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※この話は3では珍しく(下手な)官能シーンが含まれています。(閲覧の際は気を付けてご覧ください。)

光圀は、遊び人だったが、莉乃と結婚したことで、性欲が昔程でなくなった。

しかし、性欲は人間の三大欲求である。

結婚前に、メンバーと性的関係があった光圀に欲求不満をぶつけたいメンバーもいた。

兒玉遥と田島芽瑠は、食事へ行き、本村碧唯、宮脇咲良、朝長美桜はカラオケに行き、欲求の昇華をしていた。

いったい誰が光圀を狙っているのだろうか?

「先生。見て。」

「私も。」

「おっ。合格したんだな。おめでとう。」

「先生のおかげです。」

「だから、お礼にマッサージさせてください。」

「確かに支配人になってから少し疲れている気が、よろしく頼むよ。」

「先生の部屋でさせてください。」

「あ、あぁ。」

子供のまっすぐな瞳に見えて、その奥の淫らな炎を光圀はこのとき見抜けなかった。

相談室に入り、腰を下ろした光圀は眠気に襲われた。

光圀は目を覚ましたが、そこには暗闇が広がっていた。

「奈子ちゃん。美久ちゃん。無事かい?」

「大塚先生。さしこちゃんとエッチできていなくて溜まっているんですよね?」

「私達、初めてですけど、頑張ります。」

矢吹奈子と田中美久が光圀の性欲処理に名乗りをあげたのだ。

光圀は腕を上で手錠を着けられ、目隠しをされ、パンツ一丁にされていた。

「俺は産まれてないけど妻子持ちだよ。それに初めては好きな人にあげるべきだよ。」

「さしこちゃんが好きな先生が好きなの。」

「ちゃんとコンドームも買って避妊もばっちりです。」

「だからって、んー」

二人に口枷をされた光圀。

「見えないから、私達が交代で説明しますね。」

「今、先生の乳首を右が奈子、左をみくりんが舐めてます。」

「先生のおちんちんで美久達の処女膜思いっきり破ってください。」

「先生のトランクス、テントを張ってますよ。」

「脱がせますね。」

「先生。お薬の効果なんで、心配しないでください。」

「先生。奈子の初めてもらってください。」

「んー。(駄目だ。)」

光圀は年下に手を出すのは田島芽瑠で最後にしたかったが、一服盛られて、抵抗もできず、二人の処女膜を自身のぺニスで破るという罪を犯したのだった。

「先生。痛かったけど、気持ち良くなれました。」

「さしこちゃんのこと、好きなのが再確認できて良かったです。」

拘束を解かれた光圀だが、莉乃と未来の娘、千尋への罪悪感から、しばらく動けなかった。