人を脅し殺すを商いにする者 あやむるにはばからず 天も我も許さじ。
俺には 天がついている こんな所で死ぬはずがない!!
天下が本質的に変わることを求めぬ者どもにお前たちの心火をたたきつけろ!!
世が変わるということは単に為政者が変わるということか!
戦はそんなに崇高なものじゃないぜ 袁紹
曹操はここにおるぞ!
いいだろ! 関羽から借りてきた青龍刀だッ!
で、君は誰だ?
この戦場をひとつの音曲に奏であげてみようかッ!
俺は今、あの兵卒たちをできる限り生還させたいのだ。
さあ! 地獄の門を開け戦の道理を超えてみせようか!
天の時に抗いつつも自らの時をつくり上げたる見事な腹心たちよ!
アモーレ!
至強の攻撃を耐え忍ぶ至弱の本能の様 そこにこの戦の勝機がある!
敵は怖いか? 袁紹は俺より優しいぞ。
ここからの戦いに軍師と将は必要ない!
百年の戦を一年に縮めてみせる 俺の傍に侍ってきたのはそういう軍師達ではないのか。
久しぶりに俺が用兵してもいいかな。
この首ひとつに相変わらずごたいそうな男だ。
以降天を語るをゆるさず!
袁紹には不要な才能がない。
天子の御心とははるか高みにそびえ 地上を覆い尽くす大きさを有するもの。
影を背負い陽を抱く 王たるものの変わらぬ形か・・・
関羽! 俺の目的はおまえだ!
魔天を開けたぞ 帰途を遮る者は皆殺しにせい。
おまえたちには心の闇がない。
答えの用意されておらぬ経過報告はいらん!
曹操の戦いに一日たりとも敗北はない!
俺の戦いは至弱より始まり、そしてすべての敵を崩しやがて至強をも倒すにいたる。
悪いが首をはねるぞ
天だ
敵は舌だ
曹操は蒼天を飛翔する鳥にあらず 蒼天のもと地をゆくものなり。
天は畏れ敬うものにあらず 全身全霊で愛おしむものです。