてきて凄いの！！！　」
　

　恵「　じゃ～ストッキングとか大丈夫だったの？　」
　

　ゆかり「　私、メグと一緒でガードル派だから大丈夫だったよ。　でも､メグがTバックを進めてから
　

　パンティも､メグと一緒のTバック派になった為に、痴漢のおじさん達に簡単にアソコを責められたのよ。
　

　メグのせいで、痴漢されたから昼ご飯おごってね。　」
　

　恵「　ゆかり、それ言いがかりよ。　・・・分かった安いランチでお願いね、でも､ゆかりは、アソコまで触られて、
　

　なんて言っていいか・・・えーと気持ち悪くなかったの？　」
　

　ゆかり「　気持ち良かったわよ。　何々、メグも痴漢されて気持ちいいことされて感じたいの？　複数の手が、
　

　胸とかお尻にアソコをいっぺんに責めてきたら、旦那には悪いけどめちゃくちゃ気持ちいいわよ。」
　

　恵「　でも､知らない男の人に触られて怖くないの？　それに人前で痴漢されたら恥ずかしくて・・・　」
　

　ゆかり「　それは、怖いけどめちゃくちゃ気持ちいいわよ。　知らない男の人達に触られて、正直ドキドキして
　

　このまま複数の人達に犯されたいなーと思った事もあるし、何本もおちんちんが、アソコや口に入れられたらと
　

　思ったらアソコが、熱くなるし３Pとか４Pとか経験したいと思うけど。　」
　

　恵「　えーでも　・・・　」
　

　ゆかり「　メグ、刺激欲しいでしょ？　ねぇ、私もするから買い物行く時に、ノーブラノーパソで行こ～よ？　」
　

　恵「　無理､無理でしょ！！！」
　

　ゆかり「　メグ、お願い～～～　１人じゃ恥ずかしくて出来ないでしょ!　メグが一緒だと怖くないからお願い～～～
　

　一度やって見たかったし、恵様お願い～～～　」
　

　恵「　・・・　一回だけよ。　」
　

　ゆかり「　やった　(≧∇≦)b(≧∇≦)b(≧∇≦)b　」
　

　私は、凄い会話を盗聴器とモニター越しに聞いてしまいました。
　

　恵とゆかりは、出かける準備を始めて、恵がノースリーブのミニワンピースを脱いで､下着姿になりネイビーの
　

　ブラジャーとTバックを順番に脱いで、改めてノースリーブのミニワンピースを着ました。
　

　ゆかりもスカートを脱ぐと、黒色のTバックが見えてブラウスも脱ぎ、ゆかりの下着姿もエロくて、私のチンポも
　

　ギンギンに勃起度は、MAX状態で続いてゆかりがブラジャーを取ると、かなりの巨乳が現れました。
　

　恵に負けないぐらい綺麗なオッパイで、乳首は、立っていて乳輪も綺麗です。
　

　ゆかりは、Tバックに手をかけて脱いで、ブラウスとスカートを順番着ました。
　

　恵とゆかりは、モニター越しに見ても乳首が立っているのがはっきりと分かります。
　

　ゆかり「　メグ、いやらしい事を考えているでしょ!　乳首が立ってるよ( ^o^)ノ　」
　

　恵「　もう～～　やっぱり恥ずかしいから、ゆかりやめようよ　(*≧Δ≦)　ゆかりも乳首が立ってるよ(;^_^A　」
　

　ゆかり「　うん、分かってるよ　(´V`)♪　メグ、こんなのなんかドキドキしない(ノ^^)ノ　」
　

　恵「　・・・　でも､階段とかエスカレーターなんかで覗かれたら､やっぱり恥ずかしいよ。　」
　

　ゆかり「　それがいいの(≧▽≦)　ハイハイ､メグ行くよ。　」`
　

　恵の手を取って､ゆかりは家を出て行きました。
　

　私もモニターを見ながら外出準備をしていたのて゛すぐに家を出て２人の後を追いました｡
　

　２人を尾行するのに気付かれないように、距離を取って反対車線を私は歩きながら観察しました。
　

　恵とゆかりとすれ違う男達は、気付いたのか何人かは、振り返って２人を見ている。
　

　駅前の電気店に、恵とゆかりは入って行きました。
　

　私も距離を取って電気店に入って尾行して離れている所から見て気付きましたが、３０代～４０代の
　

　男達３人が、恵とゆかりの後をつけていて、揺れている胸元をチラチラと視姦していました。
　

　恵とゆかりが、電気店に入る前にすれ違った３人組だと、私は思いだしました。
　

　多分、恵とゆかりがノーブラだと分かって後を追いかけて視姦していると思われます。
　

　買い物を済ませて、恵とゆかりは、カフェに入り昼食を取ってる時に、店の男客達は、恵とゆかりを
　

　やはりチラチラと見ています。
　

　カフェを出て、恵が沢山荷物を持ったおばさんと立ち話をしていて、おばさんをよく見ると、私の母親で
　

　何か話をしているので、私は隠れました。
　

　ちょっとして、ゆかりが会釈して駅の方へ向かって、恵は、私の母親の荷物を持って家の方へ向かって
　

　行きました。
　

　私も家に戻ろうと思い、ゆかりの後ろ姿を見ていると、さっきの男３人組が､ゆかりの後をついていっているので
　

　私は、ゆかりの後を追いかけていきました。
　

　駅に入ったゆかりは、改札口をを通過して、男３人組も後に続いて、私は急いで切符を買って改札口を通過して
　

　上りのホームか下りのホームか迷いましたが､上りのホームを選択して上がると、ゆかりと男３人組がいました。
　

　電車がすぐ来て、ゆかりと男３人組の後を追って電車に乗り込み運よく、ゆかりの真後ろをキープする事が出来ました。
　

　もしかしたら､痴漢するじゃ無いかと思い後を追ったかいがありました。
　

　電車が動き出すと、男３人組はすぐに動き､ゆかりをあらゆる角度から手が伸びてきて、痴漢行為を開始されました。
　

　ゆかりは、抵抗無く無数の手に痴漢されて、ブラウスのボタンは外されて巨乳のオッパイを生で揉まれています。
　

　ノーブラノーパソのゆかりは、痴漢達の格好の餌食でスカートもめくられてマンコとお尻も痴漢達に触られていて
　

　興奮した私も、ゆかりのマンコを後ろから責めました。
　

　私も含めて、ゆかりに痴漢行為をしているのは6人で､ゆかりは快楽に堕ちて感じています。
　

　駅が近くなって電車がスピードを緩めて駅に着くと、ゆかりを後を追っていた男達３人組に、ゆかりは駅に降ろされ
　

　たので、私も後を追って行くと男３人組とゆかりは、ラブホに入って行ったので追跡は、ここで残念しました。
　

　今から、ゆかりは男３人組に犯されることになると思います。
　

　私は、家に帰れるため駅に向かって電車に乗り帰りました。
　

　久しぶりに、実家に寄ると来客中で覗くと､恵がいて私の母親と食事をしていました。
　

　私は、気付かれないように実家を出ました。
　

　家に戻った私は、食事を取ってゆっくりとしていたら、リビングのモニターに人影が映りました。
　

　人影は、恵で１時間後に戻って着ました。
　

　恵は、リビングのソファに座ると、スマホを取り出して、誰かにかけています。
　

　恵「　あっ、ゆかり、今日は、凄くドキドキしたわよ！！！　・・・・・　えぇー痴漢に遭ったの！！！
　

　・・・・・　６人の男の人に・・・・・ホテルに行ったの・・・・・ウソ～～～４Pしたって、大丈夫なの！！！
　

　・・・・・私はいいわよ!?　ゆかりみたい勇気無いわよ！　・・・・・　うん、確かにノーブラノーパソは、
　

　なんかいい感じ、　・・・・・　無理無理　・・・・・　明日は、歯医者さん所だから　・・・・・　あさって
　

　・・・・・　分かった、あさってね、　・・・・・　ウソ～～無理よ～　・・・・・　えぇー恥ずかしいよ、
　

　・・・・・　分かりました。　ゆかりもノーブラノーパソで来るなら私もノーブラノーパソで行くわよ、
　

　・・・・・　ワンピースの前開きのは持ってるよ、　・・・・・　着て来るの？　・・・・・　うん、分かった
　

　・・・・・　映画か～久しぶりね、　・・・・・　うん、あさっての９時に来るのね、おやすみ　」
　

　ゆかりは、恵に痴漢行為を複数の男達にやられて、その後にホテルで４Pした事まで言ったみたいで、あさっては
　

　どうも､ワンピースを着てノーブラノーパソで映画を見る約束をした感じです。
　

　また、続きを報告します。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］息子と泊まった温泉宿は若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉だった［＃「息子と泊まった温泉宿は若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉だった」は小見出し］

　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">毎年冬が来ると、息子と二人で毎週のようにスキーに行く。そして、温泉旅館にもよく泊まる。小学4年生の息子は、今のところ私とそんな風にスキーに行くのを楽しみにしてくれている。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そのうち、一緒に行ってくれなくなるんだろうなと思うと寂しいが、今はなるべく沢山一緒の時間を過ごしたいと思っている。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">寒いところが苦手な妻と、まだ小さい娘はいつも留守番なので、男同士の気楽な旅だ。今回泊まった宿は、かなり山深く秘境の宿といった感じだ。息子も、金田一耕助の映画に出てくるようなロケーションの宿に、妙にテンションが上がっていた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">宿は、古くて小ぶりな宿だったが、手入れの行き届いた清潔感あふれる宿だった。そして、何よりも私が良いなと思ったのが、若女将だった。若女将と言っても、多分30歳半ばだと思うが、こういう宿の女将にしては群を抜いて若いと思った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして、和服を着た彼女は、何とも言えない色気があふれていた。露出など皆無な和服なのに、どうしてこんなにエッチに見えるのか不思議だが、私はドキドキしっぱなしだった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">見た目は、安めぐみとか、そんな癒やし系と言われるルックスで、和服の上からでも結構なボリュームを感じる胸は、脱いだらとんでもない事になりそうだと思う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『ようこそおいで下さいました。スキーでお疲れではないですか？　すぐにお部屋にご案内しますね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、丁寧さと砕けた感じの混じった口調で挨拶をしてきた。まるっとへりくだった口調で接客されるよりも、ある程度馴れ馴れしい方が私の好みだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『僕、スキーは上手に滑れるの？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">スッとしゃがみ、視線の高さを息子にあわせて会話をする彼女。子供好きなのが伝わってくる。これだけで、私の中では好感触だ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">子供に優しくない女性は、私は苦手だ。息子は少し照れながら、自分のスキーの上手さを自慢する。幼稚園の時からスキーをしているので、天狗になっても仕方ないくらいスキーの上手い息子だ。おそらく、今年あたりは私を抜く腕前になりそうだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『はい、おにいちゃん、リンゴジュースどうぞ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">優しい笑みで、ウェルカムドリンクを息子に与える彼女に、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「おばちゃん、ありがとう！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、バカみたいに明るい笑顔でお礼を言う息子。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「バ、バカ！　おばちゃんじゃないだろ、お姉さんって言えって！　こんな綺麗な人に、ダメだろ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私が慌てて息子に言うが、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『いいんですよ。もう、おばちゃんですよ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、優しい笑みを浮かべたまま言う彼女。本当に、人の良さが出ている気がした。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして、ウェルカムドリンクを飲み、宿帳に記帳した後、彼女に部屋まで案内してもらった。和服姿の女性のうなじは、どうしてこんなにも欲情を煽るのだろう？　と思いながら、後ろからついていく私。我ながら、良い宿を選んだなと思った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして部屋の説明と、お風呂の説明を受けた。小さな宿だからかもしれないが、風呂は内風呂は男と女に別れているが、外に出ると混浴露天風呂になるとのことだった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子は、”へんなの~”と笑っていたが、私は少しドキドキしていた。今までの人生で、混浴なんて経験したことがない。平静を装いながら、食事の説明を受けた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『息子さんと二人でスキーして泊まるなんて、優しいパパさんですね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、優しい笑みを浮かべて言う彼女。そして、お茶を入れてくれる。私が色々と話を聞いてみると、宿の駐車場の裏手に自宅があり、旦那さんもこの旅館の板前をしているとのことだった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">当然結婚はしているだろうなと思っていたが、旦那さんが同じ職場にいると聞き、何となくがっかりしてしまった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">お茶を入れてもらいながら、ふとテーブルの上を見ると、マッサージの事なんかが書いてあった。こういうところでは、一時間一万とかが普通なのに、そこに書いてあった金額は驚くほど安かった。私は、空きがあるか聞く。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">すると、やはりこの料金のためか人気のようで、いっぱいだということだった。残念だなと思っていると、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『一応、私も出来ますが、女性の力では物足りないかも知れないので……』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、それとなく提案された。私は、即答でお願いをして、夕食後に時間を設定した。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして彼女が部屋を出ていくと、私はドキドキして仕方なかった。マッサージがいっぱいと言うことは、それなりにお客がいると言うことだ。混浴露天風呂に入り、女性と一緒になるかもしれない。そう思うと、年甲斐もなく興奮してしまう。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「パパ、先にお風呂行こうよ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子が、元気いっぱいに言う。一日滑りっぱなしだったので、さすがに疲れたのかも知れない。そして、その提案は私にとって嬉しい提案だった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">あまり気乗りがしない振りをしながら、内心ウキウキで風呂に向かう。そして、男湯の方にはまだお客がいなかったが、入り口の土間にスリッパが二組あったので、女湯に二人いるのかも知れない……。私は、ドキドキがさらに強くなっていた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">はしゃぎながら身体を洗う息子。そして、飛び込むように内風呂に入る。私も身体を洗うと、息子のいる内風呂につかる。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「疲れたな。どうする？　外の風呂も入るか？」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私は、本当はすぐにでも行きたい気持ちを抑えながら、息子に質問する。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「え？　いいよ、だって女の人もいるんでしょ？」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">照れたように言う息子。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「こんな時間に、いるわけ無いって。夜だとそれこそは入れなくなるんじゃないか？」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、必死すぎる感じで言う私。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「そっか、じゃあ行く！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そう言って、外の露天風呂に向かう息子。簡単な二重扉みたいになっていて、出るまで外がどうなっているのかわからない。本当にドキドキだった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして、扉を開けて外に出ると、湯煙の中に人影が見えた。息子は、恥ずかしがって逃げてしまうかな？　と思ったが、意外なほど大きな露天風呂にテンションも上がったようで、軽く飛び込むように風呂に入った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「こら、飛び込んじゃダメだって！　すいません……」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私は息子に注意しながら、湯煙の中の人影に詫びた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『大丈夫ですよ。元気なお子さんですね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、女性の声だった。私は、ドキドキがMAXになりながら、湯船に近づきかけ湯をして湯船に入る。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">近づくと、その声の主はまだ若い女性だった。しかも、二人並んでいた……。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">混浴のマナーなのかわからないが、私が湯船につかるまでは二人とも違う方を見ていた。そして私が肩までつかると、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『こんばんは』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『こんばんは~』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、二人そろって挨拶をしてきた。私は、ドギマギしながら挨拶をする。混浴の場合、挨拶するのがデフォなんだろうか？　普通の温泉では、こんな風に挨拶したことなど無い。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「すいません、騒々しくて」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私は、風呂の端っこでジャンプしたり、バチャバチャしている息子のことを詫びた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『いえいえ、全然平気です。可愛いお子さんですね。スキーですか？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、髪をアップにした女の子が言う。肩までつかっているので、まったく体型はわからないが、透明度の高い湯なので、肌色の影が水面に揺れていてドキドキする。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">多分お風呂なのですっぴんだと思うが、眉毛がないなと思う程度で、凄く整った綺麗な顔をしていた。そこまで似てはいないが、系統としては北川景子っぽい感じだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私は、自分はスキーで、息子はボードとスキーの両方ですと答える。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『両方出来るんだ！　ぼく、凄いね！』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、彼女が息子に声をかける。すると、息子はバチャバチャ水をかき分けながら近づいてくる。性の芽生えがまだなのか、息子は可愛らしいおちんちんのまま近づいてくる。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「そうだよ！　スキーは2級持ってるし、ボードもグラトリも出来るよ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、自慢する息子。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『マジで！？　半端ないね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">もう一人の方が驚いたように言う。もう一人の方は、地黒なのかどうかわからないが、黒ギャルっぽい感じで、風呂の中なのにメイクをしている感じだった。でも、どことなく南明奈っぽくて、こちらも可愛らしい子だった。女の子が二人いて、どちらも可愛いというのは珍しいと思う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして、息子は自分が出来るトリックの話をしたり、女の子達と盛り上がっている。どうやら、女の子二人はボードのようだ。息子は、天性の女たらしなのかもなと思いながら、二人を観察していた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして、何かが上手く出来ないという話をしている黒ギャル。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『どうしてだと思う？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子に質問する黒ギャル。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「おっぱいデカ過ぎるからだよ！　それが邪魔して出来ないんだよ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子が、黒ギャルに断言する。息子は黒ギャルのそばで立っているので、上からよく身体が見えているのだと思う。羨ましいなと思う間もなく、黒ギャルが立ち上がる。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">いきなり見えた全裸に、私は固まってしまった。どうやら黒いのは日サロで焼いているみたいで、胸は日焼け痕がないが、下はビキニの形で日焼け痕がある。確かに、息子が言うように胸がデカかった。多分、Fカップとか、それ以上ありそうだ。大きめの乳輪は日焼けのせいか少し黒くて、そのくせ乳首はまぶしいほどのピンク色だった。乳首だけは隠して焼いているのかな？　と、変な想像をしてしまった。そして、クッキリと日焼けの痕がわかる下腹部は、剃っているのかへアがなかった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『そんなに大きいかな？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">黒ギャルが、息子におっぱいを見せながら言う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「うわぁ、でっけ！　お姉ちゃん、おっぱいでっけ！　それじゃ、上手く回れないでしょｗ」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、無邪気なテンションで言う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「こ、こら、変な事言ってるんじゃない！　ホント、ゴメンなさい」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私は黒ギャルの方を見るに見れず、明後日の方向を見ながら謝った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『そんなに私のって大っきいですか？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">すると、黒ギャルがまさかの質問をしてきた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私は、恐る恐る彼女を見る。すると、彼女はどうだ！　という感じで、まったく隠すことなく胸すら張っている。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「い、いや、確かに大きいです……」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『そっかぁ……ダイエットした方が良いですかね？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">全裸丸出しのまま、さらに質問を重ねる黒ギャル。今時の若い女性は、羞恥心がないのかな？　と思いながらも、予想を超えた幸運にテンションが上がった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「した方が良いよ！　明日、教えてあげるよ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子は、勝手に約束を始める。黒ギャルも嬉しそうに、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『マジで！？　絶対だよ！　景子、イケメンゲットしたｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、楽しそうに笑いながら言う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『明奈ばっかりズルイ！　じゃあ、私はパパさんに教えてもらおうかな？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、私に向かって微笑む景子ちゃん。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私は慌てて明奈ちゃんから目をそらし、景子ちゃんを見て、自分はスキーしかできないから無理だとしどろもどろで説明する。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『私、スキーもやってみたいです。ダメですか？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">景子ちゃんが、真っ直ぐに私を見ながら言う。私は、多分顔を赤くしながら、私でよければと答えた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">とは言いながらも、きっとからかわられているだけで、本気ではないと思っていた。でも、二人とも明日が楽しみだとか、ずっとそんな事を息子と盛り上がりながら話していた。私も、密かにムスコが盛り上がりっぱなしだが、気取られないように気をつけた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">明奈ちゃんは、話をしながら結局風呂の縁に座ったので、その巨乳が見えっぱなしだった。でも、あまりに明奈ちゃんが堂々としているので、それが普通に思えてきた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「あっつ、パパ、もう出る！　お姉ちゃん、また明日ね！！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子はそう言うが早いか、飛び出るように風呂を出て、男湯に駈けて戻ろうとする。私は慌てて、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「こ、こら、待て、走っちゃダメだって！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と言いながら、慌てて風呂を飛び出した。フル勃起してしまっているムスコが気になったが、頭の上のタオルを素早く股間に持って行き、見られないようにして息子を追った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『また明日~』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、景子ちゃんの声がして、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『え？　デカくね？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と言う、明奈ちゃんの驚いた声が背中を追いかけてきた。私は、見られた……と、顔を真っ赤にしながら、男湯の扉をくぐった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私のモノは、日本人の平均値を大きく上回る。もともと、平均より大きかったのだが、学生時代に何となく好奇心で試した、アンドロペニスという増大器でよりカリ太の長マラになった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">ただ、大きくした後に女性とセックスしたのは嫁とだけなので、大きくして意味があったのかどうかは不明だ。嫁は、結構感じてくれている気がするが、大きいから感じてくれているのかどうかは、比較しようがないのでわからない。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">私には、宝の持ち腐れだと思う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして部屋に戻り、ゆっくり過ごした。息子はゲームを始め、私は窓際で雪景色を見ながらビールを飲み始めた。幸せなひとときだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">でも、雪景色を見ながらも、考えるのは明奈ちゃんの裸体ばかりだ。若い女性のフルヌードが見られただけで、この宿に来た甲斐があったと思う。私は、年甲斐もなくそれをオカズにオナニーをしたくなった。でも、息子がいるので当然に無理だ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そんな風に、少しモヤモヤしながらビールを飲んでいると、あっという間に夕食の時間になった。夕食は部屋食ではなく、食堂でのコース料理だ。料理が自慢と言っていたので、楽しみだった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子に声をかけ、一緒に部屋を出る。息子は、廊下に飾ってある書画や、珍しい木細工などを見て目をキラキラさせている。子供の好奇心あふれる表情は、見ていて微笑ましい。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして食堂に着くと、十二畳くらいの和室にテーブルが二つ並んでいた。和室は他にもいくつかあるようで、二組ぐらいずつにわけて夕食を提供する感じみたいだ。これなら、雑雑としていないので落ち着いて食事が出来る気がした。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子と床の座椅子に座り、並んでいる先付けなどを見て、美味しそうだねとか話した。確かに、手の込んだ料理が並んでいる。川魚や、山菜がウリのようで、どれも美味しそうだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">すると、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『アレ?　パパさんだｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、明奈ちゃんの声がした。ビックリして入り口を見ると、浴衣姿の二人がいた。浴衣に巨乳……それは破壊力がありすぎて、大量殺戮兵器のようだった。帯で胸がより強調されて、本当に素晴らしいと思った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして、横にいる景子ちゃんも、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『また御一緒ですね。縁がありますね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、上品に挨拶をする。浴衣姿のアップ髪も、これまた凄い破壊力だった。私は、再び訪れた幸運に、無宗教のくせに神に感謝した。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「おっぱいのおねーちゃんだ！　こんばんは！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子は、無邪気にそんな事を言う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「ば、ばかっ！　失礼だろ！？」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">慌てて息子を叱る私。でも、明奈ちゃんは胸の前で両腕をクロスすると、昔流行った”だっちゅーの”みたいなポーズを取り、胸を強調しながら、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『おっぱいねーちゃんだよｗ　また一緒だねｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、笑顔で息子に話しかけた。明菜ちゃんは浴衣をルーズに着ているので、胸の谷間がはっきりと見えて、またドキドキしてしまった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「へへ、じゃあ、一緒に食べよーよ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子が屈託無く明菜ちゃんに言うと、明菜ちゃんも景子ちゃんも賛成してくれて、あっという間にテーブルをくっつけてしまった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子は二人の真ん中に座り、両手に花状態でジュースを飲み始める。お前はイタリア人かと思いながら、ちょっと息子が羨ましいなと思った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『パパさんもどうぞ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">景子ちゃんが、私にビールを注いでくれる。景子ちゃんは浴衣をルーズに着ていないので胸の谷間は見えないが、意外とボリュームがある感じだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">景子ちゃんは黒い髪をアップにまとめ、湯上がりの美女という感じだ。風呂の時とは違い、薄くメイクもしているせいか、より美人に見える。多分、ファンデーションとかはしていない感じで、眉を少し書き、唇に薄くグロスを塗っている程度だと思う。でも、明奈ちゃんとは違い、抜けるような白い肌の景子ちゃんは、ほのかに赤い唇がやたらとセクシーに見えた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">二人は、オセロみたいに裏表という感じだ。黒ギャルと白ギャル、どちらも本当にいい女だと思う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「隼太、ちゃんと明奈さんって呼ばないとダメだぞ」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">明奈ちゃんをおっぱいねーちゃんと呼ぶ息子に、注意をしたが、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『別にヘーキですｗ　実際、おっぱいが売りなんでｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、明奈ちゃんはまだ胸を腕で挟んで強調しながら言う。普段、キャバクラすら行かない私には、この席は刺激的で楽しすぎた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『隼太ちゃん、あーん』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そう言って、明奈ちゃんが息子にスプーンで茶碗蒸しを食べさせる。息子は、少し照れながらも素直に食べさせてもらう。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『じゃあ、私はパパさんに』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">景子ちゃんが、私に茶碗蒸しをあーんとしてくれる。私は目茶苦茶照れながらも、素直に食べさせてもらった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『美味しいですか？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">景子ちゃんが、私の目を真っ直ぐに見つめながら、妙にセクシーに聞こえる声で聞いてきた。私は、緊張しながら美味しいですと答えた。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『景子、ロックオンしてんじゃないのｗ　子持ちはダメだってｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、明奈ちゃんが笑いながら言う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『うるさいｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">景子ちゃんが、可愛らし言い方で明奈ちゃんに言う。二人は、本当に仲が良い感じだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「おっぱいねーちゃんは、大学生なの？」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子が質問をする。私も聞きたかったことなので、良い質問をしてくれたなと思った。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『え？　そんなに若く見える？　隼太ちゃん上手いねぇ~』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、嬉しそうに言う明奈ちゃん。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『二人とも美容師だよ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、景子ちゃんが答える。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「じゃあ、僕の髪も切ってよ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『いいよ、お店来てよ！　どこ住んでるの？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">勝手に話を進める息子と明奈ちゃん。二人は、なんか気が合うみたいだ。そして、二人のお店は私の住んでいる区の隣の区だった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『近いじゃんｗ　お店来たら、超イケメンにしてあげるよｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">明奈ちゃんはノリノリだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『ホスト風にしちゃうんでしょ？　隼太ちゃん、私が切ってあげる。おっぱいねーちゃんに切らせたら、髪の毛金色にされちゃうぞ~ｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、景子ちゃんが茶化す。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『ダメダメ、隼太ちゃんは私がゲットしたんだからｗ　景子はパパさんがお気に入りなんでしょｗ　さっき、言ってたじゃんｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">明奈ちゃんも、おどけて言い返す。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『ちょ、変な事言わないでよぉ！』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">少し頬を赤くして明奈ちゃんに言う景子ちゃん。私は、ドキッとした。私がお気に入り？　本当だったら嬉しいが、私なんかは相手にされないと思う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">すると、襖が開いて若女将が入ってきた。よくある宿泊の感謝の言葉を言った後、</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『僕、綺麗なお姉さんと一緒で、よかったわね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、息子に微笑みながら言う。そして、私と女子二人にビールを注いでくれたりする。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">女子二人は、料理のことをとにかく誉めていた。若女将も、旦那の料理を誉められて凄く嬉しそうだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">それにしても、若女将は色気が凄い。藤あや子とか、あんな感じのむせかえるような色気が漂っている。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『女将さんって、歳、私達と同じくらい？　私達二人とも27歳だけど』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、明奈ちゃんが聞く。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『いえいえ、もうおばちゃんですよ。今年38歳です』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と答えた。息子以外は、全員驚いた。私は、まさか年上だとは思ってもいなかったので、驚いて膝で机をガタンとさせてしまった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『うっそ！　若過ぎでしょ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『やっぱり、温泉がいいんですか？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">二人は興味津々という感じだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『そうですね。温泉のおかげで、肌だけはなんとか』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">若女将は、謙遜しながら温泉の効能を語る。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『じゃあ、通わないと』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">明奈ちゃんが真面目に言う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『是非。日帰り入浴もしてますから、お風呂だけでも入りに来て下さいね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と、若女将もアピールする。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『じゃあ、後ほど部屋にお伺いしますね』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">と言い、若女将は出ていった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『パパさん、なになに、部屋に来るって、意外にやり手なんだねｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">明奈ちゃんが、勘違いしたのかそんな事を言う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「い、いや、マッサージを頼んだだけだよ！　普通のマッサージ！」</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">慌てて否定する私。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『へぇｗ　普通のねｗ　良かったね、景子ｗ　じゃあ、普通じゃないマッサージは景子がしてあげたら？』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">ド下ネタを言う明奈ちゃん。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『ばかっ！　隼太ちゃんいるんだから、変な事言わないの！』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">顔を真っ赤にして言う景子ちゃん。黙っているとクールに見えてしまうくらい美人なので、照れている姿はギャップがあって凄く可愛らしい。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">でも、息子はそんな会話が聞こえていないように、必死で魚をほぐしている。すぐに夢中になり、周りの音が聞こえなくなる息子は、集中力が凄いと思う。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">そして、楽しい食事が続き、本当に明日のスキーも一緒に滑ることになった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『じゃあ明日ね。早く寝るんだよｗ』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">明奈ちゃんが息子に言う。見た目に反して、本当に子供好きのようだ。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">『じゃあ、明日はよろしくお願いします』</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">景子ちゃんが私に言った。景子ちゃんは、本当にスキーを始めるつもりみたいだ。女の子にスキーを教えるなんて、学生の時以来だ。私は、明日が楽しみで仕方なかった。</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">
</span>
　<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">「おっぱいねーちゃん、痩せないとダメだよね」</span>
<p><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 240); color: rgb(0, 0, 0);">息子が、真面目な顔で言う。息子にとっておっぱいは、ボードのトリックをするのに邪魔なモノ程度の価値みたいだ。母親がどちらかというと貧乳の部類なので、余計に巨乳には違和感を感じるの

［＃改ページ］

［＃４字下げ］最近外来に来た子の話［＃「最近外来に来た子の話」は小見出し］

　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］その子は高校１年生で、低身長をどうにかしたいということでお母さんと来院されました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］学校帰りに待ち合わせをしてきたようで、男の子はブレザー姿でした。お母さんは黒木瞳似でした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］まず診察に入る前に手のレントゲン、血液・尿検査を受けてもらい、体重・身長を測らせてもらいました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］診察室では最初に両親の身長・患者の今までの身長・病歴・普段の食生活・運動はしているかなど、いくつも聞くことを聞きました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］問診が終わると、上半身裸になってもらい、骨格、体つきなどを見ました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］そして「ズボンとパンツを脱いでね」と言うと、最初は嫌がるのですが、お母さんの目の前で脱ぎ裸になってくれました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］診察室に仰向けになってもらい、睾丸の大きさ、陰茎の長さを計測しました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］下半身を見ると陰毛は生えていましたが、高校１年生にしてはまだまだ薄いほうで、完全な包茎でした。腕・足・脇の無駄毛は全くありませんでした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私が「包茎ですから、これからは毎日剥いたほうがいいですね」というと、お母さんが「中学にはいるまで、私が毎日剥こうとしたんですが、剥けなかったんです」と言いました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私はこんな過保護な親がいるんだな、とビックリしました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私はなぜ剥く必要があるかと剥き方を男の子に説明しました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私は男の子に仰向けになってもらっているまま、オナニーの頻度・方法を聞きました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］頻度を聞くのは性欲の強さを知るため、方法を聞くのは間違ったオナニーをしている子が意外にたくさんいるからです。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］答えてくれましたが、さすがにお母さんがすぐ隣に座っているので、恥ずかしそうに顔を赤くしていました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］頻度は週に２回か３回ぐらいということでした。ただ方法に問題がありました。今までの方法で実際にやってみてと言いました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］男の子は恥ずかしそうにしながらも、うつ伏せになり、下半身を診察室に擦りつけ始めました。お母さんも顔を赤くしながらも、凝視していました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］少したつと、吐息が聞こえ始め、「もう出ちゃいます」と言うので、止めてもらいまた仰向けになってもらいました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］そしておちんちんを握ってもらい、方法を説明しやってもらいました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］するとすぐに射精したので、ティッシュを渡し、お腹を拭いてもらいました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］射精しても若いからお腹に勃起したおちんちんがくっついていて、まだお母さんは凝視していました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］ではまた初めての患者さんについて書きます。その子も母親と来院されたんですが、かなり過保護な母親でした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］その子は小学６年生で、学年で１番背が低いということでした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］まず診察に入る前に手のレントゲン、血液・尿検査を受けてもらい、体重・身長を測らせてもらいました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］診察室では最初に両親の身長・患者の今までの身長・病歴・普段の食生活・運動はしているかなど、いくつも聞くことを聞きました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］診が終わると、上半身裸になってもらい、骨格、体つきなどを見ました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］そしてズボンとパンツを脱いでもらい、診察室に仰向けになってもらい、睾丸の大きさ、陰茎の長さを計測しました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］毛は全く生えていませんでした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私が計測した結果をカルテに記入していると、お母さんが「包茎なので剥いたほうがいいですよね、私が毎日お風呂の中で剥いてあげてるんですけど、剥けないんですよ」と言いました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］小学６年になって異性の親とお風呂に入って、しかも身体を洗ってもらっているなんて過保護だなと驚いてしまいました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］「毎日剥いてあげてるんですか？」と言うと、「身体を洗ってあげ、いつも最後に剥こうとしているんですが、痛がって剥けないんです。」と答えられました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］そしてなんとお母さんは「こうやって剥いているんです」と言い、男の子のおちんちんを触り、剥き始めたんです。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］剥き方が雑なので、男の子は痛がってしまいました。男の子にはなぜ剥かないといけないかを話し、剥き方を教えました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］するとお母さんは「こうですか？」と言い、また剥き始めたんです。確かに剥き方はうまくなっていましたが、私は男の子に剥き方を説明したはずだったんですが‥‥‥。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］お母さんには「自分で剥けないと困るので、毎日男の子にやらせてください」と言っておきました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］するとお母さんが私に耳打ちしました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］お母さんは「最近、息子の布団が汚れているんですけど、もしかしたらそういうのを覚えたのかなと思いまして、息子ぐらいの年齢でするのは普通ですか？」と聞かれました。お母さんには「健康な証拠です」と耳打ちしました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］その時、私はパンツが汚れるのなら分かるけど、なんで布団が汚れるのだろうと思いました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私は男の子に「週に何回くらいしているの、どうやってるの？」と聞きました。男の子は２回くらいしているということで、手でしているということでした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］布団が汚れる理由もわかりました。ズボンとパンツを脱いでオナニーし、そのまま射精していました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］「する時はティッシュを使って、パンツや布団を汚さないようにね」と言いました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］特に意味もなく「雑誌か何かを見てしてるの？」と聞くと、男の子の顔はものすごく赤くなりました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］なんと「あのー、そのー、パパとママのエッチしているところを見たことがあって、それを思い出して」と答えました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私とお母さんは「えっ！！」とビックリし、お母さんがものすごく動揺していました。私はとても興味津々になりました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私が「いつ見たの？」と聞くと「３ヶ月前ぐらい」。「どうして見たの？」と聞くと「見たっていうか、見えちゃったっていうか。」と答えてくれました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］「なんで見えちゃったのかな？」と聞くと「自分の部屋で眠ろうと思って眼をつぶっていたら足音が聞こえて、すぐに足音でママかなと思ったの。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］それで部屋のドアが開いて、ママがなんていうか僕が寝てるかどうかチェック？しにきたような感じで、それでまたすぐママは部屋から出て行ったんだけど、なんで部屋に来たんだろうと思って、パパとママの部屋に行ったら、少しドアが開いてて、中を見るとキスしてた」と答えました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私は「今まで見たのはその１回だけ？その時はキスしたところから、どこまで見たの？」と聞きました。もはやこんな質問は診察とは何の関係もないんですが、好奇心で聞きました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］「もうその時だけ、最後まで見た」と言いました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］診察が終わるとお母さんは逃げるように出て行きました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］おかしな親（変態としか思えない）がいました。子どもとではなく、お母さん一人で来院されました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］「平日なので、息子に学校を休ませて、連れて来ようと思ったのですが、とりあえず相談だけしようと思って、私だけ来ました」ということでした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］「どんなご相談ですか？」というと「小学６年の息子が包茎で、なかなか剥けないんです」と答えられました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］話を良く聞くと、小学６年の息子さんと毎日お風呂に入り、体を洗ってあげ、おちんちんを洗ってあげるときに剥いてあげるそうです。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］これだけでとても過保護なんですが、話はこれだけではありません。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］もう小学６年なのに家が狭いという理由で、一緒に寝ているそうなんです。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私が「失礼ですが、夜の生活はどうしているんですか？」と聞くと、「子どもの寝ている隣でしますよ。声は押し殺していますけど、起きちゃうんじゃないかと思うと興奮するんです」と言っていました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］もう病気ですね。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］さらに「息子は性的なことに興味が全くないようなのですが」というので、「今の年齢から考えるとなくてもおかしくないですよ。時間がたてば嫌でも持ちますよ」と答えておきました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］一週間後にお母さんとその男の子が病院に来たので調べたのですが、確かに性的な興味はゼロでした。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］その子が中学生になって最初の診察に来たんです。もうお風呂に一人ではいり、寝る時も一人だそうです。随分変わったなと思い、お母さんに聞いてみました。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］なんと夜の生活を見せたというのです。キスしている時に息子さんが見ていることに気づいたのだそうですが、性教育になると思い、そのまま最後までしたそうです。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］それで次の日に一緒にお風呂にはいると、勃起してしまい、何も言わずに体を洗ってあげ、その後、口でしてあげたそうです。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］さすがにこのままではまずいと思い、子ども部屋を作ったというのです。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>
　<span style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans-serif;  line-height: 32.4000015258789px;">［＃1段階大きな文字］私の患者さんにも中学生なのにお母さんとお風呂に入る子ども、オナニーを手伝ってもらう子ども、子供の隣でセックスする親もいます。&nbsp;［＃大きな文字終わり］</span>


［＃ページの左右中央］

［＃２字下げ］女目線［＃「女目線」は中見出し］

［＃改ページ］

［＃４字下げ］精子が好きな私［＃「精子が好きな私」は小見出し］

　私は24歳で某企業の受付嬢をしています&nbsp;
　私は異常なまでに精子が好きです&nbsp;
　こんな私はおかしいのでしょうか？
　

　精子の匂いが好きです&nbsp;
　あの漂白剤のような青臭いような匂いを嗅ぐと異常に興奮します
　

　体や顔にかけられるのが好きです&nbsp;
　暖かくて粘り気があり、それを顔や体に塗り広げるのが好きです&nbsp;
　全身がベタベタになり、時間が経つと乾いてパリパリになるとお肌に良い気がします
　

　お口に出されて飲むのも好きです&nbsp;
　他には無い特殊な味で酸っぱいような苦いような甘いような・・・あの不思議な感じが好きです&nbsp;
　精子を味わうと匂いを嗅いだ以上に興奮して触られてもいないのにアソコが熱くなってビショビショになってしまいます
　

　私は高校1年生の時に初めて彼が出来ました&nbsp;
　私は生徒会の書記をしていましたが、副会長だった一つ年上の先輩と付き合いました&nbsp;
　その頃はエッチに興味があって、すぐにキスを経験しました&nbsp;
　ただセックス（挿入）には恐怖感がありました&nbsp;
　彼は優しい人でその事を伝えるとセックスを強要することもなく、お互いの性器を触って満足してました&nbsp;
　その時はお互いイクまでには至らなかったです
　

　そのうち彼がアソコを舐めるようになって私はイクことを覚えました&nbsp;
　その後、自分だけイクのが悪い気がして自分から彼のをフェラしたいと言って初めてフェラを経験しました&nbsp;
　そして射精するところを見たいとお願いして彼がイクまで手でシコシコと扱きました
　

　初めて見る射精は驚きでした&nbsp;
　凄い勢いで水のようなものがピュッピュッと飛び出したかと思うと白いドロっとしたものがドクドクとオチンチンの先からあふれ出しました&nbsp;
　その時に初めて嗅ぐ精子の匂いが私を興奮させました&nbsp;
　彼はティッシュで精子を拭き取りました&nbsp;
　私の興奮は収まらず、どんどん萎んでいくオチンチンを思わず口に含みました&nbsp;
　先の方からはまだ少し精子が出ていましたが気にせず咥えてチュパチュパと吸い取りました
　

　彼はくすぐったいのか逃げようとしましたが、オチンチンを咥えて逃がさずにいると、またムクムクと大きくなってきました&nbsp;
　口の中で小さかったオチンチンが大きくなってくるが、たまらなく好きでした&nbsp;
　そして数分も経たないうちに彼は2度目の射精を私の口の中でしました&nbsp;
　私は思わず飲んでしまいました&nbsp;
　初めて飲む精子は、そのまますぐに飲んでしまったせいかあまり味もしなく、ただ喉に引っかかるような感じでした&nbsp;
　その後はしばらく喉がいがらっぽかったです&nbsp;
　飲んでしまった私を見て彼は正直ビックリしてたようでした
　

