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矢場久根女子商業高校(通称ヤバ女)

マジ女、激尾古と抗争している、ヤバ女の正門前に、一人の他校の生徒が現れた。

当然突っ掛かる、ヤバ女のヤンキー達。

「何の用だ?」

セゾン「ここのテッペンダレ?テッペンとりに来たんだけど?」

「ああん?何いってん…グハっ」

セゾン「聞こえなかった?テッペンを取りに来た」

「ふざけんな!どこの馬鹿だ!てめえ!」

ヤバ女のヤンキー達が突っ掛かっていく。

セゾン「雑魚に用はないんだけど?」

突然現れた他校の生徒は圧倒的強さで、ヤバ女のヤンキーを伸していく。

セゾン「欅坂のセゾンがテッペンを取りに来たって、ここのテッペンに伝えてっていってんだけど?」

倒れたヤンキーの一人の髪を掴んで引き釣り起こし、顔を近づける。

アモン「誰だ、お前。いい度胸してんな?」

セゾン「あんたが?テッペン?」

アモン「テッペンはヘッドだ。テッペンとりたきゃ、アタシとゲッコウを越えて行かないと無理だぜ」

セゾン「そう…めんどくさいな…」

アモン「じゃあ帰れよ。こんな真似して、ただで済むと思うなよ?欅にはアタシとゲッコウで挨拶に行ってやるよ!」

セゾン「それは出来ない」

セゾンがアモンに襲いかかる。

不意を突かれたアモンは、セゾンの右フックでダウンし、動かなくなった。

セゾン「ツマンナイな…」