グチョグチョと女性器から絶え間なくいやらしい水音をさせていると、生田から「んんっ!」と声が漏れた。すると、女性器がビクビクと痙攣をしながら透明な液体を吐き出した。
弧を描いた放物線は間違いなかった。俺は指を離すと、生田はビクビクと身体を弾ませた。
「初めての潮吹きはどうだった」
「気持ちよかったです」
肩で息をしながら答える生田に、俺のペニスは我慢の限界だった。
先ほどからズボンを突き破りそうなほど勃起をしていたペニスを解放すると、先端がベチンと俺の腹を叩いた。
「舐めろ」
「はい」
生田の口の前までペニスを差し出すと、躊躇うことなく彼女は舌を伸ばした。が、ペロペロとしているだけで刺激がまるで足りなかった。
「咥えろ」
「はい」
堪らず、咥えさせたはいいが、生田はただペニスを口の中に入れただけだった。
「スライドしろよ」
「はい」
「痛っ」
処女なだけあってか、生田はフェラチオを知らないようだった。歯が当たり、俺は思わずペニスを口から離した。
どうやら催眠術によって、命令は聞くが知識が無いところは細かいところまで指示を出さなくてはいけないようだ。
教え甲斐があるといえばそうだが、今は面倒だった。
「しょうがねぇな。横になれ」
「はい」
ならばさっさと女性器を使うしかない。処女であっても、俺が動けば射精出来るだろう。
「挿れるぞ」
コンドームなんて付けるはずがない。生で挿れて、そのまま出したくなれば射精する。妊娠しようがお構いなしだ。
「ぐぅぅ……」
ペニスが押し戻されそうだった。抵抗感が強くて、そのまま押し戻されそうだったが、体重をかけて突っ込んでやると、ペニスは奥まで入った。
「処女卒業だな」
ギチギチと締め付けるのは、もはや痛みすらあった。まだまだ使い心地がよくなるには回数が必要なようだ。
「めんどくせえ女だな。お前は」
これならばもっと別の女にしておけばよかった。さすがに二十歳過ぎで、加入した年齢が高い奴ならば処女である可能性は低いだろう。
「気持ちよくねえまんこだなおい」
ただギチギチと締め付けるだけで気持ちいいというよりは、痛いだけだった。俺がこれだけ痛いということは、生田はもっと痛いことだろう。
その証拠に顔は真っ赤で、涙を流していた。あれだけ濡らしてやっても、破瓜の痛みというのはそれほど凄絶ということか。
「まあ、しょうがねえか」
文句を言っていても仕方が無い。俺は抽送の動きを早めた。身体に異物を早く馴染ませるよう様々な角度をつける。
「んっ、んっ……」
生田の口から声が漏れだした。明らかに挿れたばかりの声とは違う。潮を吹かせてやったときの声に近いものだった。
「おっ、一丁前に感じ始めたか」
ようやく抽送も滑らかになってきた。眠っている子宮を叩き起こすように、先端で何度も小突いてやる。
「そろそろ出そうだ。もちろん中で出してもいいだろ」
「はい」
いくら処女であったとしても、さすがに何度も抽送していれば射精感が湧き上がってくる。俺は生田の胸を揉んだ。
「ああ、出そうだ。出る。孕め。孕め!」
ペニスを奥へと突き刺すと、子宮に向かって射精した。ドクドクと精子が注がれているのが分かる。
「ふう。ま、これからに期待だな」
さて。どう調教してやろう。
ペニスを抜こうとすると、生田の底なし沼のような目から一筋の滴が目尻から流れ落ちるのが見えた。