　その数日後にセックスを初体験しました&nbsp;
　彼を手と口で射精させたときに精子の匂いで興奮してしまって&nbsp;
　自分からセックスしてとお願いをしてしまいました
　

　彼はこの時のためにずっと前からコンドームを用意していたようでした&nbsp;
　初めて挿入された時はキツイような少し痛いような感じでしたが出血も無かったです&nbsp;
　お腹が苦しいような感じがして感じることも無かったですが・・・
　

　しばらくはセックスではイクことが出来ず、彼がイッた後は手でしてもらってました&nbsp;
　セックスをして2ヶ月ぐらいしてようやく挿入だけでイけるようになりました
　

　その頃の私はどうしても精子の匂いを感じたい私は必ず手と口で一回射精してもらって飲んでからセックスしてもらっていました&nbsp;
　そんなことがパターン化していたせいもありお互い刺激を求め合っていました&nbsp;
　高校2年生の頃には彼のパソコンで裏DVDを見ながら同じようなことをしてみたりしました&nbsp;
　その頃に顔射を経験しました&nbsp;
　生温かいドロっとした精子を顔にかけられるのが好きでした&nbsp;
　オッパイにかけられるのも好きで、かけられた精子を自分でオッパイに塗り広げて揉んだり乳首を摘んだりするとそれだけでイッてしまうようにもなりました&nbsp;
　学校でも生徒会室でフェラやセックスもしました&nbsp;
　誰かに見つかるかもしれないというスリリングな感じが余計に興奮させました&nbsp;
　漏れる喘ぎ声を押し殺しながら机に手を付きバックで突かれるのが好きでした&nbsp;
　そして彼がお尻に射精して出した精子をお尻に塗りたくるのも好きでした&nbsp;
　そのままパンティーを履いて家に帰るのもなぜか興奮しました
　

　一番印象強かったのは生徒会室の机の上に座らされ、M字に開脚して彼の前でオナニーをさせられたのが興奮しました&nbsp;
　私のアソコを何度も見られてるのに、明るい生徒会室の机の上でM字開脚させられマジマジとアソコを見られ、しかもオナニーしてるところを見られてると思うと濡れて凄かったです&nbsp;
　私がイッた後は机の上と私のお尻が愛液でビシャビシャになってしまっていました
　

　高校を卒業すると彼は就職、私は大学と進路が違ったせいかそのうち別れました&nbsp;
　そして1年半ほど男の人とは付き合うことも無かったのですが・・・
　

　20歳になって6月に合コンというものに初めて参加しました&nbsp;
　私たちは同じ大学の仲が良かった女子で相手は有名なK大学生の3年生でした&nbsp;
　その時に意気投合した私たちは泊りがけで一緒に海に行くと約束しました
　

　そして8月に私も含めて女性3名、K大学生6名で海に行きました&nbsp;
　その日の夜に飲み会をして全員酔った勢いで乱交のようになってしまいました&nbsp;
　最初にずっと気が合っていた男性にキスをされて、しばらく男性とそんなことが無かった私はトロトロになってしまいました&nbsp;
　周りではキャッキャいいながら友達もオッパイを揉まれたりキスしていました&nbsp;
　気が付くと私も周りも全員全裸でアソコを触ったり舐めあったりしていました&nbsp;
　私がフェラしているとお尻を抱えてアソコを舐めてくる男性がいました&nbsp;
　そのうちバックで挿入されながら突かれながらフェラしていました&nbsp;
　いきなりフェラしてる相手が「イキそう！」と言ったのに気が付かない振りをして口に出させました&nbsp;
　久々に味わう精子の味で私に火が付いてしまいました&nbsp;
　精液まみれのオチンチンを綺麗に舐めてあげると「この子凄いわ！」と言われました&nbsp;
　その後は何人もに口や顔、オッパイやお尻に何度も射精されました&nbsp;
　私のアソコも精子の匂いと味のせいで興奮して愛液が溢れて濡れ濡れでした&nbsp;
　私も何度いかされたかわかりませんでした&nbsp;
　とにかく、精子を一生懸命舐めて興奮してました
　

　疲れ果てて全員寝た頃に我に帰って見回すと、精子で汚された友達2人が居ました&nbsp;
　私も髪や顔、体中が精子まみれで凄い匂いがしていました&nbsp;
　何度もイカされたのにその匂いでまた興奮してしまい、周りに気が疲れないようにオナニーしてしまいました&nbsp;
　その後、女友達2人を起こしてシャワーを浴びに行きました
　

　次の日、何故か誰も昨夜の乱交に関して触れる人は居ませんでした&nbsp;
　ただ女3人はシャワーを浴びた時に乱交したことに関しては後悔はないけどK大の人たちとの連絡は絶とうという話しになりスマホなどの拒否設定をしました
　

　ただ私はその時からまた精子の虜になっていました&nbsp;
　あの匂い、味、感触すべてを求めるようになっていました&nbsp;
　高校の時の彼以外の精子を一度に何人分も味わった私は人によって味はもちろん、粘り気や色も違うことに興味がありました&nbsp;
　白い、透明っぽい、黄色っぽい&nbsp;
　プルンプルンしてるくらいに濃い、水のようなサラサラした感じ&nbsp;
　苦い、甘い、しょっぱい、すっぱい&nbsp;
　とても不思議な感じでした&nbsp;
　何より驚いたのは、高校の頃の彼は先の方からドロドロした濃いのがドクドクと溢れ出る感じでしたが、50センチくらい飛ばす人がいたことでした&nbsp;
　勢い良く飛ばされる精子を顔や口の中に感じるのがたまらなく良かったのでした
　

　精子が好きになってしまってる私の欲望は止めることはできませんでした&nbsp;
　ネットで知り合った人とその場限りの関係を持ってでも精子を求めていました&nbsp;
　時には自分から「あなたの精子を飲ませてください」と掲示板にも何度か載せたことがありました&nbsp;
　反響は凄く何十人もから返事はあったのですが、やはり怖くて優しそうな気に入った人とだけ会っていました
　

　大学を卒業するまでに何十人もの精子を受け入れました&nbsp;
　そして、一度に一人だけの精子では満足できずにあの時の乱交のように一度に何人もの精子を受け止めたくなりました
　

　会社に入社して少しして彼が出来ました&nbsp;
　同期の男の人でしたが、すぐに体の関係を持って最初の頃は猫を被ってた私も精子を求める衝動を抑えることができずにいました&nbsp;
　そして彼と居る時は常にオチンチン求め四六時中、彼が嫌がるのもお構いなしに触ったりフェラするようになりました&nbsp;
　最初の頃は「精子を顔や口に出して」「体にかけて」とお願いすると喜んでた彼も、しばらくすると私の異常な精子に対する執着心に嫌気がさしてきたのか「お前、おかしいよ」と言って振られてしまいました&nbsp;
　その頃には私も精子を提供するのを拒むような男ならいらないと異常な思考になっていました
　

　それからはネットで男を捜すようになりました&nbsp;
　慣れというのは怖いもので、ネットで色んな男と会ってるうちに恐怖心も薄まり今では3Pや複数プレイ、乱交などのイベントにも参加するようになりました&nbsp;
　妊娠しないようにピルも飲むようになりました
　

　10代から60代くらい男の人達との乱交は凄くて気がおかしくなるくらい何度もいかされました&nbsp;
　それでも精子を浴びると私の体は反応してまた求めてしまうのです&nbsp;
　体中が数人もの精子で汚され、お腹が膨れるほど精子を飲まされることに幸せまで感じてしまいます&nbsp;
　アソコの中に何人もが射精してくれると体中が喜びを感じているのがわかります
　

　あるHPの主催でした乱交パーティーでは私の恥かしく汚された姿が何枚も公開されていました&nbsp;
　当然、顔はモザイクが入っていますが&nbsp;
　そんな私の姿を見て興奮してくれる人も居るのかな？と思うと私もまた興奮してしまいます&nbsp;
　そのHPの管理人さんが良い人でそれからも何度か乱交に参加して今では常連になりつつあります
　

　管理人さんだけは私の本当の身分も知っています&nbsp;
　受付嬢をしているのを知って私の会社まで来てくて昼食をおごってもらったこともあります&nbsp;
　彼曰く、「普段の君を見てるとあの時の君は別人のようだね。そのギャップがいいね」と褒めてくれます&nbsp;
　今は彼に任せていれば危険なこともなく、大人数の精子を味わうことが出来て幸せです
　

　最近では管理人さんは私のことをすごく心配してくれます&nbsp;
「このままじゃ彼氏できないから何とかしなきゃだな」とか「その性癖を直さないと今は良いけど将来困るぞ」とか・・・&nbsp;
　そんな優しい管理人さんに少し恋心を持ってしまってる私ですが、精子が好きなのを止めることができません&nbsp;
　それにその管理人さんは48歳と歳が離れていますし・・・
　

　やっぱり、こんなに精子が好きな女性って私くらいなのでしょうか？&nbsp;
　ほとんどの女性は精子の匂いや味は嫌いと言います&nbsp;
　嫌じゃないという人も居ますが好きとまでいかないと言います
　

　私は匂いも味も大好きなのです&nbsp;
　きっと不細工だろうがおじさんだろうがおじいさんだろうが誰の精子でも抵抗無く飲んだりできるくらい大好きです&nbsp;
　やっぱりこんな私は異常ですよね
　

　そして昨夜も30代から50代の男の人たち9人の精子を何度も飲まされ浴びせられ、数え切れないくらいいかされてきました&nbsp;
　そのせいで少しお腹の具合が悪いのと腰が立たないのとで会社を休んでしまいました&nbsp;
　こうして体験談を打ちながらも精子のことを考えるとアソコは濡れ濡れです&nbsp;
　もうすでに体が精子を求めてしまっています・・・


［＃改ページ］

［＃４字下げ］オナニーを覚えたきっかけ［＃「オナニーを覚えたきっかけ」は小見出し］

　オナニーを覚えたきっかけについてのお話になります。　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　　　　　　　　　　　&nbsp;
　＜Aさん＞　&nbsp;
　　　　　　　　　　　&nbsp;
　先週末に１８歳になる従妹がウチに泊まりに来ました。&nbsp;
　いろいろと近況などを話しているうちに夜も遅くなり、仕事で疲れていた主人は先に寝てしまいました。　&nbsp;
　話は自然と女同士だけで話せるような本音トークになり、恋愛話になりました。&nbsp;
　（彼女は最近彼氏ができて初体験も済ましたとの事。私も自分の初体験の話をしてあげました。）　&nbsp;
　Hについての様々な話をしていると、そのうちに彼女が　&nbsp;
　「ねえ、お従姉さん、自分でしたりする？」と尋ねてきて、　&nbsp;
　本音トーク突入後なので正直に「うん、するよ。」と答えると、覚えたきっかけや年齢についての話に発展しました。　&nbsp;
　彼女は小学校高学年の時にシャワーをあそこに当てていて、気持ちよくなって以来、結構するようになったとのこと。&nbsp;
　私はちょっと眠かったのと恥ずかしかったので手短に、　&nbsp;
　「中学の頃なんとなく指で触っていて」と言いましたが、　&nbsp;
　本音トークと言いながら、実はこれ本音じゃなかったのです。　&nbsp;
　私がオナニーを覚えたきっかけはちょっと変わっています。　&nbsp;
　小学校の時の私の通学路の途中には大きな川がありました。&nbsp;
　今は橋がありますが、当時は渡しの船で毎回渡っていました。&nbsp;
　船はモーターボートだったのですが、小学校２年生のある日エンジンルームに近い座席に座っていたら、気持ちよい振動が股間を刺激しました。　&nbsp;
　当時は無論オナニーという言葉も知らず単純に気持ちがいいので、いつも「ここ私の指定席」と言ってその席に座っては顔を紅潮させドキドキしてた記憶があります。　&nbsp;
　現在のように指で触りだしたのはこれよりもずっとあとのことで、すべてはあの「渡し船の指定席」がきっかけとなっています。　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　＜Bさん＞　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　私のきっかけは小学校５年生くらいの夏休みに家族で別荘に遊びに出かけて、ある日１人で部屋で壁によりかかりながら立て膝をして漫画を読んでいました。　&nbsp;
　なんとなぁーく、ほんと意味もなくなんとなくあそこを下着の上から触っていたら「ん？気持ちいいなぁ。」と思ったのを覚えています。　&nbsp;
　小さい頃からわりとませていた方なのでその後小学生でオナニーを覚えイクことも覚えました。　&nbsp;
（ちなみにHではイッタことないです）　&nbsp;
　今でも週に３回はしてるかな。　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　＜Cさん＞　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　実は私も小学４年くらいからしてました。　&nbsp;
　きっかけは家にあった『マッサージ器』です。　&nbsp;
　肩に当てるようなものなのですが、偶然あそこにあてたらものすごく気持ちよく、その時にすぐ『イク』ことを覚えてしまいました。　&nbsp;
　それからしばらくはマッサージ機でのオナニーだったけど、それが壊れてからは自分の指で一人エッチしてました。　&nbsp;
　私も一人エッチではイケルのだけど男の人とのエッチではなかなかいけません！！（過去に数回だけです）　&nbsp;
　最近一人エッチをしないように禁欲しています。（笑）　&nbsp;
　どうしても一人エッチのやり方や自分の気持ち良いやり方が染み付いてしまっているので・・・。　&nbsp;
　禁欲して３週間くらいになるけど（それまでは週に３回位はしてたよ）　&nbsp;
　旦那とのエッチの気持ちよさが違ってきていますよ！　&nbsp;
　自分じゃない他の人に触ってもらっている気持ち良さみたいなのが・・・。　&nbsp;
　まだイクには至ってないけど、着実に感度が増してきている気がするよ。　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　　　　　　　　　　　&nbsp;
　＜Dさん＞　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　私のオナニー初体験はたぶん、幼稚園くらい。５、６歳かな？　&nbsp;
　ある日、お風呂から出た後、パンツの上から性器や性器の周囲をいじったりこすったりしていたら気持ち良くなってしまい・・・・味をしめてしまい、それ以降毎日オナニーしてました。　&nbsp;
　一番、オナニーに燃えていたのが小学校４、５年くらいでした。　&nbsp;
　その頃、あまりにもパンツが汚れているのを母は見て気になったらしく、「あんたオナニーしてるの？」と言われ、私はとぼけ通しました。　&nbsp;
　今思うと、あの当時は妹や弟が小さかったため、私はあまり親にかまってもらえない上、私自身甘えるのが下手な性格だったので、オナニー（自慰行為）によって自分で自分を慰めていたのかもしれませんが。　&nbsp;
　現在、私も一人エッチでは多分、イケてるけど彼氏とのエッチでイッたことありません。　&nbsp;
　早く彼氏とのエッチでイクことを知り、より幸せを感じてみたいです。　&nbsp;
　　　　　　　　　　　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　＜Eさん＞　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　私は初体験が遅かったもののオナニーは幼稚園くらいから　&nbsp;
　してたでしょうか・・・もちろん当時はそれが「オナニー」だなんて　&nbsp;
　名前すら知りませんでしたけど（^ ^；　&nbsp;
　夏に薄い掛け蒲団で寝てる際に股にはさまって・・・ん？なんか　&nbsp;
　こすれて気持ちイイかも？？と思ったのが最初かなぁ。　&nbsp;
「校庭の昇り棒をしてて」と言う子もいました ^ ^　　&nbsp;
　今でも旦那が泊出張で帰って来ない日に時々しますね。　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　＜医学的知識を多少持ち合わせた２０代女性です＞　&nbsp;
　　　　　　　　　　　　&nbsp;
　クリトリスへのソフトな刺激を快感と感じるのは本能的なことですがハードな刺激、また膣への刺激に快感を感じるのは経験的なものですので、まだ触れられる事に慣れていない方や挿入に慣れていない方は気持ち良いと感じないのがごく一般的です　&nbsp;
　クリトリスへでイクことはおそらく、気持ちいいと思う事を続けていればその内できるようになると思います　&nbsp;
　しかし、クリトリスでもイケナイ女性というのが実は結構な数で存在しているそうです　&nbsp;
　具体的に科学的根拠を持って何割という数値は提示できませんが　&nbsp;
　以前、“この世にはイクことなく死ぬ女性が４割近くいる”　&nbsp;
　と何かで拝見したことがあります　&nbsp;
　ですので、イケないことがおかしいと思うのは間違いです　&nbsp;
　そして膣内でイクことはクリトリスでイクことよりも難しいとされています　&nbsp;
　体質的なものとすら言われることもあります　&nbsp;
　膣でイクパターンにはクリトリスとの相関でイク方法もあり　&nbsp;
　膣内への刺激のみでイクよりもこちらの方が一般的とされています　&nbsp;
　自慰行為でも声が出ることはありますが　&nbsp;
　他者に触れられた場合の方が声は出やすいと思いますので　&nbsp;
（自分の予想からはずれる動きをされた場合に出やすいですので）　&nbsp;
　そういった経験のない方の声が出ないのは自然なことだと思います　&nbsp;
　自慰行為中の尿意については　&nbsp;
　クリトリスと尿道の位置が近いため、おそらくクリトリスを刺激するさいに　&nbsp;
　尿道も刺激してしまっているのではないかと思います　&nbsp;
　一度鏡で位置を把握してみてはいかがでしょうか　&nbsp;
　まだお若いのでいろいろと不安なこともあるかと思いますが　&nbsp;
　全て個人差がありますので、あまりお気になさらないように　&nbsp;


［＃改ページ］

［＃４字下げ］私っておかしいですか？［＃「私っておかしいですか？」は小見出し］

　私っておかしいのでしょうか？&nbsp;
　今は24歳で保育士をしています
　

　私が4歳の時に父は他界してしまいました&nbsp;
　実家に戻り母は必死に働いて私を育ててくれました
　

　母が仕事のため一人っ子の私は幼稚園から保育所へ&nbsp;
　寂しかったのもあり、いつの日か兄弟に憧れていました&nbsp;
　とくに男の兄弟が欲しかったです
　

　年長さんの頃でしょうか、男の子に私には無いものが付いている&nbsp;
　そう！オチンチンです&nbsp;
　近くに男の人が居なかったせいでとても興味深かったです&nbsp;
　普通ならお父さんや男兄弟なんかが居て見ることがあったでしょうけど、そんな存在がなかった私は興味津々でした
　

　小学生になってからも、オチンチンを目にすることがあるとウキウキ、ワクワクしていました&nbsp;
　小学２年生の時に仲の良かった同級生の男の子と遊んでる時にお互いのを見せ合いしたのを覚えています&nbsp;
　たぶんその時に初めてオチンチンというものを間近に見て触ったのだと思います&nbsp;
　触ってると大きく硬くなってきて、その男の子は「痛い痛い」と言っていました&nbsp;
　とても不思議でした&nbsp;
　しかもオチンチンの下にぶら下がってる袋は何だろう？とも思いました&nbsp;
　私も見せましたが、ただ割れ目を見せただけだったと思います
　

　それからというもの、その男の子に「見せて」と言って触って勃起させて楽しんでいました&nbsp;
　その代わりにその男の子の要望どおり、私はパンツを脱いでお尻を見せて撫でられていました&nbsp;
　その男の子はお尻に興味があったみたいで、お尻ばかり見られて触られていました
　

　小学３年生になって、その男の子とは違うクラスになりあまり遊ばなくなってオチンチンを見る機会がなくなりました&nbsp;
　小学５,６年の時だったと思いますが、また急にオチンチンに興味を持ちました&nbsp;
　そして下級生（１年か２年）の男の子に学校帰り、物陰に誘って「見せて」と言って見せてもらって「触ってみていい？」と言って勃起させたりしてました&nbsp;
　お礼に飴やガムをあげたりしていました
　

　そのうち私はオチンチンがとても可愛いものだと思っていました
　

　中学生になって仲の良かった数名（男女）の友達と一緒に面白半分である男子の家に集まってＡＶ（裏）を鑑賞したことがありました&nbsp;
　ＡＶ女優がオチンチンを手で扱いたり、舐めて口に含んだりしてました&nbsp;
　初めて見る大人のオチンチンやその行為を女子はみんな「キャーキャー」言って見ていました&nbsp;
　私だけは「あれ？」という不思議な気持ちでした&nbsp;
　形が小学生に時に見たのと全然違ったからです
　

　男子の一人が調子に乗って自分のオチンチンを出して女子に見せ付けました&nbsp;
　すでに勃起していました&nbsp;
　その時、「あ、昔見たのと同じだ！」と思いました&nbsp;
　すると他の男子が「まだお前剥けてないのかよ！」と言うと、オチンチンを出していた男子が「剥けるし！」と言って皮を剥きました&nbsp;
　その時に私はオチンチンは皮が剥けるということを知りました&nbsp;
　剥いて見せた男子は「剥くとゾワゾワしてくすぐったんだよな」と言い皮を戻しました&nbsp;
　他の女子は「キャー！いやだ～キモイ！」などと言って騒いでいましたが私は冷静でした&nbsp;
　そして、「ちょっと、また剥いてみてよ」と言ってしまっていました&nbsp;
　するとその男子は皮を剥いたり戻したりを繰り返して見せてくれました
　

　その時の私はどう思ったかというと、やっぱり可愛い！皮がむけて中のが出てくるなんて！しかも亀の頭みたいだし！と思っていました&nbsp;
　でもなんであんなに可愛いオチンチンを他の女子はキモイとか思うんだろう？と思いました&nbsp;
　ＡＶでは知らないうちにオマンコに挿入されていて入れたり出したりしてるところが映っていました&nbsp;
　あんなのが入っちゃうんだ！と思いました
　

　その日からというもの、ＡＶやオチンチンを見せた男子のことを思い出しては、オチンチンってなんて可愛いんだろうと思うようになっていました&nbsp;
　女性が舐めたり咥えたりしたくなるのも頷ける！と私は思っていました&nbsp;
　そのうち８×４などのスプレー缶をオチンチンにみたてて舐めたり咥えたりしながらオマンコを触るようになりました&nbsp;
　なんとなく気持ちよかったからです&nbsp;
　オナニーというものを覚えた頃でした&nbsp;
　でもイクというのはまだでした
　

　高校生2年になって彼氏が出来てファーストキスをしました&nbsp;
　彼の部屋で裸にされてオッパイやオマンコを見られ、触られ舐められ吸われました&nbsp;
　オナニーなんかよりずっと気持ちよかったです&nbsp;
　オマンコを舐められると物凄く感じてイキそうな気持ちになったけど、なんか怖くてイクのを拒んでいました
　

　私も彼のオチンチンをズボンの上から触りました&nbsp;
　そして脱がし、久々にオチンチンを間近に見て触りました&nbsp;
　そして、自然とオチンチンに頬ずりしてしまいました&nbsp;
　その時、思い切り彼に引かれました・・・&nbsp;
「お前って経験あんの？頬ずりするなんて引くわ～」と言われてショックでした&nbsp;
「え！だって可愛いんだもん」と言い訳になっていない言葉を発しました&nbsp;
「なんかそういう女好きじゃないんだよな～もっと初々しい感じの恥ずかしがる女だと思ってた」&nbsp;
　そして喧嘩になり泣いて帰りました&nbsp;
　その後は言うまでもありません、別れました
　

　それからというもの、オチンチンが可愛いという想いを封印しました&nbsp;
　高校時代のその後も、何人かに告白されましたが男も封印しました&nbsp;
　その彼のせいでトラウマになってしまっていたからです
　

　その後、専門学校に通い卒業後に保育士になりました&nbsp;
　保育士になってから、小さな男の子をトイレに連れて行きオチンチンをつまんであげてオシッコをさせるのですが、その時に「可愛い！」と思うのです&nbsp;
　オチンチンからオシッコが出てくるところなんか可愛くて仕方がありません&nbsp;
　オシッコが終わると摘んでる指を扱いてあげます&nbsp;
　こんなに小さな子なのにちゃんと勃起するのです&nbsp;
「どうしてこんなことするの？」と男の子達は言います&nbsp;
　私は「残ってるオシッコを搾り出さないとね」と言ます&nbsp;
　そうやって園児の男の子のオチンチンを触って勃起させるのが楽しみになっていました
　

　１年後、同僚達と町コンに行きました&nbsp;
　その時に知り合った男性と付き合うようになり、そのうち肉体関係を持ちました&nbsp;
　遅いロストバージンでした&nbsp;
　高校の時の出来事を教訓にして、恥らう女性を演じました&nbsp;
　オチンチンを触りたい、舐めたいという衝動を抑えて相手がしてくれと言うまで我慢しました&nbsp;
　初めてフェラした時は感動しました&nbsp;
　あまりに嬉しくて涙まで出てくるくらいでした&nbsp;
　何年もフェラしたかったのが叶ったのですから当たり前です
　

　今では遠慮無しに彼のをフェラしてます&nbsp;
　頬ずりもします&nbsp;
　玉袋も舐めたり口に含んだりします&nbsp;
　グニョグニョと玉が動くのが可愛いです&nbsp;
　扱いてあげると先走りの汁が出てくるのも可愛くてしかたありません&nbsp;
「もっと気持ちよくして！」と泣いてせがんでるようです&nbsp;
　そのお汁を吸ってあげるのも好きです&nbsp;
　吸ってあげるとビクビクと動くのも好きです&nbsp;
　そしてどんどん汁が出てくるのが可愛いのです&nbsp;
　彼が射精する時も、もちろん顔に掛けてもらったりお口に出してもらったりします&nbsp;
　ピュッピュと精液が飛ぶところがたまらないです&nbsp;
　たまにドロドロと垂れ流すように出てくるのも好きです&nbsp;
　今では全部舐めて飲んであげます&nbsp;
　飲みすぎるとお腹を壊しちゃうこともあるのですが、やめられません
　

　今年になって彼とお風呂に入ってる時にオシッコをしてるところを見せてもらいます&nbsp;
　代わりに私もオシッコして見せてあげます&nbsp;
　オチンチンの先からオシッコが勢い良く飛び出すところが好きです
　

　そのうち、彼が私の体にオシッコをかけてくるようになりました&nbsp;
　何度かそうされてる時に、「顔に掛けてみる？」と私から言ってみました&nbsp;
　彼は「いいの？」と言ったので「良いよ！」と言い目を瞑りました&nbsp;
　彼は体に掛けてたオシッコを顔に掛け始めました&nbsp;
　暖かいのか顔にかかりました&nbsp;
　気持ち良かったです&nbsp;
　難点はその光景が見られないことでした
　

　数日後に、「今度はお口に出してみる？」というと彼はまた大喜び&nbsp;
　私は口を開けて彼のオシッコを受け止めました&nbsp;
　恐る恐る目を開けると、オチンチンの先から私の口にオシッコが入ってきてる光景でした&nbsp;
　オチンチンも嬉しそうに元気にオシッコを出してる感じでした&nbsp;
　そして今では彼のオシッコも飲むようになってしまいました
　

　私は可愛いオチンチンから出てくるオシッコ、先走り汁、精液は全然受け入れられます&nbsp;
　園児のトイレに付き添う時もこのちっちゃな可愛いオチンチンを咥えたいとか、このまま咥えてオシッコ飲んであげようかしらと思ってしまいます&nbsp;
　でもそんなことしてしまったら大変なことになるのでしませんけど・・・
　

　最近では彼以外の色んなオチンチンも触ったり舐めたり咥えたりしてみたいと思ってしまいます&nbsp;
　彼以外の先走り汁や精液、オシッコはどんな味がするんだろう？と思ってしまいます&nbsp;
　でも、そんなことしちゃったら彼が、彼のオチンチンが可愛そうなのでできません&nbsp;
　だから毎日我慢して、彼のオチンチンを握って寝てます
　

　ただ、何も考えず自分だけの希望を言わせてもらえるなら、大勢のオチンチン、先走り汁、精液、オシッコを体験してみたい！
　

　何度か女友達とエッチな話しになる時があるのですが、どの女の人もオチンチンはグロいとか、彼以外のオチンチンは汚い！などと言います&nbsp;
　でも私は彼以外のオチンチンも可愛いと思ってしまいます&nbsp;
　彼とＡＶなども良く見るのですがどのオチンチンも形や色や大きさが違って可愛いと思います
　

　こんな私はやっぱりおかしのでしょうか？


［＃改ページ］

［＃４字下げ］私の複数プレイデビュー［＃「私の複数プレイデビュー」は小見出し］

　25歳の独身女性です&nbsp;
　ずっと憧れていて、でも実際には怖くて出来なかった&nbsp;
　だから妄想の中だけで終わってしまうものだと私自身が思っていました&nbsp;
　でも一昨日の夜、はじめて体験してきました&nbsp;
　どこかに私の記録を残そうと思い投稿しました
　

　初体験は19歳の時で恋人とでした&nbsp;
　その後、22歳で2番目の人と&nbsp;
　23歳では好奇心が強く、その場限りのセックスを数人としてきました&nbsp;
　その頃に私の中でその願望が生まれてきてたのだと思います&nbsp;
　やはり愛の無いセックスでは心は満たされなかったです
　

　24歳の時にネットの掲示板で知り合った男性（Hide）現在36歳とメール交換が始まりました&nbsp;
　お互いに住んでいるところがわりと近かったのもあり、すぐに意気投合しました&nbsp;
　何気ない私生活の話題から仕事の愚痴まで聞いてくれていました
　

　1年近くメール交換だけの付き合いでした&nbsp;
　私が逢いたいとアプローチしてもHideは会おうとは言ってくれませんでした&nbsp;
　なぜならHideは妻子持ちの既婚者だったからです&nbsp;
　だからスマホの番号もメアドもLINEも何も教えてもらえなかったです&nbsp;
　やり取りはPCメールのみでした
　

　そのうちエッチな話もするようになってました&nbsp;
　正直に言うとHideに好意を持っていた私はHideとエッチをしたいと思っていました&nbsp;
　見たことも無いHideを想像しながら毎日と言っていいほどオナニーしてました&nbsp;
　Hideにエッチなメールを打ちながらオッパイを揉んだり、アソコにも指を入れてしまう自分が居ました
　

　そして2015年4月初旬にHideに自分の叶うわけも無い願望を告白しました&nbsp;
　誰にも言ったことのない願望をHideには自然に言えた自分にビックリしました
　

「一度でいいから複数の男性に同時に弄ばれてみたい」
　

　メールを送った後に我に返り、急に恥かしくなって送ったメールを消せるものならそうしたいとも思いました&nbsp;
　Hideからの返事をドキドキしながら待ちました&nbsp;
　こんな私を知って嫌われるんじゃないかな？&nbsp;
　そう思いながら返事を待っていました&nbsp;
　Hideから返事が来ました&nbsp;
　とても長く感じました
　

　彼のメールには正直驚きました&nbsp;
　Hideは3Pなどの複数プレイ経験者で過去に3度ほどしたことがあるとのことでした&nbsp;
　そしてもっと驚いたのは
　

「愛ちゃん（私）、そんなにしてみたいならしてみる？」
　

　驚きの中でHideに逢えるという気持ちが湧き上がりドキドキしてしまいました&nbsp;
　私はすぐに返事をしました
　

「怖いけどHideがそばに居てくれるのならしてみたいです」
　

　そして話は実行に向けてどんどん進みました&nbsp;
　HideとAさん、Bさんの3人で私を弄んでくれるとのことでした&nbsp;
　AさんもBさんもHideの友達とのことでした&nbsp;
　Aさんはhideのずっと年下で、Bさんは1つ下と言っていました&nbsp;
　とても優しくて良い人たちとのことだったのでHideが言うなら間違いないと思って安心感もありました&nbsp;
　そしてHideのLINEをこの時にゲットしました
　

　そして一昨日（2015.4.27）の夕方に私の職場に車で迎えにきてくれました&nbsp;
　長くメールで付き合ってたせいもあり、私はHideには職場まで正直に話していました&nbsp;
　職場から急いで出てきた私の前に3人の男の人が立って待っていました&nbsp;
　一度も見たことがなかったのに、なぜかHideがどの人かすぐにわかりました&nbsp;
　とても優しそうで想像通りのいい男でした&nbsp;
　一緒に居た2人も優しそうな感じの良い人でした
　

　3人のそばに駆け寄り「愛です。はじめまして」と挨拶しました
　

　3人とも「はじめまして」と挨拶をしてHideが「人目もあるし車に行こうか！愛ちゃん困るだろう」と言って車のあるところまで歩きました&nbsp;
　私はすぐにHideの横に駆け寄り「Hideさんですよね？」と言うと「良く分かったね」と笑顔で答えてくれました&nbsp;
　憧れてた彼の隣を歩いてるだけでウキウキ、ドキドキしてしまいました
　

　車に乗り込みAさん、Bさんを改めて紹介してもらいました&nbsp;
　そしてとりあえず食事に行きました&nbsp;
　1時間半ほどの時間でしたが皆とても明るく良い人たちだったので、すぐに気持ちは楽になっていました&nbsp;
　3人とも私のことを「可愛い」とか「プロポーションいいよね」と言ってくれました&nbsp;
　社交辞令というのはわかってていても、やっぱりそう言われると嬉しいものです&nbsp;
　Aさんは独身、Bさんはバツイチということも知りました&nbsp;
　この頃には私の中では決心がついていました
　

　Hideの「そろそろ出るか？」と言う言葉に皆は同意し店を出ました&nbsp;
　車に乗り込み「じゃーどうする？愛ちゃんが嫌なら無理すること無いんだぞ。このまま帰るなら家の近くまで送って行ってやるし」とHideは言ってくれました&nbsp;
　それに合わせるように他の2人も「無理すんなよ」と言いました
　

　私は「大丈夫です。このまま行って下さい」と言いました
　

　Aさんは「じゃーこのままホテル行っちゃうよ」と言いました&nbsp;
　Hideは「気を使うこと無いんだからな、少しでも怖かったり嫌なら言えよ」と言ってくれました&nbsp;
　私は「大丈夫」と言いました
　

　ホテルについて部屋に向ってる間は緊張で心臓が飛び出るほどドキドキしていました&nbsp;
　自然とHideの腕にしがみ付いていました&nbsp;
　そんな私にHideは「急に嫌になったら、俺らすぐにやめるから言えよ。嫌々するもんじゃないからな。愛ちゃんが楽しんでくれないと意味ないんだから」と言い頭を撫でてくれました&nbsp;
　その言葉で緊張も少しほぐれました
　

　部屋に入ってすこし話した後にHideが私にシャワーを勧めてきました&nbsp;
　私はシャワーを浴びに行き念入りに体を洗いました&nbsp;
　特にアソコは念入りに&nbsp;
　バスローブもありましたが私は思い切ってバスタオルを体に巻きつけた格好で出て行きました&nbsp;
　3人の男性からは「おおー！」という歓声があがりました
　

　一人ずつでは時間がかかるとのことでAさん、Bさんは二人でシャワーを浴びに入って行きました&nbsp;
　Hideと二人っきりになった私は誰よりも先にHideに私を抱いて欲しくてたまりませんでした&nbsp;
　私はHideの肩を揉んであげるといって揉んであげました&nbsp;
　そして私は肩こり症だと言いました（本当は嘘です）&nbsp;
　するとHideは「じゃー俺が揉んでやるよ」と言って私の肩を揉み始めました&nbsp;
　私は巻いているバスタオルがわざとはだけ易くしていました&nbsp;
　そして肩を揉まれてるうちにバスタオルがはだけてオッパイがあらわになりました
　

「あ、取れちゃった」と言うと案の定、Hideは私のオッパイに手を伸ばしてオッパイを揉んでくれました&nbsp;
　乳首を摘まれると体が自然と反応してしまいビクンとなり声も漏れてしまいました&nbsp;
「ああん・・・」&nbsp;
　喘ぎながらHideの顔を愛おしく見上げると、Hideは唇を重ねてきました&nbsp;
　軽いフレンチキスから、舌を絡めるディープキスへと変わっていきました&nbsp;
　その頃にはHideの手は私のアソコへと伸びていてクリトリスを指先で刺激してました
　

　お互い寝そべった格好でキスをしながら私はオッパイやアソコをHideに愛撫されながら体をくねらせ息を荒くしていました&nbsp;
　気付くと私はHideのアソコをズボンの上から摩っていました&nbsp;
　首筋からオッパイにHideの舌が這っていき、乳首を吸われたのと同時にアソコに指が入ってきました&nbsp;
　Hideが指を動かすたびにクチュクチュと音がして恥かしさと快感ですぐにいきそうになってしまっていました
　

　そんな時にAさんとBさんがバスルームから出てきてしまいました&nbsp;
「あー！もうやってる！」とAさんが言いました&nbsp;
　Hideは愛撫をやめて体を起こしてしまいました&nbsp;
　私は自然な流れで慌ててバスタオルで体を隠しました
　

　Hideは「じゃー俺もシャワー行ってくるわ！」と言って立ち上がりシャワールームへ&nbsp;
　そしてシャワールームに入る瞬間に&nbsp;
「もう愛ちゃん準備万端だから、二人とも楽しませてあげなよ。でも愛ちゃんの嫌がることはするなよ」と笑いながら言いました
　

　私は恥かしいのとHideが居なくなったのとでソワソワしてしまいました&nbsp;
　Aさん、Bさんは笑っていました
　

　よく見るとAさん、Bさんは全裸でした&nbsp;
　Aさんは若い（たぶん私と同じくらい）せいもあってもう勃起してました&nbsp;
　Bさんはまだブラブラとさせていました
　

　２人は私の両端に座ってきました&nbsp;
　私はドキドキしながら恥かしがって俯いてるとBさんが「怖い？大丈夫だからね」と言いました&nbsp;
　Aさんは「触ってもいいかい？」と言って耳の裏側から首筋に優しく指を這わせました&nbsp;
　耳の弱い私はゾクゾクしながら体の力が抜けていきました
　

　Bさんが「取っちゃおうか」と言って私のバスタオルを取りました&nbsp;
「オッパイ大きいね。いくつあるの？」とBさんが言うので「Fです」と言いました&nbsp;
　するとBさんはオッパイを触ってきました&nbsp;
　Aさんは太ももを撫でながら耳元にキスしてきました&nbsp;
「あんっ！」と声を出し体をビクンと反応させるとAさんは「耳、弱いの？」と言って耳を集中的に攻めてきました&nbsp;
　私の体はゾクゾクして体中が性感帯のように敏感になっていました&nbsp;
　Bさんがオッパイを揉みながら乳首を舌でペロペロと舐めて来ました&nbsp;
　4つの手で体中を触られながら、2つの口で耳と乳首を攻められました&nbsp;
　くすぐったいのと感じるのとで私は頭の中が訳が分からなくなっていました
　

　Bさんはいきなり私を抱きかかえるとベッドに寝かせました&nbsp;
　そして私を挟むようにAさんとBさんは寝転んで、また耳とオッパイに舌を這わせ手で体中を触られました&nbsp;
　私は喘ぎ声を出しながらクネクネと体を動かしました&nbsp;
　２人とも体中を触るのになぜかアソコは触ってくれなくて私は悶々としていました
　

　Aさんは私の左手を持って自分の勃起したアソコに持って行き握らせました&nbsp;
　それに気が付いたBさんも「俺のも！」と言って右手を掴んでアソコに持っていくとブラブラしてたアソコが硬く勃起していました&nbsp;
　両手に勃起した男性器を握って愛撫されてる自分が嘘のようでした&nbsp;
　そんな光景を頭に浮かべるだけで恥かしさでいっぱいになりました
　

　愛撫を続けられながら気が付くと私は喘ぎながらも握らされた両手をシコシコと上下に動かしていました&nbsp;
　Aさんがついに私のアソコに触れてきて言いました&nbsp;
「すごいよ愛ちゃん、ビショビショ！」&nbsp;
　わたしのアソコは愛液で濡れ濡れでした&nbsp;
　Bさんにオッパイを吸われながらワレメに沿ってAさんの指が前後に動かされクリトリスが擦れるたびに喘ぎ腰を浮かせてしまいました&nbsp;
　そして何の抵抗も無くヌルッとアソコの中にAさんの指が入ってしまいました&nbsp;
　そしてクチュクチュと音を立てながらAさんの指が私の中をかき回しました
　

　Bさんが乳首から口を放して「愛ちゃんは口でするのは嫌な人？」と聞いてきました&nbsp;
　私は喘ぎながら「嫌じゃないです。好きな方かも」と言いました&nbsp;
　Bさんは「口でしてくれるかい？」と言ってベッドの頭の方に移動し壁にもたれるように両脚を広げて座りました&nbsp;
　Aさんは愛撫を一旦止めたので、私は導かれるようにBさんの勃起したアソコを掴みうつぶせの様になりました&nbsp;
　マジマジとBさんのアソコを見ると太くて短めでした&nbsp;
　私はBさんのアソコの裏側を舌でペロペロ舐め、根元の方から先の方へと移動していきました&nbsp;
　するとAさんは私のお尻を抱えて落ち上げお尻を突き出すような格好をさせました&nbsp;
　Aさんに私のアソコやアナルまでもが丸見えになっていると思うだけで恥かしさと興奮を覚えました&nbsp;
　考えてみると今まで経験してきた男性とは室内を暗くしてエッチしてきたので、こんなに明るいままでアソコを見られたのは初めてでした
　

　その恥かしさを隠そうとBさんのフェラチオに集中しました&nbsp;
　それと同時に私のアソコにAさんが口をあてがって舐め始めました&nbsp;
　私は思わずBさんのアソコを強く握り締めて口を放して大きく喘ぎ声をあげました&nbsp;
　そしてBさんのアソコをパクッと咥えて口の中で先っぽの穴の部分をチロチロと舌で舐め回しました&nbsp;
　そうしていると誰かのスマホが鳴りました
　

　どうやらBさんの電話のようでした&nbsp;
　Bさんは「ごめんね」と言ってその場を離れ電話に出るとどうやら仕事関係の電話のようでした&nbsp;
　Aさんにアソコを舐められ喘ぎ声が出てしまう私のせいでBさんは部屋の端っこの方へと移動しました&nbsp;
　Aさんは「愛ちゃんの声が出ちゃうとまずいね（笑）これで口塞がないとかな？」と笑いながら自分のアソコを私の顔の前にもって来ました&nbsp;
　私は思わずそれを口に含みました
　

　自然と69の形になって仰向けで寝るAさんの顔の上を跨ぐように四つん這いになりAさんをフェラチオしました&nbsp;
　Aさんは私のアソコを舐めまわし、溢れてくる愛液を音を立てて吸いました
　

　そんな状況の中、私も少し落ち着いてきたのか少し我に返ったのかHideの存在が頭に浮かびました&nbsp;
　正直、ちょっとの間Hideの事が頭から離れていました&nbsp;
　しばらく男日照りだった私の体はHideを忘れさせるくらいにエッチを求めていたんだと思いました&nbsp;
　そしてAさんのアソコをフェラチオしながら&nbsp;
「最初にHideのオチンチンを見たかった、触りたかった、フェラチオしたかった」&nbsp;
「私のアソコは最初にHideに見てもらいたかった、舐めてほしかった」&nbsp;
　そう頭で思っていました
　

　急に心が寂しくなってしまいました。何してるんだろう？とも思いました&nbsp;
　それでも考えとは裏腹にAさんのアソコにしゃぶり付き、Aさんにアソコを舐められ腰を動かしてしまっていました
　

　69をしながら何気なく横に目を向けるとHideがタバコを吸いながらソファーに座って私たちの行為を見ていました
　知らないうちにシャワーから出てきてたのです
　

「こんな姿をHideに見られた！」と思った瞬間、体に電気が走りました&nbsp;
　顔は真っ赤になってるだろうと思うくらいにどんどん熱くなってしまいました&nbsp;
　嫌っ！と思うほどに体は反応してしまい喘ぎ声まで大きくなってしまってました&nbsp;
　そのうちBさんの電話も終わってHideと一緒にソファーに座って私とAさんとの69を見られていました
　

　私はAさんへのフェラチオをやめて、こっちを見るHideを見つめながらAさんの口でいかされました&nbsp;
　そんなぐったりとする私にHideが寄ってきて、私を抱き上げて自分にもたれさせて頭を撫でながら&nbsp;
「気持ち良かった？いっちゃったね」&nbsp;
　と言いました&nbsp;
　私は恥ずかしさで顔が真っ赤になるのを隠すようにHideに抱きつきキスをしました
　

　Hideは舌を絡めながら私の両足に手をかけて大きく広げました&nbsp;
「愛ちゃんの大切なところ皆によく見てもらわないとね」&nbsp;
　そう言って二人の方に身体を向かせるました&nbsp;
「嫌、恥ずかしい」&nbsp;
　そう言って私は手でアソコを隠しました&nbsp;
「ダメだよ、ちゃんと見てもらわなくちゃ。手を避けて」&nbsp;
　そうHideに言われると何故か逆らえずに手を避けてしまいました
　

　Aさん、Bさんはすぐ近くにきて私のアソコを覗き込み&nbsp;
「濡れてテカテカだね。いったばかりだから充血して赤くなってるね」&nbsp;
　そんな恥ずかしいことを言ってきます&nbsp;
　恥ずかしさで心臓が飛び出そうなくらいな私にHideは耳元で言いました&nbsp;
「愛ちゃん、自分でオマンコ広げて良く見てもらいなさい。そして愛のオマンコ見てくださいと言いなさい」
　

　すると私は催眠術にかかったように自分でアソコを広げて&nbsp;
「愛のオマンコ見てください」&nbsp;
　と言っていました
　

　AさんとBさんは歓声をあげながら&nbsp;
「クリトリス可愛いね」&nbsp;
「愛液でトロトロだね、お尻の穴まで垂れちゃってるよ」&nbsp;
　とわざといやらしい事を言いました
　

「今度は俺に味見させて」とBさんが私のアソコに口を付けて舐めたり吸ったりしてきました&nbsp;
　Hideは私とキスをしながらオッパイを揉み、乳首をAさんが吸ってきました
　

　私の尾てい骨あたりにHideさんの硬くなったものが当たっているのを感じました&nbsp;
　私は思わず「Hideさんの気持ち良くしてあげたい」と言ってAさんやBさんをそっちのけでHideのアソコにむしゃぶりつきました&nbsp;
　Hideさんは「愛ちゃん、激しい！」と笑いながら言いましたが私はHideのアソコに夢中でした&nbsp;
　大きさも太さもカリの高さも何もかもが私の好みでした&nbsp;
　両足を広げて座っているHideの股間に顔を埋めて、言われてもいないのに玉を口に含みしゃぶり、先の方へ舌を這わせ舐め上げました&nbsp;
　そうしてると先の方から透明な液が出てきてそれを舐めるとヌルヌルしていました&nbsp;
　手で搾り出すようにシコシコするとどんどん出てくるのでチュウチュウと音をたてて吸いました&nbsp;
　Hideさんのアソコは血管がすごくて逞しく勃起していました
　

　AさんやBさんに身体を愛撫されながらHideさんのアソコをしゃぶりました&nbsp;
　私としてはHideさんに口でいって欲しくて必死でした&nbsp;
　前にメールで口内発射が好きだと聞いていたので、私の口の中で出して欲しかったのです&nbsp;
　私も一度も口内発射は経験ありませんでした&nbsp;
　今まで経験してきた男性にも何度も求められましたがそんな気にはなれなかったのに不思議でした
　

　Hideは「俺ばかりじゃわるいから、Aのもしてやって」と言いました&nbsp;
　そして私は仰向けに寝かされ両手にHideとAさんのを握り交互にフェラチオし、Bさんは私のアソコからアナルまで舐めたり触ったりしました
　

　行為はまた私がいくまでそのまま続けられました&nbsp;
　そして休む暇もなく、今度はHideが私のアソコを舐めたり触ったりしました&nbsp;
　壊れてしまうかと思うくらいの快感でした&nbsp;
　いったすぐ後ということもありましたが、Hideが私のアソコを見てる触ってる舐めてくれてると思うとものすごく感じてしまいました&nbsp;
　そしてあっという間に３回目を迎えました&nbsp;
　喘ぎ過ぎた私はもう喋る元気もなかったです
　

　それでもお構いなしにBさんは私の口にアソコをくっつけてフェラチオを求めました&nbsp;
　私もボーッとしながらBさんのを咥えたり舐めたりしました
　

　その光景をHideとAさんはソファーに座りタバコを吸いながら見ていました&nbsp;
　私が切なそうな目でHideを見つめるとそれに気がついてくれたのか&nbsp;
「少し休ませてあげないと」とHideが言ってくれました
　

　そして私は開放されました&nbsp;
　しばらくグッタリとして寝ていましたが、飲み物をHideが持ってきてくれました&nbsp;
　全てを見られた開放感か私は大胆になっていました&nbsp;
　Hideに口移しで飲ませてとおねだりをしちゃいました&nbsp;
　Hideは「甘えん坊だな～」と言って口移しで飲ませてくれて、そのまま抱きつきhideを求めました&nbsp;
　AさんとBさんが見ている中で私はHideに身体を委ねました&nbsp;
　Hideに後ろから抱き抱えられるようにＭ字に開脚をされアソコに指を入れられてグチュグチュといやらしい音をさせてGスポットを攻められました&nbsp;
　目の前にはAさん、Bさんがじっくりと見ていました&nbsp;
　私は片手でHideのアソコを握り締め大きな喘ぎ声を上げ「嫌！嫌！おかしくなっちゃう」と叫んでいました
　

「すごいな！潮吹いてるぞ！始めて見たわ！」とAさんが言うので「えっ！？」と思って自分のアソコを見るとHideの指の動きに合わせてピューっと液が出ていました&nbsp;
「愛ちゃんエッチだね」とHideが耳元で囁くとHideの指の動きは激しくなりました&nbsp;
　私は「ああ～ん嫌、見ないで！嫌」と喘ぎながら大量に潮を噴き出していました&nbsp;
　もうベッドのシーツはビシャビシャになっていました
　

　Hideが動かすのをやめてアソコから手を放し私の目の前に手を見せてきました&nbsp;
　手はビシャビシャになっていました&nbsp;
　そしてHideはその手の指を舐めて「味しないなー塩っぱいかと思ったんだけどな」と言いました&nbsp;
　私はとても恥ずかしかったけど、私のを舐めてくれたので嬉しかったです
　

　そして69の格好にさせられるとHideは潮でビシャビシャになった私のアソコに顔をうずめ舐めてくれました&nbsp;
　私もHideの玉から先っぽまで丹念に舐めたり吸ったり口に咥えたりしました&nbsp;
　その時のHideのアソコからは透明な液がたくさん出てて嬉しくてキレイに舐めて吸ってあげました&nbsp;
　私はそのまま４回目のエクスタシーを迎えました
　

　するとAさんとBさんが「俺たちのも頼むよ。見てて興奮しちゃったよ」と言って私の顔のところに寄ってきました
　Hideは69の体勢を崩して私の足元の方へ移動してアソコを舐めたりクリトリスを吸いながら舌先で転がしてくれました&nbsp;
　吸われながら舌先で転がされるのが不思議な感じでとても気持ちよくて思い切り仰け反ってしまったのを覚えています&nbsp;
　そのうちHideは疲れたのかアソコを舐めるのをやめてしまいました
　

　私に差し出されたAさんとBさんの２本のアソコを私は交互に舐めたり咥えたりしました&nbsp;
　2人からは玉も舐めて欲しいと言われたので口に含みながら舐めてあげました&nbsp;
　手ではずっとHideのアソコを握ってシコシコとしごいてあげてました
　

　やっぱりBさんのは一番太いけど短め、カリは高めでした玉も大きめ？でした&nbsp;
　AさんのはHideさんと同じくらいの太さだったけどHideさんほどの長さはなく亀頭も玉も小さく思えました&nbsp;
　同時に男性器を味わったことのなかった私には新鮮でした&nbsp;
　こんなにも太さや長さ形が違うものだとは思いませんでした&nbsp;
　そして私のお気に入りはやっぱりHideさんのと思いました&nbsp;
　硬さはダントツでした！しかも太さも亀頭の大きさも私には丁度良かったです。ただ長さが少し長いのか根元まで加えることができませんでした&nbsp;
　無理にしようとするとオエッってなっちゃう感じでした&nbsp;
　Aさんのは根元まで問題なく咥えれました&nbsp;
　当然Bさんのも。ただBさんのは太いので口を大きく広げてやっとで顎が疲れちゃいます&nbsp;
　そして発見しちゃったのはHideさんの玉は左のほうが大きかったです
　

　そんなことを思いながら３人のアソコを口で味わいました&nbsp;
　ただAさんとBさんは透明な液をほとんど出してくれませんでした&nbsp;
　Hideはあんなに沢山出すのになぁ～と思っていました
　

　Bさんが「３本一緒に咥えてみる？」と言いました&nbsp;
「え～！無理ですよ」と言いましたが３人がアソコを差し出してきたので頑張ってみましたが無理でした&nbsp;
　三人のアソコの先を同時にペロペロ出来る程度でした&nbsp;
　当然、３人のアソコはくっついてしまい&nbsp;
「おい！おい！チンコくっつけるなよ」と３人とも騒いでいると３人ともみるみるアソコが小さくなってしまいました&nbsp;
「くっつけるから萎えた！」と言ってみんなでバカ笑いしました&nbsp;
「今ならいけるかも！」と私はフニャフニャになった３人のアソコを口に同時に含み舐めました&nbsp;
　３人は「気持ちいいようなキモいような」と笑っていました&nbsp;
　私の口の中はヌルヌルになっていました&nbsp;
　ヌルヌルした液でいっぱいで誰のものか分からなかたけど、そのまま飲みました&nbsp;
　しばらくしゃぶっていましたが、３人とも全然大きくなりませんでした
　

　その後、Hideは私を四つん這いにさせて、アナルのまわりを舐めながらアソコに指を入れてグチュグチュと動かしました&nbsp;
　私はまた気持ちよくなり喘ぎながらお尻を振っていました&nbsp;
　クリトリスを刺激されたり穴に入れられたり、アナルまでも刺激されて気がおかしくなりそうでした&nbsp;
　その姿を見てAさんとBさんは大きくなったアソコを差し出し、私は必死にフェラチオしました
　

　あまりもの快感に私はHideを求めていました&nbsp;
「Hideさん、入れて欲しいの・・・入れて！」&nbsp;
　そう言いながらAさんのアソコを咥え、Bさんのアソコを握り締めて求めました&nbsp;
「仕方ないな～もう入れちゃうの？」と少し笑ったようにHideさんは言いました&nbsp;
　どうやらコンドームを付けてくれてるようでした&nbsp;
　私は早く欲しくてたまらなくて、自然とお尻を振っていました
　

　私のアソコの割れ目にオチンチンの先が沿うようにこすられたかと思うと中にHideのが入ってきました&nbsp;
「あああぁ～ん」と大きく声を漏らしてしまいました&nbsp;
　お尻の肉を掴まれ揉まれながらワンチャンスタイルで突かれました&nbsp;
　口にはAさんのを咥えながら、Bさんは私の下に潜り込んでオッパイを吸われながらでした&nbsp;
　やっぱりHideのは長いのか、奥にズンズンと当たり少し痛いくらいでしたが、そのうち痛気持くなってきました&nbsp;
　Hideがたまにお尻を掴んで広げアナルを露にされると恥ずかしいと思いながらも感じてしまいました&nbsp;
　そのうちAさんのアソコを咥えてる口からはだらしなくヨダレが垂れてきてましたが気持ちよさと幸せな思いの方が強かったです&nbsp;
　Hideは突きながら指でアナルも刺激してきました&nbsp;
　Hideにアナルを刺激されながら突かれ、Bさんにオッパイを揉まれながら乳首を吸われ、Aさんのアソコを咥えながら耳を触られて私はすぐにいってしまいました
　

　そのまま崩れ落ちてしまった私の下でBさんはジタバタともがいて出てくると&nbsp;
「愛ちゃんのオッパイで窒息死しそうだった」と笑って言いました&nbsp;
　崩れ落ちボーッとしてる私のほっぺたにAさんはアソコを擦りつけていました&nbsp;
　Hideさんは私に挿入したままで、たまにピクンと中で動くのを感じました&nbsp;
　そしてまたアナルの周りを指で刺激されると私はビクンビクンと反応してしまいました&nbsp;
「すごい！お尻の穴刺激すると締め付けてくる」とHideは楽しげにしていました&nbsp;
　私は「ダメ、おかしくなっちゃう」と言うのが精一杯でした
　

　そしてHideが私の中からアソコを抜きました&nbsp;
　するとすぐにまた私の中に入ってきました&nbsp;
　Aさんでした&nbsp;
　私は寝そべったまま後ろから挿入されてました&nbsp;
　そして1分くらいすると、Aさんは「やべーもういっちゃうわ！」と言っていってしまいました&nbsp;
　今度は私は仰向けにされて足を広げられBさんが挿入してきました&nbsp;
　太さのあるBさんのはやっはり入ってるという実感がありました&nbsp;
　ただ動かされると入口のあたりが少し痛かったです&nbsp;
　私はHideを両手を広げて誘いました&nbsp;
　hideはすぐに来てくれました、そして付いてるコンドームを外してしゃぶりました&nbsp;
　hideは私の乳首を摘んで強めに引張たりしました。痛いくらいに引っ張られるととても感じてしまいました&nbsp;
　Hideのヌルヌルしたのがいっぱい出てきました。&nbsp;
　それを味わいながらまた私はBさんに突かれていってしまいました&nbsp;
　するとBさんもいってしまいました
　

　その後、少し休憩をしました&nbsp;
　その時に「Hideさんだけいってない・・・」と私が言うと&nbsp;
「いいんだよ俺は。愛ちゃんが感じてくれたら満足しちゃうんだよな」と言いました&nbsp;
　確かにメールでは「相手が気持ち良くいってくれたら俺は満足しちゃうからな～自分はいかなくても平気」と言っていました&nbsp;
　すごく喉が渇いて飲み物をゴクゴクと飲みました&nbsp;
　潮の噴きすぎだとみんなに笑って言われました
　

　私がいく時はアソコがすごく締まるとHideは言っていました&nbsp;
　Bさんに至っては痛いくらいだと言って、だから俺も愛ちゃんがいって、すぐにいっちゃったよと言いました
　

　休憩の後、また何度も入れ替わり立ち代り私の中に３人のものが入ってきました&nbsp;
　私は何度も何度もいかされました&nbsp;
　男の人たちはいきそうになると交代して誰もいきませんでした&nbsp;
　そして何度も３人のアソコを舐め咥えました&nbsp;
　途中でHideが腰が痛いと離脱して、Hideが見ている中でAさんとBさん２人に弄ばれました&nbsp;
　私は参加できず見ているだけのHideのためにわざと大胆にエッチな姿を見せ付けました&nbsp;
　これで少しは興奮してくれると嬉しいと思いました
　

　Aさんが２回目の射精の時にHideは私に言いました&nbsp;
「愛ちゃん！Aのコンドームはずしてあげて綺麗にしてあげて」&nbsp;
　もう私も何度もいかされ頭がぼーっとしている中だったので抵抗無くAさんのコンドームをはずしてあげて縛りました&nbsp;
　そして精子まみれのアソコを口で綺麗にしてあげました&nbsp;
「あらあら」とHideは言いながら笑って見ていました&nbsp;
　中に残った精子まで吸い出してあげました&nbsp;
　はじめて味わう味でしたがさほど嫌では無かったです&nbsp;
　Aさんは慌ててティッシュを渡してくれたのでティッシュに口の中の精子を吐き出しました
　

　私はAさんの精子がたっぷり入ったコンドームを持って見上げながらBさんに突かれていました&nbsp;
　そしてBさんがいくまでに数回いってしまいました&nbsp;
　もう自分では何を言ってるのか叫んでるのかわかりませんでした&nbsp;
　Aさんと同じようにBさんのコンドームをはずして口で綺麗にしてあげました&nbsp;
　そのあと、やっぱり精子はティッシュに出しました
　

　AさんもBさんも流石に2回も射精してしまうと体力が消耗してしまうらしく休憩になりました&nbsp;
　4人で色んなことを話しました&nbsp;
　もうここまで来たら警戒心など無くなってしまいお互い学生時代のことや仕事のことなど、何も隠し事も無く話しました&nbsp;
　数年前から複数プレイがしてみたかったというのも正直に話しました&nbsp;
　まさが現実になるとは思っても居なかったことも・・・
　

　一息ついて私は立ち上がろうとすると腰が抜けたようになっていました&nbsp;
　腰がガクガクして立てなかったのです&nbsp;
　3人ともそれを面白がってまた私を攻めてきました&nbsp;
　今度はHidegが挿入してきてくれました。それも正常位で・・・&nbsp;
　私はすごく嬉しくてAさんやBさんを気にせずHideに抱きつきました&nbsp;
　その状態のまま、私はすぐにいっていまいました&nbsp;
　するとHideは私を起き上がらせて座ったまま私のお尻を落ち上げて上下に動かしました&nbsp;
　私は「もう駄目・・・お願い・・・」そう言いましたが動かすのをやめてくれませんでした&nbsp;
　私は必死にHideにしがみつき、あっという間に何かに襲われたように真っ白になりました&nbsp;
　正直気が狂いそうな気持ちになりました&nbsp;
　すると今度はHideは寝転んで私が上になるような形になると、今までにないくらいに激しく早くピストンされました&nbsp;
　その後は良く覚えていませんが何度も何か押し寄せてくる感覚に襲われて、体が痙攣したようになっていました
　

　少しずつ気がハッキリしてくるとHideはまだ挿入したままでゆっくりと動かしていました&nbsp;
「愛ちゃん大丈夫か？」という言葉に「うん」と答えました&nbsp;
「愛ちゃんの愛液で俺ビショビショだぞ」と言われました&nbsp;
　気が付くとAさんと、BさんはHideのアソコが出入りしている私のアソコを覗き込んでいて&nbsp;
「Hideが抜こうとすると愛ちゃんの愛液が飛び出してくる」&nbsp;
「見てると面白いよ」と言っていました&nbsp;
　そしてまたHideが動きを少しずつ早くしてくると気持ちよくなって声が出てしまっていました&nbsp;
　AさんかBさんのどちらかが私の丸見えになったアナルを触っていました&nbsp;
　そしてアナルに指を入れられました&nbsp;
　アナルに指を入れられたのに抵抗もせず、逆に感じてしまっていました&nbsp;
　何とも言えない快感でした足の指先まで電気が走ったようにジーンとして誰にも見せたことのないくらいに乱れ喘ぎ、またいってしまいました
　

　その後はあまり覚えていませんが、Hideさんは離脱してしまったのかAさんとBさんが3回目の射精をするまで弄ばれました&nbsp;
　感じすぎて体力もなくなった私はされるがままでした&nbsp;
　寝てしまったのか気を失っていたのか、目が覚めるとHideの胸の上に頭を置いて抱かれて寝ていました&nbsp;
　口の中にはAさんかBさんの精子が少し残っていたのか変な味がしました&nbsp;
　ティッシュに出したかったけど、Hideの胸の上で寝ていることが幸せで動きたくありませんでした&nbsp;
　我慢して唾液といっしょに飲んでしまいました
　

　そっとHideのアソコに手をのばして握りました&nbsp;
　しばらく触っているとHideは寝ているのに大きくなってきました&nbsp;
　調子に乗ってシコシコしているとHideが起きてしまいました&nbsp;
　Hideは優しく私の頭を撫でながら、「大丈夫か？」と言いました&nbsp;
　私は無言でうなずきながらHideのアソコをシコシコしていました&nbsp;
「Hideさん、一度もいってないでしょ？平気なの？」と聞きました&nbsp;
「平気だよ」と笑って言いました&nbsp;
「いかせてあげたい」と私は言いました&nbsp;
「いかせてくれるのか？でも疲れてるだろう？無理しなくていいぞ」と言われました&nbsp;
　周りを見るとAさんはソファーで座りながら、Bさんは長いすなようなところで寝ていました&nbsp;
「いってほしい」と言って私はシコシコしながら亀頭を口に含んでフェラチオしました&nbsp;
　玉を揉みながら、シコシコしながら必死でフェラチオしているとHideが急に頭を押さえてきました&nbsp;
　そして「愛ちゃんいくよ！」と言うと大量に精子が口の中に・・・&nbsp;
　しばらくドクドクと出ていました&nbsp;
　口の中がHideの精子でいっぱいになりました&nbsp;
　それをHideに見せてあげようと口を空けて見せました&nbsp;
「ごめんな～」と言ってティッシュを取って渡そうとした時に私はそのままゴクンと全部飲んでしまいました&nbsp;
　ものすごく喉が痒いような引っかかるような感じがしましたが幸せな気持ちにもなれました
　

「飲んじゃったのか？」とHideはビックリしていましたが&nbsp;
「うん。Hideさんのは飲んであげたかったの」と言うと嬉しそうな顔で&nbsp;
「ありがとな」とまた頭を撫でてくれました&nbsp;
　こうされるととても安心できました
　

　Hideさんのアソコを見ると小さくしぼんでいて先っぽには精子の雫が・・・&nbsp;
「あっ！垂れちゃう」と言って私はパクッと咥えて、何度も先っぽをチュッチュッと吸てあげました&nbsp;
「うぉ～くすぐったい」とHideは笑いました
　

　そしてHideの腕枕で寝ながら色んなことを話しました&nbsp;
　今回のプレイがすごく良かったことやHideに逢えてエッチできたことも嬉しかったと素直に言いました&nbsp;
　話しているとBさんが起きてシャワー浴びてくるといいました&nbsp;
　そのうちAさんも起きてBさんと入れ替わりでシャワーにいきました
　

　Bさんはバスローブを羽織ったまま、また寝てしまいました&nbsp;
　Aさんが出てくるとHideもシャワーにいくというので「私も」と言って立ち上がろうとすると崩れ落ちました&nbsp;
　完全に腰がガクガクでした&nbsp;
　HideもAさんも笑いながらも慌ててました&nbsp;
　二人に両腕を持ってもらい何とか立ち上がりました&nbsp;
　そしてHideに抱かれシャワールームへ連れて行ってもらいました&nbsp;
　私は椅子に座らされると、Hideは私の髪の毛や体を洗ってくれました&nbsp;
　そしてHideは自分を洗いながら色んなことを教えてくれました&nbsp;
　私の記憶にない部分とか・・・
　

　後半はHideはずっと私がAさんとBさんとセックスするのを見てたそうです&nbsp;
　私はAさんの上に跨り、騎上位で自分から激しく腰を動かしながら無心にBさんのをしゃぶっていたそうです&nbsp;
　Aさんがいくと、私は自分からコンドームをはずして口で精子をきれいに舐めあげてたそうです&nbsp;
　舐めているとバックでBさんに挿入されて突かれ、その時も自分から激しく腰を振ってAさんが逃げ出すほど吸い付いて放さなかったそうです&nbsp;
　Bさんがいった後もBさんコンドームをはずし精子を舐め最後の一滴までチュパチュパと吸っていたそうです&nbsp;
　私の意識の中ではHideの精子を初めて飲んだと思っていたのにショックでした&nbsp;
　無意識にAさんやBさんの精液を飲んでいたなんて・・・
　

「あれだけ腰を振っちゃうと立てなくなるよ」とHideは笑って言いました&nbsp;
　私はHideに嫌われちゃう、引かれちゃうと思い無言でうつむいてました&nbsp;
「どうした？」とHideは心配そうに言ったので「なんでもないよ」と無理に笑顔を作り見上げました&nbsp;
「うそつくな。俺には無理することないんだぞ正直に話せ」とまた頭を撫でてくれると自然と目から涙がこぼれました&nbsp;
　そして正直な気持ちを打ち明けました&nbsp;
　Hideが一番好きなこと、何でも一番はHideにしてあげたかったことなどを正直に言いました
　

　HideはHideなりに自分は既婚者で一番年上、私にはAさんのような若い男性がいいと思っていたと言いました&nbsp;
　そして私の気持ちに気づかなくてごめんと言ってくれました&nbsp;
　そんなHideのことをもっと好きになっていました&nbsp;
　それと同時にHideの生活を壊してはいけないとも思いました
　

　無意識に私はこの場でセックスしてほしいとお願いしました&nbsp;
　安全日だからゴム無しでこのままして欲しいと言いました&nbsp;
　それにHideは答えてくれました&nbsp;
　バスルームでそのまま生で挿入されました&nbsp;
　床に寝転んで正常位で・・・壁に押し付けられ立ったまま・・・最後はバスタブに手を付かされ立ちバックで突かれて私はいきました&nbsp;
　その後すぐにHideもいきました&nbsp;
　私の中で・・・出してほしかったのにいく時に抜いてお尻に出しました&nbsp;
　また腰が立たなくなったけど、頑張ってHideのアソコにしゃぶりつき精子を味わいました&nbsp;
　この味だけは忘れないようにと必死で舐めたり吸ったりしました
　

　その後、二人でシャワーを浴びてHideにお姫様抱っこをしてもらい部屋に戻りました&nbsp;
　時間を見るともう朝方の5時でした&nbsp;
　18時に約束をして、たぶんホテルに入ったのが21時ごろだったと思います&nbsp;
　何時間、みんなとセックスをしていたのでしょう？&nbsp;
　何回いかされたのでしょう？数えられないくらい、たぶん20回以上はいかされた気がします&nbsp;
　腰に力が入らなく立てないのも無理もありませんでした
　

　Bさんも起きて、楽しくおしゃべりした後に最後にみんなで全裸で記念写真を撮りました&nbsp;
　私のスマホでです
　

　そして帰り支度をして車に乗って家の近くまで送ってもらいました&nbsp;
　もう外は明るくなっていました&nbsp;
　車の中で、またみんなでしたいねって話をしました&nbsp;
「今度、愛ちゃんにはアナルに挑戦してもらおうか！3穴に挑戦！？」&nbsp;
　などと冗談ぽく3人は言っていました&nbsp;
　私は笑ってるだけでしたが心の中で「それも良いかも？」と思ってしまいました
　

　私もこんなに楽しくてスポーツのような気分でセックスを楽しんだのは初めてでした&nbsp;
　そして満足をとおり越すほどの快楽に満たされたのも初めてでした&nbsp;
　癖になってしまうほどでしたが、Hideのおかげです&nbsp;
　そしてAさんやBさんのおかげです&nbsp;
　みんな優しくて気を使ってくれる信用できる人だったおかげで実現できました
　

　みんなに見送られながら腰をガクガクさせて家に向かいました&nbsp;
　見えるまで心配そうに3人は見送ってくれていました
　

　本当はHideと2人だけで逢ってセックスをしたいけど言えませんでした&nbsp;
　Hideの重荷にはなりたくないからです&nbsp;
　だから次もみんなで逢うことにしました&nbsp;
　そして私は複数プレイの快楽におぼれていくのでしょう
　

　次に逢うのはゴールデンウィークです♪&nbsp;
　今から楽しみですが、今日も腰が痛くまともに歩けません&nbsp;
　しかも今になってアソコがヒリヒリするし、恥骨のあたりが打撲のように痛いです&nbsp;
　今日と明日が休みで良かったです
　

　なんで私がHideに引かれたのか・・・&nbsp;
　私のうちは母子家庭で父親がいないのと一人っ子だったのもありお兄ちゃんのような存在がほしかった&nbsp;
　きっとそれがHideとダブったのだと思います&nbsp;
　父親のように頼れて、妹想いのお兄さんのように優しくて甘えさせてくれる&nbsp;
　恋愛感情も少しあるけど、それ以上に何か違うものを感じさせてくれる存在です
　

　どうしても記録に残したくて何時間もかけて書きました&nbsp;
　もしこんなに長い私の話を読んでくれた人が居たらお礼を言います&nbsp;
　ただ、これは読んでもらうために書いているわけではないです&nbsp;
　本当にどこかに記録を残したくなるくらいの体験をしたという私の記録です♪


［＃改ページ］

［＃４字下げ］ウブな人妻が知った肉の喜び［＃「ウブな人妻が知った肉の喜び」は小見出し］

「気がついてもらえなかったな……」&nbsp;
　月曜日の朝、夫の浩介を送り出した後、玄関の姿見鏡を見ながら麻由香はため息を吐く。麻由香は姿見鏡の前でクルッと半周周り、自らの後ろ姿を確認する。うなじが隠れる程度のショートカットの黒髪が、一瞬ふわっと乱れた後、綺麗にまとまった。昨日美容室で10cm近くカットしたのに、結局夫は気がついてくれなかった……。&nbsp;
（もう、私に興味なくなっちゃったのかな？）&nbsp;
　麻由香はその優しげな美しい顔に、憂いの色を漂わせている。いつもは菩薩のような穏やかな笑みを浮かべている彼女だが、今は眉間に軽くしわを寄せ、泣き出しそうな表情をしている。
　

　

　宮島麻由香は、先月35歳になったばかりの専業主婦だ。6つ年上の夫と大学在学中に知り合い、交際を始め、すぐに妊娠をしてしまった。予期せぬ妊娠に、当時は親族も含めて大騒動になったが、夫が当時すでに独立開業していたことと、収入的にも恵まれていたこともあり、結局麻由香は大学を中退して結婚する道を選んだ。それは、正解だったと言い切れると麻由香は今も考えている。息子の雅治は、すくすくと素直に伸びやかに育ってくれて、夫の仕事もますます順調で、夏休みと正月休みには家族3人で海外に行くのが恒例行事になっていた。
　

　だが、今年の夏休みは息子の雅治が短期留学に行ってしまい、夫と二人の生活を送っていた。&nbsp;
（もう、半年は経つわよね……）&nbsp;
　麻由香は、とっくに出て行ってしまった夫の名残を探すように、玄関のドアを見ながらそう思った。夫とは、交際が始まってすぐに妊娠してしまったため、出産して子育てが落ち着くまでの2年ほどセックスレスだった。その後は、週に1回程度は愛し合う時間を持てていたが、息子が育つにつれ、またセックスレスになって行った……。麻由香が最後に夫に抱いてもらったのは、まだ雪が降る夜だった。息子が実家に泊まりに行った夜、勇気を出して麻由香の方から夫のベッドに滑り込んだ。あの夜以来、一度も夫のぬくもりを知らずにそろそろ残暑と言われる時期まで来てしまった……。
　

　麻由香は、身長１62センチで体重は最近計ってはいないが、35歳にしては頑張っている方だと思う。二十代の頃と比べて、間違いなく脂は乗ってしまったが、肉感的でセクシーな身体になったと自負していた。
　

　サマーニットを押し上げているその豊かな胸は、出産を経てEカップにまで成長していた。乳首や乳輪こそ、妊娠前と比べて多少色づいてしまったが、もともと色白で限りなくピンク色だったためか、今でも充分に綺麗だと思う。麻由香とすれ違う男は、誰でも麻由香の抱き心地の良さそうな身体を目で追ってしまうはずだ。
　

　麻由香は姿見鏡を見て、スカートの裾を下に引き下げた。息子が留学に行って以来、部屋ではいつも短めのスカートを身にまとっている。今日も膝上20cm近くはある、淡い花柄のミニスカートをはいていた。&nbsp;
（もっと短いのはかないとダメかな？）&nbsp;
　麻由香はすぐにずり上がってきてしまうスカートの丈を気にしながら、心の中で思った。息子がいない今、毎日でも夫に抱いてもらいたい……。そんな気持ちを持ちながら、はしたないと思われたくなくて言い出せない麻由香。健気に、ミニスカートと胸元が大きく開いたサマーニットで夫を誘惑してみるが、麻由香の秘めた欲望に気がついてさえもらえない……。35歳という女盛りの身体を持てあまし、麻由香は日々苦しみ悶えていた。
　

　姿見鏡に映る自分……。伸びやかで優雅な曲線を描く脚が、麻由香の密かな自慢だ。麻由香は、朝から年齢不相応の格好をして夫を誘惑しているが、実は下着も身につけていない。夫が欲情してくれたら、すぐにその場で抱いてもらえるように、スカートの中には麻由香自身しかいない。そしてサマーニットの中には、ブラジャーはない。そんな事までしているのに、”行ってきます”のキスもなく夫は出て行ってしまった……。麻由香はドアを見つめたまま、自分の中の女としての自信がガラガラと音を立てて崩れていくような、やるせない喪失感を感じていた。
　

　麻由香は、これまで自分からキスをしようと思ったことも何度かある。でも、夫しか男性を知らずに過ごしてきた麻由香は、極度の恥ずかしがりでもあった。自分からキスを求めること……ましてや、自分から抱いて欲しいと言い出すことなど、想像しただけで羞恥心で顔から火が出そうになる。
　

（私じゃもう興奮してもらえないのかな？）&nbsp;
　姿見鏡に映る自分を見て、ついため息が漏れてしまう。サマーニットを盛り上げる柔らかな曲線は、子供を生んだ今もつんと上を向いたままだ。麻由香は少し前屈みになる。鏡には、ざっくりと開いた胸元から覗く、真っ白な餅のような二つの膨らみが映っている。磁器のように白い乳房には、所々に薄く青い血管が浮き出ている。これを見たら、どんな男でも夢中にならざるを得ないはずだ。そして麻由香は胸を両腕で挟むようにして、その谷間をさらに強調してみる。サマーニットからこぼれ落ちそうになる白い膨らみをみて、麻由香はそんな事をしている自分を自虐的に笑った……。&nbsp;
（バカみたい……）&nbsp;
　麻由香は心の中でささやくと、姿勢を正す。すると、サマーニットを盛り上げる柔らかな曲線の頂きに、わずかに浮き出た蕾の形が見て取れた。（こんなにして……はしたない……）&nbsp;
　麻由香は頬をほんのり桜色に染めて、その場から立ち去ろうとした。その時、ニットの布地が固くしこった蕾にわずかにこすれ、甘く痺れるような快感が広がっていく。&nbsp;
「あっ……」&nbsp;
　思わず漏れてしまった甘い声に、麻由香自身も戸惑いながら、ふたたび姿見鏡に視線を戻した。そこには、母親でも妻でもない、牝の顔をしたオンナが映っていた。&nbsp;
（酷い顔してる……まるで盛りがついた牝猫みたいじゃない……）&nbsp;
　麻由香は羞恥心でさらに顔を赤くし、耳まで熱を持ったように熱くなるのを感じた。
　

　麻由香は、いつも夫が綺麗だと誉めてくれるその指で、そっとサマーニットの突起に触れた。触れた瞬間、そこを中心にじんわりと暖かくなるような快感が広がっていく。&nbsp;
「ンッ、あ……」&nbsp;
　麻由香は、どうしても漏れてしまう甘い憂いを帯びた声に、胸が締めつけられそうだった。&nbsp;
（こんなの、ダメ……いくら抱いてもらえないからって……こんなの……）&nbsp;
　思いとは裏腹に、その白く美しい指は、自然な動きで麻由香の蕾を優しく撫でていく。&nbsp;
「ふぅ、あっ、ンッ！」&nbsp;
　思わず漏れてしまう淫らな声……。しかし麻由香は指を止めるどころか、もう片方の突起にも指をかけていく。サマーニットの布地が指で押され、幼児の指先のように柔ら固い蕾みとこすれると、多幸感で口がだらしなく開いていくのを止められない。&nbsp;
（こんなの、ダメ……自分でするなんて、みじめだわ……）&nbsp;
　麻由香は理性を働かせようとするが、半年以上も夫に放置された熟れた身体は、蕾を刺激する指を止めることを拒んだ。
　

　麻由香はサマーニットの上から撫でるだけでは飽き足らず、白魚のようなその指で、蕾をニットごと摘まみ始めた。すでにそれは、幼児の指の硬さではなく、大人の指ほどの固さと大きさになっており、麻由香の興奮を物語っていた。&nbsp;
「ンッ！　ンふぅ、あっ」&nbsp;
　甘い声を漏らしながら、摘まむ力を強くしていく麻由香。ついさっき夫を送り出した玄関で、鏡に映る自らのはしたない姿を見ながら、固くしこった蕾を摘まみ続ける麻由香。だらしなく口が半開きになり、発情した牝の顔になっていた。&nbsp;
（ダメ、ダメ……でも……あぁ……）&nbsp;
　麻由香は胸の中で何度も逡巡しながら、ニットを押し上げる柔らかな曲線の頂きの蕾を摘まんでいた指を、スカートの中に差入れていった。麻由香は、自身の花弁があまりにも潤っていて、淫泉からあふれ出た秘蜜の雫があふれ出し、太ももまで濡らしていることに軽いショックを受けた。&nbsp;
（こ、こんなのって……まるで淫乱みたいじゃない……）&nbsp;
　半年間放置された牝肉は、麻由香自身の想像を超えるほどに情交への期待に満ちあふれていた。麻由香は、戸惑い、ためらいながらもそのしとどに濡れた花弁に指を這わせていく。
　

　麻由香の指が花弁に触れた瞬間、電撃でも流れたように痺れるような快感が体中を駆け抜け、思わず息が止まりそうになる。&nbsp;
「ヒィあぁ、ンあぁっ!」&nbsp;
　乳首を刺激していた時とは違い、自分でもハッとするほどの大きな声を漏らしてしまっていた。玄関で、ドアにカギもかけずに自らを慰め続ける麻由香。我を忘れたように、スカートの中の手をうごめかす。そしてその顔は、自らの指がもたらす快感にとろけ、だらしなく弛緩してしまっている。
　

　麻由香は、親戚、友人、知人と問わず、上品で清楚な女性と評されている。実際に、菩薩のような温和な顔と、艶やかで吸い込まれるような濡れ羽色の髪、そしておっとりとした優しい口調は、会う人すべてに清楚で上品な印象を与えるだろう。&nbsp;
　それが今、鏡の前で立ったまま淫らに自慰をしている。夫にも見せたことのない、はしたない淫らな姿を鏡に晒し、快楽の花園へ一直線に高まっていく麻由香。&nbsp;
「はぁ、はぁ、だめ……ンッ！　ンッ！」&nbsp;
　麻由香はついには声まで発しながら、さらに花弁をまさぐる指の動きを早めていく。そして、意を決したような表情になると、その指を花弁の上にある小さな肉の芽に指を導いていく。&nbsp;
「ヒィッ！　あ、ああぁ、すご、い……」&nbsp;
　麻由香は、我知らず言葉を紡ぎ続ける。麻由香は、自らを慰めることなどほとんど経験がない。思春期から数えても、おそらく片手で余ってしまうはずだ。潔癖で、性に対して軽く嫌悪感すら持っていた麻由香にとって、自慰などははしたなさの象徴的な行為だと言える。
　

　しかし、欲求不満の溜まりに溜まった麻由香の熟れた身体は、もう我慢の限界だった。麻由香は声が漏れるのもそのままに、固くしこった肉の芽を、身体の中に押し入れてしまうくらいの強さでまさぐり続ける。&nbsp;
「あっ！　あーっ！　あなた……あぁっ！」&nbsp;
　麻由香は、半年も前の夫との情交を思い出しながら、さらに指の動きを強くする。激しい指の動きにあわせるように、麻由香の心臓も激しく脈打つ。次第にスカートの中から、クチュクチュと淫らな水音も響き始める。&nbsp;
「ダメ、ダメッ！　く、来る……あぁ……」&nbsp;
　麻由香は、頭の中が白くなり意識も混濁してきた。オーガズム直前の兆候に、泣きそうにも見える顔になる麻由香。麻由香は、鏡を見た。そこに映る自分は、左手で乳首をまさぐり、右手はスカートの中に差入れてはしたなく動かし続けている。麻由香は、それが自分だとはとても思えなかった。快感をむさぼる牝……それが自分だとは、どうしても思いたくなかった。そんな思いとは裏腹に、麻由香はもう限界寸前だった。
　

　ギュッと足の指を内側に曲げ、太ももをピンと突っ張るようにして、この後訪れるであろう大きなオーガズムに備えていた。&nbsp;
「イ、イク……イッちゃう！」&nbsp;
　麻由香が白い霧の向こうに踏み出そうとした刹那、ピンポーンと、間の抜けた音が響いた。麻由香は、バネ仕掛けのオモチャのように体を跳ねさせると、慌ててリビングのインターホンの前に駆け寄った。麻由香がモニターの通話スイッチを押す寸前に、もう一度インターホンが鳴る。&nbsp;
（だ、誰かしら？　こんな朝早くに……もう少しだったのに……）&nbsp;
　麻由香は心の中で軽く舌打ちをしながら、モニターの通話スイッチを押した。そこには、見慣れた制服の宅配便業者の男性が映った。&nbsp;
「はい」&nbsp;
　麻由香は、肝心なところで邪魔された苛立ちをおくびにも出さず、いつもの温和な声で返事をした。&nbsp;
「あ、お届け物で〜す！」&nbsp;
　宅配便の彼は、砕けた口調でそう言った。&nbsp;
「あ、今開けますね。お疲れ様です」&nbsp;
　麻由香はそう言って、オートロックを解除した。宅配便の男性は、いつもの彼だった。まだ20代中頃の、少し茶色の髪の毛が軽薄に見える若者だ。口調も見た目も今時の若者という感じだが、さりげなく麻由香のことを誉めてくれるので、麻由香は密かに彼が荷物を届けに来るのを楽しみにしていた。
　

（オートロックでよかった……）&nbsp;
　麻由香はオートロックを解除しながら、そんな事を思う。オートロックでなかったら、いきなりドアを開けられた可能性もあったはずだ。それを想像すると、自らの浅はかな行いに、後悔と恐怖を感じた。&nbsp;
　しかし同時に、もしそうだったなら……自らを慰めている姿を、彼に見られていたら……。&nbsp;
（バ、バカ！　私ったら、なんてことを……あなた、ゴメンなさい……）&nbsp;
　麻由香は、自分が一瞬でも浮気を肯定するような想像をしてしまったことを、心の中で夫に詫びた。オーガズム寸前に邪魔されたことで、欲求不満が行き場を失い、許されない妄想に変わってしまったのだと思う。
　

　麻由香は、夫に半年も抱いてもらえていないが、夫のことを海よりも深く愛していた。夫と初めて出会い、一目惚れして恋に落ちて以来、ずっと変わらず夫だけを愛し続けてきた。浮気なんて、想像もしたこともなかったし、別世界の話だと思っていた。そんな自分が、一瞬でもそんな考えに捕らわれたことが、麻由香の苦悩の深さを物語っているようだ。夫に抱いてもらえない……たったそれだけの事でと言われるかもしれないが、パートもせず、カルチャースクールにも通っていない麻由香にとっては、夫は自分の世界のすべてだった。その夫に求められないということは、すなわち自らの存在を否定されているようなもの……けして大げさではなく、麻由香はそう思っていた。
　

　そんな事を考えていると、ガチャッ！　とドアが開く音が響いた。思索の檻から現実に引き戻され、慌てて玄関に駆け寄る麻由香。&nbsp;
「宮島さん、こんちわっす」&nbsp;
　宅配便の彼が、人なつっこい笑顔で挨拶をする。日に焼けた顔に、真っ白な歯のコントラストが強烈で、ハレーションでも起こしそうだ。半袖をさらに腕まくりした腕は、見た目の軽薄さからは違和感を感じるくらいに太く逞しい。日々の荷物の積み込みで、鍛えられているのかもしれない。&nbsp;
「こんにちは。今日は早いのね。お疲れ様」&nbsp;
　人見知りな麻由香は、最近では服も通販で買うようになっていた。店で店員に色々と勧められるのが、麻由香にとっては試練に感じるからだ。それなので、必然的に宅配便業者の彼が訪ねてくることが増えた。そして、軽く雑談をするようにまでなっていた。毎日の生活で、夫以外と会話をすることが極端に少ない麻由香にとっては、そんなたわいもない会話でも楽しかった。&nbsp;
「今日も綺麗っすね。ここにサインお願いします！」&nbsp;
　軽いノリで麻由香を誉めながら、事務的にサインを求める彼。そのギャップが妙にシュールだ。&nbsp;
「何も出ないわよ。こんなおばちゃん捕まえて、からかわないの」&nbsp;
　麻由香は口ではそんな事を言いながらも、ほんのりと頬を桜色に染め、内心猛烈に照れていた。そして同時に、心底嬉しいと思っていた。30歳を過ぎると、夫も含めて誰も誉めてくれなくなった。それは、仕方のないことだと頭では理解していても、胸の中のオンナノコは、いつも悲しみに沈んでいた。それが、たとえお世辞であったとしても、誉めてもらうことで、顔がほころぶのを抑えることが出来なくなるほどに嬉しいと思ってしまう麻由香がいた。
　

「いやいや、マジですって。俺、宮島さんと会うのが楽しみでこの仕事続けてるようなもんですもん」&nbsp;
　あくまで軽いノリで、冗談を言うような感じで言う彼。それでも麻由香は嬉しかった。&nbsp;
　彼から伝票を受け取り、サインをしようとした瞬間、麻由香は彼の視線を感じた。そして同時に、自分の姿を思いだした……慌てて下を向くと、サマーニットの豊かな膨らみの頂きには、左右それぞれに固くしこった蕾の形が確認出来た……。
　

　はしたない姿を見られて、麻由香はどうしていいのかわらなくなってしまった。今さら隠すことも出来ず、何もないような顔でサインを続ける麻由香。ドクン……心臓が脈打ち、子宮の奥がかすかにうずくのを感じた。&nbsp;
（こんなのって……どうして？）&nbsp;
　麻由香は自分の身体の反応に、酷く戸惑った。愛する夫以外に、ニット越しとはいえ乳首を見られてしまった……それなのに、夫を裏切ったような気持ちを持ちながら、牝のうずきを覚えてしまう自分が、酷く薄汚いモノのように思えた……。
　

「みんなにそう言ってるんでしょ？　ママ友の噂になってるわよ」&nbsp;
　麻由香は、自分の胸から彼の視線をそらそうと、有りもしないことを言ってしまった。そもそも息子が中学生になったあたりから、ママ友との交流もすっかり少なくなっていた。&nbsp;
「えぇ〜？　マジですか？　そんなこと言ってないのにな……噂って怖いっすね」&nbsp;
　少し悲しそうに言う彼。麻由香は、作り話で彼を傷つけてしまったのかな？　と、罪悪感を感じた。
　

「そうよ。気をつけなさない」&nbsp;
　麻由香は、お姉さん風を吹かせてそう言った。&nbsp;
「了解っす。じゃあ、また来ますね！　ありがとうございました！」&nbsp;
　彼は、爽やかに笑顔で去って行った。彼が去って行くと、麻由香は慌ててドアのカギをかけ、リビングに入るとソファに座った。&nbsp;
　そしてテーブルに通販の箱を置くと、思い詰めた顔でそれを見つめた。&nbsp;
（あんな事考えちゃったのも、あの人が抱いてくれないからだ……）&nbsp;
　麻由香は、ついさっき宅配業者の彼に持ってしまったごくわずかな浮気願望を、夫のせいにすり替えていた。開き直ったわけでもなく、それは目の前の箱を開けるための決意のようなものだったのかもしれない。
　

　麻由香は軽くうなずくと、段ボールの小箱に手をかけた。最近の通販の段ボールの小箱には、ミシン目がついていて容易に開封が出来る。ピリピリピリと小気味よい音を響かせながら、ミシン目が開かれていく。そして、少しためらいながら箱を開けると、麻由香の両目は大きく見開かれた。&nbsp;
　箱の中には、剥き出しの男性器がビニールで固定されていた。と言ってもそれは、シリコンで出来たまがい物の男性器で、ディルドとか張り型と呼ばれるたぐいの大人のおもちゃだ。麻由香は毎月購読している女性誌のセックス特集を読み、大人のおもちゃの記事に好奇心と欲求不満を刺激され、抑えきれなくなりとうとう購入してしまった。&nbsp;
　まさかこんな剥き出しの固定で送られてくるとは、想像もしていなかった麻由香は、夫がいる時に届かなくて本当に良かったと胸をなで下ろした。&nbsp;
（こんなの……変態みたいじゃない……）&nbsp;
　麻由香は、こんなモノを購入してしまった自分を、酷く恥ずかしく思った。しかし、宅配業者の彼に刺激された熟れた肉体は、そのビニールに固定されたまがい物の淫棒を見て、激しく心臓が脈打ち反応していた。&nbsp;
（……みんな持ってるって書いてあったもの……変態なんかじゃないわ）&nbsp;
　麻由香は、女性誌に書かれた飛ばし記事を拠り所に、自分の行為を正当化しようとした。そして、その淫棒をビニールから取りだし始める麻由香。そのビニールは、軽く爪を立てるとあっけなく引き裂かれた。そして淫棒自体に巻付けられたビニールも剥がし、”みちのく”と書かれた帯も外すと、麻由香は思わずそれを握っていた。&nbsp;
（こんなに太いなんて……それに、あの人のより長い……）&nbsp;
　麻由香は、その淫棒の太さと長さに畏怖の念を抱いていた。小さなパソコンの画面で見たそれは、可愛らしいサイズに思えた。サイズの表記を見てある程度の想像は付けていたはずだったが、それを上回るサイズ感に麻由香は戸惑った。それもそのはずで、麻由香が見ていた商品はJr.と言う姉妹品だった。いま麻由香が握っているそれは、麻由香が見ていた商品よりも一回り以上も太く長い。麻由香が握っている淫棒は、日本人の標準から見ても大きいと言える。夫の浩介と比べても、間違いなく太く長いシロモノだった。
　

　これが麻由香が平常時に届いたならば、そのあまりの大きさに尻込みをしてお蔵入りしたかもしれない。しかし、朝からの自慰と宅配便業者の彼に乳首を見られた興奮で、麻由香は普通ではなかった。麻由香はその淫棒をキッチンに運び、中性洗剤で綺麗に洗い始める。素手で洗うと、その淫棒の形がよくわかる。&nbsp;
（固い……それにこんなにくびれてる……）&nbsp;
　麻由香は洗う手つきではなく、まるで愛撫でもするような手つきでその淫棒のカリ首のくびれを触り続ける。&nbsp;
（こんなの……ダメ……）&nbsp;
　麻由香は、思いとは裏腹に目が期待に光っている。
　

　そして麻由香は寝室に移動した。部屋に入るとすぐにサマーニットとスカートを脱ぎ、全裸になる。麻由香の裸体は、菩薩のような優しげな顔と同じで、柔らかな曲線で構成されていた。白くたわわな二つの果実は、出産を経てEカップにまで成長していて、20代の頃と比べると多少垂れているかもしれないが、それでもまだ充分に重力に抵抗していた。&nbsp;
　くびれたウエストにはわずかに脂も乗っているが、痩せすぎの鶏ガラのような女性にはない妖艶な色気を醸し出している。そしてその頂きの蕾は、子育てのために多少大きくなり色素沈着もしていたが、まだ充分ピンク色と言えるレベルで、大きさも子供の指程度だ。&nbsp;
　淡いへア、キュッと持ち上がったお尻。そこから伸びやかに優雅な曲線で突き出る二本の脚は、細すぎず、太すぎず、健康的な色気を感じさせるものだ。&nbsp;
　優香と床を共にした男はまだ夫の浩介しかいないが、他の男が優香のこの裸体を見たら、夢中にならざるを得ないと思う。
　

　優香はベッドの上に寝そべると、その淫棒をまじまじと見つめた。すでに火がついてしまっている麻由香の肉体は、その淫棒がもたらすであろう快感への期待に、かすかに震えていた。
　

　麻由香は、気がつくとその淫棒を口にくわえていた。そうしようとしたわけでもなく、気がつくと麻由香は自然にそうしていた。麻由香は夫との情交で、まだフェラチオをしたことがない。この歳までその経験がないことに、麻由香自身いいのかな?　と思っている。夫は、不満に思っていないだろうか？　常々麻由香は気にしていた。でも、夫は麻由香がフェラチオをしようとすると、いつも優しくそれを止めさせる。優しい夫は、麻由香にそんな事をさせるのに抵抗があるようだ。でも、その優しさが麻由香にとっては寂しくもある。時には荒々しく求められたい……女としてそう思う夜もある。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］ウブな人妻が知った肉の喜び2［＃「ウブな人妻が知った肉の喜び2」は小見出し］

　麻由香は、夫に抱いてもらえない欲求不満を”大人のおもちゃ”という、はしたないまがい物の淫棒で解消した。それは、夫しか知らない麻由香にとって、セックスへの固定概念を覆されてしまうほどの衝撃的なものだった。
　

　それがもたらすあまりの快感に、麻由香は夫への罪悪感を覚えるほどだった。そして、純真で貞操観念の強い麻由香は、そのまがい物の淫棒を包丁で輪切りにして処分した。
　

　

　麻由香は、晴れ晴れとした表情で夕食の準備を始めていた。まがい物の淫棒とはいえ、それにより欲求不満をある程度解消された麻由香は、今まで何をクヨクヨ悩んでいたのだろう？　と思うほどに気持ちがリフレッシュされていた。
　

　

（今日は、私の方から抱いてもらおう。私が襲っちゃえば良いんだわ）&nbsp;
　麻由香は、そんな風にある意味で開き直るように考えることが出来るようになっていた。&nbsp;
（あんなはしたないおもちゃでも、役に立ったわね）&nbsp;
　麻由香は、キッチンの隅に置かれたビニールを見て笑った。あの中には、無惨に輪切りにされたまがい物の淫棒が収っている。もし、誰かが袋を開けたら、一瞬猟奇事件か？　と、勘違いするかもしれない。
　

　麻由香は鼻歌を歌いながら、楽しそうに夕食の下ごしらえを終えると、着替えを始めた。&nbsp;
（もっと、浩介さんに興奮してもらわないと）&nbsp;
　麻由香はニコニコと楽しそうに笑いながら服を脱いでいった。
　

　誰もいない寝室で、思い切り良く全裸になる麻由香。うなじが隠れる程度の艶やかな黒髪に、真っ白な肌。ソフトボールのように大きな胸は磁器のように真っ白で、35歳という年齢も、Eカップを超えるサイズもものともせずに、つんと上を向き重力にあらがっている。&nbsp;
　出産と子育てを経験し、少し色づいてしまった乳輪と乳首は、それでもまだ濃いめの桜色をしている。
　

　くびれの見えるウェストは、若い頃と比べて肉付きがよくなってしまい、麻由香はあまり好きではない。でも、男が見たら誰もが抱きたくなる、抱き心地のよさそうな柔らかな曲線を描いている。&nbsp;
　そして、モデルと見まごうばかりの伸びやかに優美な曲線を描く脚。麻由香の身体は、そのすべてが男に愛でられるために造られたようだ。
　

　麻由香と一夜を共に出来た男は、誰もが自らの幸運を神に感謝するはずだ。それなのに、夫はもう半年近くも麻由香を抱いていない。自ら会社を経営しているので、忙しい……。それは、言い訳にもならないはずだ。&nbsp;
　麻由香は、自分が飽きられてしまったのではないかと心配する日々だった。昨日までは、その美しい顔に憂いの影をまとわりつかせ、気持ちが沈み込む日々だった。しかし麻由香は、まがい物相手とはいえ性欲を解消することが出来たことで、気持ちを切り替える事が出来た。今日こそは、自分から抱いてもらおう。自分から襲いかかってでも……。そんな気持になっていた。
　

　

　麻由香は、クローゼットの奥に隠してあった薄いボルドーのショーツを身につけた。それは後ろはＴバックで、フロントもかろうじてへアが隠れるほどの面積しかないセクシーなものだ。麻由香はそれを穿き、夫を誘惑しようと思い購入した。しかし、購入してもう4ヶ月以上経つのに、一度も穿いたことがなかった。夫にはしたない女と思われるのが怖くて、どうしても勇気が持てなかった。
　

　いま初めてそれを身につけ、麻由香はドキドキしていた。生まれて初めて穿くＴバックは、とても心許なく、なにも穿いてないように思えてしまう。そして、上まで引き上げても、微妙にへアがはみ出てしまうフロント。&nbsp;
（はしたないって、嫌われちゃうかしら……）&nbsp;
　鏡に映る自分の姿を見て、一瞬ためらいを見せる麻由香。でも、首を左右に振り、ためらいを振りほどく。そして、はみ出ている部分のへアを、安全カミソリで処理をした。&nbsp;
　夫に抱いてもらいたい……。たったそれだけのことに、ここまで一生懸命になり、心砕く麻由香。世の夫達が聞いたら、浩介に嫉妬するはずだ。&nbsp;
　結婚して長い年月が経つと、夫が妻を抱こうとして妻に拒否されるケースの方が、逆よりも圧倒的に多い。そんな不満を抱える世の夫達は、もし麻由香が自分の妻ならば、喜んで毎日でも抱くことだろう。
　

　そして麻由香は、白の清楚な感じのするブラウスを着始めた。ブラジャーを付けることなく素肌の上に直接ブラウスを着て、上の方はボタンを留めず、胸の谷間がはっきりと見えるようにしている。&nbsp;
　ブラウスを盛り上げる二つの柔らかな曲線。その頂点には、はっきりと蕾の形が浮き出ている。麻由香は、これまでもブラジャーを身につけずに服を着て、夫を刺激しようとしたことが何度もあったが、ニットや厚手の服だったので、夫に気がついてもらえなかったフシがある。
　

　ノーブラでこんなに薄い生地の服を着るのは、羞恥心が強く貞操観念の高い麻由香にとって、勇気のいる冒険だった。&nbsp;
（こんなに……。丸見えだわ……）&nbsp;
　ほんのりと頬を桜色に染めながら、麻由香は鏡を見ていた。&nbsp;
（こんなの、はしたない……。まるっきり、淫乱みたい……）&nbsp;
　身体をひねり、角度を変えながら鏡を見るが、どの角度から見ても胸の谷間はえげつないほど見えているし、ブラウスに浮いた蕾は、細部の形もわかるほどだった。
　

　普段の麻由香ならば、鏡の中の自分の姿を見て思いとどまるはずだ。だが、不本意な形であっても、先ほど欲求不満の解消が出来た麻由香は、多少大胆になっていた。はしたないと思われるのもいとわず、夫にあからさまなまでに迫ろうと決めていた。
　

　そして最後に、麻由香は膝上10cm程度のスカートをはいた。夫を誘惑するつもりにしては、中途半端な丈のスカートで、ミニスカートと言うよりはショートスカートという程度の丈だ。だが、このスカートには秘密があった。秘密というか、単に麻由香が買って失敗しただけの話なのだが、この純白のスカートはとにかく透けてしまう。&nbsp;
　ふわっとした軽そうな生地のそのスカートは、部屋の照明程度でも、下着の色と形がはっきりとわかってしまうほどだ。
　

　麻由香は、それをネットの通信販売で購入した。まさかこんなに透けるとは、麻由香は夢にも思っていなかった。商品が届き、それを穿いてみて麻由香は本当に驚いた。あまりの透け具合に、中の生地がないのかと思ってしまうほどだった。&nbsp;
　普通ならば、そんな状況であれば返品をするはずだ。しかし、性格的にそれが出来ない麻由香は、タンスの肥やしにしてしまいこんだ。まさかそれが役に立つ時が来るとは、麻由香は夢にも思っていなかった。
　

　鏡を見て、麻由香は顔を真っ赤にしていた。&nbsp;
（やりすぎかしら？）&nbsp;
　麻由香のその姿は、痴女もののアダルトビデオ女優のようだった。もちろん、麻由香はアダルトビデオを見たことはないので、その自覚もない。
　

　すると、玄関でガチャガチャとカギを開ける音がした。麻由香は、夫が帰ってきたことが本当に嬉しく、花が咲いたような笑顔になると、小躍りしながら玄関に急いだ。
　

　ドアが開いていき、まだ夫の姿も見えていないのに、&nbsp;
『あなたっ、お帰りなさいっ！』&nbsp;
　と、本当に嬉しそうな声で言った。麻由香に犬のような尻尾があれば、ブンブンと残像が残るほど激しく振っていることだろう。
　

　そしてドアが開き、&nbsp;
「ただいま。お客さんいるけど、大丈夫かな？」&nbsp;
　と、夫が申し訳なさそうに言う。その言葉と同時に夫の姿が見え、そのすぐ後ろに見覚えのある顔が見えた。それは、夫の友人の白井幸雄だった。
　

　幸雄は夫の浩介と高校時代からの親友で、これまでも何度か家に遊びに来たこともある。浩介は背も高くガッシリした体格で、とにかく体を動かすことが好きなタイプだ。そのおかげで、40歳を越えた身でありながら無駄な肉も付いておらず、とても若々しい見た目を保っている。&nbsp;
　そして、眼鏡が似合う温和な顔には、いつも笑顔が浮かんでいるような優しい男というイメージだ。&nbsp;
　麻由香は、幸雄に対して好感を持っていた。話題も豊富で、何よりも聞き上手な彼との会話は、普段、夫や息子以外の人間とあまり会話をすることのない彼女にとって、本当に楽しいものだった。
　

　いつもは家に誰かを連れてくる時は、夫は必ず連絡をくれる。こんな風に、いきなり連れてきたことは初めてだ。麻由香は幸雄の来訪を喜ぶと共に、少し戸惑っていた。&nbsp;
「ゴメンね、いきなり。ホント、すぐそこでバッタリ会ったもんだから……」&nbsp;
　幸雄は、申し訳なさそうだ。そしてその後ろでは、幸雄がゴメンねという顔とジェスチャーをしている。
　

『大丈夫ですよ！　お食事も、余分ありますから！　どうぞどうぞ、上がって下さい！』&nbsp;
　麻由香はスリッパを下駄箱から取り出し、床に並べる。&nbsp;
「ゴメンね」&nbsp;
　夫はもう一度謝ると、家に上がる。&nbsp;
「お邪魔します。麻由ちゃん久しぶり！」&nbsp;
　幸雄は、笑顔でスリッパを履いた。
　

　麻由香は二人を先導するように歩き、自分はキッチンに入る。&nbsp;
『テーブルの、先に食べてて下さいね！』&nbsp;
　麻由香は、キッチンから声をかける。そして、冷蔵庫からビールを取り出すと、二人が座った食卓に向かう。そして、二人にビールをつぎ始める。&nbsp;
『今日もお疲れ様でした！』&nbsp;
　麻由香は、本当に良い笑顔で夫に言う。麻由香は、夫のことが今でも大好きだ。夫のために何かをすることが無上の喜びだったし、夫が望むことならば、どんなことでもしてあげたいと思っている。
　

　そして、幸雄にもビールを注ぐ。&nbsp;
『今日は、どうしたんですか？　どこか行ってたんですか？』&nbsp;
　幸雄の家は、このあたりではない。麻由香は、なぜこんなところにいたのだろうと、疑問を口にした。&nbsp;
「すぐそこにボルダリングジムが出来たでしょ？　そこ覗きに行ってたんだ」&nbsp;
　幸雄は、いつもの優しい笑みを浮かべたまま説明をする。麻由香は、幸雄が独身ということをいつも不思議に思う。モテないはずがないと思うからだ。事実、幸雄は女性に人気がある。職場でも、誘われたりすることも多い。でも幸雄は、そういうのが苦手なタイプだ。ゲイというわけではないが、男友達と遊んでいる方が楽しいと思うタイプだ。
　

『ぼるだりんぐ？』&nbsp;
　初めて耳にする単語に、麻由香は子供みたいな口調で聞き返した。&nbsp;
「あ、えっとね、クライミングってヤツ。ほら、カラフルな出っ張り掴みながら、どんどん上に登ってくヤツ」&nbsp;
　幸雄は、かみ砕いて説明をする。それを聞いて、やっと麻由香は理解した。そして、もう少し話を聞いて驚いた。そのボルダリングジムは、麻由香の家のすぐ二つ隣のブロックにあるそうだ。歩いても、10分もかからない距離だ。&nbsp;
　麻由香は、全然知らなかった。そんなものがすぐ近所に出来たなんて、聞いたこともなかった。
　

「まだやってるんだ」&nbsp;
　夫が幸雄に聞く。&nbsp;
「たまにね。でも、サボりっぱなしで指がダメダメになっちゃったよ」&nbsp;
　幸雄が苦笑いをしながら言う。女性誌でも取り上げられることが多いフリークライミングは、麻由香も知っていたし、興味を持っていた。
　

『あれって、凄く筋肉いるんですよね？』&nbsp;
　麻由香は、そんな疑問を質問した。&nbsp;
「そんな事ないよ。はしごが登れれば、全然いけるよ。麻由ちゃん興味あるの？」&nbsp;
　幸雄が聞く。&nbsp;
『なんか、オシャレっぽいから興味あります』&nbsp;
　麻由香は、すっかりと会話に引き込まれている。
　

「おっ！　良いねぇ〜。浩介、今度久々に一緒に行くか？　麻由ちゃんと一緒に」&nbsp;
　幸雄が嬉しそうに言う。
　

「いや、俺はいいや。お前と行くとクタクタになるし。麻由香連れてってくれるか？」&nbsp;
　夫は、笑いながら言う。負けず嫌いな夫は、幸雄と何かするとかなりムキになってしまう。クライミングは幸雄には絶対に勝てないので、そんな風に言ったのだと思う。
　

「別に良いよ。どうする？　いつがいい？」&nbsp;
　幸雄は、麻由香に予定を聞いてきた。&nbsp;
『べ、別に、私はいつでも……。浩介さんは行かないんですか？』&nbsp;
　麻由香は、夫以外の男性と二人でどこかに行ったことはない。クライミングは行ってみたいし、幸雄のことも嫌いではない。でも、二人きりで行くのは気が引ける。
　

「幸雄とは時間が合わないからね。昼間はちょっと無理かな？」&nbsp;
　幸雄はいわゆる総合商社に勤務をしているが、英語とイタリア語に堪能な彼は、勤務時間が通常とかなり違う。昼過ぎから、深夜まで働くことが多い。取引先の時間にあわせてのことだ。ネットが発達した今ならば、そんな事はしなくてもなんとかなるはずだが、独身の彼にとっては今の勤務形態の方がありがたいとさえ思っているようだ。
　

「じゃあ、明日にしよう。11時に迎えに来るよ」&nbsp;
　幸雄は、サッと予定を決めた。長く商社で海外相手に取引をしているだけあり、さすがに決断が早い。
　

『は、はい。わかりました。格好とか、どうすればいいですか？』&nbsp;
　麻由香は、そう言って初めて思いだした。いま自分は、凄い格好をしていることを……。みるみる顔が赤くなっていく麻由香。それもそのはずだ。麻由香はセクシーなショーツを透けさせて、その上、ブラウスの胸の部分もざっくりと開いていて谷間がこぼれそうだし、その大きく官能的な二つの膨らみの頂きには、はっきりと蕾の形が浮き出てしまっている。
　

「普通のトレーナーとかジャージでいいよ。靴下は忘れないようにね。そんなもんかな……。あ、そうだ、明日クライミングするなら、夕食は作れないと思った方がいいよ。前腕とか、疲れ切ってボタンもはめられなくなるから。浩介と外食の予定しときなよ」&nbsp;
　と説明してくれた。そんな説明一つとっても、幸雄の気配りと段取りの良さが垣間見える。
　

「そうだな。俺もお前に初めて連れて行かれた時、お前にシャツのボタンしてもらったもんな」&nbsp;
　懐かしそうに夫が言う。麻由香は、そんな言葉に嫉妬してしまう。麻由香の知らない夫の過去。それが、麻由香には羨ましい。男の幸雄に嫉妬するのもおかしな話だが、幸雄が麻由香の知らない夫の過去を話すたびに、色々と知れて嬉しいなと思う反面、どうしても嫉妬してしまう。
　

『い、今、夕食用意しますね』&nbsp;
　麻由香は、自分の格好に羞恥で顔を赤くし、口ごもりながらキッチンに入る。&nbsp;
（どうしよう……。こんな格好で……。はしたないって思われちゃう……）&nbsp;
　麻由香は、本当ならば着替えたいところだが、逆に注目されてしまうと考えエプロンを身につけた。これで、前からショーツが透けることもないし、胸も隠すことが出来た。&nbsp;
（これでいいわ……。でも、気がつかれちゃったかしら？）&nbsp;
　麻由香は、不安になっていた。幸雄に、乳首やショーツを見られてしまったのでは？　そう考えると、顔が赤くなるし、穴を掘って隠れたい気持になる。
　

　麻由香は、そんなことを考えながらも、料理を運び始める。&nbsp;
「凄いね。急に来たのにコレって、いつもこんななの？　凄く手が込んでて美味しそう！」&nbsp;
　幸雄は、驚嘆の声をあげる。確かにそれは、お客さんが来訪する予定のない普段の夕食にしては、明らかに豪華すぎた。もちろん、いつもこうしているわけではない。&nbsp;
「あれ？　今日って、何か記念日だっけ？」&nbsp;
　夫も、少し怪訝そうに言う。&nbsp;
　麻由香は、新しレシピを覚えたからだ等と言い訳をしながら料理を運ぶ。&nbsp;
　料理は、よくよく見れば、レバーとか牡蠣とかニンニクが多い。いわゆる、精のつくものばかりだ。麻由香は、セクシーな格好をして誘惑するだけではなく、食べ物でも夫をムラムラさせようと考えていた。その結果が、こんな豪勢な料理に繋がっただけだった。
　

「美味しいね！　麻由ちゃんの手料理とか食べると、結婚もいいかもって思うよ」&nbsp;
　幸雄は、遠慮なくバクバク食べながら麻由香を誉める。麻由香は、誉められて本当に嬉しかった。家族以外に誉めてくれるのは、宅配業者の男の子くらいだ。
　

『本当ですか？　嬉しいです！　いっぱい食べて、ゆっくりしてって下さいね！』&nbsp;
　麻由香は、弾けるような笑顔で言う。&nbsp;
（でも、あんまり遅くなっちゃったら、浩介さんに抱いてもらえないかも……。適当に切り上げなきゃ）&nbsp;
　そして夫は、やはり美味しそうに食べてくれている。&nbsp;
「本当に美味いよ。いつもありがとうね」&nbsp;
　幸雄は、夫の優しい言葉に泣きそうになる。本当に優しい夫だと思う。15年以上連れ添っても、夕食のたびに”ありがとう”と言ってくれる夫。簡単なことに思えるが、なかなか出来ることではない。
　

　そして、幸雄の口から夫の昔話を聞きながら、楽しい食事の時間が流れていく。そして食事も終盤、酒に弱い夫は、&nbsp;
「15分したら起こして」&nbsp;
　と言うと、ソファに寝そべった。そして、すぐに寝息を立て始めてしまう。麻由香はクーラーの温度を少し上げると、薄いタオルケットを夫に掛けた。
　

「麻由ちゃんって、本当に完璧な奥さんだね」&nbsp;
　感心したように言う幸雄。麻由香は誉めてもらえたことで、少し浮かれていた。&nbsp;
『そんな事ないですよ。まだまだダメなとこばっかりです』&nbsp;
　謙遜しながらも、麻由香は気分がよくなっていた。
　

「麻由ちゃんも少し飲んだら？　コレ、余っちゃいそうだし」&nbsp;
　そう言って、ビールビンを軽く持ち上げる幸雄。麻由香は、夫が好むのでビンビールを常備している。夫いわく、炭酸の感じが違うそうだ。結構な重さなので酒屋さんに配達してもらっているが、今時は珍しいのかも知れない。実際、後継者がいないのか、配達はいつもおじいさんと言ってもいいくらいの年齢の男性が持ってきてくれる。
　

『じゃあ、少しだけ』&nbsp;
　麻由香はそう言うと、エプロンを外してグラスを差し出した。食事の時は、麻由香は飲まなかった。それほどアルコールが好きというわけでもないし、古風なところがある彼女は、夫の他に男性がいる前で飲むのは、あまり良くないと考えるようなところがある。
　

　麻由香は誉められて浮かれていたので、深く考えずにエプロンを外してしまった。あわててエプロンを身につけた理由も忘れて、何の気なく……。
　

　そして、ビールを飲み始める麻由香。二人の会話は、寝ている夫の話になる。幸雄は、本当に会話が美味いと思う。麻由香は、すっかり夢中で聞いている。
　

「麻由香ちゃんは不満はないの？」&nbsp;
　幸雄にそう聞かれて、一瞬口ごもる麻由香。夫に抱いてもらえないことが頭をよぎったが、そんな事は言えるはずもなく、言葉が出なかった。&nbsp;
「あるんだ。なになに？　教えてよ。力になるよ〜」&nbsp;
　少しふざけたような感じで言う幸雄。少し酔っているようだ。すっかりと酔いつぶれて寝ている夫とは違い、アルコールに強い幸雄だが、今はほろ酔いになっている。
　

『あ、あんまり、相手してくれないってこと……くらいかな？　でも、浩介さん忙いいから……』&nbsp;
　美しい頬を赤く染めながら、濡れたようなセクシーな唇でそんな事を言う麻由香。その瞳には、少し寂しそうな影が見える。
　

「それって、あっちの話？」&nbsp;
　幸雄が、少しにやけながら聞く。&nbsp;
『……うん……』&nbsp;
　ごまかそうと思った麻由香だが、アルコールのせいもあってか、それとも幸雄の話術のせいなのか、結局認めてしまった。
　

「マジで!?　もったいない。俺なら毎日……いや、一日2回も3回もしちゃうね」&nbsp;
　と、笑顔で言う幸雄。少し行き過ぎな下ネタにも思えるが、幸雄が言うとまったくイヤらしく聞こえないのは不思議な感じがする。よく言われることだが、セクハラも相手による……。同じ事を言っても、醜男の上司が言うとセクハラで、イケメンの上司が言うとセーフ……。幸雄も、そんな感じなのかも知れない。
　

『む、昔は……浩介さんもそうでしたけど……。今は息子もいるし、お仕事忙しそうだし……』&nbsp;
　麻由香はもごもごと言う。麻由香は、少し話を盛ってしまった。昔も、浩介に一日に何度も抱かれたことはない。浩介は、一回射精するともう満足してしまうタイプだ。
　

「それでそんな格好なんだ。後で浩介誘惑するんでしょ？」&nbsp;
　幸雄にそう言われて、麻由香は再び思いだした。自分がはしたない格好をしていることに……。&nbsp;
『あ、そ、その、着替えてきます！』&nbsp;
　麻由香は、羞恥で耳まで真っ赤にしながら、慌てて席を立とうとした。&nbsp;
「いや、今さらもういいでしょ。それに、その格好の方が俺も嬉しいし」&nbsp;
　いやらしさの欠片もない爽やかな笑顔で言われ、麻由香は再び座ってしまった。押しに弱い……。麻由香には、昔からそういうところがある。麻由香は落ち着かなかった。今の麻由香の姿は、ブラウスに乳首も浮き出ているし、ショーツも透けて色も形もわかるようになっている。
　

「そんな格好したら、イチコロでしょ？」&nbsp;
　幸雄は、優しい笑みを浮かべたまま言う。でも、実際には夫に気がついてもらえない麻由香は、悲しそうに首を振った。&nbsp;
「そっか……。アイツ忙しいからね……。でも、本当にもったいないなぁ」&nbsp;
　幸雄は真剣な口調で言う。その様子は、本当にもったいないと感じているようだ。&nbsp;
『仕方ないです……』&nbsp;
　麻由香は、牛乳をこぼしてしまった子供のような顔で、うつむきながら言った。
　

「だからこんなの買ったんだ……。辛いね」&nbsp;
　幸雄はそう言うと、紙の輪っかみたいなものをポケットから取りだした。それを見た瞬間、麻由香はキャンプファイヤーに近づきすぎて顔が焼けそうになったみたいに顔が熱くなり、貧血でも起こしたように頭がフラぁっとした。
　

　それは、あの大人のおもちゃの包装の一部だった。商品名が書いてある部分で、幅2〜3センチの紙の輪だ。麻由香は、それをはさみで切り取って捨てたはずだ。
　

『な、ど、どうして？』&nbsp;
　あまりのことに、失語症にでもなったように言葉が出てこない麻由香。&nbsp;
「え?　そこに置いてあったよ」&nbsp;
　と、リビングのテーブルを指さす幸雄。興奮状態だった麻由香は、無意識にそこに置いてしまったのだと思う。麻由香は、うつむいたまま少し震えていた。それをネタに脅されて……。そんなことまで考えてしまう麻由香。


［＃改ページ］

［＃４字下げ］ウブな人妻が知った肉の喜び3［＃「ウブな人妻が知った肉の喜び3」は小見出し］

「見たいです……」 
麻由香は、自分でも驚いていた。幸雄は冗談のつもりで言った言葉だったはずだ。でも、麻由香は幸雄の”見てみる？”と言う言葉に、ほとんど間を置かずにそう答えていた。

麻由香の顔は、いつものおっとりとした優しい顔ではなく、発情した牝のような顔だった。 
そしてそんな麻由香の顔を見て、言い出した幸雄の方が緊張していた。でも、冗談と言って笑い飛ばすには、場の空気が淫靡なものに変わりすぎていた。

「本当に？」 
喉がカラカラになるような感じで、絞り出すように幸雄が聞く。麻由香は、いつもの彼女であれば我に返ってやめるはずだ。でも、幸雄の小山のように盛り上がったズボンの股間を見て、麻由香は冷静ではなくなっていた。 
（あのはしたないオモチャよりも、大きいの？　ウソ……信じられない……） 
麻由香は、性的興奮ももちろんしているが、単純に好奇心を刺激されている部分も大きい。未知への遭遇への期待……。そんな気持ちだった。

麻由香は、黙ってうなずく。そんな麻由香を見て、幸雄は今の状況の異常さをあらためて実感した。 
あの美しい親友の嫁が、ノーブラでブラウスに蕾の形を浮き出させながら、おかしなくらいに透けているスカートを穿いている。透けたスカートの中には、ボルドーのＴバックショーツが見える。清楚なイメージの彼女が、こんな売春婦のような下着を身につけているというのは、あまりにもギャップが大きく、そして興奮すると思っていた。

麻由香は、うなずきながら、自分の子宮のあたりがキュンキュンとうずくのを感じていた。今までの人生で、夫以外の男性と、こんな風に性的な話題を話したことはなかった。いや、それどころか、夫以外の男性と二人きりでこんなにも親密に話をしたこと自体がなかった。

今の麻由香は、発情した牝の表情をしている。普段は菩薩のように穏やかな笑みを浮かべている麻由香が、夫にしか見せたことのない顔……。もしかしたら、ここまで発情した顔は、夫にすら見せたことがないのかもしれない。

そんな状況が、麻由香を高ぶらせていた。ブラウスに浮き出ている蕾は、ハッキリと存在をアピールしているし、透けたスカートからのぞくＴバックのショーツは、シミが出来ていることすら確認できるほどだ。

麻由香は、期待のこもった目で幸雄を見続ける。そして、幸雄もそんな麻由香の視線に観念したのか、黙ってファスナーに手をかけていく。そしてボタンを外し、ファスナーを降ろした。 
ズボンのファスナー部分が解放されたことで、押さえつけられていた幸雄の股間は、より強烈に存在感をアピールし始めた。

幸雄のボクサートランクスは、いわゆるローライズではない。それなのに、彼の肉棒はトランクスの上部からはみ出そうな状態になっている。

「凄い……」 
麻由香は、思わずそんな声を漏らしていた。それに目を奪われ、目を離すことが出来ない麻由香。夫以外の男性のこんな姿は、父親のものでも見た記憶がない。麻由香の心臓は、早鐘のように打っていた。そして、麻由香は我知らず、夫のそれと比べてしまっていた。

（こんなに違うの？　幸雄さん、何かの病気なのかしら？） 
あまりのサイズ感の違いに、そんなことを考える麻由香。３５歳の子持ちの人妻とは思えない程、ウブで純真な麻由香は、単に夫のそれが標準よりもかなり控えめなサイズであるということに、思いが至らない。

「もう、いいかな？　さすがに恥ずかしいな」 
幸雄は淫靡な空気を振り払おうと、努めて明るく言う。幸雄は、親友の妻とこんな状況に陥り、すっかり酔いも覚めていた。そして、なんとか早くこの空気を変えないとマズい……そんな風に思っていた。

「せ、せっかくだから、見せて欲しい……」 
普段の麻由香からは、想像も出来ないほど大胆な発言に、幸雄はドキドキしていた。どこまで行ってしまうのだろう？　親友の妻と、これ以上はマズい……。 
そんな事を思う理性は残っていた。しかし、いつもは性的なことを想像することも許されないような、清純そのものの雰囲気の麻由香が、見るからに興奮した顔で自分の盛り上がった股間を見ている……。そう思うと、幸雄の理性も途端に怪しくなる。

幸雄は、ゆっくりとトランクスのゴムに指をかけ、それを引き下ろしていった。幸雄の７割方固くなったそれは、一旦トランクスのゴムの部分に引っかかり、下の方にググッと引っ張られる。そして、それが限界を超えたとき、バネ仕掛けのように下から上に跳ね上がる。

「きゃっ！」 
麻由香は、そんな風に飛び出てきた幸雄の肉棒を見て、思わず悲鳴を上げてしまった。考えてみれば、こんなにも明るい状況で男性器を見るのは初めてかもしれない。

夫とのセックスは、いつもかなり照明を落として行う。一緒にお風呂に入るときも、なるべく見ないように気遣っていた。それが当たり前のマナーだと思っていたからだ。いま、明るい照明の下で見るそれは、さっき処分したまがい物の肉棒と、同じくらいのサイズがあるように見える。

（でも、アレと違って柔らかそう……） 
麻由香は、そんな事を思っていた。確かに幸雄のそれは、自立せず、幸雄のお腹にペタンと寝ている。でもそれは、まだ完全に勃起していないからに他ならない。麻由香は、幸雄のそれのあまりのサイズ感に、当然完全に勃起しているものだと思っていた。

「もう……いいかな？」 
幸雄は、少し焦ったような口調でそんな事を言う。さっきから、幸雄の視界にはソファで眠る浩介の足が映っている。気にするなと言う方が無理がある状況だ。

「大きいんですんね……。でも、柔らかそう……」 
幸雄の言葉が聞こえないみたいに、幸雄の言葉を無視して自分の感想を述べる麻由香。あまりに集中して見ているので、本当に幸雄の言葉が耳に入ってこないようだ。

「そりゃ、まだ勃起してないからね」 
柔らかそうと言われて、少しプライドを傷つけられた幸雄は、ムキになって言う。 
「えっ？　まだ……大きくなってないんですか？　そんなに大きいのに……」 
麻由香は、信じられない思いだった。現状で、すでに夫の勃起した状態よりも、一回り以上大きく見えるのに、まだ勃起していない……。 
（ウソ……。もっと大きくなるの？　アレよりも大きくなるの？） 
麻由香は、思わず生唾を飲み込んでいた。まるで、それを欲しがっているようなそのリアクションに、幸雄のドキドキもより強いものになっていた。

しかし、麻由香の心の中に、浮気しようという気持ちはない。この状況でも、麻由香は幸雄のそれを実際に試したいという思いは持っていなかった。 
貞操観念の高い麻由香は、夫以外の男性と性交渉を行うなど、あり得ないと思っているからだ。昼間、一瞬だけ宅配便業者の若者に、そんな気持ちを持ってしまったとき、麻由香は激しく後悔して落ち込んだ。他の男性との性交渉など、想像することすら、麻由香にとっては許されない最大の禁忌だと思っている。 
いま、麻由香は好奇心と酔いによって突き進んでいる。酔いが覚めた後、激し後悔をするのは目に見えているが、今の彼女はそこに思いが至らない。

「言ったでしょ？　俺の、大きめなんだって」 
笑いながら言う幸雄。でも、彼にも余裕はない。無理して明るく振る舞っているが、すぐ横の部屋には浩介がいる。早く自分のイチモツを納めないと……。そんな思いでいっぱいだった。

でも、そんな思いを吹き飛ばすように、 
「大きく出来ますか？」 
と、麻由香が好奇心いっぱいの目で言う。さっきまでの発情したような顔ではなく、好奇心でいっぱいの子供みたいな顔になっている。しかし、麻由香が興奮しているのは、ショーツのシミがさらに大きくなっていることで容易に想像がつく。

いくら浮気を最大の禁忌と考えて、試してみたいと思ってもいないとしても、麻由香の身体は意識と裏腹にそれを求めている。 
身体は正直……。そんな言葉がピッタリと来る麻由香の反応に、幸雄は気がついた。そして、浩介がすぐ横に寝ている状況にも関わらず、麻由香との許されないセックスを想像していた。

「何か、刺激があれば大きくなるんだけど……」 
幸雄は、自分の手でしごいて大きくすることをせず、そんな事を言い出した。 
「刺激って、どんな刺激ですか？」 
麻由香は、幸雄の肉棒を見つめたままそんな質問をした。

「おっぱいとか見せてくれたら、大きくなると思うけど……」 
幸雄は、そんな要望を告げた。本当は、勃起しないように必死で他の事を考えている彼は、なるべく麻由香の姿も見ないようにしていた。 
麻由香の今の姿は、あまりにも煽情的で、まともに見てしまったら、すぐに完全に勃起してしまうのを避けられないと思っていた。

「わかりました……。じゃあ、少し目をつぶってて下さい……」 
麻由香は、ためらいがちにそう言った。幸雄は、言われるままに目を閉じる。 
麻由香は、幸雄の目が閉じられたのを確認すると、ブラウスのボタンに指をかけた。その白くて細い美しい指は、緊張のためか微妙に震えている。ボタンを外すのに多少苦労をしながら、それでもボタンをすべて外した麻由香。

ブラウスは、麻由香の大きな胸に引き裂かれたように左右に開き、麻由香のたわわな美しい果実が姿を現わす。３５歳という年齢から、２０代の頃と比べて多少は垂れ下がってしまったが、それでもまだまだ充分に張りのある若々しい乳房だ。

麻由香は、大きく胸をはだけさせたことで、やっと少し我に返った。そして、不安そうな顔で隣の部屋の浩介を見た。ソファで寝ている浩介は、麻由香の位置からだと足しか見えない。それでも、麻由香は夫の姿を見て、猛烈な罪悪感に駆られていた。 
（私、何してるんだろう？　ダメ……。浩介さん以外の人に、見せるなんて……） 
麻由香は、軽く首を左右に振り、思い直したような表情になる。そして、ブラウスのボタンをはめていこうと思った瞬間、 
「うわ、すっごいおっぱい！　メチャメチャ良い形してる！」 
と言う、幸雄の脳天気な声が響いた。その声に、慌てて胸の前で両腕をクロスし、胸を隠す麻由香。でも、そんな風に腕を押し当てたことで、麻由香のたわわな果実は押しつぶされ、腕の隙間から乳房がはみ出るような形になってしまった。 
それは、何もせずに胸を剥き出しにしているよりも、はるかに卑猥な物に見えた。

「ダ、ダメっ！　見ないで下さい……」 
耳まで朱に染めて、慌ててそんな事を言う麻由香。 
「もう遅いって。ほら、大きくなったよ」 
幸雄は、そんな事を軽い口調で告げる。その言葉に、麻由香は思わず反応してしまい、幸雄の股間に視線を送ってしまった。

そこには、想像を超える物があった。 
幸雄の肉棒は、さっきとは違い、自立せずに力なくお腹にくっついているのではなく、完全に起き上がっていた。 
それは、太く長い肉の塊だった。さっきのオモチャの肉棒と比べても、さらに一回り大きなそれは、日本人としては規格外に大きなサイズだった。

まず一番目を引くのは、亀頭部分がヘソを越えている事だ。日本人の平均は１３cmと言われている。幸雄のそれは、優に２０cmはあるように見える。 
そしてその太さは、トイレットペーパーの芯よりも太く見える。

ただ、麻由香はまったく違う部分を見ていた。麻由香が注視しているのは、幸雄の亀頭部分のカリだった。それは、高級な松茸のように大きく張り出していて、小人が雨宿りできそうな張り出し方だった。

（全然違う……。それに、さっきのオモチャよりも傘が大きい……） 
麻由香は、胸を隠すのも、この状況を終わらせることも忘れ、そんなことを考えた。 
（さっきのオモチャ、傘がこすれて凄かった……。こんなの……どうなっちゃうんだろう……） 
麻由香は、ここで初めて、幸雄の肉棒を自らの淫泉に招き入れたときのことを想像した。そしてすぐ、 
（ばかっ！　私ったら、何を考えてるの！） 
と、自らを叱り飛ばした。

幸雄は、自らの肉棒を軽く握り、そのまま足の方に倒すようにした。そして、一気に手を離すと、それは勢いよく起ち上がり、勢い余って幸雄のヘソのあたりにぶつかり、ペチンと大きな音を立てた。 
「どう？　もうOKかな？」 
幸雄は、冗談を言うような口調でそんな事を言った。幸雄も迷っていたからだ。本音のところでは、このまま麻由香と何かしらの行為をしたい……。そう思っていた。幸雄は気ままな独り身で、肉体関係を持つ相手はそれなりにいる。セックスに飢えているわけではない。 
それでも、相手が麻由香なら話は別だ。客観的に見て、麻由香の夫の浩介よりも、幸雄の方がすべてにおいて勝っている。そんな幸雄が、浩介を羨ましく思う唯一の要素が、麻由香だった。

麻由香は、幸雄から見ても良いオンナだった。上品で優しそうな美しい顔と、その顔に見合った穏やかで優しい性格。美人なのに驚くほどウブで、男性経験が極端に少ないのが伝わってくる。 
それなのに、豊満な胸と美しく長い脚、ほどよく肉感的なボディライン。まさに、男好きする身体を体現しているように思える。

そんな麻由香を抱けるなら、多少のリスクは冒すべきでは？　幸雄は、隣の部屋で眠る浩介を気にしながらも、そんな思いでいた。でも、無理矢理抱きしめるような、強引なことは出来ない性格でもある。そんな欲望のせめぎ合いが、先ほどの行動を幸雄に取らせた。

しかし、その行動は半ば上手く行ったようだった。逃げに転じようとしていた麻由香は、その力強い幸雄の肉棒の動きに、すっかり心を奪われていた。

「……それで、１００％なんですか？」 
麻由香は、自分で言った言葉に少し驚いていた。 
（私、なに聞いてるんだろう？） 
葛藤する麻由香だが、どうしてもそれから目が離せない。

「ほぼね。でも、直接刺激したら、もう少し固くなるかな？」 
幸雄は、少し大胆なことを口にした。 
「直接？　どういう事ですか？」 
麻由香は、幸雄の際どい誘いに、気がつかないようにそんな事を聞く。実際、麻由香はそれとなく肉棒に触れと言われていることに、気がついていなかった。どこまでもウブで純真な彼女は、この状況でも変わることがなかった。

「えっと、握ったりとか……かな？」 
幸雄は、心臓が胸を突き破りそうな程高鳴っていた。こんな事を言って、浩介に告げ口されないだろうか？　そんな緊張感で、腋の汗もすごいことになっていた。

「い、良いんですか？　触っても……」 
麻由香は、目を丸くしながらそんな事を言った。麻由香は、幸雄の恋人でもない自分が、それを握っても良いのだろうか？　彼女さんに悪いのでは？　そんな事を思っていた。普通ならば、”夫に内緒でその友人の肉棒を握っても良いのだろうか？”という考えを持つはずだが、まだ酔いも残っている麻由香は、そこに考えが至らなかった。

「もちろん！」 
期せずして、思い通りになりそうなことに、幸雄のテンションも上がっていた。 
すると、すぐに麻由香は動いた。そして、その美しい指で、幸雄の肉棒の茎の部分を軽く突いた。 
「うわっ！　固いです！」 
驚いたように言う麻由香。本当に、純粋に驚いて声をあげた感じで、セクシャルな響きはまったくない。

「握ったら、もっと固くなるよ」 
幸雄は、ドキドキしながらもそんな事を言う。あの麻由香とこんな状況になることが出来て、幸雄の理性もかなり危うい物になっていた。 
「もっと固くなるんですか？」 
麻由香は、幸雄の言葉に驚きながらそんな質問をした。 
「あと20パーくらいは固くなるよ」 
幸雄は、想像以上に食い付いてくる麻由香に戸惑いながら、少し盛って話した。実際は、もうほとんど100％の固さだと思うが、麻由香にそれを握らせるために、幸雄なりに必死だった。

麻由香は一瞬戸惑い、そしてリビングの夫を見た。でも、浩介は寝たまま身動き一つしない。 
麻由香は、ゴクンとつばを飲み込んだ後、その怖いくらいに大きな幸雄の肉棒に指を絡みつかせていった。 
「えっ？　指が……」 
麻由香は思わず声が出てしまった。幸雄の肉棒の固さにも驚いたが、何より、指が回りきらなかったことが大きな衝撃だった。さっきのまがい物の肉棒は、確かに大きかったけど指は回った。親指と中指が重なる程度には指を回すことが出来た。 
でも、今握っている幸雄の肉棒は、指がどうやっても回りきらなかった。 
熱い……固い……そして、太い。麻由香はただただ驚いていた。

「太いから、痛がられることもあるんだよね」 
幸雄は、自慢するような感じではなく、残念そうな感じで言う。実際、それが原因で上手く行かなかったケースもあったので、幸雄は大きいことを単純には喜べない部分もあるようだ。

でも、麻由香にとっては衝撃的な大きさだった。あのオモチャよりも大きい幸雄の肉棒は、比べるまでもなく夫のものよりも大きい。一回りでは効かないほどの差がある二人の肉棒は、麻由香に人体の不思議を見せつけているようだった。

麻由香は、幸雄の言葉に応えることもなく、ただ幸雄のそれを握りしめていた。そして、握ったことで好奇心の部分は満たされ、麻由香は急速に冷静になっていった。 
（私……何してるんだろう……。でも、こんなの、信じられない……） 
麻由香は、夫以外の男性の肉棒を握ってしまったことに、今さら深い後悔と反省の念を抱いていた。

それなのに、子宮の奥はさっきからキュンキュンとうずいていて、 
（私……欲情してるの？　幸雄さんのこれに……） 
と麻由香は思っていた。麻由香の美しいその顔は、戸惑いの色が濃く表れていたが、同時に発情したような牝の表情も見て取れた。

幸雄はそんな麻由香のとろけた顔を見て、思い切って勝負に出た。 
「しごいてくれる？　そしたらもっと固くなるから」 
幸雄は平然と言ったつもりだったが、声が微妙に震えていた。親友の自宅で、その嫁とこんな状況になってしまっていることに、幸雄も罪悪感を持っていた。しかし、日頃から好意を抱いていた女性にここまでされて、理性を保てという方が無理がある。

「えっ？　もっと固くなるんですか？」 
麻由香は、この状況を終わらせようと思っていた矢先に、再び好奇心を刺激されるようなことを言われ、興味をそそられてしまった。 
「ちょっとだけね」 
幸雄は、おどけたように言う。でも、内心は心臓が口から飛び出そうな程ドキドキしていた。

（ウソ……。今だって、石みたいにカチカチなのに……） 
麻由香は驚いていた。すでに幸雄のそれは夫のものよりもはるかに固い。さらに固くなるとしたら、あのオモチャと同じくらいに固くなるのでは？　麻由香は、この状況から逃れるどころか、より前進してしまうような思いを持っていた。

今の麻由香は、酔いのせいで正常な思考が出来なくなっているのかもしれないが、酔いのせいだけではなく、握っている幸雄の肉棒の熱さと固さ、そして太さによって、さらに正常な思考から遠のいてしまっているのかもしれない。

麻由香は、もちろん夫の肉棒を触ったこともあるし、握ったこともある。でも、こんなにも明るい所で、こんなにもしっかりと握ったことはない。いつも夫は、麻由香がフェラチオをしようとすると、それを優しく止めてくれる。そんな事をさせるのが、申し訳ないと思っているのだと思うが、麻由香は夫のそれを口でしたいと強く願っていた。

夫を愛する気持ちを形にしたいという想い、そして、オンナとしてそれをしてみたいという好奇心。それは、さっきまがい物の肉棒を疑似フェラしたことでより強くなった。まがい物とは言え、リアルに作られた疑似男性器が口内で暴れると、麻由香は一匹の牝犬になったような気持ちになった。夫のそれもしてあげたい……。そんな気持ちも強くなった。

でも、麻由香は唐突に、 
（こんなの……お口に入りきるのかしら？） 
と思った。そして、それをくわえた自分を想像すると、どうしようもなく子宮の奥がうずくのを止められなくなってしまった。 
（わ、私……幸雄さんのを口でしたいと思ってるの？　ダメ……そんなの絶対にダメ！） 
麻由香は、心の中の動揺をごまかすように、握っている手を動かし始めた。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］ウブな人妻が知った肉の喜び4［＃「ウブな人妻が知った肉の喜び4」は小見出し］

麻由香は、とっさに夫の浩介にキスをした。それは、ハプニングとはいえ、夫の友人の幸雄の精液を、浩介に舐めさせてしまったからだ。 
夫は、麻由香の口の端についていたそれを、ヨーグルトと間違えて舐めた。麻由香は、酔いに任せて犯してしまった過ちが露見しないように、あわてて夫に唇を重ね、その口の中の幸雄の精液を吸い取るようにキスをした。

それは、愛情の発露というよりは、証拠を隠滅したいというよこしまな思いからのキスだった。でも、浩介は麻由香の積極的なキスに、久しぶりに火がついていた。 
「ベッド行こうか？」 
浩介は、照れくさそうに言う。その言葉を、麻由香は信じられない思いで聞いていた。


半年近くも夫に抱いてもらえず、はしたないオモチャを買ってまで欲求不満を解消していた麻由香にとって、その言葉は涙があふれそうになるほど嬉しいものだった。それでなくても、さっきの幸雄との過ちで、身体が燃え上がってしまっている麻由香は、夫の腕に自らの腕を絡みつかせ、 
『はい！』 
と、全身で喜びをあらわしながら返事をした。 
（私、バカだった……。初めからこうすればよかったんだわ） 
麻由香は、腕を組まれて照れくさそうな顔をしている夫を見て、心から反省した。

そして、そのまま寝室に行き、電気を消すともつれるように抱き合い、ベッドに寝転がった。すると、浩介がいつになく荒々しいキスをする。麻由香は、そんな夫のいつもと違うキスに、胸がドキドキしていた。麻由香は、夫が自分に興味がなくなってしまったと思い落ち込んでいた。それが、こんなにも荒々しく自分を求めてきてくれるのは、心の底から嬉しいことだった。

麻由香は、大好きな夫にはしたないと思われたくない一心で、自分から舌を絡めるキスをしたことはなかった。それが、理由は別として、さっきそれをしたことで、吹っ切れたように夫の舌に自らの舌を絡みつかせていた。

浩介も、いつもと違う麻由香のキスに、今まで感じたことがないほどの欲情を覚えていた。興奮しきった浩介は、ブラウスの上から麻由香の胸を揉みしだく。すでに火がついていた麻由香は、それだけのことで声を漏らしてしまった。 
（あぁ、浩介さん、もう欲しい……） 
麻由香は、声に出せずにそんな事を思いながら、浩介に強く抱きつき、舌を絡めていく。

すると、浩介が思いがけない言葉を発した。 
「麻由香……。今日の服、セクシーだよ。……幸雄もずっと見てた……」照れながら言う浩介。その言葉に、麻由香はドキリとした。 
（幸雄さんに見られてたこと、知ってたんだ……） 
麻由香は、セクシーすぎる服装で幸雄の前に立ったとき、浩介がどう思っているのか心配した。しかし、浩介は麻由香のそんな際どい姿に気がついた気配もなかった。

自分にまったく関心を持ってもらえていない……。麻由香はそんな悲しい思いを抱いていた。でも、浩介にそんな風に言われて、麻由香は嬉しさのあまり涙をこぼしてしまった。

「ど、どうしたの？　俺、なにか嫌な事言った？」 
浩介は、麻由香の涙の理由に見当もつかず、おろおろするばかりだった。 
『うぅん……。なんでもないです。あなた、愛してます』 
麻由香は、そんな夫の姿を見て、心から愛おしいと思っていた。不器用で、気の利いたセリフも言えない浩介だが、こんな風に麻由香を気遣うようなことを言ってくれるのが、麻由香には本当に嬉しいことだった。

麻由香は、浩介に覆いかぶさるように抱きつきキスをする。日頃の麻由香からは、想像も出来ないほど積極的に舌を使い、情熱的なキスをする麻由香。そして、浩介は少し驚きながらも、麻由香の積極的なキスに気持ちが高ぶり、同じように舌を絡めていく。

麻由香は、キスしたまま浩介の淫棒をズボンの上から握る。普段の麻由香がけっしてしないような行動だ。浩介は、そんな麻由香の行動に驚きながらも、今までになく興奮していた。

麻由香は、そのままの流れで浩介のズボンを脱がせ始めた。はしたないと思われるのもいとわず、麻由香はズボンだけではなく、浩介の下着も脱がせると、あっという間に浩介の淫棒を取りだして握った。 
「あぁ、麻由香……」 
思わず漏れる浩介の声を聞き、麻由香の興奮も大きくなる。 
（浩介さんも、興奮してくれてる……） 
麻由香はそう思うと、嬉しそうに浩介の先走りで濡れた淫棒を口に含んだ。

麻由香は、昼間に生まれて初めてのフェラチオを経験していた。といっても、相手はまがい物のオモチャの淫棒だっが、それでも麻由香の興奮は大きかった。口の中を固く大きなそれが出入りする度に、麻由香は自分がメスだということを思い知らされた。あの時の麻由香は、口の中にいっぱいに広がる淫棒の感覚と、奥までくわえたときの窒息しそうな苦しさで、我を忘れたように興奮していた。そして、我慢しきれずに自らの陰核に指を伸ばし、激しくまさぐってしまった。

オモチャの淫棒をくわえながら、オナニーで自ら果てる麻由香。欲求不満の塊のようだったと、麻由香自身も思っている。そしてその後、夫の友人の幸雄と、最後までは行かなかったにしても、過ちを犯してしまった。 
それを打ち消すように、心を込めて夫の淫棒を未熟な口技で奉仕し続ける麻由香。それなのに、麻由香はオモチャの淫棒をくわえていたときとは違う感想を持っていた。 
（こんなに……違うのね……。こんな事、考えちゃダメなのに……） 
麻由香は、半年ぶり以上に夫に抱いてもらえる喜びよりも、今くわえている夫の淫棒のサイズに戸惑っていた。それは、昼間のまがい物の淫棒と比較すると、半分ほどに感じてしまうサイズだった。実際は、半分のサイズという事はないのだが、それでも麻由香の口は、そんな判定をしてしまった。

そして、久しぶりに浩介に抱かれる喜びに満たされながらも、昼間の時ほどの興奮を感じない自分に戸惑っていた。 
（どうして？　サイズが違うから？） 
麻由香は、泣きそうな気持ちでそう思い、そんな考えを振りほどくようにフェラチオを続ける。

「麻由香、もう我慢出来ないよ……」 
浩介が、興奮しきった顔で言う。そして、興奮して荒い動きで麻由香に抱きつく。

「アイツ、ずっと穂乃果の乳首を見てたよ……。この、透けたスカートもずっと見てた……」 
浩介は、興奮と嫉妬が入り混じったような口調で言う。そして、そんな浩介を見て、麻由香はドキンと心臓が脈打つ感覚がした。それだけではなく、同時に子宮の奥がうずくのを感じた。 
麻由香には、浩介が興奮しているように見えた。麻由香のあられもない姿を幸雄に見られてしまったのに、それをとがめるわけでもなく、興奮しているように見える浩介……。 
（どうして？　嫉妬してるから？　浩介さん、変なのかしら？） 
麻由香は、恐ろしいほど固くなった浩介の淫棒をくわえながら、不安と興奮を感じていた。

『ゴメンなさい。でも、浩介さん、興奮してるの？』 
麻由香は、どうしても我慢出来ずに、疑問を口にした。 
「……あぁ……。麻由香のこと、エッチな目で見られてると思うと、興奮した……。ゴメン……」 
浩介の告白は、麻由香には信じられないものだった。しかし、麻由香は衝撃を受けながらも、心の中で何かが芽生えたような感覚があった。

『私の……私の身体を幸雄さんに見られて、興奮しちゃったの？』 
麻由香は浩介の淫棒を、美しい真っ白な指で握りながら、そんな事を言い始めた。恥ずかしがりで、浩介にはしたないと思われるのが何よりも恥ずかしいと思っている麻由香が、こんな事を言うなど考えられないことだった。

「うぅ……。ゴメン……。興奮しちゃう……。俺、おかしいのかな？」 
うめくように浩介が答える。浩介も、自分自身の心の動きに戸惑っているようだ。 
麻由香は、そんな浩介に優しく微笑むと、 
『そんな事ないです。嫉妬してくれるなんて、嬉しい……。あなた、愛してます』 
と、優しい口調で言うと、浩介のいきり立ったそれをしごき始める。さっき幸雄にレクチャーされたように、手で浩介の淫棒を責め立てる。浩介は信じられないという顔をしながらも、声を漏らし続ける。

『……幸雄さんに、ショーツも見られちゃったよ……』 
麻由香は、ドキドキしながらも、そんな挑発的なことを言ってみた。すると、浩介の反応は予想以上に大きいものだった。 
「あぁ、そんな……麻由香……」 
浩介は、情けない声を上げながらも、そのいきり立ったものを何度も何度もビクンビクンと脈打つようにした。

麻由香は、手の中でより固く大きくなる浩介の淫棒を、愛おしい気持ちで見ていた。 
（ふふ……。こんなに興奮してくれてる） 
麻由香は、心の底から嬉しいと思っていた。夫に飽きられている……。そんな思いにとらわれていた麻由香は、夫の今の反応が嬉しくて仕方なかった。

妻のあられもない姿を、友人に見られて興奮する夫……。それは、アブノーマルなものなのかもしれない。でも、どんな形であっても、夫が自分に執着してくれるのは、麻由香にとってはこの上ない喜びだった。

そして麻由香は、思い切ってさらに挑発的なことを言った。 
『わ、私も、幸雄さんにスカートの中まで見られて、こんな風になったの……ゴメンなさい……興奮しました』 
麻由香は、スカートを自らまくり上げ、秘部が染みで大きく濡れたショーツを浩介に見せた。

「うぅ、あぁ、そんな……。麻由香は、幸雄に見られたいの？　さ、触られたりしたいの？」 
泣きそうな情けない声で言う浩介。麻由香は、そんな浩介の言葉に罪悪感を感じていた。すでに麻由香は、幸雄の驚くほど大きな淫棒を手で握り、しごいてイカせることまでした。 
『あなたは、どうして欲しいの？』 
麻由香は、罪悪感もあってか、はぐらかすようにそう聞いた。すると、ほとんど即答で、 
「もっと、幸雄に見せて欲しい……見られて欲しい……」 
と、浩介は答えた。麻由香は、そんな浩介の答えに衝撃を受けながらも、幸雄に見られたときの興奮を思い出し、子宮の奥をうずかせていた。そして、さらに浩介の先走りでドロドロになった淫棒をこすりながら、 
『触られた方が良いの？』 
と、聞いた。すると、その瞬間浩介はうめきながら、驚くほどの量の精液を放ってしまった。

『きゃっ！』 
あまりの勢いに、悲鳴を上げる麻由香。そして、同時にさっき幸雄に顔にかけられたことを思い出していた。あの瞬間、麻由香は確かにオルガズムに至っていた。顔にぶつかる熱い飛沫、広がる強烈な臭い……。そして今も、その瞬間を思い出し、軽いオルガズムを感じていた。

夫のものをしごいて射精させながら、他の男の精液を顔にかけられたことを思い出し、それでオルガズムに至る麻由香。麻由香自身も、 
（ダメ、どうして？　あぁ、私……おかしくなったのかしら？） 
と、強い興奮の中で思っていた。

「ゴ、ゴメン、汚しちゃったね……」 
浩介は、慌ててティッシュを取りだし、麻由香の手や太ももに飛び散った精液を拭き取ろうとする。麻由香は、そんな浩介を手で制しながら、飛び散ったものを指であつめ、口の中に運んだ。そして、驚く浩介を置き去りにして、それを飲み干した。 
その独特の臭いと苦さに、一瞬むせそうになるが、同時に愛する夫のものを体内に入れる喜びに身体が震えた。

でも、浩介のものよりも先に、幸雄のものを飲んでしまった……。そして、それだけではなく、あの時確かに麻由香は、幸雄を寝室に誘ってしまった。 
あの時浩介が起きなかったら……。麻由香は、それを思うと胸が張り裂けそうだった。まさか、自分が浮気をしようとするなんて……。いや、すでに、浮気をしてしまったのかも知れない……。手コキとはいえ、明確な性的行為だと思う。麻由香は、どうして良いのかわからなくなってしまった……。

「麻由香、ありがとう……。そんな事までしてくれるなんて……」 
麻由香の葛藤も知らず、お礼まで言う浩介に、麻由香はより胸を痛めていた。

そして、浩介は射精したことで、麻由香は罪悪感に捕らわれてしまったことで、それ以上の性行為に進むことなく、うやむやに終わってしまった。


この日以来、二人の関係は微妙に変わっていった。それまでは、浩介の一歩も二歩も後ろに下がり、常に夫を立てる麻由香だったが、それが変わっていった。 
と言っても、麻由香が浩介に横柄な態度を取るというわけではなく、いじめるような態度を取るようになったに過ぎない。

『今度幸雄さんが遊びに来たら、これ着てみようかな？』 
麻由香は、イタズラっぽくそんな事を言う。麻由香は、股下がほとんどゼロセンチのマイクロミニスカートを穿きながらそんな事を言った。

あの日以来、麻由香は通信販売でセクシーな下着や服装を買うことが増えた。そして、浩介に抱いてもらいたいと思ったときには、こんな風に身につけ、挑発をするようになった。 
浩介は、そんな麻由香の挑発に毎回乗り、すぐに麻由香を抱きしめ、激しく彼女を求めた。

麻由香は、嫉妬で興奮した浩介に荒々しく抱かれる喜びに、心の底から幸福を感じていた。

そんなある日、いつものように家事をしていた麻由香。夫との性行為も増え、日々機嫌のよい麻由香が鼻歌交じりに掃除機をかけていると、インターフォンが鳴った。 
麻由香は、 
（もう届いたんだわ） 
と、笑顔になりながらインターフォンを操作した。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］私の今までの体験談［＃「私の今までの体験談」は小見出し］

高校生2年生の時から好きな人が居ました 
ちょっと不良っぽい彼のことを2年間ずっと憧れていました

私は大学、彼は専門学校に進学しました 
5月にばったり電車の中で彼と会って話したのがきっかけで、たまに会って食事をしたりするようになり、1ヵ月後に告白されて付き合うようになりました

ある日、友人のN子とその彼氏、私と私の彼との4人で一緒に遊びました 
N子は彼氏とベタベタ、イチャイチャしまくりで見てる私の方が恥かしくなるくらいでした 
私たちが見てる前でも平気でキスしたり彼氏のオチンチンをズボンの上からですが摩ったり、彼氏は彼氏でN子のオッパイを揉んだり、お尻を触ったりしてました 
私は見ているだけでドキドキしていました 
私たちは付き合い始めたばかりということもあり、手を繋いだり腕を組む程度でした

夜になってN子たちはラブホテルに行くと言って車で何処かに消えていきました

彼が「俺達はどうする？」と言ったのですが私は「どうしようか？」と答えただけでした 
行くあても無く、彼としばらくドライブしているうちに河川敷に駐車しました 
しばらく話していると急に彼が助手席に座っている私に覆いかぶさりキスをしてきました 
そして私のオッパイを触ってきました 
私にとって初めてのキスやオッパイを触られた時でした 
そして私は急なことでビックリしてしまい体が硬直してしまいました

彼の舌が私の口の中に入ってきて私の舌と絡めようとします 
それと同時に私の手を取り、自分のオチンチンに導き触らせようとしました 
手に硬い棒のようなものを感じた瞬間に我に返った私は自然と彼を突き放しました 
そして早く家に帰りたい気持ちでいっぱいになり、「もう帰ろ」と口にしていました

彼は予想外だったのか少し驚いたような顔をしていましたが、また私にキスしてこようとしました 
私は雰囲気を悪くするのも悪いと思ったので、笑いながら「ちょっと・・・お願いだから帰ろ！遅くなるとお父さんに怒られちゃうから」 
と言うと彼は「あ、ごめん」と言って不機嫌そうでしたが車のエンジンをかけて走り出しました 
私の家に付く前までは普通に会話をしていました 
車を降りて帰り際に彼は「なんかごめんね」と言ったので「私のほうこそごめんね」と言いました

その日の夜、私は今日の出来事が嫌で嫌でしかたありませんでした 
ずっと憧れの彼と付き合うことが出来て、キスすることにも憧れていて 
ここだけの話し、彼のことを想ってオナニーをしたことさえありました 
それなのに、キスやオッパイを触られたことを思い出すとたまらなく嫌でした 
彼のオチンチンの感触が手に残っていて、それも気持ち悪くてしかたありませんでした

次の日から彼を避けるようになりました 
電話では話したりしましたが、彼が会おうとすると都合が悪いといって誤魔化しました 
通学時間も会わないようにするために1時間も早い電車に乗って大学に行っていました

そんな頃、大学の女友達Y美と一緒に帰った電車の中でY美の高校時代のクラスメートだったという人達に会いました 
その人達は高校時代からバンドを組んでいた仲間だったそうで、まだバンドを組んでいてこれからライヴハウスに行くとのことでした 
Y美はとてもテンションが上がっていて行きたそうにしていました 
ですが私にとっては見ず知らずの人達だったので私は少し離れて無言でいました 
そのバンドの人達の中でそんな私を気にかけてるのかチラチラと見てるひとがいました 
その人はギターを肩にかけて穴の開いた皮の手袋をした長めの髪で女の人のような綺麗な顔立ちの今で言うDAIGOっぽい人でした

電車が私の降りる駅に着いたので、私は「Y美、じゃあね」と言うとY美はそれどころじゃないという感じで「あ、ごめんね！じゃーね」とあっさり・・・ 
私は少し寂しい気もしましたが仕方ないなという思いで電車を降りました 
駅のホームの階段を上がっていると、「彼女！待って！」という声と共に私の腕を掴んでくる人が居ました 
振り向くと、あのDIGOっぽい人でした 
彼はせっかくY美と一緒だったのに自分達が居たせいで私につまらない思いをさせちゃったねと気を使って謝ってくれました 
そして良かったら自分達のライヴに今からおいでよと誘われました 
「え～！」といきなりで驚いてる私でしたが、「あ、ライヴ遅れちゃう！早く行こう！と私の手を握って無理やりホームに引っ張られて行き、ちょうど次に来た電車に飛び乗りました 
なんて強引な人なんだろうと思いましたが、私を気にかけてくれた優しさと、何もなかったようなキョトンとした笑顔に私はついつい微笑んでしまっていました 
「あいつら俺が居なくなったことに気が付いてねーんじゃないのかな？」と彼は笑いながら言った後に「あ、ごめんな～！無理やりつれてきちゃって！」と言いました 
ライヴハウスに着くまで、高校時代のY美の話しやバンドの話を一生懸命してくれて私を暇にはさせませんでした 
彼の名前はHideと言ってギター＆ヴォーカルでした

ライヴハウスの前にはY美や他の仲間達が居ました 
私たちを見て「あー！やっぱり連れてきちゃったよ！」爆笑してました

その後、裏口からバンドの人達は楽屋に向い、私たちは観客席に・・・ 
何組かのアマチュアバンドの人達が数曲やる程度のライヴでしたがとても熱狂していて楽しかったです 
彼らの演奏も凄くて、すごい熱狂的な女性ファンもたくさん居ました 
Hideは歌もうまくて凄く高い声が出るんだなーと関心してしまいました

その日は彼らが出てくるのを待って、一緒に打ち上げに行きました 
それというのも、行く時に誘われててY美にそのことを伝えると絶対行こうと言われたのもあったからです 
打ち上げ中、Hideはずっと私に気を使ってくれていたのかそばに居てくれて、沢山話しかけてくれました 
その日に初めて会ったようには思えない雰囲気を私に与えてくれて、私も安心して楽しめました 
ただ、前から熱狂的だという女性ファン数名も来ていたのですが、私に向けられる視線が怖かったです

その日、遅くなってしまったせいもありHideは私の駅で一緒に降りて家まで送ってくれました 
遠慮したのですがHideの何気ない強引さに負けてしまいました 
その強引さは嫌ではなく、逆に心地良い強引さでした

家に向ってる間に、「彼氏いるの？」と聞かれたので「居るんだけど・・・」と今までの経緯を初対面だったHideに素直に話していました 
そして彼に対して私がとっている態度に罪悪感があるとも話しました 
そんな私にHideは特に多くを語らず「そういうこともあるよな」となんとなく私を慰めてくれてるようでした

家に着くと玄関には父が・・・ 
私の父はそれは厳しく、門限を過ぎるといつも玄関で待ち構えてるような人です 
付き合っていた彼と少し門限が送れた時も怒って、「二度とあの男と出かけるな！」と言われていました 
今回も案の定、カンカンで怒られました 
Hideはそんな父に事情を話して自分が悪いんだと謝ってくれていました

それからというもの、Y美と私はHide達のバンドの練習に付き合ったり、ライヴにも行ったりしました 
そうしてるうちにHideは私にとって特別な人になりました 
でもその想いは高校生の時に抱いていた彼に対しての気持ちと同じでした 
数ヶ月してHideに告白されました 
「お前、俺の女にならない？」 
でも彼とのこともあり、付き合ってしまうとまた嫌になってしまうんじゃないかと付き合うのは無理と断ってしまいました

だいたいにして、彼女でもない私のことを「お前」と呼ばれるなんて生まれて初めてでした 
でもHideに言われると嫌ではありませんでした 
口や行動で強引なところもありますが、それ以上に気遣いや優しさを感じました 
しかも私に対してだけではなくて、男女問わず誰にでも気遣い出来る彼に魅力を感じました 
そのせいか、Y美も周りに居る女性達も目当てはHideでした

その後、正式に彼と別れた私はHideに何度も告白され断りを繰り返していました 
Hideには彼との話をしていたので、きっと理解してくれていたのだと思います 
断りながらもいつも着いていく私だったので本心はわかっていたのだと思います

それから半年後にHideの強引さについに私は負けて付き合うことになりました 
付き合うとなったその日にキスをされました 
いやな気分になるどころかウットリしてしまいました 
そして何度もキスしました 
数回目からは私から求めてキスをしてもらったり、私からHideの口の中に舌を入れて絡めたりするようになっていました

それから数週間後に彼の部屋ではじめて体を触られました 
キスをされてベッドに倒され、服の上からオッパイを触られたかと思うと服をたくし上げられ、ブラジャーを外されオッパイを見られました 
緊張と見られる恥かしさで赤面状態の私を可愛いと言ってくれるHideが愛おしく素直に抱かれたいと思いました 
オッパイを直に揉まれながら乳首を舐められると体中が性感帯のようになってしまい感じてしまいました 
Hideの手が太ももに触れると、その快感にたまらず私は乳首を吸っているHideの頭を力いっぱいに押さえつけてしまっていました

Hideは急にバタバタと暴れだして、我に返りました 
「窒息するかと思った！」とHideが笑って言ったことで私の緊張も少しほぐれました

私はそのままHideに体を預けました 
Hideはパンティーの上からオマンコに触れてきました 
そしてパンティーを脱がされました 
ワレメに沿って指を動かされクリトリスに触れるたびに私はビクンと反応して腰を浮かせてしまっていました 
Hideに見られてる、触られてると思うと恥かしさで気が遠くなったような気がしました

誰にも見られたことの無い、私の裸体を・・・オマンコまでも見られてる・・・ 
もうおかしくなりそうでした

オマンコを広げられたかと思うとHideの息がかかるのを感じました 
するとオマンコを舐めてきました 
私は「嫌、汚いよ・・・」と言って逃げようとしましたが、Hideは私の腰を押さえつけて舐めて吸ってきました

初めての快感でした。オナニーで味わう快楽とはまったく別ものでした 
舐められると体がビクンビクンと反応してしまい、自然と息が激しくなり喘ぎ声を出していました 
クチュクチュと音がして濡れてるのが分かりました 
そして、腰を思い切り突き上げてHideの口であっと言う間にいかされてしまいました

いってしまってグッタリしてる私をHideは腕枕してくれて抱き寄せてくれました 
恥かしかったけどすごく幸せな気持ちでした 
そしてHideにも気持ちよくなってもらいたいと自然に思いました

恥かしかったけど「今度は私がしてあげる」と言ってHideのオチンチンをズボンの上から触りました 
硬い棒のようなものがあり、これがHideのオチンチンなんだと愛おしく感じました 
そしてHideのズボンのボタンとジッパーを降ろすとテントを張ったようなパンツが出てきました 
パンツはなぜか少し濡れていました

私は恐る恐るパンツに手をかけて脱がし始めると、パンツからいきり立ったオチンチンが顔を見せました 
オチンチンの先の方から糸を引く液が出ていて、先の方が光っていました 
不思議に思いましたが、それよりもはじめて見るオチンチンに驚きました 
小さい頃にお父さんのを見たことがありましたが、こんなに大きく硬く、はち切れるようなオチンチンを見たのは初めて！ 
印象的だったのはすごく血管が浮き上がっていたことでした

ゆっくりと直にオチンチンを指でなぞると、ビクンと動きました 
私は思わず「きゃ！」と言ってしまいました 
Hideは照れくさそうに「恥かしいな・・・」と言っていました 
私はとにかく気持ちよくなってもらおうと、玉の方から先の方へと優しく指でなぞりました 
先っぽの方に指が行くとビクンとオチンチンが飛び跳ねます。きっと先っぽが気持ち良いんだと思い、先っぽを指でクリクリと触りました 
ヌルヌルした液を円を書くように塗り広げると、Hideは腰を浮かすほどビクンとさせて「くすぐったいよ！」と言いました 
私は「どうされたら気持ち良いの？」と聞きました 
Hideは「お前が触ってくれたら全部気持ち良いよ」と言いました 
正直にどこをどうしてと言われると思っていたので、ちょっと困惑してしまいました

玉袋を触ると本当に玉が2個入っていました 
玉袋を触りながらオチンチンに指を這わせ、カリの部分をなぞりました 
「それ気持ち良いかも・・・」とHideは言って気持ちよさそうにしていたので、私は玉を触りながら裏筋やカリの部分を指でなぞってあげました 
そうしてるうちに、なんだか舐めてあげたくなってきました 
そして指のかわりに舌先で玉の方から裏筋に沿ってチロチロと舐めあげてあげると、Hideは「無理しなくて良いぞ」と言いました 
その優しさが逆に私を積極的にさせました 
私もHideをいかせてあげたいと思いました

ヌルヌルになってるオチンチンの先を舐めました 
ほんのりとですが不思議なエッチな匂いがしました 
これがHideの匂いなんだと少し興奮してしまいました 
ヌルヌルした液が先からにじみ出てきて私は何の抵抗も無く舐めました 
そして先っぽを口に咥えて舌を絡ませました 
ヌルヌルした液は不思議と何の味もしなく。どんどん出てきました 
私の口の中までヌルヌルになってしまい唾液と一緒に飲み込みました 
そしてオチンチンを握り上下に動かしながら先っぽを咥え舐めまわしました 
口を放して上下に動かすと先の方から液が出てくるので、それを口をつけてチュパチュパと吸い取ってあげました 
そうすると気持ちが良いのかHideのオチンチンはビクンビクンと暴れました

Hideは私に体を自分の方に向けるように指示しました 
私は言われるようにHideの頭の方に体を向けました 
Hideは私のオッパイを触ったり、股間に顔を埋めてオマンコを舐めてきました 
また感じてしまうのを我慢しながら私も負けじとオチンチンをしゃぶりました 
すると「駄目だ、いきそう！」とHideは言いました 
それでも私は口を離さず、口の中でオチンチンの先の方に舌を絡めながらオチンチンを手で必死にしごきました

「限界！口離さないと出だしちゃうぞ」と言われたのと同時に、口の中に何か違う味のものがピュ！ピュ！と出てきました 
それでもやめないでいると「出る！うっ！」とHideが言うと口の中に暖かいものが大量に放出されました 
ドクドクと次から次へとそれは私の口の中に出されます 
私は動かすのを止め、それが口から溢れないようにするのが精一杯でした

しばらく咥えていると、オチンチンは何度もビクビクさせながら玉袋は縮みこみ少し硬くなって中の玉ウネウネと動いてるようでした 
あんなに硬かったオチンチンが少し柔らかく、小さくなってきたように思えました

口からこぼさないようにオチンチンを口から出しました 
そして何も考えずにそれを飲み込みました

Hideは飲み込んでしまった私を見て驚いて「無理して飲まなくて良かったのに…まずかっただろう」と言いました 
私は「飲んじゃった・・・駄目だった？でも味は良くわかんなかった」と言いました 
「お前が嫌じゃないなら飲まれるのはすごく嬉しいけどね」とHideは少し照れくさそうでした

オチンチンを見るとどんどん小さくなっていきました 
先っぽからは少し白い液が垂れ落ちそうになっていたので、私は慌ててオチンチンの先に口を付けて吸ってあげました 
少量でしたがその時は少し味がしました 
苦いようなすっぱいような不思議な味でした

その後、また私はHideの指と口でいかされてしまいました 
そして2人で一緒にシャワーを浴びました 
シャワーを浴びながら私はその場でもHideとエッチなことをしたいと思っていましたが、そこは期待はずれでした 
その日はそれで終わりで家に帰りました

この日は私の記念日になりました 
初めて男の人にオッパイやオマンコを見られ、直に触られ舐められた日でした 
そしてオナニーではなく他人にいかされた日でもあり、初めてフェラをしていかせてあげて精液を飲んだ日でした 
私は日記を付けているのですが、事細かくそのことを記しました

次の日はHideと会いたかったけど用事があって会えませんでした 
すぐに会いたいという気持ちが抑えられなかったです 
そして前の日に書いた日記を読み返し、思い出しながらオナニーしてしまいました 
私は月にオナニーは1度するかしないかだったのに・・・

それからというと、私はHideに会うとHideの部屋に行きたくてしかたありませんでした 
現実はなかなか行くことが出来ず、外で会って一緒に食事だけして帰り際に公園なんかでキスしたり服の上からオッパイを触られる程度でした 
理由は毎日バンドの練習が入っていて常にバンド仲間がくっついてて二人きりになれなかったからです 
二人きりになれるのは私の家に送ってもらえる30分くらいの時間だけでした

そして10日ほど経った日曜日にHideの部屋に行ける事になりました 
Hideの部屋の鍵を預かっていて、Hideがバンドが終わって帰ってくるのを部屋で待ってることになったのです 
私は何を期待してるのか、早めにHideの部屋に行き、シャワーを浴びて念入りに体を洗いました 
股間には少しコロンを付けました

Hideが帰ってくると私はすぐにHideに抱きつきキスをしました 
すぐにでも抱かれたかったけど、Hideはシャワーを浴びるというので待ちました 
シャワーから出てきたHideは腰にバスタオルを巻いた姿で出てきました 
そして私にキスをしてきて、服を脱がされました 
私をパンティーだけの姿にして体に触れてきてオッパイを揉まれました 
乳首を摘まれると「あん・・・」と自然と声を出してしまいます 
そしてパンティーの上からオマンコを触られました 
Hideは私の耳元で「もう湿ってるよ」と囁かれました

私は顔から火が出るほどに恥ずかしく赤面しました 
でもその恥ずかしさが余計に私を興奮させました 
オマンコが熱くなり何かが溢れ出るような感じがしました

Hideは私のパンティーの中に手を入れて来ました 
割れ目に指が滑り込みクリトリスを刺激します 
そしてもう少し奥に手が入ってくるとオマンコに何か入ってきた感じがしました 
Hideの指でした 
「すごく濡れてるから入れるつもりじゃなかったのに入っちゃった…痛い？」とHideは言いました 
私は首を横に振るだけで精一杯でHideの首に腕を巻きつけて抱きつきました

Hideはゆっくりと優しく指を動かし出したり入れたりしました 
私はオナニーでも指を入れたことはなくクリトリスを刺激するだけのオナニーだったのでオマンコに何かが入ってきたのは初めてでした 
濡れていたせいか痛さもなく、なんだか不思議な感じでした 
ただ、Hideが手を動かすたびにクチョクチョといやらしい音がするので私のオマンコが凄く濡れているが分かり恥ずかしかったです

私は下着が汚れちゃうと言って自分からパンティーを脱ぎました 
Hideの下半身を見るとバスタオルがオチンチンで持ち上げられていました 
私がバスタオルを取るとHideのオチンチンはお腹に付きそうなくらい上を向いてそそり立っていました

ベッドに横になりHideは私の体中を手と舌で愛撫してくれました 
私もHideのオチンチンを握って離しませんでした 
私の手のひらはHiedの液でヌルヌルになっていました

自然と69の横の体性になりお互いを舐めあいました 
Hideが顔を跨いで四つん這いになってと言うので恥ずかしかったけどそうしました 
きっとお尻の穴まで丸見えになってるんだろうなと思うと恥ずかしく興奮しました

69をしばらくしていると、Hideは私のお尻を抱えて激しく舐め始めました 
私はもう感じすぎてオチンチンを舐めてあげなきゃと思うのですが、喘いでしまって握り締めるのが精一杯 
溢れてくる液をペロッと舐める程度で、口に咥えてもすぐに離し喘いでしまいます 
そしていかせれてしまいました

私は決心していました 
Hideにバージンをあげようと思っていました

Hideに「入れてみる？」と聞くと「いいのか？」というので頷きました 
正常位の体制で私は足を広げてました 
Hideはオチンチンの先を私の濡れすぎたオマンコの割れ目に沿って上下に動かします 
私のオマンコもHideのオチンチンもお互いの液でヌルヌルでした 
「入れるよ」とHideが言うとオマンコの穴にオチンチンが押し付けられました 
やっぱり指とは違ってオチンチンは大きく簡単には入りませんでした

オチンチンの頭が少し入ったところで私は痛さを感じで「痛い・・・」と声を出してしまいました 
Hideは「痛い？やめようか？」と言いましたが私は無言でHideの背中に手を回してしがみつきました 
Hideはゆっくりと気を使いながら挿入してきましたが、あまりもの痛さに顔が歪みました 
それを見たHideはゆっくりとオチンチンを抜きました

Hideは私の横に寝て腕枕をしてくれながら「急ぐことないし！ゆっくりしていこう」と言ってくれました 
その日はそのままHideの腕枕で寝てしまってHideをいかせてあげることも出来ませんでした 
「ごめんね」という私の言葉にHideは笑いながら「気にすることない！」と言いました 
そんなHideをどんどん好きになっていく自分が分かりました

次の日も短い時間でしたが部屋に行くチャンスがあってセックスに挑戦しました 
それでも痛くて、少し出血もしてしまいました

結局、4、5回くらい挑戦してちゃんと奥まで挿入できました 
でも動かされると痛くて、本当にゆっくり動かす程度でした 
すごく出血もしました 
当然、セックスに挑戦してる間はHideも私もいくことができませんでした

この日も記念日となりました 
実際にいつがバージンを失ったのかハッキリとしない状態になってしまいましたが 
確実に奥まで入ったこの日の12月19日が私のロストバージンとしました 
同じくHideも初めてだったらしく童貞をもらった日になりました

その後は生理になってしまったので、Hideの部屋に行ったときはフェラでいかせてあげました 
当然、お口で精液を受け止めて飲みました 
それが私にとっても幸せに感じられました 
Hideの精液を飲むことでHideは私のものという気持ちになれたからです

生理が終わってエッチが出来るようになると、すぐにセックスをしました 
不思議とちゃんと奥まで入って我慢できないほどの痛さではありませんでした 
そして、私の中でHideもいくことが出来ました 
あっ！2回目の挑戦からはちゃんとスキン着けてました

Hideが私の中でいけた日は2回セックスしました 
正常位でした後に、私はどうしても自分が上になってみたくてHideに「私が上になってみる？」と言ってしまいました 
淫乱な女だと思われるのも嫌でしたがHideはきっとそう思わないでくれるとも思っていました 
そしてHideの勃起したオチンチンを私は持って自分でオマンコに導き、ゆっくりと腰を降ろしました 
腰を降ろし終わると、奥にHideのオチンチンの先が当り痛かったです 
奥に当らないように自分で腰を上下に動かしました 
でも結局は正常位に戻ってHideにいってもらいました 
その時に気が付いたのは、Hideはいつも奥に当らないように気を使ってくれながらセックスをしてくれてたんだと思いました

それからもまだ私はセックスで気持ちよくなれなかったのでHideがいった後は、Hideが指でクリトリスを刺激してくれていっていました

セックスするようになって2ヶ月ほどした頃に中が気持ちいと思うようになりました 
それでも中だけではいけずに、Hideにクリトリスを指で刺激されながらピストンされていっていました

セックスでいけるようになったのはセックスを始めてから半年くらいしたからだったでしょうか？ 
その頃には奥に当てられるとズンズンとお腹に響く程度で痛さは感じなく、その少し苦しいのが快感になっていました 
奥に当ててほしいと思う時があると私は自分から四つん這いになってバックで突いてもらうように促しました 
バックで突かれながらお尻の穴をいじられるのが恥ずかしかったけど快感で好きでした

付き合ってから1年後にはHideと毎日会っていて、会うたびにセックスしました 
そして毎回必ずHideが2回いくまでは終わらなかったです 
私はというとHideが2回いくうちに3,4回はいかされてました 
ラブホテルにも行ってみました 
初めてのラブホテルはHideの部屋でするのとはまた違って、なぜかいつもと同じエッチをしているにも関わらず興奮しました

1年も経つと厳しかった父もHideのことを受け入れたのか、たまには家に呼んでご飯でも食べさせてあげなさいと言うくらいまでになっていました 
母も妹もHideのことはお気に入りでした 
お泊りは禁止だったけど、二人っきりで出かけることには父にも反対されなかったです 
Hideは私とドライブするために車を買ってくれました 
ドライブするようになってからは車の中も二人だけの空間 
ある時Hideは運転しながら助手席の私のオッパイを触ったり太ももからスカートの中に手を入れてオマンコを触ったりしてきました 
私も運転してるHideのオチンチンを触るとカチカチになっていて苦しそうで可愛そうだったので、ジッパーを降ろしてオチンチンを出してあげました 
直接出してしごいてあげると先っぽからお約束の透明の液が出てきました 
私はHideの膝の上に頭を置いて寝転ぶと、「事故らないでね」と言ってそれをペロペロと舐めオチンチンを咥えてあげました 
Hideは私のパンティーの脇から中に指を入れてきてオマンコを直接触ってきました 
この演出がすごく興奮してHideのぎこちない指使いでも感じていってしまいました 
でもHideをいかせてあげることは出来なかったです

またある時はドライブ中に渋滞にあってしまって、ほとんど進まない状態が続いた時にHideがオシッコをしたくなったようで「やばい！もれちゃうぞ」と困っていました 
私もどうしようかと考えた末に思わず「私が飲んであげようか？」と言ってしまいました 
Hideは冗談だと思ったのか笑いながら「じゃ～限界になったら飲んでもらうかな！」と言いました 
わたしが「いいよ」と言ってあげると「まじか！嫌じゃないの？」と言ったので「Hideのなら飲んであげられるよ。汚いとか思わないもん」と素直な気持ちを言いました 
Hideは「そうかー！でも俺もお前のなら平気だな」と言ってくれました 
そんな話をしているうちにPAがあってHideは頑張って我慢して、ようやくトイレに駆け込みました 
そんなHideを笑って私は見ていましたが、ちょっと残念な気持ちもありました 
Hideのオシッコが飲みたかったの？と思いましたが何か違うような気もしました 
別に私はそういうの好きなわけじゃないし…たぶん困ってるHideを私が身を挺して何とかしてあげたいと思ってたのだと思います

付き合いだして2年、3年と経ってもHideさえ居たら他には何もいらなかったです 
私は何人もの男性に告白されましたが何も思いませんでした 
Hideはモテるので色んな女性に好意を持たれていたのも知っていましたが、常に私と一緒に居ることに時間を割いてくれていました 
もしかしたら知らないところで浮気をしたこともあるのかもしれませんがHideの行動を見てる感じでは私だけを愛してくれている自信はありました 
なにより私はHideの為なら何でもしてあげたいと思っていました

Hideがバイブを使ってみたいと言うと「いいよ」と言ってバイブで攻められたりもしました 
オナニーしてるのを見てみたいと言われると「えー嫌だよ」と言いながらもして見せてあげました 
ある時に女の人がオシッコしているところを見てみたいと言われた時も「恥ずかしいし汚いから嫌」と言いましたがその時のガッカリしたHideの顔を見たら仕方ないなと思いました 
そして一緒にお風呂に入ってバスタブに腰を掛けて両足を広げ、オマンコを指で広げてオシッコをしてあげました 
最初は恥ずかしいのもあり、なかなか出なかったのですがチョロチョロと出始めるとシャーっと勢い良く出て止まりませんでした 
勢い良く飛び出してしまったので。興味深く私のオマンコを覗き込んでるHideの顔や体にかかってしまい、私は慌てて足を閉じたのですが… 
Hideに力ずくで広げられてしまい、いっぱいオシッコをHideに掛けてしまいました 
「汚いよー！駄目だよ！ごめんなさい」と言いながらもオシッコは止められず、私は顔を背けてしまいました 
オシッコが終わる頃、Hideがなんとオマンコを舐めて来ました 
オシッコまみれで汚れた私のオマンコを舐めてくれたのです 
「駄目！嫌！」と私は言いながらもすごく嬉しかったです

その後、私が渋滞の時に飲んであげると言ったのは冗談じゃなく本気だったことを伝えました 
飲んであげたいと思ってたのでPAがあったときは少し残念に思ったことも正直に話しました 
そして「Hideのも飲んであげたい。飲ませて！」と私はお願いしました 
Hideは私にそんなことはさせられないと言いました 
私は自分だけオシッコしてるところを見られて、Hideがオシッコしてるところも見せてほしいとお願いしました 
Hidehは結局、私に負けてオシッコするところを見せてくれることになりました 
そして私がオチンチンを持って「いいよーして見せて！」と言うとオシッコをし始めました 
勢い良くオチンチンの先からオシッコが出ました 
私のオッパイや体中にHideのオシッコが・・・暖かくてオシッコの匂いがしました 
私は「えいっ！」という気持ちでオシッコが出てるオチンチンを咥えました 
口の中いっぱいにオシッコが・・・それをこぼしながらもゴクンゴクンと飲みました 
すべてが出終わり、先っぽからまだにじみ出てるオシッコもチュゥっと吸ってあげました

お互いのオシッコを飲んだりするのはそれっきりでしたが、その時を境にお互いにエッチなことを何でも話せる様になりました 
いっぱいエッチしていたにも関わらず、その時まで私はエッチな話は苦手で聞きたいことも何も聞けて居なかったのです 
もしエッチな話をし始めて、Hideに嫌いになられたら、引かれたらどうしようという思いがずっとあったのでしょう 
ただ、オシッコまで飲みあったことで、それ以上に変態でエッチなことはないと私は思ったのかもしれません 
そしてずっと不思議に思っていたことを聞きました 
なんでHする時にオチンチンの先から透明なネバネバなのが出るのか？それは何なのか？ 
どうして出てくるのかは分からないらしいけど、エッチなことを考えたりして勃起すると出てきちゃうらしい… 
我慢汁とか先走り汁とか言うらしく、女性が感じて濡れてくるのと一緒だよと言われました 
男の人はみんな出るのかと聞くと、「たぶん・・・ただ俺のは量が多いのかもね。いつもパンツまで濡らすくらいだから」と言いました 
照れくさそうに答えてくれるHideが可愛くて、「でも私、Hideのそのお汁好きだよ。いっぱい舐めたいって思うもん」と言いました 
そんな話をするようになって二人のエッチも少し変わってきたのかもしれません

私もして欲しいことを聞かれて素直に言えるようになりました 
もっとして欲しい時には「もっとして・・・」 
そこが気持ち良いと「そこ良いの・・・もっとして」 
一番変わったのはいく時は声を押し殺して無言でいってたのが「いっちゃう、いっちゃう」と言うようになった 
Hideがいやらしい言葉を望めば「オマンコいいの…Hideのオチンチンがほしい」「オチンチン入れて…」と言う様になりました 
これは何度言っても慣れることはなく口に出すたびに恥ずかしく赤面してしまいます 
それが良いとHideは言います 
ただHideが「どうしてほしい？言ってごらん」など促してこないと絶対に自分からは言いません

Hideとは6年間付き合いました 
それでも常にHideを想う気持ちは強くなるばかりでした 
本当に私はHideを愛しているんだと驚かされました

Hideと付き合う前の彼のことを思うと、なんであんなに嫌になったんだろうと思います 
そうなった、たった数ヵ月後に同じようにHideにされても嫌と思うばかりか引き込まれていきました 
そして自分からHideとキスがしたい、フェラしてあげたい、精液を飲んであげたい、セックスをしたいと思うようになったのは何故だかわかりません 
相変わらず強引なところもあるのに、ちっとも嫌な思いにはなりません 
束縛されてる感じもありません

そんなHideとは6年付き合って結婚し、今は私の旦那さまです 
結婚して3年が経ちます 
今はお腹に赤ちゃんも居ます

結婚してからはスキン無しでセックスしてきました 
結婚しても毎日と言っていいほどセックスします 
それも朝の寝起きにして、夜もして… 
それで3年間子供が出来なかったのが不思議なくらい 
付き合ってる間、オマンコの中に出してほしくてたまらなかった 
Hideは責任が取れるようになってからだと頑なに生ではしてくれなかった 
その反動のせいか、結婚してからはスキン無しで生でいつも中出し 
オマンコの中で出す以外は私のお口の中に出してくれます

Hideは絶倫じゃないかと思うくらい何度も私をいかせてくれます 
結婚してからもHideとのエッチにのめり込んで行く私でした

裸エプロンが良いというとそうします 
お尻を出して調理する私の姿を見られてると思うだけで濡れてきます 
一番好きなのは、Hideが立ったままオチンチンを出して「しゃぶって！」と命令されることです 
私はHideの足元に跪いて、Hideの勃起したオチンチンをしゃぶります 
たまに頭を抑えられて激しく動かされると苦しいけど嫌な気持ちではありません 
なんかHideに尽くしてる気持ちがして、Hideの性奴隷のようで好きです 
あとベッド以外でのエッチも好きです 
台所で立ったまま後ろから挿入されたり、テーブルに手をつかされバックで突かれたり 
壁にもたれて立ったまましたり

去年なんかはHideがアナルに興味があると言ってアナルセックスしたりもしました 
アナルの中で射精してもらうと気持ちがいいです 
やっぱり一番いいのはオマンコの中に出されるのが好きです。しかもアナルにバイブを入れられながら…

他の男の人とエッチしたいとは思いません 
Hideとのセックスが好きです 
もしもHideが他の男とのセックスを望んだとしてもそれだけは断ります 
私の生涯の中でHide以外を受け入れる気はないのです 
実際に、妊娠した為に通院してるお医者さんに私のオマンコを見られるのさえ鳥肌が立つくらい嫌です

今でもHideの為にお手入れもちゃんとします 
結婚してからもHideには可愛いとか綺麗とか思ってもらいたいし 
Hideとのエッチのおかげで付き合い始めた頃はBカップだったオッパイも今ではEカップです 
でも実際はエッチは関係ないと思うのですが（笑） 
EカップのおかげでHideの好きなパイズリもしてあげられます

Hideは今でも優しすぎるのでもう少し命令口調で何でも言ってほしいです 
Hideに命令されたらどんなに恥ずかしいことでも何でもしちゃいます 
命令されたいです。そしてご主人様に尽くしたいです

きっと私はMなんでしょうね 
ただHideに対してだけですが…

今は妊娠しているので安定期になるまではセックスは控えてます 
その代わりに毎日フェラでHideの精液を飲ませてもらってるので嬉しいです 
よく飲む時にイガイガするとか聞きますが、なぜか私は平気みたいです 
あといっぱい我慢汁を出してくれるのが嬉しいです 
あのヌルヌルした感じがお口の中に広がるだけでエッチな気持ちになります

この先もHideにいっぱいエッチしてもらいたいです 
私はとっても幸せです 
ただ、最近ちょっと気になるのが妹がHideのこと好きなんじゃないかと… 
まったく彼氏など興味の無かった妹が、最近やたらとうちに遊びに来ては「お兄さんいいよね」と言う 
人目を気にする妹がHideが買い物に行くというと「一緒に行く」と付いていく 
「好きな人できないの？」と聞くと「う～ん居ないこともないんだけど、私の恋は実らない恋だから…」と意味深な言い方をする 
そして「将来私が結婚しなかったら、3人で暮らそう！」と冗談ぽく言う 
妹の性格を知ってる私は冗談でもそんなこと言う妹ではないんだけど… 
妹は私よりも可愛いし、オッパイもFカップだし、何よりも若くてピチピチしてるし… 
不安です

つまらない私の体験談を読んでいただいてありがとうございました

［＃改ページ］

［＃４字下げ］家庭教師の教え子と・・・No1［＃「家庭教師の教え子と・・・No1」は小見出し］

昔に体験した話です 
現在は25歳の病院で一般事務職をしてる私です

19歳大学生の頃にバイトで家庭教師をしていました 
数人いた生徒のうち、少しシャイで可愛い感じの男の子が居ました 
中学3年生で受験のために家庭教師を雇うとのことで私が担当になりました

最初の頃は普通に1時間半、勉強を教えていました 
その子の家に着いて部屋に行って勉強を教えて終わると帰る 
という感じでほとんど雑談なんかも無かったです

数ヶ月経つとお互いに気心も知れて雑談なんかもしながら勉強するようになりました 
当時は私から見たら、その子はやっぱり子供のように感じていました 
正直、男としての意識はまったくしていませんでした

残暑の残る9月に襟首が広い薄手のシャツを着ていった時に、その子はやたらと胸元を気にしていました 
そのうち、その子はモジモジと落ち着きが無くなってくました 
どうやらアソコが大きくなってしまったようで、痛いのか気になるのかモジモジと動いていたみたいでした 
そんな姿を見ていると私の中の小悪魔が出てきてしまいました

「暑いね」と言ってわざと胸元を引っ張りブラを見せたり、ミニスカートをパタパタとさせて太ももを見せたりしました 
その子は我慢できなくなったのか、「先生、ちょっとトイレいいですか？」と席を立って部屋を出て行きました 
その時の姿が、少し前かがみで股間を押さえながらだったので、思わず笑ってしまいました

それからと言うもの、その子の家に行くのが楽しみでした 
今日はどうやって苛めちゃおうか色々と考えていたものです

12月の冬休みにその子のうちへ行った時のことです 
普段、学校があるときは夕方から1時間半でしたが、冬休みになると昼間に行ってダブル（3時間）という形になりました 
行ってみると親は居ない様子。聞いてみるとそこの家は共働きで日中は親は居ないとのことでした

いつものように勉強を教えていると、「今は家にこの子と2人っきり・・・」と思ってしまうと、また子悪魔が顔を出しました 
雑談の中で彼女が居るのか好きな子が居るのか聞くと居ないと言っていました 
「先生は？」と聞かれたので「数ヶ月前に彼とは別れちゃった！彼ったら浮気してたんだよ！」と言いました 
そして「だから先生寂しいんだよ」と言うとその子は困ったような顔をしながら「先生可愛いのにね。悪い奴だねそいつ！」と言ってくれました 
その言葉が嬉しく、、この子はなんて可愛いんだろうと思ったら抱きつきたくなって抱きついてしまいました 
その子はビックリしていましたが「ありがとう」と言って抱きつく私をどうしていいのか分からない様子で大人しくしていました 
そして私はオッパイをその子の顔に押し付けました 
その子の熱い息がオッパイにかかるのを感じると乳首が立ってくるのがわかりました

「先生、苦しいよ」という彼の言葉で私は彼を解放しました 
「ごめんね」と言いながら彼の股間に目をやると明らかに勃起していました

「私なんかで興奮してくれてるの？」と言って彼のアソコを撫でました 
彼はビックリしてアソコを手で隠し「一応男ですから・・・可愛い人に抱きつかれたら興奮しちゃいますよ」と照れながら言いました 
私は彼の手で覆ってるアソコに無理やり手を差し込んで硬くなってるオチンチンを掴みました 
彼は椅子から立って逃げたので「先生のこと嫌？」と聞きました 
彼は「いや、先生のことは好きです。でも恥かしいし・・・」と言いました

私はちょっと怒ったように「じゃー先生のこと好きならこっちに来て！」と言いました 
彼は「えー！でも・・・」と言ってオロオロとしていたので、今度は寂しそうに「私のこと本当は嫌なんでしょ・・・きを使ってくれたんだよね」と言いました 
彼は慌てて「本当に先生のこと好きです。可愛いと思うし・・・」と言いました 
「じゃーこっちに来てよ」と私が言うと彼は股間を手で隠しながら近寄って来ました 
私は彼の手を掴んで引き寄せると「本当に先生のこと好き？」と確認するように聞きました 
「本当に好きです」と彼が言うと、私は彼の顔を手で押さえてフレンチキスしました 
チュッチュッと二回くらいして彼の顔を見つめると彼の顔がどんどんと赤くなっていくのが分かりました 
「キスは初めて？」と言うと「はい」と言うので「じゃーキスの仕方教えてあげる。じっとしててね」と言ってまたキスしました 
今度はゆっくりと彼の唇に私の唇を重ねました 
彼は少し震えてる感じがしました。そして彼の唇を下の先で少し舐めてから彼の口の中に舌を入れました 
彼はじっとしています。私は一度口を離して、「○○君も私の舌に舌を絡ませて」と言ってまた彼の口の中に舌を差し入れました 
彼は言われたとおりに私の舌に自分の舌を絡めてきました 
しばらくそうしてキスをしているうちに彼の鼻息も荒くなってきて、私も興奮してきたので彼のオチンチンを摩りながらキスを続けました

もうオチンチンはカチカチでした。オチンチンを指先で握ってあげると腰を引きます。感じるのでしょうか？ 
キスを止め、オチンチンを触りながら「どう？キスした感想は？」と聞きました 
「すごく良いです。ありがとうございます」と言いました。なんて真面目で可愛らしいのかしら♪

彼のオチンチンを触り続けながら「○○君も触ったみたい？」と言うと「はい・・・」と小さな声で答えました 
私は彼の手を取って自分のオッパイの上に当てました 
オッパイに手のひらが当ってるだけで動かそうとはしません 
「ほら、揉んでみて」と私が言うとゆっくりと手を動かして揉み始め「柔らかいです」と一言 
でもオチンチンは私の手で分かるほどピクピクと動いていました

しばらくそうしてると「あっ！」と彼が言ったかと思うと彼は体をビクビクさせて私から慌てて離れました 
「え？もしかしたらいっちゃたの？でちゃった？」と聞くと「はい・・・すみません」と言って部屋から飛び出して行ってしまいました

しばらくすると彼はバツが悪そうに恥かしそうに戻ってきました 
恥かしがってる彼が少し可愛そうになったので「よし！スッキリしたみたいだし勉強しようか！」と私は明るく言いました 
そして勉強をしはじめました 
その後は特に行為については触れずに、関係ない世間話程度でそのまま帰りました

翌日、勉強する前に「今日もキスしたい？」と聞くと「はい・・・」と言うのでキスしました 
今度は彼の方から私の口の中に舌を入れてきて絡めました。そして入ってきた彼の舌を吸ってあげると、ちょっとビックリして口を離して「こんな仕方もあるんですね」と感心してました。ちょっと笑えました 
そしてまたキスをして、私は彼のオチンチンを触りました。彼も私のオッパイを揉んできました。 
その日は更に発展しました 
オッパイを触る彼の手を服の上からではなく直接さわらせてあげようと思いました 
「ちょっと待って」と言って自分の背中に手をまわしブラのホックを外しました 
彼の手を掴んで服の裾から手を入れさせて、ブラの下に滑り込ませ直接オッパイを触らせました 
「どう？直接触ってみて・・・」と聞くと「嬉しいです！服の上からよりも柔らかいです」と言いました 
「乳首分かるでしょ？」と聞くと「はい分かります」と言うので「どうなってる？」と聞くと少し手を動かして「硬くなってます」と言いました 
彼の手の平で擦られて乳首もすぐに勃起してました

私は彼のオチンチンを摩りながら「乳首、摘んで」とお願いしました 
彼は乳首を指先で摘んできました。「ああ・・・」と自然に声が漏れると「あ、先生可愛い！」と彼は言いました。 
急に私は恥かしくなってしまいました。「生意気なこと言わないの！」と平然を装い言いました 
乳首をコリコリと指先で転がされたり、引っ張られると感じましたが、今度は声を殺しました 
そして彼に「先生も○○君の直接触りたいなぁ～！？触らせて！」と言いました 
彼は「マジですか！」と言うので「まじっ！」と笑いながら言って彼のズボンのジッパーを降ろしました 
でもうまく手が入らないので、ボタンも外し「えい！」とズボンを降ろしました 
彼は慌てて「ちょっと・・・」と照れくさそうに良いながらズボンを戻そうとするので「えー！抵抗する気？そしたらもうオッパイ触らせてあげない！」と言うと「えぇ～！」と良いながらズボンをあげようとするのを止めました 
そんなにオッパイが触りたいのね・・・と思いながら彼のパンツを見ると勃起したオチンチンでテントが張っていて、その部分は少し濡れていました 
「こんなにしちゃって！」と濡れた部分をツンツンと突くと「う！くすぐったい！」と彼が言って腰を引くようにしました 
私は「触っちゃおう！」と言ってパンツの裾から手を入れて直接オチンチンを触りました 
硬くなった部分を摩ったり握ったりしました。私の手にはもう彼のヌルヌルしたのがベットリと付きました 
「今日は出さないでよ～私の手が汚れちゃうから」と冗談ぽく言うと「はい・・・頑張って我慢します」と言いました

彼の顔を見ると気持ち良さそうに目を瞑っていました 
私もしばらくエッチもしていなかったので、彼の熱く硬いのを触って興奮していました 
そしてぎこちなく触られるオッパイや乳首で感じていました

急に彼が声を出しました「先生、オッパイ見ていいですか？」と・・・ 
見られるのは恥かしかった私は「そ、それは・・・じゃーオチンチン見せてくれたら見せてあげてもいいけど・・・」と言いました 
彼は少し考えてから「先生が見たいんだったら、俺は見せるよ」と言いました 
ん？なんか私がオチンチン見たいってことになってる？と思いましたが・・・ 
「じゃー見せて！見ちゃうよ」と言ってパンツの中に入ってる手を抜いて、パンツを降ろしました 
降ろす時にオチンチンが引っかかったようで、それが外れると「パチン！」と言っていきり立ったオチンチンが彼のお腹に当たりました 
こんなに立ってる・・・お腹にくっつきそう！そう思った私はオチンチンを指先で下のほうに向けてから手を放しました 
「パチン！」とまた勢い良く跳ね上がりお腹に当って音がしました 
「すごいね・・・カチンカチンで元気良いね」と言って数回それを繰り返しました

「先生もオッパイ見せてよ」と彼が言ったかと思うと私のセーターを掴んで持ち上げました 
あっと言う間に脱がされ、ブラも抜き取られて私は上半身裸になりました 
日中の明るいところで下半身だけ裸の男と上半身だけ裸の女の姿がありました・・・今思うと間抜けです 
反射的に手でオッパイを隠しましたが。「先生、ずるいよ！」と言われて簡単に払いのけられてしまいました

「先生のオッパイ綺麗だね」と彼は言いながらジッとオッパイを見つめます 
「あまり見ないで・・・恥かしいから」と私は言いましたが、オッパイに見とれてるのか耳に入ってない様子でした 
私は見られている恥かしさを隠すために、彼のオチンチンを握って扱き出しました 
彼は「ちょっ・・・先生、やばいって・・・」と言いながら私のオッパイを触ってました 
今度は大胆に遠慮なく揉んだり乳首を摘んだりしてきました

感じてくる私は負けないように彼のオチンチンを扱き、先っぽから出てくる汁を指ですくって糸を引くのを見せ付けて「こんなになってるよ」と言いました 
彼は恥かしそうに「すいません」と言いました 
若いせいかお汁が沢山出てきます。それを指先で亀頭に塗りたくっていると「先生、やっぱり無理です出ちゃいそう」と言って逃げようとしたので、押さえつけて激しくピストンさせました。 
「うわっ！出ちゃう！ごめんなさい！」と言うとピュー！と白い液を飛ばしました 
すると我慢してたものが溢れてくるように今度は大量にドピュ！ドピュ！と2回ほど飛ばし、その後もドクドクと先から溢れ出てきました。 
凄い量でした。オチンチンも私の手も白い彼の精液で汚れてしまっていました 
床にも私の足にも凄い量の精液が飛び散ってました 
射精して気が抜けてるのか、恥かしく申し訳なさそうにしてる彼が居ました 
私は「すごくいっぱい出ちゃったね！」と言ってティッシュでまずは自分の手の精液を拭い取って、彼のオチンチンも綺麗にしてあげました 
彼は「すいません。汚しちゃって・・・」と言いました 
「いいよ！気にしないで！」と言って床に飛び散った精液を拭き取ろうとすると、「あっ！自分でやりますから！」と彼は自分で床を綺麗にしていました

そんな姿を見ながら私はブラとセーターを着てました 
彼のオチンチンはみるみる小さくなっていきました。床を拭いてる彼の股間にはさっきとは違うブラブラとしたオチンチンが揺れていました

「よし！勉強しようか！」と私が言うと「はい」と彼は慌ててパンツとズボンを履きました 
この日は勉強の最中にもちょっとエッチな話もしました 
いつ頃毛が生えたとか、オナニーはするのかとか、オナニーする時はエッチな本とか見るの？とか・・・ 
そして驚いたのは彼は最近、私のことを想像したり思い出してしてしまうってことでした 
不思議と嫌ではなく嬉しかったです

私も彼の質問に答えました 
もう経験してること、初めては高校生の時でその時に付き合ってた人だったこと 
オナニーするのかと言うことには恥かしくて答えませんでしたが、ハッキリとしてないと言わなかったことでしてることは想像が付いたでしょうね

この日は帰り際に彼が「先生、お願いがあるんだけど・・・」と言うので「なに？」と聞き返すと「いや、何でもないです」と言うので「何よー！言ってみなさい」と言いましたが「いや、この次言います」と言いました 
想像は付きました 
アソコが見たいと触りたいとか・・・場合によってはセックスさせてとかだろうと・・・ 
でも私は「あ、そう？」と言って帰りました

帰ってからシャワーを浴びようと脱いだ時にパンティーが湿っているのに気が付きました 
アソコもヌルヌルになるくらい濡れていました 
その夜は私が○○君のことを考えてオナニーしてしまいました

後日談はまた後で 
つづく

［＃改ページ］

［＃４字下げ］いけない子作り［＃「いけない子作り」は小見出し］

私は鮎子といいます。人妻で、家族は５歳年上の夫と子供が３人おります。もっとも今は夫は海外に長期に出張中で、夫の従妹の美由子ちゃんと従弟のまさるくんが同居しており、６人で暮らしています。子供たちは実の母である私をあーまま、育ての母である美由子ちゃんをみーままと呼び、まさるくんをぱぱといっています。でも、その呼び方は決して間違ってはいないのです。なぜなら３人の子供の本当の父親はまさるくんなのですから。 
　私が夫ではなく、まさるくんとの間に子供を作ったのは理由があります。夫は会社の社長の息子で、事務員で入社した私は会社内では一番の美人という事で夫に見初められました。しかし、田舎の夫の祖母がこの結婚に大反対しました。夫の父も母も祖母の言うことは聞かなくてよいといってくれたのですぐに結婚しました。でも、祖母はわざわざ上京し、私を罵倒しまくりました。夫は何もいえませんが、祖母に苦しめられた過去のあるまさるくんが怒って祖母を、田舎に追い返したので、事なきを得ましたが、結婚しての１年間、毎晩、生でセックスしたにも拘らず妊娠しませんでした。その事を知った祖母がやってきて、私の事を欠陥品と罵る始末。私は体を調べてもらったが特に問題はありませんでした。夫のほうに問題があるかと思いましたが、祖母が私が悪いの一点張りで話し合いになりませんでした。最後はまさるくんが祖母を追い返してくれました。 
　美由子ちゃんに思わず相談すると、美由子ちゃんは夫が２０歳の頃に高熱の病気にかかっていたので、精子が駄目じゃないかと教えてくれました。それを聞いて私は途方に暮れました。セックスのとき、ちゃんと射精するので精子がないわけではありません。時間を掛ければ不妊治療も可能ですが、それを許す祖母ではありません。 
　そんな中、義父の会社に勤めるまさるくんの両親が仕事で引っ越す事になり、私立の学校に通う息子を寮に入れるという話を聞き、私は自分の家に同居させることを提案しました。まさるくんは小さい頃の夫によく似ており、血液型も一緒だという知っていました。何より祖母から助けてくれて以来、私はまさるくんの事が好きでした。だから、私はまさるくんとセックスをして、子供を作ろうと考えました。もちろん、そのことはおくびにも出さず、夫に同居の事を話すと特に賛成してくれました。夫も仕事で出張が多くなってきているので、私の側に誰かいたら安心だという考えあったからです。まさるくん本人とご両親も同居に賛成してくれました。こうして、私の家にまさるくんが来てくれました。 
　まさるくんが来て、数日後、春休みの初日、夫は長期の海外出張に出かけました。夫を送り出してすぐに二人きりになった私は早速まさるくんとセックスをしようと張り切りました。目的は子作りですが、相手は大好きなまさるくんです。その初めての相手になるのですからテンションもあがります。私はお風呂を沸かし、まさるくんを先に入れました。そして、すぐに私も裸になり、お風呂に入ります。 
「あーちゃん、なに」 
　当然のことですが、まさるくんは驚き、股間を隠します。 
「せっかく、二人っきりだから、一緒に入ろう」 
「でも」 
「いいじゃない。それに夫もいないのだから、お風呂だけではじゃなくて一緒に寝よう」 
「…………いいの？」 
　まさるくんはその言葉の意味をなんとなく理解してか、恐る恐る聞く。 
「うんいいよ。まさるくん、私のこと好きでしょ。私もまさるくんのこと好きだから、今日から毎日好きなだけセックスさせてあげる」 
　私はまさるくんに前も隠さず、自慢のＥカップを見せて、お願いをすると「うん」と頷きました。 
　私はまさるくんの体を洗ってあげました。子供だからといっても成長期ですから、体はやや同世代の男の子より少し大きめで身長も私の頭一つ小さい程度です。そして、肝心のオチンチンはどれくらいかと隠していた股間を開かせるとまあびっくり、巨根というほどではありませんが、夫とほぼ同じ大きさがありました。夫も大きいほうなので、このオチンチンなら私を満足させてくれるはずです。 
　私は勃起しているまさるくんのオチンチンになるべく刺激を与えないように、亀頭からタマまで念入りに洗って汚れを落としてあげました。汚いのは嫌ですし、病気もごめんですから。無論、私もマンコをしっかりと洗いました。 
　まさるくんは私のマンコをしげしげと見て、「毛がないよ」といいました。 
「ああ、これね、夫に剃られたの。あの人、こういうのが好きだから」 
　うそです。私の趣味です。私はマンコをまさるくんによく見えるように股を開き、まさるくんに女の体の説明をしてあげました。それを聞いてまさるくんは興味深々にマンコを見ていました。それと同時にオチンチンもびくびくと震えていましたのでもう限界かなと想い、まさるくんをマットに寝かせ、オチンチンを咥えてあげました。ディープスロートでフェラをするとまさるくんはあっという声を上げて、大量の精液を噴出しました。私は精液を吐き出す事もなく全部飲み干し、尿道に残った精液もすべて吸い出して飲んだ後、水で口をゆすぎました。 
「おしっこなんか飲んでも大丈夫」 
　まさるくんは心配して私を見ます。 
「大丈夫よ、これは精液といって赤ちゃんの元になる液体だから。これを女の人のオマンコに出して子供を作るのよ」 
「そうなの、でも、僕がそんなことしていいの。僕とあーちゃんとの間に赤ちゃんができちゃうよ」 
　不安そうにまさる君が聞き返してきます。 
「うん、いいのよ、私はまさるくんの赤ちゃんを産むんだから」 
「なにか、あったの」 
　私はまさるくんに事情を話しました。 
「あのおばあさん、まだそんなくだらない事をいっているの」 
「そうなの、だから、私はまさるくんの赤ちゃんを産みたいの。いいでしょ」 
「うん、いいよ。僕、あーちゃんのこと大好きだから、いっぱいセックスをして、赤ちゃんを作ろう」 
　夫の精子に問題があり子供の作れないのに私を虐める祖母に怒り感じ、私に同情してくれるまさるくんは事情を話すとＯＫをしてくれました。それにまさるくんが私のことを好きだと知ってましたが、口にしていわれたとき、とてもうれしかったです。 
「でもさ、赤ちゃんを作った後も僕の事を好きでいてくれる。ずっとセックスしてくれる」 
「いいわよ、私はずっとまさるくんを好きでいてあげる。大好きなまさるくんとなら、いくらでもセックスしてあげる」 
　まさるくんは体を起こして、私に抱きつくと、私もまさるくんを抱きしめて、まさるくんとキスをしました。最初は軽く唇を交わせるだけで徐々に私はまさるくんの口の中に舌を入れ、まさるくんの舌を絡め取りました。まさるくんは少しだけ、体を震わせましたが、すぐに積極的に自分から攻めて来ました。 
　私はキスをしながらまさるくんの片手を自分の胸にもう一方をマンコにもっていき、いじるように様にいいました。 
　まさるくんはぎこちなく、私の胸とマンコをいじります。私は片手でまさるくんを支え、残った手でオチンチンを撫で回しました。あっという間にまさるくんのオチンチンは復活し、私はまさるくんをマットの上に寝かせ、その上を跨ぎました。 
「さあ、まさるくん。これからまさるくんのオチンチンを私のマンコに入れるわよ。これでまさるくんは大人になるの。そして、赤ちゃんを作るのよ」 
　私はまさるくんのオチンチンをマンコにあてがうと、一気に腰を落として、まさるくんのオチンチンを飲み込みました。 
「ああ、いい」 
　オチンチンが膣内に入る挿入感に私は声を出してしまいました。 
「まさるくんのオチンチンは素敵よ。どう、まさるくん。私のオマンコは」 
「うん、気持ちいい。暖かくて、ぬるぬるしてる」 
　入れてみて判ったのですが、まさるくんのオチンチンは私とはとても相性がいいのです。私のマンコの形にフィットするのです。今まで体験してきた男の物とは比べ物にならない快感が私を襲いました。そのままはまさるくんの胸に手を置き、腰を振りました。まさるくんもその動きに快楽をもたらすのか、下から腰を激しく突き上げてきます。ブジュブジュとオチンチンがマンコからでは入りする音が聞こえます。 
「ああ、いいよ、あーちゃん。ねえ、あーちゃんを抱き締めたい」 
　まさるくんの言葉に私は髪を振り乱しながら頷き、上半身をまさるくんに預けました。 
　まさるくんは倒れた私の体を両手で抱き締め、私はまさるくんの頭を抱きめて、ディープキスをしながら、二人はさらに激しく腰を振りました。すぐに限界が訪れ、私が先にイキ、体を反る様にし、膣内をぎゅっと絞り上げました。それと同時にまさるくんも達したらしく、まさるくんは私の膣内で射精を行い、大量の精液が私の子宮に注ぎ込まれました。 
（ああ、凄く熱い。これならすぐに赤ちゃんができる） 
　私は膣内射精の快感に酔いしれ、まさるくんの精液をさらに搾り取ろうと腰をさらに密着させ、膣を締めました。まさるくんのオチンチンはピクンピクンと痙攣しながら、残りの精液を私の中に出します。射精が終わり、絶頂感も引いていくと私とまさるくんは見つめあい、ディープキスを交わしました。 
「あーちゃん、大好き」 
「私もまさるくんを愛しているわ」 
　キスを終え、まさるくんの告白に私は本当の気持ちをこめて返し、本当に私とまさるくんは愛し合っている事を実感しました。 
「ねえ、あーちゃん。もっとしよ」 
「うん、今度はまさるくんが上になってね」 
　私とまさるくんはつながったまま、体を回転させ、体の位置を入れ替え、まさる君の両足を外にどかせ、自分の両足を内側に入れて股を閉じた。やや、不恰好ですがこうすると膣がさらに締まり、オチンチンを圧迫できます。きゅっと締まった膣にまさるくんはあっと声を上げると同時に射精しても硬度を失っていないオチンチンがさらに硬くなりました。まさるくんはすぐに動こうとしましたが、私はまさるくんにじっとするようにいいました。そして、私は両足を小刻みに動かし、膣でまさるくんのオチンチンをすりあげ、味わいます。 
「あ、あ、あーちゃん。そんなにしたら出ちゃうよ」 
「うん、出してもいいけどもう少しガマンして」 
　私は体を少しブリッジさせ、まさるくんのオチンチンをさらに堪能した後、まさるくんに動いていいよというとまさるくんは激しく腰を振りました。 
「あーちゃん、気持ちよすぎるよ」 
「あ、あ、あ、いいよ。もっと、まさるくんのオチンチンで私のマンコをかき回して」 
　私はまさるくんの好きなようにセックスをさせました。何のテクニックもありませんがその勢いだけで私は気持ちよくなりました。２回は出しているので先程よりは長持ちしています。やがて、限界が近づくと少しだけ、私のほうから腰の振り方に指示を出してあげ、二人同時にいける体勢にもって行きました。 
「あーちゃん、またでる、でちゃうよ」 
「いいよ、まさるくん。また、私の中にいっぱい出して」 
　私は再度、体を反ってブリッジすると膣が締まり、まさるくんはたまらず私の中に大量の精液を射精し、私もいきました。私たちは息を切らせながら、抱き合いディープキスを交わします。すると三度も射精して萎えかけたまさるくんのオチンチンが私の膣内で再び硬度を増していきます。 
「まさるくん、今度はバックでお願い」 
　私たちは結合を解き、私はお風呂にある大きな鏡に手を付き、お尻を突き出します。まさるくんは三度目になると要領を覚えたのか。オチンチンをオマンコにあてがい、一気に挿入します。ブチュという音と共に私の膣内にあるまさるくんの精液と愛液が噴出します。深々と突き刺さるまさるくんのオチンチンに私はもうメロメロです。 
「あーちゃん、またいくよ」 
　そういうとまさるくんは激しく腰を振ります。まさるくんのオチンチンが私の子宮口に当たるのか私はあまりの快感に声を上げ、まさるくんに片手で乳を揉みながら、親指と人差し指で乳首を弄繰り回し、もう一方の手でクリトリスを押し回す。もちろん、そのままの状態で腰を振りながらオチンチンで子宮口を突っつく三点攻めをするように指示を出しました。最初は中々、うまくいきませんが三度も出したので長持ちしているのが功を奏しているのか徐々に様になっていきます。そして、十数分で三点攻めを形になり、私は再び絶頂に達して、それと同時にまさるくんも射精してくれました。 
　三度のセックスを終えた私たちはまた、体を洗い、お風呂につかりました。お風呂から出た後は互いの体を拭き、私のベットで再びセックスを開始。まさるくんは精液のすべてを私の膣内で出し切った後も、まだ、続けました。 
　その日から春休みは用事があるとき以外は私とまさるくんはすべての時間をセックスに次ぎ込み、学校が始まった後も、朝起きてすぐ、学校から帰ってきたらすぐにセックスしました。そして、夫が出張から帰ってきた後、私は夫とも子作りに励みました。別にアリバイ工作ではありません。今の私のセックスをする目的は子作りのためで夫ともセックスをする必要がありました。もちろん、夫が家にいない時間はまさるくんとセックスをしました。その甲斐があってか、三ヵ月後には晴れて妊娠しました。私が妊娠した事に夫は大喜びしてくれましたが、それで安心したのか。その後はしばらくセックスをしてくれませんでした。 
　私の妊娠と同時に夫は仕事でいなくなり、代わりに美由子ちゃんが家に来てくれました。夫の両親が息子が仕事で忙しくなり、私に負担の軽減するために気心の知れた美由子ちゃんに家事とまさるくんの世話を頼んだのです。美由子ちゃんはまさるくんとおんなじ学校に通っており、家からも通えます。中学生ながら、三人もの妹の面倒を見てきたので、主婦のスキルは抜群で家事は難なくこなし、まさるくんも手伝ってくれたので私の負担はあまりありませんでした。ただ、困った事も起きました。美由子ちゃんは私とまさるくんがセックスをしている事に気づいていたのです。そして、美由子ちゃんは前々からセックスに興味があり、まさるくんに処女を捧げるのと好きなだけ生で中出ししていいという条件で関係を迫りました。美由子ちゃんは可愛く、胸の大きい子です。そんな女の子から好条件を出されて男であるまさるくんは断るはずもありません。美由子ちゃんはまさるくんとセックスをして、処女なのに何度もイカされてしまいました。私がセックスで教え込んだテクニックをフルに使ったからです。最初は２歳年下の従弟を初体験の相手程度にと思っていたらしいですが、そのまま、まさるくんの彼女の座に収まりました。さらに私のおなかが大きくなると、まさるくんはセックスを完全に控えてしまいました。私がおとなしいセックスなら大丈夫だと求めてもまさるくんは赤ちゃんが大事だと応じてくれません。その代わりに美由子ちゃんと激しいセックスをします。美由子ちゃんは殺虫タイプの避妊薬を使用しており、まさるくんにすべてのセックスで膣内射精してもらっています。はっきりいってうらやましい。妊娠中の私にできたのは毎日フェラをしてまさるくんの精液を飲む事だけでした。 
　そうやって半年ほどガマンして、私はようやく出産しました。私の両親と夫と夫の両親も仕事で忙しく、出産に立ち会えたのはまさるくんと美由子ちゃんだけでした。生まれた赤ちゃんを実の母である私が抱き、次に育ての母である美由子ちゃん、父親であるまさるくんが抱き上げて、嬉しそうに笑ってくれた時には本当にこの子を産んでよかった思いました。でも、産んだのは女の子なので、祖母は納得してくれませんでした。再び、私はまさるくんと子作りをしました。子作りの間はまさるくんは美由子ちゃんとはセックスをほとんどせず、セックスの時間を私の為に注ぎ込んでくれました。 
「彼女をほっといていいの」 
「みーちゃんはあーちゃんの為だからだといってくれているし、あーちゃんが妊娠したらまたみーちゃんとするからいいよ」 
　私は少し意地悪で聞くとまさるくんはあっさりと答えてくれました。 
「それにみーちゃんと同じくらい、僕はあーちゃんのことが大好きなんだから、あーちゃんを抱きたいんだ。あーちゃんはどうなの」 
「もちろん、私もまさるくんの事が大好きだよ。だから、まさるくんとの赤ちゃんを産むんだから」 
　そういって再び、私とまさるくんはセックスをしました。前回と同じように膣内射精をガンガン行ったところ、すぐに妊娠し、また、出産。ですがまたもや女の子。もう一年同じことを繰り返し、ようやく三人目で男の子を出産しました。男の子が生まれると夫はようやく子作りから解放させれるとほっとしておりました。祖母も三番目の子が生まれる少し前に病気で倒れ、生死の境をさ迷った為か、すっかり人が変わったように優しくなっていました。見舞いがてらに子供を見せたらニコニコと子供と頭を撫でておりました。 
　私は一応、三人の子供の父親が夫でないかと検査で確認を取りましたが、三人とも父親はまさるくんでした。やはり、夫の精子はダメだったのです。それがなぜか悲しくて泣きました。まさるくんや美由子ちゃんにもこの事を話しました。 
「しょうがないよ。この子たちはお兄さんとあーちゃんの子供だよ。そうして大切に育てていこう」 
　まさるくんはそういうと美由子ちゃんも同意しました。このことは三人の秘密として、子供を育てる約束をしました。 
　男の子が生まれたので私とまさるくんの子作りはこれで終了したが、子作りの行為は遠慮なくするつもりです。あれから３年が経ち、まさるくんの体もすっかり大きくなり、今では身長も私を越え、オチンチンの大きさも二周りも大きくなっています。いつもセックスをしている美由子ちゃんからもうたまらないと聞かされていました。 
　それを実感したのは三番目の子供を産んでから、セックスができるようになった日です。その日は美由子ちゃんは子供たちと外に遊びに出かけてくれました。私とまさるくんを二人きりにしてくれたのです。私とまさるくんは裸でベッドにいました。あの時はまさるくんを私が抱き締めていましたが、今はまさるくんが私を抱き締めてくれています。そして、私は顔を上げ、キスを交わし、まさるくんが積極的に私にディープキスを仕掛け、私の舌を吸い上げます。左手で私の胸を揉みながら、右手はオマンコにもっていき、クリトリスと膣内を弄くる。私はあまりの快感に声を出そうとしますが、まさるくんは唇を離しません。ひたすら舌を絡めます。すべて私が教えて、身に着けたテクニックです。私が声を出せたのはまさるくんがキスをやめてからです。だが、すぐに右の乳首を咥えて吸い上げ、母乳をチュウチュウと吸い出しました。 
「ダメ、それはダメ。赤ちゃんのおっぱいなんだから」 
「いいの、これは搾乳をしているだけだから。それにあーちゃんは下の口で僕のミルクをいつも飲んでいるじゃない」 
　まさるくんは今度は左の乳首に吸い付き、母乳を飲みます。 
　その間、右手はマンコをぐちゃぐちゃにしているため、もう立っていられません。私が足をがくがく震わせると、まさるくんは私の上半身をベッドに寝かしました。下半身はベッドの縁からダランと床にたれています。そして、私の股を開き、パイパンのオマンコを見ます。 
「じゃあ、あーちゃんの下の口に僕のものを入れるよ。そして、いっぱいミルクを飲ませてあげるね」 
「うん、早く、まさるくんのオチンチンを私の口に入れて、いっぱいミルクを飲ませて」 
「大好きだよ、あーちゃん」 
「私もまさるくんのことが大好き」 
　愛の確認をすると同時にまさるくんは私のオマンコにオチンチンを入れました。それと同時に物凄い快感が私を襲いました。久しぶりのセックス、この大きなオチンチンの挿入感、私はすぐにイッてしまいました。だが、そんなことはお構いなしにまさるくんはガンガンと腰を振り、パンパンという音が部屋に響きます。まさるくんは上半身を倒して、私を抱き締め、私もまさるくんを抱き締めました。私は快感で狂乱状態でしたが、まさるくんは正確にオチンチンで私の子宮口を打ち付け、時にはオチンチンの動きを止めて、腰をぐりぐりと回転させ、オマンコを滅茶苦茶にかき回します。 
「好きだよ、大好きだよ、あーちゃん」 
「私もまさるくんが好き、愛している」 
　私とまさるくんはただ、それだけを連呼し、快感が頂点に達すると同時に私の意識は吹き飛び、まさるくんのオチンチンは大きく震えて、私のオマンコに精液を射精してくれました。どくんどくんとオチンチンが脈動し、膣内射精される。その喜びに私は涙を流しました。 
「あーちゃんの体はやっぱり最高だよ。僕はやっぱりあーちゃんのことを本当に好きになってよかった」 
「もちろん、私も」 
　そういって私を抱き締めるまさるくんを、私は息も絶え絶えにさらに抱き締めました。 
「本当に」 
「本当よ。だって、ずっと好きでいてあげる、セックスをさせてあげると約束したじゃない。それにまさるくんの子供が三人も産む事ができて私は幸せよ」 
「好きだよ、あーちゃん」 
「私もまさるくんを愛しているわ」 
　私とまさるくんは愛を確かめ合うようにキスをしました。 
　まさるくんと愛し合うようになってから５年が過ぎました。私は人妻で彼は美由子ちゃんという恋人がいますが（最近は３Ｐもしています）この秘めた愛の関係はこれからも続けていくつもりです。 
　また、夫も子沢山で喜んでいます。この秘密を絶対に護り、みんなで幸せに生きていきます。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］離婚調停中に義兄に捕まり［＃「離婚調停中に義兄に捕まり」は小見出し］

Ｗ不倫の彼はいつもやさしく抱いてくれる。 
「イクッ」　「中に　中に出して」 
彼は男根を脈動させながらドックンドックンドクッドクッと温かな精液を私の中奥深くに 
注ぎこみながら耳元でいつも 
「○代　愛してるっ」とささやく。 
私も「嬉しい　イクッ」と彼を放さないようにしがみつく。 
歓喜の最高の絶頂を味わうひとときです。

触られるだけで鳥肌が立つようになった家庭内別居中の主人に離婚を伝えると激しい 
ＤＶが始まり、子供を連れ実家に戻りました。 
実家近くにアパートを借り仕事を探しながら彼に「逢いたい」とメールしたら来てくれた。 
ファミレスで楽しい会話と美味しい食事を楽しみそしていつものように・・・ 
「お茶、飲んでいって」とアパートに彼を迎え入れた。 
部屋に入ると 
「お茶はあとでいいよ」 
彼に抱きしめられキスされると濡れてくるのがわかった。 
「まっ待って」 
彼はスカートの中に手を入れ私の下着を剥ぎ取った。 
「まだ外は明るいのよ　待って」 
「フェラして」 
彼はベルトを緩め仁王立ちになると求めてきた。 
すでに硬く反り返っている男根を口唇と舌で久しぶりに美味しく味わった。 
「フェラが上手くなったな　いきそうだよ」 
「イヤッ　まだいかないで」 
着衣のまま仰向けになりＭ字開脚になると彼はクニリングスを始めてくれた。 
「久しぶりっ　気持ちいい　アッ　アアッ～　そこっ～」 
彼の頭を掴みながら歓喜の艶声を出しながら軽く達してしまった。 
「入れるよ」 
彼は覆いかぶさりながら私の中に生で入ってきた。 
「アウッ　イッ　久しぶりね　アウッ　イッイイッ～」 
彼の腰の動きに合わせしがみついてしまった。 
屈曲位で彼の腰の動きが激しくなり 
「イクッ」 
「中に　頂戴っ」 
ドックンドックンドクッドクッと男根を脈動させながら彼は精液を私の中奥深くに 
たっぷりと注ぎこみながらいつものように 
「○代　愛してるっ」とささやいてくれる。 
「アウッ　イイッ　イクッイックゥ～」 
中に出された温かな精液を淫靡な快感の中しっかりと味わった。 
落ち着いたところでお茶を煎れ、他愛の無い会話を楽しんだ。 
「だいじょうぶなの」 
「何とかなると思うわ　仕事も探そうと思うの」 
「大変だね」 
「ときどき逢いに来てね」 
彼の喜ぶフェラを始めた。 
「もう離れられないわ」 
硬くなった男根を騎上位で私の中にすべて受け入れた。 
男根の突き上げに頭が真っ白になりながら彼のなすままいつも達してしまう。 
そしてまた屈曲位で激しく私の中に注ぎ込まれる温かな精液を味わってします。 
もう、癖になっているようだ。 
彼も喜びながら 
「○代　愛してるっ」 
ささやきながらいつも私の中に精液を注ぎ込んでくれた。 
「大変だろうけど　頑張れよ」 
「また連絡するね」

夕食の準備をしていると義兄が突然尋ねてきた。 
「珍しいものを貰ったので　入っていいかな」 
「ありがとう　もうじき子供たちも帰ってくるわ」 
少し警戒しながらも義兄を部屋に入れた。 
お茶を用意すると 
「仕事見つかった？」 
「まだよ　探しているけどなかなかないわ」 
「ところで昼間誰か来ていたの」 
「えっ　友人が心配して来てくれたの」 
「そうか　ならいいけど」 
ひょっとしたら見られたかもと思いつつ義兄を玄関まで送ると急に抱きついてきた。 
「イヤッ　なっ何するの　止めて」 
「寂しくないのか」 
義兄は力任せにキスしてきた。 
「イヤッ　ダメッ　姉に言うわよ」 
強く抵抗したら諦めたようで 
「昼間、見たよ」 
と言い残して帰って行った。 
姉に言うべきか悩みつつ仕事も探さなくてはならない中時間だけが過ぎていった。 
彼に連絡したが「忙しくて来られない」と返事が来た。 
義兄から知り合いの事務所で人を探しているとの連絡が来て面接に義兄の車に乗り出かけ 
途中のファミレスで昼食をご馳走になった。 
「私からも頼んでおいたから　採用されるよ　安心してていいよ」 
「ありがとう」 
義兄の眼差しは嫌らしさを奥に秘めた感じがして不安になった。 
食事も終わりアパートに送ってもらった。 
「喉が渇いたから　お茶飲ませて」 
義兄は強引に部屋に入ってきた。 
「あの日アパートに入った男は誰？」 
「何？　知らないわっ」 
義兄が抱きついてきた。男の力には抗えない。 
彼のことも脳裏をかすめたが私の上を通り過ぎた男たちの一人と思うことにした。 
「イヤッ　いけないわ」 
と言ったものの義兄の手が下半身をまさぐり私の中に指を入れられると 
「アウッ　アッ　アアッ～」 
と艶声を出してしまった。 
レイプまがいに義兄は興奮したみたいで私自身を義兄は私を弄ぶようにたっぷりと舐め続けた。 
「フェラして」 
義兄の男根を口唇と舌で彼にするのと同じようにフェラした。 
男根の大きさは主人と同じ位でちょっと失望した。やはり彼が一番いい。 
「フェラ　上手いな　彼に仕込まれたのか」 
仰向けにされ足を広げさせると義兄は生で私の中に入ろうとした。 
「ゴム　お願い　少し危ないの」 
「だいじょうぶたよ」 
覆いかぶさり義兄は私の中に生で入り腰を動かし始めた。 
「アウッ　ウッ　アッ　ウッ」 
感じないようにしていたが久しぶりのセックスに彼に開発された体は素直に反応し始めて 
しまった。 
正常位で激しく腰を動かし屈曲位になると義兄はさらに激しく腰を打ち付けてきた。 
「アウッ　アッアアッ～　イッ　イイッ」 
「気持ちいいよ　感度がいいな　そろそろ」 
「ダメッ　外に　外に出して　アウッ　アアッ～」 
義兄から逃れようとしたが屈曲位で肩を掴まれ動きが取れない中 
「イクッ」 
「アウッ　ダメッ　イッイヤァ～　アアッ～」 
ドックンドックンドクッドクッと義兄は私の中に射精した。 
「ダメッて言ったでしょ」 
「感じすぎてしまって　ごめん」 
「もうっ　責任とってよ」 
「ああっ　分かった」 
久しぶりのセックスの心地よさの中で休んでいると 
「もう一度」 
フェラで義兄の男根を硬くするとベッドの端で四つん這いにさせられバックで私の中に 
入ってきた。 
「アッ　アアッ　アッ　イッイイッ～」 
激しく腰を押し出してくる義兄はいろいろと体位を変え屈曲位で激しく私の中を突きまくり 
「○子より締りがいい」　○子は姉の名 
「イヤッ～　アッ　アアッ　イッイイッ　アウッ～」 
「いくぞっ」 
呻きながら義兄は２度目の射精を私の中奥深くに放った。

帰り仕度をしながら 
「もう　こんなことしないで　私には彼がいるの」 
「そうか　でも彼が知ったら」 
「姉が知ったらどうするの」

翌週「面接のことで昼間会いたい」と義兄から連絡が来た。 
採用すると連絡は来ていたが義兄に会った。

ラブホに連れ込まれ彼に仕込まれた淫靡な体を義兄に差し出してしまった。 
「すごく　いいっ」 
安全日の中義兄は２度私の中深く精液を注ぎ込んだ。 
気持ちとは裏腹に体は反応してしまう。 
早く彼に会いたい。彼の精液を奥深くで受け止めたい。

そして生理が遅れている。 
義兄に遅れていると連絡すると動揺した返事が来た。 
病院に行こうかしら。 
彼には言えない。


気を揉み落ち込む日々の中生理がきた。 
ホッとした途端情けなくて涙が流れいろいろ考えピルを飲むことにした。 
もう堕胎はしたくないから。 
就職した会社の男性先輩と付き合い「結婚を前提」と言われ体の交際に進展した。 
避妊には注意したが妊娠。 
彼は実家の不幸で突然退社し別れの言葉を残しひとり田舎へ帰ってしまった。 
弄ばれただけだったと知り初めての堕胎をした。 
友人の紹介で主人と出会いお付き合いを始めた。 
主人の優しさにほだされ「結婚を前提」で深い関係になると主人に高校時代の友人を紹介された。彼は少し心配顔で私に主人の生い立ち、家族、性格について教えてくれた。 
この友人に誘われるまま体を開き関係を持ってしまいセックスの快楽を教えてもらった。 
彼もいつも生中だし、危険日は外だしでゴムはしてくれなかった。 
そして２度目の妊娠。結婚前の主人には言えず彼は「責任を取る」と言ってくれたが堕胎し、主人と結婚した。 
結婚前の２度の堕胎を主人は知らない。 
主人の子供を２人授かり平穏な日々を過ごしていた。 
主人の無関心から子供の運動クラブの父親とＷ不倫になった。 
自営で羽振りのいい生活をしているようだった。 
彼もいつも生中だし、危険日は外だしで主人ともしない淫靡なセックスで快楽を味わい危険日に彼が望むまま生中だしさせてしまった。 
生理が来たが次の危険日にも生中だしされて妊娠。 
３度目の堕胎である。 
主人が私のセックスの変化に気付きはじめ主人の言うがまま受け入れかつＷ不倫も受け入れ同じ日に２人分を注ぎ込まれたこともあった。そしてまた妊娠してしまった。 
どちらの子か分からず４回目の堕胎である。１年間に２度妊娠し堕胎した。 
Ｗ不倫の彼は事業に行き詰まり自己破産してしまい、浮気を疑う主人はＤＶが激しくなり耐える日々が続いた。 
主人もゴムを使わなくなり妊娠を心配していたら生理が来なくなった。 
妊娠し「産みたい」と告げたが生活苦から堕胎するように言われた。 
落ち込んでいる時勤めていた会社の同期会に誘われ出席した。 
昔を懐かしみ楽しい時間を過ごした。社内結婚したその当時は気にもしていなかった彼から食事に誘われた。 
「あの時先輩社員と付き合っていたから入る余地はなかった」と言われ 
「今からやり直してみる」などと会話を楽しんだ。 
彼に会う時間の心地よさの中３度目のデートでラブホに入った。安全日に。 
彼の男性自身は硬さも大きさも私に一番ピッタリで彼も生で中だしを望んできた。そして危険日に最高の歓喜の中彼は私の奥深くにそのまま注ぎ込んでくれた。 
「できちゃうかも」 
「カットしてるよ」 
ゴムを一度も使わず私に一番合う男根に激しく突き続けられ次第に彼から離れられなくなった。いつも奥深く温かな精液を注ぎ込まれるときの痺れるような快楽を味わい続けた。 
主人のＤＶを相談すると離婚を勧められた。 
そして今離婚調停中である。

逢いたいと連絡したが彼から「忙しくて時間が無い」と返事が来た。 
仕事が見つかったことや義兄に抱きつかれたことなど連絡した。 
突然「今から行く」と彼からの連絡でラブホに入り彼に抱きしめられると涙が出てきた。 
シャワーを終えソファーに浅く座る彼の前に膝まづき半起ちの男根を包み込むようなフェラチオを始めると口唇の中で彼はいつものように硬く大きくなってきた。 
「逢いたかったわ　美味しいッ」 
いつになく激しくフェラを続けると 
「おっおおっ　気持ちいい　いきそうっ」 
「そのまま　いって」 
「イクッ」 
口唇で男根の脈動と亀頭の膨らみを感じると口内に温かな精液をたっぷりと解き放ってくれた。 
苦いとか聞いていたが初めての口内射精に興奮し濃厚な精液に甘みを感じながら嬉しくて自然と飲み干してしまった。 
「初めてだね　興奮したよ」 
彼も嬉しそうに応えてくれた。 
ソファーでＭ字開脚させられると彼はゆったりとたっぷり私の女性器を舐め回し吸い付いてくれた。 
「アッ　アウッ　アッアアッ～　イッイイッ～」 
仰け反りながら彼のクニリングスを受け入れた。 
フェラで硬さと大きさを確認しやはりこの男根が私には一番いい。 
「入れるよ」 
彼は生でいつものように私の女性器を押し広げながら奥深く入ってきた。 
覆い被さる彼にしがみつき男根を私の中奥深く迎え入れるように両足を広げ絡めると彼は腰を激しく打ち付けてくれた。 
「アウッ　イッイイッ～　アッ　アアッ～」 
彼の男根にズンズンと突き上げられるたび頭の中が朦朧とし艶声が出てしまう。 
抱き起こされ対面座位になり男根をしっかりと女性器で味わうように腰を動かした。彼は腰を掴み下から動きに合わせ突き上げてくれた。 
「アウッ　アアッ　イッイクッ～　イクッ　イクッ　イイッ～」 
屈曲位になると彼はさらに激しく腰を打ちつけ始めた。 
「アウッ　イッイイッ～　イッイクッ　イクッ　イクッ～」 
「もっと大きな艶声を出せ」 
「アッ　あっあたるぅ～　○○　イッ　イクッイクッ　イックゥ～」 
「○代　イクッ」 
「アアッ～　中に　中にいっぱい出して～　○○」 
彼は男根すべてを私の中深く押し込んだままドックンドックンと温かな精液を子宮に浴びせかけてくれる。 
「○代　愛してる～」 
耳元でささやく彼にしがみつき腰が痺れるような歓喜の絶頂の中頭が真っ白になる快楽に体も心も痺れていた。 
「イックゥ～　イックゥ～　イッイイッ～　最高～」 
と部屋に響く艶声を出しながら。

「こんな体にしたのは　あなたよ」 
「相性がピッタリだな　また逢いに来るよ」 
彼を駅まで見送った。

最愛の人の優しさと体液に染められ身も心も女として最高の歓喜を子宮で受け止め彼の虜になっている。 
やはり私は肉食系である。

彼との逢瀬で落ち着きを取り戻したところに義兄から連絡が来た。 
「病院でおめでたですと言われたわ」 
「そうか」 
と神妙な声を出してきた。 
「あなたの子よ　あの時責任を取ると言ったんだから取ってよ」 
「分かってる」 
「堕すしかないわね」 
仕事先を紹介してくれたことなど忘れ義兄に強く出て懲らしめようと思った。 
「費用は持つよ」 
夕食の準備をしていると堕胎費用を持って義兄が訪ねて来た。 
「下の子供がいるから玄関で」と諌めたが部屋に上がり子供に 
「こんばんは」 
「あっ　おじちゃん　どうしたの」 
「ちょっと　ママにお話しがあるんだ　ヒロクンは　向こうのお部屋でテレビ見てて」 
「うん　ママ　テレビ見るね」 
奥の和室に入ると義兄が封筒を渡し襖を開け子供の様子を確認し戻ってきた。 
「いつ堕ろすんだ」 
「来週のつもりよ」 
「妊娠中と言うことだな」 
言い終わらないうちに抱きつかれ唇を奪われた。 
「イヤッ　イヤッ　止めて　子供がいるのよ」 
「大きな声を出すと子供に聞かれるよ」 
義兄はスカートに手を入れると下着をすばやく剥ぎ取った。 
「生でできるよな」 
「イヤッ　だめよっ　イヤッ」 
ベルトをはずしズボンと下着を脱ぐと声を消すために部屋のテレビをつけた。 
「フェラしろ」と義兄は私を引き寄せた。 
心と口では拒否しながらも体が肉食系の本性を現してしまう。 
「ウグッ　ウッ」 
促されるままフェラを始めると着衣のまま６９に移行し義兄は激しく私自身を舐め吸い付いてきた。 
「アッ　アウッ　アアッ～」 
声を抑えながらも艶声が出てしまった。 
義兄が着衣のまま私の上に覆い被さると生で中に入ってきた。 
「イッイヤッア～　ダメッ　ダメッ」 
体は義兄を深く受け入れるように両足を広げてしまった。 
「気持ちいいっ　○子よりいいっ」 
義兄は腰の動きを激しくしながら私の片足を持ち上げ 
「いきそうっ」 
「イッ　イイッ～　中　中に」 
と口走ると同時に義兄が私の中に射精し始めた。 
「イッ　イクッ　○○　イイッ　イクッゥ～」 
いつもの癖でしがみつき艶声を出し彼の名を叫ぶと義兄が口を押さた。 
着衣のセックスに酔い義兄が私の中から離れると精液が流れ出してきた。 
彼の精液と義兄の精液が混ざっているような不思議な感覚になってしまった。 
「○○って彼の名前か」 
「そんなことより姉への口止め、私への慰謝料はどうするのよ」 
と詰め寄ると 
「少し考えさせてくれ」 
「家賃補助をお願いしようかしら」 
うつむきながら義兄が帰っていった。

１年間の家賃を義兄が負担してくれることになった。 
見返りと言うべきか趣味と実益を兼ねて月１回義兄を受け入れ生中だしを堪能し時々最愛の彼の温かな愛を奥深く仕込んでもらうことで体のバランスを保っている。 
そして先日姉が尋ねてきた時 
「最近　旦那のバカ　金遣いが荒いのよ　困ったものね」 
「男なんて仕方ない生き物よ　上手く乗りこなすだけね」 
「興信所で調べて　懲らしめてやる」 
姉は何故か納得したような顔で帰っていった。 
義兄に興信所のことを伝えると驚き 
「少し大人しくするよ」と言っていた。

義兄に紹介された仕事先は社員数３人のベンチャー企業で経理補助と事務を任された。社長は義兄の同級生でバツ１で子供はいないらしい。 
徐々に起動に乗り始め会社らしくなってきたら給料も上げてくれた。 
社員一同で豪華な忘年会を開催し楽しいひと時を過ごした。 
お開きになり解散すると社長から「付き合わないか」と誘われた。 
酔った振りして「ご冗談を　考えておくわ」と。 
彼のことや義兄のことが脳裏を掠め社長に後日 
「離婚調停中」と伝えたが「まずお付き合いから」と交際を申し来れた。 
そして 
最愛の彼が来てくれた。 
「逢いたかった」 
身も心も彼に任せ優しく激しく相性の合う体を重ね彼自身を奥深く受け入れ歓喜の渦に翻弄されながら喉が渇くほどの艶声を出し続けた。 
足を大きく開き彼のすべてを受け入れしがみつくと 
「イクッ」 
「中に　中に頂戴っ」 
奥深くたっぷりと彼は温かな精液を浴びせかけてくれる。 
仰け反り快感に包まれ女の喜びを満喫し彼も喜んでくれた。

仕事にも慣れ事務処理に終われ残業することも。 
社員が帰り社長と２人きりで帰宅が遅くなったある夜食事に誘われた。 
「食事ご馳走するよ　いっしょに行かないか」 
「離婚調停中で子供もいるので」 
やんわりと断っていた。 
そんな折弁護士から離婚調停成立の連絡が来た。 
晴れて本当にバツ１になってしまった。 
「晴れてバツ１になったお祝いでも」と社長から食事の誘いを受けた。 
美味しい食事をご馳走になり「仕事がんばってくれているから」と会社では見せない社長の素顔を見たような気がした。 
「お見合いで結婚したが新婚生活もなく妻に出て行かれてしまってね」 
社長が寂しそうに話し始めた。 
「成田離婚みたいなんですね」 
「原因は私らしいがどうしようもないさ　○代さんはどうしてバツ１に」 
「主人のＤＶに耐えられなくて」 
ＤＶの原因は私の最愛の彼とのＷ不倫を疑われたことであるが。 
「そうなんだ　いろいろな夫婦があるからね」 
そして次に誘われた時 
「どうして奥さんは出て行ったのですか」と聞いた。 
「夜の生活で妻がセックスを拒んできてね」 
「変な趣味でもあるんですか」 
「あっははっ　私はノーマルですよ　ご心配なく」 
「でも拒んだ原因は」 
「バツ１になり風俗のお世話になった時『太すぎる』と言われてこれが原因だろうと思っているけど相手にもよるんだろうね」 
「そんな立派なものをお持ちなら再婚されればいいのに」 
「なかなか出会いが無くてね　寂しいですよ」 
義兄の友人と言うことでちょっときわどい会話をしてしまった。 
「お付き合いしませんか」 
「ありがとうございます。バツ１初心者ですから」 
「あっははっ　バツ１に初心者もベテランもないですよ」 
仕事が落ち着いてきた時ドライブと食事を社長から誘われた。 
「もうバツ１にも慣れましたか」 
「子供に手がかかり暇なしですよ」 
バイパスを走っているとラブホが目に入ってきた。 
「休んでいきましょうか」 
「えっ　そんなつもりは」 
ラブホの駐車スペースへ滑りこんだ。 
彼に抱き寄せられキスされながらベッドでタオルを取り払われ裸にされた。 
「久しぶりなの」 
「だいじょうぶだよ」 
乳房を揉み乳首を舐めながら彼の指が私自身の中に入ってきた。 
「アッ　ウッ」 
つい声が出てしまった。彼が濡れ始めた女性器に顔を近づけて来た。 
「はずかしいっ」 
彼は足を広げさせるとゆったりと女性器を舐め吸いつき始めてくれた。 
久しぶりの感覚で少し仰け反りながら艶声を出してしまった。 
「６９しよう」 
いよいよ彼の太いと言う男根に触れると思うと興奮してしまった。 
「フェラして」 
彼のその男根を初めて見た。 
大きさは普通なのにこんな太いのは初めて。 
缶コーヒーより一回り太く痛がる女もいるだろうと思った。 
硬さは最愛の彼みたいにカチカチではなく芯は硬いがまわりは少しやわらかい感じである。 
フェラではあごがはずれそうなので両手で握り亀頭に吸い付き竿は舐めるだけ。 
「気持ちいいよ　入れるよ　生でいい」 
「ええっ　やさしくして」 
仰向けにされ腰の下に枕を入れると彼は私の足を大きく広げ女性器をまた舐め始めた。濡れ輝くほど舐められ私の中に納まるのか不安になったが彼は亀頭を私の女性器にあてがい腰を押し込んできた。 
亀頭が納まると「だいじょうぶ」とたずねてきた。 
「アウッ　エッエエッ　アッ」 
メリメリッと女性器を押し広げながら極太男根がゆっくり半分くらい納まった。 
「アウッ　きっきついっ　ウウッ～　イッイイ～」 
腰をゆっくり動かしながら私の中にすべて納まめると彼は覆い被さってきた。 
「すっすごいっ　こんなの初めて　アウッ～」 
彼が腰を動かすたびに艶声を出してしまった。 
側位で彼は亀頭を残すだけ抜き次に一気にすべてを押し込むことを繰り返した。脳天に突き刺さる感じで極太男根を味わていると片足を肩に担ぎ上げると腰を動かし私の中に押し込み続けた。 
屈曲位になると急に腰を激しく打ち付けはじめ 
「いきそう」 
「イッイイッ　きてっ　アウッ　アッ～壊れちゃう～」 
足を思いっきり広げ彼を奥深く受け入れしがみつきくと 
「中に出す」 
「ええっ　中に　中に頂戴」 
最愛の彼ほどのピクッピクッと大きな脈動は感じないがドックンドックンと温かな精液を私の中に注ぎこんでくれた。いつもの癖で自然と仰け反りしがみつき両足を絡めてしまった。 
「ずこくいい」 
「はずかしいわ」 
男根を引き抜くとポッカリと口を開けたみたいな女性器から精液が流れ出てきた。 
「いっぱいでたね　よかったよ」 
嬉しそうに彼がティッシュで拭いてくれた。 
翌日会社で社長の顔をまともに見ることが出来なかった。 
社員が出払い２人きりになると 
「昨日は驚かせてしまったね」 
「いえっ　まだ中にそのままの様な気がして」 
応接室に呼ばれ入るとブラインドを降ろすと彼が抱きしめてくれた。 
「だめっ　人が来ますよ」 
「だいじょうぶだよ」 
スカートの中に手を入れ下着の間から私自身の中に指を入れてきた。 
「アッ　だっだめっ　人が　アウッ」 
ソファ－に座らせられるとストッキングと下着を片足にかけ彼はクニリングスを始めた。 
「そっそんな　だめっ　いっやっ～　アウッ　アアッ～」 
ゆったりとクニリングスを堪能してしまった。 
お返しに仁王立ちする彼の極太男根をフェラで味わった。 
ソファーに仰向けにされると 
「入れるよ』 
亀頭だけ入れ少し腰を動かすと一気にすべて私の中に押し込んできた。 
「アウッ　アッアウッ～　アッ　きっきついっ　アウッ～」 
足を大きく開き奥深く彼を受け入れしがみついた。 
「気持ちいい」 
激しく腰を動かし私の中で極太男根は暴れまわった。 
抱き起こされ対面座位に。 
気持ちよく私が腰を動かすと彼が腰を掴み下から突き上げてくれた。 
「アッ　そっそんなに激しくすると　イッイクッ　イクッ～」 
屈曲位で動きが早くなると 
「いきそうっ」 
覆い被さる彼にしがみつくと 
「いくっ」 
「中に　中に頂戴っ」 
彼は呻きながら私の奥深く精液を注ぎ込み始めた。 
彼が離れると私の女性器から今受け入れたばかりの精液が流れ出てきた。 
ティッシュを用意する間にポタッポタッとタイルカーペットにこぼしてしまった。 
「もう　激しいんだから」

誘われる度に体を重ね合いいろいろな体位を楽しみながらいつも生で奥深く私の中に精液を注ぎこんでくれた。 
「体の相性が合うみたいだね」 
彼から再婚を前提にしてのお付き合いを申し込まれた。 
男遍歴や過去のことなど話せるわけが無い。 
彼の家で食事することに。 
「乾杯っ」とビールを飲み始めると 
「いつも大きな声を出し続けるから喉が渇くだろう」 
「あなたのせいよ　あまり飲み過ぎないでね」 
最近買ったというダブルベッドの上で彼の濃厚な前戯を受け６９を楽しんだ。 
腰の下に枕を入れ私の足を大きく開かせると彼は一気に押し入ってきた。 
「アウッ　もうっ　すっすごいっ　アウッ　壊れそうよ　アアッ～」 
覆い被さる彼にしがみつき私も腰を押し出し奥深く受け入れた。 
バックで彼はバンッバンッと激しく私の中で暴れ周り側位でも腰が痺れるほど突きまくってくれた。 
「もうっ　もうっ　おかしくなる　アウッ　イクッ　イッイクッ～」 
「いっしょに」 
彼を奥深く受け入れしがみつくと 
「イクッ　中に出す」 
「アッ　中に　中に頂戴」 
仰け反りながらしがみつく私の中に温かな精液をたっぷり注ぎこみ始めた。 
彼の横でティッシュで流れ出てくる精液を拭き彼に抱きついた。 
「もう離さないでね」 
「ああっ　子供がほしいな」 
再婚に向け子供たちとの食事に彼を呼んだ時最初はお互いに戸惑っていたが徐々に馴染んできたようで安心した。 
いっしょに暮らすのはもう少し先と思っていたが彼がまた「子供がほしい」と言うのでピルを止めた。 
「今日は一番危ない日よ」 
「頑張らなくっちゃな」 
彼の優しいクニリングスに私の体は敏感に反応し艶声を出し６９でのフェラで亀頭に吸い付くと彼も喜んでくれる。 
私の女性器も彼の大きさに馴染んだようで彼は激しく奥深く突き刺してくる。 
「アウッ　きっきついっ　アウッ　イッイイッ～」 
「気持ちいい」 
体位を変えバックで彼に突き捲くられ、屈曲位になると彼が 
「イクッ　中に出す」 
と言う頃には腰が痺れ歓喜の波の中を漂いながら 
「もうっ　ダメェ～　イクッイクッ　中に出して　ヒィ～　壊れる～」 
大きな艶声を出し、しがみつき彼の精液注入を震えながら受け入れてしまう。 
「できたかな」 
「一番危ない日だから」 
女性器から流れ出てくる精液を拭きながら愛されている感じのまま彼の腕の中に飛び込むと抱きしめてくれる。 
そして生理が遅れている。 
生理の遅れに心ときめくことはもうないと思っていたが妊娠していると思う。 
女にとって愛する彼の子供を身ごもることは幸せな時である。 
バツ１になって幸せになりそうです。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］私の秘密のオナニーの場所［＃「私の秘密のオナニーの場所」は小見出し］

私は東北の田舎に住んでいます 
商業高校に通っている二年生です

うちは市営の古いアパートで、私は4人兄弟で自分の部屋もありません

中２の秋からアソコがムズムズして、オナニーをする様になりました 
最初は恐る恐るアソコにシャワーをかけたり、石鹸でしたりしていました

部屋がないからオナする場所がないんです

お風呂でするにも妹が入ってくるし思い切りしてみたいです

たまに、家に誰も居ない時があり、お布団で思い切り出来る事もありますが、1ヶ月に一度あるかないかです

私はセックスにとても興味があります、でも彼氏もいないから


生理の前後にとてもしたい時があり、我慢出来ない時があります

でも家では出来ないから、ストレスになるんです


それでいい事を思い付きました

私ね高校でバレーボール部なんです

部活の帰りは遅い時もあります、学校から徒歩で駅まで、電車に乗り駅から家までは自転車で帰ります

その駅から家まで帰り道で、人気のない脇道に曲がるんです、そこに小さな橋があってね、橋の下でオナ出来るんです

車もあまり通らないから、ちょっと怖いけど、でも誰も通らないから安心ってことですよね

それを初めて思いつき、橋の下でオナした時は緊張で1人でドキドキしながらしました

制服のままで胸を揉んだりスカートの中に手を入れて下着の上からしました、緊張しすぎて満足は出来なかったけど、とてもドキドキして興奮しました 
またここなら出来るねって思いました

うちに帰ってからも興奮して寝られなくて今度行ったら何しよう？ってエッチな事ばかり考えてしまい、アソコがまたムズムズして寝られませんでした

それから何度も帰り道に寄ることになっていました

遠足に使うシートを持って行って、横になってしました、下着を脱いでアソコを弄ると触る前から興奮して濡れていました 
寒いからと膝掛けのブランケットを持ち出して、それを股の間に擦ると、とても気持ちいいんです、これは誰も居ない時に家でやっていた私の好きなやり方でした、家では毛布やタオルケットでやっていました

始めのうちは外で服を脱ぐのが怖くて出来ませんでした、制服を着たまま中に手を入れてしていました 
スカートを捲って下着の中に手を入れて弄るくらいだったんです、頑張ってもスカート履いたまま下着を脱ぐのが精一杯です 
それがだんだんとエスカレートして、ブレザーを脱ぎ、シャツん脱ぎ、スカートを脱ぎエスカレートしていきました 
外で下着姿になれるようになり、それだけでドキドキ興奮しました

下着姿でシートに横になり、オナしながらブラを外しパンティを脱いでオナするようになり、大股で弄ったり四つん這いでヤるようにもなりました

仰向けで全裸になり、アソコにブランケットん丸めて擦り、アソコを舐められてるのを想像しながらは、ハマってしまい、それでイク事も覚えてしまったほどでした 
でもまだセックスをした事がないので、アソコに指を入れるのは怖くて出来ません


何度かオシッコをしたくなってしまい、外でしてしまったことも、ドキドキしながら男の子みたいに立ってしたことも有りましたが、脚にオシッコが付いてしまったこともあります、外でオシッコしたら興奮してハアハア息が荒くなりました


暖かくなり、蚊や虫が出始めて虫除けスプレーやジェルを持って来ています 
、それを身体の敏感なとこに塗るのが気持ち良くなりましたが、アソコに少し塗ってみたら激痛が走りビックリです、少ししたら収まりましたが痛かったです 
でもその後苛めらてるみたいに思えて興奮してしまいました

外で脱ぐのは虫がいるので、場所を変える為に自転車で探してみました

近くに高速道路があって、何かの施設があります、いつもは無人らしいので、小さなフェンスを飛び越えて、今はそこの建物の裏や横の見えないところでオナしています 
ここはあまり虫がいないのでちょうどいいですね

高速道路に車が走っていますが、入って来ることは今までなかったです、車が走っている近くでこんなエッチな事をしているって考えながらオナするのも、凄く興奮しますよ

車の音で声も聞こえないみたいだから、橋の下で出さなかった声も、ここでは出しています、声を出すと興奮してくることも覚えました


１週間のうちに三回はオナ通いしています、やめられなくなって、休日まで通うようなりました


早く高校卒業して、今までを出て自分の部屋で思い切りオナしたいです

出来れば素敵な彼氏が出来たら、思い切りセックスして欲しいです

私みたいなのでも大好きになってくれたらね



これからもバレないように気を付けないと、オナするところを見つけてから、ストレスもなくなりました

楽しみも見つけたし、オナニーだけど


毎日ドキドキ楽しく過ごしています



これが私の性癖です





最後まで読んでもらって 
ありがとうございました

［＃改ページ］

［＃４字下げ］仕事のために抱かれました［＃「仕事のために抱かれました」は小見出し］

私はインテリアデザイン事務所を経営する３３才の女です。

主にマンション等の内装のデザインを手がけています。
有名な建築家の方にご贔屓にして頂いているので、不景気でも何とか仕事がまわってくる状況です。


私自身、少しだけ有名と言うか、私としては不本意ですが、「美しすぎるインテリアデザイナー」なんて特集で建築雑誌に載ったこともあります。
本来は顔でなくてデザインで特集してほしいところではあります・・・

私は仕事が一番のタイプで、Webデザイナーの彼氏はいますが、まだまだ結婚するつもりはありません。

自慢ではないのですが、スタイルもいいので口説かれる事も多いですが、遊びより仕事を優先してしまうので、彼氏一筋って感じです。
と言うよりも、セックスに興味がありませんでした。

先日、スーパーゼネコンと呼ばれる建設会社の部長さんと食事する機会がありました。
いつもお世話になっている建築家の方のご紹介でした。

なんでも、今建設予定が決まっている５棟の高層マンションの内装のデザイナーを決めかねているので、一度話がしたいと言われました。
そしてビジュアル的に宣伝効果がある私を推薦していただいたようです。

推定の建設費用から算出しても、２、３年でうちの事務所の売り上げが億単位になります。
これは絶対に成功させたい案件でした。
そしてバッチリプレゼンテーションの用意をして部長さんとの会食に向かいました。
  
向こうは３人でいらして、部長さんはいかにも「土建屋」っていう感じの人でした。
私たちも３人で、部下の男の子２人を連れていきました。

当日の会食は大成功で、かなり上機嫌で話が進みました。
時折、「先生は顔がいいからデザインが駄目でも何とかなるよ！」って言う言葉に不快感はありましたけど、なんとか笑顔でスルーできました。

そして無事に会食を終えて、何とか早く仕事の契約を済ませたいモンモンとした日々を過ごしていると、部長さんからメールがありました。

「今週末あたり二人で食事でもどうです？」

すごく嫌な予感はしました・・・
でも、このご時世、露骨に体を求めてくる人なんていません。
少なくとも私の経験や友達の話でも、そんな話はありませんでした。

でも、もし体を求められたりしたら・・・って考えずにはいられませんでした。
私は色々な事態を想定して、ボイスレコーダーや契約書なんかを用意しておきました。
ハッキリ言って好都合だとも思いました。
仕事のためだったら何でもする覚悟はありましたし、逆に向こうの弱みを握る事ができます。

彼氏には相談せずに、部長さんとの二度目の会食に向かいました。
場所は有楽町のレストランです。
土建屋さんにしてはかなり気の効いたお洒落なレストランです。


仕事の話を交えながら、プライベートな下ネタも話しました。
そしてしばらくすると、
「この前のマンションの話だけど、あれだけの物件になるとデザインやりたいって奴が腐るほどいるね？」と話しだしました。

私は内心ドキッとしながら「とうとう来た・・・」って思いました。
そして念のためボイスレコーダーのスイッチを入れました。

話が進むと、やっぱり恩着せがましく「あなたを推薦したい」って思ってると言い出しました。
そして、「ぶっちゃけて言うと、俺はあんたを抱きたいんだよ。」とハッキリ言われました。
覚悟はしていたものの、いざ言われると正直膝が震えてしまいました。


私は想定していた通りに話を進めました。
少し時間を頂きたいのと、行為の前にデザインの契約を済ませること・・・
部長さんはすんなり了承してくれて、その日はそのまま帰りました。

そして２、３日考えましたが、やはり億単位の仕事をミスミス断るわけにはいきません。
それどころか、そのマンションを切欠に仕事が飛躍する可能性が大きいからです。
私は部長さんに連絡を取りました。

その頃は丁度クリスマス前だったのですが、「彼氏とクリスマスは過ごすの？」と言われて、多少ラブラブな空気を見せたら、気を使って食事だけで終わらせてくれるかも？って甘い考えで、

「クリスマスは彼氏とフォーシーズンで過ごすんですよ！」って言ったら、
「じゃあその日、彼氏と会う前にしようか？同じホテルで予約入れとくから、ギリギリまで楽しめるな？」って言われてしまいました・・・

かなり想定外でしたけど、向こうのペースに合わせるしかなくて、クリスマスイブの午後３時から部長さんと会う予定になりました。
ちなみに彼氏とは大体８時位に会う予定でした。

いざ当日になると、朝から何も食べれないし考えられません。
とにかく重要な契約書だけは何度も確認して用意しました。

そして時間になったのでホテルに向かい、部長さんと顔を合わせて、食事をとりながらお酒を飲みました。
いつもは酔わないはずなのに、その日はすぐに顔が赤くなり、熱くなってきました。

後から聞いた話だと、その時に「媚薬」をドリンクに混ぜられていたらしいです。
私はいつになくいい気分になってしまい、とにかく先に契約を済ませたいと思って、何とか判子だけは頂きました。

そして、契約が済むと急に気が抜けてしまい、一気に酔いがまわってきました。
私も「酔わないと逆に辛いから、この際飲んじゃおう！」と気持ちを切り替えました。

そして１時間ほどして、ついに「部屋に行こうか？」と言われました。
彼氏と予約した部屋よりも恐らく高い部屋に向かいました。
そして部屋に入ると、「じゃあ時間も無いからな」と言うと、部長さんはズボンとパンツを一気に脱ぎだしました。

私はビックリして反対を向いていると、「ほら、早くこっち来い！」と言われました。
そして部長さんのアソコを見るように言われました。

ブラーンと毛むくじゃらのアレが垂れ下がっていました。
ただ、固くなっていないのに、明らかに彼氏のモノより大きいです。
電話の子機みたいなのがぶら下がってるように見えました。

近くに行くと少し臭かったんですが、「しゃぶれよ」と言われて、しょうがなく少しずつ舐めました。
彼氏にもこんな事はほとんどしません。

「なんだよ全然下手くそじゃねーかよ」と言われながらも一生懸命舐めました。
玉や裏筋を舐めさせられてると、部長さんのがドンドン大きくなっていきました。

気がつくと５００ｍｌのペットボトルを少し長くしたようなサイズになっていて、普通じゃありませんでした。
とても口には入らないので、まわりを舐めているだけでした。
でも、アソコがすごく熱くなっているのが分かりました。
ジワジワとアソコを中心に体中に蟻がはってるような感覚です・・・
今まで感じたことの無い感覚でした。

でも、こんな人には絶対に興奮してるのはバレたくありません。
早く終わらせて、楽しいクリスマスを過ごしたい気持ちでいっぱいでした。

すると部長さんは、「お前もズボン脱げよ」と言いました。
私は「シャワーを使わせて」と頼みましたが無理でした・・・
仕方なくズボンを脱いで、一番地味な下着を見せました。

部長さんは床に四つんばいになるように言いました。
私は部長にお尻を向けて四つんばいになりました。
出来るだけ背中を丸めて、恥ずかしいところが見えないようにしました。

こんな格好をさせられてるだけで、段々悔しくなってきました。
部長さんは「ケツ突き出せや」と言って背中をグイグイ押しました。
私はお尻だけを高く上げた恥ずかしい格好をしました。


すると、「おっ、濡れてんな、いいね、お前スケベだな？」とヘラヘラしながら聞いてきました。
私は悔しくて無視していました。
すると部長さんは自分の鞄を取り出して、中から何かを出して、ゴロゴロとテーブルに並べました。

私は恐る恐るテーブルを見ると、バイブみたいなのがいっぱいテーブルに並べてありました。
そして部長さんが、「最初はこれか？」とニヤニヤしながらピンク色した小さい繭みたいな形の物を取り出しました。


私は四つん這いの恥ずかしい格好で、部長さんの前にお尻を突出していました。
部長さんはピンク色の小さいバイブみたいなのを私のお尻に近付けてきて、わざとアソコに当たらないようにギリギリのところで弄んでいました。

私は普段なら絶対そんな事では性欲なんか高まらないのに、媚薬のせいなのか、アソコがドンドン熱く感じてきました。
湯気でも出てるんじゃ無いかって思っちゃうほど熱くなりました。

部長さんはアソコのフチの部分とかをじわじわ攻めてきます。
でもそこは何とか我慢出来たのですが、お尻の穴にパンツ越しに当たった時、体が「ビクッ」て動いて、電気が走りました。
正直気持ち良くて、呼吸がドンドン荒くなってしまいます。

それからたまにしか来ないお尻の穴の刺激が、もっと欲しくなって、少し自分でお尻を動かしてしまいました。
たぶん部長さんにも気付かれていたんだと思います。

そして、ほんの一瞬クリちゃんにバイブが当たった時は、思わず「はうっ」って声が漏れました。
たぶんもうパンツがビッチョリなのは分かっていました。

何分かそんな状態が続いて、私はいつの間にかバイブを追い掛けてお尻を振っていました。
恥ずかしいとか考えられなくて、早くアソコに押し付けて欲しかったんです。

そしていよいよ部長さんがバイブをアソコに押し当てた時には、一瞬で言葉も出ないままイッてしまいました・・・
すっっっっごい気持ちよかったんです。
今までの彼氏なんかとはぜっんぜん違う！

その後はバイブがドンドン大きくなって、最後には男性器の形をしたバイブが何かの機械に付いていて、すごい早さで前後にピストンする機械が出てきました。
それを見た時はすごい恐かったんですけど、使ってみたら逆でした・・・
一瞬で失神しました・・・

失神ってした事ありますか？あれってすごいんです・・・
体中の力が抜けちゃうから、よだれは出るわおしっこは出るわで、すごい恥ずかしかったんですけど、それ以上に信じられない快感でした。骨盤の一番深いところについた火が、カラダの芯から背骨を通って頭のてっぺんに突き抜ける感じで、真っ白な雲のなかで上下の感覚もなくなって、ただアソコから快感だけがどんどん注入されてくる感じ・・・
もうその時は、好きでも無い人に犯されてる感覚はなくて、ただ玩具にされてるのを楽しんでいました。

最初はこの部長さんには絶対心を開かないようにしていたんですけど、そんなの無駄でした・・・次元が違うって感じです。
正直、この後彼氏と会う時間が迫ってきてるのを感じると、少し嫌になりました。
今日は何もなければ良かったのに・・・って思っちゃいました。
だって、もうこの時点で１０回以上イカされて、体がダルくてフワフワしてる感じだったから・・・

そしていつの間にか仰向けにベッドに寝かされて、全裸にされました。
その後にベッドから降ろされて、カーテン全開の窓際でまたフェラをさせられました。
今度は一生懸命しゃぶりました。
ダンダン部長さんのアソコが愛おしく感じてきました。

部長さんは私を窓際に手をつかせて、立った状態で後ろから入れようとしてきました。
でもあんな大きなアソコだから、中々入らなかったです。
やっぱり最初は痛かったけど、ジワジワ入れられてきて、最終的に奥までパンパンに入った時はすごかった・・・

『もうこの人のサイズにされちゃった・・・私を変えられちゃった・・・』って思って、すごく征服された感じが気持ち良かったです。
こんな気持ちははじめてでした。

それからゆっくり動きだして、５分位はかかりましたけど、痛みはなくなりました。
その後が・・・すごかった・・・
部長さんのパワフルなセックス・・・私なんか軽い人形みたいに扱われて、ほんとうにゴリラに犯されてるみたいに思えました。
私なんてただのメスなんだ・・・って思って、吹っ切れて思いっきり感じました。

窓の外なんか気にしないで感じるまま思いっきり声も出ちゃって、カラダは意思とは関係なく勝手に反り返って、足の指はつるかと思うくらいぎゅっと固く握ったまま、つま先がずっとブルブルと痙攣を繰り返すんです。
何回イッたのか分りませんけど、足元がおしっこでビチョビチョになっていました。
もう一人では立っていられなくなって、ガクガクした体を持ち上げられて、駅弁？っていうんですか？アレをずっとされていました。


最終的にベッドに連れてかれて、正常位でいっぱいイカされました。イッた直後はクリが敏感すぎて、息ができないくらい呼吸が苦しくて、「ちょっと待って」とお願いするのですが、部長さんは動きを止めてくれないので、すぐにまた腰がブルブルしはじめて、息をしようとすると勝手に獣みたいな声が出て、意識がフゥッと遠のくんです。これがイキっぱなしという状態かと後から思いましたが、このときは生まれて初めての感覚で、私ってこんなにたくさんイケるんだと驚きながら、ただ快感に身を委ねていました。
そして部長さんが「このまま出すぞ！」って言うから、良く分らないけど「はいいいい」って言ったら、思いっきり中に出されちゃいました・・・
アソコがお湯を注がれたみたいに熱かった・・・

でも全然怒る気にはなりませんでした。
こうなる前は、絶対にコンドームはしてもらうのは当たり前って思っていましたけど、挿入された時点でどうでもよくなっていました。

そして気がつけば彼氏との約束の時間です。
急いでお風呂に入ってアソコを洗いました。
そしてちゃんと契約書を確認して、部長さんの顔を見たら、

「俺は今日はここにいるから、彼氏と喧嘩でもしたら遊びに来いよ！あははは、まぁ無理か？クリスマスイブだからな！」って言っていました。


私は急いで部屋を出て、いったん外まで行って、彼氏をロビーで探しました。
そして二人で食事をしたんですけど、今の今まであんな激しいセックスをしていたんですから、体がガクガクしています。
と言うよりも、部長さんの事が気になってしまって集中出来ません。

正直、彼氏がいたときにガッカリしてしまった自分がいました。
急な仕事とかで来れなかったら、そのまま楽しめたかも・・・って考えました。

結局食事は楽しめずに、なんとなく終わりました。
そして彼氏と部屋に入って、喜んでるフリをしました。
彼氏はすぐに私に襲い掛かってきました。
私は覚悟はしてましたけど、全然そんな気分じゃありません。
ただ、アソコが拡げられて弛くなっていないか、勘づかれちゃうんじゃないかと不安でした。

クリスマスイブの義務として、何とか彼氏とのエッチをしました。
すごく味気ないものでした・・・いつもとなんら変わりはないのですが・・・今までだったらそれで満足してたはず・・・

私は我慢出来なくなって、携帯に電話がかかってきたフリをしました。
そして、「ごめんなさい、ちょっと仕事で戻らなくちゃいけないの・・・」と彼氏に言って部屋をでました。
彼氏もエッチの後だったから、割と怒らずに承諾してくれました。

そして私は走って部長さんの部屋に行きました・・・
部屋に入ると、「本当に彼氏と喧嘩しちゃって・・・」とウソをつくと、部長さんは何も言わずに私の下半身だけ裸にして、また窓際に連れていって、そのまま後ろから入れてきました。

部屋に入った時にはアソコはビチョビチョだったから、すぐに入っちゃいました・・・

部長さんは激しいキスをしながら、「ホントはコレが欲しかったんだろ？」と聞いてきて、私は興奮して、「そう、コレが欲しかった、彼氏よりこっちが欲しくなっちゃった、ああん、あああああ、いい、あああああ」と言ってしまいました。

その後はいっぱいイカせてもらって、２時間ぐらいエッチをして、また彼氏の所に戻りました。

結局私は部長さんの愛人みたいな感じになりましたけど、おかげで仕事も順調にいっております。

［＃改ページ］

［＃４字下げ］年上の男性との素敵な思い出［＃「年上の男性との素敵な思い出」は小見出し］

大学4年になる直前の春休み、私は40歳の男性に抱かれて初めて逝く事を教えられました。 
若い人のように激しく体を揺さぶるのではなく、私をじっくり味わうように抱かれました。それは段階的にゆっくりとやってきて、アソコの中が痺れるように感じて全身が融けていくようでした。このまま死ぬんじゃないかと思う感覚で、体の状態が把握できない宙に浮いたような感じでした。 
その男性は、少しずつ私をセックスの虜にしていきました。 
「アカネは可愛いねえ。大学生には見えないよ。もっと素晴らしい世界を教えてあげるからね。」 
小柄で童顔の私は、今までそれをコンプレックスにしてきましたが、その特徴を伸ばして楽しむ男性がいる事を知ったのです。私は、セーラー服を着せられて、ポニーテール、ツインテール、三つ編みなど、色んな髪型で写真を撮影されました。写真は、まだあどけない高校1年生の少女以外の何者でもなく、私ではありませんでした。 
まるで催眠術のように、彼に言われるままに体を捧げました。必ず後で後悔するのですが、恥ずかしい格好で写真を撮られる事もその時は拒みませんでした。

夏休みには、彼に連れられてある建物の中で、下半身だけ脱がされて、上半身はセーラー服のまま分娩台に寝かされ、体を拘束されました。アソコを弄られ続けて、早くおちんちんが欲しくて腰がクネクネしだした頃、アソコに何かが入ったのを感じました。 
ウィーン、ウィーン…と唸りだしたら、アソコに入れられた物が私のアソコを抉るように動き出しました。時々潤滑剤のようなものが噴出すらしく、ネトネト感がありました。同時に、クリトリスに何かあてがわれて、ヴィーンと振動を始めました。脳天を突き抜ける快感に、思わず声が出てしまいました。 
ウィンウィンウィンウィン…今度は抉る速度が上がりました。強烈な快感に体が自然に暴れだし、逝かされました。 
ウィーン、ウィーン…と、それでもゆっくりと抉られ続け、目覚めるとヴィーンとクリトリスを刺激され、ウィンウィンウィンウィン…と高速で抉られて逝かされる…これの繰り返しでした。 
何度逝かされたかわかりませんが、私はもう、何も感じなくなっていました。 
この様子は撮影されていて、そこに写っているあどけない女子高生の私は、だらしなくヨダレを流し、虚ろに虚空を見つめていました。最後、そんな私を男性が犯しているのです。おちんちんで突かれても、ただ呆然と三つ編みを揺らすだけの私の下半身に、精液をかけて終了でした。 
夏休み中に、上半身だけセーラー服で拘束されて、アソコを色んな器具で辱められて無限の快感に逝かされ続ける様子を色んなパターンで撮影されました。そして最後は、呆然とポニーテールやツインテールを揺らして精液をかけられるのです。

大学を卒業する時、1年間付き合った40歳の男性との最後の夜、ホテルの最上階で美味しいディナーをご馳走になり、高層階の部屋で夜景を見ながら抱かれました。拘束される事も、器具で辱められる事もない、ゆっくりと私の体を味わう素敵なセックスをしてくれました。 
「色んな物で、恥ずかしい所をいっぱい苛めちゃったね。ゴメンね。最後は、優しくするからね。」 
愛情まで感じるスローなセックスに、何度も波にさらわれるように逝かされました。 
彼の腕の中で眠って、翌朝、ロビーで別れました。 
「元気でね。さようなら。」 
彼はそう言うと一度も振り返らずに、通勤ラッシュの中に消えていきました。私は、故郷へ帰るために、駅へ向かいました。歩きながら、彼との1年間の出来事が夢のような気がしていました。

故郷に帰った私は、地元の企業に就職しました。 
課内の若い方や同期の方と飲みに行ったりしていましたが、私は若い男性に魅力を感じませんでした。懐が深くて余裕があって、大きな包容力で包んでくれたあの40歳の彼が理想の男性になっていました。もちろん、彼のゆっくりまったりしたセックスもです。ある日、食堂で隣に座った男性に、 
「アカネちゃんって高卒かと思ったら、大卒なんだね。ベビーフェイス、可愛いね。」 
そう声をかけられました。隣の課の正人さんという男性でした。この正人さん、優しそうでいいなーと思っていたのでちょっと嬉しかったんです。色々話したら、35歳で独身でした。電車が好きで、週末は電車の飲み屋に行くって言うので連れてってもらいました。 
そこは、女性の店員さんが新幹線の車掌さんみたいな格好をしてました。壁じゅうに鉄道関係の物が飾られていて、カウンターの下には小さな鉄道模型が走っていました。正人さんは、店のマスターに向かって、 
「駅長、生ビール2つお願いします。」 
と言いました。すると、店の奥から駅長の格好をしたマスターがジョッキを持って出てきました。 
「おや珍しい、正人君の彼女？可愛いね。あれ？未成年じゃないよね？」 
「え？違いますよ、同僚です。こう見えても彼女大卒ですよ。」 
そんな会話のやり取りで、楽しい時間が過ぎました。私は時々正人さんに連れられてこの店に来るようになって、1年もすると、正人さんを完全に好きになっていました。女性の店員さんは、何となく気付いていたのでしょう、 
「ねえ正人さん、あなた達、とってもいい雰囲気よ。本当にただの同僚さんなの？」 
「そ、そうですよ。アカネちゃんとは12歳も違うんですよ。もう、何言ってるんですか。」 
「そうかなー…年の差で言ったら、私とマスターだって10歳差の夫婦だよ。まあね、アカネちゃんは童顔だから、もっと差があるように見えちゃうけどね。でも、若い男より頼りがいあっていいわよ。二人、波長が合ってるもの、付き合ってみたら？お似合いだと思うけどな。」 
正人さんは照れながら私を見つめたので、 
「あの…正人さんさえ良ければ、私はいいですよ。」 
「ホラホラ、だって、嫌いな男と1年近くも飲み屋に付き合う女の子なんていないって。正人さん、鈍感！」 
こうして交際が始まりました。 
「俺、女性と付き合っても、つまらないとか刺激が無いとか言われて、1年以上持った事ないんだよね。しかも30歳過ぎたら相手にもされなくなって。ハハハ。」 
そんな正人さんと初めてベッドインしたのは付き合い始めて半年後、私24歳、正人さん36歳でした。

学生の夏休みが終わった頃を狙って、北斗星で北海道へ旅行しました。さすがに寝台車の中ではしませんでしたが、滞在先の旅館で、浴衣姿の私を見て欲情してくれました。私を抱き寄せ、 
「俺、凄く久し振りだから、緊張しちゃうな。うわ、アカネちゃん可愛いなあ。」 
ぎこちない手つきで私を脱がせて、キスして胸を擦って、パンティを脱がせて、 
「あの、舐めるの…クンニってされたい方？」 
と訊かれました。 
「そんな事イチイチ訊かずに舐めてよ！もう、お股開いてるんだから、恥ずかしいでしょ」 
と、心の中で叫びました。大好きな男性に優しいタッチで舐められて、私の体が浮きました。久し振りの快感に、ウットリとしていました。正人さんは、いつまでもいつまでも舐めていました。早く入れて欲しいと勝手に腰が動きました。正人さんは私の気持ちに気付いてくれて、コンドームに手を伸ばしました。私は、 
「待って、お返ししなきゃ。」 
そう言って、正人さんのおちんちんを舐めました。長い！そう思いました。あの40歳の彼より先っぽ一つ分は長い感じがしました。 
「幼い顔してるから、アカネちゃんがそんなことするように思えないけど、24歳なんだもんね。気持ちいいよ。」 
ハッとしました。正人さんに気持ちよくなってもらいたい一心で舐めましたが、それは経験の裏打ちでした。 
正人さんが入ってきました。やっぱり長い…奥に先っぽが触れていました。目いっぱい入ってから、正人さんはあまり動かず私を抱きしめていました。目いっぱい入ってるのに、正人さんは更に挿入しようとする腰の動きをするので正人さんのおちんちんの根元が支点になっておちんちんが上下に揺れて、更に根元で私のクリトリスを押しつぶすように擦るので、快感で心と体が蕩けていきました。 
私は、正人さんに初めて抱かれて2度も逝かされてしまいました。正人さんが腰の動きを早めたら、その腰の動きはあのセーラー服拘束で機械に抉られた時と同じ動きだったのです。蘇る無限快楽の記憶に、私はあっけなく逝かされてしまったのでした。

私と正人さんの交際は、この北海道旅行でバレました。お隣同士の課の男女が同時期に休暇を取って、同じお土産を課内にばらまいたのです。正人さんは照れて渋っていましたが、私は、私と正人さんが恋人関係にある事を早くみんなに知って欲しかったのです。正人さんは、 
「お前、あんな若くて可愛い子つかまえたのか！女ッ気ねえと思って油断してたら、やるなー。」 
と冷やかされてましたが、私は、 
「え～、あんなオッサンのどこがいいの～？オタクだよ、オタク好きなの？あ！それともアッチの方が良かったの？」 
と言われました。私は、ニコッと笑ってごまかしました。アッチの方も良かったんです。

私が25歳、正人さん37歳で結婚しました。 
一回り年上でも、穏やかで優しい正人さんは、私の家族には好評でした。一方、義父母は、 
「まあ～、こんな年端もいかない若い子に手を出して。年を考えなさい。ごめんなさいね～」 
と言われてしまいました。年齢を知っていても、見た目が幼いのでどうしても気になるのだそうです。

現在私は30歳で二児の母です。下の子の出産をきっかけに、昨年3月で仕事を辞めました。 
正人さんは42歳、それでも毎日のように私を求めてくれます。子供を寝かしつけてからが夫婦の楽しみの時間です。私は正人さんに愛されながら、学生時代の淫らな経験を思い出して、あの彼は48歳になってるけど、どうしてるかなー、なんて、通勤ラッシュに消えていった後姿を思い出したりしています。 
学生時代、何人かの男性に抱かれてセックスの良さを知ったくせに、出来る事なら、正人さんに処女をあげたかったなーなんて、今更思っています。 

私の初体験は大学1年の夏休み、自動車学校で知り合った25歳の男性でした。 
大学に入ってしばらくして通い始めました。私は普通、彼は大型を取りに来ていました。彼のアパートが私の300メートル先で、帰りに車に乗せてもらったりしているうちに仲良くなりました。 
免許取得後、彼の車に初心者マークをつけてドライブしました。そのドライブ中に、ラブホテルに誘われて、私がハンドルを切って入りました。 
初めて男性に裸を見られて、恥ずかしかったけれどクンニリングスを長々とされて、ボーッとなっている時に奪われてしまいました。痛かったですね。痛いのと熱いのが混ざった感じでした。 
その彼とは、翌年の3月に転勤してしまってお別れになってしまいました。セックスで気持ちよくなることを教えてくれた人でした。でも、逝くことは40歳の彼に抱かれるまで知りませんでした。 
その後、2年生の時には4年生の先輩に告白されて付き合いましたが、私が処女じゃなかった事にとても落胆して、いつ、誰と初体験したのか、何回くらいしたのか、しつこくきかれて嫌気が差して私からさようならしました。交際期間は半年もなかったと思います。 
その後しばらく彼氏は出来ませんでしたが、3年生の夏休みのバイト先で知り合った30代の男性2人と飲んでて、気が付いたら部屋に連れ込まれていわゆる輪姦を体験しました。その時に写真を撮られて、その後何度も輪姦体験をしました。私が悩んでいるのを助けてくれたのが例の40歳の彼です。 
私を陵辱してた男性2人は単身赴任の既婚者で、彼は、このことは奥様にお知らせしなくてはなりませんと言って、私を陵辱した2人から50万円ずつ計100万円の口止め料と慰謝料を受け取り、私に渡しました。私は怖くて受け取れないと言うと、なら折半しようと50万円だけ受け取りました。 
とても紳士的な彼に好意を抱き、時々会って食事する仲になったら、とても包容力があるし、エスコートもスマートだし、女性にお金を出させないし、もう、ぞっこんでした。彼は、 
「私達はバブルを経験してるらねえ。これが普通の感覚だと思ってるんだけど、今のお若い方には受け入れられないかなあ。」 
と言ってました。思わず腕にしがみついて甘えたら、 
「そんなことされたら、口説きたくなるじゃないか。可愛すぎるアカネちゃんをみててずっと我慢してたんだよ。」 
なんて言われて、そのままラブホテルに連れ込まれて、初めて逝くことを教えられたのです。 
「アカネちゃんじゃなくて、アカネって呼んで。」 
なんて言って、甘えてましたね。 
私は正人さんと知り合うまでに、5人の男性に抱かれましたが、やっぱり40歳の彼の事は、一番忘れられません。正人さん以外では、一番恋した男性です。かなり陵辱されましたが、好きでした。 
私は、2人目の先輩と、3,4人目の私を脅して輪姦した2人の計3人に抱かれたのは後悔しているんです。あんな人のおちんちんを舐めた口で正人さんとキスするのが申し訳ないし、あんな人のおちんちんを入れられたアソコを舐めてくれると心が痛むのです。 
愛しい正人さんのおちんちんを入れてもらう場所なのに、あんな人たちのおちんちんに使われたことを思うと、身震いするほど嫌になります。

